ラフスケッチーズ2 ~現状没状態のラフ~
アイデアを得る ↓ 早速ラフスケッチに起こす! ↓ 熱が冷める という流れで溜まったモノです。 いずれきちんと清書するかも。そんな夢をみています。
2019-07-19 01:35:16 +0000 UTC View Post
アイデアを得る ↓ 早速ラフスケッチに起こす! ↓ 熱が冷める という流れで溜まったモノです。 いずれきちんと清書するかも。そんな夢をみています。
2019-07-19 01:35:16 +0000 UTC View Post
「これであなたの本気が見れそうね。」 そう彼女は囁いた。 腕を組み、口角を少し上げて、私を見下ろしている。 ―私は再び暴れ始めた。もうそうするしかなかった。 完全に呼吸は遮断されている。急がないと―!! 必死でもがくも、その拘束は破れる気配はない。 依頼主は変わらず私を見下ろし、微笑んでいる。 「もう嫌!夢なら早く覚めて!」 ―完?
2019-07-14 15:44:14 +0000 UTC View Post
Paypalで支払いができる方限定で販売している、テーマ別コレクションのオマケ作品です。 せっかくなのでここでもシェア。 色々模写した作品なので、スタイルがどことなく現実的なのがお気に入り・・?
2019-07-11 11:32:35 +0000 UTC View Post
市街地のビル群。その裏通りに、あるバーがひっそりと営まれている。 立地からして、そもそもその存在に気付く者はまずいない。 まして、表向きはおしゃれなたたずまいのバー、その"真の姿"を知るものとなれば、ほぼ皆無である。 ―限られた情報網と、ある水準以上の財力を持つ人間のみが、その地下で行われる催し物を楽しめる。 それは・・・『脱出ショー』で...
2019-07-11 08:55:15 +0000 UTC View Post
―意識を取り戻した私は、すぐに違和感に気が付いた。 身体が動かない。目が開かない。そして何も聞こえない。 口も開けない。何かが詰められている。声が出ない。 指の感覚もない。いったい自分がどうなっているのか・・全く分からない。 ―とでも考えているのだろうか。 目覚めたものの、状況を全く理解できていないらしい。 眼前で拘束に抵抗するソイツを見...
2019-06-30 15:29:56 +0000 UTC View Post
俺の仕事は、表ざたに出来ない汚れ物だ。 殺しこそやらないが、依頼さえあれば、どんなものでも『入手』する。 今日のターゲットは、某事務所の顧客情報リストだという。 何が書いてあるのか?何に使うのか?俺の知った話ではない。 俺はしばらくその事務所の調査をし、秘書が一人きりになる時間があることを知った。 そこを見計らい、俺は侵入した。銃を突き...
2019-06-23 15:04:29 +0000 UTC View Post
動けない私に彼女は近付き・・。 私の頭を押さえつけ、何かを鼻に貼り付けた。 それを何度も指で挟む。あらゆる隙間を取り除くために。 (こ・・!ま・・まさか!) ―続く
2019-06-17 13:34:41 +0000 UTC View Post
―何の気配もしなくなって、どれくらいの時間が経ったのか― 四肢の自由も、口の自由も、目の自由も、その全てを奪われた今。 彼女にできることは、独り闇の中でもがくことだけであった。 ギチギチと、テープが軋む音だけが、時たま室内に響く。 無間地獄は終わりそうにない。 ―完?
2019-06-10 09:43:15 +0000 UTC View Post
今日の撮影のテーマは『フェチを極めること』。 そう聞いていた。 自分の癖はMだと自覚していたため、羞恥心は快楽と同じ。 用意された衣装をみて、そのへんちきりんさに胸がときめいた。 白ニーハイ、メタリック水着、そして―芋ジャージ。 恐らく全部着た状態で、じわじわと脱いでいくとか、 そういう台本なのだろう。ありきたりだが、嫌いじゃない。 ―その...
2019-06-03 06:27:53 +0000 UTC View Post
『んっ!・・・んっ!』 時折身体を動かそうと試みるが、絡みつく拘束から抜け出せそうな気配はない。 仕事の帰り道、人気のない路上で彼女は拉致された。 意識を取り戻したとき、自分は地下室らしき空間にいると分かった。 ―そして、鎖骨から下が全て、黒いテープで柱に固定されていることも。 『誰か・・誰かいないの!?』 大声を出して助けを求めるも、そ...
2019-05-27 14:15:10 +0000 UTC View Post
二人の出会いは大学であった。 国籍は違えど、文学を愛する気持ちで、そのつながりを持っている。 その出会いは突然であった。 とある心理学の教授にレポートの提出を求められ、その部屋に向かったところ― 突然何かの衝撃を頭に感じ、意識を失ったのだ。 目覚めると、親友と背中合わせで、縛られていることに気付いた。 その提案は異様だった。 片やボールギ...
2019-05-19 15:29:17 +0000 UTC View Post
テープが千切れる音がし、それが私の身体に貼られていく。 その繰り返しを、どれくらいの時間聞いているか― それすら朧気になってきた。 目を塞がれたため、感覚でしか分からないけど・・ もう、顔以外は全てテープで覆われているに違いない。 抵抗も止めた。だって、無駄だから。 なされるがまま、私は彼女の玩具になっていた。 『ようやく・・完成ね。うん...
2019-05-13 12:08:33 +0000 UTC View Post
予想は最悪の方向に的中した。 間違いない。私は―ミサイルに括り付けられている。 そう悟った刹那、彼女から思考が消えた。 全身に力を込めて、そこから逃げようともがき続ける。 無機質な女性の声が響き渡る。 『30...29....28.....』 懸命に暴れるも、身体に巻き付くそれも、身体を固定しているそれも、 千切れる気配は全くない。 『15..14...13....』 無情にもその...
2019-05-11 14:57:39 +0000 UTC View Post
『びっくりしたわ・・。君って筋金入りのSなのね・・。』 拘束を解きながら、玲佳が言った。あれから1時間、僕らは呼吸制限プレイを満喫した。 まぁ、楽しんでいたのは僕だけかもしれないけど。 『苦しかったけど・・。嫌いじゃない、かなっ!』 そういうと、身体にいくつかテープを巻きつけたまま、 彼女は思い切り背伸びをした。 腋のところに大きな汗染みが...
2019-05-05 04:40:45 +0000 UTC View Post
『―そうか、もう一度お願い、か。OK!』 僕は剥がしていたテープを再び鼻に押し付け、彼女をベッドに押し倒した。 ベッドの上を転がり、彼女はもがいている。うつ伏せになり、顔をシーツに擦り付け始めた。 丸く形の良いお尻と、空いた背中がたまらない。僕はその姿を心の底から愉しんだ。 そして再び仰向けになった玲佳は、諦めと懇願の眼差しを僕に向けた。 ...
2019-05-05 04:40:10 +0000 UTC View Post
マッチングアプリで、僕はある女性(ヒト)と出会った。 浅葱玲佳(アサギレイカ)と言う名前で、年齢は27。 年は僕の2つ上。妙齢だ。 彼女との話は弾み、また会った場所が個室の居酒屋だったことも幸いし、 僕たち二人は急速に距離を縮めていった。 そして泥酔した僕たちは、お互いの癖についてのカミングアウトにまで至ったのだった―。 そんなテーマを口にしたと...
2019-05-05 04:39:24 +0000 UTC View Post
『・・・!!』 目覚めたサマンサは、自分の体が動かないことに気付いた。 身体を起こそうとすると、首と脚から『ガチャン』という音がして、そこから持ち上がらなかった。 その時、ミイラの如くテープで拘束されていることにも気付く。 身体を揺らす以外のすべての動作が封じられている。 『うぅ・・(・・何、これ・・)』 声にならない呻きが漏れたとき、彼女は...
2019-05-04 17:58:09 +0000 UTC View Post
―数日前、彼女に起きていた出来事を知る人間は、 雄弁に成果を語るその姿に感服していた。 ―戌亥冥が失踪した。 突如として駆け巡った、不穏な報せ。 同僚が必死に連絡を取ろうとするも、彼女からの反応は何も無かった。 「何か良からぬことが起きている・・・。」 周囲が不穏な空気に包まれる中、彼女を良く知る人間が、あることを思い出す。 冥は、類ま...
2019-05-03 09:06:03 +0000 UTC View Post
―結局、私は脱出できなかった。 『仕事は終わり・・これで、帰れる・・』 私は努めて前向きにあろうとした。でなければ、この状況、つまり絶望に負けてしまうから。 だが、依頼主は私を解放しようとしない。 いつの間に手に取ったのか、巨大なテープを持ち、私の前で微笑んでいる。 これが意味するもの。それは、まだ終わりじゃないということ。 彼女がテー...
2019-05-02 13:34:55 +0000 UTC View Post
私の目の前に、それが示される。 ハッキリとそれに恐怖した。 いつも通りの日常。普段と変わらない通学路。 だが―非日常はその陰に潜んでいた。 一緒に帰っていた友人ごと、私は突如車で攫われ・・・。 薄暗く、埃っぽく、無機質なコンクリートにブルーシートを敷いただけの場所に連れてこられていた。 友達共々テープで絡められ、動けず、声を出すこともで...
2019-04-22 14:13:34 +0000 UTC View Post
撮影の始まりはいつも通りであった。 今日はボンデージ系のビデオと聞いた。 特に警戒することもなく受け入れたのが、今思えばマズかったか…。 そう悔やむ彼女の体は、鎖骨から下を完全にテープで拘束されている。 男優が鼻息荒く、その眼前に立っている。その手には何かの切れ端を持って。 『これはマイクロフォームってやつでさ。俺はこの質感がたまらなく...
2019-04-15 12:59:15 +0000 UTC View Post
滝のように汗を流しながら、彼女は独り闘っていた。 今自分が置かれている状況の異常さは、常軌を逸している。 意識を取り戻した自分の眼前に広がっていたのは、晴れ渡る青空。 何があったのかを把握するために体を動かそうとすると― ギチッ と鈍い音が響いただけで、全く身動きが取れなかった。 自分の体を見ると、ミイラの如く銀色のテープで覆われている...
2019-04-10 15:59:11 +0000 UTC View Post
『が・・・ふぅ・・ふっ・・・』 ちくしょう。あの時ドジを踏まなければ、こんな・・・ 危険な任務に従事する以上、失敗は即座に命の危機。 彼女の中にその覚悟はあるハズだったが・・・。 侵入した刹那に拘束され、何かを注射され・・・ そして気づけばこうだ。厳しい拘束を施され、私は山中に放置されている。 何があったかわからないが、私に生かす価値は...
2019-04-08 09:03:42 +0000 UTC View Post
「ぐぅう!ううん!ん!」 私は必死だった。だが全ては無駄だった。 手は全く動かない。銀色の塊と化したそれは、私の絶望を更に深めた。 いくら力を入れても、足の拘束は取れない。 声も出せない。全身から汗が噴き出してくる。 刻一刻と―彼女が持つタイマーの時間が減っていく。 そしてその彼女は―嗤っている。
2019-04-06 03:32:41 +0000 UTC View Post