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秘密
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クリトリスが弱いクール系転入生「神ちゃん」のコスプレでイかされる

「と言う訳で、改めてみんな入会してくれてありがとう!」  詩織先輩の言葉に他の先輩もパチパチと拍手をする。  今日は新入生歓迎会で、入会したのは俺と、女子数人。とはいえ今この場にいる会員は皆コスプレしているので、誰が誰かよく分からないが。 「今日は入会してくれたみんなを歓迎する会だけど……もちろん、それだけで終わる訳がないよね?」  詩織先輩がそう言うと、先輩は妖艶な笑みを浮かべ、新入生たちは少し恥ずかしそうに顔を赤くする。恐らく今日までの間に皆誰かしらの先輩とああいうことをしたのだろう。  ちなみに、先輩が後輩をイかせる側になるというのは他の新入生も同じらしい。 「よ、よろしくお願いします……」  今日の俺はこの間のアニメに途中から出てくる新ヒロイン、クール系転入生の神代亜季と言うキャラのコスプレをしていた。天使と悪魔に続く第三のヒロインだから「神」ということらしい。  悪魔ちゃんと違って制服のブレザーはきっちり着こなしているが、スタイルのいい詩織先輩と違い、胸も小さく少し華奢なキャラだ。 「よろしくね、神ちゃん」  そう言って詩織先輩は俺の体に腕を回す。  他の先輩も一斉に新入生に、時には先輩同士で体を触れ合わせ始めた。 「は、はい……」 「顔赤いけど、もしかして期待してる?」  そう言いながらゆっくりと俺の胸を揉み始める詩織先輩。   “天使”なんて呼ばれてる詩織先輩だけどあの体験入会の夜以降、こっちの方が悪魔にしか見えないんだよな。 「き、期待って何をですか?」 「それはもちろん、エッチなことに決まってるでしょ?」  むにむにっ  胸を揉む手が強くなっていくが、悪魔ちゃんの時と違って今のところそこまで感じない。キャラによって敏感度が変わるなんて、変なところまで細かい。 「わ、私はそんなこと興味ありませんからっ」  原作では元々は詩織先輩が清楚キャラだったはずが、主人公との仲が深まるにつれてイチャラブやラッキースケベシーンが増えたため、新キャラの亜季が新しい清楚キャラとして登場したのだが……。  そんなところまで再現されることになるとは。 「そんなに胸、揉まないで下さい」 「いいじゃない、減るものじゃないし」 「だって私先輩に比べて貧乳ですし……。揉んでも楽しくないですよね?」  そう言えば亜季はそのことをコンプレックスに思っているらしい。 「あら、おっぱいで大事なのは大きさじゃないわ。どれくらい感じるかの方が大事よ」 「か、感じるって……何言ってるんですか!? こ、こんなことされて感じる訳ないじゃないですか!」  自分の顔がかーっと赤くなっていくのを感じる。 「そんなこと言って、家では一人でシてるんでしょう?」  詩織先輩がこんなこと言うなんて。  解釈違いだ、という気持ちもなくはなかったが、彼女の大きなおっぱいを背中に押し付けられ、軽く胸を揉みながら耳元でそう尋ねられるとぞくぞくしてしまう。  そして。 「は、はい……んんっ」  気が付くと俺は、というよりは亜季は頷いてしまっていた。  もちろん原作でそんなことまで言及なんてされてないが、この亜季はそんなことをシてる設定になっているのか。 「どのくらいシてるの?」 「そ、それは……」  むにむにっ、ふにゅんっ  おっぱいを揉まれながらおっぱいを押し付けられる。だめだ、先輩の体に包まれて、これ以上黙っていることなんて出来ない。 「週に二、三回です……」 「リアルな回数ね。どうやってシてるの?」  ま、まさかよりにもよってそんなことまで聞いてくるなんて!  もはや完全に詩織先輩のキャラは崩壊してしまっている。 「そ、そんなこと言えませんっ!?」 「そっか」  そう言って先輩は耳元に口を寄せると……  ふ~~~~っ 「ひゃあううううううっ!!??」  突然耳元で息を吹きかけられ、思わず体がびくんとしてしまう。  あんなにクールに話してたのに、こんな声が出ちゃうなんて……。 「な、何するんですかっ!?」 「別に。息を吹きかけただけよ? ほら、ふ~~~っ」 「ひゃいいいいいいっ!!??」  再び耳に息を吹きかけられて体が跳ねてしまう。  もしかして、亜季は耳が敏感になるように設定されているのか? 「わ、分かりました……。話しますから、それやめてください」 「分かったわ」 「えっと……」  まさか自分のオナニー事情を自分で話すなんて。  俺がシてることではないが、まるで自分のことのように恥ずかしい。 「クリトリスを指でくりくりってしてます……」  こんなこと言わされて、クールだったはずの顔が真っ赤になっていく。 「そうだったのね。そうとは知らずおっぱいばかり揉んでごめんね?」 「あ、謝ることじゃ……。いや、おっぱい揉んだのは謝って欲しいですけどって、一体何するつもりですか……ひゃあんっ!?」  次の瞬間、先輩の指がすっとスカートの中に入り、下着越しに俺の股間に出来た突起に触れる。 「見~~~つけた」 「や、やめてください!!」  くりくりっ 「あ“あ”あ“あ”あ“あ”あ“あ”あ“あ”っ“♡♡♡」  な、何これ……。こんな快感ありえない……!  悪魔ちゃんの時乳首をつままれた時と同じか、それ以上?  頭が真っ白になって一瞬でエッチなスイッチが入ってしまう。  亜季の弱点は耳じゃなかったのか? 「すごい! エッチなこと興味ない振りしてクリトリスでこんな声出しちゃうなんて! どれだけ普段から激しくシたらこんなに敏感になっちゃうのかしら?」 「こ、こんなに激しくシたことないですっ!」 「もしかして私相手だからこんなに感じちゃうってこと? それは嬉しいわ」 「よ、喜ばないでくださいっ!」  が、先輩は下着を降ろすと、今度はぷっくりと膨らんだクリトリスを直接指で触れる。  くりくりっ 「ん“ん”ん“ん”ん“ん”ん“ん”っ“♡♡♡」  だめだっ♡  こんなの頭おかしくなるっ!  快感が強すぎて、ちょっと触られるだけで全身痺れて、感じることしか出来なくなっちゃう……。それなのに、 「ふふっ、クリちゃんこんなに大きくなって、もっと触って欲しそうにしてる」 「……」  そんなことを言われても、否定するどころかねだるように先輩を上目遣いで見つめてしまう。 「そんな目で見てくるならシてあげるね?」 「は、はい……」  だめ、これ以上されたらおかしくなるって分かってるのに。  でもこんなの、逆らえる訳がないっ♡  くりくりくりくりくりっ♡♡♡ 「ああああっ♡♡ だめですっ♡ そんなに激しくシたらもう私っ♡ ああっ♡♡」  先輩の指がひときわ激しくなり、もう我慢が出来なくなっていく。  悪魔ちゃんの時は乳首より激しいのはないって思ってたのにっ♡  クリトリス凄すぎるっ♡ 「先輩の指っ♡ んんっ♡ 気持ち良すぎてっ♡ あっ♡ さっきから声止まらないですっ♡♡」 「普段クールな神ちゃんのかわいい声、もっと聞きたいな」  くちゅくちゅくちゅっ♡♡ 「ああっ♡ クリいじめながら耳元でそんなこと言われたらっ♡ 恥ずかしいですっ♡ んんっ♡♡」  ずっとクリいじられて頭が真っ白になってる状態で、そんなこと言われたら嬉しくなっちゃう……♡  そして、そんな私にとどめを刺すように先輩はささやく。 「クールな時もかわいかったけど、クリいじられて感じてる神ちゃんはもっとかわいい」  くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「あっ♡ 嬉しいですけどっ♡  だめですっ♡♡ もうっ♡ イくっ♡ イきますっ♡♡ あああああああああああああああああっ♡♡♡」  ぷしゃあああああああっ♡♡♡  気が付くと俺は絶叫すると同時におマンコから大量の愛液を噴き出して絶頂していた。 「あら、クリちゃんだけでイかせちゃったからおマンコも構って欲しそうにしてるわ。慌てなくても、こっちもすぐに触ってあげるからね?」  くちゅっ♡  あっ♡ 敏感になってるおマンコに先輩の指入ってくるっ♡ 「んんんんんっ♡ お、お願いしますっ♡」  こうして、長い長い新入生歓迎会の夜が始まるのだった。


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