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退魔の領域~伊吹咲菜の場合~ 拘束擽り責め①

「咲菜ちゃん、いい様ですねぇ~」


「う、うるさいっ…」


ワンルームの小部屋ほどの中心、そこには繊毛と肉粒の生えたピンクの肉、まるでベットのような形のそれが鎮座していた。

大きさはダブルベット程度、肉でできたマットにはびっしりと肉粒が生え、そこかしこに蠢く触手が蠢き、白濁粘液が染み出し汁溜まりを作っている。

...

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短編小説+プランへの下書きの投稿のお知らせ

執筆中の下書き版を先行して短編小説+プランのほうへ投稿させていただきました。

3000文字程度まで書いたので、5000文字程度まで書いたら校正後に来月頭に小説プランへも投稿予定です。

下書き版ですので、内容は変わる可能性があります。

短編小説+プランのほうへは短編なども投稿予定ですのでよろしくお願いいたします。

2020-11-27 05:35:33 +0000 UTC View Post

退魔の領域~一之瀬栞梨の場合~第8話 サリーアの責め③ 下書き版

「お姉さんの秘密を教えてくれる?教えてくれない?」


「あっ、いやっ、や、やめなさいっ…!あっ!そこっ〜〜〜〜っ…あ、貴方に言うことはっ…なにもっ…ありませんっ…」


サリーアは、豪奢なレースに包まれた身体を、極黒の密着衣装に包まれた栞莉に重ねて耳元でこしょこしょと吐息を吹きかけながら囁く。

同時に、グローブに...

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退魔の領域~一之瀬栞梨の場合~第7話 サリーアの責め②

「お姉さんの身体、とっても美味しそう。どこもかしこも柔らかくて気持ちがいいわ」


少女淫魔は、分娩台に無防備なM字開脚という屈辱的な姿勢で拘束される栞莉の長い美脚の間、股間の前に居座り、美少女退魔師の身体を撫で擦る。

栞莉の身体は退魔師の戦闘衣装、狩衣に包まれている。

ぴったりと美少女退魔師の豊満な身体に張り付き、淫...

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直近の更新予定について

リクエストがありましたので、退魔師 一之瀬栞莉の場合の方をしばらくは更新させていただこうかと思います。

機械姦で行く予定でしたが、やはり煽り役を出したかったので新しい淫魔を出しました。

昼は彼女にネチネチいじめられて、夜は機械にネチネチいじめられる予定ですのでリクエストしていただいて支援者様、申し訳ありませんがもう少々お待ち...

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退魔の領域~一之瀬栞梨の場合~第6話 サリーアの責め①

「…んっ…」


栞梨は深い眠りから急激に引き上げられる不快感で呻いた。

これは、そうだ、退魔師としての訓練であった感覚だ。

そう、尋問訓練で自白剤を打たれて気絶したときに捕虜に打つ気付け薬だ。

拘束した捕虜を無理やりに覚醒させ、肉体を責め上げる尋問を続行するための…


そこまで薬で回らない頭で考えた時、栞...

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短編小説+プランコメント用投稿

短編小説+プラン、ご支援ありがとうございます。

短編を投稿予定ですので、支援者様からのリクエストなどありましたら、こちらにコメントいただければできる限りお答えさせていただこうと思います。

私の執筆技術的にお答えできないこともあると思いますが、よろしければコメントよろしくお願いいたします。

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pixiv小説未投稿部分投稿のお知らせ④

pixivに投稿しているメイン部分の未投稿分を10k文字程度支援者向けに公開しました。

ご支援ありがとうございます。

未投稿部分に関しては、いずれ公開予定ですので先行公開となります。

よろしければ読んでいただけると嬉しいです。

しばらく脇責めで悶え苦しんでもらいます。

書きため分はとりあえずこれですべてですので投稿頻度が落ちま...

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pixiv小説未投稿部分投稿④

第33話 伊吹咲菜㉝ リーリエの研究室⑨痒み責め①


咲菜はリーリエのもどかしい責めに屈してしまった。

そして、これから自分の身体へ繰り替えされる責めに屈しないことを宣言させられてしまった。

気丈な精神と高いプライドをへし折られることになった責めの前に鼻で笑いながらそれを笑った言葉。

その言葉がどういう結末になったか...

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pixiv小説未投稿部分投稿のお知らせ③

pixivに投稿しているメイン部分の未投稿分を20k文字程度支援者向けに公開しました。

未投稿部分に関しては、いずれ公開予定ですので先行公開となります。

よろしければ読んでいただけると嬉しいです。


https://yamiyami10.fanbox.cc/posts/1602924

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退魔の領域 伊吹咲菜の場合 まとめ③

第29話 伊吹咲菜㉙ リーリエの研究室⑥霊力補給触手マッサージ⑤


「うぅううぅ~~~~~ーーーーーーぐぁああああっぅ~~~~~----!!!な、なにこれぇ…~~~~っあぁああっーーーー!!!な、なにをぉ…なにをしたぁーーーっ!?」


咲菜は寸前まで迫っていた足裏擽りによる絶頂を突如取り上げられ、その喪失感に悶絶した...

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pixiv小説未投稿部分投稿のお知らせ


pixivに投稿しているメイン部分の未投稿分を12k文字程度支援者向けに公開しました。

未投稿部分に関しては、いずれ公開予定ですので先行公開となります。

よろしければ読んでいただけると嬉しいです。


https://yamiyami10.fanbox.cc/posts/1584534

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退魔の領域 伊吹咲菜の場合 まとめ②

咲菜の前に機械アームでぶら下げられた霊力ローションのボトル、これから無数の手型触手で彼女の淫魔チョーカーで改造されてしまった敏感艶肌へ塗り込められる予定のそれが、静かな駆動をたてて、彼女の頭上に移動する。

咲菜は敏感に改造された柔肌と淫紋の改造により増進された性欲の疼きに悶えながら視線だけでそれを追う。

ボトルは彼女の頭上で...

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pixiv小説未投稿部分+投稿文まとめ①投稿のお知らせ

支援者向けに、pixivに投稿しているメイン部分を一度に読めるように、投稿文のまとめ+未投稿文2万文字を含めて投稿しました。

未投稿部分に関しては、いずれ後悔予定ですので先行公開となります。

よろしければ読んでいただけると嬉しいです。

https://yamiyami10.fanbox.cc/posts/1578600

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退魔の領域 伊吹咲菜の場合 まとめ①

休日の深夜、人気の耐えたオフィス街。

月曜の朝までここに人通りが戻ることはない。

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リクエストプランコメント用投稿

リクエストプランご支援ありがとうございます。

支援を頂きましたので、コメント用に記事を投稿させていただきます。

通常コメントですと、該当プラン支援者様かどうかの確認が煩雑ですので、こちらにコメントいただければ、確認が容易です。

シチュエーション等リクエストありましたらコメントしていただけると幸いです。

私の執筆力不足で...

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退魔の領域~伊吹咲菜の場合~第0話 触手服⓪

「はぁっ、はぁっ…くっ…はぁっ…」 肉、肉、肉。 視界のすべてが肉で構成された狭く薄暗い空間、直径2メートル程度のそれがずっと続いている。うだるように熱く、湿気を含んだ空気は、まるでジャングルの空気を10倍も濃くしたようなありさまだ。 その原因は、空間を構成する肉だ。 ゆっくりと蠢き悶える肉でできた天井や壁、そして床からでさえも、白濁した粘...

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退魔の領域~一之瀬栞梨の場合~第5話 潜入任務⑤

「ううっーーーーっ…くっ…---っ!あっ!やぁっ!」 無機質な冷たい光に照らされる白いフロアに、少女の熱く押し殺した吐息と嬌声が響く。 フロアの一角には、淫機械が群がり、異様な熱気を放っている。 熱気の中心では、退魔師の少女、一之瀬栞梨が両手両脚を戒められ、全く抵抗できずにその豊満な身体を弄ばれていた。 その光景は、まるで害虫に群がられ...

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退魔の領域~一之瀬栞梨の場合~第4話 潜入任務④

「くっ、ううっ…っ!うぁっ!こ、この、は、剥がれなぃっ…あっ!っぅうっ!」 栞梨は自身の両足にへばりつくべたべたとした白い太縄を何とか引きはがそうとするが、それは簡単にはさせてもらえない。 美少女退魔師を囲んだ蛇ドローン群の口からは、逃走する栞梨をじわじわと追い詰めていた白濁媚薬が連続して吐き出されていた。 その液弾が極薄の戦闘衣装、...

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退魔の領域~一之瀬栞梨の場合~第3話 潜入任務③

「はぁ、はぁ、はぁ…っ!」 どこまでも続くと錯覚しそうな無味乾燥な通路に、ヒールが床を打つ硬質な音が響く。 その音の主は、豊満な肢体にぴったりとフィットする戦闘コスチュームを身にまとった退魔師、一之瀬栞梨だ。 その足元は何度ももつれ、呼吸は乱れている。 栞梨の体調は最悪だった。 刻まれれば、霊力を放出すると快感を感じるという、退魔師にと...

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退魔の領域~一之瀬栞梨の場合~第2話 潜入任務②

「…っぅ…ぁっ…ううっ…こ、ここまでっですね…」 霊力で編んだ糸を右手で巻き取りながら、百メートル近く上方の矢を打ち込んだ目的のフロアの窓まで来ていた。 栞梨は淫紋に改造された身体で、霊糸を巻き取るときに発生する快感にぴくぴくと豊満な肢体を震わせて熱い息をぜぇぜぇと吐く。 身体の中から霊力を糸として引き出されていく感覚は皮膚を体内から...

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退魔の領域~一之瀬栞梨の場合~第1話 潜入任務①

「あれが今回の潜入対象ですか…」 日付が変わる間際、一日の中で最も暗いその時刻。 75階建てのビルの屋上、地上100メートル近いそこに黒い影が立っていた。 影は160センチを超えるか超えないか程度、足首までのコートを羽織り、フードを被っているためそのその表情はうかがえない。 「本部、現場に到着しました」 影は隣のさらに高いガラス張りのビルを見上げ...

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退魔の領域~一之瀬栞梨の場合~第0話 尋問室⓪

退魔の領域~一之瀬栞梨の場合~第0話 尋問室⓪ 「うぁっ…くっ、あっ!ううっう…~~~----っ」 白い部屋、標準的なワンルームほどの正方形。 ぼんやりと光るパネルが敷き詰められ、装飾品などは一切なく、生活環が一切欠如した病室めいた空間。 だが一点、部屋の中央だけは異常な熱気を発している人型が悶えていた。 部屋には少女の声、熱く艶を含ん...

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