XaiJu
秘密
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催〇が解けて逃げようとしたことがばれ、エッチな尋問をされてしまう

「い、いらっしゃいませ。鈴那と申します」  私は退魔士の鈴那。  今日もこのバーに潜む魔族を見つけるために私は店長に渡されたメニューを持って出勤する。前回のお仕事の後メニューを見てみたけど、そこには『接吻除霊』『おっぱい除霊』の他、『鈴那の乳首を除霊♡』『鈴那のおマンコを除霊♡』といったいかがわしいメニューがずらりと並んでいた。こんなものを自分から渡さなければいけないなんて……。  でもきっとこういうバーだからこそ、魔族も潜伏しているのだろう。私も頑張らないと。 (はぁ、また今日も鈴那は完璧に催眠されてる……。確かに時給はいいけど、毎回あんなに好き放題エッチなことされてイかされるなんて嫌だし、そもそも法律にだって違反してるはず。でも元の姿に戻ると記憶がなくなっちゃうし、こんなの下手に俺の意識だけある分損じゃないか……) 「はい、じゃあまずはこの“ラブカクテル”を注文するね?」 「あ、ありがとうございます」 (今日のお客さんもいきなりこんなお酒注文して、絶対いかがわしいことをするつもりだ……)  そして私はいつものように注がれたカクテルを飲む。 「ごくごくっ……♡」  飲むといつものように体が火照って、頭がぼーっとしてくる。ああ、今日もいっぱい変なことされちゃうのかな……。  そんなことを思っているとすっとお客さんの手が伸びてきて私の胸に触れる。 「んっ……♡」  エッチなメニューが多すぎて、服の上から軽く胸を触るぐらいはサービスのうちらしい。だから私もこれぐらい我慢しないと。 「今日は何を注文しようかしらね~」  むにむにっ  悩みながらおっぱいを揉むお客さん。こんなことでいちいち感じてる姿を見せる訳にはいかない。そうだ、いっそ感覚を遮断して心頭滅却すれば……  そう思った私は自分の意識を失わせるように祈る。  はっ!?  今まで鈴那の姿でいた時はずっと俺は意識だけだったのに、何か俺の意識が体に入ったような感覚……!?  「んんっ♡」  おっぱいも直接揉まれてるし、手を動かそうと言われれば動く!?  もしかして鈴那が自分の意識を閉ざそうとして、それで中にいた俺の意識が表に出てしまったのか!?  とはいえそんな俺の変化に気づく様子もなく、お客さんは言う。 「じゃあ今日は鈴那ちゃんのクリトリスを除霊させてもらおうかな」 「えぇ!?」  だめだ、今の鈴那の体はほぼ毎日の出勤と媚薬で開発され、初日よりも感度が格段に上がっている。こんな状態でそんなことされたら、大変なことになる。  っていうか、もう意識が戻ったんだからさっさとこんなところ逃げ出そう。 「あのっ、すいません……」 「どうしたの?」 「ちょっとお手洗いに行ってもいいでしょうか?」 「へ? まあいいけど」  席についたばかりでトイレに行こうとする俺に、若干首をかしげつつも頷くお客さん。俺は立ち上がるとスタッフルームに入り、そのままトイレではなく上の階に向かっていく。催眠が解けた今、この退魔装束さえ脱いでしまえば俺は元に戻れるはず。すでに十分すぎるほどお金は稼いだし、もうこんなところ辞めてやる!  そう思った時だった。 「あら、どうしたの、鈴那ちゃん?」 「て、店長!?」  ロッカールームに戻る途中、店長に声をかけられる。  思わずびくりとしてしまったが、ここまで来た以上引く訳にはいかない。 「いつもあんな催眠をかけてあんないかがわしい接客をさせるなんて、おかしいです! もうこんなところ辞めます!」  引き止められないよう俺は強気に宣言する。  それを聞いた店長は少しの間驚いていたが、やがてにやりと笑った。 「へぇ~、もう催眠解けちゃったんだ。せっかく鈴那ちゃんは催眠がかかりやすい体質だと思ってたのに……可哀想」  え、可哀想? 予想外の言葉に困惑した……次の瞬間。 「きゃあっ!?」  突然店長が後ろに回り込んだかと思うと、俺の、というか鈴那の乳首をぎゅっとつまむ。  そして抵抗する間もなく、  ぐりぐりぐりっ♡♡  すさまじい力で乳首を刺激する。  お客さんに何度も調教され、今日もラブラブカクテルを飲んでしまった状態でそんなことをされれば…… 「あっ♡ そんなに強くしちゃだめっ♡ いやっ♡ イくっ、イくっ♡ イくううううううううっ♡♡♡」  あまりのことに何が起きたか分からないまま、全身の力が抜けてその場に座り込んでしまう。うそっ、今の何……?  呆然としている俺の顔を覗き込んで店長は尋ねる。 「捕まってしまった退魔士がどうなるか知ってる?」 「もうその催眠は解けたのに……」 「催眠が解けても出来ることをしてもらうから」  そう言って彼女は俺を個室に連れていくのだった。 「……と言う訳でお客様、大変申し訳ありませんでした。お詫びに、“退魔士鈴那のエッチな尋問し放題コース”を提供いたします」  現在の俺は椅子に座らされた状態で後ろ手に縛られ、さらに上半身には胸を強調するように縄がかけられ、足は開いた状態で椅子の脚に縛りつけられている。一応股間のところは短い袴で申し訳程度に隠れているが、ちょっとでもずらされたら見えてしまうし、指一本動かせない状況では抵抗することも出来ない。 「くっ、こんなことするなんてっ! 解放してっ!」  俺はそう叫ぶが、お客さんは笑うだけ。恐らくこれも捕まってしまった鈴那の演技だと思っているのだろう。 「ではごゆっくり」  そう言い残して店長は去っていく。 「一体ここに潜入して何をしようとしていたのかしら?」 「何も……ひゃああんっ♡♡」  そう言ってお客さんはいきなり服の上からおっぱいを揉む。 「まあすぐに吐かれてもつまらないし、せいぜい楽しませてもらうわ」  恐らくこういう時に出てくる敵役の気分になっているのだろう、そういう台詞を口にしながらお客さんは俺の胸を揉みしだく。  むにむにっ 「あっ♡ んんっ♡♡」  さっきのお酒が回ってきた上に、縄でおっぱい強調されてるから揉まれるだけで感じちゃう……。 「あら? ちょっとおっぱい揉まれただけでこんなに乳首勃たせちゃうなんて、随分淫乱な退魔士ね」 「ひゃんっ♡」  そう言ってお客さんは胸元をはだけると、俺の胸を露わにする。さっき店長に無理やり乳首でイかされたこともあって、すでに乳首は完全に勃起していた。 「このまま乳首をイかせちゃってもいいけど、それだと普段の乳首除霊と大して変わらないから……せっかくだしこの道具を使ってみようかしら」 「えっ!?」  よく見ると、部屋にはエッチな薬やら道具があちこちに並べられている。その中からお客さんがとった道具を見て俺は声をあげてしまう。  それは知識でしか見たことのない、ローターと呼ばれるものだった。お客さんはそれを二つとると、容赦なく乳首に固定していく。 「ひゃっ♡ な、何するんですかぁ……♡」 「もちろん尋問よ」  ローターを固定すると、お客さんは鈴那の短い袴をめくる。 「きゃあっ♡」 「すでにこっちもこんなに濡らして。そんなにエッチな尋問が楽しみなのかしら?」  本当は店長にイかされた時から濡れているのだが……そんなこと言っても余計に“淫乱退魔士”と言われるだろうから黙っているしかない。 「じゃあ早速、イくよ?」 「いやっ、やめて……」  が、当然そんな願いが聞き入れられる訳もなく、  ブブブブッ!! 「ひゃあああんっ♡♡」  両乳首についた淫具が動き出す。指でこりこりされるのとは違う、無機質で無理矢理な快感。すでに敏感にされている乳首はそれから逃げることが出来ない。 「あっ、んんっ♡ だめっ♡ これ外してぇ♡♡」 「すごいっ! ローターのスイッチ入れた瞬間おマンコもっと濡れてきてるっ!」 「そ、そんな……あんっ♡」  そう言われて下着の染みが大きくなってることに恥ずかしくなるが、隠すことは出来ないし何より乳首の刺激は止まってはくれない。いやっ、こんな風に乳首刺激されて濡れたパンツ見られるの恥ずかしいっ♡ 「今日の鈴那ちゃんは一段とエッチね」 「そ、そんなことなっ…………んんっ♡」  そうか、いつもは鈴那の強靭な精神力でどうにか我慢してるけど、今日は中身が俺だから……。 「こうやって拘束されて尋問される方が好きなんて、澄ました顔してとんだマゾだったのね」 「ち、ちがっ…………あんっ♡」  ブブブブッ!!  否定したいけど、敏感になった乳首ローターで責められると気持ちよくて声出ちゃうっ♡  でもこれ、気持ちいいけどイくには足りない。   「感じてるようだけど……さすが退魔士。この程度じゃしゃべってくれないという訳ね」 「んっ……♡♡」  だってそもそも俺は騙されてバイトさせられてるだけだから話すことなんてない。  すると彼女はそれを抵抗と受け取ったのか、今度は急に下着を降ろされる。 「ひゃうっ♡」  しかしそこでお客さんはすっと手を止める。  あれ、いつもならこのままもっとエッチな事されるのに……。 「あら? そんな物欲しそうな顔してどうしたのかしら?」 「べ、別に……んんっ♡」 「じゃあ今何を思ったのかも尋問しないといけないわね」  そう言ってお客さんは指を伸ばすと、俺の体にはなかったはずの突起をつまむ。  くりっ♡ 「んんんんんんんんっ♡♡」  うそっ♡ これ気持ち良すぎるっ♡ 乳首だけでも気持ち良すぎなのにっ♡ すでに全身とろとろになった状態でっ♡ クリトリス触られるの凄すぎてっ♡ 危うくイかされるところだったっ♡  おマンコも気持ちいいけどクリもこんなに気持ちいいなんてっ♡  が、彼女は指の力を弱めると、代わりに撫でるようにさする。  さわさわっ♡ ブブブブッ!! 「んんっ♡ ああっ♡」  乳首を器械で刺激されながら、イかされる直前のクリトリスを撫でられる。いやだ、こんなのおかしくなっちゃうっ……♡ 「さて、エッチな鈴那ちゃんは今何を考えてるのかしら?」 「な、何も……ひゃんっ♡」  さわさわっ♡ ブブブブッ!!  だめっ♡ 思いっきりぎゅってされるのもすごかったけどっ♡ こうやって焦らされるのも頭おかしくなっちゃうっ♡ 「本当に何も考えてないのかしらねぇ……」 「ひゃんっ♡」  さわさわっ♡ ブブブブッ!!  だめぇ……♡  これ気持ちいいけどイくにはちょっと足りないっ♡  こんなのずっと続けられるなんて無理っ♡ 「ほらほら、早く言って楽になっちゃいなさい?」  もう無理だっ♡  鈴那だったら限界まで我慢するのかもしれないけど……  俺はただ鈴那の体にされただけの大学生。  どうせ懇願するまで焦らされるぐらいなら……さっさと言ってやる!  俺はやけになって口を開く。 「淫乱退魔士の鈴那は乳首とクリ責められてもう我慢出来なくなったので……思いっきりクリトリスイかせてくださいっ♡♡♡」  うそっ♡ いくら我慢出来ないからってこんなに恥ずかしい言葉が出て来ちゃうなんてっ♡ 「自分からこんな卑猥なこと言うなんて、やっぱり鈴那ちゃんは捕まって興奮しちゃうマゾ変態だったのね」 「はいっ、そうですっ♡」 「じゃあマゾ変態らしく思いっきりイかせてあげる」  そう言って彼女は左手でローターのスイッチを操作しながら、右手の動きを速くする。  ヴィィィィィィィィィンっ!!!!  くりくりくりくりくりっ♡♡♡ 「あっ♡ クリいじるのと一緒にローター強くするなんてっ♡ だめっ♡ こんなの我慢出来る訳ないっ♡♡」  焦らされに焦らされた乳首とクリから爆発するような刺激が押し寄せてきて、こんなの頭おかしくなっちゃうっ♡♡ 「もうだめっ♡ イくっ♡ イくっ♡ イっちゃうううううううううううっ♡♡♡ああああああああああああああああああああっ♡♡♡」  乳首ローターで責められながらクリでイかされるの気持ちよすぎっ……♡♡  が。  くちゅっ♡ 「ひゃああんっ♡♡」 「満ち足りた顔してるところ悪いけど、尋問はまだ始まったばかりだからね?」 「えぇっ!?」 「次はこっちで尋問してあげる」  くちゅくちゅっ♡♡  こうして俺は余韻に浸る間もなく、次の”尋問”を始められるのだった。  それを見て、横で見ていた店長がぼそりとつぶやく。 「大人しく催眠されていればエッチな接客で済んだのに。これからはずっと”尋問”の仕事だけしてもらうから、頑張ってね?」


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