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ラフスケッチーズ2 ~現状没状態のラフ~

アイデアを得る ↓ 早速ラフスケッチに起こす! ↓ 熱が冷める という流れで溜まったモノです。 いずれきちんと清書するかも。そんな夢をみています。

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不穏なアルバイト ページ19(エンディング2・後編)

「これであなたの本気が見れそうね。」 そう彼女は囁いた。 腕を組み、口角を少し上げて、私を見下ろしている。 ―私は再び暴れ始めた。もうそうするしかなかった。 完全に呼吸は遮断されている。急がないと―!! 必死でもがくも、その拘束は破れる気配はない。 依頼主は変わらず私を見下ろし、微笑んでいる。 「もう嫌!夢なら早く覚めて!」 ―完?

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マミー on カーペット

Paypalで支払いができる方限定で販売している、テーマ別コレクションのオマケ作品です。 せっかくなのでここでもシェア。 色々模写した作品なので、スタイルがどことなく現実的なのがお気に入り・・?

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白と黒 -ショート・ストーリー-

市街地のビル群。その裏通りに、あるバーがひっそりと営まれている。 立地からして、そもそもその存在に気付く者はまずいない。 まして、表向きはおしゃれなたたずまいのバー、その"真の姿"を知るものとなれば、ほぼ皆無である。 ―限られた情報網と、ある水準以上の財力を持つ人間のみが、その地下で行われる催し物を楽しめる。 それは・・・『脱出ショー』で...

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遮断2019 -ショート・ストーリー-

―意識を取り戻した私は、すぐに違和感に気が付いた。 身体が動かない。目が開かない。そして何も聞こえない。 口も開けない。何かが詰められている。声が出ない。 指の感覚もない。いったい自分がどうなっているのか・・全く分からない。 ―とでも考えているのだろうか。 目覚めたものの、状況を全く理解できていないらしい。 眼前で拘束に抵抗するソイツを見...

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正座マミー -ショート・ストーリー-

俺の仕事は、表ざたに出来ない汚れ物だ。 殺しこそやらないが、依頼さえあれば、どんなものでも『入手』する。 今日のターゲットは、某事務所の顧客情報リストだという。 何が書いてあるのか?何に使うのか?俺の知った話ではない。 俺はしばらくその事務所の調査をし、秘書が一人きりになる時間があることを知った。 そこを見計らい、俺は侵入した。銃を突き...

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不穏なアルバイト ページ18(エンディング2・前編)

動けない私に彼女は近付き・・。 私の頭を押さえつけ、何かを鼻に貼り付けた。 それを何度も指で挟む。あらゆる隙間を取り除くために。 (こ・・!ま・・まさか!) ―続く

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古き良きモノ -鼻被せ差分-

布被せも普通に好きなのです。

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不穏なアルバイト ページ17(エンディング1・後編)

―何の気配もしなくなって、どれくらいの時間が経ったのか― 四肢の自由も、口の自由も、目の自由も、その全てを奪われた今。 彼女にできることは、独り闇の中でもがくことだけであった。 ギチギチと、テープが軋む音だけが、時たま室内に響く。 無間地獄は終わりそうにない。 ―完?

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She is here -OTN-taped-

苦難はまだまだ終わらなさそうです。 :3

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とある撮影

今日の撮影のテーマは『フェチを極めること』。 そう聞いていた。 自分の癖はMだと自覚していたため、羞恥心は快楽と同じ。 用意された衣装をみて、そのへんちきりんさに胸がときめいた。 白ニーハイ、メタリック水着、そして―芋ジャージ。 恐らく全部着た状態で、じわじわと脱いでいくとか、 そういう台本なのだろう。ありきたりだが、嫌いじゃない。 ―その...

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屈辱と羞恥の中で

『んっ!・・・んっ!』 時折身体を動かそうと試みるが、絡みつく拘束から抜け出せそうな気配はない。 仕事の帰り道、人気のない路上で彼女は拉致された。 意識を取り戻したとき、自分は地下室らしき空間にいると分かった。 ―そして、鎖骨から下が全て、黒いテープで柱に固定されていることも。 『誰か・・誰かいないの!?』 大声を出して助けを求めるも、そ...

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どっちが苦しい? -ショート・ストーリー-

二人の出会いは大学であった。 国籍は違えど、文学を愛する気持ちで、そのつながりを持っている。 その出会いは突然であった。 とある心理学の教授にレポートの提出を求められ、その部屋に向かったところ― 突然何かの衝撃を頭に感じ、意識を失ったのだ。 目覚めると、親友と背中合わせで、縛られていることに気付いた。 その提案は異様だった。 片やボールギ...

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奇妙なフタリ ニーハイ差分

アツい衣装にアツいアイテムを合わせたらアツアツになりますよねという話(意味不明)

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不穏なアルバイト ページ16(エンディング1・前編)

テープが千切れる音がし、それが私の身体に貼られていく。 その繰り返しを、どれくらいの時間聞いているか― それすら朧気になってきた。 目を塞がれたため、感覚でしか分からないけど・・ もう、顔以外は全てテープで覆われているに違いない。 抵抗も止めた。だって、無駄だから。 なされるがまま、私は彼女の玩具になっていた。 『ようやく・・完成ね。うん...

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天へ 後編

予想は最悪の方向に的中した。 間違いない。私は―ミサイルに括り付けられている。 そう悟った刹那、彼女から思考が消えた。 全身に力を込めて、そこから逃げようともがき続ける。 無機質な女性の声が響き渡る。 『30...29....28.....』 懸命に暴れるも、身体に巻き付くそれも、身体を固定しているそれも、 千切れる気配は全くない。 『15..14...13....』 無情にもその...

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奇妙なフタリ 後編

『びっくりしたわ・・。君って筋金入りのSなのね・・。』 拘束を解きながら、玲佳が言った。あれから1時間、僕らは呼吸制限プレイを満喫した。 まぁ、楽しんでいたのは僕だけかもしれないけど。 『苦しかったけど・・。嫌いじゃない、かなっ!』 そういうと、身体にいくつかテープを巻きつけたまま、 彼女は思い切り背伸びをした。 腋のところに大きな汗染みが...

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奇妙なフタリ 中編

『―そうか、もう一度お願い、か。OK!』 僕は剥がしていたテープを再び鼻に押し付け、彼女をベッドに押し倒した。 ベッドの上を転がり、彼女はもがいている。うつ伏せになり、顔をシーツに擦り付け始めた。 丸く形の良いお尻と、空いた背中がたまらない。僕はその姿を心の底から愉しんだ。 そして再び仰向けになった玲佳は、諦めと懇願の眼差しを僕に向けた。 ...

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奇妙なフタリ 前編

マッチングアプリで、僕はある女性(ヒト)と出会った。 浅葱玲佳(アサギレイカ)と言う名前で、年齢は27。 年は僕の2つ上。妙齢だ。 彼女との話は弾み、また会った場所が個室の居酒屋だったことも幸いし、 僕たち二人は急速に距離を縮めていった。 そして泥酔した僕たちは、お互いの癖についてのカミングアウトにまで至ったのだった―。 そんなテーマを口にしたと...

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She is here -ショート・ストーリー-

『・・・!!』 目覚めたサマンサは、自分の体が動かないことに気付いた。 身体を起こそうとすると、首と脚から『ガチャン』という音がして、そこから持ち上がらなかった。 その時、ミイラの如くテープで拘束されていることにも気付く。 身体を揺らす以外のすべての動作が封じられている。 『うぅ・・(・・何、これ・・)』 声にならない呻きが漏れたとき、彼女は...

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She is here -テープ目隠し差分-

犯人は彼女にダメ押しをしたようです。 (・ω・)

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彼女と星

―数日前、彼女に起きていた出来事を知る人間は、 雄弁に成果を語るその姿に感服していた。 ―戌亥冥が失踪した。 突如として駆け巡った、不穏な報せ。 同僚が必死に連絡を取ろうとするも、彼女からの反応は何も無かった。 「何か良からぬことが起きている・・・。」 周囲が不穏な空気に包まれる中、彼女を良く知る人間が、あることを思い出す。 冥は、類ま...

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不穏なアルバイト ページ15

―結局、私は脱出できなかった。 『仕事は終わり・・これで、帰れる・・』 私は努めて前向きにあろうとした。でなければ、この状況、つまり絶望に負けてしまうから。 だが、依頼主は私を解放しようとしない。 いつの間に手に取ったのか、巨大なテープを持ち、私の前で微笑んでいる。 これが意味するもの。それは、まだ終わりじゃないということ。 彼女がテー...

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私服下の眼福 -白靴下差分-

過去作品の色を変えるというアレ。 最近はどうにも、黒より白のがハマってます。

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暗澹 -ショート・ストーリー-

私の目の前に、それが示される。 ハッキリとそれに恐怖した。 いつも通りの日常。普段と変わらない通学路。 だが―非日常はその陰に潜んでいた。 一緒に帰っていた友人ごと、私は突如車で攫われ・・・。 薄暗く、埃っぽく、無機質なコンクリートにブルーシートを敷いただけの場所に連れてこられていた。 友達共々テープで絡められ、動けず、声を出すこともで...

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彼女のシゴト

撮影の始まりはいつも通りであった。 今日はボンデージ系のビデオと聞いた。 特に警戒することもなく受け入れたのが、今思えばマズかったか…。 そう悔やむ彼女の体は、鎖骨から下を完全にテープで拘束されている。 男優が鼻息荒く、その眼前に立っている。その手には何かの切れ端を持って。 『これはマイクロフォームってやつでさ。俺はこの質感がたまらなく...

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最近の好み -差分-

色を変えたらまた違う魅力がアリマスヨネ・・

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天へ 前編

滝のように汗を流しながら、彼女は独り闘っていた。 今自分が置かれている状況の異常さは、常軌を逸している。 意識を取り戻した自分の眼前に広がっていたのは、晴れ渡る青空。 何があったのかを把握するために体を動かそうとすると― ギチッ と鈍い音が響いただけで、全く身動きが取れなかった。 自分の体を見ると、ミイラの如く銀色のテープで覆われている...

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雪山にて -ショート・ストーリー-

『が・・・ふぅ・・ふっ・・・』 ちくしょう。あの時ドジを踏まなければ、こんな・・・ 危険な任務に従事する以上、失敗は即座に命の危機。 彼女の中にその覚悟はあるハズだったが・・・。 侵入した刹那に拘束され、何かを注射され・・・ そして気づけばこうだ。厳しい拘束を施され、私は山中に放置されている。 何があったかわからないが、私に生かす価値は...

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不穏なアルバイト ページ14

「ぐぅう!ううん!ん!」 私は必死だった。だが全ては無駄だった。 手は全く動かない。銀色の塊と化したそれは、私の絶望を更に深めた。 いくら力を入れても、足の拘束は取れない。 声も出せない。全身から汗が噴き出してくる。 刻一刻と―彼女が持つタイマーの時間が減っていく。 そしてその彼女は―嗤っている。

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