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男の娘を作ってみよう ①

「んああああっ、こ、こらっ、どこを触って……あんっ、な、なにこれっ……やっ、やああっ……」 「フフッ、いいでしょう。僕の体も気持ちいいんですよ。例えば……これはどうです?」 「あ、やんっ、だめっ! そんなふうにしごかないでっ」 「ダメですよセンパイ。僕の体はこうやって先っぽのところを刺激して……」 「ひゃああああっ! あっ、ひゃあああっ...

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アツアツのフライパン 後編

(ああんっ、熱いっ、体どんどん熱くなってくるのっ、あああんっ!) 「そりゃそうだよ。フライパン熱してるんだから。辛かったら言えよ。俺も恐る恐るなんだ」 いかに冷静沈着な颯斗でも、自分の彼女をフライパンとして、コンロの上で温めるなど、考えもしなかった。 考えて、冷静にやるべきことだとわかっていても、身体が拒否反応を示しそうになるくらいだ...

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アツアツのフライパン 中編

(あっ、やんッ、そこっ、握らないでっ……!) 「声は可愛いよなあ。お前」 (か、顔もかわいいって言いなさいよっ……ひゃああああああんっ) 「今はその顔もないんだけどな……そういういじらしいところは、案外嫌いじゃないよ」 (んッ、そ、そんな風にさわられながら言われてもっ、なんとも・・・・・っ!) 「そうか。まあ、いろいろやってやるよ」 (ん...

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アツアツのフライパン 前編

(颯斗おっ、お願いっ、体、熱いのおおっ……) 「……」 颯斗は非常に心苦しい面持ちで、目の前の恋人の醜態を見る。 本来ならば、身体の疼きを訴える恋人など、秒で抱きしめるのが恋人の務めではある。 だが、 「い、いや。さすがの俺でも、これは無理だ」 (ううっ、はやとっ、どうしてそんなひどいこと言うの……っ、体、火照っててっ、私っ、もうもうっ…...

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魔法の鏡と禁断と 後編

「あんっ! ごめんなさい梓さんっ、でも、止まらないっ、止まらなくてっ、ああんっ!」 くちゅくちゅと音を立てながら、おマンコを指でかき回す。 それだけで、男では絶対に味わえないだろう快楽が、俺の体中に広がっていく。 「きもちいいのおっ! こんなのだめえっ!はあっ、ああんっ、あんっ!」 嬌声をあげながら、身をくねらせる梓さん。いや…… 「ああ...

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魔法の鏡と禁断と 中編

「……っ」 思わず生唾を飲み込んだ、 というよりも、気づいた時には生唾を飲み込んでしまった後だった。 鏡の向こうの梓さんも動揺した顔で、おどおどとこっちを見ている。そりゃそうか。俺だもんな。久しぶりに見ても、おどおどしててもかわいいが、残念ながら俺なのだ。 鏡に映っているだけで、ただの映像なのでは? と思ったりもしたが、残念ながらそうで...

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魔法の鏡と禁断と 前編

「……っ」 鏡の向こうに女がいる。 自分の部屋の鏡の向こうに、自分好みのかわいい女がいる。 ありえないとわかっていても、冷静に考えておかしくても、それでも体は正直で。 考える頭もさしてない仲、それでも俺は、思わず生唾を飲み込んだ。 そもそも、彼女がいたことすらない俺にとって、こんな状況が起きるのは奇跡か夢の二択しかない。というか、仮に奇...

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やっぱりゾウは人気者 ④(終)

「パオン……っ」 (ああ、懐かしいわこの感じ……四足歩行でしかたっていられないような体の骨格の違い、何よりこの明らかな重量感。人間としての尊厳が全部奪われたこの感覚……っ) 正確に若干の問題があるとはいえ、見た目は十分美人なはずの博士は、普段の自分からかけ離れた姿になったというのに、嫌がるどころか、からだのへんかにこうふんしていました。 ...

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やっぱりゾウは人気者 ③

「パオオオオンッ」 「パオオオオンッ!」 ゾウの鳴き声を上げる二頭は、しかし。最初はお互いに文句を吐いていました。 (んあああっ、みうっ、重いっ、ああっ) (はあっ、はああっ、女子に向かってそ、そんなこと、言うなああっ) (今はオスのゾウでしょうがっ! んああっ、ま、まだ動くなあっ) 泣き声をあげながらお互いに文句を言いつつ、しかし、その...

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やっぱりゾウは人気者 ②

「パオンッ、パオおおオンンッ!」 大きな声を上げながら、こちらに向かって歩いてくるのは、やはりこれまた一頭のゾウ。 何が気に入らないのかわかりませんが、とにもかくにも、穏やかでないことはわかります。 問題は何が気に入らないのか、ということなのでしょうが…… まあ、先に答えから言ってしまえば、このゾウもまた、人間だったということです。 「パ...

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やっぱりゾウは人気者 ①

「ええと、つまり?」 「簡単に言うとですね。ゾウはみんな早漏です」 ふむふむ、と、学生は真剣な表情でメモを取ります。 結構な下ネタワードが飛び出しましたが、生物学的には、非常に重要なことです。 そして、博士と思わしき白衣の女性は、淡々と、しかしにこやかに、 「まあ、知っての通り、ほかの動物より明らかにその、身体が大きいじゃないですか。しか...

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石棒の愛 後編

「さて、センパイ、私といいことしましょうねー」 「あっ、真由ずるいっ」 周りの女子が手を伸ばしますが、そんな乱暴者にくれてやる石棒じゃありません。 「ほしいですよね? センパイ?」 甘い吐息を吹きかけると、動かないはずの石棒が、震えた気がします。 (く、苦しい……っ、や、やめ、てえっ……!) 「興奮して辛いですよね、センパイ? でも大丈夫...

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石棒の愛 前編

「ど、どうですかセンパイ。気持ちよく、なってますか?」 私が恐る恐る『それ』をさわさわすると、びくりと、動かないはずの石像から、反応が返ってきました。 わずかに脈打つような、そんな感じです。 「苦しんでるくらいなら、せめて気持ちよくなってくれてたらいいなあ……」 (ひあっ! な、なにこれっ、やめ……っ、そ、そんな、さわさわと、さわるんじ...

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家庭教師 ⑤(終)

「アアンッ! 来てるっ、入ってるっ、沙良さんのおちんちんっ、僕の中に来てるうっ!」 「……痛くないですか?」 「だ、大丈夫っ……ああんっ! はああんっ! そ、そんな急に動かないでっ! はああんっ!」 痛みはなかったが、急激な圧迫感に、苦しそうな声が上がる。 対照的に、沙良は非常に気持ちよさそうな声を出して。 「先生のマンコ、すっごい締め付...

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家庭教師 ④

「も、もう我慢できない……ねえ、服、脱いでいい?」 「もちろん。あ、ちょっと待って、私が脱がしてあげる」 「はあっ、はあっ、もっと、もっとっ……」 我慢の糸が切れたのか、息を荒くする先生。 そんな先生に懇願されて、慣れた手つきで服を脱がしていく沙良。 服を脱がすと、黒いブラジャーと、同じく黒い下着があらわになった。 「……ふーん。先生、こ...

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家庭教師 ③

「さっきお母さん出て行ったので、夜までは帰ってきません。だから、大丈夫です」 「う、うん……でも、ほんとにいいの?」 「いやいや、私のここ、触ってみてくださいよ」 チャックの下から現れた巨大な肉棒に、恐る恐る先生が触ると、 「んっ……さすが先生。触り方、やらしい……」 「そ、そんなことないよ……ただ、扱いに慣れてるだけで……」 たどたどし...

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家庭教師 ②

自分の体に見つめられただけなのに、そのささやかれた言葉に、不思議と不快感がしなかった。 代わりに今の自身の女体が、少女の体が、一段と熱を帯びる。 「な、何言って……」 唐突な爆弾発言。頭の中で繰り返すと、今度は体がびくりと震え、固まった。 それはどこから見ても、緊張した面持ちの少女そのもので。 「あーダメですよ先生。そんな反応されたら」 ...

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家庭教師 ①

ピンポーン。 インターホンを鳴らすと、中から妙齢の人妻が出迎える。 「すいません。家庭教師の斉木です」 『はーい、今開けますね』 母親の雰囲気はどことなく優しそうで、身なりからしても、かなり上品。 家の雰囲気に見合った、優雅な気品を感じ取れる。 彼女はこちらに恭しく一礼して。 「先生、本日も沙良のこと、よろしくお願いしますね」 「はい、お任せ...

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新感覚銭湯 ⑤(終)

混沌とした事態になっていたのは、何もこの二人に限ったことではない。 なにせ、男湯と女湯の仕切りが外れたのだ。 男の体になった面々がなだれ込んでくれば、どうなるかなど、考える必要さえない。 「ったく、普段はまじめなクラス委員長が、まさかこんな趣味にはまるとはね……」 「も、もともとあなたが誘ったんでしょう! 気分転換にって! んっ……」 「...

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新感覚銭湯 ④

「あー。やっぱりいいわ、男の体って」 「……そうね、力がみなぎってきて、こんなにたくさん、好き勝手出来るしっ!」 「んああっ、やめっひゃああああっ!」 「ひゃああっ、なにこれっ、何これええっ!」 絶頂直後の大紀と優斗。ふいに後ろからつかまれたと思えば、直後に、強烈な勢いで、異物が強引に入ってきた。 びっくりして見上げると、そこには見知らぬ...

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新感覚銭湯 ③

「はああんっ……お、女の子の体っ、すごいいいっ……」 「……っ」 思わずつばを飲み込む大紀。今の公開オナニーもすごかったが、何よりすごいことに、今の自分はこの光景を、快楽を、自身で体験できる立場にあるのだ。 「はあっ、あんっ……フフッ、どうだ、大紀、お前もこんな気持ちいいこと、できるんだぞ」 その言葉に、大紀は激しく動揺した。 恐る恐る、...

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新感覚銭湯 ②

「ちょ、ちょっと待って、あの、あなたは、その、あの……」 「フフッ、照れちゃってかわいい―」 「ううっ……」 大紀としては、いきなり目の前で美女が抱き着いてきたのだ。 自分の体が女になっていることも驚きだが、突然胸を押し当てられれば、誰だって困惑する。 むにょん、と、あるはずない自分の胸が、目の前の胸とぶつかり合って、弾力のある惜しくらま...

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新感覚銭湯 ①

「おい、こら、どうして今日のお前たちはそんなに乗り気なんだ……あ、こら、引っ張るな」 「まあまあ、いいじゃないか。ほら、こっちだよこっち」 大学生の大紀は、友人の優斗に連れられ、最近流行りの温泉施設に来ていた。 最近流行りとはよく聞くが、大紀はその辺の流行には疎い。 「いったい何が最近流行りなんだよ」 そもそも、大紀は温泉にそこまで興味...

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男子校でかわいい後輩と入れ替わる

「ほらほら、センパイ。どうですか? 僕の体、気持ちいいでしょう?」 『んああっ、やめっ、ああっ、おなかの中、かき回すな……っ、ああんっ!』 鏡に映った美少女が、バックで犯されながら喘いでいる。 ……美少女というのは嘘だ。 美少女にしか見えない男の娘が、バックで犯されている。 ……もっと正確に言うべきだろうか。 俺は、必死に声を上げた。 「な...

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うちの長靴たちはやかましい ④(終)

(ああんっ、ああっ、おにいちゃんっ、らめっ、ああっ、あんっ!) (ち、千秋っ、私っ、これ、や、ちがっ、んん、すごいっ、んッ、あああっやああっ、やめへっ、千秋いいっ……!) 人通りのないベンチ。雨はすっかり晴れた。 だけれども、こっちはまだ終わりじゃないのだ。 最後の最後までこの二人、一組の長靴を絶頂させない限り、俺たちの雨は終わりじゃな...

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うちの長靴たちはやかましい ③

(らめええっ、そんなにぬきさししちゃらめえっ!) 「はは、やっぱりこれが気持ちいいか。まあ、そうだよなあ」 (やらああっ、おちんちんっ、抜き差しされてるみたいでっ、ピストンされてるみたいでっ、これ、これダメっ、ダメだようっ、ダメええっ……!) 「はは、そうかそうか。そんなに気持ちいいか」 (うんっ、うんっ、すごいようっ、おにいちゃんのお...

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うちの長靴たちはやかましい ②

(お、お願い、ッ、もう、私っ、あっ……) 「普段からこれくらい素直だと、かわいいんだけどなあ」 (ううっ、だって、だってっ、あっ、あはああああああっ⁈) 「よしよし。かわいい奴め」 仕方がない。まずは桃子からだ。 「姉ちゃんはどうしてこんなに素直じゃないのかなあ。いつもエッチする時だって、誘うこっちが苦労するというかさあ……」 (だ、だっ...

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うちの長靴たちはやかましい ①

皆さんは、一年でどれくらい、長くつを使う機会があるだろうか。 ……うん、わかる。 小学生くらいまでは案外使うけど、中学生高校生、大学から大人に目を向けると、案外使わなくなるよね。わかるわかる。俺もそう。 結構便利なものだとは理解してるし、雨の日に靴が濡れるのは不快この上ないことだけど、雨に備えて長靴を持っているかといわれると、用意する...

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男の体をとっかえひっかえ 後編

男の肉体で女性と交わると、何よりもまず、その強烈なフェロモンにあてられるといいます。 「ほらほら、私のおっぱい、触ってみてもいいんですよー」 「わ、私女なのにっ、やっやあっ……」 しかし、あらがえません。 「ほらほら、入れてみて、動かしてみてくださいよっ」 「えっ、あっ、あああっ!」 強引に逆レイプの格好になりました。痴女です。 「ふいああ...

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男の体をとっかえひっかえ 前編

簡単に言ってしまえば、それは絶叫でした。 部屋自体はきちんと整えられていて、気品漂うサロンの一室、といった雰囲気。 しかし、中で行われている光景は、常軌を逸していました。 「えいっ、えいっ」 「おほおおっ!? やめええっ! おちんちん刺激しないでえっ! んああああっ! またイクっ、イクからやめええっ! こんなに射精したら私、おかしくなっち...

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