様々な種族が暮らすこの世界。
その中でも『エルフ』と聞けば、男性は目を輝かせ、女性は顔をしかめる。
エルフには男性がいないため、他の種族と交尾し、子孫を残す必要があるのだ。
そんな事情があるせいか、エルフの性欲は、生まれつき異常なほど強く、暇さえあれば交尾ばかりしている。
窓際で、椅子に座り、本を読んでいるエルフ――ソーフ...
2022-03-12 10:44:03 +0000 UTC
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「だっ゛……♡♡♡ ……ンはぁ~~~ッ!♡♡♡」
素晴らしいっ……!♡♡♡
私のペニスを挟み上げたエロ乳は、まったりと蕩けるホカホカの脂肪です♡
ちんぽの皮に纏わりつき、そのしつこい弾力を見せびらかしているかのようでした♡
まぁ、私が外から乳房に圧力をかけているので、自己責任なのですが♡♡♡
「ん゛~~春香ちゃ~~んっ♡♡♡ こ...
2022-03-04 10:10:32 +0000 UTC
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私、坂野美音と、桑原春香ちゃんが知り合ったのは、保育園のころでした。
春香ちゃんは、その時から、私を引っ張ってくれる、明るい子。
一方で、私は……いつまでも変わらず、引っ込み思案な根暗女です。
春香ちゃんは優しいから、高校生になった今でも、私のことを気にかけてくれます。
だけど、目に見えて、どんどん大人っぽくなっていく春香ちゃ...
2022-03-04 10:09:57 +0000 UTC
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「ふ、双子サキュバスですか……」
「んふふ♡ そうですよ?」
リアから、今日の客を聞かされた西倉は、少し緊張していた。
サキュバス一人を相手にするのでも、かなり体力を消耗するのに――二人だなんて、一体どれほど大変なプレイになるのだろう。
緊張だけではなく、もちろん期待もある。
既に全裸の西倉は、ベッドの上で、ペニスを固くし、金玉...
2022-02-24 10:08:48 +0000 UTC
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「ほう……。ひさびさの人間だな。……こいつは上物だ♡」
「んふふ♡ そうでしょう……?♡ とびっきり射精のセンスが良い、睾丸ゆるゆるの男の子なの♡」
ふかふかのベッドの上で眠る西倉を見降ろす、二人の女。
一人は、西倉を淫魔レストランに誘き寄せ、フェロモンイキさせたサキュバス――リアだ。
そして、もう一人は――。
「んぅっ……」
「お...
2022-02-22 09:30:49 +0000 UTC
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「あっつっ……」
高校三年生、西倉愛斗。
彼は、夏休みの課題として、森林の調査を行っている。
とある田舎の山奥は、日陰こそ多いが、気温は三十度……歩いてるだけでも汗が出る。
「どっかにクーラーの効いた店でもあればなぁ……。……あるわけないけどさ」
一人で言って、苦笑しながら調査を続けていたところ……突然、開けた場所に出た。
「...
2022-02-22 09:30:21 +0000 UTC
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「にへへぇっ……♡ 海野くぅんっ♡ このまま、私にお尻潰されて、床オナみたいに精液びゅうびゅうできるかな……?♡」
「ゆ、床オナっ……?♡ したことない……♡」
「大丈夫♡ ママがゆっくり教えてあげるからねぇ……?♡」
ぐっ……ぐっ……♡♡♡
上に伸し掛かっている樋波が、海野の尻を押し込んでくる……♡
「あっ、はぁ……♡♡♡」
...
2022-02-13 13:50:14 +0000 UTC
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「彼氏……? いないよ~?」
クラスメイトの質問に、おっとりとした様子で応える美少女。
彼女の名前は、樋波有紗。
身長175センチ。Jカップ。クリーム色の長髪。
甘ったるい匂いをプンプンまき散らしている。
「どのくらい? ん~。私、生まれてから、一度も彼氏ができたことなんてないんだよね~……」
そんな会話を、隣の席に座る海野悟は、...
2022-02-13 13:49:52 +0000 UTC
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とろんっ♡
「はっ……♡♡」
ブラの支えを失った乳房が、ブラごと顔面に零れ落ちてくる♡
突然目の前が真っ暗になり、生温かさと、甘ったるさが襲い掛かってきた♡♡♡
「あぁ……♡」
「ちょっと先輩♡ 堕ちるの早すぎっ……♡ まだ、おっぱい丸出しにしてないじゃん♡ おっぱいカバー越しでも興奮しちゃうの?♡」
そうは言っても、乳肌の一...
2022-02-07 13:19:42 +0000 UTC
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「いぇ~いっ! 先輩おはよ~!」
「お、おはよう……」
「おいおいどうした? めっちゃ暗いじゃんっ! 元気出そうよ! えいっ!」「ぐはっ……」
金髪ロングヘアーのギャル、森岡莉奈は、先輩の橘伊織の背中を思いっきり叩いた。
「何するんだよ……」
「だって先輩、朝から陰キャ丸出しなんだもんっ! こんな晴れてるのに、よくそんなジメジメした顔...
2022-02-07 13:19:11 +0000 UTC
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「さぁ。私の愛の巣へようこそ……♡」
連れ込まれたベッドは、やけに広く――甘ったるい香りがした。
「私のフェロモンが染みついた、エロいベッドだぞ……?♡ 呼吸しているだけで、頭がボーっとしてくるだろう?♡」
「ん、ぃい……♡♡♡」
「だが――気絶することは許さん♡ 起きろ♡♡♡」
「いっ゛!♡♡♡」
眠りかけていた木之瀬の、乳首を…...
2022-02-02 12:11:25 +0000 UTC
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「お前今、エロ漫画を購入したな?」
「へ?」
背の低い一般男子――木之瀬拓真は、本屋から出たところ、突然話しかけられて、困惑した。
振り返ると、そこにいたのは……背の高い女性。
彼女の名前は、沢渡心寧。
身長177センチ。Kカップ。27歳。
長い赤髪が特徴的な美人だ。
先日『おちんぽ探偵』として採用されたばかりの、新米である。
「許...
2022-02-02 12:11:00 +0000 UTC
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みなさんこんにちは! ちょっこれいとです!
2022年も、変わらぬご支援、ありがとうございます。
さて、少し報告なのですが、2月に……私がシナリオを担当した音声作品が販売されます!
詳細は発表次第twitterでご報告させていただきます。
また、新たな依頼の話も進んでおり、大変ありがたいです。
2022年...
2022-01-31 12:25:25 +0000 UTC
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「いつまで眠っているつもりだ。そろそろ起きろ」
「んぇ……?」
リングが目を覚ますと……何やら、柔らかいものに頭部が包み込まれていた。
頬にベッタリと纏わりつく――とろとろの脂肪。
そう、彼は今、おっぱいに閉じ込められているのだ。
「なっ……!? ど、どうなってるんだ!?」
「落ち着け。ただ、おっぱい枕に挟まれているだけだ。……最初...
2022-01-28 13:30:30 +0000 UTC
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「うるさい! 僕の邪魔をするな! お前なんかクビだっ!」
「……申し訳ございません」
とある侯爵家の令息――リング・アズベルト。
父親譲りの美しい金色の髪と、母親譲りの碧い瞳を持つ美少年。
しかしながら、性格はどちらにも似なかった。
とてもワガママで、すぐにメイドを怒鳴りつける。
結果として、一ヶ月ごとに、彼の面倒を見るメイド...
2022-01-28 13:30:01 +0000 UTC
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「えへへ♡ 太輔……お待たせ♡」
太輔は、嗣美に呼びかけられて、意識を取り戻した。
限界射精と、トロトロ甘々フェロモンによる脳みそ溶かし作用で、少しだけ気を失っていたようだ。
「あ、れ……?」
太輔は、眠っている間に、拘束されていた。
机の脚に手錠を付ける形で、両腕をばんざいしているような体制。
そして、嗣美は……太輔の股の間...
2022-01-22 12:47:51 +0000 UTC
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「くり返します。昼のニュースです。本日、性欲警報が発令されました。一部の女性は、性欲が急上昇し、男性に無作為に襲い掛かる場合がございますので、くれぐれもご注意ください」
大きなビルに埋め込まれたモニターで、ニュースが流れている。
道行く男性たちは、用心せねば……と、気を引き締めた。
性欲粒子が活発になると、性欲を我慢して抑え込...
2022-01-22 12:47:16 +0000 UTC
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大葉が目を覚ますと、何やら良い匂いがした。
「あっ、起きた……?」
「……! 森住さんっ!?」
キッチンで料理をしている森住を見て、大葉は飛び上がる。
その瞬間、昨日の出来事を思い出して、顔が熱くなった。
「そ、その……。昨日って、なんかあったのかな」
「え……」
酔っぱらった森住は、記憶が無いらしい。
言うべきかどうか迷ってい...
2022-01-17 14:17:37 +0000 UTC
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「はぁ……」
今日も学校……ということで、高校二年生の大葉春人は、ため息をついた。
エレベーターが来るのを待ちながら、一限の数学の課題をやっていないことを思い出す。
憂鬱な気分だが、明日は土曜日だ。
「頑張ろう……」
そう思って、小さく気合いを入れたところ、ちょうど後ろでドアが開く音がした。
出てきたのは、大葉の隣人――森住...
2022-01-17 14:17:34 +0000 UTC
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白川高校二年――氷上凛音。
黒髪ロング、色白、高身長。
クールな性格と、その苗字から、氷のお姫様というあだ名で呼ばれている。
誰とも群れることなく、一人で行動することが多い。
同じクラスの、久賀俊治が持ち合わせている氷上の情報は、その程度だ。
自分よりも背が高く、凛とした佇まいの氷上に、久賀は憧れを抱いていた。
――僕も、あ...
2022-01-13 12:19:09 +0000 UTC
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「ここが私の部屋だよ。――ようこそ。エロゲランドへ」
「お、おぉ……」
氷上の部屋は、2LDKだった。
一人暮らしにしては、広すぎるんじゃないかと思ってしまうが、どうやらエロゲグッズを収納する場所が必要らしい。
そこら中にフィギュアなどが飾られており、カーテンも、絨毯も、エロゲキャラが描かれているデザインのモノだ。
「座って。お茶を入れ...
2022-01-13 12:19:01 +0000 UTC
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「おっぱい敗北マゾさ~ん♡ ……あ、間違えた。せんぱぁ~い♡」
「そんな間違え方しないでよ……」
昨日、佐和子のおっぱいでこっぴどく搾られた奏多は、とある空き教室で課題を進めていた。
しかし、結局佐和子に見つかってしまったようである。
佐和子は、当然のように、奏多の頭の上にJカップ乳房を乗せた。
「ふぅ~。楽だなぁ……。おっぱいっ...
2022-01-08 14:50:11 +0000 UTC
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「せぇ~んぱいっ♡」
「うわっ……」
図書室で勉強をしていた、ナヨナヨっとしている高校生――面上奏多の隣の席に、爆乳むちむちの赤髪美少女――栗原佐和子が着席した。
制服に収まり切っていない爆乳の谷間から、もわもわっ♡ っとフェロモンの蒸気が噴き上がっている。
この匂いを嗅ぐと、男は当然のように発情し……思考が性欲にジャックされるの...
2022-01-08 14:49:49 +0000 UTC
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「寅ってね。二日で百回も交尾するらしいよ♡」
「へっ……?♡」
寝起きの駿介にかけられた言葉は、おはようでも、朝だよ~♡ でもなく。
『寅ってね。二日で百回も交尾するらしいよ♡』
……だった。
まだ重たい瞼を擦っていると、葵が逆の瞼を撫でてくる。
「おはよう駿介くん♡ 寅ってね。二日で百回も交尾するらしいよ♡」
「き、聞こえたけど...
2022-01-03 12:42:37 +0000 UTC
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「どこから頂いちゃおうかなぁ~♡ ……おちんちんは、ちょっとだけお預けしちゃお♡ メインディッシュだもんね♡」
そう言うと、葵は、ベッドの下から何かを取り出した。
どうやらそれは、手袋らしい。
寅のコスプレで頻繁に見かける、肉球と爪の付いたモノだ。
「がお~♡ ……今から駿介くんを、食べちゃうからね?♡」
「うん……食べて……♡」
...
2022-01-02 10:56:37 +0000 UTC
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正月といえば、帰省。
ここにいる、背の低い男――潮田駿介も、例に漏れず祖父母の家にやってきた。
高校二年生の彼は、およそ五年ぶりの帰省である。
「前来た時は、こんなに小さかったのにねぇ」
祖母にそう言われた駿介は、今もそんなに変わらないけどなぁ……と、恥ずかしそうに照れるのだった。
「あぁ駿介。葵ちゃんも、あんたに会い...
2022-01-02 10:56:02 +0000 UTC
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みなさんこんにちは! ちょっこれいとです!
とうとう2021年が終わりましたね。
思い切ってエロ小説を書き始めてから、なんと1年も経過しました。
無事生き残ることができたのは、日頃より支援してくださる皆様のおかげです。
本当にありがとうございます!
さて、今年最後の活動報告……ということで。
来年の...
2021-12-30 14:40:44 +0000 UTC
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「むふふ♡ そろそろ回復してきたの……♡♡♡」
咲莉が、僕の金玉を揉み揉みしながら、耳元で囁いてきた……。
そろそろ……って言っても、十分くらいしか休憩してないけどね。
久々のエッチだから、僕の睾丸も張り切ってるらしい。あっという間にパンパンになった♡
「んしょっ……と。それじゃあ、今度は――お互いの性器を弄って、一緒にエッチな...
2021-12-27 06:04:42 +0000 UTC
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「ごめんなさいなのっ!」
「いいやダメだ。今回はもう見逃せない」
「許してほしいの! 気の迷いだったの!」
金髪碧眼の美少女が、涙目になりながら、僕にしがみついてくる。
身長は、僕よりニ十センチくらい低くて、150センチ程度。
それなのに、さっきから、ぷにっ♡ ぷにっ♡ っと当たる二つの脂肪の主張が激しい。
彼女の名前は、藤間咲莉。...
2021-12-27 06:04:38 +0000 UTC
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「んぁ……」
高場が目を覚ますと、そこは――保健室だった。
「元気か!? 高場くん!」
「ひっ……!」
椅子に座って、満面の笑みを浮かべる白山から、慌てて距離を取る。
「そんなに怖がらなくたって良いじゃないか……。……気持ち良くなかったのか? あんなにもびゅるびゅる射精してくれたのに……」
「き、気持ち良かったけど……。……気絶す...
2021-12-20 14:58:45 +0000 UTC
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