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【登場キャラ モモ ララ 古手川】  重要な書類や、幾つかの賞状が収められた棚が置かれ、壁には歴代の校長の写真が飾られている部屋の中で。  現在この学園の校長である男は、とても聖職者にあたる者とは思えない淫行に耽っていた。 「あぁ~そうですよモモくんっ、そう、上手いですよぉ」 「んじゅっ、じゅる……れろ♥ はむっ♥」  ソファに腰掛けた...

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【登場キャラ モモ ララ】  身体に刻まれた肉欲の感覚を拭えないまま、モモは次の日の朝を迎え、普段通りに学校へ来ていた。  昨日校長が言った通り、今日は朝から呼び出されるようなことはなかったが、だからと言って学校を休むような気にはなれなかった。  家に一人で居ても気は晴れないし、なにより校長の「明日は別の用事がある」という言葉が気にな...

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【登場キャラ モモ】  学校の昼休み、結城リトは自販機で飲み物を買ってから教室に戻ろうとしていると、不意に廊下の曲がり角で女生徒とぶつかりそうになった。 「わっ……ととっ」 「あっ」  ぶつかる前に身を躱したものの、驚かせてしまったかと思い「あ、ごめん」と謝りかけ、その相手がショートボブのピンク髪が目を引く、見知った少女であることに気...

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 ラブホテルの一室。  薄く湯気が立ち昇る浴室の中、行為のため敷かれたマットの上に男が寝そべり、左右に女性を二人侍らせていた。  どちらも相当な美女であり、一糸纏わぬその身体は、しっかりと鍛え抜かれ靭やかでありながら、女性らしい膨らみにも富んだ理想的なスタイルをしている。  そんな美女二人を手籠めにする金髪の男は、端正な顔つきでありな...

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【登場キャラ モモ】  モモ・デビルークは焦っていた。  結城リトとその周囲の女性数人(自分含む)を結ばせるハーレム計画が、モモの思惑に反して遅々として進んでいないことに、焦燥感を覚えていたのだ。  リトが他の少女達と接近出来るように色々と手を施しはしたのだが、イマイチ関係が進展している気がしない。 「うーん……何がいけないんだろう」 ...

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「ほら、こっちに来なさい」 「…………」  男に手招きされ、リリはおずおずとそちらに歩み寄っていった。  そんなつもりは無かったというのに、何故か男の言う事に従ってしまう。 「どうだった? 飛鳥ちゃんがセックスでイキ潰れてる姿は気に入ったかな?」 「…………無様ですわね。男性に良いように弄ばれ、慰み者にされるなんて」 「リリちゃんはそうは...

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 風間道場にて、この道場の跡取り娘である風間飛鳥と、そのライバルを自称する令嬢リリが互いに睨み合っていた。 「貴女の方から決闘の申し出とは、珍しいですわね飛鳥さん?」 「はんっ! いい加減決着つけたろう思うてな。今日こそ白黒ハッキリさせたるわ、覚悟しい!」  The King of Iron Fist Tournamentでリリを負かして以来、何かとリリに付き纏われ、勝負を挑ま...

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その後

 あれからどれくらいの時間が経ったのだろう。  毎日が空虚で、時間の感覚があやふやだ。  何もする気力が起きない。  勉学も、気晴らしの遊びも、退魔師の修行も……。これまでの人生を支えてきた物が自分の中からすっぽりと抜け落ち、残ったのはただの抜け殻だけ。  毎日ろくに食事も取らず、ただ生きているだけの何もない時間が続いていた。  そんな中...

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③(終)

 大和と初詣に訪れた神社、そこで百代は大和を待たせ、一人境内の隅の方へ向かっていた。  お手洗いに向かうと伝えはしたが、しかし、実際は用を足すために向かったわけではなく、公衆トイレに入ってもいなかった。  大和に嘘をついてまで向かった先――。  公衆トイレの裏に周り人目が届かない死角で、百代は振袖に包まれた肢体を、男の手でまさぐられて...

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 今日は1月1日、正月元日。  まさに新しい一年の始まりの日であり、新しい決意を人それぞれが抱く特別な日だ。  そんな日に俺は少し遠出をしていた。    今日この日に学業や仕事の無い人間が出掛ける予定で最も多い物といえば、おそらく初詣だろう。  俺もその例に漏れず、初詣にやってきた一人という訳だ。  いや、一人というと勘違いされるかもしれ...

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年賀イラストがNTRだったらという妄想                                                                                                                    川神学園を卒業した後の百代は、武術の総本山・川神院で指導者としてなるべ...

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お礼と来年の予定

今年も一年作品を読んでくださった方、支援してくださった方、本当にありがとうございました。 今年は本格的にFANBOXを始め、二次創作だけじゃなくオリジナルの作品も書くことが出来ました。 オリジナルの物に関しては思ったよりも長くなりましたが、長編書くことが目的でもあったので終わりまで書けてよかったです。 一応あれで完結なのですが、そのうち一部手...

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⑫(終)

 手を伸ばせば届くような距離で、自分に退魔師としての道を示してくれた女性が犯されている。  小さな子鬼が、長身の女性にのしかかり、一房に結んだ後ろ髪を掴んで凶悪な肉竿を秘所にねじ込む。  常日頃鋭い目つきのせいで不機嫌だと勘違いされることも多い歌夜の表情は、今は発情し、快感に囚われただらしのないモノに変わっていた。   「あ♥ あひぃっ...

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 蓮太郎は駆け足で玄川姉妹の住む神社の方へ向かっていた。  自分でも何を急いでいるのかと思うが、息を切らしながら早朝の静かな町を走る。  以前も、こんな事があったような気がする。確か先日歌夜と通話した後、歌夜を助けるため急いで玄川家に向かったのだ。その時はまだ夜中だったか。  ――いや、違う。あの時の事は夢だったのだ。  歌夜が優吾と性...

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裏⑪

 日々続く調教に、歌夜の精神は磨り減っていった。  苛烈な責めで毎夜のように精根尽き果てるまで犯され、度重なる絶頂に気を失うまで優吾はセックスを止めてくれない。  そうして目覚めた後は、精液に汚れた身体をシャワーで洗うことが早朝の日課になっていた。  朝はフェラチオで優吾を起こし、その後は食事以外殆ど休み無く性奉仕を強いられる。  そん...

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裏⑩

 姉妹の凌辱の刻は、気の休まる間も無く続けられる。  朝から過激なセクハラで弄ばれた後も、優吾の気が向いた時、いつでも好きな時に呼び出され奉仕を強制される。  自宅内でも巫女装束の着用を義務付けただけでは飽きたらず、どこから用意したのか露出度の多いコスプレ衣装などを着るよう命じらることもある。  姉妹に羞恥と屈辱を与えることが余程好き...

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裏⑨

 朝。  いつものように朝食を作っている沙夜とは別に、歌夜は優吾の部屋に一人訪れていた。  襖を開け、静かに中に入る。  優吾はまだ眠っている。寝顔だけを見れば年相応の幼気な子供だ。それ自体が擬態の能力を持つこの妖魔の狙いなのは分かっているが、その姿だけではとてもその内面にドス黒い欲望を持った妖魔だとは思えない。  そんな風に眠る優吾の...

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 悪夢はまだ続いていた。  毎夜眠る度、同じような夢が繰り返される。  夢の内容は、大好きな姉妹が大嫌いな少年に犯されるというものだ。  細かな会話までも聞こえるわけではないが、なぜか姉妹は少年に逆らえない様子で、いやらしい笑みを浮かべる彼に身体を好きに触られている。  手のひらに収まらないサイズの豊満な乳房を揉みしだき、蓮太郎の触れた...

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裏⑧

 浴室を出てから、優吾に使わせている部屋に連れてこられた玄川姉妹は、部屋の中心に敷かれた布団の上に放り投げられた。  優吾の命令通り、部屋着では無く巫女装束に着替えさせられたが、行為に及びやすいように下着の着用は許されていない。  二人に服を着せた一方で、優吾は裸のまま部屋まで戻っていた。まるで自分の縄張りかのように振る舞う侵略者に、...

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裏⑦

 湯気が薄く立ち上る浴室の中で、ちゃぷちゃぷと湯が跳ねる音が響く。  人が幾人も入れる広く立派な浴槽に、小柄な少年が身体を伸ばしくつろいで浸っている。  そしてその少年の左右には、良く似た顔立ちと身体つきの美少女が二人、少年を挟むように身体を寄り添わせていた。  湯に浸かった白い柔肌を隠す物はなく、密着した少年の肩に豊満な乳房が当たっ...

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「歌夜姉……ッ!?」  叫び声を上げて飛び起きた蓮太郎の目に飛び込んできたものは、いつもと変わらぬ自室の風景だった。 「……え?」  額から汗を流しながら、荒い呼吸を繰り返す。その心臓は今にも破裂しそうなほど激しく脈打っており、全身が寝汗で濡れて気持ち悪い。  布団の上で身を起こした体勢のまま、蓮太郎は呆然と部屋の中を見つめていたが、や...

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裏⑥

「蓮太郎ッ!」  眼の前で想いを寄せる少年が苦しみ始め、気を失ったのを見て、歌夜は喉が裂けんばかりに叫んだ。  蓮太郎の体は、倒れる前にいつの間にか現れた沙夜によって支えられたが、明らかに異常な状態だ。 「何をした、優吾!」  その何かを行ったと思われる、自分の背後の少年に食って掛かるが、優吾は素知らぬ顔で返事をする。 「騒ぐなよ、気失っ...

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 今日は凄く良いことがあった。  近頃あまり気分の晴れることの無い日が続いていたが、明日は久しぶりに清々しい朝を迎えることが出来そうだ。  そんなことを考えながら、蓮太郎は自宅で何もせずテレビのバラエティ番組を眺めていた。  普段ならば夕方のこの時間は、退魔師の自己鍛錬に励んだり、学校の課題を済ませるようにしていたが、今日に限っては何...

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裏⑤

 蓮太郎が帰ってから少し経ち、歌夜は自室のベッドで仰向けになり、天井を眺めていた。  もちろん天井の染みの数を数えるような趣味があるわけではないが、ただ思考を落ち着けるためにぼうっと上を向いていた。 「ふふ……」  頭の中で、先程までの行為を思い返す。  自分の身体の舌で、敏感な部分を撫でられ悶える少年の顔。  歌夜よりも小さな身体を快感...

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 優吾というあの少年が来てから、沙夜も歌夜も様子がおかしい。  二人とも優秀な女性であるというのに、性格が悪く淫らな行為が大好きな少年に、良いようにいやらしい悪戯をされてしまっている。  蓮太郎の知る二人ならば、多少な子供に甘い所があるとしても、いつまでも良いようにされているはずはないのだが。  しかし、その責任は自分が弱いことにもあ...

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裏④

 このままではいけない――。  歌夜は、自室で正座し、精神を乱さぬよう集中しながらここ最近のことを考えていた。  あの少年――優吾が来てからというもの、彼に身体を迫られ、猥褻な行為を強いられてしまっている。  蓮太郎に勝てばという条件を付けたせいで何度も許してしまったが、本来ならば強く拒絶するべきだった。  悪いのは自分だ。あの年齢なら...

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 結局あの後自室に戻り、何も考えられないまま眠りについた聖騎士団の青年だが、夢の中でもヒナタが見知らぬ男に犯される姿を見てしまい、全身寝汗まみれで起きるはめになった。  それくらいに信じがたい光景だったが、あまりにも現実感の無い記憶に、もしや自分の妄想が生み出した幻覚だったのでは、と思ってしまう程だ。  しかし、それが夢や幻で無かった...

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skeb依頼品  神聖法皇国ルベリオスは、神ルミナスを崇める西方聖協会の聖地であり、人間が豊かで平等に暮らせる理想郷として知られている。  そして、その理想郷を魔物の脅威から守るのは、神ルミナスの代弁者である法皇が従える法皇直属近衛騎士団(ルークジーニアス)と、西方聖協会の聖騎士団(クルセーダーズ)達である。  拠点こそ分かれる2つの組織で...

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先生、ちょっとお時間いただきます♥ うふふ……何か気になりますか? この間皆で島に行った時と同じ水着姿ですが、おかしな所があります? 今更だけどシャツは水着じゃないよね!? とおっしゃりたいのですか? いえいえ水着だと思えばこれもまた水着ですよ♥ あぁ……そもそもなんで水着でここに、ということですか。 それは勿論、先生も毎日忙しいでしょ...

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 あの日以降、優吾は蓮太郎が実戦形式の修行を行う度に着いてくるようになった。  しかしそこに向上心がある様子は無く、ただ単に目当ては歌夜のご褒美だと思われる。  一度勝って気を良くしたのか、蓮太郎と妖魔を倒した数で勝負をし、勝てばご褒美が貰えるという条件を、毎度のように持ち出してくるのだった。  そんな約束、本当は歌夜には受けないで欲...

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