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秘密
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快楽を覚えさせられたミュリィ、自分で首輪をつけてペット志願してしまう

「はぁ、酷い目に遭った。もう二度とこんなゲームするか!」  あれからどれぐらい経っただろうか。  俺はゲームの中でミレーヌに何度も何度も、何十度もイかされた。  その後ようやく空腹を覚えた彼女がログアウトし、その隙に俺も逃げるようにログアウトしてきたという訳だ。  とりあえず、現実世界に帰るなり俺は運営に苦情を送る。  ミレーヌの件だけではない。最初に絡まれたあの男といい、壮大なワールドの中でプレイヤーの無法行為が野放しにされている。このままではいくらVRやゲームシステムを作りこんでもすたれてしまうだろう。  一通り苦情を文章にすると少しだけすっきりするとともに、眠気を覚えるのだった。  それから数日後。 「やっぱり何かおかしい……」  俺はお気に入りのエロ漫画を開きながらつぶやく。  特に恋人もいない俺は、あのゲームを始める前はほとんど毎日のように自分で自分の性欲を発散させていた。  ミレーヌに死ぬほどイかされた翌日はさすがにする気にならなかったが、さすがにそろそろ性欲が戻っている。  それなのに、お気に入りのエロ漫画を見ても全然そういう気持ちにならない。  無理矢理男性器を触ってみても、あの時の快感に比べると酷く粗悪な感触に思える。 「いや、そんな訳……。俺は男なんだから、あんなやつにあんなことされるよりも、こうやって凌辱物の漫画を読んでいる方が……」  しかし今まで大好きだったはずの作品を何度読んでも全然興奮しない。  今まではすっと感情移入出来たのに、今日は全く気持ちが乗らないのだ。 「いや、まあでも冷静に考えれば無理にすることはないよな。むしろ無駄なことする必要がなくなって、普通のゲームが出来る時間が増えたと思えばいい」  そう言って俺は漫画を閉じる。  が、その瞬間ふとあの夜のことが脳裏をよぎった。  尻尾、耳、乳首、そしておマンコ……  あの日、ミュリィとして味わった感覚は今まで一人でシてたオナニーの何倍か何十倍も気持ち良かった。  またあんな気持ちを味わいたい……。  しこしこっ  気が付くと俺は自分の姿をミュリィの姿に重ね合わせ、手は勝手に動いていた。 「はぁ、また来ちゃった……」  気が付くと俺はゲームにログインしていた。  あの後現実世界でミュリィをイメージしたらそれまでエロ漫画を読んでいた時に抜けなかったのが嘘のように簡単にイけてしまった。  とはいえその快感もミレーヌにされた時には全く及ばない。  そして一回イってしまったことで、余計に本物の快感を求めてしまう。  たった一日なっただけだけど忘れられない“ミュリィ”の姿。  かわいらしい外見と猫耳と尻尾。  しかしそれらはまるでエッチするために作られたように敏感。  この姿になると一層あの日のことを思い出し、シて欲しくなってしまう。俺が宿屋でうろうろしていると、ミレーヌが歩いてくる。  その顔を見た瞬間俺は股間がきゅんっとしてしまうのを感じた。 「あれ? ミュリィちゃん、久しぶり。てっきりもう来ないかと思ったけど」 「別に……。ただこのゲーム高かったからやめちゃうのももったいないと思って」  本当に発情期のメス猫のようになってしまった本心を知られたくなくてついそう言ってしまう。  すると突然ミレーヌの手が俺の尻に伸び、  ぎゅ~~~~~っ 「にゃあああああああっ!?♡♡」  ずっと妄想していた快感が訪れる。  やっぱり人間の男の体より、メス猫の体弄られる方がずっと気持ちいいっ♡  ああ、この快感を知ってしまったらもう元には戻れない……♡  そんな俺の反応を見てミレーヌは満足げに笑う。 「じゃあ、部屋はいろっか」 「うん……」  俺はこくりと頷くのだった。  部屋に入ると早速ミレーヌはスカートをめくる。 「ひゃんっ♡」 「うわっ、もうこんなに濡れて……。もっと早く来てくれれば良かったのに」  見ると下着はミレーヌに触ってもらうことへの期待からか、自分でも驚くほど濡れていた。そんなミュリィの体をミレーヌは抱き寄せ、膝の上に乗せる。  そして左手で尻尾をさすりながら右手を下着の中に潜り込ませる。  さすさすっ、くちゅっ♡ 「ひゃあああああんっ♡♡♡」  びくんっ、と思わず腰が跳ね上がる。  敏感な尻尾を触られると、他の部分も一緒に敏感になっちゃう……。 「他の娘も何人か味見したけど、やっぱり獣人族だけあってミュリィちゃんが一番反応がいいわ」 「わ、私が一番……?」  どうしよう、こんなことで褒められても嬉しくないはずなのに。  尻尾さすりながら、耳元で囁くように言われると褒められてる気分になっちゃう……♡ 「そう、ミュリィちゃんが一番エッチでかわいいメス猫ちゃん」  そう言いながらミレーヌはおマンコに手を滑り込ませる。  くちゅくちゅっ♡♡ 「ひゃうううううっ♡♡♡」  はぁ、はぁ、おマンコの中触られるのすごく気持ちいい♡  あの日何時間もイかされ続けたせいでミレーヌの指、気持ちいいところすっかり覚えられちゃってる……♡  ミレーヌにされたことは許せないことだとは思うけどっ♡  体の方はもう彼女を受け入れて待ち焦がれちゃってるっ♡  やっぱりこっちの世界に来て良かったっ♡  俺の体、もうこれじゃないと満足出来ないっ♡ 「そんなに気持ちいい?」 「ひゃいっ♡ ミレーヌ様に尻尾触られながらおマンコくちゅくちゅされるの大好きぃ♡ またあの時みたいにいっぱいイかせて欲しいのぉ♡♡」 「数日見ない間に随分溜まっちゃったみたいね。じゃあイかせる前にこれをつけてもらおっかな」 「な、何それ!?」  そう言ってミレーヌが出したものを見て俺は我に帰る。  そこに置かれたのはペットがつけるような首輪だった。 「見ての通りよ。本当はモンスターをテイムしてつけるためのものだけど、なぜかプレイヤーにもつけられるの」 「そ、そんな!?」 「これがあれば主人の経験値の一部も入るから、レベルを上げるには得よ」  さわさわっ♡ 「んんんっ♡♡ そ、そんなこと言って、どうせ他にも変な効果があるんでしょう!?」 「もちろん。ミュリィちゃんの居場所は常に分かるようになるし、私の言うことには逆らえなくなる。つまりミュリィちゃんは私のペットになるの」 「そんなのいやぁ♡」  あんないきなり騙されて襲われて、しかもペットにまでされるなんて。  快感の前に押し流されそうだった理性は「ペット」と言う言葉の前によみがえる。 「そうなんだ」  こりこりっ♡ 「んんんんんんんっ♡♡♡」  突然ミレーヌの指がおマンコから離れて乳首を襲う。びりびりという快感が走ると同時に、指が離れたおマンコは切なくなってしまう。  今の刺激がもしおマンコに来てたらイけたのに…… 「ミュリィちゃんが首輪つけてにゃんにゃんおねだりしてくれたらいくらでもイかせちゃうんだけど、嫌なら仕方ないわね~」  こりこりっ♡ はむっ♡ 「~~~~~~~っ♡♡」  今度は乳首をいじりながら耳を甘噛みされる。  だめだ、あと少しでイけそうなのに。  耳甘噛みされるぐらいじゃイけないし、乳首こりこりする指もちょっと弱くなってるみたいな……。  でもこんな首輪までつけられてペットだなんて。  いくら何でもそんな……  さわっ♡ こりこりっ♡ ふ~っ♡ 「ひゃうううっ♡♡」  今度は耳に息を吹きかけられる。  また腰びくんってしちゃったっ♡  だめっ、もうこんなの無理っ♡  堪えられないっ♡ 「お願い、もう許してぇ♡♡」 「じゃあ言うことがあるよね?」  もう何でもいいっ♡  早くおマンコぐちゃぐちゃにして、思いっきりイかせて欲しいっ♡ ペットでも何でも、どうせイかされるだけなんだから変わらないよね? 「ひゃいっ♡ もうペットになるっ♡ なるからぁ♡ だからイかせてぇ♡」 「じゃあこれをつけて」 「はいっ♡」  早くイきたいっ♡  その思いで、俺は無我夢中で首輪を自分の口につける。  カチャリ、と音がすると俺は奇妙な感覚と共に、ミレーヌのことが本当に自分の主人であるように思えてくる。  まさか首輪にこんな効果があるなんて。  でも今はそんなことどうでもいいっ! 早くイきたいっ♡  俺はうるんだ目でミレーヌ様を見上げて叫ぶ。 「ミレーヌ様ぁ♡ これからはミレーヌ様のペットになるのでっ♡ ミュリィの発情メス猫マンコっ、思いっきりイかせて欲しいにゃんっ♡♡」 「そこまで言われたら仕方ないわね」  ミレーヌがそう言った瞬間。  ぎゅ~~~~~~っ♡♡  くちゅくちゅくちゅっ♡♡ 「あっ♡♡ 尻尾と一緒におマンコくちゅくちゅされるの最高っ♡♡ もうだめっ、イくっ、イくっ、イくうううううっ♡♡ にゃああああああああああああああああああああああああああああっ♡♡♡」  ぷしゃああああああああっ♡♡♡  数日、まともにイけなくてたまっていたせいか、おマンコからは盛大に液体が溢れ出す。  それを見てミレーヌは嬉しそうに笑った。 「やっぱりミュリィちゃんも溜まってたのね。実は私も、あれからミュリィちゃんと会えなくて寂しかったの。だから今から、数日分まとめてイかせてあげる」 「はい……♡ お願いしますにゃんっ♡」  こうして俺は、「インフィニティ・ファンタジー」のヘビーユーザーになっていくのだった。


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