「ぐあっ、はな、はなせっ……!!」
「やめろっ、なにを するつもりだっ!」
「そう あばれるな。おまえの記憶を もういちど
けしてやる。すると どうなるか わかるか?」
「お前の スーツの データは 奪われ、
さらに エネルギーも からっぽなことも 覚えていない。
そんな じょうたいで、
お前は あの方と たたかうのさ。」
「な、なんだって……?!」
ジアルは コバルトワンを
こちら側に むけ、だきしめました。
「おわかれの じかんだ。」
ギチチ、ギュチチチチチ……。
コバルトワンを ちからづよく だきしめる ジアル。
「が、は………!!」
「ん、あ、うあっ……。」
ついに きぜつする コバルトワン。
「さあて、こんごが たのしみだなあ。」
ジアルは うれしそうに、コバルトワンを はこんでいくのでした。
【ドレイン編 おしまい】
※本記事は、スポンサープランの方からのリクエストをもとに作成されています。