モンスターフレンズ 19 20
季節は晩秋。 大量の落ち葉に覆われた山の中、 秋用の軍服に身を包んだ大男が通信機に小声で話している。 「こちら『01』、異常なし」 通信機からも「異常なし」という報告が次々と流れてくる。 声からして全員男、数は四人。 この者達は五人編成の小隊であり、 『01』と名乗っていた大男は小隊長だった。 ここにいる目的は敵軍を討つ...
2023-09-20 13:44:42 +0000 UTC View Post
現実で「白いオシッコ」と検索しただけではこうはなりませんが、 フィクションということで大目に見て下さい。
2023-09-09 12:13:27 +0000 UTC View Post闘技場の女性選手が【淫魔化】している。 確たる証拠はないが、どう見てもそうとしか思えない試合展開だったため 支配人のダグとノーラはそう結論付けた。 しかし。 闘技場支配人であり、男であるダグはエロい選手が増えるのなら 【淫魔化】だろうと大歓迎、と考えたが、ノーラからは 「それでは大問題になる」という言葉が飛んできたのだ。 ...
2023-08-27 11:05:39 +0000 UTC View Post
今回でひとまず終了となります。 ここまで見て頂き有難うございました<(*_ _)> 次のシリーズは10日ほど準備期間を頂き、 「8月10日」からスタートとなります。
2023-07-31 14:06:11 +0000 UTC View Post「――――サルメラ選手、最近見ないですね」 支配人ダグへと資料を手渡してからノーラが言う。 「あぁ、こんなに長く休場するのは初めてだな」 前回の試合からもう三ヶ月近く。 人気選手にここまで休まれると支配人としても痛かった。 「どこかで暗殺でもされたのでは? あちこちで怨みを買っているでしょうし」 怨みを持つひとりでもあるノーラ...
2023-07-23 14:16:47 +0000 UTC View Post
これまで月二回のペースで小説を投稿してきましたが、 今回のように絵を代わりに投稿する事もあります。 小説は月末に投稿しますのでご了承ください。 (理由としてはキーボードを打っている時に 右手首に「ピキっ」と変な痛みが走ったからです)
2023-07-06 14:51:22 +0000 UTC View Post「〝淫気〟?」 宿へ戻ったリーゼルが眉を上げる。 「淫魔のみが持つ〝気〟ですわ。 〝淫気〟に当てられた男のペニスは奮い勃ち、 精液も異常な速度で造られる――――って 前にも説明しましたよね?」 サルメラがベッドに肘を付きながらジーっと見ている。 「……そういや、言っていたような」 目を逸らすリーゼルに対して「ふぅ」とため息が...
2023-06-23 13:44:30 +0000 UTC View Postサルメラが〝三本の男根〟を治療した日から一週間後の深夜。 人気(ひとけ)のない闘技場の廊下から足音が聞こえた。 ノーラである。 積み重なっていた仕事を処理していたら、 いつの間にかこんな時間になっていたのだ。 そんな彼女だが、帰ろうとしているのではない。 ほとんどここに寝泊まりしているダグの元へ向かっていたのだ。 「……!...
2023-06-09 14:00:05 +0000 UTC View Post