退魔師たちの連鎖する堕落
淫魔が拠点とする『淫肉の洞』と呼ばれるダンジョンの中、ねっとりと粘液に塗れた肉壁が脈打つ小部屋に退魔師スグリは捕らわれていた。まるで巨大な生き物の胎内のような部屋の中心には巨大な肉椅子があり、そこに座らされた彼女は触手によって四肢を拘束されている。
「くっ……うぅ」
スグリは顔を真っ赤にして身をよじらせる...
2022-08-24 11:59:31 +0000 UTC View Post
淫魔が拠点とする『淫肉の洞』と呼ばれるダンジョンの中、ねっとりと粘液に塗れた肉壁が脈打つ小部屋に退魔師スグリは捕らわれていた。まるで巨大な生き物の胎内のような部屋の中心には巨大な肉椅子があり、そこに座らされた彼女は触手によって四肢を拘束されている。
「くっ……うぅ」
スグリは顔を真っ赤にして身をよじらせる...
2022-08-24 11:59:31 +0000 UTC View Postお世話になっております。
死蛸都内です。
以前投稿した『女王セレーネの堕落』の記事設定を間違えていて、最後まで投稿できていないことに、いま気がつきました。大変申し訳ございません……。
『女王セレーネの堕落』は、記事の設定を『テキスト』から『ブログ』にし、完全版として再度投稿いたしました。
一度投稿...
2022-08-21 03:59:37 +0000 UTC View Post
森深くに打ち捨てられた廃城、かつて王族の閨だった部屋に聖騎士リディアは捕らえられていた。聖騎士の証たる聖剣と純白の鎧は奪われ、ベッドの上で黒インナー姿に剥かれている。全身を肉々しい触手に絡めとられて、膝立ちのまま身動きは取れない。
リディアは美しい聖騎士だった。腰までまっすぐ伸びた金髪は絹糸のように滑らかで、整った...
2022-08-18 10:57:36 +0000 UTC View Postお世話になっております。
死蛸都内です。
タイトルの通り、前回投稿の『淫魔化シーサイド』を間違えて全体公開にしていました……。
今更、公開設定を変えるのもフォロワーの方々に不誠実な気がしますし、かといって、なにもしないのも支援者の方々に不誠実な気がしますので、8月分の有料公開作品を三本に増やすことで、どうか勘...
2022-08-07 01:25:51 +0000 UTC View Post
「お"ッ♡お"お"お"ぉぉ~~~ッ♡♡♡♡♡!!!」 野太い嬌声が、広い部屋の中に響く。天蓋付きの大きなベッドが置かれた豪奢な寝室は、発情した女体から立ち上る熱気と淫臭で満ちていた。肉と肉がぶつかり合う破裂音と淫らな水音、獣欲に染まり切った喘ぎ声。淫猥な協奏曲を奏でているのは――二人の美女だった。 騎乗位の態勢で腰を振りたくり、獣のよ...
2022-07-13 13:58:12 +0000 UTC View Post
「んあっ♡んんっ♡あはぁ♡あああっ!♡」 古都シスタ、その人通りのない暗い裏路地に、甘い喘ぎ声と淫らな水音が響いている。木箱が積まれたそこは見通しが悪く、通りからではなにが行われているのかわからない。木箱の陰で、踊りくねるのは二つの人影。二人の美女の熱を持った肢体が、月光に照らされて妖しく輝いている。 一人はリン・メイファン。シ...
2022-06-25 10:16:58 +0000 UTC View Post
「それでは、ホームルームを終わります。みなさんさようなら」 日直の号令でホームルームが終わると同時に、生徒たちが一斉に動き出した。ある者は部活へ、またある者は家路へと急ぐため教室を出ていく。 「水森先生、さよなら~!」 「マイ先、また明日!」 「はい、さようなら。また明日ね!」 そんな中、元気よく別れの挨拶をする生徒たちに笑顔で応...
2022-06-16 11:04:54 +0000 UTC View Post
はじめまして。もしくは、お世話になっております。
死蛸都内です。
以前から、pixivにて淫魔化モノを中心に小説作品を投稿してきましたが、このたび、経済的困窮を理由にpixivFANBOXを始めることにいたしました。
pixivに投稿してきた淫魔化モノの小説が、投稿作品の中心になると思います。作品の投稿頻度は月二回が目標です。
進捗...
2022-06-09 11:41:31 +0000 UTC View Post