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洗脳名刺~若手営業リーマンを時間停止および意識改変する話~

【あらすじ】

営業廻りでオフィスを訪れた保険営業マン、奥田雄也(ゆうや)。若々しくフレッシュで、精悍な顔立ち。その姿に欲情した「私」はある特殊な“名刺”を利用し、奥田を時間停止/意識改変していく。


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「初めまして、奥田と申します!」


 その日、オフィスを訪れたのは爽やかなイケメン保健営業マンだ...

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8月のご挨拶

 どうも、Adamです。蒸し暑い季節ですが、お変わりございませんか?


 この季節は本格的なTシャツ、短パンシーズンです。特に短パンですが、一昔前にはノンケが膝上まで短くしている姿をあまり見なかった……のですが最近では変わってきまして、もはや時々ゲイとノンケの境が分からなくなります。


 ちなみにAdam的に意外とフェチなの...

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ハロー・マイ・ペット 〜陸上選手を飼ってみた〜

【あらすじ】

「僕」は、陸上選手・徳田雄大(21)を洗脳し、ペットとして飼育するためにあるAI技術を使うことにした。まるでペットのように服従する雄大に、「僕」の命令は次第にエスカレートしていく……。


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「それでは、お先に失礼します!」


 そう言って僕は打ち上げ会場を後にした。知り合いからたまたま呼ば...

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消防士物語 〜先輩の身体、コピー計画〜

【あらすじ】

消防士の井上大輝には他人の身体の一部を複製(コピー)できる特殊能力を持っていた。ある日、彼は憧れの存在である先輩・加藤祐二の身体を段階的に部分コピーし始めるが……。


*****


 勤務交代の時間を迎えた消防署。紺色のツナギを身にまとった消防士たちが集まる更衣室で、井上大輝(24)は先輩である加藤祐二(32...

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【試し読み】消防士物語 〜先輩の身体、コピー計画〜

【あらすじ】

消防士の井上大輝には他人の身体の一部を複製(コピー)できる特殊能力を持っていた。ある日、彼は憧れの存在である先輩・加藤祐二の身体を段階的に部分コピーし始めるが……。


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 勤務交代の時間を迎えた消防署。紺色のツナギを身にまとった消防士たちが集まる更衣室で、井上大輝(24)は先輩である加藤祐二(32...

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“奪”タクシー 〜あなたの容姿、奪っちゃいます〜 【お試し版】

【あらすじ】

元野球部の営業リーマン・高木浩介(26)がある配車アプリを使ってタクシーを呼ぶと、現れたのは色気のあるガチムチ体型の運転手だった。そのタクシーに乗り込むと、浩介は想像もしなかった事態に遭遇する……。


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「へえ、アプリでタクシー呼べるんだ。随分便利なんだな、これ」


 彼の名前は高木浩介...

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“奪”タクシー 〜あなたの容姿、奪っちゃいます〜

【あらすじ】

元野球部の営業リーマン・高木浩介(26)がある配車アプリを使ってタクシーを呼ぶと、現れたのは色気のあるガチムチ体型の運転手だった。そのタクシーに乗り込むと、浩介は想像もしなかった事態に遭遇する……。


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「へえ、アプリでタクシー呼べるんだ。随分便利なんだな、これ」


 彼の名前は高木浩介...

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ラガーマンオイル【後編】

「ハァ、ハァ……パパ......助け゛ッ……!」


 悠真の変化は止まらなかった。腹筋はバキバキに割れて上半身は逆三角形になると、へその周りに濃い体毛が生えて、さらに程よく脂肪がのったムッチリ体型になる。細長い両脚は、丸太のように太くてゴツい筋肉質なものに変化し、ふくらはぎはムチッと膨らみ、日頃から激しいスポーツで磨かれた強靭そ...

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ラガーマンオイル 【前編】

【あらすじ】

 国木浩史(ひろし)は、塗るだけで筋肉質な肉体になれる『ラガーマンオイル』を手に入れて、数々の男をラガーマン化させていた。

その一部始終を見ていた彼の息子・悠真(ゆうま)はそのオイルを盗み出し、自身の身体に塗ろうと試みるがーー……。



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 ガタイの良い男二人が、その一室から出てきた...

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4月のご挨拶

 どうも、Adamです。日増しに温かい陽気となり快適なこの頃、いかがお過ごしですか。新生活の季節となり、新しい人生を手に入れられた方や、人生略奪によって思わぬ方向にいってしまわれた方も、中にはいらっしゃるかもしれませんね。


 さて、この時期に入って時折、薄手の格好をした人たちも見られるようになりました。私の家の近所には消防署...

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人形化のヒミツ(4)

7【後藤登】


 次に山下が持ち上げたのは、体育教師であり担任でもある『村田先生』だった。村田先生がここに居るってことは、教壇にずっと立っていた村田先生は、すり替えられた“ダミー人形”だったということだ。それに気付かず、俺はずっとそのダミー人形のことを「村田先生」と呼び続けていたのだろうか。

 そんな困惑する俺に構うこ...

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人形化のヒミツ(3)

6【後藤登】


 驚いた。親友である津崎亮が、「人形」になって俺の目の前に現れたのだ。津崎と向かい合わせになった時、津崎はかすかに驚いたような表情を浮かべていた。きっと俺と同じように“人格”が残っているんだな? 俺は集中力を研ぎ澄まして、津崎の脳内に語り掛けてみた。俺の精神がこの人形に馴染んできたおかげで、次第に人形同士...

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人形化のヒミツ(2)

4【津崎亮】


(んん......ここは?)


 俺の身体が運び込まれたのは、山下の部屋の中だった。山下は、人形となった俺の身体を棚の上に置き、向く方向を調整していた。何してやがる、早く元に戻してくれ! 山下はそんな俺の感情なんてお構いなしに、薄気味悪くニヤニヤ笑ってやがる。ああ、こんなことになるなんて、コイツはどういう...

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人形化のヒミツ(1)


 その青年は、棚に並べられた人形を見て微笑んだ。人形は全部で5体。それぞれ15cm程のフィギュアサイズだ。どれもスポーツウェアを着用した人形で、その種類もさまざま。野球、ラグビー、水泳。どちらも若くて高校生くらいの年齢の顔立ちをしている。中には、顎に髭をたくわえたジャージ姿の体育教師らしき人形も置かれている。


 ...

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謹賀新年・2020

皆さま、明けましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました!

2020年は、FANBOXをスタートさせた年でした。最初は本当に読んでいただけるか......と不安もありましたが、ご支援やフォローをしていただいた皆さまの存在に支えられました。

また、更新が不定期となってしまい、申し訳ありません。少しでも早く皆さまに作品をお届けできるよう...

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入れ替わりスイッチ 体育教師ver.【後篇】

「お、おい!? ちょっとやめてくれ、早く服を着なさい……」


 鉄次先生は、僕が急に服を脱ぎ出したことに慌てていた。そりゃそうだろう、この状況では放課後に教室で生徒を脱がした変態教師に思われてしまうからね。


 そんな先生の慌てっぷりに構うことなく、僕はついに『入れ替わりスイッチ』を押してみた。念を込めて、鉄次先...

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入れ替わりスイッチ 体育教師ver.【前篇】

【あらすじ】

伊藤健斗は、中学校の体育教師・玉木鉄次に強い憧れを抱いていた。その憧れはやがて「鉄次先生になりたい」という変身願望に変わり、伊藤は『入れ替わりスイッチ』で彼の人生を奪うことを計画する。


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 僕は地元の学校に通う中学三年生の伊藤健斗(けんと)、15歳。クラスの中ではいわゆる「地味キャラ」と呼ばれ...

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11月のお知らせ

みなさまどうもです、Adamです。


11月も半ば。先月から更新ペースがゆっくりめとなっていて申し訳ないです。次回作のネタや構成などは固まっているのですが、仕事でなかなか執筆まで手が回らず、という状況でした。。


その中でもご支援やフォローいただいている方には本当に感謝の想いと申し訳なさでいっぱいです。


幸い?...

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ARモデルとなった高校球児の行く末

【あらすじ】

稲葉大介(17)は、野球部に所属する高校二年生。彼女とデートするためのおこづかい稼ぎにアルバイトを探していたところ、「ARモデル」という求人情報が目にとまる。試しに応募してみる大介だが、そこには「野球ユニフォームの着用」など不可解な条件も付けられていた。


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「今日の練習、めっちゃキツかったなー」<...

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ご挨拶:初秋の候

どうも、Adamです。ようやく季節も秋めいてきた今日この頃。皆様、ご体調などお変わりなくお過ごしでしょうか。


最近、巷ではノンケがバイだったという話をよく耳にします。自分は女一筋と思っていたけれど、ある事をきっかけに「コイツならイケる」と隠された欲求が引き出されてしまうのだとか。


男に目覚めたノンケ達には迷いがあり...

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寄生警察(4)

「君、そのいやらしい雄っぱいとか、若い筋肉を見せつけるような服装はなんだ?お巡りさんが、逮捕しないとな」


新山は、片方の手首に掛けられた手錠をぐるぐると回転させながら、一歩ずつ雄大へと近づく。雄大は身の危険を感じながらも、意を決して彼らに立ち向かおうとした。


「さっきから気持ちわりぃんだよ!......って、あれ?」 View Post

寄生警察(3)

「あの、何やってるんすか……?」


重なり合う田伏と新山の体躯を見下ろすようにして、公衆便所の入り口で若い青年が立っていた。小麦色の肌を露出させたタンクトップとショートパンツ。ランニング中の彼の額には滝のような汗が流れていた。


その青年は辺りを見渡し唖然とした。二人のマッチョな男が地面に倒れているのだ。一人は全...

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寄生警察(2)


「なあ、田伏?」


新山は心配していた。田伏が一度気を失ってからというもの、明らかに様子がおかしいのだ。その日、二人は白バイで街の見回りをしていたが、田伏の顔の動きから“感情”というものが一切そぎ落とされていた。業務に支障はない。元々真面目な性格だ。仕事は端から端まできっちりとこなすタイプである。そこに変わりはなか...

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寄生警察(1)

【あらすじ】

新人警察官である田伏充(23)は、ある悩みを抱えていた。朝目覚めると、卑猥な下着を穿かされていたり、見知らぬ人からエロ画像が送られてくるのだ。彼は先輩である新山篤史(28)に全てを打ち明けようと決心するが……。


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警察官である田伏充には、誰にも言えない秘密があった。


「あれ、ここは……...

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増殖部長【後編】

その日を境に、僕の日常は激変した。


現役ラガーマンの姿をした「田沢部長」と抱き合う毎日。せがまれればキスをして、何事もなかったように仕事に向かった。


「山田、この資料よろしくな」

「了解です」


当然のことだが、オフィスでは田沢部長との主従関係が逆転した。オフィスにいる田沢部長は、自宅で待機している...

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増殖部長【前編】

【あらすじ】

オフィスでは上司である田沢部長が残業していた。元ラガーマンで、今でも逞しい筋肉に脂肪を蓄えたむっちり体型をしていた。山田は、居眠りする田沢部長に近づき、彼の一部を盗み取る。すべては、部長を『増殖』させるために――。


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時刻はもう定時を過ぎていた。そろそろ仕事を切り上げようと、周りを見渡して...

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暑中見舞い&お知らせ

どうも、Adamです。

蒸し暑い季節が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


街中ではマスクをして歩く姿が一般的になりましたが、

最近の男児たちは白いマスクだけではなく、

黒や茶色の布マスクで気分を変えているようです。


私は思うのですが、

マスクの変化は果たして「布マスク」に留まるのでしょうか?

...

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“奪”イーツ (3)

裕斗の彼女である亜美は、心配していた。毎日連絡を取っていた彼氏から、もう一週間もLINEに既読が付かないのだ。


「裕ちゃん……どこに行ったの?」


彼が消息を絶ったのは、×××イーツのアルバイトを入れていた日。なにか情報を知っている人がいるかもしれない。彼女は試しに×××イーツのログイン画面を開き、裕斗のアカウントにログ...

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“奪”イーツ (2)

裕斗は目を覚ますと、見知らぬ部屋の中にいた。部屋は薄暗い。Tシャツや短パンは脱がされたまま、手足を縛られ、口にはガムテープが貼り付いていた。


「ん……ん!!?」

「おう、やっとお目覚めかぁ?」


金髪の男が姿を現すと、裕斗の口を塞いでいたガムテープを勢いよく剥がした。


「んは……!!お前、なにが目的だ...

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“奪”イーツ (1)

【あらすじ】

後藤裕斗(21)は、デリバリーのバイトに明け暮れている大学生。サッカー部に所属する彼にとって、それはトレーニングの一環でもあった。そんなある日、彼はデリバリー先で、不審な男に目を付けられる……。



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「んん…!?」


裕斗が目を覚ますと、薄暗い部屋でイスに縛り付けられていた...

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