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秘密
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お姉ちゃんの下着でオナニーしているのがバレてお仕置きされる翼

「ただいま~って、あれ、お姉ちゃん?」  いつものように家に帰ってくると、今日はお姉ちゃんの姿がない。  おかしいな、葉月に例のサービスで呼び出されて家に来たはずなんだが。  あれ、待てよ?  サービスって何だっけ?  俺は葉月……じゃなくてお姉ちゃんの妹だよな?  最近何か頭がぼーっとしてるからしっかりしないと。  そんなことを思いつつリビングを見回すと、ふと隅にあるものが落ちているのを見つけてしまう。 「あれ、これって……」  それを見た俺は思わず近寄ってしまう。 「お姉ちゃんの、下着だ……」  何でこんなところに落ちているんだろう?  一瞬疑問に思ったがすぐにそんなことはどうでもよくなってしまう。だって今目の前にあるのはお姉ちゃんの下着。  そう考えた瞬間体が熱くなり、おマンコの辺りがきゅんきゅんして、毎晩お姉ちゃんを思ってオナニーする時の気分になってしまう。 「勝手にこんなの良くないけど、でももう我慢出来ないよ……」  気が付くと俺はパンツを拾うと、自分の部屋に持っていく。  そしてパンツを顔に当てて大きく息を吸っていた。  お姉ちゃんのにおいが鼻と口から体内に入ってきて、体がお姉ちゃんで満たされていく。頭がぼーっとして、お姉ちゃんのことしか考えられない。 「はぁ、はぁ♡ お姉ちゃん……♡」  むにむにっ  気が付くと私は一人で初めてしまっていた。  本当はちゃんとお姉ちゃんに言わなきゃいけないのに。  でもこんなの我慢出来ないよっ!  こうやって、お姉ちゃんのにおいを嗅ぎながらシてると、いつもよりももっと没入感があって、本当にお姉ちゃんにされてるみたい。  いつもこうやってお姉ちゃんを想いながら揉んでるせいでおっぱいはちょっとずつ大きく、それにちょっとずつ敏感になってきてる。  俺は左手でパンツを顔に押し付けながら右手で制服の前をはだけると、ブラを外して乳首に触れる。 「んっ♡ お姉ちゃん、乳首はだめっ♡ あっ♡」  こりこりっ  あれ、俺は一体何をしているんだ?  何でこんな、他人のパンツでオナニーを……  しかしそんな俺の理性は、お姉ちゃんのパンツを前に呆気なく吹き飛んでいく。  そう、私はお姉ちゃんのことが大好きなエッチな妹、加藤翼。  そんな私の大好きなお姉ちゃんのパンツが目の前にあるんだからっ♡  我慢出来る訳ないのにっ♡  だめっ、それ以上触られたらもうっ……  そう思った時だった。 「ねぇ翼? 私のパンツ知らない?」 「ふぇあっ!?」  突然そんなお姉ちゃんの声が聞こえて私は我に帰る。  そして……  ガチャリ  部屋のドアが開いてお姉ちゃんが姿を現す。  俺は慌ててパンツをベッドの下に隠した。 (本当にこんなことまでしちゃうなんて、このアプリすごい)  ん、今お姉ちゃんが何か言ったけどうまく聞き取れなかったな……。 「ねぇ翼、さっき着替えるときパンツを落としちゃったんだけどどっかいっちゃって。知らない?」  あれ、でもお姉ちゃんさっきまで家にいなかったような……  それにあんな風にあからさまにパンツが落ちてるのも……  一瞬何かがおかしいと思うけど、でもそんなことは今はどうでもいい。  パンツの件を誤魔化して、あと勝手にオナニーしちゃったことは謝らないと。 「知らない……それはそれとしてごめん、お姉ちゃん」 「どうしたの翼?」 「私、お姉ちゃんに無断でオナニーしちゃいそうだったの!」 「そうなんだ、道理で顔が赤いと思った」  やっぱり怪しまれてたんだ……。 「じゃあ私がシてあげるね?」 「うん、お願い、お姉ちゃん……」  良かった、怒られなくて。  あれから何度かお姉ちゃんに黙ってオナニーしたことがあったけど、決まって毎回バレて“お仕置き”されたのに。  でも今日のお姉ちゃんは優しくおっぱいを揉んでくれる。 「んっ♡ お姉ちゃんの手でっ♡ おっぱい揉まれるの気持ちいっ♡ あんっ♡」 「翼のおっぱい、最近また大きくなってきてない?」 「だってっ♡ お姉ちゃんがこうやって揉んでくれるから……ひゃんっ♡」  むにむにっ  こうやってお姉ちゃんのきれいな手で、ゆっくりとおっぱいを揉みしだかれるの、すごく気持ちいい。 「本当に翼のおっぱい、揉み心地がいいね」 「ありがとう……んんっ♡」  むにむにっ  うん、こうやってされるの大好きなはずなんだけど……。  でも何かが足りない。  こんなにお姉ちゃんと密着して、おっぱい気持ちよくしてもらってるのに、されればされるほど逆に切なくなってくるっていうか……  私がそう思った時だった。 「ところで翼、他に私に隠してることない?」 「ふぇ!?」  突然のお姉ちゃんの言葉に、つい変な声が出てしまう。  大丈夫かな? こんなんじゃ怪しまれちゃうかも……。 「う、ううん、ないけど……」 「本当に? まあないなら全然いいけど」  良かった、まだ誤魔化せてるかな?  むにむにっ  お姉ちゃんは私の胸を優しく揉み続ける。  気持ちいいけど……  いつもならこの後乳首とおマンコいじってくれるのに、どうして今日はおっぱいだけ……。これじゃあせっかくシてもらってるのに、寂しくておマンコ疼いちゃう……。  もしかして!  そこで私はふと気づく。  お姉ちゃんは最初から全て知っていてこうしてるんじゃ…… 「あの、お姉ちゃん」 「な~に?」 「今日は乳首とか、おマンコ触ってくれないの?」 「自分からそんなこと言うなんて、翼もすっかりエッチな妹になったね。でもその前に言うことがあるんじゃない?」 「それは……」  いくら何でもお姉ちゃんのパンツを盗んで勝手にオナニーしたなんて言えない。  でも……  むにむにっ  おっぱい優しく揉まれて、体すっごく熱くなってるけど、これだけじゃイけないっ♡  さっきパンツでオナニーしてイきかけた時からずっと生殺しにされて、体熱くて熱くて仕方ない。  こんなのもう我慢出来ないっ♡ 「お願いっ、お姉ちゃん……♡ もう許してぇ♡」 「悪いことをした時の謝り方、ちゃんと教えたでしょう?」  そう言われると、以前お姉ちゃんに教わった謝り方を思い出す。  うっ、あんな恥ずかしいの嫌だけど……  むにむにっ  またおっぱい優しく揉まれて……  もう我慢出来ないっ♡ 「私、加藤翼はお姉ちゃんのことが大好きすぎてお姉ちゃんのパンツでオナニーしようとした悪い妹ですっ♡ こんな悪い妹にお仕置きしてっ、お姉ちゃんっ♡」 「やっぱり翼だったんだね? じゃあご褒美に……」  そう言ってお姉ちゃんはするすると私のパンツを降ろす。  やっと、やっとおマンコ触ってもらえるんだぁ……♡  期待のあまりおマンコからエッチな汁が溢れちゃう。  しかし。  お姉ちゃんは私が隠していたパンツを手に取ると、それを私に履かせる。 「うそっ!?」 「どう? 大好きな私のパンツは」 「こんなの、おかしくなりそう……」  私の下半身、お姉ちゃんのパンツに包まれてる……♡  おマンコから直接お姉ちゃんの臭いというか気配みたいなものが体に入ってきて……。ただでさえおっぱい責めで火照ってたのに、こんなのもうっ……♡ 「で、この上から……」  くちゅっ♡ 「ひゃあああああんっ♡♡♡」  さらにパンツの上から割れ目をなぞられてしまう。  うそ、お姉ちゃんのパンツの上からお姉ちゃんの指でおマンコ撫でられてるっ♡  こんなのもう、我慢出来る訳がないっ♡ 「これすごいっ♡ おマンコお姉ちゃんに包まれてるみたいできゅんきゅんするのが止まらないのっ♡ こんなエッチな妹でごめんなさいっ♡」 「ううん、翼は元から大好きだけど、エッチな翼はもっと好きだよ」  くちゅくちゅくちゅっ♡  やった、今お姉ちゃんが好きってっ♡  そんなこと言われたらもうっ…… 「あっ♡ もうっ、もうっ♡ はあああああああああああああんっ♡♡♡」  ぷしゃああっ♡♡♡  気が付くと、私は今まで一番勢いよくイってしまっていた。  どうしよう、お姉ちゃんの前でこんなはしたないところ見せちゃった。  でもいいんだ、だってお姉ちゃんはエッチな私はもっと好きだって言ってくれたんだから。 「私、お姉ちゃんのためにもっとエッチな妹になるね」 「ふふっ、期待してるわ」  そう言ってお姉ちゃんは私の頭を撫でてくれるのだった。


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