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Yanaponte

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やっぱり好きな流れ -ショート・ストーリー-

『う・・・・・・・』 身体が拘束されている間、彼女は何もすることが出来なかった。 視界の隅に、鋭いナイフが見える。その刀身は、妖しい光を帯びている。 胸の上下、手、そして太ももと足首。 手際よく拘束が進む。 相当この強盗は手慣れている。 家に自分しかいないタイミングも熟知していたらしい。 玄関の扉を開けたところで、突如― 気付けば首にナイフ...

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差分祭り5

昔描いたCG集の差分が大量に出てきたので、こちらにてシェア。 ストーリー等は、お任せします!

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差分祭り4

昔描いたCG集の差分が大量に出てきたので、こちらにてシェア。 ストーリー等は、お任せします!

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差分祭り3

昔描いたCG集の差分が大量に出てきたので、こちらにてシェア。 ストーリー等は、お任せします!

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差分祭り2

昔描いたCG集の差分が大量に出てきたので、こちらにてシェア。 ストーリー等は、お任せします!

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差分祭り1

昔描いたCG集の差分が大量に出てきたので、こちらにてシェア。 ストーリー等は、お任せします!

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エクストラ・ワーク -ショート・ストーリー-

男が言う『最後の仕上げ』は、とても恐ろしいものだった。 その一片のテープを、私の鼻に押し付けたのだ。 『流石に始末はしないよ。お前が大人しくしていればの話だがな。』 男はわざと、少しだけテープを浮かせた。 すー、ふー、とわずかに息ができる。 『下手に暴れたりすれば、深く息を吸ったはずみにふさがっちゃうかもね。 それか、顔がどこかに当たっ...

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力こそ・・? -ショート・ストーリー-

私の陸上部の先輩は、とても豪快な人だ。 広い肩幅。がっしりした筋肉。 ショートカットも相まって、後ろから見れば男にしか見えない程に。 そんな先輩の口癖は、『鍛えれば勝ち!』というモノだ。 だからこそトレーニングに、真剣な顔で日々打ち込む。 そんな姿に―私はいつしか惹かれたのだった。 けれど、いきなり切り出しても話を聞いてくれないのはわか...

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Playing with

これまたCommissionで描いたもの。 装飾が多いと、見栄え良いけど大変ですね・・

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RA another

Deviantartにて、Commissionを頂き描いてみたヤツ。 版権モノはしんどいけれど、これはこれで別の魅力がありそうですねー。 ※依頼主から、掲載許可は貰ってマス。

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RA

Deviantartにて、Commissionを頂き描いてみたヤツ。 版権モノはしんどいけれど、これはこれで別の魅力がありそうですねー。 ※依頼主から、掲載許可は貰ってマス。

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テープド・ハンド -ショート・ストーリー- 5/5(完)

しばらく楽しんでから、俺は彼女を解放した。 拘束を解きながら、時折鼻を鳴らしている。 泣いている姿なんて初めて見る。なんかそれさえも魅力的だ。 『ねぇ・・』 拘束を解き終わった彼女が俺に近付く。 紅潮した顔が、どこか艶っぽい。 『ひとつお願いがあるんだけど・・いい?』 上目遣いで彼女は言った。おいおい、何のサービスだよ。 酔っていたのもあ...

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テープド・ハンド -ショート・ストーリー- 4b/5

俺はそのテープを鼻に貼り付けてやった。 そこから、目に見えて抵抗が激しくなった。 恐らく、何も考えられず、ただ恐怖しているのだろう。 強気でガサツで勝気な彼女。 そこに惹かれたのもあるが、こんな必死な姿を見ると・・ 新たな魅力に気付かされた気分だ。心が躍る。 その後俺は冷蔵庫に向かい、お気に入りの酒を取り出した。 彼女の情熱的な姿を鑑賞し...

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テープド・ハンド -ショート・ストーリー- 4a/5

俺はそのテープを目に貼り付けてやった。 そこから、目に見えて抵抗が和らいだ。 恐らく、何も見えないことに恐怖しているのだろう。 強気でガサツで勝気な彼女。 そこに惹かれたのもあるが、こんな従順な姿を見ると・・ 新たな魅力に気付かされた気分だ。胸が高鳴る。 その後俺は冷蔵庫に向かい、お気に入りの酒を取り出した。 彼女の魅力的な姿を鑑賞しなが...

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テープド・ハンド -ショート・ストーリー- 3/5

続けざま、俺は胸の上下にテープを巻いた。 苛立ちの中に、少し焦りが見える。 『ちょ・・どこまでやんのよ!?』 彼女は言葉で抵抗してきた。うるさいな。 ここもちゃんと封じておこう。 俺は洗濯ものからハンカチを取り、それをピンポン玉くらいに丸めた。 それを彼女の顔に近付ける。 何をされるか察したのか、固く口を閉じた。 こういう時は、確か鼻をつまむ...

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テープド・ハンド -ショート・ストーリー- 2/5

そこからは思い付くまま、交換条件を提示した。 高級フレンチ、新しい服、泊りの旅行、などなど。 それらの条件が響いたのか、俺の熱意にほだされたのかはわからないが・・ 彼女は渋々、俺の願いを受け入れてくれた。 『変な事したら、ぶん殴るから・・』 ソファに座った彼女が毒づく。 だが、そんな言葉にビビってる場合じゃない。 これはチャンスなんだ、チ...

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テープド・ハンド -ショート・ストーリー- 1/5

今こそ勇気を振り絞るときだ―。 付き合って2年、プラトニックな関係を続けてきたが・・ もう、俺の理性は限界だ! 今日も呑気に俺の家でデート?もどきをしている。 ノースリーブに短パン。無自覚だろうが、誘惑しているようにしか見えない。 『な、なぁ・・』 俺のソファでゴロゴロする彼女に、俺は声をかけた。 『あによ?』 少し鋭い目つきを返される。...

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現実風の虚構2 -ショート・ストーリー-

『く・・くっ!』 時折声を漏らしつつ、体操服姿の彼女は、拘束と戦っていた。 眼前には、競泳水着姿の女性と、レオタード姿の女性が、身体にテープを巻かれた状態でもがいている。 足首、太もも、胸の上下に巻かれたテープは、どんなに暴れても軋むだけ。 おまけに両手は握りこぶしの状態で、完全にテープで覆われている。 自分もきっとそうなのだろう。 ―安...

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無人の部屋? -ショート・ストーリー-

全く、水臭い・・。 悩みがあるなら、まず相談するのが筋だろう。 急に、『別れたい』なんて・・。 とっさに理由を聞いてみたら、『しばらく独りになりたい』だと。 そんなこと、俺に任せればお安い御用、である。 俺は不動産会社に勤めている。 誰にも気づかれず、独りになれる場所を用意するなど、造作もない。 管理に不熱心な家主で、かつ人通りの少ない部...

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高温多湿 -白靴下-

色を変えただけでも、結構生々しくなっちゃうもんですね(他人事)

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遮断2019 -鼻被せ-

これでほとんど覆われちゃいましたね・・ :3

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軍に属してそうな人 -ショート・ストーリー-

『(不覚・・・!!)』 厳重に施された猿轡の下、彼女は強くそれを噛み締めた。 過酷な訓練と実戦を経て鍛え上げた肉体。 しかしそれも、自らの身体に巻き付けられた拘束を考えると、全く通用しそうにない。 遠くで金属音が響く。そして、革靴がタイルを叩く音が、少しずつ自分に近付いてくる。 自らを捕らえた憎き人物が―眼前に立った。 『悪いわね、あなたの情...

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As you like -ショート・ストーリー-

需要がある限り、供給はある。 眼前に広がる光景を見て― 俺は何故か冷静に、そんなことを考えていた。 『趣味嗜好』の多様性は留まることを知らない。 それを網羅したネットショップの規模を見るとよくわかる。 人間が何に惹かれるかなんて、本当によくわからないモノだと面白くなる。 まぁそれは―俺も同じなのだが。 基本、どれかの要素にだけ強く惹かれる...

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高温多湿 -ショート・ストーリー2-

突如、私の口に何かが押し当てられた。 温かく、湿り気を帯びている。私は咄嗟に口を閉じた。 男はこんな抵抗は心得たものらしく、何ら慌てることなく私の鼻をつまむ。 ―やがてこらえきれなくなった私は、ほんの少し口を開いてしまった。 刹那、乱暴に『それ』が詰め込まれる。 吐き出せないようにするためか、その上からテープを何枚も貼られてしまった。 何...

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高温多湿 -ショート・ストーリー-

『えーと、あ、この部屋ね』 独り言をつぶやきながら、私はナビが示す場所に到着した。 白い壁とレンガで出来た、洋風のおしゃれなテラスハウス。 ここに来た理由を考えると、なかなか不釣り合いな組み合わせだこと。 細身のブルージーンズにカーキのパンプス。 半袖のドレスシャツの上に、5分袖のグレーパーカーを合わせる。 そして、目から下はマスクで隠し...

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不穏なアルバイト ページ20(エンディング)

「気分はどう?」 彼女は私に尋ねたが、私は何も言わなかった。 何も言いたくなかったし、まだ口にはテープが何重にも巻かれているからだ。 身体に巻き付くテープを剥がしながら、このアルバイトのことを考えた。 半日以上放置されたときは死を覚悟したし、鼻口を塞がれたときはもうダメだと思った。 ミイラみたいにイスにくくりつけられたりもしたっけ・・。 ...

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汗かき -ショート・ストーリー-

何者かに攫われた私は― 身体を縛り上げられた状態で、人気のないところに閉じ込められていた。 古ぼけたコンテナ、ひび割れて一部が剥がれた壁。 床はホコリが積もっていて、長年ここに誰も来ていないことが分かる。 扉の取っ手には鎖が巻いてあるのが見える。また、窓らしきものも見当たらない。 私をこんなにしたヤツが置いたのか、ランタン型の懐中電灯だ...

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Breath Holding 2/2

目覚めてすぐ、私は拘束されていることに気付いた。 自分の身体を見ると、黒いテープが何重にも巻かれているのが分かる。 腕は後ろに回され固定されているらしく、どんなに力を入れても動かせない。 また、手に違和感がある。指先の自由が全く利かない。 周りの様子を確認しようにも、膝から先を背中側に折り曲げられ固定されており、 這って動くことすらでき...

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Breath Holding 1/2

『あんたの弱点は肺活量!それを克服しない限り、上には行けないわ!』 正座する私の眼前で、先輩はぴしゃりと言い切った。 練習後、私は一人部室に呼び出された。 何のことか分からないまま、私は着替える前にそこへと向かう。 そして待っていたのは、鮮やかな水色の競泳水着が眩しい先輩と、 突然の説教であった。 『はぁ・・』 要領を得ない返事をするのが...

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容赦ない時間

パートナーの方の勢いが余っちゃったようです。

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