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阿井上夫

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毒リリ(R-15)

市街地にグリーンモンスが現れた。

警備隊に出撃命令が下り、リリ・アーカイヴも現場に急行する。

他の隊員よりも一足早く現場に到着したリリが目にしたのは、街の建物を破壊する巨大な植物怪獣と逃げ惑う人々の姿だった。


「このままじゃ街の人たちが……ッ! こうなったら私ひとりだけでも!!」


リリは部隊の到着を待てるだけの猶予はないと判断し、単独で怪獣に挑むべく左腕のブイレスを掲げる。

リリの身体がブイレスから発した光に包まれ、光の巨人へと変化する。

「皆さん、あの怪獣は私が引き付けます! その間にここからできるだけ離れてください!」


グリーンモンスの巨躯にも劣らないサイズに巨大化したリリは、人々に避難を促しながら目の前の怪獣を睨みつけた。

グリーンモンスは突然現れたリリを警戒してか破壊活動を止め彼女の方に向き直る。


(人々の避難が終わって部隊の皆が来てくれるまで時間を稼がないと)


眼下の人々が離れていくのを横目で見守りながら構えるリリ。

破壊された市街地で睨み合う両者、先に動いたのはグリーンモンスだった。

花弁の中央に開いた口をリリに向けると、そこから緑色のガスを吐き出したのだ。


「ッ!? 毒ガス!?」


リリは咄嗟に身を翻しガスを回避する。

モンスガスを躱されたグリーンモンスはさらに立て続けにガスを噴射してリリを追い立てる。


「く……っ、切りがない。でもこの程度なら!」


リリは上手くガスを回避しながら敵から付かず離れずの距離を保つ。

幸いグリーンモンスのガスはリリでも躱すのが難しくないほどの速度しかなく、目立つ色のため射程や効果範囲も絞りやすかった。


(これなら部隊の応援が到着する前に私ひとりでも……!)


当初は部隊が到着するまでの時間稼ぎに徹するつもりだったが、自分ひとりでも十分対処可能と判断したリリは反撃に転ずる決意をした。

何度目かのガスをバックステップで回避し、続けざまに左腕のブイレスをグリーンモンスに突き付ける。

そして光線を発射しようとしたその時、リリの耳に予想外の声が飛び込んできた。


「や、やべぇ! こっちに来た!!」

「だ、だから早く逃げようって言ったのにぃ!!」

「うぉぉぉぉおお! すげぇ迫力!!」


思わぬ悲鳴に驚いて振り返れば、背後の建物の窓から数人の男が恐怖と興奮に満ちた顔を覗かせているのが見えた。


(そんな! まだ逃げ遅れた人たちがいたの!?)


そちらに気を取られたせいでリリは新たに放たれたガスへの対応が一瞬遅れてしまった。

「しまっ……!? うっ、ゲホッ、ゲホッ……、ッ!!」


緑色のガスを顔に浴びたリリは口元を押さえて咳き込んだ。

鼻を突くような刺激臭と喉に感じるひりひりとした痛み。

動きの止まったリリに対してグリーンモンスはさらにガスを吹きかけた。

リリは反射的にガスを避けようとして、そこで思い止まる。


(私が避けたら後ろの人たちが……!)


変身した状態の自分にもこれだけの効果を及ぼす毒ガスだ。

生身の人間が吸えばひとたまりもないだろう。

リリは背後の建物を庇うように立ちはだかりあえてガスをその身に浴びた。


「ぐぅ……っ! ゲホッ、ゲホッ、…皆さ、ゴホッ! …い、今の、うち……ゲホッ!」


リリの巨体が盾になったことで背後の建物は無事だったが、かわりにリリはガスを一身に受ける結果となってしまった。

鼻腔の奥に突き刺さるような強烈な刺激。

喉の奥が燃えるように熱く咳が止まらない。

それでも人々が避難する時間を稼ぐため身を呈して背後の建物を守るリリだったが、残念ながらその意図は相手に伝わっていなかった。


「な、何やってんだ! 警備隊ならそんなのさっさと倒しちまえよ~!!」

「ひぃぃ、もうだめだぁ~~!」

「おぉぉ! 目の前に特大サイズの尻が! くぅ、吸い尽きてぇ!!」


男たちは野次なのかセクハラなのかよく分からないことを喚くだけで全く避難する気配はない。

そんな彼らを身を呈して守ることに一抹の疑問を感じるリリだったが、それでも彼らを見捨てるほど薄情にはなれなかった。


(うぅ、好き勝手言ってくれて……。とにかく応援が来るまで持ちこたえないと……!)


警備隊の応援が駆け付ければまだ勝機はある。

その一心でガスに耐え続けるリリだが、ガスの威力は彼女が思っていた以上に強力だった。


(ま、まずい……っ、手足に、力が入らなくなってきた……っ)

麻痺性のガスの効果でリリの身体から急速に力が失われていく。

脚がガクガクと震えて立っていることすら難しくなってきた。

それでも気力を振り絞って耐えるリリにダメ押しとばかりにグリーンモンスの巨体が強烈な体当たりをお見舞いした。


「うあぁぁぁあああ!!」


避けることも防ぐこともできずまともに体当たりをくらったリリは吹き飛ばされ、無人の建物を薙ぎ倒しながら転がり仰向けに倒れ込んだ。


「く、うぅ…ぁ…」

(うぅ、油断した……。でもおかげであの人たちのいる場所からは離れられた)


これでようやく思う存分戦える。

そう思い立ち上がろうとしたリリだったが、しかし彼女の身体は小刻みに痙攣するだけでまともに動かなかった。


(か、身体が動かない!? いや、それどころか感覚がない!?)


全身に麻痺が広がり指一本まともに動かせなくなったリリにグリーンモンスは覆いかぶさるように身を乗り出し更にガスを吹きかける。


「ぅぁあ゛……ゲホっ、…や、…らめ…ぇ…ぇえ゛……ッ」

呂律が回らずまともな言葉を発する事すらできなくなったリリは無防備に横たわったまま更にガスを浴び続ける。

全身がビクビクと痙攣し、口からは意味をなさない言葉と共に涎が垂れて顔を汚していた。

もはや完全に無力化されたリリだが、それでも不幸中の幸いだったのは意識だけははっきりしている事だった。


(身体は動かないけど意識は残ってる。変身していなければ危なかったかも……っ)


もしガスを浴びたのが普通の人間だったら呼吸まで麻痺して意識を失うか、最悪命の危険も有り得ただろう。

しかし変身したリリは空気のない水中や宇宙空間でも活動できる。

リリは無事な頭でこの事態を打破する手がないか思案するが、状況は彼女に考える時間をくれなかった。

遠巻きからこちらを見ていた先程の男達が何かに気付き喚き始めたからだ。


「お、おい!? 見ろよ、あれ!!」

「嘘だろ!? あの娘、おもらししてるのか!?」

「フォォォオオオッ!! 美少女戦士の失禁ショーとかご褒美です!!」


(え、えっ!? おもらしって……っ!? う、ウソ……っ!?)

思いもしなかった言葉にリリは驚く。

身体の感覚が失われているせいでリリは気付かなかったが、彼女の両脚の付け根からは黄色い液体がチョロチョロと流れ出ていた。

膀胱が麻痺したせいで尿が漏れ出てリリの太ももを濡らし、地面に水たまりを作っていた。


(い、いやぁッ!? お願い、とまって!!)


羞恥で顔を真っ赤にしながらリリは下腹部に力を入れなんとか放尿を止めようとするが、完全に麻痺した身体は言うことを聞かず尿を垂れ流し続ける。


「ぁあ……、いあぁぁぁ……っ」


羞恥と屈辱のあまりリリの目から涙がぽろぽろと零れる。

ほどなくして尿は止まったがリリの周りには黄色い水溜まりができ、モンスガスの悪臭に混じってアンモニア臭が漂っていた。


「おいおい、怪獣にびびって漏らすとかホントに警備隊かよ!?」

「うえっ!? こっちにまで臭いが流れてきた!」

「クンカクンカ、この芳しい香り………………ウッ!! ………ふぅ」


(いやぁぁ……、見ないで……嗅がないでぇ……っ!)


これだけの辱めを受けながら抵抗どころか批難の声を上げることすら許されない状況に絶望するリリ。

先程は意識が残っているのが不幸中の幸いなどと思ったが、こんな惨めな思いをするぐらいならいっそ気を失っていた方がマシだったかもしれない。

涙で滲んだ視界に触手状の腕を振り下ろすグリーンモンスの姿が映った。

次の瞬間に襲い来るだろう一撃に耐えるためリリは固く目をつむり歯を食いしばる。

しかし予想した痛みや衝撃は一向に来ず、代わりに感じたのは誰かに抱き上げられたような浮遊感だった。

リリはゆっくりと目を開けると、そこにいたのは彼女もよく知る人物だった。

「…ぅ、…あ……? …お、…母さ…ん……?」

「遅くなってごめんなさい。ひとりでよく頑張ったわね、リリ」


我が子を抱き上げながらアーリ・アーカイヴは優しく微笑みかけた。

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師匠のつぶやき(姐さん系)

こんにちは。野生の絵描き、阿井上夫です。

今回はカミーラ姐さんに関するツイートをまとめてみました。

カミーラを姐さんと呼ぶ文化はどこから生まれたのやら?

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トリガーでカルミラの人間態が登場した時のツイート。

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NHKで放送された『ウルトラマン大投票』

放送内容に合わせてリアルタイムで他にもいくつかツイートされてました。

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1位に輝いたのはウルトラマンティガ!

これには姐さんも大満足!!

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やっぱり元カレの絡んだものが多いですね。


ところでTwitterがXに名称変更したのでこの記事も名前変えた方がいいですかね?

師匠のX? 師匠のポスト?

う~ん、しっくりこない……。


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リリ姦(R-18)

激しく燃え盛る炎と、立ち上る黒煙。

戦闘の余波で瓦礫の山と化した市街地で四体の巨人が対峙していた。

しかしその内のひとり、リリ・アーカイブは深く傷付きその場に膝を着いて残りの三人を見上げていた。


「……くっ、……あ、貴女たちは…一体…?」


身体の痛みに耐えながらリリは問いかけたが、三人はそれに応えることなくリリを見下ろすだけだ。

数時間前、市街地に謎の巨人が複数現れ破壊活動を開始。

これに対処するため警備隊が出撃することになった。

リリもその一員として出撃したが、そこで彼女たちを待ち受けていたのは美しい容姿をした三体の巨人たちだった。

警備隊は巨人たちの破壊活動を止めるため戦闘をしかけたが、巨人たちの戦闘能力は警備隊の隊員たちを遥かに凌駕しており、瞬く間に部隊は全滅。

リリも懸命に戦ったが全く歯が立たず、しかも何故か巨人たちはリリに対してのみ他の隊員よりも執拗に攻撃をしかけてきた。

まるで彼女に恨みでもあるかのように。


それは彼女たちの出自に原因があった。

彼女たちはかつてウルトラマンと敵対した者たちの無念や未練から生まれた闇の巨人たちだったのだ。


マヤ・ダークネス。

エリカ・ダークネス。

そしてミリー・ダークネス。


彼女たちのオリジナルがウルトラマンに向けた想いは、闇の力によって恨みや憎しみといった負の感情へと歪められてしまった。

そしてその捌け口としてウルトラマンの力を受け継ぐリリは恰好の相手だった。

そうとは知らないリリは理由も分からないまま巨人たちの容赦ない責めに翻弄されることしかできなかった。


ついに力尽き地面に蹲るリリを見下ろす美しい巨人たち。

全身の痛みに耐えながらリリは敵を見上げるが、巨人たちは何故かリリへ止めを刺すことなく見下ろしている。

だがその視線に宿る加虐的な感情はむしろ先程よりさらに強くなったようにすら感じる。


(な、何をするつもりなの……?)


敵の考えが読めず警戒するリリだったが、次の瞬間に起こったことに驚きのあまり言葉を失った。

巨人たちの下腹部に黒く妖しいエネルギーが集まり始めたのだ。

おぼろげだったエネルギーは次第に形を成し棒状になった。

股間から生えた反り返った太い棒と、その先端の膨らみ。

その形は有体に言ってしまえば勃起した男性器そのものだった。

「ひッ!? …な、何? …そんなもので、…まさか……!?」


敵の思惑を察してリリは青ざめる。

しかし今のリリには抵抗どころか逃げる余力すらない。

巨人たちはリリの逃げ道を塞ぐように取り囲むとゆっくりと彼女に手を伸ばした。

背後に回ったマヤ・ダークネスは腰を下ろすと、リリの両膝の裏に手を回し彼女の身体を軽々と持ち上げた。


「あぅ…っ、い、いや! は、はなして……っ!」

両脚を大きく開かされ股座を晒された羞恥にリリは悲鳴をこぼした。

マヤ・ダークネスの細腕に見合わない腕力は、リリの両脚をM字に開脚した状態でしっかりと固定しびくともしない。

そのままマヤ・ダークネスはリリを自分の膝の上に乗せると、残りのふたりもリリの身体に手を伸ばしてきた。

正面に陣取ったミリー・ダークネスは開いたリリの両脚の間に自らの身体を滑り込ませると、無防備に晒された彼女の股間に指を這わせた。


「あっ!? い、いやッ!? そこは、だめぇぇっ!!」


人差し指で割れ目をなぞるように撫でたかと思えば、手のひらで恥丘をマッサージでもするように揉む。

太腿や鼠径部にも手を這わせ、リリの性感と羞恥を煽っていく。

さらにリリの側面に身を寄せたエリカ・ダークネスが、その幼い風貌に不釣り合いな手つきでリリの両胸を揉み始めた。


「ふ、あん! くぅ……、やめ、ああぁ…ん…っ」


エリカ・ダークネスの小さな指がリリの柔らかな乳房に沈み込む。

幼い子供が粘土でもこねているかのようにリリの胸が形を歪め、その度にリリは悲鳴を上げ身を捩る。

ふたり掛りの愛撫に為すすべなくされるがままのリリ。

しかし身体の昂ぶりが最高に達し絶頂を迎える寸前でリリへの責めは突然止まった。


「ぁああっ、……っ、…え? …はぁ、はぁ、…なん、で……?」


何故責めが止んだのか分からず困惑するリリ。

敵からの責めが止んだことに安堵するも、散々嬲られた身体は淫らに発情し更なる快楽を求めていた。


(ち、違う……! そんなこと考えちゃ…ダメ……っ!!)


頭を振って快楽への誘惑を振り払おうとするリリ。

だが彼女はこの後、今までの責めが文字通り前戯に過ぎなかったことを知ることになる。

先程までの愛撫で愛液を滴らせぐっしょりと濡れたリリの秘所。

そこにミリー・ダークネスが自らの妖しく光る剛直の先端をあてがう。


「…ふぅ、ふぅ、…ぁ…? …えっ?」


愛撫から解放され放心状態だったリリは、股間に何かが触れた感触に我に返った。

しかし状況を理解する前にミリー・ダークネスの剛直はリリの中に一気に侵入した。

闇のエネルギーで作られた男根が割れ目を押し開き膣内を蹂躙する。


「あ゛ぁっ!? ッ…、あ゛あ゛あ゛ぁぁぁああああっ!!!」

しびれるような快感が背筋を駆け巡り脳天を直撃した。

既に限界寸前まで昂っていたリリの身体は、あっさりと快楽に屈し絶頂した。

全身がびくびくと痙攣し秘所から愛液が止めどなく溢れる。

そして闇の力で作られた男根が犯すのはリリの蜜壺だけではなかった。


(……な、何、これ? ……体の中に…何かが、流れ込んでくる……!?)


膣内の男根から得体の知れない何かが自分の中に流れ込んでくることに、リリは言いようのない気持ち悪さを覚えた。

まるで自分を内側から侵食されるような感覚。

闇の力を流し込まれリリは二重の意味で凌辱されていた。


「あん、あぁ! ぅ、あぁ!? んあぁあ!!」


ミリー・ダークネスが腰を振るたびに剛直がリリの奥を突き、同時に闇のエナジーが注がれる。

そんなリリにさらに追い打ちをかけるように、背後からリリを拘束していたマヤ・ダークネスがリリの身体を少し持ち上げた。


「んううぅう!!」


膣に突き刺さっていた男根が今までとは違う場所を抉る。

歯を食いしばって声が漏れるのを耐えようとするリリだが、そこで違和感を感じた。

正面から貫かれている秘所の後ろ、尻の割れ目に硬くて熱いモノが押し当てられている。


「はぁ、あ…、えっ!? うそ!? だめ!! そこはだめぇ!!」


これから起こることを怖れ必死に懇願するリリだったが当然ながら聞き入れられることはなく、マヤ・ダークネスは持ち上げていたリリの身体を下ろした。

マヤ・ダークネスの剛直がリリの尻穴にずぶりと沈み込み一気に奥まで貫いた。


「!!! ……か、…はッ!!?」


前後の穴を同時に犯され、あまりの衝撃と快感に息が詰まる。


(うそ…!? 前と後ろ…同時なんて……!?)


マヤ・ダークネスとミリー・ダークネスは示し合わせたように交互に腰を振り、二つの穴から交互に叩き込まれる快楽と闇の力にリリはひたすら翻弄される。


「あぁ!! はぁん! ふぅ、あ゛ぁあ!!?」


膣と尻穴の間の肉壁を挟んで二本の男根が擦れ合う。

だらしなく涎を垂らしながら嬌声を上げるリリの口に、エリカ・ダークネスの男根が止めを刺すかのように捻じ込まれる。


「んぶっ!?  ぐ、ぅふ、ふぅ…んんん゛っ!!」

三つの穴を同時に凌辱され、闇のエナジーを流し込まれ、身も心も犯されるリリ。


(……だめ、…わたし……ッ、おかしく…なる……ッ)


嵐のような快楽に浸り切った身体はもはや彼女の意思とは関係なく、与えられる快楽を貪欲に貪るように自ら腰を振っていた。


「い、ひぃッ、はぁあっ♡ いいッ、ああ゛♡ イくぅ、あぁんッ♡♡♡」


淫らな喘ぎ声を上げながら何度目かの絶頂を迎えるリリ。

同時に三つの穴からそれまでどは比べものにならないほどの大量の闇のエナジーが注ぎ込まれる。


「ん、あぁあん……んく♡ ん、ふぅ……♡」


(……気持ちいい……、もう……いいや……こんなに気持ちいいんだもの……)


快楽に熔けきった思考はリリから抵抗する意思を奪い、最初はあれほど嫌悪感を抱いた闇のエナジーも今では自ら受け入れて飲み下していく。

リリの抵抗がなくなったことで闇のエナジーは加速度的に彼女の身体を侵食し、その身体にも異変が現れはじめた。

剛直が捻じ込まれた結合部から黒い靄のようなものが広がり、リリの身体が少しずつ黒く染まっていく。


(……あぁ…だめ……このまま…じゃ……、もう…もどれ…な……)


リリに残された最後の理性の欠片がわずかな抵抗を見せる。

しかしそれはあっけなく快楽の奔流に呑まれ、一筋の涙と共に零れ落ちた。

そうして黒い靄はリリの全身を完全に覆い尽くした。


やがて黒い靄が少しずつ晴れると、闇のエナジーに覆われていたリリの姿が見え始める。

だがその姿は闇に包まれる前の姿から大きく変貌していた。

青と水色の映えた身体は黒く変色し、全身に刻まれた赤紫の淫紋が妖しく光る。

光を失った瞳と淫蕩に歪んだ表情。

完全に闇の力に呑み込まれたその姿に、かつての光の戦士としての面影は残っていなかった。


「……ぁはぁぁ♡ ……なんだか…生まれ変わったような気分……♡♡」


取り囲んでいた闇の巨人たちが離れてもリリはもはや抵抗することもなく、彼女たちに従うように立ち上がりその傍らに自ら身を寄せた。

リリの様子に満足したように闇の巨人たちは視線を交わし合う。

四体に増えた闇の巨人たちは市街地を徹底的に破壊した後、何処かへと姿を消した。


はたして彼女たちの恨みは晴れたのか。

あるいは次なる光への報復の機会を窺っているのか。

その答えを知る者はまだいない……。


BAD END


あとがき

今回もお読みいただきありがとうございました。

今回はSkebのリクエストで描かせていただいたイラストをモチーフにしたSSをお届けしました。

ちなみに闇の3巨人は過去のウルトラシリーズに登場したキャラクターがモデルになっています。


『ウルトラセブン』より

第37話「盗まれたウルトラ・アイ」に登場したマゼラン星人のマヤ


『帰ってきたウルトラマン』より

第45話「郷秀樹を暗殺せよ!」に登場した白鳥座61番星人のエリカ


『ウルトラマン80』より

第12話「美しい転校生」に登場したビブロス星人のミリー


クライアント様からの要望でこれらの要素を盛り込みましたが、該当作品に明るくないにわかなのでSSへの反映は最低限となってしまいました。

もっと勉強が必要だと実感する今日この頃です。


それでは次回の更新でまたお会いしましょう。

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師匠のつぶやき(リリファイト)

こんにちは。野生の絵描き、阿井上夫です。

今回も綱島師匠のダークネスヒールズに関するツイートをまとめていきます。

今回はリリがウルトラシリーズの色々なキャラと名(迷?)勝負を繰り広げる人気シリーズ『リリファイト』です。

当時放送していたTV作品とリンクしたものも多いですね。


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『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が地上波で公開されたときのツイート。

さすがに無理があり過ぎる!

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今回はここまで。

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蛸リリ(R-18?)

海岸沿いの街に巨大怪獣が現れたとの一報が警備隊に入った。

ちょうど近くにいたリリは現場へ急行するが、そこで目にしたのは異様な姿の怪獣だった。


「あれは……触手? しかもあんなにたくさん……ッ!」


無数の触手を持つ怪獣の見た目に生理的嫌悪感を抱くリリ。

それはとある惑星で『タコ』と呼ばれている水棲生物に酷似していたが、惑星フースから出たことがないリリがそんなことを知るはずもない。

リリが怪獣の姿に怯んでいる間にも、海から上陸した怪獣は触手をうねらせながら地を這って街に向かってゆっくりと進んでいた。


「いけない! このままじゃ怪獣が街に! ……気持ち悪いけど、仕方ない!!」


リリは嫌悪感を無理やり抑え、意を決して左腕のブイレスを掲げる。

ブイレスが光を発し、リリは巨大な光の戦士の姿へと変身を遂げた。

「さあ! 私が相手よ!」


街を守るように立ちはだかったリリに怪獣がゆっくりと向き直る。

威嚇するように触手を揺らす怪獣と対峙するリリだが、その醜悪な外見に及び腰になってしまう。


(うぅ…、やっぱり気持ち悪い……。接近戦は避けて、光線技で遠距離から戦おう……)


幸い怪獣の動きは遅く狙いをつけるのは容易だ。

リリは左腕のブイレスを怪獣に向け、そこから光弾を発射した。

放たれた光弾は狙い過たず怪獣に命中し大きな爆発を生んだ。

さらに追撃で数発の光弾を撃ち込み怪獣の姿が完全に炎と煙に包まれ見えなくなったところでリリは射撃を中断した。


「……ふぅ、さすがにこれだけ撃てば跡形も…」


リリが射撃の構えを解こうとした瞬間、煙から何かが素早く飛び出しリリの左腕に絡みついた。


「あぅ!? しまった……ッ!!」


怪獣の触手にブイレスを装着した左腕を搦めとられてしまったリリは、残った右腕で触手を振り解こうとした。

しかしそれよりも早く別の触手が襲い掛かり右腕にも巻き付く。

先程までとは比べものにならない素早い動きで瞬く間にリリの両腕の自由を奪った触手は、そのままリリの細い首に巻き付きギリギリと締め上げた。

「あぐ、ぅう……ッ、まずい、この…ままじゃ……!」


触手の動きが緩慢なことに油断したのを後悔するも時すでに遅し。

なんとか触手を振り解こうと力をこめるが触手の膂力は強く、また表面が粘液で粘ついており滑って掴みづらい。

悪戦苦闘するリリにさらに触手が殺到する。

もうだめかと思ったその時、何処からか飛来した光輪が触手をまとめて切り裂いた。


「……ッ!? 今の技は!!」


触手から解放され自由になったリリの隣に、長髪の女性が着地した。

それはリリの母親、アーリ・アーカイヴがブイレスで変身した姿だった。


「お母さん!! どうしてここに!?」

「警備隊からの要請よ。リリ、もうすぐ部隊の応援が来てくれるわ。それまで時間をかせぐのよ」

「はい!」


アーリの登場で窮地を脱したリリ。

ふたりは並び立ち怪獣に対峙する。

新たな触手が二人に向かって襲いかかる。


「リリ! お互いの死角をカバーしながら迎撃するのよ!」

「は、はい!!」


ふたりはブイレスから発した光刃を振るい、襲い来る触手を次々と切り裂いてゆく。

触手の数は少なくなかったが、攻撃がふたりに分散しているためなんとか捌き切ることが出来ていた。

怪獣は新たに現れた敵を警戒してか触手を揺らめかせながらじりじりと海に向かって後退を始めた。


「逃がさないわ!!」

「……ッ! リリ、深追いは禁物よ!」


逃げようとする怪獣を追おうとするリリをアーリが制止する。

しかしリリが海に近づいた時、彼女の近くに大きな水柱が起きそこから無数の触手が躍り出てきた。


「リリ!!」

「え…? きゃあぁ!?」


突然のことに驚き硬直してしまったリリをアーリが咄嗟に突き飛ばした。

訳も分からないまま海面に倒れ込んだリリが顔を上げると、そこには予想外の光景が広がっていた。


「お母さん!? そんな…、もう一体いたなんて……!!」


そこには新たに現れた怪獣と、その触手に四肢を搦めとられ拘束されたアーリの姿があった。

「く…ぅう、リリ、突き飛ばしてごめんね…。……大丈夫…だった…?」

「う、うん…。ごめんなさい、お母さん。私をかばって……」


苦悶の表情を浮かべながら、それでも娘を気遣うアーリ。

リリは自分の短慮が母を危険にさらしたことを後悔した。


「待ってて、お母さん! すぐ助けるから!!」

「リ、リリ…。私のことは、気にしないで…。それより、一度後退しなさい……!」

「そんな!? お母さんを見捨てるなんて!!」


アーリの予想外の指示にリリは悲痛な声を上げる。


「あ、貴女ひとりで…、この怪獣…たちを、相手にするのは、荷が…重いわ…っ。一時後退して…街の人々を…避難させながら、部隊の応援が…到着するのを…待ちなさい……っ!」


たしかにアーリの言うことは正しかった。

もともと怪獣一体に苦戦していたリリが二体に増えた敵を相手に太刀打ちできるはずもない。

しかしだからといってリリは簡単に母を見捨てるような選択はできなかった。

それが自身の油断から招いた事態ならば尚更だ。


「……お母さん、ごめんなさい。そんなことできないよ!」

「……リリ!」

「どんなに敵が強くても諦めずに最後まで戦う! それが光の戦士『ウルトラマン』だから!!!」


リリは意を決して母を捕らえる触手の群れに向かっていく。

左腕の光刃を振るい触手を切り裂くも、次から次へと新たな触手が殺到しアーリの拘束は緩む気配がない。


「……っ! リリ、後ろよ!」

「くぅ……ッ!!」


アーリの警告で背後からの触手の攻撃を間一髪で回避したリリ。

振り返ると最初に相手をしていた怪獣が触手をうねらせていた。

二体の怪獣に挟み撃ちされる形になったリリは冷や汗を流しながら身構える。

すると背後から一本の触手がリリに向かって襲いかかった。


「…ッ! はぁッ!」


リリは光刃を振るい触手を切り飛ばした。

すると今度は二本の触手がリリを挟撃するように襲いかかる。

リリはこれもなんとか捌くが、次は三本の触手がリリに襲いかかった。


(……っ! 完全に遊ばれてる……っ!!)


少しずつ増えていく触手の数と、怪獣に弄ばれていることに焦燥感を募らせるリリ。

必死に応戦するも次第に対応しきれなくなり、遂に触手がリリの右足に絡みついた。


「し、しまった!?」


片足を封じられその場から移動できなくなったリリに触手が殺到する。

なんとか数本の触手を迎撃するもそれが限界だった。

再び両腕を搦めとられ、首を締めあげられ、完全に拘束されたリリの身体が持ち上げられて宙に浮く。


「あぅ…くぅ…ッ! は、はなしてぇ……!」


拘束されてもなお抵抗するリリを弄ぶように、触手がリリの胸に巻き付ききつく締めつけた。


「ぐぅ!? い、いやああぁぁあ!!」

触手は蜷局を巻くようにリリの乳房に巻き付き、搾乳でもするかのようにぎゅうぎゅうと締め上げる。

その度に形のいい胸が卑猥に歪み、リリは苦悶と羞恥の悲鳴を上げた。

そして触手に嬲られてるリリの隣では、アーリもまた触手による洗礼を受けていた。

「うぅ……っ! こ、こんなことで……ッ!!」


娘と同じように全身を触手に拘束され乳房を弄ばれるアーリ。

歯を食いしばり怪獣を睨み付けるその目からは未だ抵抗の意思は衰えていないが、紅潮した頬や流れる汗から限界が近いのは明らかだった。


(お母さん…、私のせいで……!!)


リリは自身も触手に嬲られながら、同じく触手の餌食になる母を見て自分の不甲斐なさに歯噛みする。


(力が…、私にもっと力があれば……っ!!!)


自分の無力を嘆くリリ。

このまま自分たちは敗北して終わるのか……?


(……違う! 最後まで諦めない!! ウルトラマンならッ!!!)


「はああぁぁぁぁあああ!!!」


リリは最後の力を振り絞って触手に抵抗する。

次の瞬間、リリの全身が輝きを発し彼女を拘束していた全ての触手を弾き飛ばした。

自由の身になったリリが海面に着地し水飛沫が上がる。

そこに屹立するリリの姿を見て、アーリは驚きの声を上げた。


「リリ…なの…!? その姿は……!?」

そこにいたリリの姿は先程までとは全く違うものへと変わっていた。

青を基調としていた髪や全身がオレンジに変色し、身体の模様も変化している。

頭部のツノの形状も変化し、頭頂部に立つトサカ状のツノはまるで……


「ウルトラマン……」


アーリは無意識にそう呟いていた。

そして驚いているのはリリ本人も同様だった。


「……え? えぇ!? な、何が起こったの!?」


自分の身体に起こった変化に動揺するリリ。

そんな彼女の隙を怪獣たちは見逃さなかった。

触手が再びリリの両腕を捕らえ縛り上げる。


「リリ!!」

「……ッ! これは…! やれる、この力なら!!」


リリは今までとは比べ物にならない力が全身に溢れてくるのを感じた。

両腕に絡みつく触手を力任せに引っ張ると、怪獣の方がバランスを崩しリリの方に引き寄せられる。

そのままリリは身体をその場で回転させジャイアントスイングのように怪獣を振り回し、アーリを捕らえるもう一体の怪獣目がけて叩き付けた。


「きゃあ!?」

「お母さん!!」


激突の衝撃で触手の拘束が解け空中に放り出されたアーリをリリが抱きとめる。


「ありがとう、リリ。でもその姿は……」

「私にもわからないけど……今は先にあの怪獣を!!」

「そうね! 行くわよ、リリ!」


体勢を立て直した二人は怪獣に向かって駆け出した。

未だ倒れたままの怪獣たちはそれでも触手を使って攻撃を試みるが、アーリが振るう光刃にことごとく切り飛ばされ無力化されていく。


「今よ、リリ!!」

「はい!! くらえ、アサルトナックル!!!」

渾身の光を宿したリリの正拳突きが怪獣の胴体に突き刺さる。

リリの拳は二体の怪獣をまとめて粉砕し大きな水飛沫を上げた。




「ウルトラマンの中には状況に応じて、その姿と特性を変化させる者もいると聞いたことがあるわ。リリにも同じことが起きたのかもしれないわね」

「私にもそんな力が……」


戦闘後、変身を解いたリリとアーリは、リリの身に起こった変化について話していた。

アーリも噂を聞いたことがあるだけで目にしたのは初めてだったが、おそらく彼女の推察は正しいだろう。

リリは自分の中で目覚めた新たな力に、今まで以上に強い使命感を募らせる。

握りしめた自分の拳を見つめるリリ。

そんな彼女を見つめながらアーリも娘の成長を感慨深く思いながら語りかける。


「さあ、まだ仕事は終わっていないわよ。もうすぐ部隊の応援が到着するわ。怪獣の死骸や倒壊した瓦礫の除去。やることは山積みだけど、まずは……」

「まずは……?」


アーリが視線を下げたのに釣られてリリも自分の身体を見下ろし、そこで初めて自分の身体の惨状に気が付いた。

散々触手に嬲られた二人の全身には半透明の粘液がどろりと纏わりつき糸を引いていた。

先程までは戦闘の興奮で気にならなかったが、こうして落ち着いて見てみるとあまりにも変態的、かつ煽情的な姿だった。


「うぇぇ……気持ち悪ぅ……」

「……部隊の皆が到着する前に洗い落としておきましょう」


親子は頷き合うと全身の粘液を洗い落とせる場所を求めていそいそとその場から退散するのだった。


おまけ

BAD ENDルート。

もともとはこっちの予定でしたが、マンネリ打破のため王道な逆転展開にしてみました。


まあ〇された後に逆転してもよかったんですが、それだと格好付かないかなって。

R-18絵だからタイトル詐欺にはなってないなヨシ!!


ガッツリR-18展開を期待した方がいたらごめんなさい!

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師匠のつぶやき

こんにちは。野生の絵描き、阿井上夫です。

今回は『DARKNESS HEELS -Lili-』の作者でもある綱島志朗師匠がツイッターに投稿されたツイートをまとめてみました。

さすがに一度の更新で全ての投稿を紹介するのは無理があるので、何度かに分けて紹介していこうかと思います。


なおツイートのまとめは綱島師匠から許可を頂いて制作しております。

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記念すべき第一話公開時のツイート。

全てはここから始まりました。

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リリメダルをゼットさんに渡すリリ。

以来新作ウルトラマンにアイテムを渡すのが恒例行事になりました。

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リリキーをトリガーに渡すリリ。

良い笑顔だ。

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リリカードをデッカーに渡すリリ。

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毎回どうやって用意してるんでしょうね?

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今回はここまで。

また次回の更新でお会いしましょう。

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次回作サンプル

こんにちは。野生の絵描き、阿井上夫です。

先月は支援者向けの更新ができず申し訳ありませんでした。

にもかかわらず支援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

今月はおそらく更新できると思うので、今しばらくお待ちくださいませ。


では今後投稿予定のイラストのご紹介です。

とあるイラスト用に描いたリリ。

カッコイイ系のリリは久しぶりかも?


おぱ~い!


にゅるにゅるおぱ~い!!


最後は現在執筆中のSSを少しだけお見せします。


どんな内容になるかお楽しみに。

それではまた次回の更新でお会いしましょう。


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過去アーリ

こんにちは。野生の絵描き、阿井上夫です。

本日5月14日は『母の日』ということで、若かりし日のアーリ母さんについて少し予想(というより妄想)してみたいと思います。


……え? 今月は更新はないんじゃなかったのかって?

いや、支援者向けの更新がないだけで一般更新もないとは言ってないから…。

アーリ・アーカイヴ(16歳)

原作のリリと同じ16歳の頃のアーリ予想図。

まだ鎮圧部隊に入ったばかりの駆け出し時代のアーリ。

過去のアーリの姿は原作でも度々回想シーンで描かれていましたが今と変わらない成人女性の姿だったので、もっと昔の少女時代のアーリはどんな感じだったのかな?…と思い描いてみました。


コンセプトは『リリ2Pカラー』。

親子なのだから昔の姿は今の娘と瓜二つでもおかしくないはず。髪の色とアホ毛を除けばほぼリリそのままです。


変身したアーリ。

まだM78星雲人と同化する前なので、変身した姿は他の一般兵と大差なし。

なおフース人は男女の能力差が大きいそうなので、おそらく彼女も後の娘と同じく戦闘力は高くなかったと思われます。

作中描写的にM78星雲人と同化したのは20代以降だと予想しています。



アーリの過去について語ってみましたが如何だったでしょうか?

当初は今回の更新は予定しておらず、突発的に書き殴ってしまいました。おかしなところがあったら遠慮なくご指摘ください。

本編の過去は色々と妄想や考察のし甲斐があるので、今後も機会があれば何かしら投稿したいと思います。

以前リリの父親について考察した記事もあるので、興味がある方は下記リンクからどうぞ。

リリの父親についての考察(ネタバレ注意?)

こんにちは。野生の絵描き、阿井上夫です。 今回はタイトルの通り、作中で明らかになっていない『リリの父親』について考えてみたいと思います。雑談枠なのでイラストを期待されていた方は申し訳ありません。 今回どうしてこんなことを考えることになったかと言いますと、私がTwitterで定期的に行っているアンケートがき...


それではまた次の更新でお会いしましょう。

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【支援者の皆様へ】5月の予定について

こんにちは。野生の絵描き、阿井上夫です。

平素は『リリ・アーカイヴを愛でる会』をご愛顧いただきありがとうございます。

また支援者の皆様は更新頻度が低いにも拘らず支援いただき、重ねてお礼申し上げます。


今後の予定に関してなのですが、5月は支援者向けの更新が難しそうな状況です。

なので現在支援していただいている皆様は、お手数をおかけしますが月が替わる4月30日までに支援を解除していただく事をお勧めします。


今後とも阿井上夫と『リリ・アーカイヴを愛でる会』をよろしくお願いいたします。

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土リリ(R-18)

~原作3話より~


イーヴィルティガに案内され闘技場の地下に作られた研究所にやって来たリリ。

そこで彼女はベリアルと戦うことになるが、戦闘中に突如現れた怪獣に連れ去られてしまう。

連れ去られたリリを待ち受けるものとは………。


 ◇◇◇


「…ん…、…ここ…は……?」


目を覚ましたリリの視界に映ったのは真っ暗闇の空間だった。

ここはどこなのか、そもそも自分は何故気を失っていたのか。

まだ覚醒しきっていなかった意識が少しずつ焦点を結び始め、気を失う直前の記憶がよみがえってくる。


(……そうだ。私、ベリアルと戦ってて…、その途中で現れた巨大な怪獣に…)


どうやら自分は何者かに拉致されたらしいことを自覚したリリは不安を押し殺しながら周囲を見回したが、何も見えない暗闇が広がっているだけだった。

さらに…


(……ッ!? 体が…、動かない…ッ!?)


リリの両手足は左右に大きく広げた姿勢で固定されていた。

暗くて分からないが、何かに四肢を拘束され身動きを封じられているようだ。

警戒感を高めるリリだが突如周りが明るくなり、眩しさに思わず目を瞑ってしまう。

ゆっくり目を開けたリリの目に飛び込んできたのは…


「おはようございま~す!」

「……え…」


笑顔でこちらに挨拶してくる快活そうな明るい茶髪の女性と、その隣に並び立つ落ち着いた雰囲気の青みがかった黒髪の女性だった。

呆気にとられ放心しているリリに二人に女性が語りかけてくる。


「はじめまして、私はハルカ」と、茶髪の女性。

「ヤスカです。ご自分の名前は言えますか?」と、黒髪の女性。


「……リ、…リリ・アーカイヴ…です…」


状況が呑み込めず困惑するリリ。彼女たちが自分を拉致したのだろうか。

二人とも性格こそ違うが、物腰は柔らかく敵意も感じられないが…。


「あ、あの…」

「意識ははっきりしているようですね。バイタルは正常値、身体にも異常はなし」

「随分長い間眠ってましたね~。そんな恰好なのに」

「…え? ……ッ!? い、いやあぁぁ!! な、何なの、これッ!?」

ハルカの台詞でリリは今の自分の状況に初めて気付いて悲鳴を上げた。

リリの体は見たこともない装置によって拘束されていた。しかも衣服を脱がされ一糸まとわぬ姿でだ。

左右に大きく広げた四肢は装置に挟み込むように固定されており、さらに装置から伸びた何本ものコードが背中や脇腹、下腹部に取り付けられている。

そして太い金属製のパイプにつながった黒光りする器具がリリの股間に張り付くように装着されていた。


「う、くうぅぅ…、ぬ、抜けない……ッ!」


リリは羞恥に耐えながら何とか拘束から抜け出そうと体に力を込めたが、装置に埋まっている手足は抜けるどころかピクリとも動かない。


(く…、せめて変身できれば、こんな拘束なんて……っ!)


生身のままでは無理でも変身さえできればこの拘束から自力で脱出できたかもしれない。しかし変身に必要なブイレスは衣服と共に外されてしまっていた。


「リリ・アーカイヴ、覚醒しました。ヒュース所長」

「……え」


不意に聞こえたヤスカの声にリリは顔を上げた。

すると部屋の奥から長髪の白衣の男がこちらに近づいてくるのが見えた。


(ヒュース…惑星フースの頂点に君臨する人物…)


「はじめまして、リリ・アーカイヴ。気分は如何ですか」

「いいわけないでしょう…、こんな格好させて…。私みたいな鎮圧隊の一兵士に何の用なの!?」

「貴女の持つ光の因子。それは私の研究にとって非常に有用ですので」


ヒュースは語った。光と闇の追求『ダークネスヒールズ計画』。

そのためにフースを『ルークス』と『インフェルニア』に分断させ争わせているのだと。


「そんなことのために…っ!」

「貴女にも私の研究にぜひ協力を願いたい、リリ・アーカイヴ」

「ふざけないで! 誰があなたなんかに!!」

「……そうですか。やはり親子ですね、全く同じ返答をするとは」

「え、まって……、まさか…あなたがお母さんを!?」

「えぇ、アーリ・アーカイヴにも私の研究に協力していただいています」


そう言ってヒュースが目の前に手をかざすと空中にモニターが投影された。そこに映った映像を見てリリは絶句する。

映像には何かの施設が映し出されていた。リリを拘束しているものと同じ装置が大量に並んでおり、そのひとつひとつに全裸の女性がリリと同じように繋がれている。

苦悶の表情を浮かべる大勢の女性。リリはその中に見覚えのある桃色の髪を見つけ目を疑った。


「お、お母さん!?」


それは数年前に行方知れずになった母、アーリ・アーカイヴに他ならなかった。

ずっと行方を追っていた母が目の前の男の魔の手に落ちていたことを知り、リリは怒りを爆発させる。

「あなたは絶対許さない!! お母さんを返して!!」

「残念ながらそれはできません。彼女にはまだ利用価値がありますので。そして貴女にも」

「さっきも言ったでしょ! 誰があなたに協力なんて!!」

「ええ。なので母親同様、少々強引に協力していただきます。…ヤスカ、ハルカ」

「はい、所長。ファーストフェーズ、システムを起動させます」

「変身プロセス、強制発動~」


ヒュースの指示でヤスカとハルカの二人がそれぞれ空中に投影されたコンソールを操作すると、リリを拘束している装置から機械的な動作音が鳴り始める。

何が起こるのかと警戒するリリだったが、身体に異変を感じ驚愕する。何故ならそれは彼女がよく知る感覚だったからだ。

リリの裸身が淡く発光し、その光が収まった時にはリリの姿は光の戦士のそれに変わっていた。

「そ、そんな……!! どうして……!?」


自分の意思に反して変身が発動したことに驚きを隠せないリリ。

そんなリリにヒュースは事もなげに説明する。


「ブイレスを作ったのが誰だかお忘れですか? こうして任意の対象を変身させるなど造作もありません。その姿の方がデータを採取するのに最適ですからね」


頼みの綱の変身まで相手に掌握されてしまっていることにリリは焦燥感を募らせる。

だが理由はどうあれ変身していることには違いない。

リリは変身によって強化された力で強引に装置から抜け出そうと手足に力を込めた。

しかし……


「はああぁぁあッ!! ……ッ、はぁ、はぁ…、そ、そんな…変身しても抜け出せないなんて……」

「ふふ~ん。無理無理、いくら変身しててもその装置からは抜け出せませんよ~」

「それは惑星テリオの科学者、Dr.ツマシナが反抗的な女性を拘束するために開発した懲罰用の装置です。本来は別の目的で開発されたものですが」


リリの抵抗を嘲笑うかのように涼しい顔でコンソールの操作を続けるハルカとヤスカ。リリは完全に抵抗する術を封じられた事を悟り歯噛みした。


(……諦めちゃダメ! 隙を見てここから逃げて、お母さんを助けないと!)


挫けそうになる心を奮い立たせるリリ。

たとえどんな目に遭わされようとも耐えてみせる。

だがその覚悟はあっさりと打ち砕かれることになる。


「続けてセカンドフェーズ~」

「今度は何を…、ひゃん!?」


装置が先程とはまた違った駆動音を響かせながら起動する。

今度は何が起こるのかと身構えるリリだが、次の瞬間思わず甲高い声を上げてしまった。

何故なら股間に張り付いている器具が蠢くように動き始めたからだ。

その動作は微々たるものではあったが、それでも敏感な部分を刺激されリリの表情が羞恥に染まる。


「ん、うぅ…、あん、…くぅ…ッ! ……こんな…こと、で……!」

「これより計測用プラグを挿入します」

「ふぅ、ふぅ…、そ、挿入…? ……ッ!?」


歯を食いしばって刺激に耐えていたリリだが、突然股間に感じた触感に息を呑む。

器具の内側から硬く冷たい何かが押し付けられている。


(…挿入って…まさか…!?)


これから起きることを予想し一気に血の気が引く。

どんな責めにも耐える覚悟だったが、これはリリの想像の範疇を完全に超えていた。

股間に押し付けられた何かは角度を調整するように前後に動き、ある位置でピタリと止まった。


「う、ウソ!? お願い、やめて!! だめぇッ!!」


リリの懇願も虚しく、プラグの先端が秘裂を割り開き奥に少しずつ沈んでいく。


「ん、くぅうう、い、いやぁぁ……んんぅぅッ!」


膣内に侵入してくる異物の感触にリリは歯を食いしばって、声が漏れるのを必死に耐える。

金属製のプラグは先端の球体部分が膣内に納まると一度動きを止めた。

リリは僅かに息を吐くが、次の瞬間プラグは一気にリリの胎内に侵入した。

「あ゛ッ!? はっ、あ゛あ゛あぁぁぁああ!!!」


蜜壺を貫き媚肉を抉られる感触にリリは悲鳴を上げる。

プラグは膣内の一番奥に達したところで停止した。


「かっ、は、…ん、あぁ、だめ、…抜い、て…ぇ…ッ」


身体を串刺しにされたかのような異物感と圧迫感に息が詰まる。

そんなリリの様子を見ながら、ヤスカとハルカは事務的に操作を続けていく。


「計測用プラグ、挿入完了」

「これより計測実験を開始しま~す」


「な、何を、あぐっ!? んぅ、はう、ああぁ!!」


プラグが再び動き始めゆっくりと引き抜かれ、完全に抜ける直前で停止するとすぐに奥まで突き込まれる。

激しいピストン運動に膣口から子宮口まで何度も蹂躙され、奥を一突きされるごとにリリは悲鳴を上げ華奢な身体が跳ね上がる。


「んぅ、はぁんっ! あ、あんっ!! だ、ダメ…あぁんっッ!!」


何度も突かれるうちにリリの苦悶の声に次第に艶めかしい嬌声が混じり始めた。

股間の器具からもプラグが抽送する機械的な動作音に混じってズッチュ、ズッチュ…という卑猥な水音が聞こえ始める。


(いやぁ…、私…どうして、こんなことで…感じてるの……?)

自分の意思とは裏腹に、リリの体は容赦のない責めに晒され、絶え間なく叩き付けられる快感に屈しようとしていた。

自分自身の浅ましい反応に、リリは自己嫌悪と屈辱感に苛まれる。


リリは知らなかったが、もともとこの装置は強制妊娠装置として開発されたもので、被拘束者の性感帯を刺激し生殖機能を高める機能があった。

そのためリリの反応は装置により性感が増幅された結果なのだが、そうとは知らないリリは与えられる快楽に身も心も翻弄されることしかできなかった。


そんなリリを尻目にヒュースは空中に投影されたモニターを見つめ、リリの中に挿し込まれたプラグから送られてくるにデータに感嘆の声を上げた。


「ほう…、これはなかなか興味深いデータですね。…次のフェーズへ移行」

「りょ~か~いで~す。サードフェーズ~」

「プラグのモーションパターンを変更します」

「ふぅ、ふぅぅ、……はひッ!? ひああぁぁあっ、ぁあぁぁ!!」


プラグの抽送が止まったかと思うと、一拍置いて激しく振動を始めた。

ヴヴヴヴッ、と振動音を響かせながら膣内で暴れるプラグに子宮口を揺さぶられ、先程までとは違う快楽が背筋を駆け上がり脳天を直撃する。


「いやあぁぁああ!! と、とめてぇぇええぇぇッ!!」


リリの言葉が通じたのかプラグの振動があっさりと停止する。

しかしすぐに再び動き始め今度は膣内でプラグが回転を開始した。

しかもプラグの本体と先端の球体部分が逆方向に回り媚肉を擦り上げる。


「んひぃぃいっ!!? だ、ダメ! もうダメぇぇえええッ!!!」


その後もプラグは何度も動きを変えリリを徹底的に犯し続けた。

その度にリリはガクガクと体を震わせ、ぶんぶんと頭を振りながら泣き叫んだ。

もしも変身していない状態だったならとっくに気を失っていただろう。

しかし皮肉なことに変身により通常より耐久力も向上していたため、リリは気絶することも許されず延々と与えられる快楽に弄ばれるのだった。


 ◇◇◇


「……あぁ…は、ぁ…はぁ……」


どれだけの時間が過ぎたのか。何度絶頂させられたのか。

装置に嬲られ続けたリリは息も絶え絶えといった様相でぐったりと項垂れていた。

その顔は涙と汗と涎にまみれぐちゃぐちゃだ。


「最終フェーズへ移行。計測プラグをアブソーブモードへ」

「吸収用端末を子宮内に展開~」


(……ぅ…、し…、きゅう……?)


朦朧とする意識の中で聞こえた単語の意味を理解より先に、膣内で停止していたプラグが再び蠢き始めた。

プラグの先端から伸びた何本もの細いコードが子宮口を潜り抜け奥へ奥へと侵入していく。

陵辱の再開を予感するもリリにはもう抵抗する気力すら残っていなかった。


「……ぃ、いやぁ……、…もう…ゆるして……」


ゆるゆると頭を振り涙ながらに許しを請う姿には、もう気丈にふるまっていた最初の気概は微塵も残されていない。

終わりの見えない快楽地獄にリリの心は完全に折れてしまっていた。

そして当然のようにリリの懇願が聞き入れられることはなかった。


「……ぁ? ッ!? …あ、あ゛あ゛あ゛ぁぁあああぁぁあぁぁ!!!」

子宮内に侵入した端末から微弱な電気信号が子宮と卵巣に流れ、リリは強制的に絶頂させられた。

端末は電流を流しながら、胎内からリリの光の力を吸収していく。


「ひぅッ! あはぁぁああ、んんんッ、ぁ゛ひッ!? ぃやあぁぁああ!!」


呼吸すらままならないほどの快感の波に襲われリリの体がビクビクと痙攣する。

止まることなく流れ続ける電流によって連続でイき続け休むことも許されない。


「あ゛ぁぁああ!!! やっ、らめぇぇええ!! し、しぬッ! しんじゃうぅぅううぅ!? あ゛ぁ゛ぁぁぁああ゛あ゛ッッ!!!!!」


視界が歪み、息ができない。気が狂いそうなほどの連続絶頂。

そしてリリの心身が限界を迎えようとした直前、止めを刺すかのように端末から強力な電流が子宮に叩き付けられた。


「~~~~~ッ!!? ~~~~~~~~ッッ!!!!!」


声にならない叫びを上げてリリの身体が一際大きく跳ねた。

過去最高の絶頂にリリの意識が真っ白に染まる。

何度か大きく跳ねた後、糸が切れた人形のようにぐったりと動かなくなったリリの体が淡く発光し、その光が霧散するとリリは元の姿に戻っていた。

「…はぁ…、……はぁ…ぁ…、…は…ぁ…っ」


変身を維持することすらできないほど光の力を吸い尽くされ精根尽き果てたリリ。

目の焦点は合っておらず、ほんのりと赤く染まった肌は汗でぐっしょりと濡れていた。

器具が停止した後も体は断続的に小さな痙攣を続けており、未だ快感の波が引いていないことが窺える。


「大変素晴らしい結果でしたよ、リリ・アーカイヴ。今回得られたデータは今後の研究に大いに役立つでしょう。今後も母親共々、私の研究に貢献してください」


ヒュースのその言葉は疲労困憊のリリの耳には届いていなかった。

限界を迎え眠りに落ちる寸前、朦朧とする意識の中でリリは無意識に呟いていた。



「………たす…けて……ベリアル………」



BAD END……?

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DARKNESS HEELS -Lili- 二周年

こんにちは。野生の絵描き、阿井上夫です。


本日4月23日で『DARKNESS HEELS -Lili-』は二周年を迎えました。

正直自分でもここまで長く一つの作品を推し続けていることに驚いています。


連載当時に放送されていたウルトラマンZで自分の中のウルトラシリーズへの熱が過去最高に高まっていたことに加え、作画担当がかねてより愛読していたジンキやウィンヴルガの作者である綱島志郎師匠だったことも大きな要因だったように思います。


連載終了後に記念に描いたぐんぐんカットのファンアートに予想を超える反響をいただき、それ以降も未だにダークネスヒールズのファンアートを描き続けています。


公式からの情報は途絶えて久しいですが、幸いと言うべきか今のところ自分のダクヒ愛が冷める気配はなく、むしろ描きたいネタがありすぎて描くペースが追い付いてないぐらいです。


今後もダークネスヒールズを全力で応援していきます。


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次回作サンプル

こんにちは。野生の絵描き、阿井上夫です。

リリのファンアートを描き始めて一年が経過しました。

正直一年前はこんなに長続きするとは思ってなかったので自分でも驚いています。

二年目もモチベが続く限り頑張っていきますので、よろしくお願いします。


それでは本題。

今後公開予定の作品のサンプルをいくつか紹介します。


……何でしょうね、これは?

数日中に公開するので多くは語りません。お楽しみに。


お次はこちら。


だいぶ前に下書きだけ公開していた拘束リリ。

リクエストの方を優先していた結果長い間放置されていましたが、そろそろちゃんと仕上げたいと思います。

表情差分や変身差分も予定しています。


お次は〇万年後の光の国シリーズより。

次回はウルトラ兄弟にスポットを当ててみます。

ちなみに宇宙警備隊大隊長はTwitterやpixivのアンケート結果を反映したものです。

Twitterのアンケート結果

pixivのアンケート結果



最後はフォルダを漁ってたら出てきた没イラストです。

自分でもいつ何のために描いたのか思い出せない下書き。

いつかちゃんと仕上げるかも…? あまり期待せずお持ちください。


それでは本日はこの辺で。

次回の更新でまたお会いしましょう。

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臭アーリ(R-18)


臭リリ

こんにちは。野生の絵描き、阿井上夫です。 今回はSkebでリクエストいただいたイラストの紹介です。 怪獣との戦いの最中、怪獣の口から吐き出された黄ばんだガスを浴びたリリ。 「しまった!? 毒ガス…っ!?」 咄嗟に顔を背けるがわずかにガスを吸い込んでしまう。 ガスの効果を警戒するリリだったが、次の瞬間強烈な刺激...

上記の続きになります




悪臭を振り撒く怪獣に敗北した娘のリリを救うため戦場に向かったアーリ。

変身して怪獣に挑み始めは戦いを優位に進めていたが、気絶したリリを人質に取られると一転して窮地に立たされる。


(なんとか隙をついてリリを救い出さないと……!)


無抵抗の振りをして隙を窺うアーリだが、背後から覆いかぶさるように抱き着かれ、その豊満な乳房を鷲掴みにされてしまう。

形のいい双丘が無骨な指によって弄ばれ歪んでいく。

「あぅ!? くっ、や、やめなさい!! あぁっ!!」


羞恥と屈辱に震えながらもされるがままのアーリに、怪獣の辱めは次第にエスカレートしていく。

だがそれ故に怪獣にできた僅かな隙をアーリは見逃さなかった。


(今なら怪獣の意識は私だけに向いている…!)


アーリは拘束を振りほどき反撃に転じようとした。

しかし突如怪獣が口から吐き出した黄ばんだガスに驚き、好機を逃してしまう。

「うっ!? こ、これは!?」


顔に吹きかけられたガスを警戒するアーリ。

咄嗟に顔をそむけたが僅かにガスを吸ってしまう。

次の瞬間、アーリの鼻腔の奥に強烈な悪臭が突き刺さった。


(~~~!!? な、なんてひどい匂い!? 鼻が曲がりそう!!)

思わず手で口と鼻を抑えるアーリに、怪獣は更にガスを吹きかけ続ける。

額に汗がにじみ、ガスが目に染みて涙が止まらない。

アーリは急いで拘束から逃れようとするが、片手が塞がった状態では怪獣の腕を振りほどくこともできない。

そんなアーリを追い詰めるように、怪獣は更に乱暴に彼女の胸を揉みしだく。

声が漏れそうになるのを懸命にこらえるアーリだったが、尻に何かを押し当てられる感触にギョッとする。

硬くて熱い棒状のモノがアーリの尻の割れ目をなぞるように当たっていた。


(……っ!!? ま、まさか…!? やめて、今そんなことされたら…!!)


怪獣の思惑に気付き動揺するアーリだが、彼女にはどうすることもできない。

突き出された尻の奥、股間の割れ目に怪獣の勃起したペニスの先端があてがわれる。

アーリが最悪の事態を想像し目を見開くのと、肉棒が秘所に突き立てられるのは同時だった。

「んんんぅ、ああぁぁぁ!!」


思わず悲鳴を上げると、口と鼻に大量の臭気が流れ込んでくる。

そしてそれがアーリの我慢の限界だった。

先程より更に濃厚な悪臭がアーリを襲う。


「んぐぅ!? ~~っ!?!? うぇ、ぉえ゛え゛ぇ!!」


鼻の奥底まで突き刺さる腐臭、悪臭、刺激臭。

喉の奥から込み上げてくる猛烈な吐き気。

汗と涙と涎でアーリの美しい顔は見る影もないほどぐちゃぐちゃだ。

そんなアーリを怪獣は背後から容赦なく突き続ける。


「ぐぅ、あぁ! ん、んお゛ぉえぇ!? あぁああっ!!」

ピストンのスピードが上がり、一番深い場所に肉棒の先が押し付けられると同時に、アーリの中に白濁した精液が流し込まれる。

やがて全身がビクビクと痙攣し、アーリは気を失ってしまった。

ピクリとも動かなくなったアーリと、未だ気を失ったままのリリ。

怪獣は二人の足を掴むと、そのままズルズルと引き摺って何処かへと連れ去っていった…。

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黒リリ ×3

こんにちは。野生の絵描き、阿井上夫です。

本日は新フォームを3種類紹介します。

闇堕ちVer(再掲載)

以前にも紹介した闇堕ちフォーム。

自分の意思でダークサイドに堕ちたパターン。

性格や記憶に大きな変化はない。

快楽堕ちVer

性的調教、洗脳、肉体改造、凌辱などの要因で快楽に溺れた姿。

倫理観や貞操観が歪み、全身に刻まれた淫紋が妖しく光る。

悪堕ちVer

洗脳や憑依、寄生などの要因で悪に染まった姿。

もしくはリリを模して生み出された悪の分身。

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リリ × 悪魔ッ子(R-15)

すでに街の明かりも落ちた深夜。

薄暗い路地裏をリリは周囲を警戒しながら歩を進めていく。

ここ最近毎晩のように起きている不可解な事件の真相を探るためである。

物が盗まれたり壊されたり、人が襲わる事案も発生している。被害者は全員外傷こそなかったが気を失った状態で発見されており、誰に襲われたのかは記憶が曖昧で覚えていないという。

犯人は分かっていないが事件が決まって深夜に発生していることから、リリたちの部隊はこうして夜の見回りを行っているのである。


(女の私がひとりで歩いていれば犯人が接触してくるかと思ったけど…当てが外れたかな…)


すでに見回りを始めて数日が経過しているが、未だに犯人が見つかる気配はない。

そこでリリは自ら囮となって犯人を誘い出すため、この日はあえて単独で見回りを行っていた。

しかし犯人はおろか手掛かりひとつ掴めず、今日の見回りも空振りかとリリが思い始めた頃、何か気配を感じたリリが路地の先に視線を向けると暗がりの奥に小さな少女が佇んでいるのを発見した。


(どうしてこんな時間にこんな小さな女の子が…?)


一瞬疑問に思ったがすぐにリリは意識を切り替えた。何せこの辺りは不審な事件が立て続けに起こっている危険なエリアだ。

早急に保護しなければこの子も被害に遭うかもしれない。


「お嬢ちゃん、どうしたの? 迷子になっちゃったのかな?」


リリは優しく語りかけながら近づくが少女からの反応はない。

焦点の合っていない虚ろな瞳からは意思が感じられず、まるで人形のようだ。


(…この子、何かおかしい……)


違和感を感じたリリは少女を警戒して、いつでも変身できるよう左腕のブイレスを意識する。

すると少女の身体から煙のように朧げな何かが浮かび上がり、それは次第に人の形になっていった。

その姿は少女と瓜二つだったが、身体が白くぼやけており人間ではないことは明らかだった。

リリは驚きながらも咄嗟に変身して少女から距離を取った。

「…こ、これは…!? まさか…、この子が一連の事件の犯人…!?」


正体は分からないが目の前の存在が最近起きている事件の元凶だとリリは直感で悟った。

少女から浮かび上がったもう一人の白い少女はこちらに手を差し出しながら、その幼い風貌には不釣り合いな妖しい笑みを浮かべゆっくりと近づいてくる。


『…クスクス…アハハハ……』


少女の不気味な笑い声が暗闇に木霊する。

さらに警戒感を高めるリリだったが…。

「ぐぁっ…!? …くっ…ぅう…あぁ…!?」


突如首に強烈な圧迫感を感じリリはくぐもった呻き声を上げた。

何が起こったのか分からないまま視線を下に向けると、いつの間にか現れた異形の腕がリリの首に手をかけギリギリと締め上げていた。


『…クスクス…アハハハ……』


(い、一体何が…!? これも、あの子の仕業…!?)


リリの顔が苦痛に歪む。

首を絞められ呼吸ができないからだけではない。全身の力が少しずつ抜けていく感覚に、リリは自分の力が吸い取られていることに気付く。


(こ、このままじゃまずい…! 早く振りほどかないと…っ!!)


このまま力を吸われ続ければ取り返しのつかないことになる。

リリは首元の異形の腕を掴み、振りほどこうと力を込めた。しかし…

「きゃあっ!? い、いやぁ! くっ、あぁん!!」


新たに現れた無数の腕が、リリの邪魔をするように彼女の全身に群がっていく。

脇腹や太腿を撫でまわされ、背筋や臍を指先でなぞり上げられる。

乳房や尻を揉みしだかれ、リリの顔が羞恥で赤く染まる。

そして両足の間に潜り込んだ腕が、リリの大事な部分に指を這わせる。


「ひん!? だ、だめぇ、そこ、あぁぁあ!!?」


敏感な場所を刺激され嬌声を上げるリリ。

そんなリリを執拗に愛撫しながら、腕の群れは彼女から力を吸い取り続ける。

「…ぅ…ん…ぁあ……っ…」


やがて変身を維持できないほど力を吸い尽くされ、リリはぐったりと脱力した。

身体がビクビクと痙攣し、指一本動かせそうにない。

すると先程までリリを弄んでいた腕は次第に消えていき、最後に首を絞めていた腕も消え、冷たい夜の街の地面にリリは崩れ落ちた。


『…クスクス…アハハハ……』


白い少女は倒れたリリを一瞥しながらぺろりと舌なめずりをした後、再び煙のように姿を消した。

朦朧とする意識の中でリリは少女が覚束ない足取りでゆっくり去っていくのを見ていることしかできなかった。



翌朝、部隊の仲間が路地裏で気絶しているリリを発見した。

リリは大きく消耗していたが目立った外傷もなく、翌日には部隊に復帰した。

しかし何故自分が路地裏で倒れていたのかは思い出すことができなかった。



『…クスクス…アハハハ……』


The End……?

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リリ×赤王(R-18)

どくろ怪獣レッドキングが現れた!

鎮圧部隊に出撃命令が下され、リリもその一員として出撃する。

荒野での戦闘で部隊はレッドキングを追い詰めたが、突如レッドキングに異変が起きる。

全身が黒く変色し所々がマグマのように赤く発光している。そして両腕が肥大化し、そこから繰り出される怪力は先程までとは比べ物にならず、部隊はまたたく間に壊滅させられる。

リリも最後まで抵抗したが遂には力尽きレッドキングに捕まってしまった。

背後からその巨椀で身体を鷲掴みにされ、まるで子供のように軽々と持ち上げられてしまう。

「くぅ…っ、は、はなして…!」


リリはなんとか逃れようと抵抗するがレッドキングの怪力の前にはまるで歯が立たない。ギリギリと万力のように身体を締め付けられ、リリの表情が苦痛に歪む。

そんなリリを弄ぶかのようにレッドキングはもう片方の腕で彼女の片足を掴むと強引に足を開かせる。


「あうっ! …い、いやぁ!」


股を大きく開いた恥ずかしい体勢を強要されリリは羞恥に頬を染める。

だが開かされた股の合間を縫って現れたモノにリリは絶句した。

「……え…? …な、なに…これ…?」


目の前に現れたそれが何なのかリリは一瞬理解できなかった。それはレッドキングの勃起した性器だったが、その外見があまりにも異様な姿だったからだ。

レッドキングの体表のように赤黒く、またそのサイズは性経験のないリリでも分かるほど規格外の大きさだった。

その先端が無防備に晒されたリリの股間にあてがわれる。これから起こることを察してリリは恐怖と絶望の悲鳴を上げた。


「い、いやぁ!! やめて!! やめてぇぇぇええっ!!!」


そんな彼女の懇願もむなしく、レッドキングの巨大な肉棒が無慈悲にもリリの秘裂に突き立てられた。

「あっ、ぎ…っ!? い、あ゛あ゛あ゛ぁぁあ!!!!」


あまりの激痛にリリの声が裏返る。あきらかに彼女の身体に納まらないサイズの肉棒が、膣内を無理矢理押し広げて侵入していく。

リリの腹部が内側から押し上げられたように膨らんでいた。子宮が押しつぶされ内臓が圧迫される。

レッドキングは自らは動かず、掴んだリリの方を上下に動かしはじめた。その様子はまるで人型のオナホールで自慰行為をしているかのようだ。


「あ゛、が…、いぎっ! ぐぅ、んぁあ゛…っ!!」


変身状態でなければ発狂するか、ショック死していたかもしれない。

レッドキングに延々と嬲られ続けたリリの精神は限界に達し、その意識は深い闇へと沈んでいった。






「……あれ? …私…?」


目が覚めたリリの目に映ったのは見慣れた部隊の兵舎の天井だった。どうやら自分は自室のベッドで寝ていたらしい。

何があったのか思い出そうとしたところに、部隊の医師が入室してきた。

医師から聞いた話ではレッドキングの討伐に出た部隊との連絡が途絶えたので、別の部隊が確認に行ったところレッドキングの姿はどこにもなく、リリたちだけがその場に全員 "無傷で" 倒れていたらしい。


「現場に到着してから…、あれ? 思い出せない…?」


部隊のメンバーも口を揃えて現場に到着した後のことを覚えていないという。

まるで "その部分の記憶だけが消えてしまった" かのように。

自分の身に何が起きたのかリリは疑問に感じたが、どうしても思い出せない。

むしろ思い出さない方がいいような気さえする。

かすかな違和感を胸に抱きながら、リリはいつもの日常へと戻っていった。





「レッドキングの回収、および鎮圧部隊のメンバーの治療と記憶操作、全て滞りなく完了しました」

「リリ・アーカイヴは特に念入りに~♪ 処女膜までばっちりですよ」

「ご苦労でした。ヤスカ、ハルカ」


ヒュース・アーディは空中に投影されたモニターの画面から目を離さないまま、二人の秘書に労いの言葉をかけた。

ヒュースの見つめるいくつもの画面には何かのデータを示すグラフや数値が表示されている。そして中央の一番大きな画面にはレッドキングに犯され泣き叫ぶリリの姿が映し出されていた。

レッドキングの暴走は全てヒュースがリリの持つ『光の因子』のデータを採取するために仕組んだことだったのだ。


「おかげでいいデータを取ることができました。リリ・アーカイヴ、貴女にはこれからも私の計画のために頑張っていただきますよ…」


そう言って笑みを浮かべるヒュースの脳裏には既にリリを使った次なる計画が出来上がりつつあった。


To be continued………?

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次回作サンプル

こんにちは。野生の絵描き、阿井上夫です。

今回は近日中に投稿予定のイラストのサンプルをご紹介します。

まずはこちらから。

新フォームです…が、何やら妖しい雰囲気ですね?

どういったものになるかお楽しみに。


お次はSkebのリクエストで描かせていただいたイラストになります。

EXレッドキングに捕まったリリちゃんです。

テキストも加えたショートストーリーとなる予定です。

久しぶりのガチR18な内容となりますので、苦手な方はご注意ください。


それでは次回の更新まで今しばらくお待ちくださいませ。

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Twitter絵まとめ2022

こんにちは。野生の絵描き、阿井上夫です。


今年も残すところあとわずかとなりましたね。今年は私にとって大きな転機となった年でした。

pixivやTwitterでダークネスヒールズのイラストの投稿をはじめ、このリリ会を開設し、たくさんのリクエストもいただけるようになりました。

今では『趣味』と『実益』を兼ねて絵を描いていますが、今回はそんな『趣味』が暴走して生まれた今年のネタ系イラストを一気に振り返ってみようと思います。

ウルトラスキャンダル

初めて描いたダークネスヒールズのイラストです。

たしか原作最終話が更新された頃に投稿したものだったと記憶していますが、その頃はまさか自分がその後もダークネスヒールズの絵を描き続けることになるとは思いもしませんでしたね。

まさかのフォロー

DARKNESSHEELS-Lili-の作者である綱島志郎先生にいつの間にかTwitterアカウントをフォローされていることに気付き、恐れ多くてDOGEZA。

陛下ファミリー…?

5月5日に投稿したイラスト。

子供の日なので義理の息子()のもとに駆け付けたリリちゃん。

ウルトラママ

母の日に投稿したイラスト。

綱島先生によると、アーリと融合したM78星雲人はギャルっぽい性格だったそうなので、ファーストコンタクトはこんな感じだったのかなと予想。

シン・ゾフィーリリちゃん

シン・ウルトラマン公開前に描いたイラスト。

元ネタは言うまでもなくウルトラマン最終話のゾフィーですが、当時はまさかシン・ウルトラマンにゾフィーが出るとは夢にも思いませんでした。

今ではもうできないネタですね。

ウルトラレアリティ


『ウルトラギャラクシーファイト-運命の衝突-』に登場した3人組と同列扱いされるリリちゃん。作中で勝率ゼロじゃ仕方ないよね?

ベリアルの未来

「お前に未来を見せてやろう」

(本人のとは言ってない)

トリガー客演回の反応

自分のそっくりさんが復活した挙句、元カレのそっくりさんといい雰囲気になってることに嫉妬と羨望を抑えきれないカミーラ姉さん。

飛べないリリは…

ウルトラシリーズ史上初の空が飛べないウルトラマン。

…知らないだけで前例があるかもしれないので、他にも飛べないウルトラ戦士に心当たりがある方はコメントをお願いします。

因果応報…?

他人にしたことは巡り巡って自分に返ってくる。

おっくせんまん♪ おっくせんまん♪

リリ・ダークネスはこうして生まれた。



こうしてまとめてみると結構な数を描いてますね。

おそらく来年以降もこんなおバカなネタ絵を突発的に投稿するかと思いますが、生暖かい目で見ていただければ幸いです。

それではまた次回の更新でお会いしましょう。

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蜘蛛リリ

宇宙怪獣ゴキグモンが市街地に現れた!

人々を守るためリリは変身して挑むが、ゴキグモンの口から放たれる粘着性の糸に苦戦を強いられる。

町への被害を気にして防戦一方のリリは、隙を突かれゴキグモンの糸に捕まってしまう。

「あぅッ!! し、しまった!」


両腕ごと胴体を糸に巻き付かれ拘束されてしまったリリ。

さらにゴキグモンは追い撃ちをかけるように、リリの両足にも糸を吐きかけた。

「く、うぅ…。…う、動けない…ッ」


四肢の自由を奪われたリリはなんとか拘束から逃れようともがくが、幾重にも連なった糸はびくともしない。

文字通り手も足も出せなくなったリリにゴキグモンがゆっくりと近づいてくる。


「くっ…。とどめを刺すつもり…?」


敵の行動を警戒するリリだったが、ゴキグモンはリリに攻撃することなく更に糸を吐きだし彼女の身体に巻き付けていく。

明るい水色の髪に、柔らかい二つの乳房に、張りのある太股に蜘蛛の糸が絡み付きギリギリと締め付ける。


「あっ…ぐぅ…う…。こ、このまま…じゃ…ま、まずい…」


苦痛に顔を歪めるリリだが、もはや自力で脱出することが困難なほど糸に巻き付かれてしまいされるがままだ。

リリの蒼い身体が少しずつ白に覆われていく。

ゴキグモンはリリを捕らえ、これから生まれてくる幼虫たちの餌にするつもりなのだ。

遂には顔まで糸に覆われ、リリは声を出すことすらできなくなる。

(…もう…、…だめ……)


リリが諦めかけたその時、ゴキグモンの絶叫と共に大きな爆発が起きた。

何事かと糸に塞がれかけた視界を向ければ、鎮圧部隊の仲間たちがゴキグモンを攻撃しているのが見えた。リリが戦っている間に人々の避難を完了させ、救援に駆け付けてくれたのだ。

ほどなくしてゴキグモンは退治され、リリも救出された。


人々の平和は守られたが、この一件以来少しだけ蜘蛛とゴキブリが苦手になったリリであった。


あとがき

こんにちは。野生の絵描き、阿井上夫です。

今回はSkebリクエストで描かせていただいたイラストの紹介でした。

テキストも加えてショートストーリーっぽくしてみましたがどうでしたか?

それでは次回の更新でまたお会いしましょう。

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エロトラップダンジョンまとめ(R-18)

1F

2F

転移の罠にかかり、淫虐の肉牢に転移させられた!

四方八方から無限に湧き出る触手と催淫ガスに抵抗力を削がれ、徹底的に負けイキさせられてしまった。(-HP50)

【◆状態異常:イキ癖】←New!!

【◆状態異常:催淫】←New!!

HP 492→442

3F

振動型触手に寄生された!

秘芯が振動に嬲られてしまう!

【◆状態異常:イキ癖】

【◆状態異常:催淫】

【✚装着:触手淫具】←New!!

HP 442

4F

5F

宝箱を見つけた! 中身は『遁逃石』だった!

【★特殊:緊急転移】1度だけ罠を回避できる。

その際【♡淫紋】を追加。

【◆状態異常:イキ癖】

【◆状態異常:催淫】

【✚装着:触手淫具】(-HP10)

【★所持:遁逃石】←New!!

HP 344→334

6F

クリ責めスライムに皮の中にまで入り込むように寄生された!

クリトリスを容赦なくしごかれ続け、悲鳴のような声をあげながら、 12回もイかされてしまった!(-HP12)

【◆状態異常:イキ癖】(ダメージ2倍)

【◆状態異常:催淫】(ダメージ2倍)

【✚装着:触手淫具】(-HP10)

【★所持:遁逃石】

HP 334→276

7F

珠水飛の廊下だ!

床のところどころにある穴から媚薬を股間に勢いよく噴射され、7回もイかされてしまった!(-HP7)

【◆状態異常:媚薬】←New!!

【◆状態異常:イキ癖】(ダメージ2倍)

【◆状態異常:催淫】(ダメージ2倍)

【✚装着:触手淫具】(-HP10)

【★所持:遁逃石】

HP 276→238

8F

絶頂液ハケ水車だ!

強制的に絶頂させる液体が染みた刷毛に弱点を連続で擦られ、無様な声で啼きながら、イきながら失禁してしまった!(-HP22)

【◆状態異常:媚薬】(ダメージ2倍)

【◆状態異常:イキ癖】(ダメージ2倍)

【◆状態異常:催淫】(ダメージ2倍)

【✚装着:触手淫具】(-HP10)

【★所持:遁逃石】

HP 238→52

9F

転移の罠にかかり、性感拷問マシンの中に転移させられた!

【★特殊:緊急転移】

罠を回避した代償として【♡淫紋】が付与された。転移した先で少し体を休めることができた。(+HP30)

【◆状態異常:媚薬】

【◆状態異常:イキ癖】

【◆状態異常:催淫】

【✚装着:触手淫具】(-HP10)

【♡淫紋:1】←New!!

HP 52→72

10F

11F

術式付与の罠だ!

淫化魔術を身体にかけられた!

【◆全状態異常蓄積値倍化】

【◆状態異常:媚薬2】Lv2→4

【◆状態異常:イキ癖】Lv1→2

【◆状態異常:催淫】Lv1→2

【✚装着:触手淫具】(-HP10)

【♡淫紋:1】

HP 22→12

12F

覚束ない足取りで宝箱の部屋にたどり着いた。

宝箱の内部は触手まみれのミミックだった!

中に呑み込まれ動けないまま弱点を触手に蹂躙し尽くされ、完全に力尽きるまでイかされ続けた!(-HP39)

【◆状態異常:媚薬4】(ダメージ8倍)

【◆状態異常:イキ癖2】(ダメージ4倍)

【◆状態異常:催淫2】(ダメージ4倍)

【✚装着:触手淫具】(-HP10)

【♡淫紋:1】

HP 12→0


あとがき

こんにちは。野生の絵描き、阿井上夫です。

今回は以前診断メーカーを使ってTwitterに更新していたエロトラップダンジョンのまとめを掲載しました。

時間の都合で全部のトラップをイラストにするのは無理でしたが、いずれ暇を見て描くかもしれません。

それではまた次回の更新でお会いしましょう。

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リリ虐(R-18)

~原作2話より~


「一試合やってくかい?」


・ルート選択

 「わ、私は結構です!!」(原作ルート)

→「一試合だけなら…」(IFルート)


◇◇◇


地下闘技場で行われている賭け試合『バトルインフェルニア』。

カミーラの付き添いでこの場を訪れたリリは、闘技場のスタッフに試合へ参加してみないかと誘われる。

ちょっとした気まぐれか、あるいは興味本位で試合に参加してみることにしたリリだったが、係の者に連れていかれたのは先ほどカミーラが戦っていた場所からさらに地下に降りた階層にある特設リングだった。


リリは一抹の不安を感じながらも試合に挑むが、それは彼女を陥れるために仕組まれた罠だった。

対戦相手の反則同然の行為や場外からの妨害、審判の不公平なジャッジ。自分が嵌められたことを悟ったリリはそれでも奮戦したが、あらかじめ用意されていた敗北を覆すことはできなかった。

リングの上で力尽きるリリ。無情にも彼女の敗北が高らかに宣言される。

しかし彼女は知らなかった。

自分が必死に戦った先程までの試合が、ただの余興に過ぎなかったことを。


『さぁ、それでは本日のメインイベントです! 哀れな敗者リリ・アーカイヴ選手の陵辱ショーを最後までお楽しみください!!』

「…え…? りょ…、じょく…?」


リング上で倒れていたリリは不穏なアナウンスに一瞬頭が真っ白になった。

痛む体を起こして振り向くと、先程まで戦っていた対戦相手の男が厭らしい笑みを浮かべながらこちらに近づいて来るのが見えた。


(に、逃げなきゃ……っ!)


身の危険を感じその場から離れようとするリリだったが、それより早く相手選手に捕まりその場に組み伏せられてしまった。


「おっと、逃げようったってそうはいかないぜ。こっちはこれが愉しみで試合に出てるんだからなぁ」

「い、いや! 離してッ!!」

背後から両腕を捕まれ、尻を相手に向けて突き出した卑猥な体勢で捕まったリリは、羞恥に頬を染めながら必死に抵抗する。しかし試合で消耗した今の状態では拘束を振りほどくことは不可能だった。

焦るリリはそれでも何とか逃れようと体を揺するが、それは相手の加虐心を煽るだけだった。


「ははは、そんなに尻を振って誘ってるのか?」

「ち、違います!!」

「まぁ心配するな。そう焦らなくても、すぐにぶち込んでやるからよ」

何かが尻に押し付けられる感触にリリは絶句した。

硬く生暖かいソレが何なのか分からないほどリリも初心ではない。


「や、やめてください! こんな……ッ!!」

「くく、いい反応するじゃないか。こいつは愉しめそうだ」

「い、いや! たすけて! 誰か…っ!!」


リリは助けを求めて悲鳴を上げるが、この場に彼女の味方は存在しない。

観客席からは歓声と下卑た視線が降り注がれ、場内アナウンスがリリの痴態を厭らしく実況する。

彼女ははじめからこのショーのためにおびき出された哀れな生け贄に過ぎないのだ。

絶望的な状況に、リリは半ば無意識のうちに心の中で叫んでいた。


(たすけて! ベリ——)


しかしその想いが届くことはなく、無防備に晒された股間にいきり立った肉棒がねじ込まれた。


「いやあああぁぁぁああ!!!」

一切の遠慮も気遣いもなく、肉棒がリリの中に押し入ってくる。まるで全身を硬い棒で貫かれたような痛みと、圧倒的な異物感。

痛みと羞恥に堪えるリリを嘲笑うかのように男が腰を振る。


「う、ぐぁあ! ん、あぁ! …はああっ!!」


両腕を引っ張られ上半身が引き起こされた。挿入がさらに深くなり、肉棒の先端が窒内の一番奥に押し付けられる。


「あうっ! ぐぅ…ぁ…、あぁああ!!」

「嬢ちゃん。楽しんでるとこ悪いが、こっちも頼むぜ」

「え…、…ひっ!?」

いつの間にか目の前に別の男が立ち、リリの眼前に勃起した肉棒を突きつけていた。

そのあまりにもグロテスクな見た目にリリは言葉を失う。


(こ、こんなものが…今、私の中に…!?)


目の前の醜悪な物体が今まさに自分の大事な場所を蹂躙しているという現実にリリは打ちのめされる。

そんな彼女の心情などお構いなしに、もう一人の男はリリの口に自らのぺニスを強引にねじ込んだ。

「んぶぅ!? んぅ、んふううぅぅ!!」


口の中に広がる生臭さに吐き気を覚えるリリを尻目に、男はリリの喉奥までぺニスを押し込み口内を犯していく。


(…どうして…、こんな…)


口を塞がれ朦朧とする意識の中で、リリは何故自分がこんな目に合わなければいけないのかと自問する。

最悪な形で女としての尊厳を汚された悲しみと、衆人環視のもとで辱められる羞恥。不用意に誘いに乗ってこんな場所へ来てしまったことへの後悔。

様々な感情が入り交じった絶望の涙を流すリリに追い打ちをかけるように男たちはリリの中にその欲望を吐き出していく。

「ぐっ、ふうぅぅう!? んぐっ、んんんぅう!!?」


口内に放出された大量の白濁液にえずくリリだが、吐き出すことも叶わず喉の奥に粘ついたものが流し込まれていく。

喉に広がる不快感に必死に耐えるリリだが、男たちの責めは更に激しさを増していく。

「くふ、んんんっ!! は、ぅん、あ、んんっ! んーっ!」


後ろからのピストンが一層激しくなり、眼前の男も一度出した後だというのに更に喉を突いてくる。

もはやされるがままのリリにとどめを刺すかのように、ほぼ同時にリリの口内と膣内に大量の白濁液が吐き出された。

「んっふぅう!? んぐっ、ぅんんんっ!!!」


(…うそ、出されてる…熱いの…なかに…!?)


最悪な形で純潔を汚され、子宮に大量の精液を流し込まれ、心も体も犯され尽くしたリリ。もう彼女にできるのはこの地獄が一秒でも早く終わるのを祈ることだけだった。

どくどくと大量の精液を吐き出し終えた男たちの肉棒がずるりと引き抜かれた。

その感触に体をガクガクと痙攣させながらも、リリはやっと終わったのかと安堵しかけたが、そんな彼女を嘲笑うかのように男たちが声をあげる。


「ふう、なかなかよかったぜ。この調子で残りの連中も愉しませてやってくれよ」

「…あ…、…え?」


男の言葉の意味が分からず顔を上げたリリの目に映ったのは、下卑た視線を自分に向ける大勢の男たちの姿だった。


「…あ、ぁあ…、い、いや…もう…」


リリはこの地獄がまだ終わっていないどころか、まだ始まったばかりであることを悟る。

男たちはそんなリリの反応にむしろ興奮したように厭らしい笑みを浮かべながら彼女を取り囲んでいく。


「いや…、いやあぁぁぁぁあああ!!!」


終わりの見えない陵辱劇が再開され、地下闘技場にリリの悲鳴がこだました。


Bad end……


あとがき

こんにちは。野生の絵描き、阿井上夫です。

今回は以前にpixivやTwitterで投稿したSkebのリクエストイラストの追加差分と、それを題材にしたSSをご紹介しました。


場所は原作の2話でカミーラ姐さんが試合をしていたところですね。

今回はその辺りも加味して、原作のIFルート的な展開にしてみましたが如何だったでしょうか?


思いついて書きはじめてみたものの、頭の中にあるシチュエーションを上手く言語化できず、特に終盤はかなり失速気味…。まだまだ精進が必要なようです。


それでは次の更新でまたお会いしましょう。

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次回作サンプル&今後の予定

こんにちは。野生の絵描き、阿井上夫です。

今回は次回投稿予定のイラストや、現在制作中のイラストを紹介します。

Skebのリクエストで描かせていただいたイラストです。

近々pixivやTwitterに投稿予定ですので、しばらくお待ちください。



どこかで見覚えのある格好で拘束されるリリちゃん。

いくつか差分も制作しようかと思っています。


他にも製作中のリクエストイラストの他に、10月なのでハロウィンイラストなんかも検討中です。

また9月にTwitterで投稿した診断メーカーの『エロトラップダンジョン』や、定期的の行っているアンケートのまとめ記事なんかも上げていこうかと思っています。


それではまた次回の更新でお会いしましょう。

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リリの父親についての考察(ネタバレ注意?)

こんにちは。野生の絵描き、阿井上夫です。

今回はタイトルの通り、作中で明らかになっていない『リリの父親』について考えてみたいと思います。雑談枠なのでイラストを期待されていた方は申し訳ありません。


今回どうしてこんなことを考えることになったかと言いますと、私がTwitterでたまに行っているアンケートがきっかけとなります。

先日ツイートしたアンケートの内容は『アーリの夫(リリの父親)はどんな人物?』というものでした。

(frame embed)


あくまでネタのひとつとして投下したのですが、これに対して作者の綱島師匠から思いがけないコメントをいただきました。

(frame embed)


「劇中に出てる誰か…」


このコメントを信じるなら、リリの父親は劇中に登場している誰か、ということになります。そして劇中に登場するネームドキャラの中で、リリやアーリに対して不可解な行動をとる人物がひとり存在します。


それはキリエロイド・サイロです。

もし本当に劇中に登場したキャラの中にリリの父親がいるなら、一番可能性が高いのは彼だと私は考えています。


サイロは鎮圧部隊の隊長(リリの上司)として登場し、後にその正体はヒュース配下のキリエロイドであることが判明。人間態のザギやジャグラーと互角の戦いを繰り広げました。


一見すると素性を隠しながらヒュースの手先として暗躍していたようにも思える彼ですが、よくよく見てみるとそれだけでは説明できない部分が見えてきます。


①アーリ

まず一番わかりやすいのはアーリに対する態度です。

5話冒頭でホーリーデモンズから解放され地面に横たわるアーリに対し、サイロは上着をかけて気遣うような態度を見せました。アーリを利用していたヒュースの手先としてはこの行動には違和感を覚えます。

また目を覚ましたアーリは彼に対して「サイロ…」と呼びかけています。サイロがキリエロイドの姿なのにも関わらずです。

このことからアーリとサイロは面識があり、しかもサイロがキリエロイドに変身できることをアーリは知っていたことが窺えます。


②リリ

次にリリに対する態度を見てみようと思います。

前述の通りサイロは表向きには鎮圧部隊の隊長として活動し、リリとは上司と部下の関係でした。劇中の描写を見る限りではサイロがリリに対して何か特別な行動をとることはありませんでしたが、サイロの立場を考えるとこれは明らかにおかしいです。


劇中ではベリアルたちが騒ぎを起こした結果、リリの存在がヒュースに知られることになってしまいました。つまりヒュースはそれまでアーリに娘がいたことを知らなかった、サイロはリリのことをヒュースに報告していなかったということになります。

同じアーカイヴ姓である以上リリとアーリの関係に気付いていなかったとは考えづらいので、リリのことをヒュースに報告しないのは不自然です。


こうした不可解な点も、サイロがリリの父親だと仮定したら辻褄が合います。立場上ヒュースに従いつつも、自分の娘を危険に晒したくはなかったのかもしれません。


③過去

リリは幼少期を母のアーリとともにルークスとインフェルニアの境界線『グレーゾーン』で過ごしました。

しかしある日アーリは行方をくらませてしまいます。後にアーリはヒュースによってさらわれていたことが発覚しますが、ここでひとつの疑問が浮かびます。

それは『何故リリも一緒にさらわれなかったのか?』ということです。アーリの光の因子が目的なら、娘のリリも標的にならないのは不自然ですよね。


この点もサイロがリリの父親だとしたら説明がつきます。

おそらくアーリ誘拐の実行犯はサイロだったのでしょう。ヒュースに逆らうわけにはいかず、また仮に自分がアーリを見逃しても別の刺客がアーリを狙ってやってくるでしょう。

それならばいっそ自らの手でアーリをさらい、娘のリリをあえて見逃したとは考えられないでしょうか?


④サイロとは何者か?

そもそもキリエロイド・サイロとは一体何者なのか?

劇中では『ヒュースが復活させた強力な戦士』と語られていました。この『復活』の意味合い次第でサイロの正体も変わってくると考えられます。


一つ目のパターンは過去の戦いで倒されたキリエロイドをヒュースが復活させたというもの。ベリアルたちを復活させられるヒュースならそれほど難しいことではないでしょう。


もうひとつ考えられるパターンは、サイロは元々はフース人で後にヒュースによってキリエロイドに改造されたというものです。

キリエル人が死体に憑依できることを考えると、何かしらの理由で命を落としたサイロをヒュースがキリエロイドとして復活させた、という可能性は考えられないでしょうか。


まとめ

これらの仮説から私が予想するサイロの過去は以下の通りです。


サイロは元々フース人で、鎮圧部隊に属しており、同僚のアーリとは恋仲だった。

戦いの中で命を落としたアーリはM78星雲人と同化し復活。フースの内戦を止めるため奮闘した。

戦後2人は子供を授かるが、アーリを狙うヒュースの手先によりサイロが命を落とす。

アーリは生まれたばかりの娘を守るためグレーゾーンに見を隠すように移り住む。

一方サイロはヒュースによりキリエロイドに改造され、アーリ誘拐の手駒にされてしまう。

しかし生前の記憶が残っているサイロは、表向きにはヒュースに従いながら、裏では娘のリリを見守っていた。



…といった感じですが、いかがでしょうか?

あくまで私個人の予想、と言うより妄想に近いですが、皆さんはリリの父親についてどう思いますか?

まあそもそも『DARKNESS HEELS -Lili-』に登場する名前ありの男性キャラは他にメイス君とヒュースしかいないので消去法でサイロしか残っていないというのもありますけどね。

よければ皆さんの意見もお聞かせください。


それでは次の更新でまたお会いしましょう。


追記

綱島師匠がTwitterに投稿されているイラスト

(frame embed)


エイプリルフールなのでネタの可能性もありますが、ますますサイロ=父親説が濃厚になってきましたね。

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リリチェンジ

こんにちは。野生の絵描き、阿井上夫です。

今回のテーマは『もしリリがフォームチェンジしたら』です。

ウルトラシリーズではもはやお約束になったフォームチェンジ。

それではどうぞ。


オリジナル

◆筋力:B

◆耐久:C

◆敏捷:B

◆光線:B

◆射程:B


『基本形態』と『原作』の二重の意味でオリジナルと命名。(下手にマルチとか名付けるとカミーラ姐さんに怒られそうだし)

頭のツノ(?)の裏側の色が分からず、結局今もこれで合ってるのか不明。そこはあくまで阿井上夫版リリということでひとつ。

ステータスはバランス型。変身時間は全フォームの中で一番長いです。

またベリアルと融合できるのは、このフォーム限定の特殊能力です。

アサルト


◆筋力:A

◆耐久:B

◆敏捷:B+

◆光線:C+

◆射程:D-


接近戦が得意な形態。反面、遠距離戦は不得手。

戦闘力が高い分、燃費が悪く変身時間は全フォーム中最短となります。

ちなみに頭のトサカはリリスラッガーとして武器に…なりません。

カラーリングは最初は赤を考えていましたが、他のフォームとのバランスを考えて今のものになりました。

一番悩んだのはフォーム名。できれば『パワー』や『ストロング』とは違う名前を付けたいけど良いのが思い浮かばず、それならば『力』ではなく『接近戦特化』という特性の方に合わせた名前はどうか、と考えこの名前になりました。

クイック


◆筋力:C

◆耐久:D

◆敏捷:A+

◆光線:B+

◆射程:C


高速戦闘が得意な形態。

スピード特化の反面、打たれ弱く攻撃力も低めなので、戦闘より牽制や索敵に向いた形態です。

デザイン的にはかなり難産でした。ウルトラマンのスピードタイプといえば青が主流ですが、リリは基本形態が既に青なので他の色にする必要がありました。

候補としては他に紫や黄色もありましたが、あえて一番『ウルトラマンらしくない』色をチョイスしてみましたがどうでしょうか。

頭部のツノはオリジナルが3本、アサルトが1本なので間をとって2本に。…というのは後付けでケモ耳にしたかっただけです。

体の模様も二転三転してなかなか決まらず随分苦労しました。



リリのフォームチェンジ、如何だったでしょうか?

今後も色々なフォームを作っていきたいと思っています。

またこんなフォームが見てみたい、という意見があればコメントしてください。

それでは次回の更新でお会いしましょう。


おまけ

もしリリの受け継いだ力がレッド族やシルバー族だったら。

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蟲リリ

こんにちは。野生の絵描き、阿井上夫です。

今回はSkebリクエストで描かせていただいたイラストを紹介します。





ウルトラシリーズのファンならピンと来るかもしれませんが、モチーフは『ウルトラマンガイア』の終盤に登場する破滅魔虫ドビシです。


ちなみにこのテキストを書いてる最中に首まわりの塗りわけをミスっていたことに気付きました。修正しようかとも思いましたが、すでにクライアントには納品してしまっているので、あえてこのまま投稿しました。今後は気をつけます。


それでは次回の更新でまたお会いしましょう。

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黒リリ



ダークネスヒールズ6人目のメンバーとなったリリ・アーカイヴの姿。


ヒュース・アーディによってホーリーデモンズの生体ユニットにされてしまった母、アーリ・アーカイヴを救うためベリアルたちと共に戦ったリリだが、願いは叶わず母は帰らぬ人となってしまう。


母の仇を討ち、二度と同じ悲劇を繰り返さないため、リリは故郷を捨て闇の道へ進む決意をする。



…みたいなIF展開を妄想するのが大好きな野生の絵描き、阿井上夫です。

9月6日が『黒の日』だったことにちなみ思い付きました。

リリのダークネスヒールズ加入は原作連載当時もネット上で予想されていましたが、実現していたらこんな感じだったのでしょうか。


ちなみにこのルートのリリはあくまで『闇』なので『悪』ではありません。なので性格的には元のリリとほぼ同じと思われます。

闇に染まりながらも甘さや優しさを捨てきれず、苛酷な現実に何度も打ちのめされながら、それでも戦い続けるリリ。……よくないですか?

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リリ闇

惑星フースにおける闇の巨人たちとホーリーデモンズの戦いから一年。それまで反目してきた上層市民〈ルークス〉と下層民〈インフェルニア〉は荒廃した故郷の復興のために和解し、100年以上続いた抗争は終わりを告げた。

かつて闇の巨人たちと共に戦ったリリ・アーカイヴも、再会した母や友人たちとともに復興を手伝いながら平穏な日々を送っていた。


しかしようやく訪れた平和は何の前触れもなく崩れ去る。

突然市街地に現れた謎の巨人、逃げ惑う人々。

光の力を取り戻したリリは人々を守るため再び戦場に向かうが…


 ***


燃え盛る廃墟群の只中で、二体の巨人が対峙していた。

一見すると酷似した外見を持つ両者は、しかし纏う雰囲気は正反対と言えるほど対照的だ。


「…くっ、うぅ…、はぁ、はぁ…っ」


粗い息を吐きながら苦痛に顔を歪めるのは巨人の片割れ、光の巨人の姿へ変身したリリ・アーカイヴ。その姿は満身創痍と言えるほど傷だらけだった。

全身に激痛が走り、今にもくじけそうな心を気力を振り絞って奮い立たせる。


「貴女は…、一体何者なの……っ!?」


痛む左腕を右手で押さえながら、リリは目の前の『巨人』に問い掛けた。

まるで鏡に話しかけているような錯覚に襲われるリリ。それほど目の前の相手は彼女に似過ぎていた。

だがその姿は闇のように黒く、奇しい輝きを放つ瞳には感情らしいものは感じられない。

リリの問いに応えるように、《黒いリリ》が口を開いた。


「…リリ…ダークネス……」



To be continued………?


あとがき

・・・という感じの妄想をしながら描きました。最近テキストの練習もしてる野生の絵描き、阿井上夫です。

そんなことしてる暇があったら絵を描けと怒られそうですが、今後のリリ会の発展のためにもご容赦くださいませ。

おまけ

リリ・ダークネス。

デビルスプリンターがなんやかんやあって生まれたリリの闇の分身。…という脳内捏造設定。

当初は闇堕ちしたリリ本人とかも考えましたが、リリが闇に堕ちる=ダークネスヒールズNo.6なので、それはまた別の機会に描こうかと思います。


またリリ虐要員として使えそうなので、今後色々描いていきたいと思っています。リリそっくりなので描きやすいですしね。


それではまた次の更新でお会いしましょう。

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次回作サンプル+α

こんにちは。野生の絵描き、阿井上夫です。

6月下旬に来た怒涛のSkebリクエストを先日ようやく全て捌き切り、一息つくことができました。スケジュール管理って大事ですね…猛省…。

7月に受けたものがまだ残っていますが、しばらくはのんびり行きたいと思います。



それでは本題に移りたいと思います。

まずは次回投稿予定のイラストのサンプルです。

はい、バニーリリちゃんです。

もともとは8月2日(バニーの日)用に描いたのに忙しくて投稿を忘れていたものです。申し訳ございません、思う存分罵ってください。

8月21日もバニーの日なので、次こそは忘れず投稿します。



続いてはR18イラストのサンプルです。

勘のいい方はお気付きかもしれませんが過去絵の新規追加差分です。

書き下ろしテキストも追加して、おそらく過去最大のボリュームになるかと思います。

絵描きの書いた駄文に需要があるのかは甚だ疑問ですが、思いついてしまった以上は妥協したくないので全力で書きたいと思います。お楽しみに。



最期に現在準備中のネタを少しだけ解禁します。



……どういった内容になるかは皆さんのご想像にお任せします。



それでは今回はこの辺で。

次回の更新でお会いしましょう。

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臭リリ

こんにちは。野生の絵描き、阿井上夫です。

今回はSkebでリクエストいただいたイラストの紹介です。




怪獣との戦いの最中、怪獣の口から吐き出された黄ばんだガスを浴びたリリ。


「しまった!? 毒ガス…っ!?」

咄嗟に顔を背けるがわずかにガスを吸い込んでしまう。

ガスの効果を警戒するリリだったが、次の瞬間強烈な刺激が警戒心を吹き飛ばした。


「んうぅぅっ!? く、くさ~いぃッ!?」

鼻の奥に突き刺さるような凄まじい悪臭に悲鳴を上げるリリ。

鼻と口を塞いでもなお臭う異臭に怪獣の事も忘れて悶絶する。


(うえぇぇええっ!! くさい、くさいぃっ!!)

リリは目に涙を浮かべながらこの悪臭地獄からなんとか離れようとするが、そんなリリを逃すまいと怪獣はさらに悪臭ガスをまき散らす。

(…ま…まずい…、……意識…が……)


匂いに耐え切れず意識が朦朧とするリリ。視界が霞み身体から力が抜けていく。

暗転するリリの視界に最後に映ったのは、怪獣が振りかぶった腕を振り下ろす光景だった。

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次回作サンプル&今後の予定

こんにちは。野生の絵描き、阿井上夫です。

本日は現在制作中のイラストサンプルの紹介と、今後の予定について少し話したいと思います。


Skebでリクエストいただいたイラストになります。今回もリリちゃんが不憫な目に会うようです。


他にも何件かリクエストをいただいており、同時並行で進めているので投稿順序は前後するかもしれません。

またダークネスヒールズの他にもリクエストをいくつかいただいています。

結構納期がギリギリですが、頑張りますので今後もリリ会をよろしくお願いします。


追記(2022/7/30)

限定公開から全体公開に切り替えました

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