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麒麟

【画像修正】 怪人麒麟さんです。 ーーーーーーーーーーーーーー 「あーら、坊や。こんな所にひとりでやってくるなんてどうしたのかしら?」 その怪人の名は、キリン。 怪人組織・グランシャドウの第一幹部のジンオウガに仕える雌の怪人である。 彼女がテリトリーにしている場所は、夜の歓楽街。 その中でも喧騒からかけ離れた路地裏を好んで巡回しているという。 敢えてこの場所で活動している情報をSNS上でリークさせ、それに興味を持って実際にこの地を訪れた獲物にコンタクトをし、仲間になりえるかを見定めるのである。 「・・・私の身体を見てなんとも思わないようね。第一印象の試験は合格ね」 キリンは路地裏にやってきた今夜の獲物・・・まだ成人もしていなさそうな風貌の青年に淡々と語り続けている。 それはまるで年の離れた姉のような素振りであった。 「あなたは、怪人の私に会ってどうしたいのかしら?」 キリンが一歩、二歩と獲物である青年に歩み寄っていく。 それに対して彼はその場から動こうとはしない。それは恐怖から来るものなのかと思った次の瞬間。 逆に彼は怪人に駆け寄り、なりふり構わずに正面から抱きついたのである。 ラバーのように光沢感のある皮膚でできた胸の谷間に青年は顔をうずめ、そのままがっしりとキリンの身体に抱きついている。 「・・・あ~ら、坊や、何かワケアリさんかしら?」 キリンはからかうような返しをしてみたが、青年はそのまま抱きついた状態で動こうとしなかった。 「・・・わかったわ。話だけは聞いてあげる。ただその前に下準備だけはさせて頂戴ね」 言い終わるとキリンは青年の頭に手をかざして視線を強引に合わせると、青年は自立できなくなったのか床に倒れこんでしまった。 「組織の秘密主義のために我慢して頂戴ね。続きは私のアジトで聞いてあげる」 キリンはそう呟くと、青年を軽々と脇に抱えて路地裏の闇に消えていった。

麒麟 麒麟 麒麟

Comments

元のキリンのイメージを残しつつ人型に落とし込むのは大変でしたが、健全にえちぃ見た目にできたかなと思います~ 胸の谷間ダイブした青年が羨ましいですな

V A Y U

怪人キリンさんとてもかっこよくてふぇちみですね こういうこ見ると着せられたくなっちゃいます!

リオレイア


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