あまりの射精量に動きの鈍る有賀を、朝比奈は容易に組み敷いた。
(くそ、このまま受け身はマズイ・・・)
キス、乳首責め、手コキ、射精後の追撃フェラ、
ここからの派生は何パターンもあるが、一度イニシアチブをとられてしまった以上どこかで相手の技をいなし主導権を握る必要がある。
相手はすでにこちらのペニスの弱点を把握していて、かつ自分はすでに1度射精させられている。
ビハインド状態からのバトルファック。
当然試合でのそういう経験は今までに何度もある。
(落ち着け、まずはこちらも責め手を見つけることだ。相手は素人だ。突破口は必ずある。)
そう有賀が冷静にシミュレーションを立て直すと、意外にも責め手は向こうから差し出された。
ぬぷぷ・・・❤
「なっ・・!」
キスでも乳首責めでも、追撃の手コキやフェラでもない。
朝比奈が繰り出したのは、射精直後のペニスへの真っ向からの騎乗位であった。
「くっ・・・」
朝比奈の言う通り、射精直後の有賀のペニスは大きさこそ保ってこそあれ、
硬さは試合直後にくらべて大幅に衰えている。
2か月前に朝比奈が手も足も出ないほどの快感を叩き込んだバトルファック専用の剛直チンポは、
ビッチ女にとっての「普通のでかチン」程度の代物に成り下がっていたのである。
「こないだはあんたばっか好き勝手に腰振ってくれたせいで、あたしの腰振り見せらんなかったもんね❤
今まであたしのマンコに精液絞られまくった男たちみたいに~あんたもあんあんよがらせてあげる❤」
言うが早いが、朝比奈はほとんど助走もなしにいきなり高速ピストンを有賀の腰に叩き込んだ。
パンパンパンパン!!!!
「ぐっ・・・おおっ・・・」
射精直後で精液まみれのペニスは一瞬で朝比奈の膣内に飲み込まれ、すさまじい滑りとともに快感の連打を叩き込まれる。
パンパンパンパンっ!!
パンパンパンパンパンパンっ!!
「ふっ・・・くっ・・・」
快感に必死に耐えながらも、有賀はゆっくりと息を整えた。
時折吐息を漏らしながらも、下半身に力を籠め、上から叩き込まれる朝比奈の腰を迎え打つ準備にとりかかる。
(舐めやがって・・・さすがに本番行為で負けてられっかよ・・・!)
最初に把握されたペニスの弱点をあの後も執拗に責め続けられるのが有賀が想定した最悪の流れだった。
もし射精後も手コキやフェラでペニスの弱点のみを突かれ続けていたら、有賀の武器である剛直を振るう隙もなく試合のペースを握られ続けていたかもしれない。
しかし、騎乗位なら話は別だ。たとえ射精直後で硬さを失ったペニスであろうと、バトルファッカーが素人の女に負けて言い理由にはならない。
朝比奈の責めは変わらない。一定のリズムで打ち付けるような高速くい打ちピストンを続けている。
「ほらほらどうした~?チンポ硬くなってきてんぞ~❤
もうすぐイきそうなんでしょ❤ さっきイったばっかなのにダッサ❤
バトルファック部も形無しだね~❤」
「ふざけ・・・んおっ!」
これ以上この女を調子づかせまいと言い返したい有賀だったが、
少しでも気を抜けば喘ぎ声をもらしてしまうほどに、朝比奈の騎乗位が与える快感はすさまじかった。
使い込まれた膣内は柔らかくほぐされ、あらゆる男のペニスに即座にフィットするような極上の膣圧だったのだ。
余計なことは口に出さず、有賀はじっと快感に耐え、時折カウンターのように朝比奈のヴァギナに一突きお見舞いするのに徹していた。
「んっ❤ ふっ・・・ムダな抵抗すんなし・・・❤」
パンパンパンパンパンパンパンッ!!!!!!!!
「うっ、ぐおっ!!!」
朝比奈のくい打ちのペースが一気に上がる。なんと開始時のほぼ倍の速度にまで上がっているのだが、そこからまったくスピードを落とさずにくい打ちピストンを続けるさまは、並みのバトルファッカーにも引けを取らないほどの技量と言わざるを得なかった。
ずちゅっ❤ずちゅっ❤
と卑猥な音を立てて、惨たらしいほどの勢いで有賀のペニスが咀嚼され続けている。
「あっ・・・ぐっ・・・うおおおおおおおお!!!!」
これにはたまらず有賀もうねり声をあげるが、
その一方で
「ふっ❤んっ・・・はやく・・・ああああっ❤」
朝比奈も無事では済まないほどの快感を受け続けていた。
有賀は射精直前であると朝比奈は確信していた。朝比奈の膣内で膨張と脈動を続ける有賀のペニスがそれを証明していた。しかしそれは同時に、有賀のペニスがあの硬さを取り戻したということでもあった。
2か月前に朝比奈が対処できなかった、バトルファッカーゆえの硬さである。
射精直前の男をここで逃がすまいと必死に腰振りのペースを上げる朝比奈であったが、その反動に受ける快感は間違いなく、過去経験した男のチンポでトップクラスに気持ちがいい、有賀のMAX状態の剛直なのである。
「んんっ❤ ほんとっ・・・かたっ❤ あっ❤ ああっ❤」
「はあ・・・はあ・・・ふっ、イくならイけよ。俺はまだ余裕だぜ・・・うっ」
ここにきて有賀が朝比奈を煽る、内心すでに有賀も限界で、自分でもまだ射精してないのが不思議なほどだった。おそらく先に朝比奈の舌責めで射精してなかったら、とっくに中出しを決めていただろう。
それほどまでに、この女の騎乗位は驚異的だった。
それでも有賀をギリギリでつなぎとめていたのは、自分がバトルファッカーで、相手の女が素人であるということへの意地であった。
何が何でも、この女より先にイくわけにはいかない。
その執念が、この真っ向勝負の勝敗を分けることになる
先に達したのは朝比奈である。
そもそもバトルファッカーではない朝比奈には、絶頂を耐えるという行為が身についていなかった。
2か月前に自分をめちゃくちゃにしたペニスへのリベンジ、それだけを胸に挑んだ騎乗位勝負ゆえに、有賀のペニスをイかせることしか頭になかったのであろう。自分のほうがイかされるとは最初から考えていなかったからこそ、無謀なほど高速で腰を振り続けていたのだ。
快感に震える朝比奈の下で、有賀はホッとため息をついた。
(思ったより手こずった・・・こいつのポテンシャルはあなどれないな)
なんとか耐えることができたがこれ以上下手に動けば暴発しかねない。
ここは一度ゆっくりと膣内からペニスを引き抜いて、上をとり、ペニスを少し休ませてから正常位でとどめを刺すしかないだろうと考える。
しかし、
汗だくの朝比奈の身体をどかすために、有賀がゆっくりと上体を起こそうとしたその時――――
ぐったりしていたはずの朝比奈が、腰を上げ、まっすぐと有賀を見下ろしていた。
「これで終わりなわけないじゃん❤」
「なっ・・・・・・・あっ!!!!!」
パァン!!!
と勢いよくその腰が振り下ろされる否や、朝比奈の必殺技が再び繰り出された。
それは有賀が絶望するには十分すぎる光景であった。
「あああああああああああああああああ!!!!!!!!」
完全に油断していたところに、先ほど以上の快感の連続打撃。
すでに限界ギリギリだった有賀にそんなものを耐える力が残されているはずもなく、
抵抗する力を失った身体は朝比奈の上下運動に合わせてベッドの上を激しく跳ね続けた。
もはやその快感は先ほどまでのくい打ちピストンとは比べものにならないほど強烈で、
体中の筋肉が快楽に痺れて硬直し、脳は焼き切れる寸前のようだった。
先にイったはずの女はまだ足りないと言わんばかりに男の身体を貪り、
快楽に理性を飛ばされた男は体をのけぞり叫ぶことしかできない。
「おらイけ❤ 2回目❤ あたしは1回しかイってないのにあんたは2回目❤
しかも頭が狂っちゃいそうな強烈なやつ❤ あたしのおマンコに屈しろ❤ ザ~コ❤」
「うあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
それは1度目の射精とはくらべものにならないほどの快楽だった。
自分がバトルファッカーで、相手の女が素人であるということへの意地。
何が何でも、この女より先にイくわけにはいかない。
その執念が、自らの射精のみを引き延ばし、女に与えた絶頂以上の快感となって返ってきてしまった。
せめて朝比奈の絶頂と相打ちの射精であれば、ここまで消耗することもなかっただろう。
有賀のバトルファッカーとしてのプライドが悉く裏目に出て、最悪の結末へと繋がろうとしていた。
大量射精によるあまりの疲労感に有賀はまったく動けない。
仰向けに倒れる有賀の両足に朝比奈が手をかけた時、
バトルファッカーである有賀は本能的にあの技がくると警戒するも、ピクリとも抵抗することができなかった。
そして――――
「はいお待ちかね❤ バトルファッカー絶対殺すおっぱいだよ~❤」
なんてね❤と朝比奈は笑ったが、それはまさに、バトルファッカーの有賀にとっては死の宣告のような技だった。
(なんでこいつが・・・こんな技を・・・)
未だ射精によってぼんやりとした頭で、有賀はそんな疑念を抱いていた。
バトルファッカーの有賀が騎乗位での射精直後、まっさきに警戒したのがパイズリである。
しかし考えてみれば朝比奈はバトルファッカーではない。
それにしてはあまりに的確に、そしてスムーズに、射精直後の男をホールドするための技として、
このパイズリは綺麗に決まりすぎていた。
「なっ・・・」
紅葉女学園バトルファック部。その言葉を聞いた瞬間、射精で鈍っていた有賀の頭は一瞬で冴えてしまった。紅葉女学院はバトルファックの名門校で、特に巨乳の選手が多くパイズリなどの胸中心の責めに定評があるチームだ。
練習試合すらそう簡単に組めるところではないのに、この女はそんなところと人脈を広げたのかと驚愕すると同時に、今日の朝比奈の責め方に色々と合点がいく。
実際に、今日の朝比奈の責めは思い返せばどれも的確過ぎた。
序盤の弱点責めなどは事前に有賀のペニスの情報を把握していなければ不可能な出来栄えだったし、
一度射精させてペニスを軟化させてからの騎乗位や、大量射精後の隙を使って大技であるパイズリ固めを完成させるなど、とても素人が一朝一夕で身に着けられる技術ではなかった。
となると――――
(このパイズリは、マズイ・・・!
今朝比奈がやろうとしている技は間違いなく、パイズリ名門校、紅葉女学院直伝の――――)
視線の先には褐色の乳房にとらえられて身動きのできないペニス。
そしてその上で、朝比奈がにんまりと笑っていた。
「う、うおおおおおおおお!!」
もうなりふり構ってはいられない。
有賀は今持てるすべての力を使って朝比奈の拘束を解こうともがいた。
しかし腰から下はすべて柔らかいおっぱい、ぷにぷにのお腹、ムチムチの太ももにがっちりと挟み込まれ抵抗むなしく力を吸収されていってしまう。
そして前回の試合ではペニスの硬さと勃起の力で脱出できたパイズリからも、2度射精したペニスでは到底押し返せないような乳圧で、しかも勃起時の角度に合わせた傾斜でのしかかられるように挟まれているため、自力での脱出は不可能であった。
「な・・・くそっ・・・うあっ・・・・・・・・」
朝比奈の説明を聞いて、有賀は不覚にもそれを認めてしまった。
この技はたしかな修練の上にある。素人がなんとなくやってるセックスとはまるで違う。
朝比奈のおっぱいは紅葉女学院のレギュラーほどの大きさはないものの、ホールドした際の乳圧は他を圧倒するものがある。それゆえの前傾パイズリ。最小の動きで男を拘束し、乳圧のみで嬲り殺す技だ。
このパイズリは朝比奈のおっぱいに合わせて作られている、まごうことなきバトルファック技なのだ。
そしてその完成度はすさまじく、有賀はバトルファック経験者であるがゆえに、この技を前に抵抗などムダなのだと悟ってしまった。
ズリズリ❤ ズリズリ❤
有賀のペニスが谷間から一瞬でも抜けないよう、最小の動きでゆっくりと乳房が往復する。
しかし朝比奈の与える乳圧はそれだけで確実に有賀のペニスを絶頂へと追い込んでいた。
「うあっ・・・くそ・・・くそっ・・・」
「はあ~なに?もしかして泣いてんの? やっばウケるwwww」
今までバトルファックに真剣に打ち込んできた自分が、素人のビッチ女に負ける。
迫りくる現実は有賀のプライドをこなごなにしていく。
しかし、もうどうしようもなかった。
「しょーがないじゃん❤ 結局あんたよりあたしのほうがセックスのセンスがあったって話❤
こないだはあんただけバトルファックを知ってたから勝てたってだけで~、経験人数豊富でセンスもあるあたしが本気でバトルファックを教わったらこうなるよね~って話じゃん❤ キャハハ❤」
すでに勝った気でいる朝比奈は有賀の傷に塩を塗るように煽り立てるが、今の有賀には言い返す力も根拠も残っていなかった。
(くそ・・・こんな・・・なんでっ、こんなやつに・・・
俺が・・・負けていいわけないのに・・・!くそっ!くそっ!)
自分のほうが上だと信じぬいてきた実力もプライドもなにもかも、
目の前の生意気な女の乳房に押しつぶされようとしていた。
パイズリから脱出不能になった時点で、勝負はついていた。
「ほらイけ❤ バトルファックの敗北射精❤ あたしに見せてよ❤」
その瞬間を見逃すまいと、朝比奈はじっと有賀の目を見つめていた。
男をイかせるときは目を見つめて、誰にイかされたのかをしっかり脳裏に焼き付けさせる。
それも紅葉女学院バトルファック部から教わった極意だった。
「くそっ・・・こんなっ・・・こんなっ・・・」
「いいからイーけ❤」
ばちゅんっ❤
と、わかりやすくとどめの一撃をペニスに叩き込んでやる。
「うっ・・・うあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
どぴゅ!どぴゅ!どぴゅ!と何度も谷間から精子が吹き上がる。
ぎゅうぎゅうに押し当てられていたおっぱいの乳圧を射精の瞬間にだけ緩めることによって尿道を解放し、大量射精に導くためのテクニックを朝比奈はしっかり実践していた。
すでに3度目の大量射精で有賀の体力は完全に抜き取られ、実質的に試合の敗北が決定づけられた。
「う・・・あぁ・・・」
全身の力が抜けた有賀はぐったりと倒れたまま、ひゅーひゅーとか細く呼吸することしかできない。
そんな有賀のペニスを未だ谷間にとらえたまま朝比奈は満足げに笑みを浮かべると――――
「じゃ、ここからはペナルティタイムね❤」
「なっ・・・・・・あっ!!!!!!!!!」
再びペニスに乳圧がかけられた。
ずちゅっ❤ ずちゅ❤ ぬちゅ❤ ぬちゅっ❤
精液によってぬめりを帯びた乳房が、先ほどよりも凶悪な快感を叩き込んでくる。
「あああああああああああ!!!!!!やめっ・・・・・もう!
俺の負け!負けだから!」
「だーかーらー、ここからはペナルティタイムでしょ❤
2か月前のあたしにもあんたがしてくれたじゃん❤」
「そ、それは・・・ごめっ、うああああああああああ!!!!」
すでに抵抗力のない有賀に対してはパイズリの「拘束力」は重要ではない。
男を逃がさないことに気を使わなくてよくなった分、朝比奈はこれまでよりも自由に、より激しくパイズリを行うことができた。
当然その分、有賀にはより強烈な快楽が襲いかかることになる。
いわゆるオーバーキルである。
「やめ・・・もっ・・・しぬっ・・・・おごっ・・・おっ・おごおおおおおおお!!!!!」
過剰な快楽に脳を焼かれた有賀はもう、まともにしゃべることもままならなくなっていた。
しかしそんなことはお構いなしに、朝比奈はパイズリの手を止めない。
「やめるわけないじゃん。あんたもやめなかったんだから。
つうか、もうモミ女の人に聞いたから知ってるよ?
学生のバトルファックにペナルティタイムなんてないんだってね~。
それどころか、素人相手にバトルファックの技を使ってギブアップも認めずに犯し続けるとか、
バトルファッカーの風上にもおけないらしいじゃーん。
それってあんたのことだよねえ?」
パイズリを加速させながら、朝比奈の表情が次第に邪悪さを帯びてくる。
「ご・・・ごめ・・・ゆるしっ・・・・おおおおおおおおおおおお!!!!!!」
「別に謝ってほしいわけじゃないし~。ただ決めたから❤
あんたはここで処刑するって❤
いいよね~。だってあたしって素人だし?
バトルファッカーが素人を犯すのはダメだけど~、素人にバトルファッカーが犯されんのはそいつが弱いせいじゃんwww
ごめんねあたしまだ素人だから加減わかんな~い❤❤❤
おらイけ❤ もっとイけ❤ チンポぶっ壊れろ❤ ほらほらほらほら❤」
「うごっ・・・あっ、あああああああああぁああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「てか~、これ終わったらあたしもバトルファック部入ろうと思うんだよね~。あんた以外のバトルファッカーの人たちリスペクトしてんのはマジだし~。やってみたらめっちゃ面白いじゃん❤
つ~わけで、今度からあたしのサンドバックになってよwwww
試したい技あってもセフレの子を壊すわけにはいかないし~、バトルファッカーくんならボコボコにしてもOKだもんね❤
てか早速だけど今日も乳首責めとかアナル責めとか他にも試したい技いっぱいあって~とりま朝まで付き合ってね?❤
は? 朝までセックスとか別に普通っしょ❤」
好きこそももの上手なれ。
凡人は天才に勝てない。
こつこつと修練を積み上げてきた男のバトルファック人生は、
朝から晩までセックス漬けの生活を送ってきた一人の女にあっけなく塗り替えられた。
その後有賀は朝比奈専属のトレーナーという体で実質サンドバックとして扱われたが、順調に実力をつけプロ入りという快挙を果たした朝比奈によって。世間からはこの日の出来事も含め何もかも美談として扱われたという。
『バトルファック部VSビッチギャル 後編その2』 完
すみません更新遅くなりました!!!!!!(恒例の謝罪)
今月前半には更新できると思いますなんて前回言ったときは本当にそのつもりだったのですが、いざ差分作業をしてみたらこれが意外とかかりまして・・・
パイズリでもっとおっぱい動かしたりチンポ萎えるまで続けてザーメンブリッジというお家芸もやろうかともおもったんですがさすがにそれはもうミニCG集の域なのでやめました。
でも今回の話前後編あわせて40ページ近くあるしもうこのまま販売してもいい量ではあるんですよね・・・
SSもかなり突貫工事です。イラストが多い分地の分少な目でいいかと思ったんですが、ちょっと思ってたのと違う仕上がりかもです(汗)
行為の気持ちよさを文章で盛り上げるのってやっぱり難しいです。喘ぎ声とか擬音をたくさん入れれるイラストのほうがそこは強いかなと思いました。
そしてとりあえず、この話までのSS付きイラストをドーンとまとめてひとつにしたいと考えております。
ここのものをまとめるだけなので支援してくださってる方にはほとんどうまみがないのですが、
これから先未来永劫残すことを考えとくと一度まとめておこうかなと・・・
で、しばらく新作のSS付きはほどほどにしてもう一度ナツメとミソノのCG集をじわじわ進めつつ、1ページ漫画みたいなのに手を出せないかなーと模索中です。
最近私が支援してる方の影響なんですが、真似してみたいなーと思いつつ、漫画のコマ割りとか構図が全然思いつかなくて一歩も踏み出せずにいます(笑)
とにかくもっとコンスタントに、ボリュームを抑えてネタを投下していきたいとずっと考えているんですが、どうなることやらですね(汗)
月1更新を月2にできればとずっと考えてはいるんですが、ずっと実行できません。
月1更新だけが本当に生命線なので、今後も維持できるように頑張っていきます。
バトルファック部VSビッチギャル後編_export
2024-02-26 11:00:00 +0000 UTC
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申し訳ございません!
SS間に合いそうにないので今月は進捗のみの更新にさせてください!(土下座)
結局騎乗位とパイズリの基本絵2枚を描いていたらとんでもなく時間がかかってしまいました・・・汗
若干ネタバレになるのですが、こんな感じでリベンジされていきます。
前回挿入技でめちゃめちゃに犯されたはずの女がなぜか騎乗位で挑んできて・・・?
互いのプライドをかけて性器のぶつかり合いで勝負する展開に・・・
そしてなぜかバトルファック素人のはずの女が、バトルファックの技を使ってきて・・・・・・?
こんな感じです。
差分込みで20枚は超えます・・・
長すぎるのでその2,その3と分けようかとも考えましたが、騎乗位からのパイズリへの移行が見せ場でもあるのでまとめて更新することにしました。
お待たせしてしまい申し訳ありませんが、完成まで今しばらくお待ちください。
ただ、今回思い切ってやりたいことを全部絵とセリフに落とし込んだこともあり、SSの負担はかなり少なくなると思われます。
結末や男側の心情など本当に補足程度の分を添えるだけでよさそうな予感です。
なので来月頭、早ければ来週中にはSSも込みでお見せしたいなと思っております。
それでも間に合わなかったら本当に申し訳ないのですが、私の見立てではなんとかなるかなと思っております。
後編完成を期待しておられた方には本当に申し訳ございません。汗
今後も頑張りますので何卒よろしくお願いいたします・・・・・・!
2024-01-30 13:13:00 +0000 UTC
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有賀と朝比奈の再戦が実現したのは、朝比奈がバトルファック部の強靭なペニスに完全敗北したあの日から2か月が過ぎたころだった。
有賀にとって朝比奈はすでに格付けが完了した女であるので相手にするだけムダとあしらっていたのだが、
つい先日バトルファック強豪校『紅葉女学院』との練習試合で惜敗を重ねており、
今はたとえ素人の相手でもセックスでの勝ち勘を取り戻しておきたかった。
朝比奈はバトルファックこそ素人であれその身体はかなりの資質を持つ上級の女体である。
そういう女を徹底的に屈服させることで、バトルファックをする男にとって最も大切な要素、
女を犯し支配せんとするオスの本能を強く呼び起こし自分のものにすることができる。
調子を取り戻すにはうってつけの相手であった。
(ご奉仕・・・か。バトルファックじゃ考えられない行為だけど、好きにやらせてみるか)
いきなり無抵抗で相手の技を受ける理由などバトルファックにはほとんどないのだが、
すでに有賀と朝比奈の間で格付けは完了している。
前回も朝比奈の得意と豪語するパイズリを正面から打ち破り相手の出鼻をくじいていたので、
今回もご奉仕フェラなど軽くいなして力の差をわからせてやろうと有賀は思った。
(どうせいきなりじゅぽじゅぽ唇でしごいてくる気だろ。見た目の激しさだけが快感の強さだと勘違いしてるんだ素人は)
そう考えていた有賀に訪れたのは、ペニスへのやや予想外の刺激だった。
ちゅ・・・❤ ちゅっ・・・❤ ぺろ・・・❤ ぺろっ・・・❤
朝比奈の柔らかな唇、そして舌が少しずつ、じっくりと間隔をあけながら、
有賀のペニスのいたるところにソフトタッチしては離れていく。
ひとつひとつの動きを丁寧に、その感触をペニスに確かめさせるように。
「・・・ずいぶんまどろっこしいじゃないか」
「ふーん、素人なりに考えたってことか。ま、好きにしたらいいんじゃないか。
どうせ後で俺に挿入れられたら何も考えられなくなるんだし」
「あはは言えてる~。そんじゃ好きにするね~」
そう笑いながらも朝比奈は攻め手を変えず、ペニス全体へのねちっこい舌責めを繰り返す。
これくらい余裕、という態度をとっていた有賀だが、内心では若干の戸惑いと焦りがあった。
(くそ、あながち間違いじゃねえんだよなこれ・・・)
前回の朝比奈の敗因はバトルファッカーのペニスの性質を知らないことにあった。
試合開始時のペニスは一番鈍感であり、素人がいきなりパイズリのような大技を仕掛けてもほとんど効果がない。
女性の性器を責めるさいに入念な前戯によってヴァギナをほぐす必要があるように、
男のペニスもまた最初に優しい刺激でほぐし敏感にしていく必要があるのだ。
(くっ・・・あっ・・・そこ、くそっ・・・)
声は押し殺したが、有賀は確実に性感を高められていた。
(くそっ・・・こいつ、ただねちっこいだけじゃなくて、触り方も絶妙にうまい・・・
もう少し強けりゃ逆に耐えられるってとこで・・・あっ、
くそっ、おっぱいも・・・マジかよ、まぐれじゃねーのかこれ・・・?)
執拗にペニスの裏筋をフェザータッチのように繊細な舐め方で往復する舌先にも翻弄される一方で、
睾丸に押し付けられた朝比奈のおっぱいも地味ではあるが確実に有賀を苦しめていた。
朝比奈はバトルファッカーのチンポは最初から元気だからこういう睾丸責めは意味がないと言ったが、
そんなことはまったくない。
むしろバトルファックにとってはかなり重要なテクニックのひとつだった。
(こいつのおっぱいハリがすごいせいで・・・ちょっと当たるだけでしっかり金玉が揉みこまれちまう・・・
マズイ・・・精子が・・・どんどん作られる・・・!)
精子の強制製造。
それは直接男を絶頂に至らしめることはないが、
絶頂時のダメージには大きくかかわる要素だった。
一度の射精で大量の精子を放出してしまえば、それだけ男の体力はよりごっそり削られてしまう。
「もっかいこっち舐めるよ~❤ 今度はどうかな? ぺろぺろぺろ・・・❤」
(くっ! ああっ・・・! やばい・・・さっきより感度が・・・くそっ)
定期的に同じ箇所を責められることで、否応がなしにでも感度の高まりを実感させられてしまう。
喘ぎ声こそ抑えてはいるが、もはや息が荒くなっているのは隠しようがない。
有賀は確実に、朝比奈のテクニックに追い込まれていた。
しかし、それを朝比奈に悟られるのだけはどうしても避けたい。
それでは自分の立場がない。
あくまで上から、バトルファッカーとして、朝比奈の技量は素人にしては上出来だと認めつつ、
この状況を一転させて自分が責める立場にもっていかなければ。
窮地に立たされた有賀がここでとった行動は―――――
バトルファックではありえない提案。
しかし、こいつの言う普通のセックスならば自然なことだろうと有賀は思った。
それがまずかった。
普通のセックスなら、向こうのほうが経験は上なのである。
「は、はあ!? わかってるし! お前が普通のエッチのテクニックみせたいとか言うから乗ってやっただけだろが!
マジで許さねえからな、バトルファックで俺に勝てるわけねえだろ!」
イく直前の情けない男の本性のような部分を朝比奈に見抜かれたようで、
あまりの恥ずかしさからか有賀は普段の冷静さを失っていた。
「え~でも~、もうイきそうになっちゃったんでしょ~?」
喚く男を小ばかにするような目で、朝比奈がほくそ笑む。
「だからそんなんじゃねえって! 効いてねえから、耐えてやるからもっとやってみろよ!」
つい頭に血が上った有賀だが、その分ペニスは少し落ち着きを取り戻していた。
また実際のところ有賀は展開的にこのままはよくないと思っただけで、今すぐにでもイきそうなほど追い込まれたわけじゃない。
先ほどまでのような焦らし責めなら決して射精にはいたらない自信があった。
「へ~、じゃあいいんだね、続けて❤」
「いいって言ってんだろ」
「あ~あ、うなずいちゃった❤ ・・・バーカ❤」
朝比奈がそういうと同時に、有賀のペニスに電撃のような快感が走る。
言葉につまる有賀の目前で、朝比奈は勝利を確信したような笑みを浮かべていた。
「あっ・・・うっ!」
とうとう有賀の口から喘ぎ声が漏れる。
どんなペニスにも必ず弱点というのは存在する。
相手が巨根であるほどそのポイントを探る難易度は高いが、
一度ハマればどんなに強靭なペニスも問答無用で射精まで追い込むことができる。
それが朝比奈が有賀に使っている、弱点への一極集中責めという技だ。
(うそだ・・・なんでこいつ・・・こんな正確に俺の弱いところを・・・!)
「さっきまではね~あ・え・て、ここを責めずに泳がせておいてあげたの~❤ だってすぐわかったもん、あ、このチンポここ弱いんだ~ってw
にしてもちょっと効きすぎじゃね? 悶えすぎてマジうけんだけど~w ほ~れぺろぺろぺろぺろ❤ 舌の先っちょで~・・・
くりくりくりくり~❤」
「あっ・・・んぁああああああっ!!」
ペニスを襲うあまりの快感に有賀は叫びのけぞってしまう。
先ほどまでさんざん焦らされていたこともあり、感度の上がったペニスへの弱点舐めの効果は絶大だった。
(あ・・・ありえない・・・こんな・・・いくらなんでも・・・
ここまで徹底して俺の弱いところを見抜くなんて・・・)
快感に震えながらも、有賀の頭はその疑問でより混乱してしまう。
有賀の疑念は正しい。
どんなペニスにも必ず固有の弱点は存在するが、
それはこれまでのオナニーで刺激された部分だったり対戦相手から受けたプレイによって開発された部分だったりで個人差によるところが大きい。
いくら熟練のバトルファッカーでも、対峙して少し前戯をしたくらいじゃここまでピンポイントに性器の弱点を見抜くことなどできない。
ある程度のあたりをつけてその辺り一帯をまんべんなく責めていくようなことはいくらでもあるが、
舌の先っちょで、ペニスの表面積のほんの一点だけの弱点を見抜き責め続けるなど、少なくともこれまでの有賀のバトルファック経験上ではありもしないことだった。
(ヤバイ・・・これはヤバすぎる・・・! こんなのダメだ、いくらなんでもこれは、はやく、逃げないと・・・)
「うっ・・・おおおおおっ!」
「きゃはは❤ なに~?必死じゃ~ん❤ そんなにヤバイんだこれ~w もう全然隠せてないよ~?
バトルファック素人のあたしがみても、
あ、こいつもう射精しそうでやばいんだな
って丸わかりだってそれ~w
あははははは❤」
そう朝比奈にあざ笑われても、今はもう取り繕っている余裕はなかった。
今まで何度もバトルファックの試合で経験した窮地に陥った場合の行動を、有賀は反射的にとろうとしていた。
身体に力を込めて不利なポジションからの脱出を図ったり、
腰をよじらせてペニスへの攻撃箇所をずらしたり、
しかし、
(うっ・・・くそっ、力が・・・入らねえ・・・しかもこいつの舌、どう動いても俺の弱いところに執拗についてきて・・・
やばいやばいやばい・・・!まじでやばいこのままじゃ・・・)
ぺろぺろぺろ❤ くりくりくり❤
「んあああああああああああ!!!!」
ペニスから送られてくる快感が一層強くなる。
脱出まであと一息あればというところで、睾丸へのおっぱいの刺激で下半身を脱力させられ、
しっかりと腕で固定されてしまったペニスはどうあがこうと執拗に弱点だけを狙ってくる朝比奈の舌先から逃げられない。
(だめだもう・・・!ほんとにやばい!こんなのダメだ!こんなやつに俺が・・・
イかされるなんて・・・!そんなことあっていいわけが――――・・・!)
もうなりふりかまっていられない。
多少乱暴でも、バトルファック部としてスマートじゃなくても、死に物狂いでもがいて逃げるしかない。
それでもこんな女にイかされるよりはずっとマシだ。
そう思う有賀であったが、同時に
「バトルファック部の男が、素人の私から逃げるんだ~❤」
「うっ・・・」
朝比奈の挑発に、どうしても葛藤させられる。
そしてそのわずかな葛藤が、有賀の命運を大きく分けた。
「あ・・・ああ”っ!!!!!!!」
ズドン、とペニスから脳髄まで快感が駆け上っていくような衝撃。
とどめと朝比奈が放った舌先でのペニスへの一刺しは、先刻までの有賀の葛藤をあざ笑うかのように
残酷にペニスの運命を決定づけた。
(やばい・・・これ・・・もう・・・)
絶対に耐えられないやつだ。
そう有賀は理解してしまった。
これまで培ったバトルファックの経験のすべてがそれを裏付ける。
(いやだ・・・だめだだめだだめだ・・・
俺が・・・バトルファック部の俺が・・・こんな素人に、
バトルファックを舐め腐ってた女に、いやだ、だめだ
イかされるなんて・・・あっていいはずがあああああああああ!!)
「はいあたしの勝ち確定~❤ おらイけ、ざ~こ❤」
ぺろっ❤
と朝比奈が容赦のない一舐めを加えると、有賀のそれはすさまじい快感とともに一気に爆ぜた。
「ああああああああああああああああああああああああああああああぁぁああああああああっっっ!!!!!!!!」
どぴゅ! どぴゅ! びゅるるるるーっ! っと、勢いよく精子が吹き上がる。
「おっ、んぐっ、おおおおお・・・っ!」
「いえーい❤ 出た出た~! きゃはは❤ ヤバ! 勢いエグw」
あまりの快感に体を痙攣させる有賀から見て、それは信じがたい光景であった。
(はあ・・・はあ・・・・・・なんだよこれ・・・くそっ、いくらなんでも出すぎだろ・・・)
序盤での執拗に舌を這いずり回らせる焦らし責めと睾丸へのおっぱいマッサージの効力、
それとバトルファック部のプライドが邪魔をして限界まで射精を我慢してしまった有賀の行動が重なり、
一度の射精とは思えないほどの量の精液がペニスから放出させられてしまった。
その快感はいまだ尾を引くように長く、一時的に有賀の思考を鈍らせ身体は鉛のように重くなる。
それでも有賀は、負けを認めるわけにはいかなかった。
一方的にイかされたのはもはや言い訳のしようがない事実だが、
逆に言えばまだ、一度しかイかされてないのも事実だ。
バトルファックは一度の射精で勝敗が決まるとは限らない。
それをこの女にわからせて、もう一度どちらが上かをはっきりさせなければならない。
もう手加減も油断もしない。
勝負はまだ始まったばかりなのだと有賀は自分を奮起させる。
これが地獄の始まりだとは知らずに――――――
『バトルファック部VSビッチギャル 後編その1』 完(その2へ続く)
すみませんまだ続きます!!!!
というか本当は、この後にもいろいろあって完結させて更新する予定だったんですが、
あまりにも長くて絵の完成を待ってたらお見せできるのが相当遅くなっちゃいそうだなと思ったのと、
そこまでまとめてSSを書くのも考えただけでも疲れそうなので、今できるとこまでを小分けに見せていく方式にしました。
なのでこれは『後編その1』となっております。
(この形式昔のバトルファック掲示板ぽいなと懐かしく思ったり・・・)
ちなみにネタバレするとこの後騎乗位とパイズリでのリベンジをするのですが・・・
絵を描く時間のことを考えると騎乗位のほうのイラストはカットでパイズリ絵のみで次回一気に完結まで描ききるかもしれません。
でも欲が出たら騎乗位も描くかも・・・その場合確実に更新は遅れるので下手したら騎乗位だけで後編その2という扱いになるかも・・・?
ああもうすでにどうなるかわかりません。やりたいことは全部やりたいんですがどうしても更新頻度のことを考えると毎回妥協せざるを得ないというのが現状ですね。
脳内での展開はもう何回もリピートできるくらい固まってるんですが、文章での出力が下手なので私の妄想が100%再現できるかというそこも心配です(毎度のことですが汗)
書きたい情報をイラスト内のセリフに収めるかSSのほうに振り分けるかでもけっこう悩みます。
絵と文章を混在させるとどうしても読むリズムが変わっちゃうんですよね。
ただ一応原則としては、SSなしでも十分に伝えたいエロ要素をしっかり伝えれるように心がけて作ってはいます。
つまりあくまでイラストの展開優先です。
なのでSSの文章とのつながりがちょっと変でもお許しを・・・
(今回の最後の発射後のイラストとか、本当なら右のセリフと左のセリフの間に地の文章をいれたいところでした)
さて、年内の更新はこれでおそらく以上となります。
今年も多くの方のご支援のおかげでバトルファック妄想の制作に集中して力を入れることができました。
本当に本当に感謝しております。
またよろしければ来年も応援していただけますと幸いです。
私も全力でご期待に応えられるように頑張っていく所存です。
来年こそはCG完成!そして漫画やゲーム制作!?(こっちはただの野望で実現できる根拠はないですが)
を目指していきます。
(年内にファンボックスイラストのまとめ販売するって言ってたのすっかり忘れてましたすみません汗そちらは来年早めに着手します)
もうファンボックスを初めてちょうど4年くらいになりますが、本当に始めてよかったと思います。
そして本当に、皆様のご支援なしではここまで続けられなかったと思います。
私にこの活動を続けさせてくださったことへの感謝が本当に尽きません。
そして私も現状の活動には満足せず、もっともっと上達して、もっともっと多くのバトルファック作品を残せていけたらと思っております。
いつも長々と似たようなことばかり言っててすみません。
これからも頑張ります。それでは皆様、よいお年を。
バトルファック部VSビッチギャル後編その1_export
2023-12-29 10:00:00 +0000 UTC
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シーンとしては前回の二人羽織パイズリからの続きになります。
ということはこのあとにくる決定力とは―――おわかりですかね?
終盤のほうだけちゃくちゃくと仕上げっていてこのまま試合も決着しちゃいそうですが、前半の展開をまったく描いてないので作品の完成はまだまだ遠そうです。
あと時間がかかってるせいで、全体のイラストの雰囲気を統一するのが大変です(汗
色のコントラスト?とかいじりだすと終わりが見えませんね。
セリフのほうもまだ仮って感じで、完成版ではところどころ修正するかもしれません。
1枚の基本絵って何回連続で使えるかとかも最近少し気にしてる部分ではあります。
今回のシーンは焦らしとルーインドなのでたっぷり時間かけようかなとも思ったのですが、さすがにずっと同じ絵だと飽きるかなーとか。もしかしたら今よりももっとセリフ削って短くしてもいいのかなとかも考えてますが、このままでもよさそうならこの尺でいこうとも思ってます。
また、『VSビッチギャル』の後編も順調に制作中なのですが、こちらも欲が出て基本絵を3枚くらいにしようかな~・・・なんて思い出していて、もう少しかかるかもですすみません。進捗だけでも来月載せれたらなとは思います(ネタバレになっちゃいますが汗)
今月も月末更新ですみません。来月もおそらく進捗のみの更新になるかもですが・・・頑張りますので引き続き応援していただけますと幸いです。
2023-11-29 10:00:00 +0000 UTC
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ある日バトルファック部男子部員の有賀に、校内一のビッチで有名な朝比奈がバトルファックを挑んできた。
陰キャと呼ばれた有賀だが、たしかに有賀は一見地味で普段は目立つほうではない。
朝比奈からすれば、ヒエラルキーが下にいる有賀が自分よりもセックスの専門家のような顔をするのが
気に食わなかったらしい。
「ああ、いいよ。じゃあ挟んでみてもらおうかな」
「あは♪ こんな煽られてもフツーに受けんだw
言っとくけどあたし、相手が気絶するまで腰振ってたことあるし、
マジで泣かせちゃったらごめんねw」
とことん有賀をバカにした口調の朝比奈だが、その言葉に嘘はない。
これまで何千回ものセックスの経験があるからこそ、朝比奈には絶対の自信があった。
バトルファックなどと銘打ったところでセックスはセックス、
自分よりセックスの上手い人間がこの学校にいるはずがないと信じて疑わなかった。
その報いをこの後受けることになるとは知らずに――――
勝負は朝比奈がよく使うラブホテルの一室で行われた。
「せっかくだし賭けよっか。あたしが勝ったらホテル代は払ってね❤
そのほうが燃えるっしょ」
朝比奈にとってそれは意味のない提案だった。
ホテル代はいつも男に払わせているし、自分のようないい女が抱けるんだからそれは当然だと思っていた。
それでも朝比奈なりに、今日やるのはいつものセックスではなくバトルファックなのだと思っての提案だったのだ。
「バトルファックは賭け事じゃないんだが・・・まあ、負けたらちゃんと払ってもらうよ」
「モチ~。そんじゃあたしも本気ださないとね。とりあえず約束通り・・・これで❤
あんたのチンポ挟んであげるよ❤」
そういって朝比奈はその身体を露わにした。
褐色で艶のある肌がルームライトに照らされ、有賀の目になまめかしく映る。
どこの肉も出すぎず、減りすぎず、性格とは裏腹にとてもバランスのとれた均整な女体のスタイルに、
有賀も思わず息をのむ。
「ルールとかよくわかんないけど、勃起したならもう開始ってことだよね❤
先制点いただきまーす❤」
ピンと伸びた有賀の剛直をさっそく朝比奈の乳房が両側から包み込む。
すかさず唾液を谷間に垂らし手慣れた手つきでペニスをホールドする朝比奈の技量に、
そしてそのおっぱいの質感に、再び有賀は驚かされた。
「なるほど・・・パイズリが得意ってのは嘘じゃないみたいだ」
「だから言ったじゃん❤余裕ぶっこいてるとこのまま負けるよ?
ま、あたしはそれでもいいけどねw」
朝比奈のおっぱいはバトルファックにおいて巨乳と分類されるレベルにはほんの一歩及ばず、
有賀のペニスをそのまま包むほどのサイズも、変形して絡みつくほどの柔らかさもない。
美意識の高い朝比奈の胸は加齢や自重による垂れ下がりとはまったくの無縁で、
ブラをしていなくとも綺麗なボール型の形を保つほどハリと弾力に優れていた。
バトルファックにおいてのパイズリ、とくに巨乳選手のそれは圧倒的な乳房の大きさと
変幻自在の柔らかさでペニスを完全に封じ込めることにまず重きをおくが、
朝比奈のパイズリはそういった拘束技の側面ではなく、弾力のある乳房の挟み撃ちによる乳圧、
瞬間的な攻撃力に長けていた。
(両手で抑えつけてるだけなのに、おっぱいの弾力がありすぎてそれ以上の乳圧がチンポにくる・・・
しかもこいつ、徹底して根元より先のほうを責めてきやがる。
並みのチンポなら速攻で為すすべなくイかされちまうだろうな・・・)
正直少し舐めていたが、このギャルは言うだけのことはあるなと有賀も認めざるを得なかった。
そして有賀はその女の胸の中で、ペニスをいっそう硬くさせた。
「並のペニスと鍛えられたペニスの違いを教えてやるよ」
「は?なに急に、おっぱいの中でガチガチになってる雑魚チンポのくせに」
「ご名答。一番の違いは硬さだよ」
有賀はそう言ってペニスに力を入れた。
根元からそり立つように勃起する力が加わり、硬く膨張した有賀のペニスは朝比奈の乳圧を押しのけ――――
「えっ」
勢いよくその谷間から飛び出した。
「ちょっ・・・暴れすぎっしょw このチンポマジウケるw」
朝比奈は普段パイズリ中にペニスがすっぽ抜けるようなことはしない。
自分のミスを笑ってごまかし再び有賀のペニスを乳房に引き戻してみたが、
結果は同じだった。
「何回やっても同じだよ。お前のパイズリじゃ俺のチンコは抑えられない」
並みのペニスが相手なら朝比奈のパイズリの方法は何も間違っていなかった。
普通のセックスならば、なによりも気持ちよさを重視したその技に男は皆蕩けイかされていたことだろう。
しかし、バトルファックでは通用しない。
より硬くなるように鍛えられたペニスならばパイズリの乳圧も押しのけられる。
ゆえにバトルファックではパイズリは主にフィニッシュホールド技、相手の男のスタミナを奪ってペニスの抵抗力を弱らせてからのとどめに使うのが常識なのだ。
鍛え上げたペニスを上回るほどの爆乳を持つ選手なら速攻でパイズリを狙ってもいいが、
朝比奈程度の乳房では、まだ元気ビンビンな序盤のペニスにいくらパイズリを仕掛けたところで簡単に脱出されてしまうのが関の山なのである。
「うそ・・・なんで・・・」
絶対の自信のあるパイズリが通用しない・・・その事実は朝比奈のプライドを傷つけ狼狽させた。
その隙をバトルファック部の有賀が見過ごしてくれるはずもなく、
あっさりと体制を変えられ、無防備な秘所を手マンで責められてしまう。
「んっ・・・ちょっと・・・あっ❤」
(ヤバ・・・!手マンってこんな気持ちよかったっけ・・・)
通常ならじっくり時間をかけるような前戯もバトルファックではより効率的に相手を濡らす手段に特化する。
「もう十分濡れてるな。入れるぞ」
「は?別にいいけど? あたしの名器にイかされたいなら・・・んっ❤」
有賀のペニスが挿入された刹那、朝比奈は思わず声をあげた。
(うそ…なんでっ? 挿れただけでこんな・・・ 気持ちいいっ・・・❤)
ここでも、有賀のペニスの「硬さ」がポイントだった。
一般には大きさと太さが重視されがちなペニスだが、
バトルファックにおいてはこの硬さこそ男子選手の課題となる。
先ほどパイズリから抜け出したように防御面でも重要であるし、
なにより今のような挿入時、硬さは攻撃力に直結する要素なのだ。
仮にどんなに太く大きいペニスでも、ふにゃふにゃの状態では膣内を押す力がなく快感を与えられない。
朝比奈のパツパツなおっぱいの乳圧が男の性感帯を圧迫するように、
ペニスにおいてもガチガチに硬くなることでしっかりと相手の膣内の性感帯を圧迫することができるのである。
また、ペニスの大きさや太さのように生まれ持った性質によるところが大きい要素に対して、
ペニスの硬さはトレーニングの効果が出やすい箇所でもあった。
ゆえに、バトルファックを行う男子にとってペニスの硬さを鍛えることは最重要課題といってもよく、
真面目に部活に取り組む有賀もその鍛錬を欠かしてはいなかった。
「言っただろ、並みのペニスとの一番の違いは硬さだって。
今までバトルファックをしたこともないんじゃ、こういうチンコを相手したこともないんだろ」
「はあ?ふざけ・・・あたしが今まで何人・・・んんっ!!!!❤」
セックスの経験人数には絶対の自信がある朝比奈にとって、
自分の経験不足を指摘されるのはこれ以上ない屈辱だった。
しかし、それを否定しようとした口も快楽によってムリヤリ遮断されてしまう。
「んっ❤ あっ❤ うそダメっ・・・あっ、あああああっっっ❤」
朝比奈は早くも軽く達してしまった。
バトルファックの試合なら一本取られるほどのものではなかったが、
これほどの速さでイかされた経験がない朝比奈にとっては、すでに状況は未知の領域に入っていた。
(ヤバ・・・スイッチ入っちゃった・・・気持ちいいの止まんない・・・ダメ・・・反撃なんかできない・・・
どうしたらいいかわかんない・・・)
賢者タイムのない女は軽くでもイかされてしまうと立て直すのが難しい、ましてやバトルファック未経験の朝比奈には、
この状況を覆す術など思いつくはずもなかった。
「ああ、そういえばお前は相手が気絶するまで腰振れるんだっけか。
俺もなんだ、それ」
「ひっ・・・やっ・・・」
朝比奈がとっさに命乞いをする間もなく、有賀の責めは加速した。
「あああああああああああ―――っっっ!!!!!!!❤❤❤」
(なにこれヤバイっ・・・❤ 普通のチンポより効くっ❤ イかされるっ❤ こんな陰キャのチンポがそんな・・・あっ❤)
すでに達して締まりのなくなったヴァギナを、有賀のピストンはその速度を落とすことなく容赦ないリズムで責め立てる。
「んおっ❤ やっ・・・あああっ❤ イぐイグっ・・・またイっちゃうっ❤ んああああああっ❤」
今度は誰がどう見てもわかるほどに、朝比奈が絶頂に達した。
バトルファックでも一度ブレイクが入るところである。
しかし、有賀の責めは終わらない。
「も・・・ギブ・・・ギブアップするから・・・ゆるじてぇぇえええ❤ 気持ち良すぎて死んじゃうぅぅぅぅうう❤」
「悪いな朝比奈、バトルファックにはそういうのないんだわ」
本当はある。しかし今ここでギブアップを許す気にはなれなかった。
平気な振りをしていても内心で有賀はこれまでの朝比奈の態度にいら立ちを覚えていたのだ。
自分が毎日真摯に研鑽を積んできたバトルファックをただのお遊びのようにバカにしたこの女は、
全バトルファック部の代表として懲らしめてやらねばならないという使命感さえ覚えていた。
「ホテル代もお前が払うんだし、せっかくだから時間まで気持ちよくなってけよ」
「やっ・・・やだっ・・・これ以上なんてむりいい❤」
「大丈夫だよ。これくらいで死んだりしないし、もっと気持ちいいとこに行けるんだぜ。
これくらい連続でイかされるのも実際の試合でよくあることだしさ、最後までバトルファックを体験してってくれよ」
「んあっ! ヤバっ・・・またっ❤ さっきより・・・っ❤」
「な、さっきより気持ちいいだろ? これからもっと良くなるぜ。快感で脳みそ飛ばすまでやってやるからな」
「ああああーーーっ! だめぇ! またイく! さっきよりヤバい! ヤバいのくる!
ダメダメダメダメ! 待って! ヤバイ! あっ!あっあっあっ・・・あ―――――――――っ!!!!!」
通常のセックスではまず出さないような喘ぎ声を出し、朝比奈は深く絶頂した。
そして、女がその快感から降りてこられないように、有賀はリズムよくピストン運動を続ける。
「おっ・・・❤ おっ・・・❤ んおっ・・・❤」
「ここからはペナルティタイムな。勝者は敗者を一方的に犯すことができるんだ」
「ふぇっ・・・? おっ❤ んおおおおおおっ❤」
ペナルティタイムなど学生のバトルファックではまずありえない。
しかしこの女をわからせるという使命感を帯びた有賀は、容赦なく朝比奈を犯し続けた。
「ま、素人にしてはいいもん持ってたよお前。おっぱいの質感もいいしマンコも気持ちいいしさ。おら、出すぞ」
「んおっっっ❤❤ んおおおおおおっ❤ あっ・・・ごっ・・・おっほぉおおおおっっっ❤❤❤」
イっても終わらない快楽責め、自身のコントロールの効かない強制連続絶頂、
通常のセックスではまず味わえない快感地獄に朝比奈はわけもわからず狂ってしまうほかなかった。
無抵抗な女に思い切り精液をぶちまけた後も、有賀の報復はホテルの利用時間いっぱいまで続いた――――
完全に戦意を喪失した朝比奈に敗北宣言をさせたのち、
さすがに素人相手にやりすぎたかと思う有賀であったが、
元々は朝比奈の一方的な言いがかりから始まった勝負であるし、
最初にあれだけの挑発をしたのも朝比奈だ。この結末は自業自得だともいえる。
「まあ、ビッチ女的にはバトルファッカーとヤったってのもいい経験だろ?」
まさに勧善懲悪。自分はバトルファックを汚す女をバトルファックで正々堂々成敗したにすぎない。
そう思いなおすことして、清々しい気持ちで有賀はホテルを後にした。
後に自分が、より凄惨な報いを受けることになるとも知らずに――――――
『バトルファック部VSビッチギャル 前編』 完
毎度毎度更新遅くてすみません!!!!!
最初は女のやられシーンだけ描いてたのですが、これは絶対に試合前の調子に乗ってる女のシーンが必要だと思い追加絵を描いていたらギリギリになってしまいました。
急いでたのでクオリティもちょっと低めです汗
でも逆に、これくらいの塗りのやり方なら今後もう少しペースアップできるかも?なんて思いつつ・・・やっぱり行き当たりばったりになるかもしれません汗汗
さて、今回は女負けで終わりましたが、最後の文章にもあるように、これだけでは終わりません。
ちゃんと男負けパターンもあるので安心してください。
むしろそっちがメインかもです(笑)
ただし、そっちもそっちで基本絵1枚では済まなそうなので、かなり時間はかかると思います。
今からやって来月までに見せれるかは怪しいので、絵の進捗だけ載せるか、
ナツメ&ミソノの基本絵だけでも更新できたらいいなと思っています。
あと、年内にこれまでのイラストをまとめて販売したいなと思っております。
こちらは完全再録なのでここで支援してくださってる方にはあまりうまみのないものかもしれませんが・・・
もしお気に召しましたらチェックしていただけると嬉しいです。
ところで今回のSSは内容の濃さよりも読みやすさを重視したのですがちょっと雑ですね・・・やはり女負けだと筆が乗らないのでしょうか(笑)
更新を優先している部分も大きいので大目にみていただけると幸いです。
来月も頑張りますので今後ともお付き合いのほどよろしくお願いいたします!
バトルファック部VSビッチギャル(前編)_export
2023-10-30 10:34:03 +0000 UTC
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格下女二人組のコンビネーション技にとうとう射精してしまった男だったが、なんとか射精量を抑えることで体力を温存しつつ一瞬の隙をつき脱出。
愛撫によるデバフ技が脅威となるA級のナツメにターゲットを絞り絶頂寸前にまで追い詰めるまでに至った。
しかし、戸惑いながらも先輩の指示通りに動いたミソノの乳首責めにより、まさかの形勢逆転を再び許してしまうのであった――――
2度目の射精により大量のスタミナを奪われてしまった男。
こうなっては体力的に、二人の女を相手に逆転する目はほぼないだろう――
すみません今月は早めに投稿目指すと言っていたのに遅くなりました!汗
何度か進捗を乗せようかとも思ったのですがやはりまとめてみてもらったほうが
エロさは段違いだと思いまして・・・
まあそれを言ったらここでも載せずに完成して商品化するまで秘密にしていたほうがいいという風になっちゃうんですけどね(汗汗
今後は少しスケジュールを見直して、定期的に作業ができる生活環境を目指していこうと思っています。
来月はこのCG集にも触りつつ、ここでの他のネタも見せれるのがベストかなと考えていますが、今のところ何を描くかは決まっておりません。
SSもどうしても長くなりがちですからね・・・なんとか小ネタでまとめられるものはないか模索します。
最初は完成は絶望的かと思っていた今回のCG集第3弾ですが、メインシーンが二つできたことで、まだ遠いとはいえ完成が見えてきてモチベーションが上がってきました。
私自身でもかなり抜けるシチュエーションの話だと思うので、なんとかして絶対に完成させたいと思います。
気の長いプロジェクトではありますが、引き続き応援していただけると幸いです。
来月も気合入れてがんばります!
2023-09-28 11:30:00 +0000 UTC
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絡め手は得意だが身体が貧層で決定力のない女と、おっぱいだけは最上級だがテクニックゼロの鈍足女のコンビネーションに追い詰められるS級ファッカー。
まさかの大量射精をD級のおっぱいに許してしまいスタミナを奪われてしまう。
ここから逆転の目はあるのだろうか・・・(構想中)
という感じです。
本当は先に男の圧倒的な強さを示すシーン、なんなら男勝ちのシーンがあるのですが、まずは一番の見どころであるであろう乳首責めパイズリコンビネーションの場面から描く作戦にしました。
パイズリでおっぱい動く差分も書こうと思ったんですがそれやると更新間に合わなそうだったのでとりあえず後回しです。
というより今回は今までのCG集に比べて圧倒的に必要絵が多い上に1枚に二人ずつで単純に作業量2倍なとこもあるので、なるべくサクサク描くことを意識しようと思います。
この絵は頑張りましたけど他の絵は少しクオリティ落としてもいいかもしれません・・・
肌と髪の毛のレイヤーが増えすぎてるのでもっと簡略化したいところ・・・
某乳神絵師様の絵を参考にしたりしてるのですが、イラストよりも漫画寄り?な絵にしてとにかく枚数を量産できるようにしたほうがいいのかも?
とも最近思います。最終的には漫画も描けるようになるとより詳細に妄想を具現化できるかもしれませんが・・・ほんとうに、いつになるのやら・・・汗
一度挑戦だけでもしてみたらいいかもしれませんね。
1ページとか2ページでも抜ける漫画からとか。
その場合SSの補足ができるかは不明ですが・・・夢が広がります。
さて、毎月恒例の更新遅れで本当に申し訳ありませんでした(謝罪)
来月は新作ssかこのCGの別シーンor差分、はたまた漫画などの小ネタ新挑戦?
のどれかで、なるべく早めの更新を目指して頑張りたいと思います。
今回のCG集は本当に何度も諦めようかと思ったのですが・・・なんとか進むことがきました。これからも頑張りますので応援よろしくお願いいたします!
2023-08-29 12:00:00 +0000 UTC
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相手を絶頂させたほうが勝利のバトルファックには「敗北=快感」という性質がある。
快感には中毒性があるため、バトルファックは他の競技よりも特出して「負け癖」がつきやすい。
たった一度の敗北が強い快感として脳裏に焼き付けられるとその後の試合で同じ技に抗うのは難しく、
とりわけ男子選手が警戒しなければならないのは、
女にしかない武器を使った一方的な男性器の蹂躙技『パイズリ』と、
通常の絶頂のような賢者タイムがないために危険な中毒性を持つ『乳首責め』である。
どんなに優秀な選手でも、これらの技の餌食になればその選手生命まで危ぶまれかねない。
ここではそんな、男を再起不能にする『処刑技』のひとつを実際の試合を通して見ていこう。
男はプロファッカーの中でも指折りの実力者で、多くの大会に出場しては常に好成績を残してきた。
そんな彼だったがこの試合では、風俗出身のバトルファックルーキーの執拗な『乳首責め』の餌食となってしまう。
一般的に男の乳首というのは開発が進むことはあっても感度が落ちることはそれほどない。
ゆえに多くの試合をこなしている者ほど、これまでに受けた乳首への刺激の分だけ敏感にはなりやすいのだが、
この男も先のリーグ戦でベテラン女子選手の乳首責めを受けており、そのときのダメージが回復しきっていないところを今回この女に突かれたのだ。
そしてよりにもよってリーグ戦のベテランよりも、この風俗上がりのルーキーのほうが『乳首責め』に関しては圧倒的な技量があったのである。
「効くでしょ私の乳首テク❤ バトルファッカーの人たちがいろんな攻撃や防御の練習をしてる間も、私はずーっと乳首責めだけで、
何千人もの男をよがり狂わせてきたんだから❤」
「あっ、ぐっ・・・!!!」
序盤は男が圧倒だった。リング上での位置取り、的確な前技、そして挿入すればその性器の力量差は一目瞭然だった。
だがその間も女はしつこく、執拗に、1秒足りとて休ませることなく男の乳首を繊細に刺激し、
男の精神力をじわじわと削り続けた。
それが5分、10分、20分と続いたころには、女が乳首から断続的に送り続けてくる快感に、男はとうとう身動きがとれなくなるほど追い込まれてしまったのだ。
「ふふ❤ 一度スイッチ入っちゃうとダメだね❤ もうメス逝きを我慢することもできない❤
射精しない限りルール的には負けじゃないらしいけど、そのせいでずーっとイきっぱなし❤
最初みたいな攻撃を私にすることもできずに延々と乳首でよがらされてるその姿・・・ぞくぞくしちゃう❤」
「もっ・・・やめ・・・ギっ・・・」
男はもはやギブアップの宣言すらまともにすることができない。
そしてM性感上がりのこの女はそんな姿に一層嗜虐的な笑みを浮かべて、
相手の選手生命などおかまいなしな、残虐なとどめを刺すのであった
乳首責め騎乗位のスピードを上げ、経験豊富なペニスがルーキー女のマンコにとうとう屈しようとしていた直前に、
女はそれを引き抜いた。
とっさに射精がとりあげられ男は一瞬我に返るも、長く蓄積され続けた乳首責めの快感に体は完全に屈しており、
反撃の糸口をつかむどころか、1㎜すら身体を浮かすこともできなかった。
そんな完全にグロッキー状態の男を見下ろし女は、ゆっくりとその股を男の顔面に乗せる。
リングの中央で仰向けになる男をまっすぐと見下ろしながらの顔面騎乗。
それはまさに女が男を屈した証。
誰が見てもこの試合の勝敗は明らかな光景だった。
ここからは勝敗のその先。
女による男の処刑ショーの始まりであった。
「んぐっ、むごごっ・・・!」
プロをなめるな、と男は今一度闘志を奮い立たせる。
69の形ならまだしも、完全にペニスをフリーにしての顔面騎乗などバトルファックを舐めてるとしか思えない。
こんな女に負けるわけにはいかないと、長年プロとしてやってきた男の意地が、女の秘所を責め立てた。
しかし、男が舌を使ってクンニをすればするほど、むせかえるような女のフェロモンが鼻孔いっぱいに広がり、
興奮で脳がマヒするような感覚に陥った。
そこに、ここまで男を苦しませた至極の乳首責めが容赦なく襲い掛かる。
「もごっ!!んんんんーっ!!!!」
首から上を女の下半身で完全に釘付けにされた男の身体が、びくんびくんと大きくのたうち回った。
視界がふさがれ状況が見えない男の脳には、耳と鼻、それから口という顔じゅうの穴を通して女の存在がこれでもかと脳に興奮を送ってくる。
その状態で受ける乳首責めの快感はこれまでとは一段と強力なものだった。
もはや上半身だけでは受けきれない量の快楽信号は男の全身を駆け巡り、
ペニスや前立腺にまで快感を注ぎ込んだ。
女の言うように、触れられていないはずなのに内側から気持ちよくさせれているようだった。
そして外部からではなく内側からの快感は、どんなに身をよじってみても決して逃れられる快感ではなかった。
それどころか身をよじればよじるほど、より激しく性感帯が刺激されるようにさえ感じてしまう。
視界が遮られているのもあり、まるで男は見えない女に騎乗位で挿入したまま、
さらに前立腺をこねくり回されているかのような錯覚に陥っていた。
チンポに触れずに射精。
遠く聞こえたその言葉に男はまた一瞬我に返る。
バトルファッカーの男には当然、そのような経験はなかった。
触れてもイかせるのが難しいのがプロファッカーのペニスである。
それがもし、ペニスに触れられることもなく射精などしてしまえば、
これ以上の敗北はない。
それどころか一度でもそんな敗北を認めてしまえば、
女をイかせるためという用途ではもはや使い物にならない最弱のペニスに成り下がってしまう。
ありえない。乳首だけで射精するなどあるはずがない。
常識的に考えてそう思う男の脳ではもう一方で・・・
この女の乳首責めなら、ありうる。
と、考えてしまった。
事実男は乳首責めだけでここまで追い詰められたことはなかった。
すでに男は未知の快感に溺れかけていた。
そして今以上の快感を、ダメだと頭では理解していても。
心の奥では期待してしまっていたのだ。
「どう? マゾ乳首奴隷になる覚悟はできた?」
そういって女が軽く腰をゆすって乳首をつまむと、
男はまたメス逝きに達して身体をガクガクと震わせた。
「イけ❤ イけ❤」
女に強くささやかれるたび、男の乳首から下半身に快感が送り込まれてくる。
男は乳首をしごかれながら、女の言葉責めにあわせてペニスもしごかれているような
しっかりとしたイメージを感じていた。
「ほら❤ 乳首で感じて❤ チンポでイけ❤ 出せ❤ 出せ❤」
はたから見ても本当にしごかれているように、ペニスがびくんびくんと跳ね回る。
尿道がしきりにパクパクと口をあけ、我慢汁をまき散らしながら、発射運動に備えていた。
「バトルファッカーとして終わっちゃえ❤ イけ❤ 死ね❤ 死になさい❤」
もはや男に抗う心はなく、女の命令通りに身体は敗北の証を吹き上げた。
何にも支えられることがないまま絶頂したペニスは上下左右に激しく躍動しながら、リング上で噴水のように精液をまき散らした。
大量の精を放ったペニスだが一向に萎える様子はなく、男に与えられる快楽も途切れることはなかった。
試合が決してもなお、女は男の乳首を嬲り続けていた。
乳首の絶頂に賢者タイムはない。
たとえあまりの快感にペニスのほうが先に根を上げようが、
これは中毒性最高レベルの『乳首責め』なのだ。
初めてオナニーを覚えてしまった男がその後その行為をやめられないように、
初めての『乳首イき射精』を覚えてしまったこの男もまた、その快楽の虜となってしまった。
「バトルファッカーとして、二度と同じ敗北を繰り返さないため。トレーニングの一環で」
そう言い訳をしながら女が紹介したM性感に男が訪れてしまったのは、この試合からわずか3日のことだったという。
そこにいたのはバトルファックとはなんのゆかりもない普通のM性感嬢であったが、
男も普通のマゾ男として徹底的に快楽の奴隷に堕とされ、二度とプロのリングに立つことはなかった。
『乳首責め顔騎フィニッシュホールドに敗北』 完
毎度のことですが遅くなりました!汗
これ、前に書いた乳首責め風俗嬢の使いまわし小ネタで今月前半にちゃちゃっと更新するつもりだったのですが、
小ネタというには若干時間がかかってしまいました。
新しく絵も描きましたが前の絵と合わせようとしたら若干昔の下手さ加減も再現してしまった気がします(滝汗)
前回の手コキ女が長すぎたのでその反省で今回のSSはかなり短めを意識したのですがどうでしょうか?
簡潔すぎて臨場感ないかなとも不安になるのですが、絵だけでも抜けるように描いてるはずなので、
これくらいの文量でもいい、もしくはこれくらいのほうがいいのではとも思っています(どっちだ)
それにしてもこの女まだ名前も設定されてませんが、今のところ2戦2勝でかなり強いですよね。
徹底的に乳首で男を狂わせるっていう性分は相手にするとかなりやっかいそうです。
勝つか死ぬかしかないのでは・・・?加減の知らない女は恐ろしいですね。
私も乳首だけで完全敗北を喫したいと思います。
この女とは別にプロファッカーキラーという素人女がいてもいいなと私はいつも妄想します。
しかしそういう妄想をすればするほど、犠牲者の男を考えるのが大変ですね(笑)
女のバリエーションにたいして男のパターンがないのが今の私の課題かなと思ったりします。
男女たくさんキャラが作れれば、その組み合わせでいろんな試合が妄想できて面白いと思うのですが、
一番強い男ってどんな感じなんでしょう(謎)
来月からですが、これくらいの分量でさくさくとSS付きを作っていくか、
新作CGの続きをいい加減かいていくかで大いに悩みます。
正直いうとCG集とても気が思いです。
完成できる気がしません(汗)
でも完成品はみたいです(願望)
私のアイデアだけを手軽に実現できるマシーンはないものか・・・
また、
CG集がなかなか完成しない手前ちょっと申し訳なさはありますが、
Dlsiteの商品を増やしたい気持ちもあるので、そろそろここで上げてるSS付きイラストもまとめて販売しようと思っています。
ただし、SSはつけない予定です。
編集の手間や差別化を考えて、あくまで画像だけをまとめて販売という形にしたいと思います。
なので今支援してくださっている方たちにはあまりうまみのない作品集になるかとは思いますが・・・
逆に今見てくださっているこちらのほうがお得ともいえるので、今後ともご支援いただけると大変ありがたいです。
などといいつつ、とにかく行動力と手の遅い私ですので、実現の目途がたったらまたお知らせします!
いつもだらだらと駄文すみません!
とにかく頑張ります!!!!!
感想コメントいただけるととても励みになります!
乳首責め顔騎ホールドにとどめを刺される_export
2023-07-23 10:29:30 +0000 UTC
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ここはとある地下闘技場。
今宵もリングの上で男と女のセックスバトルが熱を帯びている。
1ラウンド20分で3ラウンド制。
絶頂をダウンとし、ダウン後10カウント以内に立てなければノックアウト。
最終ラウンド終了までにどちらかが戦闘不能にならなかった場合は絶頂の回数で決着がつく。
試合開始早々の愛撫合戦で、リョウは今回の相手の女がそれなりのテクニシャンであることを悟った。
(こいつの手コキ・・・あまり長引くと致命傷になりかねないな)
女のリングネームは“ユキ”。
緑のショートヘアーが特徴的で、胸はやや小ぶりだが、
腹回りや下半身は肉付きのいい柔らかな身体をしていた。
相手が巨乳ならパイズリをまず警戒するが、
この女にはそういった身体的な強みはなさそうだった。
しかし、油断はできない。
この手の女はアソコの具合が神がかった名器だったり、
男を骨抜きにするのに長けたテクニックを持つ場合が多い。
そして結論を言えば、ユキは後者だった。
「ん❤ いいおチンポだね❤ とっても握りやすい形してる❤
この辺とか気持ちいいんじゃない?」
お互いの性器を正面から手で責め合う形になるや否や、
ユキはリョウのペニスの表面積すべてを指先でスキャンするかのように滑らかにしごきあげた。
それによりペニスの表面にわずかに存在する弱点まで隈なく刺激されることとなり、
リョウも思わず小さなうめき声をあげさせられる。
「くっ・・・そっちこそ、ずいぶん責めやすそうなマンコしてるじゃないか」
「あん❤ 上手っ・・・❤」
ユキのヴァギナの中をかき回すように刺激するリョウの指先が膣内の弱点に触れ、
ユキもたまらず声を漏らした。
序盤はこのように互いの性感帯を探り合うのが定石ではあるが、
レベルの高い者同士だからか、この試合では早くも次の展開に移る。
「だいたいわかった。すっかりほぐれて準備万端みたいだし、こっちで決着をつけよう」
「うん、いいよ❤ きて❤」
リョウの提案にユキがあっさり乗ったのは、リョウにとっては意外だった。
あくまで冷静に装ったが、ユキの手コキを脅威に感じたのは本当で、
このまま手コキと手マンで勝負してもこちらに分が悪いと思ったからだ。
(ナカも自信があるってことか・・・?
だとするとこの試合きついが・・・)
内心少し焦りながらも、リョウは仰向けになって股を開くユキの秘所にペニスを突き立てていく。
ユキのヴァギナはリョウの侵入を拒むことなくあっさりと受け入れた。
「んっ・・・あっ❤」
先にあえぎ声をあげたのは、ユキのほうだった。
「やばっ・・・このおチンポ、相性いいかも・・・❤」
それが演技ではないことはリョウにはすぐにわかった。
(たしかに相性いいかもな・・・俺のチンポとは)
ユキの膣内は決してペニスを拒まずに、かといって逃げるでもない絶妙な膣圧をしていた。
具体的に言うならば、
ペニス全体を余すところなく、均一な締め付け加減で包み込むような感じだ。
それはちょうど先にみせたユキの手コキのように、
ペニスの全性感帯を同時に刺激する代物であるということだが、
挿入状態となった今では、リョウにとってその意味合いは180度変わっていた。
(さっきは俺の弱点を隈なく探られかねなかったが、今度はその逆だ)
ズン! とペニスを奥まで押し当て、ぐりぐりと腰を回して膣内を刺激する。
「あっ❤ はぁっ❤」
「ここだな」
ユキのナカのひときわ弱い部分をリョウのペニスの先端が執拗に責め立てる。
「あっ❤ うそっ❤ なんでっ・・・もうっ、わかっ、るのっ❤」
「さあ・・・な!」
緩急をつけてもう一発、ユキのナカの弱い部分にピストンをお見舞いする。
「んあっ、はああぁあっ❤」
執拗にこすられ続けたポイントを突然襲った強めの刺激に、ユキはたまらずのけぞって嬌声を上げた。
(手の内を明かすわけがないだろ・・・
こんなヴァギナで俺のを受け入れたら、どうぞ弱いとこ探してくださいって言ってるようなもんだぜ)
バトルファックにおける男側の攻めの流れは、
最初に手マンなどで相手の弱点をおおよそ探ってから、挿入してとどめを刺す
というのが定石だ。
しかし、リョウに関してはそうではない。
リョウはそのペニスでもって膣内の弱点を探ることができるのだ。
そしてこの能力は、
手マンというあくまで膣の入り口付近の弱点を探る行為とはまるで有用性が違っていた。
手ではなくペニスを使う以上こちらも快感を受けるというデメリットはあるが、
それ以上に、手では届かない膣奥までカンペキにサーチできるというメリットのほうが勝るのだ。
(ナカの肉が全体的に吸い付いてくるおかげで、弱いところを探りやすいんだよ、お前のマンコは)
パンパンパンパン!
とリズムカルにユキを責め立てる。
その一突き一突きが的確に急所をえぐってくるので、ユキにはたまらない快感だった。
(入り口と中間のここも弱そうだな・・・なら入り口から順番に・・・)
ズチュッ! ズチュチュッ!!
入り口、膣内、膣奥、とワンストロークで一気に3か所の弱点を刺激する。
「あっ❤ ダメ! うそうそうそ! やめっ・・・やっ・・・❤」
「俺の勝ちだな」
いつも以上に簡単に相手を攻略できたことに気分を良くしたのか、早くもリョウが勝利宣言をする。
そしてそれを認めるかのように――――
「だめぇえええええっっっ❤❤❤」
ユキが最初の絶頂を迎えた。
第1ラウンド開始から7分の出来事であった。
「さすがに1回じゃ倒れないか」
「当たり前でしょ・・・ほら、続きやるよ」
「なっ・・・」
ダウンから復帰したユキがとった行動は意外にも、
再びの正常位の誘いだった。
「なに?こないの?もしかして・・・びびってる?」
「いや、あまりにも以外であっけにとられただけだよ。
勝つ気あるのかなって」
「失礼。あるに決まってるでしょ」
絶頂でほほを赤らめながらも、ユキの目にはまだ闘志が感じられた。
やはり挿入勝負になにか自信があるのか・・・?と訝しむリョウであったが、
これ以上考えるのは無駄であった。
仮に相手も挿入勝負に利があると踏んでいるとしても、
こちらのメリットのほうがはるかに大きい自信がリョウにはあった。
何しろ挿入の時間が長ければ長いほど、その分相手の弱点をより正確に暴き出せるのである。
「いいね。正々堂々やろう」
正々堂々と言う奴に限って、自分の勝利を確信しているものだ。
「んっ・・・あっ❤」
先ほど同様に、リョウは容赦なくユキの弱点を突き続ける。
ただ先ほどとは、ユキの膣内の動きも少し変わっていた。
(なるほど・・・一応攻め手を考えてはいるわけだ)
ユキのヴァギナの締め付けは先ほどまでの均一な圧迫とはうって変わり、
ペニスの表面で波打つような動きになっていた。
これによって今度はリョウのペニスに緩急のあるさまざまな刺激を与えることになる。
だがしかし――――
「この程度じゃ、俺は止まらないぜ・・・っと」
ユキのうごめく膣壁に対してカウンターと言わんばかりに、
弱点だけを狙ったリョウのピストンが連続でヒットしていた。
「あっ❤ んっ❤ なんでっ❤ よわいとこっ・・・ばっかりっ・・・いっ・・・
いやあああああぁぁああああっ❤❤❤」
第1ラウンド13分。
女側2度目の絶頂である。
1度目の絶頂よりダメージが深いのか、
カウントが始まってからも身体を震わせている。
ともすればこのまま決着かと思われたころ、10カウント間際でユキは立ち上がった。
が、しかし。
「立ってるのもやっとだろ。もう楽にしてやるよ」
「なっ・・・うっ、うあぁっ❤」
力を失ったユキの身体は再びあっけなくリョウに倒され、
絶望的な3度目の正常位を決められてしまう。
パンパンパンパン!!
このまま試合を決めようと、リョウはユキをマングリ返しさせ
種付けプレスを連続で放った。
当然、膣内の弱点を刺激し続けてだ。
回数を重ねるたびにより正確に、そして執拗に性感帯をえぐってくるリョウの責めに
ユキはほぼ陥落寸前と思われたが、
最後のあがきか、ここにきて膣圧がリョウのペニスの感度を高めるのにちょうどよい強さにまで
締まりがよくなっていた。
それに加え、ここまで射精なしで3連続で挿入責めを繰り出していることもあり、
リョウのほうもわずかに射精感が抑えがたくなっていた。
しかし、それを女に悟られるわけにはいかない。
リョウはあくまで冷静を装い、ペニスへのダメージを多少かばいながらも
決してピストンを緩めることなくユキを責め続けた。
「ほら!ここと、ここと、ここ! 弱いんだろ?
イっちゃえよ」
パンパンパンパンッ!
パンパンパンパンパンパンッ!!
「うっ・・・おっ、んおっ、ほぉっ❤
だめっ、らっ、らめっ・・・いっ――――❤」
女の限界を悟ったリョウが、とどめの一撃を女の股の真上から一気に振り下ろす。
ズドン!!!!
その瞬間、女の中で快感が爆ぜた。
「イぐぅぅっ❤❤ あぁあああああああああ!!!!!!!!!!!」
女の絶頂を確認後、リョウはゆっくりと慎重にペニスを引き抜いた。
ともすれば相打ちになるかというくらい、リョウのペニスも限界が近かったのだ。
ペニスを完全に抜き終わりユキの身体がどさりとリングに解放されたところで、
レフェリーによるカウントが始まる。
そして、対戦相手の女は―――――――――
10カウントのギリギリ直前で、かろうじて起き上がった。
並みの女なら立ち上がるどころか、意識を保つことすらできなかっただろう。
リョウはその精神力を素直にたたえつつも、
相手が自分でなければもう少しいい試合になっただろうにと女を哀れんだ。
しかし、試合に手心は加えない。
「命拾いしたな。この試合にTKOがなくて。もしくはその逆かもだけど。
TKOがあれば、気持ちいいままそこで眠ってられたのに」
「はあ・・・はあ・・・ほんとだね。TKOが・・・なくてよかった・・・」
まだなにか言いたげではあったが、ユキの言葉はそれ以上続かなかった。
今は少しでも呼吸を整えねばならないのだろう。
そのまま第1ラウンドが終わり、5分間のインターバルののちに、
第2ラウンドが始まった。
蓄積した快感を次のラウンドに持ち越さない回復力も試合では重要となってくるが、
先のラウンドで射精寸前まで高まっていたリョウのペニスは
インターバル中にほぼ全回復し、コンディションはばっちりだった。
一方でユキのほうは3度にも及ぶ連続絶頂の疲労がまだ完全には抜けきっていないらしく、
すでに肩で息をしているような状態だ。
「ギブアップしてもいいんだぜ? 3対0じゃどのみちキツいだろ」
「はあ・・・はあ・・・そうだね・・・このポイント差は・・・たぶん、
もう埋められないかも・・・」
「じゃあどうする?」
すでに体力的にも試合の状況的にも余裕のあるリョウは、
あくまでユキに試合をゆだねているようだった。
「もうそろそろ・・・ここで決着決めようか・・・❤」
そういってユキは、自身の秘所を右手でかき混ぜ始めた。
先のラウンドのものがまだ奥に残っていたのか、
トロリとした塊がこぼれてユキの手のひらを浸した。
「受けて立つぜ」
リング中央に立つリョウにユキがそっと近づき身体を重ねる。
このまま立ち位で挿入になるだろうとリョウが考えたときだった。
「うっ」
ペニスに甘い快感が流れる。
リョウが反射的に下を確認すると、
愛液と精液にまみれた右手に肉棒を握られていた。
その手が「くりっ」と裏筋とカリ裏の間を刺激する。
「あっ」
またしても、声が漏れる。
漏れてしまったことにリョウが気づき正面を見ると、
ユキがにたりと微笑んだ。
「やっぱり、ここだ❤」
先ほど刺激されたポイントを今度は指の腹で撫で上げられる。
それだけで腰が砕けそうになるほどの快感が襲う。
「あっ、やめっ・・・」
「やめるわけ、ないじゃん❤」
くりくりくり・・・❤
とリョウのペニスの特に感じるポイントを絶妙に刺激していく。
「あっ、くおっ、んんっ・・・!」
止まらないユキの連続攻撃に、リョウの全身がこわばり、脱力する。
(やばい・・・まて、おちつけ・・・!)
予想外の事態に焦りつつも、なんとかリョウは平静を保とうとした。
慌てるほどのことじゃない。
この女の手コキテクニックは試合の序盤で把握済みだ。
下手に焦って相手を調子づけてはいけない。
試合は圧倒的に自分が有利に進んでいるのだ。
(冷静になれば、これくらいの刺激なんかで・・・)
「次はここと、ここと、ここ❤ しこしこしこ~❤」
「あああぁぁあっ!!!!」
ぐちゅぐちゅと音を立てながら滑らかに指の形を変えてペニスの表面を滑るユキの右手に、
リョウはとうとう叫び声をあげさせられる。
「ふふ❤ 膝がふるえてるよ? もう立ってられないんじゃない?」
くちゅくちゅくちゅ・・・❤
しこしこしこ・・・❤
「なっ・・・んおっ! ふざけっ・・・こん・・・な・・・」
少しずつ体重をかけられ、リョウの身体が後ろに傾いていく。
「やられるわけ・・・ないだろ・・・っ、こんなっ・・・」
(手コキなんかで・・・いくらなんでも・・・!)
「ん~なに? こんな? もしかして~・・・」
ユキがリョウに煽るような表情で顔を近づけてくる。
いつのまにか、ユキの顔のほうがリョウよりも上にきていた。
それだけもうリング上で押し込まれているのだ。
「こんな手コキなんかで、って思ってる?」
いうと同時に、ユキの手コキが加速する。
ただ上下にはやくしごくのではなく、
撫でる、ひねる、しごく、指をうごめかせる、といった多様な動作を畳みかけてきた。
それもすべて、リョウのペニスの特に弱い部分だけを集中的に狙ってだ。
くちゅくちゅくちゅ❤ しこしこ❤
なでなで❤ さわさわ❤
くちゅくちゅくちゅくちゅっ❤
「ああああああああぁぁあああああ!!!!!!!!」
荒波のような快感に襲われ、とうとうリョウの膝が崩れ墜ちた。
しかしユキの手コキは決してリョウから離れることはなく、
その身体ごとぴったりと上から覆いかぶさってくる。
「はあ・・・はあ、ふふ・・・てこずらせてくれたね❤
でももう・・・おしまいだよ❤ 決着がついちゃった❤」
(なんでっ・・・こんな、俺のっ・・・弱いとこばかり・・・っんあっ・・・・・・・!!!!)
ユキの与える快感に体の自由を奪われたまま、右手と上半身を仰向けのまま抑え込まれ、
太ももで右脚を挟み込まれ股を閉じることも許されず、
あげくのけぞり上げた左腕をユキの空いた左手でがっしりとロックされてしまった。
「なっ・・・そんな、まさか・・・」
挿入しながら弱点スキャンだと。
それでは、自分の戦法と同じではないか。
とリョウは戦慄する。
リョウが一方的にユキを責め、膣内の弱点を暴いていったのと同時に、
ユキのほうもリョウのペニスの弱点を探り続けていたのである。
「ごめんね時間かかっちゃって❤
それと・・・最後まで挿入勝負できなくてごめんね❤
だって私、おチンポ調べるのはおマンコ使うほうが得意だけど・・・
責めるのは手のほうが得意なんだもん❤」
男の定石と同じように、普通女もペニスの弱点を手で探り、
挿入でとどめを刺す。
しかしユキの場合はそれが完全に逆になっており、
それ故に序盤はピンチに陥りがちだが――
試合後半になると文字通り
「手が止まらなく」なるのだ。
「ほーらいくよ~❤
おチンポの弱いとこぜーんぶ順番に責めてあげる❤
ゆっくりやるから一か所ずつよーく覚えていってね❤
自分はここが弱いんだって❤ あは❤」
しーこ❤
しーーこ❤
「あっ、あああああっ、ああああああっっーー!!!!!!!!」
サオの根元から先までをゆっくり一往復。
それだけで男の全身に強烈な快感が走った。
女の手がゆっくりとペニスの上下を余すところなく蹂躙していく。
甘くしびれるような快感に浸され続け、リョウはもはや身体を押さえつけられていることさえ忘れたのか、
まるで抵抗しなくなっていた。
抵抗する気力を女のスロー手コキの快楽に溶かされてしまったのだ。
「し~~~こ❤ し~~~こ❤
気持ちいい~❤ 気持ちいい~❤」
男を甘やかし堕落させるような【悪魔のスロー手コキ】で
リョウの理性を麻痺させると、女はその本性を現し始めた。
「か・ら・の❤」
「ああああああああぁぁあああああああああああっっ!!!!!!!」
「ほらほらほらほら❤ しこしこしこしこっ❤
弱いところぜ~んぶをピンポイントで高速攻撃❤
狂え狂え~❤
発狂しろ~❤
金玉煮えくり返せ~❤
しこしこしこしこっしこしこしこしこっ❤❤」
「あっ、んごっ・・・おおおっ!ああっ!!!
んあああああああああああああああぁぁあああああ!!!!!」
(ダメだっ! イく!
イかされるっ!!!!!!!!!!)
「―――っっ!!!!!!!!!!!!!」
もはや絶頂は免れないとリョウが覚悟し、
全身に力を込めて目をつぶった瞬間――――
「なっ・・・あ・・・」
ピタリ、とユキの手が止まり、同時に、
もはや射精不可避と思えたペニスの絶頂が食い止められた。
一瞬あっけにとられるリョウであったが、そのおかげか、
先ほどまで完全に理性が飛んでいた自分から、少しだけ冷静さを取り戻すことができた。
それと同時に湧き上がってくるのは、この女に対する怒りである。
バトルファックに寸止め責めがないということはない。
ただし条件によるところが大きく、純粋に勝利を目的とするなら基本的にはあまり推奨されていない。
自分が勝っている時なら試合時間の遅延やより自分の優位性を強調させるのに効果的ではあるが、
基本的には今のリョウとユキのように、
ポイントで大きく負けている側が寸止め責めをするメリットはよほど特殊な場合を除いてない。
「舐めプだと思うならそう思ってていいよ~❤
宣言してあげる❤ 第2ラウンド中はず~っと寸止めだって❤
むかついた? それなら射精を耐えきって、逆転できるように頑張ってみてよ❤」
「ああ・・・後悔させてやるよ」
「ふふ・・・かっこいい~❤
いつまでその顔でいれるかな❤」
そういってユキは手コキを再開する。
それだけでペニスはすぐに、
先刻まで射精寸前に追い込まれていたことを思い出し、
リョウを絶頂へと駆け上がらせた。
しこしこしこしこ❤
「ぐあっ、あああああっ!!!」
「はいストーップ❤ 全然声我慢できてないね❤ 頑張って❤」
「くっ・・・」
言い返せないリョウは、息を荒げながらも、ユキをにらみつけることしかできなかった。
そんな男の表情を見つめて、ユキは一層嗜虐的な笑みを浮かべて言葉を続けた。
永遠に終わらない寸止めループ。
もしそんなものが存在したらとリョウは一瞬たじろぐが、すぐにそんなものはありえないと思いなおした。
ユキが言うように、本当に射精直前の状態をキープし続けることは男には不可能である。
耐久力のトレーニングの一環としての寸止めオナニーは存在するが、
それは筋トレと同じで、無限に繰り返すことは絶対にできない。
筋肉同様、ペニスにも限界はあるのだ。
男が自分の意志でコントロールすることさえ難しいものを、他人の女ができるとは考えられない。
どうせハッタリだろうと、リョウはいくらか冷静になれた。
普段は相手のしかける【男を射精させるための技】を耐えている身体だ。
射精しないための責めならいくらでも耐えられる。
中途半端な快感に何十分さらされたところでリョウは折れない自信があった。
「それじゃあ始めるよ~❤」
やってみろ。寸止めなんてぬるい責めを耐えきって、
取りかえしがつかないくらいイかせまくってやる。
そう決意したリョウに待っていたのは、想像を絶するほどの快楽地獄であった。
「しこしこしこしこ❤」
「なっ、え、あっ、んあぁああああ!!!!」
「しこしこ❤ くりくり❤ し~こ❤ し~こ❤」
「んあああああああああああああああぁぁあああああ!!!!!」
女が繰り出した手コキは、先ほど自分を追い詰めたとき以上に的確に、
執拗にペニスの弱点をえぐるものだった。
(なんだこれっ・・・イく! ダメだ! 耐えれるわけない・・・!!!
いぐ! いぐぅううううううううううう!!!!!!!!)
寸止め責めというのはブラフで、油断させたところに今まで以上の快感を叩き込むという作戦だったのか。
そうリョウが気づいたころにはすでにペニスはもう引き返せないところまで射精感を高められていて――――・・・
「はいストップ❤」
射精はしなかった。
そして、
高まった射精感も、引くことはなかった。
「な・・・あっ・・・ああっ・・・?」
リョウには何が起きているのか理解できなかった。
ユキの言うとおりだった。
これはもう、射精している。
射精しているはずの快感だ。
なのに実際にペニスからは白いのが混じった我慢汁しか出ていなくて、
射精するときの快感だけがいつまでも消えずに残っている。
ユキの言う通り。
「ああああああああぁぁあああああああああああああぁぁあああああ
ああああああああぁぁあああああ!!!!!!!!!!!!!!」
並みの男なら発狂しかねない快感だった。
「ねえどーお? レベル99の快感は❤
レベル100になったらイけるのに、
いつまでーも99の快感にくぎ付けされるのどんな気分?
気持ちいい? 苦しい?
わけわかんない?
ふふ❤
なーんて聞いてる間もず~っとおチンポくにくにしながら99の快感を維持❤
時間が経つほど全身に毒が回るみたいに、
時間が経つほど気持ちいいので頭がおかしくなってくるでしょ❤」
「あ・・・ごっ・・・おおおおっ・・・」
こんな快感30秒も続いたら死ぬ。
いや、10秒だってやばい。
そう思えるほどの快感に全身をむしばまれているようだった。
「これがずーっと続くんだよ?
どうする?
一応まだキミは一度もイってないんだけどー・・・
ギブアップする??」
そう言いながらユキはこれでもかというほど嫌味な笑みを作り
リョウをじっと見つめた。
じつはこの瞬間あえて快感を99よりも落としリョウに思考の猶予を与えていたのだが、
そうとは知らないリョウはその憎たらしい顔を前にし闘志を震わせた。
「誰が・・・するか・・・っ」
言わされてるとも気づかずに宣言したリョウの言葉を聞き、
女は今度は男に見えないように、悪魔のほほえみを浮かべた。
そういうと同時にユキは、
限界値ギリギリで維持されたリョウのペニスを、
高速でしごきだした。
「なっ、がぁああああっ!!!!!!」
すでに限界だったペニスに強烈な快感が畳みかけらえれ、
リョウは一瞬で絶叫させられる。
ユキの言う通り、通常ならすぐに射精してもおかしくないはずの快感にさらされながらも、
リョウのペニスは射精には至らなかった。
ユキの言う「レベル99の快感」に慣らされ続けていたおかげで、
いくらか射精への臨界点のようなものが引き上げられたようだった。
それでも
「やめっ・・・ぉごっ・・・! いっ、いぐっ・・・!!!!!」
耐えられるのはほんの数秒。
リョウのペニスは射精にむけて躍動を始める。
「はい、すとーっぷ❤」
しかしまた、寸でのところで射精はうち止められた。
さきほど以上の快感をペニスに残して。
「なっ・・・え、あがぁっ・・・!?」
未知の快感にリョウは混乱した。
30秒もあれば気が狂うほどの射精直前寸止め状態、
さっきまでの「レベル99の快感」とは明らかに違う快感がペニスにまとわりついていた。
しかもその状態のままユキはまたゆっくりと指先でペニスを嬲り続け、
快感の波が一向に引かないように調整されている。
(99.1・・・う、うそだろ・・・?)
その意味を理解したとき、リョウは絶句した。
「ふふ、察しがついた? 99が限界じゃないって。
さあ、ここから地獄の階段を上らせてあげるからね~❤」
「ああああああああぁぁあああああああああああああぁぁあああああああああああああぁぁあああああああああああああぁぁあああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
またひとつ、快感が強くなる。
しかし射精することはできない。
もう射精すると男が思っているところに、
まだ限界はここではないと、女の指がじわりじわりとさらなる快感を刻みこんでくるのだ。
第2ラウンドは残り半分を切っている。
逆にいれば、ラウンドの半分までは耐えてきたのだ。
ユキの言う通り、
現状絶頂回数だけみれば圧倒的にリョウが勝っているし、
なによりこんな舐めプのような寸止め責めをしてくる女に負けるわけにはいかない。
そういう思いがリョウの判断を鈍らせる。
ここまでこの地獄のような責めを耐えてきたのだ。
残り半分も耐えられるはず。
抑揚なく快感をキープし続けるユキの寸止め責めは、
そう錯覚を男にもたらす。
ここから先もずっと同じ快感にいることはないというのに。
「はい、99.4❤ すごいすごい❤ まだイかないで耐えてるよ❤
気持ち良すぎて苦しい?苦しいよねえ?
でも大丈夫、99.3を耐えてきたんだもん、さっきよりほんのちょ~っと気持ちいだけ❤
それならまだ耐えられるでしょ?
ほら、しこしこしこしこ❤
がんばれがんばれ~❤」
「うっ・・・ぐぉっ・・・おれはっ・・・まけなっ・・・いっ・・・」
(ふふ❤ そうよ頑張って❤
後戻りなんてさせないから❤
もっともっとも~っと、快感で苦しませてあげる❤)
ユキは巧みな言葉責めと手コキを織り交ぜて
リョウ自身でも気づくことができないように少しずつ、確実にペニスへの快感を増加させていく。
じっくりと、時間をかけて。
そしてラウンドの残り3分という頃には
「あっ・・・がごっ、おっ・・・」
ここからの責めは、リョウにとってはまさに地獄であった。
リョウが射精するための臨界点、快楽レベル100に到達間際というだけあり、
ユキも慎重に時間をかけてじりじりとペニスを追い込んでいった。
ペニスはとっくに壊れ、睾丸に入りきらない精子を鈴口からどくどくと漏らし続けているが、
精巣内の精子はまったく減ることはなく、ルーインドオーガズムのような脳をバグらせる快感を垂れ流し続けた。
射精時の快感とほぼ同値の快感を受け続けながら決して絶頂には至らぬ徹底的な生殺し責めに、
リョウは全身が快感で焼けこげるような思いだった。
ユキの宣言する快感レベルはとうとう「99.99」まで進み、
いよいよ第2ラウンドが終了するという頃には、ペニスと同様に、リョウは精神も壊されてしまったいた。
白目をむき、全身の筋肉の硬直と弛緩をせわしなく繰り返すリョウだったが、
ユキの問いかけに対して、必死に、というよりはかろうじて、
首を上下に振っているように見える。
そんな男の無様な姿を、ユキは満足げに見下ろしていた。
「おっ・・・んおっっ・・・おぉっ・・・! んあっっ!!!!!!」
カウントダウンが進むにつれ、リョウの反応が大きくなる。
もはや全身体液まみれのペニスに悪魔の指が絡みつき、
絶頂に向けてスパートをかけていった。
「いい? 全部出すのよ❤
溜まった精液ぜーんぶ❤
絶対出るよ❤ ここまで我慢したんだもん❤
今まで感じたことないくらい耐えたご褒美は
今まで感じたことないくらい気持ちいいに決まってるよね❤
ほら❤
さーん、にーい、いーち・・・」
ゼロと同時にユキは手を止めた。
最後のワンストロークが引き金だと知っていたのだ。
そしてコンマ数秒後――――
それは噴き出した。
強烈な圧力がかかっていたことが見て取れるように、
リョウの精液は勢いよくリング上空に放たれた。
一度や二度の射精で収まることなく、
何度も、何度も噴水のように吹き上がり、白い雨になって降り注ぐ。
リョウはもはや立ち上がるどころか、意識さえあるのか定かではない。
観客もみな勝負は決したと思ったその時、
ユキはレフェリーのほうを確認した後、
この試合で一番妖艶で残虐な笑みを浮かべた。
ラウンド終了直後の絶頂(暴発)はルール上ダウンとはカウントされない。
これは男にとっては本来命拾いとなるルールであるはずだったが、
今回はこれが、この女に悪魔のような利用をされたことになる。
このまま第2ラウンドでKO負けしていれば、リョウはどんなに楽だっただろうか。
「キミなら5分もあれば、ギリギリたてるくらいには回復できるよね?」
未だリングの中央で仰向けに倒れたままのリョウを見下ろしながら、
ユキは残酷な笑みを浮かべて言った。
「最後まで正々堂々戦おうね。そうしたらキミのおチンポを・・・
もっとも~っと嬲り殺してあ・げ・る❤」
結局この試合は第3ラウンドの19分59秒に
手コキによる射精で女がKO勝利となった。
なお記録上では、男と女の獲得したダウン数は3対1となっている。
『自分を逝かせたチンポを手コキで嬲り殺す女』 完
すみませんまたしても基本絵1枚で大長編に・・・汗
前半の描写が長いわりに本編の文章描写は短いといういつものあれになってしまいました。
まあ後半は絵のほうのリズムに合わせてちょっと補足するくらいなのでこれくらいでいい・・・ですかね。
今回乳首責めとかルーインドも本格的にいれるか悩んだんですが、
このキャラはあくまで手コキで嬲り続けるということに特化させてみました。
死にそうな快感を受けてる時の男の描写もっと伝わるように書きたいとも思いつつ
「気持ちよくてしぬうううううう」とか言わせると(喋れてんじゃん)と思ってしまうのでなかなか難しいですね汗
受け側の描写を強化するにはやっぱりふたなりにするしかないかなと思う今日この頃ですが未だに描けずにいます。
さて、今後の方針ですが、
とりあえずやらなきゃいけないリストは
・CG集3作目
の一択なんですが、メンタル的にこれが本当に重くて・・・
なんとか基本絵1枚でもまた進めたいなと思っています。
他にやりたいこととしては
・SS新作
・過去絵で新作SS
・バトルファックゲーム
いずれやらねばと思っていることに
・ファンティア設立
・SSまとめ販売
・ファンザ販売
でしょうか。
とくに
・SSまとめ販売
については悩んでいて、そろそろ20本近く溜まっているので作品としてまとめたいのですが
・全部まとめて1本にして出すか個別に作品化するか
・作品化する際SS部分(小説部分)はどうするか
でも悩んでいます。
いまここで公開してるような「スクロール中に挿絵が入る形式」って
dlsiteなどでは販売できないんですよね・・・
一応毎回SS部分なしで楽しめるようにセリフ付き画像は作ってあるので
画像だけをまとめて販売してもいいのですが、
どうせならSS部分も多くのひとに読んでほしいと思うし・・・
それともSS部分はあくまで「支援者の方向けの特別なコンテンツ」として
これまで通り支援サイト限定にしておくべきなのかとか・・・
3作目のCG集が難産になりそうな以上
今年はなにかしら販売したいとは思っているので、
この件(SS作品販売)に関してはまた報告することになると思います。
なんとか足を止めないようには踏ん張っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
それにしても、
私も死にそうになるほどの寸止め責めをされてみたいです・・・
どうしたらできるんでしょうね。
自分を逝かせたチンポを手コキで嬲り殺す女_export
2023-06-21 11:00:00 +0000 UTC
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表題通りですが、今更ながらFANZAのほうでもアリサのCG集を販売開始しました。
DLsiteほど使い慣れてないので少し不安はあるのですが、今後も問題なければモエカのほうと今後発売するものも含めてDLsiteとFANZAの両方で出していきたいと思います。
ピクシブで冒頭20p載せたのでこちらにも載せておきます!
アリサは他のSS付きイラストでも登場しているので、私の活動を追ってくださる方はぜひ履修していただけると楽しめると思います(笑)


すでに発売から2年半もたっているとは・・・
今と比べるとつたない部分もあるとは思いますが、正直この絵でも全然抜ける私です。
この時みたいにもっと工数減らしたい気持ちもありますが、
なるべくクオリティを維持しつつ、もっと作品を増やせるように今後も頑張りますので、応援いただけると幸いです。
2023-05-29 13:46:16 +0000 UTC
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1ラウンド目に正乗位で女を圧倒していた男。すでに逝かせた回数3対0でこの試合は圧勝かと思われていたが・・・みたいな話です。
本当はSS付きで今月見せたかったのですが案の定間に合いそうにないのでいったんできてる分まで公開しておきます。
今月はいつもより時間あるかなーなんて思っていたのですが、GWを思いのほか満喫してしまいました(汗)
来月はなるべくはやめにこのSSを完成させて、できればCG集の基本絵1枚だけでも描けたらいいなという感じです。
CG集今回はまだセリフも書いてない状態なので、本当に完成までいけるのか今からすごく不安ではあるのですが、まあもう「いつか完成したらいいなあ」くらいの気持ちで気長に頑張りたいです。
とにかく他にもやりたいことだけはいっちょ前にたくさんあるので、なんとかひとつずつ実現したい気持ちです。
SS作品の製品化とかゲーム化とか・・・
ふたなり女が普通の巨乳女に負けるやつとかも作りたいし・・・
ファンタジー世界で勇者が村娘に敗北するやつとかもいいですよね・・・
毎月毎月ぎりぎりの活動ですみません。
私に足りないのは作業する時間なのか気力なのか・・・
おそらく両方でしょうが(汗)
なんとか踏ん張っていきます!
引き続き応援していただけると幸いです。
2023-05-26 12:00:00 +0000 UTC
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C級より下、D級女選手です。
髪の色とかもしかしたらもう少し明るい赤系にするかもしれません。
前回のA級愛撫テクニシャンとあわせまして・・・
今回の対戦相手は二人組です!
初の試みです。構想はあるけどキャラが多いせいでなかなか絵にする気力がわかないんのが一番の問題です・・・
さらに今回(というか最近)色塗りのやりかたがぐちゃぐちゃになってしまって・・・
ナツメもミソノも、今後同じように描ける気がまったくしません・・・
SS一枚絵ならいいんですが、CG集はもう少し書き方を簡略化して自分の書き方を確立しないと厳しいかもしれません・・・
ほんと、せめてレイヤーのプリセットみたいなのを自分なりに決めてかけるようになりたいです。
更新頻度を上げたいと言いつつ、制作過程が確立してないせいで毎回ゼロから絵を描く状態になってしまい、そのせいで気楽に描けないという状況です・・・
というわけで今月もぎりぎりになってしまい申し訳ありませんでした。(謝)
来月はこの続きーーといきたいところですが、
前述の通りレイヤーがぐちゃぐちゃなカラーリングをほかの基本絵で再現するのを考えただけで気が重いので、
いったん一枚絵のSSとかでお茶を濁す可能性大です。
ついでにそこで自分なりの簡略化された描き方を確立できるといいのですが・・・
すいません毎回更新のたびに泣き言ばかりで(泣)
とにかく頑張りますので!
今後とも応援よろしくお願いいたします!
せっかく新しい絵を描いたのに後ろ向きな発言ばかりでよくないですね。
最後に今回の全体絵を張ります。
おそらく過去最大のおおきさなのではないでしょうか。
しかしDランクなので実力は最弱です。
テレビゲームの重力級キャラのように、
重量級おっぱいはバトルファック素人には扱いが難しいという解釈です。
持ってる武器はいいのに使い手が素人という、
貧乳だけどテクニシャンのナツメとは対極にいるキャラです。
そんな二人がペアを組んで、S級のチャンピオンに挑む、というストーリーを予定しています。
2023-04-28 11:00:00 +0000 UTC
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更新遅くなりましてすみません!!!
今月こそはもうついに更新できないかもと焦ったのですが、なんとか1枚お見せできる形になって首の皮一枚繋がりましたね・・・汗
前々から構想していた新作ですが、ようやく基本絵一枚を上げることができました。
キャラデザとかで悩みすぎました・・・新しい絵描くのも久しぶりで描き方を忘れているし、今回いつものパイズリバストアップ構図じゃなく全身でしかも女の身体が隠れているので、見栄えみたいなのを出すのもなかなか難しかったです。
(おっぱいがない、かつ顔が小さいせいでクオリティを上げれる部分がないということに気付きました)
CG集でたくさん枚数描かないといけないことを考えるとなるべく省エネ作画で塗りも単純化したいのですが、これ一枚だけでブラシとか何枚も重ね掛けしちゃいました・・・
2枚目描くときに困りそうで今から気が滅入ってます・・・泣
さて、とりあえず今回はこのナツメというキャラを描きましたが、まだどういうストーリーかは次回までに秘密にしておこうかと思います。
この絵も今後修正される可能性も大です。
A級ファッカーナツメ、としましたが、やっぱりちょっと二つ名的なものが欲しいような気もしています。
貧乳、小柄、でもテクニシャン、みたいな設定なのですが、必殺技名と二つ名いいのないかなあ・・・
コメントでヒントなどいただけると嬉しいです(採用できるかはわかりませんが)
来月からはCG集の基本絵1枚、もしくは別の小ネタSSなどをまた上げていきたいです。
月末ではなく月の真ん中あたりに更新できると安心なんですが・・・
まあ、なんとか頑張っていきたいです・・・
CG集のほうは構想だけは壮大にできてるので、完成まで何年かかるやらみたいな気持ちになっています・・・
関係ないかもですが今なぜかちょっと吐き気が・・・
ほっとしたとこでしばらく休んで、でもなるべく来月頭からすぐ制作にとりかかれるよう頑張ります。
最後に一応、FANBOX限定で全体絵も載せておきます。
文字でごまかせないので色々と実力不足な部分がみえちゃいますね。
また、新作制作開始!なんて堂々と宣言してるので、この記事は次回更新後には無料公開しようかなと考えています。
2023-03-30 10:30:00 +0000 UTC
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『剛で柔を制す』をモットーとしていた力自慢の男リキヤは
爆乳を持ちながらもパワータイプの選手であった女アケミに敗れた。
パイズリという技の威力、その「気持ちよさ」をわからされてしまったリキヤの身体は、
その後爆乳を武器に責めてくるファッカーとの試合に苦戦を強いられる日々だった。
そしてとうとう、A級の中でもトップランカーだったリキヤは今日、
B級の女との試合を組まされるまでに至ってしまった。
相手の女の名は
【乳監獄】アリサ
万年B帯でくすぶっている程度の選手だが、
その胸にぶら下がっている爆乳だけを見れば、
今までリキヤが相手にしてきたA級の選手とも劣らぬ迫力があった。
自分より実績もない遥かに格下の女に煽られ、
リキヤは内心いらだちを覚えた。
このアリサという女は見るからに、胸意外に取り柄がない。
一目でそうリキヤは確信した。
【乳監獄】という二つ名や、これだけのバストを持っていながらこのランク帯でくすぶっているところを考えても間違いないだろう。
「ほら❤ いらっしゃい❤
筋肉だけが取り柄のでかチンくん❤」
試合開始早々に、アリサは自信たっぷりに乳房を揉みしだきながら挑発する。
「乳だけが取り柄の女がよく言うぜ」
「あら、誉め言葉よそれ❤
私の唯一の長所がこれだもの❤
そしてあなたは・・・
そんなおっぱいだけが取り柄の女に負けちゃうの❤
楽しみね❤ うふふふ❤」
「くっ・・・」
格下であることを理解したうえで淫語を交えて
武器である乳房を揺らすアリサの挑発に、
不覚にもペニスをピクつかせてしまう。
元々リキヤは言葉での攻防は得意ではない。
格下の女相手に言い負けるのも癪だ。
やはりここは実力でわからせるしかなかった。
「そこまで言うならこっちにも好都合だよ。ちょうど今の俺は、
胸だけの女をひれ伏してやりたいとこだったんだ」
アケミの変則パイズリに敗れたリキヤは今、それを克服することが第一の課題であった。
今目の前にいるのがおっぱいしか取り柄のない女なら都合がいい。
格下だろうが、この女を力でねじ伏せることができれば、
自分はまた、『剛で柔を制す』プレイスタイルを貫ける。
そう考えたリキヤは、
アリサをまるで今の自分に都合のいい練習台かのように捉え、
愚直にも正面から組み伏せにいった。
「あは❤ いいわよ❤ いらっしゃい❤」
アリサはロープを背に待ち構えていた。
そのためリキヤはアリサを無理やりマットに押し倒すことはせず、
ロープにもたれさせながら、立ったままでの挿入を試みた。
「あっ・・・ん・・・さすがに・・・っあはぁ・・・❤」
リキヤのペニスがアリサの膣内に刺さっていく。
その深さに比例して、アリサから吐息が漏れ出していた。
最近の戦績がどうであれ、リキヤのペニスは一級品だ。
万年Bランクの女が真正面から受け切れる代物では断じてない。
(このまま一気に決める・・・!)
生意気な口を利く乳だけの女に、男の力強さ、その固さを存分に味合わせるべく、
リキヤは豪快に腰を動かした。
「あっ・・・はぁあああっ❤」
パンパンパンパン!!
「あっ、あっ、すごっ・・・このチンポ・・・
太くてっ・・・固くてっ・・・なっながっ・・・すぎてっ・・・❤」
リキヤの腰が打ち付けられるたび、アリサの声が上ずっていく。
はやくも力の差は歴然だ。
このまま試合が決着するだろうと、そうリキヤが踏んだとき――…
「こんなチンポを負かせるなんて・・・最高だわ❤」
高揚した顔で、アリサは笑った。
むにぃぃいいいい❤
「なっ・・・あっ」
リキヤの上半身に抱き着き密着していたアリサの乳房が、
ぬめりを持って動き出した。
「あなた、無意識におっぱいを避けて腰振りに夢中になってたでしょ。
だからこんなことにも気づかないのよ❤」
リキヤとアリサでは頭一つ分以上の身長差がある。
立ったままロープに押し込めムリヤリ挿入をしたリキヤの顔の下でアリサは、
リキヤの身体に押し付けられた谷間の中に、自身の唾液を注ぎ続けていた。
そうして大量のぬめりを帯びたアリサの双乳が今、
リキヤのピストン運動に呼応するようにリキヤの上半身を這いまわりだしたのだ。
「ほらほら、腰止めていいの?」
「くっ・・・あっ」
リキヤがアリサのヴァギナを突くたびに、その振動で乳房が揺れる。
さらには力強く体を動かすほどロープの反動もおっぱいの味方に加わり、
より淫靡で強烈な快楽を叩き込んできた。
「今まではおっぱいと密着もしないで女の腰を持ち上げてきたんでしょ?
こういう快感に耐性ないんじゃない?
ふふ❤」
「くそ・・・」
格下だと舐めてかかって立ち居で責めたのは失策だった。
正常位と違い、立ったままではいつものように満足なストロークもできず、
リキヤの持ち味である巨根のピストンが生かせない。
そればかりか、このままではこの女の爆乳に上半身を脱力させられてしまう。
(力で押し切れないのは癪だが・・・この状況はしかたない)
これはいったん仕切り直すしかない。
A級ファッカーのリキヤは思いがけぬ窮地にも焦らず対応しようと試みた。
「こんな小細工すぐに使えなくしてやるよ」
そういってペニスを引き抜き、普段通りの力技で、無理やり正常位に移行しようと考えた。
だが、ペニスがアリサの膣から抜かれた瞬間――
「はい、ばーか❤」
両手でリキヤに抱き着いたままのアリサが、両足も上げてリキヤにしがみついた。
さすがのリキヤでも、とっさに女の全体重を両手で支えきることはできない。
さらに、リキヤとアリサの間にあるのは、唾液によって摩擦を軽減したぬめぬめのおっぱいである。
にゅるん、とアリサの身体はリキヤの上半身から真下に滑り落ち、そのまま――・・・
「な、ぐああああああ!!!」
ぶちゅん!
と音を立てて、リキヤの剛直がアリサの谷間に突き刺さった。
「はい、捕まえた❤」
「が・・・あ・・・」
たった一瞬。
先ほどまで女の膣内にあったペニスが、
女の乳内に差し込まれただけで、
リキヤの腰は砕けるように落ちた。
「格下だからって舐めすぎなんじゃないの?
こっちは最初から『この体勢』になるのを狙ってたのよ❤
だって私・・・
この技しか取り柄がないものね❤」
リキヤの腰が落ちたのは、アリサの両ひざの上。
そしてリキヤのペニスは依然として、
ずっしりとしたアリサの爆乳の中である。
まるでお手本かのように見事な『膝上パイズリ』が完成した。
そしてこれこそがアリサの必殺の型――
【乳監獄】そのものである。
「いらっしゃい、私好みの巨根くん❤
私のこの爆乳監獄でたっぷりいじめぬいて、
二度とチンポがでかいだけでいきがれないように
矯正してあげる❤」
試合開始時からずっと生意気だった女が勝ちを確信し、
より一層調子にのった笑みを浮かべて語りだす。
安い挑発をしやがって。
リキヤはそう思った。
なにも自分は、この形、
『膝上パイズリ』をされるのが始めてではない。
A帯の試合ですら、この状況から腹筋の力だけで抜け出していた。
それこそが先にアリサが述べていた『パイズリ殺し』たる由縁なのだ。
(こんなのも抜け出せないようじゃ、俺とは言えな―――・・・)
むにぃぃいん❤
「なっ・・・あっ」
「あらあ?どうしたのかしら?
くすくす❤」
(うそだ・・・俺の身体が・・・こんなことで・・・)
リキヤの全身から力が抜けていく。
ただおっぱいでペニスを揉まれているだけで、
リキヤの武器である筋肉が使い物にならなくなっていく。
(違う・・・前のときとは、快感の、レベルが・・・!)
アケミとの戦いでは、
下半身を持ち上げられるという物理的負担と、
おっぱいにペニスを閉じ込められるという快感的負担の両方が合わさってようやく
リキヤの力が半減させられていた。
それが今は、身体的には安定した体勢にも関わらず、
【乳監獄】という名のおっぱい牢獄にペニスを収監されただけでリキヤの行動が封じられてしまっている。
「どう?アケミちゃんのおっぱいはこんな風にはしてくれなかったでしょう?
あなたのでかチンを全身すっぽり包んで
くにくに~ってしたり❤
玉袋まで包んでおっぱいを交互にくちゅくちゅ動かしたり❤
柔らかいおっぱいに蕩けてぐずぐすになる心地よさ❤
今日はしっかり覚えるのよ❤ ふふ❤」
「あ・・・あぁ・・・」
アリサの言う通り、この女のおっぱいはアケミのそれとは全く違っていた。
アケミは着衣の状態でパツパツのおっぱいにペニスをぎゅうぎゅうに押し込め、
その乳圧でペニスを逃がさないというタイプだったが、
【巨根殺し】の異名を持つアリサの【乳監獄】は
巨根の全身をみっちりと包み込めるほど柔らかく変形し、
バキバキに勃起した力強い凹凸に絡めつき離れない。
乳圧で無理やり抑え込まずとも、
巨根を快感で縛り付けるような性質を持つおっぱいだった。
(やばい・・・これは・・・)
逃げられない。
ただペニスを挟んだだけで男の本能にそう理解させるほど、
アリサの【乳監獄】がもたらす快感は他の女とは段違いだった。
「はーいそれじゃ、処刑はじめるね❤」
嗜虐的な笑みを浮かべて、アリサが重い両乳を持ち上げる。
逃げ場を失ったリキヤはその動作だけで、
これからくる快感を予感してどうにかなりそうだった。
「や・・・めっ・・・」
「やめるわけないじゃん❤」
・・・たぱんっ!❤
「ああああああああああああ!」
高く持ち上げられたギロチンが振り下ろされると同時に、男の断末魔が響いた。
「おっ・・・ごっ、ぐ・・・!」
「ほらほら❤
我慢なんてしなくていいのよー❤」
たぱん❤たぱん❤
「おっ、お・・・」
「おっぱい気持ちいいでしょ?
認めなさい❤
女のおっぱいは気持ちいい❤って
パイズリ気持ちいい❤
もっとされたい❤
でっかいおチンポ挟まれて、
おっぱいにずりゅずりゅってぶっこかれたい❤
って認めるの❤
そうしたらもっと気持ちよくなれるわよ❤」
パンパンパンパンパンパンっ❤❤
「ふふ❤ 必死ね❤
もう限界近いんでしょ❤
それくらいわかるわよ❤
あんたみたいなでかいだけが取り柄のチンポを
このおっぱいでいままでも何本も抜き殺してきたんだから❤」
たっっぱん❤ ずっっちょん❤
「ぁ・・・あ・・・」
「ほら、イけ❤
自分より格下って舐めてた女のおっぱいに、
自慢の巨根イかされて、負けるところ❤
脳裏にしっかり刻み込め❤
負けろ❤ 負けろ❤
おっぱいに負けろ❤
ふふ❤ あはは❤
もうだめねこれ❤
イくのわかりやすすぎよ❤
はーい敗北まであと3・2・・・」
ぬちゅ・・・ぬぷぷぷ・・・❤
「や・・・め・・・」
「ぜろ❤」
たぱぁん!!!!
「あああああぁぁああぁあああああぁああああっっっっ!!!!!!!!!!!」
どぴゅっ、どぴゅっっと勢いよく精子が放たれる。
アケミ戦のように全身を激しく上下していたときとは違い、
アリサの膝上と谷間にしっかりとペニスが固定されているため、
一直線に噴き出す射精の様子がリキヤからもより鮮明に映り、
敗北の白旗のように際立たせた。
たった一度の射精で負けを認めるリキヤではない。
射精と同時に体力を抜き取られたとはいえ、
アケミの『蹲踞式パイズリ』ほど激しくスタミナを削られる技ではない。
力ずくの脱出は無理でも、相手の隙を伺う価値はある。
B級の女を相手に、たった一度のパイズリで勝負をあきらめるわけにはいかない。
――――――――などというリキヤの闘志は、
アリサの乳房にあっけなくねじ伏せられた。
「生意気な巨根にはとことんわからせないとね、
女のおっぱいの恐ろしさを❤」
「な・・・ああああああああぁぁあああっっ!!!!」
パンパンパンパン❤
たぱんっ❤
ずちゅっ❤
パンパンパンパンパンパンパンっ❤
「おっ・・・んおっ、ぉおおおおおおっ!」
「ほうらもっと鳴け❤ 鳴きなさい❤
A級とかB級とか、実力差なんて関係ないの❤
ただでかいだけのおチンポじゃ、私のパイズリには絶対勝てない❤
勝てない❤ 勝てない❤
頭の中で繰り返しなさい❤
でかいチンポはおっぱいに勝てない❤
パイズリに負ける❤
負ける❤ 負ける❤」
射精直後の敏感なペニスに、乳内に精液も取り込みより凶悪な快感を繰り出すアリサの追撃パイズリ。
もはや快感で焼き切れる間際、
意識を繋いでいるだけで精いっぱいのリキヤの脳に、
アリサの言葉責めが容赦なく降り注ぐ。
「ああああああああああ!」
ビューッ!!!!
と再び、勢いよく精が放たれる。
しかし、今度はアリサの手が止まることはない。
「ほうらイった❤ また負けちゃった❤
でかチンじゃパイズリに勝てないね❤
負けちゃうね❤
しかもまたさっきより気持ちよくされて、
頭おかしくされちゃうね❤」
「あ・・・あ・・・」
リキヤにはもう、なにも見えていない。
あまりにも強すぎる快感の波状攻撃にさらされ、
視界が白く点滅していた。
「今日は私も調子がいいから、このまま休憩なしで続けてあげる❤
だから存分に・・・おっぱいで壊れなさい❤」
パンパンパンパンパンパンっ❤
パンパンパンパンパンパンっ❤❤
「あぁぁああぁああぁああああああああぁぁあぁああぁっっっっ!!!!!!!!」
――――ここから先は、もはや試合と呼べるものではなかった。
完全に力を抜き取られた男の、精力すべてが抜き取られるまで行われた
パイズリ地獄。
おっぱいによる、ペニスの蹂躙。
早々に気絶してしまえばまだいくらか楽だったかもしれないが、
『剛で柔を制す』を掲げるリキヤには、
女の柔の象徴であるおっぱいのみで完全敗北することは精神的に受け入れがたかったのか、
とうとう、その精根の尽き果てるまでアリサの技は続いた。
ようやく【乳監獄】から解放されたペニスは、
試合前のそれとはまるで別物と呼べるほど、
見るも無残な悲惨な姿をしていた。
初めて明かされた乳監獄の中には男のペニスから搾り取られた大量のザーメンが橋掛けており、
エンドレスパイズリという極刑の凄惨さを物語っていた。
【乳監獄】アリサ。別名【巨根殺し】。
持ち前の爆乳以外に取り柄はなく、勝負は完全に相手との相性次第。
しかし巨根相手には無類の強さを誇るため、
若手男ファッカーの巨根化が著しい今後の環境次第では
もっと上のランクに昇格する可能性もあるだろう。
―――ちなみにその後のリキヤの話であるが、
自分より格下の女に、それも小細工なしのおっぱいだけで敗北してしまっては
もはや言い訳のしようもなく、
巨根持ちの選手としては致命的な【爆乳に弱い】という弱点を持つことになる。
しかし鍛え上げたフィジカルは健在で、
巨乳以下の女や華奢な女には無類の強さを持つため、
アリサのように相手との相性次第ではまだまだ戦えるファッカーではあった。
――ただアリサとは違って厳しいのは
今後のバトルファックの環境において、
女性選手の巨乳化が進んでいるということである。
「あはぁ❤ 筋肉ムキムキで最初は怖かったけどぉ~
意外とたいしたことないんですね~❤
ルーキー女のぷにぷにおっぱいにぃ、
このままお精子ぴゅっぴゅしちゃえ~❤」
「ああああぁあぁあああああぁっ!!!!」
かつて【パイズリ殺し】と恐れられた男の精子は今日も、
パイズリに殺されているのであった。
『剛力VS乳監獄』 完
すみません毎月恒例ですが・・・
更新遅くなりましたあああ!!!(土下座)
しかもお気づきの通り今回、イラスト使いまわしです。
そもそも小ネタのつもりだったので。
今月の頭にささっと描いてお茶を濁しつつ、月末までにじっくりCG集に取り掛かろうと思ったんです・・・なのに
描き始めたらまあ膨らむ膨らむ・・・(泣)
わかったんですが、私の場合絵よりも差分とかセリフに時間がかかるようで、
過去絵使いまわしで楽するつもりが結局いつもと変わらない感じになってしまいました。
ほんとすみません。
もうひとつ過去絵使いまわしで小ネタ(といいつつこの分じゃ長くなりそう汗)も考えてあるんですが、
そっちはまた別の機会にやることにします。
とりあえず、次の更新では新規絵(CG集かSS)を見せれるように頑張ります。
ちなみにCG集の構想だけは決まったんですが、すでにめんどくさいです。
キャラとか完全新規で、普段のSS付きイラストじゃやらないようなものをやろうとしています。
本当に形にできるかも怪しいですが・・・
だからこそ、気合を入れて、最初の一歩を踏み出したいと思います。
予定とは違いましたが、
今回小ネタのつもりが結構がっつり文章書いてしまったので、
ここのところ2か月ペースだったSS作品の需要も満たせたのではないでしょうか。
絵が使いまわしなので自信ないですがいったんそういうことにしてもらって、
次回はとにかく文章よりも絵だけでも見せれるように頑張ります。
需要があれば今後も過去絵使いまわしでこういうのやっていきたいですが、
その時はほんとにSSなしで小ネタとしてさくっとやりたいです・・・
できたらですが、ほんと私の気分次第なので、筆が載ってしまったらわかりません。
ほんとにもう・・・自分の性格のせいなんですが疲れます(泣笑)
剛力VS乳監獄_export
2023-02-21 11:00:00 +0000 UTC
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男と女の勝負であるバトルファックでは度々
『柔よく剛を制す』という言葉が持ち出された。
力では圧倒的に勝る男が、女の柔らかい体に屈することこそが、
バトルファックの醍醐味だと語る者もいる。
しかし、これに異を唱えた男がいた。
パンパンパンパンパンパンッ!!!!!
「あっ、あっ、ダメっ❤ もうっ、なにもっ・・・できなっ・・・
こんなのズルっ・・・あああああああああああっっ!!!!!!!!」
リングの中央で、仰向けに寝かされた女の嬌声が響く。
寝かされたといっても、マットについてるのは背中から上の部分のみで、
下半身は男の剛腕に抱えあげられたまま、
地に足のつかない無防備なヴァギナを男の剛直にめった刺しにされていた。
力強く男の腰が打ち付けられるたびに、
女の象徴とも呼べる豊満なバストがブルンブルンとむなしく揺れている。
「何がズルだ。男と女に力の差があることは前提で試合をしてるんだろ?」
パンパンパンパンパンパン!
「あっ❤ イぐっ、イっ❤ イくぅぅううううううう!!!!!」
そこで試合は決着した。
「剛で柔を制す。また俺の持論が証明されたな」
横たわる女を見下ろしながら、リキヤは満足そうにつぶやいた。
このリキヤという男は、数あるバトルファッカーの中でも有数の巨根の持ち主で、
かつ、男の持つ腕力にこだわる選手だった。
女の武器が柔なら、男の武器は剛である。
そして必ずしもことわざのように『柔よく剛を制す』にはならないと、
リキヤは試合で証明し続けていた。
現に先ほどの試合でもリキヤは、
女の持つ柔の技でももっともメジャーな技の一つ
「パイズリ」を打ち破り勝利していた。
先ほどの女はパイズリ使いの例にもれず
豊満で巨大なバストを持っていた。
普段の試合ではその巨乳を使って男を惑わし、
身体を密着させ脱力させ、張り詰めたペニスを揉むほぐして
男の力を無力化するのが定石だった。
しかし、リキヤは無力化されなかった。
もちろん女の柔肌がまったく効かないというわけではないが、
リキヤの筋肉は、女のおっぱいに多少脱力させられたくらいで
使いものにならなくなるような、
やわな鍛え方はしていなかったのだ。
あろうことか、通常ではまず脱出は不可能と言われる
『膝上パイズリ』の状態から、
リキヤは悠々と上体を起こし、逆にマウントをとりかえしたのだ。
その状態から、女の下半身を持ち上げ冒頭のシーンに以降したわけだが、
この『膝上パイズリ』から『持ち上げピストン』への逆転劇はまさにリキヤの
『剛で柔を制す』
という持論を観客に強く印象付けたのであった。
そして、今日。
連戦を重ねるリキヤに、挑戦者が現れた。
アケミという名の桃髪の女で、リキヤとの対戦は初である。
リング上で対峙するやいなや、
リキヤの身体をまじまじと観察したその女は得意げに言った。
「へえ、よく鍛えてるじゃん。連戦連勝の筋肉って噂は嘘じゃなさそうね」
「またずいぶんと重りをぶらさげた女がきたな」
「あ、やっぱ気になっちゃう?」
いたずらな笑みを浮かべて、アケミは自身のバストを持ち上げてみせた。
両手ではつかみきれないほどのサイズのそれは、ウェア越しでも柔らかさを主張するように
むにとアケミの指でひしゃげた。
「別に。しいて言うなら、試合を盛り上げるには少し物足りないぐらいだな。
お前よりもでかいそれを持ってる女を、もう何人も潰しているからな」
「へえ~それはいいことを聞いた」
ペロ、と口の端に舌をだし、アケミがほほ笑んだ。
「そんな力強い男を、この程度のおっぱいで沈めれるって証明ができるんだもん❤」
「・・・試合後にもその減らず口が聞けるか楽しみだよ」
「お互い様。いい試合にしようね」
カアン!
と試合開始のゴングがなった。
試合が始まっても、リキヤはいきなり動きはしない。
か弱い女を必死になって追い回すようなのは、リキヤの掲げる剛力な男のイメージではない。
力で圧倒しているものは、常に余裕を持つものだ。
じっくりと女の身体を観察し、相手の出方をうかがった。
リキヤの見たところ、アケミの身体はこれまでの巨乳ファッカーとは少し違っていた。
巨乳使いの女は肉付きはあればあるだけいいと思っている傾向があるのか、
胸以外にも腹や太ももに贅肉が詰まっていることが多い。
もちろんそれによって密着時の攻撃力が増すので間違いはないのだが、
相手の重量や脱力技をほぼ無効化できるリキヤ相手では、
そういう脂肪の類は敏捷性を阻害するだけのまさに「重り」でしかなりえなかった。
しかし、今対峙しているこのアケミという女は、少なくともここ最近戦った女よりは
いくらか身体が引き締まって見える。
ゆえに、バスト自体はそこまで脅威的な破壊力を持たないように見えるが、
フットワークはいくらか軽そうだ。
などと思っていると、さっそくアケミはリキヤにむかって
『乳タックル』を仕掛けて生きた。
豊満なバストを男のペニスめがけて身体ごと押し当てる、
巨乳ファッカーの定石ともいえる初動技である。
(結局いつも通りか・・・)
リキヤにとっては読み通りの展開、
選択肢は躱すか受けるかだが、
ここでも当然リキヤは女の技を受ける。
両足に力を込め、下半身への女のタックルを完全に受け止めた。
パアン!
筋肉と乳肉がぶつかる衝撃音がリングに響く。
その力強いタックルと同時に、
ペニスにも深く柔らかな衝撃があったが、リキヤの腰は微動だにしなかった。
「・・・さすが。並の男なら一発で腰砕けになるんだけどな」
「そんな軟弱野郎を『男』にくくらないでほしいな、俺としては」
リキヤにとってひとつ予想外な点を挙げるならば、
この女の乳タックルがかなり正確なものだったことだ。
いままで相手にした巨乳ファッカーはどことなく皆
自分の豊満なおっぱいに頼りすぎなきらいがあり、
乳タックルひとつにとっても、
おっぱいのどこかがペニスにヒットすればいいだろうというような意識が見て取れた。
それに比べてアケミの乳タックルは、見事にその谷間にリキヤのペニスを捕らえていた。
その点を考慮すれば、この女の乳タックルの威力は過去に対戦した女の中でもトップクラスだろう。
腰砕け、とまではいかないが、確実にリキヤの下半身の筋肉を弛緩する効力はあった。
「まあお前も、並の女よりは多少ましだったみたいだが」
それでもリキヤには利かなかった。
鍛え上げられた男の筋肉なら、
女の乳ごときに無力化されたりはしないのだ。
またひとつ、リキヤの持論が強固になった。
ここからがリキヤのターンだ。
最初に女の技を受け、そこから力で圧倒し逆転。
『剛で柔を制す』こそが真だと証明する
いつものバトルファックが始まろうとしていた。
しかし、
「・・・そっちこそ」
リキヤの剛直を谷間に捕らえたアケミは、そのまま両腕をリキヤの後ろに回してきた。
下半身に乳房を密着させさらに男の脱力を狙う技――――だが当然リキヤには通用しない。
と、リキヤも考えていたが。
「いままでの貧弱選手を『女』にくくらないでよ、ね!」
「なっ――――――」
リキヤの身体が、一瞬、宙に浮いた。
(なにが起こった――――)
あまりの衝撃的な出来事に、リキヤは状況を理解するまでに数秒かかった。
そしてそのほんの数秒の間に、
アケミはリキヤを地獄へ落とす必殺の型を完成させていた。
「なっ・・・くっ!」
「ふふ、驚いた? こんなことになるの初めてでしょ❤」
それはまるで、
先の試合でリキヤが相手の下半身を持ち上げながらピストンしていたように、
アケミがリキヤの腰を持ち上げ、その谷間でリキヤの剛直を完全ホールドしていた。
「蹲踞式・・・だと?」
ふざけたネーミングだ、などと思う前に、
リキヤは未だにこの状況が信じられなかった。
巨体ではないとはいえ、筋肉の鎧で身を包んだ身体だ。
その体重は90キロ近くある。
それをこの女は、両腕で抱えあげ、ひっくり返したというのか。
『女は力の弱いもの』という固定観念が人一倍強いリキヤにとって、
これは完全に予測不可能の事態であった。
しかし
(膝上パイズリとほとんど変わらないだろ、なめんなよ・・・!)
蹲踞の形をとることで、リキヤの腰は通常の膝上パイズリよりも高く持ち上げられている。
しかもその両足はほとんどリングにつかない宙ぶらりんの状態だ。
腹筋を使って上体を起こそうにも、かなりの負荷がかかる体勢であった。
だが、
リキヤには関係ない。
腹筋は脚で鉄棒にぶら下がりほぼ垂直な状態からでも起き上がれるくらいに鍛えてある。
(これくらいの角度ならまだ起きあがれる――――!)
そう考え一気に腹筋に力を込めた。
が、上体が起き上がると同時に、アケミはリキヤを支えている体ごと、
膝を使って全身を上下に揺さぶった。
すると腹筋運動の土台となる下半身が不安定に動かされ、
それと同時に、
(なっ、くあっ・・・!)
ウェアに締め付けられパツパツになったアケミのバストが
ゆざゆさと揺れ、
リキヤのペニスに快感を流し込んできた。
(あっ、くそっ・・・もう少しっ、あと少し、なのに・・・!)
ゆさ❤ ゆさ❤
「あああっ!!!」
ドサっ、と
リキヤの上体が崩れ落ちた。
「あは❤ やっぱりこの技には勝てないか❤」
口の減らない女が、得意げな目で、
リキヤのことを見下していた。
「これくらいで、勝った気になるなよ・・・!」
抜け出せないだと?
ありえない。今まで俺が抜け出せなかったパイズリなんてないんだ。
そう思い再び腹筋の力で上体を起こそうとするも、
先ほどと同じように動きを阻害され、同時におっぱいの感触で脱力させられてしまう。
(くそっ、落ち着け、なにも普段のやり方に固執するな。
普通の技と違うなら、対処法だって違って当然だ)
まだ焦るときではない。
強い男は女相手に死に物狂いな醜態をさらすべきではない。
そういうプライドが、こんな状況でもリキヤを冷静にさせていた。
剛力主義といえば脳筋とも聞こえかねないが、
時に冷静に局面を判断できることも、リキヤが連戦連勝を維持できる強さの理由なのである。
(逆だ。逆に考えるんだ。身体を起こすことだけが逃げ道じゃない)
ならば逆だ。
通常の膝上パイズリとは違い持ち上げられた腰の下に空間があることを生かし、
上ではなく下に向かってペニスを引き抜けばいい。
リキヤは上体を起こすためでなく、
浮き上がった腰を地上に戻すために筋肉を使い、
ペニスを下乳から引き抜くことを試みた。
しかし。
むにゅうううう❤
「う、は・・・・ああっ!!」
「あはは、頑張るね❤ 下に逃げようってのは意外と冷静な判断じゃん。
でも惜しかったねー。もう少しで逃げられたのに」
(くそ・・・!あと少しで、抜けたのに、すんでのところで・・・・くそ!
また!)
「ほーらゆさゆさ❤」
むにゅうぅうぅぅ❤
「が! くそっ!」
(チンコが、勝手に・・・押し戻されるっ!)
巨根の弱点は巨乳だと言われている。
その代表的理由は主に二つ。
まず、巨根は口や手などでは全体を包み込めない。
効果的なダメージを与える方法は膣内か乳内しかないが、
膣では巨根の餌食になってしまう。
つまり巨根を受けれる手段はパイズリであるというのが
巨根には巨乳が有利とされる一つ目の理由だ。
そしてもう一つは、
パイズリという技は攻撃時に相手のペニスがすっぽ抜けやすいため、
相手のペニスが長ければ長いほど継続して快感を与えやすいということ。
つまり、相手が巨根なほどパイズリはその威力を最大限まで発揮できるという点である。
この、受けと責め両方の観点からみて、
巨根の弱点は巨乳とされているのだ。
しかし、そういった環境の中でも、
リキヤは巨乳には負けなかった。
『剛』の代表である巨根が『柔』の代表である巨乳に負けるなど許されない。
通常なら脱出不可能なパイズリも、筋肉の力で無理やり突破し続けてきた。
それなのに、今、この状況で、
リキヤは初めて、巨乳のパイズリによって窮地に立たされている。
(くそ、こんなはずじゃ・・・!
俺の筋肉なら、これくらい軽々と起きあがれるのに・・・)
「ほーらゆっさゆっさ❤」
あと少しで起き上がれるといったところで、ペニスへの刺激で脱力させられる。
いままで他の女がしてきたパイズリなら、これくらいの刺激で行動不能にはならなかったが、
同時に下半身を持ち上げられさらに揺さぶられていることで、筋肉への負荷も半端ではない。
『持ち上げ』と『パイズリ』
どちらかだけなら容易に抜け出せたはずなのだが、
この両方が合わさることで、リキヤの動きは完全に封じられてしまっていた。
ペニスだけでも逃がそうにも、長くカリ首も大きいリキヤのペニスは
引き抜ける寸前で一番きつい下乳の乳圧に引っかかり、
どぎまぎしてる間に乳揺れに揉まれてまた先端が谷間のてっぺんまで引き戻されてしまう。
そしてがっしりとホールドされた下半身を逃がそうにも、
パイズリにさらされて脱力された今のリキヤの力では、
アケミの腕力からも逃れることはできなかった。
今まで女の『柔』を男の『剛』で制してきたリキヤは今、
アケミという女の持つ『柔』と『剛』の合わせ技で制されようとしていた。
「あーあ、息が上がってきた❤ ね、わかったでしょ❤
あんたは敗北確定だって❤」
完全に勝ち誇った目で、女はリキヤを見下ろしている。
しかし、リキヤの目には、まだ敗北の焦りや絶望の色はなかった。
男は女相手に死に物狂いにはならない。
まだだ。まだ勝機はあると、リキヤは冷静に考えを巡らせていた。
仮にそれがすぐには見つからないとしても、
「負けはしねえよ・・・こんなんじゃ」
たしかに俺はこの女の技から抜けられない。
だが、
この女も、いますぐ俺にとどめを刺せるわけじゃない。
こんな変則的な体位は、普通の女は使ってこない。
それはそれだけ、この女の技が無茶なものだってことだ。
つまり、体力的な限界は必ずある。
勝負は持久戦になると、リキヤは踏んでいた。
しかし、
それまでリキヤの動きを封じることに徹していたアケミが、
攻撃に転じた。
これ以上リキヤは抵抗しないと踏んだためであるが、
その行動が実行された時にはもう、
リキヤは抵抗のことなど考えられなくなった。
「ついてこれるかな❤」
「なっ・・・!」
蹲踞の姿勢でリキヤを抱えていたアケミの腕と太ももが、
より一層高くまで持ち上がり、
それは一気に打ち下ろされた。
パアンっ!!
「がっ! おっ! ぁああああああっ!!!!!?」
「おっ、ぐっ、うおおおおっ!!!」
リキヤの巨砲の全身を、アケミのおっぱいが激しく上下に摩擦する。
コスチュームのせいで根元はきつく、先端はふわふわに、
もっちりとした弾力の塊がペニスの隅々に絡まり、
見た目の激しさとは裏腹に蕩けるような快感を連続で叩き込んでくる。
抵抗しようにもリキヤの下半身はアケミのスクワット運動に合わせて激しく上下に
振りまわし続けられ、
パイズリの快感にどっぷりつかった身体はもはやコントロール不能の状態であった。
(そんな、俺が、俺の身体がっ・・・こんな、
いいように振り回されて・・・くそっ、あっ、あぁああああっ!!!!!)
いままで自分の身体を、筋肉を思うままに操り女を屈してきたリキヤにとって、
女にムリヤリ身体の自由を奪われる屈辱は、
いままでに経験したことのない背徳感まで滲ませてくる。
「ほーらパンパンパンパン❤
ノーハンドでおっぱいブンまわしてるだけの
こんな乱暴なパイズリでもしっかり利いちゃうみたいねえ❤
抵抗する力も抜けてきてるのが腕からわかっちゃうよ❤」
「おっ・・・やめっ、くそっ・・・」
「いくら身体を鍛えて強がってても
結局おっぱいには勝てないんじゃん❤
ほらほらほらほら❤
もーっと激しくしてあげる❤」
快感にビクつくリキヤの腰をがっしりとホールドし、
アケミはさらに激しく全身を上下に揺さぶった。
たぱんたぱんと、アケミの張りのある乳房が下腹部に叩きつけられ、
その度に乳圧の確かな締め付けと柔らかな包み込みのコンボが
ペニスを快楽で狂わせる。
もはや下半身だけでなく上半身も激しく揺らされ、
物理的に脳みそまで揺らされていた。
さらにそこにパイズリの快楽という揺さぶりが加わり、
リキヤは頭がどうにかなってしまいそうだった。
(くそっ・・・こんなっ、これだけのことで・・・俺が・・・っ!)
「純粋な力比べならそっちのほうが上だけど、おっぱいに捕まったらもうおしまいね❤
女の身体の恐ろしさが、身に染みてわかってきたんじゃない?」
「なっ、ふざける、なっ・・・ああっ!」
アケミの口撃は調子に乗る一方で、リキヤはもうまともに口答えすることもできない。
(くそっ・・・なんで、もう、力が・・・くそっ、くそっ、なんだよこれ・・・!)
リキヤをここまで追い詰めたアケミのパイズリであるが、
実際の威力はというと
パイズリにしては平均かそれ以下とも言える。
ウェアの締め付けだけで最初の挿乳以降腕を添えることすらなく、
上下運動も単調で荒々しい。
まさに「挟んで振り回す」だけの豪快なパイズリは
身体的に、そして視覚的に相手を揺さぶることには長けているが、
総合的な気持ちよさの面ではオーソドックスな膝上パイズリには劣る。
どっしりと太ももで男の下半身を支え、両手を使っておっぱいを自在に操る
膝上パイズリのほうが責め方の幅が広く、より深くペニスを快楽漬けにすることができるのだ。
しかし、そのことをまだリキヤは知らない。
リキヤは今までそういったパイズリをすべて、
「ペニスが快楽漬けされる前に」筋肉を使ってムリヤリ脱出していた。
つまりリキヤはパイズリを打ち破ってきたのではなく、
パイズリから逃げていただけにすぎないのだ。
「あ、今一瞬顔が蕩けたね❤
あーあ、パイズリにハマっちゃったんだ❤」
ニヤリと妖しい笑みを浮かべて、
アケミはさらにスクワットパイズリを加速させる。
「やめっ、おごっ、あああああああっっああああっ!!!!!」
ある程度パイズリに耐性がある選手なら、
アケミの乱暴なパイズリを相手のスタミナが切れるまで耐えれたのかもしれない。
しかし、いままでまともにパイズリにハマったことのないリキヤにとっては、
こんなノーハンドパイズリですら、脳が警告を鳴らすほど驚異的な快感となっていた。
「あっ・・・あっ、あっあっ・・・・」
(だめだ・・・きもちいい・・・とける・・・チンポが・・・全身が溶けて
女にめちゃくちゃにされちまう・・・)
「あら、もうグロッキー?
私はまだまだ飛ばせるよ。
ほら自慢のでっかい剛直チンポの全身で、
おっぱいの気持ちよさを存分に味わいなさい❤
ほらほらほらほら❤
ほらほら❤
まだまだいくよー❤」
リキヤの戦意が自分のおっぱいに完全に揉みつぶされているのを確認し、
アケミはとどめをさしにかかる。
こうなってしまうと、巨根と巨乳の勝負はもう目に見えていた。
パン!パン!パン!パン!
パンパンパンパンパンパンパンパンっ❤
「おっ、ごっ、かっ・・・・!」
全身をなすがままに揺さぶられながら、長身のペニスが根元から先までおっぱいに蹂躙される。
いままで何度も女の膣内を穿ちつづけた自慢の剛直が、
たった一度女の乳内に捕まっただけで手も足も出ず快楽の虜にされ、
我慢汁という涙を流し続けている。
負ける。
今まで力で圧倒していた女に、負ける。
そんな絶望もすでに、この後にくる快楽のスパイスに変わろうとしていた。
(うそだ・・・おれが、こんな、こんな簡単にっ・・・
こんなパイズリなんかでっ・・・・
こんな、こんな女のっ・・・
おっぱいに・・・
おっぱいに、負けるなんて・・・!)
「ほらいけ❤
女のおっぱいに負ける喜びを存分に味わいなさい❤」
「あああああああああああああああああああああああああああっああああああああっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
どぴゅ!
と音が聞こえてきそうなほどに太く激しい射精であった。
柔らかいおっぱいでじっくりとペニスを快楽漬けにするパイズリは、
射精への時間がかかる分、男の精子を限界まで溜めてから放出することができる。
それにしても、リキヤの射精量はすさまじいものだった。
アケミの言う通り、
これはただ『蹲踞式パイズリ』という飛び道具的技に負けたというだけでなく、
この女のおっぱいに気持ちよくさせられ、快楽に溺れさせられ、
金玉を精子で煮えたぎらせてしまったという証であった。
いままで経験したことのない敗北射精の感覚にリキヤは完全に放心し、
全身の力も精子と一緒に吐き出されてしまったようだった。
はあはあと肩で息をするリキヤを見下ろし、
アケミは――――・・・
「じゃ、もう1セットいってみよっか❤」
いままでで一番残酷な笑みを浮かべて追い打ちをかけていきた。
「あああああああああああああああああああああああああああっああああああああっ!!!!!!!」
「もし試合が終わってもチンポが勃っていられたら、今度は普通のパイズリもしてあげるからね❤
両手を使ってむにむにパンパンっておっぱいでチンポをいじめるの❤
女のやわらか~いおっぱいにはガッチガチのでかチンポじゃ勝てないってこと、徹底的にわからせてあ・げ・る❤」
その後、アケミのように
『柔よく剛を制す』こそがバトルファックの真髄だと信じる女ファッカーたちに、
さらには今までリキヤが下してきた巨乳使いのファッカーたちにまで、
リキヤの剛直は女のおっぱいの恐ろしさをわからされてしまうことになるのだが、
それはまた、別の話である。
『蹲踞式ノーハンドパイズリに敗北』 完
・・・・・・すみませんめちゃめちゃ更新空きました!!!!!!!!(土下座)
新年最初の更新は景気良く行きたかったのですが、まさかのSSでてこずるという・・・
いくら脳内に妄想ができてても、やはり普段から文章を書いてないと形にするのは難しいですね汗
今書き終えたこれもなんかまだちょっと私の脳内を出力しきれていないような気がするのですが・・・
さすがに今日公開しないとまずいと思ったので今回はこの形で完結にしたいと思います。
ホントは2023年はファンティアとかにも活動を広げて~
とか思ってたのですが、いきなり頓挫しました。
Twitterなどのアカウントも開設して今年からは手広く活動するぞなんて思っていたのに、
やっぱり無理です。私ではここだけでいっぱいすぎますね・・・泣
しかし、それでもやはり新年、どうにかして活動を強化していきたいです。
それ来月以降ですが、
そろそろ新しいCG集の制作を始めたいなと思います!!!
やっぱり売り物としての作品もたくさんのこしていきたいし、
SS付き形式だと筆の速さ的に1シーンしか描けないのがネックなので・・・
(しかもSSすら書くのが大変と今回思い知らされましたし)
というわけで、新しいCG集を作りたいのですが、
今までの『巨根殺し』や『とろ乳女の罠』
みたいに、既存の絵に他のシーンを足して作るか、
完全新規で作るかでまだ悩んでいます。
今までのように既存の絵を元に話を広げる方法は
キャラが固まってる分すぐに描き始められ
新規絵も比較的楽(色とかもコピーして使えるため)なのですが、
デメリット?としては、
今の画風と少し変わってきているということでしょうか。
何度か言ってると思いますが、長乳女教師あたりから描き方が少し変わっているので、
それより古いものをCG集化すると少しクオリティは落ちちゃうかもしれません。
完全新規で作るメリットだと、
なにより色んな展開が作れるということでしょうか。
いままでのCG集だとメインの敗北シーンが最初にあって、
それまでの繋ぎとして少し男を立てるようなシーンが序盤にある程度だったのですが、
やはり世界観的にはもっと男を強く、手に汗握る互角の勝負なんかも形にしたいなと常々思ってはいるのです。
(SS付きイラストだと特にワンサイドゲームになりがちだし。ほんとは今日の作品ももっと男と女で何度もマウントを取り返して汗だくになって欲しかったななんて思ってます)
ただ、この場合のデメリットとしては――・・・
長々と書きすぎていつまでも完成しない!
ということが考えられます。
今までのCG集だって6~7シーンで制作2年?とかかかってたような気がするし
(今は確認しないで感覚でしゃべってます)
男がせめて、女がせめて、また男が責めてーーなんてやってたらいつ完成するのやら、
下手したらその間にまた絵柄が変わらないか?
なんてことまで心配です。
・・・・・・・・・・
うーんどうしましょう。
まだちょっと方向性は決めかねますが、
とにかく今年も何か作品を完成させて販売したいなと、それが新年の抱負的なものになります。
SS付きイラストも1シーンじゃなくて前半後半にわけて公開するなんて手もありますね。
とにかく、毎度毎度長々と、新年早々ぐだぐだと語ってしまいましたが・・・
今年も頑張りますので応援何卒宜しくお願い致します!!!!!!
あ、今回の絵ですが前回の更新時よりチンコを大きく描き直しました(笑)
どっちかを立てればどっちかが立たずって感じで、巨根感と巨乳感を同時に表現するのって難しいですね。
蹲踞式ノーハンドパイズリに敗北_export
2023-01-29 14:11:29 +0000 UTC
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【柔よく剛を制す】という言葉はバトルファックにもよく用いられる。
結局バキバキに勃起した男のペニスよりも女の柔らかい膣内や乳内のほうが強いとか
なにかと女の強さを強調する際に使われがちだ。
では、男の剛は勝てないのか。
それは否だ。
女が男に勝てる部分が柔だとしても、やはり男が女に勝てるのは剛なのである。
―――――という持論をもとに、あらゆる女ファッカーの技をパワーで圧倒してきた男が、
柔と剛の両方を併せ持つ女に敗北するという話です。
ちなみにこの方式でのパイズリの方法ですが、察しのいい方ならもうお気づきかと思いますが・・・
こうです
という感じでイラストはできてるので、これからSSのほうも頑張ります!
でも今回も一発ネタなのであんまりSSで書くことないかもです(笑)
前回の遊び人おっぱいを描いてから時間的に余裕があったのはずなのですが、
その時考えていたネタが2度ほどボツになってしまい・・・汗
(1対2とか複雑な態勢の手コキ連携技とか絵の枚数も必要なネタばかりでした。
ネタとしては脳内でかなり熟しているのでいつか出したいですが・・・)
結局今回もパイズリ1本ネタで制作中です。
パイズリが結局シンプルで描きやすいですね・・・
この蹲踞式パイズリは検索方法も不明で資料が見つからず大変でしたが・・・汗
不可能ではないみたいです。
使い手は限られるけど破られにくい大技として、なかなかいいのではないでしょうか。
個人的に、ベーシックな膝上パイズリでじっくりねっとりチンポ溶かされる方が好みかもですが(笑)
(男の技は激しいほうがいいですが、やっぱり女の技はしずかにじっくり男を追い詰めていくほうがエロいかなとも思っています)
スクワットの動きも絵だと表現難しいのでアニメーションとか動画で見て見たい気持ちもあります。
(3Dアニメとか作れたらなあ・・・!)
ところで、今月で私のFANBOXは活動3周年を迎えました!
これもひとえに支援してくださるみなさまのおかげです。
3年ってすごいですね・・・
学生の部活より長続きしてるんじゃないでしょうか(笑)
もともと私は絵を専門に活動はしておらず、
バトルファックSSに絵がついてたらいいのにな~っていう願望から、
自分でも描いてみようと思ったところがきっかけの活動なので、
それがこんなふうにいろんな方に応援されて、亀ですがなんとか毎月絵も描き続けて自分なりに上達もしてきて・・・と、
思い返すと本当にすごいことだなと自分でも思います。
始めたときはまさかこうなっていくとは思いませんでした。
本当にありがとうございます。
これからも応援していただけると大変嬉しいです。
コメントも励みになります。
今年の残りも、そして来年からも頑張りますので、引き続きよろしくお願いいたします。
2022-12-26 10:00:00 +0000 UTC
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勇者が魔王討伐を目指す世界。
ここでは魔物と戦う様々な職業の人間がいた。
サキュバスなどの淫魔退治を専門とする『淫魔ハンター』もそのうちの一人だ。
どんなにレベルの高い勇者や戦士であっても、
淫魔に通常戦闘以外の勝負、
つまり『セックス』に持ち込まれると勝ち目はない。
淫魔の持つ強力な魅了スキルを跳ね除け、
逆にそれらの得意なセックスでもって敵をイかせ浄化するのを得意とする職業が
『淫魔ハンター』なのだ。
今、旅の宿屋でベッドに横たわるこの男もそんな淫魔ハンターの一人。
しかもすでに上級淫魔であるサキュバスや乳魔を討伐した経験もある、
凄腕と呼ばれる部類の淫魔ハンター(レベル35)であった。
そんな男に今日『セックスバトル』を挑んだのは魔物ではなく、
人間の女だった。
露出度の高いバニースーツからこぼれそうな肉体をなまめかしく揺らすその女はいわゆる
『遊び人』というやつだ。
酒場や賭博場で遊び歩くのを生業としている彼女らは決して真面目に働かず、
主に男遊びで食いつないでる連中だ。
つまり、魔物討伐のために性技を磨く淫魔ハンターとは違う角度で
男と女のまぐわいに人一倍の関心と経験がある職業であった。
そんな遊び人の女が淫魔ハンターに『セックスバトル』を持ち掛けるのはなんら不思議なことではなく、
男も遊び半分でセックスに興じるこの小娘(しかもレベルはまだ26)に、
本物の性技を教えてやろうとすら思っていた。
それなのに、だ。
セックスのスペシャリストとも言うべき男は今、
これまでに経験したことのない類の窮地に追い込まれていた。
「なっ・・・バカなっ・・・俺がっ・・・こんなっ!」
淫魔ハンターは、魔物を相手にするための筋力と、
淫魔の能力に対抗するためのスキルをいくつも持ち合わせている。
特に重要なのが防御スキルで、淫魔の持つ魅了や催淫の力を跳ね除けることができなければ、
まともにセックスで戦うことなどできない。
この淫魔ハンターの男もそのような耐性スキルには特化しており、
サキュバスの『チャームボイス』や、乳魔の『乳フェロモン』ですら完全に無効化して勝利してきた。
その男が今、遊び人という、ただの人間の女の乳房に
この男最大の武器である巨根ペニスを完全捕縛されている。
(ありえない・・・俺に催淫の類は効かないはず・・・なのになんだ、この女の、
全身からくる気持ちよさは・・・)
「ふふ、最初は威勢がよかったのに、どんどんとろけていっちゃいましたね❤
女の身体の気持ちよさ、淫魔相手じゃ味わったことないんですかぁ? くすくす❤」
「なっ・・・そんな、ばかな・・・ぐあっ」
むにぃい❤
と女が乳房をこねると、男の身体はビクンと跳ねて硬直した。
遊び人は魔物と戦うことがないため基本的な戦闘力はほとんど持たないが、
その代わりにこの女は成長ポイントとでもいうものすべてを自身の身体の、
性的な魅力を向上させるためにつぎ込んでいた。
対淫魔用の防護を貫いて男の脳をえぐる快感の正体・・・
それはこの女の持つ女体そのもの。
今まで上級の淫魔を相手取り打ち破って来たはずの男の身体が、
その魅力を最大限に高めた人間の雌の身体に屈服されようとしていた。
「あーらら❤ 身体がピーンとそりかえちゃって❤
それじゃあもうこの乳捕縛からは逃げられないね❤
ねえ・・・この状態のおチンポが次にどうされちゃうかって
淫魔ハンターさんならわかってるよね?」
「や、やめ・・・」
包まれただけでわかる。
あらゆる魔法の類は無効化されてるはずなのに、
この女の乳房のサイズ、重量、質感、やわらかさ、肌の吸いつき、
素の能力がどれをとっても、かつて対峙した乳魔のそれを超えていた。
(こんなのに、もし動かれたら――・・・)
「はーい動きまーす❤」
たぱんっ❤
「がっ!ああああああ!!!!!」
遊び人の双乳が大きく振り下ろされると同時に、淫魔ハンターの男は絶叫した。
たぱんっ❤ たぱんっ❤
「高レベルなハンターさんなら自分でもわかってると思うけど~
巨根の弱点って巨乳なんだよね❤
こうやってどんなに激しくおっぱいを動かしてパイズリしても~
ペニスが大きすぎるせいで全然抜け出せないんだもん❤」
たぱんっ❤ たぱんっ❤
たぱんっ❤ たぱんっ❤
「ほらほら❤
もっと激しくしちゃうよ~❤
乳魔に勝ったことのあるハンターさんは
人間の女のこの技に耐えられますか~?」
たぱんっ❤ たぱんっ❤ たぱんっ❤ たぱんっ❤
たぱんっ❤ たぱんっ❤ たぱんっ❤ たぱんっ❤
たぱんっ❤ たぱんっ❤ たぱんっ❤ たぱんっ❤
「ああああああああぁああっっ!」
女の谷間に垂直に固定されたペニスから、太く鋭い射精が放たれた。
淫魔ハンターは精液に魔力を込めて淫魔を攻撃することができるが、
普段の癖でこの時の射精にも男は大量の魔力を溶け込ませて放出してしまう。
しかし、魔族ではない人間の女にとってはなんの効力も持たないので、
遊び人のこの女からしてみれば、普通の男よりも濃くて熱い程度の精液にしかならなかった。
「あ・・・が・・・」
(くそ・・・体力と魔力がごっそり抜かれた・・・隙をみて抜け出さないと・・・まずいっ!)
相手が乳魔であれば、パイズリされても射精で動きを鈍らせ緊急脱出はできた。
しかし前述の通り、この女に対する射精にはそんな効果はない。
ただ自身の体力を消耗して、一層窮地に追い込まれるだけである。
「はーい時間切れー❤
またまた私のターンだね❤
そぉれ❤」
むにぃぃいいいん❤
「なっ・・・おっ・・・おふぅっ・・・」
先ほどまで強烈な乳圧でペニスを責め立てていたおっぱいがその質感を変え、
男の下半身全体をもみほぐすように滑らかに波打ち始めた。
「あっ・・・がっ・・・」
(やばい・・・これ・・・ますます
力が・・・抜け・・・・・・・・る・・・・)
「あらら~?お目目がとろーんとしてますねえ?
淫魔みたいな魅了の魔法は使ってないのにぃ~ ふふ❤
私のおっぱいに蕩かされちゃうでしょ❤
そうやって夢見心地になっちゃったところに~・・・」
ぺろ❤
「あっっ!!!!!!!!!!!!!」
「とろとろふわふわの優しい快感から~
先っちょぺろぺろの鋭い快感❤
刺激の緩急えぐくてすっごい効くでしょ~❤
どんなにレベルが高くても、男なら我慢なんかできないよ❤
ほら❤
凄腕の淫魔ハンターさんももう諦めて、
人間の女の技に、敗北射精決めちゃお❤
ほらほらほらほら❤」
むにむに・・・❤
ぺろぺろ・・・❤
「あっ・・・がっ・・・あ・・・やめ・・・もっ・・・❤」
「これでと・ど・め❤」
竿と亀頭に落差のある2種類の快楽を同時に受け続け限界に震えるペニスに、
女は最後に、乳圧を高めた一振りをお見舞いした。
たぱんっ❤❤❤
「あああぁぁあああああぁあああああっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ドピュ!ドピュ!ドピュっ!
と、幾度となく射精が繰り返され、遊び人の顔と身体を白く汚した。
淫魔ハンターの魔力が込められた大量の精液は普段なら逆転の一手になりえたが、
今はただ、男の敗北をより強く演出するだけであった。
精液として目に見える大量の体力を、魔力を、男はこの女に抜き取られた。
今日までダンジョンでインプを軽くいなし、
サキュバスを逝かせ、
上級の乳魔にすら勝利をもぎ取って来た男が今、
戦闘スキルを一つも持たない、自分よりもレベルの低い人間の女に敗北したのだ。
もはや手足も動かせず、大の字で荒く呼吸するだけの男を谷間越しに見下ろしながら、
遊び人の女はにやにやと妖しく微笑んだ。
この女の言う通り、もし今相手していたのが淫魔なら、
間違いなく男は搾り殺されていた。
それほどの快楽を男は味わってしまった。
しかし男は死ななかった。
それによって、
本来なら絶対に避けなければならない「敗北射精」の快感を、
男の身体は「死にはしないもの」として覚えてしまった。
男に淫魔の呪いや魅了は通用しないが、
『人間の女にならノーリスクで敗北射精がやり放題』という事実は、
決して解呪することのできない呪いとして一生つきまとうことになる。
「再戦ならいつでも受けますよ❤
ハンターさんも遊び人なんかに負けっぱなしじゃプライドが許さないでしょ?
もちろん、ただ気持ちよくして欲しいだけでも相手になりますけど❤
ふふ❤
どっちにしても、次からはちゃーんと、
いただくものはいただくので❤❤❤
そのつもりでよろしくお願いしますね~❤」
こうして今日も女は、新たな金づるを手に入れたのであった。
『淫魔ハンター(Lv.35)VS遊び人(Lv.24)』 完
いかがでしたでしょうか?
予告通り今回はSSはかなり控えめを意識してみました。
普段ならこの状況に至るまでの男の強さとか逆転になるタイミングとかを長々と書いて
ようやくメインのプレイシーンになるのですが、
とにかく今回は細かいところは抜きにして、SSはちょっとした補足程度にとどめました。
このままだと男が弱く見えるんじゃないかとか、
ちょっとうまく説明しきれない部分もあったのですが、
書き手の感想としては「かなり楽~」です(笑)
いつも通りの分量でやってたらたぶん今月末に間に合うかもあやしい状況だったと思います。
SSではなく絵の話ですが、
こっちはSSとは逆にかなりクオリティ維持を意識してやったので、正直結構しんどかったです汗
本来なら先月中には完成するくらい軽い気持ちで描き始めた小ネタだったので・・・
そういう面では予定よりかなりの時間がかかってしまいました。
昔の絵と比べると、長乳女教師あたりからかなり上達したのが自分でもわかるのですが、
正直、昔くらいのクオリティでささっと描きたいという気持ちがあります。
しかし明らかにクオリティが下がると見てる人にはすぐわかってしまうのではないかとか、
なんだか反応が怖くて引くに引けないような状況に陥っています。
もちろん、いい絵が描けると自分でも嬉しいし自家発電もはかどるのですが、
やはり更新頻度が落ちるのが気になってしまうのと、
描くのが大変と思うとそもそも作業する気もなかなか起きないというジレンマです。
なんだかこういう話毎回してないかと自分でも思うのですが、
いくら気持ちを切り替えていこうと思っても毎度同じところに行きつくので
もうこれは私の性分なのかもしれませんね・・・汗
さて、久しぶりに月の前半に更新できて気分がいいのですが、
調子が良ければもう一本なにか描きたいなと思っています。
とにかく短く、気軽に描けるようになりたいので、
いつもよりボリュームが少なくてもご容赦ください(切実)
CG集も出したいのですが、そっちは構想の段階でかなりの長編になりそうで・・・
もしかしたらこのままずっと構想で終わるのではないかという可能性もあります(汗)
収入的な面からしても販売作品はコンスタントに増やしていきたいのですが、
なかなか難しいですね。
支援してくださるみなさまには本当に感謝しかありません。
これからも頑張りますのでよろしければ今後とも応援いただけますと幸いです。
最後に画像まとめとテキストデータも載せますが、
今回はゲーム風ウィンドウ非表示バージョンも公開しておきます!
淫魔ハンターVS遊び人_export
2022-11-11 14:49:15 +0000 UTC
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淫魔相手なら無敗を誇る男がまさかの人間の女にセックスで敗北!
という小ネタ投下!
のつもりが時間かかってしまってすみません、完成版は来月頭に必ず出します(汗
セリフは今月頭にほぼできてて、今回はSSも控えめにするから余裕だな~と思ってたらまんまと月末になってしまいました。
今月31日まであってよかったです・・・
いつもと違ってファンタジー世界なバトルファックに初挑戦!
でも相手はサキュバスではなく人間という・・・
なぜならもう最近の私はサキュバスよりもサキュバスに操られた村娘に勇者が絞られるみたいなやつの方が性癖だからです。
本当に今回は小ネタのつもりなので
射精シーンと結末のおまけだけ付けて、SS も導入などはすべて省いて絵に入りきらなかった設定の補足にとどめたいと思います。
余裕あれば乳首も描きたかったんですけど今回はご容赦ください・・・・・・!
小ネタとしてはこの2枚に射精シーンつければ十分なんですが、
やっぱりSSは短くても毎回つけることにしました。
毎回SSタグ付けてるので、そのほうが記事を整理するのにも都合がいいなあと。
今後バトルファック系の作家さんが増えてく中で、ある意味この形態は私のアイデンティティみたいなところもありますからね。
というわけで、今月は更新なくて本当に申し訳なかったのですが、
来月からも頑張っていきますので、今後とも応援いただけますと幸いです。
2022-10-31 10:00:00 +0000 UTC
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【淫欲獣】エリカ
スケベなオーラをまとう、とにかくセックス狂いなだけの知性のない
2022-09-27 14:50:16 +0000 UTC
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バトルファックのテクはないが、ひたすらドスケベな性欲モンスター女。
一応プロ入りはしたものの、自身の快楽しか目的としないため成績は振るわず
最後までC級から昇格することなく表舞台から姿を消した。
しかし、無尽蔵の性欲は裏バトルファック場での禁断のデスマッチルールで猛威を振るう。
【淫欲獣】エリカ スケベなオーラをまとう、とにかくセックス狂いなだけの知性のない獣。
公式なバトルファックランクはC級。
【性騎士】タケル 訓練された技術と鍛え抜かれた精神力で【性騎士】のタイトルを獲得した。バトルファックランクはS級。
たわむれに裏バトルにでるも、裏にいるのはセックス中毒者ばかりとあきれていた。
エリカとは昔表舞台で戦ったことがあるが、1ラウンド目に速攻で3連続で逝かせるTKO勝ちだった。
表リングでの1戦以降久しぶりに再戦となったエリカは
以前よりスケベなオーラが増しているように思えたが、
いざ試合が始まってみるとテクニックにこれといった進歩はなく、
やはり性騎士タイトル保持者のタケルの足元にも及ばなかった。
正面から戦ってもまるで歯ごたえがないわりに、
イかせてもイかせても性欲が衰えず向かってくるため、
退屈な上に面倒な場所に来てしまったという風にタケルは少しだけ後悔した。
この後、二度と払拭できないような後悔を自分がするとは知らずに―――――
すみませんいったんここまで公開します!
絵は最後までできててあとはSSだけなんですが、
さくっと書こうとしてもなんか時間がかかりそうで・・・
万が一今月更新できないのは避けたいので途中までを見せる形にしました。
(ネタバレになっちゃうのは避けたかったのですがやむなし・・・汗)
4枚目の見上げた構図とか男がめちゃめちゃに女を逝かせてる絵も描きたかったんですがとても無理そうなので、それはもしこの話をCG集化する際に考えようと思います。
(労力的に可能性はかなり低いですが・・・泣
でも脳内ではCG40枚分くらいの展開は考えてあるのです)
他にもバトルファックのネタは変わらず妄想してるのですが、どれも長くて長くて・・・汗
今までのSS形式で発表するにもどの部分を切り取ろうとか、でもなんかせっかく色々考えてるのに1場面だけとかもったいないなとかで、なんとももやもやです。
とりあえずこの話のSSだけでも今月中には上げて来月はまた違うネタで
新規一転したいです。
頑張ります!
2022-08-24 23:00:00 +0000 UTC
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【性騎士】タカト
訓練された技術と鍛え抜かれた精神力で【性騎士】のタイトルを獲得したプロファカー。
シーズンオフ中にたわむれにに裏バトルファックに潜入してみるも、裏にいるのはろくにバトルファックの技術を持たないセックス中毒者ばかりとあきれていた。
【淫欲獣】エリカ
スケベなオーラをまとう、とにかくセックス狂いなだけのまさに知性のない獣。
元は表舞台のプロファカーだったが、腕前はC級。
勝敗よりもセックスの快楽にのみ執着するタイプで、絶頂を耐えようという気がまるでないためほとんどの試合を相手より先に絶頂し負けている。
過去に一度だけタカトと対戦したことがあるが、その時の成績は1ラウンド目でTKO負けだった。
そんな二人が非公式な裏リングでデスマッチに挑む――――
・・・・・・という設定で妄想がはかどりまして、
すでに基本絵6シーン分くらいでストーリーは固まっているのですが、
本格的にCG集化するかではちょっと悩んでいます。
いつかは出したいんですが、はたして今やるべきなのかとか――・・・
とりあえずもう1枚だけプレイ中の絵を描いて、他のシーンはSSで補う形にして今月中にお見せ出来ればと思っています。
毎月亀進行ですみません!
頑張ります!!
2022-07-20 12:00:00 +0000 UTC
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深夜、とあるオフィスの一室で、
その男と女の戦いは静かに行われていた。
「くそっ・・・何が目的だ・・・っ」
「安心して❤ パスワードさえ話してくれたら無事に解放してあげる❤
早く教えてくれないと・・・快楽漬けの廃人になっちゃうから❤
そのつもりで、ね❤
パスワード・・・知ってるんでしょう?」
全身黒のライダースーツに身を包んだ女が、椅子に縛り付けられた男の股の間から問いかける。
男は背広を脱がされ、下半身は完全に裸にされていた。
ライダースーツの前を開け蠱惑的な乳房をみせつけ、
赤く怪しい瞳で男を見つめる謎の女のすぐ目の前で、
固くなった男性器がビクビクと震えていた。
「し、知るわけない・・・っ。俺は、無関係だ・・・うっ!」
当然、嘘である。今縛られているのはさっきまで自分が残業をしていたデスクの前、
そして真っ暗な部屋の中で唯一画面を青白く光らせているパソコンは、
間違いなく自分が仕事で使っているものだ。
ディスプレイにはパスワードの入力を求めるメッセージが写し出されている。
この状況でしらを切るのはいささか無理があるのは男も十分承知だったが、
それでも今はそうするしかなかった。
どうみてもこの女は企業スパイ。
会社の重要データが自分のパソコンから盗み出されなどしたら、
その責任は測りかねない。
今の会社をクビにでもなれば、自分に生きる術は他にないと男は確信していた。
そのためこの男はたとえ拷問を受けようが、
どんな些細な情報でも渡すわけにはいかないかった。
「俺なんかを尋問しても・・・なにも・・・あっ! んぁっ!」
男の言葉は、シャツ越しに男の乳首を弄る女の指で簡単に遮られた。
くりくり・・・❤ こりこり・・・❤
「ぅあっ・・・な、なんでこんな・・・うっ」
「ふふ❤ 薬もちゃんと効いてるわね❤ 乳首にちょっと触れただけで声が出ちゃって❤」
どうやら一時的に男を眠らせるのに使った催眠薬に、媚薬かなにかが混ぜられていたらしい。
シャツ越しでもその形と色が浮き上がるくらいに男の乳首はピンと立ち、
いまだ触れられてもいないはずのペニスはすでにはちきれんほどに勃起し、
自分でも見たことのないほど雄々しく反りたっている。
(くそ、きっと薬ってやつのせいだ・・・これは俺のせいじゃない・・・俺のせいじゃ・・・)
そう思わせることこそ女が「薬」という単語をわざわざ口にした理由であった。
自分以外の対外的な原因があると認識させることで、
男に快楽を「受け入れる」ようにしむけたのである。
その証拠に
くりくりくり❤
と女が男の乳首をシャツ越しに弄ぶと、
男の口からは簡単に喘ぎ声が漏れた。
少なくとも、快感に耐えて完全に無言を貫くという選択肢はなくなっているということだ。
「うっ・・・あっ・・・やっ・・・」
「いいわよ~、思いっきり声出して❤
いまこのビルにはだ~れもいないし、
警報装置もダウンしてるの。
そ・れ・に・・・
声を出せば出すほども~っと気持ちよくなるから❤
ね❤」
男の乳輪のまわりをくるくるとゆっくりと回り、
触れるか触れないかの絶妙の力加減で愛撫していく。
ぐるぐる、ぐるぐると、乳輪からじんわりとした快感が全身に行き渡りながら、
同時に女の媚びたような甘ったるい声が人のいない部屋の中を反響するのを聴かされていると、
頭の中までぐるぐるとかき回されるような錯覚に陥ってしまいそうである。
そんなめまいのしそうなじれったい快感に男が朦朧とし始めたころを見計らい、
女はピンっと男の乳首をはじく。
「あっ!!!!」
「・・・ね❤ 声出すと気持ちいでしょ❤」
声を出すことは気持ちのいいこと。
女は男の心の意識の底に、じっくりと丁寧に乳首に快感をすり込みながら、
そういった暗示もすり込んでいた。
「無関係なんてウソよね?
それくらいちゃーんと事前に調べてくるわよ。
依頼主が欲しがってるデータがこのオフィスにあることもわかってるし、
外部からのハッキングが難しくても、内部からなら簡単に持ち出せることとか、
あなたがこの時間にたった一人で残業することも知ってたの。
会社に従順なのをいいことに過労寸前まで働かされてるかわいそうなあなたが、
たった一人で・・・ね❤
ふふ、今日は楽しみましょう❤」
すべてを見通すような妖しくも自信に満ちた目で、女はじっと男を見つめる。
その瞳に吸い込まれそうになる寸前で、男はハッと首を横に振った。
「なにを勘違いしてるか知らないが、俺になにをしたって無駄だ・・・」
並の社員なら簡単に会社を裏切ることもするだろうが、
この男はそういうわけにはいかなかった。
どんなに甘美な快感に酔わされようが、
そのために会社を追放され、人生のすべてを無駄にすることなどありえない。
生きるためだと考えれば、人間として当然のことである。
しかし、男の目に一瞬光が戻る様子に、女は焦るでもなく、
むしろ、しめたと言わんばかりの妖しげな笑みを浮かべた。
「ふーん、抵抗するんだ・・・
そうこなくっちゃ❤
私、あなたみたいな男のかったーい意志をどろどろに溶かすの大好きなのよね❤
私の目の前でがっちがちに固くなってる、このおチンポを溶かすみたいに・・・❤」
そう言うと同時に、女がペニスにちょんと舌先を当てる。
「あっ!!!!」
たったそれだけで、男の腰はビクンと跳ね、透明な汁をペニスの先端から飛ばした。
先ほどの乳首責めで漏らした喘ぎよりも大きい嬌声を出しながら。
(尋問フェラだと・・・ふざけやがって・・・)
そう男は悪態をついてやりたかったが、行動に移す前に、
女の舌と指先に主導権を完全に奪われてしまっていた。
「おっ・・・あっっっ!!!やっ・・・くっ」
「ん~何か言った~?
もしかしてもうパスワードしゃべっちゃったの?
くすくす。なーんてね~❤
ほーら、ぺろぺろ❤ くりくり❤
まずは頭をぐわんぐわんにほぐそうね~❤」
「うあ・・・あ・・・」
女の指は男の乳首の周りをさわさわと這いまわり、時折乳首を弾き、
決して慣れさせない緩急のある刺激で男を翻弄した。
乳首の快感だけで気がおかしくなりそうなほどなのに、
ギンギンに反りたったペニスの輪郭を舌先の固い部分でチロチロと舐められては、
もはや口答えどころか、まともにしゃべることすらままならない。
(やばい・・っ、なんだこれ・・・射精寸前の一番気持ちいやつが・・・っ、延々と・・・)
『なぶられる』
その言葉がいちばんしっくりときた。
女は男に決してとどめを刺さずに、快感でいたぶっているのだ。
乳首とペニスにわずかな刺激を少しずつ延々と流し続けることで、
この女は男の理性を、脳を揺らし続けているようだった。
れろれろ❤ かりかり❤
ぺろぺろ❤ れろぉ・・・❤
さわさわ❤ くりくりくりくり・・・❤
「んぉっ・・・あっ! ああっ・・・・・・」
『洗脳』
という言葉に男は心のなかで一瞬身構えた。
反射的に、女の言うことに抗わねばと思う。
しかし、そんな心に甘く寄り添う言葉は――――
「気持ちいい❤ でしょう?」
「狂っちゃいそうなほど気持ちいい❤」
「で~も~❤ 快感に負けちゃダメ❤ 負けちゃダメよね❤」
すべて男の心を見透かすような肯定的な言葉ばかりだった。
快感が事実である以上、女の言葉を完全に否定すること男にはできないのだ。
「ほーら、こうやって乳首の先端にかっる~く爪の先を置いてぇ・・・
乳首に触れたままほんのちょ~っとだけ動かしてあげるとどお~?
これだけで乳首がむずむず~ピリピリ~ってしてくるでしょう❤
この状態でおチンポのカリの裏筋のところにピタぁっと・・・ベロの先っちょを置くと・・・
ああ~んビクビク震えてる~❤
乳首とチンポの3箇所で、快感の回路ができちゃったみたいねえ❤」
「あっっっ!!!くぁっ・・・んおっっ・・・!」
女はあえて丁寧に言葉で説明しながら快感責めを続けていく。
男は抗えない快感によって女の言葉通りの反応をしてしまうため、
しだいに
『女の言葉に操られている』
ような錯覚を起こすのだ。
(ダメだ・・・一つも抗えない・・・
気持ち良すぎる・・・この女が言う通りに全身を快感で操られてる・・・)
「ほーらこうやってしっかり全身にピリピリとした快感を流したあとに・・・
カリっと乳首をひっかくと❤」
「ああああああああああっ!!!!!」
「強烈な快感が襲うでしょ❤ ふふ❤
でもだーめ❤ 負けちゃだめよ~❤ 射精なんて我慢我慢・・・❤」
(そ・・・そうだ・・・こんなのに・・・負けない・・・
射精しちゃだめだ・・・)
男の使命は『パスワードの死守』なのだが、
いつのまにか自らの射精まで死守させられている。
この時点ですでに女の術中なのだが、
そんなことには気づかず、男は必至で快感からの絶頂をこらえていた。
(負けない・・・っ俺はっ・・・負けないんだ・・・・・・!)
そう男が決意を固めたことさえ女は見透かしたのか、
鈴口から垂れる白濁混じりの我慢汁を得意げに見つめると、
今が頃合い、というように、すっとペニスから舌を離す。
「絶対に快感には屈しないならこんなこと続けてもムダよね~?」
「そ、そうだ・・・」
そう答えた瞬間、男の胸に、わずかな緊張が走った。
快感責めを止め女が問いかけるのには、わけがあった。
男の言質をはっきりととるためである。
「つまりもう私は、あなたのおチンポを責める必要はないということかしら・・・?」
「と、当然だ・・・」
ドキン!
と、今度は先ほどよりも確かに心臓の鼓動が大きく鳴るのを感じる。
「あなたを篭絡するためにこれからも~っとえぐい責めをするつもりだったんだけど・・・」
じれったく、わざとらしく、媚びるように、女は舌を妖しくゆらめかせながら言う。
男の心臓の鼓動はどんどんと早くなった。
「もうしなくていいのね?」
ドッ、ドッ、ドッ・・・!!
「そ・・・そうだ」
「いいのね?」
「いいっていってるだろ・・・!」
ドッドッドッドッドッドッ・・・!
男の鼓動が限界まで早くなる。
そして女は、男を追い詰めたことを確信して、
まっすぐに男の瞳を見つめて言った。
「や・め・て・ほ・し・い・の・ね・?」
「っっっっ!」
ドクンドクンドクンと、男の心臓の音が部屋中に響くようだった。
言葉に詰まる男に女は『仕留めた』と言うように目を細め、
一度舌なめずりをしてから、
男のペニスを大きく舐めあげた。
「う・そ・つ・き❤」
「ああぁあっっっ!!!!!!!」
「んぁっ!!!!!!」
ビクン! と男の身体が跳ねる。
「あ・・・ああっ・・・やめっ・・・」
「う・そ❤ やめてほしくなんかないんでしょ❤」
ビクンっ!
と男のペニスが再び跳ねる。
女の言う通り、心の中を当てられると、動悸が激しくなり
身体がビクついてしまう。
人間だれしもが嘘をつけば動揺するものであるが
そういったときの緊張感や焦りというものが、今の男にはひどく激しく感じられた。
なにより、あれだけ快楽には屈しないと豪語しておきながら、
本当は女の快感責めの虜になり、もっと続けて欲しいなどと思っていることを見抜かれたのだ。
こんなにも男として恥ずかしく、屈辱的なことはない。
もはやこれ以上何を隠し強がればいいのか、男にはもうわからなかった。
「それじゃあ聞いていくね❤ パスワードのことなんだけど~・・・」
ドキリ、と隠し切れない緊張が男の目に浮かぶ。
しかしそれと同時に、心の奥底では期待が顔を出し始めていた。
女はまた最初の頃のように乳首をじれったく焦らすように弄びながら、
チロチロとペニスに舌先をあてがった。
「10桁以上あるかしら?」
ハズレである。
実際のパスワードは8桁しかない。
しかし何も悟られないように、
はあ、はあ、と息を切らしながらではあるが、男は黙秘を貫こうとした。
「ふーんわかった。そんなにないんだ~。
そうだよね、だってあなた個人が仕事で使うパソコンだもの、
そんなめんどくさいパスワードにはしてないか~」
図星を突かれ
ドキドキドキ・・・と動悸がする。
「じゃあ勘で当てちゃうね❤」
じっと見つめる女の瞳から、男は目をそらせない。
「・・・8桁?」
「――――――――――――ッ!!!!!!」
ビクン!!!!!!!!!
と男の全身が跳ねる。
声を出さないだけでも精一杯という感じだった。
「あらあら❤ 想像以上の反応❤ かなりふかーく暗示にかかってるみたい❤」
にやりと女が笑う。
そして再び甘ったるい乳首責めと亀頭舐めが開始される。
「ね❤ 今の気持ちよかったでしょ❤ もっともーっと秘密を暴いてあげるからね❤
ふふ❤ いまあなた・・・
はやくもっと追い詰めてくれ って思ったでしょ?」
ビクン!!!!!!
と男の腰が跳ねる。
そしてそこからの連続質問責めにより、
男が震えるその間隔はどんどん短くなっていった。
「あああぁああああああああああっ!!!!!」
じゅぽぽぽぽぽぽっっっ❤
と強烈な吸引が男のペニスに襲い掛かった。
思い返してみれば
「尋問フェラ」と最初に銘打っておきながら、
女はこれまで焦らすような乳首責めと
ペニスの表面をなぞるようにじれったく舐めることしかしてこなかった。
つまり、いままでのはまだほんの前戯でしかなかったのだ。
そのことを思い知らせるように、
女は喉奥の深いところまで使って竿の根元までしゃぶり、
大きく緩急をつけたストロークで、
滑らかに、的確に、唾液を舌でかき混ぜながら丹念に男のペニスを責め立てた。
じゅぽっ❤ ずっぽ❤
じゅるるるるっ❤
「おっ!あっっ!!!やめっ!!!!!だめっ!
んあああぁぁ!!!!! やめでぇぇえええええ!!!!!」
すでに快楽の沼に沈み切っていたと思っていたところに、
さらに深い快感の渦にからめとられ、男は思わず絶叫する。
しかし、
「う・そ・つ・き❤ やめてほしくないでしょ?」
ビクン!!!!!!!!!
女の快楽尋問フェラには、すべてを見抜かれ丸裸にされてしまうのだ。
「あああぁぁああああっああああああああああっ!!!!!」
(だめだ・・・もうだめ・・・なにも、この女には隠せない・・・っ、
あああぁぁああああっっ!!!!!!)
ペニスを根元から絞るようなディープストロークフェラを続けながら、
リズムよく女は詰問を重ねていく。
当然、その間も乳首責めで男の脳を狂わせることも怠らない。
乳首とフェラと言葉の3重奏で男は絶頂へと昇らされながら、
ペニスと同時にパスワードもすべて絞られようとしていた。
「次の数字は4より小さい?」
ビクン!!!!
「はいじゃあ順番にアルファベット言うから、正解のとこで教えてね?
a~b~c~d~・・・❤」
ビクン!!!!
「あ・・・んぁっ・・・も・・・もう・・・やめ・・・っ
あっ! あっ、ああああああああああっ!!!!!!!」
「あらあら もう限界?
ふふ❤ おチンポより先に精神が白旗あげちゃったか❤
まあ無理もないけど❤
ん~どうしよっかな~❤
見回りの人間がくるまではまだまだたっぷり時間があるし、個人的には
も~っと遊んであげてもいいんだけど・・・
こんなふうに、ね❤」
じゅぽ❤ じゅぽっじゅぽっ❤
じゅるるるるっ❤
「あぁああああああああああっ!!!!!!!!!」
「ふふ、勝負あったみたいね❤」
「×△〇×%&$~~っ!!!!!!!!!!!」
パスワードを叫びながら男は絶頂した。
大きな声を出すほど気持ちよくなるという最初の暗示も効いてか、
女が言うように、あまりの快感で目の前が真っ白になり、脳みそが飛んでしまったようだ。
女はパスワードを使い男のパソコンにログインし、
小型の記憶装置にデータを移す操作をする。
そして再び、すっかり全身が脱力しこと切れてしまった男の股の間に座り込んだ。
ずちゅっ❤ ずちゅっ❤
ドピュっ! ドピュ!
「あ・・・ぁ・・・」
男は再び女にペニスをしゃぶられていた。
しかし、快感に抗おうとしていた最初の頃の様子とはまるで違い、
目はうつろに、首も座らず、口元もだらしなく涎を垂らすのみで、
もはやまともにしゃべることもできないようである。
抵抗する意思もまるで失ったその男のペニスからは、驚くほど簡単に精液が漏れ出し続けていた。
「ほ~ら、ぜ~んぶ出しましょうね~❤ ぜんぶよ、ぜ~んぶ❤
頭の中を快楽だけでいっぱいにして、それ以外はぜ~んぶ私のお口で絞り出してあげる❤
一滴残さず、空っぽにしてあ・げ・る❤」
「言われた通りデータはすべて盗んだわよ。男のほうはそっちで処理してちょうだい。
ええ、もう気を失っているから。残業しずぎの過労で倒れたってことにでもしとけばいいでしょ。
じゃあ今回の任務はこれで・・・
え? 次の任務?
まったく人使いの荒い会社ね・・・で、相手は?
・・・バトルファック協会?
へえ~、ということは当然快楽責めには強い連中ってわけだ・・・・・・
面白いじゃない❤
最近退屈してたのよね。
だって疲れたサラリーマンの男って弱すぎて、口だけで全部終わっちゃうんだもん。
もう! そんな面白い仕事があるならもっとはやく私に回してよ。
バトルファックのプロだろうが、尋問のプロには敵わないってことを証明してあげる❤
ふふ、今から屈強な男のプライドをどろどろにするのが楽しみだわ・・・❤」
『女スパイの乳首責め尋問フェラに搾り取られる』 完
すみません今月はほんとにしんどすぎました!!!!!!!
なにがって今回SSが難しくて・・・・・・
もうちょっと読みやすくかつエロくて抜ける文章にしたかったのですが・・・
最近あまり本とか読んでないせいか全然うまくできませんでした(泣)
タイムリミットなので今回はこれで完結にしたいと思います。
続き物っぽく締めたのは今後の展開を想像するだけでエロいからです。
なんなら想像のほうが本編より抜けます(笑)
今回難しかったのはたぶん、男が今まで描いた中で一番無個性だったからかもと今になって思いました。
やっぱり私は「強い男が女の快楽責めに負ける」構図が好きなようです。
来月は基本にもどってそういう構図でなにか描きたいと思います。
今月更新なしになるんじゃないかと思ってすごく焦ったので、
来月はなるべく早めに新作をあげたいと思うのですが、
活動始めたての頃より目に見えてペースが落ちているのが自分でも不安です。
問題はネタ切れ・・・というよりは、クオリティを下げられない自分の性格にある気がしています。
「せっかく描いたけどエロいと思ってもらえなかったらどうしよう・・・」
「前のほうがよかったと思われたらどうしよう・・・」
みたいな心理があって、なかなか筆が進まないことが多いです。
気にせず自分の好きなように書こう!
とは何度も言い聞かせているのですがなかなか・・・やはり性格ですかね汗
CG集の進捗公開がなくなったことで、SS付きイラストという割と重たい作業一本になってしまったのも
原因の一つかもしれません。
(1つ作るのに時間がかかる分、
これだけ時間かけてウケなかったらどうしようという不安が大きくなりがちというか・・・)
SSなしで小ネタ文字コラみたいなのをコンスタントに作ってもいいかもなと思いつつ、
でもそれで支援してくれる人がいるかなという不安もありつつ、
今後の活動の仕方をぼちぼち考えていきたいと思います。
なんだかダラダラと書いてしまいましたが・・・
よろしければ今後とも応援よろしくお願いいたします。
がんばります!!!!!!
女スパイの乳首責め尋問フェラに全てを抜き取られ敗北_export
2022-06-29 11:10:08 +0000 UTC
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とりあえずまだここまでですすみません!
今月はCG集発売しましたがその後少し気が抜けていて、しばらくして今回のイラストを描き始めたのですが、前回の長乳女教師で自分の中でもハードルが上がりに上がっており、なんとかクオリティを維持するのに四苦八苦した感じがこれです。
ここからさらに差分とかSSもあるのでまだ少し時間かかりそうですすみません・・・
もっと短いのにしたいといつもいいつつ、前より読みごたえが薄くなるのが怖いのかどんどん長くなっているような・・・
来月には完成させますが、もしかしたらもう1回途中経過のものを載せるかもしれません(長くなりそうなので)
・・・・・・(汗汗)
ところで、
私も女スパイに尋問されたいです。(切実)
射精したら負けがバトルファックなのでこういうのも広義のバトルファックだと思っています。
どこかで私の願望をかなえることはできないものかといつも考えていますが、なかなか妄想通りにはいかず・・・
だからこそ自分で描いているんでしょうねえ・・・
今回もトリミング前の画像があるので貼っておきます。
毎回、この全身絵に文字入れたほうがいいのではと思いつつ、でも文字有りだとこの形は読みにくいかなとも思い結局いつもの形式に納めています。
この全身絵はゲームとか他の素材に生かせないかな・・・なんて思い一応とってあります。
背景は背景屋さんの素材をそのままぺたーっとやって加工してるだけで、
女キャラとはうまくなじませられたと思うんですが、ちょっとまだ男が浮いていますかね・・・(汗)
女の顔とおっぱい以外もいずれはうまく描けるようになりたいものです(笑)
来月も頑張るので応援していただけると幸いです!
2022-05-31 10:00:00 +0000 UTC
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ついに発売しました!
全部見て欲しいんですがとりあえずサンプルはこの辺で・・・!
もしかしたら後で追加するかもです。
それにしても本当に長かった・・・2年近く作業してたのではないでしょうか。
しかし、時間がかかっても地道に続ければこうして形になるものですね。
本当に今日まで支えて下さった支援者の方々には感謝しかありません。
本当にありがとうございました。
さて、今後の活動についてですが、
とりあえずしばらくはのんびりとSS付きのイラストを制作したいなとは思いつつ、
それでも毎月新しいアイデアで描けるかという不安もありつつ、
といった感じでまだ決まり切っていません。
とりあえず今月分のネタはあるのでなんとかそちらの作業を頑張りたいとは思っていますが、
CG集が出たばかりなのでこっちの評判も気になるかもです。
気に入った方はぜひレビューや他の方への布教等していただけると大変励みになります。
バトルファック敗北記録会vol.3は出るのだろうか・・・
出るとしたらここのネタを広げていくべきか完全新作にするか・・・
CG集も増やしたいしここで公開してるSS付きイラストも増やしていきたいと思っています。
また、過去にここで出したSSイラストをCG集にそのまま編集してもいいかななんて考えもあります。
こっちは200円くらいで簡単にまとめたいんですが、そうすると本家?のCG集(バトルファック敗北記録会)とはわけたほうがいいのかなあとか・・・
あと、pixivリクエストでネタを募集しようかとも考えましたが、
制作ペース的にそれを実現するのはかなり難しいかなとも思っています。
リクエストにこたえるのも大変だし、そっちをやってる間に私のオリジナルが作れなくなってしまうのは、それ目当てで支援してくださる方には申し訳ないかなと・・・
コメントなどで常時ヒントはもらいつつ、自分なりにハマった設定で色々作っていくのがやはり現状ベストかなと思います。
と、色々思うことはあるのですが、まずはCG2作目が完成ということで、やっとひとつ肩の荷が下りました。
まずは一息ついてから、今後も頑張っていこうと思います。
今後も応援宜しくお願い致します!
CG集もぜひよろしくお願いいたします!!!!
2022-05-06 15:00:00 +0000 UTC
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5/2追記
発売予定日が5月7日土曜日に決まりました!
――――――――――――――――――
とろ乳女の罠 堅実に勝ち続けてきた男が昇格戦でノロマな格下女にとろとろにされて敗北 バトルファック敗北記録会
ようやく完成のめどがたったのでDLsiteにて発売予告を出しました!
よろしければお気に入り登録などお願いいたします。
5月上旬発売予定としてますが、なるべく早く出したいと思っています。
GWと被ったほうがいいのか被らないほうがいいのかわかりませんが・・・
発売日が確定したらもう一度お知らせいたします!
2022-04-29 11:01:35 +0000 UTC
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とある高校のバトルファック部2年生に、滝沢という男子生徒がいた。
2年生ながらバトルファックの実力は圧倒的に校内一で、この学校で唯一、
個人戦で県大会を制し、全国大会にも出場した経験がある。
しかし、3年生との実力差が大きすぎることが原因で度々、部内での横柄な態度が問題視されることも少なくはなかった。
とはいえ滝沢本人はそれを気に留めることもなく、大会できっちりとバトルファック部のエースとして結果を残していることからも、
多少の問題は黙認されていた。
そんなある日、一人の女教師が、この滝沢を体育倉庫に呼び出し、バトルファックの指導をしてやると言い出したのである。
「・・・なんで長瀞先生が俺を呼び出すんすか。バトルファック部の顧問でもないのに。関係ないでしょ」
「関係大ありよ。あなたが泣かせた長谷川さんは、私のクラスの教え子だもの」
長瀞静香。3年D組担当の国語教師。
化粧で顔は若く見えるが、今年で32歳。少し癖のある黒髪に紫のメガネをかけている。
美人ではあるがどちらかといえば地味なほうで、滝沢との面識はほとんどなかった。
「長谷川・・・あー、女子の長谷川先輩。泣かせたっけ俺」
長谷川とはバトルファック部で女子主将を務める女子生徒のことである。
性格や容姿についての詳細は省くが、滝沢にとっては
「いちばんおっぱいのでかい人っすよね」
校内で唯一、対巨乳の練習相手になる存在でしかなかった。
「長谷川さん、あなたに自慢のおっぱいが全然通用しないばかりか、いいように練習に使われて、
すっかり自信を無くしちゃってるのよ」
「知らないっすよそんなの」
弱いのが悪いんだから。
と、内心思うも言葉には出さない。
が、表情には出ているようで、
「そういうバトルファックの実力だけで人を測る態度が良くないと言いに来たの」
国語教師の長瀞には簡単に見透かされてしまう。
ここから説教が始まるのかと思うと、滝沢は苦い顔になった。
しかし。
「あなたみたいな子には言葉で言っても響かないだろうから、先生が身体でわからせてあげます」
「・・・は?」
女教師の言葉は、滝沢のまったく予想していないものだった。
「いちばんおっぱいの大きい人と練習がしたいんでしょう?
あなたにとっても都合がいいじゃない」
そう言って長瀞は、自身のジャケットに手をかけると、
「先生、実はすっごく着やせするタイプなのよね」
ゆっくりと、滝沢に見せつけるように、それを脱ぎ始めた。
ジャケットを脱いでYシャツ姿になると、なるほど確かに、
3年生の長谷川よりは大きい胸を持っているのかもしれない。
しかし、
「・・・冗談だろ? 俺とバトルファックでもする気?
先生が?」
「だってあなた、バトルファックで自分に勝てない人間の話なんて聞く気にもならないでしょ?」
「いや、え? 先生バトルファックできんの?」
「昔体育でやったことくらいあるわよ」
つまりは、素人である。
無理だ。相手になるはずがない。
滝沢は決して自分の力を過信して調子にのっているわけではない。
県大会優勝、全国大会出場という確かな実績があるのだ。
その自分と、ただ胸がでかいだけの素人では、
試合をしたところで結果は見えている。
なにより、自分より一回りも年上の、しかも教師という立場の女を相手にするなんて、
滝沢としてはまったく気乗りのしない話である。
(勘弁してくれよもう・・・なんで俺がこんなおばさんと・・・)
「いや、ムリムリムリ。さすがにダメっすよ先生。
俺、全国行ってるし、ほんとに強いんすからね?
バトルファッカーでもない人相手に試合なんてやるわけにはいかないっつーか・・・」
滝沢の言うことには一理ある。
空手有段者が素人に拳を振るわないように、バトルファックの技術も素人相手にむやみに使ってはならないという
暗黙の了解があった。
(誰もが守るわけではないが)
「試合じゃなくてもいいわよ、練習よ練習。
あなた、長谷川さん相手に色々やってたんでしょ。それと同じように、先生を使うくらいの気持ちでいいわよ」
言いながら、長瀞は自身のシャツのボタンに手をかける。
一つずつ外していくたびに、女教師の胸囲が一段階ずつ大きくなっていく。
「バトルファックのことは詳しくないけど、おっぱいだけなら、この学校で一番だと思うわよ。私」
3年担当の地味な女教師と思われていた女は、自信満々といった目をして言った。
シャツを脱ぐと、そこにはIカップは余裕であるのではと思えるブラが、
そしてそれを外すと、さらにもう一段階、
(な・・・・・・)
ばるん!
と乳房が飛び出し、たぷ、たぷと下に弾んで揺れ続けた。
その迫力ある光景に、バトルファック全国大会経験者である滝沢も
思わず見入ってしまう。
(なんだこれ・・・全国でも見たことねえ・・・)
「ふふ❤ 見惚れちゃって❤ びっくりした?」
してやったり、という表情で長瀞がささやくと、滝沢はハッと我に返った。
(落ち着け・・・見たことねえなんて、当り前じゃねえか)
高校生にだって、巨乳の選手はいくらでもいる。それこそ、大会で勝ち進むほど、
本当に高校生なのかと疑いたくなるような爆乳の選手だっているのだ。
全国大会経験者の滝沢が、いまさらおっぱいに見惚れるなんてあるはずがない。
ただ、目の前に現れたおっぱいが、高校生の爆乳とはまた、似ても似つかない形をしていたから、
少し凝視してしまっただけなのだ。
「別に、珍しいから見てただけっすよ。こんな垂れ乳、高校生にはいるわけないんで」
いくら化粧で若作りをしていても、体の年齢はごまかせない。
もはやその自重を支えるようなハリがないのか、
長瀞の大きすぎるおっぱいはたぷんたぷんと、だらしなくぶら下がっているようである。
「すんません、さすがにちょっと、先生みたいなアラサーな人の裸を見せられても、反応に困るっつーか・・・」
一度は目をくぎ付けにされたのは事実だが、下手に相手を調子づかせたくない。
滝沢はわざと悪態をついて見せたが、これは逆効果であった。
「へぇ~そういうこというんだ~? 聞き捨てならないわねえ。
絶対にわからせてあげるから。いいから服を脱ぎなさい」
年齢で煽ったことで、長瀞の心に完全に火をつけてしまったらしい。
「そんなにバカにするんだもの。こんなおっぱいに攻撃されても、あなたは耐えられるのよね?」
だらしなく垂れた巨大な乳房を両手を持ち上げて見せつけながら、女教師は男子生徒に挑発的な目線を向ける。
たぷん❤ たぷん❤
と、まるで何もかも飲み込んでしまいそうな蠱惑的なおっぱいが、淫靡な手招きをしているようだった。
「・・・・・・ああもう、わかったよ、やりゃあいいんでしょやれば」
一瞬その深い谷間に目を奪われていた滝沢が、やけくそな態度で無理やり目線を上に逃がした。
「・・・ふふ❤ 受けちゃったわねこの勝負❤
先生バトルファックは素人でも、
セックスを覚えたての年齢のあなたたちなんかよりも、10年以上も長い経験を積んでるんだから。
男を泣かせる方法だってちゃ~んと知ってるのよ?」
「はいはい、わかりましたってそういうのは」
巨乳の女ほど素人でも自信満々にパイズリをしてくるが、
しっかりとバトルファックの鍛錬をしている男には取るに足らない技術であるのがほとんどだ。
長谷川を相手していたときのように適当に、それでもって完膚なきまでに相手のおっぱいを攻略すれば、
この先生も『実力』というものを理解するだろうと、この時の滝沢は思っていた。
「私のおっぱいの恐ろしさをよ~く教えてあ・げ・る❤
長谷川さんや先生のことをバカにしたこともしっかり反省してもらうから、覚悟しなさい❤」
――――自分が理解させられる立場になるとは、この時は微塵も思っていなかったのだ。
(うおっ・・・なんだこのおっぱい・・・マジででけえ・・・
チンコだけじゃなく脚の付け根まで圧迫してくる・・・
くそっ、俺がこんな、年増の素人にフル勃起させられるなんて・・・)
勝負の内容はやはりというか、滝沢の予想した通り、パイズリに耐えれるかというものだった。
おっぱい自慢の素人がやることと言えばこれしかない。
そして、素人のパイズリならまず100%、滝沢には通用しない。
パイズリというのは見た目以上にそれなりに技術を必要とした技で、
ペニスを安定して挟み込むだけでも実はかなりの難易度である。
この難易度が胸の大きさに反比例して下がっていくので、
素人でもGカップ以上ならなんとかペニスを固定できるものだが、
こんどはその大きさの乳房を上下に扱うのが難しくなってくる。
しかし長瀞のおっぱいはというと、
大きさの面ではゆうにIカップは超えており、
もはや特別な技術なしでもペニスを固定することができる代物だった。
現に今滝沢のペニスは長瀞の谷間に完全に埋まり切り、身動きのとれぬほどのフル勃起状態になっていた。
ペニスが固くなればなるほどよりしっかりとおっぱいにホールドされやすくなるため、
バトルファック的にはよくない状況である。
普段の滝沢なら序盤でここまでフル勃起させられることはないのだが、
ある意味洗練されて定石化されてきていた高校バトルファックの試合とは
まったく違う展開、いきなり規格外な見た目のおっぱいの登場に、
試合で使う理性的な部分とは別の本能が直に刺激されてしまっていたのである。
「ほらほらどうなのよ。反応に困るとか言ってたくせにこの反応❤
おちんちんは素直よねーほんと❤」
(ちっ、出鼻をくじくのにも失敗しちまった)
本来なら早々に「アラサーのおっぱいなんかじゃペニスも無反応」と示して切り上げたいところだったのだが、
固く勃起しきったペニスは女教師をいきなり調子づかせてしまう。
「別に、勃起くらいしますよそりゃ。しなきゃ勝負になんないでしょ。
それよりも、先生の垂れ乳、柔らかすぎてでかい見た目の割に全然なにも感じないんすけど。
こんなだらけた脂肪の塊を相手にしても、俺にはあんま練習にならないすよ、悪いけど」
長谷川のような女子の先輩に言ったら泣かれるどころではすまないような暴言で
滝沢は女教師の意志を削ごうとする。
実際、最初こそ驚きはしたものの、長瀞の長乳の中は見た目ほどの気持ちよさではなかった。
大きさだけなら高校の県大会レベルは余裕で超えているが、
柔らかすぎて乳圧がない分、ペニスに与えてくる快楽は意外にも地区大会1回戦のそれである。
しかもこの大きさの乳房はペニスを挟むのは簡単でも、
バトルファックでイかせるためのパイズリをするためには
かなりの鍛錬が必要となるはずだ。
現に長瀞はペニスを揉みこむように外側からムニムニと両乳を圧迫するだけで、
激しい上下運動は使ってこない。
このままただ挟まれているだけなら、滝沢の敗北はまずない。
試合だったらそうすぐに判断できるレベルの状況だ。
しかし、それをわざわざ教師相手に暴言を使ってまで即中断させようとするのは、
滝沢の心の奥底で、
この勝負が長引いたらまずい
ということに、気づきつつあったのかもしれない。
男子生徒の悪態など高校教師にとってはなんの気にも留まらないことなのか、
長瀞は戦意を削がれるどころかむしろこれは好機と言わんばかりの自信満々な目を滝沢に向けてくる。
言葉一つ一つを丁寧に、まるで教え込むかのように男子生徒に浴びせながら、これまたゆっくりと見せつけるように、
その柔らかくて大きな乳肉を寄せていった。
高校生にしては巨根である滝沢の15センチのペニスが、完全にその身を隠すまで。
(やべえ・・・なんだこれ・・・俺のチンコがみえないなんて・・・)
「ふふ❤ ここから本格的な練習開始よ❤
いくらきつくなっても音を上げないように頑張ってね、バトルファック部のエースくん❤」
顧問でもなんでもない素人女教師の、教育的パイズリ指導が始まった。
「誰が音を上げるって――・・・うっ!?」
むにむにと長瀞の長乳が動き出すと同時に、滝沢から思わずうめき声が漏れる。
その反応をみた女教師は、すでに勝利を確信して笑みを浮かべた。
「なっ・・・!」
先ほどまで冷静で余裕しゃくしゃくといった態度を崩さなかった滝沢がもがきだした。
いままで滝沢が経験したことのない、イレギュラーな事態がこの長瀞のおっぱいの中で起こっていたのだ。
(うそだろ、こんなの・・・調子悪いのか俺!? いや、そんなはずは・・・
なんだよこれ、本当に・・・・・・)
本当に抜け出せない。
かつて大会の試合で他校の巨乳選手のパイズリに捕まったことは何度かあるが、その時とはまるで勝手が違っていた。
もちろん、女子主将の長谷川を相手にしたときとは比べ物にすらならない。
腰のばねを生かしてとか、敵のおっぱいの弾性を利用してとか、そういうセオリーがまるで通用しないのだ。
柔らかすぎる長瀞の乳肉は、押しても引いても常にペニスにまとわりついて離れない。
バストサイズも長く、ペニス2~3本はまとめて包めるのではという大きさなので、
中で多少動くことはできても、到底脱出できるものではなかった。
(しかもなんだ、最初よりも、なにか・・・密着度が増してるような・・・)
『もがけばもがくほどより乳肉にハマっていく』
そう女教師が言った意味をBF部エースの男子生徒は理解していった。
(そうか・・・俺が動くたびに、形を変えて、隙間に入り込んで・・・くっ!)
通常のパイズリでは、実はペニスとおっぱいは完全に余すところなく密着しているわけではない。
ペニスには血管やカリ首などの凹凸が多数存在しているため、
ハリのあるおっぱいでのパイズリにはそうした凹凸とのわずかな隙間が必ず存在している。
この女教師のおっぱいと男子生徒のペニスの間にもそういう小さな隙間があったのだが、
男子生徒がもがいてペニスが動くたびに、スライムのように流動的な女教師の長乳はそれにあわせて形を変え、
まるでペニスの型を取るように、わずかな隙間にも余すことなく乳肉を流しこんでいたのである。
「ふふ❤ よ~っくわかっちゃた❤ あなたのおちんちんのか・た・ち❤」
「・・・だからなんだってんだよ」
内心では焦りを感じながらも、それを相手に感どられないよう、滝沢は悪態をついて見せた。
「逃げようが逃げまいが、そもそも気持ちよくねえって言ってるだろ。こんな締まりのない胸なんて」
その悪態の裏返しの感情を女教師は見抜いているのか、男子生徒の暴言などまるで意に介してないかのように余裕な表情で、
わざとらしくニヤリと笑う。
「焦らない焦らない。言ったでしょ?
だんだん苦しくなってくるって。
ふふ❤ でもこれは・・・あらあら❤
案外早いかも❤
若いって大変ね~❤」
甘ったるい言葉を浴びせながら、ゆっくりと見せつけるようにその長乳でペニスを咀嚼し続ける。
見た目の卑猥さにはどうしても思わず目を奪われるが、
やはり乳圧の弱いパイズリではその見た目ほどの威力はなかった。
しかし―――――・・・
くちゅり・・・❤
「ふふ❤ きたきた❤」
「な・・・っ!」
ペニスを閉じ込めた乳肉の檻から、かすかな水音が漏れ聞こえる。
そこで滝沢はある違和感に気付いた。
(こいつ・・・唾液を使ってない・・・)
にちゃ、にちゃと卑猥な音が谷間から聞こえてくる。
いったいどれほどの我慢汁がこの乳肉の中にあふれているのか。
閉じ込められたペニスを確認することさえできない滝沢の眼前にあるのは、
ひたすら卑猥な咀嚼運動を続ける女教師の長乳のみである。
(なんだよこれ・・・何が起きて・・・こんなの・・・俺、知らねえ・・・)
その光景とくちゅくちゅと響く粘液の音だけで、
脳の興奮が増し、ペニスが震えるような快感が止まらない。
滑りを良くしたおっぱいはより動きを滑らかにしていき、
我慢汁の音も徐々に大きく、ついには体育倉庫内に鳴り響くほどになってしまった。
「あっ・・・くっ・・・」
県大会を2年生で制した滝沢の口から、思わず喘ぎ声が漏れる。
この学校の女を相手にこんな追い詰められ方をしたのは初めてのことだ。
(こいつのいう通りだ・・・中がどんどん熱く・・・どんどんぬるぬるになっていく・・・
やばい・・・うそだろ、
こんな垂れ乳で、俺が感じるはずねえのに・・・)
「ほらほら、どんどん乳マンコから愛液があふれてくるわよ❤
あなたの我慢汁❤ あふれてもあふれても全然なくならない❤
おちんちんも最初よりう~んとあつ~くなって❤
私の長乳マンコの中もどんどん熱くなってるわ❤」
ぬぷ❤ ぬぷんっ❤
くちゅ・・・❤ くちゅ❤
「うっ・・・あっ、あっ・・・」
(俺のチンコが、こいつのおっぱいを強くしてるってことなのかよ・・・!
なんだよそれ・・・くそっ! くそっ!)
仕掛けがわかっても、滝沢には長瀞の乳内の威力上昇を止めるすべはなかった。
どんなに普段から勃起や射精のコントロールを訓練していても、
我慢汁の分泌や、ペニスの熱まで制御できる男などいるはずがないのである。
素人だと見下していた女教師のだらしない双乳は今や、
バトルファックのトップランカーですら食いかねない
この上なく淫靡な【乳マンコ】という凶器として完成してしまっていたのだ。
にちゃ❤ くちゃっ・・・❤
「あっ・・・くっ・・・」
もはや高校の全国レベルなどゆうに超えた長乳マンコの中で、
滝沢は射精をこらえていた。
いや、
射精をこらえられてしまっていた。
(こんなにチンポの全身に絡みついて、熱も滑りも上昇し続けるパイズリ、
普通なら耐えられるわけねえのに・・・くそ、
そういうことかよ・・・ふざけやがって・・・
くそっ・・・くそっ・・・)
ぬぷっ❤ ぬぷ❤
くちゅくちゅくちゅくちゅ❤
「あっ、うっ、やっ、あっ・・・ああああっ!」
「あら~? もう声も抑えられないくらい効いてるのかなあ?
そうよね~❤ こんなに気持ちいパイズリされたら誰だってイっちゃうわよねえ❤
でもさすが滝沢君、バトルファック部の若きエースはまだまだイかせられないか~❤
なんでだろ~❤」
「ふざ・・・っ、けっ・・・んあっ!」
「え~なあに?
先生のおっぱいの何がダメなのかなあ?
教えて教えてぇ~?」
「最初から・・・っ言ってるだろ・・・っ
こ、こんな垂れ乳っ・・・緩すぎてっ・・・」
息絶え絶えに滝沢が言い切る前に、
たぷんっ!
と大きく女教師の乳が振り下ろされた。
「んおおおおおっ!!」
生意気な口がだらしなく仰け反り、長瀞はにんまりと笑みを浮かべる。
「はーいよく言えました❤ だいせいかーい❤」
たぷん❤ たぷん❤ と本格的な上下運動、
スタンダードなパイズリが開始される。
巨乳であるほどペニスを挟むのは容易い分、上下運動などのパイズリ技は
筋力と技術が必要になる。、
長瀞のパイズリはペニスを包む能力こそ抜群だが、
普段からトレーニングしているわけでもないので動きのほうは
ひどく単調で雑なものだった。
しかし、すでに長瀞の長乳の中は極上の乳マンコとして完成しており、
もはや淫魔の名器と呼ばれても遜色ないそれを、
どんなに単調で雑であろうがここまで大きくたたきつけられては、
高校県大会の覇者程度ではもはや太刀打ちなど不可能であった。
「あああああっ!!! んおっ! やめっ・・・いぐっ・・・!」
「え~?イくの? イっちゃうの? いいよ~イっても」
たぷん❤ たぷん❤ ぱちゅん❤ たぱんっ❤
「イけるものなら、だけど♪」
たぱんっ❤ たぱんっ❤
「うっあっ・・・くぞっ・・・いっ・・・ああっ、いっっ・・・」
イけない。射精ができない。
目の前には確かに蠱惑的で淫靡な肉の塊がぎっしりとつまったおっぱいがあって、
ペニスの全身を包まれ、もみくちゃに咀嚼され、乱暴に犯されているのに。
あと一歩、精液を発射するための圧力が足りないのだ。
女教師の柔らかすぎるスライム乳はどんなに激しくギロチンパイズリを繰り返しても、
どんなに男子生徒がのたうち回っても、
常に隙間なくペニスにまとわりつき、性感帯のすべてをなぶり尽くしてくるのに、
ほんの少しの圧力がどうしてもペニスには届かない。
寸止めパイズリ。
射精直前の一番気持ちいい瞬間に、パイズリという男の精神を最も溶かす体位で、永遠に閉じ込められてしまったのだ。
「イきたくてもイけないパイズリ苦しいでしょ~❤
ふふ❤ これってバトルファックだとけっこうすごい技なんでしょ?
私には簡単なことなんだけどな~❤」
たぱんっ❤ たぱんっ❤
「あうっ・・ぐっ・・・んおおっ・・・!」
そもそもイったら負けのバトルファックで寸止め技はあまり用いられないのだが、
狙いとしてはラウンド制の試合などで、一度のダウン(射精)でより多くの体力を抜き取るためというのがある。
しかし大抵は手コキやフェラなど、ペニスへの刺激を調整しやすい技で行われることがほとんどで、
騎乗位やパイズリなどの、調整が難しい体位ではほとんどみられることはなかった。
騎乗位もパイズリもフィニッシュ技としての役割が大きいのもあるが、
もし仮にプロのバトルファッカーがこれらで寸止めをしようとしても、
それは容易なことではない。
騎乗位の場合、ペニスとつながった状態の膣内は相手からの刺激によっても収縮し、
常にギリギリペニスが射精しない膣圧を維持することなど到底不可能で、
膣圧維持ではなくピストン運動を止めることで寸止めをしたとしても、
それは相手の反撃をもらう恐れがある。
パイズリの場合、乳圧の調整は実質手で行うことになるが、
ペニスを直接触る手コキと比べ、おっぱい、とりわけパイズリに特化した大きい乳房を間に挟んでは、
その調整が容易ではないことは明確である。
乳圧を強めるならまだしも、射精しないように緩めるという行為は、
下手をすればそのままペニスに逃げられてしまう恐れすらある。
こういった理由から、寸止めパイズリはプロでも難易度A級の技であるのだが、
あろうことか、トレーニングを積んでいない長瀞のだらけたおっぱいは、
上記のような特別な調整なしにして、
『ただ挟んだだけで寸止めができる絶妙な乳圧』に標準でなっていたのである。
『男を射精させるためのおっぱい』という言い回しはプロの世界でよく見るが、
この高校の国語教師、バトルファック素人の長瀞静香32歳のそれはまさに
『男を射精させないためのおっぱい』
と呼ぶにふさわしい一品だったのだ。
「あらら? なんだか下半身の抵抗もすっかり弱弱しくなっちゃって・・・
それじゃあ、もうちょっと激しくするわね♪
でも安心して、どんなに勢いよくパイズリしても、絶対に射精はできないから❤」
とても教師とは思えぬような淫靡な笑みを浮かべて、長瀞はおっぱいを振り下ろすスピードを速めていく。
たぱんっ❤ たぱんっ❤ たっぱんっ❤
「んおおおおおおおおおおおおおっっっ!!!!!」
さらに加速したペースで快感を叩き込まれ、ついに、滝沢が咆哮を上げた。
首は完全に仰け反り、女教師のふくよかな太ももと暴力的なおっぱいの間で、
されるがままに下半身を弾ませてしまう。
バトルファックの試合なら、完全に敗北した瞬間でしか聞けない滝沢の叫び声。
しかし、滝沢のペニスはまだ射精しておらず、女教師のパイズリは終わらない。
「やめ、こわれる・・・もう・・・ギブっ・・・ああああああああああああ!!!!!」
長瀞の寸止めパイズリが与える快感は、
滝沢が今までの部活の試合で受けたMAXの快感をとっくに上回っていた。
滝沢は生まれて初めて、脳が壊れるとほどの快感というのをその身に刻まれているのだ。
必要以上な寸止め責めは相手の精神を壊しかねないので
高校バトルファックでは禁じ手とされているのだが、
バトルファック素人の長瀞はそんな細かいルールは当然知らない。
そしてこれは試合でもないので、審判もいない。
「だめだめ~ギブアップなんてまだ早いわ♪
むしろようやく、ここからが本格的なパイズリなんだもの❤
ほーらいくわよ~頑張って耐えてみなさい、バトルファック部のエースくん❤」
すでに状況は、
『県内1のバトルファック高校生VSバトルファック素人の爆乳女教師の試合』
などではなく
『セックス歴17年の経験豊富な長乳女教師が、高校生同士の部活でしかセックスをしらない男子生徒に教育的指導パイズリを施す』
という構図に代わっていた。
すべての主導権は、女教師のほうにあるのだ。
「乳マンコとのセックスの気持ちよさ、先生がた~っぷり教えてあげる❤
ほらほらほらほら♪ ぱんっぱんっぱんっぱんっ❤」
「んおおおおおおおっっっっぅ!!!!!んごっっ、おほぉっっっ!!!!!!!」
女教師に得意気に散々煽られても、滝沢にはもはや何かを言い返す気力もなかった。
イきたくてもイけない地獄のような快感の牢獄は、
県大会優勝者のプライドなど、簡単に揉み砕いてしまっていたのだ。
「ほーら、あなたの自慢のおちんちんのお顔を見てみましょうね~❤」
パイズリの手を止め、長瀞は滝沢のペニスの頭だけを長乳の谷間から露出させた。
(や、やっと解放される・・・)
時間にすればたった数分のパイズリで息絶え絶えになっていた滝沢は、
ようやく自身のペニスとの面会を許される。
しかし、そこに待っていたのは、まさにバトルファッカーの男にとっては地獄のような光景だった。
まるで何度もパイズリで絞られた精液かのような、
おびただしい量の我慢汁が滝沢のペニスと長瀞の谷間を濡らしていた。
そしてその透明な海の中に混じって、ほんの少しの白濁が泳いでいる。
「ふふ、この甘出しがサインなの。寸止め地獄よりも、さらにきつーい地獄への入り口、
そのサインよ❤」
「えっ・・・」
今よりもまだ先があるのかと、先ほどペニスの一部を解放された安堵から一転して、滝沢が絶望する。
その瞬間本能的に逃げ出そうとするが、長瀞の巨大なスライム乳がそれを許さず、
また快感の海に沈められてしまう。
「ほーらこのままこうやって、むにむに❤ たぷたぷ❤
っておっぱいを揺らしてあげると~・・・」
「あっっ!!!!!ぐおっっぅ! やめっ・・・・!」
出る!
と脳みそが信号を流すも、やはり射精はできない。
滝沢がいるのは依然として、長乳寸止めパイズリ地獄の中だった。
(イく!!!!もうイく!!!!イっちまう!!
なのにくそ! なんでイけねえんだ! しぬ! しぬううううう!!!!)
「もうそろそろくるわね❤ おちんちんの先っちょは出しといてあげるから、
しっかり見なさい。さあ・・・お勉強の時間よ❤」
「あっっぅ!!!!!くる!!!!出る!!!!!!」
「ざーんねん、射精はできないって言ったでしょ」
「えっ、うっ、おっ・・・んおおおおおおおっ!!!!」
長乳地獄に堕とされたペニスの先から、
とぷ・・・とぷ・・・
と、白濁液が漏れだした。
まったくの勢いもなく、情けなく、だらだらと。
「あ・・・・あが・・・・が・・・」
とぷ・・・とぷ・・❤
と、滝沢のペニスからは絶え間なく精子が抽出され続けていた。
長瀞の言うように、それが収まる気配は一向にない。
まるでペニスの栓が壊れてしまったかのように、
だらしなくザーメンを吐き出し続けている。
精巣内に溜まった精液を一気に射出するのが射精だとすれば、
いまの滝沢に起きているルーインドオーガズムは、
精巣内に入りきらなくなった精子を少しずつ外に押し出しているだけのものだった。
ゆえに、精液を吐き出す量は通常の射精よりも少なく、そのため、精巣内の精子は枯渇しない。
簡単に言えば、賢者タイムがこない射精だ。
バトルファッカーでも一度射精しきれば次の射精までしばらく持つが、
ルーインドオーガズムの射精はそもそも精液を出し切ることができない。
射精後の安堵感や解放感というものを一切味わうことなく、
ただペニスから精液を吐き出す際の、射精による快楽だけを延々と味わい続けるのみになるのだ。
「どう? ここがもう一つの地獄の中よ❤
いままで散々寸止めパイズリ続けられた分、いままで以上のながーい時間をかけて、
ゆっくりと精子を垂れ流していきましょうね❤」
「や・・・やめ・・・こ・・・
これ・・・・・・・・ひ、ひぬっ・・・」
寸止めの時とはまったく別の快感に浸され、滝沢の顔は弛緩しきっていた。
射精のような瞬間的な快感とは違い、
とぷとぷとぷと精液が漏れ出ていくたびに、
まるで全身の力がじっくりと抜き取られていくような感覚と恐怖を覚えた。
長乳マンコの破滅的な快感に溺れ、精子の製造は止まらない。
本当に全身のエネルギーを精子に変えて、すべてを抜き取られるのではないか。
「も・・・ゆるひて・・・ゆるひてくだひゃい・・・きもちよすぎて・・・
ひ・・・ひんじゃうかりゃあああぁ・・・・・・・・・・・・」
台なし射精で朦朧としていく意識の中、ぼやけた視界に妖しく光る長瀞の瞳は、
本当に淫魔か何かなのではないかと思えるほどだった。
そしてその淫魔のささやきは、快感で真っ白にされた脳をピンク色に洗脳するのである。
「せ・・・せんせいのおっぱいきもちいです・・・❤
にどとさからいません・・・ごめんなさいぃぃ・・・❤」
滝沢は即答した。
むしろはやくその言葉を口にしたいとすら思えた。
最初の頃の反抗的な滝沢は、もはや完全に死んだのだ。
それを確認した長瀞は、一際満足そうな笑みを浮かべて、
最後の仕上げに取り掛かった。
じっくりと時間をかけて、長瀞はおっぱいを寄せて大きく持ち上げていく。
教え子の期待感を煽るように、じっくりと、蠱惑的に、それを見せつけた。
「あ・・・あ・・・❤」
「ふふ❤ 期待してるわね❤ それじゃあ一気にいくわよ、せ~のっ・・・❤」
「ああああああああああああああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああああああっっっ!!!!!❤❤❤」
ビュー!! ビュー!!
と、何度にも分けて、どれも全力の勢いで、本気の射精が行われた。
寸止めとも台無し射精とも違う、
そしてバトルファックのような敗北としての射精とも違う。
自ら望んで、長瀞のおっぱいの与える快感のすべてを受け入れての射精の快感は、
まさに天国へと昇るようなものだった。
そして滝沢は、この天国のようなおっぱいの中で、完全に放心した。
この日以降滝沢は、今はまだ若くハリのある未成熟なおっぱいであっても
いずれは長瀞のような魅惑的で破滅的な快感兵器になりうるのだと認識してしまい、
女子部員に傲慢な態度をとることはできなくなった。
滝沢が高校を卒業する時期になると、
かつて滝沢に泣かされたOGの長谷川が一段と育てた巨乳を携えお礼参りに来るのだが、
それもまた別の話である。
『県内最強のBF部エースが見下していた女教師の長乳パイズリ地獄に敗北』 完
すいませんようやくできました!!!!
先月間に合わせるみたいなこと言っといてほんとすみません。汗
イラストよりもSSに手間取ってしまって、結果あんまり納得もいってないんですけど
こんな感じで完結にしたいと思います。
SS書くのほんと難しいです・・・
もっとバトルファックSSとか色々読んで勉強します。
パイズリとか行為の描写が本当に難しくて・・・
絵があるから説明しなくてもいいかなとかなり逃げました。
描写うまい人ほんとすごいなと痛感します。
あ、でも世界観とかバトルファックについての考察みたいなのが描けたのは個人的に満足です。
ルーインドオーガズムについてはかなりウソですけど許してください(笑)
私も経験ありますがここまですごくはないです。
まあバトルファックは射精についても嘘が多いのでその辺はご愛敬で笑笑。
さて、もう4月も半ばになってしまったんですが・・・
一応公約通りモエカのCG集も完成させねばですね・・・
まだ発売日とか予約販売?とかどうやっていくか決めかねているんですが、
なるべく早く終わらせれるよう頑張ります。
それさえ終われば当面は自由だと思うので!
今後の活動についても前向きに考えながら頑張りたいと思います!
見下していた女教師の長乳パイズリに敗北_export
2022-04-15 12:00:00 +0000 UTC
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とある高校バトルファック部に2年生ながら県内1位の実力を持つ男子生徒がいた。
先輩たちを差し置いて才能のみで部内のエースに上り詰め、一人だけ個人戦で全国大会への出場経験もあることから、校内での態度が横暴であると指摘されることもあった。
そんな男子生徒を見かねて一人の女教師が彼を体育用具室に呼び出し、「バトルファックの実力で人を見下す愚かな子には、バトルファックで教育してあげる」と言い出した。
女教師はバトルファック部の顧問というわけでもなく、当然競技素人である。
おまけに年齢ももう若くない。高校生の彼からみればいくら若作りをしてようがおばさんにしか見えない存在だった。
そんな人物に教わることなど何もないと反抗的な態度をとる男子生徒であったが、
地味な見た目のアラサー女教師が衣服を脱ぐと、全国大会でもみたことがないような、男子生徒にとっては奇怪にもみえる巨大なスライムが眼前に迫ってきたのであった。
とりあえずここまで。なんとここまででまだ半分地点です。
モエカのCG集も完成直前ではあったのですが、どうしてもそれだと今月更新なくなるのが気になって、前々から温めていたネタを描きだしてしまいました。
今回顔のバランスを3D素材でとったり、背景にアニメ風素材を使ったり、色塗りで某パイズリ神絵師の方々の塗り方を色々参考にしたりして、だいぶ今までと違う仕上がりになったのではと思います。
その分差分など手の抜けるところは抜いていますが(笑)
個人的には前より上手くできてるかなと思うのですが、来月以降もこのクオリティーを維持できるかと言われるとなんとも言えません汗
ていうかまだ半分あるし汗
SSもまだ書けてないし汗
とはいえ、今月中には残りのページを埋めて、絵を頑張った分SSはほどほどの分量にして、なんとか完成させたいと思います。
SSなんて、今最初に書いた簡単なあらすじで十分なような気もしてきましたね・・・
最初に絵の方に文章を入れすぎて、せっかく気合い入れて書いたおっぱいや顔が隠れてしまうのももったいない・・・
最後に1枚、FANBOX限定で今回の基本絵のトリミング前のバージョンを載せておきます。
キャラの色合いと背景の色合いのバランスに悩まされました。
顔とおっぱい以外ももっと丁寧に塗れるといいのですが、興味がない分集中力が続かずまだまだ厳しそうです(笑)
相変わらず亀ペースですが、ひとまずこの話の完成を先に目指すので、
引き続き応援よろしくお願いいたします。
2022-03-21 15:25:17 +0000 UTC
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悩んだのですが今のところこんな感じで!(製品版販売時に変わる可能性もあります)
元ネタのタイトルが
「後背位特攻を持つ爆乳女に敗北」

だったので非常に悩んだのですが、結局はパイズリに負ける話になったのでおっぱいにフィーチャーしたタイトルにしました。(そのほうが需要もわかりやすいですし・・・)
執筆中の仮タイトルは「爆乳と巨尻の罠」だったんですが、前作「巨根殺しパイズリ」と比べるとどうしても地味な気がして今回はモエカの代名詞を「とろ乳」にしています。
でも本当に悩みました。
「でか尻背面くい打ちピストン」とかいう言葉も好きなんですよねえ・・・
なんでパイズリ作品になってしまったのか。両方をとることはできなかったのか・・・
うううん・・・
アリサもパイズリのシーンを同じ絵で2回やってるし、モエカの背面騎乗位をもう一回挟んでもよかったかなとか今頃思ってきたり・・・
同じ絵の使いまわしを許されればまだまだページ数伸ばせますが、だんだん自分に対するハードルが高くなっているのを感じます。
今回前回のCG集とページ数は同じなのに基本絵は多くなってるいますし・・・
SS付きのイラストも、1枚では足りないかなとか差分欲しいかなと思うことが多くて、でもそんなことをしたら月1更新すら危ないし・・・となりがちです。
もっと楽をして更新頻度を増やしたいと思っているのにこんなふうに悩むのはいったいなんなんでしょうね(笑)
さて、
結局CG集としてのボリュームやストーリーの流れも
前作の巨根殺しパイズリとほぼ同じなのですが、
巨根殺しアリサは最強のはずの巨根が爆乳との相性が悪く一方的に大ダメージを受けて敗北するという展開だったのに対し、
とろ乳のモエカは実力差は圧倒的だったはずが、罠にはまったのをきっかけにじわじわと弱体化を重ねられて戦意喪失するまで溶かされるという風に、内容の差別化はできてるのかなと思います。
とはいえ、あまりにも作品としての流れが似通っていてはやくもネタ切れと言うか作家としてのテンプレができてしまっていることに自分でも驚いています(笑)
それとVOL.2と書くと、VOL.3も出したほうがいいのではないかとかいう気もしてしまって、別のパターンの作品にも挑戦したいような気がしないでもみたいな・・・(笑)
モエカCG集だけでもう1年半近く制作してる気がするので、終わったらちょっと休みたいとも思っているんですけどね汗
どうなることやら・・・
まあ、まずはモエカが完成してから考えます(笑)
3月に最後の絵を描いて完成と宣言しましたが、この勢いで一気に行きたいと今は思ってるところです。
早く発売して肩の荷が下せるように頑張ります。
応援よろしくお願いします!
2022-02-28 12:26:46 +0000 UTC
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決着の絵がようやくできました!(1枚目は前回のです)
ギブアップせずに粘る堅実派ユウト、モエカ必殺の乳首責めパイズリフェラに全身をぐちゃぐちゃに溶かされ、勝負の結末は――――――
格下女の男を小馬鹿にした表情。パイズリフェラで搾り取られ精液まみれにされた敗北ペニス、ザーメンブリッジ、ブラジャーめくりの勝利のダブルピース、などなど私のこだわりが詰まった1枚になりました(笑)
結局今月のほとんどを使ってしまってはいるのですが・・・それでもなんとか月末に間に合ってよかったです。
また、この絵はキャンバスの外までしっかり描いてから構図を調整しているので、支援者の方限定で全身絵も載せてみます!!!
いつも原稿サイズをA4を横にしたもので固定して描いているのですが、構図によっては縦の長さが足りないことが多くいつも四苦八苦させられます。
パイズリとか縦長画像のほうが映えるのも多い気がしますしね。
キャンバスサイズも今後の悩みどころかもしれません。
って・・・今見たらちょっとおっぱいのところの精液の影色が一部変になってるような・・・汗
製品版では直します!!!汗
さて、いよいよ!
いよいよ!
残りの絵はラスト1枚になりました!!!!!!!!
な、長すぎた・・・
最後の絵はここでは公開せずに製品版のみのお楽しみにしたいと思います。
とはいえ、私も気合入れて描くのでみなさんに見て欲しいのですが・・・・・・
見て欲しいので、製品版の購入を是非よろしくお願いします(笑)
今月もう一回タイトル絵の更新をして、来月に最後の絵と全体の調整をしたら、4月くらいには発売にこぎつけたいと思います。
がんばるので引き続き応援よろしくお願いします!!!!!!
2022-02-26 11:00:00 +0000 UTC
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たった一つの油断から形勢大逆転したあの試合から数日後。
負けた反省から【超堅実派】へとレベルアップしたユウトと
シルバー昇格後に勢いに乗ったモエカ。
2人の再戦は予想よりも早く実現することとなったが――――
月末更新間に合わずすみません!!!!汗
というわけで、再戦パートが完成しました。
アリサのときとほとんど一緒ですが汗
ここはおまけ後日談のお約束ということでご勘弁ください(笑)
最初の立ち絵の使いまわしですが、最初のおっぱい催眠のときよりもモエカの身体が魅力的に映るようにエフェクトを入れています。
わかりやすくならべるとこんな感じです
初戦時
再戦時
どうでしょうか。
個人的にはバトルファックRPGとかで主人公が相手の魅力にどれくらい屈服してるかで演出が変わるみたいな感じがしてかなりくるものがあります。
とか言ってたらバトルファックRPGも作りたくなってきたり・・・(笑)
今の私にそんな力はないんですが、妄想をゲームに変えてくれる力が欲しいです。
さて!
これで残りは基本絵2枚、
差分込みで6ページのみになりました!!
ここまできたら一気に完成させたいので、今月は少なくとも1枚基本絵描いて、
販売サイトに作品情報乗せたりとかできるといいなと思います。
(いつものごとく希望的観測ですが汗)
巨根殺しアリサの販売からもう2年近くたっちゃったので販売の仕方をすっかり忘れてしまい・・・
手続きのことを考えるとなんだか少し気が重い部分もあるのですが、とりあえず今は目の前の作業だけに集中したいと思います。
新作SSの構想もあるので、はやくそっちにとりかかるためにもまずはCG集という感じで、先月はちょっとふがいなかったので今月こそは頑張ります!
引き続きよろしくお願いいたします!
2022-02-01 12:00:00 +0000 UTC
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