……温かい。
優しいぼんやりとした光を感じて薄く目をあける。
あた……いや、熱い。
瞬間、自分が腕すら動かせない事に気づきはっきりと目が覚めた。
「ん!?」
上質な深く柔らかいベッドに横たわっていた。
それはいい。
だが……。
背後から両腕ごとすっぽりと抱き締められていた。
太い血管が浮き上がり、一抱えもあるような上腕二頭筋がボゴォッ!...
2023-04-30 10:55:56 +0000 UTC
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来月1日の更新、
完結しないです短いです!!
すみませ…これが新年度…。
今月の最上位プランもどうにかぶち込みたいですがこれもうーん!!!
ご支援はご慎重にお願いします。
短くても無理矢理でも書き続けてたら突然覚醒する時が来るのでご支援いただける限り、ネタ帳にネタがある限り、カタカタ書いて...
2023-04-29 15:00:00 +0000 UTC
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「も、もう勘弁してくれ……ッ」
殺人も辞さなかった盗賊団の頭領であった囚人は、ヴォルフの人間離れした筋力で半殺しにされ、原形を留めぬ顔を地に着けて土下座した。
呆れるほど情けない姿にヴォルフも思わず拳を止める。
だが、そんな心を読んだかのように、
「ヴォルフ?何をしているんだ?続けろ」
喜色をたたえた王子の声が背後から聞こえる。
ヴォル...
2023-04-14 15:00:00 +0000 UTC
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退勤ラッシュも流石に過ぎ去った22時過ぎ。
俺は郊外行きの電車乗り込み息をついた。
誰も乗っていない。
遠慮なく座る。
恋人の岳臣の家までは30分弱。
途中の24時間スーパーで食材でも買おう。
気にかかるのは岳臣から返信がないことだが、消防士である彼のスケジュールが不規則なことは長い付き合いから織り込み済みで、明日も丸一日あけている。
昼から飲んで...
2023-03-31 15:00:00 +0000 UTC
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浴室のドアを閉めると俺は、フーッ、と熱い溜息をついた。
なんとかコントロールしていた勃起を解放する。
既に30cm近くに達していたペニスがズムンッ!?!?と一瞬で更に膨れ上がり、満身創痍だったボクサーブリーフを完膚なきまでに引き千切る。
ズバンッ!!!!
解き放たれた極太のマラが筋肉の塊のような腹を叩く。
余裕で臍の上まで到達した膨れ上がった亀...
2023-03-31 10:19:22 +0000 UTC
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来月はとりあえず1日の更新は確定です。
ただねぇ…そろそろnot分割でうpしたかったんですが間に合わなさそうですorz
プロローグということで…NTRになる予定ですが…
そろそろ甘いの書きたくなってきた。
今までいくつかあげた溺愛系じゃなくてノンケリーマン同士(もちろん攻めはマッチョで巨根)がだんだんひかれあっていくみたいな…ね...
2023-03-30 15:00:00 +0000 UTC
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「うわっ、どうすんだよ!?」
扉のすぐ向こうで響いた誠吾さんの低い男らしい声に俺が動揺する。
ガチャッ。
「ん?」
訝しげに誠吾さんの声。
「大丈夫今日は鍵締めてる」
剛が得意そうに言う。
馬鹿かこいつは。
「どっちにしろ後で怒られんだろっ!」
俺が言った瞬間。
バゴォォォッッッッ!!!!!!!!
鉄のドアが、文字通り吹っ飛んだ。
何を喰ら...
2023-03-14 15:00:00 +0000 UTC
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1階から聞こえてきた堂々とした男の声に俊一が舌打ちをする。
誰だ…?
頭を鷲摑みにされた状態で吊し上げれた痛みも忘れ、思わず俺も階段を見る。
「うっせえな!なんか用?」
俊一が怒鳴る。
「おいなんだ?親に対してその口の利き方は」
内容と裏腹に、深い男の声からは余裕が失われない。
俊一の父親か!
跡取りとして外遊していた俊一の父親と会ったこ...
2023-02-28 15:00:00 +0000 UTC
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「うっ、クソッ!!!」
ドパンッ!!
バンッ!!!
頭の防具が異様に重く感じられる。
必死に腕を上げてガードする俺を、一磨さんがガードごと容赦なく叩きのめす。
「くっ…!!」
スパーリング終盤にしてなお勢いの衰えない拳に俺が思わずたたらを踏むと、狙ったかのように一磨さんが身長差そのままにうえから潰すように拳を落とした。
ドガァッ!!!
「...
2023-02-28 10:20:33 +0000 UTC
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いやー、先月の最上位プランは、未来の自分に寝取られる、という俺のぶっ飛んだ性癖が露わになりましたが、概ね受け入れられたようで(本当に?)よかったです。
今年は冒険していこうね。
と、言うことで、来月は1000円プランは「下」を既に予約投稿済み、かつちょっと新しいパターンの展開書いてます!
どう読まれるか楽しみなような怖いよ...
2023-02-27 15:00:00 +0000 UTC
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「いいよなぁ誠吾さんは、女にモテまくりで!」
並んでシャワーを浴びながら思わず言う。
「いきなりどうした?」
俺より頭1つ高い誠吾さんが、ガシガシとダイナミックに頭を洗いながら言う。
そんな何気ない日常動作の中ですら、そのパンッ!と張った丸太のような腕にはメリメリと筋肉が太く盛り上がり、俺の三倍以上は分厚い胸板に爆発的に隆起する大胸筋...
2023-02-14 15:00:00 +0000 UTC
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「こんばんはー…遅くなってすみません」
お盆。
27歳の俺は、親の名代で約10年振りに某離島の本家に来ていた。
せっかくの休みだってのに休むこともできず、クソ暑く、遠く、荷物は重く、夕方に本家のデカい庭先でタクシーから下ろされた時は疲労困憊していた。
だっる…ビール飲んで寝たい……。
ガラガラと引き戸を開けると古い家の匂い、そして奧から宴...
2023-01-31 15:00:00 +0000 UTC
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「啓吾さん、力、抜いてください…ッ…!」
「っっっ…!お、お前またデカく…!!」
ギシッ…ギシッ…。
大の男2人、特に片方は規格外の筋肉隆々の大男、悟を載せて、俺のベッドは限界まで軋んでいた。
ぬぐぅっ…!!!
「ッッッあ゛ッッッ…!!!」
悟が既に俺の奥まで埋め尽くし押し広げて起きながら、まだまだ余る、バキバキの巨根を強引に押し入れ...
2023-01-31 08:58:06 +0000 UTC
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今月の15日の投稿、いつもの0:00投稿じゃなくて0:03投稿になってること気付かれた方いました…?
いつもは予約投稿なんですが、この時はなんと、マジで0時2分くらいまで書いてたんですよね…
投稿の文量も波が出てきていてすみません。
破綻の兆し!と言うことでスタンスを改めて…。
①翌月の投稿は、この近況報...
2023-01-29 15:00:00 +0000 UTC
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デニムを脱ぎ、靴と靴下も邪魔そうに脱ぎ捨て、裸足で仁王立ち、ボクサーパンツ1枚になった広臣の下半身は、世の全ての雄が慄き、羨望の眼差しで見つめるような逞しさだった。
爆発的に膨れ上がった太腿の筋肉は、並の男の胴回りより余裕で太く、ズッシリと重量感に溢れ、その凶悪なパワーを感じさせた。
大樹のような、一抱えもあるこんなパンパンゴリゴリの...
2023-01-14 15:02:59 +0000 UTC
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「なるほどなァ……」
低い謙輔の声に大貴が凍り付く。
メゴォッ!!!ゴギュウッ!!!
青黒いぶっとい血管をビキビキッ!!と浮き上がらせ、ギチギチとひしめき合う筋肉が音を立てるほどバックアップした謙輔が、うっそりと笑いながら大貴を見つめていた。
これまでの楽しむような笑いとは違い、捕らえた獲物をどう料理するか吟味するような、ギラついた肉...
2022-12-31 15:00:00 +0000 UTC
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ギシッ…ギシッ……。
何かが力強く稼働する音に目が覚める。
ぼやける視界。
なんとなくダルい体。
ベッドが上質だ。
軽い沈みこみに柔らかなタオルケットが掛けられている。
俺は浴衣を着ていた。
…浴衣?
ハッとして横を見ると、ベッドの脇で、下着1枚の筋肉隆々の大男が片腕で拳立てをしていた。
想像を超える光景に度肝を抜かれて言葉も出ない。
男は一...
2022-12-30 15:00:00 +0000 UTC
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なんとか年末まで来ましたねえ!!!
よく生きました!!!!
2,000円プランでご支援いただいている皆さま、本当にギリギリですみませんが31日0時にアップします。
ギリギリまで書きます……。
先月の続きです。
もう恥ずかしいくらいの夢小説ですよ…
筋肉巨根絶倫イケメンの若いのに愛されたいでしょ…
2,000円プラ...
2022-12-29 15:00:00 +0000 UTC
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肉弾。
身長215cm。体重165kg。
体脂肪率測定不能の、雄として究極に完成された最強の筋肉ボディーを誇る広臣のタックルは、文字通りそのようにしか形容できなかった。
広臣が本気で喰らわせれば、身長180cmそこそこ、体重100kgあるかないかの功太の体など、一瞬で吹っ飛ばし、へし折り、全身の骨を粉砕骨折させてしまう。
それはそれで良いのだが、せっかく手に入れ...
2022-12-14 15:00:00 +0000 UTC
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シャツを引き千切り剥き出しになった謙輔の上半身は、今まで衣服に収まっていたのが不思議なほど猛々しく分厚く盛り上がる筋肉の鎧に覆われた、まさに最強の肉体だった。
身長約250cm。そして、体重も250kgオーバー。
人間離れしたスケールと究極のバルクを誇りながら完璧に均整の取れた完全筋肉体。
分厚い広背筋の発達により閉じられない腋からは噎せ返る程の濃...
2022-11-30 15:00:00 +0000 UTC
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ふふっ、今11/29 22:54です。
まだお家じゃない…帰れない…悲しみの深さ…。
あっ、2,000円プランで支援してくださっている皆さま限定の話を、昨日投下しましたので、冷めないうちに(?)どうぞ…!
月末ギリギリですみません。
1,000円プランは現時点で史上最大のド攻め謙輔と哀れ大貴クンの続きです!!!
おわらなかった!!!...
2022-11-29 15:00:00 +0000 UTC
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「っはぁ~……」
湯舟に浸かった途端、無意識に声が出て自分で笑ってしまった。
某地方都市のビジネスホテル。
勤続10周年の1週間休暇に、初めての一人旅をすることにしたは良いものの、一人で旅館に泊まる勇気などなく、結局出張でも泊まるようなビジネスホテルにしてしまった。
しかし、土地柄からか、チェーンのビジネスホテルでも屋上が大浴場、露天風呂...
2022-11-28 13:54:34 +0000 UTC
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名門体育大学A大学。
花形アメリカンフットボール部。
輝く未来を夢見て数百人レベルの新入生が入部するが、一軍で活動できるのは20人程度。
残りは5軍にまで容赦なく実力順にわけられ、自分の力のなさを痛感させられる。
功太、壮平、保志の三人は、揃って5軍のまま4年目を迎えた。
もう自分たちが日の目にあたることがないとわかりながら、A大学アメフト部所属...
2022-11-14 15:00:00 +0000 UTC
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「おい聞いてるのか!?」
ライアン監督の怒声に大貴は欠伸を堪えながら返事する。
「はいはい、謹慎ですよね?もうわかりましたって」
「お前……!!!」
アメフト日本代表選手、最強ラインバッカーと呼ばれる小林大貴が監督を見下ろしてつまらなさそうに答える。
192cm、120kgの筋肉隆々の肉体。
海外勢にも引けを取らないどころか圧倒するフィジカル。
かつ...
2022-10-31 15:00:00 +0000 UTC
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ふふっ、人生で1番カツカツですわ。
やりたいこと全部やって死にたいですわね。
イケメンデカマラマッチョはべらせるまでは…。
来月は1,000円プランは欲望に抗えず、再び「けつあな確定」です!!!
いや、弊作品の攻めノンケ感強めじゃん?
ガチホモにやられてこそのけつあな確定かなって!!!!
絶対に敵わない最強マッチョ...
2022-10-29 15:00:00 +0000 UTC
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T大学。
日本の最高学府の1つ。
全国から秀才たちが集うが、大多数は都市圏で学費の高い私立進学校及び進学塾で育てられた上流家庭の子供たちだった。
苦労をしらない、思い上がった若者たち。
映司も例に漏れずそんな一人だったが、更に映司は顔も良く、色白でスラッとしたスタイルで非の打ち所がない、天が二物も三物も与えた男だった。
家柄の良い同級生た...
2022-10-22 15:00:00 +0000 UTC
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ボリッ、ガリッ、と梶が頑丈な顎と歯で丸薬を細かく噛み砕く。
「にっが……」
自分が半殺しにした生徒二人が血と嘔吐物まみれで転がっているのを完全に無視して、梶が顔をしかめる。
ゴグンッ、と逞しい喉仏を大きく動かし、残さず飲み下す。
フーッ、と息をつく。
「そんなにうまくいくもんか…?」
そう呟き、己の規格外の逸物をぐむっ!と力強く握る。
...
2022-10-14 15:00:00 +0000 UTC
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「イッ………!?」
絶対不可能なサイズに櫂の尻が本能的に押し返そうとするが、この完全筋肉雄の極太鋼鉄魔羅の前には無駄な抵抗だった。
先程全身パックにしたドロドロのザーメンと大量のカウパーでジェルのようにヌメる、拳のようなドデカい亀頭が、メリッ!!!メリメリメリメリッッッッ!!!!!と強引に穴を拡張しながら少しずつ押し込まれていく。
「...
2022-09-30 15:00:00 +0000 UTC
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残暑が頑張ってくれてるからまだ生きてる。
これで涼しくなってマッチョの薄着見られなくなってわし生きられるの…?
最近ほんと筋トレブームじゃないです???
街ゆくガタイよし男子多過ぎじゃない?
見るからに体育会系のも良いですが、そうじゃなくてインドアっぽいのに大胸筋でシャツなど盛り上がって張ってるのもいとお...
2022-09-29 15:00:00 +0000 UTC
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元々ラブホテルだったであろうその建物は、完全に外部の装飾が剥がされ、なんだかよくわからない建物になっている。
治安の悪い繁華街の裏通りと言うこともあり、薄暗い地下へ潜る入口に、わざわざ近寄る一般人はいない。
平日深夜。
黒いタクシーが止まり、ガタイの良い男が降りる。
中本修。
トップ球団の主将を若干34にして勤めるイケメン選手。
だがその顔は...
2022-09-21 14:54:22 +0000 UTC
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