「僕と付き合ってください!」
放課後の屋上……。
一人の男子生徒が、大きな声で告白をした。
彼の名前は吉岡。高校三年生。
身長160センチ程度の、小柄な少年だ。
一方、そんな吉岡の告白を受けたのは――。
藤野京子。同じく高校三年生。
高身長で、黒髪ロングヘアーの、和風な美少女である。
「良いわよ」
まさかのオッケーだった。
...
2021-04-19 09:51:05 +0000 UTC
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「そこのあなた……。……どうやら、お困りのようですね」
ここは、とある繁華街。
地図を持ってウロウロしている少年に話しかけたのは……。
金髪で、背の高いシスターだった。
「あ……はい。この辺りに、ゲームセンターがあるって聞いたんですけど、そこで待ち合わせしてて……」
少年は、とあるオフ会に参加予定だった。
シスターは慈悲深い...
2021-04-16 09:31:50 +0000 UTC
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「だはは……♡ もう逃げらんないよ~?♡」
放課後の旧校舎……。
不気味な雰囲気の漂うこの辺りに、わざわざ足を踏み入れる生徒はいない。
「うっ……。お、お金なら、出しますから……。見逃してください!」
彼の名前は滝川。
身長150センチ程度で、高校二年生男子にしては低い方だろう。
はたから見れば、小学生にしか見えない。
一方、そん...
2021-04-13 07:51:10 +0000 UTC
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「うおおおおぉおお! まゆりん! まゆりん!」
薄暗い部屋で、アイドルの顔がプリントされたTシャツを着ながら、オレンジ色のライトを振り回している男がいる。
彼の名前は優紀。18歳。
学校を休んでまでバイトをして、アイドルに貢ぐという散々な状態である。
「うるさぁ~い!」
そんな優紀の部屋に、黒髪ロングヘアーの美少女がやってきた。
...
2021-04-10 08:20:30 +0000 UTC
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「ねぇねぇ佐久間くん。宿題見せて~」
「え……」
「お願い!」
隣の席の女子に話しかけられた佐久間は、『彼女』の様子を伺った。
幸いにも、こちらに目を向けてはいないようである。
「良いよ」
さっさと、ノートを渡したまでは良かったが――。
「ありがとー佐久間くん!」
なんと、その女子生徒が抱き着いてきたのだ。
これはマズい。
何が...
2021-04-07 08:05:14 +0000 UTC
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「やってられるか!!!」
生意気な後輩男子。
身長150センチ程度で、声も高いクソガキ。
なぜこんなヤツが、図書委員に……?
図書委員長の大倉は、ため息をついた。
「良いから座ってよ。話はまだ終わってないから」
「うるせぇ! 僕はダチとゲーセンに行くんだよ!」
まるで、小学生みたいな性格をしている。
「だから……。今月読んだ本の感...
2021-04-04 07:52:32 +0000 UTC
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みなさんこんにちは! ちょっこれいとです!
3月の活動報告をさせていただきます。
3月は合計で『202名』の方にご支援をしていただきました!
ありがとうございます!
また、FANBOXでの活動の他に、DLチャンネルの方でも、ほぼ毎日記事を投稿していました。
https://ch.dlsite.com/profile/1612263/matome
DLチャンネルでは...
2021-04-01 08:38:06 +0000 UTC
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2021年 2月の投稿記事はこちら。
fanbox post: creator/62206600/post/1975178雄を虜にする『フェロモンハグ』で、シ○タを精通させる悪いお姉さんがいるらしい。
fanbox post: creator/62206600/post/1985606誕生日プレゼント...
2021-04-01 08:19:58 +0000 UTC
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「……なんだよ」
「ひっ……」
今週のフェロモン当番――桜川。
身長175センチ。バスト105センチ、Jカップの美少女だ。
声がややハスキーで……。
……ヤンキーとして、有名である。
今日もまた、授業をサボって、校舎裏でスマホを弄っていた。
そこへ訪れた、一人の男子生徒。
桜川よりも十センチほど背の低い彼は……。
ぷるぷると震えながら...
2021-04-01 08:13:26 +0000 UTC
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「あ~あ。またおっぱいが大きくなっちゃった……」
自室で一人、ため息をつく女。
彼女の名前は雪江。二十六歳。
食欲旺盛であり、食べたものは全て胸の肉になるという、女性からすれば羨ましい体質だ。
そのせいか、身長157センチ程度であるにも関わらず、バストサイズは100センチを少し上回る、推定Jカップである。
「どうしよう……。そろそろ...
2021-03-29 07:58:02 +0000 UTC
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「よく来てくれたな! 少年!」
白衣を着た女が、元気良く顔を出した。
ここは、とあるマンションの一室。
ドアの表札には「森部研究所」と書かれている。
いかにも怪しい雰囲気だが……。
少年は、バイトの面接のため、ここを訪れた。
「入り給え。お茶を出そう」
「失礼します……」
中に入ると……。
まるで、理科室のような雰囲気。
...
2021-03-26 08:18:13 +0000 UTC
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「ひ、光里ちゃん♡ あうぅ♡」
「あ~あ♡ おめめトロトロになっちゃった♡ ほんと、おっぱい好きだよね~♡」
無我夢中で、美少女のおっぱいに顔を埋めて、匂いを嗅ぐ少年。
美少女の名前は光里。
少年の彼女である。
学校が終わって、放課後……。
両親が帰って来るまでの短い時間を利用して、光里の部屋で二人は交わっている。
「おっぱい...
2021-03-23 08:45:13 +0000 UTC
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「こんにちは。ここは淫語囁きエステです」
「当店のご利用は初めてですか?」
「では、簡単にご説明させていただきます」
・ベッドに寝かされて、耳元から淫語を流し込まれる。
・ペニスに刺激を加えるのは別のエステティシャン。淫語担当は淫語に専念する。
「ご理解いただけましたか?」
「んふふ♡ じゃあ早速、全裸になってから、ベッドに仰向け...
2021-03-20 08:05:43 +0000 UTC
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「……あ、あの」
とある少年が、図書室で勉強をしていたところ……。
図書委員の女子生徒が近づいてきた。
「はい、なんですか?」
「ごめん……。ちょっと、君に頼みたいことがあるの」
「……頼みたいこと?」
「うん……」
女は申し訳なさそうな顔をしている。
少年よりもニ十センチ程度背が高く、前髪が目のすぐ上まで伸びているせいで、どこ...
2021-03-17 08:17:01 +0000 UTC
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「ごめんね智花ちゃん。あの子、最近いっつもあんな感じで……」
「気にしないで? 私、小さい子好きだから!」
「そう? ありがとう。じゃあ、ちょっと行ってくるね」
「うん!」
智花は笑顔で手を振りながら、叔母を見送った。
今日は智花の家族と、叔母の家族で、一緒に出掛ける予定だったのだが……。
叔母の一人息子、つまり智花の従兄弟にあた...
2021-03-14 08:00:55 +0000 UTC
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「うへへ……♡」
「うふふ……♡」
ここは、体育館倉庫。
人が立ち入ることは無い。
マットの上に……。一人の男子生徒が寝かされている。
身長は、だいたい百五十センチ少々。
高○生にしては低いだろう。
そんな少年を見下ろす……。二人の爆乳ギャル。
「あたしさぁ。この子みたいな、シ○タ丸出し~♡ って感じの男子、めっちゃ好きなんだ...
2021-03-11 09:35:55 +0000 UTC
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「おっぱいが欲しい!」
「「!?」」
少年の両親は、困ったように顔を見合わせた。
まずは父親が、苦笑いをしつつ少年に問いかける。
「お、おっぱいって……。あのおっぱいかい?」
「うん! ママにもついてるおっぱい!」
「まぁまぁ……」
もう一度、顔を見合わせる両親。
今度は母親が問いかける。
「どうして……おっぱいなの?」
「僕、精...
2021-03-08 10:05:27 +0000 UTC
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「ねぇそこの君~。ちょっと良いかな~」
「はい? なんです――」
ぼい~んっ♡
振り返った少年の目に飛び込んできたのは――。
肌色の、大きな物体……。
「……え?」
「お~い。聞こえてる~?」
「……あ」
顔を上げると、大人の女性が柔らかな笑みを浮かべていた。
その可愛らしい表情に、少年は緊張してしまう。
彼女の名前は、宝川。...
2021-03-05 09:05:01 +0000 UTC
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みなさんこんにちは! ちょっこれいとです。
早速ですが、2月の活動報告をさせていただきます。
2月は合計『164名』の方にご支援をしていただきました! ありがとうございます!
皆様のおかげで、貯金を切り崩しながらではありますが、なんとかアダルト小説投稿者として、専業で活動することができています!
<...
2021-03-02 08:22:13 +0000 UTC
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2020年 12月はこちら。
fanbox post: creator/62206600/post/18545192021年 1月はこちら。
fanbox post: creator/62206600/post/1854535魔法で『おち○ちん代弁者』にされてしまったヒーラー。自ら勇者のち○こを扱いて快楽堕...
2021-03-02 08:14:15 +0000 UTC
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「ねぇそこの君。ちょっと良いかな?」
「はい? なんですか?」
(綺麗なお姉さんだ……。背も高いし、それに……おっぱいも……!)
「あ~あ……。おっぱいガン見して……。エッチな男の子だね♡」
「!?」
(僕を初見で男だと見抜いた……?)
「なっ、何の用事ですか? 僕、忙しいんですけど!」
「君、ナンパ待ちしてるんでしょ? 趣味悪いね~。...
2021-03-02 08:06:00 +0000 UTC
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「ごめんね。そこの君……♡ ちょっと付き合ってもらえるかしら♡」
帰宅途中の、背の低い少年が、突然後ろから捕まえられ……。
あっという間に、M字開脚の状態で持ち上げられてしまった。
もにゅもにゅ♡
ふわぁ~♡
背中に当たる、馬鹿デカい乳の感触――。
そして、ぷわぷわと香る甘い匂い……。
そう。
少年を捕らえたのは、身長223...
2021-02-27 08:43:12 +0000 UTC
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「おに~さんっ♡」
「えへへ♡ 来ちゃった♡」
「お兄さん、どうせ家にいてもシコシコオナニーするだけでしょ?」
「だったら……。今日も私と、射精我慢対決しようよ!
「ルールは簡単♡ 私がお兄さんに、むぎゅぎゅ~♡ って抱き着くから、五分間射精しなかったら、お兄さんの勝ち♡」
「もしお兄さんが勝ったら……。なんでも言うこと聞いてあげる♡...
2021-02-24 08:30:10 +0000 UTC
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「どうぞ。入って下さい」
性処理執行部の部室を訪れた少年は、酷く緊張していた。
ぼい~んっ♡
もわっ♡ もわわ♡
四畳ほどの狭い部室に……。
女性特有の甘酸っぱい香りが充満している。
「私は、性処理執行部の部長、藤野です」
藤野は丁寧にお辞儀をした。
ぶるるぅん♡
たった一枚。ブラという布で守られただけの乳房が、大きく揺れ...
2021-02-21 04:24:38 +0000 UTC
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もわわわあぁ~ん♡
とある少年がバス亭で座っていたところ、突然甘い香りが鼻に侵入してきた。
「ごめんなさい。ちょっと隣、良いかしら」
話しかけてきた女は……。
ばい~ん♡ たゆっ♡たゆっ♡
――爆乳。
動く度に乳が弾む、谷間全開のドスケベ女だった。
少年は震える声で「どうぞ!」と答える。
「ありがとうね♡」
まるで、...
2021-02-18 08:20:57 +0000 UTC
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「う、うへへ……♡」
「買っちゃった。惚れ薬……」
「これを彼に飲ませれば……」
「ぬふふふ♡」
「想像しただけで股が疼く……♡」
「オ、オナニーしちゃお……♡」
◇
(はぁ……。結局、日が昇るまでオナニーしてたせいで、全然眠れなかった)
(いつも以上に表情が暗いし、こんなんじゃ絶対、告白なんて成功しないけど……)
(でも、惚れ薬さえ飲ませれ...
2021-02-15 08:37:33 +0000 UTC
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あっ、来た来た……♡
「もう、遅いよ? 女の子を待たせるなんてサイテー」
私がそう言うと、彼は申し訳なさそうに謝った。
どうやら、委員会の仕事で遅れたらしい。
ここは、私と彼だけが過ごす、特別な空間……。文芸部の部室。
そして、今日はバレンタインデー♡
彼のことを想って作った、特製チョコをプレゼントする日♡
「ねぇ♡ これ...
2021-02-12 08:55:08 +0000 UTC
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「は? なに?」
「制服……。うん。ボタン外してるけど」
「真面目~。はいはいわかった。後から直しとく」
「え~なに?」
「ちょっと君さぁ。さっきからなんなの?」
「同級生だよね? なんでそんな上から目線なワケ?」
「てか、私の方が身長高いじゃん……」
「……♡」
「ねっ。放課後さ、ちょっと付き合ってくれない?」
「旧校舎の前に集合! ...
2021-02-09 08:04:43 +0000 UTC
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オナ禁一週間を達成した少年が、電車に乗っている。
オナ禁の主要な効果として『電車効果』というものがあるのだ。
要約すると、オナ禁状態の時、電車で隣の席に女性が座りやすくなるというもの。
少年は期待に胸を膨らませている。
「んしょ……」
座った……!
少年の隣の席に座ったのは、背の高い薄手のコートを羽織った女性。
ニットを...
2021-02-06 05:24:42 +0000 UTC
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「お待たせ~♡ それじゃあ補習始めよっか♡」
「全く……。どうして私まで」
「もう。そんなこと言わないの♡ 教師として、生徒を正しい方向に導くのは、当然のことでしょ?」
「そうですが……。はぁ。もういいです。さっさと始めましょう」
「あぁ待って怜菜ちゃん! 潤滑液もつけないでいきなり扱いたら、おちんちんびっくりしちゃうよ? ごめんね~...
2021-02-03 08:37:23 +0000 UTC
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