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剣士の夢(後)

それから毎日、俺は石像となった曽我君のいる道場で稽古した。

夜稽古した後は必ず、使用した道着と防具を曽我君に着せたし、朝の稽古の後は、彼と一緒にオナニーをした。

その結果、徐々に彼に変化が訪れた。

最初は、怒りとともに元に戻すように心の声が叫び続けていた。

それでダメだと思ったのだろう。次は、泣き落としだ。

頼むから...

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剣士の夢(中)

謎の声を聞いた翌日、俺は普段通りに登校した。

俺の普段の学校生活は、普通に友達と話し、授業を受けるだけの平凡なもの。

しかし、その頭の中では、そいつの道着と防具を付けた姿を妄想し、剣士仲間として、一緒に稽古をする姿を想像している。

その日も普段通りに妄想を繰り返す。

一番のおすすめは、曽我悠人というサッカー部の男子。

...

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剣士の夢(前)

「573、574、575・・・」


俺は、月明かりの中、自宅兼道場である我が家で、黙々と竹刀を振る。

袴の下では、勃起が止まらない。

今行っているのは、その日の稽古終わりの日課としての素振り1000本だ。

試合感覚を忘れないようにとの父の教えで、素振りだけとはいえ、道着と防具をしっかりと着込んで行う為、汗だくだ。

そんな俺を見る...

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エレクトマン(中編) -石化戦闘員現る-

-1-


「はあはあ、結構疲れたな。やはりいかに俺様といえど、これほどの量の液体に、我が力が十分発揮できる濃度の精液を混ぜるにはかなりしんどかったな。だが、これで準備は完了。明日には、絶望に染まるヒーローと戦闘員になりたいと望む男子たちの姿が目に浮かぶぞ。」


高校のプールサイド。

深夜、そこに立つ一人の戦闘員。

...

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良い石の日2022③

西島俊輔さんの後、15人の男子がB液を投与された。

石像にならなかったのは、わずか3人。

やはり衆人監修の中、公開オナニーはハードルが高いのだ。

しかも、たった5分という時間制限は厳しい。

それに、たとえ成功したとしても、やはり人生終了が頭によぎるのだから、どうしようもない。

とは言っても、その成功者のうちの一人というか、...

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良い石の日2022②

俺たち磔にされている男子たちの公開処刑が始まった。

一人目に指名されたのは、宅配便のユニフォームを着た金髪だけど、爽やかそうないいお兄さんという感じの人だ。

残り時間10分以内にB液を打ってもらわないと、死んでしまう。

そういう状況で、舞台袖から黒いスーツを着た男たちがやってきて、彼の手足の枷を外す。

その時点で逃げればい...

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良い石の日2022①

ジリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリ


まるでサーカスの開幕のベルのような音が鳴り響き、俺は目を覚ました。

なんだここは?

感覚的に立っていることはわかる。

ガチャガチャ。無意識に両腕を動かそうとすると、それが手首が肩よりも高い位置で鎖か何かで固定されて、腕を動かすことができない。

足もどうやら足...

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良い石の日2022 前夜

-1-


ピンポーン

「宅急便です。」


小包を手に、インターホンを押す。

それにしても立派な家だ。

広い庭に、綺麗な建物。

こんな家に住んでみたいな。

とはいえ、高卒で働いている自分には、縁遠い世界だ。

進学校に通っていたとはいえ、高3の時に同級生の彼女と生でして、子供ができてしまった。

それで、卒...

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ちんこ奉納祭-終演の儀- ②

「アン、イイ、締まる、奥も、気持ちイイ、挟マレテ、キモチイイ」


俺は今、同じ神子の聖人に掘られ、睦を掘っている。

聖人の高校生らしい硬さと神子に相応しい大きさのちんこをアナルに入れ、神の力でいつまでも名器となった睦のアナルに挿入している。

シーズン直前のため、程よく仕上がった聖人の筋肉と、すべすべの睦の体に挟まれ、...

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ちんこ奉納祭 -終演の儀- ①

長かった掘られ、犯され、ぶっかけられ、それでいて、自分たちだけは射精できない拷問のような日々に終わりが来た。

1週間放置された洞窟から、褌を身につけた祭りの参加者たちにより、来た時と同じ神輿に乗せられ、搬出されていた。

行き先は、「精液池」。そう、俺たちが祭りの初日に皆で精液をぶっ放し、俺が遅漏と言われた場所だ。

精液池...

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Trick or Treat

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「Trick or Treat、精液をくれないと悪戯するぞ。」


夏が終わり、夕方になるとひんやりとするこの季節。

水泳部という性質上、いかに温水のプールを使用しているとはいえ、秋以降は他の部活よりも早く終わるようになる。

部室で着替え、ブレザーを着て、自転車置き場から少し離れた位置にあるプールから、自転車を取りに歩く。<...

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石化教室

「それでは授業を始める。教科書132ページを開いて。」


とうとうこの授業が始まった。

毎年恒例の伝統のやつだ。

これで俺たちみたいな、3年の夏まで部活に時間を捧げ、全然勉強をして来なかった男子の人生が決まると言っても過言ではない。

いや、進路という意味だけではなく、本当に色々な意味で人生が決まってしまう。

この授業...

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coffee break

やっぱりジムで運動した後はここ。

備え付けのカフェで一杯飲むに限る。

最近の俺の流行りは、裁量労働制を利用して、昼間にジムで汗を流して、カフェでいっぱい飲んでから、残りの仕事を片付けるという生活習慣だ。

ということで、入店。


「いらっしゃいませ。」

「お、今日は君がウェイターやってるんだ。珍しいね。」

「い...

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ちんこ奉納祭 -巡礼の儀- ③

「あ、あ、やべ、陽介、の、デカ、スギ、奥、まで、くる、キツ、キモチイ、ア、イイ、亀頭も、あ、そん、なに、擦ら、ないで、貴樹、お願い、あ、神子は、逝けない、んだから、お願、イイ、」



祭りから6日目。巡礼の儀最終日、今や日の入り直前。

巡礼の最後にやってきたのは、一番最初と同じ組み合わせの陽介と貴樹。

最後は、全...

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ちんこ奉納祭 -巡礼の儀- ②

「いやー、それにしても真吾のこのポーズ、ダセエよな。」

「あ、俺もそれ昨日思った。他の子達みたいに、なんかスポーツの決めポーズにすればいいのに。でも、あんまりそういうの言ってやるなよ。意識があるか知らないけど、真吾は祭りが終わるまで、このポーズのままなんだからさ。」


俺と陽介は、洞窟の最奥、5体の神子の石像が奉納され...

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ちんこ奉納祭 -巡礼の儀- ①

日の出前。

俺と陽介は、昨日真吾含む、5体の神子の石像が奉納された洞窟に向かい、歩いていた。巡礼の儀を行うために。

別に朝一である必要はないが、健全な男子である俺も陽介も、ちんこの痛み、というか筒の中で暴れ回るちんこのせいで起こる金玉の締め付けの痛みで目が覚めてしまったのだ。

だから、巡礼が可能となる日の出とともに、洞窟...

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ちんこ奉納祭 -触手の儀-

動けない。

石像だから、ピクリとも動かない。

それなのに、ずっと意識があって退屈だ。

うー、早く終われ。

へあ?なんだ?絶対声出たら、今変な声でた。

なんか変なものが俺のケツを撫でた。ヒャっ。まただ。いや、今度は入り口を重点的に、、、おい、まさか、侵入するつもりか?

おい、やめろ、俺にそういう趣味はな・・・うう、...

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ちんこ奉納祭 -奉納の儀-

射精大会が終わり、しばらく休憩した後、本日の最終イベント「奉納の儀」が始まった。

全参加者が本殿に集まり、前に立つ神主が神主が、参加者たちに与えられた数字が書かれた紙を箱から取り出し、引き当てられた男子5名が神子として奉納されるという儀式である。

そして、謎の石像にされるというイベントである。

これで今回の神子が決まり、か...

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ちんこ奉納祭 -選別の儀-

選別の儀

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「ふー、結構遠いな。お前の地元。」

「まあ田舎だし。でも本当助かるよ。二人とも一緒に祭りに参加してくれて。」

「いやまあ祭りの名前と内容聞いた時は、恥ずかしくって絶対無理って思ったけど、御利益聞いたら参加したくなっちまうって。」

「そうそう、その御利益なのかわからないけど、この前のオリンピックの...

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続・不甲斐なき者達を飾る記念館 蛇足

翌年、俺たちは全国大会で優勝した。

あの夏、媚薬をケツに塗られて石像に変えられ、他の部員が貞操帯をつけられて射精管理を行われて以来、みんなで全国優勝を目指すことにした。

この学校は、不甲斐ない成績を残した男子には罰を与え、反対に優れた実績を残した男子には褒美を与える。

だから、全国優勝をしたチームが、選手全員の総意と言う...

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続・不甲斐なき者達を飾る記念館④

午後の開館時間になった。

わざわざ並んで入るような場所でないため、すぐには人が来ない。が、しばらくして、最初の客がやってくる。

よりにもよって、俺の知っているやつ。というか、クラスメイト。


「へー、工藤、展示されてんだ。今朝までなかったから、午後から展示か。期間は1週間、短いな。これは来れるだけ来ないと勿体無いな。...

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続・不甲斐なき者達を飾る記念館③

部活後、俺たちはさっきの記念館の裏口にやってきた。

俺たちとなったのは、今日サッカー部で展示品となるのは俺だけでなく、他に3年生のキャプテンと同じ2年のキーパーやってるやつ、それと1年のFW、フリーで先制点のチャンスで枠を外した罪で展示されるらしい。

彼らは俺と違って、昨日部活後に呼び出されて、剃毛されたらしい。それと、俺と違って...

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続・不甲斐なき者達を飾る記念館②

そして、裏の事務スペースにやってくる。

ここでまず剃毛。部活で汗臭くなったら、石化、展示品になるという流れらしい。

俺は、指示あるまで後頭部で手を組んで、立っているというのが役割。目の前に鏡が貼られているため、自分の姿がよく見える。

短パンとボクサーパンツを下げられて、俺のちんこが斉木に公開される。


「臭くない...

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続・不甲斐なき者達を飾る記念館①

はー、やっぱり呼び出されたよ。記念館に。

3日前に通知が来て、今日までの射精禁止、当日は9時からの部活の1時間前に記念館の裏口から入れとの命令。

暗示で絶対服従させられるらしいけど、悔しいから通知が届いた日はオナニーを頑張った。

でも、体が逝く寸前に何度も射精を止める。寸止め地獄を味わった。だからその時からずっとムラムラして...

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固められ行く世界⑨ (完)

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今、僕たち全員、白い石像として勃起しながら並べられている。

そう、家族の元に帰る時がやってきたのだ。

来た時同様、白い石像にされて動けない。

皆、石像姿で犯され快感を味わってきたため、この姿に抵抗を感じるものはもういない。

最高の快感を教えてくれたカタメール星人に忠誠を誓い、その目的を薄らと感じながら、注...

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固められ行く世界⑧

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『これより、カタメール素体No.2029320403 イシダユウヤを用いた特別検証を開始する。』


全裸で石化していない勃起した僕。そしてその周囲に複数のカタメール星人だ。皆一様に黒いディルドのような陰茎を勃起させ、今にも扱き始めそうだ。

この特別検証は、もともとカタメール指数が高かった僕が、何日何ヶ月何年経っているのかわ...

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固められ行く世界⑦

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『対象者にカタメール因子の注入を開始する。』


僕に精液をかけまくっていたカタメール星人が離れていくと、アナウンスがある。

カタメール星人のことがわかると次に何が起こるかわかる。

カタメール因子、つまりカタメール星人の遺伝子を侵食させるために、精液を注入するということだ。

そして、最初に注入される人...

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固められ行く世界⑥

-6-


『全ての地球人の検査完了。カタメール指数の高い人間の覚醒措置を開始する。』


動けない拷問のような快感地獄は、このアナウンスで終了を告げた。

快感を与える液体が動きを止め、まるで元から水だったようにダラっと流れ落ちる。

だからと言って、僕のちんこも目の前のテツヤのちんこも萎えさせてもらえない。

すぐ...

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固められ行く世界⑤

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光のエレベーターに乗り、船内に入った僕。動くのが止まるのがわかる。そこには、無数の列になって並ぶ、若い男の石像があった。僕もその列に加えられた。

一列ごとに反対側を向き、向かい合わせの状態に立っている。目の前で、全裸勃起を晒している像との距離は50cmくらい。かなり近い。

その背後には、背中を向けた白い像が、こちら...

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固められ行く世界④

-4-


いよいよ、僕が献上される時が来た。

家族と別れ、全裸になり、黒い首輪をつける。黒い首輪は、個体識別用の物らしい。

首から下は、ツルツル。脱毛済み。高校で全員一斉に行われた。

識別番号順に列となり、船の前に並ぶ。

番号と名前を確認され、石化光線を浴びる。そして、光のエレベーターに乗り、船内へ、というのがこれ...

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