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煉瓦

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20220203_スケスケ下着

 下着を脱ぐ前に中へ手を突っ込まれ、屋敷は僕の亀頭を手のひらで撫で回した。さんざん乳首をいじられた後で敏感になっていた僕はひとたまりもない。腹の奥から何かが迫り上がってくるのを止められず、鈴口からビュービューと透明な液体を出してしまった。


「ハハッ、潮じゃん。気持ち良すぎたか」


屋敷は笑いながらビショビショに...

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オメガバースでいじめっ子×いじめられっ子3(その2)

 結局その日、屋敷は聡司に何も説明をすることはなかった。聡司はモヤモヤとしたものを心に抱えながら登校して授業を受け、昼休みになった。

 いつもならば一緒に昼食を摂るため屋敷に呼ばれるが、今日は声がかからない。彼とは朝に話したきり、登校時も休み時間も、一度も話すことはなかった。番の男にそんな態度を取られ、聡司の心はキリキリと痛む...

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漫画進捗(先行公開 7-11p/16p)





2022-02-02 10:00:12 +0000 UTC View Post

100円プランを終了しました

100円プランを終了しました。

ご支援くださった方々、ありがとうございました。



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オメガバースでいじめっ子×いじめられっ子3(その1)

 高校二年生でβからΩへと変異した中野聡司は既に番を持っている。

 相手は同じクラスのα、屋敷昴だ。初めてのヒートの事故で番ってしまった彼らだったが、今は同じマンションの一室で暮らしている。クラスメイトたちはそれを知っていて、屋敷は度々Ωとの暮らしについて友人から聞かれることもあるようだった。


「聡司」


 二...

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屋敷と独占欲と乳首の話

 最近になって中野聡司の雰囲気が変わった。

 その噂を耳にすることが数度あり、屋敷昴はため息をついた。噂は噂でしかない、などということはなく、それは事実だったからだ。自分に抱かれることで色気を醸し出すようになったのか、自分の親友だという設定を吹聴したために周囲の人間が話しかけ易くなった結果、元からあった聡司の魅力が多人数にバレ...

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漫画進捗(先行公開 1-6p/16p)





2022-01-23 13:24:20 +0000 UTC View Post

ラクガキ+SS 220121


 今日は騎乗位で聡司を攻めてやった。

 自分の体の上へ跨らせ、尻にペニスを挿入れて下から突き上げてやる。優しくなどないその動きに聡司の体は震え、ビクビクと反応した。


「あ…あ…ああ…あっ」

「すげ、もう勃ってんじゃん。ハハ、そんな...

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ラクガキ+SS 220120


 何度も犯されているのに、僕のアナルは締まりが良いらしい。

 僕をうつ伏せにして上から押さえつけ、僕の中に射精した屋敷はそう言った。普通なら締まりは悪くなっていくものなのだろうか。普通じゃないことばかりされて、普通が分からない僕には理解が難し...

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ラクガキ+SS 220114



「もっと腰上げろって……! んで、声出せよッ、聡司ッ!」


 叱るように彼が言う。彼とは、僕のクラスメイトで、僕をこうやっていじめ、犯すくせに、恋人なんだとふざけたことを言って憚らない相手、屋敷昴そのひとだ。

 僕はいつものよ...

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お知らせ

こんばんは。

fanboxを見てくださってありがとうございます。

本日はお知らせしたいことがあって、これを書いています。


先日、プランの追加をお知らせしたばかりなのにすみません。

(新たなプランに入ってくださったかたもおられて、本当にありがたい限りです。ありがとうございます)


さて、お知らせなのですが……

1...

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ロールスロイスから寝バック(イラスト2枚+漫画2p)





2022-01-13 12:55:07 +0000 UTC View Post

ラクガキ+SS 220109

 屋敷昴は、中野聡司に近付いて親しげに話そうとする人間が嫌いだ。

 聡司の良さを分かっているのは自分だけで良いと常々思っている。なのに二年生の三学期に入ってから、聡司と会話を試みようとする輩がポツリポツリと現れ始めた。事あるごとに、自分と親友だという設定を吹聴していたのだが、それが浸透したからだろうか。聡司が自分に付き纏ってい...

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ラクガキ+SS 220108

 制服のシャツとスラックスを脱がされ、下に着ていたシャツを胸まで捲り上げられた。スラックスと一緒に脱がされた下着は右の足首に引っかかったままだ。そんな状態で屋敷は僕を自室のベッドへ押し倒し、ローションで濡らした指で後ろを解しながら僕の胸を吸った。


「あっ、あっ」


 出したくないのに、恥ずかしい声が漏れてしまう...

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保健室にて(6p、いじめっ子×いじめられっ子)





2022-01-06 08:38:45 +0000 UTC View Post

ラクガキ+SS 220105


 まただ。

 昴は苛立ったまま聡司の口へと指を二本、突っ込んでやった。聡司はうめき、涙を流すが、そんなことで昴の苛立ちは解消されない。


 昼休みに図書委員の後輩と廊下で談笑する聡司を見てから、昴の胸には嫉妬の炎がチラチラと揺らめいて...

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ラクガキ+SS 220104


 今日は手首と足首、それから腿に拘束具をつけてやった。何か言いたそうな顔をしたから、口にはボールギャグを噛ませてやる。最後にお気に入りの首輪を付けてやれば、涙に潤んだ目で俺を見上げてきた。

 中野聡司。俺の大切で愛おしい恋人だ。けれど聡司は俺...

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ラクガキ+SS 220103


 土曜日の午前中、前日に屋敷から渡された私服を身につけた僕は、ホテルへと連れ込まれた。

 電車で何駅も行った先、そこで乗り換えてまた数駅も行くという念の入れようだ。そこまでして行きたかったのかと呆れてしまうけれど、そんな風に思ったところで当然...

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新年


明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。


今年はもう少し漫画を描ければいいなと思っております。

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屋敷視点の独占欲の話(6000文字)

 予備校が終われば、今日も恋人が出入り口で出迎えてくれる。  チラつき始めた雪の下で愛しい恋人は、何も無いアスファルトの地面をじっと見つめながら手持ち無沙汰に立っていた。命じた通り、一日も休まず、遅れることもなく、毎日その場所で待っている。親に言われて渋々冬季講習へ通うことになったのではあるが、これはこれで良いかもしれない、と再来年...

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いじめっ子×いじめられっ子漫画(4p)





2021-12-10 14:49:36 +0000 UTC View Post

イラスト1枚+SS



 制服のネクタイはこんな風に使うためにあるんじゃない。

 そんな風に思ったけれど、僕にはどうすることもできなかった。自分のネクタイで両手首を一纏めに縛られ、尻を天井に向けてアナルを犯されている僕には。


 いつものように、物置...

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屋敷視点の嫉妬の話(2500文字)

 天気予報で寒気団がくると言っていた通りに寒くなった日の放課後、屋敷昴はいつも通り、自分のバスケ部の部活動が終わるまで恋人である中野聡司を体育館の隅で待たせていた。準備運動のあと、簡単なパス回しやシュートの練習を経て、ふたチームに分かれ練習試合を行う。それを二回行えばもう部活動が終了する時刻に近くなっていた。  練習や試合の合間に昴...

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屋敷視点のキスマークとセックスの話(3500文字)

「あー、セックスしてぇ」  屋敷昴が呟くと、彼の腕の中に抱かれていた中野聡司は肩をビクリと震わせた。  昴は自室のベッドの側面にもたれ、座っている。曲げたその膝の間に聡司を座らせ、背中を自分の胸にもたれかけさせるようにしていた。昴の手は聡司の胸をまさぐり、シャツの上から乳首を優しく撫でている。 「お前もしたいだろ? ……乳首固くなって...

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屋敷視点のクリスマスの朝の話(5700文字)

 クリスマスイブもクリスマスも、西洋ではないこの国では恋人たちのための日だ。  だから屋敷昴はイブの夜に自室へ恋人である中野聡司を泊まらせ、セックスした。中に挿れたまま何度も射精し、聡司が中だけで達してもなお離さなかった。何度も中で出し、やがて反応しなくなった恋人の体を抱きすくめ、それでも奥へと腰を打ちつけ、結腸で最後の射精を行なっ...

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屋敷視点のセックスの後始末の話(3000文字)

●精液を尻から掻き出したり、腹に力を入れて自力で出す場面があるのでご注意ください。 「あ、あっ、んぁぁっ」  喘ぐ聡司の体に陰茎を根元まで挿れ、奥にグリグリと押し付けたまま射精する。指では掻き出せないような奥まった場所に昴は精子を吐き出した。  背中を反らせ、腰を自分から押し付けるようにして聡司がドライでイッている。目を固く閉じ、ブ...

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屋敷視点のクリスマスイブの話(5000文字)

 終業式の翌々日はクリスマスイブだ。  しかし恋人同士とは言え、進学校の高校二年生である昴たちにはあまり関係のないことだった。 「昴くん……」  自室のテーブルの向かい側に座った聡司が遠慮がちに声をかけてくる。聡司とは昴の通う予備校の冬季講習が終わったあと待ち合わせをし、昴の部屋で夜まで勉強することを約束させていた。 「何だよ?」 「あ...

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対面座位漫画(2p)

お漏らし漫画を描いてたんですが、2pで終わらなかったので別の漫画を描きました

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いじめっ子×いじめられっ子の設定など

小説やら漫画やらを書いてまして、色々長くなってきたので、ここでひとつ設定などについて語りたいと思います


1.

聡司は高校入学を機に今の土地に引っ越してきたのですが、そのキッカケは中学でいじめられたことでした。

最初からいじめられていたわけではなく、仲の良かった友人を庇った結果、自分もいじめられてしまった……という設...

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屋敷視点の終業式後の話

 期末考査の次の週、結果が返ってきた。  屋敷、と名前を呼ばれて教壇に立つ教師から結果の一覧が書かれた用紙を受け取り、席に戻る。その際にチラリと恋人の席を見た。愛しくてたまらない彼氏である中野聡司は、屋敷昴よりも先に結果を受け取っている。その柔らかな表情を見て昴はじんわりとした喜びを感じた。  他人の成績など昴にとってはどうでも良いこ...

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