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【無料小説】妹の小人ペット②~身内の徹底的な太もも地獄~

引き出しの中に閉じ込められてから、10分程たっただろうか。 「………」 「…………」 少しだけ目が慣れてきた俺は、同じく閉じ込められている周りの10人の小人が、無言で座ったり寝転んだりしているのを目に捉えた。…やはり小人たちには精気が感じられず、どこか感情が抜け落ちているような印象を抱いた。 そんな小人たちの中にいると、自分までそれが移って...

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【無料小説】妹の小人ペット①~ペット遊びを見せつけられて~

「ねえ、冷蔵庫のペットボトル取って」 リビングのソファに座りながら、テレビから目を離さずにそう依頼してくる女子中学生がいた。 「自分で取りに行けよ」 「……うざ」 少し顔をしかめながらそう呟いたその中学生は、俺の3歳下の妹。むすっとした表情でソファから立ち上がり、無言で冷蔵庫に向かっていく。そんな生意気な後ろ姿をソファの端に座りながら見...

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【限定小説】備品用小人(最終話)~試験管の中で実験される~

何者かに身体を縮められ、学校の備品として人知れず使われ始めてから、どれくらい経っただろうか。 備品用の小人は、使われていない時間帯、すなわち平日の夜や休日は職員室の隅に置いてある箱の中に10人ずつ入れられている。当然箱の中に時計などがあるわけでもなく、あるのは必要最低限の食料のみ。それもほとんどは、女子高生たちが給食で残した食べ物。歯...

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【無料小説】備品用小人②~温めさせられ、描かれる~

「「寒い人はカイロ持って行ってね~」」 「「さむー」」 「「早く教室いこ!」」 ドンッ!!ドンッ!! 寒い冬の朝。手をさすりながら、白い息を吐きながら、次々に女子高生たちが学校の玄関を通って教室に向かっていく。 ガンッ!!ガンッ!! パサッ…… 大きな音を立ててすのこを踏みつけながら、上履きを雑に落とし。そこに紺色のソックスに包まれた足を...

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【無料小説】備品用小人①~手で拭かれ、窓を拭く~

「最近、小人の数が減少しており、輸入も追いついておらず…」 (…小人不足なのか) 会社から帰る電車の中。ディスプレイに流れるニュースを見て、ぼーっとしながらそう思う。 小人。生まれながらにして2cmほどの体格を持つ、人間とそっくりな生き物。人間と同じように意識を持ち、会話もしようと思えば出来る存在。…2cmの生き物とまともに会話しようとする人...

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【限定小説】文化祭と縮小男子(最終話)~お化け屋敷の外は恐怖の世界~

「「今、お客さん2人入ったよー」」 「「おっけー」」 ドスンッ!!ドスンッ!! (ひぃぃっっっ!!!) 果てしなく広い教室という空間で、むちむちのJK美脚が空を飛び交っていく。重機のような足が床に着地する度にドスンッ!!と恐ろしい音が響き渡り、次の瞬間には肌色の巨大な柱が遠くの方に去っていく。かと思えば、また別の巨人が足踏みを降らせてきて...

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【無料小説】文化祭と縮小男子②~サイズ差お化け屋敷2週目~

1か月以上かかった文化祭の準備がついに終わり、本番当日となった。 うちの文化祭は外からのお客さんが多く、今年も例年に漏れず大盛況となっていた。…俺のクラスの男子企画であるたこ焼き屋も、文化祭の屋台とは思えないくらいの盛況ぶりだった。 「普通のたこ焼き一つください」 「ありがとうございまーす!」 朝からシフトに入っていた俺は、たこ焼き屋の...

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【無料小説】文化祭と縮小男子①~サイズ差お化け屋敷~

高校1年生になって、初めての文化祭が訪れた。 俺がいる高校の文化祭はそこそこ規模が大きく、クラス単位の展示を生徒が主体となって1か月かけて準備していく。他の高校の生徒も訪れるような、有名な文化祭だ。 今日はその文化祭の、クラス展示の内容を決める話し合いの日。 「じゃあ、何か意見はありませんかー?」 教室の壇上に、男子の学級委員と女子の学...

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【限定小説】巨大バスケ部の外部顧問(最終話)~300倍女神の口内蹂躙~

俺が外部顧問になってから、初めての夏。バスケ部にとって1年で一番重要な、夏の大会が始まろうとしていた。 その前日の体育館練習中、部員たちはあることについて話し合っていた。内容は、試合中に顧問である俺の指示をどう受け取るか、という話だった。 女性顧問の指示であれば、コート外から声を出せば普通に部員たちに届く。が、数センチサイズの男の顧問...

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【無料小説】巨大バスケ部の外部顧問②~教え子の着替えに巻き込まれる~

数十メートル級の巨大女子中学生たちの練習に数センチサイズの外部顧問が入り込んで、早1週間。 始めは小さい身体で何とか声を張っても上空のバスケ女子たちの耳まで届かなかったり、コートで練習している子へのアドバイスを思いついてもそこまで移動できず何も言えなかったり、いろんな場面で苦労していた。 しかし1週間もすると、自然と部員たちが協力して...

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【無料小説】巨大バスケ部の外部顧問①~健康的な身体に人知れず興奮する~

「……ここか」 天に向かってそびえ立つ校門を目の前にして、俺は呟いた。既にセミの鳴き声がする初夏、校門の傍には巨大な木が青々とした葉を茂らせている。 「あと10分で、約束の時間だな」 時計を見て、時間があまりないことに気づく。俺は巨大な校門を通り過ぎると、その先に広がる広大な学校の敷地へと入り込んだ。…決して不法侵入などではなく、正式に...

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【限定小説】成績至上主義の会社(最終話)~裏切りとテレワークの地獄~

俺は新入社員のOLたちに、雑用の仕事を振られ続ける日々を過ごしていた。 最初は議事録を取らせたり物を取りに行かせたりといった仕事が主だったが、だんだん仕事の内容がエスカレートしていって。 小山にされたように、外回り直後の蒸れ蒸れのヒールの中を掃除させられたり、汗でじっとりと濡れた太ももを拭かせられたり。雑用というよりも召使いにでもなっ...

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【無料小説】成績至上主義の会社②~巨大な新入社員の部下になる~

「「あっつ~」」 ドンッ!!ドンッ!!ドンッ!! 灼熱の太陽の中、白いワイシャツに包まれたふくよかな胸を揺らしながら都会を歩く一人のOL。比較的顔の整った若いOLの何ともない歩行に、命の危険を感じるほど蹂躙されている小人がいた。 ドンッ!!ドンッ!! だぷんっ♡!!どぷんっ♡!! (死ぬっ!!潰れるっ!!) ビルのように巨大な小山の胸ポケット...

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【無料小説】成績至上主義の会社①~元部下の巨大なデスクの上で~

今の会社に入って、10年ほどが経ち。俺は社内でも中堅クラスのポジションとなり、何人かの部下を纏めながらバリバリ仕事をこなしていた。 社内でも結構出世は早い方だと思う。5年前に携わったプロジェクトが成功し、大きな評価を貰った。役職が上がって責任が増え、部下の管理も大変にはなってきたが、充実した社会人生活ではあると思う。 「小山、あの資料作...

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【限定小説】巨大都市上京物語(最終話)~汗と唾液に蹂躙され、人生を見失う~

大学へ入学してから早一か月。同居人の女子大生に気を取られながらも何とか講義に出席していた俺は、しかしながら、既に講義を受けるモチベーションが無くなりつつあった。 「「はい、では本日の講義を始めます」」 とある日の1時限目。果てしなく広い教室の前の方で、女性の若い教授が講義を始めた。10分前に着席していた俺は、はるか遠くにそびえ立つ女性教...

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【無料小説】巨大都市上京物語②~巨大女子大生の私生活に支配される~

巨大なバスから降りてから、3時間ほど歩いただろうか。男性用歩行帯をキャリーバッグを引きながらひたすら歩いてきた俺は、何度も至近距離で踏み下ろされる巨大な女性の脚や、日の光を妨げる巨大な女性の下半身から受ける威圧感に、身体も精神も擦り切れてへとへとになっていた。 「……ここか」 そんな長旅もようやく終わり、俺はこれから始まる一人暮らしの...

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【無料小説】巨大都市上京物語①~50倍女性の洗礼~

高校3年生も終盤に差し掛かったころ。俺は、この国で一番の都会にある大学に合格することができた。 この大学はかなり難関で、合格倍率は100倍を超える。そんな大学に合格できたのだから、俺の将来は安泰と言っても良かった。大学を無事卒業出来れば、間違いなく良い会社に入れるだろう。 しかし、都内の大学へ進学することをためらう友達も多かった。その一番...

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【限定小説】小人就職ボランティア(最終話)~小人を愛し、雇い、凌辱する~

その日から私は、戸籍がある小人の教室と、戸籍が無くなった小人の教室を分けて管理し始めた。戸籍が無くなった15人の小人を小さめの教室の箱で、残りの60人ほどの小人は大きい教室の箱で生活させた。 そして、就職の講義も別々で行うようになった。 60人の教室に対しては、今まで通りスーツ姿で、丁寧なボランティア学生としてしっかり講義を行った。新しく入...

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【無料小説】小人就職ボランティア②~エスカレートする個人レッスン~

大学のボランティアサークルの活動の一環として、身体縮小症候群にかかった小人たちを自宅で預かり始めてから約半年。週2~3回の就職講義を、既に何十回も行っていた。 そんな中。小人たちに対する私の悪戯は、少しづつエスカレートしていた。 「この会社なのですが…」 ぶんっ!! (キャアアァッ!!ヒィッ!!) 私は講義をしながら、わざと大きな手のひら...

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【無料小説】小人就職ボランティア①~膨れ上がる嗜虐心~

「ふう…疲れた~」 一人暮らしの自宅に帰ってきた私は、一日中聞いていた大学の講義の疲れで、部屋のソファにドサッと倒れ込んだ。そのままだらしなく仰向けに寝転びながら、スマホでSNSを適当に閲覧する。 ピピッ、ピピッ…… と、リラックスタイムに入ろうとした瞬間、あらかじめセットしておいたスマホのアラームが鳴り響く。そのアラーム名は「職業安定...

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【限定小説】意識転移アプリ(最終話)~身も心も、幼馴染の私物に溶け込んで~

瑞樹のバスケットシューズの中敷きの中に転移した俺は。 「「よい…しょっ」」 ズンッ!! めりめりめりっっ…♡♡ (っっ!!???!?苦しいっ!!痛いっ!!死ぬっ!!) 俺の全身を容易に埋め尽くすサイズの、紺色ソックスに包まれた巨大足に。人生で経験したことのない絶望的な圧力で踏み潰された。 ぎゅっ!!ぎゅっ!! (ひぎっ!!??がはぁっ!!...

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【無料小説】意識転移アプリ②~スプーンとして使われ、魅了される~

(お、俺は……弁当箱のスプーンに入ってしまったのか…!?) 自分の身体に視線を移して、気づく。自分の身体は真っ白で平たい形状になっていて、プラスチックのような素材でできているように見えた。そして足先はお椀のような形になっていて、食べ物をすくって食べるのに適切なデザインとなっていた。 「「間違えちゃったよー…」」 上空に、巨大な瑞樹の...

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【無料小説】意識転移アプリ①~幼馴染の所有物になる~

最近、とあるスマホアプリがリリースされた。 その名も、「意識転移アプリ」。 そのアプリを立ち上げたまま、スマホを何らかの物体にかざし、その後に人のおでこにかざす。すると、人の意識がその物体の中に入るというのだ。 人が肉体ごと物体の中に入っていくわけではなく、あくまで意識だけが乗り替わるという。そのため、意識を失った肉体はそのまま残る...

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【限定小説】サイズ差空間繋ぎ(最終話)~日本中の女子たちの玩具となって~

俺の部屋に空間を接続してきたのは、面識も心当たりもない、3人の巨大な女子たちだった。 「「これが悪戯し放題な男子高生の部屋?」」 「「うん、拡散されてた通りだよ」」 「「ちっちゃくて可愛いね♪」」 マスクもしていない巨大な女の顔が、俺の部屋の上方を埋め尽くすように寄せられている。見たところそこまで歳は離れてなさそうな、恐らく同じ高校生の...

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【無料小説】サイズ差空間繋ぎ②~巨大な日常生活に惑わされる~

巨大な見知らぬ女子に大量の唾を部屋に吐かれてから、さらに1週間が経った。 唾液がぐちょぐちょに染み込んだシーツやカーペットを洗濯し、テレビや机を必死で雑巾で拭いたが、あの女の濃い匂いは完全には取れなかった。特に俺の掛布団からはよだれの匂いが染み付いて取れず、毎晩あの女の匂いに包まれながら屈辱感にまみれて眠りにつくしかなかった。 そんな...

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【無料小説】サイズ差空間繋ぎ①~見知らぬ女子の悪戯~

20××年、世紀の発明によって世界は変わった。 その名も、「空間接続機」。これはペンのような形をした機械で、空中に円を描くことでその先が別の場所に繋がるのだ。いわゆるどこでもドアのようなもので、自分が把握している場所ならどこにでも空間を繋げることができた。 このとてつもなく便利な夢のアイテムは、使用をかなり制限されることとなった。どこへ...

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【限定小説】男女合同修学旅行(最終話)~巨大女子たちの夜の時間~

ドンッ…ドンッ… ごそごそっ…パサッ…… (やばい…これは……) バスルームにある洗面台に置かれたコップの中に取り残されていた俺は、洗面台の前で服を脱ぐ女子校生の音が聞こえてきて、動悸が激しくなっていた。 「「~~♪」」 鼻歌の声からして、俺のペアではない方の女子だ。すぐそこで服を脱いでいるはずだが、小さい俺の視界はコップの壁で遮られ、...

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【無料小説】男女合同修学旅行②~雑な持ち運びと、危険な相部屋~

俺は、激しい揺れと高温地獄により、グロッキー状態になっていた。 バスが京都に到着した後、俺は女子高生の巨大な手に掴まれた。下手すればワンルームほどありそうな広さの手に優しく包まれた瞬間は、俺は気持ち良さや嬉しさを感じていた。 女の子の手のひらの匂いに包まれて、また手のひらはしっとりと暖かく、居心地がよく感じた。少しだけ手汗で湿ってい...

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【無料小説】男女合同修学旅行①~相席バス旅の途中で~

高校3年生の春、待ちに待った修学旅行が訪れた。 その行先は京都・奈良という、高校生にしてはベタな場所。ディ〇ニーランドとか、沖縄とか、そういった場所をイメージしていた俺らは、少し期待外れでテンションが下がっていた。 さらに教師からは、「修学旅行中にグループ行動ができない」ことを伝えられていた。仲の良い友達とグループを組んで自由行動した...

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【限定小説】縮小依存物質(最終話)~巨大女子大生の、愛の無い蹂躙~

「これで…お願いします」 すっかり暗くなった夜10時。私はとある繁華街の路地裏で、20歳前後と思われる小柄な女子大生に封筒を渡していた。 「…ん、中身確認しますね」 女子大生は私から受け取った封筒を開け、中身を覗く。 「ちゃんとありますね。…ちなみにお姉さん、年上?社会人ですか?」 「は、はい…会社で、働いてて」 「ふうん…」 女子大生は封筒...

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