新年度の意気込み
(上の漫画はtwitterにアップしたものです)
訳の分からないまま、あっという間に四月になってしまいました。
今年……はもう三ヶ月も過ぎてしまっ...
2022-04-10 08:40:46 +0000 UTC View Post
(上の漫画はtwitterにアップしたものです)
訳の分からないまま、あっという間に四月になってしまいました。
今年……はもう三ヶ月も過ぎてしまっ...
2022-04-10 08:40:46 +0000 UTC View Post
今日は趣向を変えようと、屋敷はリビングで僕を犯した。
土曜日の午前中、カーテンを引かない明るいリビングの床で背後から挿入された僕は、まるでスイッチを入れられたオモチャのように喘ぐ。両腕は後ろ手に掴まれ、体内のペニスを支点にガクガクと揺さぶられる。屋敷は良くこうして僕を抱くけれど、僕はこの体位が嫌いだった。
「あ、...
2022-04-08 23:32:01 +0000 UTC View Post
自分とは違う細い体を下から突き上げる。
高校生男子の標準体重より軽いとはいえ、それなりの自重によって恋人の体は自分のペニスを奥深くまで咥え込む。内部まで開発してやった彼は大いに乱れ、昴の背中にしがみつきながら涙を流して喜んだ。
ひとしきり体を揺さぶったあと、しなだれかかったままの体を起こしてやる。優しさ...
2022-04-04 15:01:19 +0000 UTC View Post
二月の中旬にpixivリクエストでリクエスト頂いた漫画です。
嫉妬→射精管理→お漏らしというお題で頂きました。
***小スカ注意です***
うつ伏せになった背中からのしかかられ、二十分以上犯されたのに、まだ一度しか射精されていない。別にして欲しいわけではない。ただ終わって欲しいだけだ、この苦しみが。
射精したくせに抜こうともせず、続けて中を擦ろうとするから、聡司は極めて控えめに声をか...
2022-03-30 10:18:38 +0000 UTC View Post
設定画は計六枚描かせてもらったのですが、描きやすいものから描いていったため、四枚目に下書きを終えたこちらが最後に描き上げたものになります。
この設定画から受けくんのビジュアルが変更になりました。
少し前までtwitterにて、水泳部DDとして描いていたキャラク...
2022-03-27 08:01:52 +0000 UTC View Postうつ伏せになった恋人のむき出しの尻に、中指をそっと挿入する。
第二関節まで入れたところで一旦指を止め、軽く曲げた。直腸は熱く、その行為だけで彼の体が興奮していることが分かる。う、う、という断続的なうめき声を聞き、間違っても爪が内部を傷つけないよう、指の腹で少し膨らんだしこりを優しく押してやった。
恋人の握りしめた手がシ...
2022-03-26 03:36:14 +0000 UTC View Post
今日は仕事が休みだったので、下書きを2ページ描きました。
全3ページなので、これで下書きは終わりです。
この状態で二~三日おいて違和感のある部分を修正した...
2022-03-23 06:47:32 +0000 UTC View Post
三連休は眠くて爆睡しまくってしまったので、びっくりするくらい作業が進みませんでした。
いやはや、花粉症恐るべし……ですね。ここ数年はだいぶマシになっていたのですが、今年は本当に強烈です。
そんなわけで、過去に描いたハードSM系の設定イラストをあげておきます。
これもまた、受けくんのビジュアル変更前のものになります。
ご支援ありがとうございます。
昨日のお知らせのあと何も置いておかないのもアレだと思ったので、ひとつハードSM的なものを投稿しておきます。
描き慣れてない感じが満載なのですが、こんな感じでイメージを掴むために色々イラストを描いております。...
2022-03-17 23:51:34 +0000 UTC View Post
今日は、PIXIVリクエストでリクエスト頂いた漫画の下書きを一枚終わらせました。
今月は年度末のせいもあってか仕事やらなんやかんやで忙しく、FANBOXをあまり更新できないので、こうして進捗なんかを上げていきたいと思います。(ってもう今月も半分終わっ...
2022-03-17 11:38:33 +0000 UTC View Post
先月半ばより、個人的なコミッションをお受けして漫画制作に取り掛かってます。
その依頼主さまから、成果物をfanboxで公開しても構いませんと許可を頂いたので、ちょこちょこ載せていこうと思います。
こんな感じで漫画を描く前に設定画を描いております。
ちな...
2022-03-16 22:30:09 +0000 UTC View Postセックスが終わり、横になったまま抱きしめ合う。
中へと出された精液を掻き出さないまま、聡司は屋敷の厚い胸に頬を寄せて目を閉じた。彼からは、高校生だった頃と変わらず爽やかな香りが漂っている。三年が経ち、それは聡司にとって最も好きで安心出来る香りとなっていた。
帰宅してすぐに聡司を抱いたのか、彼からはフェロモンの他に、アル...
2022-03-16 22:03:14 +0000 UTC View Post
もう何度体を繋げただろう。
最初は無理矢理だった。それから、嫌がりながらも抵抗せず自分を受け入れるようになって数年。大学入学と同時に上京して同棲するようになってからは嫌がることもなくなった。
毎日は聡司の体がもたないので、週の...
2022-03-13 11:44:40 +0000 UTC View Post
膝立ちになったまま後ろからされるのは嫌いだ。
聡司はそう思ったが口にすることは出来なかった。屋敷のペニスは既に体内へと侵入し、先ほどから聡司のイイところを抉っている。逃げようにも逃げられない。せめて体勢を変えて快感を逃そうとしたのだが、背...
2022-03-09 15:50:59 +0000 UTC View Post
人気のない図書室の机の上、聡司は屋敷に尻を犯されていた。
屋敷が腰を打ち付けるたび、ガタガタと音を立てて机が揺れる。聡司は自分から膝を曲げて腰を上へと上げた状態で、抵抗もせずに屋敷のペニスを後ろに受け入れていた。のし掛かられ、低い声で挿入...
2022-03-06 10:22:47 +0000 UTC View Post安藤がαだとは知らなかった。
大学に入って二年目だが、安藤と話すようになったのは一回生の中頃だ。と言うことは、一年近く気付かなかったことになる。
「βだと思ってたのに」
家に帰り、買い物袋をテーブルの上に置きながら、そう呟いた。
取り敢えず牛乳を冷蔵庫へと入れた聡司は、疲労感を覚えたため、リビング...
2022-03-03 10:26:58 +0000 UTC View Post中野聡司が屋敷昴と番ってから三年が経った。
屋敷が東京の大学へ進学したため、二人の住まいは大学近辺の駅直通マンションへと移った。屋敷家が経営する会社は余程上手くいっているようで、彼らの住む部屋は高層階にあった。
リビングに位置する大きな窓からは街が見下ろせる。高速道路や大通り、駅の周囲に広がる繁華街など、どれも地元では...
2022-02-25 12:05:07 +0000 UTC View Post
お題箱に頂いたお題を元に、前回描き終わった漫画のおまけを描いてみました。
https://odaibako.net/detail/request/ab75ee32-1168-4957-a19c-08eb8d7b689f
夜中でなくて朝ですが…...
2022-02-23 09:23:17 +0000 UTC View Post
ボールギャグを外されたのは優しさではなく、単にペニスを咥えさせるためだった。
喉奥までそれを突っ込まれて咳込みそうになるが、後頭部を大きな手で押さえられているためにそれも出来ない。この苦しい行為を早く止めさせるためには射精させるしかないのだ。
聡司は歯を立てないように十分注意を払い、喉をしめて屋敷のペニスを口でしごき始...
2022-02-22 13:21:47 +0000 UTC View Post
「聡司。ここにうつ伏せになれ」
屋敷はそう言い、靴下以外は何も身に着けていない聡司に対して自分の膝を示した。
聡司は震えながら頷き、彼の指示に従う。ゆっくりと、なるべく屋敷に体重をかけてしまわないよう気を付けて膝の上に体を乗せたが、頭をぐいと乱暴に押さえつけられたことで、その気遣いは無駄に終わった。
俯いて歩く彼の名を呼ぶと、伏せがちな瞳が自分を見る。それが良いと屋敷昴は思った。地味で目立たない彼を下の名前で呼ぶ者など、彼の家族を除けば自分以外にはいないのだ。
「な、なに? 昴くん……」
怯えつつも健気に返すのが、また良い。自分を恐れているくせに、逃げようとしないのも良かった。
土曜日の午...
2022-02-18 03:08:26 +0000 UTC View Postその日、学校からマンションへと帰った聡司は自室で屋敷に押し倒され、そのままセックスをした。 「仲直りエッチって燃えるよな」 大きく広げた聡司の両足の間で腰を振り、屋敷はそんな風に言う。聡司にとっては倫理観の問題だったものが、屋敷にとっては単なる番の小さな喧嘩でしかないようだった。 「あ……あっ」 「今日はお前の好きなトコロに当てて...
2022-02-12 07:58:14 +0000 UTC View Post
その日は週末で、当然のように屋敷からセックスを仕掛けられた聡司は拒むことが出来なかった。三度も中に出され、屋敷がようやく満足して解放されたときには、既に聡司の体力はほとんど残っていなかった。
中に出されたものを掻き出さなければ翌日体調を崩すことは経験上、分かっていたので、何とかそれだけはバスルームで済ませる。入れ違いで屋敷...
2022-02-11 14:55:24 +0000 UTC View Post「あっ、ああっ、あっ」 壁に手をつき、立ったまま僕は犯されている。 上は制服を着たままで、下はスラックスとパンツを膝までズラした格好だった。相手は下をくつろげただけで、ほとんど脱いでいない。 「んっ、はぁっ、あ、ああっ」 後ろに立って腰を振っているこの男のことなんて嫌いで嫌いで堪らないはずのに、僕の口からは甘くとろけたような喘ぎ...
2022-02-09 12:20:41 +0000 UTC View Post
ベッドに座った屋敷の股の間、床に座った僕は素っ裸で彼のペニスを頬張っている。彼がそうしろと言ったからであって、別に好き好んでこんなことをしているわけじゃない。
しばらくそうして彼のペニスを勃たせていると、不意に言われた。