美しすぎる肉体(2)
小柄なユキと筋肉巨体の拓海マコトが向き合う。 「ボクのためにあの白い液を作らせてあげるよ!」 「……なに言ってんだコイツ?」 体格差がものすごいことになっているのだが、ユキに物怖じした様子は微塵もない。 理解できずに困惑する拓海だったが、昨日のユキの白濁の溜まった池に落ちた顛末や身体の違和感を聞き、徐々に表情がこわばっていった。 「あ...
2021-03-12 11:06:12 +0000 UTC View Post
小柄なユキと筋肉巨体の拓海マコトが向き合う。 「ボクのためにあの白い液を作らせてあげるよ!」 「……なに言ってんだコイツ?」 体格差がものすごいことになっているのだが、ユキに物怖じした様子は微塵もない。 理解できずに困惑する拓海だったが、昨日のユキの白濁の溜まった池に落ちた顛末や身体の違和感を聞き、徐々に表情がこわばっていった。 「あ...
2021-03-12 11:06:12 +0000 UTC View Postお陰さまでTSFについては同人マンガを出すことができましたが、自分で本を出すというのもひとつの目標です。とくにTSF以外のジャンルについては、自分で出さなければ話が進みません。 ノベル本を出せないかと模索していますが、まずは原稿を仕上げなければいけない……ということで、現在のプロットを書き残します。 ジャンル……サキュバス(主に...
2021-03-07 12:55:54 +0000 UTC View Postあまりにニッチなので、最初に少しだけ説明させてください。 今までfanboxで公開してきたプリコネのマコトのふたなり化、筋肉化ですが、最初は拓海とマコトの好きな方の影響を受けて何本も書いていたのですが、ここで1つの疑問が頭に浮かびました。 「ユキくんならどうなるのか?」と……。 こうして、筋肉男の娘という概念が誕生しました。 というわけでニッチ...
2021-03-05 12:31:40 +0000 UTC View Postこれまで、どんなものを書いてきたのか、どれくらい書いてきたのか……いうのは割とその人の創作を形成する重要な要素かと思います。 というわけで自分の創作歴を振り返ってみよう、というコーナーです。 学校の課題などを抜きにして自分から始めた創作(ss)は、高校の文学部になります。これは自分から進んで入ったというよりも「親友が入ったし、ラノベ...
2021-02-27 15:41:01 +0000 UTC View Post
私が原作を担当した2作目の同人が、23日から配信開始されます。
FANZA(2月23日~)
https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_196787/
DLsite(2月24日~)
巨乳で評判のソープに初めて入った青年が、嬢よりも大きな爆乳の女の子にTSしま...
2021-02-21 11:52:55 +0000 UTC View Post「エロい文章を書く」というのは個人的にも試行錯誤の連続で、これは最近とくに思うことなので記してみる。 まず、エロい部位が存在する。ssによっても異なるが、自作なら「爆乳」「巨尻」「アナル」「男性器」「筋肉」などだ。 もちろんこれをメインに押し出して書いていくことになるのだが、エロいと感じさせるのはなかなか難しい。というか書いていて不安に...
2021-02-14 12:43:40 +0000 UTC View Post新年明けてから一ヶ月、振り返るとずっと書いてたな……という印象です。 公開できた分だけでも ・強制女体化牛柄ビキニ ・身に纏うは肉体美(pixivリクエスト) ・ふたなりサキュバス被害レポート ・ふたなりサキュバス被害レポート 追加版 を投稿することができました。 ssの本数としては毎月と同じ位ですが、1本ごとの文字数が多く合計で4万字以上。このペー...
2021-02-01 10:57:44 +0000 UTC View Post・説明はほどほどに、適切に ss……特にオリジナルを書く場合には、主人公や相手、それを取り巻く環境などを読み手に伝える必要がある。 このとき割と起こりがちなのが「自分で組み立てた設定や背景をすべて説明しようと書いてしまう」という現象である。 例えば価値観や社会の仕組みがおかしな異世界に転生したとして、その世界のキャラが 「この世界ではおっ...
2021-01-28 22:46:04 +0000 UTC View Post先のレポートには記載しなかったが、被害者が増えるにしたがって特殊な例も一定数報告されているため、以下に記載する。 ・腋 一般的な行為とは呼び難いが、ふたなりサキュバスの中には男性器を腋に擦りつけて射精するケースも確認されている。 襲われた少年側は要求された行為に対して嫌悪感を示すことが多いが、サキュバスを相手に抗うことは困難であり「...
2021-01-27 17:30:52 +0000 UTC View Post・壁尻&肉体変化 少年ヒーローや退魔師などを敵基地のトラップで壁にハメる。 身動きが取れなくなった少年、その尻を悪の幹部が弄ぶ。 壁の向こうにある尻を責められている感覚のみ送られてくるため、困惑しつつ喘ぐ少年ヒーロー。 散々責められた挙げ句、なんとか解放されるが……。 そこには薬剤によって凄まじいサイズに肥大化した巨尻があった。 ろくに戦...
2021-01-26 13:23:08 +0000 UTC View Postトレーニング室を出て、そのまま仮眠室……通称ヤり部屋に入る。 ベッドに横たわると、筋トレでかいた大量の汗がシーツへ伝って大きな染みをつくった。 「ま、ザーメンで汚れるからいいか」 拓海は笑みを浮かべながら、汗で淫靡に光る身体を重ねた。 体重がズシリとマコトの上に乗る。 「拓海、重くなってないか?」 「そりゃあ筋肉つけたからな」 一ヶ月の...
2021-01-26 13:22:56 +0000 UTC View Postそれからのマコトは筋トレ三昧の日々だった。空いた時間を見つけてはトレーニング室に入り浸る。 くわえて先にトレーニングしていた拓海にも変化があった。 「ベンチプレスやるか……マコトは何キロだ?」 「あたしは300キロだな」 「じゃあ350でやるか」 ライバルがいる方がモチベーションになる。だからこそ拓海を焚きつけたのだが、その目論見はピッ...
2021-01-22 09:52:47 +0000 UTC View Post「晶葉たちがマシンを用意してくれてよ、アタシらが使っても壊れない特別製だぜ」 周りに並ぶ機械やダンベルを示す拓海。 これらを使えば、様々な筋肉に負荷を掛けることができるらしい。 「マコトはやったことねぇのか? トレーニング」 「あまり……剣を振るのが鍛錬だったからな」 見回り、ゴミ拾い、戦闘……マコトにとっては自警団での活動そのものが...
2021-01-15 12:04:54 +0000 UTC View Postフォロワーさんと盛り上がって書いたニッチ性癖の詰め合わせ二次創作です。 『ふたなり拓海と狼少女』(https://hnzm.fanbox.cc/posts/1180756)の続編で、ふたなり化したデレマスの向井拓海とプリコネのマコトが、さらに筋肉化するssになります。 あまりに濃いのでこちらに投下します。 ~~~ 「でやあぁぁぁっ!」 裂帛の気合いと共に、マコトの大剣が振り下ろされる...
2021-01-10 10:44:02 +0000 UTC View Post2021年になりました。新年あけましておめでとうございます。 近況といいますか、大晦日はリクエストssを丸一日書いておりました。 昨年はpixiv公開分だけでssを24本、こちらに投稿した分なども合わせれば30本ほど書けました。 原作を担当した同人マンガも無事に黒字となりまして、結果がついてきて嬉しくもありました。 1年間、創作を続ける事ができて僥倖だったと...
2021-01-02 04:49:05 +0000 UTC View Post去年、一気に書き上げたデレマス木場真奈美さんの筋肉娘化ssです。 12月24日から25日へと日付が変わり、いい子もそうでない子も寝静まった夜。 いたって普通の生活を送っていた少女は、窓が開く物音で目が覚めた。 「おや、起こしてしまったか。すまないね」 寝起きの頭で眺めると、窓からヌッと身体を入れる女性の姿があった。 落ち着いた声音につら...
2020-12-24 14:55:52 +0000 UTC View PostSSを書いている中で、個人的に印象深い推敲の一文があったのでここで示しながら好き勝手に語っていこうと思う。 なお、「これが正しい!」というものではない前提で観て頂きたい。 以下に示すのは拙作『TS淫紋は退魔師を侵食する』の最後の一文なのだが、当初はこのようなものだった。 「鼠蹊部まで大きく開かれた下腹部、その中央には褐色肌から浮きあ...
2020-12-20 17:52:23 +0000 UTC View Post(あれ、時雨の身体から……目が離せない……) 正確にはその筋肉を目で追いかけてしまう。女の子にあるまじき肥大化したそれが、だんだんと素敵なものに思えてくる。頭の中が筋肉のことで一杯になっている。 自覚はある、わずかに違和感も覚えているのだが、止められない。 ただでさえ時雨の体型を隠蔽できるほどの認識改変の効果があるのだ。こんな密室で、...
2020-12-18 21:50:02 +0000 UTC View Postコミッションで書いたssで、『神通の筋肉訓練』で筋肉化した時雨が龍鳳を仲間にする話です。 「~♪」 鼻唄まじりに笑顔で鎮守府の廊下を歩く時雨。 それだけみれば何でもない日常の光景だが、今日は違っていた。 一歩足を動かすごとに艤装がギチギチと悲鳴を上げる。サイズが合っていないのは明白で、特別製の布が限界ギリギリまで張り詰めていた。 妖精たち...
2020-12-11 08:06:53 +0000 UTC View Post
私が原作を担当した漫画『TS仕事人』が本日0時からFANZAにて配信開始されました!
あむぁいおかし製作所さん企画協力のもと、作画は柊ぽぷらさんのフルカラー33Pです。
FANZA
https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_192004/?utm_content=link
DLsite...
2020-12-04 15:26:44 +0000 UTC View Post先月は「TS淫紋は退魔師を侵食する」を投稿できました。 1本ではありますが文章量が2万字を超えているので、ペースとしては平均くらいかなと思います。 上旬にはシーメール合同誌の頒布もあり、色々とできました。 今月の予定は ・リクエストss ・シーメール化&変態洗脳モノ ・シーメール化&巨根化 などを予定しています。 他にも水面下で進行していた件があ...
2020-12-03 10:43:52 +0000 UTC View Postふたけっとで頒布されたシーメール合同誌に寄稿したssです。 代わり映えのない一日が終わり、眠りについていた真夜中。 「ん……?」 妙な気配というか息苦しさに目が覚めた。何かがズシリと身体の上に乗っているような圧迫感がある。 眠気で重いまぶたを無理やり開くと―― 「あ、起きた?」 「っ!?」 俺の腹あたりにまたがり、覗き込んでいる人影がいた...
2020-11-27 15:08:01 +0000 UTC View Post好き勝手に書きました。 主観の話メインになるので、あまり参考にはしないように。 私の作風の話をする。 お気づきの方もいるかもしれないが、自作のオリジナルssにおいて名前を書くことはほとんどない。pixivで長らく読み専だった私だが、沢山のssを読んでいるうち、ある疑問を抱き始めた。「短編で名前って必要なのかな?」と。 二次創作や何度も出て...
2020-11-22 16:08:28 +0000 UTC View Post自分の好きな本を、好き勝手に語ります。 『人類は衰退しました』をご存知だろうか。 アニメになったのは8年くらい前なのだが、個人的に強く影響を受けた作品である。 主人公と妖精さんの関わりを軸に短編を重ねるようなストーリーで、その内容も面白いのだが、そこに興味のある方は読んで頂くとして。本作はかなり特徴的な文章をしている。 主人公(女性)の...
2020-11-21 15:20:06 +0000 UTC View Post大規模戦闘を勝利で終えた鎮守府。 途中から一気に情勢が好転し、最終的には圧勝と呼べるほどに成果を挙げた。 長期戦を想定してかなりの備蓄を用意していたのだが、予想よりも早く戦闘が終結したため、余剰の資材を使って大型建造を試みていた。 「グーテンターク、私はビスマルク型戦艦のネームシップ、ビスマルクよ」 建造に成功したのは戦艦ビスマルク。...
2020-11-20 12:55:22 +0000 UTC View Post激しい戦闘が行われている最中は、入渠にも人の出入りが続く。 そして同時に入ってくるのが1人とは限らない。 「武蔵さん、大丈夫ですか?」 「なに、このぐらい問題ないさ」 姿をみせたのは大和型の戦艦である武蔵と、夕雲型駆逐艦の清霜だった。 見るからに焼け焦げたような跡とボロボロの艤装を身に纏った武蔵に対して、ほとんど無傷に近い清霜。2人は連...
2020-11-13 10:08:57 +0000 UTC View Post入渠ののれんをくぐる……というよりも駆け抜けた影がひとつ。 「島風がいっちばーん!」 華奢な肢体に、色素の薄い長髪。下着はビキニの水着のようで、その上にコスプレのようなセーラー服を身に着けている。普通の女性ならば痴女かと思いたくなるような服装に、頭にはウサギの耳のような大きなリボン。 駆逐艦の島風だ。 「はやく入っちゃおー♪」 早着替...
2020-11-06 09:01:53 +0000 UTC View Postまた次の艦娘がやった来たようだが、今度はのれんをくぐる前から声が聞こえる。 「毎日毎日、遠征に出撃に……もう嫌でち!」 独特な口調で愚痴をこぼし、のれんごしにピンク色のアホ毛が顔を覗かせる。 その下には廊下なのにも関わらず青いスクール水着、胸元はセーラー服を身に着けているものの、両脚は素肌かつ裸足だ。 事情を知らぬ者ならば痴女かと思っ...
2020-10-30 21:00:58 +0000 UTC View Post書き始めたものの、詰まってしまっていた文章です。 毎日のように歩く通学路、その途中に小さな神社がある。 長年手入れされていないであろう古ぼけた外観、参拝客もみた記憶がない。 でも、その横を通って裏手に抜けていた自分は鐘を鳴らしてお祈りするのが習慣になっていた。 特に信じているとかじゃないけど毎日お邪魔してるわけだし、なんとなく。 新年が...
2020-10-27 17:36:48 +0000 UTC View Postしばらく経ち、また入渠ののれんをくぐる人影があった。 「被弾した箇所をはやく直さないと」 やってきたのは小柄な体格に白を基調としたジャージ姿……速吸だ。 その全身は所々焦げたように黒く、ジャージも所々が破れている。 給油艦として艦隊の道中で艦娘たちに燃料を補給する彼女だが、装甲の薄さが欠点だった。 今回の出撃でも長距離の航行が必要なため...
2020-10-23 14:02:41 +0000 UTC View Post