『う・・・・・・・』
身体が拘束されている間、彼女は何もすることが出来なかった。
視界の隅に、鋭いナイフが見える。その刀身は、妖しい光を帯びている。
胸の上下、手、そして太ももと足首。
手際よく拘束が進む。
相当この強盗は手慣れている。
家に自分しかいないタイミングも熟知していたらしい。
玄関の扉を開けたところで、突如―
気付けば首にナイフ...
2019-12-07 14:45:59 +0000 UTC
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昔描いたCG集の差分が大量に出てきたので、こちらにてシェア。
ストーリー等は、お任せします!
2019-12-02 15:03:06 +0000 UTC
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昔描いたCG集の差分が大量に出てきたので、こちらにてシェア。
ストーリー等は、お任せします!
2019-12-02 14:59:45 +0000 UTC
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昔描いたCG集の差分が大量に出てきたので、こちらにてシェア。
ストーリー等は、お任せします!
2019-12-02 14:55:13 +0000 UTC
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昔描いたCG集の差分が大量に出てきたので、こちらにてシェア。
ストーリー等は、お任せします!
2019-12-02 14:50:58 +0000 UTC
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昔描いたCG集の差分が大量に出てきたので、こちらにてシェア。
ストーリー等は、お任せします!
2019-12-02 14:49:37 +0000 UTC
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男が言う『最後の仕上げ』は、とても恐ろしいものだった。
その一片のテープを、私の鼻に押し付けたのだ。
『流石に始末はしないよ。お前が大人しくしていればの話だがな。』
男はわざと、少しだけテープを浮かせた。
すー、ふー、とわずかに息ができる。
『下手に暴れたりすれば、深く息を吸ったはずみにふさがっちゃうかもね。
それか、顔がどこかに当たっ...
2019-11-18 06:43:49 +0000 UTC
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私の陸上部の先輩は、とても豪快な人だ。
広い肩幅。がっしりした筋肉。
ショートカットも相まって、後ろから見れば男にしか見えない程に。
そんな先輩の口癖は、『鍛えれば勝ち!』というモノだ。
だからこそトレーニングに、真剣な顔で日々打ち込む。
そんな姿に―私はいつしか惹かれたのだった。
けれど、いきなり切り出しても話を聞いてくれないのはわか...
2019-11-18 06:42:28 +0000 UTC
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これまたCommissionで描いたもの。
装飾が多いと、見栄え良いけど大変ですね・・
2019-11-11 15:11:45 +0000 UTC
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Deviantartにて、Commissionを頂き描いてみたヤツ。
版権モノはしんどいけれど、これはこれで別の魅力がありそうですねー。
※依頼主から、掲載許可は貰ってマス。
2019-11-04 09:48:02 +0000 UTC
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Deviantartにて、Commissionを頂き描いてみたヤツ。
版権モノはしんどいけれど、これはこれで別の魅力がありそうですねー。
※依頼主から、掲載許可は貰ってマス。
2019-11-04 09:43:47 +0000 UTC
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しばらく楽しんでから、俺は彼女を解放した。
拘束を解きながら、時折鼻を鳴らしている。
泣いている姿なんて初めて見る。なんかそれさえも魅力的だ。
『ねぇ・・』
拘束を解き終わった彼女が俺に近付く。
紅潮した顔が、どこか艶っぽい。
『ひとつお願いがあるんだけど・・いい?』
上目遣いで彼女は言った。おいおい、何のサービスだよ。
酔っていたのもあ...
2019-10-31 14:46:41 +0000 UTC
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俺はそのテープを鼻に貼り付けてやった。
そこから、目に見えて抵抗が激しくなった。
恐らく、何も考えられず、ただ恐怖しているのだろう。
強気でガサツで勝気な彼女。
そこに惹かれたのもあるが、こんな必死な姿を見ると・・
新たな魅力に気付かされた気分だ。心が躍る。
その後俺は冷蔵庫に向かい、お気に入りの酒を取り出した。
彼女の情熱的な姿を鑑賞し...
2019-10-23 14:52:33 +0000 UTC
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俺はそのテープを目に貼り付けてやった。
そこから、目に見えて抵抗が和らいだ。
恐らく、何も見えないことに恐怖しているのだろう。
強気でガサツで勝気な彼女。
そこに惹かれたのもあるが、こんな従順な姿を見ると・・
新たな魅力に気付かされた気分だ。胸が高鳴る。
その後俺は冷蔵庫に向かい、お気に入りの酒を取り出した。
彼女の魅力的な姿を鑑賞しなが...
2019-10-20 13:10:18 +0000 UTC
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続けざま、俺は胸の上下にテープを巻いた。
苛立ちの中に、少し焦りが見える。
『ちょ・・どこまでやんのよ!?』
彼女は言葉で抵抗してきた。うるさいな。
ここもちゃんと封じておこう。
俺は洗濯ものからハンカチを取り、それをピンポン玉くらいに丸めた。
それを彼女の顔に近付ける。
何をされるか察したのか、固く口を閉じた。
こういう時は、確か鼻をつまむ...
2019-10-14 06:47:20 +0000 UTC
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そこからは思い付くまま、交換条件を提示した。
高級フレンチ、新しい服、泊りの旅行、などなど。
それらの条件が響いたのか、俺の熱意にほだされたのかはわからないが・・
彼女は渋々、俺の願いを受け入れてくれた。
『変な事したら、ぶん殴るから・・』
ソファに座った彼女が毒づく。
だが、そんな言葉にビビってる場合じゃない。
これはチャンスなんだ、チ...
2019-10-10 14:28:51 +0000 UTC
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今こそ勇気を振り絞るときだ―。
付き合って2年、プラトニックな関係を続けてきたが・・
もう、俺の理性は限界だ!
今日も呑気に俺の家でデート?もどきをしている。
ノースリーブに短パン。無自覚だろうが、誘惑しているようにしか見えない。
『な、なぁ・・』
俺のソファでゴロゴロする彼女に、俺は声をかけた。
『あによ?』
少し鋭い目つきを返される。...
2019-10-08 04:48:13 +0000 UTC
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『く・・くっ!』
時折声を漏らしつつ、体操服姿の彼女は、拘束と戦っていた。
眼前には、競泳水着姿の女性と、レオタード姿の女性が、身体にテープを巻かれた状態でもがいている。
足首、太もも、胸の上下に巻かれたテープは、どんなに暴れても軋むだけ。
おまけに両手は握りこぶしの状態で、完全にテープで覆われている。
自分もきっとそうなのだろう。
―安...
2019-09-29 13:27:39 +0000 UTC
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全く、水臭い・・。
悩みがあるなら、まず相談するのが筋だろう。
急に、『別れたい』なんて・・。
とっさに理由を聞いてみたら、『しばらく独りになりたい』だと。
そんなこと、俺に任せればお安い御用、である。
俺は不動産会社に勤めている。
誰にも気づかれず、独りになれる場所を用意するなど、造作もない。
管理に不熱心な家主で、かつ人通りの少ない部...
2019-09-21 15:11:40 +0000 UTC
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色を変えただけでも、結構生々しくなっちゃうもんですね(他人事)
2019-09-21 15:10:41 +0000 UTC
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これでほとんど覆われちゃいましたね・・ :3
2019-09-10 14:56:11 +0000 UTC
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『(不覚・・・!!)』
厳重に施された猿轡の下、彼女は強くそれを噛み締めた。
過酷な訓練と実戦を経て鍛え上げた肉体。
しかしそれも、自らの身体に巻き付けられた拘束を考えると、全く通用しそうにない。
遠くで金属音が響く。そして、革靴がタイルを叩く音が、少しずつ自分に近付いてくる。
自らを捕らえた憎き人物が―眼前に立った。
『悪いわね、あなたの情...
2019-09-05 15:22:11 +0000 UTC
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需要がある限り、供給はある。
眼前に広がる光景を見て―
俺は何故か冷静に、そんなことを考えていた。
『趣味嗜好』の多様性は留まることを知らない。
それを網羅したネットショップの規模を見るとよくわかる。
人間が何に惹かれるかなんて、本当によくわからないモノだと面白くなる。
まぁそれは―俺も同じなのだが。
基本、どれかの要素にだけ強く惹かれる...
2019-08-29 01:53:22 +0000 UTC
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突如、私の口に何かが押し当てられた。
温かく、湿り気を帯びている。私は咄嗟に口を閉じた。
男はこんな抵抗は心得たものらしく、何ら慌てることなく私の鼻をつまむ。
―やがてこらえきれなくなった私は、ほんの少し口を開いてしまった。
刹那、乱暴に『それ』が詰め込まれる。
吐き出せないようにするためか、その上からテープを何枚も貼られてしまった。
何...
2019-08-26 11:45:33 +0000 UTC
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『えーと、あ、この部屋ね』
独り言をつぶやきながら、私はナビが示す場所に到着した。
白い壁とレンガで出来た、洋風のおしゃれなテラスハウス。
ここに来た理由を考えると、なかなか不釣り合いな組み合わせだこと。
細身のブルージーンズにカーキのパンプス。
半袖のドレスシャツの上に、5分袖のグレーパーカーを合わせる。
そして、目から下はマスクで隠し...
2019-08-15 13:17:30 +0000 UTC
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「気分はどう?」
彼女は私に尋ねたが、私は何も言わなかった。
何も言いたくなかったし、まだ口にはテープが何重にも巻かれているからだ。
身体に巻き付くテープを剥がしながら、このアルバイトのことを考えた。
半日以上放置されたときは死を覚悟したし、鼻口を塞がれたときはもうダメだと思った。
ミイラみたいにイスにくくりつけられたりもしたっけ・・。
...
2019-08-13 13:25:20 +0000 UTC
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何者かに攫われた私は―
身体を縛り上げられた状態で、人気のないところに閉じ込められていた。
古ぼけたコンテナ、ひび割れて一部が剥がれた壁。
床はホコリが積もっていて、長年ここに誰も来ていないことが分かる。
扉の取っ手には鎖が巻いてあるのが見える。また、窓らしきものも見当たらない。
私をこんなにしたヤツが置いたのか、ランタン型の懐中電灯だ...
2019-08-13 03:09:21 +0000 UTC
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目覚めてすぐ、私は拘束されていることに気付いた。
自分の身体を見ると、黒いテープが何重にも巻かれているのが分かる。
腕は後ろに回され固定されているらしく、どんなに力を入れても動かせない。
また、手に違和感がある。指先の自由が全く利かない。
周りの様子を確認しようにも、膝から先を背中側に折り曲げられ固定されており、
這って動くことすらでき...
2019-08-05 06:03:04 +0000 UTC
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『あんたの弱点は肺活量!それを克服しない限り、上には行けないわ!』
正座する私の眼前で、先輩はぴしゃりと言い切った。
練習後、私は一人部室に呼び出された。
何のことか分からないまま、私は着替える前にそこへと向かう。
そして待っていたのは、鮮やかな水色の競泳水着が眩しい先輩と、
突然の説教であった。
『はぁ・・』
要領を得ない返事をするのが...
2019-07-29 13:32:41 +0000 UTC
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パートナーの方の勢いが余っちゃったようです。
2019-07-28 14:56:18 +0000 UTC
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