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格下とろ乳女についに理性崩壊させられる【CG進捗】







この後の勝利宣言シーンを差分で作ろうかと思ったのですが、この絵だと難しそうなのでやはり1から基本絵を描くことにしました・・・

アリサ編のくぱあシーンに当たるアレです。


ただ、今回の男は別に巨根で絶倫キャラというわけでもないのでそこまでペニスに着目する必要はないかなと思っていて、

ノーハンドパイズリフェラの威力を見せつけるような1枚になればと思っています。


ですが、そうなるととてもじゃないけど今月中に描くのは厳しそうで・・・

新年一発目と一念発起したはずがなかなか時間がとれず申し訳ないです・・・汗

時間と言うより気力の問題かもしれませんが・・・


今日はかなり気合をいれてこの時間に投稿しています。

明日も早いので、寝てる間に見てくれる人がいると嬉しいななんて思ったり・・・


新規絵を描く気力は今月は厳しいですが、ここは割り切って今ある素材だけで作れるページを埋めていこうかと思います。

というわけで今月末にもう一回ちょっとだけ更新できればなと・・・!

(希望的観測ですが汗)

そして来月気持ちを新たに新規絵に取り掛かりたいですね。

がんばります!!!!!!!

おやすみなさい!!!!!

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乳監獄VS金庫破り(SS付き)

B級ファッカー【乳監獄】アリサと

A級ファッカー【金庫破り】ジンの試合が始まった。


あらゆるペニスを全方位逃げ場なく包みこむ爆乳パイズリ技

【乳監獄】を必殺技に持つアリサだが、

この女は【巨根殺し】という異名も持っている。


最強の巨根を武器にデビュー後19連勝中であったスーパールーキーを

その爆乳監獄で完膚なきまでに絞り尽くし世間を驚かせたのも、

このアリサというB級選手であった。




パイズリ以外の武器を持たないアリサは未だB級止まりであったが、

A級ファッカー相手でも物怖じはせず、常に強気な性格であった。

相手がどんなに強い男でも、パイズリさえ決まれば勝てるとアリサは知っていた。

実際、A級の巨根選手に圧勝している経験もすでにある。


ゆえに相手が格上だろうが、煽るような口調は変わらない。

この試合でも自身最強の必殺技【乳監獄】を決めたことで、

アリサは勝利を確信していた。




我慢汁でパイズリの滑りが良くなっていくにつれ、

アリサの調子も上がってきていた。


このままいけば勝てる。

どんなに強い男のペニスも【乳監獄】から抜け出せない限り、

いずれアリサのギロチン処刑パイズリの猛攻によって息絶えてしまう。


「ほらほらほらほら❤ 

格下女の下品な爆乳パイズリに捕まって

反撃もできずに負けちゃいなさい❤」


パンパンパンッ❤ パンパンパンッ❤


アリサのパイズリにはA級選手ほどの特別な技巧はない。

ただ持って生まれた爆乳という唯一無二の武器を、

男のペニスにめがけて振り回すだけの乱暴な技だが、

その威力は巨根殺しの名の通り折紙付きである。


故にアリサは常にパイズリのみを狙い、パイズリだけを決めることのみ研鑽してきた。

パイズリさえ決まれば勝ちは揺らがないのである。


「私のパイズリに耐えれるチンコなんて存在しないのよ❤

A級もB級も関係ないの❤

ふふ❤ チンコの先っぽが膨らんできてるわよ~?

いきなり一発目・・・ぶちまけちゃうのかしら❤

あはははは❤

ほらほらほらほら❤」


パンパンパン❤ パンパンパンパンッ❤


ペニスをしっかりと乳房のみでホールドしたまま、

アリサは激しくパイズリを繰り返す。

重量級の爆乳パイズリは女の腕にもかなりの負荷をかけるため

ペース配分が重要となるが、

アリサの場合はそういうことは気にしない。


「わ~耐えた耐えた。さすがはA級ね❤


1回でも私の全力パイズリに耐えられるなんてやるじゃない❤

ま、どうせ【乳監獄】からは逃げられないんだから、

関係ないんだけど❤


ふふ❤ 心が折れるまでいたぶってあげるからね❤


とっと諦めて私の爆乳パイズリでチンコ処刑されなさい❤」


多少疲れて休もうが、ペニスの全身をその弾力のある乳肉で

ぴっちりと拘束している限り、男に逃げるすべはない。


故にアリサはペース配分などは気にせずに、

好きなように男をおっぱいでいたぶり勝利できるというわけだ。







しかし、【金庫破り】ジンの目は死んではいなかった。


ペニスを【乳監獄】に捕らえられたまま、

大雑把にパイズリを繰り返すアリサの双乳、特にその乳頭を、

鋭い目つきで注視し続けていた。


そしてほんの一瞬、

アリサがおっぱいの上下運動後に一息ついた際の一瞬の硬直を見逃さずに、

ジンは両腕を伸ばした。




乳輪を軽く摘まんだジンの指先がダイヤルを回すようにゆっくりと動き出す。

アリサはビクンと身体を震わせ、パイズリの手を止めた。




あくまで優位を保とうと強気な口調のアリサであったが、

大雑把なアリサのパイズリとは対照的に繊細で正確なジンの乳輪責めによって乳房の感度が高まり、

なんとかパイズリの形を維持するだけで精いっぱいだった。


「んっ・・・❤ この・・・おとなしく・・・んっ❤」


(だめ・・・おっぱいが、重くて持ち上がらない・・・うそっ・・・あんっ❤)


依然としてペニスは爆乳監獄に捕らえられたままだが、

アリサの持ち味であるギロチン落としの強烈なパイズリ技は、

乳輪責めによって送り続けられる快楽に震えた細腕では繰り出せずにいた。


そうして動きの小さくなったアリサの双乳に、ジンの【金庫破り】がカリカリカリとスパートをかける。




いままでダイヤルを回していたジンの指先が、ついに先端、アリサの乳首を捕らえた。

【金庫破り】の最終段階、最後の鍵を開きにかかる。


クリクリクリクリ…っ!


「あっ❤ うそっ❤ くっ❤」


女性の胸は小ぶりであるほど感度が高いと言われている。


つまり巨乳になるほど性感帯を探り当て開発するのが難しく、

バトルファックでは巨乳の女性ほど有利とされているのだ。


ましてやアリサほどの爆乳になると男側も正確に捕らえるのが難しくなるため、

まさに攻守ともに無敵サイズのおっぱいとなるのだが、

このA級選手のジンという男は、

そういった攻略不可能と呼ばれるようなサイズの女性の胸を、

指先で完全攻略することに長けた選手であった。


「なにこれ・・・っ こんなの・・・初めてっ・・・あっ❤」


そしてそんな無敵の爆乳を持つアリサにとっても、

こんなふうに短時間で自分の胸が追い込まれることなど考えたこともない経験だった。


クリクリクリ・・・❤


「あっっっ❤ んぐっ❤ やめっ…❤」


もはやパイズリのことなど考えられず、

身体を震わせながら、

その爆乳での拘束を解かないように必死になるしかなかった。




ゆっくりと丁寧に、アリサの乳房の脈打ちを手のひらで感じ取りながら、

ジンはアリサの乳首をこねくりまわす。



「ああああああっっあああああぁぁあああ❤

うぞっ❤ おがじいっ❤

こんなっ・・・ごんにゃっ・・・


あっ❤ あっ❤ あっっ❤❤」


アリサの脳は乳首責めの快楽に浸食されはじめ、

正常な思考も、体のコントロールも徐々に失われていった。


快感がパンパンに蓄積された乳房は内側から破裂しそうなほどうずき、

その弾力を押さえつけ続けるのも今のアリサでは限界に近い。


それでもバトルファッカーの、

爆乳使い、パイズリ使いの意地として、


必殺の乳監獄だけはほどくまいと、

アリサは必死に耐えていた。



すでに主導権はジンの方に移っている。

アリサの動きが鈍ったことにより、

よりいっそう快感による震えを手のひらで感じ取りやすくなった。


その状態でさらに乳輪と乳首を丁寧につまみ、


ゆっくりと指先でひねりを加えていく。










――――そしてついに、






カギのありかを、探り当てた――――…




カリッ❤





「ああああぁああああぁぁぁああっっ❤❤」


アリサの悲鳴とともに、


難攻不落の乳監獄が、その大きな門を開いた。


捕らえられていたペニスはその監獄を強行突破するでもなく、

堂々と正面から帰還したのである。


「うそっ❤ そんなっ❤ こんなのっ・・・もう・・・ッ❤」


乳監獄を破ってもジンは攻め手を止めない。


ジンの『金庫破り』によって性感帯をこじ開けられたアリサの乳房は

もはやアリサ本人にも制御できず、

ジンの手によって弄ばれ、快楽に体をのけぞらせてしまう。



まさに、最強の武器が敵の手に渡り窮地に陥るといった様であった。





バトルファックはお互いがまったく異なる身体を武器に戦う競技である。


そこには多種多様な戦術があり、

選手の組み合わせによってさまざまな試合の展開がある。


プロリーグにはランクがあり、

今回の一戦はある意味順当な結果に終わりはしたが、

かつて最強の巨根が格下女の乳監獄に敗れたように、

バトルファックには相性がある。


女の胸を巧みに開発する金庫破りが相手では、

パイズリしか能のないアリサが勝つのは難しかったということで、

この試合の勝敗を分けたのは消してランクの差だけではない。


格下選手が負けるとは絶対に言い切れないのがバトルファックであり、

だからこそ最後まで白熱した試合を楽しむことができるのだ。





『乳監獄VS金庫破り』      完
















なんとか年内に描けました!!!(こんな深夜まで作業したの久々です(笑))


が、

最後ちょっと私の言葉みたいになっちゃいましたね(笑)

普段女勝ちばっかり書いてますが、

あれはあくまで

「普通なら男が勝つのに女が勝った珍しい試合」

だけをピックアップして紹介しているということなので、

何度か書いてるのですが、世界観的には女もいっぱい負けてるんですよー

っていうのを今回アリサを例に挙げて書いてみました。


もし需要があれば他にも女負けの試合は書いてみたいなと思っています。


あとついでに言うんですが、許されるのなら

「ふたなり」も・・・なんて・・・汗


ふたなりペニスが女に負けて感じてるシチュとかすごい好きなんですよね・・・

男が感じてる顔はみたくもないし描きたくもないんですけど、

強いふたなり女がかよわい女の手コキやパイズリで快感に震えてる絵とかすごく好きで・・・

でも検索も難しくてバトルファックものと同じくらいなかなか自分にストライクな作品が見つからなかったり・・・汗



というわけでどうでしょうか。

今後

・女が男に負ける

・ふたなりが女に負ける

系の作品も書いてもいいでしょうか・・・?


というのを、どうやってアンケートとればいいかなんですけど。


私の性格からして結局何も言われなくても勝手に書いちゃいそうではあるんですが、

支援者様がいる以上、やっぱり聞いておきたくて・・・汗


よろしければご意見いただけると助かります。



今年もお世話になりました。

来年もまたよろしくお願いいたします。











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乳監獄の破り方(制作中)



とあるA級ファッカー(巨根ではない)とB級ファッカー乳監獄のアリサ(別名巨根殺し)との一戦。

唯一にして最強の武器『乳監獄』を決め優位に立ったアリサだが、

A級の男は冷静に勝機を見出していた―――――・・・

というお話です。





さて、みなさんならこの状況からどうやって逆転しますでしょうか?

と問いかけてみたり(笑)


表題の通り今回はB級アリサが負ける試合を描いているのですが、

(男負け期待してた方にはすみません!)

今月忙しくなかなか終わりそうにないのでできてる分を先に載せてお茶を濁しつつクイズ形式で盛り上がろうという魂胆です(ほんとすみません!!!汗汗)

(でもここだけ切り取れば男負けも妄想できるのでいいのではと思ったり(笑))


仕事納めから年末にかけてなんとか差分ともう1枚新規絵を描けば完成なので、なんとか今年中には上げたいなと思っています。

早くしないとアリサのCG集セールも終わってしまうので(泣)

こんなはずでは・・・


今年はあんまりSS付きも出せてなかったかつ、モエカのCG集も完成せずでなかなか中途半端な活動結果になってしまいましたが、逆に来年はそのあたりを完成させて新たな活動への足掛かりにしていきたいと思います。

締めの言葉っぽくなりましたが、一応このアリサのやつは今年中に上げたいとは思っていますので!汗

申し訳ありませんがもう少々お待ちください!!



ちなみに、私ならこの乳監獄に捕まってからどうするかと言いますと――――・・・










『とにかく全力でもがきまくって、こんな女に負けるわけにはいかないと死に物狂いで抵抗をするも、圧倒的な深さと乳圧でこちらの動きを吸収し制圧するアリサの爆乳牢獄から脱出することはできず、スタミナを徐々に奪い取られ、最終的には爆乳しか取り柄のない格下の女に散々煽られながら指一本も動かせなくなるまで搾り取られる』


ですね!!

心では負けたくないと思いながらも結局負けます!!(笑)


みんさんならどうするかもぜひコメントでお聞かせください!!

(シナリオはもうできてるので頂いたコメントに影響はされません)


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FANBOX2周年記念

タイトル通り、私がFANBOXで活動を始めてから2年が経ちました。

思えばまったくの素人である私が一念発起して初めてみた、バトルファックでイラスト(漫画)を描くという活動でしたが、支援者の方々に恵まれ、おかげさまで今日まで活動を続けることができました。

本当に感謝してもしきれません。

まだまだ創作がメインの生活と言うほどではないですが、それでも毎月コンスタントに作品を作り出せたことは本当に奇跡に近いと思っています。

欲を言えばもっと頻繁にバトルファックCG集を販売できていければとは思うのですが、現実では未だ2作目を制作中という、そこだけがやや心残りと言えるでしょうか(汗)


そこで、ある意味お茶を濁すような企画ではあるのですが、

2作目が完成する前に、FANBOX2周年記念セールと称して、

私のCG集第1作目(そして現状唯一のCG集)である

「巨根殺しパイズリ」の半額セールを実施いたします!!!!!!

(frame embed)



期間は今月の28日までとなっています。

未読の方はこの機会にぜひご購入いただけますと幸いです。

また、バトルファックの布教用としてもぜひ拡散していただければと思います。


そもそも私がこの活動を始めた原点に、

「私が読みたいバトルファックものの同人誌が見つからない・・・!」

という思いがあります。

2年前に活動を初めてみて、そんな気持ちに賛同してくれる方が私の他にもいるんだと知りました。

この「巨根殺しパイズリ」は私がずっと見たかった作品の一つです。

タイトルにVOL.1と付けましたが、

このシリーズがVOL.2,3と続いていくことを作者である私自身が誰よりも望んでいます。

なかなか制作のペースは上がりませんが、がんばってこれからも作品を作り続けていきたいと思っていますので、

これからも応援よろしくお願いします。




また、今月のFANBOXの更新ではこの「巨根殺しパイズリ」のアリサの試合を少しだけ書く予定です(ほんとに少し、かつ今までとは毛色が違います)

期待しすぎない程度にご期待ください!(期待されすぎるとプレッシャーで私の筆が止まります(笑))

予告するとプレッシャーになるからいつも完成してから公開してるのですが、

今月だけは予告してみました。

ちゃんと今月中に上げられるか今から不安ではあります(汗汗)


また今月より、2年前の記事は500円プランのほうへ移行していきます。

2年以内の記事はこれまで通りすべて200円で見れるようにしますので、引き続きよろしくお願いいたします。


最後に少し多めに、CG集第1段のサンプルを貼っておきます!






















※続きは製品版で!(笑)

(frame embed)



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格下とろ乳使いの脳までとろける必殺技【CG進捗】






おっぱいに捕まりもはや絶体絶命の窮地に追い込まれる【堅実派】ユウト。

普段なら潔く負けを認めて次の試合で確実に勝とうと切り替えているところだが、

ゴールドランク昇格直前という状況だからか、

格下女に負けて一気にランクが下がることだけは避けたいという想いから、

降参と言う言葉が出てこない。

しびれを切らした【とろ乳】モエカは、自身最強の必殺技で、

男を搾り取る決意をする―――――・・・


みたいな話です。

(じゃあそれも絵の中に書いとけと今思ったので後ほどまた加筆しようかなと思います汗)


この後この技の差分で試合を決着してから、

試合結果のシーンを書いて終了。


・・・の予定だったのですが、今回も再戦パートを描くことにしたのでもう1シーン追加で、

残りの基本絵は2枚になります!


ほんとうに長かった・・・・・・・・

そしてここからもまた長いかも・・・・・・汗



という感じでなんとかやっていくのですが、

申し訳ないですが年内発売はもうムリかと思います(泣


とりあえずこの絵の差分は早めに終わらせたいですが、

来月は久しぶりにSSつきの短いやつを書く予定です!

今回はいつもとちょっと違うパターンなのでお楽しみに・・・


ヒントは私の販売作品です(といったら一つしかないですが(笑))


(frame embed)


はい、アリサですね!


この記事を見てる方にだけ特別に予告しておくのですが、

12月になったらFANBOX2周年記念と言うことで

来月に初の割引セールを開催したいと思います!

セール実施したら全体公開でもお知らせしますが、別に秘密にしたいというわけでもないのでもし知り合いで興味のありそうな方が周りにいたら教えてあげてください。

今買うと後でちょっと損した気分になるかもなので(笑)


ちなみに割引セール期間は約1か月ほどで、終了後はしばらく割引する予定はありません。

まだまだクリエイターとしては未熟な新参者なので

こんなことを言うのは少し生意気ではありますが、

この作品がバトルファック界隈の盛り上がりの一助になればと思っています。


未読の方はこの機会にぜひ購入のご検討よろしくお願いいたします。


・・・・・・まあ、FANBOXに進捗として中身のほとんどを公開しちゃってるんですけどね(苦笑)

モエカもラストシーンだけはここでは非公開にさせていただきますが、

引き続き進捗は載せていくのでよろしくお願いいたします。

がんばります!

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【全体公開】バトルファック研究員プランのお知らせ

こんにちは。以前から置いてある【バトルファック研究員】プラン(500円)についてですが、「2年以上前の記事がすべて読める」という説明になっていると思います。


今のところ200円のプランで私の記事はすべて読めるようになっているのですが、来月12月でついに私のファンボックスが活動2周年に突入するので、2019年12月の有料記事はすべて来月12月1日に500円プランへと移行されます。


1月1日になると2年前の1月の有料記事すべてが、2月1日になると2年前の2月の有料記事すべてが、500円プランに入るという感じです。

月単位でみての変更なので厳密な2年前ではないのでご注意ください。

(私の説明が下手なのでうまく伝わるか不安ではありますが汗)


これらは手動で切り替えるので多少のラグがあることもあります。


ちなみに12月に移行する記事はこちらの2つです。

試合開始時の部分ができました


射精シーンができました!


どちらもCG進捗なのであまりさかのぼってみる必要はないかと思われますが…


2022年1月からは過去のSS付きイラストも500円になっていきますので、

保存しておく方は今のうちにお願いいたします。(保存は個人での観賞用にお願いいたします)


さて、今回はお知らせのみですが、イラストなしでの更新は気が引けたので過去に有料で公開していた進捗CGを少しだけ載せておきますね。


引き続き応援よろしくお願いします!!

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堅実な判断が裏目になり形勢逆転(CG集進捗)








男の肩書を【堅実派】に変更しました。

セオリーに忠実だからこそ、爆乳で後背位特攻持ちのモエカと相性が悪いというほうがストーリーとしてハマるなと思い、他のシーンも色々とセリフを書き直しています。


昇格間近だからこそ、格下相手に確実に勝とうとするし、爆乳相手にはバックで攻めるし、

無理してバックで攻めれば勝てたかもしれないのに、確実性を優先して攻め手を緩めてしまうなど、

堅実ゆえに勝率を伸ばしていた男が、堅実な選択が裏目に出て格下の女に負けてしまうという流れにしていきます。



これにて前半の絵は全部入ったので、残りは終盤のみとなりました。

そしてですが、ラストに再戦パートをいれようと思います!

ただし基本絵は1枚のみになる予定です。

というわけで残りの絵は

・フィニッシュ技1か2枚

・再戦シーンのラスト

の2つになりました!


来月は続きもやりつつ、新しいSS付きも描きたいとも思うのですが、

どうなるのかはわかりません・・・汗


また、12月になったら2年前の記事は500円プランに移行していきます。

こちらは全体公開でものちほどお知らせしようと思います。

タイミング的には11月入ったときがいいですかね。


年内にCG完成は厳しいかもと思えてきましたが・・・

その前にCG1作目の期間限定セールとかやってみようかなとも思っています

(やり方も調べないとですが・・・)

それと、モエカのCG集が完成したらその後の活動はどうしようかなとも・・・


今までのSSを作品としてまとめつつ、pixivリクエストでSS付きイラストのネタを貰いながらやっていこうかなとか・・・

まだ確定はしてませんが色々考えてはいます。

ちょっとCG集は大変すぎるので続けられるかわかりません・・・(楽しいのでやりたくもあるんですけどね)


とにかくがんばりますので、引き続きよろしければ応援よろしくお願いします!


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所詮はブロンズランクのとろい女(CG集進捗)





どんなに大きく強力な乳房を持っていても後ろから責められたら無力。

フットワークのなっていない格下女を悠々と下し、男はゴールドランクへの昇格を決めることとなる。



はずであったが――――・・・

というのか今回のストーリーです。

ご存じの通りこの後は一方的に絞られるんですけどね(苦笑)


前振りとして普通にやったら男が勝つくらいの実力差を表現したかったので、

演技とかでなく女があっという間に追い詰められるシーンにしてみました。

ここまでが全体の20%くらいになってます。

(つまり残り80%が女優位ということ・・・!)


前回のCG集『巨根殺しパイズリ』の導入は巨根がA級ファッカーに勝つシーンで男の強さを表現してましたが、

巨根殺しのアリサには終始一方的にパイズられていたため格下感が少し薄かったかなとう反省もありましたので、今回はこんな感じにしてみました。

ただその分というわけでもないですが、

今回は前回好評だった(気がする)再戦の描写はありません(汗

ページ数も10ページほど少なくなりそうです。


・・・とはいえ、

再戦エンディングがないとないで終わり方が本当にこれでいいのか悩んだり・・・汗

でも2作目でまた同じパターンで終わるのも果たしてどうなんだろうみたいな・・・


でもいまからシーン追加するとまた完成が遠のくし・・・

みたいに今悩んでいるところです。

色んなご意見あると思うのでコメントの要望にそのまま応えることはできませんが、

助言頂けると幸いです。


とりあえず今月は今回の続きのシーンでもう1回は更新できると思います。

がんばります!

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とろ乳女の倒し方【CG集進捗】

遅くなってしまい申し訳ありません!!(恒例の謝罪スタート)


ようやく基本絵が1枚できました。

差分はこれからです。

1枚だけだと寂しいので冒頭からおさらいです。


モエカの二つ名を【乳撃必殺】から【とろ乳】に変更しました。

モエカの戦術的に攻撃力のあるおっぱいというより相手を溶かすおっぱいのほうがあってると思いました。

全体的に肉付きが良くうごきが「とろい」という意味もあります。










2人の実力差は一目瞭然。

頼みのとろ乳も完全に無力化され、このまま試合が決まるか――というところまで女が追い込まれます。


この後いくつか表情差分を作る予定なのでもう少し時間がかかるかもです。

そして気づいたのですがちょうど1年前の今日に今日載せた最初の立ち絵を描いていたのですね・・・

少しは上達したような気もするようなしないようなですが、どっちにしろ時間かかりすぎ・・・・・・汗


今月の更新ギリギリで1枚だけでは申し訳ないのですが、

時間かけた分自分でも満足いく絵ができたと思うので珍しく文字なしも載せておきます!


来月もこの続きをやっていこうと思います。

年内にはこのCG集を完成させて肩の荷を下ろしたいところです・・・


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ピストン封じの乳首責め騎乗位に敗北【SS付き】



「なんでっ・・・下からこんなに・・・っ❤

そんな無茶してっ・・・自滅しても知らないわよっ・・・んんっ❤!」


「こんなんで俺はイかねーよ。イくのはあんただけだ」


女に騎乗位の体勢に持ち込まれた時、男は自分の勝利を確信した。

圧倒的に女が有利な騎乗位であるが、

圧倒的な耐久力を誇るペニスを持つこの男にとっては関係がない。


むしろ男は進んで、女のほうに騎乗位をするように仕向けたのである。


正常位で繋がろうとすれば当然女のほうは抵抗するが、

自分が有利な騎乗位を拒否する選手はあまりいない。

この男が負けなしの挿入勝負に持ち込むには、

こうするのが手っ取り早いのだ。


パンパンパンパン!

パンパンパンパン!


と、一定のリズムで男は腰を突き上げ続ける。

特別激しくする必要はない。

止まらないことが重要なのだ。


ペニスとヴァギナの純粋な耐久力勝負に持ち込めば、

この男が負けることはないのである。


どんなに名器と呼ばれるマンコを持つトップ選手でも、

この男のペニスを相手に持久戦に持ち込まれれば、

最終的には先にダウンしてしまった。


そして今、この男に騎乗位を仕掛けた青髪の女のアソコはというと――・・・


「中の下、だな」


「んっ❤ な・・・にが・・・っあん❤」


「あんたの中だよ。残念だけど俺はこんなマンコじゃ1時間ピストンしてもイかねーよ」


「なっ❤ 調子に・・・乗るなっ、あん❤」


「逃げるなら今のうちだぜ?

女が有利な騎乗位から逃げ出す用じゃ、この先もあんたの勝ちはねえけどな」


「だれが・・・っ、逃げたりなんか・・・んっ❤」


男の挑発に、女は自らも腰を上下に落として反撃の姿勢を見せた。

しかしその行為は、すでにほぐれきった自身のアソコをより快感で追い込むことにしかならなかった。


(どつぼにハマったな・・・バカな女だ)


バトルファックは自分の得意なプレイの押し付け合いだ。

挿入勝負が得意なこの男を相手に、いつまでも騎乗位責めを続けるのは悪手でしかない。


しかし女のほうからすると、基本的には女優位のこの体勢も安易には手放せないし、

騎乗位から逃げ出すなど女のプライドが許さない。


そういう相手の心理を利用して、

男は自分の得意な挿入勝負をできるだけ長引かせる算段なのである。


女に自分が有利な状況にあると思わせておいて、

延々と続くピストン責めにいつのまにか耐えきれなくなり敗北させる。


そのために男はあえて女の身体を押さえつけたりもしない。


最後の最後、女が我慢の限界に達して自ら腰を引こうとした瞬間に、

両腕で相手の腰をがっしり掴んでとどめのピストン追撃を加え、絶頂に至らしめるのだ。


「ふんっ・・・私だってこんなチンポじゃまだ、イかないわよっ・・・❤」


(まだ、な・・・)


確かに男のペニスも特別攻撃力があるわけではない。

だが今は耐えられても、延々とピストンを続けられれば必ず女の我慢は決壊する。


勝負は時間の問題だ。


「さーて、あと何分耐えられるかな?」


すでに感じ始めている女の顔を下から見上げながら、

男は余裕な表情で、勝利へのカウントを突き上げのリズムにあわせて数え始めていた。


パン!パン!パン!パン!


「あっ、あん・・・❤ あん❤ あんっ❤」


男に腰を突き上げられるたびに、女は丁寧な嬌声を上げていた。

誰が見ても男が優勢であると、会場中に示すような喘ぎ声だ。


しかし喘ぎながら女は、

少しずつ、少しづつ、


両手で男の胸周りを撫でまわり始めていた。


パンパンパンパン!

パンパンパンパン!


すでに勝ちルートに入ったと確信している男は、

思考停止で作業的なピストン責めをテンポよく続けるのみである。


一度このパターンに入ってしまえば、

女側がどう抵抗しようが関係がなかった。


ゆえに、女が自分の脇下や胸板をなにやらいじり始めていたことも、

まるで意に介していなかった。


パンパンパンパン!

パンパンパンパン!


「あっ❤ きもちぃ❤ んんっ❤ あん❤」


快感に喘ぐ姿を見せながらも、

さわさわ・・・さわさわと男の上半身を愛撫するその手つきは繊細で

とても正確だった。


愛撫が徐々に男の乳輪に近づいて来たころに、ようやく男は

この女が自分の乳首を狙っていることに気付く。


「無駄な抵抗、だな」


パンパンパンパン!


「ん❤ あっ❤」


しかし、男には関係がない。


今までもこの状況で悪あがきのように男の乳首を狙う女は山ほどいたが、

男は乳首が弱点でもなかったし、何をされようがピストンをやめない限り、

先に果てるのは女のほうだと決まっていた。


だから女の指先が丁寧に男の乳輪をなぞり始めても、男は気に留めなかった。


さわさわ・・・くるくる・・・


「そんなまどろっこしい責め方で間に合うのか?

俺の腰は止まらないぜ?」


パンパンパンパン・・・!


「あん❤ あっ❤ んっ❤ あは❤」


さわさわ・・・

さわさわ・・・


パンパン・・・パンパン・・・


小手先など無用、ペニスとヴァギナの純粋な我慢比べ。

その勝負で男が負けることはありえない。


このまま騎乗位を続ければ、先にイくのはこの女である。


パンパン・・・パンパン・・・


「ふっ❤ ん❤ ふふ❤」


そのはずなのに。


さわさわ・・・くるくるくるくる・・・❤


パン・・・パン・・・パン・・・パン


「きもちい❤ ピストンバイブで遊んでるみたい❤」



女のほうが余裕になってきているのはなぜだ・・・?



そう男が訝しんだとき、


ツンっ❤


と女の指がかすかに、男の乳首を弾いた。


「んっ・・・!」


と、男の口からこの試合初めての声が漏れ、


女がニタリとほくそ笑んだ。


「あら?❤」


ふたたび男の乳輪にまどろっこしい愛撫を加えたのちに、

女が今度は正確に、男の乳首をピンとはじいた。


「うっ」


「ふふ・・・んっ❤ どうやら間に合っちゃったみたいねえ❤

そーんなまどろっこしいピストン責めに時間をかけてるせいで❤」


「な・・・なにが・・・」


「私がイく前に、あなたが先にイく準備が、よ❤」


さわさわ・・・❤


「はん、何を言ってんだか・・・」


強がりながらも、男はふたつの違和感にに気付いてしまった。



ひとつは、男が思わず吐息を漏らしてしまうほど、乳首の感度が上がっていること。


そしてもう一つは・・・・・・





パンパン・・・


パンパン・・・







今までの試合で一度も止まることのなかった男のピストンのリズムが、

狂い始めているということだった。


「ほーらくるくる・・・さわさわ・・・つん❤」


「くっ・・・あっ・・・」


(まさか・・・そんなバカな・・・!)


「だれが・・・乳首なんかで・・・!」


乳首責めなんかで攻撃を乱されたことなど一度だってない。

しかも騎乗位でマンコを突かれながらの、悪あがきの乳首責めなんかで、

ピストンのペースが乱されるなどあるはずがなかった。


(俺の乳首が弱点だなんてありえねえ。

くそ、まぐれで主導権を取り返されたか・・・!)


しかし女が言うように、男のピストンは最初より弱くなっていた。


現に、さっきまで男の責めに苦悶の表情を浮かべ、

絶頂するのも時間の問題と思われていた女の顔が、

今ではしっかりと目に光を取り戻し、

待望の獲物を捕らえて喜ぶような表情で、

男の顔を見下ろしている。


その目はまるで、

ここからは私のターンよ、と言っているようだった。


「まぐれで調子に乗るなよ!」


そう言い放ち、再び一定ペースでのピストン責めを再開する男だが、


「だーめ❤ あなたこそ、調子に乗るのはもうおしまいよ❤」


くるくる・・・❤

さわさわ・・・❤


「なっ・・・んっ・・・!」


女が男の胸を撫でまわすと、なんとも言えないもどかしい快感が男の脳に広がり、

全身の筋肉が緩んでしまう。

そのせいでピストンのスピードも落ちていく。


「ほーら❤ つーんつん❤」


「あっっっ!!!!」


さらに女がときおり乳首を弾くたびに、

強い電流のような快感が全身に駆け巡り、男の身体を硬直させた。

そのせいでピストンのリズムは容易に崩されてしまった。


「あ~あ❤ まーたよわーいピストンになっちゃった❤」


くるくるさわさわ・・・❤


「くっ・・・あっ」


「ね❤ まぐれなんかじゃないでしょ❤」


(くそ・・・そんな・・・ばかな・・・)


(M性感だと・・・!?)


女の発言に、男の背中に冷や汗が走る。


M性感出身の女は、そもそも受け身の男だけを相手にしていた分、

自分をイかせようとしてくる男をいなしたり組み伏せる技術はほとんどないが、

無防備な男に対する快楽責めの技術は超一級品であることが多い。


端的に言えば、防御力ゼロの攻撃力特化選手なのである。


(だとすれば・・・!)


この女の乳首責めは本物であると認めざるを得ない。


実際に今、男は初めて乳首で主導権を握られるという、

未知の状況に追い込まれている。


そして、M性感出身の女にはもうひとつ、

恐ろしい特徴があった。


(この状況はかなりマズい・・・!!)


「ほーらもう逃げられないよー❤ 観念して乳首で狂って廃人になっちゃお❤」


くるくるくるくる・・・❤


「んあっっ! だ、だれがそんな・・・っ! うおおっ」


M性感で最も磨かれるプレイ。

それは、拘束し身動きの取れなくなった男を徹底的に快感で支配する

洗脳や拷問のようなプレイだった。


男が過剰な快感にむせび泣き許しを乞うても、

決して終わらない快楽地獄。

それがM性感の代名詞でもある。


そしていま、騎乗位で抑え込まれた男は、乳首責めに特化した女の乳首責め拷問から

逃げ出すことができない。


もしこのまま、延々と乳首をなぶられ続ければ、その先に待つものは――――・・・


「うおおおおおっっ!!」


パンパンパンパン!

パンパンパンパン!


窮地を察した男が死に物狂いでピストンを続ける。


(はやくイけ!もしくはどけ!そこから降りろ!くそ!くそ・・・!)


くるくる・・・さわさわ・・・❤


しかし、男が全力を出しても、女の丁寧な責めは変わらない。


「んっ❤ あんっ激しい❤ ふふ❤ でもまたゆっくりね❤ 気持ちいいわ❤ あんっ❤」


「はぁ・・・はぁ・・・んっ! くそ!」


いっそ無理やり突き飛ばし、女のアソコからペニスを抜けば仕切り直せる。


そう一瞬考えもしたが、


『いままで相手がイクまで自分からピストンをやめたことがない』


という男のプライドがそれを許さず、

ペースは乱されながらも、ピストン責めを継続して女を屈服させるしか、

この男には選択肢がなかった。



きゅっ❤ くりくりくり❤


「あああああああっっっ!!」


女が乳首を摘まむたびに、甘く痺れる快感が男の全身に駆け回る。


そのまま両方の乳首を指でくにくにとされると、

なんとも言えない心地よい快感が男の脳を浸し続け

思考力がどんどんとそぎ落とされていくような感覚に陥ってしまう。


(なんだこれ・・・ただ乳首を揉まれてるだけで・・・なんでこんな・・・

頭までぐるぐるする・・・)


くにくにくに・・・❤

くにくにくにくに・・・❤


「あぁっ・・・うぁ・・・あぁぁ・・・」


(溶ける・・・脳みそ溶かされる・・・ぅっ・・・くそ・・・あぁ・・・)


「ふふ❤ いい感じに蕩けてる❤ でーも、乳首の気持ちよさはまだまだ

こんなものじゃないよー❤」


くにくにと乳首を摘まむのをいったんやめると、

女は男の乳輪を再びくるくると撫でまわし、


親指と中指で乳輪を開くように引っ張った。


すると、男の乳頭がピンと張りだす。


そこに向かって女は人差し指をくにくにと動かしながら狙いをすまし・・・・・・


「や、やめ・・・」


何をされるか察した男が思わず情けなく嘆願する。


しかし、女はより一層嗜虐的な笑みを浮かべるのであった。


「やめるわけないじゃーん❤ ほら❤ 脳みそぶっこわしてあげる❤ 何分耐えれるかなー❤?」


震える男の乳首の先に、女の魔の指が容赦なく遅いかかった。


かりかりかりかり❤

カリカリカリカリカリカリッ❤❤


「あああああああああああああああああああああああああっっっ!!!!」


カリカリカリカリ❤


カリカリッ❤


カリカリカリっ❤カリカリカリカリカリ・・・❤


「――――っ!!! あああっ!!!! んおおおおおっ――――っっっ!!!!」


「あははは❤ 情けない声ー❤ そうそう❤ 

私に調教されたM男はみーんなそんな声で鳴くのよねえ❤」


女の指先に翻弄される男を見下しながら、女は優越感にたっぷりと浸った顔で笑った。


「だ、だれが・・・んああああっtっっっx!!!」


カリカリカリカリ❤

カリカリカリカリ❤


誰がM男だ、と言い返そうにも、

もはや男はまともにしゃべれる状況ではなかった。


乳首の先に振れるか触れないかの絶妙な位置を正確に、

もっとも感じる力加減と飽きさせないリズムで女の指は踊り続けた。


「ほらほらまだやめないよー?❤ 乳首すごいでしょ❤ 病みつきになっちゃう?

脳内麻薬ドバドバ出てきておかしくなっちゃうよねえ❤


もーっともーっと、試合のことなんてわからなくなるくらい、

快楽漬けにしてあげる❤


ほーら❤

カリカリカリカリ❤

カリカリカリカリ~❤❤」


「おぉっ・・・!あっ・・・!おごっ・・・――――っっっ!!!!」


一瞬も休む間もなく襲い来る快楽に男の脳は痺れ、

全身をがくがくと震わせ、首は仰け反り、口は開きっぱなし、

目も白目を向き、視界が何度も真っ白になる。


もはや正常な思考をできる状態ではなく、すでに敗北寸前、

誰が見ても男が女の乳首責めに陥落するのは明らかだった。


だが、それでもなお――――・・・



パンッ・・・


パンッ・・・


男のプライドは、まだ折れていなかった。


どんなに乳首責めの快楽に脳を犯されようとも、

バトルファッカーとしての本能は死んでいない。


女の中にペニスが挿入している限り、

相手が果てるまで、決してピストンを止めることはない。


「まだ・・・お・・・れは・・・」


ペニスの耐久力なら負けない。


たとえ上半身が屈しても、下半身が繋がっている限り、

ペニスとヴァギナの根比べなら絶対に負けることはない。


たとえどんなにこの女の乳首責めが脅威でも、


射精さえしなければ、負けたことにはならない――


どんなに窮地に立たされていても、挿入を維持さえしていれば、

最終的に女が先に果てるのだ。


いままでもそうやって勝ってきた。


だからこそ男は、まだ勝負をあきらめてはいなかった。


「なっ・・・」


「あなた、挿入勝負が得意だからって、

わざと私に有利な騎乗位に持ち込ませてやったと思ってるでしょ?


ふふっ❤ 逆よ逆。


私のほうが最初から、騎乗位を仕掛ければあなたは簡単に捕まえられえると思ったの❤」


カリカリカリカリ・・・❤


「あぁぁっ・・・!」


不敵な笑みを浮かべながらも、女の正確で無慈悲な乳首責めは止まらない。


男は快楽漬けにされ思考力を奪われた頭がさらに混乱するようだった。


(どういう意味だ・・・それに、チンポをイかせる気がない・・・?)



「だってあなたは挿入勝負で負けなしなんでしょ?

だったら絶対、騎乗位だろうが挿入は喜んで受け入れると思ったの。


そして一度挿入してしまえば、私がイくまで絶対にそれを抜いたりしない・・・


あなたは退かない。裏を返せば――



逃げられない❤



そうよね❤」


女に図星を突かれ、男は戦慄した。


つまり、最初に女の有利な状況を作り

心理的に挿入勝負から逃げられなくするというこの男がとった戦略と同じように、

女に男のプライドを利用されたのだ。


「もちろん挿入勝負で勝てる気なんてまったくないわ❤

言ったでしょ❤ 

チンポをイかせる気なんてないって❤


チンポなんてあなたを捕まえておくための棒に過ぎないもの❤


私の狙いは最初からこっち――」


カリカリッ❤


「あなたの乳首❤

マンコで適当にチンポを繋いで逃げられなくして、

徹底的に乳首をイかせてあげるつもりだったの❤

まんまと罠にかかってくれて嬉しいわ❤


お礼にたーっぷり、イかせてあげるわね❤」


カリカリカリカリ❤


カリカリカリカリ❤


「な・・・っ!ぐぁっ!おぉ!」


カリカリカリカリ❤カリカリカリカリッ❤


(イかせるって・・・まさか・・・・・・っっ!!!!)


「ふふ❤ こんだけ乳首で感じちゃったら、あとはもうわかるわよね❤」


おまちかね❤、と目で言わんばかりに、

女がにったりと舌なめずりをした。


「それじゃ、本気出してあげるね❤」


「なっ・・・!」


今の快感より上があるのか、と男は戦慄する。


「や、やめ・・・っ」


「はーいしんじゃえー❤

くりくりかりかり~❤」


「んああああああああああああああああっっっ!!!!!!!!!!!」


男の脳を犯し続けた乳首をこねくりまわす動きと、

鋭く繊細に乳首を弾く動きが絶妙なハーモニーを醸し始めると、

男の身体はあっという間に仰け反り跳ねた。


「ろーく・・・ごーお❤」


「あっ・・・ぐがっ・・・あへっ・・・えっ」


カウントが進むたびに、快感のレベルが1段階ずつ上がっていく。

その度に、これ以上上の快楽があるのかと思い知らされた。


「よーん・・・さーん❤」


カリカリカリカリ❤

くりくりくりくり❤


未知の快感にすでに男の脳は限界のはずなのに、

カウントが進むとまた上の次元に連れていかれる。


まさに、絶望の快楽階段であった。


カリカリカリカリ❤

くりくりくりくり・・・❤


「やっ・・・めっ・・・うぐっ、ひ・・・ひぬ・・・っ」


(だめだ・・・なにもみえない・・・なにも・・・考え・・・しぬ・・・

しんでしまう・・・)


「うんうんしんじゃおうねー❤

男としておわっちゃお❤


ほーらいよいよメス逝きの時間よ❤


よかったねー❤」


くりくりくりくりくりくりっ❤


まるで射精の直前のように、男の全身が硬直し、呼吸が止まり、

今にもなにかが破裂しそうに感じた。

しかし、精液はでない。


ではいったい破裂するのはなんなのか。


カリカリカリカリッ❤カリカリカリカリ❤カリカリカリカリッ❤


「あぁぁぁぁああああ! おごぉぉぉぉぉっぉぉっっっ!!!!」


わからないが、なにかが「くる」感覚。

そしてそれは女が言うように、

射精が止められないのと同じように、容赦なく男の脳のなにかを決壊させるのだ。


「にーい・・いーち・・・❤」


びくん!!!!!!!!!!!!!!!!!


と男の身体が跳ねる。

声は出ない。

全身の筋肉が固まり、出そうと思っても出せない。


「――――――――――――――――――――っっっっ!!!!!!!」


びくびくと震えながら、仰け反って浮いた男の背中がマットにどさりと落ちた。


同時に肺に空気が戻ってくる。


そして


くりくりくりくり❤

カリカリカリカリ❤


「あああああああああああああああああああああああああっっっ!!!!!!!!

おごっっっ!!!ひぐっ!!!やめっ!!!!!

あぁぁああああああああっっっぅ!!!!」


そこは再び、絶望の快楽階段の上だった。


「はーいおかえり❤ はじめてのメス逝きはどうだったー?❤

気持ちよくって死んだかと思ったでしょ❤

うふふ❤」


くりくり❤くりくり❤

カリカリカリカリッ❤


「もう一回連れてってあげるねえ❤」


「ああああああああああああっっっ!!!

やめっっ!しぬうううううぅぅぅうううううう」


もはや、絶望の余韻に浸ることすら男には許されない。


「あがっ・・・おっ・・・あ・・・」


何度も何度も乳首だけでメス逝き地獄に落とされ、

男の精神はほぼ壊滅状態だった。

それを見てもなお女の責めは休むことなく、むしろ加速さえしていくようだった。


「あははは❤ イけ❤ もっとイけ❤

ほんとサイコー❤ M男を調教するよりずーっと楽しい❤」


M性感出身の女がバトルファッカーに転身する理由として、

受け身の男をめちゃくちゃにするのに飽きて、

強い男を自慢のテクニックで快楽堕ちさせることに喜びを見出すというものがある。


この女も快楽責めで男のプライドを折ることに強い喜びを覚えており、

そして今、挿入勝負負けなしと謳われるこの男も、

女の快楽地獄に完全敗北を喫せられる時が来ていた――――



プライドの粉砕である。



「あら? あらあらあら?❤

ふふふ❤ ねえ、あなた気づいてる?」


責め手を一度止め、男に見せつけるように、女は腰を持ち上げてみせた。


男が虚ろな目をやったその先には――――・・・


その運動を完全に停止した男のペニスが、

まるで人質のように、女の膣に頭を咥えられていた。



どんなに名器を持つ女が相手でも、ピストンをやめない限り、

男が負けることはなかった。


それなのに今、男のペニスは、名器でもなんでもない女の膣に捕まったまま、

その使命を完全停止させられている。


もう勝ち目はない。


何度もメス逝きをさせられすでに敗北を味わった気分でいた男だが、

今までその強さを信じてきたペニスの無残な姿を見せつけられ、

もはやプライドを呼び起こす気力すら奪われてしまったようだった。


「それじゃ、とどめさしてあげる❤」


とどめ、という言葉にすでに安心感すら覚えてしまっている。


ようやくこの地獄が終わる。

そう思い安堵した男の身体に、再びあの快感が襲い掛かった。


カリカリカリカリ❤

カリカリカリカリ❤


「あぁぁぁっっっ!んぁぁああああっ!!!!!!」



一度休んでから再開される乳首責めは、一瞬で自分の立場をわきまえさせられるような刺激だった。


(また・・・イかされる・・・)


絶望の階段を昇り始めた男だが、




こんどはさらに、

下半身への追い打ちが加わった。



「とどめをさすって言ったでしょ❤」




パンっ! パンっ!❤



「なっ・・・!ああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」


人質となっていた男のペニス、

唯一の勝機であったピストン運動すら完全にとりあげられたそのペニスに、

この試合で始めて、女のほうから本格的な、杭打ちピストン責めが行われ始めた。


カリカリカリカリ❤

パンパンパンパンッ❤


「なっ!!!!うそだ!んあっ!!!!!!なんっ・・・でっっ!!!!!!!!!

あああああああああああああああああああああああああああああああっっっあっ!!!!」


(なんでこんなに・・・チンコで感じるんだぁああああああああっっ!!!!?)


何度も述べるように、この男のペニスは耐久力だけならおそらく最強クラスである。

絶対にイかせる名器と謳われた女のマンコと真っ向勝負をしても負けなかった過去がある。


それがなぜ、M性感上がりのたいしたことないマンコにここまで感じてしまうのか。


「あらあら❤ チンコを責めてもずいぶん情けない声で鳴くのねえ❤」


女はすべて狙い通りという顔で、ますます調子づき男を煽ってくる。



そもそもペニスの耐久力というのは、ペニスそのものの性能に加えて、

精神力によるところが大きい。


この男の場合は常に興奮度を一定に保つためのピストン運動と

メンタルの維持が安定しており、

加えてこれまで挿入で負けなしであるという実績とプライドから、

多少追い込まれても自分のペニスを信じ抜くことで高い耐久力を維持してきた。


しかし、今は違った。


まず、男は何度もメス逝きをさせられている。


射精こそしていないものの、脳は射精以上の強い快感を、

何度も何度もこの女に味合わされたと認識している。


そして今も、男の脳を犯し尽くした乳首責めは継続して行われており、

再びメス逝きへの階段を昇らされている。


つまり、すでに脳は女に屈服しているのである。


さらに、何度もメス逝きをしながらも男が本能的にペニスをピストンし続けたこともあり、

物理的なダメージも蓄積していた。


いくら今まで高い耐久力を誇っていたとはいえ、ペニスはペニスである。


限界は必ずあるのだ。


「こっちの我慢比べも、あなたの負けってこと❤

ほーら❤ パンパンパンパン❤ あー楽しい❤」


ここまで下から無理にピストンを続けながら乳首で何度も絶頂させられた男とは対照的に、

女の体力は有り余っていた。


スタミナも精神力もゼロに等しい男に、

M性感仕込みの超一級乳首責めと、

同時に繰り出される全力の杭打ちピストンを耐えるすべなど残されていない。


カリカリカリカリッカリカリカリカリっ❤

パンパンパンパンッパンパンパンパンッ❤❤


「あああああああっっっっ!!!!!!!!!!!!!!

やめっ!!!!もっっっx!!!!!!!!!!!!

あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」



もはやメス逝きは止められない。


だが、射精はどうだ。

本当にしていいのだろうか。


今までこの男が敗北した試合といえば、


挿入勝負を避けられ爆乳特化の選手に挿乳を許してしまったときのパイズリホールドや、


超絶技巧の手コキシャンにじっくりと時間をかけた背面手コキに沈められた試合などで、


相手の膣内に中出し敗北をしたことはプロになってから一度もない。


それを、こんな中の下マンコの女にしてしまえば、

自分が今まで守り続けてきたプライドはどうなってしまうのか。


メス逝きでの敗北ですら初めての経験なのに、中出し敗北まで同時にきめてしまっては、

もう戻れないところに落ちてしまうのではないか。







――――そんなことを考える思考力は、もはや男に残されていない。


「ほらイけ! 出せ!❤ 

メス逝きで脳汁出しまくりながら、チンポから敗北汁を出しまくれ!❤


挿入勝負で負けなしのあんたはもうおしまい!❤


ここで死ぬの❤


メス逝きキメながらオスとしてのプライドも残せず無様に果てるのよ❤

イけ❤ 出せ❤ しね❤ 


女に負けてM豚になれ❤


あははははははは❤」


パンパンパンパンッパンパンパンパンッ❤❤

カリカリカリカリ❤カリカリカリカリ❤


パァンッッ!!!!!!!!!!!!!!



「ああああああああああああああああああああああああああああーーーーーーっっっ!!!!!!!!!!!」



どくっ、どくっ、どくっ、と、とめどなく精液があふれ出した。


それはこの試合で何度もメス逝きをした際に、

本来だったら体外に排出したかった快楽の塊だ。


通常の射精とは比べ物にならないほどの快楽が、

この男の中にため込まれていたのである。


その量が女の乳首責めの恐ろしさを物語っており、

女はとても満足そうに笑みを浮かべていた。






――――この試合の後、この女に責められた時ほどではないにせよ、

この男は乳首責めが弱点になってしまった。


今までペニスの挿入のみで勝てていた選手を相手にしても、

乳首責めを織り交ぜられるとペニスの耐久力はガクンと落ちた。


指先での乳首責めのテクニックを持たない選手ですら、

乳首舐めを使えば容易にこの男の耐久を崩せた。


そういうわけで、男は正面の攻め合いが容易ではなくなり、

この女の宣言通りにこの先の試合でも苦労を強いられることになった。



また、この試合を機に、

『バトルファックにおける男の乳首を責める有用性』についても研究が進むようになり、

この女はその道での先駆者として位置づけられるようになった。


後のインタビューで、この女は次のような格言を残すことになる――――。





「チンポがイかないなら、乳首をイかせればいいじゃない❤」














『ピストン封じの乳首責め騎乗位に敗北』    完





















すみません月末間に合いませんでした!!!!!!(土下座)



久しぶりの超大作で乳首責めの描写とかもっと勉強して上手く書きたかったのですが、

時間もなく結局擬音で逃げてしまいました。汗


もう少し推敲したいなー・・・・・・・と正直思うのですが、

更新空きすぎなので今回はこれで完成にしようと思います!

(って毎回言ってるような気もしています・・・泣)






乳首責め地獄、私も過去に少しだけ体験したことがあるのですが、


・・・やばいです。


死にます。


あれをされると頭が真っ白になって視界が定まらなくなります。

まさか本当に命乞いをすることになるとは思いませんでした(笑)

中毒性も恐ろしく、今でも度々思い出してチクニーをしてしまうほどです・・・


そういう体験も元に文章化できればと今回思ったのですが、

語彙力というのは一朝一夕ではいかなそうですね(汗)




さて、もう9月になってしまい本当に申し訳なく思っているのですが、

今月は気を取り直してモエカ編の新規絵に取り掛かりたいと思います。


最後の必殺技か、序盤の男優位のバック責めか・・・


正直どちらも大変そうで気が重いのですが、

なるべく月初めに下書きには着手して、月末の負担を減らしていけるように頑張りたいと思います。


本当に、計画性ってどうしたら身につくんでしょうね。

コンスタントに作品を発表し続ける人のすごさを思い知っています。


がんばりますので、よろしければ今後も応援よろしくお願いします。
















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ピストン封じの乳首責め騎乗位に敗北

とりあえず画像の半分まで。

SS付きで完成したらこの記事は無料公開に切り替えます。











女の中では果てないチンポの男が、

「チンポがイかないなら、乳首をイかせればいいじゃない」という戦術に敗れる話です。

セリフ付きイラストがとても多くなってしまったので、SSはなるべく短くしたいです・・・汗

あと7枚くらい続くんですけど、今日あげた画像ももしかしたら修正することもあるかもしれません。(指先の差分は諦めました)

できれば今月中には完成させたいです!

がんばります!

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【制作途中1枚のみ】ピストン封じの乳首責め騎乗位



すみません今月0更新になりそうなので制作途中のものを置いておきます・・・汗汗汗


挿入すれば負けなしのピストン攻めが得意な男選手を相手に女はまさかの騎乗位で勝負をしかける。

上に乗られようが関係なしにピストン攻めを繰り返す男だが、

女の狙いは膣に負けたことがない男のペニスではなく、乳首のほうだった――――


というような話をSS付きで制作中です。


間に合わなくて本当に申し訳ありません(泣

言い訳をするとこの話だいぶ長くなりそうで・・・


乳首責めの差分も作ろうと思ったんですがそれは断念して、8月には決着をつけたいと思います。


話を考えてセリフを書き出すのは一気にできるのですが、

どうしても絵のほうの作業がモチベーションを保てずでして・・・汗

一気に完成まで行かなくとも、ある程度絵が揃ったら公開、

SSもできたらまたまとめて公開、という形で更新していきたいと思います。


今月更新なかったのにも関わらず多くの方にご支援を頂き申し訳なくなりました。

来月こそは気持ちを入れなおして頑張りたいと思います。

こんな私でもよろしければ引き続き応援していただけますと幸いです。

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格下女の重量級パイズリ(CG進捗)














こんな女に負けるはずではなかったのに、おっぱいに捕まってしまいもう勝機はない・・・

その事実に抗う男の末路とは・・・・・・














すみません更新遅れました!!!!!!!!!!!!!!!!(土下座)


ついに今月更新なしになるかと思いとても焦りました・・・

パイズリ差分は手間の割にモチベーションがなかなか上がらず・・・

腕が大変すぎて・・・

効果線とかはノリノリで描けたのでなんとかここまで間に合いました。


残りのシーンは

・最後の必殺技

・試合終了時

・男優勢の序盤の立ちバック

の3つになりました。


しかしちょっとしんどいです・・・汗

特に最後の立ちバックに至ってはまだセリフもできていないし・・・


とても7月完成は間に合いそうにないですすみません・・・


代わりにと言ってはなんなんですが、

来月はSS付きイラストのほうを描きたいなと思っています。

構想はすでにいくつかあって、なるべく負担の少ないものをと思っていたのですが、

今月色々ため込んでしまった分また長くなる恐れもあります・・・


ですが!

来月こそは2回更新したい!


と思っています!!(希望



それと新プランについてですが

こんなペースではバックナンバー1年分では足りないかもという不安が出てきたので・・・・・・

200円では過去2年分まで閲覧可能にしようかなと考えています。

活動開始が2年前の12月くらいだと思うので、まだしばらくは200円で全部みれる予定です。

新プランについて意を決したら全体公開でお知らせしようと思います。


来月も頑張ります!!!!!!



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でか尻爆乳女の必殺の型(CG進捗)


巨乳選手の必殺技の代名詞ともいわれる『膝上パイズリ』

いくら互いのランク差が大きかろうと、こうなってしまっては男の敗北は必至である・・・





というわけで、すみません今回は差分1枚だけの更新です(汗)

この後に

・おっぱい持ち上げ

・おっぱい振り下ろし

・大振りパイズリ

と怒涛の差分ラッシュが続きます。

今回描いたおっぱいムニムニ差分はもう使わないかも・・・

となるともったいないのでどこかで差し込むかもしれません(未定)


来月入ったらこのシーンの終わりくらいまでは差分を描いておきたいと思っています。

その後余裕あればSS付きの新作も何か出したいところです。

今月新しいの出せなくてすみませんでした・・・(汗)

来月も頑張ります!




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格下でか尻爆乳女に追い詰められる(CG進捗)




















というわけで久しぶりのCG集更新(4か月振り・・・!?汗)ですが、新規絵は最後の1枚だけですすみません・・・!

膝上パイズリの全体図をちゃんと見せたいなと思い少し引き気味の絵になりました。

(正直すごく難しかったです・・・汗)(でも大満足です(笑))


このあとパイズリの差分を描かないとなんですがもう更新1か月空いてしまったので、お詫びの気持ちを込めて仮確定のページ含めて大量に流してみました。


背面騎乗位のシーンはほぼpixiv版の流用なのですがこうしてみるとページ少ないですね・・・汗

このお話のメインのシーンだったはずが、完全にほぼおっぱいのCG集になりそうな予感・・・

あとセリフの色が違うのにも今気づいたのでそのうちついでにセリフ全体を見直すと思います。


あと必要なのは

・今回描いた膝上パイズリの差分2~3枚と、

・最後の必殺技

・フィニッシュシーン

・序盤の男優勢バック責めシーン

の予定ですが、

男優勢シーンの台詞がまだなのでページ数も未定のままです。

前回の巨根殺しパイズリが64ページくらいでしたが、

今回も50~60くらいには膨らむ予感がしています・・・


前回のCG集がたしか去年の7月に出したと思うので、

第2弾の今作も7月頃には出したいなんてぼんやりと考えていたのですが雲行きが怪しくなってきました・・・


また、7月くらいからプランの見直しもしようかと思っています。

このまま200円で全部見放題でもいいと思っていたのですが、かなり長い期間支援していただいている人と比べて不公平感もあるのかなと・・・

完全に公平にするのは難しいのですが、

7月あたりから、

「1年以上前の記事は500円」のプランに入れて行こうかなと思っています。

ただこれをやると

「200円で見れるのは1年以内分のみ」になってしまうので・・・

私の更新が遅れればその分200円プランの人が損する仕組みなんですよね・・・


となるとまたプレッシャーが・・・


という感じではあるのですが、最近ペースが落ち気味な自分の気を引き締めるという意味でも、そうしたほうがいいのかなあとも思い始めていたり・・・




しかし正直まだ悩んでいるので確定ではありません。

200円プランを最初のほうから継続していただいている方も多くいるので、

やっぱり値上げはしたくないなとも思いますし・・・

累計支援額で過去記事も解放みたいなシステムだといいのですが・・・


という感じで私自身まだ決めかねている現状です。

ご意見あればコメントいただけますと幸いです。

(すべてにお応えできる保証はできませんが・・・汗)


決まりましたら全体公開の記事でお知らせいたします。


また、今月はなるべく早めに今日のシーンの続きの差分に取り掛かっていきたいと思います。

SSを待っている方は申し訳ありません・・・!汗

描きたいネタはいくつかあるのでお待ちください!

(小ネタにするか長編になるかはそのときのテンション次第です!)

がんばります!

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ソープ嬢の絶技『無限手回廊』【小ネタ・GIF】


「あっ!あっ!あっ!ああっ!!」


「ふふ❤ 我慢しないで鳴いていいんですよ❤ 

この技でも射精はできないようにしっかり加減できますから❤」


とある高級ソープに用意された特別室で、男の喘ぎ声がこだまし続けていた。

今、この男を支配しているのは、このソープのNO.1、冬香という女。

さらに言えばこの冬香の「手」であった。


冬香は以前とあるバトルファックイベントに招待され、あろうことか

プロのバトルファッカーを「手コキによる射精一発だけで」完全KOしてしまった

驚異的テクニックを持つ女である。


「『無限手回廊』・・・私の得意技の一つです❤

あなたのおチンポが一番気持ちよくなる握り心地で、一定のペースを崩さずに

延々と挿入運動だけを繰り返します❤

一見簡単そうにみえるかも知れませんが、寸分の狂いもなく繰り返すのは至難の技でして・・・

どうでしょう?

うまくできていますでしょうか?


・・・うふふ❤

その反応を見れば明らかですね❤

いつもわかりやすくてとても助かります❤


それじゃあこのまま続けるので、いつもみたいに脳みそが蕩け切ってしまうまで

存分に、私のお手手の快楽に溺れていってくださいね❤」



「実は私、またバトルファックの試合に招待されてるんです。

以前の試合で手コキの素晴らしさを皆さんに理解していただけたとは思うんですけど・・・

うふふ❤

どうやら私も「ハマって」しまったみたいで❤


お店のお客さんとは違う、強くて逞しい男性を手玉にとる快感・・・とでも言うのでしょうか?

もっといろんな技をバトルファッカーの方に試してみたくなってしまったんです❤」


おっとりとした口調でそう話しながらも、

冬香の無限挿入手コキはまったくそのペースを乱すことはなく、

男のペニスを未知の快楽回廊に閉じ込めていた。


「あっ!ああっ!ああああああっ・・・!!!」

留まることのない快楽の渦に全身の意識を飲まれそうになりながら、

男が悲痛にも聞こえる喘ぎ声を上げた。

しかし冬香はもうそんな顔は見慣れたかのように涼しい顔をしながら、

むしろ少しの笑みを口元にたたえて、

じっくりとした極上手コキを男のペニスに与え続けている。


「なので・・・実は今日も、あなたの来店を心待ちにしていたんです❤

『元』プロファッカーとして、色々教えてくださいね❤

どんなふうに責められるとプロの男性も弱いのか・・・なんて❤

うふふふふ・・・・・・❤❤❤」


「ああああああああああああああああああぁぁああああっっっ・・・!!!!!」


冬香の手が与え続ける快楽が脳の許容量を超え、男が叫び声をあげる。

しかし、そのペニスから精液が噴き上げることもなく、

蓄積した快感が男の身体から逃げていくこともない。


「以前のあなたとの試合でお店へ足を運んでくださる方がとても増えましたから、

今度の試合でもたくさんの方が手コキに興味を持ってもらえるように・・・

それと・・・


また、あなたみたいな特別な男性がこの私に「ハマって」くれるように❤


バトルファックの試合、頑張りますね❤

うふふ❤ 本当に楽しみです❤」

「あああぁあっ・・・もっ・・・やめっ・・・」


「あらあら❤ まだ早いですよ。バトルファックの時間制限には❤」


「ああああああああああああああああああぁぁああああっっ!!!!」


たった一度の試合で冬香の手コキに「ハマって」しまった元プロの男は、

今日も冬香の技の「練習台」にされていく。

それによってまた、次の犠牲者が生まれることになるとも知らずに――――・・・・・・








『無限手回廊』    完









ようやくできましたすみません!(恒例の謝罪スタート)


思いついてからラフまでは早かったんですが、

スロー手コキという性質上かなりの枚数を描かないといけなくなり・・・

なかなか手を付けるモチベーションを保てず数日放置したりと・・・


でも(代わりに絵のほうをいつもよりちょっと手を抜くなどして)

なんとかできました!

小ネタですがついでに結局SSっぽいものもつけてしまいました!

しかも私の作品ではおそらく初の「続編」になりますね。

https://kiriyamountain.fanbox.cc/posts/1395005

fanbox post: creator/45208037/post/1395005

これ、pixivのほうでは圧倒的に人気1位のイラストでして・・・

正直パイズリ至上主義的な私はかなり驚きました。

こっちでCG集作ればよかったかななどとも・・・・・・

次の犠牲者の話は果たして書くのでしょうか・・・未来の私に期待です。

(現在はだいぶ燃え尽きております(笑))



さて!

今月ももう半分しか残っていないのですが・・・!

今月こそは2回新規絵を上げたい!

ということで、

・小ネタ1枚

or

・CG集進捗

に取り掛かりたいと思います。


正直どっちにするかまだ悩んでます。

CG集も早く上げたいんですが、

絵のクオリティ的に楽できないということを考えるとなかなか着手できず

というのもあり・・・(本当に情けない話ではありますが汗)

でも頑張りたいのもあり、というところで可能性として半々です。

小ネタのほうは先月思いついたネタが今回のGIFともう一つあるのでいつか出せたら

と思っています(できれば忘れないうちに)


例によってお約束はできないのですが、

今月もう少し頑張ります!

(Fanbox)


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バトルファック処刑『快楽椅子』【小ネタ・SS付き】




女が男を背後から捕らえ、両手で乳首を、両足でペニスを延々となぶり続け、

同時に上からのキス責めや超至近距離でのささやき隠語を駆使し、

男の全身を快楽で支配する。


男が射精することは消して許されず、終わりのない快感を電流の如く全身に流され続ける。


いずれ男は女の責めに精神を完全支配されるか、

快楽漬けで廃人になり果ててしまう。


まさに男殺しの悪魔の必殺技、通称『快楽椅子』――――



この体勢に女側が持ち込むのが難しいことと、

焦らしがメインの技でありフィニッシュまでに時間がかかりすぎるため、

ラウンド制の通常のバトルファックリングではほとんど使われない技である。


しかし、

裏闘技場での時間無制限デスマッチでは度々、

男を再起不能にするための

『処刑専用技』として用いられていた。


そして今宵、一人の男がこの技の贄となっていた。



男は表舞台で名を馳せたプロファッカーであった。

とある事情で表舞台を引退し、多額の賞金を稼ぐ目的で裏のバトルファックに足を踏み入れたのだが、

男の目論見は早くも、本名も知らないスレンダーな女選手によって、

選手生命ごと擦りつぶされようとしていた。


「たしかにあなたはセックスが上手だしバトルファックも強いけど、それだけじゃダメなのよねーここじゃ」


女は巧みな手つきで男の乳首を愛撫し、絶妙な力加減の足コキを休むことなく続けながら、

涼しい顔をして言った。


女の言う通り、男は決して弱くはなかった。

むしろこの試合でも、序盤は男のほうがテクニックで女を圧倒していた。

表の世界で鍛え上げられた男の責めに、この女は何度も絶頂させられていた。


ただ一つ、男には足りないものがあった。


女を完全服従させる手段である。


デスマッチルールはどちらかが再起不能になるまで終わらない。

男は何度も女をイかせたが、

完全に屈服させるには至らなかった。


自慢の巨根で何度も女の膣を突き、女が降参するまでイかせ続ける算段であったが、

とうとうピストン運動によって男の体力が尽きるまで女は正気を保ち続け、

男が疲労で動けなくなった。



「たくさんイかせたほうが勝ちってわけじゃないからねーここは❤

いっぱい私のことをイかせてくれたけど~、むしろ

気持ちよくしてくれてありがとって感じだし(笑)」


女の絶頂数に対して、男の絶頂数はここまで0回。

普通の試合なら男が圧勝してる成績だ。

しかし、それこそが男の敗因であると女は言った。


「一発くらい私のおマンコに精液注いでればここまで追い込まれなかっただろうに、バカねえ❤

1回も射精できずにいて辛いでしょ❤

ここでの勝利条件は相手を『イかせる』ことじゃなくて『壊す』ことなんだから、

男の射精は焦らしまくったほうが効果的なのよ❤

こんなふうに・・・ね❤」


くりくりくり❤

さわさわさわさわ・・・❤

しこしこしこしこしこ・・・❤


女の乳首責めと足コキの快感に、男はたまらず仰け反ることしかできない。


焦らす、といっても女の足さばきは決して男を『イかせないだけ』のゆるい程度の

ものではなく、

まさに射精寸前の状態まで追い込んだうえで、

快感の最も蓄積したギリギリの状態をキープし続けるという、

超一級品のテクニックであった。


手コキでならこういった超寸止め責めを可能とする選手もいるが、

足コキでこれほど高度な寸止め技術を持つものは、表の世界には極めて稀であろう。


しかし、裏の世界ではこの技は常套手段。

寸止めテクニックの上級者は恐ろしいほどに多くいた。


「こんな足コキ普通のバトルファックじゃされたことないでしょ?

当然よねー。

時間切れになるまで寸止めなんかしてるより、

同じ時間で2発でも3発でも搾り取ったほうがポイントで勝てるんだから。


でもこっちじゃこれが当たり前❤

射精直前のいっちばん気持ちいい状態に男を永遠に閉じ込めて、

快楽漬けで脳みそをぶっ壊すのよ❤

そうしたら私の勝ち❤

だから絶対に射精はさせない❤

ほーらシコシコシコ~❤」


一瞬だけ、女の足コキのペースが上がる。

反射的に男は射精感に抗おうとしてしまう。

結局射精には至らない刺激なのだが、

男の意識がペニスに向くとすかさず、


「はーいこっちもくりくり~❤

さわさわ~❤」


乳首への愛撫が不意打ち的に男を襲い、

快感で身体を大きくびくつかせてしまう。


そうしてより敏感になった身体に、

終わらない足コキの快感が電流のように、

より強力に全身を走っていった。


足コキだけなら、まだ男にも抗う術はあったのかもしれない。


しかし、女の乳首責めによって快感への防御力を丸裸にされた状態では、

もはやどうすることもできなかった。


そうしてたっぷりと快楽の波に溺れさせた男に対して、

至近距離での洗脳淫語責めや

上下関係をすり込ませるようなキス責めは、、

精神的にも確実に男を蝕んでいく・・・・・・


『快楽椅子』に座らされた男の表情はすでに、試合開始時のそれではない。

目はほとんど白目を向き、口は開きっぱなしで、

女の舌を押し返す力もなく涎をたらし続け、

さらには下半身の鈴口からも、白濁交じりの粘液を垂らし続けるのみである。


「ほら、あなたのおチンポからず~っと白い我慢汁が垂れ流しになってるよ❤

限界パンパンのチンポの中でどんどん新しい精子が生産されて、

射精もさせてもらえずにじわじわと先っぽに押し出されてきちゃってる❤

これ、男には相当気持ちいいよね?


狂っちゃうよね?


知ってるのよー



いままで何人もこれで狂わせてきたんだから❤



あはははは❤」




「ん? あははは❤

よく言えました~❤


それじゃあ・・・




あと100回同じセリフを言ったらイかせてあげるね、奴隷くん❤



それまでに壊れないようせいぜい頑張って~❤


ふふ


あはははは❤」



バトルファック処刑技の一つ『快楽椅子』――――



リング場で容赦なくこの技を執行する女はこの世界で


『処刑人』と呼ばれている―――――――









『快楽椅子』      完



















すいません結局遅くなってしまいました!!!!汗汗汗


1枚絵に技名を簡単な解説を添えて小ネタとして投稿しようと思っていたのですが、

いざ描き始めたらやっぱりSS気味になってしまい・・・

それでもかなり分量をおさえてこんな感じにしてみました。


どうしてこうなったかとか、妄想はいくらでも膨らませられるのですが、

案外これくらいの量のほうがいいかも・・・?

なんて今では思っています。

(最近のSSがやっぱり大作すぎたので・・・)



今回『快楽処刑』ネタで書いてみたんですが、

私はこういう『拷問』とか『処刑』技みたいなのがかなり性癖で・・・

というのもやはり一番有名なところで

『ギロチンパイズリ』

という名前に出会った当時にかなりの衝撃を受けまして、

あ、処刑されたい!みたいな気持ちがすごいあるのです。


あまり本物の拷問には詳しくないのですが、

今回技名を考えるのにヒントはないかと少し調べたところ、

結構拷問や処刑法って色々なものがあるんですね。


今回の元ネタは『電気椅子』ですが、

ほかにもバトルファック技として使えそうなネーミングのものがあれば小ネタとして出していきたいなと

思ったり・・・


よければ「こういう技名どうですか?」みたいなのがあれば、

コメントでいただけるととても助かります。

(絶対描くとは性格上お約束できないのですが・・・すみません)



さて、

ちょっと今回のが小ネタの割に予定より完成まで時間がかかってしまって、

案の定今月の更新がもうひとつできるか怪しいところではあるのですが、

すでに今月もう一本やるつもりだった小ネタのストックがあるのでそっちを描いてみるか、

長いこと放置気味のCG集の方にまた手をつけるかしないと・・・と思っています。


最近ちょっと早く描かねばという気持ちが強すぎて、絵の描き方がまたどうすればいいか怪しくなってきています。


今回とか色塗りがちょっと手抜き気味?だったかもしれません。

CG集のときの塗り方とかも完全に忘れてしまったので・・・・・・


クオリティを上げるにしてもモチベーションがなかなか上がらず、

かといって特に速く書けるわけでもないという現状です・・・


そんなタイミングで果たして大丈夫かというのもあるのですが、

この度思い切ってプランを少し増やしてみました。

(プランが一つだけというのはちょっと変?みたいだったので)


あんまり高額な支援はプレッシャーにもなるので難しいところではあるのですが・・・

逆にそのプレッシャーのおかげで飽きっぽい性格の私が今日まで続けられているというのもあるので、

少し怖いですが、踏みきってみました。


とはいえ!!


ひとまず基本は今まで通り200円のプランでやっていきます!!

(もっと活動が続いてコンテンツが増えたら過去記事を500円にする・・・?とかは考えていますが)


まだまだ未熟な私ではありますが、

今後ともよろしくお願いいたします。

明日からも頑張ります!




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フェラ女VSチャンピオン(SS付き)




やっかいな試合だ、とチャンピオンの男は思った。

1位の座にいる限り試合にプレッシャーはつきものだが、

今回の場合は普段の試合以上に負けるわけにはいかなかった。


もちろん相手が自分より数段も格下のランクにいるから当然なのであるが、

それ以上に、

『フェラで抜かれてはならない』

というのが一際やっかいな条件であった。


もし万が一この女の口内に精液を捧げてしまえば、

『絶対にイかせる最強のフェラ』という称号を、

まだランク30位代のいかにも頭の緩そうなこの女に、

チャンピオンである自分が与えてしまうことになる。


バトルファック界の第一線で一流の女選手と日々研鑽を積んできた身としては、

あまり面白い話ではなかった。


チャンピオンとしては格の違いを見せつけたいところではあるが、

この試合が組まれた背景もあり、相手のフェラを完全に拒否するのも難しい。

しかし・・・・・・


「うふ❤ 行きますよぉ」


試合開始と同時に、女はチャンピオン相手にものおじもせず、

一直線に向かってきた。


腰をめいいっぱい落としてのタックルだ。


巨乳ファッカーが初手に使う「乳タックル」よりもさらに低い。


女はいきなり、男のペニスを咥えるのを狙っていた。

試合早々に最強のペニスとフェラの対決が見られると、観客たちが歓声をあげた。




しかし。


(馬鹿正直に受けてやる義理はない・・・!)


男は最小限の動きで女の突進を躱してみせた。


「え~? 私のフェラ受けてくれないんですかぁ~?」


甘ったるい声で女は誘う。


「こちらから差し出さないとできないレベルなら、話にならないな」


王者の貫禄を見せつけるように、男は堂々と言った。


「んもぅ~❤ すっごく気持ちいのに、もったいないですよぉ~❤」


(そんな誘いに乗るような男なら、こんなところにはいない)

と男は思った。


チャンピオンといえど、そのペニスは無敵ではない。

男である以上、プロの女の性技を真正面から受けてしまえば、

射精をしないことなどまず不可能である。


手コキ、フェラ、足コキ、パイズリ、等、

女が男を一方的に責めることができる技が数多くあるバトルファックで男が勝つには、

いかにそういった技に持ち込ませないかがカギであった。


避けれる技は、避けるのが基本なのである。


(この女のランクはともかく、搾精率100%のフェラってのはさすがに油断できないからな・・・)


この男は以前、『絶対挟射乳』という肩書を持つ女選手のパイズリに捕まり、

その異名の通り、その女の深い谷間に強烈な射精をさせられてしまったことがある。

その時はなんとか試合には勝利したが、

そのパイズリでの一発でかなりの窮地にまで追い詰められてしまったのは事実である。


どんなに相手が格下でも必殺技を一度でも喰らえば、

かなり苦しい展開になることを男は理解していた。


それゆえに、この試合でも油断はない。

油断がないからこそのチャンピオンなのである。


「んふ❤ ぜ~ったいにしゃぶってみせますよ❤」


女はまた超低空タックルの姿勢で男に向かってくる。

男のバランスを崩したり隙を狙ってのフェラではなく、

正面突破の強引なフェラを執拗に狙ってきた。

当然、そんな技は王者には簡単に拒否されてしまう。


(ここまで捨て身で突っ込んでくるってのは、フェラさえ決まれば勝てると思ってるってことだよな・・・)


内心、少し疑いはあった。

本当にそんなフェラが存在するのだろうか。


先に述べたように、『チャンピオンすらイかせるパイズリ』

というのは存在する。

だがバトルファックの試合において、

『絶対にイかせるフェラ』というのは聞いたことがなかった。


フェラという技は女の性技の中でもっとも、拘束力が弱い技と言われているからだ。


全体重を載せれる騎乗位や、相手の下半身を完全ホールドする膝上パイズリなどに比べて、

口でペニスを咥えるフェラは男を押さえつけることができず、

さらにストロークをするにも頭を動かさなければいけないという技の特性上、

途中で脱出されやすい技でもあった。


そもそも口を使ってペニスを咥えるという行為自体が女側にもかなりの負担がかかるので、

手コキのようにしつこく責め続けるのも難しい。


唾液によって序盤から瞬間的に最高火力で攻められるというメリットはあるが、

相手が発射するまで継続するのが難しい。

それがフェラという技だった。


つまり、この女のもつ

『フェラでの搾精率100%』という記録は、かなり異常な数字なのである。


「あ~惜しい~っ❤」


男の上半身には目もくれず、ひたすらにペニスを咥えようと、低く低く向かってくる女を躱しながら、

男は不気味に思っていた。


(こんな無茶な姿勢でフェラを狙って、仮に俺が避けずにヒットした時に、

本当にこの体勢でイかせるってのか?この女は・・・)


拘束力のないフェラでも、例えば69の形なら女が有利な状況には持ち込める。

そういう風に、なんらかの形で男を拘束し、

フェラで堕とすという戦法ならまだ『搾精率100%』も理解できないこともない。


(それをこんな無茶苦茶なタックルで、どうせ俺が避けると思っておちょくってるのか?

くそっ、これ以上考えるのは無駄か、なんにせよ)


「キャッ❤」


「もうそろそろ本気出していいか?」


女の超低空タックルを上から潰し、すかさず男が女の背後をとり、

羽交い絞めにして立たせた。


「いつまでも姿勢が低くてめんどくさいんだよ」


男は後ろから女の脇腹、乳腺、乳房と順に滑らかに愛撫し、女の高まりに合わせてピンと乳首を弾いてみせた。


「んっ❤ うまっ・・・❤ むぐ!?」


たまらず仰け反る女の口に、男の逞しい右手の指が2本同時に差し込まれた。


「~~~~っ❤❤❤」


とたんに女の顔が高揚し、快楽に蕩けたような表情になる。


「こういうのが好きなんだろ?淫乱口女め」


「んぁっ・・・❤ ん❤ しゅきっ❤ あぁんっ❤❤❤」


左手で女の全身に愛撫を続けながら、右手で女の口内を犯す。

すると女はみるみるうちに抵抗力を失い、男の与える快感に身をゆだねていった。


フェラを得意とする選手の中には、口が性感帯になっている者も少なくない。


そもそも先に述べたように、フェラというのは女側にもかなりの負担のかかる行為であって、

通常女のほうが好き好んで使う技ではない。


それを勝敗のかかったバトルファックの試合で決め技として持つどころか、

最初からそれ以外の技をするつもりもないような動きを見せたこの女はつまり、

フェラをすること自体が好きでたまらないのである。


相手を気持ちよくすること以上に、自分が気持ちいいからフェラをする女に違いない。


そう男は推理し、そして見事に的中させた。

こういう風に相手の弱点を瞬時に見抜き的確に付けるからこそ、

この男はチャンピオンでいられるのであった。


そして男は指で女の口を責めながら、

同時に女の口の中の分析も試みていた。


「ん❤ あぁん❤ じゅぽっ❤ んっ❤ おいしい❤もっとぉ❤」


男の絶技にすっかり虜になった女は、自ら進んで男の指を受け入れ、

指フェラを始めている。


ちゅぱちゅぱと卑猥な音が鳴り響く。


(こいつ・・・熱い!しかもなんだこの唾液の量と質は・・・

まるで愛液じゃねえか。しかも舌の動きが異様に大きく滑らかで・・・

唇だけじゃなく舌全体で締め付けてきやがる・・・!これじゃまるで・・・)



膣そのもの。



そう男は思った。

口マンコという言葉はあるが、この女のそれはそんなものの遥か上をいく。

指だけでこれほど脅威に感じる口の中にもし――――――



「チンポぉ❤ チンポ入れてぇ❤」



女の懇願に、男は思わずぞっとした。

しかし、それは悟られないようにして



「・・・入れてやるよ」


左手で女のアソコをひとしきりかき回した後に、

右手は女の口に入れたまま、王者の巨根をバックで女に挿入した。


「はぁぁぁああああああぁん❤❤❤」


上下の穴を同時に犯される快感に、たまらず女が嬌声をあげ、

最初の絶頂を迎えた。


右手を離して女の口を男が解放すると、

支えを失った女の上体は前に倒れ、

男にがっしりと腰をホールドされたまま、お手本のような完璧な姿勢で後背位ピストンを決められた。


パンパンパンパンパンパン!


「あっ❤ だめ❤ や❤ きもちい❤」


パンパンパンパンパンパン!


圧倒的に男が優位な体位で、まったく乱れない安定した腰振りが続けられる。

すでに気分を高められ一度絶頂を迎えた女の膣は反撃らしい動きを一つもとることができず、

はやくも2度目の絶頂を迎えてしまう。


「あああああああ❤ すごい❤ すごすぎぃ❤ チャンピオンつよすぎるよぉおおお❤」


フェラに特化しているという点を覗けば、本来チャンピオンの足元にも及ばない程度のランクの女に、

この状況を覆す力はなかった。


ただひとつ、チャンピオンの男を感心させた点と言えば――――



「きもちいぃ❤ チンポきもちぃ❤ おねがいしますぅ❤ くちぃ❤ お口にも入れてぇぇぇええ❤」



(筋金入りの淫乱口女だな・・・)


バトルファックの実力はともかく、この女は本物であると、男も認めざるをえないと思った。






結局第1ラウンドは男の圧勝で、なんと1ラウンド中に4ポイントも絶頂ポイントを獲得してしまった。


まさに王座の実力を見せつけたともいえるが、相手のランクがランクだけに、

そのこと自体に特別な盛り上がりは見られなかった。


というよりもやはり、このままでは

『絶対搾精フェラVS王者のペニス』

が見られないということに落胆する声が多かった。








「はあ・・・❤ はあ・・・❤

もう私に勝ち目はないと思うんですけどぉ・・・」


第2ラウンド開始早々、連続絶頂でへとへとになった女が男に持ち掛ける。


「一回くらいフェラさせてくれてもいいんじゃないですかぁ?」


「最初に言っただろ。こちらから差し出すつもりはない」


どんなにポイントで有利をとろうが、射精一発で大逆転がありうるのがバトルファックである。

その基本を崩してまでショーに付き合う義理はないと、あくまで男は考えていた。


「んもぅ~わかりましたよぉ❤ 絶対その気にさせてみせますから。じゃあ~」


第1ラウンドのようなやみくもなタックルはせずに、女はゆっくりと間を詰めてきた。


「チューしましょ❤」


正面から男にキスを持ち掛けると、男はこれに応えた。


二人はリングの中央でキスをする。

これもバトルファックでのオーソドックスな展開だ。


王道を極めたチャンピオンとしても、女のこの提案に乗らない理由はなかったし、

加えてこの女は口が性感帯だと判明しているので、

男にとっては有利な展開であった。



ところがだ。



「ん❤ ちゅぱ❤ んふ❤ れろれろ❤」


(なっ・・・これは・・・!)


想定以上だ、と男は思った。

指で感じていた以上に、女の口内は熱く、粘性な唾液にあふれ、舌のうごめきは淫らだった。


男は当然キスでの責め合いも超一級の実力を持っているが、

この女のキスはキスというよりも・・・


じゅぽ❤じゅぽ❤ん~っま❤じゅるるるっ❤れろれろ❤じゅぷじゅぷじゅぷ❤❤


(まるで・・・フェラじゃねえか・・・!)


女は男の舌を巧みに捕まえ、丹念にしゃぶり、ねぶり、溶かし尽くした。


第1ラウンドで男の指にしていた動きよりもいっそう激しく、

いっそう卑猥な響きを男の脳に叩き込んでいく。


「んふ❤ どうですかぁ❤ 指を入れてぇ、舌を入れてぇ、今度はここにぃ~」


想定外の舌フェラにやや圧倒され気味の男にむかって、女がにんまりと笑みを向ける。



「チ・ン・ポ❤ 入れたくなりました?」



「くっ、誰が・・・んむ!?」



じゅぷじゅぷじゅぷ❤❤

じゅぽじゅぽっ❤ じゅるるるるっ❤



とっさに強がってみせた男だが、再びくりだされた女の舌技は、

男の意志など無関係に、男の本能を直接揺さぶってくる。



事実、男のペニスからは、まだ直接触れられてもいないにかかわらず、

大量のカウパーが漏れ出してしまっていた。



「ん~っま❤ うふふ❤ もう苦しいんじゃないですかぁ?

さっきのラウンドじゃ私を4回もイかせるくらいおマンコの中でおチンポ振り続けたのにぃ~

一度も射精できませんでしたもんねぇ?


指と舌はたくさんしゃぶってもらえたのにぃ~・・・

まだフェラさせてもらえないチャンピオンさんのおちんちん、

我慢の限界で涙が溢れちゃってますよぉ❤ うふふふふ❤」


ちゅぱちゅぱ❤ じゅるる❤


「ね? もういいじゃないですか? もう十分チャンピオンさんの強さはわかりましたから~

一回だけ❤ 

一回だけこの私の淫乱口マンコに

おチンポぶち込んじゃいましょうよぉ❤」


口内フェラの快感と卑猥なちゅぱ音ががんがんと響く男の脳内に、

甘ったるい声で女の誘惑が浸透してくる。


「私の弱点が口の中ってことも知ってるんでしょう?だから~・・・ね?

あなたのその逞しいおチンポで、

私のお口犯してぇ❤


もう私の負けでいいからぁ❤


試合はあなたの勝ち❤


ね❤


一回だけ❤


一回だけ❤








おチンポ❤


しゃ・ぶ・ら・せ・て❤」




この女の誘いに乗ってしまった男は全員、

フェラで堕とされることとなる。































しかし、


「たしかに魅力的な話だ。あっぱれだよ」


男は女の口にペニスではなく、再び舌を差し込んだ。



「ん❤ あっ❤ え❤ んんんっ❤」



『舌フェラ』という女の技には驚かされたし、その技術は一級品だと認めざるをえなかったが、

だからといって、この男が負ける理由にはならなかった。


先に述べたように、この男のキスも一級なのである。


「~~~~っっっ❤❤❤」


女の唇をやさしくついばみながら、

歯茎、上あご、唇の表面を舌を使った絶妙なタッチで愛撫していく。


ひたすらに舌をしゃぶりつくす女の舌フェラとはまるで違う、

繊細で巧みな技だった。


元々口が性感帯である女に男のキス責めは効果抜群で、

一瞬でも女が優勢に見えたのかが嘘のように、またしても男のペースになっていた。


「はぁ・・・はぁ・・・❤ もぅ・・・らめぇ・・・❤」


女の目が虚ろになり、だらしなく開いた口は先刻までのような反撃をみせるそぶりもない。


リング中央でのキス合戦を制したのは、やはり男の方。

またしても、チャンピオンが圧倒的な力を見せつける展開になってしまった。


顔だけでなく、女の身体全体から力が抜けていく。



「入れてぇ・・・❤ チンポ・・・いれてぇ・・・❤ もう・・・我慢っ❤ できなっ・・・❤」



当然、口に入れてということだろう。


そう男は理解するが、当然。


「下の口に入れまくってやるよ」



今度は正常位。やはりバトルファックの王道な責めで、

女のアヘ顔が観客にもよく見えるように犯してやろう。


男はそう考えて、立ちながら抱いていた女を一度解放し、

支えを失った女がそのまま後ろに倒れるように誘導した。































その瞬間。


「もうっ・・・我慢できなぁい❤❤❤」


女の身体は膝から真下に崩れ落ち、そのまま一直線に男のペニスに吸いつこうとした。



「なっ!」



油断をしていたわけではないが、やはり格下の相手、第1ラウンドで完封し、

相手の得意と思われるキス戦を制した直後である。

どう考えても主導権は自分にあると無意識に確信してしまっていた。


しかし、


それでもチャンピオンである。


隙を突かれたのはほんの一瞬。


すぐさま危機を感知し、瞬時に腰を引きペニスを逃がすことができた。
























逃がすことができた、が。





ちゅぷっ❤



わずかに、ほんの一瞬、ほんの一瞬の遅れのせいで、


ペニスの先、亀頭の先端部分が瞬間的に女に咥えられていた。


咥えられると同時に腰を引いていたためペニスは逃げれたが、


たった一瞬与えられた女の口の感触は、男の下半身を脱力させた。



そして脱力した下半身では、

とっさのことに勢いよく後ろに引いた男の上体を支えきれなかった。









結果として男は、膝が折れ、尻もちをついてしまった。


「! しまっ―――――!!!!」


「隙あり❤❤❤❤」





わっ、と会場が歓声で大きく揺れる。




女の口が今日一番の大きさに開き、


ぬらぬらとした唾液を携えて、


天を仰ぐ男のペニスにかぶりついた。



(なっ・・・うっ・・・!)


指で測った時の女の口内よりも、舌を入れたときのほうが恐ろしい代物に思えたが、


ペニスを入れると、その快感はさらに想像以上のものだった。


(くそっ・・・腰が・・・勝手にっ!!!?)


男は尻もちをついただけ。

そして女はそのペニスを咥えただけ。


さらに、女は男の身体を押さえつけているわけではない。


男が足の力で後ろに下がるか、腰を捻るかすればすぐに逃げられるはずだった。


しかし、女の口内にペニスを捕らえられたその瞬間。


熱くうねる極上の蜜壺に与えられた最高火力の快感に腰が跳ね、

背筋が伸び切り、男はなんと腰を持ち上げたまま、

ビクビクとその身体を震わせるのみになってしまった。


女がしゃべるたびに口からペニスが解放され、快感の波が引くとどさりと腰がリングに落ちるが、

そこからなんとか逃げ出そうとする間もなく再びペニスに女が口をあてがうと、

また快感によって腰を突きあげ、自らその魔のフェラ技に飛び込んでしまう。


じゅぷっ❤じゅっぽ❤じゅるるるっ❤


どさっ


ちゅ❤


びくんっ!


じゅっぽじゅっぽ❤じゅるるるっ❤


「くっ・・・あっ・・・」


とにかく逃げるしかない。

幸い女が抑え込んでこない以上、腰が落ちた瞬間だけでも力を込めて後ろへ踏ん張れば・・・


とにかくこのままやられてるわけにはいかない。


とても口でされてるとは思えないほど、未知の快楽に体の自由を奪われたこの状況でも、

チャンピオンの理性は冷静に残されていた。


そして少しずつ、少しずつその身体をロープ際のほうへスライドさせていく。


だが、


「逃げちゃだ~め❤」


じゅるるるるるっ❤❤


「ぅあっ!!」


女がペニスを吸い上げると、再び腰が元の位置に戻ってしまう。


屈強な男の身体が、非力なはずの女の口だけでいいように弄ばれていた。



じゅっぽ❤じゅるるるっ❤


「かっ・・・!うっ・・・!」


女の言うように、だんだんと男の身体が、仰け反った状態が長く続くようになっていた。


未だ逃げるチャンスを諦めていない不屈の男の意志とは裏腹に、

身体の方は着実に、女の口の快感に従順になりつつあった。


(くそっ!こんな・・・バカなっ・・・ああっ!!!)


男の身体が抵抗力を失うにつれ、より継続的に、女の舌にペニスをしゃぶり溶かされてしまう。

先ほどまでに男の舌にしていたような舌フェラよりもさらに卑猥で、

熱くうねった触手のような、ぬらぬらとした舌の妙技に、ますます男の抵抗力は奪われていく。


そして抵抗力を失えば、

女のフェラはますます自由自在に責め方を変え、男にさらなる快感を叩き込み続けていた。


ずちゅっぅぅぅぅ❤ じゅるるるっ❤ じゅっぽ❤ じゅるるるっ❤


(あああああ・・・・っっ! くそっ! ありえないっ! こんな・・・こんなことがっ・・・・!)


何度も言うが、女は別に、男を拘束しているわけではない。


騎乗位や膝上パイズリとはまったく事情が違う。


ただ一度、男のペニスを口に咥えただけ。


たったそれだけのことをきっかけに、

数多の試合を勝ち抜いてきた男の身体が、快感に縛られ、

逃げ出すことも許されない状況に追い込まれてしまっているのだ。


じゅっぽ❤じゅるるるっ❤


(ありえない! 俺が、こんなことで、フェラなんかで、こんなことっ、あるわけがっ・・・)


「ね❤ 言ったでしょう? 私の口はすーっごく気持ちいいですよって❤

男の人がみーんな虜になっちゃうようにできてるんです❤

チンポをこうすれば・・・❤」


じゅるるるるるるるるっっっっ❤❤❤


(あああああああああああああああ!!!!!!?)



逃げられない。


女が言うように、このフェラからは逃げられない。


どんなに頭で否定しても、


身体のほうが否応なしに屈服させられてしまう。


逃げようと思っても、反対に差し出してしまう。


女が頭を落とさずとも、


ペニスが跳ね上がってしまう。


力で拘束される他の性技よりも、

快感だけで身体を支配されるこの女のフェラに負けるほうが、

男にとってはよっぽど屈辱的で、背徳的なことのように思えた。


先ほどまで男が圧倒していたはずの女に、

その口だけで、男が支配されている。



このフェラさえなければ、こんな女に負けるはずがないと、

今までこの女に負けた男全員が思った。


男たちはみな、今のチャンピオンと同じ状況に追い込まれた時、

この女の蜜壺の魔力に絶望し、ため込まれた精液を搾り取られていった。



















しかし、


この男は違った。




(まだだ・・・!まだ、負けじゃない・・・!)



相手の得意技を受けるか受けないかが重要たと最初に語ったが、

受けてしまった=負け、ではない。


(逃げられないのは仕方ない。切り替えろ。耐えろ。耐えるんだ――!)



第2ラウンドの終了まで、残りおよそ3分のところまで来ていた。


「うおおおおおおおおお!!!!」


女のフェラの快感に飲まれまいと、男が雄たけびを上げた。


チャンピオンが精神力で女の性技に打ち勝とうとするときの姿勢である。


その声を聴き、会場がまた一際大きな盛り上がりをみせた。



チャンピオンは本気で耐えようとしている。


やはり、女のフェラはすさまじい威力なのだと、その雄たけびが示していた。


残り3分。


「がんばれチャンプー!耐えてくれー!」

「意地を見せろー!」

「挑戦者もがんばれー!」


声援は、男を応援するものが多かった。

普通の試合ではなんとか無敵のチャンピオンを破ってくれと挑戦者を応援する声が多いのだが、

今回は会場で見ているほとんどが男を応援したくなるほど、

女のフェラが絶対的な存在に見えているようだった。


そんなある意味屈辱的な声援を浴びて、ますます男の士気があがる。


(耐える・・・絶対に耐えてみせる・・・!!!!!)


じゅっぽ❤じゅるるるっ❤・・・んぱっ❤


「ふふ、そろそろ大詰めですね❤」


熱気の中心にいる女が、自分よりも遥かに格上のはずの男を見下ろし、

不敵に笑った。



「なっ・・・」


こんなチンポ簡単だ、と女は目でも男に語ると、

男の反論が挟む間もなく、



「じゃ、絞りますね❤❤❤❤」



一気にフェラの吸引を強めた。


「なっ!? あっ! あああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!?」



「おぉおっ!! んぐっ!? んおっ!! あああああああああああああっっっっ!!!!!」


この試合で始めて、男が絶叫する。

少し前に見せた雄たけびとは似ても似つかない、

情けなく本能をさらした悲鳴であった。


(なっ・・・これ・・・っ!やばっ・・・なにがっ! なにが起きて・・・っ)


ずっちゅずっちゅ❤じゅぷじゅぷじゅぷ❤じゅっぽ❤じゅるるるっ❤❤❤❤


「ああああああああああああっっっ!!!!!」


(なにがっ・・・なんっ! あっ!あっあっ!あっ! ああああああっっっ!!!!!)


どんな窮地に立たされても思考を止めなかったチャンピオンの脳内が、

止まることなく押し寄せてくる快感の波に浸食されだしていた。



「んぁああああっ!!!! おぅっ!! んおおぉぉぉぉぉおおおおっっっっっ!!!!!!」


もはや最初に見せた貫禄や威厳が完全に吹き飛ばされていく様を、

ペニスを丹念にしゃぶり尽くしながら、女は満足そうに眺めていた。



(これでと・ど・め❤)



喉の奥まで亀頭を悠々と飲み込みながら、

舌先でペニスの根元から裏筋、カリ首までをうねうねと舐めあげ、

最後に一際強烈な吸引を尿道にお見舞いする。



それですべてが完了した。


「うぁああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」



「あ・・・あっ・・・・・・あっ・・・あぁ・・・・・・・・・・」


一度の絶頂とは思えないほど、男の腰は長い時間仰け反りピンと張り続け、

どくどくどくと何度も精を女の口に放った。


男が射精している間も女はペニスを開放することはなく、

またその唇からは一滴も精液を漏らすことなくすべてを飲み込んでいった。


男の吐精が完全に終わる間もなく、カーン!とラウンド終了の鐘がなる。


その後ようやく女の口がペニスを開放すると、


しばらく虚空にピンと腰を突きあげペニスをびくつかせたのちに、

どさりと男の身体はリングに沈んだ。



ポイントとしては、これで4対1。

試合としてはまったく女の勝ち目は薄いが、

第2ラウンドが終了してコーナーに帰る際の女の目は、

完全に勝ち誇った目をしていた。


「くそ・・・くそ・・・っ!」


誰に聞こえるでもなくそう呟きながら、男はなんとか立ち上がり、

自分のコーナーへ戻っていった。







その後、ファイナルラウンドでは男が王座の意地を見せつけ、

今度こそ女にフェラなどさせる隙など一切与えず完封し、試合に勝利した。



しかし、試合結果を告げる速報や翌日のニュースなどではどこも


『チャンピオン、フェラに抜かれる!!』

『百戦錬磨のフェラ使い誕生!100人目は現役王座!』

『チャンピオン吠える!女の口に為す術無し!』


など、どこもかしこも、男がフェラに屈したことのみに注目していた。


男にとってはまさに、

試合に勝って勝負に負けた気分だ。


その後しばらく、

フェラに敗れたことで、男が口技に弱くなったのではないかと、

普段よりもフェラで責めてくる選手が多くなった。


しかし、ランク2位の女性選手のフェラですら男は耐えてみせたことにより、

この噂は完全に立ち消え、男のほうも自分がフェラに弱いと思うようなこともなかった。


だが、


だからこそだ。


(なんであの女のフェラだけ、あんなに・・・)


自分の敗北(試合には勝ったが)は、何かの間違いだったのではないかと思うようになった。


いまもう一度再戦すれば、次こそはあのフェラにも耐えれるのではないか。



しかし、男に再戦の機会はない。



(あの女が上位まで上がってくる頃には―――いや、そんな日がくるのかも怪しいよな)



女はとにかくただのフェラ狂いで、試合の勝敗にこだわるタイプではなかった。

女のランクがチャンピオンのところまで届く望みは依然として薄い。





男の脳裏に、あの試合の後の出来事が蘇る――――




「あの、これ、私の連絡先です」


試合の後、あのフェラ女は男に連絡先を渡していた。


もう会うことはないだろうからいらないと、

半ば試合内容を面白く思っていなかった男が付き返そうとすると、


「すみません、でも、念のため持っててください。

必要になるかもしれないんで❤」


どういうことだと男が尋ねると、女は少しだけ口元に笑みをたたえていった。


「そのぅ・・・私のフェラってなんだか中毒性があるみたいでぇ・・・❤

まあ、チャンピオンさんなら大丈夫だと思うんですけど・・・

試合の後も私のフェラが忘れられなくなっちゃう人が多いので、一応❤」


女の言葉に、男は絶句した。


「俺がそうなるってのか」


「あ、ごめんなさい!


2、3回絞ると癖になっちゃうみたいで、

今日は1回しかしてないから大丈夫だと思うんですけど~・・・・・・


じゃなくてっ!(汗)


えっと・・・

私も、チャンピオンさんのチンポがおいしかったので❤

もしよかった、プライベートでもしゃぶらせて欲しいなあって、

なんちゃって❤」


男が怒りそうだと思い笑ってごまかしたのか、

それとも本心なのか、

女はいたずらっぽく笑った。


「その時は試合みたいに無理な態勢じゃなくて、もっと楽で気持ちいいやり方で、

好きなだけ抜いてあげるので、いつでも読んでくださいね❤❤」









―――――――ふざけるな、そんな時がくるか!


と、その時に丸めたメモを、男はなぜか捨てられずにいた。


(あいつに連絡をとれば・・・・・・)


リング場での再戦が望めなくても、プライベートで、

あのフェラにさえ勝てれば――――――


(あのフェラにさえ・・・・・・もう一度・・・)


あの日の試合で、男の理性のほぼすべてが飛びかけたあの瞬間、

自分のペニスを深く和えこみ、

勝ち誇った目でこちらを見下ろす女の顔が脳裏によぎる。

それと同時に、

そのときにペニスにまとわりついていた

あのなんとも言えない快楽の渦がよみがえってきた。


「勝てばいいんだ・・・勝てば・・・」


そう呟きながら女の連絡先を握る男のペニスが、

先走りで滲んでいた。











『フェラ女VSチャンピオン』     完


















































―――――――――――長すぎる!!!!!!!!!!(汗)



すいませんこれでもかなり駆け足で書いたほうで自分でもちょっと納得がいってない部分もあるのですが、

さすがに更新空きすぎたんで今回の話はこれで締めようと思います!


私としては今回で初めて『チャンピオン』という『一番強い男』を題材に持ってきたので、

これは絶対にそう簡単に負けてはいけない男なんだという思いが強く序盤がかなり長くなってしまいました。

あと試合にも勝ちました。

最後にどうなったかは・・・みなさんの好きなほうということで(笑)

(私としてはまだ『負け』てはほしくないと思っていますが!)



あと個人的にフェラの魅力って、無言で責められて『目』に負けるってのがあるのですが、

今回の話とはあんまり関係ありませんでしたね。

あとフェラのすごさを文章で表現するのが難しすぎます(笑)

今回もかなり擬音に逃げました(笑)


なんか今回は気分的に『(笑)』が多くつきますね。それだけ私のテンションが上がっているのかもしれません。

脳内だともっと長くなりかけてたくらい好きなシチュというのもあるかと思います。


ここ最近は「はやく更新しないと!汗」みたいな気持ちが強くて汗ばっかりかいてた気がしますが、

時間をかけて大作を描き切ったことで何かが吹っ切れたのかもしれません。


いつもお待たせしてしまい本当に申しわけなく思ってはいるのですが、

これからも私の妄想にお付き合いいただけますと幸いです。










・・・とはいえ!

今月の更新がこれっきりでは申し訳ないので、もう少しなにか頑張りたいななどと・・・・・・(笑)


作品を重ねるたびにスケールが上がって時間もかかってきているという状況にそろそろ歯止めをかけたいので、

今度こそ!

今度こそ!(しつこい)


もっと短くてシンプルなものを描きたいと思います。


場合によってはSSとかじゃなくて、

ワンシーンの1枚絵にちょっとしたキャプションをつけるとか、そういうのにしたいなと考えています。


「こういう技いいな~」と思うことは多々あるのですが、

「どうすればそういう状況になるんだ・・・?」みたいなところで引っかかってしまうことが多いので、

(SSにしようとすると特に過程が気になってしまって・・・)


細かいことは抜きにしてなんかすごい技が決まってる状況!


とか、そんな感じに描けたらいいなと思っています。






と、思ったのですが今月かなり短いですね(汗

が・・・頑張ります!!!!!(期待はしないでください!!!)











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フェラ使いの格下女VSチャンピオン

実力的にはチャンピオンには及ばないが、

「公式戦でのフェラ抜き率100%」という驚異的な記録を持つ女選手がいた。

(フェラをすれば必ず射精に至るという意味で、試合の勝率ではない)

これまでに99人の男のペニスをフェラで抜いており、次の試合でフェラ抜きを成功させればまさに「百戦錬磨のフェラ使い」という称号を持つこととなる。


そんな試合で特例的に、この女が現在の国内チャンピオンに挑戦することとなった。

試合は当然チャンピオンの勝利で終わるだろうが、試合の勝敗よりも観客たちの興味は、

「この女のフェラはチャンピオンにも通用するのか」にあった。

















・・・・・・すみません現在ここまでです!!!!!汗汗

今月中にSS付きで公開したかったのですが到底間に合いそうもないですね・・・


本当はフェラで男の腰が上下する差分とかも作りたかったのですがさすがに難しすぎて、

それをやろうとするともう一月かかってしまいそうなので断念しました・・・

ただ、この画像の前に1枚この女の立ち絵と対峙してるシーンが欲しいと思っているのでそっちはなんとか仕上げようと思います。(同じ顔描けるか不安ですが・・・)


やっぱり最初に向かい合ってお互いの実力差をしっかり認識してから形勢逆転シーンに行くほうが個人的にすごくくるものがあるといいますか・・・

SSのほうもなるべく第1ラウンドで男優勢でひっぱってひっぱってちょっとしたタイミングとかでこのシーンに入りたいなと思うので、書くのに時間がかかるかもしれません・・・というよりSSのほうも間が空いてしまうと上手く書けるか不安ですね・・・

(上手く書く必要はないのかもですが・・・汗)

このネタ考えてたのがたぶん年明け前とかなので、私の脳内では超大作としてすでに完結しちゃってるのですが、せめてその長い妄想のちょうどいい部分を少しでも文章に抽出できたらと思います。

今月結局目標には少し届かずといった具合なのですが・・・(泣)

なんとか絵のほうは2回更新できたので良しとして頂きたく思います・・・(謝)

来月、頑張ります!(できれば前半でこの絵のSS更新を先にしたいですがあまり期待はしないでください・・・(切実)





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スタミナ吸収おっぱい&乳首責めコンボ(CG進捗)

前回の続きです。






格下が格上に勝つ条件として必須の『弱体化』パートになります。

(まあこの時点で男の負けは確定してるようなものなのですが・・・)

ノーハンドパイズリと乳首責めのコンボは私が人生で一度は味わってみたい技のひとつです。

ノーハンドの乳圧ではイくことも許されず、逃げ場のない快感でズブズブに脳みそ溶かされたいです・・・(切実)


そして今回の絵のシーンはここまでで、次からはいよいよ本格的なパイズリでとどめを刺すシーンに移ります。


今月はもう一回くらい更新したいと思うのですが、この続きを描くか新作のSS付きイラストを描くかで悩み中です。

どちらも描き始めるまでがなかなか時間がかかるのですよね・・・(セリフだけならすぐ書けるのですが)

今年も1年なんとか活動を続けるのを目標にしたいと思います。

(CG集は絶対出したい!)

がんばります!




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喰らうはずないおっぱい捕縛(CG進捗)

格下の爆乳選手を確実に倒すためにバックからの挿入も試みるも、

相手のマンコが後背位特攻持ちで形成を逆転され、そのまま第2ラウンドに持ち込まれたところからのシーンです。






試合開始時から警戒していたおっぱいにとうとう捕まってしまった男。

しかし相手はまだ油断している様子で、ここからの巻き返しが図れるのか――というところです。




すみません今月もぎりぎりの更新になってしまいました・・・本当に申し訳なく思います汗

なんとか新規絵が1枚できたので、この続きの差分ページも年明けすぐに出したいなと思います。

単発のSSイラストに比べて、キャラが固定の分描き方を合わせるのに苦労してしまい・・・という言い訳なのですが、1枚できるとほっとした気分です。

SSの新作もネタはあるのですがそっちは基本絵が2枚必要な妄想のふくらみかたをしてしまい・・・また少しモチベーションをチャージするまで時間を頂くかもしれませんすみません・・・またはもっとシンプルなネタで描くかもしれません。


そしてなんとか2020年、毎月イラストを投稿して締めることができました。

最初のうちは週1とか10日に1回くらいのペースでできればという意識でいたのが、2週間に1度できれば・・・となり、とうとう今月は月末1回の更新になってしまいました。

支援してくださる方に申し訳なくて・・・というのもなんだか弱音続きで申し訳ないのですが、活動をやめるつもりはないので今後も見守っていただけると幸いです。

来年も頑張ります!

(来年の抱負はこのCG集の完成です!)

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ゆるい女のキスハメに溶かされて敗北【SS付き】

挿入は男にとって最大の攻撃でもあるが、同時に射精のリスクも伴う諸刃の剣である。


ゆえに挿入は男にとって最後の仕上げ、女にとどめをさす際に行うのが定石だ。

女が感じてきて絶頂まであと一歩というところで、

ダメ押しのチンポをぶち込んでやるのが男が勝利する理想的かつオーソドックスな戦法なのだ。


しかし、俺の場合は少し違う。


俺のチンポは耐久力がずば抜けて高い。

バトルファックを始める前からかなりの遅漏だったのだ。


俺は挿入によってこちらが快感ダメージを負うことを一切恐れていない。


だからこんな風に、試合開始早々から――――・・・



「えっ、いきなり!? ああんっ❤」



今日の対戦相手の女が予想外の快感に驚き嬌声をあげる。

相手の膣内がほどよく濡れているのを確認してからのいきなりの挿入攻撃は、女側にとっても予測していない場合が多く、

不意打ちとしてかなり成功率が高い。


俺は相手の女を後背位で犯すことに成功した。

これはかなり有利な状況だ。


「開始からそんなに飛ばして・・・暴発してもっ、んっ❤ 知りませんよっ❤ ああん❤」


あくまでまだ余裕とでも言いたそうな女の言葉を無視して、俺は女の尻に激しく腰を打ち付けた。


パン!パン!パン!


とピストンの音がリング上にこだまする。

この段階で俺は、すでに勝ちを9割ほど確信していた。

挿入した瞬間に、この女に負けることはないだろうと悟ったのだ。


(感じながら時折締まるが・・・・・・それでも、この女)


俺が今チンポをぶち込んでいる女のマンコは、かなり緩かった。

その中を激しくかき回せばかき回すほど膣内はやわらかく拡大していくようで、

俺のチンポを締め付ける刺激はほぼないに等しい。


(どうやら相性最高の女に当たったらしい)



耐久力に特化した俺のチンポなら、たとえ何時間入れ続けても、このマンコに射精することはないだろう。



そう考えた俺は、一切の迷いなくピストン運動を勢いよく続けていく。


パンパンパンパン!

パンパンパンパンパンパン!!!


「あっ❤ うそっ❤ ちょっと、やめ・・・っ❤」


女の声から余裕が少しずつ削がれていく。

その様子を確認しながら俺はさらに腰を加速した。


パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!!!!


「ん~~~~~~~~っっっっ❤❤❤」



きゅうぅぅ、と女の膣内が収縮する。

それでも俺のチンポへのダメージにはならないが、

女の絶頂が近いのは間違いなさそうだ。

より効果的な体位に移行する。


「あんっ❤」


ドサリ、と俺は女をリングに転がすと、後背位から正常位へと姿勢を変えた。

今日の女は特に巨乳というわけでもないので、胸での反撃を恐れて後背位にこだわる必要がない。


後背位よりも正常位のほうが女の股は緩みやすい。

案の定女の足を開いて正常位で挿入すると、女のマンコは先ほどよりも1段階締まりが緩くなった。




これで10割。100%、俺のチンポがこのマンコに射精することはないだろう。

体制もかなり責めやすくなったので、先ほどよりも滑らかに、かつより激しく、

女の中をかき回すことができるようになった。


「うそ❤ なんで・・・止まらないの・・・っ❤

こんなに速く・・・うそっ、いやっ、やめてええええっ❤」


パンパンパンパンパンパン!!!!


何を言われても俺は動きを止めない。

止める必要がないからだ。


俺のチンポは耐久力がある分攻撃力は人並みだが、

このまま女が絶頂するまで腰を振り続けていれば俺の勝利で試合は終わるだろう。

俺のチンポがイく心配が取り払われた今、勝敗は決したと言える。


パンパンパンパンパンパン!


パンパンパンパンパンパン!


パンパンパンパンパンパン・・・!!!!!


「はぁ・・・はぁ・・・❤ もう・・・だめぇ・・・❤」


最初こそ俺の乳首を責めようと反撃を試みていた女も、延々と続く挿入攻撃に耐えきれず、

とうとう腕も上がらなくなってきたようだった。

今となってはぜぇぜぇと息を切らしながら、俺の下で顔を赤く染めるのみである。


(そろそろ終わりだな・・・)


「お願い・・・❤ キスして・・・っ❤ 最後にあなたをちょうだい・・・❤」


完全に蕩け切った女の唇に、正常位での攻撃のリズムを維持したままキスをしてやる。


これで試合は終了だ。


危なげなく、きれいに最後を締めれたなと俺は少し悦に浸っていた。


















・・・そのはずだったのだが。


「ん・・・❤ ちゅぱ❤ んっ❤」


試合はまだ終わっていなかった。


身体の中の性欲をすべて発散させるかのように、俺の下で女が俺の唇をむさぼっている。


(意外にしぶとい・・・もう一押しか?)


ピストンの速さにラストスパートをかけようとしたときに、俺は異変に気付いた。


パンパン・・・パンパン・・・パン・・・






ピストンのスピードが、落ちている。





(まさか・・・スタミナ切れか!?)


いや、それはない。チンポの耐久力同様に俺は持久力にも自信があるし、

何より序盤から終盤までの長時間ピストンがメイン戦法の俺が、ペース配分を間違えることなんてただの一度だってない。


ならどうして・・・それに・・・


「んんっ❤ ちゅぱ❤ ん~っまっ❤ れろれろ・・・じゅるるるる❤」


攻撃が失速する俺と反比例して、女のキスが激しさを増してくる。


(なにが・・・いったいなにが・・・スタミナ切れ・・・?)


ちがう、それはさっきも考えたはずだ。

じゃあなにが・・・なにが・・・


「れろお❤ じゅぽじゅぽ❤ ちゅっ❤ んふふ・・・❤ 余計なこと考えちゃだめよ❤」


俺の口内を激しく吸いながら、女が妖しく微笑んだ。


その顔が、ゆらり、と歪んでみえる。


(か・・・考えがまとまらない・・・)


なんだか頭がくらくらとする。両腕からは力が抜け始めていた。



ちゅぱちゅぱ❤ れろれろ・・・❤



少しづつ女が上体を起こしてくる。

俺はそれを押し返して抑え込む、なんてことはできない。



「んっ・・・❤ずっと我慢してたんだもの❤ もっと吸わせてぇ❤」



女は完全に起き上がり対面座位のような形になった。

この時点で、俺のピストンは完全に止まっていたことに気づく。


焦って立て直そうとしたところで、女の舌が俺の唇を這いまわり、激しく音を立てながら口内を犯し始めた。


じゅるるるる❤ ずぞぞぞぞぞぞっっ❤


「うふ❤ やりやすい体勢になってきた・・・❤ ちゅ~❤ んぱっ❤ もっともっとぉ❤」



ちゅぱっ❤ れろぉ❤ じゅぽじゅぽ❤ ずぞぞぞぞ❤

 

ちゃぷちゃぷ❤ じゅるるるるるるるるる❤ んぱっ❤ ちゅ~❤


(なんだこれ・・・やばい・・・ていうか・・・そうか・・・)




こいつのキスが、気持ち良すぎるんだ・・・





そんな単純なことに今さら気づくなんて、俺の頭はすでにどうにかなっていたのかもしれない。


上半身から完全に力が抜け、俺の身体はついに、先ほどまで組み伏せていたはずの女に、正面から押し倒されてしまった。


「あ・・・あぁ・・・」


ふいに、情けない声が漏れてしまう。


それを確認した女は俺の唇から一切離れることなく、妖しい笑みを浮かべて語り始めた。



そうだ、俺は勝っていたはず・・・

ただの一度だってペニスにダメージは入っていない。

俺はまだ、感じてすらいないはず・・・


それなのに、どうしてこんな女なんかに、マウントをとられているのだろうか。


ちゅぱ❤ れろ・・・❤ ちゅぱ・・・❤


女のキス音が響いてくる。


その音は残響のようになって俺の頭の中をぐるぐるをかき回していくようだった。


なんだか目がまわるような感覚がしてくる・・・



だ、だめだ・・・


この状況は・・・まずい・・・


わからないけど・・・だめだ・・・



でも・・・おれは・・・なにを・・・






溶かされる、という女の言葉が、ひどく脳裏に焼き付いて離れない。



ちゅ~❤


じゅるるるるる❤



溶ける・・・溶けてしまう。


はやくなにか行動を起こさねばと、俺は心のどこかで思っているはずなのに、


その先の考えがなにも浮かばず、身体を動かすこともできなかった。


まるで眠りに落ちる寸前のような、夢と現実の境目にいるような、


うつろな感覚に全身を包まれていた。




このまま眠ってしまいたい・・・


そうとすら思い始めていた俺に、


対戦相手の女は脳内に絡みつくようなねっとりとした声でキス攻めと言葉を浴びせかけてくる。





ちゅぷ・・・❤


と、女の腰が上下に動き始める。


俺のピストンとは打って変わって、

そのスピードは恐ろしくゆっくりで、それでいて信じられないほどに、

ペニスへの刺激は少なかった。

俺のペニスを射精へ向かわせる動きにはなりえないと、今の俺でもわかる。


しかし、そう思えるからこそだろうか・・・



(もっとこうしていたい・・・)



バトルファックの試合中とは思えない感情に俺は満たされ始めていた。


負けることはないと悟ってしまった安心感が、

女に好きに責めることを許してしまっていた。


それに加えて実際に、







くちゅ・・・・・・❤











れろれろ❤













くちゅ・・・・・・❤








ちゅ~❤じゅるる❤











ぬぷ・・・・・・❤









(ああ・・・いい・・・なんだか・・・)




(気持ちいい・・・・・・・・・・)





緩いまんこの緩慢な動きに俺は、今までに感じたことのない気持ちよさを覚えてしまっていた。






くちゅ・・・❤ くちゅ・・・・・・❤




じゅぽ❤じゅぽ❤




じゅるるるるる❤




ぬぷ・・・・・・・❤




れろれろ・・・❤




くちゅ・・・・・・・・❤




ぬちゃ・・・❤




ちゅ~❤❤❤







(あぁぁあ・・・・・・・・とけるぅ・・・・・・・・・・・・・)





もしこれが普通の騎乗位攻撃だったら、

チンコが追い込まれていくほど強い射精感に意識を呼び起こされ、

戦意を復活させることもあったかもしれない。


だが、今の俺にはそんな感覚はまったく現れなかった。


女のキスハメ技はただひたすらに俺の心を快楽で満たしていくため、


俺は一切身体で「敗北」を感じることができない。



この心地よさは負けじゃない。

だから抵抗なんてする必要がない。






ただひたすらに気持ちがいい。

打ち勝つ必要のない純粋な快楽に勝てる人間など、この世にいるのだろうか・・・・・・・・・・








心と体、両方の抵抗力を完全に失った俺の中に、女の言葉は暗示のようにすんなりと染み込んでくる。


キスとマンコにねっとりゆっくりと犯されながら、脳内を声でゆらゆらと揺り動かされ、


俺の意識はどんどん虚ろになってくる。


全身がとても暖かくて心地いい。


本当に全身の筋肉が緩んでしまいそうだった。


女のキスにさらされ続けた顔の筋肉はすでに完全に脱力しきっていて、


眉一つ動かすことができずに、虚ろな表情で快楽漬けにされてしまっていた。


そして、ゆるふわでとろとろのマンコになぶられ続けた下半身も・・・・・・





(あ・・・・抜ける・・・・・力が・・・・・・股間から・・・・・・・・・・)




射精を耐える力には絶対の自信があったはずの俺のチンコが、


ついに、その働きを放棄した。





(イく・・・・いや、ちがう・・・・)




漏れる・・・だ。







「ふふ、チンポ壊れちゃったね❤ 精液漏れ、もう止まらないよ❤」



「ぁ・・・あぁ・・・・・・」



蛇口の緩んだ水道のように、ため込まれていた精液がどくどくと漏れ出してくる。


女の緩いマンコはそれを吸い上げることもなく、

ペニスと穴の間からとぷとぷと白濁液を垂れ流し続けた。


緩んだ蛇口の締め方もわからない俺は際限なく射精を続けてしまう。

通常なら瞬間的なはずの射精の快楽が、

ちょろちょろと漏れ出し続ける精液のせいで断続的に脳を満たし続けるのだ。

俺は今までに感じたことのないような多幸感に包まれてしまっていた。



(止まらない・・・射精が・・・終わらない・・・)



気持ちいいのが、終わらない・・・



ちゅぷちゅぷ❤


じゅるるる❤


「全部出るまで、キスも続けてあげるからね❤」


れろれろ❤


じゅぽじゅぽ❤


とぷ・・・❤ とぷ・・・❤


ちゅぱっ❤ くちゅ❤


どぷっ❤ どぷ・・・❤


ちゅ~❤ れろれろ・・・❤ じゅぷじゅぷ・・・ずぞぞぞ・・・じゅるるるるる・・・・・・・・・❤❤❤






女のキスに全身の力を溶かされ、その力がが精液と一緒に抜けていくようで、


俺の頭は真っ白になっていき、


精巣にたまった精液がすべて漏れ出たころには、完全に意識が途絶えてしまった・・・





「ふう・・・❤ いっちょ上がり❤

キスもなしにいきなり挿入に持ち込まれたときは正直焦ったけど、

キスしちゃったらあっけなかったな~❤

あ~よかったよかった。ギリギリなんとか射精してくれて❤」


仰向けのまま意識を失った男をしり目に、女が大きく伸びをした。


その股間からは、男の精液と、女の愛液が大量に漏れ出てしまっている。


いくらスローな騎乗位といえど、女に快感ダメージが入らないわけではない。

序盤でかなりのピストン技を受けてしまった女のマンコは、

これ以上長引けば果てるという寸前で踏みとどまっていた。


むしろ、だからこそ、超スローでしか腰を動かせなかった。


男の反撃を受けないように相手を脱力させることに終始集中しながら、

女が自滅しないギリギリのスピードでペニスを咀嚼して射精させるほかに、

女の勝ち筋はなかったのである。


(もし、あのとき私の誘いにのってキスをしてこなかったら、

もしくはそれがもう少し遅れていら――――・・・)



バトルファックの勝敗の分け目は、いつだってほんのささいなことにあるのだ。













『ゆるい女のキスハメに溶かされて敗北』   完

































・・・すいません更新遅れましたあああああ!!!汗

今月あと2時間くらいで終わりますねすみません、どうしても昨日の夜完成に間に合わず、

今日仕事終えてがんばって書いてたんですがかなりぎりぎりで・・・最後の方これでいいのかとか正直今も思ってるんですが今回の話はこんな感じで完結にしようと思います!



来月に向けてとか色々言いたいこともあったんですがとりあえず今はこれで更新します!!!!


あと最後に画像のテキストファイルも書き出しできたので載せときます!


なにかあれば追記で書きます!









ゆるい女のキスハメに溶かされて敗北_export


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ゆるい女のキスハメに溶かされて敗北(制作中)

今月更新できてなくて本当に申し訳ありません・・・汗

新作のほうがなんとか絵までは終わったので休み明けまでにSSのほうもあげれたらと思います・・・(完成したらpixivにも上げてこの記事は無料公開にします)









キスハメでじっくり溶かされて戦意喪失・・・みたいなのを寒い日の布団の中で妄想するのですが、なかなかそういう気持ちよさを絵にするのがむずかしく・・・気づけば今月も終わりそうという始末に・・・


CG集のほうも手つかずで・・・なんだかモチベーションが上がらず・・・

でもなにか上げなきゃという気持ちでなんとかここまでこれました・・・


そしてどうやら来月には私がFANBOXを始めて1年になるみたいですね・・・

飽きっぽい私がよく続いたものだと思います。

それもすべて予想以上に私を支援してくださる方がいらしたからに違いありません。

やってみると本当に創作の辛さみたいなものを痛感する日々で・・・(疲)

ここがなかったらとっくに折れていた(というより続かなかった?)と本当に思います。


・・・なんて活動を振り返ったりしていますが、まだSSは完成してないわけで・・・汗


とにかく明日から頑張って今月中に間に合わせます!(今月支援してくださった方にも申し訳ないので・・・)

来月からは気持ちを入れなおしてまたCG集にも取り掛かりたいですね・・・!

がんばります!!



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おっぱいに弱くなった男が後輩にすら敗北【SS付き】

「先輩、今日私とスパーリングしませんか?

稽古とかじゃなくて、1セットマッチの実践形式で❤」


そう俺に持ち掛けてきたのは、バトルファック部の後輩、

1年生の飯田香苗だった。

同年代の女子の中では胸が大きいほうだからという理由だけでバトルファック部に入った女で、

正直言って才能はない。

練習嫌いで身体は重く、唯一の長所(といってもそこそこだが)のおっぱいですら使いこなせてはいない。


何度か稽古をつけてやったが、結局パイズリですら俺をイかせるレベルにはならなかった。


そんな奴と、実戦形式だなんて到底時間のムダである。


だが俺の方でも、とある理由で落ち込んでいた調子を取り戻したいというのもあって、

少しかわいそうだがこいつには犠牲になってもらおうと思った。

それくらい、今の俺は小さな勝利ですら渇望していた。




それなのに――――――




「うっ、くそっ・・・!」


どうしてこんな、こんなことになっちまったんだ――・・・・・・!!!!



飯田が言うように、俺はつい先日の全国大会で、

紅葉女学院という、乳技で有名な強豪校の女と対戦した。


全国屈指の爆乳使いと呼ばれるそいつの胸は高校生のレベルを超えていて、

苦戦になることは覚悟していた。


それでも俺はフットワークで相手を上回り、

序盤こそ有利に立ち回れていた。


それがたった1回、たった1回相手の魔乳に捕まった瞬間に、

形勢はみるみるうちに逆転していき、最終的に俺は、

相手の超絶パイズリ技で昇天させられ、

その記憶が深く脳裏に刻まれることで、

一時的におっぱいに対して極端に弱くなるほどの後遺症になってしまった。


早々にリタイアしていればここまでひどくはならなかっただろうが、

負ければそこで終わりという全国大会独特の雰囲気が、

俺と相手を限界まで戦わせてしまった結果だった。





しかしそれが、こんな奴に利用されるとは――・・・・・・


「えーと、次はどうすればいいんだっけかな・・・❤ そうだ思い出した❤」



「うぐっ!ああっ・・・!」


飯田があのときのあの女のようにおっぱいを俺の股間にたたきつけると、

俺の脳に耐えがたい快感が走る。




この試合が始まってから飯田は、見様見真似という感じが丸出しの拙い動きで、

全国大会で紅葉女学院の女が俺に見せた動きをなぞっていた。


試合開始と同時に飯田はめいいっぱい後ろに下がって壁を背にし、

ゆっくりと大きくおっぱいを揉みしだき俺の目に焼き付けさせた。


ふざけた真似を・・・と思った俺の気持ちとは裏腹に、

ドクン、と心臓が高鳴り、足がふらついた。


それからあえて俺にその巨乳を揉ませてさらに存在感を意識づけさせ、

俺の胸板に乳房を押し付けつつ、ピンと尖った乳首で俺の乳首を愛撫する。

鋭い刺激に一瞬前のめりになった俺の顔をすかさず両乳で捕らえぱふぱふ。

授乳手コキでゆっくりと俺の膝を崩し、

とうとう俺は膝上パイズリの形に追い込まれる。


全国大会の時とまったく同じ展開に、飯田を相手に俺は陥っていた。

飯田が特別な技術を習得したわけではない。

ただ、まねようとしているだけの飯田の動きに、

俺の身体が勝手に合わせて反応し、俺自身があの時の敗北の記憶をトレースしているようだった。


(くそ!!こんなものは錯覚だ・・・そんなことわかっているのに・・・!)


飯田のおっぱいに俺のチンコを制する力などないことを俺は知っている。

それでも飯田のおっぱいが動くたびに、

あのときの紅葉女学院の女の爆乳で植え付けられた快感がフラッシュバックし、

俺の脳を快感で焼き尽くすのだ。


(まさかここまで・・・おっぱいに弱くなっているなんて・・・くそっ!くそ・・・っ!)



「あああああっ!!」


むにむに❤

と飯田がおっぱいを押し付けるたびに、どうしようもない声が俺から漏れてしまう。


(くそ・・・!なんでこんなに感じちまうんだ・・・!

こんな奴のおっぱい・・・!全国に比べたらたいしたことないのに・・・くそっ!)


「むずかしいなぁこれ・・・あんまうまくできてないかも。

まあいっか❤

先輩は気持ちよさそうだし❤」


むにむにむにむに❤


「ぉっ!ぐお!んあぁあっ!」


乳肉全体をふんだんに使ったチンポマッサージ。

普段の俺ならこれくらいで脱力するはずはないのだが、

飯田のおっぱいが俺のペニスを揉みこむたびに、

俺の抵抗力はみるみる削りとられていってしまう。


「うふふ❤ おもしろーい❤」


「くそっ・・・!おまっ!調子に・・・っ!のるなっ・・・よっ・・・ぐあっ!」


なんとか反撃を試みようとする俺の言葉も、

飯田の乳が少し動くだけでに簡単に遮られてしまった。




「うわあああああああぁああああああああっ!!!!!!!!」


飯田のおっぱいが乱暴に上下すると、俺のチンポと脳みそは完全に、

あの時の地獄のような快感を思い出していた。


それまで俺のチンポをみっちりと抑え込んでいた両乳が同時にうねりだし、

巨乳ならではの深くやわらかな圧迫感を波立たせながら、

激しくペニスを掻き立てる。


(そうだ・・・っ!今までのはただの前戯で・・・!

俺は、あのとき、あいつのパイズリに、

めちゃくちゃに・・・・・・・・っっっ!!!!)


おっぱいむにむにでしっかりとこちらの防御力を削いでからの全力のパイズリ技に、

俺は一気に残りの気力を奪い取られた。


あの時と同じ快感が今、こんな・・・


飯田なんかのおっぱいで・・・・・・


「ほらほらほらほら❤」


パンパンパンパン❤パンパンパンパン❤


「んぉ!!ああああぁあぁああぁぁああああっっっ!!!!!!」



飯田のパイズリは昔となにも変わっていない。

リズムも雑で、頻繁にペニスの芯を外し、乳圧だってろくに調整できていない。

それにもかかわらず、飯田のパイズリに記憶の中の超絶パイズリが重なり、

どうしようもないほど俺の脳を犯し尽くした。


もし今俺のチンポを挟んでいるのが飯田ではなく紅葉のあの女なら、

おそらく俺はもう3回は果てていたに違いない。


「いっちに❤ いっちに❤ あははすごい顔❤

先輩ってばそんな情けない顔もするんですね~❤」


「ぐっ・・!!んおぉぉっ!!!ぐそっ・・・!おまっ・・・!」


「はーいもっと鳴いてくださーい❤」


パンパンパンパン❤

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ❤


「あああああああああぁぁああぁあああぁああぁあああああっっっっ!!!!!!!!!!!」



谷間の中で身悶える俺を一際生意気な表情で見下ろしながら、

優越感にたっぷり浸った表情で飯田は俺を挑発する。


こんな奴に負けたくない。

絶対にこの試合には負けられない。

全国大会の時以上に負けられないと俺は強く思った。



・・・・・・それなのに。



「がんばれがんばれ先輩❤ おっぱいなんかに負けちゃダメ~❤」


「んおっおおおおおっっっ!!!!」


完全に小馬鹿にした調子で飯田がパイズリを続けると、

俺の身体はもうまったく俺の意志では制御が効かず、

おっぱいが与える快感の中に、もがけばもがくほど溺れて行ってしまう。


ムリだ・・・・・・

今すぐどうにかできるほど簡単なトラウマだったら、

最初から飯田なんかにここまで追い詰められたりはしない。



負けたくない。負けたくないのに・・・



俺はもう・・・こいつには・・・・・・


「ほらほらほらほら❤ まだまだいじめちゃいますよ~❤」


パンパンパンパン❤パンパンパンパンパンパンパンパン❤

パンパンパンパンパンパンパン❤パンパンパンパンパンパンパン❤



「んぉぉぉぉっおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!」





「―――――――――――――――――――っっっっ!!!!!!!!!!!!!!」




飯田ごときのパイズリで、俺がイかされるはずがない。

それは俺の思い上がりでもなんでもなく、客観的に考えてそうである事実だったはずだ。


そのはずなのに俺は、俺のチンポは、


飯田の胸に、敗北の印を噴出されてしまった。



「くっ・・・・・・うっ!ああっ・・・」


(ふざけるな、こんなことを繰り返したらリハビリどころか逆効果だ・・・!)


そう頭ではわかっていても、

飯田という、自分よりもはるかに下にいる後輩に負けたままでいるのは、

俺のプライドが許さなかった。



くそ・・・!

認めたくない・・・!

こんな奴に、


こんな奴のおっぱいに、この俺が負けるなんて・・・!



紅葉女学院3年の女に負けたとき以上の快感と屈辱がぐちゃぐちゃに混ざりあい、

俺の頭はどうにかなってしまいそうだった。


「次は・・・つぎはっ・・・負け・・・ない・・・・・・っっ!!!」


「ふふ❤ 決まりですね、先輩❤」


最高のおもちゃを見つけたかのような表情で飯田が微笑み、

そのおっぱいで俺のチンポをむにゅりと潰してみせた。

つたないパイズリのせいで最後まで出し切らなかった俺の精子が、

ペニスの先からじゅくりと滲む。


全国屈指の乳技に飲み込まれ敗北したあの時よりもずっと深く、

俺は、おっぱいに沈んでいってしまうのかもしれない・・・・・・










『おっぱいに弱くなった男が後輩に敗北』 完














すみませんようやくできました!!!!!!(汗汗汗)


今月初めに文章のほうが一気に書けたので余裕かと思っていたら、

絵を描いていくだけであっというまに時間が過ぎていきもう月末に・・・

こんなはずではなかったのですが・・・

私の中の最初のイメージがおそらくすごく良すぎて、

勢いで文章は書けたんですが、

画力のほうが私の理想に追いつけなかったという感じです(泣)

もっと効率よく描ける描き方を模索したいと思います・・・


でもシチュエーションはすごく好きなので、なんとか完成出来てよかったと自分でも思っています!



なんというか新しいのを描くたびに私の中でどんどんハードルが上がっていき、

次はなにを描くかが悩ましくなってきているのですが・・・

来月はなにか思いついたら新ネタでSS付きを、

思いつかなければCG集のほうを進めようと思います。

がんばります!












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ブロンズランクの先制魅了技(GIF)

目を奪われてはいけない。

目をそらしてもいけない。

いかに相手の女が鈍足でも、隙を見せれば捕まりかねない。

いかに相手のランクが低くても、爆乳に捕まれば勝ち目はない。



これに負けたらあなたのバトルファックランクはブロンズ以下です。










・・・・・・というわけで、久しぶりにGIFを作ってみました!

前回からかなり間が空いたのですっかりやりかたを忘れていて不安だったのですが、

画像を拡大したり回転したりするアニメーションのやり方がわかったので意外と楽に動かせるようになりました!

差分を描かないで済むのでほかの画像でもなにかできそうな予感がしています。

さすがに動画を作るのは難しそうですが・・・

全ページ動くCG集とかできたらとてもはかどりそうですね・・・(自家発電が(笑))


手コキやパイズリや騎乗位みたいな大きい動きも簡単に作る方法があればいいですね。

1枚絵しか使ってないSS付きイラストのうごいら化とか・・・もしできるならやってみたいです。


明日からは(少しずつ)新作SSイラストの絵を描いていこうと思います。

(構図は決まったのですが本当にこれでいいのかと悩み始めてしまって時間かかってます(笑))

頑張ります!

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当たらない爆乳(CG進捗)

先日上げた絵がやっぱり気になったので少し顔の輪郭とかを調整しました。

それでもまだ背面騎乗位シーンの絵とちょっと違うかなとも思うのですが・・・

今回立ち絵を使うのはこの冒頭6枚(そのうち2枚はおっぱいのみ)なのでひとまずここはこれでよし!ということにしておきたいと思います。








この後、ぱふぱふで男の視界を遮ったつもりが、逆に自分が男を見失い背後から挿入されるシーンに移ります。

所詮はブロンズランクの鈍足女、という序盤ですね。

しかし次のバックのシーンは体位も難しそうだしまた同じ顔を描かないといけないので正直かなり気が重いです・・・

後回しにして別のシーンから描くべきか、なら次はどこから手を付けたらいいか・・・

また1から考えるだけでけっこう大変です




・・・そんなこと現実から目を背けたかったのかはわかりませんが、突如別のネタ(SS)が思いついて、

なんとそっちのセリフとSSを全部一気に書いてしまいました!(笑)

メインプロジェクトからの現実逃避的な感じではかどったのでしょうかね(笑)


というわけで今月はCG集の新規絵はいったん置き、SSイラストのほうから着手したいと思います。

キャラデザとかはまだ考えてませんが、同じ顔を描く必要がないのが本当に気楽なものです(笑)

(私の絵は毎回たまたま偶然こんな顔になった!みたいな感じなので(笑))

(どうなるか自分でもわかりません(笑))


ですが、その前に1個だけこのCG集関連でお見せできるものがあるかもしれません。

(今日公開した絵を使ってなにかをします・・・!)

そっちは早ければ休み明けにでも・・・!

頑張ります!

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ブロンズランクのトロそうな女【CG集進捗】







ようやく立ち絵ができました!


fanbox post: creator/45208037/post/1313180


もうどれだけ時間を描けても同じ顔にならなくて・・・汗

もしかしたらあとで書き直すことになるかもしれませんが・・・ページの枚数分差し替えになることを考えると立ち絵はこれでいきたいところです・・・汗汗


構成のほうもだいぶ固まりまして、今後必要な基本絵としては

・バックで男優勢

・乳タックルが決まる

・着衣おっぱいホールド状態での乳首責め

・膝上パイズリ

・ノーハンド乳首責めパイズリフェラ

・女側精液見せつけ勝ち誇りエンド

の6枚で、

なんと前作以上の基本絵枚数になってます・・・

総ページ数は少なめにできると思うんですがまたつい欲が出てしまいシーンを追加してしまいました・・・

他のキャラが出てこない分楽かなとも思ったんですが、同じ顔描くの難しすぎ問題が継続してるのでかなり大変なことになりそうな予感がしています・・・・・・泣


ちなみに登場キャラの設定は、

【観察眼】ユウト

相手をよく見て能力を分析したうえで堅実な立ち回りをする実力派男性ファッカー。

勝てる相手から確実に勝利を積み重ねることで順調にランクを上げている。

現在シルバーランク4位。


【乳撃必殺】モエカ

フットワークや体力には難があるが、決まれば勝ちの爆乳を武器に戦う新人女性ファッカー。

ムラっ気が多く勝ったり負けたりを繰り返しているが、

どういうわけか格上の選手に強く、度々大きくランクを上げている。

現在ブロンズランク47位。


みたいな感じで考えています。

SSの時と別展開になるかもと思ってちょっと名前変えてみました。

(あんま意味ないかもですが・・・)

女性側の肩書考えるのは楽しいですが、男側が全然パターンなくてかなり無理があるなと思っています(笑)

無難に強い男っていう設定が特徴なさすぎて今回苦しいですね(笑)


なんとか今月中に更新できて一安心しています。

(まんまと寝るの遅くなってしまって明日の朝がつらいですが(笑汗)


来月はこのCG集の差分作成とか新作SSも上げたいですね。

SSできれば月1本(あわよくば2本)更新でがんばっていきたいと考えているのですが、

基本絵1枚で完結できそうな妄想ネタがなかなか浮かばず(笑)

いざ描き始めるとやっぱり時間がかかったりしそうな予感も今からしています。


コンスタントに創作を続けることの難しさもひしひしと感じる今日この頃です・・・

支援者の方のおかげでなんとか続けられているなと本当に思います。

でも完成すると嬉しいし、自家発電にも使えるので(笑)

自分のためにもがんばります。

なんだかつらつらと長文を書いてしまいましたが今日は急いで寝ます!

(Fanbox)


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ソープ嬢VSバトルファッカー【SS付き】

グラビアアイドル、AV女優、風俗嬢など、

性的魅力のスペシャリストがプロのバトルファッカーとバトルファックで戦うエキシビジョンマッチ。


プロ同士のバトルファックでは見られない大技が決まりやすい見世物として人気のイベントであるが、

この日の試合はバトルファック史に残る番狂わせとなる。


「あっ・・・❤ すごい❤ こんなの味わったことない・・・❤」


リング場で淫らに嬌声をあげるのは、冬香というソープ嬢だった。

とある高級ソープの指名率NO.1の実力者という肩書で今回のエキシビジョンマッチに招待されたが、

当然バトルファックの経験はなく、まともな立ち回りもできぬまま、

プロファッカーの男の手マン、乳モミ、クンニといった前戯技にいいようにもてあそばれてしまう。

店ではしとやかに客を性的サービスでもてなすことに長けている女が、一人の男の性技の前に為す術もなくあえぐ姿は、

今日の観客のほとんどが求めていた光景だった。


「責められるのは慣れてないみたいだな。それでも正気を保ってられるのはさすがだ」


「ん・・・❤ そりゃあ、お客様をおもてなしできずに気を失ってはソープ嬢として失格ですから・・・ああんっ❤」


「そりゃすごい。でもそれならなおさら今日のお客さんたちは、君が快感で失神するところを見たがってると思うけど?」


冬香の耳元で男がささやきながら、冬香のクリトリスを中指の腹でやさしく刺激した。


「んんんっ❤❤ だ、だめです・・・っ❤ まだ・・・❤」


快感で顔を上気させながらも、冬香は正面から男のペニスに両手をあてがって言った。


「まだ・・・あなたを・・・気持ちよくしてませんから・・・❤」


「ふ、プロ根性だな・・・」


少しは相手にも見せ場を作らねばという考えがよぎり、男はそのまま冬香の手コキを受け入れてしまう。






しかし、それは間違いだったと思い知ることとなる。


「なっ・・・!!!!!」


完全に相手を格下と見切り油断しきっていたところに、信じられぬほどの快感が男のペニスに流れ込んできたのだ。

予想外の快感に男の身体は硬直し、驚くべきことに冬香はその一瞬の隙を見逃さなかった。



次の瞬間には、冬香は男の後ろに回り込むことに成功していたのだ。



(まぐれか・・・!? いや、まさか・・・!)


バトルファッカーでもない女が、男が快感に怯んだ瞬間に反応して行動することは難しい。

冬香がこんなにも容易に男の後ろに回り込めた要因はただひとつ――――



自分が手コキをすればこの男はかならず怯む。


と、最初からわかっていたのである。



試合開始直後から全身の性感帯をなぶられ続け、すでに絶頂寸前だった女の瞳に、

初めて妖しい光が宿った。



冬香は男の股の間から両手でペニスを包み込み、じっくりとその形を確かめるように、

指と手のひら全体で撫でまわす動作をした。

スケベ椅子を彷彿とさせるような態勢で行われたその行為がもたらす快感は、

先ほど男を怯ませた正面からの手コキの比ではなかった。


「くっ・・・ああぁ」


あまりの快感に男は両手を付き、四つん這いの姿勢をとってしまう。


「まさか手コキなんかで俺が後ろをとられるとは、流石になかなかやるみたいだな・・・」


あくまでエキシビジョンマッチの演出とでも言いたいのか、男はわざとらしく虚勢を張ってみせた。


「あらあら❤ 手コキなんか・・・ですか? うふふ❤

そんな風に言われたら手加減なんてできませんよ?」


かっこうの獲物を見つけたと言わんばかりに、冬香は目を細めた。



「なっ・・・!」


実際、手コキという技が必殺技として通用するのは学生までで、プロ以上の試合では決定的な決め技にはなりにくいとされていた。

実力者を相手にするときはいかに手足を絡ませ相手の動きを封じアドバンテージをとるかが重要であり、

トッププレーヤー同士の試合で女性側が勝つ試合のフィニッシュは大抵

『騎乗位』『膝上パイズリ』『手つなぎフェラ』といった、男を押さえつけながら一方的に搾り取れる体位が中心で、

いかにその状況に持っていくかが女性選手の重要課題であり、

『手コキ』という技はその体位につなげるための起点としての役割を担うのがほとんどであった。


そういう意味では、冬香が先ほどしてみせた、手コキによって相手を怯ませ、

隙をついて後ろに回り込むという動きは見事であったと男側も認めざるをえない。

しかしだ。



(手コキだけで俺に勝てるわけがないだろ・・・舐めやがって・・・!)



後ろをとった冬香は男に抱き着き動きを封じるということもなく、ただ両手でチンポをつかむだけである。

この状況ではいつでも男に逃げられてしまう。

ソープでのプレイなら客側はなすがままになる体制なのかもしれないが、バトルファックではそうはいかない。


ソープ嬢としての見せ場はもう十分だろう。プロの男に膝をつかせただけでも上出来だ。

ここからそんな女を犯し返して、バトルファッカーの強さを会場全体に示さねばならない。


そう思い男は立ち上がろうとした。






立ち上がろうとしたのだが―――――・・・


「あっ・・・くっ、うおおおおおおっ・・・」


男の膝は、リングからまったく上がることがなかった。



右手で玉袋をやさしくもみほぐしながら、竿をゆっくりとしごく左手が徐々に、本当にじっくりと時間をかけて加速していく。

根元から亀頭の先まで丁寧に、一部の隙間も逃さぬように竿全体への刺激が繰り返され、くちゅくちゅと卑猥な音を響かせ始めた。


「ぐっ、ああぁぁああああああ!」



冬香の手は1ストロークごとに形を変え、そのたびに男のチンポを襲う快感の波は強くなっていった。


(なんだこれ・・・!ほんとうに手だけでこんな・・・こんな気持ちよくなるなんて・・・っ)


身動きの取れなくなるほどの快感は過去の試合でも味わったことはある。

一番強烈だったのは、この男のチンポと抜群に相性のいいマンコを持った女選手の騎乗位を受けたときで、

ペニスにある弱点という弱点すべてのポイントを絶妙な締め付けでしごきあげる膣内の刺激に、

戦意が喪失するまで快楽漬けにされてしまったのである。


そして今、次々とその形を変えながら男のペニスをしごく冬香の手は、

恐るべきことに、その時の女選手のマンコとまったくおなじ感触を生み出していた。


くちゅくちゅ❤

くにくに❤

ずちゅっ❤ ずちゅっ❤


「うっ、くっ!はぁあっ・・・!」


さらに、そこから10ストロークもしないうちに、


「こっちのほうがよさそうですね❤」


「ああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」


冬香の左手はまた微妙に形を変化させ、快感はさらに一段階上のものとなった。


バトルファッカーとして男が経験した人生最大の快感を、

ソープ嬢の手コキが、いとも簡単に塗り替えてしまったのである。




トプ❤ トプ❤


と、精液交じりの我慢汁が男の鈴口から染み出てくる。

冬香はその粘液を左手ですくってペニス全体に塗りたくり、

ローション手コキの快感をより強烈で甘美なものに変えていった。


くちゅくちゅ❤

ちゅこちゅこ・・・❤

ずちゅんっ❤ ずちゅんっ❤


「あが・・・っ、くあっ・・・ああっ!」


許容量を超えた快感に、男の脳が警鐘を鳴らす。

バトルファッカーとしての本能で、男は必死に腰を振り、蓄積された快感の放出を試みた。

一度射精をしてしまえば試合では不利になる面も多々あるが、緊急脱出的に自ら射精し、

ダメージの少ないところで仕切りなおすこと自体はプロの試合では珍しくはない。


ただし、ソープ嬢というアマチュアを相手にしたエキシビジョンマッチで

そのような行為がとられた前例は未だない。

素人を相手にした試合でそんなことをしてはプロの名折れというものである。




ところが男の脳はすでに、そんな細かいところまで気が回るような余裕のある状態ではなかった。



このままでは壊される。

ただそのことから逃れるために、四つん這いで後ろからチンポを握られたまま、

手足を床から離すこともできずに、へこへこと、みっともなく腰を振り続けた。



しかし、

冬香の手は男のチンポがどう動こうがまったく意に介せず、

ぴったりとペニスに張り付いたまま、くにくに、くちゅくちゅと卑猥な音を奏でながら、

絶頂寸前の状態を維持しつづける。


騎乗位やパイズリが相手なら達成できたはずの暴発射精も、

小さく軽い女の手を相手にしてはなんの効果もなかった。



「や、やめ・・・っんくっ、うおおおおおぉお! ああぁぁああああああっ!!!」


何時間でも寸止め手コキ、冬香のその言葉ははったりでもなんでもないということを、

男はこのわずかな間で徹底的にチンポに教え込まれてしまっていた。


冬香の手コキは完璧に男の射精をコントロールすることができる。

ペニスの先から精液交じりの体液を甘出しされ続けているこの状況がそれを裏付けていた。


今や完全に男の身体を支配し、チンポという主導権を握っている冬香が宣言した

「終了時間ピッタリにKO射精」という言葉は、

男の心を折るのに十分な威力を持っていた。


くちゅくちゅ❤

くちゅくちゅ❤くちゅくちゅ・・・❤


「いやっ、だっ、やめ! しぬ! た、たすけっ、ああああああぁぁあっっっ!!!」




冬香はそういって笑ったが、バトルファック史上でもおそらく、

なんの拘束もされていない男が手コキの快感だけで身動きできずに敗北寸前に追い詰められることなどなかった。

これは本当にバトルファックの試合の光景なのかと、その場に居合わせた観客の誰もが思ったことだろう。




宣言通り冬香はこの姿勢のまま寸止め手コキを続け、

ただ後ろからチンポを握られているだけの男はその間、

一切の反撃もできずに、ひたすらにあえぎ続け、思考と体の両方をずぶずぶに溶かされてしまっていた。



冬香の右手は男の玉袋を付け根から押し込み、精液が内側から放出される運動を促進した。

さらに今やこの男専用の名器と形を変えた左手が、竿をしごくスピードを速めながら、

女性器では再現不能なひねりを加えてペニスを責め立てる。


くちゅ❤くちゅ❤くちゅくちゅくちゅくちゅ・・・❤❤


「おっ・・・おご・・・っ」


もはやまともな言葉も発せなくなるほど全身骨抜きにされた男の身体が、

よりいっそう激しくがくがくと震え始める。


「一滴残さず出し切ってさしあげますね❤」


「おおおおおおおおおおおおおおおおおおっつっ!!!!!!!!!」



射精の瞬間、冬香は手の締め付けを緩めることで、精液が噴き出る速度を最大限に高めていた。

そして精液を放ったチンポが収縮するたびに、再び手で締め付け刺激することで、間髪入れずに次のポンプ運動を促進し、

実にリズミカルな連続射精が実現されていた。


「おっ!ぉおっ!んぉおおおおっっ!」


「中出しとは違って手コキだと精液を受け止めるものがない分、

射精の勢いが弱まらなくて気持ちいいんですよ❤」


通常1回分の射精をあえて細切れにすることで連続射精をさせ、

相手の体力と精神を削るというテクニックはトッププロの女性でも使い手がいるが、

冬香の連続射精はそれとはまったく異なるものだった。


1回で通常よりも多い精液が最大速度で放出され、それが金玉内の精液が枯渇するまで続けられる。

冬香の寸止め手コキという絶技によって限界以上の精液をため込まれた状態と組み合わさることで、

男はまさに無限搾精地獄に堕とされたかのようであった。



「あ・・・が・・・・・・」


最後の1滴が放出されると同時に、男の意識は途絶えた。






リング上で数々の強敵との試合を経験してきたプロファッカーが、

バトルファックの技術を持たない1人のソープ嬢の手で、手コキのみで、

反撃すら許されずに失神KOされたこの試合は、

本戦リーグとは無関係のエキシビジョンマッチにも関わらず、

バトルファック界の歴史に大きな名を残すことになった。



何の身体拘束技も持たないソープ嬢が、ただ後ろからチンポを握っただけでプロの男を完全支配してしまったことにより、

今までいかに男を拘束し大技でとどめを刺すかを重視していた女子バトルファッカーのセオリーは大きく塗り替えられた。


また、巨乳や名器などの天性の武器を持ち合わせていない選手でも、手コキを極めることでより上位ランクを狙える可能性があると、

手コキの研究がプロの間でも盛んに行われるようになった。


さらに風俗嬢の技はバトルファックでも通用するという事例は他の風俗嬢のバトルファッカー転向という流れのきっかけともなり、

今までにない戦法をとる女性ファッカーが次々と登場した。



これによりバトルファック界は、さらなる躍進をみせることになるのだが―――――・・・・・・







「うふふ❤ 今日もいらしたんですね❤ すっかり癖になってしまったのかしら❤」


高級娼館の一室、スケベ椅子に座らされた男のペニスには専用のローションがたっぷりとまぶされ、

後ろから睾丸と竿を包まれるだけで、あのとき以上の快感が全身に広がる。

抵抗する気は、今や全く起きない。



くちゅくちゅ❤

くちゅくちゅ・・・❤



「あっ、あああああっ・・・!」



バトルファック界が新しい戦術の開発で盛り上がりを見せる一方で、

ただ一人犠牲となってしまった男は今日も、

青髪の天使の手に包まれながら、天国にいざなわれるのであった。







『ソープ嬢VSバトルファッカー』 完






















ようやく完成しました!

先月末までには公開したいといいつつ9月が10日も過ぎてしまうとは・・・

先日序盤の画像を公開してから絵のほうはわりと早めに仕上げられたのですが、

今回はSSのほうで手間取ってしまいました。

脳内の構想で時間をかけてしまうといざ文章にしようとしたときにうまくいかなくて

そのギャップに手が止まってしまいますね・・・

あまり深く考えすぎずに思い付きで書いていくほうが私にはあっているのかもしれません。


今月こそもうひとつ何か更新したいと思っているのですが、

SSの新作となるとまた時間がかかってしまうかもしれないので、

『後背位特攻持ちの爆乳女』のCG集制作にとりかかろうと思います(まだなにも進めていませんでした汗)


とはいえそちらも最初に流れとセリフを考えていかないとなので、

なかなか腰が重いですね・・・


最近とくに創作の大変さが身に染みてわかるようになってきたのですが、

なんとか頑張っていこうと思います!












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ソープ嬢VSバトルファッカー(制作中)

8月中に間に合えばいいなと思って作成していたものなのですが、すみません間に合いませんでした・・・!

まだ途中なのですができているところまで載せてみようと思います。(完成したらこの記事は全体公開にします)


あらすじ


プロのバトルファッカーがアイドルやAV女優、風俗嬢などとリング上でバトルファックで対決するエキシビジョンマッチで、ソープ嬢との試合で起きた事件の様子です。

攻められ慣れていないソープ嬢がプロの技にまるで抗えずにあられもない姿で本気イきしてしまうのが見どころの試合が、後半になって一変。

ソープ嬢の責めるターンになると女はこの試合での魂胆を明かし始めます・・・







バトルファックにおいては決定打にはなりえないはずだった手コキに、

プロの男が翻弄されていく・・・

この試合移行バトルファックでの手コキの研究が進み、ソープ嬢などからプロに転身するものも多くあらわれた、みたいな展開になる予定です。

絵はほぼできたのであとは差分とssだけなんですが、なるべく長くなりすぎないように気を付けます。(SSが本当に難しくて頭を悩ませます(笑))

来週あたりにはSS付きで公開できるように頑張ります!

(あくまで目標、ですが汗)



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後背位特攻を持つ爆乳女に敗北【SS付き】

「うふふ❤ お兄さん、やっぱりここが気になりますよね❤

それじゃあ目をそらさないでくださいね・・・っと❤」


ばるんっ!


と、それまで試合用のブラにパンパンに詰め込まれていた乳房が

モモカの胸ではじけて揺れた。

試合開始と同時に自らブラを脱ぐ行為は、巨乳、特に爆乳を武器に戦う選手によく見られる。

さらに、伸縮性のあるブラを上にスライドさせて乳房を丸出しにしておくスタイルは、

相手のペニスを挟みこんだのちに再び被せ「着衣パイズリ」や「ノーハンドパイズリ」に移行することもできるため、一度おっぱいが相手にハマればそのまま決着まで狙える型であった。


――しかしその分。


(狙いが見え見えだっての)


正面からその爆乳を両手で抱えて突っ込むモモカの乳タックルは、

タクマに簡単に躱されてしまう。

おっぱいが大きければ大きいほど威力が増す技はその反面、

おっぱいが大きいほど動きが遅くなる。

ましてや序盤からの爆乳アピールにパイズリフィニッシュ狙いの脱衣法まで見られてしまえば、

モモカの狙いは一目瞭然で、経験豊富なタクマにとってはむしろ、戦いやすい相手にさえ思えた。


「も~逃げないで下さいよ❤気持ちいいですよ~私のおっぱい❤」


パフ❤ パフ❤


と両手でおっぱいで挟み込む動きをしてモモカが誘惑する。

その動きに本能的に目を奪われるタクマの顔に、モモカのぱふぱふ攻撃が襲い掛かる。


「あれ?」


しかし、これも簡単に躱されてしまう。

おっぱいで相手の視界と思考力を奪うはずが、反対にモモカがタクマの姿を見失い、とっさにその動きを止めてしまう。


「はい終わり」


「えっ!? ああん❤❤」


後ろからモモカの両手首を捕らえ拘束する。

ぱふぱふをしようと突き出した自分の爆乳を支えることができなくなったモモカは、

おっぱいの重さで前かがみになってしまう。

そうしてうしろにお尻が突き出された姿勢になると、モモカのマンコに、タクマのペニスが実に滑らかな角度で差し込まれた。


「んっ❤やだっ❤うますぎっ・・・❤」


「ほらほらどうするよ。自慢のおっぱいは完全に無力化したぞ」


パンパンパンパンと、リズミカルにバックで突きまくるタクマ。

モモカのように、生まれ持った爆乳だけを武器にバトルファックに挑む女は少なくない。

実際おっぱい一つで男を骨抜きにすることはたやすいことであるし、それだけでそこそこ勝ててしまう世界なのだが、

逆に言えばおっぱいさえ使えなくしてしまえば簡単に敗れてしまう女も多かった。

序盤から考えなしの爆乳頼り戦法をとるモモカもその一人だろう。

そう思いタクマは無慈悲に後ろからピストンを続けた。


「んっ❤ あっ❤ あんっ❤」


しかし。


(なんだ・・・おかしいぞ・・・)


タクマは次第に違和感に気づき始める。


「ああん❤ ダメ❤ いく❤ いっちゃう❤」


いくら何でもまだイくには早いようなタイミングでモモカが喘ぎだす。


(なんだ・・・そんなに時間たったか・・・? いや、やっぱり早い。

まだ早い・・・だろ!?)


圧倒的優位な状況で攻めているはずのタクマのペニスが、切なく震え始めていた。


パンパンパンパン!!!


「あん❤あん❤あん❤あん❤」


このままいけば確実に勝てる。

そう思って後背位で攻め続けるタクマであったが。


(なんだこいつの中・・・!気持ち良すぎないか!?)


徐々にその困惑は大きくなり、それも次第に快感に塗りつぶされていった。


パンパンパンパン!


「あん❤あん❤あん❤」


「くっ・・・・・・あっ・・・」


(ダメだ! このままじゃ俺が先にイく!)


あと少しで勝てるはずだが、緊急事態だ。

ここはいったんペニスを抜いて仕切り直し。

モモカの動きはもう見切っているし、今焦らなくてもじっくり責めれば負けはない。

そう考えてタクマがピストンを止め、一度ペニスをモモカのマンコから引き抜こうとした時だった。


「まってました❤」


「な!・・・あ!」


後ろに引いたタクマの腰に、モモカが追撃のヒップアタックをかました。

完全に不意をつかれたタクマはそのまま尻もちをついてしまう。

そして怯んだタクマの上に、モモカが後ろを向いたまま、しっかりと、

真上からその下半身を振り下ろした。


ずっちゅうううううう!!!!!!!


「うお!ああああああ!!!!!」




ズドン! ズドン! パタン! ズチョン!


「ぐあああああああああああ!!!!!!」


卑猥な音を大音量で響かせながら、タクマのペニスに、モモカの巨尻が何度も垂直に振り下ろされた。

その度にタクマの喘ぎ声も大きくなっていく。



騎乗位しながらパイズリ。


その言葉にタクマのなかでピースが繋がっていく。

たしかにモモカの膣内はバックからの挿入時に絶妙な締め付けでペニスをしごき上げる名器だった。

しかし、ただ名器なだけでタクマがここまで追い詰められることはそうはない。


パイズリと同じ理論なのである。


爆乳パイズリの強さはただペニスを包み込むことだけではなく、

ペニスの付け根、股関節のVラインに柔らかな快感打撃を叩き込むことで男の下半身周りを緩め、

ペニスの防御力を極限まで減らすことにある。

それと同様のことが、後背位時のモモカの巨尻によって起きていたのだ。


杭打ちピストンの一振りごとにパタンっパタンっと股間まわりに柔らかな尻肉が叩き込まれ、

タクマの防御力を限界まで削っていく。

そうして耐性のなくなったペニスに絶妙な名器のしごき上げが加わり、この上ないほどの極上コンボになっていたのだ。


今にして思えば序盤のあからさまな爆乳アピールもすべてこの体位になるための罠だったに違いない。


後背位を女のほうから狙って仕掛けるなど、パイズリを決めるよりも困難な話である。

それをモモカはパイズリを警戒させることによって、

男のほうからモモカの蜜壺に後ろ向きで挿入させるのを誘ったのである。

モモカが自分で豪語するようにまさにこれは、

ある程度の実力を持つ男を相手にした場合の必勝パターンであった。


そんなことに今さら気づいたところで、タクマにはもう抗うすべはなかった。


ズチョン❤ バスン❤

パンパンパンパンパンッ❤❤


「おっ!ぐおっ!ああああああっ!!!!!!」






ズドン!


と、一際大きい一撃がタクマの股間に叩きこまれる。


「っぐあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっっ!!!!!!!!」




ズポンッ、とモモカはペニスを抜いて立ち上がると、大量の白濁液を秘所の中から吐き出した後に、

余裕のある足取りでコーナーに戻った。

なんとかKO負けは避けたタクマもヨロヨロと立ち上がり自陣のコーナーに戻り、

再び両者向き合って試合が再開される。


「ほ~ら❤ 逃げないでくださいね~❤ 気持ちいですよ~私のおっぱい❤」


ブラをたくし上げたまま、モモカが両手で爆乳をゆさゆさと揺らしてみせ、そのまま乳タックルのモーションに入った。

試合序盤では悠々と躱してみせたその動きが、今のタクマには、絶望的に淫らに見えた。








『後背位特攻を持つ爆乳女に敗北』  完














なんとかできました!

今回すごく絵をがんばったと自分では思っていて、

かなり時間がかかっちゃったのですがそのぶん今までで一番いい出来かなと思っています。

そして絵でお待たせしてしまった分SSのほうは短く簡潔にを意識してやってみました。

毎月続けるにはこのくらいのバランスがいいかなとも思っているのですが、

あえて文章を少なめにしたのはもう一つ狙いがありまして・・・・・・・・・・







この話、CG集にしたーい!!!!!!!!



すみません、SS多めで行くと宣言したばかりなのにもう欲が出てしまいました(笑)

アリサの時もそうだったんですが、自分の中で

「あ!これもっと描きたい!」

というのがすごく強く出てきて、そのおかげで今回いい絵(自画自賛)にもなった気がしていて、

申し訳ないのですが今後ちょこちょここれのCG集化も時間あるときに目指してみたいなと思っています。

だってこの話はまず爆乳を見せつけるモモカの立ち絵があって、バックで男が優勢になって、

今回のシーンで逆転されて・・・



そしてとどめのパイズリ!!!!!!!!



序盤はぜったいに喰らうことなどないし喰らっちゃだめだとこの上なく警戒していたはずのパイズリが!


このあと絶対あるはずじゃないですか!!!!!!!!!




・・・というわけで私自身がこの続きをどうしても見たくなってしまったのです(笑)


しかしあんまり力強くいうとハードル上がっちゃいますね・・・汗







というわけでこの続きものんびり描きますということなのですが、

他にいいネタが思いついたらそっちを優先でSS化、

思いつかなかったらCG集を進める、という風にしたいと思います。


ちなみに今月はもし新ネタが思いついたらもう一本出したいなとは思っていたのですが、

ペース的になかなか難しそうだなとは思っています汗


今回も最初はただ背面騎乗位エロいよな~くらいの小ネタのつもりがいつのまにか爆乳パイズリ要素もたされちゃったので(笑)

ついつい妄想が膨らんでしまうのが私の悪い癖ですね。


とはいえ、今回のこれをメインにすると決めてしまえば他は小ネタにとどまる?

かもなので、1枚絵のほんとに短いSSが描けそうなら積極的に狙っていきたいと思っています。


なんだかぐだぐだとしゃべってしまっていますが・・・とにかく両方頑張ります!

ということです。よろしくお願いいたします!








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