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秘密
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清楚な風紀委員のドールにされてイかされる

「お兄、この姿もなかなかいいね。いかにも真面目で堅物な風紀委員って感じで」 「……はっ!?」  紗耶香の言葉を聞いて俺は意識を取り戻す。  そうだ、俺はまた新しいラブドールに意識を入れられていたんだった。  あれから紗耶香は俺がラブドールをこっそり買っていたという秘密を盾に、たびたび俺の家にやってきては“超リアルモード”を使って“郁美”の体を楽しむようになった。  一人暮らしで何をしてもいい家に住めたことを喜んでいた俺だが、それは裏を返せば紗耶香にとっても“何をしてもいい”ということになってしまう。  紗耶香は毎週末俺の家に来て”郁美”を弄んでいたが、今日はなんと新しいラブドールを買ってきたのだという。  それが今俺が魂を入れられている、“真面目な風紀委員”だった。  前回と違い、今回着ているのは冬用の紺色のセーラー服。  髪の毛は前回と同じ黒だが、背中の辺りまで長くてきれいに伸びている。  そして一番違うのは顔立ちだろう。  “郁美”の時は地味で少し目立たない顔つきだったが、今回はいかにも和風美人、大和撫子といった顔立ちで、漫画に出てくる真面目そうな風紀委員そのものだった。  そんな俺を紗耶香は上から下まで舐めるように見つめる。  その好色な視線に俺は思わずぞわぞわっとしてしまう。 「じゃあ今回の名前は……ストレートに“郁”で。よろしくね、郁ちゃん」 「よ、よろしく」  口から出てきたのは凛とした少し格好いい声。  それを聞いた紗耶香は満足そうに頷いて言う。 「じゃあ始めようか。……ねぇ郁ちゃん」 「な、何?」 「私のことを風紀違反とか言うけど、その前に郁ちゃん自身が風紀に則った服装をしているかチェックさせてよ」  どうやら今回はそういう設定で始めるらしい。  言われてみれば今日の紗耶香はいつもよりスカート丈を短くして、胸元のボタンも一個外していつもより着崩している。 「どうしてそうなるのよ」  俺の口が勝手に開く。  どうやらこの新型は設定された役柄に応じてそれっぽいことをしゃべるらしい。 「だって、もし郁ちゃんが私より校則に違反してたらチェックする資格はないでしょ? だからまずは郁ちゃんの服装を確認させて欲しいの」 「そこまで言うなら好きにしなさい。まあ、私が違反してる訳はないけど」  そうはならないだろ。  そう思うものの、ラブドールに設定された人格だから自由にしゃべることも出来ない。 「じゃあまずは下着からね?」  ぴらっ  紗耶香の指が俺のスカートをめくる。 「へ~、白か。さすが風紀委員だけあって清楚なパンツ履いてるんだね」 「も、もういいでしょ?」 「え~、もうちょっと見ないと分からないな~」  そう言って紗耶香はにやにやしながらパンツを見続ける。  くそ、これは俺の体ではないはずなのに、こうしてじっと見られるとまるで自分のパンツを見られているみたいに恥ずかしい。  やがて紗耶香が満足したようにスカートを降ろすと、ついほっとしてしまう。 「まあこんなもんか。じゃ、次は持ち物検査ね?」 「やましいものなんて何も持ってないわ」  そもそもラブドールに持ち物なんてついていない。  一体何をするつもりなんだ、と思っていると、紗耶香は俺の制服の胸元に手を伸ばす。 「ひゃあっ!? な、何するのよっ!?」  いきなり紗耶香の指がおっぱいを揉みしだく。 「その反応……もしかしてこの大きなおっぱいに何か隠しているんじゃないの?」 「そ、そんな訳ないでしょ……ひゃうっ!?」  確かに”郁”の胸はJkにしては大きいけど、だからってこんな荷物検査、滅茶苦茶すぎる……。    少しの間乳揉みを堪能すると、紗耶香は右手でおっぱいを揉みながら、左手でリモコンを操作する。  その瞬間、制服越しに揉まれているだけなのにおっぱいが急に熱くなってくる。  くそ、ラブドールの機能を使いこなしやがって……。 「あれ? そんな声出して、もしかして荷物検査してるだけなのに感じちゃった?」 「か、感じてなんか……」 「じゃあ続けるね?」 「んんんんんん~~っ♡♡♡」  どうにか声を我慢しようとするが、このラブドールの体でリモコンに勝てる訳がない。強制的に発情した体は熱くなり、むにむにとおっぱいを揉まれるたびに口からエッチな声が溢れてしまう。 「荷物検査中に興奮しちゃってるのはどうかと思うけど、そろそろ終わりかな……ん?」  突然紗耶香は手を止めると、わざとらしく首を捻ってみせる。  くそ、今度は一体何をするつもりだ? 「何かここ膨らんでるけど、もしかして何か隠し持ってるのかな?」  見ると感度をいじられたせいで勃起した俺の乳首は、ぴんぴんに制服の布を押し上げている。  それを見て俺ははっとする。  もしかしてこのラブドール、ノーブラなのか? 「そ、それは違うの……」 「じゃあ何?」 「それは……」  清楚な風紀委員のラブドールが「勃起した乳首です」なんてはしたない台詞を言うことは出来ない。  俺が口ごもるのを見て紗耶香はにやりと笑う。 「じゃあ検査しないとね?」  そして制服の上から勃起した乳首を触る。  こりこりっ♡ 「ひゃああああんっ♡♡♡」  無理ぃっ♡  感度をいじられた状態で勃起乳首触られて我慢なんて出来る訳ないっ!  そしてその反応を見た紗耶香は嬉しそうに笑う。 「ちょっと触っただけでそんなに大声出して、よっぽどまずいものを持ってきたみたいだね?」 「ち、ちがっ……ひゃうううううううっ!?♡♡♡」  反論する間もなく紗耶香の指が乳首をいじる。  だめ、もっとこんなことされたら絶対おかしくなっちゃう。 「ごめんなさい、言う、言うからぁ♡ だからもうやめてぇ♡」  気づくと俺は紗耶香にそう謝っていた。  ”清楚な風紀委員”とはいえ所詮はラブドール。時間が経つと屈服するように設定されているのかもしれない。 「へ~? じゃあ一体何を持ってきたの?」 「ち、乳首です……」  俺は消え入るような声で言う。  すると紗耶香はわざとらしく言う。 「え、何? 聞こえな~い」 「だから……乳首よっ! これは私の勃起した乳首なの! だからもう触らないでっ!」  気が付くと俺はやけくそのように叫んでいた。  それを聞いた紗耶香はますますニヤニヤする。 「持ち物検査でいきなり乳首勃起させたことについては置いておくとして、でも普通は勃起してもこうはならないよね?」 「それは、私今日ノーブラで……」 「へ~? こんな巨乳でノーブラなんだ?」  むにむにっ 「んんんんっ♡♡」  だめっ、ちょっと揉まれただけですっごく気持ちいいっ♡ 「それはそれで風紀を乱してると思うけど、一応確認させてもらうね?」 「う、うん……」  俺が頷くと、紗耶香はするするとスカーフを解き、セーラー服の前をはだけていく。  するとぴんぴんに乳首が勃起したノーブラおっぱいが彼女の前に姿を現した。 「ね、もう、いいでしょ?」 「そうだね。でも風紀委員がノーブラで登校して、しかも荷物検査の最中に乳首勃起させるなんて失格じゃない?」 「そ、それは……」  全てが間違っているというのに、この体では口ごもることしか出来ない。  そんな俺に紗耶香はニヤニヤしながら告げる。 「風紀委員自ら風紀を乱したんだから、重い罰が必要だよね?」  すると“罰”と言う言葉に反応したように俺の口は勝手に動き出す。  もはや”郁”の意志は完全に屈服してしまっていたらしい。 「はいっ♡ 風紀委員でありながらブラを忘れ、しかも荷物検査中にはしたなく乳首を勃起させてしまった郁に、罰としておマンコで思いっきりイかせてくださいっ♡」 「仕方ないな~」  何もかもがおかしいだろ、と思うが、おっぱいと乳首を好き勝手にいじくられた俺の体はすでに発情しきっていて、自分でそう言った瞬間におマンコがきゅんとしてしまう。  ぴらっ  再び紗耶香にスカートをめくられ、濡れた下着がひんやりする。 「うわっ、こんなに濡らしてる」 「は、恥ずかしいからそんなに見ないで……」 「そんなこと言って、興奮してるんじゃない? 変態風紀委員の郁ちゃんっ♡」 「~~~っ♡」  そう言いながら紗耶香は下着を降ろすと、指を濡れたおマンコに伸ばす。  くちゅっ♡ 「ひゃんっ♡」 「もうこんなに濡らして。ふふっ、これならお仕置きすぐ終わっちゃいそう」  くちゅくちゅっ♡ 「んっ♡ 指入ってくるっ♡」 「これは罰だから、ちゃんとイく時は『イく~!』って申告しないと罰を受けたことにならないからね?」 「は、ひゃいっ♡」  おマンコくちゅくちゅしながら話しかけられても、何にも頭に入ってこないっ♡  だめっ、もう早くイきたいっ♡  もっと奥に指いれて、思いっきりくちゅくちゅして欲しいっ♡ 「そうだ、せっかくだからこのボタンもONにしてっと。それ~っ!」  くちゅくちゅくちゅっ♡  あっ、紗耶香の指すっごく気持ちいいっ♡  火照ったおマンコ好き勝手いじられてっ♡ もうっ♡ 「あっ♡ もうっ、イくっ♡ イくううううううううううううううっ♡♡」  それと同時に。  しょ~~~~っ♡♡♡  股間から愛液とは違う液体が溢れるのを感じる。もしかしてこれも…… 「うわっ、風紀委員なのに本当にお漏らししてる! これ本当にすごいな」  そんな俺を見て満足そうに笑う紗耶香。  まさかこんなことまでさせられるなんて……。  が、紗耶香はお漏らしした俺を見ながら、 「清楚なのも良かったから、次はギャルっぽい娘にしよっかな~。パパ活してるところを見つけてお仕置きするのもいいかも」  と、早くも来週のシチュエーションを妄想し始めるのだった。


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