紛争学園 喧嘩のその後……。
●
地下格闘技場 「MAD END」
界隈の中でもアウトロー色の強いことを強みとしているここは、その場限りの簡易的な手続きのみで外部からの飛び入り参加も許可されており、それらは「MADEND」所属の格闘家から敬遠や嘲笑を込めて「道場破り」と揶揄されている。
「はぁ……はぁ……」
「んん?」
●
地下格闘技場 「MAD END」
界隈の中でもアウトロー色の強いことを強みとしているここは、その場限りの簡易的な手続きのみで外部からの飛び入り参加も許可されており、それらは「MADEND」所属の格闘家から敬遠や嘲笑を込めて「道場破り」と揶揄されている。
「はぁ……はぁ……」
「んん?」
●
…………。
結局は一晩中、盛りのついたコウタを胸の上に乗せたまま……。これが普通の刑務所だったらどうなっていたことやら。
囚人同士がまぐわうことなど、こと地下格闘技場では強制されてすらいる。とはいえ、だ。体の自由がほぼない状態で責められ続けるという屈辱的なそれは久しぶりだった。
●
クリュ……グリュ……
「ん……く……ぁん……ぁぁ…………」
「……うっし、はいったぜ……!」
初めてではない……とはいえ、 コウタには年相応の行為の経験しかない。
もちろん、ケントほどの大男を襲うなんてことは慣れたものではない。同じ年齢の喧嘩相手に対し、負かした勲章として...
2020-07-25 03:53:05 +0000 UTC View Post
●
「はぁ……はぁ……、う、が……ぁぁ……」
ビュクッ…………
性器の先から、当初よりはるかに勢いをなくして白濁がこぼれる。
サプリに犯され余裕の無い肉体に対し、容赦のないコウタの責め苦で、ケントはすでに何十回と射精を強いられていた。旺盛な性欲に自信すら持っていたケントも、そこまでに...
2020-07-21 00:14:35 +0000 UTC View Post
●
日ごろコウタには、部屋の掃除を押し付けたり風呂上がりの牛乳を取り上げたり、性欲が絡む部分では、悪戯や甘噛みで未成熟な感情をおちょくるように性交に誘い出したり。
ケントにとってコウタは、玩具であっても、敵ではなかった。……そんなケントだが、体格や態度の大きさにより日ごろコウタを一方的かつ大胆に虐げている...
2020-07-12 01:03:56 +0000 UTC View Post
●
嗜虐的で快楽主義な囚人の巣窟、ビーストプリズンでは、本能を開放する為にサプリメントを用いることすらも躊躇われない。
だが……、いくら試合や性行為をより深く楽しめるといえど、適量を外す危険まで冒すものまでは少ない。
コウタの策謀によりいまや全身にサプリメントがしみわたり、頬を紅潮させるケントは、まさ...
2020-07-03 08:02:05 +0000 UTC View Post
以前販売したイラストノベル「ビーストプリズン」シリーズから、獄中でのとある日常です( *´艸`)
●
囚人同士による試合を行う地下格闘場を有している刑務所、村坂刑務所。通称「ビーストプリズン」。
一日30分のみ使用できる個室のシャワーの他、ビーストプリズンこと村坂刑務所では、囚人の入浴は各部屋ごとに行わ...
2020-07-02 07:55:00 +0000 UTC View Post
梓川 ユウキ(アズカワ ユウキ)
● 在籍 下級年B
● 生年月日 12月3日
● 身長 ...
2020-06-29 05:29:02 +0000 UTC View Post
●
圧倒的な怪力によって、カイチが完膚なきまでに蹂躙されてからしばらくたっても、シドウの締め技は尚も止まらなかった。
「あ、あぁ……ぁぁぁ…………」
「おいおい、シャキッとしろよ。お前それでも格闘技やってんの?」
耐えなくカイチの体を抱きつぶし続けて尚も、シドウは筋肉の疲労の気配...
2020-06-23 06:12:21 +0000 UTC View Post
●
「っと、締めすぎちまったかぁ?」
同年代での対抗意識も含めてか、単純な腕力の差を見せつけるように……、カイチがふらつき始めるまで締め上げた後、シドウはようやくカイチを開放した。
密着を解き、シドウの隆起した胸の隙間にどちらかの汗が垂れ落ちる。クマのような剛腕に抱きしめられていたカイチは必死に...
2020-06-12 22:13:28 +0000 UTC View Post
●
「かは……はぁ……はぁ……!!」
「大人しくユウキを差し出せよ。したら、今日のところはこれで許してやってもいいぜ?」
シドウの圧倒的なリーチ、怪力に翻弄されるがまま、カイチは膝をついていた。目の前のそびえたつ巨漢、シドウは、いくどとなく「ユウキを差し出せ」とせっついていた。
(...
2020-06-04 23:14:41 +0000 UTC View Post
荻原 カイチ(オギワラ カイチ)
● 在籍 下級年A
● 生年月日 10月20日
●...
2020-06-04 03:26:51 +0000 UTC View Post
菱川 カナメ(ヒシカワ カナメ)
● 在籍 下級年C
● 生年月日 6月14日
● 身長 165cm
● 体重 57㎏
● 血液型 A型 2020-06-04 03:26:17 +0000 UTC View Post
●
殴ろうと拳を構えると同時に隆起する二頭筋、血管の浮かんだ腕の筋。前のめりに膨らんだ胸に、発達が過ぎて溝に影を作っている腹筋。
まさにすべてが規格外であった。はた目にはプロのボディビルダーにさえ引けを取らず、おそらく筋肥大を重視した近しい鍛え方をしている。
ユウキを倒す為と語ってはいたが……、いった...
2020-06-01 04:43:51 +0000 UTC View Post
● これまでキャラ紹介などをpixivに投稿していたのですが、改めてこちらに移設しました! リメイクが済んでから随時掲載していきます!
※リンクが通じてないところはまだ作成中です。
紛争学園 生徒
下級年ーA
前畑 アラト(マエハタ アラト)
● 在籍 下級年A
● 生年月日 8月17日
● ...
2020-05-30 17:17:47 +0000 UTC View Post
久しぶりに紛争学園のイラストノベルを製作しておりまして、今回はその時間軸より前の、本編につながる話となっております( *´艸`)
本編にて対決する二人のイラストはpixiv(https://www.pixiv.net/artworks/81697273)に投稿してます!
●
「よぉ~、神原の下級年の野郎だな」
「……?」
ロ...
2020-05-27 14:21:43 +0000 UTC View Post
●
「はぁ……はぁ……!!」
疲れ果てたアラトは、リングの中央で乱れた息を吸う。
その傍らには、シロウが横たわっている。
反撃できなくなってしまったシロウを、アラトは容赦なく、あらん限りの打撃以外の技……、寝技やプロレス技でもって甚振り尽くした。
友人にかけ慣れているそれ...
2020-05-18 01:58:52 +0000 UTC View Post
●
勝負は進み、まさにアラトの一方的な蹂躙の図と化している。
普段の実力ならば、喧嘩や行為の経験で勝るシロウに分があるものの、疲労困憊という悪条件では、やはりアラトと長く渡り合うことは難しかった。
「ふん、ぬぅ……ぅぅ……ぐぉ……がぁぁぁぁぁ……っ!!」
「無駄に粘るじゃねぇかよ...
2020-05-09 20:42:12 +0000 UTC View Post●
「オラ。今度はテメェの番だろうが」
「……わかってるっすよ、クソ!」
大したインターバルもなく。豪太に急かされて、蓮は苛立たしそうに吐き捨てた後、震える指先で己の下着に手をかける。
この勝負は二回先取だ。そして、いま息を荒らしつつ全裸を晒している豪太同様、一度でもギブしてしまえば……...
2020-05-05 02:24:41 +0000 UTC View Post●
前回から間が空きましたが、過去作の投稿となっております。引き続き豪太と蓮の話です('◇')ゞ
●
あくまで練習と称した豪太と蓮のボクシングの対決が終わり……、それ以降も時折、格闘技ジムの名残を残した廃墟のリングにて、蓮が豪太から教わる名目にて、ボクシングのスパーリングは続けられた。
最...
2020-05-05 02:23:38 +0000 UTC View Post
●
「もうすっかりグロッキーだなぁ……オッサン?」
「はぁ……はぁ……!!」
「昔は相当やんちゃしてたらしいけどなぁ……? やっぱ、バリバリの「現役」には敵わねぇってことかな?」
シロウが体力の限界を迎えた後、勝負はまさに、元より同世代の中でも抜きんでて体力に自信のあったアラトの独壇場と...
2020-05-03 08:23:28 +0000 UTC View Post
●
「このまま終わるか? 自力で立てるうちにさっさと降参しろよ、あぁ?」
「うぐ、ぐぐぐ……!!」
既に三度、同じ体制で射精を強いられたアラトはすっかり体力を奪われていた。
ここまでくれば、どれだけ凶暴な獣だろうとも手玉に取ったも同然。これまで屈強な喧嘩相手を、その腰が立たなくなるほど...
2020-04-23 05:33:07 +0000 UTC View Post
●
「はぁ……はぁ……!!」
「粘るじゃねぇか、そろそろ大人しく寝っ転がってもいいんだぜ……?」
アラトの体力の底が見え始めた頃合いには、シロウもまた、消耗を余儀なくされていた。とはいえ、ダメージを負っているアラトの分が悪いのは明白であり、シロウの口元には余裕さえ浮かんでいる。
...
2020-04-17 11:37:21 +0000 UTC View Post
前に販売させていただきました「全裸ボクシング」の続き、みたいなものを描いてみましたので、ここで公開させていただきます( *´艸`)
●
「おらぁっ!!」
「ごはぁっ!!」
抱え込まれたかと思えば、ロープに叩きつけられる。少し煤の目立った照明の下で、どちらともなく汗がしぶく。
...
2020-04-08 16:45:05 +0000 UTC View Post
●
全身をくまなく凌辱される感触で悲痛な喘ぎをこぼし、肉厚な背中に指を立てる。どれだけ時間がたっただろうか、サウナ上がりのようなのぼせ切った頭では考えることすらままならない。
ダンの肉体と触れ合うすべての部分で熱と甘い刺激を感じ、その陰にすっぽりと覆われたカムラは、敗者として、ダンの欲情を受け入れるがまま...
2020-03-28 11:51:11 +0000 UTC View Post
●
「はぁ……はぁ……!」
「おいおい、フラフラじゃねぇかよ。そろそろ終わりにしてもらいてぇところだが」
その剛力で散々に体を絞られたカムラは、逆さになって全身でダンの腕力をひしと感じながら……、キャンバスに投げ捨てられた。
腰を庇うように体をねじり、キャンバスの中央で震えながら跳ね続...
2020-03-26 04:02:32 +0000 UTC View Post