【真面目っ子差分】禁錮4日
オリジナルがギャルっぽかったので、真面目っ子風に色変更してみました!
Chapter08
「何か気付くことはない?ー例えば、いつの間にお二人は素足になったのかな?」
機械音声が二人に問うた。
確かに足をみると、さっきまで履かされていた靴下が、いつの間にか消えている。
ーま、まさかー
二人がそう思った瞬間、覆面の人物が行動を起こした。
「もしかしたら、クセにな...
2021-09-06 14:06:09 +0000 UTC View Post
前回のアンケは、ご参加ありがとうございました!!
ストーリーはこれから作っていくので、ちょこちょこ報告したいと考えています!!
さて。実は同時に、Patreonの方でも実施していたキャラ決定アンケがあるのですが・・。
とりあえず以下の2名が選出されました!!
2021-09-05 02:52:53 +0000 UTC View Post
ずっと更新が止まっててすんません、Yanaponteです。
本当にふとしたタイミングで気付いたのですが・・。
Pixivのフォロワーが3,500人を超えていました!!
本当にありがとうございます!!
ーいつぞや1,000人を突破したってことで、記念イラストを描いたのがつい最近のことのようですね・・。(遠い目)
Chapter07
ギチギチ、ズリズリ。
何かが軋む音と、衣擦れの音が倉庫内を反響する。
ー目覚めてから再び、二人は強度を増した拘束に抗っていたのだ。
胸の上下、膝の上下、足首、手首。そして、口も厳重に封じられていた。中には何かが詰め込まれているらしく、二人は口内に異物感を強く覚えていた。
...
2021-08-15 06:28:15 +0000 UTC View Post
アップしたのを含めたら24差分になりました!!めんどくさいので全部アップします!!
琴線に触れたヤツはありますか?(・ω・)(一番最後にPDFも載せときます!)
PatreonでDM頂いて仕上げた作品です!
許可頂けたので、こちらにアップしまーす!
※お時間を大変頂戴するかもしれないですが、Commission(有料リク)はい...
2021-08-14 03:50:21 +0000 UTC View Post
放課後、とある学校の会議室にて。
11月も終わりに差し掛かり、寒さが次第に厳しくなってきた。
美しい夕日が会議室に差し込み、二人の女子生徒を照らしている。
「で、要件は?」
端的で鋭い物言いに、美晴は思わずたじろいだ。
ー目の前にいるのは、涼川絢(すずかわ・あや)。
新任の生徒会長であり、その喋り方と見た...
2021-08-13 13:53:03 +0000 UTC View Post
日頃はご支援、誠にありがとうございます!Yanaponteです!
今日は報告というか、挨拶というかなのですが・・。
本業が殺人的な繁忙期に入ったため、お盆までは平均12時間労働の日が続きます。そのため、恐らく更新は8月半ばまで滞ります!
もちろん時間を取ることができる時があれば、コツコツとコンテンツを作ろ...
2021-07-29 03:35:41 +0000 UTC View Post
Chapter6
「(ひ・・ひとの身体って、こ、こんなに重いのね・・・)」
ひと仕事終えた"配信主"は、額を伝う汗を拭いながら、そんなことを考えた。
「(自分がされるのは超イヤだけど、こっからの仕打ちはウケる人にはとことんウケるから、稼ぎどきね!!)」
2021-07-22 03:16:07 +0000 UTC View Post
鬱蒼とした森の奥、開けた草原地帯に”それ”は聳え立っていた。
巨大なロケット花火のような異形の物に、銀色の帯が二本巻かれている。そしてその巨大な胴体からは一本の導火線が伸び、既に末端から火花が飛び散っている。
丑三つ時という時刻も相まって、その不気味な存在感は、際立って異質である。
「ーう・・・こ、ここは・・・?」 2021-07-18 05:37:01 +0000 UTC View Post
放置し過ぎな気がしたので、今回からラフの段階で一回アップしてみようかなと思いますー。
どんな話か、想像しつつ、気長にお待ちください。
Chapter05
「え、そろそろ拘束が解けそう?そいじゃ、ちょっと次の準備にいってきま~す☆」
そう言い残すと、”配信主”はカメラからフェードアウトし、部屋を抜け出した。
ー一方、有栖と棗の努力は、数十分の苦闘の果て、実ろうとしていた。
「もう少し・・!」
「ちょっとく...
2021-07-08 03:26:57 +0000 UTC View Post
過去作CG集から、色変えたり目隠し追加したり、ちょいといじりました。
fanbox post: creator/1909499/post/1039251
Chapter4
(あ・・あれ・・?いつの間に私、寝ちゃって・・)
ぼんやりした意識の中、有栖は自分がいつの間に眠っていたのかを思い返していた。
ーハードな練習が終わって、そしたら部長が、
「ハードなトレーニングの後は、ストレッチをやったらいいって聞いた!こんなアッツイところでやったらお尻火傷するから、日陰で涼...
2021-06-28 16:13:43 +0000 UTC View Post
Chapter3
同好会レベルの部活だが、この日の練習は飛び切りハードであった。
部長の芳須がネットで拾ってきたメニューの受け売りらしいのだが、どうやらそれは【エリート】が取り組むレベルだったらしい。異常にキツい。
そんなメニューを持ってきた芳須はちゃっかり、プール外から指示を出す係に徹していた。
ー...
2021-06-21 13:36:58 +0000 UTC View Post
Chapter2
着いてみれば、そこは手入れの行き届いた学校であった。
廃校になって間もないのか、普通に夏が過ぎれば生徒がやってきそうな雰囲気である。
有栖と棗は、荷物を取り出し、遠くに見える廃校舎を目指した。
「おっすお...
2021-06-14 14:19:05 +0000 UTC View Post
実は今年で30歳という設定の浅葱玲佳さんというキャラです。
気に入ってるのは泣きぼくろです。
Chapter01
植谷 有栖(うえだに・ありす)はスマホをいじりながら、アパートの前で、ある人物を待っていた。
その人物と有栖は同じ大学の同じ水泳部であり、学年も同じ大学2年生である。共に今日から夏合宿を控えているのだが、部長からの指示で...
2021-06-07 12:58:11 +0000 UTC View Post
「ぐ・・!くそっ!もう少し上・・!」
「くっ・・あと少しなのに・・!」
そのゲームは、あるスタジオで行われていた。
壁に貼り付けられた女と、全身をテープで覆われた女。
ゲームを冠してはいるが、その拘束は厳しく、全く破れる気配がない。
<...
2021-06-07 11:34:13 +0000 UTC View Post
ーある女性の日記
「彼が連れて行ってくれたのは、渓谷の側にある老舗旅館でした。
そこまでは彼がレンタカーで連れていってくれたのですが、道中ずっと他愛もない話で盛り上げてくれて、数時間のドライブはあっという間に終わり、本当に楽しかったです。
ついてみれば、旅館というより、昔ながらの日本の民家とい...
2021-05-31 03:26:41 +0000 UTC View Post
プロローグ
「・・・うぅ~ん・・」
家計簿代わりのExcelファイルを表示したまま、芳須 仁紫子(はす にしこ)は長いうなり声を出した。
水泳部部長にして、経済学部経営学科の3年生。明眸な顔立ちと黒縁眼鏡が相まって、非常に知的な印象を醸し出すが、その実は根っからの・・ズボラ人間である。
今の格好も、意味不明...
2021-05-24 06:11:14 +0000 UTC View Post
ー夕暮れ時、ある廃ビルの一室。誰も立ち入らなくなって長い年月が経ったのか、タイルは剥がれ、壁もあちこち崩れていた。
学校帰りに攫われた紫村佳純(しむら・かすみ)、は制服の上から厳重な拘束を施され、そこに座らされている。
そして眼前には男が立ち、腕組みをしながら佳純を見下ろしている。
黒い靴、黒いズボン、黒のブルゾン、...
2021-05-13 03:28:42 +0000 UTC View Post
自分の作品の中では、この2色が好かれている様子。 なのでオリジナルが銀のヤツを茶に、茶のヤツを銀にしてみました!
2021-05-02 13:26:20 +0000 UTC View Post
今日は、GWと使って整理整頓したいこと、そしてちょっと言い訳をまとめておきます。
まず、チャットを使った相互コミュニケーション・・といった偉そうなことを言いましたが、その形式って実はこういうニッチ過ぎるコンテンツには不向きだと気付きまして。
分業して超クオリティの何かを創るという企画も面白そうですが、リアルタイム...
2021-04-26 07:05:33 +0000 UTC View Post