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記念日をすっぽかした彼氏には 中編

「ほらほらっ、修二君のおちんちん、すごいびくびく言ってる……あんっ、ふふ、やっぱりしごくと、きもちいいっ……修二君はどう?」 私がにこにこと尋ねると、反対に修二君は、ウルウルした目で、こちらを見つめていて。 「やアああっ、もうやめてくれっ、ああんっ、んあっ、もう、指、抜いてえ!」 懇願する修二君ですが、私はだめだよと、しっかり答えます...

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記念日をすっぽかした彼氏には 前編

女の子にとってというよりも、カップルという関係である以上、記念日は大切なものだと思うのです。それはもちろん、社会人になろうが同じこと。 修二君が優しい人だということは知っています。社会人になって、世の中の厳しさにもまれようが、彼が善人であろうことは疑いようがありません。私が保証します。 だから彼が言っていた、会社で後輩が大問題を起こし...

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スライム娘の混ざり合い 4(終)

「ほらほらっ、自由に襲っていいんだよー? あっ、んっ、ふふっ、ちょっと、秋ちゃん、がっつきすぎっ……あんっ」 (なに、これええっ……! 瑞樹の体みると、身体、うずく……変になるうっ) 身体が言うことを聞かない。 いうことを聞かないまま、しかし意識だけは鮮明に。ただただその流動体は、瑞樹の体を襲う。気持ちよくて、心地よくて、止まらない。...

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スライム娘の混ざり合い 3

「わー。緑色のスライムだ。好きなんだよね私。ぷにぷにしててかわいいなあ。可愛いよアキちゃん、うん、すっごくかわいい」 目をキラキラ輝かせてやってくる瑞樹。 彼女は私の服を強引にはぎとると、残ったスライム……認めたくないが私の身体を指の腹でつつく。 「フフッ、びくびくしてる……かわいいなあ」 (あ、こらっ、やっ、どこ触って……あんっ、や、...

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スライム娘の混ざり合い 2

「あ、ちょっと待っててね。機械の操作まだ途中だった……ちゃんとしないと、変身した後に戻れなくなるから」 「ちょっとあんた何言ってんの⁈」 私は思わず大声をあげた、頭が混乱しているのかもしれない。 それでも目の前で機械をいじり始める瑞樹は、きょとんとしたまま、 「や、だから、元に戻れなくなると困るから、きちんと元に戻れるように……」 「そこ...

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スライム娘の混ざり合い 1

どこの世界においてもあきらめざるを得ない真実ではあるけれど、天才というのは空気を読まず、いつだって人を巻き込むことに躊躇がない。 私の周囲にいる天才にだって、その法則はきっちりとあてはまっていて。 「ほら、秋ちゃん、ここに立って!」 「……今度はいったい何を始めようっていうのよ」 何やら容器らしきもの……しいて言えば子供用のプールに近い...

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竜人との姫初め 後編

「まあ、要するにあと数時間で元に戻るはずだけど……」 「うん……」 ぎゅっ、と、こちらの手をつかんで離さない。鋭くなった爪が少し痛いが、まあ、仕方あるまい。 「つっても、そんな風に密着されると、俺のほうも、その、いろいろと限界になるんだけど……」 おばさんたちが帰ってくるのは当面先だといわれてはいたけれど。念を押されたのは事実だけど。そ...

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竜人との姫初め 前編

一月二日。正月から一日たった、二日目。 のんびりするのが最適解とさえ言われるこの日に、しかし俺はせわしなく働いていた。 怠け者の節句働きと揶揄されるかもしれないが、毎日毎日勉強とバイトにいそしんでいるはずの俺だ。 年末年始くらいはゆっくりしたいというのに……やはりというか、今年も俺の人生は、朝っぱらから大騒ぎなのだろう。 と、言ってる間...

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除夜の鐘(今年もお疲れさまでした)

「姉さん。除夜の鐘って知ってる?」 大みそかの今日。どこの家でも大掃除やらなにやらで、今年やり残したことを終わらせようと、あわただしくもみんな、頑張っている。 だが、そんな中でも、怠け者というのは、どこにでも存在するものだ。 当たり前の質問をした果歩に、姉の千鳥は首をかしげながら、 「え? 知ってるも何も、大みそかに聞こえるあれでしょう...

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男のアレになってしまった女性たちの救出劇 後編

床から生えた数十ともいえる数のチンポは、しかし、そのどれもがビクンビクンと、我先にといわんばかりに、その体をのけぞらせている。 まるで、『早くして!』「こんな体、もう嫌っ‼」と、訴えかけているようにも見える。 というか、正論なのだろう。 「……うーん」 なるほど、確かに高額報酬。そして、やってることだけ考えれば、まったく違法性はない。捕...

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男のアレになってしまった女性たちの救出劇 前編

「うわあ……これが、それ、なんですか?」 「ええ。あなたがなすべき仕事です。闇バイトの中では、数少ない、法に触れる可能性が全くないものですね」 「はあ……」 そういって少年が壁を見ると、そこにはにょきっ、と、地面に張り付けられたディルド……否。どう見ても本物のチンポが、どういうわけか地面から生えていて。 「いずれもほかの闇バイトで失敗し...

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男の娘は鏡越しに……

「あんっ」 鏡の前でフリフリのゴスロリを身に着けた僕は、わざとらしくも喘ぎ声を出してみる。 なまめかしい表情を作ってみると……案外かわいいなと思った。 ウイッグを買って、衣装を買って、メイクも一つ一つやってみること、二時間弱。 出来上がった可愛らしい女の子が、鏡の前にたっている。 「僕……こんなにかわいいんだ……かわいい女の子になってる...

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モッツァレラチーズは水牛から作られる 後編

「ンモオオオオオオ! モオオオオ!」 なれない蹄の四つ足をガクガクとさせながら、声を荒げる愛奈。後ろから責め立てているのでわからないが、きっと顔も人間のものとは思えないほど、不思議なとろけ方をしているに違いない。 なれない体で、どうすることもできない快楽に、成すすべなく牛の鳴き声を上げるばかり。 水牛の姿であっても、それは恐ろしくなま...

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モッツァレラチーズは水牛から作られる 中編

「なによこの手! こんなの……! ああもう、訳が分からない!」 俺への文句をあきらめて、急いで服を脱ごうとする愛奈。正しい判断だ。 だが、ちょっと遅かったかな。 すでにほとんど蹄となっていた両手では、かろうじて上着を脱いでおくのが精いっぱい。 それでも何とかふくをぬぎ切ろうとする愛奈だったが、運が悪いことに、顔の変化が始まってしまった。 ...

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モッツァレラチーズは水牛から作られる 前編

「いやいやいや。普通に買ってくればいいでしょ」 目のまえの愛奈は、首をぶんぶん降りながら後ろに下がっていく。 普段は落ち着いていてしっかり者の彼女だが、こういう事態はさすがに想定できていなかったらしい。 怯えたこいつの顔は確かにかわいいが、残念ながら今の俺は知的好奇心と食欲に支配されていて、どうすることもできない。 「大丈夫大丈夫。別に...

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女体化体験ショップ ⑤(終)

数日後。 「うん。何度来ても緊張するなあ」 明人君はやっぱり緊張しながら店に入って。店員さんのすすめられるまま待合室に足を運びます。 「……あ」 「……どうも」 そこにはこの前、あれだけのことをお互いにやりあった彼がいました。 (こんなにおっきいのに、あんなに小さい子になって、喘いでて……かわいかったな) 「な、なんだよ」 「ご、ごめんなさい...

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女体化体験ショップ ④

「えっと、その、触ってもいいですか?」 「は、はい……」 「じゃ、じゃあ……」 「あ、ん……っ」 それは、小さなつぼみと表現するべき、まだ未成熟なこぶりの胸。 しかし、敏感なのか、軽く触るだけでか細い声とともに、その愛らしい声を上げる少女。 「かわいい……男が変身してるとは思えない……」 「やっ、言わないでぇ……」 「ご、ごめんなさい」 気を...

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女体化体験ショップ ③

「んっ……!」 身体の奥から、かあっ、と熱くなったような気分で、それがだんだんとからだ中に広がっていきます。 この前も経験しましたが、何度体験しても、この感覚には慣れません。 「うっ、んッ……あっ」 ドクン、ドクンと、心臓が鳴るたびに、明人君の体が少しずつ変化していきます。 長くも短くもない髪の毛はぐんぐん伸び、同時に肩幅が急っ、と小さく...

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女体化体験ショップ ②

「……すごかったなあ」 その日の夜。ベッドの中で値付けない明人君は、女の子カフェのことを考えていました。 間違いなく今までの人生の中で、体験したことないレベルの感動。 そして、今もなお頭の中から離れないほど、こびりついた強烈な刺激。 「僕、あの時確かに女の子になってたんだなあ……」 スマホに入っていた画像を取り出して、一つ一つを丁寧に見て...

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女体化体験ショップ ①

それは、一見すると、オシャレな喫茶店のような店です。 新装開店したそれはしかし、飲食店の類とは明らかに違う、特別なところでした。 「あっ、あっ、やああっ……」 「……かわいいっ」 鏡の前で一人の女の子が、ブラジャーの上から胸を揉みしだいています。甘い声を上げながら、しかし、どうにもならないとばかりに、何度も何度も体を触っては、甘い声を上...

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財布が壊れた ④(終)

「せっかくだから、抜き差ししてやるよ。大丈夫。今のお前は財布だ。汚い穴なんて存在しないし、もし人間に戻っても癖になるようなら、その時は俺が相手してやる」 (や、やだああっ! やめええっ、ふぁああああっ! ふにいいいっ! ふぁあっ、あっ、やめてっ、ぬきさしするのやめえええっ!カード入れいじっちゃやあああっ!) ふにいいっ、て。どんな喘ぎ...

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財布が壊れた ③

「この恥ずかしいところに、たくさんお札を突っ込むんだよなあ。エッチな咲」 (……ふぁっ、ふぁあああああっ⁈) お札入れに息を吹きかけ、二本の指でかき回すと、たまらないような声が上がる。 「いい声だ。よし、ご褒美をあげよう」 「はあっ、はあっ……えっ、んああああっ、ひゃあああっ!」 そして、へとへとになったところで、お札入れはあるべき使命を...

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財布が壊れた ②

俺の悪だくみもある程度露呈したところで、俺は咲に種明かしをした。 とはいっても、それほど複雑なことじゃない。 「まあ、そういうわけだ。余り物の憑依薬が残ってたし、お前は使ったことなさそうだったし、こういうこともたまにはやってみようかと」 「~~~~~~!」 ぶるぶると財布が震える。どうやらひどくおかんむりのようだ。 でもやっぱり、こういう...

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財布が壊れた ①

財布が壊れた。 というか、前々から壊れていた。 何年前に買った財布かもう覚えていないが、ファスナーが開かないというか、空きもしなければ閉まりもしない。表面も中身もボロボロで、財布が財布としての役割をまるで果たしていないのだ。 「ダメでしょ、さすがにこれは。買い替え時だって」 恋人の咲も苦言を呈する。誠に遺憾ながら、俺も同感だった。 「……...

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女体化した友人とやってみた 後編

男の体ならばともかく、今のこいつは女。女なのだ。 実際ベッドまではスムーズに 「ああっ、はあっ、あっ……そ、それはっ、ふぁあっ、あんっ!」 「例えば、そうだな……」 元カノはこのあたりを喜んでいたんだが……どうかな。 人によって違うと思うし、半信半疑であったのは事実だが……杞憂だった。 「あああっ、あああああっ!やめっ、そこ、だめっ、あっ...

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女体化した友人とやってみた 前編

部屋の明かりはすっかり暗くして、ベッドの上では、顔を赤らめ、息の熱をすっかりあげ切った二人が向かい合う。 「さわるぞ……」 「お、おい、ちょっと、そんな、耳元でささやくなよ……あっ……やあっ……」 その声はか細くも、どこか期待しているようにも見えて、実際抵抗する声にはなまめかしさが確かにあった。 というか、エロかった。 「乳首もこんなに立...

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男の娘を作ってみよう ⑤(終)

「わ、私の中に入ってるっ……やああっ、かきまわさないでっ」 「ふふ、気持ちいいでしょう? でも、こっちはもっといいんだよ?」 「はあっ、あっ、な、何がよ……」 嫌な予感がしつつも、聞かざるを得ない夕。 紅葉はにっこりと笑って、 「男の娘の快楽は、ここ……」 「ひぎいっ⁈」 突如、電撃が奔ったような快楽が、夕に走る。 「ここ、分かる? 前立腺。...

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男の娘を作ってみよう ④

「せっかく僕になったんだから、できる限りの快楽を教えてあげますからねー」 「わ、私の顔で、そんな邪悪に笑うなぁっ……あっ……」 「むう、邪悪だなんてひどいなあ。まあ、いいけど。そんな強がりもそろそろ言えなくなってくるし」 そして、ふいに紅葉はしごく手を止める。 「はあっ、はあっ……え?」 「ふふん、寸止めですっ。ムラムラが止まらなくて、出...

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男の娘を作ってみよう ③

「ほら、言ったじゃないですか。人格転移グミだって。その名の通り、僕とセンパイの精神が入れ替わっただけですよ」 「は、早くもとに戻しなさい!」 思わずつかみかかる夕。しかし、小柄で華奢な体ではどうすることもできず、 「はいはい、いい子にしてくださいねー」 「うっ……」 優しく抱き留められて、そのまま椅子に座らさせる。 「というか、そんなに僕...

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男の娘を作ってみよう ②

「じゅう、きゅう。はち、なな、ろく、ご、よん……」 無邪気に足をぶらぶらとさせながら、カウントダウンを唱える紅葉。 言うまでもなく、カウントがゼロになった瞬間、教室を飛び出して、無差別テロを起こすつもりではあった。 存在そのものが爆弾のような紅葉。そんな彼のカウントダウンは、そのまま時限爆弾と表現するにふさわしいもので…… 「さん、に、...

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