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【限定小説】選別の日③~巨大な下半身は無意識か否か~

「...?」 意識が覚醒したのが分かった。僕は寝てしまっていたらしい。...寝る直前までどういう状況だったのか、一瞬分からなくなる。いつもとは違う状況で、そう、僕たちは変な空間にいつのまにか閉じ込められていて。 それで、どうしたんだっけ。 「......んん」 目を擦りながら、自分がうつ伏せになって寝ていることにようやく気づいた。ベッドの表面はとても...

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【無料小説】選別の日②~惑わされる男子の可愛さに気づいて~

「「…床、固いと思うから、良かったら……私の膝の上、乗ってもいいよ」」 固い、無機質な床に寝転がり始めたクラスメートに向かって、私はそう提案した。 (っ………) 言った途端、心の中で顔に火がついてしまう。私はなんて恥ずかしいことを提案しているのだろう。女子だけでなく、男子たちもいるこの空間で。男の子と付き合ったことも、手を繋いだことも...

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【無料小説】選別の日①~1年間を過ごしたクラスメートを、選ぶ~

「渚、いっしょに帰ろー」 「麻衣ちゃん、ちょっと待って!私当番だから、黒板消していかないと」 「男子の当番に任せればよくない?今日は後藤でしょ?」 「あはは、渚真面目だもんね」 「ちょっと後藤、手伝いなさいよ~渚が困ってるんだから」 「ああ、園原、悪い。消しとくよ」 「いやいや、ありがと!助かるよ、後藤くん」 麻衣ちゃんに急かされて黒板を消...

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【限定小説】続・縮小保護観察処分(最終話)~出戻りの末の終焉~

終わりは、突然訪れた。 「「え……明日で終わり…?何で……」」 8月の真っ只中、俺がいつものように、お風呂上りの美結様の太ももに乗せられて、自慰を強要されている最中だった。珍しく美結様のスマホに電話がかかってきたかと思ったら、その電話に出た美結様の顔が一気に曇っていき。 「「わ、分かりました……明日、持っていき、いや、連れていきます…...

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【無料小説】続・縮小保護観察処分②~地獄の愛の証明~

大学生の夏休みは長い。美結様が通っている大学も例外ではなく、8月の頭から9月末まで、まるまる2か月間もの休みが存在する。大学生たちは前期の講義のテストが終わったその日から、膨大な自由時間が与えられるのだ。 その時間をどう使うかは人それぞれで。部活やサークルの活動に打ち込むものもいれば、住み込みのバイトで働いて長い休みを過ごすものもいる。...

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【無料小説】続・縮小保護観察処分①~常態化した躾とお仕置き~

俺が、縮小保護観察処分になってから、もう何年経っただろうか。 いつものように犯罪を犯し、警察に捕まり、初めて身体を縮められた日。見知らぬ巨大な中学生の部屋に閉じ込められた日。 長い長い保護観察の日々を経て、そんな昔の記憶は少しづつ薄れかけていた。 ……。 俺を保護観察してくれるご主人様、美結様は既に大学生になっていた。 初めて出会った...

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【限定小説】縮小保護観察処分(最終話)~身体も精神も、年下の飼い主に支配され~

あの日から、俺の精神状態はどこか狂ってしまったのかもしれない。 今までは、とにかく巨大な中学生に摘ままれて高所に連れていかれるのが本能的に怖くて、指示に従わざるを得なくて、しかしそれは明らかに異常な体格差のせいであって。この内気なガキに従わなければいけないのは今だけだ、と。自分が臆病なのではなく、この状況が悪いのだと。 そう思えてい...

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【無料小説】縮小保護観察処分②~お風呂上りと決定的な躾~

「「じゃあ、机の上拭くのお願いしますね」」 それから。この中原美結という巨大な中学生に、日常的に労働を振られるようになった。あの大きな指で摘まみ上げられ、途方もない高さで宙づりにされた日から、中原美結が俺に労働を振る際の態度が、心なしかおどおどしなくなっているように感じていた。いや、気のせいかもしれない。口調は相変わらず不安げで、犯...

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【無料小説】縮小保護観察処分①~内気な観察者~

多くの人間が集まる都会には、表の顔と裏の顔がある。 老若男女様々な人間が行き交い、にぎわう繁華街。昼の間は平和でごった返す場所も、時間が変わればたちまち反社会的な匂いが漂う危険な場所へと変貌する。 俺にとってそんな世界が当たり前だった。自分の強さには自信があった。自らの腕っぷしだけで、闇の世界を堂々と渡り歩いてきた。自分にとって不利...

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【限定小説】縮小マッサージ③~裏切り、虐待~

「あ、立川君おはよー」 「お、おはようございます」 「…今日も来るんだよね?マッサージ好きだね~♪」 「っ……あ、あははっ……」 サークルの練習の日、体育館で耳元から話しかけられ、僕は心臓がはち切れそうになった。 「お金は大丈夫なの?」 「バイト、結構やってるんで…」 バドミントンのマイラケットを軽く素振りしながら聞いてくる夏川先輩に、僕...

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【無料小説】縮小マッサージ②~握りつぶされる恐怖と甘美の間で~

ぐにっ…… 「ひいぃっ…!!」 「「わっ…大丈夫?」」 「っっ…い、いや、大丈夫です………」 丸太のような親指が僕の脇腹に押し込まれた瞬間、反射的に大きな悲鳴を上げてしまった。夏川先輩は、自分の手のひらの中で悲鳴を上げる後輩の姿に思わず手を止め、その顔を心配そうにのぞき込む。 「ちょっとびっくりしただけなので…」 「「怖かったら言ってね...

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【無料小説】縮小マッサージ①~5倍の手のひらに包まれる恐怖~

「…はじめて来たな、マッサージ店って…」 日も暮れた後の暗い夜道を歩いて、僕はある一軒のマッサージ店の入り口の前にたどり着いた。煌々と光るネオンサインの看板が眩しい。ぱっと見いかがわしい店にも見えるが、れっきとしたマッサージのチェーン店だ。 1時間5000円。入り口の看板に書いてある金額は、大学生で飲食店のバイトをしているだけの人間にとっ...

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【限定小説】縮小居住区(最終話)~果てしない女子校生の身体旅行~

「「「お仕置きするね?♡」」」 吐息がかったような甘い声が、恐らくマンションの全階の住人に響き渡っただろう。美しい顔から紡ぎ出される、小さな小さな住人への暴力的な宣告。その声色はあまりに魅力的で、普遍的で、これから繰り広げられるであろう蹂躙とのギャップは凄まじいものだった。 「…………」 床に突っ伏してへたり込んでいた俺は、巨大な瞳...

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【無料小説】縮小居住区⑤~火事場泥棒と女神の追跡~

『速報です。100倍縮小区の×□地区にて、16歳の女子校生が器物損壊、住民への暴行容疑で逮捕されました。具体的に何が行われたかは明らかになってしませんが、現場には巨大な靴の足跡で潰された建物や、窓から何かを入れられてかき回されたような痕跡が残されています…』 そんなニュース速報が流れてから、2週間くらいがたった。 この2週間の縮小区の治安は、...

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【無料小説】縮小居住区④~100倍女子に生活ごと脅かされる~

長年俺は、通常の人間の1/10のサイズで、暮らしてきた。 中学2年生くらいの頃だったか。学校で授業を受けていた俺は、突然みるみる身体が小さくなっていき、気づけば広い木の椅子の上でちょこんと座っていた。…隣に座っていた女子の座高が膨れ上がり、ものすごい威圧感を覚えたことを今でも鮮明に思い出す。 そこから7年くらいは、1/10の男子用の保護区で寮暮ら...

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【限定小説】縮小居住区③~年下の女の子に合意させられる~

女子校生の間で、縮小居住区にいる小さな男子を使ったSNS映え写真撮影が流行り始めて、1年くらい経ったとき。 とある社会課題が、ニュースで取り沙汰されるようになった。 それは、出生率の低下だった。 男性の縮小病は今、かなりのペースで広がっている。10年前に縮小居住区が作られることが決まってからも、縮小者の数は相当数多くなっている。縮小者自体の数...

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【無料小説】縮小居住区②~SNS映えの餌食にされる~

季節は初夏になり、学生たちが夏服へと衣替えした。 僕はいつも、高校の授業が終わって寮に帰ると、すぐに近所のスーパーへ向かうことが日課になっていた。寮暮らしではあるが、縮小保護区の人員不足のため、食堂などは用意されていない。高校生ながら、自分で食べるものを用意する必要があった。 「…今日も高いな」 スーパーで野菜やお肉を物色する。が、日...

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【無料小説】縮小居住区①~10倍女子校生の通学路となった街で~

ズンッ…!ズンッ…! ガタガタガタッ…… 「っっ…!?」 突き上げるような振動と、部屋の中の食器棚がガタガタと震える音で、僕はベッドから跳ね起きた。 ズンッ…!ズンッ…! フッ……… 窓の外を通り過ぎる大きなものによって、差し込んでいた太陽の光が一瞬届かなくなる。 「……ああ…女子か…」 それを見て僕は、今日もいつもと変わらない風景である...

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【限定小説】サイズフェチ体験エステ(最終話)~身バレ、失墜、快楽漬け~

『『…オナラしたいかも……』』 「っ……!?」 上空を埋め尽くす、むちむち白パンツヒップが、もぞもぞ動きながら。その持ち主の口から恐ろしい台詞が飛び出した。 こんな巨大なお尻でオナラされたら、こんな密閉空間にその匂いが充満したら…。考えるだけで恐ろしく、俺は身震いし始める。 『『んー……』』 むぎゅっ…♡むちっ…♡ さすがにオナラするの...

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【無料小説】サイズフェチ体験エステ②~100倍スポーツ女子の豊満な巨体~

俺にとって初めてのサイズフェチ体験エステは。 オプションも何もつけず、ただ巨大な鳴海のユニフォーム姿を見ただけで、ひとりで自慰を行って果ててしまった。 ズンッ…ズンッ…!! 「「ふぁ~あ…」」 その後、鳴海からのアクションは何もなく。巨人は机の上の小人には興味を示さず、ただ自分の部屋の中でいつも通りの過ごし方を行うだけ。 しかしただの...

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【無料小説】サイズフェチ体験エステ①~後輩を指名する興奮~

大学3年になり、陸上部の主将に選ばれた俺は、間違いなく大学生活というものを部活に捧げていた。 高校でも陸上部だった俺は、入部してから必死で練習をし続け、タイムは部内の誰にも負けないレベルまで到達していた。そんな自分が主将に選ばれるのはほとんど既定路線で、部を率いる立場となった俺は、一つの達成感を覚えていた。 …主将という立場は自分の自...

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【限定小説】体格差が及ぼす支配的洗脳の影響(最終話_前編)~虫のように蹂躙され、狂うほど興奮する~

『通常の1/1000のサイズ以下まで縮小した人間に対して、国は人権を認めない方針を掲げました』 『そのサイズまで縮小した人間の戸籍は消え、国の管理下から外れます……』 「「「ふーん……」」」 「あ、あのっ……!」 思わず、三脚の台の上から叫んでいた。100倍女神様に聞こえていないことを理解しつつも、そうせざるにはいられなかった。 「「「…ん?何か...

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【限定小説】体格差が及ぼす支配的洗脳の影響(最終話_後編)~虫のように蹂躙され、狂うほど興奮する~

次に目覚めたときには、白く固い地面の上に転がっていた。 「……………」 全身が痛み、股間が痛み、頭が混乱し、上手く立てない。思考は完全に停止し、何故自分がここにいるのかも、どこからきたのかも一瞬思い出せない。しかし10秒ほど経ち、少しづつ記憶がよみがえってくる。 そして紛れもなく、先ほどの地獄が現実だったことを知る。と同時に、自分がその...

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【無料小説】体格差が及ぼす支配的洗脳の影響⑤~タガが外れた女神の支配~

マンションのように大きなビーカーの透明な側面が、圧倒的な面積の肌色で埋め尽くされたと思ったら。 ぐらあっ…!!! 「いやあっっっ!!??」 巨大なビーカーの空間が、世界が、傾き始めていた。 世界の色は肌色で埋め尽くされている。恐らく宮下が、ビーカーを片手で持っているだけなのに。みちぃっ…♡とビーカーの側面に貼りついた手のひらの表面は全...

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【無料小説】体格差が及ぼす支配的洗脳の影響④~先輩と後輩の感情の歪み~

1/20の大きさになって、初めての夜。 俺は、昼間に受けた強烈な恥辱に、一人耐えきれずにいた。 (あんな……ことっ……!!) 物心がついてから、自分が用を足す姿を初めて他人に見られた。しかも、年下の後輩の女の子に。しかも、手のひらに乗ってしまう小人サイズで、恥ずかしい姿をおっきな瞳で余すところなく見つめられながら。しかも、後輩に大きな声を...

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【限定小説】体格差が及ぼす支配的洗脳の影響③~爆音で降り注ぐ絶対的命令~

「「脱げ♡」」 にちっ…♡ 「ひっ………あっ………」 唾液を引く巨大な音と共に、宮下の大きな唇の間から"指示"が爆音で響き渡る。今までずっと敬語を使っていた宮下の口から紡がれた、突然の強い命令口調。話し方自体は今までと変わりなく、むしろ何だか愉快そうな、楽しそうな抑揚で命令を囁いているだけなのだが。 俺にとって、視界を埋め尽くす巨人の命令...

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【2024/02/26追記】一部有料記事が公開停止となった件について

※2024/02/26 追記 本記事で言及していた有料記事の公開停止ですが、本文の内容を一部修正したところ公開停止が解除されました。 現在は問題なく閲覧できるようになっています。 本記事で修正のアドバイスを下さった方々、本当にありがとうございました。 konanです。 いつも小説を見ていただき、ありがとうございます。 タイトルの件ですが、Fanboxに投稿した以下...

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【無料小説】体格差が及ぼす支配的洗脳の影響②~勝手に膨れ上がる恐怖と圧力~

「「ちょっと持ち上げさせてもらいますね」」 そう言った宮下は、俺から見て9メートルにも及ぶ巨体をこちらがわに折り曲げ、両手をこちらに向かって差し出してきた。伸びてくる手は、普通の人間の手のサイズを遥かに凌駕していて。 「やっ……」 本能的に、手を前に出して顔を背けてしまった。 「「あっ、ごめんなさい…ちょっと怖いですか?」」 自分の顔が...

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【無料小説】体格差が及ぼす支配的洗脳の影響①~大きくなった後輩の圧力~

とにかくこの冬は、お金が無かった。 大学生4年最後の冬休み。既に大学院へ進学することが決まっていた俺は、しかしロクな生活費すら持ち合わせていなかった。 「今日もスーパーで半額弁当かな…」 特に何のタスクも無い状態の俺は、研究室の自席に座り、そんなことを呟きながらぼーっと頬杖をついていた。数か月前にバイト先の居酒屋が潰れてから、どうにも...

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【限定小説】妹の小人ペット(最終話)~ペットに堕ちる恐怖と甘美な感触~

妹のペットとして引き出しの中で飼われるようになってから、地獄の日々が始まった。 マンションほどの高さがある引き出しに小人ペットたちと共に幽閉された俺は、当然自力で脱出することなど不可能となり。飼い主である巨大な妹の助けを借りないと、外に出ることすら叶わなかった。 そんな飼い主は、平日の日中はもちろん学校に通っている。その間ペットたち...

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