ウインク・キラー【DID】
人間の目がターゲットにピントを合わせて瞬きするまでの時間は約0.4秒。私は一瞬でも動きを止める事が許されない。運がなかった。いつも友達と下校する私が今日に限って1人きりだ。私の人生、後にも先にもこの男より強い奴と遭遇する事はないだろう。
「ウインク・キ...
2020-06-03 09:34:29 +0000 UTC View Post
人間の目がターゲットにピントを合わせて瞬きするまでの時間は約0.4秒。私は一瞬でも動きを止める事が許されない。運がなかった。いつも友達と下校する私が今日に限って1人きりだ。私の人生、後にも先にもこの男より強い奴と遭遇する事はないだろう。
「ウインク・キ...
2020-06-03 09:34:29 +0000 UTC View Post飛行機のロビーにて
「なんとしてでも紛れ込む!」
「あなたは本当に無鉄砲ね...」
学校の授業で仕方なく男子と女子が別れてしまう事はよくある話だ。しかしウチの高校ではなんと、修学旅行が男女別なのだ。先に男子が飛行機に乗って出発し、海外で楽しんでいる中、女子の私達は学校...
2020-05-24 10:02:18 +0000 UTC View Post
ツインテールの女の子が全員"ツンデレ"だと思ったら大間違いなんだからっ!
一部の、本当にごく一部の子がそんな感じの面倒くさい性格なだけで、決してあたしはツンデレじゃないんだよ、覚えておいて!
だいたいツの字が....省略。
「ただいまー...あれ...
2020-05-22 10:51:54 +0000 UTC View Post
「んんぅ!(解いてー!)」
通りすがる人達は誰一人として私を縛る縄を解こうとしない。
あまりに唐突な話なので"前回"は無いのだけれども
前回までのあらすじ
私は日本で誘拐されて海外に売り飛ばされる途中、隙を見て逃げ出しました。
こん...
2020-05-20 11:25:26 +0000 UTC View Posthttps://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12909944
ピクシブで載せた短編の続きです
私の姉は天賦の超人だと言われていた。両親ですら彼女のことを天才呼ばわりする。しかし私だけは知っている。
彼女の才能は神が与えた物では無い。
憧れの人はいつでも姉だった。小さい頃から同じ部屋...
2020-05-11 12:00:09 +0000 UTC View Post
「いやだぁぁ!まだ死にたく無いぃぃ!」
「うむぅうう!」
私達の前にあるのは...禍々しいオーラを放つ爆弾。密閉された部屋の角に縄で縛り付けられた私と春香(はるか)は刻一刻と迫る時間に焦り、必死にもがいていた。
『残り時間10分を切った。これからお前たちにチャンスを与え...
2020-05-03 12:22:41 +0000 UTC View Post
恥を承知でこれから私の失敗談を話すので皆さんも肝に命じておいてほしい。
「愛菜(あいな)、あんた拘束されるの好きでしょう?」
友達の話に度肝を抜かれた。
『私にそんな趣味はない』
キッパリ言い切ってしまうか
それとも開き直って肯定...
2020-05-01 13:40:06 +0000 UTC View Post
「んんんん!(絶対無理だよ!)」
「無理じゃない!頑張れ唯香!」
白いマスクで口枷を隠しながら唯香(ゆいか)と一緒に学校へ向かう私は魔法使い。この子に付けられた口枷はあと1週間外せない。だから私がサポートしてあげることになったのだ。
「むぅうう!(おしっこ行きたい)」
「唯香...それは口枷と関係ないよ。いつも通りト...
2020-04-28 14:33:03 +0000 UTC View Post皆さんいつもありがとうございます。
ご支援していただいたのでイラスト制作用のペンを購入しました。
最近の縛り絵はそれで描いてます。
自分はなかなか気まぐれなのですが、今のところこの活動は楽しいです!
最初に書いたDID小説は"ケイドロで縛られてしまった女の子"という作品なのですがこれも正直、自信はなかったのでpixi...
2020-04-21 03:00:14 +0000 UTC View PostDID小説の締め方って難しいです。自分的にはあからさまなバッドエンドは控えたい。でも縛られた女の子の縄が解けるとちょっと...
縛ったまま放置で締める。
「まぁこの後、誰かが助けてくれるだろ」
的な終わり方が理想ですかね〜(*´ω`*)
両親は旅行中。強盗に襲われた少女。
「んぐぅうう!」
...
2020-04-07 02:14:07 +0000 UTC View Post弟に騙されて縛られる姉【DID】
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12340032
の続きです。
「うむぅうう!!」
(だめだ、もがく度に股縄が食い込んでくる...)
弟に騙されて縛られてしまった私はその縄に苦しめられていた。
「お姉ちゃん、もうちょっと静かにしててよ」
「んむ...
2020-03-30 12:27:01 +0000 UTC View Postピクシブの小説 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12532806 の続きです 「...ん.....んふぅ...」 私の長い髪は汗で顔にへばりつき、着ている服も縄によってぐしゃぐしゃになっていた。股縄によって達してしまった私は呼吸を整えるべく縛られたまま床に寝そべって休憩していた。 (あんな奴に...) 現在、私の服を着て、私の化粧品を使い、私の彼氏とデートしているのは...
2020-03-14 09:55:41 +0000 UTC View Postピクシブの小説 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12522172 の続きです 「うむぅっ!ふぅううっ!!」 私と舞花ちゃんによって完全に動きを封じられてしまったお姉さんは物凄い勢いで暴れます。高校生のお姉さんが本気でもがいている姿は初めて見ました。 「お姉ちゃん、解けないんだぁ〜!」 ニヤニヤしながら舞花ちゃんは自分の姉に掛けられた縄を引っ張ります。...
2020-03-12 13:01:59 +0000 UTC View Post※ピクシブで上げた小説 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12505644 の続きです。 「ううぅ...」 椅子に縛り付けられた私は完全に縄に身を任せていた。寝ている隙にクラスの人気者、真野唯香に施されてしまった縛めだ。初めは何とか縄抜けしようと暴れていたのだが、不思議とこの状況にうっとりとしている自分がいることに気づいた。コブ付きの股縄による刺激も緊縛...
2020-03-09 12:07:40 +0000 UTC View Post「んんぅふぅ....(きつい...)」 暖房で暖められた部屋で暴れていた私は鼻息を荒くしている。自分で縛っておいてその縄から抜け出せなくなるなんて屈辱だった。だが、ハサミが用意できない以上『ふー、ふー』と悶えるしかないのだ。既に縄抜けできない事は必死に暴れた自分が証明済みである。 「むっ...もごもご...(詰め物が...)」 口に詰め込んだハンカチさえな...
2020-03-06 10:17:53 +0000 UTC View Post有難いことにピクシブのフォロワーが100人を超えたので始めることにしました。
気軽にやっていこうと思います。