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秘密
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キスのやり方を教えてと頼まれ、乳首いじられながらのベロチューでイかされる

「先輩、今日も私の家で勉強教えてください!」 「あ、ああ」  そう言って和葉がぎゅっと俺の腕にしがみついてくる。  何か最近和葉に家に呼ばれることが増えたし、距離が前にも増して近くなってきたな。そしてそんな和葉を好ましく思ってしまっている。  いや、それよりも。  最近和葉の家に呼ばれてから帰るまでの記憶があいまいになることが多い。それとなく和葉に聞いてみると、「とても分かりやすく勉強を教えてくれました」て言われるので問題はないんだろうが不可解だ。 「ん、どうしたんですか先輩?」 「いや、何か最近ぼーっとすることが多くて」 「もう、しっかりしてくださいよ」  そう言っていつものように和葉の部屋に呼ばれ、いつものようにスマホの画面を見せられる。 「ふふっ、先輩は今日もきれいですね」 「ど、どうしたのよ急に」 「いえ、何でもないです」 (最初は先輩に催眠をかけようとして失敗しただけだけど……。今はもうこっちの先輩の方がいいなと思って)  和葉が小声で何かを言う。 「ふぅ、それで今日は何を教えればいいの?」 「はい、今日はキスのやり方を教えて欲しいんです」 「いつもに比べて随分大人しいのね」  私は今まで和葉に教えた“エッチなこと”の数々を思い出す。  今日はどんなことを教えることになるのかと思ったら、そんなことでいいのか、と拍子抜けするようなほっとするような気分になってしまう。 「その代わり、ちゃんとしっかりベロを入れるやつでお願いしますね?」 「もちろんいいわ」  ベロを入れると言っても所詮キスはキス。  目の前でオナニーさせられたり、おマンコイかされたりすることに比べれば全然大したことない。 「じゃあ行くよ?」 「は、はい」  ちゅっ  まずは優しく唇を触れ合わせる。  和葉の唇、柔らかくて少し甘い……。  教えるためとはいえ俺なんかがキスしてしまっていいのだろうか?  でも今日はちゃんとベロを入れないと。  そう思って俺は彼女の口にベロを入れる。  んちゅっ♡♡ れろれろっ♡♡  舌が和葉の口の中に入り、彼女の小さな舌に絡ませる。  そう、ベロチューの時はこうやって相手の舌にねっとり舌を絡ませて、ねちっこくキスをするってことをちゃんと和葉に教えてあげなきゃ。  じゅるっ♡♡ じゅるるるるっ♡♡ ちゅっ♡♡ れろっ♡♡  俺はたっぷりと彼女に舌を絡め、さらに口内を蹂躙する。  そして一通り終わったところでようやく口を離した。 「ぷはっ」 「ふぅ……さすが先輩。すごいキスでした」 「どう? これでキスの仕方分かった?」 「はい。じゃあ今度は私からさせてください」 「うん」 「っと、その前に……」  そう言って和葉はスマホを操作する。 「えっと、口の感度を最大にしてっと」 「あの、何してるの?」 「はい」  そう言ってスマホの画面を見せられる。  ……あれ?  今何してたんだっけ。  まあいっか、早く和葉とキスしないと。 「じゃあいきますね?」 「うん」  ちゅっ♡  そう言って和葉がキスをしてくるんだが…… 「っ!?」  唇が触れ合った瞬間思わずびくりとしてしまう。  さっき和葉にキスした時も唇柔らかくて気持ち良かったけど、さっきとは全然違う。まるで和葉に包み込まれてるみたいな、優しい感じ。  そして。  んちゅっ♡♡ れろっ♡ ちゅっ♡♡ じゅるるるるるっ♡♡♡ 「んんんんんっ!?」  先ほどの優しい感覚とは一転、和葉の舌が強引に口の中に押し入ってくる。  教えるつもりなのに、完全に和葉に主導権奪われてるっ♡  何なんだろうこれ、強引なのになぜか心地よくて、もっとされたくなっちゃう……♡  れろれろっ♡♡ ちゅっ♡♡ じゅるじゅるっ♡♡  また舌をいっぱい吸われてっ♡  だめっ、気持ち良すぎて体に力入らないっ♡  このままずっとお口吸われてたいっ♡  キスが気持ち良すぎて体熱いっ♡  が、それだけではなかった。 「っ!?」  不意に和葉の手が動いたかと思うと、彼女の指が制服越しに乳首に触れる。  いや、そんなことされたらキスだけで乳首勃起させてるのバレちゃう……  が、彼女は無情にもそんな俺の勃起乳首をつまみ、そして。  こりこりっ♡ 「~~~~~っ♡♡」  うそっ、こんなキスしながら乳首触るなんて反則っ♡  キスで火照った体、乳首の刺激でびりびりってしちゃうっ♡  やめてって言いたいけどお口ふさがれてて何も言えないしっ♡  じゅるじゅるっ♡♡ れろっ♡♡ ちゅちゅっ♡♡  その間もずっとお口犯されてるっ♡♡  たかがキスって思ってたのにこんなに気持ちいいなんてっ♡  もう我慢出来ないっ♡♡ 「んっ、んんんっ♡♡」  そんな気持ちをこめてうめくと、それに気づいたのか、和葉の指が速くなる。  こりこりこりこりこりっ♡  だめっ♡ そんなに指強くされたらもう我慢出来ないっ♡  イくっ♡ イくっ♡ イくうううううううううっ♡♡♡ 「んんんんんんんんんんんんんんっ♡♡♡」  ちゅぷっ♡  和葉が唇を離すと、互いの口の間には唾液で橋がかかり、おマンコからはとろっと別の液体が溢れ出す。  うそ……♡  まさか本当にキスでイかされちゃうなんて♡ 「はぁ、はぁ♡ いきなり何するのよぉ♡」 「先輩が教えてくれたのを少しアレンジしてみましたが、どうでしたか?」  和葉が自信満々に尋ねる。 「すごい良かったんだけど、その……」 「どうしたんですか先輩」 「次は乳首じゃなくて、おマンコいじりながらベロチューして欲しいの……♡」  恥ずかしさを堪えながらそう言うと、和葉はにやりと笑った。 「分かりました、先輩っ♡」  こうして、私は今日も和葉に散々イかされてしまうのだった。  ちゅっ♡ じゅるるっ♡♡ れろれろっ♡♡ 「んんっ♡♡」  言うが早いか和葉の舌が再び口の中に入ってくる。  だめっ、和葉の舌に触って、唾液を味わった瞬間またさっきみたいに体が熱くなってきちゃうっ♡  さっきイったばかりなのに、またイきたくなってっ♡  おマンコ触って欲しくて欲しくてたまらないっ♡  くちゅっ♡ 「んんんんんんんんんっ♡♡♡」  そんな俺の気持ちに答えるように和葉の指が、すでにびしょぬれのおマンコに触れる。  そう、それ……♡  そうやってもっとくちゅくちゅってして欲しいっ♡  火照ったおマンコめちゃくちゃにして欲しいっ♡  じゅるるるるっ♡♡ れろれろれろっ♡♡♡  そう思いながら俺も舌を絡ませる。  もっともっと、とおねだりするように。  するとそれに応えるように和葉の指が速くなる。  くちゅくちゅくちゅっ♡♡  だめっ♡  さっきイったばかりなのにそんなに激しくされたらっ♡  もうっ、もうっ……♡♡ 「んっ♡♡ んんんんんんんんんんっ♡♡♡」  イくっ♡ イくうううううううううううううっ♡♡♡  とろ~っ♡♡  びしょぬれのおマンコがさらにとろとろになってしまう。 「ぷはっ♡ はぁっ♡ はぁっ……♡」 「どうでしたか先輩? おマンコいじりながらのベロチューは」  そんなのっ、すごく良かったに決まってる……♡  でも気づくと俺はこう答えた。 「分かんないっ♡ だからもう1回やってみて欲しいのっ♡♡」 「分かりました、先輩っ……ちゅっ♡」  こうして、今日も和葉に散々イかされてしまうのだった。


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