(先行)とある施設の中で 5 後編
『男の子を壊さないための授業』
先生はそう言っていた。
正直なところ、私にはその意味がよくわかっていなかった。
私達の本懐は「治療」であって、患者が壊れてしまう程のカリキュラムと言うのは考え難かった。
隣でしゃんと立つクロエも同じだろう。
午前中に始まった授業は昼を過ぎ、昼食の休憩を挟んで再開された。 2022-01-10 13:37:57 +0000 UTC View Post
『男の子を壊さないための授業』
先生はそう言っていた。
正直なところ、私にはその意味がよくわかっていなかった。
私達の本懐は「治療」であって、患者が壊れてしまう程のカリキュラムと言うのは考え難かった。
隣でしゃんと立つクロエも同じだろう。
午前中に始まった授業は昼を過ぎ、昼食の休憩を挟んで再開された。 2022-01-10 13:37:57 +0000 UTC View Post
皆様 jiroでございます!
とうとう年末という事で、この1年大変お世話になりました!
おかげさまでFANBOXのほうも開設から1年を経過し、2年目に突入しております。
ここまで書き続けられたのも、ひとえに皆様のご厚意によります!
これからも精力のある限り書き続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!
...
2021-12-31 14:07:07 +0000 UTC View Post【①共通パート】
──脚を取られた
そう気が付いた時には、すでに遅かった
地面を這うようにして忍び寄っていたツタが足首に絡みつき、
そのまま何周もグルグルと雁字搦めに巻き付いた
うわ──
と悲鳴を上げる間もなく、ツタは僕の身体を乱暴に持ち上げる
ツタは縄ロープの様に太く、筋肉が詰まったように高密度...
2021-12-31 14:06:13 +0000 UTC View Post皆様〜♡jiroでございます〜
もう年末ちゅうわけなんですが、今月上旬の更新です!!↓↓↓

「とある施設の中で5」の続きがあがっておりま...
2021-12-15 14:57:34 +0000 UTC View Post
あ゛っ!ア゛っぐ。んッ!!ぁあ゛
──その光景は「支配」に近かった。
いやっぁやめて゛!ングぁはっ!
少年──ユウトの喉奥から自然と漏れ出る呻き声。幼い四肢が横たわるベッドの傍らに先生はすらりと美しく立ち。掌の上文字通りユウトを「転がして」いた。
「ここがカリ溝、亀頭の中で最も切ない部分で...
2021-12-15 14:56:53 +0000 UTC View Postみなさま!いつもご支援、ご愛顧ありがとうございます!
11月も終わり、秋もいよいよオシマイですね~、jiroでございます。
11月の更新遅くなりましたが、ギリギリで間に合いそうです!
今月は資格試験だ何だといつも以上に小説を書く時間が取れず、遅くなってしまいました。。
更新1回でもいいかなぁ…とか何とか。頭をよぎった...
2021-11-30 14:28:01 +0000 UTC View Post
私が教室に入った時、既に部屋には先生とクロエがいた。 休日の教室はただでさえ広く、がらんどうに見える。 先に着いていたクロエは先生と教卓を囲み、楽し気に談笑していた。 まだ集合時刻の10分前であることに安堵した私は、2人の輪に混ざった。 「おはようございま~す」 と挨拶をする。2人もこちらに気が付き、にっこりと笑顔を返した。 「おはようござい...
2021-11-30 14:26:54 +0000 UTC View Post皆様 jiroでございます。いつもありがとうございます!
11月上旬の更新になります。

9月から...
2021-11-07 20:10:49 +0000 UTC View Post
「呪符」──艶っぽい声で目の前の狐は確かにそう言った。 札の表面に走る朱色の筆書きの意味は全く分からない。だが視線を吸い込み離さない独特のオーラがある。 感度を高める、いわゆるセックスドラッグの様なものなのだろうか。 だが、多くが錠剤や粉末の形をしているソレと異なり、一見して有害なものには見えない。ただの紙に思える。 封筒サイズの白い紙...
2021-11-07 20:10:05 +0000 UTC View Postみなさま~、jiroが10月の終わりをお知らせいたします。
10月後半の更新です。
今月は色々と回っておらず、遅くなってしまいました。
が! なんとか10月も2回更新をすることが出来ました!
11月も忙しいのですが、絶賛頑張ります!
●上位種風俗で妖狐姉妹から極上マゾサービスを受ける話 後編
目を覚ますと、2対の瞳がこちらを見ていた。 長い睫毛で装飾された大きなブラウンの目が、起き抜けの僕の顔を覗き込んでいる。 手のひらで頭を柔らかく撫で、髪を梳かす手付きで僕は少しずつ覚醒した。 「おはよ~♡ 気絶しちゃってたね♪」 「ちょっと強めなプレイを当てちゃいましたからね…♡」 僕が目を覚ましたのを確認し、2人の美人が話しかけて来る。 そ...
2021-10-30 13:51:13 +0000 UTC View Post皆様~、jiroでございます!いかがお過ごしでしょうか。
10月の新作になります!

今回から...
2021-10-08 06:03:31 +0000 UTC View Post
イオリとカヤノとのプレイはシャワールームから始まった。 精液と汗で汚れてしまった僕の服を一枚、また一枚と長身の狐が左右から剥ぎ取る。 と、同時にイオリとカヤノもその服を脱ぎ捨てて、全裸の肉体を露わにした。 ふくよかな丸みと白くきめ細かい肌のキメ。欠けているものなど何一つない。 ──欠けたものこそないが、多すぎるものはある。 2人の背後から...
2021-10-08 05:50:21 +0000 UTC View Post皆様~お世話になっております!
jiroでございます。
9月後半の更新です。↓↓↓
fanbox post: creator/13164743/post/2753906
今回から新シリーズで、導入に当たります。
ザックリとしたあらすじは、魔族やら獣人と遊べる高級風俗店。に遊びに行った人間の王...
2021-09-19 08:00:08 +0000 UTC View Post
送迎の車を降りると、目の前に厳かな石造りの建物が飛び込んで来た。 夕方の柔らかな光を浴びて、石材がオレンジ色に染まっている。 「到着いたしました。それでは行ってらっしゃいませ」 トランクから荷物を取り出し渡してくれた運転手が丁重に頭を下げる。 荷物を手に持ち、黒いセダンを後にすると、建造物の全貌がようやく見渡せた。 白色の大きな石が段を...
2021-09-19 07:58:11 +0000 UTC View Postいつも御支援、ご愛顧ありがとうございます!jiroです!
8月もあっという間に終わってしまい、9月となりました。
ちょうど1年前の9月にFANBOXを立ち上げましたので早くも丸1年が経過したことになりますね〜
個人的なポリシーとして月2回の更新を目安に頑張っておりました。
途中どうにも忙しい時期などもあり、ひいひい言いながら書いてた...
2021-09-01 16:23:05 +0000 UTC View Post
暗闇の中、体の違和感でヨウは目を覚ました。 くすぐったい様な、フワフワと浮足立つような刺激がヨウの全身を覆っている。 目を開けるとすぐに状況を思い出した。 ベッドの上で仰向けで横たわる自分の身体にそれを撫で擦る2人の女性の姿が飛び込んで来る。 「お、起きた?おはよ~、ヨウ君ヒナちゃんとエッチして失神してたんやで…♥」 「気持ち良すぎて頭が...
2021-09-01 16:22:07 +0000 UTC View Post皆さん~、残暑お見舞い申し上げます。
jiroでございます!
地上は残暑どころの騒ぎではありませんが、エッチな新作は投稿されます。
たとえ世界滅亡後も小説は月2で投稿されますので、生き残りの方はよろしくお願いいたします。
さておき。
8月の後半の投稿です。
ちゅぽっ…♡ちゅぽン…♡ カリカリッ…♥さわさわ…♥ 極上の美女2人が、ベッドの上で少年の股の間に意識を向けている。 水音があがる度、震える幼い体は官能のもたらす深呼吸を繰り返した。 ンれろっ…♡ちゅぷ…♡ カリ…カリ…♥さわさわ…♥ 少年の股間に集まった手と口の端から、卑猥な音が矢継ぎ早に上がっている。 ラブホテルの室内に満ちる紫色の光。...
2021-08-20 18:47:50 +0000 UTC View Postあつい~
お世話になっておりますjiroでございます~。
お祭りだ疫病だと全てがハチャメチャですが、皆様いかがお過ごしですか。
私は、おかげさまで健康そのもので、本業をこなしつつではありますが、クーラーの効いた部屋で執筆をできております。
さて、8月になったという事で新作投稿のお知らせです。
(先行)【ライブ...
2021-07-31 15:40:19 +0000 UTC View Post
今日一番の歪んだ笑顔を見せながらアオイがストッキングに手を掛ける。 ざりゅ♥♥ ストッキングの繊維が亀頭を滑った。 ア゛───ッ゛゛!! ずりゅ。ずりゅ。ずりゅ。ずりゅ。 小刻みな振れ幅で、亀頭に振れた布地が左右に動いていく。 ──ッツ!!──ウグッ!! 嗚咽のような音を漏らし、ヨウの背すじが仰け反る。 背筋そして腰から足にかけての筋肉...
2021-07-31 15:37:59 +0000 UTC View Post
ぐちゅ♥ぐちゅ♥ぐちゅ♥ んんぅ…♡ ぐちゅ♥ぐちゅ♥ぐちゅ♥ あっ…♡んくッ…♡ 悩ましい少年の声と、何か濡れたものを動かすような淫靡な水音が聞こえる。 段々と激しく速くなっていく粘っこい音と、余裕の消えていく声。 んッ♡あっ!いっく♡ 少年の艶声と、水音が部屋に満ち、後は、はぁはぁと荒れた少年の吐息だけ。 「ん?どしたん? クス…♥」 ...
2021-07-31 15:37:41 +0000 UTC View Post皆さん、お世話になっております!
jiroです
毎年のこと暑いですね、、
梅雨明けしたと思ったら酷い暑さが来てしまって、色々試されていますよね
7月後半分の更新を致しました!
fanbox post: creator/13164743/post/2489513
タイトルのとおり、今回は配信...
2021-07-17 17:12:51 +0000 UTC View Post
「みんな~♡こんばんは~♡ヒナで~す♡」 「アオイだよ~♥ お晩です~♥ 見えてるかな~?」 薄暗い室内に陽気な声が響いた。 ラブホテルの一室だろう。トーンの落ちた紫色の照明がその照らす向こうには2人の女性。 20代前半から半ばといった年齢だろうか。女性らしい曲線美が腰元や胸元に浮き上がり、瑞々しい肉体が液晶の画面いっぱいに映し出される。 2人...
2021-07-17 17:10:19 +0000 UTC View Post皆さん!!
こんにちはjiroです~~。
上半期も終わってしまいました~( ;∀;)
この前正月だと思ってたのにおかしいですね??
この上半期はFANBOXのご支援者様はもちろん、読者の方やコメントを残してくれる方々に支えられ充実して執筆を進めることが出来ました。御礼申し上げます。
あと上半期で言うと、黒川リョーイチ先生...
2021-07-01 03:43:22 +0000 UTC View Post
(5)エピローグ:フレナ 彼は短い善がり声をあげて、私の胸の谷間に白くて可愛い精液を吐き出した。 ──2回目。 『ぺとっ』 膨らんだおちんちんから吐き出される濁った粘液。 おっぱいの谷間でピクピクと震える肉の棒から放たれたソレは、私の乳肌を濡らしながら表面をゆっくり伝って落ちる。 フレナ君──私達の旦那様は、綺麗な顔を恍惚にふやかしながら乳...
2021-07-01 03:40:27 +0000 UTC View Post
(4)エピローグ:マクシ 『ア゛ッ! イぃ゛あっ!』 男子は涙を見せてはいけない。 父からはそう教わっていた。立派な聖教の神父となり誠実に生きよ、とも。 『また゛でるッ゛でる゛かラ゛ッ』 自分なりに、教義と神と向き合ってきたはずだ。 それなのに、僕の震えた目尻からは大粒の涙が止まらない。 これは、教えに背いた背徳感から流れる悔悟の涙だろうか...
2021-07-01 03:39:19 +0000 UTC View Postみなさま~jiroです。
いつもご支援、ご愛顧頂きましてありがとうございます!
先日pixivの方にFANBOXのサンプルを載せたら、多くの読者様にご興味を頂けましてとっても嬉しかったです。
6月後半の投稿となりまして、今回はシスターもの4部作のエピローグとして、修道院の2階で攫われた子供達がどんなことになっていたのかを3人分アップ...
2021-06-18 19:00:23 +0000 UTC View Post
(3)エピローグ:ジュン 「む…ん。アッ、あぁ…♡、はっ」 切ない吐息と、嬌声。 声変わり前の男子のものだ。ベッドの上で戦慄く声帯。 少年の下腹部には奇妙な筒のようなモノが集まっていた。 それは、サキュバスの尾だった。 黒く樹脂のような滑らかな淫肉筒が少年のペニスを捕らえ、内側に呑み込んでいる。 ゆっくり、ゆったりと。 壊さないような速度で...
2021-06-18 18:48:36 +0000 UTC View Post
(2)エピローグ:セイル 「またお手手の中でぴゅっぴゅしてください♡ はいどーぞ…♡」 リリーナはそう言うと、セイルのペニスに絡ませた右手の指に今一度力を込めた。 キュッと閉じられた指の合間、オイルと先行するカウパーや精液の混合液が圧を受けて漏れ出す。 「この体位は好き? さっきのヤツとどっちがいいのかな~♥」 一方のオリガは彼の左側から、...
2021-06-18 18:48:27 +0000 UTC View Post