「ほうれ。たかい、たかい。」
「このやろう、お、おろせっ……!!」
「ほう、よかろう。ホレ。」
ズダンッ!!!!!
「うぐあッ………!!!!」
「ほれ、もっとだ。たかい、たかい。」
「あ…………!!」
「ほれ。」
ズダン!!!!!!
「や、やめ……ぐあッ……!!!!」
「ほれ、もっと。それ、それ。」
「!!!!!!」
「も、もう゛、やめ゛………!!!」
「それ。それ。それ。」
「…………!!!」
コバルトワンの こえも むなしく、
アモンは なんども なんども、
コバルトワンを じめんに たたきつけました。
「フン、つまらん。」
こんどは よこに ふっとばされ……。
つづく
2022-05-30 18:48:52 +0000 UTC
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「ぐあ……く、くそ……。」
コバルトワンが すきを みせた そのときです。
「もらったァ!!!」
ズボッ!!!
なんと、アモンが コバルトワンの あたまを
おおって しまったのです。
「!!!!!!」
「な……なに やってんだ、コイツっ!!」
「フム。くちの ききかたが なってないのう。
そんな こぞうには おしおきじゃ。」
すると、アモンは コバルトワンの あたまを
つよく しめつけはじめました。
ギチ、ギチ、ギチ……。
「あ……ああああああ!!!!」
「どうじゃ、はんせいは したかのう………?」
ギリ、ギリ、ギリ……。
「くそっ、くそっ、あたまを はなせ……!!」
「まだ わかって ないようじゃの。」
「あ、あ、ああ……。」
こんどは、コバルトワンを ちゅうに
うかばせて しまったのです。
つづく
2022-05-30 18:24:27 +0000 UTC
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「が、あ……!!!!」
おもわぬ スピードで アモンが おそいかかって きたのです。
「くらえ、こぞう。」
「ぐああああああ!!!!!!」
つぎつぎと おそいかかる アモンに、
コバルトワンは なすすべが ありません。
「ホレ、もういっちょ。」
ズバン!!!!!!!
「うああああっ!!!!!」
「が………。」
「く、くそ……。
どこへ いった?!」
「ここだよ〜〜〜ん!!」
「!!!」
ドッ!!!!!!
「ア…………。」
コバルトワンの からだから、
ひばなと けむりが ふきだします。
アモンは コバルトワンの おなかに めがけ、
なんども なんども こうげきするのです。
「ホレ、ホレ。ワシの こうげきは どうじゃ。」
「ウッ、アア゛ッ、ぐあああ!!!!!」
「きこえぬのう。きこえぬのう。」
つづく
2022-05-30 18:18:44 +0000 UTC
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あれから、しばらくして…………
つかわれていない こうじょうで、
てきの はんのうを けんちした コバルトワン。
ゴ、ゴ、ゴ……
「このなかの はずなんだけど……。」
すると、うえから
としおいた こえが してきました。
「せっかく これから わるさをしようと していたのに。
さいきん ちょうしに のってる こぞうは、おまえだな。」
みると、あおい 鬼の くびが、ちゅうに ういています。
「おとなしく いえに かえるんだな、おにやろう。」
「ワシの なは アモンじゃ、こぞう。」
「ばかに しやがって!」
コバルトワンが アモンに とびかかろうと すると……
「フン。おまえ ごときでは、
ワシに ふれることすら できまい。」
つぎの しゅんかん。
「ホレェ!!!」
ズバンッ!!!!
「が…………!!!!!」
つづく
2022-05-30 18:10:01 +0000 UTC
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2022-04-29 17:21:55 +0000 UTC
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2022-04-29 17:21:26 +0000 UTC
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2022-04-29 17:20:49 +0000 UTC
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2022-04-29 17:20:18 +0000 UTC
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※本記事は、スポンサープランの方からのリクエストをもとに作成されています。
2022-04-02 02:42:19 +0000 UTC
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いしきを てばなした コバルトワンから、
じっくり エネルギーを きゅうしゅうした アルビノ。
「フゥ、フゥ、フゥッ……。」
「どれ……こんな もんかな。」
「これで あの計画も ばんぜんだ。
あのかたも およろこびに なるだろう。」
アルビノは コバルトワンを つれていかず、
そのばに ほうちしました。
「ウ…………。」
そのご、しばらく コバルトワンは めを さましませんでした。
さらなる ピンチが おそってくることも しらずに……。
【邪悪なパンツ編 おしまい】
※本記事は、スポンサープランの方からのリクエストをもとに作成されています。
2022-03-31 15:30:00 +0000 UTC
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パンツは いきおいよく しんどうし、
いっきに コバルトワンへ でんげきを ほうしゅつします。
バリバリバリバリ!!!!
パアンッ!!!!!
スーツから おとをたてて、エネルギーが ふきだします。
「ああああああ、うああああああっ!!!!!」
パンツは いくら でんげきを はなっても、
とどまることは ありません。
ヴィイイイイ!
ヂヂヂヂヂ、ジュジュジュ、
バヂバヂバヂバヂ!!!!
「もおやめあああ、あああ、ぐがあああああっ。」
「苦しいだろうなァ。そら、もっと、もっと。」
バジュン、バヂュッ、ドガッ、ズバンッ!!!
げすな えがおを うかべた アルビノが、
ごうおんとともに のたうちまわる コバルトワンを
ただただ みつめます。
ヴィイイイイ!!!!!!!!!!!
バリバリバリ!!!!!!!!!
「あ〜〜〜〜っ、あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!」
もう コバルトワンは いしきを たもつのが やっと。
しかし、アルビノは がまんできず、
コバルトワンを おさえつけます。
「ほら、さいごまで いっちまえよ。」
しんどうグローブで コバルトワンの くびを
つかむと、しゅつりょくを さいだいにします。
ヴィイイイイ!!!!!!!!!!!
「あっ、あっ、ああ゛っ……。」
かぼそい コバルトワンの こえも やがて きえていきます。
「ふぅっ、ふぅっ。つい こうふん しちまったぜ。」
アルビノが コバルトワンから はなれると、
そこには いしきをてばなした ヒーローが
たおれていました。
つづく
2022-03-31 15:00:00 +0000 UTC
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コバルトワンは ちからを ふりしぼり、
なんとか プールの そとへ はいでて いきます。
「ハァ、ハァ、ハァッ……!」
「ひきょうもの、せいせい どうどうと たたかえッ……!」
だまって ようすを みていた アルビノですが、
うでを あげて いいます。
「バカめ。かてば いいのさ。
このよの、きほんだぜ。」
アルビノは ふたたび、
コバルトワンの パンツを 起動します。
ヂ、ヂヂヂ、ヴィイイイイイ…………
しんどうグローブと おなじ そざいでできた
パンツから、ごう音が ひびきます。
「そら、おまえに とどめを さそうと、
そいつも はりきってるぜ。」
バヂ、バヂ、バヂヂヂ……。
もう コバルトワンには、
パンツを ぬぐ ちからも 残っていません。
「くそ、くそ、くそっ……!
こいつを ぬがせ、ちくしょう……!」
ヴィイイイイイイ!!!
パンツから コバルトワンの からだに、
エネルギーが はなたれようと しています。
「やめろお゛ッ!!」
「くらえ!!」
アルビノは パチン と ゆびを ならします。
つづく
2022-03-30 09:33:35 +0000 UTC
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「気ぜつ なんて オチは なしだぜ。
しっかり ぜんしんで いたみを かんじないと、
オシオキとは よべねえからな。」
そういうと、アルビノは コバルトワンを
うしろから つかまえます。
「は、はな、はなせ、……。」
「まだまだいくぜぇ〜、ほう〜〜〜〜ら。」
アルビノは さっきよりも つよい ちからで、
指を ならします。
バチン。
ドガンッ!!!!!!!!
「あ……。」
バチン。
ドパンッッッ!!!!!!
「ぐああああ!!!!!!」
かんぱつ いれずに、アルビノが さけびます。
「エネルギー、きゅうしゅう〜〜〜〜!!!!!」
アルビノの グローブ、アルビノのからだ、
そして なにより はかされた パンツから、
コバルトワンの エネルギーを うばおうと
でんりゅうが かけめぐります。
バリッ、バヂッ、ズジュルルルルルルル!!!!!!
大きな おとを たてて、コバルトワンの エネルギーが
はじけとび、パンツに 吸われて いくのです。
「!!!!!!」
いままで かんじたことのない かんかくに、
コバルトワンは からだを ふるわせます。
「ていこう するな、こいつめ〜。」
アルビノは わざとらしく コバルトワンを しかると、
むねに でんげきを あびせます。
バリバリバリバリッ!!!!!!!
「やめ、やあ゛ッ、やめろッ、うあああ、うがああああ!!!!!!」
コバルトワンは ちからを ふりしぼって
にげようと しますが、アルビノの ちからには かないません。
「やだッ、やめろお゛ッ、うあああああ!!!!!」
「いつもの イセイは どうしたんだ?」
アルビノは さいだいげんの 力で、指を
バヂン!!
と ならします。
バリバリバリバリ〜〜〜〜ッ!!!!!
「!!!!!!」
「あああ、あ゛あ゛あ゛、やめああ゛あ゛あ゛あ゛!!!!」
「くははは。みんなの ヒーローが、
にくぅい てきに いためつけられて、
おおごえ あげてよォ。ぐはははは。」
「ぎッ…………………………。」
コバルトワンは ぐっと こらえて、
もちこたえます。
(なんとか、すきを みて にげないと……。)
その おもいが、さらなる ひげきの はじまりでした。
つづく
2022-03-30 09:22:19 +0000 UTC
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「そら、どんどん いくぜ。」
アルビノは、こぎみよく 指を ならします。
パチン、パチン、パチン、パチン……。
「!!!!!!」
バリッ、バヂュッ、ババババ!!!!
「が、があっ、ぐがっ、がああああああ!!!!!」
「そ〜れ、おどれ、おどれ。」
へらずぐちを たたきながら、アルビノは とくに
おおきなおとで 指を ならします。
ズバアン!!!!!!!
「う、うわあああああ!!!!」
アルビノが いったん ゆびを とめますが、
コバルトワンは すっかり ボロボロです。
「ぐ……く、そっ……。
はやく、こいつを ぬがないと……。」
コバルトワンは ふらふらに なりながら、
パンツを ぬごうとします。
しかし、そんな すきを、
アルビノは あたえません。
「はい、じかんぎれ〜。」
パチンッ。
「!!!!!」
「ワン、ツー。ワン、ツー。」
パチン。パチン。パチン。
バリッ、バリッ、バシュッ、バヂヂヂヂヂ!!!!!!
「うっ、あっ、あ゛あ゛っ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛……。」
パチン、パチン、パチン。
「やめて、やめ、あああっ……!」
「あ、あ、あ、ッ……」
バリバリバリバリバリ!!!!!!!!
「うあああ、うあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛…………!!!」
「ああ゛〜〜〜〜〜〜っ!!!!!!!!」
「が…………!」
つづく
2022-03-30 09:05:55 +0000 UTC
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アルビノの グローブに よって、
ちからを うばわれた コバルトワン。
「ぐあッ!!」
「ハァ、ハァ、ハァ。」
「ちょうしに、のりや、がって……。」
アルビノは ふらふらの コバルトワンをみて わらいます。
「おいおい、まだ じょのくちだぜ。」
「ここからが ほんとうの、
おしおきの 時間さ。」
アルビノは 指を パチン と ならしました。
つぎの しゅんかん……。
バヂュッ!!!!
「!!!」
「ほら、ほら、ほら。」
パチン! パチン! パチン!
アルビノの 指のおとに 反応して
パンツから でんりゅうが はっせい!
バヂ、バヂ、バヂバヂバヂバヂ!!!!!!!
「ぐ、ぐああああああ!!!!」
コバルトワンを つよい でんりゅうが つつんだのです。
つづく
2022-03-30 08:53:38 +0000 UTC
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「おこちゃまには "しつけ"が
ひつようだよなあ!!」
アルビノの グローブが ひかると、
コバルトワンへ いっきに でんげきを あびせます。
バリ バリ バリ バリッ!!!
「!!!」
「ぐがあああ!!!」
「ん〜〜〜〜〜〜??」
アルビノは くるしむ
コバルトワンを あざわらいます。
「ほ〜れ、パワー さいだ〜い。」
「アア、ああああッ!!!!」
ヴィイイイイイ、バヂバヂバヂバヂ!!
グローブの しんどうが
コバルトワンの ぜんしんを おそい、
のがれることが できません。
「は、な゛、せえ゛っ……。」
「オッ、まだまだ うごけるな。
それ、もういっちょ〜〜〜。」
ヴィイイイイイ!!!!!!!
「がっ……。」
バジュン、バヂュン、バジュッッ!!!
大きなおとを たて、コバルトワンの からだから
エネルギーが ふきだします。
「あっ、あっ、あっ……」
「くるしめ、くるしめ〜〜〜。」
「あ゛あ゛あ゛!!!!!」
「それ、それ、それ〜。」
「!!!!!!!」
「うわあああああっ!!!!!!」
「おれさまの パワー、おもいだしてくれたかな?」
アルビノの へらずぐちを きくひまも なく、
コバルトワンは ドロドロのなかに みずから たおれこみます。
「が、あ……。」
つづく
2022-02-28 07:50:32 +0000 UTC
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さわってくる アルビノに、
コバルトワンは いかり しんとうです。
「このっ……。」
「いいかげんに……」
「しろっ!!」
バキッと おとが して、
アルビノが ふっとびます。
「!!!」
「オレを ここから 出すんだ!」
コバルルトワンの ことばを、
アルビノは ききいれません。
「だれに むかって、めいれい してんだ?」
つぎの しゅんかんです。
ギリッ!!
コバルトワンの くびを、
アルビノが つかんで はなしません。
よくみると、アルビノの てには
しんどうグローブが はめられて いたのです。
「やさしく してりゃあ、
いいきに なりやがって……。」
つづく
2022-02-27 20:14:19 +0000 UTC
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「おまえが はかされてる パンツ、
気になるだろ?」
「なあ、なあ。
ムシ すんなよな。」
「やめろ、この野郎!
すぐに ぬがせないと、いたいめに あわせるぞ!」
「おっ、いいねぇ。
はやく やってみろよ。」
そう いうと、
アルビノは コバルトワンを たたせます。
「ほれ、じぶんで よくみな。
これは おまえのスーツの データを ぬすんで
かんせいさせた、しさくひんだ。」
(なんだって……?!)
おもわぬ ことばに、
コバルトワンは あせります。
「いいかげん はなしやがれっ……!」
もう がまんの げんかいです。
つづく
2022-02-27 10:42:36 +0000 UTC
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からだが なんだか あたたかいーーー。
ジアルは コバルトワンを
なぞの しせつにある
みどり色の プールに つけられていたのです。
「ハッ……!」
めを さました コバルトワン。
かはんしんに いわかんが あります。
「な、なんだ……?!」
たちあがると、なぞの パンツを
はかされて いたのです。
「へっ?」
「な、なんだよ これ……うわっ!!」
なぞの えきたいは 重くて ドロドロ。
「まいど まいど、あきないねえ おまえも。」
「!!」
こえの ぬしは、アルビノでした。
「おまえこそ、いつも オレに やられているくせに。
まだ あきらめてないのか?」
そうは いっても、また なにか たくらんでいるはず。
コバルトワンは いそいで ドロドロのなかから 出ようと しますが……
「おい おい、まだ おたのしみは
これから じゃないか。」
「!!」
アルビノは ふたたび、
コバルトワンを ドロドロの中に
ひきずりこみます。
つづく
2022-02-27 10:23:30 +0000 UTC
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2022-01-30 18:21:30 +0000 UTC
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2022-01-30 18:20:20 +0000 UTC
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※本記事は、スポンサープランの方からのリクエストをもとに作成されています。
2022-01-30 18:18:14 +0000 UTC
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2022-01-30 18:15:50 +0000 UTC
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枚数が多いので、こちらはzipファイル!
ダウンロードしてからごらんください。
2022-01-30 18:14:11 +0000 UTC
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2021-12-26 18:50:47 +0000 UTC
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2021-12-26 18:49:54 +0000 UTC
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「ぐあっ、はな、はなせっ……!!」
「やめろっ、なにを するつもりだっ!」
「そう あばれるな。おまえの記憶を もういちど
けしてやる。すると どうなるか わかるか?」
「お前の スーツの データは 奪われ、
さらに エネルギーも からっぽなことも 覚えていない。
そんな じょうたいで、
お前は あの方と たたかうのさ。」
「な、なんだって……?!」
ジアルは コバルトワンを
こちら側に むけ、だきしめました。
「おわかれの じかんだ。」
ギチチ、ギュチチチチチ……。
コバルトワンを ちからづよく だきしめる ジアル。
「が、は………!!」
「ん、あ、うあっ……。」
ついに きぜつする コバルトワン。
「さあて、こんごが たのしみだなあ。」
ジアルは うれしそうに、コバルトワンを はこんでいくのでした。
【ドレイン編 おしまい】
※本記事は、スポンサープランの方からのリクエストをもとに作成されています。
2021-12-26 18:35:53 +0000 UTC
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ジアルは じぶんの からだを コバルトワンに こすりつけ、
たいえきを ぬりこんでいきます。
ぬるっ、ずじゅっ、じゅるっ………。
「どうだ、オレの スペシャルマッサージだぜ。」
「すきかって しやがってっ……!」
力が だせない コバルトワンは、
ただ ジアルの かってを ゆるすしか ありません。
「ほら、やさしく ぬってやるよ。」
「ぐ、ウッ……!!」
「ほら、ほら、ほら、ほらっ。」
ジアルが からだを ぜんごに うごかし、
たいえきを ぐちょ、ぐちょと まんべんなく すりつけるたび、
コバルトワンの からだも ゆさぶられます。
「きもち よかったら、こえだして いいんだぜ……なんてな。」
「…………っ!!」
ひっしに からだを よじり、ていこうする コバルトワンをみて、
ジアルは ますます ヒートアップ。
「ただの ガキの くせに……。
もっと よがったら どうだ?」
「ほら、からだを さらわれて、
うれしいんだろう。」
ぬるっ、ぬじゅっ、と おとが どうくつ内に ひびきます。
「や、やめろっ、このッ………!!」
コバルトワンを なでまわす ジアルの ふかいな 手に、
いかり しんとうです。でも……
「おまえが いまからうける くるしみに くらべたら、
こんなの へでも ないぜ……。」
そういうと、ジアルは
コバルトワンを おきあがらせます。
つづく
2021-12-26 18:23:50 +0000 UTC
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「ぐっ、はぁ、ハァッ……。」
しょく手になった ジアルは、
いしきを 手放さない コバルトワンを かんしんします。
「まける、もんかぁっ……!」
「よし よし、わかった わかった。」
そういうと、ジアルは もとの すがたに もどります。
「化けるのも ラクじゃ ないんでね。」
ジアルは まくを しょうめつさせ、コバルトワンの
てを しばり、ねかせたのです。
「ようやく あきらめたかっ……?!」
「おいおい、ずいぶんと あまちゃんだな。」
「いまから おまえで、あそんでやるのさ。」
つづく
2021-12-26 18:07:00 +0000 UTC
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2021-11-20 20:51:57 +0000 UTC
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