【 https://www.pixiv.net/artworks/95481781 の別シチュエーションです】
マリナが学校から帰っていると、空き地でしゃがんでいる同じクラスのシュンを見かけた。何をしてるのかと声をかけると、マリナに気づいたシュンは「こっち来て!!すごいよ!!!」と、手招きをしながら元気に呼ぶ。なんだろうと思い近づいてみると、そこには大きなカタツムリが地を這っていた。マリナもここまで大きいのは見たことがなく、一緒になって驚いた。そこからシュンは、今までに見てきたカタツムリの大きさや、何を食べたらこんなに大きくなるのか、などと興奮気味に話し始める。マリナも「へー」とあいづちを打ちながら、シュンのカバンの近くに自分のカバンを置いた。大の虫好きのシュンは、それからも熱心にカタツムリの話をしながら、家でも色んな虫を飼っているんだと自慢げに話し続ける。しかしマリナは、カタツムリには最初こそ驚いたが、途中からの話には飽きてきてしまい、相槌も少しずつ「ふーん」と空返事になっていった。そんなことには気づかずに、カタツムリを見つめながら延々と虫の話を続けるシュン。完全に飽きてしまい何度か声をかけたが、虫の話に夢中のシュンの耳には届いてはいないようだった。しびれを切らしたマリナは「そろそろ帰ろーよー」と少し声を張って呼びかける。すると、声に驚いたカタツムリが少し縮こまり、シュンはそれにも「あ、引っこんだよ!!見て見て!!」とはしゃいだ。再び殻から這い出してくるカタツムリに釘づけになりながら「ほら!!出てきた!!」と大喜びで実況を続ける。しかし、次の瞬間、バキバキっ!!!!ぶちゃっっっ!!!!!という激しい音とともに、辺りにはいろいろな液体が飛び散った。驚いて尻もちをつくシュン。何ごとかと思い目を開くと、そこには大きなカタツムリの上に、両足を揃えて跳び込んだマリナの姿があった。何も言えないでいると、何ごともなかったように「ねー、聞いてる?もう帰ろうよー」と呼びかけるマリナ。混乱して返事もできず、ひきつった表情でマリナの足元を眺め続けるシュン。沈黙の中でしばらく見ていると、マリナは一度首をかしげ「あ♡この靴かわいいでしょ♡ママに買ってもらったの♡」と、自分のローファーを見ていると思い無邪気にはしゃいだ。ぶちゅっっ!!ぶちゅっ!!!ぐちゃぐちゃ…ぐちゃぁぁ……と音を立てながらローファーをいろんな角度から見せつけ、カタツムリを踏み潰しながら「どう?♡かわいい?♡」とふるまうマリナ。さらに、足元がヌルヌルしてることに気づくと、「それっ♡」といいながらその場でクルっと回って見せた。その時、ぐちゅぐちゅという音の中で、バキバキと殻が踏み割られる音が響き渡ったのを聞いて、今マリナが踏み潰しているのが、さっきまで見ていた大きなカタツムリなんだということを理解するシュン。「カ……カタツムリが………」と弱々しくこぼすと、マリナは「もー、まだカタツムリなの~?」とうんざりし、びちゃびちゃと足音を立てながらその場で半回転し、背中を向けて立った。そして、じゃりじゃり……と音を鳴らしながら、何度も踏み潰したカタツムリの胴体や殻を、右足のつま先でかき集めるように引き寄せる。かかとが上げられあらわになった靴底には、粉々に粉砕された殻や、原形を失ったぐちゃぐちゃの残骸が全面にへばりついていて、ところどころドロドロとしたたり落ちていくのが見える。マリナは顔だけ振り返らせて「これでいい?」と言い放ち、数秒シュンの返事を待った。シュンは脳内で「(かわいいクラスメイトがこんなことをするなんて)」と、あまりの衝撃に固まっていたが、それと同時に、胸をドキドキさせながらマリナの靴底に釘づけになっていた。マリナは返事がないことで少し不満そうに「はい、おしまい」といってかかとを下ろし、二人のカバンを取りに行く。歩くたびにぬちゃっ…ぬちゃっ……と音を立て、無理やりカバンをシュンに渡して「もーいいでしょ?帰ろ?」と手を引いた。言われるがまま立ち上がり、「ほらほら♡」と急かされるが、マリナの足元が気になって上手く歩けない。細い脚の先に履かれたかわいらしいローファーは、くちゅ……ぬちゃ…と音を立てながら、通学路に汚らしい足跡を残していく。
【続き https://mumum.fanbox.cc/posts/4754697 】
2022-01-07 12:55:57 +0000 UTC
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(ちょっと文章が長いですが、下の方にイラストがあるので、その辺りまで読んでいただけると幸いです)
PIXIV FANBOXを開始して1ヶ月ほどが経ちました。
ご支援してくださっている皆さま、いつもありがとうございます。
フォローしてくださっている皆さまも興味を持っていただけてうれしいです。
今回この場をお借りしてお伝えしたいことがあります。
それは、今後「支援者限定公開」にするイラストは「オリジナルキャラクターのみ」にしていく、ということです。
理由としましては、「FANBOXに二次創作を上げるのはどうなのか」という指摘が、思っていた以上にいろいろな場所で議論されているのを知ったということによります。
(よく考えればあたりまえなのですが…)
来年からはPIXIVのリクエストも始めてみようかと思っていたのですが、参考にするために他の人のプランを拝見してみた結果「二次創作は受け付けません」と書いている人が多いことに気づきました。
それをきっかけに、FANBOXの方はどうなのか調べてみた結果、同じく限定公開の二次創作イラストに対して批判的な意見を多く目にした、という経緯です。
中には「あくまでもFANBOXは活動している人への支援であり、イラストに支払っているのではない」という意見もありました。
ですが、現在の自分の投稿は二次創作のみなので、支援していただいている方の中には「アズールレーンやポケモンのキャラクターを描いているから支援している」という方もいらっしゃると思います。
調べてからというもの、個人的にもこれは引っかかっていて、支援とはいえ二次創作で利益を得てしまっているということに、自分でも納得できずにいます。
これらの葛藤により、支援してくださっている皆さまには非常に申しわけないのですが、今後の活動方針を変更させていただきたく思い、今回のお知らせをさせていただきました。
といっても、急にオリジナルキャラクターといわれても来月以降のご支援に悩んでしまうと思ったので、限定公開の時の雰囲気がそれっぽく伝えられそうなキャラクターを描いてみました。
小学生の女の子
地獄の鬼
魔法使いのお姉さん
大体こんな感じのいろいろなキャラクターたちが、いろいろなシチュエーションで、いろいろなものをメチャクチャに踏み荒らしていくと思ってください。
(貼ったイラストは、今回慌てて用意したキャラクターたちなので、カラーになるまでの間に少し変わる部分もあると思います)
「二次創作だったから支援してたのに」という方は、期待にこたえられず申しわけございません。
そして、1~2ヶ月分のご支援をしていただき誠にありがとうございました。
支援をやめてもフォローはしていていただけるとうれしいです。
「限定公開がオリジナルキャラクターのみになっても応援していくよ」という方は、無理のない範囲で今後ともよろしくお願いいたします。
よろこんでいただけるようなフェチイラストを投稿して行きます。
堅苦しくするつもりはなかったのですが、皆さまのお金にかかわるお話ですので、月が替わる前にお伝えしておきたく思い、このような投稿となりました。
こちらとしましては、創作活動のモチベーションが物凄く上がっているのも事実で、支援していただけていることに感謝しかありません。
今回の投稿で分かりにくい部分があれば、下のコメント欄やtwitterでご連絡ください。
整理するとこの通りです。
・PIXIV→オリジナル多めで二次創作もたまに投稿
・FANBOX(全体公開)→二次創作のみ
・FANBOX(支援者のみの限定公開)→オリジナルのみ
(FANBOXのこれまでの投稿はこのままにしておく予定です)
なにとぞよろしくお願いします。
2021-12-28 12:22:12 +0000 UTC
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【 https://www.pixiv.net/artworks/94988923 の続きです】
ペニ虫で遊んでいたらネバネバの粘液が噴出し、メイのブーツがドロドロになってしまった。メイはそれからもしばらく虫の体を両足のブーツでこねくり回して、床をベトベトにして遊んでいた。すでに土足で部屋に上がられてるというのに、これ以上部屋を汚されては困る。何度もぶにゅぶにゅと踏みつけられ、粘液を出し切ってしなびたペニ虫を窓から捨てて、トイレットペーパーで床をふく。メイは「私のブーツも綺麗にしてくれるんですよね?♡」と念を押すようにいって来たので、しかたなく履かれたままの状態でブーツについた粘液をぬぐい取る。そこで、取っている内にだんだん靴磨きに力が入ってしまい、途中からは我を忘れて自分が満足できるまで磨いていた。その間メイは部屋を見渡していて、テーブルの上に置いていたケーキに目がとまったらしく、それはどうしたのかと聞いてきた。仕事帰りに寄ったスーパーで目に留まったから買ってみただけだというと、「ふーん」と何かを考えてそうに返事した。少しして、ブーツは綺麗になったかを聞かれ、靴底もついでに綺麗にしてやったぞと満足げにいうと、ニヤニヤしながら「じゃー………舐められますか?♡」と聞いてくるメイ。何を言い出したかと戸惑っていると、おもむろに立ち上がり、ケーキを手に取り、包装を開け、ゆっくりと床に置いてみせた。何をするのかと思っていたら、再びメイはベッドに座り、「こんなに大きなケーキを一人で食べるなんて、ちょっと寂しいんじゃないですか~?♡」といじわるそうに投げかけてくる。こちらが何も言い返せずにいると、メイはクスリと笑い、次の瞬間、右足が上げられ、こちらがまさかと思う間もなくクリスマスケーキに踏み下ろされた。ぐしゃりと柔らかい音を立てて、ケーキの半分がメイのサンタブーツによって一瞬で踏み潰された。Merry Chrismasと書かれたチョコプレートが、虚しくブーツの下に埋もれていくのを見て「あぁ…」と情けない声を出したのも束の間、メイは続けて左足を上げ、「えいっ!!♡」といいながら何のためらいもなくケーキを踏み潰す。両足のブーツの下からは、潰れたケーキがムニュムニュとはみ出してくるのが見える。無残にも潰れていくケーキに手を伸ばそうとした時、メイはまるでとどめを刺すように「んっ!!♡」と力を入れてつま先を寄せ、かろうじて潰れていなかったケーキの真ん中の部分も、両側からむぎゅっと押し潰してみせた。イチゴの載ったロールケーキだったはずが、今は目の前に生クリームにまみれたブーツが見えるばかりで、かすかにブチュブチュ……と音を立てながら赤い汁がにじみ出て来ていた。それからも、かかとを上げたり下げたりしながら「えいっ!!♡えいっ!!♡」と楽しそうにケーキを踏み躙っていくメイ。足が動くたびにブーツの下からはぐちゅぐちゅとイチゴが潰れていく音が聞こえてくる。そして、ぬちゃっと音を立てながら左足を上げてそのまま脚を組む。こちらが言葉も出ずに絶望しているのも気にかけず、メイは「はい♡あーん♡♡」などといいながら、つま先を口元に近付けてきた。ニコニコしながら「ブーツ、綺麗になったんですよね?それならペロペロできますよね?♡」と言い放つ。無邪気に笑いながら、容赦なくぐちゃぐちゃに潰しきった生クリームの塊を、ブーツの底にべっとりとつけて楽しそうに見せつけてくる。独りとはいえスーパーで買った時は多少なりとも楽しみにしていたはずだったクリスマスケーキが、目の前で可愛らしい服を着たサンタにぐしゃぐしゃと踏み潰され、跡形も無くなるほどめちゃくちゃに踏み躙られることになるなんて思ってもみなかった。ついにはブーツにへばりついた変わり果てた姿を見せつけられ、それを舐めさせられることになるなんてもっての他である。感情がよく分からなくなっていると、メイは「ほらほら♡女の子に食べさせてもらえるなんて、そうそうないですよ?それと、またブーツ汚れちゃったので綺麗にしてくださいね♡」とつけ加えた。
2021-12-24 13:54:13 +0000 UTC
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【 https://www.pixiv.net/artworks/94064787 の別シチュエーションです】
部屋を見せろというので、ドイッチュラントを部屋に呼んだある日。玄関の前で数分待ってもらい、ちょっとばかし片付けてから、玄関に向けて「入っていいよ」と声をかけた。すると、ドアを雑に開けては、鍵も閉めずにブーツのまま上がり込み、用意したスリッパも知らん顔して踏み潰し、ズカズカと部屋の中央まで来て立ち止まった。腕組みをしながら部屋を見渡し、何もないつまらん部屋だと吐き捨てる。ワンルームでそこまで散らかっていたワケでもないが、片付け中にいっぱいになったゴミ箱を台所の方に持って行こうと手を伸ばした瞬間、すかさずドイッチュラントがゴミ箱を蹴り飛ばして意地悪そうに笑った。やれやれと飛んでいったゴミ箱を立て直す。すると、幸いにもゴミはあまり散らからずにすんだが、立て直したゴミ箱の下から黒く動くものの影が現れた。ゴキブリである。しかもサイズはそこそこ大きめで、恐怖のあまり何もいえずに固まっていると、そんなことはおかまいなしに、ゴキブリはこちらに向かってつっこんできた。「うわっ!!!」と叫びながら緊急回避。またぐようにしてかわしたが、こちらが追いかける目の先を、ドイッチュラントも何事かと見下ろした。怯えながらゴキブリだと教えると、この虫けらがどうかしたかと落ち着いた口調でいい放った。殺虫剤を切らしていたことを思い出して絶望し、どうしようかと慌てていたその最中、ゴキブリはあろうことかドイッチュラントへ向かってつき進んだ。「ベッドの上に逃げて!!!」といい放ち、適当な雑誌を丸めて対抗しようとした、その時。ゴキブリを追っていた視線の先には巨大なブーツが踏み下ろされ、グチャっ!!!!!!という音とともにゴキブリの姿が見えなくなった。一瞬何が起きたのか分からずに唖然としている中、「こんな下等生物ごとき相手に大騒ぎするとは」と呆れ気味にこぼし、ゴキブリをゴツいブーツでぐりぐりと踏み躙るドイッチュラント。それからも、しばらくは情けないだの愚かだのとけなし続け、その間もゴキブリはフローリングの上でゴリゴリと音を立てながら粉砕されていった。ブーツの下から聞こえる音が、グチュグチュ……グチュグチュグチュ……とすり潰される音だけになってきた頃、ようやっと足を止め、そのままベッドに座り込んだドイッチュラント。そして、「これが貴方が恐れおののいた存在の姿だぞ?」といってブーツの裏をこちらに見せつける。はじめ大きく見えたゴキブリも、ブーツに比べたらちっぽけで、内臓もろともぐちゃぐちゃ踏み躙られた姿は、もはや恐れるに足りないものだった。何もいえずにいるこちらを見て、ドイッチュラントはさらに「下等生物は下等生物らしくむごたらしく踏み潰されるのがお似合いだろう?次は、貴方の番か?」と笑った。
2021-12-19 17:36:40 +0000 UTC
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【https://www.pixiv.net/artworks/94688479 の別シチュエーションです】
スパイクタウンに帰る途中、町の外でたむろしていたエール団にただいまと声をかけたマリィ。それに気づいた団員たちは、ひさしぶりに地元に帰って来たマリィを見てにぎやかに駆け寄ってきた。その場でしばらく話しこみ、町に入ろうと促しながら団員がゆっくり背中を押した。しかしマリィが再び歩き始めた瞬間、ぶにゅっ!!!ぶちゅぶちゅぶちゅぅっっっ!!!!!と足元から不快な音が鳴り響いた。マリィはその音とともにブーツ越しに嫌な感触を感じ、そのまま立ち止まる。変に思った団員たちが音の聴こえた足元を見下ろすと、ブーツと地面の間から汚らしい内臓にまみれたペニ虫がはみ出ていることに気付く。すると団員たちは、マリィのパンクなブーツが大きめのペニ虫をぶちゅりと踏み潰し、足が動くたびにかすかにニチャっ…と音を立ているシチュエーションに興奮してしまい、全員が股間を膨らませた。団員たちは互いに少し鼻息が荒くなっていることに気づき、踏み潰された虫がブーツの裏でどうなってるのか見たくなっていることを察した。そこで一人が冷静を装いながら、潰れた虫を取ってあげると名乗り出て、足の裏を見せるように伝えた。マリィはいわれるがままその場に膝立ちになり、両足のかかとがグイっと上げられた。あらわになったブーツの裏を見ると、左足のヒールには汚らしく黒い体液を垂れ流す虫が串刺しになっていた。そして右足には、体の一部がぐちゃぐちゃに潰されて外にまで内臓を飛び出させた虫が、ねちゃぁっと音を立てながらへばりついていた。むごたらしいブーツの裏に見とれていると、串刺しの虫からは粘液がドプッとこぼれ出て来て、汚れてなかった靴底を伝ってしたたり落ちていく。右足にへばりついた虫からもドロドロと体液が流れ出て、どんどんブーツの裏を侵していく。それを見て勃起を抑えきれなくなってきた団員たちは、ついに我を忘れ、その場でパンツの中に手をもぐり込ませ、一心不乱にしごき始めた。一向にキレイにしてくれないことに違和感を感じたマリィは「どうしたん?」と声をかける。すると次の瞬間、パンツの中で限界を感じた団員が、我慢しきれずに陰部を露出し、そのままブーツに向けてどびゅっ!!!どぷどぷっ!!!と精液をぶちまけた。キレイにされるはずだったブーツは追撃を受け、ぐちゃぐちゃのペニ虫もろとも精液まみれになってしまった。射精した団員たちは気持ちよさのあまり果ててしまい、その場に座り込んで余韻に浸っている。中には新たなペニ虫を拾ってきて、これも踏み潰してとせがむ団員もいた。想定外の状況にマリィは、こんなことならその場で踏み躙ってから草の上でも歩いて取ればよかったと、いろいろな汚らしい汁でめちゃくちゃにされてしまったブーツを見ながら後悔した。
2021-12-10 10:58:57 +0000 UTC
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【 https://www.pixiv.net/artworks/94457444 の別シチュエーションです。下記の本文は後日の設定です。】
森の中で偶然落ち合い、一緒に昼ご飯を取っていたユウリとマサル。食後に、何かおもしろい物がないかと散策していたマサルは、近くの茂みで大量のペニ虫を見つけた。荷物の整理をしているユウリのところにニヤニヤしながら戻ると、「食後のデザートだぞ!」といいながら、食事の時にテーブル代わりにしていた切り株の上に、十数匹のペニ虫をどかっと盛って驚かせてみせた。ユウリは切り株の上に載っているのがペニ虫だと分かると、少しのけぞり、引きつった表情で固まってしまった。予想外に気持ち悪がっているユウリを見て、マサルはやり過ぎたかと思い、「じょ、冗談だって」といいながら虫をどかそうとした。するとユウリは急に立ち上がり、虫たちを睨みつけ、切り株の上に飛び乗った。ぶちゅちゅっと音を立てながら右足のブーツが数匹のペニ虫をまとめて一気に踏み潰した。マサルが呆気に取られていると、すかさず左足も力強く踏み下ろし、残りのペニ虫も逃さずぶちゅっ…ぐちゅちゅっ…と踏み潰す。あまりの重さに耐えられず、虫たちは粘液を出す間もなく、ぶりゅりゅっと内臓をはみ出させる。中にはブーツの底がしっかりと食い込み、ぶびゅぅぅぅっと破裂するように内蔵をぶちまける虫もいた。ついさっきまでプルプルとしたハリとツヤのいい姿だったはずのペニ虫たちが、ゴツめのブーツの下でブチュブチュと音を立てながら、どんどん汚らしいミンチに変化していくのを、ただただ呆然と見届けるしかないマサル。静かな森の中でしばらくの間、虫たちの体がグチャっ…ブチュっ…と踏み躙られる音だけが鳴り響き、満遍無くすべての虫たちがグチャグチャに踏み潰された頃、恐る恐るユウリの顔を見上げた。すると、ほんのり笑みを浮かべていることに気づく。何もいわずに怪しく笑いながら、潰れた虫たちの残骸をブーツのつま先でかき混ぜたり、どろどろになった肉と内蔵をかき集めて山を作り、再びぐちゅっ…ぐちゅちゅっ…と踏み潰したりして、最初とは一変して、まるで楽しんでいるかのようだった。不安になりながら「ユウリ…?」と声を掛けると、数回グリグリと踏み躙ったあと足を止め、「ブーツ汚れちゃった♡」と小さく笑い、近くの倒木に腰をかけた。大量に生み出されたどろどろの肉片の上に両足を載せたまま、つま先をゆっくり上げ、靴底を見せつけるユウリ。そしてあろうことか、「デザート、食べる?♡♡」と、地面にへたり込むマサルを見下ろしながらブーツ越しにニヤニヤ笑っていた。
2021-12-02 11:09:00 +0000 UTC
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【 https://www.pixiv.net/artworks/94457444 の続きとなります】
命令によって踏まされたペニ虫から飛び出たねばねばの粘液が、ブーツに飛び散り、あまりの気持ち悪さに身動きがとれなくなっていたユウリ。それを見て嗜虐心をくすぐられたバトルの対戦相手が、特大のペニ虫を見つけてきた。どろどろになったお気に入りのブーツを見つめることしかできなくなっているユウリを横目に、狙いを定め、思い切りペニ虫の胴体を絞り込む。すると、どびゅどびゅっと大量の粘液が放出され、すでにべとべとになっていたブーツに再び降りかかった。これまでのペニ虫を遥かに超える量の粘液が絞り出され、履き慣れたブーツが粘液に包み込まれていく。つま先からかかとまでを全体的に包み込んでいく粘液を、じんわりと涙を浮かべながら見届けることしかできなかった。
2021-11-29 13:14:59 +0000 UTC
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【 https://www.pixiv.net/artworks/94196938 の続きとなります】
新品のテニスシューズからしたたり落ちる粘液を見て、少し物足りなさそうな顔をしたかと思えば、再びグリっと強く踏みこんでみせた。すでにぐりぐりと踏み躙られていたペニ虫は、たまらずぶちゅっと音を立てて破裂し、体内で押し潰されていた内臓をまき散らした。粘液まみれだった靴に、さらに汚らしい内臓と体液が降りかかる。ドロドロになっていく靴を見て喜ぶブレマートン。話をきいてみると、ペニ虫を見つけるといつも靴がベトベトになるまで踏み躙って遊んでいるそうだ。自分の足が汚れるわけじゃないし、靴は汚れても捨てちゃえばいいという。ドロドロに汚れた靴をゴミ箱に捨て、新しいテニスシューズを買いに行くんだとはしゃいでいた。
2021-11-17 12:47:13 +0000 UTC
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