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爆乳淫魔ハンターシオン~淫呪の指輪~(5話)





 ……ぴちょんっ。ぴちょんっ。


 白い天井を朦朧と見上げるシオンの表情は、心なしか惚けているようにも見えた。艶っぽく解けた唇。額や頬に貼り付く濡れた紫髪。ただ、瞳だけが昏い虚無を映している。渇いた涙の跡が目蓋を押し退けて、目を見ればその消耗具合が推し量れるほど。


「……ああ…………...

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爆乳淫魔ハンターシオン~淫呪の指輪~(4話)





「ぁあぁああぁぁあああッッ!! あああああッッ、あああーーーッッーーー!!」


 彼女専用に設えられた研究室で、最強の淫魔ハンターの媚肢体は淫猥に茹で上がっていた。瑞々しい艶肌は赤らみ、肉感の迫力も相まってむわりと白い湯気を幻視させる。特徴的な爆乳はパンパンに張り詰めて、これでもかとずっしりと...

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爆乳淫魔ハンターシオン~淫呪の指輪~(3話)




「あぁぁ……っっ、んあぁぁ……っっ」


 ぶるりと身震いを起こして、細波立った肉の波及にさえ苛まれる。研究員の女指は、先ほど言葉によって屈服させられた耳朶の輪郭をスルスルと縁取っていた。

 今も脳内で反響し、全身に充満しているマゾイキの余韻が火照る耳に塗り込まれているかのようだ。

 耳たぶや裏側...

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爆乳淫魔ハンターシオン~淫呪の指輪~(2話)



 シオンが目を覚ましたとき、そこにあったのは知らない天井だった。頭はまだぼんやりとしていて、思考が上手くまとまらない。習慣的に起き上がろうとして――強烈な違和感に襲われる。


「え!? これは……!!」


 火照りの残る身体に上手く力が入らない、どころか、そもそも、手足は金属製の枷でガッチリと拘束さ...

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爆乳淫魔ハンターシオン~淫呪の指輪~(1話)



小説 腕暖簾

挿絵 猫又小町






「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁ……!!」


 何も無い空間を、シオンは逃げていた。息を切らして必死に。脇目も振らず。もっとも、複雑に水彩の色が溶け合っただけの...

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『爆乳淫魔ハンターシオン~幼夢魔に堕ちる調教記録~』5話(結ぶ旅路)


 ふらふらと、覚束ない足取りで歩く。すれ違う人が心配そうな目で見てしまうほど憔悴して。

 脚を踏み出す度に、くちくち、ぬちぬち、とショートパンツの中で溢れ滴る蜜が擦れ合う。

 ゆっくりと歩を進める間にも、シオンのいやらしい雌の身体は狂いそうなほど熱く火照って、そのシルエットを隠すことすら出来ないほど強く勃起した乳首が...

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夢魔4話挿絵について

ちょっと気になるなーというところが多かったので描き直しました。

投稿してある4話は既に編集済みなのですが、前の方が良かったなーという方もいるかもしれないので一応修正前の画像をこちらに置いておきます。


【修正前】

そして【修正後】


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『爆乳淫魔ハンターシオン~幼夢魔に堕ちる調教記録~』4話(願う秘濘)






 夜、夢の中で弄られ、朝起きたら蓄積した性欲を発散するためにヘトヘトになるまでオナニーをして、現実世界にいるであろうメアを探して、ミールの中を歩き回る。そんな生活もはや一週間。だが、賢明な探索空しく、結局何の手がかりもないまま、手を伸ばしても霞を掴むかのような徒労感のみがシオンを苛んだ。

 ...

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『爆乳淫魔ハンターシオン~幼夢魔に堕ちる調教記録~』3話叫ぶ淫嘴(2)





「ら、らめ、ぇっ! もうらめぇっ! ち、ちくび、ちくびぃいっ♥♥♥」


 拘束された身体が精一杯くねる。身体を包む白い肌には全体が朱を纏っている。呼吸すらままならないほど火照り切った身体を焼き焦がす炎の熱を吐き出そうと荒くなった呼吸と、甘たるい嬌声。最早ハンターとしてのプライドもかなぐり捨てた...

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『爆乳淫魔ハンターシオン~幼夢魔に堕ちる調教記録~』3話叫ぶ淫嘴(1)




 性欲に塗れた視線に耐え、声をかけてくる男を無視し、触ろうとしてくる手を捻り上げながらの探索は、やはり空振りに終わった。少し早く切り上げ、当初の予定通り、昨日と同じ『うたたね』へと向かう。昨日よりは早い時間だ。きっとケーキの選択肢は多いはず。


「ほっほ。次の新作を食べるまでは死ねないね」


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『爆乳淫魔ハンターシオン~幼夢魔に堕ちる調教記録~』2話(熱る隘孔2)


「うぁっ♥ そ、そんなことっ……んぉっ♥」


「そういえば、ココも出してたし、ココ、弄ったら感じてたよね?」


 そうして、メアの両手がシオンの脇腹を撫で上がって、脇の下に至ると、その指先がゆっくりとそこを擽り始めた。


「ぅ、あっ♥ だ、ダメっ! そこはっ! んぅううううっ♥♥」


 そし...

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『爆乳淫魔ハンターシオン~幼夢魔に堕ちる調教記録~』2話(熱る隘孔1)

 夕刻。水平線の向こうへと太陽が沈み始め、雲一つない快晴の空が赤く染まり始めた頃、シオンは予定通り港湾都市ミールに到着した。

 ハンター協会の支部へと到着の報告の後、ほど近い路地裏にひっそりと軒を構える喫茶店を見つけ、少し遅い夕食をとることにした。

 『うたたね』という名前の喫茶店で、店内に入ると、氷の魔石の冷気が満ちる透明...

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『爆乳淫魔ハンターシオン~幼夢魔に堕ちる調教記録~』1話(辿る夢路)

第1話「辿る夢路」





「んっ……んっ、ぐ……んんぅっ……」


 早朝。まだ白む前の暗い暗い藍色に浮かぶ、半分ほど欠けた月からの淡い光が僅かにカーテンの隙間から差し込む小さな部屋。窓際に置かれたシングルベッドの中から、シオンの押し殺した苦悶の声と、くちゅくちゅと液体を弄ぶ水音が小さく響いている...

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太陽の舞巫女、アナル快楽調教





2025-05-15 02:58:39 +0000 UTC View Post

爆乳淫魔ハンターシオン~『双子淫魔』魔悦の絶頂管理~(6話)


 ようやくここまで来たんだ、という達成感にマインは包み込まれている。

 それもそうだろう。これはまだ夢の中にいるんじゃないかと思うほど、頬っぺたをつねりたくなる光景が目の前に広がっているのだ。

 あのシオンさんが私の前に横たわり、「早く来て」と甘く誘いかけている。しかも「頼れるのはマインさんだけ」と名指しで指名してく...

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爆乳淫魔ハンターシオン~『双子淫魔』魔悦の絶頂管理~(5話)


 ハッ!


 シオンが目を覚ます。ま

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爆乳淫魔ハンターシオン~『双子淫魔』魔悦の絶頂管理~(4話)


 悪夢のような一夜が過ぎた。

 だがシオンの身体がそれで解

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爆乳淫魔ハンターシオン~『双子淫魔』魔悦の絶頂管理~(3話)



 ………


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爆乳淫魔ハンターシオン~『双子淫魔』魔悦の絶頂管理~(2話)







「あ、シオンさん、無事だったんですね。敵は……?」

「よ、よかった。マインさん、気が付いたんですね」


 きょろきょろを周囲を見回すマイン。どうやら淫魔は消えているようだ。


「シオンさんが助けてくれたんですか?」


「あっ、いや……………はい」


 ...

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爆乳淫魔ハンターシオン~『双子淫魔』魔悦の絶頂管理~

爆乳淫魔ハンターシオン~『双子淫魔』魔悦の絶頂管理~(1話)


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エピローグ



優秀な退魔師を失った宝条院家は地位を狙っていた分家との力関係や退魔協会からの信頼に影響が出ることとなった。

退魔協会も優れた退魔師を失ったことで痛手を被る。

なにより沙雪が今度の重要な作戦情報を妖魔側に伝えてしまったことで戦線は一時的に妖魔に押し込まれる。

そして、妖魔に機密情報を売り、その存在全てで妖魔に...

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第七話『堕ちる退魔師』








 長期間弄ばれ続けた身体は自由が利かない。

 足腰はガクガクと震え、歩みすらも覚束なかった。

 妖魔の肩を両サイドから借りて、1歩、また1歩と歩を進める度に足の裏から伝わる振動が沙雪を悶えさせる。

 膣穴からはだらだらと恥辱の体液が止まらず、改造されたアナルがズキズキと甘い...

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第六話『肛辱』


 日々の睡眠時間は1時間にも満たない。

 死なない程度の最低限の休息だけを与えられ、残りの時間は全て責めに費やされた。言葉責めと肉体改造を繰り返しながら変態的なプレイばかりで執拗に嬲られ、全身にありとあらゆる大量の異常性癖が沁みついてしまっていた。

 肉体のみならず精神的なものも織り交ぜ、脳の奥まで犯すような多彩な色責...

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第五話『催眠装置』







 宝条院沙雪の任務失敗による死亡という話題は裏の世界へと大きな波紋を呼んでいた。それを信じることができなかった者達もいたが、時は無情にも過ぎていく。

 だが、死んだはずの彼女は生きていた。

 大妖魔メリディアーナの根城。地下のその更に最下層の奴隷管理室。

 異様な重苦しい空気の...

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第四話『敗北』





 咽返るような雌の体臭が感じられた。

 その部屋に入って最初に感じるのは異様なまでに煮詰められた女の性臭だ。

 部屋の隅々にまでこびり付いた様々な体液の入り混じった体臭はもう取れることはないだろう。

 その中央で力なく悶えているのは一人の少女。

 もはや泣き叫ぶ体力さえも残っていないのか、...

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第三話③『双子妖魔の調教』





「え、一日中やってたんですか?」


 ぐったりと力なく横たわった沙雪を前に少女妖魔が口を開く。

 薄ピンク色に染まった肌を、汗と唾液と愛液でぐっしょりと濡らしながら、虚ろな目と緩んだ顔で痙攣を繰り返す沙雪の姿は、長時間受け続けてきた責めの過酷さと執拗さを物語っていた。

 そんな彼女の全身...

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第三話②『双子妖魔の調教』





「うぐぐぐんん! むぅんんんんん! うぐぐぐうぐうんんんん!!」


 それから妖魔達は無抵抗の沙雪を徹底的に虐げた。

 身体を拭かれ脱水症状を予防するための栄養剤を打ち込まれる。ここまでは定例の流れなのだが、沙雪を気に入ったフィアはそれに加えて沙雪を屈伏させることに執着していた。

 もう...

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第三話①『双子妖魔の調教』







「うへぇ……ドロッドロじゃん」


「よっぽど気持ち良かったんですね」


 メリディアーナと入れ違いで入ってきた二人分の人影は彼女よりも幾分か小柄なもので、こちらを見て何やら話しかけてくる。体つき同様に、声も幼かった。

 一見すると自分よりも幼い普通の少女達だ。

 だ...

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第二話『剥き出しにされた弱点』



第二話『剥き出しにされた弱点』





「ああああっ!? はああッ!!」


 そこからの展開は沙雪の想定していた事態を大きく超えたものだった。

 メリディアーナは快楽を防げなくなってしまった身体への責めを、よりねっとりと陰湿な物へと変えていき、纏わりつくように沙雪へとしな垂れかか...

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第一話『囚われの退魔師』





『爆乳J●退魔師快楽拷問』



挿絵、猫又小町

小説、ロベルト・リューコ、猫又小町



・宝条院沙雪(ほうじょういんさゆき)

職業、退魔師、●学生(1●歳)

T-156

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107/60/94

非処女。

代々優秀な退魔師を輩出してきた、名家の三女。

退魔師としての実績...

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