「二年三組の、高場隼人くん! 至急、視聴覚室に来なさい!」
校内放送で呼び出された高場は、鞄に教科書を仕舞う手を止めた。
一体……何の用事だろう。
高場は優等生であり、呼び出されるようなことをした覚えはない。
まして、職員室ならまだしも、視聴覚室……?
疑問を抱きながらも、従うことにした。
視聴覚室に着き、中に入ると……一人...
2021-12-20 14:58:02 +0000 UTC
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「……! リ、リンダ……!」
大きな音を立てながら、ドアが開いて――リンダが入ってきた。
ズカズカと大股で、こちらに近づいてくる。
「リンダ、これは、その、違って……!」
「何が違うんですか?」
「……初めまして。私は、メリッ――」
「奴隷の名前なんて、知りたくありません。……どうせ、私のクロイを、淫らに誘惑したのでしょう? それだ...
2021-12-15 14:58:44 +0000 UTC
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「うわぁ~!」
都会だ……!
人々の行き交う、活気のある街。
それがここ――リマティ領だ。
「リンダリンダ! あっちに美味しそうな果物がある! うわ! 待って! ものすごく香ばしい匂いがするよ!? 魚なんてしばらく食べてないもんなぁ~! うわうわうわ! 魔道具屋がある! ちょっと覗きに――」
「ダメですよ」
「あっ、ちょっと! なん...
2021-12-15 14:58:13 +0000 UTC
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石黒の家は……ごく一般的な、ワンルームマンションだった。
部屋に案内されて、リビングのソファーに腰かける。
隣に座った石黒に、戸鞠は尋ねた。
「……もしかして、石黒って……一人暮らし?」
「そうですよ」
「へぇ……」
「ですから……。……何時間でも、エッチできます♡」
「うん……♡」
石黒が、戸鞠の頬を両手で挟んだ。
そのまま、ぐ...
2021-12-10 14:58:33 +0000 UTC
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「はぁ……」
生徒会長の戸鞠雄飛は、プリントに判を押しながら、ため息をついた。
「ねぇ……。石黒……」
目の前で、淡々と作業している……後輩で副会長の、石黒舞衣に声をかける。
黒髪ショートボブの、クールな印象の美少女だ。
石黒は、ゆっくりと顔を上げて、戸鞠以上に深いため息をついた。
「全然進んでないじゃないですか。反省してく...
2021-12-10 14:58:09 +0000 UTC
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「うぁ゛イぐぅ゛~……♡♡♡」
びゅっ!♡♡♡びゅ~~~♡♡♡びゅぶぶぶ~~♡♡♡
ぼとぼとぼとっ♡♡♡ っと、精液が床に打ち付けられる、重たい音が響いている。
神楽は、滝輪のケツ穴を、べぇ~ろんべろんと舌でほじくり返しながら、ちんぽを下方向に扱き下ろす、乳搾り手コキをかましていた。
びゅっ!びゅっ! っと勢い良く吐き落とされ...
2021-12-06 07:27:26 +0000 UTC
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「うぉ゛おおぉ……♡♡♡♡」
そこは――フェロモンの南国だった。
とにかく熱い♡ 蒸れている♡ むわむわぁ~♡
絶え間なくフェロモンガスが漏れ出してきて、温かい愛液マグマが顔中にどろろろぉ~んっ♡ っと流れてくるのだ♡
そしてなんと言ってもすごいのが――その柔らかさ♡
まんこの果肉はぷにぷにで、鼻をにゅにゅにゅぅ……♡ ...
2021-12-05 14:58:30 +0000 UTC
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「……んっ」
滝輪翠が目を覚ますと、そこは――真っ白な空間だった。
どこまでも果てなく白が続いているが、視界の先にドアのようなモノを発見する。
その上に――看板が設置されており、そこに書かれていた文字を見て、滝輪は思わず大きな声を出してしまった。
「せ、セックス『したら』出られない部屋……!?」
セックス『しないと』出られない部...
2021-12-05 14:58:05 +0000 UTC
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みなさんこんにちは! ちょっこれいとです!
11月が終わったということで……。いよいよ、私が活動を始めてから、一年が経とうとしています。
専業エチエチ作家として活動できているのも、日ごろ支援してくださる皆様のおかげです。本当にありがとうございます。
11月の主な活動報告と致しましては、アカウントの統合が一番メイ...
2021-12-01 13:57:55 +0000 UTC
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脱げていく短パンから、目が離せない。
クッタクタの、色気の欠片も無いパンティのお出ましだ。
美瑠玖の手が止まる。
「ど、どうしたの……?」
「……もっと、可愛い下着を履いておけば良かったなぁって、思ったの」
「えっと……。……どうせ、脱ぐから、大丈夫……」
「ふふっ……。フォローになってないよぉ。ゆうたん……♡ ……でも、ありがと...
2021-11-30 14:58:35 +0000 UTC
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『ゆうたんっ! ゆうたんってば! あっち行こうっ!?』
『も~。ゆうたんは甘えん坊さんだなぁ~』
『ゆうた~んっ♡ ハグしよっ♡ ハグ~♡』
夢の中で、背の高い美少女が話しかけてくる。
黒髪ショートで……。豊かな乳房がばるんばるん揺れているが、そんなこと気にもせず走り回っていた。
『美瑠玖……』
彼女の名前は、雑賀美瑠玖。
...
2021-11-30 14:58:06 +0000 UTC
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「なぁ。二組の神田ってやつ、最近学校に来てないらしいぜ」
「えぇ~。マジかよ。今年、不登校になるヤツ多くね?」
「何でも、おまんこ警察に捕まって、一日中搾精されてる――とか、噂されてるらしいぞ!」
「うぇぇえ~。羨ましいなぁ。……あ、そう言えば、弓春。お前はおまんこ警察に出会わなかったんだよな?」
桧山が、おまんこ警察尾浪愛子に逮捕さ...
2021-11-25 14:58:38 +0000 UTC
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『深夜の公園に、おまんこ警察が現れる』
そんな噂が広まっていた。
夏頃から徐々に増え始め、11月現在――もはや、男子生徒で知らない者はいないというレベルになっている。
「なぁ弓春。ジャンケンで負けたヤツが、本当に公園に行って、噂を確かめてみる……ってのはどうだ?」
「えっ……。……う~ん。僕はあんまり……」
「なんだよ。ビビってんのか...
2021-11-25 14:58:14 +0000 UTC
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「私の旦那さんが、こんなダサい服を着ているだなんて、認めたくないわ」
……という、メルンの一声で、服を買いに行くことになった。
これまでの人生で、島月は、私服に気を遣った覚えはない。
「人族は、服装に無頓着な人が多いのよ。なんでしたっけ……。人族が頻繁に言うセリフ。えっと――。……あぁそうだ。人は中身が大事なんだ~。ってヤツ? ア...
2021-11-22 05:50:28 +0000 UTC
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「ん……」
島月が目を覚ました。
何か……やたらと良い香りがする。
これは――カレー?
「あら。起きたのね」
「メルン……」
メルンが、エプロンを着けて、キッチンに立っているのだ。
様子を伺うと……鍋に、カレーが山盛り入っている。
「料理、できるんだ……」
「簡単なモノだけよ。……にしても、冷蔵庫がすっからかんで、ビックリしたわ。...
2021-11-21 14:59:49 +0000 UTC
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「く……ひっ、ひっひっ……!」
自室にて、島月薫は不敵な笑みを浮かべた。
彼の足元には――魔法陣が描かれている。
手にしているのは、分厚い本……。
その正体は、魔導書だ。
科学が発展する現代において、魔法という存在はオカルト扱いされている。
しかし――ごくまれに『本物』が存在するのだ。
島月は、運が良いことに……それを引...
2021-11-21 14:59:20 +0000 UTC
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「こ、ここが、先輩の部屋ですか……」
「……うん」
岡川は、異性の部屋に入るのは、これが初めてだった。
どこに座れば良いかわからず、キョロキョロしていると……瀬良が、先にベッドに腰かけて、隣をポンポンと叩き、誘ってくる。
「こっち……♡」
「あ、はい……。……失礼します」
「……緊張してる?」
「……すごく」
「私も……。……岡川くん、...
2021-11-17 14:58:14 +0000 UTC
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「……」
「……」
岡川歩。高校一年生。
平均的な容姿をしている彼は、所属している文芸部の部室にて、小説を読んでいるのだが……ほとんど集中できていないと言ってよい。
なぜなら、向かいの席に座る美少女――瀬良深雪が、こちらをずっと見つめているからだ。
「あの……瀬良先輩?」
「どうしたの」
「あいやぁ……。……なんでそんな、俺の...
2021-11-17 14:57:50 +0000 UTC
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「真木、さん……」
「……おう」
翌日。
真木は、昨日と同じように、公園のベンチに腰掛けて、不機嫌そうな顔で煙草を吸っていた。
「あ……」
朝野の視線が、ベンチの空白へと向かう。
いや、そこは――完全な空白ではなくて。
携帯灰皿が、ポツンと置かれている。
見られたことに気が付いた真木は、少し照れくさそうに頭を掻いた。
「うる...
2021-11-13 16:19:32 +0000 UTC
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「……ふぅ」
真木祥子は、 公園のベンチに座り、煙草を吸っている。
平日の昼間なので、真木の他には誰もいない。
いたとしても……この時代に、公園で堂々と煙草を吸っている真木に、わざわざ注意をしようという勇敢な人間はいないだろう。
真木は身長が170センチほどあり、黒髪ショート、釣り目……やや中性的な見た目をしている。
緩めのタン...
2021-11-13 16:17:29 +0000 UTC
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「……い、いらっしゃいませ~」
「……いらっしゃいませ」
一人の女性客が――現れた。
高野がバイトしているこの路地裏の喫茶店は、客が一人も来ない日がほとんどという閑散っぷりなので……。客が来ると、逆に緊張してしまう。そんな矛盾を抱えていた。
対応したのは、搾精ント財団のメンバーである、双子の爆乳姉妹――麻里と由梨である。
以...
2021-11-10 05:45:15 +0000 UTC
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「はい。今日のお仕事はおしまぁ~い。……ふぅ~疲れた。高野くん、ハグしましょう?」
「え……」
「何よ♡ もうマゾバレしちゃってるんだから、それ以上に恥ずかしいことなんて何もないでしょう?」
「はい……」
仕事が終わってすぐに、桑原がハグをしてくれる。
たった一日で――神バイトへと進化した。
いや、元々楽さで言えば、最高のバイトだっ...
2021-11-08 15:00:27 +0000 UTC
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夏休みに入り、バイトを始めた、高校三年生の高野隆真は、テーブルの上を濡れた布巾で拭いている。
高野が選んだのは……路地裏の喫茶店。
一日働いていても、客が来ないことさえあるような、のんびり働くには打ってつけのバイト先である。
「高野くんお疲れ。紅茶入れたから、一緒に飲まない?」
「あ、はい! ありがとうございます」
そして何より...
2021-11-08 14:59:39 +0000 UTC
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「……?」
湊は目を覚ますのと同時に――妙な生温かさを感じた。
自分の上に覆いかぶさっている、蒸れ蒸れあつあつの肉布団……。
そして――鼻の中に広がる、甘酸っぱい香り――。
「み、美優ッ!!?」
「んぁ~♡♡♡ おはようございましゅっ♡♡ 兄さんっ♡♡♡ んべぉっ♡♡♡ べろっ♡♡♡」
「えちょっ、な、なにしてんのっ!」
「何って…...
2021-11-04 14:57:44 +0000 UTC
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「兄さん! 私、こないだのテストで、満点を取ったんです! じゃじゃんっ!」
「うわっ……。……すごいな。……えっ、満点って、全教科分ってこと……?」
目の前に突き出された成績個票を見て、相坂湊は目をしばたかせた。
「えっへんっ。兄さんに褒められたくて、一生懸命頑張りました!」
堂々と胸を張るのは、湊の妹の相坂美優だ。
身長は165セン...
2021-11-04 14:56:43 +0000 UTC
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みなさんこんにちは! ちょっこれいとです!
10月は扁桃炎を拗らせてしまって、あんまり投稿できませんでした……申し訳ございません……。
11月の投稿ペースも、4~5日に1作、月に6~8本というペースになりそうです。
(一般文芸の締め切りなどもあり……)
体調の方はすっかり元気になり、性欲も完全復活ということで...
2021-11-02 05:00:35 +0000 UTC
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「ごめん。加賀美さん……。……僕、先輩と付き合うことになって――」
放課後の屋上で、颯太は、加賀美唯葉に頭を下げた。
加賀美は――まさか、断られるとは思っていなかったらしく、少々面食らった様子である。
「あ、えっと……。……も、もしかしてさ、こんなこと聞くのは失礼かもしんないけど……。……あたしが、嘘告白したとか、思ってない?...
2021-10-31 14:53:28 +0000 UTC
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「先輩……聞いてくださいよ!」
「……なんか良いことあった?」
「え? わかるんですか?」
「はぁ~。……顔見りゃわかるよ。ウキウキワクワクって感じだもん」
「そ、そうですか……。あはは……」
頬を赤くして、嬉しそうに頭を掻いたのは、オカルト研究部の副部長であり、高校二年生の、藤山颯太だ。
平均的な身長。平均的な髪型。
大して語るべき...
2021-10-31 14:52:30 +0000 UTC
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「遼ちゃん……♡ 今日、私の家……来るよね?」
「え……」
放課後、一緒に帰宅していたところ、恵が発情顔で遼を誘い始めた。
後ろから抱き着いて――爆乳を、頭の上に乗せてくる。
さらに、ゆさゆさとバウンドさせることで、昨日たっぷりと味合わされた、乳房の弾力を想い出させるのだ。
「セックスしよ……?♡」
「うっ……♡ ……だ、ダメだよ。...
2021-10-26 14:59:01 +0000 UTC
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「太ったぁ~!!!」
目に涙を浮かべながら、体重計の上で叫んだのは――越戸恵。
高校二年生である彼女は、身長192センチ『Oカップ』という、エロ漫画でもちょっとやりすぎなんじゃないかと心配になるくらいのスタイルの持ち主だ。
黒髪ショートにヘアピンが映える、誰が見ても美少女と言うであろう彼女は、世間の評価に関わらず、自己肯定感の低い人...
2021-10-26 14:58:39 +0000 UTC
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