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2025年アンケート!

2025年ももうすぐ終わりですね……



2024年はイラストでしたが、2025年は漫画形式での投稿をやってみました!いかがでしたでしょうか?過去の小説のキャラや一場面を描いたものも結構ありました。



長身に巨人、描ける中で色々描いてみたんですが、皆さんその中で「これが一番好き!」ってのありますか? よかったら今後の参考にするので教えてください。

以下にGoogle Formのアンケートをくっつけておきます!


来年ももっといろんな作品を書いてみたいし、もっと描けるようになりたいですね…



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倍々世界あとがき

あとがき





やっと終わった……自分で書いておいて何ですが長かった…




さて倍々世界、いかがだったでしょうか。

基本ルールは「1日に身長が1ミクロン伸びる。ただし次の日にはその伸びは倍になる」というものでした。バイバインしかり倍々ゲームのすさまじさはご承知の通りです。



本当にあっという間にでかく、作中じゃ半年もせずに宇宙よりもでかくなるんですが、意外にも「いや、巨大化遅いな……」ってなることが結構ありました。



序盤だと学校の中ですね。7月20日150cmから始まって、151cmになるのが8月2日、156cmが8月4日。この辺から伸び率が(一般的な人間としては)異常になってくるので、周囲と連絡が取れないように台風登場させて陸の孤島にしたり……

8月8日に254㎝になって、ようやく育人の存在が世界に知れ渡ります。一応ここまでは人間の範囲内。



それでここからは保護編。8月9日は360cm、8月10日には570cmと、人間の常識外の伸び率になっていきます。質量保存の法則とか完全無視ですからね。一応食事もまだ用意できる範囲ですが、それもあっという間に間に合わなくなります。


8月12日にようやく「身長の伸びが倍」というルールが判明し、育人の毒殺が決まります。ここが一応、人類と育人の対立の分岐点ですね。いや対立しなきゃ幸せな未来が待っているかというと別にそうではないんですが。


8月15日に一回黒焦げになって、でも死なずに復活して、そこで育人も察しました。核を使われても死ねないし、このまま際限なくでかくなっていくし、そしたら共存なんてできるわけない、と。「最後まで楽しむか!」はそういうことです。この辺は身長がちょうど数百メートルぐらいで書きやすかったですね。破壊もちょうどよい。


8月17日の野球部員たちを飲み込んだのも一種のけじめでした。たとえここで見逃しても、自分が際限なくでかくなればそのうち巻き込まれて死ぬだろう、そのくらいなら……という感じですね。


さて日本を出るとついに数千メートル級です。余談ですが最初国の名前とか全部ぼかそうと思ってたんですけど、途中で面倒になって色々出しました。


ここからが長いんですよ!!! いや、8000mになってエベレスト超えたらもう結構上限な感じするんですけど、地球って広くってですね……足が1kmになっても大陸面積が数千万k㎡だったりするのでなっかなか壊滅しない。もう人ともおしゃべりできないしなかなか孤独な破壊活動でした。


このあたりから「いやこれ終わんねえぞ」ってスピード上げた気がしますね。一応「ばいばい、世界」って地球食うところまでは決めてたのでそこに向けて爆走しました。何とか追われてよかった。文字数見たら9万字ですよ9万字。長すぎ。



書いてて思ったのは、やっぱぎゅーんって一気に巨大化するのがいいな~ってことです。ルールあるとそういう縛りが面白いケースはあるんですが、まあサイズフェチりたいなら自由な方がいいとは思いました。



とんでもない長編になってしまいましたが、いかがでしたでしょうか!?

完結したので「実はこうだったんですよ~」とか全然明かせるのでもし気になることあったら感想とともにコメントください!!


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倍々世界27(終わり)


 太陽系第三惑星、地球。


 緑と海に覆われた水の星は、今や原初の星のように岩石と溶岩しかない死の星に変わり果てていた。側面に星の形がいびつになるほどの大きな穴が開いており、そこからは星内部のマントルが溢れ、散らばった瓦礫はいまだ宇宙空間にその軌跡を残していた。


 その星が、ゆっくりと闇に包まれた。影が覆ったのだ。直径12000kmを超える巨大な星を、丸ごと覆っても余りに余りある、巨大な影が。そして、その影を作っているのは――――




「ええと……地球……多分これ、で合ってるよな……?」




 地球よりはるかに巨大な姿となった、育人だった。







 「ちっちぇえ……」


 育人は胸元あたりで漂うピンポン玉サイズの地球の周りに手を添える。すでに太陽サイズの育人にとって、地球はちょっとつつけば崩れてしまいそうなほど脆弱だった。


「結構時間かかったからなあ……」


 空気のない無重力の宇宙を育人は漂うことしかできない。適当な星でもあれば蹴って進むこともできたのだが、月を破壊できるサイズになっていた育人が使えるような星はなかった。それでも現在育人の胸元に地球があるのには理由がある。


「地球に届くくらいでかくなるのに、何日かかったんだろうなあ」


 月と地球の間の距離は、約38万キロメートル。ロケットでも3日。人が歩くなら11年かかる距離。だが、もう使う人間もいない、ただ経過時間を示す概念となった暦での9月7日。育人が成長を始めてから50日後。月を粉々にしてから約一週間。身長100万kmを超える大巨人となった育人にとっては、簡単に手の届く距離だ。

 育人は巨大化しただけで、長大な距離を無意味なものにしてしまったのだ。


「…………」


 地球には触れないように添えている育人の手。もちろん触れたらそのまま破壊してしまいそうなのもあるが、周囲をふわふわと漂う白い精液から守る意味もあった。


(流石にヤリすぎたか……)


 月を破壊しても育人の性欲は収まるどころか昂り続けていた。ガチガチに勃起する巨棒をただただ快楽のために扱く。惑星を破壊できる量の射精をしても、またすぐに勃ち上がるチンコ。地球に近づくまでの数日間、育人はただ本能のままにオナニーをやり続けて、周囲に溢れた精液はそれこそ星のように輝いていた。太陽サイズの育人の精液は地球なんて平気で飲み込んでしまうので、それが地球に触れないように手で守っているのだ。

 時折近づく精液を避けながら、育人は地球を見つめ続ける。人間どころか人類の生み出したものの痕跡すらもうそこにはない。けれど世界の全てが潰れて焼けて溶けてしまって、元が何だったかわからなくても、確実に今そこにある。育人は親指と人差し指で、慎重に、それこそシャボン玉に触れるかのように優しく地球を摘まむ。それでも北極と南極だった場所は大きく凹んだが、一瞬でつぶれることはなかった。育人は飴玉のようなそれをゆっくりと顔の方まで近づける。

 



「じゃあな……俺の、世界。」


 育人がおもむろに口を開けた。直径2万キロを超える闇の穴に、ぽい、と地球が放り込まれる。育人はそれをかみ砕きもせずに、ごくり、と一息で飲み込んだ。


「…………はは。飲んじまった……」


 ゆるく口角を上げながら、育人は手についた北極と南極のかけらをぺろりと舐める。そうしてその手で自分の腹をゆっくりとさする。こぶ一つが星より大きい腹筋の向こう。胃液の海に沈んでいく地球はあっという間に溶けて育人の一部となっていくのだ。それを想像して、手を挟んで腹筋の反対側にあるいまだ勃ち続けるチンコが一層固くなる。


「やべぇな……俺……地球食っちまったぜ……」


 地球の何百倍もあるチンコからどぶどぶとあふれ出る我慢汁。異様な興奮も相まって、その瞬間はすぐに訪れた。


「っっっ!!! いっく……ぞっ!!!!」


 宇宙空間に大量の精液が放出される。今日ですらもう何十回目となる射精だが、量も勢いも全く衰えない。むしろ増していくそれは育人がいまだ大きくなり続けているのを示していた。一日のどこかで巨大化していたのが、一日というものが無くなって、常に緩やかに巨大化を続けていくのだ。


 24時間後、今はなき暦でいうなら9月8日。そのとき育人は太陽の倍ほどに成長しているだろう。


 そこから一週間もすれば、育人はその場にいながら太陽に手が届く大きさになる。そのころには太陽は飴玉より小さくなっているはずだ。同じように一口で食べてしまえるだろう。


 さらに一週間で、育人は太陽系より大きくなる。既に太陽のない太陽系だが、育人の放つブラックホール並みの重力で周囲の惑星も育人に墜落し粉々になる。太陽系外へ秒速17kmで逃げていく、人類がいた最後の証のボイジャーも、その二日後には光より早く成長する育人に飲み込まれる。


9月30日というものが存在していれば、その時育人の身長は10兆キロを超える。もう質量は計算すらできない。恐ろしいほどの重力があらゆる星々を引き寄せているはずだ。


 倍々に大きくなっていく育人は、そこから一か月もしないうちに星雲よりも星団よりも大きくなり、銀河系を内側から突き破るほどデカくなる。


 そうして12月31日―――よりもずっと前。11月6日。育人の巨大化が始まってから110日後に、育人はついに宇宙より大きくなる。





 膨張する宇宙よりさらにでかくなった育人が、宇宙が、世界が、どうなるかは―――

















「そういや今日変な夢見たんだよな」



















「なんか神様が身長伸ばしてくれるって夢」

















神のみぞ、知る。





















―――ばいばい、世界。


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倍々世界26

8月31日



 ズドン、ズドン、と、一突きする度月が揺れる。久々の月というおもちゃに大興奮の育人は一心不乱にオナニーを続けていた。時には激しく数分で、時には数時間かけてねっとりと。射精する度に場所を変え、もはや月の裏側は巨大な穴だらけだった。その穴全てから精液が溢れて、揺れるたびに宇宙に飛び散る。散った無数の精液はまるで小さな星のように太陽の光を反射して育人の周りで輝いていた。


「はあ……はあ……ぃくっ……!!!」


 もう何十回目ともなる射精だが、ぎゅるぎゅるとうごめく育人の睾丸は無尽蔵に精液を作り続ける。一回目と何の変わらない量の射精が月の奥深くで行われ、穴とチンコの隙間からゴポゴポと白い液体が溢れだす。育人はチンコを抜かずにそのまま月に抱き着いた。


「は~~~、さいこ~…………」


 月の表面にほおずりすると、数キロ単位で月の土地がそがれていった。紡錘を描く筋肉がみっしりとついた腕は、抱き着く月の表面を容赦なくえぐっていく。――そこで、育人の心臓がどくりと強く脈動した。


「……おっ」


 もう何度も感じてきた、成長の兆候。巨大化の兆し。血液がドクドクと体中をめぐり、その勢いで内側から膨らませるように身体が大きくなっていく。腕を動かさずとも指先が月を掘り起こしていき、頬は月から離れていく。すでにそれだけで小惑星ほどもありそうな大胸筋はそれぞれが巨大なクレーターを穿ち、挿入したままの肉棒は、内側からすさまじい圧力で穴を広げ、伸びていく先端はゴリゴリと月の核を削っていた。その感覚に育人は続々と背筋を震わせる。


「っ……ふぅ…………ははっ、月、ちいせ………」


 巨大化を終えた育人からすると、月はもはやバランスボール程度の大きさでしかなかった。力いっぱい抱きしめればそのまま砕けてしまいそうなサイズ感。育人のボコボコと隆起した筋肉に削られて、形はだいぶいびつになってきている。少し小さくなった月を育人は両手で抑えなおす。もう抱き着かなくても両端に手が届く。ぐりゅ、ぐりゅと月をまわすと、中で擦れる刺激がチンコから伝わってくる。あっという間に育人のチンコは月の中で固さを取り戻す。


「へへ……あと何回使えっかな……」


 育人はゆっくりと月を前後に動かす。力を入れすぎれば砕けてしまいそうなそれを、月の内側をえぐるようにしてスライドさせていく。ごりゅごりゅと、鋼鉄を超える固さの肉棒は月の内核を削り、豪快なピストンに月のいたるところが深く大きくひび割れていく。


(ちょっと……やべえかな……)


 ナカでイったらヤバそう、と、育人は月から腰を引く。ずごごごご、と精液と砕けた月が混じった土砂を掻きだしながら長さ900km近いチンコが引き抜かれていく。亀頭が見えると月の一部をえぐりながら、勢いよく月からチンコが外れて、小惑星の一つや二つ破壊できそうな勢いで育人の腹筋にたたきつけられた。育人はそれに構うことなく両手でガシガシと巨大なチンコをしごいていく。月で高まっていた分絶頂はすぐに訪れた。


「いっ……く……ぞ……!!!」


 ドッ……!!!!と、流星のような勢いで白い奔流が育人のチンコから吹きあがった。もはや月よりでかい育人の射精は比較できるようなものもなく、幅100km近いミルキーウェイとなって岩や瓦礫を飲み込みながら宇宙空間に飛び出した。


「おお……」


 育人は落ちることも止まることもなく宇宙を漂っていく精液の川をしばらく眺めていた。それが見えなくなるまで遠くに行くと興味も薄れていく。


「っと、やべっ」


 育人はふわふわと漂い離れかけていた月を慌てて引き戻した。もはや月の倍以上の体躯を持つ育人のオナホとして内から外から酷使され、月は今にも崩壊しそうだった。


「どうすっかな~…………おっ?」


 再び、育人の心臓が大きく跳ねる。






9月1日



「えっ、ちょ……早いな?」


 むくむくと再び育人の身体が大きくなっていく。地球から離れた育人には知る由もなかったが、前の巨大化から月オナをしている間に日付は変わっていた。既に8700㎞程ある肉体が1秒に1㎞以上の速さで成長していく。単純に音速の3倍以上だ。もう一機も残っていない中では無意味な比較だが、もはや飛行機ですら育人の成長速度からは逃げられない。育人の持つ月が、急激に縮んでいるように見える。バランスボールのような大きさだった月があっという間に縮んでいき、バスケットボールより少し大きいぐらいのサイズになる。


「……流石に小っちゃすぎだろ……」


 ぐるぐると回し見ていると、ちょうどスイカのような大きさだと気づく。太腿で挟んだら割れるだろうか、と考えて見下ろすも、使い道は一つしか思いつかない。育人の視界に入るのは、月と、すでにムクムクと鎌首を持ち上げている自身の大蛇だ。


(これでぶっ壊しちまうかもな……)


 半勃ちになった自らのチンコを月の上に乗せてみると、その時点で中心まで届きそうだった。竿が触れた部分がゴリゴリとえぐれて、月に大きな溝ができる。次第に固さを増していくチンコが月から離れる。


「へへ……はいっかな……」


 ぴと、と亀頭を先ほどまで使っていた穴に当ててみる。亀頭の直径はもう600kmほどになる。北海道がすっぽり覆われるサイズだ。二回り三回り小さい穴に亀頭をはめると、月を手で押さえながらゆっくりと亀頭を突き出していく。ドガ、ベギ、と、穴の周囲に大きく亀裂が入っていく。乾いた泥玉のように砕けそうになるそれを、育人は両手で抑え込んだ。手に接している部分も砕けていくが、それ以上にすさまじい力で圧縮された月が育人のチンコを締め付ける。


「ぅあっ…………すげ……!!」


 

 育人は月を抑え込んだまま、激しく腰を振っていく。育人はもう月が持たないことを直感的にわかっていた。後いくばくもしないうちにこの月という衛星は無数の礫となって宇宙に散るだろう。だからその前にとでも言わんばかりに亀裂だらけの星をメギョっと無理やり圧縮し、内部では星を串刺しにできそうな肉棒がゴリゴリと外核も内核も削っていく。月が礫になって散っていき、育人の手と手が近づいていく。ついに月全体が崩壊しようというとき、育人のチンコにも快感が満ちた。指にひと際力が入り、月を砕いてチンコを直接握りしめる。


「いっっ……くぞあああ!!!」


 尿道から放たれた精液は、最後に残った大きな月のかけらを砕いて貫く。ナイアガラの数百倍規模の精液は止まらず、数億トンもの白いしぶきが宇宙のいたるところに散っていった。どぽ、どぽと溢れる精子を育人がぎゅっと絞り上げる。いまだ固さを保つ巨棒の周囲に漂う瓦礫を見て育人は笑った。


「オナホ、ぶっ壊しちゃったな……」


 無数の瓦礫になった月は無重力下で一応丸らしき形を保っていたが、飛び散るものや、より大質量の育人の方に引き寄せられるものもあり、そう長くないうちになくなってしまうだろう。育人はふう、と息をつくと、身体にくっついた瓦礫や精液を払う。


「………………次、どうすっかな………」


 玩具たる月を破壊した今、育人の周囲には何もない。空気がない宇宙は泳げない。地球から勢いで飛び出した後、奇跡的に月にたどり着いたが、今はその勢いをつけるものがないのだ。このまま永遠に宇宙を漂い続ける――なんてこともありえるはずなのに、育人は何の憂いもないかのように股間に目を向けている。無尽蔵の性欲は月を破壊した程度では収まらない。


「へへ……! 止まんねえや……」


 ごっしゅごっしゅと激しくチンコをこすり、とんでもない量の精液が溢れていく。本物のミルキーウェイができるのも時間の問題だった。


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Ci-enに移行キャンペーン!



12月課金支援で、

FANBOXと同じ6か月分の作品を、FANBOX以上の画質で、ずっと閲覧できるように!



Ci-enとは?


Ci-enは、株式会社エイシス(DLsite等を運営している会社)が提供しているクリエイター支援サービスです。


Ci-enでは「当月に投稿された記事を当月に支援して閲覧できるようになった場合、プラン退会後もその記事は閲覧できる」という特徴があります。

キャンペーン内容


2025年12月に7作品(FANBOX6か月分)を大公開!!(ずっと閲覧可!)


FANBOXから移行しても同じ作品を閲覧できるうえに、

Ci-enでは支援していた月に閲覧できた作品はその後ずっと閲覧できます!


12月の公開予定作品は以下です。


EX018_怪力(中略)サイボーグ後輩の後輩

EX019_巨人サウナの二人

EX020_オタクくんの大切なものをNTR陽キャくん(11月も公開)

EX021_巨大バスケ部学生の身体をクライミングする小人(11月も公開)

EX022_巨根マッチョの長身イケメンに成長した幼馴染

EX023_人間プロ野球選手たちと試合する巨大球児

倍々世界完全版(※)


(※)は予定です。



キャンペーン参加方法

Ci-enからの支援で誰でも参加できます!

Ci-enの利用にはユーザー登録が必要です。

ユーザー登録後、加入プランで「プレミアム」もしくは「エクストラ」を選択後、お支払方法を入力または選択してください。


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Ci-enのヘルプもご覧ください。

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終わりに

もちろん引き続いてFANBOXでの支援も大歓迎です!

Ci-enやFANBOX、Xfolio等で特色が異なりますので、水の合うところで支援していただけたらなと思います。

これからもichiyaの応援をよろしくお願いします!


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(漫画2p)EX023_人間プロ野球選手たちと試合する巨大球児



過去の小説のワンシーンを描いてみました!

ストライクの説明のために人間選手を持ち上げてるところと、試合のダイジェスト(Dieジェスト)です。


過去の小説はこちら


Ci-en(半分ぐらいは無料で読めます)

こちらはイラストなしです

(frame embed)



Xfolio(半分ぐらいは無料で読めます)

FANBOXよりちょっと解像度大きめのイラストがあります。





1 page:

徳永(巨人キャッチャー)「おまえストライクの定義わかってるか?」

仁科(巨人ピッチャー)「ああ?」

子安(人間バッター)「ひえっ」


徳永「胸から膝までがストライクゾーンだ」

徳永「外れてただろ」

子安(落ちたら死ぬ…)

仁科「…いや無茶だろ」


2 page:

[ダイジェストでお送りします]

仁科「そんなとこいたら危ないぞー」





過去の小説はこちら

Ci-en(半分ぐらいは無料で読めます)

こちらはイラストなしです

(frame embed)



Xfolio(半分ぐらいは無料で読めます)

FANBOXよりちょっと解像度大きめのイラストがあります。






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倍々世界25

8月29日


 ――止まらない。


世界中の火山が大噴火を続けている。元々火山でなかった場所でも、地割れからマグマが噴き出して大地を街を人を焼く。アイスランドは全てが溶岩に埋まった。まるで押し出されるように溢れるマグマに、地表が、いや海さえもが埋め尽くされていく。


地面が揺れていないときはない。未舗装の道を車で走るような振動が世界を襲う。人間の建築物はすべて倒壊し、山は崩れ、大地は陥没や隆起を繰り返す。建物の残骸が地割れに飲み込まれ、山が津波で沈んでいく。


火山灰と砂煙が暴風で運ばれ、空のすべては薄黄色になった。夜になれば見えるのはひっきりなしに続く噴火と、場違いなほど美しいオーロラ。火山灰で曇ってはいたがそれは赤道にすら現れた。


人間はこの時点で、IKUTOが巨大化する前の0.0001%以下にまで数を減らしていた。焼かれ押し潰され吹き飛ばされ、溺れて殴られて砕かれて千切れて、あらゆる災厄によって死んでいく。あらゆる電子機器が機能を停止し、情報も移動手段も失われた。身を寄せ神に祈っている人々をまとめて死が押しつぶす。止まらない。止まらない。人類の絶滅が止まらない。地球の崩壊が止まらない。


――――ひと際、ひと際大地が、いや、地球が大きく揺れる。人工衛星からは――多くの人工衛星もまた磁気嵐と太陽風で機能停止していたが――丸い地球の中で、大西洋近辺が異様に盛り上がっていくのが確認できただろう。半径数百キロに渡って海が地殻ごと数十キロも隆起し、海水が高さ5000mの津波となって陸地に押し寄せる。地殻が砕け、地殻を押し上げ続けていた「何か」が、地表に顔を出した。







「ぶはっっっっっっっっっっ!!!!」





 周辺の大気がまるごと吹き飛ばされる。現れたのは二日前地球の中に消えたはずの育人の頭部だった。ただその大きさは、頭だけで直径200km近くある。ぶち抜かれた地殻が宇宙空間にまで飛び出していく。この時の衝撃波で、地球上のほとんどの生物は死滅した。頭部だけにとどまらず、肩、胸板、上半身と順に地殻を砕きながら現れてくる。身体にへばりついた、最低でも数キロサイズはあるマントルや岩石が地球の重力に引かれて隕石のように落ちていく。ただその一方で、落下途中の岩が再び育人にへばりつくこともあった。もはやでかすぎて育人自身が重力を生み出しているのだ。


「っ……」


 ドゴン、と地殻を割り砕いて現れたのが長さ300㎞はありそうな育人の超巨大なチンコだ。ギンギンにそそり立つその巨砲からはどぷどぷと、地球の火山噴火百回分にもなりそうな白い精液が溢れている。それを見下ろして育人は自分の息子ながら呆れてしまう。


(地球のナカ、あったかくて気持ちよかったからな……締め付けもヤバくて、ずっとイきっぱなしだったぜ……)


 地球の内部に吸い込まれた育人だが、岩石が溶ける超高温も、ダイヤモンドが生まれるような超高圧も、育人にとっては快楽のための刺激でしかなかった。本能のまま射精しまくり、さらに強い刺激を求めて中へ中へと進んだが、最終的にぶち当たった地球の中心の核を蹴り、まるでプールの底から浮き上がるように戻ってきたのだ。ついに足まで地中から抜ける。そしてそのまま、地球から浮くように離れてしまう。


「あ、れ?」


 ぐるっと身体をひねってみるが、何も変わらない。地球内部から飛び出した時の勢いが強すぎて、育人はそのまま地球の重力圏を飛び出してしまった。


「ええ……これ結構やばくね……?」


 遠くなっていくもう青くもない地球を眺めながら育人はその巨大な身体を慣性のままに漂わせた。



8月30日




「な~んもねえな……」


 ふわふわと浮きながらつぶやいた育人の言葉は、宇宙空間では伝わらない。そもそも裸で宇宙空間にいられること自体が不思議なのだが、ここまで巨大化した育人の存在に比べれば些事である。


「宇宙は泳げねえみたいだしな~」


 最初のころは手足をバタバタさせて試したものの、掻く水も空気もなければ進路変更もできない。性欲は相変わらず無尽蔵で、ぐちゅぐちゅと巨砲を扱いた宇宙空間オナニーで浮かぶ精液に笑ったりしたものの、流石に何もないところでやり続ければ飽きてしまう。


(どうすっかな~……ん?)


 首を上げて飛んでいく方向を見ると、ほとんど何もない宇宙の中で光る何かが目に入った。最初は地球からの見た目と違って気づかなかったが、凝視しているうちに育人はピンときた。


「あれ月か!」


 距離は遠くとも身近だったものを見つけて育人の気分は高揚する。しかも幸運なことにその月はちょうど育人の進む先にいるのだ。地球の周りをぐるぐる回る月を、ちょうど斜め後ろから追いかける形になった育人。触れるほど近づくと互いの重力もあってか育人は意外と間単に月と相対する。


「なんか……小さくねえ……?」


 育人から見た月は、ちょうど子供の大玉ころがしで使うようなサイズで、その直径は今の育人より小さかった。育人は月より大きくなったのだ。抱き着けるようなサイズの月に、育人はゆっくりと手を伸ばす。腕を広げて、ようやく半周に届く所までしか手が届かない。


 もちろん、月からすれば大惨事もいいところだ。幾多の彗星や小惑星の衝突を受けてきた月だが、育人の手はその多くのクレーターを均して潰し、砕いてしまう。岩石の破片が宙を舞い、衝撃が月全土に伝播する。育人がちょっと月を掴んだだけでこれだ。育人は興味深げに月をまわそうとしたが、全体の質量ではまだ月の方が重く、育人がぐるりと動く形になった。


「うぉ……デカいクレーター……」


 育人が覗き込んだのは直径500㎞にもなる、月で一番大きいクレーターだ。月の裏側に存在し、地球からでは見ることすらできないそれを育人は今眼下にとらえている。手のひらを広げてもまだ足りなそうなその大きさ。


(…………よさそう……)


 育人の思考に呼応したかのようにずぐん、と股間の巨根がそそり立つ。溢れる先走りがゆっくりと月の地表に落ちて穴を穿つ。育人は無言でそのクレーターに身体の中心を寄せる。……手よりはでかいが、育人のチンコはそのクレーターの直径よりは長い。


「はは……月をオナホにするなんて……贅沢なんてもんじゃなくね?」


 びたっと腹筋に張り付くチンコを力づくで水平にして照準を合わせる。左手で地中にめり込むほど月を抑え込み、育人はゆっくりと身体ごと腰を突き出す。カウパーまみれの亀頭がクレーターの奥底に触れ、そのまま中へとめり込んでいく。その衝撃がさらにクレーターを深くするが育人にそれを気にする余裕はない。


「んぐ……いいっ……なっ……!!!」


 地球でも地中や火山に向けてオナったことはあったが、それとはまた違う締め付け。マントルのない冷えた岩石が絶妙な刺激となり育人を昂らせていく。右手でも月の表面をつかみ、力強く身体を引き寄せて固定する。


「おっ……らっ……!」


 中を突き崩すような勢いで育人は何度も腰を打ち付ける。数億年にわたり彗星や小惑星の衝突を受けてきた月だが、自身より大きい男の衝突は、それらすべてを超越した。腰が打ち付けられるたびに何キロ何十キロも深く地表が押しつぶされ掘り起こされ、衝撃波がさらに大きいクレーターを作る。月全土で巨大な地震動が起き、あらゆる箇所で地割れが起きる。かつて人類が立てた小さな旗など、一瞬で吹き飛ばされてしまって見る影もない。


「ふっ……はは………いいぜ……」


 ここ一週間ほどはでかくなりすぎて、育人のオナニーはほぼ手によるものだった。だが今この月というおもちゃを見つけて、育人の興奮は最高潮に達している。地中ではガリガリと削られた岩石が崩れてそれをまた突き崩すという未知なる刺激に育人のチンコもすぐ限界に達する。


「いっ……い……くっ!!!」


 腰を打ちつけると同時に尻がぎゅっと引き締まる。山より巨大な睾丸で作られた精液がどぶっ、どぶっと月内部に種付けられる。大量の精液は穴だけでは収まりきらず、穴とチンコの隙間からあふれ出してクレーターを巨大な湖にしていく。じっくりとその余韻を味わって、育人はゆっくりと腰を引く。ずろろろろ、と長い竿が精液の湖から引き出され、最後にブルン、と精液を飛び散らせながら亀頭が月から抜ける。


「はぁ……気持ちよかった……」


 クレーターにできた精液の湖を見下ろしながら育人は恍惚に浸る。何かをがっしりとつかみながらやるオナニーは久々だった。掴んだところはもちろん数十キロにわたってえぐれ、クレーターどころではない渓谷を作り出しているが、育人にはどうでもいいことだ。


「これで結構楽しめそうだな……」


 今生まれた精液の湖は、月の表面積からすればわずかなものだ。気が早いチンコはもうビキビキとそそり立って固さを取り戻している。次はどこにしようかな、と、育人は舐めるように月を見下ろした。


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倍々世界24


8月27日


ああ……奇跡、奇跡よ!! この星はまだ私たちを見捨ててはいなかった!! 本当に悪夢……いえ、夢ですら見たことのない、おぞましい惨劇だったわ……ここ宇宙ステーションからIKUTOが見られるようになったのは、意外かもしれないけど、ほんの数日前。ちょうどアメリカ合衆国が……終わるころだったわ……もちろん目視よ。高度400kmからの。当然その時は点のような大きさだったけれど、それでも、肉眼で判別できるサイズだった。


でもその前から、IKUTOの惨劇は、地表に跡として残っていたわ。最初に見えたのは、核攻撃ね。海原を覆う炎と煙。……あれで生きているなんて、信じられなかった。世界の終わりだと、本気で信じた。実際世界は終わりかけた。その後、燃えるハワイ諸島を見た。煙が上がるのも、島の周囲の海が茶色に染まるのも見た。

 次の日は、アメリカ本土……サンフランシスコ、カルフォルニア、ロサンゼルス。街の「色」が変わっていくの。信じられなかった。何度神に祈ったかもわからない。あれでどれだけの人間が死んだと思う? 目の前でロッキー山脈の形が変わっていくの。信じられる? ……そして、ヒューストンと連絡が取れなくなったわ。……どうなったかは、今も知らない。そのあとすぐインターネットも通じなくなってね。どうやっても連絡が取れない。無事逃げ延びていることを、今も祈ってる。

 ニューヨークが襲撃されるとき、ついに私たちは肉眼でIKUTOを判別できるようになったわ。400㎞上空からでも見えるほど、IKUTOは巨大だった。たった3日!たった3日で、あのアメリカ合衆国は……負けたの。……ああ、ごめんなさい。今でも思い出すと、涙が……本当、信じられないわ。

 これれだけでもどれだけの死者が出たか、想像もつかない。億は確実に超えてるわ。間違いなくIKUTOは人類史上最も多くの人を殺害した。そして地球史上最大の災害だった。


 だってその後の、ユーラシア……ああ、ユーラシアが、今も見える……いえ、あれがユーラシアだったなんて、信じたくもない。世界最大の大陸が、あんな泥のような色に……おぞましい以外になんていえばいいのかしら。どうしてこんなことができるの? まるで砂地に足跡をつけるように、大陸を……街を、人々を踏みにじっていくなんて!!!! この頃になると、IKUTOはもう目を凝らさなくても……というより、のぞき窓のガラスの1割を占めるくらいには大きくなっていた。最後には推定身長250kmに成長。高度400kmにあるこの宇宙ステーションに、手が届くほどに。ずっと彼の惨劇を見下ろしていた私たちも、流石に覚悟を決めたわ。次の日には、私たちは身長500kmになったIKUTOの身体にステーションごとぶつかって死ぬのだろうと。


……でも、そうはならなかった! 地球は私たちを見捨てなかった! 大陸を踏みつくして海に出たIKUTOは、地殻を踏みぬいて、地球内部に飲み込まれてしまったの!! ……ええ、私も信じられない。普通ならあり得ないと思うわ。でも、私たちは見た。海を蒸発させるマントルに足を取られるIKUTOを。宇宙ステーションは90分で地球を一周するのだけど、ぐるぐる回るたびにIKUTOが地球に沈んでいくの。高さ250㎞もある物体からすれば驚異的な早さよ。そして数時間後……IKUTOは、地球の中に飲み込まれて、消えた。…………ああ!! 神よ!! 本当に、本当に奇跡だわ!! あの怪物を、地球が倒したの!!!



……もちろん、これですべてが解決するわけじゃないわ。ユーラシア大陸は何千年もあのままでしょうし、アメリカ大陸だってどうなるか……でもIKUTOは南半球までは侵攻していなかった。オーストラリアやアフリカ大陸はまだ無事に見える。もちろん、地震とかの被害はあるでしょうけど……それでもまだ人類は生きている! 生きているのよ!! まだ人類は生きている!!







……そうよね? お願い、誰か、返事をして? こちら宇宙ステーション、どなたでもいい、返事をしてください。こちら宇宙ステーション……






8月28日



 ネットから情報が得られなくなったのが三日前。あれがアメリカに侵攻してた時だから、でっかいコア的なデータセンターやなんかがやられたんだろうな。インターネットっていっても所詮こんなもん。何割かがダメになると全部ダメになっちまう。最後はやっぱアナログだね。

……つっても、今じゃそのラジオもノイズばっか。ヨーロッパが襲われたところまではニュースが流れてた。……でも、そっからがもうダメだ。IKUTOはヨーロッパにいるんだぜ? それなのに、10000km離れたここアルゼンチンの地面まで揺れやがる!! 正直、IKUTOのことを追っている暇なんてない。揺れる地面、割れる大地、天気も変だし山も噴火しっぱなしだ。どこも安全じゃなく、どこに逃げればいいかもわからない。………母さんは崩れた建物に巻き込まれた。息子はパニックになった暴徒に……クソッ!! ……もう、俺一人だ。

 俺は今森に逃げ込んでる。ずっと地響きが止まらない。数日前にすっげえゆれと暴風があったが、深く根を張る木のおかげで何とか助かった。暴風は止まった。揺れも小さくなった。――けど、収まらない。むしろ、また、強くなってる気がする。夜になると火山がいたるところで噴火してるのがよく見える。


 今どうなってるんだ。IKUTOは?ユーラシアのどこかにいるのか? 今インドか中国か? 何もわからない。スマホはとっくにつながらないしラジオだって見ての通りだ。この揺れで移動するには危険すぎる。


――ああ、またデカい揺れ。……なあ、これ、いつまで続くんだ?



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EX022_巨根マッチョの長身イケメンに成長した幼馴染




過去の小説のキャラクターたち&ワンシーンを描いてみました!



左…湯浅圭介(けーくん) 身長172cm、体重60kg

右…横山正弘 身長203cm、体重118kg


小さいころ別れて大学で再会した幼馴染です。正弘は別れた後にめちゃくちゃ成長しました。腕も脚も筋肉で太いんですが服装で目立たないイメージ。身長と体格の良さはさすがに隠せない。

圭介は順当に成長して好きに服着てます。





次は小説中のワンシーン。若干小説と台詞とか変えてます。



圭介「んぐっ」


圭介(ぐっ…)

圭介(チンコから口離せねえ…!)


圭介「んぐっんぐんぐ!」(おいっ正弘!)

正弘「けーくん」「けーくん」 はっ はっ

圭介(ダメだ聞いてねえ)





そのうちぶっ放すとこまで描きたいですね。縮小するBADENDルートも。



小説本編ではぶっ放してます!



Xfolio(一番お得)

FANBOXよりちょっと解像度大きめのイラストがあります。




FANBOX

全体公開分のみ

大学で再会した幼馴染がめちゃくちゃイケメンでマッチョで巨根に成長してました(前編)

「ほら、早く舐めてよ」  浴室を埋め尽くすほどの大男の声が上から降ってくる。浴室の天井は彼には低すぎるようで、首を曲げても時折天井に後頭部が当たる音が響いている。俺はそんな男の前で膝立ちになり、目の前の、子供の腕ほどもありそうな巨根を見てごくりと唾をのんだ。 ああ、どうしてこんなことになったんだろ...



Ci-enのバックナンバー

こちらはイラストなしです

(frame embed)











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倍々世界23



8月26日


 人類史上最悪の日が、毎日更新されていく。世界最大の大陸は、たった二日で踏み潰された。高い山々も広大な砂漠も鬱蒼と茂る大森林ももう存在しない。あるのは土と泥と溶岩にまみれた地獄のような地面だけである。そんな惨状を、育人はしゃがみ込んで見下ろし、見渡していた。もはや身長が250kmを超えた育人にとって、立ったまま見下ろす地表は衛星写真と変わらない遠さなのだ。


「おっ」


 泥まみれの地面からちょうどマグマが噴出したのを育人は見た。火山もすべて育人に踏みつぶされ均されたものの、育人が地殻を踏み揺らすことでその下のマントルが不規則に暴れまわり、地球のいたるところで大噴火が起きていた。もっとも、育人にとっては足の親指程度の高さの出来事でしかないが。そんな様子をしばらく見ていたが育人もさすがに飽きてくる。


「さーてどうすっかな~」


 世界で一番大きい大陸は、あっけなく踏み潰してしまった。ほかに大陸はいくつかあれど、どれも今育人が潰したものより小さいものばかりだ。同じことを何度やってもつまらない。ぐりぐりと指先で地面をなぞる。あっという間に深さ数キロの谷ができたが、育人には何の感慨もない。体重を右足にかけるだけで地面が沈む。地表を全部踏み潰すのにだって、あと三日もかからないはずだ。


「とりあえず別のとこ行くか……」


 気を取り直して、といった感じで育人が立ち上がる。もうその大陸に生命反応はないが、その立ち上がるという行為だけで地表の大気そのものが引っ張られて、風速数百メートルの暴風が吹き荒れる。あまりにでかすぎる育人は、ただ動くだけでも大気をかき回して星の裏側でも台風のような風が巻き起こす。そんなことも知らずに、育人はまだ歩いていない大陸を探すため、一歩を踏み出す。大陸にいた育人だが歩幅100㎞のたった一歩で海の上に影ができる。今の育人にとって海など水たまりにも満たない浅さだ。その一歩を踏み下ろして――ずぶり、と足が深く沈んだ。


「うぉっ!?」


 育人から久しぶりに焦りと同様の声が出る。つんのめりそうになりながら反対の足を出すが、こちらも同じように沈む。


「ちょ、なんだよ!?」


 育人が足を抜こうともがくが、そうする今度は反対の足が深く沈む。海底の地殻は、大陸の地殻より薄くて脆い。ついに地表は身長250kmを超えた育人を支えられなくなってしまったのだ。地殻の下にあるのは、高熱と圧力で岩石がドロドロに溶けたマントルだ。その深さは、今の育人の10倍以上。およそ3000kmにもなる。そこに育人は足を踏み込んでしまった。


「うぁっ、これはマジでヤバ……」


 育人は抜け出そうともがき、それは地表に暴風と津波、大地震という大災害を引き起こしているが、むしろもがくことで沈む速度が早まっている。まるで底なし沼に沈むように、育人の身体が星に飲み込まれていく。膝まで沈むのに数時間かかっているが、大陸移動に数万年かかっていることからすれば異次元の速さだ。まるで、星の復讐かのように、250kmある、人類がすべてをかけても倒せなかった、地表をこれ以上なく踏み荒らした育人が、星の中に取り込まれていく。


「くっそ……こんなので……!!」


 一緒に流れ込む海水が高熱のマントルに触れて膨大な水蒸気となり、海面だった場所は真っ白になっていた。育人の身振り手振りが吹き散らかそうとも、あとからあとから生まれてきりがない。ついに、育人が腰……その萎えた状態でも15km近くあるチンコまでが、高熱のマントルに沈んでいく。


「んぐ……っ」


 育人は目をつぶり眉を寄せる。真上を向いて大きく息を吐く。育人はもがいていた腕を下ろし、あがくのをやめた。腕もゆっくりと飲み込まれていき、ずぶずぶと胸や肩まで見えなくなっていく。


「あっ………いっ……ぐっ………」


 頭が沈んでいくとき、最後に響いた声のようなものがそれだった。流れ込み続ける海水が水蒸気となりながら吹き出るマントルを冷やし続ける。マントルがかたまり、その上に海水が流れ込んで海が戻っていく――。そこに育人の姿はない。土くれになった大陸、破壊されつくされた国、めちゃめちゃになった世界。育人の痕跡はおびただしく残っているものの、その根源たる悪夢は、もうどこにも見られなかった。


その日、身長250kmにまで巨大化していた育人は、地表から完全に姿を消した。


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倍々世界22



8月25日


「はっ……イグッ………!!!」


 育人の巨大な肉の塔から、白い奔流が勢いよくふきだしていく。もう何十回目の射精にもかかわらず、その量と濃さは一回目とそん色ない。日をまたいでも育人のオナニーは止まらず、半島どころか周囲の海まで育人の精液で真っ白に埋まっていた。途中で膝立ちになったりうつぶせになったりしたものだから、育人の身体は泥と精液でぐちょぐちょだ。先ほど仰向けに寝転んだままの射精が落ち着いたところで、育人はゆっくり両手を投げ出した。


「やりまくった……」


 チンコはまだギンギンなものの、性欲を全開放した育人の顔は満足感にあふれていた。その顔どころか投げ出された小指の爪にも届かない小さな人間たちは億単位で犠牲になったものの、育人にとっては存在すら認識できないサイズなのでどうでもいい。


(……ん)


 ずぐっ、と臍の下あたりが熱くなった気がして、育人は寝ころんだままゆるく目をつむった。火山のような心臓が脈打つたびに、血流が増えていく感覚。呼吸のたびに大胸筋がぐむぐむと膨らんでいく。投げ出したままの脚は、踵が瓦礫も地形も関係なく、深さ数キロの溝を作りながらすさまじい速度で伸びていく。増える質量に地殻が悲鳴を上げるようにビシビシと音を立て、いたるところでマグマが噴き出している。血流は股間の巨塔にも届いて、育人の、片手で街すら押しつぶせる巨大な手が三握りしても覆えないようなサイズに成長する。腹筋の上の方で溢れた我慢汁が横に垂れてわき腹から地面に滴り落ち、マグマに触れて白い煙が上がっていた。その煙も育人の成長とともに押しつぶされる。数時間――育人にとっては長く、その巨大化規模からすればあまりに短い時間の成長が止まる。


「また、デカくなったんだろな……」


 ここ最近はほぼ倍々に巨大化しているのだが、もうこの規模になると育人にとってはあまり違いがわからなくなってくる。ゆっくりと横を向いても、自分の精液で覆われた半島とその先の海も平坦にしか見えないのだ。


「じゃあとりあえず……」


 巨大化後の力が張った状態で、育人はゆっくりと立ち上がる。足裏に今まで以上の不安定さを感じながら腰を上げる。視界に広がるのは、数日前から青空ではない。


「……地球も小さくなったな……」


 まるで人工衛星から見たような、丸い地球の水平線。その向こうには青みがかった黒い宇宙が広がっている。高度100㎞近くでしか見れない景色は、流石に美しかった。人間なら即座に酸欠し凍り付くような場所でも育人は平然とその光景を見つめている。しばらくして、育人は下に目を落とした。足元は泥と精液で覆われていて、先ほどまでの美しい景色との落差に思わず吹き出す。


「ま、仕方ない」


 俺はどんどんでかくなるんだから、と、街数個分のサイズの足を前に踏み出す。さらに増えた質量で地盤が崩壊し、傷だらけの半島が砕け始めた。柔い地面に育人はバランスを取りながら「先」へ向かう。この半島は大陸の端も端。まだ泥にも精液にもまみれていない場所はたくさんある。

 身長130kmもある育人の歩幅は驚異的で、10分もしないうちに国境を越えて次の国にたどり着いてしまう。もちろん、半島の惨状はその国からも見えており、育人による地震で大きな被害を受けていた。そんなものがそよ風にしか思えないような衝撃。急に周りが暗くなったと思ったら、上空が、視界に入らないほど巨大な足に覆われている。飛行機よりも高い場所から落ちてくる足は長さ20km。街を軽々と覆うそれから逃げられるわけがない。上から空気が押し付けられ、爆風のような風が車も建物も吹き飛ばしていく。実際、育人の足に触れる前に、地上は竜巻が通った後のようになっているのだ。この時点でまだ生存者がいるのは丈夫な地下施設ぐらいだが、それも誤差といって差し支えない。風圧ですべてを吹き飛ばした足が地面に触れ、その地殻すら歪ませる質量が押し付けられる。人が掘った程度の地下空間など、周囲の地盤ごとキロメートル単位で圧縮される。もちろん生き残った人間がいるはずがない。

 そしてその質量が着地した衝撃は大きく広がって、足の何倍もの面積を破壊していく。地面すら掘り起こすそれは、踏まれなければ……という人々の願いすら蹂躙していく。着地地点の半径100kmはすべてが土くれになり、衛星が観測した育人の侵攻した跡は、幅300㎞ほどの巨大な茶色の道に見えた。振り返った育人がそれを見て、面白いものを見つけたかのように口角を上げる。


「……ぜんぶ、茶色にしてみるか」


 育人は足元に視線を戻した。脛の下の方にたなびく雲のさらに下にある地面は緑色をしている。育人は右足をゆっくりと上げて、その緑に踏み下ろす。真下はもちろん、衝撃が周囲の地面を掘り起こし、高さ数キロにも及ぶ土煙が巻き起こる。収まれば今まであったみどりはどこへやら。赤茶けた地面が残るだけだった。


「――ははっ」

 育人はゆっくりと歩き始めた。自分が歩いた跡がすべて茶色くなるように歩幅を調整しながら、柔い大地に足を下ろしていく。押しつぶされるせいぜい数千メートルの山々。埋め立てられる川や沼。地下シェルターは地盤ごと掘り起こされ砕け散る。大陸の先っぽや少し離れた島々なども丁寧に踏み潰され、海と混ざって茶色い泥となる。人々はもう逃げ惑えもしない。大地の揺れで動くこともできずに、衝撃波が建物ごと肉体を吹き飛ばす。隠れる地下は掘り起こされて意味がなく、何とか飛んだ飛行機も育人の頭上どころか膝すら超えられない。育人の脚がかき回す気流であっけなく墜落していく。数時間もせずに多くの国が更地になるなんて、車も家も道路もビルも畑も川も池も森も草原も丘も山も谷もない、ただの茶色の地面になるなんて、誰も思いもしなかった。


「―――やっと三分の一ってとこか」


 自分の所業を見渡して、育人は多少満足げにつぶやく。画用紙を絵の具で塗りつぶすような行為だが、存外に面白い。――と、育人は、残りの大陸に目を落とした。


 ぜんぶ茶色になるまで、そう時間はかからない。


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倍々世界21



8月24日



 地殻、というものがある。地球の表面を薄く覆っている岩石の層のことだ。薄くといっても地球全体からみればの話で、実際には薄い部分でも5㎞、大陸部分では最大50kmにもなる分厚い層だ。実際、いまだ人類は地殻の下のマントルにまで到達したことはなかった。

 だが、昨日身長34kmほどに巨大化し、今さっきその倍の68kmほどに大きくなった育人にとっては、少々心もとない地面だ。


「うぉっ……」


 たった数日で蹂躙した大陸を出て、育人は再び海へと足を踏み入れていた。たった5日前までは泳いでいた広くて深い海も、今やくるぶしほどの高さしかない。その海底を踏みしめるたび、地面がぐらりぐらりと大きく沈む。まるで水上アスレチックのマットの上を歩いてるかのような不安定さ。踏みしめている育人の身体もぐらりと揺らぐ。


「地球、こんなんで大丈夫か……?」


 もちろんそんなことはない。育人は歩くたび、長さ10㎞もある足を地面に踏みしめる。10kmという面積は地球からすれば大したことはないが、問題はその重量だ。今や人間の4万倍近く巨大化した育人の質量は、その辺の数千メートル級の山々をはるかに超え、ちょっとした小惑星ほどもある。億を超えて兆の世界だ。そんなとてつもない重量が、育人が歩くたびにかかるのだ。地殻もプレートも、本来は数百年かけてたまるひずみが、育人のたった数歩でたまり、はじけていく。

 そしてそれはその表面に住む人類にとって激烈な出来事だ。育人が先ほど踏み荒らした大陸ではいたるところで大地が裂けるほどの地震が起き、火山がない場所からでもマグマが噴出する。奇跡的に生き残っていた人間たちはその災害に飲み込まれて消えていく。育人が向かう先の大陸にも、先ぶれのような巨大地震が何度も発生し、数百メートル級の大津波がいくつも迫っている。地球の裏側にすら地震が起きているのだ。もはや地球そのものが悲鳴を上げている。


「おっ、あれか」


 そうこうしている間に、育人の視界に陸地が見えてくる。海を隔てて5000km離れた大陸といえど、育人にとっては200mもない。校庭を横切るぐらいの感覚だ。たどり着いたのは大陸最西端の国としてかつて栄えた小国。現在でも先進国として名を連ねていたが、育人の引き起こした巨大地震と大津波でその街並みはすでに壊滅していた。育人はそれを見下ろすも全く気にせず半島の先の別の国に足を踏み入れる。長さ10kmの足が踏み下ろされるとともにメガトン、ギガトンを超えるテラトン級の質量で、周囲50kmが爆発するように吹き飛んだ。そうして数歩も歩けば、巨大な半島の中心にたどり着く。そこには国の首都もあったが、育人の一歩ですべて吹き飛んだ。


「そうだな……」


 育人は学校の多目的スペースぐらいの半島をゆっくりと見渡す。教室よりかは広いが、その程度だ。


(ここでちょっと抜いとくか)



 育人は、首都の中心部があったその場所に腰を下ろした。小さな都市なら丸ごと覆ってしまう巨大な双丘は、車も建物も川も構わず、土地の起伏ごとすべてを地下深くに押しつぶした。さらにその衝撃は地面そのものを波立たせて周囲に波及し、衝撃波とともに国の端にある建物さえも崩壊させていく。育人は30km以上ある長い脚を投げ出すと、あっという間に5000m以上ある脛と腿の山脈が首都を横断するように築かれる。右足のかかとの着地地点の近くにあった山間部の町は、山ごととてつもない質量で押しつぶされた。そんな遠くのことなど気にもしないで、育人は自らの股間に目をやる。


「はは……チンコが地面掘ってやがる……」


 まだ甘く勃ち始めている程度の育人のチンコだが、既に長さは5km以上。でろんとのたうつ地面は、そのあまりの質量にそれだけで地面が沈むほどだ。そのチンコは育人の興奮に伴い、どくどくと血液が送られるとむぐむぐとうごめき膨らんでいく。ただあまりに巨大なチンコがそれをやると、亀頭が都市の瓦礫ごと地面をごりごりと掘るように動くのだ。チンコを通じて感じるその感覚に育人はくっくと笑う。そのかすかな動きすら地面が揺れてまだ人間が生きている地域では悲鳴が上がる。


「へへ……」


 竿が硬くなり、瓦礫を蹴散らしながら亀頭が宙に浮いて勃ち上がっていく。先走りがぼたん、と垂れると、プール何杯分もの雫が地面に落ちて大穴を穿つ。育人は息を荒くしながら周囲を見渡し、山の影に隠れて衝撃波を免れた街に手を伸ばした。育人の巨大な手が人も車も建物も関係なく、数区画をまとめて地面ごとえぐる。その街と土でできた瓦礫を育人は自分のチンコにこすりつけた。


「……ふっ……っ」


 ガシガシと乱雑に擦られ瓦礫は一瞬ですり潰される。育人は手当たり次第に周囲の街をえぐってこすりつけ、オナニーを続ける。生死を問わず数万、数十万の人々が、育人の一回のオナニーどころか一回のストロークのためだけに一瞬ですり潰されていく。すり潰された瓦礫は先走りと混じり、汚泥となって育人の足の間にぼだん、ぼだん、と泥の山を作っていく。


「はあ……まず……いっぱつ……!!」


 ぐぁっと育人の亀頭が一瞬で怒張し、ぶばっとすさまじい量の精液が発射される。その規模と勢いは、それだけで衝撃波が雲をかき消すほどだ。放たれた精液は育人の頭上を軽く超え、成層圏にまで達した。湖が作れるレベルの水量が、まるで隕石のように落下し、まだ無事な大地をえぐって白く染め上げる。飛び散った精液すら家ほどもあり、その雫が街々を押し潰していった。ビチビチと跳ねるもはや人より巨大な精子が、溺れる人間を容赦なく食い破っていく。それが二発、三発と続くのだ。

 ひと通り出し終わって、育人は小さく息をつく。このオナニーで育人のいる半島のほとんどは壊滅状態になった。――だが。


「たんねえ……」


 いまだに育人のチンコは、ギンギンにそそり勃ち、我慢汁をだらだらと溢れさせていた。山サイズの睾丸がぎゅるぎゅると精子を作り続け、次の射精を今か今かと待ち構えている。育人は腕を広げると、両手でがばっと大地をえぐり取った。それごと勢いよく自分のチンコをつかみ、欲望のままに扱いていく。再び、半島が、大陸が大きく揺れだした。


「ははっ………これ、とまんねえな……」


 タガが外れたように、育人の性欲が脳内を塗りつぶしていく。無尽蔵の精力に対してこの星は流石に小さすぎた。


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プレミアムプラン特典(2025年10月)※配布終了

1.Ci-enの無料チケットについて

Ci-enの記事が無料で閲覧できるようになるCi-enの無料チケットを配布させていただきます。

――――――――――――――――――――――――――――――


・Ci-enとは

Ci-enは、株式会社エイシス(DLsite等を運営している会社)が提供しているクリエイター支援サービスです。


Ci-enでは「当月に投稿された記事を当月に支援して閲覧できるようになった場合、プラン退会後もその記事は閲覧できる」という特徴があります。

こちらと1カ月のみ特定のプランを無料で支援することができる「無料チケット」という機能を利用することで、今月の投稿が無料で閲覧できるようになります。



今回配布するのは、以下の記事が閲覧できるプランの無料チケットになります。

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※今回はエクストラはないですが、そのうち追加するかもしれないです。




無料チケット:チケット番号は近日中にプレミアムプランで3か月以上ご支援いただいている方におたよりにてお送りいたします。

※初旬・中旬・下旬に分けてお送りします。送付時にプレミアムプランに3か月以上加入されている方が対象となります。

無料チケットが利用できるのは、2025年10月末日頃(28~31日のどこかでプランが自動削除されます)までとなります。

Ci-enの利用にはユーザー登録が必要です。

加入プランで「FANBOXプラン202510エクストラ」を選択後、お支払方法を入力または選択し、

「ご注文内容の確認」ページ内、「コード使用」の欄で上記無料チケットコードを入力してください。

https://ci-en.dlsite.com/creator/14049/plan



※無料チケットの効力は1カ月だけのため、来月(11月1日)になると通常通り課金されます。(プラン自体は月末削除する予定ですが、念のため)

無料チケットを利用後は、すぐにプラン退会するのをお勧めいたします。


2.プレミアムお題箱について

プレミアムプランでご支援いただいている方向けに「お題箱」を設置しています!


いただいたお題はそのまま使うかもしれないし、ちょっと変えて使うかもしれないし、使わないかもしれませんが、例えばあの小説のこういうとこが好きなのでもっと見たい!とか放り込んでもらえると嬉しくてそれとなく書いちゃうかもしれないです。

お題箱を設置しました(プレミアムプラン向け)





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(漫画3p)EX021_巨大バスケ部学生の身体をクライミングする小人


過去の小説(小人バイトの終業後)のワンシーンを描いてみました!

バイトで小人の世界を襲ってるイオリが、そこから連れてきた小人のリヒトと自室で遊んでいるところです。


過去の小説はこれ。「小人バイトシリーズ」でFANBOXの記事が一部読めます。

小人バイトの終業後(前)

「小人駆除バイト」「小人収穫バイト」に出てきたイオリ君の話です。 街で捕まえた小人を家に持って帰って……という話。続いていますが多分これだけでも読めます。 それではどうぞ!  コンビニの袋をがさがさと揺らしながらアパートの階段を上り、一番手前のドアの前でポケットからカギを取り出す。裸電球の照明を頼りに...


Ci-enはこちら


Xfolioはこちら。多分一番お得です。







1 page:

イオリ「じゃあ俺と勝負しようぜ」

イオリ「勝負はロッククライミングな」


リヒト「ろ、ロック…?」

イオリ「別に岩じゃないけどな」

イオリ「オレの身体を使ったクライミングだよ」


リヒト(何を…?)


リヒト「うわっ」


2 page:

イオリ「俺の身体を登って」

イオリ「鎖骨まで来れたらリヒトの勝ち」

イオリ「10分以内に登れなかったら俺の勝ち、だ」


3 page:

イオリ「簡単だろ?」





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倍々世界20


8月23日


「荷物は捨てさせろ!! 抵抗するものはもう撃ち殺して構わん!!」


 怒号が飛ぶ。悲鳴が飛ぶ。大陸東海岸の都市の港周辺はもはや地面が見えないくらい、人で埋め尽くされていた。俺はそれを、何とか乗り込んだ船の端っこで聞いていた。

 極東の島国に現れた巨人・IKUTO。日に日に巨大化していく育人に国どころか地球の存亡の危機、と、8月15日に最初の核が使われた。――しかし、効かない。手をこまねいているうちにIKUTOが海を泳いで大陸に向かっていることがわかり、もうここしかない、と、政府は、使用可能なほとんどの核兵器を、南の島で寝ているIKUTOに対して打ちまくった。三度目はない。一度目とは比較にならない、文字通り桁が違うとでも言わんばかりの総攻撃。その威力たるや、地球を三回焼き尽くしても釣りがくるレベル。それがたった7000フィートの目標に対して打ち込まれるのだ。IKUTOが寝ている島はもちろん、周辺の島々も海に沈み、海域一帯が放射能で死の海になり、地球全域で数年は寒冷化が避けられない。それほどの犠牲を払った攻撃。数千発の核ミサイル攻撃には数時間かかった。強力な放射線で通信も観測も途切れた。祈った。全世界の人が神に祈っていた。だから。


「おお……神よ……」



 手足の一本ももがれることもなく、五体満足で陸地の消えた島跡地にたたずむ姿を衛星がとらえた時には、世界中が絶望した。勝てない。倒せない。終わりだ。滅びだ。これを見て命を絶った人たちは相当いるらしい。らしい、というのは、そんなのを数えていられる状況のはないからだ。



***



 ともかく、それで政府はIKUTOを倒すのをあきらめた。いや、表向きは違うぜ。相変わらず「あらゆる手段で撃滅を試みる」とか言ってる。でもまあ、無理だろ? 核の総攻撃の時に7000フィートサイズだったのに、次の日には倍の14000フィートで火山とファックしてやがる。毎日でかくなる相手に対処が追い付くわけがない。じゃあどうするか。……その辺は国民の方がわかってやがる。そう、ここも含めて国内の空港や港は大パニックだ。特に必死なのが西海岸だ。なんせ海から向かってくる相手に船は使えない。陸路じゃ追いつかれるってわけでもう空港じゃ殺し合いが起きてる……いや、起きてたみたいだ。どれだけの国民が逃げきれたのか、今じゃもうわからない。たった一日で東海岸が壊滅したなんて信じられるか? でも事実だ。ニュースの衛星画像を見たか? 地形が変わってんだ。山脈にはまるで隕石でも落ちたかのような穴が開いてた。それが一昨日。そんで昨日さらにでかくなって、飛行機すら危ないらしい。なんでも50000フィート超えてるとか。何がって? IKUTOの身長だよ。……ああ俺だって夢だったらと思うさ。ともかくそれで大陸中央部ももうダメだ。ここもすぐに……ああ、船はまだ出ないのか!? いつ来るかわかんねえんだぞ!!

 

 ……この船がどこに行くのかって? いや、知らねえ。でもここにいるよりかは絶対ましだ。少なくとも、数日は生き延びられる。だってそうだろ? 昨日は30000フィート、今は50000フィート。倍々にでかくなってんだ。じゃあその次の日、そのまた次の日は? ……ジュニアスクールのガキでもわかる算数だ。9月まで地球があるかもわからねえ。自殺した奴らの方が賢かったのかもな。まあ俺達は愚かにもこうして生き延びようとしてるわけだが。……なんかざわついてるな。何だ? 向こう? …………おいマジかよ…………もやかかるほど遠いのに、頭が見えねえほどでかいって………



***



 群衆のざわめきがおさまったのは、ほんの少しの間だけだった。すぐ、場は狂気が支配する。皆必死――本当の意味で必死になって、船に乗り込もうと突進する。押しつぶされて圧死するもの、踏みつけられて死ぬもの、押し出されて海に落ちるもの……それが何百、何千。でもそれも仕方ない。地鳴りとともに、この都市の、はるか向こうに見えた影。遠すぎておぼろげなのに、その大きさだけははっきりとわかる。都市有数の高層ビルが、文字通り足元にも及ばない。その足が持ち上がるだけで、大地が揺れる。今身長17kmとされる育人の足のサイズは、なんと3km。踏み出されるその先で影になるのは、もはや建物や区画といったレベルではない。5万人規模の行政区がすっぽりと覆われてしまう。それが、ゆっくりと、落ちてくる。踏みつけるのでも踏みしだくのではなく、むしろ育人としてはそっと足を降ろしているのだが、この大きさでは大した違いではない。土や建物の破片、潰れた車がへばりついた足裏が、影を濃くしながら行政区に迫る。空気が圧縮されて上から吹き下ろす風があらゆるものを吹き飛ばしていく。足裏に最初に触れたビルは耐えるそぶりも見せず砂のように崩れていき、瓦礫が育人の足より先に人民を押し潰す。何百本ものビルが同時に押し崩され、ついに足が地面に到達する。道路に伏せて泣き叫んでいた人々が、一瞬で血と肉になり、山を超える質量で圧縮される。もちろん湾岸の大地が耐え切れる重量でもないため、大地ですらも沈み込む形でつぶれていく。一縷の望みをかけて地下の駐車場やシェルターで祈っていた人々も、その空間ごと押しつぶされた。沈み込んだ大地は最もましな育人の足の小指の位置でせいぜい100m。人工地下空間をすべて押しつぶすには十分な深さだった。

 もちろん、足裏の範囲外の街並みも無事ではなかった。大地を縦に揺らすような揺れに、爆風のような衝撃波。周囲十kmは人も車も建物もすべて塵芥となっている。育人は反対の足も同じようにして歩を進めると、ゆっくり、ゆっくりとしゃがみ込んだ。



***



 ……くそっ! もっとスピードでねえのか! もっと離れねえと……出港してだいぶたつのに、陸があんなに遠くなったのに、あの化け物から離れた気がまるでしねえ。見上げても顔が見えねえって、どんなデカさだよ……。海の上なのに、地響きがここまで伝わってくる。空は晴れてるのに、海ってこんなに荒れるのか? 早く、早く逃げないと……おい、あいつ、落ちて……いや、しゃがんでるのか? なに……うわっ、風っ……揺れ……嘘だろ……あいつがしゃがんだだけで、ここまで風が来るのか? しゃがんでもデカすぎる……おい、あいつ、何して……ビルを……摘まもうと……? は、は、見ろよ。国で一番デカいビルが、まるでポテトの先っぽみたいだ。しかも摘まむ間もなく崩れて……なんだよ……何の恨みがあるんだよあいつは!!!!!


 ……はっ、ようやくビル遊び卒業か……何本崩せば気が済むんだか……立ち上がって……100kmぐらいは離れたはずなのに、まだ心臓がバクバク言いやがる。早く見えなくなってくれ……立って……おい……おい、マジかよ……まだ、まだデカくなりやがる!!!揺れ、揺れがここまで


……………嘘だろ……街が、割れて……地盤ごと割れて、持ち上がってんのか? あいつがデカくなったせいで……街が、地盤ごと、海に………………おい待て、嘘だろ、波が、でけえ波が、落ちた地盤で、おい逃げろ!!! もっとスピード!! 嘘だ、100㎞も離れて、おい、逃げ、くそ、あの化け物、くそがボゲボゴボ………



…………




 自らの体重に耐えきれず、バキバキに割れてその上に乗る数百数千のビルや建物ごと傾いていく地盤。数百メートル級の波を引き起こしながら海と混ざり、育人の足元は地殻すら無事ではすまず、足と地面の隙間からマグマがにじむように溢れている。そんな世界の終りのような状況を、育人は30㎞以上上から見下ろしていた。30㎞上からでもわかるような規模だった。


「……うわー……体重だけで地面割っちゃうとか、流石に俺、重すぎじゃね……?」


 世界で最も影響力を持つ国は、この日事実上滅んだといわれている。


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プレミアムプラン特典(2025年09月)※配布終了しました

1.Ci-enの無料チケットについて

Ci-enの記事が無料で閲覧できるようになるCi-enの無料チケットを配布させていただきます。

――――――――――――――――――――――――――――――


・Ci-enとは

Ci-enは、株式会社エイシス(DLsite等を運営している会社)が提供しているクリエイター支援サービスです。


Ci-enでは「当月に投稿された記事を当月に支援して閲覧できるようになった場合、プラン退会後もその記事は閲覧できる」という特徴があります。

こちらと1カ月のみ特定のプランを無料で支援することができる「無料チケット」という機能を利用することで、今月の投稿が無料で閲覧できるようになります。



今回配布するのは、以下の記事が閲覧できるプランの無料チケットになります。


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(frame embed)



※今回はエクストラはないですが、そのうち追加するかもしれないです。




無料チケット:チケット番号は近日中にプレミアムプランで3か月以上ご支援いただいている方におたよりにてお送りいたします。

※初旬・中旬・下旬に分けてお送りします。送付時にプレミアムプランに3か月以上加入されている方が対象となります。

無料チケットが利用できるのは、2025年9月末日頃(28~30日のどこかでプランが自動削除されます)までとなります。

Ci-enの利用にはユーザー登録が必要です。

加入プランで「FANBOXプラン202509エクストラ」を選択後、お支払方法を入力または選択し、

「ご注文内容の確認」ページ内、「コード使用」の欄で上記無料チケットコードを入力してください。

https://ci-en.dlsite.com/creator/14049/plan



※無料チケットの効力は1カ月だけのため、来月(10月1日)になると通常通り課金されます。(プラン自体は月末削除する予定ですが、念のため)

無料チケットを利用後は、すぐにプラン退会するのをお勧めいたします。


2.プレミアムお題箱について

プレミアムプランでご支援いただいている方向けに「お題箱」を設置しています!


いただいたお題はそのまま使うかもしれないし、ちょっと変えて使うかもしれないし、使わないかもしれませんが、例えばあの小説のこういうとこが好きなのでもっと見たい!とか放り込んでもらえると嬉しくてそれとなく書いちゃうかもしれないです。

お題箱を設置しました(プレミアムプラン向け)




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Xfolioでファンコミュニティ始めました!


Xfolioで、ファンコミュニティを開始しました!


Xfolioのファンコミュニティは、FANBOXと同じような創作活動応援サービスです。


元々Xfolioは生成AIに対するスタンスやbot対策等、気に入ってる点があって過去の作品投稿に使っていたのですが、この度FANBOXの方で手数料が上がることからXfolioの方でもファンコミュニティの方を始めました!


FANBOXのプレミアムプランと同様に、直近6か月の記事が見られるようになってます。


FANBOXと違うところとしては、

FANBOXよりイラストの画質が良い(※bot対策等がされているため)のと、

過去プラスプランで投稿していた記事が無料で読めるところです。


それぞれ見やすさ使いやすさ等あると思いますが、

よければ一度見てみてください!


↓URLはこちら





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(漫画2p)EX020_オタクくんの大切なものをNTR陽キャくん






1 page:

陽キャ「うぇ~い オタクくん見てる~?」

陽キャ「最年少月面着陸おめでと~」


陽キャ「今から俺がオタクくんの大事な大事な…」

オタク「あ あ…」


2 page:

陽キャ「…オタクくんの大事な地球を」

陽キャ「オナホにして遊んじゃいま~す」

陽キャ「帰る故郷無くなるけどごめんね~w」

オタク「(言葉にならない叫び)」



オタクくん…普通のオタク。だが陽キャくんに彼女を寝取られ、友達を取られ、家族を奪われ、家を無くされ、地元を消され、祖国を失っている。それでも投げやりにならず、勉強して、夢だった宇宙飛行士になって最年少月面着陸を果たしたのに、陽キャくんによってこれから帰る故郷がオナホとして消費される。流石に心が折れる。


陽キャくん…ヒトの形をして人とともに暮らしているが、人ではない上位存在的な何か。戯れでオタクくんの彼女を寝取ったのだがオタクくんが全然へこたれないので面白くなってどんどんやることがエスカレートしていった。陽キャ君の声は宇宙服の通信をハックしてオタクくんに届いている。地球をオナホにした後のオタクくんがどうなるかについては、陽キャ君のみぞ知る。



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9月からのFANBOXについてお知らせ


いつもichiyaのFANBOXをお楽しみいただき、ありがとうございます。


2025年9月からFANBOXの手数料が上がることと、また最近はイラスト・漫画の投稿をはじめ今までの内容と乖離が出てまいりましたため、2025年9月から順次プラン内容を一部変更させていただきます。



1.ライトプラン、プレミアムプランの内容を変更


ライトプランについて、「体格差・怪力・巨大男などの要素のある小説を、過去4か月分閲覧できるプランです。」としておりましたが、「体格差・怪力・巨大男などの要素のあるコンテンツを、過去3か月分閲覧できるプランです。」とさせていただきます。

※現在投稿している「倍々世界」については、完結するまではこちらのプランで閲覧できる予定です。


プレミアムプランについて、「pixivリクエスト等で依頼され作成した体格差や巨大男の小説、また特別なコンテンツを、過去12か月分読むことができます。」としておりましたが、「体格差・怪力・巨大男などの要素のある特別なコンテンツを、過去6か月分閲覧できるプランです。」とさせていただきます。

また、一定期間以上ご支援いただいた方向けにpixivリクエストのプラン案内をさせていただいていましたが、こちら最近はなかなかご案内できていなかったこともあり、廃止とさせていただきます。(お題箱については、引き続き設置しております)



2.プラスプラン、アーカイブプランの廃止


当初ブログ的記事の投稿をしていたプラスプランですが、現在は投稿していないこと、現状このプランで閲覧できる記事がほとんどないことから、廃止とさせていただきます。


アーカイブプランについては、ご利用の機会がほとんどないこと、投稿が増え雑多になってきたことを鑑みまして、廃止とさせていただきます。合わせまして、6か月を過ぎた記事については、基本的にFANBOXでは閲覧できない形にさせていただきます。


閲覧できなくなった記事については、今後はCi-enXfolioの方で閲覧できる形にさせていただきます。


なおCi-enは現在、FANBOXに追いつけるよう一か月に2記事程度の投稿をしており、今年終わりか来年のはじめにFANBOXと同じタイミングで最新作を公開できるようになる予定です。

またCi-enはFANBOXと違い、支援していた月に閲覧できた記事は支援をやめても閲覧できる仕様であり、支援方法によってはこちらの方が合う方もいらっしゃるかと思います。(バックナンバーの購入も可能です)


Ci-enのページ

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Xfolioでは、昔の作品を手軽に課金して閲覧できるようにしております。

(イメージ的にはnoteの有料部分のような形)


イラスト等はFANBOX投稿時より若干画質が良くなっており、また公開当時のプランの支援額よりお得になっているものが多いです。


参考:

EX-003_縮小した親友にキスしてもらう青年:300円

016.大学で再会した幼馴染がめちゃくちゃマッチョで巨根の長身イケメンに成長してました:600円(連載時の小説をまとめて1作品として)

※両方とも2025年8月現在


またXfolioでも今後ファンコミュニティという、FANBOXとほぼ同じ形式での投稿を行っていくことを考えております。


Xfolioのページ


3.対応時期について

対応については、2025年9月より、徐々に進めさせていただきます。


4.終わりに

継続的にご支援いただいている方には、ご不便をおかけして申し訳ありません。

今後ともいろいろな形で作品や活動内容を公開し、またいろいろな形でお楽しみいただけるよう、思案していこうと思います。


いつもご支援いただき、ありがとうございます。

これからもichiyaとichiyaのFANBOX、その他Ci-enやXfolioにつきましても、どうぞよろしくお願いいたします。





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XFolioに「EX010_クラスメイトをボコる長身転校生」を投稿しました!

Xfolioというサイトに今までの作品の投稿をしています。


今までFANBOXで1年を過ぎた作品は

アーカイブプランかCi-enでしか閲覧できませんでしたが、

これからはXfolioでも閲覧できるようにしていきます。


基本的にCi-enのものと同じ構成ですが(「エクストラ」分はなし)、

イラストの画像サイズが大きくなって

またFANBOXのプラン価格ベースのCi-enより少しお得になっています。


無料部分は他と同様普通に読めるのでぜひ見てみてください!



XFolioはこちら↓




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XFolioに「EX009_先輩の逃走を片手で阻止する巨大部下」を投稿しました!

Xfolioというサイトに今までの作品の投稿をしています。


今までFANBOXで1年を過ぎた作品は

アーカイブプランかCi-enでしか閲覧できませんでしたが、

これからはXfolioでも閲覧できるようにしていきます。


基本的にCi-enのものと同じ構成ですが(「エクストラ」分はなし)、

イラストの画像サイズが大きくなって

またFANBOXのプラン価格ベースのCi-enより少しお得になっています。


無料部分は他と同様普通に読めるのでぜひ見てみてください!



XFolioはこちら↓




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XFolioに「EX-008_天井に頭をぶつける長身青年」を投稿しました!

Xfolioというサイトに今までの作品の投稿をしています。


今までFANBOXで1年を過ぎた作品は

アーカイブプランかCi-enでしか閲覧できませんでしたが、

これからはXfolioでも閲覧できるようにしていきます。


基本的にCi-enのものと同じ構成ですが(「エクストラ」分はなし)、

イラストの画像サイズが大きくなって

またFANBOXのプラン価格ベースのCi-enより少しお得になっています。


無料部分は他と同様普通に読めるのでぜひ見てみてください!



XFolioはこちら↓




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XFolioに「EX007_戯れで街を破壊する巨大リーマン」を投稿しました!

Xfolioというサイトに今までの作品の投稿をしています。


今までFANBOXで1年を過ぎた作品は

アーカイブプランかCi-enでしか閲覧できませんでしたが、

これからはXfolioでも閲覧できるようにしていきます。


基本的にCi-enのものと同じ構成ですが(「エクストラ」分はなし)、

イラストの画像サイズが大きくなって

またFANBOXのプラン価格ベースのCi-enより少しお得になっています。


無料部分は他と同様普通に読めるのでぜひ見てみてください!



XFolioはこちら↓





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XFolioに「EX006_これから圧倒的体格差でボコる長身格闘青年」を投稿しました!

Xfolioというサイトに今までの作品の投稿をしています。


今までFANBOXで1年を過ぎた作品は

アーカイブプランかCi-enでしか閲覧できませんでしたが、

これからはXfolioでも閲覧できるようにしていきます。


基本的にCi-enのものと同じ構成ですが(「エクストラ」分はなし)、

イラストの画像サイズが大きくなって

またFANBOXのプラン価格ベースのCi-enより少しお得になっています。


無料部分は他と同様普通に読めるのでぜひ見てみてください!



XFolioはこちら↓




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XFolioに「EX005_恋人の浮気を見つけた巨大野球部青年」を投稿しました!

Xfolioというサイトに今までの作品の投稿をしています。


今までFANBOXで1年を過ぎた作品は

アーカイブプランかCi-enでしか閲覧できませんでしたが、

これからはXfolioでも閲覧できるようにしていきます。


基本的にCi-enのものと同じ構成ですが(「エクストラ」分はなし)、

イラストの画像サイズが大きくなって

またFANBOXのプラン価格ベースのCi-enより少しお得になっています。


無料部分は他と同様普通に読めるのでぜひ見てみてください!



XFolioはこちら↓




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倍々世界19



8月22日


 周囲が明るくなってきたので、育人はゆっくりと体を起こした。周りを見ると、自らが踏み潰したり押し潰したりして灰色や土色になった街、そのいたるところが射精しまくった精液で白く覆われている。出したもんだなあ、と育人は軽く笑う。昨日はタガが外れたようにやりまくった。身長8000mを超え、人間の4000倍以上の巨躯を持つ育人、世界で一番高い山よりでかいが、それでも、大陸というものは大きい。山脈のこちら側の面積だけにしても、今の育人換算で野球場よりもずっと広い。――逆に言えば大陸といえど、その程度の大きさだった。各地に点在する大きな都市を渡り歩くのに、一時間とかからない。カジノの街のど真ん中に座り込みビルごとチンコの握りながらオナり、西海岸最大の都市では有名な映画撮影の街のサインに亀頭をぶち込み、高級住宅街を身体の下敷きにしてまたぶっ放した。移動途中には小さな町々にちょっかいを出す。足先で町の周りにぐるりと堀を作ったり、地面ごと家々を持ち上げたりして夜まで遊んだ。暗くなっても育人は眠くならないが、急ぐ理由もないので、ごろりと横になり明るくなるのを待っていたのだ。寝転がっても目の下にある家々を戯れに指で潰しながら。


「さてと……」


 立ち上がって身体についた瓦礫を手で払う。流石に周囲に動ける人間はいない。逃げられるものは逃げ出した後だ。だがそんなことも気にせず、育人は大陸を縦断する山脈を見下ろす。4000m級の山を擁する巨大山脈だが、それでも育人にとっては腰ほどの高さの起伏にしか見えなかった。


「おっ?」


 ずぐっ、と血流が増えた感覚に、育人は足を止めた。もう何度も味わっている、巨大化、成長の感覚だ。ずずっ、と、育人の足元の地面が震えだす。大きくなる足指が奇跡的に無事だった家々をひき潰し、増える質量が地面を沈ませ周囲の大地を飲み込んでいく。上へ上へと上昇していく育人の視界、反対に大地の模様はどんどん小さく細かくなっていく。頭で雲を吹き散らし、脱出用旅客機からそれを見てしまった避難民はか細く悲鳴を上げ神に祈る。もはや飛行機の高度でさえ育人から逃れることができないのだ。


「ふう……」


 巨大化がおさまり、育人はゆっくりと周囲を見渡す。といっても、目線の高さにあるのは雲ぐらいで、あとは薄い青の空が広がっているだけだ。下を見れば先ほど乗り越えようとしていた山脈のてっぺんは、膝頭ほどの高さになっている。もうちょっとしたスロープのようなものだ。高さはともかくとして幅はそれなりにあり、向こうに行くには育人でも何十歩かは必要そうだが。それでも数分程度だろう。育人は地面から引き抜くように右足を上げる。それだけで体重のかかった左足が沈みはじめ、足裏の土砂が数百メートルの高度から大地に落ちていく。そうして育人は山脈という名の起伏に足をかける。ただその体重をかけ切ったとき、不意に育人の足が沈む。


「うぉおっ?!」


 身長17000m。この星のどんな山よりも巨大な育人の質量が、育人の足裏という小さな飛行場程度の面積にかかるのだ。その圧力は計り知れない。積もった雪かのように育人の足が岩盤を砕きながら深く沈み、バランスを崩した育人が前のめりになる。足を取られて踏ん張ることもできず、育人は、山ほどの質量をもつ育人は、盛大にこけた。


 昨日まででも育人の質量は相当だったが、それでも、育人は”静か”だった。ゆっくりと歩き、跪き、まあ地面に対して腰を打ち付けはしたものの、自身が飛んだり跳ねたりはしなかった。破壊力というのは質量と速さから生まれるもので、育人にはこの速さたる勢いがなかった。まあそれでも十分に破壊していたというのもあるが。

 その勢いが、今ここに転倒という形で生まれた。人類が経験したことのないような破壊力、地球上の核をすべて使っても足りないエネルギーが爆発するように周囲を蹂躙していく。振動で山々が砕け、衝撃波でえぐられながら直径数キロもありそうな岩が吹き飛んでいく。転倒の原因だったとしても、目の前にあったのが山脈という壁だったのが幸運だった。何せこけた育人の背後、先ほどまで蹂躙していた地域は、転倒の衝撃で大地を大きくえぐり、土砂の津波のようなものを引き起こしていた。それによって生まれたクレーターは、なんと半径200km。州の半分ほどの面積が、本当に跡形もなく消し飛んだのだ。もちろん衝撃波はそれ以上に広がったので、昨日奇跡的に育人から生き残った人や助かった街も、衝撃波に巻き込まれて跡形を保ちながら滅んでいく。州二つほどから生き残りが消えた。

 それに比べれば山脈が盾となった前方は幸運だった。といっても、震度7をはるかに超える揺れや山脈を超えて降ってきた巨大な岩による被害は甚大だったが、それでも、衝撃波はほとんど山を崩すのに使われたからだ。


「ってて……」


 土砂の中から育人がむくりと起き上がり、身体についた岩や山の残骸を払い落とす。転倒したものの、もうずいぶん前から戦車の砲弾ですら効かない育人だ。汚れてはいるが傷一つない。そうしてゆっくり立ち上がり、自分のやらかした惨状を見下ろす。


「うわ……」


 いまだ舞い上がっている土埃のせいで見にくいが、育人が倒れた所を中心に大きな――育人からしても大きなクレーターが生まれていた。これから進もうとしていた山脈の幅の、半分ほどがごっそりとえぐられている。育人はガリガリと頭を掻いた。


「ちょっと躓いただけなのにな……」


 世界地図が書き換わるような惨状を起こしたとは思えないほど、育人はあっという間に気を取り直して自らがえぐったクレーターを歩き出した。残った山脈は、流石に今度は倒れないよう、注意深く足を踏みしめ、岩盤を踏み砕くことを前提にして進んでいく。あっという間に山脈を踏み越えて、育人は残り半分となる大陸を、じっくり楽しむことにした。




――とはいっても、山脈を越えた大陸中心部は農地ばかりだった。緑の地面が一歩踏み出すと土埃とともに円形のクレーターを作り、足を離せばその中心にくっきりと足型が残るのは面白いが、それも数歩で飽きてしまう。だがそのお農地ばかりの地面の中にも点々と町は存在しているようで、育人は少し先にある灰色の地面に注意深く近づいていく。この大きさだと、直接踏み潰さなくてもその余波で町の方が崩壊してしまうのだ。近くまで来て、ゆっくりとしゃがみ込む。川に挟まれたその町は今の育人の背中で押しつぶせそうな大きさで、今は育人の影にすっぽりとおさまってしまっていた。


(もうちょい近くで……)


 しゃがみ込んでも育人の視線の高さは世界最高峰と同程度。より近くで見るため、育人はその街の両端に手をついた。川ごと、町にかかる橋が手の下に消える。町の空が育人の身体にさえぎられ、逃げる途中だった人々は上を見て絶叫する。育人は膝をつき、脚を伸ばし、できるだけ静かに身体をうつぶせに寝かせる。町の半分が、育人の身体の下に消える。ギリギリ押しつぶされずにいた地区の人々は幸運ではあったが、目の前は大地にうずまる育人の胸と肩が山のように壁となっており、真上には2kmにわたる育人の顔が覆って区画がすっぽり入りそうなほど巨大な目がぎょろぎょろと自分たちを見下ろしているという、地獄のような状態であった。


(……ほんと、ちっちぇえな……)


 つぶやいただけでも吹き飛んでしまうとわかっていたので、育人は心の中でつぶやく。呼吸もゆっくり、最低限にしていたが、それでも鼻の下あたりでは豪風が吹き荒れていた。まるでベッドにうつぶせになり、シーツの模様を見るように街を見る。1万分の1縮尺の地図のような町は本当に小さい。100m四方の町の区画も、育人からすれば1cm四方のミニチュアだ。そこに家が5つ6つ入ってるのだってもうピントが合わず見づらいのに、それより小さい車や人など判別できるわけがない。育人はゆっくりと指をその区画の一つに近づけてみた。指の太さと区画が同じくらいだ。爪先が屋根を割り、指が家を押し潰してずぶずぶと地面にもぐりこんでいく。指を引き抜けばそこにはもう直径100mの穴しかない。家を摘まんでみようとしたが、蟻を摘まむよりはるかに難しく、指で挟んだ瞬間、潰してしまった。


(とっくにだけど、人間って感じしないな……)


 見えないほど小さい。声も聞こえない。それなのに、この町には多分、まだ何万人もの人間がいるのだ。指を地面に立てて動かせば、幅100mの深い線が家も車も道路も全部ひき潰しながら出来上がっていく。


(俺が指一本で引いた線でも、人間にとっては堀みたいなもんなんだろうな……それだけでどこにも行けなくなるんだろうな)


 むぐっ、とうつぶせになっている育人の股間が膨らむ。もはや目に見えなくとも、それだけ小さくて儚い人間が、今上空にある自分の顔を見上げて叫び、逃げ惑っているんだろうな、というその事実だけでチンコに血が集まっていく。もう無理、と、育人が息を吐く。真下で人や車や木や家が根こそぎ吹き飛んでいく。育人はゆっくり体を起こすと、股を開いた正座の状態になる。ずろんと立ち上がり始めている巨根は既に全長1.5kmを超え、そのものが町に大きく影を落とす。先端からぼたん、と溢れた先走りは、町の3、4区画をまとめて押しつぶした。


「……」


 育人は、おもむろにまだ無事な町――それゆえ人がいそうな場所に向かって両手を伸ばす。そうして、まるで砂場の砂を掬うかのように、えぐった地面ごと、町の一部を掬い取った。育人の手のひらに掬い上げられた、約一キロ四方の町。家も車も道路も、すべてが育人の手のひらの中にある。


「いけるか……?」


 育人としては細心の注意を払って掬い上げたつもりだったが、家も家の下の基礎もそもそもの町も、地面が動かないことを前提に作られている。いわばケーキのデコレーションのようなもの。育人が掬い上げた町はいたるところで道路が割れ、土が露出し、建物のほとんどが倒壊していた。車の中でもみくちゃになった人間も多かったが、家や大地に巻き込まれて潰されていなければ一応、生き残っている者もいた。育人からはその姿は見えなかったが、そうだろうなという予想はしていた。育人は掬い上げたその町を、ゆっくりと股間の方へ持っていく。


「もうビルも地面も、柔すぎるからなあ……」


 巨大な肉棒が手のひらの町に濃い影を作る。裏スジが町に触れると、倒壊した建物も奇跡的に無事だった車も容赦なく地面の土ごと押しつぶしていく。育人はその微細な感触を漏らさないようチンコに神経を集中させる。


「ふっ……ふふ、やべえな……」


 ボロボロと瓦礫をこぼしながら、育人は町をチンコに擦りつけていく。ビクビクと溢れる先走りが手のひらの瓦礫をぐちょぐちょにしていく。次第に育人の握力も強まり、あっという間に町はただの土くれになる。


「ちっ」


 育人は町の残骸を投げ捨てると、まだ無事――少なくとも無事に見える地域に手を伸ばす。今度は地面ごとではなく、町の表面をこそげ取るようにして。そうして集めた町の残骸を育人は荒々しくチンコごと握る。ダイヤモンドすら作れそうな握力で町の残骸は瞬く間に何だったかわからないほどにすり潰される。物足りなくなればまた新しく町を――と繰り返すと、町の半分ほどが更地となる。育人がうつぶせになったとき押しつぶした分も含めれば完全に壊滅だ。育人ももう町には頼らず、あふれ出る先走りを潤滑油に肉棒を握り、長大なグラインドで扱き続ける。


「はっ、こんな、町じゃ、たんな、かったなっ……ぃくっ!!」


 ぶくっと育人の亀頭が膨れ上がると、ドゴンッ!と白い砲弾が空に向かって放たれる。初弾は百キロ以上先に隕石のように着弾、二発目、三発目もまだ無事だった農地や町をその圧倒的質量で家も車も関係なく押しつぶしていく。どぴゅ、どぷ、と、滴る精液が育人の股の間に落ちる勢いになるころには、更地になった町は精液で真っ白にコーティングされ、町の周囲もまだらのように精液の池ができていた。最後にぎゅっとチンコから精液を絞り出すと、育人はその場に手足を投げ出す。


「まだたんねえな……」


 育人のチンコは一度ぶっ放したものの、まだまだ固さを保っており、今にも臨戦状態に戻りそうなほどだ。幸い、こんな町はいくらでもありそうだ。


「今日はそういうのでもいいか」


 昨日は、ちょっと雑すぎた気がしなくもない。しらみつぶしに、丁寧に町を見つけて、じっくりとすり潰していく。二、三日後にはできなくなりそうなことを今存分にやっておきたかった。


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(無料チケット3件分)プレミアムプラン特典(2025年08月)※配布終了

1.Ci-enの無料チケットについて

Ci-enの記事が無料で閲覧できるようになるCi-enの無料チケットを配布させていただきます。

――――――――――――――――――――――――――――――


・Ci-enとは

Ci-enは、株式会社エイシス(DLsite等を運営している会社)が提供しているクリエイター支援サービスです。


Ci-enでは「当月に投稿された記事を当月に支援して閲覧できるようになった場合、プラン退会後もその記事は閲覧できる」という特徴があります。

こちらと1カ月のみ特定のプランを無料で支援することができる「無料チケット」という機能を利用することで、今月の投稿が無料で閲覧できるようになります。



今回配布するのは、以下の記事が閲覧できるプランの無料チケットになります。

(frame embed)



(frame embed)



(frame embed)



※今回はエクストラはないですが、そのうち追加するかもしれないです。




無料チケット:チケット番号は近日中にプレミアムプランで3か月以上ご支援いただいている方におたよりにてお送りいたします。

※初旬・中旬・下旬に分けてお送りします。送付時にプレミアムプランに3か月以上加入されている方が対象となります。※配布終了しました

無料チケットが利用できるのは、2025年8月末日頃(28~31日のどこかでプランが自動削除されます)までとなります。

Ci-enの利用にはユーザー登録が必要です。

加入プランで「FANBOXプラン202508エクストラ」を選択後、お支払方法を入力または選択し、

「ご注文内容の確認」ページ内、「コード使用」の欄で上記無料チケットコードを入力してください。

https://ci-en.dlsite.com/creator/14049/plan



※無料チケットの効力は1カ月だけのため、来月(9月1日)になると通常通り課金されます。(プラン自体は月末削除する予定ですが、念のため)

無料チケットを利用後は、すぐにプラン退会するのをお勧めいたします。


2.プレミアムお題箱について

プレミアムプランでご支援いただいている方向けに「お題箱」を設置しています!


いただいたお題はそのまま使うかもしれないし、ちょっと変えて使うかもしれないし、使わないかもしれませんが、例えばあの小説のこういうとこが好きなのでもっと見たい!とか放り込んでもらえると嬉しくてそれとなく書いちゃうかもしれないです。

お題箱を設置しました(プレミアムプラン向け)



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倍々世界18



8月21日


「おっ、見えてきた」


 育人が、海をかき分けながら歩いている。ハワイを溶岩と精液で一夜にして壊滅させた育人は、夜が明けたころに次の地に向かい始めた。ハワイから西は水深がほぼ4000mを越える深さだが、今の育人にとっては腰ほどの深さしかない。ちょっとした島ほどもある身体が海をかき分けるたび、そのうねりが100m級の波となる。空は晴れているのに育人の周囲はまるで大嵐のように波が荒れ、数十キロ離れていても船が転覆するほどだった。

 また海底は育人が歩く度踏みしめられ地形が変わり、泥や生き物の死骸が巻きあがり、それが4000mの長さの脚でかき回される。育人の歩いた後はもはや海の環境が変わっていた。そうして、広大な海すら育人の障害とならなくなって数時間後、育人の目の前に陸地が見えてくる。


「あれがアメリカか……」


 といっても、もはや航空写真のような高さからでは建物も車もろくに見えない。育人が近づいていると政府から警報があり、沿岸の街を中心に避難が進んでいたが、何十、何百万人の避難が一日二日でできるわけがない。立っている人がかすかに感じる程度だった揺れはあっという間に立っていられないレベルになり、車が転がってビルが倒壊し、来訪者をもてなす真っ赤な橋は揺れに耐えきれず幾多の車とともに海に沈む。それでもまだ公園や空港など、広い平地を中心に人々は生き残っていたが、ビルさえ飛び跳ねるような大きな揺れとともに大地が割れ、続けてすべてを飲み込むような大津波が沿岸部すべてを襲うと、流石に生きていられるものはほぼいなくなった。世界一高い山と肩を並べるサイズの育人の質量はもはや下手な島を凌ぎ、その一歩一歩が巨大隕石の直撃と同等の被害を生み出した。


「地面も柔らけーな……」


 当然柔らかいはずもないのだが、育人の質量を大地が支えられるわけもなく、一歩踏み出すごとに100m以上地面が沈み、圧縮され、泥の津波となって衝撃波と一緒に周囲を襲う。建物も緑も関係なく茶色に変わり、たった数歩で街がダース単位で消えていく。下を見ながら歩いていた育人だが、流石に視界が高すぎて何もわからない。もっと近くで見ようと、おもむろに膝をついた。膝頭の直撃でまたもや大きなクレーターができる。


「っと」


 あまりにも柔い地面にバランスを崩しそうになる、が、育人はそのまま身体を傾けて両手を地面につく。直径一キロ近い右手が大きなショッピングモールを押しつぶし、左手は街区を二つ三つまとめて瓦礫にする。当然その周囲も衝撃波でズタズタだ。それでもなんとか、両膝両手の着地から奇跡的に逃れた人々。すべてをひっくり返すような揺れがようやく収まり、周囲を見渡せばなんだか薄暗い。土煙じゃない、と上を見上げて――そこかしこで小さな絶叫が響き渡る。


 本当ならそこにあるはずの空。揺れの中何とか形を保つビルよりはるかに上――2000m以上の高さにある何かが、太陽の光を遮っている。街そのものを覆ってしまうほど巨大な天蓋。そんな巨大な建築物などあるわけがないが、人々はその天蓋が何かを知っている。その尋常ではなく発達した腹筋や胸板、それがゆっくりと膨らむように上下する。中継された映像でも、遠くからやってくる姿も見た。四つん這いになった育人が、街の上空に蓋をしていた。


「ん~……」


 といっても、育人が四つん這いになったのはほかの目的があった。身長8000m越えとあまりにでかくなりすぎて立ったままではでかいビルならまだしも、車や人間は小さすぎて遠すぎて見えなくなってしまったのだ。ただ見えなくなっただけでそこにはあるはずなので、まず育人は四つん這いになって地面を見下ろす。それでもまだ2000m以上上空。育人はゆっくりと腕を曲げ、顔を地面へ地面へと近づけていく。だが今の育人にとって、車はトラックでようやく1mm、人間など0.3mmサイズとダニよりも小さい。どれだけ顔を近づけようとも目だけで70m以上ある育人の肉眼ではもう判別はできない。ただそれらが集まっていれば話は別で、崩壊した道路の隙間を縫うように小さな粒の集まりがうごうごとうごめいているのが人間の群衆だとはなんとなくわかった。


「ふっ」


 ちょっと前まで自分もあの大きさだったことがなんだかおかしくて、育人は思わず笑ってしまう。その育人も意図しなかったようなちょっとした息が、竜巻のような暴風となって逃げ惑う群衆や車をまとめて宙へと巻き上げる。何なら建物まで吹っ飛んでいく始末だ。


(ちょっとした息で吹き飛んじまうのか)


 その矮小さに育人の興奮が股間へと集まっていく。萎えた状態でも500m以上あった逸物は四つん這いの状態でもビルより上空でぶらぶらと揺れていたが、育人がさらに屈んだことで、むくむくと伸びる先端が、何とか揺れに耐えていた300m級のビルの側面にぶち当たる。ビルの上部はあっけなく崩壊したが、その感触に育人はビクッと身体を震わせる。


「……」


 だがまだ若さ真っ盛りの育人のチンコはあっという間に立ち上がり臍にびたりとくっついてしまう。ぼたっと垂れた粘り気のある先走りが、数千トン級の水塊となって建物ごと人々を押し潰した。育人はゆっくりと体を揺するが、立ち上がりきった肉棒に触れられる高さの建物はない。


「………まあ、いいよな」


 育人は地面についていた膝を片方ずつ浮かして脚を伸ばす。動線上の高層ビルが足指に当たって吹き飛ぶように崩れていく。そうして腕立て伏せのような体勢になった育人は、ゆっくりと身体を降ろしていく。身体の下にいた人間たちはすでに叫び疲れていたがそれでもことさらに泣き叫ぶ。山が、いや、山よりもでかい質量が空から降りてくるのだ。上空から押さえつけられた空気が豪風のように吹き荒れ、街を覆う影がどんどん濃くなってくる。腹筋が高層ビルを上から押し潰し、倒壊するより早くビルを上から崩していく。

 そして―――



 大陸すべてを揺るがすような轟音と衝撃波が、周囲を襲った。腕だけ立てて腰から下は地面につけた状態になっただけだが、その下および周囲にあったものはそれだけで押しつぶされるなり吹き飛ばされるなりして消えた。そして人間たちにとって最悪なことに、これはまだ始まりでしかない。育人は少し腰を浮かして右手を股間へと伸ばす。区画一つを押しつぶせる巨大な手でも800m級の肉棒は握りきれず、半分以上がはみ出したままだ。育人の前腕がぐっと膨らみ、ごごごっ、と育人の肉棒の砲身を力任せに下に向けていく。地下ごと押し潰した育人の真下にもはや人間など存在するわけがないが、もしいたら、ぼたぼたと瓦礫のついた先走りを垂らす200m近い直径の亀頭を見て、絶叫したことだろう。


 育人はその状態のままゆっくりと腰を下ろす。鋼鉄より硬い亀頭は育人にしょって圧縮された地面をものともせず、まるで砂地であるかのようにずぶずぶと地面にめり込んでいく。首をそらしてその快感に酔う育人、ハワイの火口とはまた違う、押し広げていくような刺激。800m近い竿をすべてうずめて、陰毛が大地をこする。育人は一度息を大きく吐いて腰を浮かす。土や瓦礫を吐き出しながらずるずると抜け出る肉棒だったが、それがぴたりと借りのあたりで止まる。そして、


「……らっ!!」


 育人は雷のような声とともに、腰を思いっきり地面に打ち付けた。次の瞬間、衝撃波とともに育人の腰を中心に巨大なクレーターが生まれる。一度では済まない。二、三、四、十、二十、と、育人が地面に腰を打ち付ける。巨大な質量が何度も何度もぶつかって地盤や地殻に深刻なダメージを与えていく。数百キロ離れたところにも揺れが伝わり、地割れや噴火を引き起こした。もちろん、育人の知るところではない。何度も打ち付けゆるくなった穴にいらだち、ぐいと身体を前にそらして押し付けるも、先に大地に限界が来てごごごぼんっ! という音ともに大地を掘り起こして現れた巨砲が先走りをまき散らしながら育人の腹筋にぶち当たった。


「ちっ!!!!」


 舌打ちした育人は立ち上がると、自らの手でその巨砲を扱きだす。先走りが地上4000mの高さでぐじゅぐじゅと音を立て大地に落ちて新しく穴を作った。


「――っ!!! くぞっ!!!!」


 育人の尻がぎゅっと締まった。育人の直径200mの砲身から核爆発のような轟音とともに精が吐き出される。その最初の射精は飛行機の飛ぶ高度を超えて上昇し、数分後に数億トンの白濁が数百キロ先の街を直撃して壊滅させる。これが二発、三発と続く。大量の白濁が街も森も大地にあるものすべてを埋め尽くさんばかりにまき散らされる。そうやってひとしきり精を吐き出して―――育人は上を向いて小さく息を吐いた。


「……たんねえ、な」


 育人のチンコはぼと、ぼと、と残った精を落としながらも、いまだにギンギンにそそり立っている。周囲一帯は壊滅状態だが、幸い、育人にとってもこの大陸はまだ広大だ。すくなくとも、今日は。


「次、行くか」


 育人が、次の街を求めて歩き出す。この日、西海岸を中心に大陸の三分の一が、育人のオナに巻き込まれて壊滅した。





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EX019_巨人サウナの二人


過去の小説のキャラクターたちを描いてみました!



この二人は巨人ですが、この部屋は巨人用なので一見しては巨人とはわかんないですね……

背はアオトの方が高いが、ガタイはタクミの方がいいイメージです。

アオトはまだサウナ練習中のため、ボーイ的なお仕事をやっており服装もそれに準じて。サウナ対応するようになるとだんだんタクミっぽくなります(スパ銭のロウリュやる人みたいな感じで)






一般巨人男性やビルと比べるとデカさがわかる。服装はシンプルだけど股間にはこだわりました!




タクミより手間がかかっている……

小説で書いた腹チラをどう表現するかめちゃくちゃ悩みました。




【待機ルーム的な所】

人間(絶景…)

アオト「どうかしました?」


人間「えっ…いや、シャツ少し小さめかなって」

アオト「あ、これは…」


タクミ「俺のお下がりなんだよな だからちょっと短い」「誰指名?」

人間「あーそれでヘソチラ」

タクミ「けどこの方が𝒮ℯ𝓍𝓎だろ?」

アオト「ちょっとタクミ

人間「はい!」

アオト「…」


※ちなみにこの人間はただのモブで本編に出てきた人ではないです。




小説本編は以下で読むことができます。


Xfolio(一番お得)

FANBOXよりちょっと解像度大きめのイラストがあります。


FANBOX

巨人サウナ(前編)

「霧島雄太様ですね。……お待ちしておりました」  とてつもなく広い空間。ドーム球場が何個も置けそうな広さに、高層ビルを二つ重ねてもまだ届かなそうな高さの天井。その一角にその空間と比べれば小さな、といっても雑居ビルなどは優に超える大きさと高さの白くのっぺりとした直方体があり、その上にはまるでホテルのカ...


巨人サウナ(後編)(アーカイブプランorCi-en限定公開)


巨人サウナあとがき


巨人サウナ(エイプリルフール企画)


Ci-enのバックナンバー

こちらはイラストなしです


(frame embed)



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従兄弟が突然転がり込んでくる話(プロット)

従兄弟が突然転がり込んでくる話



ちょっと今書いてる奴の続きができてないので、代わりに昔書いたプロットを投稿しておきます。多分出したことないはず。プロットなのでそのうちちゃんとしたやつ書きます。1日の漫画もちょっと遅れるかもです。





サラリーマンやってる主人公24歳(信二)

突然母から連絡くる

従兄弟(晴斗)って覚えてる?

あー昔よく遊んだ

当時小学生ぐらいの晴斗を思い出す

今度そっちの大学に行くらしい

信二の家から近い

部屋空いてたでしょ?住まわせてくれと連絡が来る

まあお金も入れるようだしハウスキーパーだと思えば…と了承

晴斗とはもう何年も会っていない

当日チャイムが鳴ってドアを開けると玄関を埋め尽くすほどの大男がこちらを見下ろしている

え、あ・・・とうろたえる信二、覗き込むようにして信二を見た大男は「しん兄ちゃん?」とつぶやく。

「え・・・もしかして、晴斗?」

そういうと大男はびっくりした?と笑った

記憶の中の晴斗とは似ても似つかなかったすげーイケメンになっていた

大きく背中を丸めて玄関ドアをくぐるほどの長身、着ているTシャツをぱんぱんにしている筋肉、脱いだ靴は隣の自分の革靴が子供靴に見えるぐらいでかい

聞いたら身長は197もあるらしい。

こんなにいい男になっていたのを知らなかったとは

実は信二はゲイだった。晴斗のような男はドストライクだった

だけど甥である・・そんな考えを無理やり振り切ってリビングに晴斗を通す

茶を入れてやってソファに座る。晴斗の巨体にソファがきしむ。手もでかくてカップがおもちゃのようだ。

中学から背が伸び始めたこと、アメフトを始めてから身体がどんどんでかくなったこと、最近は筋トレの方にもはまっていること等を教えてもらう

すごい筋肉だもんね、というと晴斗が笑って腕を曲げる。ものすごい太さだ

それからちらちら信二の視界に入ってくるのが、晴斗の股間のもっこりだ

たってないよな、たってないのにあのふくらみってことはすごい大きさなんじゃ?と邪推するもさすがに言えない


空き部屋に案内する

掃除していたが一つだけ邪魔な本棚

扉付きだがボロボロ

粗大ごみで捨てようとしてたがタイミング悪くて残ってた

明日粗大ごみの日だから捨てる

運ぶの手伝ってくれる?

ひとりで行ける

結構重いよ

鍛えてっから

50㎏以上あるでかい本棚を軽く持ち上げてしまう

信二はぶつけないように誘導して外のゴミ捨て場まで運んだ




そうやって共同生活が始まった

意外にも晴斗は家事をたくさんやった

風呂掃除やゴミ捨て、洗濯などは晴斗の担当になった

晴斗の母親からずいぶん仕込まれたらしい

フルタイムで働く信二に比べて時間があるから本当に助かっている

食事はさすがに信二の二倍も三倍も食べるが、金は入れてもらってるし家事の分も含めればむしろ得だ。

問題は俺が我慢できるかだ


一緒に暮らしてると本当に目に毒

古い家なので鴨居は180センチ程度、晴斗の顔は鴨居の上、移動するたび背をまげて潜っている

暑がりで部屋着はTシャツと短パン、タンクトップも多い。自分にあまり合うサイズがないとのことだが筋肉が強調されまくる股間もすごい

たまたま洗面所を出た晴斗と鉢合わせたときは風呂上がりのパンイチで凄まじい身体をしていた。もっこりもすごかった。慌てて立ち去ったが股間が落ち着くまでしばらく自分の部屋にこもっていた


徹夜で吞むとかで晴斗が帰ってこなかった日

信二は洗濯をする

大体は晴斗がやってくれるが自分がやる日もある

晴斗のTシャツを広げると膝まである

でっけー・・と思っているとふわっと漂ってくる男の匂い

チンコに血液が集まる

ちょっとぐらいなら・・と思ってシャツに顔を近づける濃厚なにおいに頭がくらくらする

そのままシャツに吸いながら股間をいじる

「何してんすか?」

さっと血の気が引く洗面所の入り口から屈んで覗くように晴斗の姿

いつの間にか帰ってきていたらしい

「えっ、いや、あの」「俺のTシャツの匂い嗅いでたでしょ」近づいてくる晴斗

逃げ場所などない後ずさると壁に背中が当たる

目の前までくる晴斗、胸板しか見えない。

上から覆いかぶさる形で信二を見下ろしてくる

ちが、ちがくてとうろたえるが晴斗は無反応だ

晴斗の強さは知っているものすごい筋肉だし腕も太い

パンチ一発でもとんでもないことになってしまう

がっとでかい手で顎を掴まれるとんでもない力

ごめ・・と言おうとした口を無理やりふさがれる

何が起きたかわからない

晴斗の顔が近い、晴斗の舌が口の中を蹂躙してくる

ようやく解放される唾液の糸が途切れる

酸欠に近かった信二の息は荒い

「しん兄ってゲイでしょ」

ドキッとする信二 服の趣味とかで分かったらしい

「さっきので確信した。普通男のシャツの匂いで興奮なんかしねーもんな」

「ご、ごめん・・」

「でもよかった」

俺もずっとしん兄好きだったから

え、という信二

もう我慢しなくていいよな、と担がれ晴斗の部屋に連行される


晴斗の部屋はしばらくたつのに殺風景だった

フローリングに客用布団、はみ出た足をカバーするための座布団に小さいテーブルとカラーボックス、大学用のでかいバッグと脱ぎ散らかした服

そこで晴斗は信二を下ろす

天井の光を遮り上から見下ろす晴斗

怖くもあるが興奮が抑えられない信二

腕をクロスしてTシャツを脱ぐ。風呂に入ってない汗の匂いが信二を包む

筋肉好きだろ、触っていいよ、ずっと見てたもんな

信二が恐る恐る目の前の胸筋に手を伸ばす

柔らかい、けど晴斗が力をいれると鋼のように硬くなる

腕もすごい、晴斗が曲げると山のような盛り上がりをみせ、腋から雄の匂いがふりかかる

「はは、しん兄ガチガチじゃん」

上から見下ろす晴斗、確かに信二の股間は小さく盛り上がっている。

「俺のも・・見てよ」

晴斗のハーパンは何か詰め込んでると思うほどもっこりしていた

「きついんだ、しん兄、脱がせてくんない?」

躊躇するが膝立ちになり脱がす信二、アメフト部らしいぶっとい太腿、パンツもすげー盛り上がってる。それも脱がす。

ぶるんと飛び出るチンコ。既に信二の勃起時を大幅に上回るサイズだが、これでもまだ半勃ちだという。

「ウソだろ……」

「ほんとだって、あ、じゃあしん兄勃たせてみてよ」

躊躇する信二にいいからと、信二の手を無理やり自分のチンコに握らせる。

この状態でもう片手では回らない太さ、ごくりと喉を鳴らしながらゆっくり擦っていく信二、晴斗の息が荒くなっていく。長さと太さを増しながら天へそそり立つチンコはもう巨根という域を超えていた。30センチ近くありそうだ

「はは、しん兄の顔ちっさいね」

晴斗が自らのチンコを倒して信二の顔に当てる。信二の顔の長さを越えるチンコ。

「俺のチンコ、でかいだろ?」

「うん」

「舐めてみる?」

晴斗の提案にそこまでやっていいのかとおののく信二、だがチロチロと舌で亀頭をなめ始める。とても口に入るような大きさではない。

「ほら、口に入れてよ」

晴斗が信二の頭を掴み強引に信二の口にチンコをぶち込む。それだけでもう信二の口は一杯だ。むぐーむぐーと晴斗の腿を叩くと、あっ、と晴斗がチンコを引き抜いてしゃがみこむ。

「ごめん、嫌だったよな」

しゅんとした顔をする晴斗に信二は嫌じゃなくて、という

「ちょっと、びっくりしただけ」

涙目でそういう信二に晴斗の巨根がびくんと震える。

「やば……」

「?」

「なあ、しん兄も脱ごうぜ」という晴斗、戸惑う信二だがあれよあれよという間に脱がされてしまう。脇を持ってひょいと立たせる。全裸になって向かい合う二人、身体もチンコも差は歴然。

「あ~、しん兄、すげ―興奮する・・・!」

そのまま信二を抱きしめる晴斗、びっくりする信二だが動こうとしてもがっちり包まれて動けない。腹には晴斗の熱いチンコがゴリゴリと当たる。晴斗のでかい手がこしから尻へと降りてくる

「ひゃっ」

「ここ、突っ込みてえな・・・」

信二の血の気が引く。こんなもの突っ込んだら確実に壊れる。しかも抱きしめられていて逃げられないすがる思いで晴斗を見上げるとぷっと笑われる。

「慣らしもせずにやんないよ。そのうちな」

晴斗は信二を軽く抱き上げると甘ったるくキスをする。そのまま向かい合わせに座り込んだ

「今日はさ、俺がオナるとこ見ててよ。俺、量もすげえからさ、先に知っといて」

「ん・・」

 よくわからなかったが頷く信二。晴斗のでかい手が力強く巨根をしごいていく。

「あ~~いくっ!」

 信二の予想をはるかに超えるほどの白い奔流。初撃を腹に受けたとき信二はパンチを食らったかと思った。もはや放水のようなそれを体中に受けて落ち着いたときには信二は体中真っ白になっていた。

「うわっ、しん兄ごめん!」

晴斗がその辺に脱ぎ捨てたTシャツで信二の顔を拭く。けほけほ言いながら信二は晴斗の顔を見上げる。

「こ、こんなに出るんだね・・・」

「な? すごいっしょ」

フローリングは白い海のようになっていた。もし信二が壁となっていなかったら後ろの壁紙は全部だめになっていただろう。信二についた精液をぬぐい落して晴斗が信二を抱き上げる。

「やっぱ部屋じゃだめだね。風呂いこっか」

「え?」

「俺、一発じゃ満足できないから」

そして風呂でも晴斗は床が真っ白になるぐらいオナニーをした・・・




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