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秘密
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エッチなポリスメイドとして人気キャストになる慶香

「ふぁ~……あ、そうか……」  目を覚ました俺は目の前に見慣れない部屋が広がっているのを見て、自分が数日前に違法メイド風俗「ピンク・ラビリンス」に捕まっていたことを思い出す。  俺が捕まっているのは地下にある窓のない部屋。そして女の姿になったまま両手を壁に拘束されている。 「目が覚めたかしら? じゃあ今日はこれに返信して」 「は、はい」  目が覚めると店長がやってきて、俺にスマホを見せる。どうやら上司から連絡が来ていたらしい。手の拘束を解かれると俺はそれに「調査中です」と当たり障りのない文面を打ち込む。 「分かってると思うけど、ちょっとでも変な連絡したらあのお酒を一瓶丸ごと飲ませて、両手両足を拘束して放置するから」 「は、はい……」  俺は捕まった時のことを思い出す。半分ぐらい中身をこぼした時でさえあんなに耐えられなかったのに、もし全部飲まされれば……。  命を脅されるだけならSOSを試みたかもしれないが、死ぬより辛い目に遭わされるのは嫌だ。俺は無難な文面をそのまま送信する。 「はい、問題なさそうね。じゃあ食事」  俺はパンとお茶だけの質素な食事をとる。 「じゃあお仕事の準備をしてね」 「は、はい……」  そう、俺はあれからピンク・ラビリンスの夜専用のキャストとして毎日フルタイムで働かされていた。俺はボロボロの部屋着を脱ぐと、まず乳首にローターを貼りつけ、おマンコにバイブを挿れる。 「んんっ……♡」  もちろんこんなことはしたくないが、店長によると客へのサービスと逃亡防止を兼ねていて、俺が不穏な行為をすると一気に振動が強くなるんだとか。 そんな淫具をつけ終えると店長が用意してくれた“ポリスメイド”の衣装に着替える。  婦警の制服とメイド服を合わせたような衣装は、警察であることを性奉仕の材料にされているようで、ある意味ただのメイド服よりも屈辱的だった。 「これも忘れずにね」 「……」  最後に俺は髪にピンクの♡型のヘアピンをつける。どうやらこれはエッチなことOKで、これをつけているキャストには違法薬物が入ったお酒を飲ませるのも、休憩室に連れ込むのも(料金はかかるが)OKらしい。  はぁ、こんなのエッチなことを自分からねだってるみたいでいやなのに。  が、着替え終えたポリスメイド姿を見て店長は満足げに頷く。 「今日も慶香ちゃんはかわいいわ。警察なんて辞めて正解だったわね」 「……」 「じゃあこれ」  店長は俺にコップに入った“お酒”を差し出す。  普通のキャストは客から注文してもらうのを待つのだが、俺や他にも問題を起こしたキャストは最初からこれを飲んで接客させられるらしい。 「んっ、んんっ、んんっ……♡♡」  ごくごくとお酒を飲み干すと体の奥の方が熱くなってくる。  常習性がある薬物なせいか、最近は飲むのも嫌じゃなくなってきてしまったことに気づく。  こうして媚薬を飲まされ、淫具を装着し、屈辱的な衣装を着せられて”準備”が整った俺は店内に出る。  中を歩いていると早速一人のお客さんに声をかけられた。 「あら、新人さん?」 「はい、ポリスメイドの慶香って言います。このお店が怪しい店じゃないか潜入調査しているんですっ!」  俺が店長の指示通りの台詞を言うとお客さんはぷぷっと笑う。  こんなバカみたいな台詞を聞いたら誰だって笑ってしまうだろう。 「慶香ちゃんおもしろいわ! お相手してもらおうかしら」 「はい、失礼します」  そう言って俺は彼女の隣に座る。  もちろんこんな接客全部いやいやだが、初日に適当に接客しようとしたことが店長にばれ、店の真ん中で何度もイかされた。それ以来、俺は心を無にして模範的な接客をしている。  お客さんは若い女性で、俺の体を舐めまわすように見つめて言う。 「じゃあ潜入調査のために、慶香ちゃんが怪しまれないように身体検査の練習をしてあげるね」 「は、はい……ひゃああっ♡♡」  むにむにっ  そう言っていきなり彼女は俺の胸を揉む。  すでに薬が回っている俺はそれだけでおもしろいように感じてしまう。 「そんな変な声出して、ますます怪しいわ」 「あ、怪しいことなんて……ひゃあんっ♡♡」  むにゅんっ♡  彼女はさらにいやらしい手つきでおっぱいを揉んでくる。  この店の常連なのか、その手つきは手馴れていて、すぐに胸が熱くなって、次の刺激が欲しくなってきた。 「ほらほら、この大きなおっぱいに何か隠してるんでしょう?」 「ああっ♡ そんなぁ♡♡ ひゃあんっ♡♡」 「……あら? これは何かしら」  俺が胸を揉まれて喘いでいると、彼女は胸ポケットに入っていた二つの機械に気づく。  これはローターとバイブのリモコンで、お客さんがいつでも俺の淫具を操作できるよう胸ポケットに入れられていた。 「そ、それは……」 「こんな怪しい機械、身体検査で絶対引っかかってしまうわ。にしてもこれは一体何かしら」  こういうお店になれているのか察しがついている様子だったが、彼女は知らない振りをしてリモコンを操作する。  ブブブブブッ!! 「ひゃああああああああんっ♡♡♡」  突然乳首のローターが動き出し、俺は悲鳴をあげてしまう。  薬を盛られておっぱいを揉まれて熱くなってるところにこんなことされて、我慢出来る訳ないっ♡ 「じゃあこっちは何かしら」 「お願いです、そっちはやめっ……」  カチッ!  ヴィィィィィィィィィィン!! 「あああああああああああああああああああああっ♡♡♡」  薬で火照っていたおマンコを内側から激しい振動で責められ、俺はその場で跳び上がりながら声をあげてしまう。 「ああっ♡ お願いしますっ♡ それっ♡ 止めてくだしゃいいいっ♡♡」 「全く、潜入捜査にわざわざエッチなおもちゃを挿れてくるなんて、慶香ちゃんは本当に淫乱なのね」 「は、はい……♡♡」  とはいえ「店長に言われて」なんて言ったら後でどんなお仕置きを受けるか分からない。だから俺は、“自分からエッチなおもちゃを挿れてきた淫乱ポリスメイド“であることを受け入れるしかない。  そしてすぐに、それどころではなくなってしまう。  ブブブブブッ!!  ヴィィィィィィィィィィン!!  何せその間も容赦なくバイブとローターは火照った体を責めてくるのだから。 「だめっ♡ お願いれしゅっ♡ 淫乱でいいからっ♡ これ止めてくだしゃいぃっ♡♡ あっ♡ もうっ♡ もうっ……イくうううううううううううっ♡♡♡」  ぷしゃあああああっ♡♡  俺はスカートの中をべったり濡らしながらその場で絶頂してしまう。  はぁ、はぁ……♡  いきなりこんな風にイかされるなんてぇ♡  呆然としていると、彼女は俺のスカートのポケットから手錠を見つけた。 「いきなりはしたなくイってしまった慶香ちゃんは公然猥褻罪で逮捕します♡」  カチャン!  そう言って俺は手首に手錠を掛けられてしまう。  店長につけろと言われた淫具をこの人がオンにしたからイかされただけなのに……。  するとようやく彼女はスイッチを「弱」にしてくれる。 「じゃあ慶香ちゃんはこっちに連行ね?」 「は、はい……♡」  俺はよろよろと腰を震わせながら立ち上がる。  ブブブッ……  ヴィィィ……  これから俺が連れていかれるのは“休憩室”。  薬を飲まされ発情したキャストがいかがわしいことをされる場所で、本来はお客さんを休憩室に案内するとボーナスがつくのだが、俺には関係ない。  それなのに、休憩室に連れてこられただけでおマンコがきゅんきゅんって疼いて期待しちゃう……♡  俺は彼女に連れられて休憩室に入ると、早速ベッドの上に転がされる。 「ひゃあんっ♡」  だめだ、こんな状況なのに薬とローターとバイブの振動のせいで乳首もおマンコもとろけてくるっ♡  こんな弱い振動じゃなくてもっと思いっきりイきたいっ♡ 「じゃあ早速公然猥褻罪の取り調べをしようか。慶香ちゃんはどうしてこんなエッチで淫乱な女の子なの?」 「どうしてって言われても……んひゃああっ♡♡」  むにむにっ♡  ブブブブッ!!  再びおっぱいを揉まれるけど、今度は乳首のローターとこすれてもっと感じちゃうっ♡ 「ほら、ちゃんと答えて」  むにむにっ♡  だめだ、これちゃんと答えないと、ずっとおっぱいいじめられちゃうっ♡  早くおマンコでイきたいのにっ♡ 「んんっ♡ このお店で……♡ 快感知っちゃったんですぅ♡♡」 「なるほどね。犯行動機は?」 「そ、それはぁ……♡」  犯行動機って何だよ……と思っていると、彼女は俺のスカートをめくりあげ、ぷっくりと充血しているクリトリスを触る。 「ひっ、ひゃう“う”う“う”う“う”う“う”う“っ♡♡」 「こら、ちゃんと話さないと。何でみんなが見てる前でイっちゃったの?」  クリいじるのだめぇ♡  もう何でもいいから、彼女が喜ぶようなことを答えないとっ♡ 「それはっ♡ そういうのを期待してっ♡ エッチな薬飲んで、エッチなおもちゃを乳首とおマンコにつけてるからでしゅっ♡♡♡」 「なるほど、それは相当な大変態ね。ちゃんと反省してる?」 「してるっ♡ してるからっ♡ 思いっきりおマンコでイかせてぇ♡♡」 「はぁ。これじゃ取り調べにならないから特別にイかせてあげるわ」  じゅぷっ♡  そう言って彼女はおマンコに入っているバイブを抜くと、代わりに指を滑り込ませる。  くちゅくちゅっ♡♡ 「ひゃあああんっ♡♡」  すごい、この人の指気持ちいいっ♡  やっぱこういうの慣れてるんだっ♡  あんなバイブとは全然違う……♡  そして……カチッ!!  ブブブブブブブブブブッ!!! 「あああああああっ♡♡ 乳首だめぇ♡♡」  くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「あっ♡ おマンコもっ♡ 同時だなんてっ♡♡ こんなのもうっ♡ イくっ♡ イくっ♡ イくううううううううううううううううううううううっ♡♡♡」  乳首とおマンコを同時に責められ、薬で火照った体はなすすべもなく絶頂してしまう。屈辱的な目に遭わされているはずなのに……。  薬で作られたはずの快感を、俺はいつしか自分から求めてしまうのだった。

Comments

素敵です。今度は洗脳装置にかけられる話も見たいです

masami_yuri7


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