Bed Room No.████
そろそろ一日も終わる時間。
『寝室』ではゲームなどに使われた男たちが拘束され、部屋に戻されている。
次々と尻にディルドをねじ込まれ、口枷を噛まされ拘束具を付けられていくその扱い。
それを見れば、彼らが『組織』でどういう立場に居るかは簡単に理解できた。
そろそろ一日も終わる時間。
『寝室』ではゲームなどに使われた男たちが拘束され、部屋に戻されている。
次々と尻にディルドをねじ込まれ、口枷を噛まされ拘束具を付けられていくその扱い。
それを見れば、彼らが『組織』でどういう立場に居るかは簡単に理解できた。
拘束した男の『快楽』を『エネルギー』に変換する発電装置。
常に同じ刺激を与えていると発電量が落ちるため、それには定期的なメンテナンスが欠かせない。
太くなったディルドと尿道プラグ。そして、追加された前立腺への電気刺激。
過去最高の発電量を記録した彼は、一ヶ月勃起したままだ。
『狩猟』が終わり騎士たちは帰路につく。
だが、その中の何人かは今回の成果である『トロフィー』の設置を見届けていた。
煩く吠えていた戦利品。その雄も専用の口枷が与えられ、今ではもう吠えることはない。
壁一面に並んだ他の『獣』と同じく、しばらくすればその人生を受け入れるだろう。
「な……、あ……ぁ?」
その男の顔は引きつり、赤面している。
だが、それは当然だろう。理由は言えない、と脱退したパーティーの仲間にこんな店で再開したのだ。
捕らえられたウサギちゃん(新人)の変な位置の尻尾には何も言わない。俺は優しいのだ。
指名はしたが。
彼の眼前には何十人という全裸の逞しい男が並んでいた。
それは少し前に団員の一人と軽く揉め、連帯責任として団員全てを支配している傭兵団だ。
今の彼らは野営地では全裸になり、夜はひらすら団員同士で犯し合う生活を送らされている。
深く入り込んだ魔術は、正しい『常識』を完全に奪っていた。
精液は強力な触媒だ。故に、その騎士団も『利用する』ことを選んだ。
逞しい身体の男を魔術で束縛し、『乳牛』に変えたのだ。
牛は罪人から選ばれていたが、次第に『体格が良い』だけで候補に上がるようになった。
王城内部。騎士寮隣の『牧場』。そこで飼育される雄牛の数は年々増え続けている。
冒険者ギルドを通す依頼が表だとすると、通さない依頼は裏だ。
危険だが実入りが良いそれを受ける冒険者は一定数存在している。
そして、そこから帰ってこなくなる冒険者もまた存在している。
気持ちのいい風の中を馬車が行く。その使者が向かう先はヒトの支配領域の中の国交がある国だ。
全裸に馬具だけを付けて勃起を揺らす馬たちの足取りは軽快。
手綱によって制御されることも。馬であることも。彼らは誇りに思っている。
故に当然、『馬』としてヒトの国に行くことに躊躇など無かった。
「ゔ……ッ、ぐ……ッ」
「朗報だ。ディルドのサイズが変更される事になった。明日からはこれが使われる」
「あ゛、あ゛ぁ゛……」
「それとな、次シー...
2023-03-20 11:05:01 +0000 UTC View Post
そこは『懲罰』用の保管庫だ。その中には厳重に拘束された男たちが収まっている。
尻に特大のディルドを入れ、喉の奥深くまでディルドギャグを咥えた彼らは最低でも██日はそこで過ごす。
当然、それは完全に従順だった場合だ。
大抵の男は期間...
2023-02-20 11:02:08 +0000 UTC View Post
このゲームの解除失敗への罰は『刺激の追加』だ。それは一度増えれば一切減ることが無い。
現在の失敗は二十三回。結果、完成したのが全身への責めで動けず、ただ射精を繰り返すだけの物体だ。
解法は罠を踏み続け『最後まで罰を受ける』ことだが―...
2023-02-10 11:11:34 +0000 UTC View Post
「おっさん、ここ長いの? ――そっかー、だからこんなに太いの入るようになってんだ?」
「んッ、あ゛……っ」
「これ一日中入れられるなら、俺の専属とかどう? ちょっとキツいけど払いは良いよ? このままここに囚われるよりいいと思うけど?...
2023-01-20 11:04:46 +0000 UTC View Post
『団長が団員に輪姦される』。それはその傭兵団の新年の恒例行事だ。
いつ始まったのかは誰も知らないが恒例行事だ。とにかく恒例行事だ。
類似の妙な規則は大量に存在するが、団員は誰一人として違和感を持てない。
とある貴族の男の所有物である彼らは厳重に思考を制御されているのだ。
2023-01-10 11:13:30 +0000 UTC View Post
触媒の中でも精液は特に利用範囲が広い。故に第十四騎士団が生まれたのは必然だった。
彼らは兵舎で一日中射精を繰り返し、遠征時は帰還するまで魔術に束縛され精液製造用の生きた道具にされる。
団は騎士の推薦した男だけで構成され、その全員が騎...
2022-12-20 11:05:16 +0000 UTC View Post
十六時間の発電と、八時間の格納。完成した人間発電機はそのサイクルを延々と繰り返す。
格納時もディルドが抜かれることは無く、全身を拘束衣で覆った上でベルトで壁面に固定され待機する。
尻の中で動くディルドの刺激に悶える人間発電機。彼らが...
2022-12-10 11:07:14 +0000 UTC View Post
彼らが『組織』に着せられた特殊スーツ。それを脱ぐためには労働で手に入るPtが必要だった。
射精をするにも、ディルドを変えるにもPtは必要だ。その権利を買うため彼らは従順に働く。
Ptを全て失えば全身を外部から操作される人生を強制される、とい...
2022-11-28 11:06:04 +0000 UTC View Post
ヒトの雄は獣魔にとって欠かせない。彼らの存在は完全に獣魔の社会に組み込まれている。
故に獣魔は出会ったヒトを積極的に捕獲する。
彼が『馬』にされた切っ掛けも完全に偶然、森での突然の邂逅だった。
尻尾を揺らしながら歩く今の姿には、豪...
2022-11-10 11:11:57 +0000 UTC View Post
「よしよし、良い子だ。すぐにご飯を持ってくるからな」
その言葉に嬉しそうに尻のディルドを振る家畜を見て、獣魔は満足げな顔をしている。
そして、その満足が伝わった家畜たちはより嬉しそうにしていた。
……行方不明とされているとある騎士...
2022-10-10 11:07:55 +0000 UTC View Post
「『運転手』起動確認。目が覚めたな? ――ゲームを始めよう。『君たちの拘束は自力で外せる』。目的地まで七十二時間。それまでに全員が脱出できれば勝利だ」
起動した極太ディルドに二十人の乗客は咆哮する。
全身を包まれて拘束された男たちは...
2022-09-10 11:05:35 +0000 UTC View Post
組織の保管庫の中でも特殊な保管を目的とした場所。それがここだ。
彼らが保管される理由は様々だが、長期保管対象であるという事は全員に共通している。
全身を徹底的に拘束され、無造作に吊られて格納された男たち。快楽に悶える彼らが開放される...
2022-06-10 11:07:27 +0000 UTC View Post
『展示』。それは『組織』が所有する男に定期的に回ってくる苦行である。
今回の展示は『特殊な施錠、発電方式のディルド』。それを『パズル』と偽り嵌められ、十時間。
電気を流し奥まで突き上げるそれを必死になって外そうとする彼らだが、外れる...
2022-05-10 11:05:37 +0000 UTC View Post
「『太いもの』が好きに違いないから、客室には特製のディルドや拘束器具を用意した。これからは一生何かを挿入したままだ。――ようこそ、我がホテルへ」
『――探偵失敗! 『総支配人』は落ちず、客室がまた一つ埋まった! さあ、街で見かけた誰かを...
2022-04-11 11:06:59 +0000 UTC View Post
ヒトの快楽での発電。そのために誘拐されて、半年。
二十四時間休むことなく刺激を与えられた結果、彼は今では立派な『発電機』に変わっていた。
快楽が増えれば刺激が増え、そしてさらに快楽が増える。
激しい突き上げに電気刺激。口枷でも消せ...
2022-03-11 11:07:38 +0000 UTC View Post
闇に蠢くモノから街を守る。それが彼の役割だ。だが……、常に快勝とは限らない。
「な、あぁ――ッ!?」
装備を溶かされ、口を塞がれ、魔力を吸われる。快楽で何も考えられずに射精し続ける敗者となることもある。
最終的に勝てたから...
2022-02-10 11:13:47 +0000 UTC View Post