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阿井上夫
阿井上夫

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リリ×赤王(R-18)

どくろ怪獣レッドキングが現れた!

鎮圧部隊に出撃命令が下され、リリもその一員として出撃する。

荒野での戦闘で部隊はレッドキングを追い詰めたが、突如レッドキングに異変が起きる。

全身が黒く変色し所々がマグマのように赤く発光している。そして両腕が肥大化し、そこから繰り出される怪力は先程までとは比べ物にならず、部隊はまたたく間に壊滅させられる。

リリも最後まで抵抗したが遂には力尽きレッドキングに捕まってしまった。

背後からその巨椀で身体を鷲掴みにされ、まるで子供のように軽々と持ち上げられてしまう。

「くぅ…っ、は、はなして…!」


リリはなんとか逃れようと抵抗するがレッドキングの怪力の前にはまるで歯が立たない。ギリギリと万力のように身体を締め付けられ、リリの表情が苦痛に歪む。

そんなリリを弄ぶかのようにレッドキングはもう片方の腕で彼女の片足を掴むと強引に足を開かせる。


「あうっ! …い、いやぁ!」


股を大きく開いた恥ずかしい体勢を強要されリリは羞恥に頬を染める。

だが開かされた股の合間を縫って現れたモノにリリは絶句した。

「……え…? …な、なに…これ…?」


目の前に現れたそれが何なのかリリは一瞬理解できなかった。それはレッドキングの勃起した性器だったが、その外見があまりにも異様な姿だったからだ。

レッドキングの体表のように赤黒く、またそのサイズは性経験のないリリでも分かるほど規格外の大きさだった。

その先端が無防備に晒されたリリの股間にあてがわれる。これから起こることを察してリリは恐怖と絶望の悲鳴を上げた。


「い、いやぁ!! やめて!! やめてぇぇぇええっ!!!」


そんな彼女の懇願もむなしく、レッドキングの巨大な肉棒が無慈悲にもリリの秘裂に突き立てられた。

「あっ、ぎ…っ!? い、あ゛あ゛あ゛ぁぁあ!!!!」


あまりの激痛にリリの声が裏返る。あきらかに彼女の身体に納まらないサイズの肉棒が、膣内を無理矢理押し広げて侵入していく。

リリの腹部が内側から押し上げられたように膨らんでいた。子宮が押しつぶされ内臓が圧迫される。

レッドキングは自らは動かず、掴んだリリの方を上下に動かしはじめた。その様子はまるで人型のオナホールで自慰行為をしているかのようだ。


「あ゛、が…、いぎっ! ぐぅ、んぁあ゛…っ!!」


変身状態でなければ発狂するか、ショック死していたかもしれない。

レッドキングに延々と嬲られ続けたリリの精神は限界に達し、その意識は深い闇へと沈んでいった。






「……あれ? …私…?」


目が覚めたリリの目に映ったのは見慣れた部隊の兵舎の天井だった。どうやら自分は自室のベッドで寝ていたらしい。

何があったのか思い出そうとしたところに、部隊の医師が入室してきた。

医師から聞いた話ではレッドキングの討伐に出た部隊との連絡が途絶えたので、別の部隊が確認に行ったところレッドキングの姿はどこにもなく、リリたちだけがその場に全員 "無傷で" 倒れていたらしい。


「現場に到着してから…、あれ? 思い出せない…?」


部隊のメンバーも口を揃えて現場に到着した後のことを覚えていないという。

まるで "その部分の記憶だけが消えてしまった" かのように。

自分の身に何が起きたのかリリは疑問に感じたが、どうしても思い出せない。

むしろ思い出さない方がいいような気さえする。

かすかな違和感を胸に抱きながら、リリはいつもの日常へと戻っていった。





「レッドキングの回収、および鎮圧部隊のメンバーの治療と記憶操作、全て滞りなく完了しました」

「リリ・アーカイヴは特に念入りに~♪ 処女膜までばっちりですよ」

「ご苦労でした。ヤスカ、ハルカ」


ヒュース・アーディは空中に投影されたモニターの画面から目を離さないまま、二人の秘書に労いの言葉をかけた。

ヒュースの見つめるいくつもの画面には何かのデータを示すグラフや数値が表示されている。そして中央の一番大きな画面にはレッドキングに犯され泣き叫ぶリリの姿が映し出されていた。

レッドキングの暴走は全てヒュースがリリの持つ『光の因子』のデータを採取するために仕組んだことだったのだ。


「おかげでいいデータを取ることができました。リリ・アーカイヴ、貴女にはこれからも私の計画のために頑張っていただきますよ…」


そう言って笑みを浮かべるヒュースの脳裏には既にリリを使った次なる計画が出来上がりつつあった。


To be continued………?

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續篇期待!!!

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