【FGO】アビーは悪い子(アビゲイル)
「マスター、ちょっと良いかしら?」 「アビー、どうしたんだい?」 ある日立香がマイルームでくつろいでるとアビゲイルが訪ねてきた。 何事だろう。不思議には思ったが、立香はひとまずアビゲイルを部屋に招き入れる。 部屋に入ったアビゲイルは、そわそわと周囲を見回し落ち着きがない。 とりあえず、彼女に事情を聞いてみることにしよう。 「アビー...
2020-08-05 11:18:42 +0000 UTC View Post
「マスター、ちょっと良いかしら?」 「アビー、どうしたんだい?」 ある日立香がマイルームでくつろいでるとアビゲイルが訪ねてきた。 何事だろう。不思議には思ったが、立香はひとまずアビゲイルを部屋に招き入れる。 部屋に入ったアビゲイルは、そわそわと周囲を見回し落ち着きがない。 とりあえず、彼女に事情を聞いてみることにしよう。 「アビー...
2020-08-05 11:18:42 +0000 UTC View Postこれはある日の晩、紅魔館の一室で行われた禁断の秘め事。 「お姉様。私のアソコ、熱くてムラムラして仕方ないの♡」 「私もよフラン。欲情して頭がおかしくなりそうだわ♡」 ベッドの上で二人の少女が抱き合っている。 紅魔館の主レミリアと、その妹フランドールだ。 二人は裸で身を寄せ合い、まるで恋人同士のように愛を語らっていた。 これから行わ...
2020-07-29 10:36:23 +0000 UTC View Post「ふぅ~、今日も疲れたな……」 ある日の夜、提督は一日の疲れを癒やすため浴場に来ていた。 鎮守府には立派な大浴場があり、高級旅館にでも泊まらなければ入れないようなお風呂にいつでも入れるのは提督の特権だろう。 「っと、風呂に入る前に汗を流さなきゃな……」 まずは湯船に入る前に身体を洗おうと、洗い場へと向かう途中だった。 「ぱんぱか...
2020-07-24 10:33:31 +0000 UTC View Postそれはある日の午後の出来事。 「おかあさん暇だよ~。何かして遊ぼうよ~」 「うーん、そうだね……」 その日はマイルームでジャックと二人っきりだった。 彼女は退屈を持て余しているのか、ベッドに寝転ぶ立香の膝の上でゴロゴロしていた。 精神年齢は幼いジャックだが、彼女は決して猫や犬ではない。お腹に乗っかられると普通に重い。 立香は上半身...
2020-07-22 09:52:34 +0000 UTC View Post「ねぇ、マスター良いでしょう?」 その日の立香は、厄介な小悪魔に狙われていた。 彼女はベッドに座る立香の膝に跨ると、妖艶な仕草ですり寄ってきたのだ。 外見は幼い少女でも、こんな扇情的な迫られ方をすれば股間が反応してしまう。 マスターの欲情を感じ取り、少女……クロエ・フォン・アインツベルンは蠱惑的な笑みを浮かべて舌舐めずりをする。...
2020-07-14 10:54:47 +0000 UTC View Post「提督、今日も一日お疲れさまでした」 「榛名もお疲れ」 その日の業務もつつがなく終了し、後は自室に帰って寝るだけとなった。 疲労に満ちた息を吐き、提督は本日の秘書官である榛名に労いの言葉をかけた。 彼女たち艦娘の助けがあるからこそ、提督は日々の任務を消化することができるのである。 今日一日頑張った榛名に感謝の気持ちを伝えたい。そ...
2020-07-10 11:10:52 +0000 UTC View Postそれは立香とモードレッドが特異点で任務を遂行していた時のこと。 「……ここの敵は倒したようだね」 敵は雑魚だったが数も多く、倒すのに時間がかかった。 そして敵がいるのはここだけではない。一旦休憩した後、次のポイントへと移動する必要があった。 「モードレッド、怪我はない?」 「オレは全然平気だ。いつでもいけるぞ」 そうは言うが、モー...
2020-07-08 11:25:35 +0000 UTC View Postそれは立香とお供のネロが突発的にできた特異点の調査に行った時のことだ。 調査自体はすぐに終わり特に問題が見つからなかったので、帰還するまでの少しの間自由時間となった。 暇を持て余した二人は街中をぶらぶら練り歩き時間をつぶすことにしたのだが、そこで彼らはある物を見つける。 それは……。 「おおー! 中々立派な大浴場ではないか!!」 ...
2020-07-01 13:04:18 +0000 UTC View Post艦娘の仕事は深海棲艦との戦闘だけではない。 「司令官、おはようございます! 本日はこの朝潮が、司令官の秘書官として精一杯頑張らせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します!!」 秘書官として提督の役に立つこともまた、艦娘の大切な責務である。 「おはよう、朝潮。今日はよろしく」 今日の秘書官は朝潮だった。 朝潮は何事にも真面...
2020-06-24 12:37:24 +0000 UTC View Post「あっ、くっ、んんっ……んあっ、あぁっ、ふあぁっ……♡♡」 紅魔館の大図書館に、一人の少女の喘ぎ声がひっそりと響いていた。 白黒の服を着た金髪の少女は、床に座り込んで何かを読んでいた。 少女の股間には男根が生えていた。彼女はそれを握り激しく上下に擦る。鈴口からは我慢汁が染み出しており、射精が近いことを知らせていた。それは男女が裸...
2020-06-19 09:03:20 +0000 UTC View Post「今日は一日楽しかったね、マスター!」 「うん、充実した一日だったね」 ある日のこと、立香はアストルフォとともに特異点の新宿へと繰り出していた。 アストルフォに誘われての散策だったが、予想外に楽しい休日となった。 「ねぇねぇ、夜だけどこれからどうする?」 アストルフォはカップルのように腕を組んでベタベタしてくる。 格好は何故かセ...
2020-06-16 09:42:47 +0000 UTC View Postある晴れた昼下がり。燦々と輝く太陽が大地をジリジリと焼き、気温と湿度を急激に上昇させている最中のこと。 「あ~、んん~……」 博麗神社の縁側に、一人の少女のうめき声が響き渡った。 彼女はこの神社の主である巫女の博麗霊夢だ。 今日も今日とて参拝客の来ない寂しい情勢で、暇を持て余した霊夢は退屈そうに時間を浪費することしかできないでい...
2020-06-11 11:56:52 +0000 UTC View Post人類の命運を背負ったマスターには、とてつもない重責が課せられている。 だからといって、生身の人間は24時間365日戦い続けられるわけではない。 戦士にも休息は必要だ。人類ただ一人のマスターならば、尚更体調管理には細心の注意を払わなければならない。 そして、メンタルのケアも重要だ。 「玉藻の膝は柔らかくて気持ちいいな~」 その日の...
2020-06-09 09:41:14 +0000 UTC View Post「お邪魔するわよ」 ある日の夜、立香が就寝しようとするとジャンヌオルタがマイルームに入ってきた。 彼女が自ら訪ねてくるなんて珍しい。立香はベッドから起き上がり、オルタへ部屋に来た理由を尋ねる。 「オルタ、こんな時間にどうしたの?」 「ちょっと……ね。アンタどうせ暇でしょ? 私の魔力補給に付き合ってくれないかしら」 「魔力補給? 別に...
2020-06-05 11:30:19 +0000 UTC View Post「今日も無事帰還できましたね」 「何度か死にそうになったけどね……」 その日も幾度もの死線を越えた立香は、お供のジャンヌと一緒にマイルームへ帰ってきた。 マスターであり魔術もろくに使えない彼は直接戦闘には参加しないものの、サーヴァントを支援するために前線に出るため危険も多い。 その結果こうして命の危機に晒されることも一度や二度では...
2020-06-03 10:19:07 +0000 UTC View Post