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自称恋人の乳魔に不法侵入された挙句おっぱいフェロモンとパイズリでどろどろに蕩される話

「──あ、おかえり……遅かったね……? ごめんね、勝手に部屋入って……」



 ──びぐっっ♡♡♡ びぐんっっ♡♡♡



「えっ……大丈夫? いきなり白目剥いて、脳イキして……腰砕けになっちゃった。 ど、どうしたの?」


「……あ、もしかしてこれかな……キミが帰ってくるまで、暇だから……キミのこと想いながら、乳首くにゅくにゅ弄って、その……オナニーしてたから……」


「ミルクもちょっと溢れて、部屋にドロドロで甘いおっぱいのフェロモン、籠っちゃった……ごめんね? 部屋に入った瞬間にイっちゃうくらい濃厚になってたなんて、思わなくて……」


「お、お詫びって言ったら、おかしいけど……おっぱいフェロモンにやられて、おちんちん辛くなってるでしょ? また、私のおっぱいでイかせてあげるね……」


「遠慮しなくていいよ……? だって、私たち……恋人同士、だもんね……えへへ……」


「……え? 恋人じゃないって……ま、まだそんなこと言ってるの? 夢の中で、あんなに情熱的に告白してくれたのに……忘れたなんて言わせないんだから……」


「……夢の中だから、俺は言ってない……? えへへ、照れなくても大丈夫だよ……♡ キミの本当の気持ち、私はちゃんと分かってるから……♡ ツンデレさんだもんね……仕方ないよね……♡」


「……ま、まだ否定するの……? むぅ、そんなに怒られると……私も不機嫌になっちゃうかも……いいもん、キミがちゃんと素直にならないなら、こっちにも考えがあるんだから……」


「キミの枕、借りるね……キミがいつも使ってる枕……すぅ……えへへ、いい匂いする……♡ 今ので私もイっちゃいそうになっちゃった……♡」


「……何をするつもりだ、って……? この枕を、私色に染め直しちゃうの……♡ キミが寝てる間も、私のこと忘れられないように……♡」


「ほら、谷間開くから……私のおっぱい、見て……?」



 ──ぐっっ……ぱぁ……♡


 ──びぐっっ♡♡♡ びぐびぐっっ♡♡♡



「あ、また脳イキ……えへへ、閉じ込めてた一番濃厚なおっぱいフェロモンで、頭の中ぐちゃぐちゃになっちゃった……♡ おちんぽミルク、止まらなくなっちゃったね……♡ ズボンもドロドロになってる……♡」


「ほら、私の谷間……さっきまで乳首オナニーで体温めてたから、じっとり汗が溜まってるでしょ……? キミが少し嗅ぐだけで狂うくらい脳イキしちゃうほど大好きな、あまーいフェロモンが漂う乳汗……♡」


「この、乳汗がじっとり溜まった谷間に……キミの枕、挟んであげる……えいっ……♡」



 ──むにゅううぅぅ……♡♡♡



「ほら、すごいでしょ……♡ すっぽり挟み込んじゃった……♡ キミの頭より面積広い枕なのに、私のおっぱいなら余裕で包めちゃう……♡」


「これで、枕に私のおっぱいの香りを染み込ませてあげるの……これなら、寝てる時でも私の香りで脳イキしながらぐっすり気持ちよく寝れるから……♡」


「しかも、これで終わりじゃないよ……? こうやって、しっかり枕を谷間でホールドしたまま……ん、ぅ……♡」



 ──ぐにっ……♡ ぐに……♡



「このまま乳首オナニー、再開しちゃうね……♡ そしたら、どんどんフェロモンもあふれて、濃くなって……もっともっと、枕に甘い匂い染み込ませられるから……♡」


「キミが脳イキして悶えてるところ、オカズにさせてもらうね……♡」



 ──ぐにっ♡ ぐにゅう……♡



「ん、ふぅっ……♡ はぁ……♡ 気持ちよくなむてるその顔、可愛い……♡ 想像だけでオナニーするよりも、ずーっと気持ちいい……♡ ん、うぅっ……♡」



 ──びゅっっ♡♡♡ びゅぐっっ♡♡♡



「あ……ふふ、またミルク漏れちゃった……♡ ほら見て、手で掬えるくらいドロドロで濃厚だよ……♡ キミを想って搾ると、こんなのが出ちゃうの……♡ 匂いも、すっごく甘いよね……♡ 部屋の中、ミルク臭でいっぱいになっちゃった……♡」


「せっかくだし、このミルクも枕に染み込ませちゃお……♡ そしたらもっともっと、素直になってくれるよね……♡」


「……じゃあ、オナニー続けるね……♡ んっ……ふぅ……♡」


 ──ぐに……♡ くにぃ……♡







「……ふぅ……そろそろ1時間ぐらい経ったかな……キミも、たくさんイっちゃって、ズボンもすっかりドロドロになってるし……もういいかも……♡」


「ごめんね? 床にミルクぽたぽた漏れて、真っ白になっちゃった……♡ しばらく私のミルク臭消えないと思うけど、我慢してね……♡」


「あ、でも……枕は、もっとすごいことになっちゃった……ほら、見て♡ 1時間ず〜っと、乳首オナニーしながら谷間に挟み込んでたせいで……私の乳汗でぐしょぐしょになっちゃった……♡」


「甘い香りも……すぅ……んっ♡ すっごく濃厚……♡ 乳魔の私が嗅いでも、頭がくらくらして、火照って……イきそうになっちゃった♡ キミが嗅いだら、射精止まらなくなっちゃうね♡」


「あ……一応だけど、洗っても無駄だからね? 乳魔の乳汗の香りって、ものすご〜く濃いから……どれだけ洗っても、ずっと甘い匂いが残ったままなの♡」


「知ってるよね? 前にキミにハンカチ貸してもらった時……おっぱいに挟んでから返してあげたことあったでしょ? あのハンカチと一緒にブラウス洗ったら、ブラウスにおっぱいの香りが染み込んで……今も、乳臭消えないもんね?」


「キミの友達の男子、全員脳イキしてたもんね……あの時のキミの慌てた顔、可愛かったなぁ……♡」


「……さて、この枕はちゃんとキミのベッドに置いといて……そろそろ、キミも挟まれたいよね?」


「ごめんね? 枕ばっかり構ってたから……やきもち、妬いちゃったよね♡ 大丈夫だよ、キミもちゃーんとおっぱいでハグしてあげるから……♡」


「ふふ、嫌だ嫌だも好きのうち……だよね♡ 大丈夫、私はちゃんと分かってるから……安心していいんだよ♡ 察しのいい彼女でよかったね♡」


「じゃあ、脱がしてあげる……あ、もう、逃げちゃだめ。そんなに抵抗しても無駄だよ? キミよりも私の方が、ず〜っと力が強いんだから……今日もキミが部屋に鍵かけてたから、ドアノブ無理矢理捩じ切って入ったんだからね?」


「……あ、おちんちんふにゃふにゃになってる……そっか、私がオナニーしてる時にずーっと脳イキしてたから、精液枯れちゃったんだ♡」


「えへへ、大丈夫だよ……♡ すぐに回復させてあげるから……♡ キミの大好きなミルクで……♡」


「ほら、私のおっぱいさっきよりおっきくなってるでしょ? 乳首オナニーしてたせいで、ミルクどんどん溜まっちゃって……このままじゃ爆発しちゃいそうだから、キミに飲ませてあげるね♡」


「ほら、あーんして……はい♡」



 ──ちゅぷ……♡



「えへへ、乳輪大きすぎてお口いっぱい広げても入りきらないね♡ じゃあ、ミルク注ぐね……んぅ……♡」



 ──びゅぶっっ♡♡♡ びゅぐうぅぅぅぅっ♡♡♡



「ドロドロ濃厚母乳、美味しい? キミのこと想いながら、乳首オナニーでたっぷり煮詰めたから……いつもより何倍も甘ったるいでしょ♡ 量もすっごいから、頑張って飲まないと溺れちゃうかも……♡」



 ──ごぎゅっ……♡♡♡ ごぎゅっ……♡♡♡



「ん、お利口さん♡ お腹いっぱいになるまで飲ませてあげるからね〜♡」






 ──びゅっっっ♡♡♡ ぶびゅうっっ♡♡♡



「あ、おちんちんから精液溢れて……ミルク飲ませすぎて許容量オーバーしちゃったかな? ふふ、じゃあそろそろおーしまい♡」


 ──げふっ……♡



「ふふ、ミルク臭いあまーいゲップ出ちゃった♡ お腹もたぷたぷになっちゃったね、たくさん飲めてえらいえらい♡」


「んー、でもまだミルクたっぷり余ってるし……後で湯船に貯めて母乳風呂作ってあげるから、一緒に入ろうねー♡」


「じゃあ、おちんちんもたっぷり元気になったみたいだし……そろそろ、おっぱいえっちで搾り取ってあげようかな♡」


 ──びぎっ……♡ びぎぎっ……♡



「ふふ、おちんちんすっごく大きくなってる」♡ そりかえってて、とっても長ーい……♡ でも……私のおっぱいの方がもーっと長いけどね♡」



 ──ぐぱぁ〜……♡♡♡



「ほーら、おっぱいが開いて大口開けてるよー……♡ 今からこの凶暴な爆乳おっぱいで、キミのおちんちん食べちゃうぞー……♡」


「さーん……にーい……いーち……えいっ♡」



 ──ばちゅんっっ♡♡♡


 ──ぶびゅッッッ♡♡♡ どびゅるるるるうぅぅッッッ♡♡♡



「えへへ、挟み込まれた瞬間に射精しちゃった……♡ でもおっぱいから全然突き抜けないね、谷間深いねー……♡」


「このまま、射精したてで敏感なおちんちん、おっぱいでぎゅーってしたままたぽたぽしていじめてあげるね……えいっ♡」



 ──ばちゅんっっ♡♡♡ ばちゅんっっ♡♡♡ ばちゅんっっ♡♡♡


 ──べちっっ♡♡♡ べちっっ♡♡♡ べちっっ♡♡♡



「ふふ、腰におもたーいおっぱいがべちべち当たって声出ちゃうね……♡ 両方合わせて余裕で10キロ超えてるから、すーっごく重たいんだよ? 普通の人間の子じゃ、こんなの支えきれないけど……私は乳魔だから、軽々おっぱいたぽたぽって揺らせるの♡」



 ──びゅぶッッッ♡♡♡ ぶびゅうううぅぁッッッ♡♡♡



「あ、また乳内射精しちゃった……♡ もー、そんなんで大丈夫かな……♡ こんなちっちゃなおっぱいで射精してたら、本気出した時大変だよー?」


「……えへへ、気づいた? そうだよ♡ 今の私、ツノとか引っ込めて人間体のままだから……乳魔体になったら、もーっとおっぱい大きくなるの♡」


「いつもの乳魔体の時ぐらいおっぱい大きいから、気づかなかったでしょ? 最近、また成長期が来たみたいで……人間の姿のままでも、おっぱい120cm超えちゃったんだ♡」


「ここから乳魔体になったら、おっぱい10cm以上大きくなるから……どうなっちゃうか、楽しみだね♡」


「……あ、そうだ♡ いいこと思いついちゃった♡──これ、人間体の時のブラジャーなんだけど、これを着けて……ん、しょっ……♡」



 ──ぎゅ、ぎゅぎゅうぅ……♡♡♡



「ふふ、乳圧濃くなっておちんちん辛いね♡ このブラも2週間前に買い替えたのに、もうぎちぎちで……これ以上おっぱい小さくできないから、新しいの買いに行かないと♡──だから、もう壊しても大丈夫♡」


「えへ何するか分かっちゃった? ──このまま、乳魔体になっちゃうね……えいっ♡」



 ──ぎゅ……ぎゅぎゅうぅぅ〜……♡♡♡


 ──みぢぢぃぃっっ……♡♡♡



「はーい……♡ 130cm越えデカブラみちみちおっぱいの完成〜……♡」



 ──ぶっっびゅうぅぅぅ〜〜〜〜ッッッ♡♡♡ どぶッッッ♡♡♡ ぶびゅううぅぅっっ♡♡♡



「きゃ、乳内ですっごくおちんぽ暴れてる……♡ 乳圧強すぎて、噴水みたいな乳内射精止まらなくなっちゃったね♡」


「くす、こんなに出されたらまたおっぱい大きくなっちゃうかも……♡ このまま気絶するまでたーっぷり搾り取ってあげるから、覚悟してね♡」





「……あ、おはよう♡ えへへ、目覚めはどうかな?」


「……うん、そうなの♡ キミのおかげで、またおっぱい成長しちゃった♡ もうブラもズタズタになっちゃったんだよね♡」


「この大きくなったおっぱいで、またたくさん搾り取ってあげる♡ ──キミが大きくしたんだから、責任とってくれるよね?♡」

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気弱爆乳性処理係のクラスメイトに成績1位記念のご褒美搾精パイズリで徹底的に搾り尽くされる話

 ──性処理室──



「……あ、よ、ようこそ……は、ちょっと違うよね……私のお部屋じゃないし……」


「で、でも入学してからず〜っと私が性処理係だから、実質的に私の部屋でもある……のかも?r


「あ、ご、ごめんね。どうでもいいお話して……も、もう待ちきれないよね?」


「え、えっと、改めて……成績学年1位、おめでとうございます……」


「き、君も知ってると思うけど……期末で最も成績が優秀だった生徒には、ご褒美として性処理係による、甘々性処理が受けられるんだよね……」


「せ、性処理係になるのは、学校で一番えっちな体つきをしている女の子……つ、つまり私なんだけど……」


「ご、ごめんね? わ、私、体つきにしか自信なくて……て、テクニックとかそういうのは、あんまり自信ないから、満足させられるかは分からないけど……きみのこと気持ちよくさせてあげるよう、頑張ってみるからっ……!」


「……え? め、めちゃくちゃ気持ちいいって評判……? そ、そうなんだ……確かに、これまで性処理してあげた人たちは、みんないっぱいびゅくびゅくしてくれてたけど……」


「で、でも勉強一筋みたいな、真面目な人たちばっかりだったから……あんまりそういうことに耐性ないせいで、すぐに射精しちゃうんだろうなって……」


「な、中にはおっぱいを揉んだり、見せてあげただけで、びゅ〜〜ってなっちゃった子もいたし……え、えっと、きみも気をつけてね? 10回射精したら、強制終了だから……」


「……あ、おちんちん、ズボン越しでも分かるくらいおっきく膨らんで……ごめんね、もう待ちきれないよね? そ、それじゃあ早速始めよっか……」


「えっと、制服脱ぐから……おちんちんに力入れて、準備してた方がいいよ……? ──んっ……しょっ……」



 どだぷうぅんっっっ♡♡♡



「ふぅ……あ、す、すごいね……お漏らし、我慢できたね……制服脱いで、おっぱいがばるんってなっ飛び出るの見るだけで、射精しちゃった子も少なくないのに……」


「想像してたよりもブラジャーとおっぱい大きすぎて、びっくりしちゃうんだって……ふ、服越しでも、ある程度大きさは分かると思うんだけど……や、やっぱりおっきすぎて、本物のおっぱいだって思われてないのかな……一応、100パーセント天然なのに……」


「ほ、ほら、こうやって喋ってるだけでも、ブラの縁から溢れてるお肉が、ふるふるって柔らかそうに震えてるでしょ……? プリンよりも柔らかいから、こんな鎧みたいながっちりしたデカブラで抑え込んでないと、大暴れしちゃうの……」


「……あ、そ、そうだ……性処理の内容は好きに選べるんだけど……た、多分パイズリでいいよね……? 一番人気だし……」


「わ、そ、即答……私にパイズリされるために勉強頑張ったんだ……? す、すごいね……私も、頑張らないと……」


「え、えっと……でも、気をつけた方がいいよ……? 初めてだから、壊れないようになるべく手加減はするけど……一度私のおっぱいで射精したら、オナニーじゃ絶対にイけなくなっちゃうみたいだから……」


「せ、性癖が完全に壊れちゃうんだって、気持ちよすぎて……彼女さんとのえっちでも、全然いけなくなった人もいるし……そ、それでもいいかな……?」



 びぎっ……♡ びぎぎっ……♡



「あ、おちんちん硬くなって……ご、ごめんね? ここまで来てやめるわけないよね? バカなこと聞いちゃった……じゃあ、パイズリで抜いてあげるね……」


「……あ、そ、その前に……これからパイズリされるおっぱいはこんなに凄いんだぞ〜って、期待を煽ってあげた方がいいんだよね……」


「えっと、じゃあ……ここに、重量計があるんだけど……ここに、おっぱいを乗せて重さを見せてあげるね……えいっ」



 ──がしゃあぁぁぁんっっっ!!!



「うぅ、また重くなってる……ど、どうかな? い、一応補足なんだけど……ホルスタインのおっぱいの重さって、8キロぐらいなんだって……」


「わ、私のおっぱいの重さ、見えるかな……? う、うん……8.4キロ……片方だけで……」


「両方合わせたら、17キロぐらいかな……? ほ、ホルスタイン2頭分以上あるの……す、すごいよね……? クラスの女の子全員分合わせたのより、もっと重いの……」


「小学校を卒業するくらいには、もう両方合わせて8キロ超えてたから……その時点で、牛さんよりおっぱい重たかったってことになるかな……ど、どう?」


「……あ、興奮してくれてる……これやると、みんなすっごくおちんちん硬くしちゃうんだよね……お、重たいのがそんなに良いのかな……」


「え、えっと次は……この、30cm定規を使うね……」


「これを、おっぱいの正面から……ずぶずぶずぶ〜…………」


「……は、はい……全部、飲み込んじゃった……こ、これでも一番奥までは届いてないんだよ……? 深さ、すごいでしょ……?」


「わ、私のおっぱいからおちんちん突き抜けたことある人、一人もいないの……大人の外国人でも、全然余裕で包み込めちゃうし……お馬さんのおちんちんでも、すっぽり覆えちゃうかも……」


「き、きみのおちんちんはどれくらいあるかな……多分、15cmくらい? ば、倍あっても奥まで届かないね……?」


「え、えっと……試しに、腕差し込んでみる? これも、人気なんだけど……射精だけはしないように、気をつけてね……?」


「い、いくよ……? ずぷぷぷ〜………」



 ──ぬぷっっ♡♡♡ ぬぷぷぅぅ……♡♡♡



「ぶ、ブラでがっちり締め付けてるから、ちょっときついけど我慢してね……? ずぷぷ〜……」


「……あ、お、奥まで届いたね……で、でも肘まで飲み込んじゃった……」


「ど、どうかな……おっぱいの奥の感触……乳圧一番濃いから、乳肉が指の隙間までねっとり絡みついて来るでしょ……?」


「……あ、こ、これ以上挟んでたら、本当に射精しちゃうかも……じゃあ、抜くね……」



 ──ぬぶぶ……ぬぽんっ♡



「ふぅ……あ、おっぱいの汗付いちゃったね……た、谷間の奥は汗かきやすいから……」


「か、嗅がない方がいいよ? 暴発しちゃうかもだから……わ、私のおっぱいの香り、すっごく濃くて……ほら、今もお部屋の中に甘い香りが充満してるでしょ……?」


「嗅ぎすぎたら、それだけで射精が止まらなくなっちゃうから……注意してね?」


「……お、おちんちんも期待感煽られて、そろそろ限界かな……? じゃ、じゃあそろそろ、パイズリしよっか……」


「えっと、ブラ着けたまま乳圧みっちみちの無理矢理搾り取るみたいなパイズリか、なま乳でとろふわ甘やかしパイズリか選べるけど……どっちにする? ぶ、ブラつけたままの方が早く終わるけど、その分気持ちいいとおもう……」


「……搾精パイズリだね、わかった……じゃあ、デカブラは着けたままにしておくね……」


「そ、それじゃあローションかけるね……ん、しょっ……」


 ──ぬぽんっ♡



「……あ、こ、これ……? おっぱいの下に挟み込んで、ボトル温めておいたの……暖かいほうが、気持ちいいだろうから……」


「そ、それじゃあ、谷間にボトルを差し込んで……えいっ……」



 ──どぷどぷどぷどぷぅっ……♡♡♡ どぼっ♡♡♡ どぷどぷどぷっ……♡♡♡



「は、はい……一本まるまる注いじゃった……おっぱい広すぎて、これ一本全部使わないと乳内ドロドロにできないんだよね……」


「……すごく甘い匂いする……? えっと、このローション、私の母乳を混ぜてあるからかも……お昼休みに搾っておいたの……おっぱい搾ってる時の動画も撮ってあるから、後で送ってあげるね……」


「そ、それじゃあきみも、ズボン脱いでくれる……? こ、これ以上待たせると、暴発してパンツドロドロになっちゃうかもだから……」



 ──ぼろんっ♡♡♡



「あ、我慢汁でどろどろ……こんなに勃ってるし…………あ、あれ?」


「そ、そっか……包茎なんだね……あ、ううん。包茎自体は、悪いことじゃないんだけど……ちょだと、問題があって……」


「その、ブラで締め付けてると乳圧が窮屈すぎて……挿乳する時に、乳圧で無理矢理おちんちんの皮を剥いちゃうみたいになるって言うか……」


「その感覚が癖になっちゃって、挿乳した瞬間に暴発して、頭が快楽で壊れて、一日中絶頂が止まらなくなっちゃった人がいたんだよね……だ、だからぎちぎちパイズリは危険かもしれないけど……それでも、やる?」


「……わ、わかった、きみがそこまで言うなら……こ、壊れちゃいそうになったら、ちゃんと言ってね……?」


「そ、それじゃあ挿乳するね……腰に力入れておいてね……ん、しょっ……」



 ──ぬ、ぷぷっっ……むりむりむりぃぃっっ……♡♡♡



「あ、乳内で皮剥けて……敏感な亀さん、丸出しになってる……乳肉にゅっちり絡みついて、おちんちん、びくびくびくって……」



 びゅぶッッッ♡♡♡ びゅぐびゅぐびゅぐうぅぅッッッ♡♡♡ ぶびゅううううぅぅ〜〜〜ッッッ♡♡♡



「あ……ぼ、暴発しちゃった……快楽に備えて、心の準備もちゃんとしてたのに……乳圧に負けて、挿乳だけで無理矢理大量乳内射精……」


「痙攣で腰浮いて、おっぱいもぶるんぶるん揺れちゃってる……お、押さえつけるね……えいっ……」



 むぎゅうぅぅぅっっ……♡♡♡


 びゅぶううぅぅぅぅッッッ♡♡♡ どぷどぷどぷッッッ♡♡♡



「あ、ま、また暴発……ただでさえおっぱい重たいのに、もっと体重かけて押し潰しちゃったせいで、尿道が乳肉に押し潰されて、強制的に射精させちゃった……」


「し、白目剥いちゃってるね……か、快楽強すぎたかな……で、でもきみがみっちみちの搾性パイズリがいいって言ったから……も、もっと搾ってあげるね……」


「え、えっとじゃあ……人気のやつ、やってあげる……ものすごく、おっぱい大きい人しか出来ないやつ……こうやって、腕でおっぱいを抱え込んで、乳圧もっと上げて……」



 ぎゅぎゅうぅぅ〜……♡♡♡



「このまま、揺らすね……よい、しょっ……」



 だぽっっっ♡♡♡ だぽっっっ♡♡♡ だぽっっっ♡♡♡ だぽんっっっ♡♡♡


 ぶびゅッッッ♡♡♡ びゅぐびゅぐびゅぶぶぅぅッッッ♡♡♡



「あ、乳内射精してる……き、気持ちいいかな……? 乳圧強すぎて、おっぱい上に持ち上げるたびに腰ごと浮いちゃうでしょ……? おちんちんを無理矢理搾り取るための、捕食者みたいなパイズリ……これやると、絶対におちんちんバカになっちゃうの……」



 びゅぶぶぶッッッ♡♡♡ どぶっっっ♡♡♡ びゅぐぅぅぅぅっっ♡♡♡



「射精、止まらないね……すっごく喘いでて、ちょっと可愛いかも……も、もうちょっとだけ激しくしちゃうね……」


  だぽんっっっ♡♡♡ だぽんっっっ♡♡♡ だぽだぽだぽだぽっっっっ♡♡♡


 ぼびゅるるるるるるッッッ♡♡♡ びゅぶうぅぅぅぅッッッ♡♡♡ びゅぐぐううぅ〜〜〜ッッッ♡♡♡




「……あ、精液出なくなっちゃった……い、一旦解放してあげようかな……?」



 ぬ、ぽんっっ……♡♡♡



「お、お疲れ……どう? 意識あるかな……? ……あ、ギリギリあるね、すごい……ここで気絶しちゃう人も少なくないのに……」


「精液、出なくなっちゃったね……? わ、私のおっぱいで一滴残らず搾り尽くしちゃった……ごめんね……?」


「えっと、じゃあ……そろそろ続き、始めよっか……」


「……ど、どうしたの? そんなに驚いて……い、言ったでしょ? 10回射精するまでやるって……」


「そ、挿乳した瞬間から、ず〜っと射精止まってなかったよね……? だから、全部合わせて一回カウントだから……あと9回、射精するまで終われないよ……?」


「だ、大丈夫……精液が出なくなっても、私のミルクを飲めばすぐにまた射精出来るようになるから……」


「それじゃあ……また、搾るね……?」

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今年もありがとうございました

いつもお世話になっております、揉寺です


1年間ありがとうございました!


応援してくださる皆さまのおかげで、今年も充実した1年を過ごすことが出来ました


来年も楽しいパイズリ小説でワハハな笑いを届けたいと思っておりますので、よろしくお願いします


1月1日にさっそく新年初作品をアップいたしますので、お楽しみに


                  乳肉

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気弱爆乳性欲つよつよ彼女に別れを切り出したら徹底的なパイズリ搾精で立場を分からされた話


「……え、えっと……ど、どうしたの? 改まって、話がしたいって……」


「も、もしかして……だ、ダメだよ。私も出来るなら、今したいけど……流石に結婚するのは、卒業してからじゃないと……え、えへへ……」


「……あ、ち、違うの……? うぅ、舞い上がっちゃった、恥ずかしい……っ」


「じゃあ、話って……?……え、わ、別れたい……?」


「そ、そんなぁ……わ、私、何か悪いことしたかな……?」


「わ、私が根暗で、地味で、目立たないから、嫌になっちゃった……?」


「……え? も、もうあんなに搾られるのは嫌だ……って?」


「う、うぅ……そ、そんなにたくさん、してたかな……?」


「平日はちゃんと、翌日に疲れが残らないように、十回だけイかせたら終わるようにしてるのに……」


「そ、そりゃ休みの日とかは、精子空っぽになっても朝までイかせたりはしてるけど……ふ、普通のカップルだったら、それぐらいはしないかな……?」


「……し、しないんだ……うぅ、そ、そっか……」


「……で、でも、きみも悪いと思うんだけど……」


「だ、だって……毎日毎日、搾ってほしそうな可愛い顔で、私のおっぱい見てるでしょ……?」


「そりゃ、私のおっぱいすっごく目立つし、歩くだけでぼよんぼよん揺れちゃうから、つい見ちゃうのはわかるけど……で、でも恋人から見られるってことは、えっちOKのサインだって思っちゃうじゃん……」


「そ、それにきみ、搾ってあげる時ってすっごく可愛い顔と声で喘いでくれるから、私もちょっとムラムラしちゃって……つ、ついやりすぎちゃうんだから……」


「……わ、私に好き放題イかされるのが、男として惨めになるって……?」


「で、でも……私、いっつも手加減はしてるんだよ……? きみが壊れちゃわないように、宝石を触る時みたいに丁寧に、ほんっとに丁寧に奉仕してるつもりなんだけど……」


「で、でもきみ、下乳をおちんちんの先っぽにぴとって触れさせてあげただけで、女の子みたいに喘ぎながら、びゅくびゅく暴発射精しちゃうでしょ……? だ、だからどんなに頑張って手加減しても、イかせちゃうっていうか……」


「えっと、つまり……き、きみが弱いのが、悪い……っていうか……」


「……ひぅっ、ご、ごめんね? バカにしたつもりはなくて……だ、だからそんなに怒らないで……?」


「……そ、そっか、そんなに別れたいんだ……うぅ……で、でも私は別れたくないし……」


「……あ、じゃ、じゃあその……私と、勝負しない……?」


「き、きみがその勝負に勝ったら、すっぱり諦めて、別れるから……ね?」


「……え、えっと勝負の内容はそうだなぁ……私の奉仕で、3分間イかなかったら勝ち〜……みたいな……?」


「……う、む、無理だよね……私も、自分で言ってて、ぜっっったいに無理だな〜って、思っちゃったもん……」


「最近じゃ、調教しすぎて、服を脱いでおっぱいがばるんってなるところ見せるだけで、甘イキしちゃうもんね……その気になれば、触らずにおちんちん枯らすのだって、出来ちゃうと思うし……」


「……あ、じゃあ、えっと……3分間で、10回イかされたら負け……っていうのはどうかな?」


「そ、それなら、よわよわなきみのおちんちんでも、なんとか頑張れば達成出来ると思うんだけど……どう、かな?」


「……えっ、と、これが、私に出来る最大限の譲歩……かな……」


「こ、これもダメなら、その……交渉決裂ってことで、私も強硬手段に、出ちゃうかも……」


「何をするのかって……え、えっと……〝みちみち〟しちゃおうかな、って……」


「……あっ、こ、怖がらないで……そ、そっか……すっかりトラウマになっちゃってるもんね……ごめんね……」


「おっぱいにベルトを巻いて、ぎゅうぎゅうのぎちぎちにして、おちんちんを閉じ込める……って、だけのことなんだけど……」


「そ、それだけでこの前、朝までず〜〜っとイきっぱなしになっちゃったもんね……」


「最初の30分ぐらいで、精液空っぽになっちゃって……後は夜中から朝まで、絶え間なく空イキしっぱなし……」


「私も、イキ狂うきみが可愛すぎて、ついつい朝まで見つめちゃってたけど……あれはやりすぎたなぁって、ちょっと反省してるもん……」


「あれから丸一日、おっぱいから解放してあげても、甘めの絶頂止まらなかったもんね……本当にごめん……」


「で、でも……もしきみが、さっき出した条件を呑んでくれないんだったら……無理矢理、やっちゃうよ……?」


「きみ、私よりもず〜っと力弱いから……無理矢理されたら、抵抗できないよね……?」


「だ、だからきみを無理矢理ウチに連れ込んで……お部屋に軟禁して……」


「暖房も付けて、おっぱいの甘〜い香りをたっぷり篭らせてから……きみのおちんちんの先っぽに、ぽたっ……♡ぽたっ……♡って何時間も……おちんちんがふやけるまで、私のミルクを染み込ませ続けて……」


「それで、限界までおちんちんを弱くしてから……2〜3日くらい、ず〜っと休みなく〝みちみち〟しちゃうから……」


「そ、そしたらきみ……今度こそ、廃人になっちゃうよ……? 生きてるうちは、ず〜〜っと射精のことしか考えられなくなる……そんな人生、送りたくないよね……?」


「……わ、私と付き合い続けても、大した変わらない……? う……それは、確かにそうかもしれないけど……。」


「で、でも……恋人でいてくれたら、ちゃんと手加減して、あまあまの範囲で済ませてあげるよ……?」


「無理矢理搾り取られ続けるよりは、全然良いと思う……」


「……だ、だから……私と、勝負してくれる……よね?」


「……う、うん、お利口さんだね……よしよし……」


「え、えっと、じゃあ……さっそく、はじめよっか……脱ぎ終わったら、タイマースタートね……」


「んっ……しょっ……あ、目は逸らしておいた方がいいよ……? じゃないと、ほら……ばるんってなるところ見るだけで、1回イっちゃうでしょ……?」


「んっ……しょっ……♡」



 ──どだぷうぅんっっ……♡♡♡



「お、お待たせ……いいよ、こっち向いても……」



 ──びぐっ……♡ びぐぅっ……♡



「え、え……ど、どうしたの……?……も、もしかして……もう、1回イっちゃった……? ただの、下着姿、見ただけなのに……」



 ──みぢッ……♡ ぎちぃッ……♡



「あ、そ、そっか……今日は、ワンカップ小さめのブラを着てきたんだった……も、もうすぐホックが壊れちゃうから、最後にきみのこと、たっぷり搾り取ってから、乳圧で壊すところ、見せてあげようかなって……」


「下乳とか、脇のところとか……たっぷり溢れたおっぱいのお肉見て、興奮させちゃったね……ご、ごめんね……」


「このブラで、前に頭を丸ごと包んであげたことあるから……すっごいサイズしてるの、分かってるもんね……そこからでっぷりお肉溢れるなんて、どれだけ大きいんだ〜って……思っちゃうよね」


「た、多分、うちのクラスの女の子のおっぱいぜーんぶ詰め込んでも……片方のカップも、埋められないと思う……」


「わ、私のおっぱいだったら、片乳も収めきれないのに……み、みんななんで、あんなにおっぱいちっちゃいんだろうね……」


「……こ、この方が興奮してくれるみたいだし……ブラ着けたまま、搾るね……」


「……ひ、卑怯じゃないと思うけど……多分、生おっぱいでやっても、結果は変わらないと思うし……ほ、ほら……きみも、脱いで……ね?」



 ──ぼろんっ……♡



「……わ、ぐじゅぐじゅになってる……さっき話してる間も、我慢汁止まらなかったんだね……ご、ごめんね? なんか、焦らして興奮煽ったみたいになっちゃって……」


「え、と……これだけぬるぬるなら、いらないとは思うけど……一応、準備してきたし……使っちゃおうかな……」


「ん、しょっ……あれ、どこに……奥の方に沈んじゃったのかな……あ、あった……んっ……」



 ──ぬぽんっ……♡



「ふぅ……あ、こ、これ? えっと、これも、今日使ってあげようと思ってて……朝、ミルクを搾って、瓶に詰めておいたの……」


「きみのことを考えながら搾ったから、ちょっと……だいぶ濃ゆくてねっとりしたのが出ちゃったけど……ローション代わりに使うには、ちょうど、いいよね……」


「朝からず〜っと、おっぱいの体温で温めておいたから……ほかほかで、気持ちいいと思うよ……?」


「それじゃ、おちんちんに垂らすね……」



 ──でろぉ〜っ……♡ ぬちゃ……♡



「あ、びくびくって……また、イっちゃった……?」


「おっぱいでぬくぬくになったミルク……ねっとり、しつこく絡みついて……おちんちん、きもちよすぎておかしくなりそうだね……」


「このまま放っておくだけでも、何回かイっちゃいそう……」


「で、でも、始める前に枯らしちゃったら、私の負けになっちゃうし……タイマー、スタートするね……よーい、スタート……」


「えっと、じゃあ……今から3分以内に10回イったら、きみの負けね……」


「それじゃあ、おっぱいで挟んじゃうね……乳内、かなり窮屈だと思うけど……ローションでぬとぬとにしてあるし、挿乳は問題なく出来ると思うから……あとは……暴発しないように、頑張ってね……?」


「えっと、じゃあ……ブラから溢れた下乳、おちんちんに触れさせるね……ん……しょ……」



 ──つ、ぷっ……♡


 ──びゅぐびゅぐびゅぐぅぅッッッ♡♡♡ びゅぶぅぅぅッッッ♡♡♡



「あ……も、もうイっちゃった……まだ、ちょびっと乳肉に触れただけなのに……」


「付き合い始めの頃は、もうちょっと耐えてたよね……なんで、最近は触れるだけでイっちゃうのかな……」


「あ、も、もしかして……きみと付き合い始めてから、毎日おっぱいに化粧水とか塗り込んで、ケアしてるからかな……」


「私の肌、化粧水とかすっごく馴染みやすいみたいで……ただでさえ、おっぱいもっちもちだったのに……最近は、ハリもツヤも、前にも増してすごくて……触るだけで、指にしっとり吸い付いちゃうぐらいで……」


「そんなおっぱいで、性感帯……しかも、一番敏感なおちんちんに触れちゃったら、絶対射精しちゃうよね……」


「……あ、喋ってたら、時間無くなっちゃう……つ、続けるね……ん……」



 ──つ、ぷっ……ぬぷぷぷっっ……♡♡♡


 ──びゅぶぶぶぅぅうッッッ♡♡♡ ぶびッッッ♡♡♡ びゅぐぅぅぅッッッ♡♡♡



「あ、す、すごい……おちんちん、おっぱいかき分けるたびに射精しちゃってる……」


「ちっちゃいブラジャーで、おっぱいぎっちぎちにしてあるから……乳圧だけで、おちんちんの皮剥けていっちゃうよね……」


「だから、一番敏感な亀頭が露出して、そこにおっぱいがむっちゅり絡みついて……ど、どう頑張っても、絶頂しちゃうよね……」


「えっ、と……このままじゃ、挿乳だけで10回イかせちゃいそう……か、可哀想だから、やっぱり、根本まで呑み込むまでは、カウントしないでおいてあげるね……」



 ──ぬぷ……ぬぷぷっ……♡♡♡


 ──ぶびゅううううッッッ♡♡♡ びゅぐぅぅぅううううッッッ♡♡♡




「……は、はい、全部呑み込めた……かな? す、すごいね……今ので絶対、10回以上イっちゃってたよね……こ、こんなにおちんちん弱いなんて……ちょっと、想像してなかったかも……」


「ち、力の差がありすぎて、全然勝負にならないね……ま、まだ甘イキしてるし……」


「……え、えっと……じゃあ、もう一個、ハンデあげるね……」


「の、残り10秒……残り10秒になるまで、待ってあげる……」


「そこから数えて、10回……イかなかったら、きみの勝ち……で、どうかな……?」


「つ、つまり、1秒ごとに1回以上イかなかったら、勝てるってこと……そ、それなら流石に、きみの弱すぎるおちんちんでも、頑張れると思うけど……」


「……あ、で、でもその代わり……私も、本気でパイズリするから……」


「き、きみのおちんちんの弱いところ、ぜ〜んぶ把握してるから……分厚い乳肉越しでも、きみのカリのところだけをにゅくにゅく責めて、責めて、責め立てて……この世で一番気持ちいい絶頂、させてあげられちゃうから……」


「す、数秒間で一気に何回もイかせるから、おちんちんがぶっ壊れて、一日中絶頂が止まらなくなっちゃうかもしれないけど……私には、どうしようも出来ないから、頑張って、耐えてね……?」


「……え、ぎ、ギブアップ……? もう別れたいとか言わないから……勝負やめたい……?」


「ご、ごめん……ダメかな……きみの可愛いところ、見たいし……」


「きみが初めから、別れたいなんて言わなければ、こんなことにならなかったのに……ま、間違えちゃったね?」


「……あ、あと20秒……そろそろ、乳圧上げておこうかな……んっ……」



 ──ぎゅむぅぅぅぅっっっ……♡♡♡


 ──びゅぶッッッ♡♡♡ びゅぐッッッ♡♡♡



「あ、乳圧あげた瞬間イってる……い、今のうちにイっておいた方がいいよ……? その方が、ちょっとでも有利になると思うから……ね?」


「……そ、そろそろ始めるね……3……2……1……スタートっ……」



 ──ぎゅうううぅぅ〜〜〜〜〜っっっっ♡♡♡


 ──びゅぶうううううぅッッッッッッ♡♡♡



「い〜ち……」



 ──だぽんっっ♡♡♡ だぽんっっっ♡♡♡ だぽんっっっ♡♡♡



 ──びゅぐッッッびゅぶうぅぅッッッ♡♡♡ ぶびびびッッッ♡♡♡ びゅぐぐうぅぅっっ♡♡♡



「にぃ、さん、よん……」



 ──にゅちッッッ♡♡♡ にゅちぃぃ〜〜ッッッ♡♡♡


 ──ぶびゅううううぅぅぅぅッッッ♡♡♡ どぷどぷどぷッッッ♡♡♡ びゅぐぐぐぐッッッ♡♡♡



「ごぉ、ろく、しち、はち……」



 ──だぱんッッッ♡♡♡ だぱんッッッ♡♡♡ だぱんッッッ♡♡♡



 ──びゅぐうううぅぅぅ〜〜〜ッッッッッッ♡♡♡♡ ぶびゅううぅぅぅ〜〜〜〜ッッッ♡♡♡



「きゅう、じゅう……あ、ご、5秒も余っちゃった……」



 ──びぐっっっ……♡♡♡ びぐっっ……♡♡♡



「えっと、じゃあ……潮噴かせちゃお……おっぱい、抱きしめるね……」



 ──ぎゅむうぅぅぅぅっっっ……♡♡♡



 ──ぶしぃぃぃぃぃぃっっっっ♡♡♡ ぶしっっっ♡♡♡ ぶしっっっ♡♡♡



 ──ピピピピッ……。



「あ、終わっちゃった……えっと、こ、こんなにハンデ貰ったのに、負けちゃったね……? し、しかも余裕ありすぎて、潮噴きまでさせられちゃったし……ど、どんな気持ちかな……?」


「……あ、き、気絶してる……うぅ、またやりすぎちゃった……? そ、それにしたって、いくらなんでも弱すぎるよ……そ、そういうところが可愛いんだけど……」


「えっと、じゃあ……私の勝ちだし、何してもいいよね……? このままお家に連れ込んで、お腹たぷたぷになるまでミルク飲ませちゃお……そしたら、またたくさんびゅくびゅくしてくれると思うし……」


「わ、別れたいって言ったの、ちょっと怒ってるんだから……に、二度とそんなこと言えなくなるまで、まだまだ責めちゃうもん……」



 

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むちむち爆乳彼女にぎちぎちの金ビキニで性欲煽られて縦パイズリで搾り取られる話


 ──ザァァァ……。



あーあ、残念だったね。


せっかくプール行く日だったのに、こんな土砂降りになるなんて。


ま、たまには部屋デートも悪くないでしょ。


今日はだらだらのんびり過ごそーよ。


……………。


何? ずいぶんがっかりしてるみたいだけど。


そんなプール行きたかったの? あんたってそんなアクティブ人間だったっけ。


……あ、違うか。


あたしの水着が見たかったんでしょ。


……ほら、ビンゴ。分かりやすいねー、あんた。そういうとこ好きだけど。


だって、さっきからあたしのおっぱいじーっと見てたし。


どんな水着着てくるか、昨日からず〜っと楽しみにしてたんでしょ?


……1週間前から? うわ、ちょっと引く……。


そんな楽しみにしてたんだ……ふーん……。




 ──ザァァァ……。




……………………………………。


もし、さ。


この服の下に、今日見せるはずだった水着着てるって言ったら……どうする?


……うわ、露骨にびくってした……♡


ていうか、あんたもちょっとそうじゃないかな〜って思ってたんじゃない?


いつもよりおっぱい揺れてるな〜、ってちょっと思ってたでしょ?


実は、今日はいつもみたいなデカブラじゃなくて……水着、着てるんだよね。


嘘じゃないよ、ほら、手ぇ貸して。



 ──むんにゅ〜〜〜……♡♡♡



どう? デカブラみたいながっちりした感じじゃなくて、ちょっとすべすべの布っぽい感じしてるでしょ?


こういうこともあろうかと、家で着てきたんだよね。


……うわ、泣いてる。そんな嬉しかったんだ。


ま、悪い気はしないけど……♡


それで、どう? あたしの水着姿……見たい?


……ふーん、そんな見たいんだ……。


じゃ、いいよ。見せてあげる。


そんじゃ、脱ぐから……向こう向いてて。


……何? 脱ぐところも見たいの? ……どへんたい。


はぁ、いいよ。彼女のよしみで、脱ぐところも見せてあげるよ。


優しい彼女でよかったねー、一生大事にしなきゃ許さんぞ。


んじゃ、さっそく……ん、しょっ……。


………はい、ここでストップ。


焦らした方が興奮するでしょ、せっかくだからちょっとずつ脱いでいこうと思って。


早くおっぱい見たい? 焦るなっての、あとでちゃんと見せてあげるから。


それにほら、前にあんた言ってたでしょ? あたしのカラダ、どこもかしこもエロすぎて、ウエストのくびれだけでシコれるって。


まぁ、あたしもここは自信あるんだよね。


同年代の子で、こんなくの字にきゅってウエストくびれてる子なんて見たことないもん。


普通、結構大人になってから出来るもんなんだってさ、くびれって。


まだ花の女子高生なのに、あたしのカラダ、もう大人のボディラインとして完成しちゃってるんだ。


なのに肌はすべすべもっちりだから、両方のいいとこ総取り。


ほんと、自分で言うのもなんだけど、信じらんないぐらい反則ボディだよね。


これで、おっぱいとか小さかったらちょっとはバランス取れてるんだろうけど……ね?


それじゃ、そろそろ……お待ちかねのところ、行っちゃおうか。


ほら、ちょ〜〜っとずつ服脱いで……ほら、ほら見えてきた。


からの……一気に、それっ。



 ──どっっっ……たぷぅんっっ♡♡♡



ふぅ……どう? ゆっくり脱ぐと見せかけて、一気におっぱいばるんって見せつけちゃった。


ちょっとずつ脱いだら、着てる水着ちらって見えて、衝撃薄れちゃうかなーって思ってさ。


……で、どうよ、この水着。


……まぁ、何考えてんだーって思うよね。


──市民プールに、金ビキニ着てこうとするなんてさ。


だってこんなの……明らかに見せつけに行ってるもんね。


ただでさえ、こんなバカみたいにでっかいおっぱいだと目立って仕方がないのに。


挙句金ピカのビキニで、更に注目集めに行っちゃってるもん。


ほら、こうやって前屈みになって、腕でおっぱいぎゅ〜〜って寄せたら……肩から肘までの長さよりも、おっぱいが長いので丸わかり。


ちっちゃい男の子とかいたら、あたしのこと見るだけで精通とかしちゃうかもね。


……なんで、こんなの着ようとしたかって?


まぁ、なんというか……優越感、与えてあげるためっていうか。


このビキニで、あたしに注目集めさせといて……うわ、あの女、乳でっっっかぁ〜〜♡ しかも顔良すぎ♡ ワンチャン狙っちゃおうかな〜〜♡……なんて、思わせといてから、アンタの腕にぎゅって抱きつくの。


そんで、乳肉べっっ……たり潰れるくらい押し付けながら、男に媚び売るメス顔ですりすり頬擦りまでして……。


それを見て、あたしのことナンパしようとしてた男らは悔しがるわけ。


あぁ、あいつもう手垢付いてるんだなー、あんなメロメロになるぐらいあの彼氏に虜になってんだな〜……って。


他の男が悔しがるところ見たあんたは、こんな乳デカくて可愛い女は俺の彼女なんだぞ〜……って優越感でいっぱいになれるってわけ。



……って、聞くまでもないか。〝それ〟見たら一発で分かるわ。



 ──びぎっっ……♡♡♡ びきぃぃっっ……♡♡



……ほんっと、ズボンの上からでもはっきり分かるぐらい勃起させちゃって……♡


あたしの水着姿見ただけでこうなるなら、どのみち恥ずかしくてプールとか行けないじゃん……♡


……あ、けど周りの男全員勃起してるだろうし、逆に目立たなかったりして。


だって、そうでしょ? こんなえっろいカラダにこんな水着着てたら、一目見るだけで赤ちゃんでも勃起しちゃうって。


それこそ、性欲芽生えたての男の子なんか、ぴゅくって精通させちゃうかもね。


可哀想に、そうなったら性癖が一生爆乳フェチで固定されちゃうんだろうね……今のあんたみたいに♡


……さて、そろそろおちんちんも苛立ち限界ギリギリみたいだし……〝あれ〟やりたいんじゃない?♡


……うわ、あからさまにチンポびくってした……♡ ほんっと好きだよね、あんた……♡


もー、しょうがないなー……やったげるから、さっさとズボン脱いで♡



 ──ぼるんっっ……♡♡♡



っ……うわ、勃起しすぎ……♡ 先っぽ濡れてんじゃん……♡


あたしの水着姿見て、我慢汁ドクドク止まんなかった感じだ……♡


罪なボディに産まれちゃったな〜全く……♡


んじゃ、責任とって気持ちよくさせてあげないと、だよね……♡


今日はどっちがいい? ずっしりおっぱい乗せて重さ味わうやつ? それとも縦からにゅぷ〜〜って呑み込んで深さ分からせるやつ?


……縦ね、おっけー♡ くすっ、最近好きだよね〜、これ♡ クセになっちゃったんだ♡


それじゃ、あたしはこうやって膝立ちになっておっぱいぎゅ〜〜って腕で寄せてるから……オナホみたいに好きに使っていいからね〜♡



──ぬっっ……ぷ……♡♡♡



うわ、先っぽ触れただけでビクビクしてる……♡ 大丈夫? 挿乳する前に暴発しちゃわない?♡


ほ〜ら、深呼吸しな〜? ……あ、それだとあたしの甘い匂いのせいで余計にチンポ興奮しちゃうか♡


ま、ゆっくり挿乳しなよ……おっぱいは逃げないから♡



──ぬ、ぶっ……ぬぷぷ……♡♡♡



ふふ、乳内きっつぅ〜くしてあるから、ちょっとずつしか入ってかないね♡


水着の締め付けだけでもみっっぢみちなのに、こうやって腕で押さえつけてるせいで谷間が真空状態になってるもん♡


まぁ、そのおかげでこうやって、挿乳の乳圧だけでチンポの皮剥いてあげるやつが出来ちゃうから……そっちの方がいいよね♡


ていうか、こうやって毎日乳圧で皮剥いてあげてんのに、包茎治んないよね♡


もしかして、乳圧だけで剥かれるの気持ちよすぎて、おちんちんが自分から剥き戻ってたりして♡



──ぬっっっ……ぷんっっ……♡♡♡



んっ……根本まで挿乳出来たかな? 今日は暴発しなかったじゃん、えらいぞー♡


……ていうか、今更だけど……全部挿乳してるのに、全然奥まで届かなくなっちゃったね♡


付き合い始めの時は、ぎりっぎり胸板に先っぽこつんって届くぐらいじゃなかったっけ?


あたしのおっぱいにずしって潰されてるせいで、チンポ短くなっちゃった?♡


あ〜、それとも……あたしのおっぱいがでっかくなったのかな?♡


あんたと付き合い始めてから、毎日パイズリしてるせいで……おっぱいの成長すっごいんだよね♡


ブレザーもシャツもパンパンで、背伸びしたらぶちってボタン千切れるし……♡


ブラのサイズなんて、4回も変えたんだから♡


ウエストとか1cmも増えてないのに、おっぱいとお尻だけどんどん肉増えてるんだからね……♡



──びゅぶっ……♡♡♡ ぶびゅっっ……♡♡♡



ん……なんか、谷間ヌルついてるような……♡


もしかして……暴発射精しちゃった?♡


あ〜、やっちゃった……あんた、サイズ聞かされるやつ好きだもんね♡


いっつもパイズリしながらバストサイズ言ったら、すぐに射精しちゃうし……♡


まさか、成長したカップの数聴かせるだけで暴発しちゃうとは思ってなかったけど♡


……ま、いいや♡ どうせまだ射精出来るでしょ?♡


乳内ぬるぬるになって、少し滑りやすくなったし……かっこいい縦ズリピストン、見せてほしいな〜……♡


あんたがかっこよく腰振りするところ、じーっと見ててあげるからさ……ね?♡



──びぐっ♡びぐっ♡



あ、乳内でチンポびくついてる……あんた、こうやって上目遣いでじ〜〜っと見つめられるのほんと好きだよね……♡


……可愛すぎてやばい……? も、もう、何言ってんのっ……♡ そうやって褒めたって、乳圧上げるぐらいしかしてあげないからっ……♡



 ──むぎゅうぅぅぅ〜〜……♡♡♡


 ──みぢっっ……♡♡♡ みぢっっ……♡♡♡



ほら、乳圧めちゃくちゃきついでしょ……♡ 早く腰振らないと、このままぎゅーってしてるだけで枯れるまで射精しちゃうよ……♡



 ──ぬ……ちっっ……♡♡♡



んふ、そうそう♡ 頑張っておっぱいからおちんちん引っこ抜いて♡


ふふ、腰震えてるよ? もちもちな肌がむっちゅりぴとぴと吸い付いて辛いね♡


付き合いたての時なんか、乳内からチンポ抜くだけで3回も絶頂してたもんね♡


けど、今はちゃんと暴発我慢出来てえらいねー♡


せっかく剥いたチン皮、また剥き戻って被っちゃうぐらい乳圧強いのにすごい♡



──ぬっぷんっっ……♡



んっ♡ ふふ、かっこいい挿乳もちゃんと出来るじゃん……♡


けど……また強制的に皮剥きされて、ずる剥けのカリに乳肉みっっちり絡みついちゃったね♡


……あーあ、もうお顔蕩けちゃってる♡ これはもう、腰振りは難しいかな?


まぁ、あたしのおっぱい相手にワンストローク出来ただけで十分すごいか♡


じゃーあ……そろそろ思いっきり射精させちゃおうかな♡


いつもの、あんたがだーいすきなアレ……言ったげる♡


……あたしの112cm、Oカップおっぱいに乳内射精しちゃえっ……♡



 ──ぶびゅ〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡ びゅぐッッッ♡♡♡ ぶびゅびゅびゅッッッ♡♡♡



うわ、勢いすっご〜……乳内あっつ……♡


どんだけ射精してるの、も〜……♡


……あ、そっか♡ 前に教えてあげた時はNカップだったもんね♡


おっぱいもっとおっきくなってたせいで、びっくりしちゃったんだ……♡


これは、この一発だけで精液枯れちゃうかもな〜……♡



 ──ぶびゅぅ〜〜ッッッ♡♡♡ びゅぐぐっっっっ♡♡♡ びゅぐぅぅぅぅっっ♡♡♡


 ──びゅうう〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡


 ──♡♡♡




……あ、やっと止まった……♡


も〜、射精しすぎでしょ……♡ 下乳から精液垂れてきちゃったじゃん……♡


ほら、おっぱいの中見せるやつ、やったげる……♡



──ぐちょぉぉっっ……♡♡♡



うわ、どろっどろ……♡ 粘つきまくってるし、どんだけ濃いの出してるの……♡


も〜、雨降っててよかった……プール行ったら、どうせ隠れてパイズリすることになってただろうし♡


こんな汚れるぐらい乳内射精されたら、流石に隠せないからね……♡


……あ、おちんちんびくついてる♡


想像してまた興奮しちゃったんだ? もう……♡


……はぁ、いいよ♡ じゃあお風呂行こっか♡


あそこならどんだけ汚れてもいいから……あたしの全身どろどろになるまで、射精させてあげる♡


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オタクくんが雄喰いパイズリビッチギャルに弱みを握られてパイズリ搾精の練習台にされちゃう話

 ──お、来たねオタク〜〜♥


 そんじゃ今日も……いつものやつ、やろっか♥


 ……ん、どした?♥ なんか言いたそーにしてるけど……♥


 ……こんなこと、もう辞めたい?


 あはっ……ちょっとちょっと、何言ってんのオタク〜♥


 もしかして、自分の立場忘れたワケ?♥


 しょ〜がないなぁ♥……じゃ、もう一回見せてあげよっかな〜♥


 ほれ♥ 1ヶ月くらい前に撮った……アンタがあーしのデカブラ盗んで、オカズにしながらチンポしこしこしてる動画♥



 もしかして、ワンチャンもう消してるかも〜……とか思ったりした?♥


 ざんね〜ん♥ このスマホだけじゃなくて、ウチのパソコンの中にもばーっちり保存してあるから♥


 一生、ぜーったい消しませーん♥ 残念でした〜♥


 ……というか、これでもウチ、結構優しい方だと思うんだけどな〜?♥


 だってさ〜、こんなの他の女の子だったら、すーぐ通報モノだよ?♥


 クラス一のキモオタのあんたに、ブラジャー盗まれて……チンポ気持ちよくするためのオナネタに使われてんだもん♥


 先生どころか、ケーサツ呼ばれちゃうってフツー♥


 それなのに、ウチは言わないでおいてあげてるんだよ?♥ チョー優しくない?♥


 ……ま、その代わりの条件として♥


 毎日アンタのこと、パイズリ搾精の練習台にしてるワケなんだけど♥


 いや〜、ちょうどいい肉ディルドいないかな〜って探してたトコだったんだよね〜♥


 ボクシング部の田辺いんじゃん? そうそう、超絶倫でヤリチンの♥


 ホントはアイツのことぶち犯して、パイズリ練習台として調教してやるつもりだったんだよね〜♥


 でも大会控えてるし、流石にチンポぶっ壊して再起不能にすんのは可哀想かな〜って思ってたらさ……♥


 ちょうど、アンタをみつけちゃったってワケ♥


 アンタみたいなキモオタのおちんちんぶっ壊したって、誰も傷つかないじゃ?♥


 だから、アンタの机の上にわざと脱ぎ立てで汗と母乳染み込んだデカブラ置きっぱにして♥


 フェロモンで頭おかしくなったアンタは、それ使って猿みたいにオナニー初めて♥


 そこを撮ってあげたら、アタシの言うことにぜっっ……たい逆らえない都合のいい肉ディルドゲットってワケ♥


 おかげで毎日、枯れるまでパイズリで搾り取れるから助かるわ〜♥


 ……ていうか、アンタこそウチとの関係切っちゃったら困ると思うんだけど♥


 だってさ……♥ 毎日ウチのパイズリで、ぐっちゃぐちゃのどろどろになるまでチンポ犯されてるんだよ?♥


 もうウチの乳臭嗅ぎながらじゃないと、勃起も出来なくなっちゃった贅沢チンポ♥


 当然、どんなにムラついてもオナニーじゃ絶対にイけないカラダになっちゃってんの♥


 当然、大人になって風俗とか行ったりしたって、ウチ以下のカラダとテクの女しかいないからぜーったいに射精出来ないし♥


 一生、射精出来ない飾り物チンポぶら下げて生きることになんだよ?♥


 そんなの嫌でしょ?♥ 気持ちよくないたいでしょ?♥


 じゃあ、黙ってウチの言いなりになんなきゃ♥


 ……まぁ、毎日死ぬほど搾り取られるのと、死ぬまでイけないの……どっちが辛いことかは分かんないけど♥


 おっと、なんでもないなんでもない♥


 そんじゃ、早く服脱げ♥ 始めるぞ♥




 ──ボロンっ……♡




 あはっ……♥ いつ見ても皮被ってて、なっさけな〜い短小包茎チンポ♥


 ま、ウチの前じゃサイズなんていくらあっても同じだけど……それにしたって、この情けない包茎は治らないもんなの?♥


 あんなに毎日、丁寧に乳圧で皮剥きしてあげてんのに、全然被ってるまんまじゃん♥


 それとも、剥いて欲しくてわざと被ったままだったり……なんて♥


 そんじゃ、ウチも脱ごっかな〜〜♥


 うん、しょっ……♥




 ──どたぷぅんッッッ……♥♥♥



 ふ〜、キツかった〜〜♥ 最近、また制服みっちみちになった気がするんだよね〜♥


 オタクが毎日乳内射精するから、栄養吸い取ってどんどんおっぱいでっかくなってんの♥


 ここ1ヶ月で2カップも上がってんだよね、エグくない?♥


 ブラもこの前買い替えたばっかなのに、もうこんなに乳肉ハミ出てるし♥


 成長期止まんなくてほんと困るわ〜♥ 母乳の量も濃さもどんどん増えてるし♥


 ま、全部オタクのせいってことで♥ というわけで責任取りお仕置きパイズリしてやるか♥


 と、その前に……精液煮詰めてあげないとだよね〜♥



 ──ぐぱぁっ♥



 ほら、オタク♥


 いつもみたいに谷間開いといてやるから、さっさと乳臭嗅げ♥


 そーそー、ちゃんと谷間の近くまで顔近づけて……はい、吸って〜♥



 ──びぐんっっっ♡♡♡



 あは、甘イキしちゃった♥ 勃起させるだけのつもりだったのに♥


 オタクったらいつまで経ってもこれ慣れないよね〜♥


 乳臭をくんっ、て嗅ぐだけで、すーぐおちんちん反応しちゃうカラダになっちゃった♥


 ま、嗅いだだけでびゅぐびゅぐ射精してた初日に比べたらちょいマシになったか♥


 ほら、もっと嗅げ♥ どろっどろの粘い精子作んなきゃウチのパイズリに耐えられないぞ♥



 ──びくっ……♡ びくっ……♡



 あは、一嗅ぎするたびチンポひくついてんじゃん♥


 今日体育あったから、いつもより乳臭濃いのかも♥


 それとも、おっぱい成長してるせいで普段のフェロモンから濃くなってんのかな〜?♥


 この前、電車で胸元ぱたぱた仰いだら、近くのおっさんが股間抑えてうずくまってたし♥


 おっぱいの匂いだけで男をイかせるJKって、普通にエグいよね♥


 絶対全国でもウチだけだと思うよ♥


 よかったね〜♥ 日本で一番えっろいJKに毎日パイズリしてもらえて♥


 幸福を噛み締めながら、ちゃーんと犬みたいにおっぱいくんくんするんだぞ〜♥


 くんくん、くんくん……♥


 肺の奥までフェロモン染み込ませるように……深呼吸♥



 ──びゅっっ♡♡♡ びゅぐっっ♡♡♡



 おわっ……あー、射精しちゃった♥


 ちょいやりすぎちゃったかな?♥ いつもより蒸れてたもんね〜♥


 高級風俗の人とセックスしても絶対イけなくなっちゃった贅沢チンポ……おっぱい嗅がせるだけで暴発させちゃった♥


 ま、いいや♥ 精子の質自体は結構煮詰まっただろうし……早速ズリ抜いてやるか♥


 と、その前に……ちょい準備するから、後ろ向いてて♥



 ──しゅる、しゅるっ……♡




 ……ん、しょっ……うわ、キツ……♥


 サイズ合わせて買ったのに……成長しすぎだだてば……♥


 ……っと、でーきた♥


 ほら、こっち向けー♥



 ──ぎぢぃ゛ッッッ……♡♡♡ み゛ぢ゛ッッッ……♡♡♡



 じゃーん、どうよ♥ 今日のために用意してきた牛柄のビキニ〜♥


 ちょい乳肉溢れてるけど、まぁそこは気にすんなってことで♥


 おっぱいデカすぎるせいで、マジの牛みたいになってるでしょ〜♥


 ていうか、実際おっぱいのデカさだけならホルスタインよりかデカい自信あるし♥


 

 ──びぎっっ……♡ びきっ……♡



 あは、大好評〜♥


 チンポさっきよりもバキついてんじゃん♥


 我慢汁もどろっどろ溢れてるし♥ こりゃいい精液搾り取れちゃうな〜♥


 んじゃ、今からウシ越えの爆乳でオタクのチンポ挟んじゃいまーす♥


 搾り尽くすまで逃さないから、覚悟しろよ〜?♥


 水着の締め付けのせいで必要ないと思うけど、一応両手でむんぎゅ〜って乳圧かけてから……おりゃ♥



 ──も、ぢゅ゛う゛〜〜〜ッッッ……♡♡♡



 は〜い、いつもみたいな皮剥きながらの濃厚挿乳完了〜♥


 剥き出しのチンポに、むっちむちの乳肉絡みつかせて包み込んじゃいました〜♥ いぇい♥


 ……あは、いつものことだけど……挟んだだけでもうヌルついちゃってんね〜♥


 もしかして、挟んだだけなのに甘イキしちゃった?♥


 皮剥き挿乳でイく癖ついちゃってるんだ〜♥ 厄介な性癖開拓させちゃったな〜♥


 だって、ウチみたいなメートル越え余裕のデカさと、JK特有のぴとぴとしつとくチンポに吸い付く極上の肌質じゃなきゃ、こんな濃厚な挿乳ぜーったい味わえないよ?♥


 いくらデカくたって、20歳超えのオバサンじゃ絶対に無理♥


 ウチだったらハタチ超えてもうるおい肌のまんまだろうけど♥


 ま、そんなことはさておき……おちんちんが早くイかせて〜♥ ぴゅっぴゅさせて〜♥って乳内でうるさいから、さっさと乳コキしてあげよっかな〜♥


 先っぽのところに重点的に乳圧かけて〜……おりゃ♥



 ──だぱんんっ♡♡♡ だぽっっ♡♡♡


 ──もっぢ♡♡♡ もぢゅうっ♡♡♡



 ほ〜ら、オタクこれ好きでしょ〜?♥


 よわよわで敏感な亀頭のところに乳肉をぎゅ〜〜ってしつこく絡みつかせながら、先っぽだけ徹底的に責めちゃうやつ♥


 前に渋谷でナンパしてきた絶倫っぽい外国人の、30cmくらいあるデカチンにこれしてあげたんだけど……泣くまで射精しちゃってたな〜♥


 気絶するまで空イキさせまくって、おっぱいに対してトラウマ植え付けてあげたんだよね〜♥


 オタクも初めてこれやってあげた時、包み込んだだけで10発ぐらいびゅぐびゅぐしてたから気持ち分かるっしょ?♥


 ま、今はなんとか耐えられてるけど……でも、30秒の大台はなかなか越せないね〜♥


 あ、ほら♥ もうチンポびっくんびっくんしてる♥ もうイっちゃう直前じゃん♥


 ダーメ♥ まだ出すな♥ せめて1分耐えろ♥


 早漏だってバカにされちゃうぞ〜?♥ 耐えろ、耐えろ、耐えろっ……♥



 ──ぶびゅうぅぅ〜〜〜ッッッ♡♡♡ びゅぐッッッ♡♡♡ どぷどぷぅッッッ♡♡♡



 あーあ、暴発しちゃった♥


 ウチの命令には逆らえないカラダに調教してやったのに、これだけは絶対に耐えられないよね〜♥


 カリを乳肉責めされたらどんなことがあっても絶対イくようになっちゃってる♥



 ──どぷどぷどぷッッッ……♡♡♡ びゅぐぅぅ〜〜……♡♡♡



 あーあ、止まんなくなっちゃった♥


 こりゃかるーく1分くらいはこのままかなー?♥


 いつもなら出し切るまでゆさゆさあまーく揺らしてあげるんだけど……♥


 今日はそんな気分じゃないから、もーっと責めちゃお♥ えいっ♥



 ──だっぽ♡♡♡ だっぽ♡♡♡ だっぽ♡♡の


 ──もち゛ゅっっっ♡♡♡ ぶぢゅ♡♡♡ にゅぼっっ♡♡♡



 ほ〜ら、いつもは後半のもう出ない〜って悲鳴上げ出した時にしてあげる本気乳肉ピストンだぞ〜♥


 今日は大サービスで、射精直後で敏感さマックスになってるチンポいじめるためにやったげる♥



 ──ぶびゅうううぅぅぅッッッ♡♡♡ びゅぐびゅぐびゅぐぅぅぅッッ♡♡♡



 あは、また暴発しちゃった♥


 いつもより勢いすっごいじゃん♥ もしかして昨日スッポンでも食べた?♥


 こりゃ今日こそはウチの谷間を突き抜けるぐらい射精出来ちゃうかもね〜♥


 期待も込めて、もーっと乳圧強くしちゃお♥


 おっぱいが縦になが〜くなるぐらい、ぎゅ〜〜〜っっっ♥♥♥



 ──ぶびゅうううぅぅぅッッッ♡♡♡ どぐッッッ♡♡♡ どぐッッッ♡♡♡



 あはっ♥ もうワンアクションするたびに暴発射精しちゃってるじゃん♥


 白目剥いちゃうくらいイきまくって、幸せだね〜♥


 よーし決めた♥ このまま精子枯れるまでノンストップでズるから♥


 多分死なないとは思うけど、気合い入れて頑張ってね〜♥



 ──ぶびゅうううぅぅぅ〜〜〜ッッッ♡♡♡ びゅぐびゅぐぅぅ〜〜〜ッッッ♡♡♡


 ──びゅるるるぅぅ〜〜ッッッ♡♡♡ ぶびゅ〜〜〜ッッッ♡♡♡


 ──♡♡♡




 ──びぐッッッ♡♡♡ びぐッッッ♡♡♡



あ、イっても出なくなっちゃった♥ も〜、まだ10分もズってないのに在庫切れか〜♥


ま、今日はこの辺で勘弁してやるか♥ じゃ、おっぱいから解放してあげるか〜♥」 


…………………………。


そういえばさ……今日、アレやったげてないじゃん♥


やったげたら、オタクがぜーったいに我慢できずに射精しちゃう……アレ♥


精液空っぽの状態でやったげたら、どうなっちゃうのかなぁ?♥


……やめて?♥ あは、ダーメ♥


そんじゃ、行くよ〜♥


おっぱいをぎゅうぅぅ〜〜って、腕で抱きしめて、みっっちり乳肉でチンポ逃さないようにホールドして……っと♥


──ウチの124cmRカップおっぱいに、種付け乳内射精しろっ……♥♥♥



 ──ぎゅううぅぅ〜〜〜〜ッッッ♡♡♡



 ──ぶしゃぁぁぁぁぁっっっっ♡♡♡



わっ♥ わっ♥ 潮吹いちゃった♥♥♥


うわぁ〜、こうなるんだ〜♥ ウチの分厚い乳肉飛び出してんじゃん♥ おめでとー♥


……って、聞いてない?♥ うわ、気絶してるし……♥


ちょっちやりすぎたかな〜……ま、いいや♥


いい機会だし、こっそり母乳飲ませてやろっと♥


普通の男が飲んだらぶっ壊れちゃうけど、枯れかけのこいつならいいっしょ♥


精力回復させて、起きた後さっきの倍搾り取ってやるからな〜♥ 覚悟しとけよ〜♥



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気弱長身爆乳○Kに感覚共有ディルドで逆レパイズリされて無理矢理恋人にさせられる話

「あの、え、えとっ……は、はじめましてっっ♡わ、私と、付き合ってくだひゃいっ……♡」


「あ……ご、ごめんなさいっ……初めて話すのに、こんな…こと……び、びっくりさせてごめんなさいっっ……♡」


「あの、でも、私……は、はじめて見た時からあなたのこと、す、好きになっちゃって……ど、どうしてもお付き合いしたくてっ……♡」


「だ、だからお願いしますっ……わ、私と恋人になってくださいっ……♡」


「……ぁ、うう……だ、ダメですか……そ、そうですよね……こ、こんな無駄に図体と、おっぱいがデカいだけの女なんて、気持ち悪いですよね……」


「……え、そ、そうじゃなくて話したことないから……? と、友達からなら喜んでって……い、いえ、いいんです……無理に気を遣ってもらわなくなって……」


「こ、子供の頃からデカ女とか、おっぱいオバケとか、男子からいじめられていましたから……わ、私なんかが男の子と普通にお付き合い出来るなんて、そんなこと、思っていませんっ……♡」


「……で、でも、あなたのことは本当に大好きで、その……ぜ、絶対に、諦めたくないんです……ど、どうしても、恋人になりたいんですっ……♡」


「だ、だから……ご、ごめんなさいっ……い、今からあなたに、ちょっとだけ酷いこと、しちゃうかもしれませんっ……♡ あ、い、いえ、痛いことはもちろんしないですよ……?♡ た、ただ、私のことを絶対恋人にしたいって、あなたの方から思ってもらえるように、するだけですからっ……♡」


「……え、と……たしかこのあたりに……あ、あった……こ、これ、なんだか分かりますか……?」


「……え、えへへ、そうです、おちんちんのおもちゃ……ディルド、ですっ……♡ こ、こういうの知ってるってことは、やっぱりあなたもえっちなことに興味あるんですねっ……♡ よ、よかったぁ……も、もし性欲とかない人だったら、わ、私の計画、台無しになってましたからっ……♡」


「……え!? い、いえっ♡ これを、あなたのお尻に刺そうとか、別にそういうのではないんですっ♡ だ、だから安心してくださいっ♡ そういう趣味は、ないですからっ……♡」


「こ、このディルド、実は普通のディルドじゃないんですっ……♡ こ、こうやって、スイッチを入れてから、先っぽのところを指でそーっと触ると……♡」



 ──びぐっ……♡



「あ、震えた……え、えへへ、あなたも、びくついちゃいましたね……♡ や、やったぁ……♡ 成功しちゃったぁ……♡」


「い、今、おちんちんがつぅーっと撫でられるみたいな感覚、しましたよね……?♡ じ、実はこのディルド、通販で買った魔法のディルドで……あ、あなたのおちんちんと、感覚を繋げちゃいました……♡ つ、つまりこのニセモノおちんちんを触ったら、あなたのおちんちんも触られたみたいな感覚になっちゃうんです……♡」


「だ、だからこうやって、指でしゅこしゅこってしてあげると……♡」

 


 ──び、ぐっ……♡ びぐんっ……♡



「え、えへへ……き、気持ちいいの伝わってきましたよね……♡ い、今からこのおちんちんを、たっぷりいじめちゃいますっ……♡ 何度も何度もイかせて、イかせて、イかせて……気絶しても、絶対にやめませんっ……♡ あ、あなたが恋人になるって言ってくれるまで、ず〜〜っと射精させ続けちゃいます……♡」


「い、意外と簡単なんですよ? お、男の人をイかせ続けるのって……♡ あ、あなたにシてあげるために、このディルドを使って、適当な男の人達と感覚共有させて、何度か練習したんですけど……み、みんな面白いくらい、びゅくびゅくって簡単に射精してくれてっ……♡」


「と、特に、ここがすごく人気で……っ♡ あ、あなたもさっきから釘付けになってる、このおっぱい……♡ ここに、ディルドの先端を押し当ててっっ……♡」



 ──むにゅうぅぅぅ……♡♡♡



「え、えへへ、どうですか……? ブラウスの生地越しなのに、こんなに沈んで……♡ ものすごい柔らかさ、伝わってきますよね……?♡ ぷ、プリンよりも、ず〜〜〜………っっと柔らかいんですよ……?♡ わ、私がこのままディルドを強く押し当て続けたら、どこまでも沈んじゃいます……♡」


「ん、おちんちんがびぐびぐって……え、えへへ、おっぱい気に入ってくれたんですね、嬉しいです……♡ ゆ、唯一の自慢ですからっ……♡ で、でもどうしましょう……♡ ぬ、布越しでこれなら……生のおっぱいに触れさせてあげたら、大変なことになっちゃいそうですっ……♡」


「た、谷間なんて特にすごいんですよ……? ちょっとだけ、ボタンを開けてみせますね……ほ、ほら見てください……♡ お肉がみっっ……ちり集まって出来た、深くて長いおっぱいの谷間……♡ こ、ここにおちんちんをずぶずぶずぶ〜〜って挿れてあげると、どんなに屈強な男の人でも絶対にびゅーってなっちゃうんですっ……♡」


「こ、このディルド、複数の対象に同時に共有することができるので……ま、前に電車の中にいた男の人全員に、谷間に締まっておいたままのディルドを感覚共有したら……だ、誰一人欠けることなく、びゅぐびゅぐって射精しちゃったんですっ……♡」


「ふ、普通の女の子のおっぱいじゃ、あんなこと出来ないと思いますっ……♡ 感覚共有しても、なんかおちんちんがちょっと気持ちいいな〜、ってなるくらい……♡ わ、私のおっぱいが、特別大きくて、脂肪がみっっちゅり詰まってて、柔らかくて、肌触りが気持ちいいから……お、おっぱいに挟まれてるって自覚させてなくても、挟んでる感触だけでおちんちんを無理矢理搾り取れちゃうんですっ……♡」


「え、えへへ……な、なのに、こうやっておっぱいを見せつけながら挟んだら、一体どんなふうに喘いでくれるんでしょうか……ちょ、ちょっとだけ楽しみですっ……♡ あ、あなたが私のおっぱいで可愛く喘いでるところ、見たいなぁ……♡ み、見たいから、おっぱいに呑みこんじゃいますっ……♡ ちょ、ちょうど谷間も露出してることですし……♡」


「と、止めてもダメですっ……♡ え、えいっ♡ ぬぷぷぷぅぅ〜〜っっ……♡♡♡」



 ──にゅぶっっ……♡♡♡ ぬぶ、ぬぷぷぷぅぅ……♡♡♡


 ──びゅぐッッッッッ♡♡♡ びゅぶぶぶぅぅぅッッッ……♡♡♡



「あ、ディルドがぶるぶるって……あ、あなたも前屈みになって……え、えへへ、イかせちゃった……♡ 挿乳だけで、おちんちんイっちゃいましたね……♡ みちみちに詰まったおっぱいの乳圧だけでおちんちんの皮が剥かれる感触、そんなに気持ちよかったですか……? う、嬉しいです……わ、私のおっぱいで気持ちよくなってくれて……♡」


「ほ、ほら見てください……と言っても、見えませんけど……ディ、ディルドがおっぱいの中に隠れちゃいました……♡ ふ、深い谷間の中に台座ごと呑みこんじゃったんです……♡ や、柔らかいお肉にぎゅうぎゅう圧迫されてる感覚で、分かりますよね……?」


「え、えっと、実はあのディルド、先端にカメラみたいなものが付いてて……膣やおっぱいに埋めると、中の様子をスマホに共有して見せられるんです……ほ、ほらこんな風に……♡ み、見てください、これが私の乳内の様子です……♡ 」



 ──みちっ……♡ みちっ……♡



「す、すごいですよね? 柔らかいお肉が、そり返ったカリ首の裏まで隙間なくむっちゅり絡みついて……膣内と勘違いしちゃうくらいの、ものすごい密着度……♡ と、とっても狭そうなのに、すごく気持ちよさそうです……♡ わ、私もこれを初めて見た時、えっちすぎてびっくりしちゃって……♡ も、もし自分におちんちんが付いてて、こんなおっぱいに挟まれたりしたら、なんて想像したら、少し火照っちゃいました……♡」


「しゅ、集音マイクも付いていて……き、聞こえてきますよね? みちゅっ……むちゅっ……♡ って、水気を含んだみたいな粘っこい音……♡ こ、これ、おっぱいのお肉が絡みついてる音なんです……♡ もっちもちの乳肌が、おちんちんにしつこくぴとぴとくっついて、抱きしめてる音……♡ ゆ、指一本入れても引き抜くのに苦労するくらいの乳圧ですから、こんな太いおちんちんだったら……えへへ、ぬ、抜け出せませんね……♡」



 ──びゅッッッ……♡♡♡ びゅぶぶッッッ……♡♡♡



「あ、またイって……え、えへへ、おちんちんがどんなふうにおっぱいにイジめられてるのか見せつけられながら、乳圧を感じて……射精、しちゃったんですね……♡」


「ぬ、抜いてほしい、ですか……? え、えへへ、イヤです……♡ こ、恋人になってくれるまでやめないって、言いましたよね……♡ ど、どうしても抜いて欲しいなら、恋人になるか……じ、自分でディルドを助けてあげてください……♡」


「わ、私の服を脱がして、おっぱいからディルドを引き抜くんです……♡ そ、そしたら、気持ちいいのから逃げ出せますよ……♡ ほ、ほら、私は抵抗しませんから……♡ ぼ、ボタンを外して、無理矢理脱がせてください……♡」



 ──ぶつッ……♡ ぶつッ……♡



「ん……え、えへへ、ボタン、外しにくいですよね……♡ サイズがきついせいで、ぱんぱんに張り詰めちゃってますから……にゅ、入学式の時には、まだ余裕があったんですよ……? お、オーダーメイドで、成長を見越したゆったりサイズにしてましたから……♡ け、けど、あなたのことを見かけてから、すきすきホルモンが過剰分泌されちゃって……想定してたよりも、おっぱいが大きくなっちゃったんですっ……♡ だ、だから今おっぱいのところのボタンを外しにくいのは、あ、あなたのせいなんですっ……♡ えへへ、ぼ、墓穴掘っちゃいましたね……♡」



 ──ば、るんッッ……♡♡♡



「ん……え、えへへ、おっぱい曝け出されちゃった……♡ わ、私、好きな男の子に無理矢理服を剥かれて、下着姿晒しちゃってる……う、嬉しいなぁ……♡」


「え、えっと、どうですか……? ふ、服越しに見るよりも、迫力凄いですよね……♡ こんなに大きいおっぱい、見るのは初めてですよね……♡ わ、私自身も、自分より大きなおっぱい、知りませんからっ……♡」


「ぶ、ブラジャーが壊れそうなくらい、おっぱい溢れちゃってるの気になりますか……? え、えへへ、この下着もオーダーメイドで作ってもらったんです……に、日本に私のおっぱいが収まるサイズがないので……♡ だ、だから決してこのブラが小さいわけじゃないんですよ……? お、大玉のスイカくらいなら、包み隠せちゃいますから……♡ わ、私のおっぱいが大きすぎるだけなんです……♡」


「な、なのにウエストは細くて……こ、高低差凄すぎて、びっくりしちゃいますよね……♡ 人よりもいっぱい食べる方なんですけど、栄養は、身長とおっぱいと、お尻に全部回っちゃって……♡ ど、どんなにカロリーの高いものを食べても、絶対にくびれが消えないんですっ……♡」



 ──びゅうッッッ……♡♡♡ びゅぐッッッ……♡♡♡



「あ、また射精……え、えへへ、おっぱい見せつけられて、興奮しちゃいましたね……♡ ただでさえ、乳圧で立ってるのもキツいのに……♡ は、早く抜かないと、も〜っとお漏らししちゃいますよ……?♡」


「ど、どうぞ遠慮なく、私のおっぱい触ってください……♡ 谷間をぐぱぁって開いて、ディルドさんを助けてあげてくださいっ……♡」



 ──ぐ、ぱぁっ……♡♡♡



 ──もわぁッッッ……♡♡♡



 ──びゅぐぅぅぅぅッッッ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅぅぅッッッ♡♡♡



「あ、またイって……え、えへへ、吸っちゃいましたね……♡ 谷間に篭ったおっぱいフェロモン……♡ す、少し嗅ぐだけで脳みそをどろどろのぐちゃぐちゃに壊しちゃって、射精のことしか考えられなくなる、あまーいおっぱいの香り……♡ 谷間がぎゅうぎゅうなせいで、とっても蒸されてたから……き、きっとディルドと感覚共有してなくて、ただ香りを嗅いだだけでも暴発射精しちゃってたかもしれません……♡」



 ──びゅぶッッッ♡♡♡♡ びゅぶぶぶぅぅぅッッッッッ♡♡♡♡ びゅぐぅぅぅぅぅッッッ♡♡♡



「あ、射精止まらなくなっちゃった……♡ べしゃって、へたり込んで、立てなくなっちゃって……♡ お、おっぱいフェロモンで、完全に頭壊されちゃった……♡ え、えっと、聞こえますか……? こ、このままじゃ死ぬまで射精が止まらないかもしれません……♡ だ、だから、早く恋人になるって言ってください……♡」


「じゃ、じゃないともっとひどいことしちゃいますよ……? 例えばこうやって、一回ディルドを引き抜いて……♡」



 ──ぬぽっっ……♡ ぬぷぷぷっっ……♡♡♡



「わ、す、吸い付き凄すぎ……♡ よ、いしょっ……♡ ふぅ、やっと抜けた……そ、それで、また挿乳しちゃいますっ……♡」



 ──ぬぷんっっ♡♡♡


 ──びゅぐッッッッッッ♡♡♡ びゅるびゅるびゅるぅぅぅッッッ♡♡♡



「え、えっと、はやく頷いてくれないと、何度もこれやっちゃいます……♡ 何度も何度も挿乳と抜乳を繰り返して、ワンストロークごとに暴発させます……そ、それでもダメなら、腕でおっぱいをぎゅーって抱きしめて、もっと乳圧を濃厚にしてからにゅっぽにゅっぽしちゃいますよ……?」


「……あ、い、今頷いてっ……♡ じゃ、じゃあ恋人になってくれるんですかっ……?♡ わ、私とお付き合いしてくれるってことで、いいんですよねっ……♡ ──っっ〜〜〜♡ や、やったぁっ……♡ 」



 ──ぎゅうううぅっっっ……♡♡♡



 ──ぶびゅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡ びゅぐぅぅぅぅッッッ♡♡♡



「あ、や、やっちゃった……感覚共有切らないまま、おっぱい抱きしめちゃった……♡ い、今まででいちばんの射精……♡ き、気絶しちゃってる……♡」


「で、でも恋人だから、気絶するまで搾り取っちゃうくらい、いいよね……♡ え、えへへ、せっかくだから、起きるまでずーっと射精させちゃお……♡」

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黒髪爆乳後輩にリベンジ告白成功して恋人となったけどめちゃくちゃ搾り尽くされてしまう話



 こちらの作品の続編(if)となっております!






「狭山、好きだ……! 僕と付き合ってくれっ……!」



 放課後、体育館裏。

 頭を下げそう懇願する男を、少女──狭山真凛は冷たい表情で見下ろしていた。


 狭山は、学園でも群を抜いた人気を誇る美少女である。

 切れ長の目に小さい顔、絹を編み込んだような長くサラサラとした黒髪。

 顔のパーツも完璧に整っており、それだけでも芸能界に入ればたちまち頂点の座を勝ち取れる逸材だろう。


 しかし、狭山という少女はそれだけではない。

 その首から下は、もっと人並み外れていた。

 彼女が男子から異常なまでの人気を誇っている、その最も大きな要因であるといえる──超爆乳。

 学校指定のセーターをこんもりと山のように膨らませるその胸元は、厚手の布を内側から引き裂かんばかりの圧倒的な存在感を放っていた。



「……はぁ、またですか」



 嫌悪感を露骨に出したまま、真凛は深くため息をついた。

 だぷり、とため息の衝撃で胸元の肉が大きく震える。

 何重の布を隔てているにも関わらず、その奥に隠された乳肉の脅威的な重さと柔らかさが伺える、そんな揺れ方をしていた。


 狭山は、その抜群の容姿のせいで幾度となく異性から告白されている。

 しかしそのほとんどが、一度も話したことのないような男子ばかり。

 つまり、狭山真凛の美貌だけを目当てに鼻の下を伸ばして告白してくるような、くだらない連中ばかりだったのだ。

 狭山はそういった男たちを軽蔑しており、こうして告白されても冷たい態度を隠そうともしないのだが──今回は、それがより顕著に現れていた。



「まさか、フラれて1週間しか経ってないのにリベンジしてくるだなんて……先輩は学習というものが出来ない人なんですね」



 そう。その男はほんの1週間前に、既に狭山に告白をして一度こっぴどくフラれてしまっていたのだ。

 それも、男の尊厳を徹底的に踏み躙るようなやり方で。

 狭山としては、再起不能にさえしたつもりでいた。

 にも関わらず、目の前の男は再びこうして狭山を呼び出して、あの時と変わらない様子でまた告白してきたのだ。



「た、確かにフラれたばかりだけど……でも、どうしても諦めきれなくて……!」

「諦めきれない、ですか……ふふ、あんな無様なフラれ方をしておいて、よくそんなかっこよさげなことが堂々と言えますね?」

「そ、それはっ……」



 男の脳裏に、先週の光景が蘇る。

 前回、男は狭山に告白し、断られたにも関わらずしつこく迫った結果──『10分間喋らずにいれたら付き合う』という条件を持ちかけらた。

 しかし、結果は無惨なものだった。

 『誠実な付き合いをしたい』とそれらしい言葉を吐いたにも関わらず、狭山の誘惑に負け、自らパイズリで搾り取られることを懇願してしまったのだ。


 狭山の、後輩のカラダに徹底的に搾り取られて、嘲笑われながら気絶していった時の記憶が、脳をたちまち埋め尽くす。

 あの日から数日間、男はその時の悔しさと快楽で脳がぐちゃぐちゃにされて、しばらくの間は正気ではいられない日々が続いた。

 しかし、男はどうしても狭山の恋人になることを諦めきれず、こうしてリベンジに燃えているという訳だ。



「まぁ、とにかくお返事なら前回と同じですよ。しつこいようですが、私の体と顔にしか興味のない男性とお付き合いする気はありませんので」

「ま、待ってくれ! その……それ以外で、好きなところもあるんだ! 今度は!」

「……へー」



 前回、男は狭山から「顔と身体以外で自分の好きなところ」を問われた際に、無様にもそれに対して上手く問いを返すことができなかった。

 そしてそれを誤魔化すためにと、心にもない『誠実な付き合いをしたい』という発言で墓穴を掘り、惨めにも搾り取られて気絶させられてしまったのだ。



「じゃあ言ってみてください。私のどういうところが好きなんですか? もちろん顔と身体以外で」

「そ、の……」

「……何を詰まっているんですか? まさか今考えているとか?」

「い、いやそうじゃないんだ。ただ、言ったら引かれないかと……」

「一度フラれた後輩相手にまたすぐ告白してきた時点でドン引きなんですから今更ですよ」

「う゛っ……」



 痛いところを突かれた男が、情けない声を出す。

 しかしこの程度で折れていては狭山に認めてもらうなど夢のまた夢であるために、なんとか持ち直して答えた。



「……その、声が……」

「声、ですか」

「正確には、その、俺を責めている時の楽しそうな声が……こう、響いたというか……」



 そう。今でこそクールで冷たい印象を放つ狭山ではあるが、男を責めている時の声は、普段とはまるで違う妖艶な甘ったるさを帯びていたのだ。

 快楽で脳を壊された時のそれがこびりついていたのか、男はその時の狭山の声を忘れられずにいた。



「……ふぅ、明らかに性欲由来の魅力じゃないですか。確かにこれは引いてしまいますね」

「うっ……」

「まぁ、いいです。顔と身体以外という条件は、満たしていますし……特別に、もう一度だけチャンスをあげます」

「ほ、本当か!?」



 喜んで顔をあげる男を見てくすりと微笑んだ狭山は、懐からスマートフォンを取り出した。

 そして、『10:00』と書かれたタイマーアプリの画面を男の目の前に突きつける。



「前回のことは、覚えていますよね? お付き合いするための条件は、前と同じです。〝10分間一才喋らないこと〟。これを達成すれば、私は先輩の恋人になってあげます」

「っ……」



 ごくり、と生唾を飲み込む男。

 その頭には、苦々しい記憶が蘇っていた。


 10分間何も喋らない。それだけ聞けば、簡単な条件に思えるだろう。

 事実、男も先週まではそう思っていた。

 しかし、男は知っていた。

 それが狭山真凛という女の前では、どれほど困難なことなのか、ということを。

 狭山は、自分自身の肉体の持つ魅力を熟知していた。

 それを使い誘惑、相手の性欲を極限まで煮詰めた上で、言葉を用いさせて快楽の発散を懇願させる。

 男は先週、その手法にまんまと嵌り、性欲に負けて狭山の恋人となるチャンスを自ら手放してしまったのだ。



「……分かった、始めてくれ」



 だが、今日は違う。

 男は前回とは違い、それが困難な条件であることを十全に認知し、しっかりと耐える覚悟を決めた上でこの場に来ていた。

 それに、勝算もあった。

 あの日以来、男はまともに射精どころか、勃起すらも出来ていなかったのだ。

 恐らく許容を超えた快楽を与えられたために、脳の中の性的快楽を司る部分が壊れたのだろう。

 つまり、よほどの快楽でない限り耐えられるほどの耐性が付いたのだ──と、男は解釈していた。

 ならば、狭山の誘惑にもなんとか耐えられるぐらい、強くなっているだろう、と。



「ずいぶんと、強気ですね……まぁ、どうせ結果は見えていますが。……では、始めますね」



 ぴ、とタイマーの開始ボタンが押下され、秒数が減り始める。

 それと同時に、狭山はスマホをスカートのポケットに仕舞い──背中に手を回した。

 ぐっ、と胸を張るような姿勢になって、どんと突き出た胸部の膨らみがより強調される。



「んっ……しょっ……」



 ──どぷんっっっ……♡♡♡



「っ……!?」



 衝撃のあまり声が出そうになり、男は即座に口元を手で押さえた。

 ただでさえ大きかった狭山の爆乳。それがゆさっと大袈裟に揺れたと思ったら、さらに一回りその大きさを増したのだ。

 おまけに、布越しでも分かるほどに、ふるっ……♡ ふるり……♡ とたぷついていて、乳肉の柔らかさがさっきより鮮明に分かる。



「ふぅ、やっぱり支えておかないと揺れてしまいますね……ん、しょっ……」



 服の中に腕を挿し入れて、もぞもぞと何かを弄るように動く狭山。

 次の瞬間──ずるっ♡ ずるずるずるぅ〜〜っっ♡と、制服の下から何かが引き摺り出された。

 それは、座布団や風呂敷にさえ出来てしまいそうなほどに面積の広い、布のようなもので。



「……っっ〜〜……♡♡♡」



 それを見て、男は唸った。

 一目見ただけでは、そのあまりのサイズ感から、それが何なのか把握するのに数瞬時間を要するだろう。

 しかし、男は既にそれを見たことがあったために、その正体と恐ろしさを知っていた。



「ふぅ……ふふ、先輩ってば早速目が釘付けじゃないですか……♥ どうですか? 1週間ぶりに見た後輩のおっっきなブラジャー……♥ と言っても、あの時とは違うやつですけど……♥」



 指で摘んだそれを、顔に並べるように掲げて見せる狭山。

 小顔なのもあるが、それを勘定に入れたってあまりにも大きすぎる。

 狭山の頭どころか、男の頭よりもカップの片方が大きい──特大の、ブラジャー。

 狭山の超爆乳を包み込む……Qカップのデカブラ。



「くす、覚えていますよね? 先週、散々脱ぎたてのブラでいじめてあげたこと……♥ おっぱいをみちみちぎゅうぎゅうにしてあげたまま、おちんちんを搾り取ってあげたり……顔をまるまるる覆い隠してあげて、ブラ裏に篭ったあま〜い匂いを嗅がせてあげたり……♥」

「っっ……♡」



 蘇る、快楽の記憶。

 未だに男の脳裏にこびりついて離れないほどに、甘ったるく淫らな乳臭。

 それを思い出すだけで、下半身に血流が集う感覚が走った。



「前回、散々おっぱいで誘惑してあげたから、私のおっぱいの魅力はもう十分分かっていますよね……?♥ だから今日は、初めから飛ばしていっちゃいます……♥」



 狭山は脱いだブラを落とすとじり、じりと男ににじり寄る。

 年齢からは想像も出来ないような妖艶さを含んだ瞳に、男の背筋がぞわつき、足を後ずらせる。



「……動くな……♥」

「っっ……♡」



 ぴた、と男の足が止まった。

 年下の女からの、可愛らしい声によるそれ。

 しかし、あれほど責め立てられた経験からか、男の脳はそれを絶対に逆らってはいけない命令だと勝手に認識してしまったのだ。

 狭山は男の目の前──あと一歩進めば、前に突き出た乳肉がぶつかる、と言った所で止まった。



「……くす……♥」



 狭山は、ばんざいをするかのように、男の頭へと手を伸ばす。

 がしり、とその後頭部が小さな手に掴まれて。



「……えいっ……♥」



 そのまま、男の頭は下方向へと引き寄せられた。

 その先にあるのは──狭山の、爆乳。



 ──むんにゅううぅぅぅ〜〜……♡♡♡



「〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡」



 男の体が、快楽にびくんと跳ねた。

 その頭は深い谷間の中にずぶずぶと沈んでいき、横から見れば男の頭は見えなくなるほどに呑み込まれていく。

 まるで頭よりも遥かに大きなおっぱいに、捕食されてしまったかのような光景だった。



「ふふ、どうですか先輩……♥ 1週間ぶりに味わった、後輩のやわらか〜いおっぱいの感触……♥ 前にやってあげた時にとっても反応が良かったので、またやっちゃいました……♥」

「ん、むぅ……♥」



 甘く蕩ける狭山の声は、男の耳に半分ほどしか届いていなかった。

 耳さえも乳肉の中に埋められていたのもあるが、意識が別の所に向いていたのも原因だろう。

 乳肉の蕩けるような柔らかさは、少なくとも2枚の布を隔てているにも関わらず極上のクッションよりも遥かに優れていて、油断をすれば眠りについてしまいそうなほどの心地よさを与えてくる。


 そして何よりも、谷間から漂う甘い香り。

 練乳を桃と共に長時間煮込んだような、雄の本能に直接訴えかけてくるような濃ゆいフェロモンが、狭山の乳肉から溢れ出し、男の鼻腔を侵していく。

 男は事前にその危険性について熟知していたため、なるべく狭山の胸で息を吸わないように心掛けていた。

 しかし、ほんの僅かな呼吸であっても狭山のおっぱいフェロモンは毒のように全身を蝕み、危険な快楽を流し込んでくる。

 そして、もっとこの香りを嗅ぎたい、嗅いで気持ちよくなりたい、だから嗅げ、と脳に強制的に命令を送り、更に深い呼吸を促してくるのだ。

 まるで麻薬──いや、それすらも上回る中毒性を含む、雄殺しの濃厚フェロモン。

 男に抗う術はなく、ただ体を痙攣させながら、股間を大きく膨らませることしか出来なかった。



「あーあ……おっぱいの中でたくさん呼吸してる……♥ 前と同じように、私のおっぱいの匂いに夢中になっちゃってるじゃないですか……♥ さっきまでの強気な姿勢はやっぱり嘘だったんでしょうか……? もしかして……先輩は私と付き合いたいのではなく──この快楽をもう一度味わいたいがために、嘘の告白をしにきた、とか?♥」

「っ……む、ぅっ……♥」



 谷間の中で、首を横に振って訂正する男。

 みっちり閉じた乳肉に埋まっているせいか、首を少し動かすのにも一苦労だった。

 その衝撃で、乳肉がだぽっ♥だぽっ♥と波打つように揺れる。



「くす、どうだか……♥ まぁいいです、どのみちすぐに堕ちてしまうんですから、同じことですよね……♥」



 ぱっ、と後頭部から手が離され、、男の頭が乳から引き剥がされる。

 乳肉の檻から解放された男は、ぷはっと大きく息継ぎをして、とても長い時間に思えた数秒間ぶりの空気を吸う。

 谷間に充満していた濃厚な乳臭と比べて、外の大気はとても薄い。

 解放されたことに安堵しながらも、男は乳肉に包み込まれる感触を恋しく感じていた。



「ふふ、おっぱいの香りを嗅げなくなって悲しいですか? 大丈夫ですよ♥ そんなに心配しなくても……も〜っと、嗅がせてあげますから……♥」



 いつの間にか、狭山の手には先ほど地に落としたデカブラが握られていた。

 くるり、とブラを翻して、裏側を見せつける狭山。

 乳輪にあたる部分には窪みが出来ており、じわりと何かが滲んだようなシミも見受けられる。

 間違いなくそこに、狭山のおっぱいを窮屈に詰め込んでいたのだという証左を見せつけられていた。



「この下着を、先輩のお顔に〜……えいぅ♥」

「──ん〜〜〜〜っっっ!?♡♡♡」



 男の顔面が、下着に覆い隠される。

 途端に、視界は暗黒に染まり、何も見えなくなる。

 しかし男の脳内は、暗黒とは相反するような桃色のモヤがかかったような感覚に侵されていた。

 甘い。さっき谷間に挟まれていた時よりも、さらに濃厚に感じるおっぱいの香り。

 金玉からぎゅるぎゅると精液が登ってくる感覚に耐えるかのように、男の背筋はぴぃんと伸びてしまっていた。



「あーあ、やっぱり気持ちよくなっちゃった……♥ 実は今日、体育があったんです……♥ その時に、すっごく汗をかいちゃって……♥ おっぱいは汗拭きシートで拭いたんですけど、ブラは1着しか持ってきてないのでそのまま……♥ 乳汗がたーっぷり染み込んで、熟成されちゃいました……♥」

「ん、む、ぅぅっっ……♡♡♡」

「ふふ、無理しない方がいいですよ? 男の子が耐えられるものじゃありませんから……♥ 今日一緒に体育の授業を受けていた男の子達も、体育館に充満した私のおっぱいの匂いを嗅いで……くすっ♥ 一人残らず、お漏らしさせちゃったんですから♥ 今も体育館の中には、私のおっぱいのあま〜い香りがくっっ…きり残っちゃってます♥」

「ふっ……すぅ〜〜っっっ♡♡♡ ふぅ〜〜〜っっっ……♡♡♡」



 狭山の声は、男の耳にほとんど届いていなかった。

 想像を遥かに超えるほどの濃厚な乳臭に頭がやられて、射精することしか考えられなくなっていた。

 更には顔に被せられたデカブラを鷲掴みにし、その中央に触れていた乳首の匂いまで余すことなく嗅ぎ尽くそうと深呼吸をする始末だ。

 もはや男の脳からは、さっきまでの用心が欠片も残らず消え去ってしまっていた。

 いまや彼の頭の中には、デカブラのフェロモンで溺れること以外の全てが消え去っていた。


 ──だから、気づかなかった。

 いつの間にか、狭山が自分の正面ではなく、側面へと移動していることに。



「……れぇ〜ろっ……♥♥♥」

「〜〜〜〜〜〜っっっ!?!?♡♡♡」



 ぞわぞわぞわぁぁっっ……♡♡♡

 男の全身が、激しく怖気だった。

 耳元を、肉厚の何かが這い回ったような感触。

 全身を這う快感に悶え、耳を狭山によって舐め上げられたのだと理解するのに十数秒の時間を要していた。



「ふふっ♥ ダメじゃないですか、先輩……♥ これから恋人になろうって女の子を差し置いて、ブラジャーなんかに浮気してたら……♥ こんな風に、お仕置きされちゃいますよ?」



 ぽしょぽしょと、耳元で囁かれる甘ったるい声。

 ただでさえ妖艶な声が、耳に触れるか否かといった間近で降り注いでくる。

 きっと、ウブな幼子であればそれを聞くだけでも精通してしまうだろう。



「ふふ、確か私の声が好きって言ってましたよね? だったらこんな風に近くでこそこそ〜って囁かれたりしたら……大変ですね? ただでさえおっぱいフェロモンで頭の中とおちんちんがぐちゃぐちゃ〜ってなってるのに……♥ もうすっかり、射精したくなっちゃってるんじゃないですか?」

「っ、っ〜〜……♡♡♡」

「きっと、金玉の中でぐつぐつ煮詰まってるんだろうな〜……♥ オナニーも出来ていないでしょうから、それはそれは濃いのが溜まっているんでしょうね……♥ そんなのがもし谷間の中に出されたりしたら……くす、絶対におっぱい妊娠しちゃいます……♥」



 想像させられる。

 狭山の爆乳に包み込まれて、もちもち極上おっぱいの中に溜まった精液を吐き捨てる光景。

 いやというほど乳内射精させられた、あの記憶。

 脳を焼き切った、あのとんでもない快楽を。



「ね、先輩……♥ 私のおっぱいも、先輩の精液欲しがってますよ……?」

「っ、ぉ゛っ……♡」



 む、ぎゅうぅぅ……♥

 ズボン越しに爆乳が押しつけられ、男の背筋がそり返る。

 顔面でさえあの気持ちよさ、性感帯はその比ではない。

 むち、むちと大質量の肉が、肉棒をずっしりと押し潰してくる。



「だから先輩も、私のおっぱい欲しいって言ってください……♥ そうしたら、恋人にはなれませんけど……おっぱいとおちんちんは相思相愛ってことで……♥ 今日限りのらぶらぶパイズリえっち、させてあげますから……♥ 愛を込めてぱちゅぱちゅしてあげますので、きっと前の何倍も気持ちいいはずですよ……?」

「っ、ぁっ……♡」



 前の、何倍も。

 その言葉が、ぐわんぐわんと男の脳を揺さぶる。

 あの時の、いっそ死にそうにさえなった快楽の何倍も。

 それは果たして、どれほどまでに気持ちいいのだろうか。

 歳下極上美少女のパイズリで、死ぬほど気持ちいい乳内射精したい。

 したい、したい、したいしたいしたいしたいしたいしたいっっっ……♡♡♡



 もはや男は、思考力を完全に失ってしまっていた。

 ただ一つ脳を埋め尽くすのは、パイズリで気持ちよくなりたいというその一要素だけ。

 それに支配された脳は、その言葉を吐かせんと命令を送り込み──固く閉ざされていた男の口が、遂に開かれる。




「──いや〜、でも今日の真凛ちゃんマジでやばかったなぁ〜」



「……っ!? 先輩、隠れてっ……」



 その瞬間だった。

 物陰から聞こえた第三者の声に、狭山は焦り、壁の影に隠れようと男の体を押し付けたのだ。



 ──むにゅうぅぅぅ〜〜〜っっっ……♡♡♡



 そのせいで、服越しに押し付けられていたおっぱいが、より男の下半身で押し潰されて、ひしゃげる。

 その快楽で、男の口から声が漏れそうになる。



「ん、ぉ゛っ──」

「しっ……ばれちゃいますよ。あの人たちが立ち去るまで、静かにしててください……」



 しかし、ぎゅうう……とブラをより強く押し付けられて、口元が封じ込まれ、黙らせられる。

 そのせいでより鼻に裏地が密着して、奥底に篭っていたより濃いフェロモンが男の鼻腔をぐずぐずに侵し尽くす。



「それな、マジでばるんばるん揺れてたもんな……男連中とかもうガン見だったし」

「お前もだろ、まぁ俺もだったけどさ……どころか先生もめちゃくちゃ勃起してたべ」



 ぷか〜……と、煙が漂ってくる。

 どうやらタバコを吸っているらしい、嫌気の刺す臭いに狭山は顔を顰めた。

 しかし男はブラで顔を覆われているために、嗅覚が全て甘ったるい匂いで侵されて、タバコの臭いを感じとれていなかった。



「しかも、あのあっっまい匂い……反則だろ、あれ。全員漏らしてたもんな」

「な、トイレ激混みだったし……はぁ、でも気持ちよかったよな〜……真凛ちゃんと付き合えたら、あんな風に毎日射精させてくれんのかね」

「まぁ無理だろ、真凛ちゃん彼氏つくんねーって噂だし……こっぴどくフラれた先輩なんか、不登校になったって言ってたぜ」

「はは、ウケる」



 ざっ、ざっ、と土を踏む音が徐々に近づいてくる。

 あぁ、このままでは見つかってしまう。

 身を縮こめようとした狭山の体が、無意識に男の体へと押しつけられる。

 むぎゅうううっ……と潰れたおっぱいは、もはや男の腰幅を超えるほどに、平べったく潰れていて。



「──おいお前ら! 何タバコなんて吸ってんだ!」

「やべ、ゴリ先きた」

「行こ行こ」



 たたた、とたばこを吸っていた輩の足音が遠くに消えていく。

 九死に一生を得た、狭山はほっとため息を吐いて安堵する。



「……ふぅ、なんとか見つからずに済みましたね」

「っっっ……♡♡♡ 〜〜〜っっっ……♡♡♡」

「……先輩?」



 ──しかし、男の方がそれどころではなかった。

 大量のフェロモンを吸わされて、あまつさえ極上爆乳をたっぷり押し付けられて。

 そんな状態が数分は続いて──遂に、男に限界が訪れた。



 ──ぶびゅっっっ♡♡♡ びゅぐびゅぐびゅぐっっっ……♡♡♡


 ──どぷどぷどぷどぷっっっ……♡♡♡ びゅ〜〜〜〜っっっ……♡♡♡



「あっ……あーあ……♥」



 かくかくかく、と腰を震わせながら、精液が吐き出された。

 ズボンにあっという間にシミを作り、じわぁ、と狭山の制服にまで、精液が染み込んでいく。

 途方もない気持ちよさに、男の脳で何かがばちばちと弾けるような感覚が広がっていった。

 それはまるで、快楽によって脳細胞を破壊されていくような感覚にも思えた。



 ──ぴぴぴぴ、ぴぴぴっ……。



 やがて、全ての精液を吐き出し尽くした直後。

 ようやくそこで、10分の終わりを告げるタイマーの音が鳴り響いた。



「……10分経過しましたね、お疲れ様です」

「……あ、ぁぁ……」



 顔からブラを外された男が、どさ、と膝から崩れ落ちる。

 また、耐えられなかった。

 結局また性欲に負けて、狭山の恋人になることが出来なかった。

 快楽を吐き出し終わり冷静になったためか、男の頭に深い後悔が渦巻いていく。



「……ふぅ、トラブルがあったとはいえ……仕方ないですね」

「……えっ……?」

「合格です、先輩。約束通り、恋人になりましょう」



 言葉の意味がわからず、男はぱちぱちと瞬きを繰り返す。



「え、な、んで……その、我慢出来なかったのに……」

「ん? ……あぁ、射精ですか。私は別に〝喋ったらダメ〟って言っただけで、射精しちゃいけないとは言っていませんよ?」



 なぜか皆さん、勘違いしてるんですけどね。

 そう言いながら狭山は、精液で汚れたセーターの裾に指を引っ掛け、がば、と脱ぎ捨てた。



「え、えっと、じゃあ……」

「……はぁ、もう一度言ってあげますね。──今日から私、狭山真凛は先輩の恋人です。おめでとうございます」



 はっきりと、脳に刻み込むように、言葉を放つ狭山。

 男はそれを、数秒かけて咀嚼し、ようやく飲み込み──へたり込んで、安堵した。



「や……やったぁっ……ははっ……」



 安心した途端、男の全身から力が抜けていく。

 射精の疲労感もあるのか、動ける気配がしなかった。



「さて、それじゃあ早速……恋人らしいことでもしましょうか」

「……えっ」



 呆気に取られる男をよそに、狭山はぷち、ぷちと張り詰めたブラウスのボタンを外していく。

 ばるんっ、となま乳が飛び出して、白い陶器のような肌とあり得ない大きさ、そしてぷっくり膨れた桃色の乳首が男の目の前に晒し出される。



「な、なにを……」

「だから、恋人らしいことをしましょうって言っているんです……先輩も、これをしたかったんでしょう?」



 ぱさり、とブラウスをその場に落とした狭山は、次に男のズボンに手をかける。

 かちゃかちゃと器用にベルトを外して、ズボンとパンツを強引に脱がせて、濡れそぼった陰茎を露出させていく。



「ふふ、射精したせいで可愛らしくなっちゃってますね……♥ まぁ、すぐに大きくしてあげますけど……♥」



 狭山はそう言って座り、ぐい、と男の脚を膝の上に乗せる。

 まだ力の入らない男は、それに抵抗することが出来ない。



「さ、狭山……なにをっ……♡」

「……ふふ、とっくに分かってるくせに……♥」



 狭山は、おっぱいを持ち上げ軽く寄せる。

 そしてそれを、亀頭の先にぴとり、と触れさせて──。



「……ラブラブ恋人パイズリ、です……♥」



 ──もっっっ……ちゅんっっ……♡



「──ぁっっ……?♡♡♡」

「ふふ、全部隠れちゃいましたね♥」

 


 にこり、と微笑む狭山。

 男の陰茎は、その全てが狭山の爆乳の海に飲み込まれ、その先端すらもまるで顔を出せなくなっていた。



「……ぁっ♡ぁっ♡ぁっっっ♡♡♡」



 数瞬遅れて、男の脳へとその快楽が伝わる。

 途方もないおっぱいの柔らかさ、乳圧、その全てが快楽物質を駆け巡らせ、射精直後だったはずのチンポが一気に硬さを取り戻し、大きく聳り立っていく。

 同時に、ぎゅるぎゅると金玉から精液が昇っていき、すぐさま尿道へと到達し──。



「……はい、だーめ……♥」

「──っぁっっっ……♡」



 今まさに、射精してしまう──そう思った時、ぎゅうう……♥と乳圧が一際強まった。

 亀頭の先だけを無理矢理締め付けるような、ぎっちりとした暴力的な乳圧。

 それによって尿道に蓋がされて、競り上がってきた精液はそれを突き抜けられず押し戻されていく。



「ふふ、ダメですよ? せっかくのラブラブ恋人パイズリなのに、そんなにすぐぴゅるぴゅるしたら……♥ もっとじ〜っくり、楽しまないと……ですよね?♥」

「ぁ、ぁっ……♡」

「じゃあ、続き始めますね?」



 狭山は精液を堰き止めたのを確認すると、ぎゅう、と乳肉を優しく圧迫して、交互に練り潰していく。



 ──たぽっっ……♡ たぱっっ……♡ たぷっっ……♡



「ぅ、あぁっっ……♡」

「ふふ、どうですか先輩♥ 初めての恋人パイズリは……♥ なま乳でパイズリしてあげるのは、初めてでしたよね? 私のおっぱい、大きさもすごいですけど……実は柔らかさが一番自信あるんです♥ だから、ぎっっちり締め付けて無理矢理搾り取るパイズリよりも……こうやって、やさし〜く乳肉をたぷつかせて、骨の髄まで柔らかさを味あわせてあげるパイズリの方が気持ちよくさせてあげられるんですよ……♥ これは、恋人になった人にだけしてあげるパイズリです……♥ もちろん、味わうのは先輩が初めて、です……♥」

「き、きもちっ、いっ……♡」



 狭山の言う通り、その快楽は桁が違った。

 どこまでも蕩けていて、スライムやプリンよりも遥かに柔らかな極上おっぱい。

 それがもちゅ♡ もちゅ♡ と優しくチンポを愛撫する感触は、男が人生で一度も味わったことのない天にも昇るような快楽だった。


 しかも、これほど優しいパイズリだというのに、元の乳肉自体の重みがとんでもないせいで乳圧も凄まじい。

 さらには規格外にきめ細やかな乳肌のせいで、軽く触れているだけでもにゅちにゅちとしつこくチンポに吸い付いてきていて、密着感が途方もない。


 この前のぎちぎち着衣パイズリでもあっという間に精を搾り取られていたほど気持ちよかったが、多幸感はあれの比ではない。

 その動作全てから愛を感じるような、正しく恋人だけに許された甘ったるいパイズリ。

 

 そんなものに、何秒も耐えられるはずがない。

 さっきせっかく堰き止められた精液が、再び男の睾丸からどくどくと競り上がってくる。



「……はい、だめー……♥ まだ射精させませんよ〜……♥」

「ぁ、ぁぁっっっ♡♡♡」



 再び、ぎゅうと乳圧で尿道を閉じられて、射精を封じられる。

 絶頂の一歩手前で止められた男の快楽が、がくがくと全身を激しく震わせる。



「ふふ、イきたいのにイかせてもらえなくて可哀想な先輩……♥ でも、私も鬼じゃないですから……彼氏がかっこよ〜く頼んできたら、きゅんきゅんマックスでイかせてあげちゃうかもしれません……♥」



 乳肉をたぷつかせながら、じーっと男を見つめる狭山。

 男は快楽に悶えながらも、なんとか口を動かそうとする。


「っ、ぅっ……イ、か……」

「えいっ♥」



 むぎゅうううっっ……♡♡♡



「っあ゛っっ……♡」

「くす、ごめんなさい……何か言おうとしてましたか?♥ つい気づかずに乳圧強めちゃいました……♥」



 高まった乳圧、それによってもたらされる快楽から、懇願を封じられてしまう男。

 再びイきかけるが、尿道は凄まじい乳圧でぴっっ……ちりと封じられているせいで、いつまで経ってもイくことができない。



「ふふ、先輩ったらもうテストの時間は終わったから、いつでも喋っていいんですよ? ほらほら、かっこいいお射精びゅるびゅるおねだり聴きたいなぁ……♥」

「……い、い、イか、せてっ……♡」

「ふふ、誰にイかせて欲しいんですか?」

「……さ、やまっ……♡」

「だめー♥」



 ──ぎゅうううっっっ……♥



「う゛ぁっっ……♡」

「恋人、ですよね……? それに相応しい呼び名があるんじゃないですか? ふふっ♥」

「ま、まりんっ……真凛の、おっぱいで、イかせてっ……♡」

「ふふ……どんなおっぱいで、ですか? 恋人なんだから、ちゃーんと教えてあげた数字……覚えていますよね?」

「っっ……120cm、Qカップおっぱいでっ……射精させて、くださいっ……♡♡♡」



 息も絶え絶えに、必死に懇願する男。

 狭山は、それを見てにっこりと優しく微笑んで。



「──今は、122cmのRカップで〜す……♥ 想像よりもでっかいおっぱいでイけっ……♥」



 ぎゅうううぅぅぅっっ……♥と、一気に乳圧を強めた。

 ただし、今度は尿道を締め付ける乱暴な乳圧ではない。

 精液をこってりと無理矢理搾り出す──イかせるための乳圧を。



「っっっ〜〜〜〜〜ぁぁぁっっっ……♡♡♡」



 ──ぶびゅうぅぅぅ〜〜〜ッッ♡♡♡ びゅぐびゅぐびゅぐびゅぐッッッ♡♡♡


 ──どぐどぐどぐどぐッッッ♡♡♡ びゅぶッッ♡♡♡ ぶびゅううううッッッ♡♡♡



 既知を上回るバストサイズを知らされた衝撃、そして暴力的な乳圧。

 その合わせ技になす術なく、男は金玉に溜まっていた精子の全てを勢いよく吐き出していく。



「あはっ、すっごい勢い……♥ 私のおっぱいからも溢れ出しちゃってるじゃないですか……♥ まーたおっぱいのことおまんこと勘違いしちゃってる……♥ 種付けして子供産ませる気まんまんの大量射精で、おっぱい孕んじゃう〜……♥」



 ぎゅううう……♥とおっぱいをかき抱いて、乳圧をさらに強めていく狭山。

 乳内はさらにみっちりと狭くなり、まるでホースを指で押し潰したみたいに、谷間から勢いよく精液が噴き出していく。



「ぁっっ♡♡♡ ぁっっっ♡♡♡ ぁっっっ♡♡♡」



 がくっっ♡ がくっっ♡ がくっっ♡

 男は激しく体を震わせながら、命の元を吐き出し続けていく。

 発狂しそうなほどの膨大な快楽は、射精している間──即ち、2分間は続くこととなった。




「……ん、そろそろ終わりましたかね? ふふ、お疲れ様でした、先輩♥ かっこよかったですよ♥」



 ぬっ……ぽんっ♥

 射精がやっと止まった頃、ようやく乳肉の谷間から肉棒が解放される。

 全てを絞り尽くされて萎びきったチンポが、へにゃりと力なく倒れ込む。



「ふふ、おちんちんがすっかりへにゃへにゃになっちゃいましたね……♥ まぁ、こんなにいっぱい出したら当然でしょうけど……♥ ほら、見てください♥」



 狭山は、ぐぱぁぁ……っ♥と谷間を開き、その惨状を見せつける。

 とてつもない面積を誇るはずの乳肌は、そのほぼ全てが濃厚で粘り気のある精液に覆い尽くされ、もわっと湯気を立ち昇らせていた。



「ぅ、ぁっ……♡」



 しかし、男にそれを見る余裕はなかった。

 谷間からはとっくに解放されているにも関わらず、未だに射精の余韻にぴくぴくと震え、甘い絶頂を繰り返している。

 


「……ふふ、先輩ったらかわいい……♥ そんな顔されたら、私も我慢出来なくなっちゃうじゃないですか……♥」



 がし、と男の顔が小さな手に包まれ、固定される。

 正面を向かされたままの顔に、狭山の小さくて整った顔面が近づいていって。



「……ん、ちゅっっ……♥」



 ぶっっ……ちゅううう〜〜……♥

 快楽で開いたままの口に、ぶっっちゅりと桃色の唇が押しつけられる。

 そのままにゅるり♥ にゅりぃっ♥と肉厚の舌が侵入していき、ねちっこく口内を掻き回し始めた。



「ん、むぐぅっっ……♡」

「にゅるっ……ん、じゅるっっ……♥ じゅぶっっ……♥」



 べろぉっ♥ れろぉり♥と、蛇が這い回るような激しい動きで蹂躙されていく男の口内。

 常人よりも厚みと長さに秀でた艶かしいした肉が、男の歯の裏や舌の内側まで1ミリ残さず這いずり回っていく。

 まるで、口内をレイプしているかのような乱暴なディープキス。

 抵抗しようにも、絶頂の余韻で男の体には力が入らない。

 なすすべもなく舌によるレイプは続き、ぞくぞくとした快楽が全身を巡っていく。



「……ん、ぷはっ……ふふ、勃ちましたね♥ はこれでよし……♥」



 やがて狭山が唇を離した頃には、萎え切っていたはずの男のチンポは、再び激しく屹立して硬さを取り戻してしまった。

 余談ではあるが、このままキスを続けているだけでも射精させるだけのテクニックが狭山にはあった。

 しかし、今回は別の目的のために、あえて暴発する前にキスを中断したのだ。



「にゃ、にをっ……♡」

「何をって……先輩ってばまさか、自分だけ気持ちよくなって終わる気ですか?」



 スカートとパンツを脱ぎ、激しく膨れた尻肉とぶっとい太ももを露出させる狭山。

 全ての衣服を脱ぎ捨て生まれたままとなったその姿は、美の女神であっても平伏しそうな究極的な肉体美を誇っていた。

 ウエスト以外の全身にたっぷりまとった媚肉をふるつかせながら、狭山は男の下半身に跨る。



「恋人なんですから……私のことも、気持ちよくしてください♡」



 ずっしり重たい尻肉が、肉棒の上にずん、と降り立った、その瞬間。

 ──ずぶずぶずぶっっ……♥と、肉棒が一瞬にして呑み込まれた。



「っっっ〜〜〜ぅ、ぁぁぁっっっ!?♡♡♡」



 ──びゅぐッッッ♡♡♡ ぶびゅびゅびゅうぅぅぅぅッッッ♡♡♡



 ほんの一瞬の出来事だった。

 肉棒が見えなくなったと同時に、男の脳をばちばちと電撃が走ったような感覚が襲い、それがとてつもない快楽であると気づいた瞬間には、もう射精してしまっていた。



「んっっ……ふふ、膣内に挿れただけなのにびゅ〜ってなっちゃいましたね……♥ どうですか先輩……♥ ここを使うのは、先輩が初めてなんですよ♥ 初めてのえっちは、恋人とするって決めていましたから……♥」



 男はそこで初めて、自分のペニスが狭山の膣に呑み込まれたのだということを理解する。

 学園の男であれば、その超爆乳の次に憧れるであろう、不可侵領域。

 狭山のおまんこに、チンポを挿れている。

 その事実は、射精したばかりの男のチンポを再び屹立させるのには十分すぎた。



「ん、ナカでおちんちんがびきびきって……ふふ、先輩も恋人えっちしたいんですね♥ 嬉しいです♥ いいですよ、初めてだから上手くできるか分かりませんけど……精一杯のらぶらぶピストンでたっぷり搾り取ってあげますから……♥」

「ま、っ……♡」

「んっ……♥」



 ──どちゅんっっっ♥♥♥どちゅんっっっ♥♥♥ どちゅんっっっ♥♥♥ どちゅんっっっ♥♥♥



「お゛っっっっっ♡♡♡♡ ま゛っっっっ♡♡♡♡ むりっっっ♡♡♡」



 それは、杭打ち──どころか掘削機を思わせるような暴力的なピストン。

 初めてという言葉に違わない、ただただ勢いに任せて肉棒を出し入れするだけ。

 普通の女にこれをされたところで、ただ苦痛なだけに違いない。


 しかし、それが狭山真凛であるならば、話は別だった。

 乳肉、そして尻肉共に極上の質感を誇る狭山の膣は、正しく他の女とは次元そのものが違う魔性の名器。

 小指であろうともキツく締め上げることができる狭さは、いかに極小のチンポであろうとも甘ったるく、そして隙間なく吸い付く。

 さらにびっしり詰まった肉襞の質感も極上であり、普通であれば肉棒が潰れかねないほどの膣圧下であってもぞりぞりぞりぃぃっっ♥と性感帯を甘く磨きあげ、痛みなんてまるで感じさせない極楽の如き気持ちよさを与えてくるのだ。



「だめ゛っっっ♡♡♡♡ でるッッッ♡♡♡ もうでるッッッ♡♡♡」



 絶倫のAV男優ですら、たまらず根を上げるほどの極上膣肉ピストン。

 当然、おっぱいフェロモンを嗅いだだけでイくような男には数秒すら耐えられるはずもない。

 あまりの快楽に顔を涙と鼻水と涎で汚しながら、絶頂感を叫び倒すことしかできなかった。



「くす、いいですよ〜……♥遠慮せずにたーっぷり中に出してください……♥おまんこをきゅーってキツくしてあげますから……♥ えいっ♥」



 ──ぶびゅびゅびゅびゅッッッッッ♥♥♥ びゅぐぐぐっ♥♥♥ ぶびゅ〜〜〜〜〜ッッッッッ♥♥♥



「お゛っっっ……♡♡♡ お゛ぉ゛っっ……♡♡♡」



 結果、挿入直後の射精から一分と保たず、男は瞬く間に射精した。

 今日ここまでに幾度となく搾り取られているにも関わらず、初めの一発とまるで変わりない勢いの精液が、膣内に注がれる。



「んっっ……♥ ふ、ぅっ……♥ ふふ、ナカに出されるってこんな感じなんですね……♥ どろどろ濃厚精子が奥まで届いて……♥ ふふ、悪くない感じです……♥」



 きゅううっっ……♥とより強く膣圧が高まり、一滴さえ残らず金玉から搾り上げんとする。

 男に抗う力などまるで残っておらず、体力の続く限り精液を搾り取られるばかりだった。



「……はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ……♡」

「ん、射精し終わりましたね♥ ふふ、お疲れ様でした♥」



 やがて吐精が済んだことを確認して、ぬぽっっ……♥と閉じ込められていた肉棒が解放される。

 にっこりと労うように微笑む狭山。

 息絶え絶えながらそれを見て、男は安堵する。

 あぁ、ようやくこの搾精が終わる。気持ちよかったけど、もう体が保た──。



「……まさか、一回出しただけで終わるだなんて思ってませんよね?♥」

「ぇ……」



 男の口から漏れ出た声は、自分自身でも驚くほどが細く、弱々しい声だった。

 いやだ、だってあんなに出したんだ。

 金玉の中身だって、もう空っぽのはず。

 これ以上搾られたら、本当に壊れる。逃げなきゃ。



「ふふ、だーめ……♥」


 ──ずんッッッ……♥♥♥


「お゛お゛ッッッ……♡♡♡」



 逃げようとした瞬間、一気に膣内へとチンポが呑み込まれ、拘束される。

 胴体には片方で8kgにも及ぶ爆乳がずっっしりと乗せられて、身動き一つ出来ない。

 


「ダメじゃないですか、先輩……♥ 恋人とのえっちから逃げようとするなんて、彼氏失格ですよ……?♥ くす、やっぱり手加減してあげたのがよくなかったですかね……?♥」

「ひ……」

「今度は、本気で搾り取ります……♥ 私が満足するまで、ぜ〜〜ったいに逃げられませんから……覚悟してくださいね?♥」



 ──ぱんッッ♥♥♥ ぱんッッ♥♥♥ ぱんッッ♥♥♥ ぱんッッ♥♥♥ ぱんッッ♥♥♥ ぱんッッ♥♥♥ ぱんッッ♥♥♥ ぱんッッ♥♥♥



「お゛ッッッ〜〜〜♡♡♡ おぉ゛ッッッ♡♡♡」



 そのピストンは、凄絶の一言に尽きた。

 さっきまでの腰振りが手加減していたというのは、誇張でもなんでもなかった。

 狭山はさっきの膣内交尾で、どうすればもっと効率よくイカせられるのか、どう動けば気持ちいい膣内射精をさせられるのかを、完璧に学習していたのだ。

 たった二度目の交尾で、もはや一流の娼婦すら足元にも及ばない技術を手に入れた狭山。

 そこからもたらされる濁流のような快楽は、男を決して抗えない深みへと落としていった。



「くす、ほーら先輩……♥ 先輩のだいすきな、耳元で囁くやつ、やってあげますね……♥ すーき……♥ すきですよ、先輩……♥ だいすきですから、もーっと濃ゆい精液ください……♥ 子宮に注がれたら、ぜ〜〜ったい妊娠しちゃうやつ、欲しいなぁ……♥」

「あ゛♡♡♡ あ゛♡♡♡ あ゛♡♡♡ あ゛♡♡♡」

「すきっ……♥ すきっ……♥ すきっ……♥」



 ──ぶびゅううぅぅぅ〜〜〜ッッッ♡♡♡ びゅぶっっっ♡♡♡ びゅっっっ♡♡♡ びゅぐぅぅぅ〜〜〜ッッッ♡♡♡


 ──どぷどぷどぷッッッ♡♡♡ どぶぅッッッ♡♡♡ びゅう〜〜〜〜ッッッ♡♡♡



 許容量を超えた多幸感と快楽。

 それによって、男は今日一番の大量射精を、狭山の膣内に注ぎ込んだ。

 耳元での愛の囁きによって煮詰められた濃度も半端なものではなく、掴めるほどの濃ゆい精子が狭山の子宮に次々と注がれていく。



「んっ、ぁはっ……♥ もっと、もっと……♥」



 しかし、狭山はそれでも止まらない。

 もっと濃ゆく、もっと大量の精液を求め、ばちゅばちゅと腰を振り続け、犯し続ける。

 金玉の精液を、一滴残らず搾り上げるまで。



 ──びゅぶぶぶぅぅ〜〜〜ッッッ♡♡♡ びゅぐぐぐッッッ♡♡♡ ぶびゅううう〜〜〜ッッッ♡♡♡


 ──びゅるるるるっっっ♡♡♡ びゅぶぅぅぅ〜〜〜ッッッ♡♡♡


 ──♡♡♡




「……はぁっ♥ はぁっ♥……ん、あれ……気絶してる……? ふぅ、少しやりすぎちゃったかもしれませんね。仕方ない、今日はここで終わらせておきましょうか」


「うふふ、でも……まだまだ私は満足してませんからね?♥ 明日からは、恋人としてもーっと激しく搾り取りますから……覚悟しておいてくださいね?──初めての恋人さん♥」


 ──ちゅっ……♥♥♥



 これ以降、この男は一生、狭山以外の女で射精することは敵わなかった。

 出来た精子は一滴残らず、彼女に徹底的に搾り尽くされて、飲み干される。

 彼女が満足するまで、気絶しても許されない。

 それが、狭山真凛の恋人となった人間が辿る、ただ一つの末路であった。

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爆乳乳魔○Kに監禁されておっぱいフェロモンで精子煮詰められた後徹底的に搾り取られる話

「ただいまー。あー疲れた……いい子にしてたかな、お兄さん」


「……うわ、びくんびくんしてる……やっぱり登校してから帰ってくるまでずーっと脱ぎたてブラ顔面にくくりつけて放置はちょっとやりすぎたかな……ま、幸せだろうし別にいいか」


「おーい、帰ってきたよお兄さん。ずっと甘ったるい乳臭に漬け込まれて辛かったでしょ? 今解放してあげるからねー」


「……うわ、白目剥いちゃってる……何時間も私のブラの匂いしか嗅げなかったんだから、そりゃこうなっちゃうよね。お兄さんの顔、もう私のおっぱいの匂いしかしなくなっちゃってるし……外歩いたら淫魔にフェロモン漬けにされたんだなってバレバレだね」


「さて、おちんちんの方は……うん、ちゃんと射精してないね。射精禁止魔法、上手く作用してるみたい。こんな破裂しそうなぐらいビッキビキなのに、我慢汁すら滴ってないし。どれくらい濃い精液が煮詰まってるんだろう……」


「……ん、やば。ムラムラちょっと収まんなくなってきたかも。学校いた時もずーっと、ぐつぐつ煮詰めた精液搾り取って食べることだけ考えてたし、そろそろ我慢の限界……」


「ほら、胸のところ見てよお兄さん。ボタン一つ飛んでるの分かる? お兄さんのこと考えてたら興奮してどんどんミルク溜まって、おっぱいがぱんぱんになっちゃってさ、授業中にボタン一個飛んじゃったんだよね。みっちみちにおっぱい詰まってるせいでたらこ唇みたいに乳肉がむにゅって溢れちゃってるからさ、ズリ穴露出させて縦パイズリ大歓迎みたいになっちゃってるの恥ずかしかったんだからね」


「これは、私をムラつかせたお兄さんの責任だから。罰として、今からおっぱいで徹底的に搾り上げるから、覚悟してよね」


「お兄さんも、いい加減楽になりたいよね? 気持ちいいの我慢しすぎて発狂しそうだもんね。望み通り、今からぜーんぶ解放させてあげる」


「じゃ、ブラウス脱ごっかな……ぱんぱんになりすぎて、このままじゃもう一個ボタン弾けちゃいそうだし。ん、しょっ……」



──ぷちっ、ぷちっ、ぷちっ♡


──ぼよ゛ん゛っっ……♡♡♡



「うわ、でか……ミルク溜まりすぎて、いつもより迫力すっごいことになってる……下ろしたばっかのブラ、破けそうなんだけど」


「ほら、見てよお兄さん。お兄さんの頭とか、バスケットボールも余裕で包めるくらいおっきいブラなのに、縁から乳肉がこんなに溢れちゃってる。一応Nカップあるんだけど……ここの溢れた部分だけでも、普通にパイズリ出来ちゃうかもね」


「言っとくけど、全部の乳魔がこんなにおっきいわけじゃないからね。私の年齢だと平均Iカップくらいだし……私が乳魔の中でもかなり大きめな方なの。友達にも着替えの時驚かれるし、何食べたらこんなに育つんだーとか聞かれたりするんだから。よかったねー、お兄さんを捕まえてくれたのが乳魔基準でも飛び抜けて爆乳の子で。おかげで他の子よりもーっと気持ちいいことしてあげられるよ」


「じゃ、早速だけど、そろそろ溜まりすぎて苦しいし、お兄さんも喉渇いてるだろうし……ミルク飲もっか。ほら、お兄さんここ見える? ブラの前のところに、チャック付いてるの。ここをジーって開けてあげると……」



 ──ぶりんっ……♡



「ほら、お兄さんのだーいすきな、ぷっくり膨れたつやつやの桃色乳首がこんにちはしちゃった。乳魔のブラって、こんな風に着けたまま授乳出来るようにチャック付いてるんだよね。まぁそのせいで、キツくなったときとかはまずここが壊れて乳輪が溢れちゃうんだけど」


「さっきも言ったけど、お兄さんがムラつかせたせいで母乳溜まりまくって、授業中もこのチャック壊れそうになってたんだから。これ高いんだから、ミルクの溜まりすぎで壊さないためにもちゃんとミルク飲んでおっぱい萎ませてよね」


「はい、それじゃお口あーんってして……ってこらこら、逆にそんなつぐんでどうするの。もしかしてまだ反抗心が残ってるのかな……まぁいいや、無理矢理おっぱい押し込んじゃえ。えい」



 ──むにゅうううっっ……♡♡♡



「ほーらお兄さん。早くお口開けないと、このままお顔をおっぱいで押し潰しちゃうぞー。私のこのずっしりおっぱいなら、片方だけだもお兄さんを窒息させることなんて簡単なんだからね。ま、最期が乳魔とはいえ女子高生のおっぱいに埋もれてっていうのも男の子的には悪くないのかもしれないけど……」


「実際、この前クラスで男子が死ぬ時はおっぱいに埋もれて死にてー、って話してたからさ、体験させてあげたんだよね。おっぱいをずしって乗せて、頭をすっぽり下乳に隠しちゃったの。そしたら、すぐにびくびくって射精しちゃって……ちょっと汗かいてたのが不味かったのかな、それ以来、私のおっぱいに押し潰されながらじゃないとまともにイけなくなっちゃったんだって」


「あ、どうでもいい話してごめんね。でもお兄さん、そろそろお口開けないとほんとにまずいんじゃない? ちゃんと私のおっぱいちゅうちゅうしてくれたら、少しだけ息できる隙間開けてあげるからさ」


「……そうそうそれでいいの。よく出来たね、えらいえらい。どうかな、私の乳首の感触。ぷりっぷりしてるでしょ。こんなにつやつやで綺麗な桃色の乳首、乳魔の子でもめったにいないんだからね。乳輪大きくて大口開けなきゃ咥えきれないから、ちょっと辛いかもだけど、そこは我慢してね」


「……ん、我慢できずにちゅうちゅう吸ってる……♡ 乳魔の乳首って、一度咥えたら本能が呼び起こされてみんな赤ちゃんみたいになっちゃうって言うけど……ふふ、効果抜群みたい」


「どくどくってミルクが込み上げてきてる……貯めておくの、ちょっと限界かも。というわけでお待たせ、ミルク飲ませるから。喉奥でしっかり受け止めてね、んぅっ……♡」



 ──ぶびゅうぅぅぅぅぅ……♡♡♡



「んぅ、すっごい勢いで出てる……♡ ほら、ちゃんと飲まないと溺れちゃうよ? まだまだ出るんだから……」



 ──ごぎゅっ……♡ ごぎゅっ……♡



「ふふ、飲み込む音すご……♡ めちゃくちゃ濃ゆいでしょ? だいぶ長い時間おっぱいの中で煮詰めてたから、普通に出すやつよりもかなり甘ったるくなっちゃってるかも。カロリーもすっごいから、あっという間に太っちゃうかもね……ていうか実際、乳魔に毎日母乳をたっぷり飲まされたせいで動けなくなるくらい太っちゃった人もいるんだって。ま、お兄さんがそうなっても私が面倒見てあげるから、安心してね」



 ──ごぎゅっ……♡ ごぎゅっ……♡



「ん……お顔蕩けてきてるね。母乳の媚薬成分が効いてきちゃったのかな。乳魔の母乳って、一滴を風呂桶いっぱいのお湯で薄めるだけでものすごい精力増進効果がある媚薬作れるんだってさ。それを原液でこんな飲んでるんだから……お兄さんはもう、一生戻れないおっぱい中毒確定。これから毎日私の母乳をたっぷり飲まないと発狂するようになっちゃった。ごめんね?」



 ──ごぎゅっ……♡ ごぎゅっ……♡



「ふふ、それ聞いても飲んじゃうんだ……というか、もう聞こえてないかな? おっぱい飲むことだけが頭の中支配しちゃってる感じかも。すっかり赤ちゃんになっちゃって可愛いね、ずーっと私がおっぱい飲ませてあげるからね」



 ──びゅっっ……♡♡♡ びゅぐっっ……♡♡♡



「ん……あれ、射精しちゃった。射精禁止魔法かけてたのに……あぁそうか、ミルク飲ませすぎて精液の貯蔵量が許容範囲超えちゃったから……よく見たらお腹もパンパンだし、少しやりすぎたかな。ごめんねお兄さん、もうおしまい」


「……ふふ、お口からおっぱい離しただけでそんなに可愛い顔しちゃって……心配しなくても、まだまだミルクはたくさん残ってるから。お腹空いたらいーっぱい飲ませてあげるからね。なんなら後で湯船に母乳貯めて浸からせてあげよっか。牛柄ビキニ着て、も〜〜っていいながら本物のウシみたいに母乳をだぽだぽって搾り出すところ見せてあげる。多分すっごいエロい光景だから、見ただけで射精しちゃうんじゃないかな」



 ──びゅ……♡ びゅぶっ……♡



「ん、もしかして想像しただけで射精しちゃった? そっか、もう禁止魔法解けちゃってるもんね。母乳で精液もたっぷり貯めてあげたから、ちょっとした刺激だけでもびゅくびゅくしちゃうのか。……あぁ、どんどん溢れてくる。勿体ない。せっかく出すなら……〝こっち〟にしてもらわないと」


「ほらお兄さん、私のおっぱい見てよ。こうやってぎゅ〜〜って寄せると……谷間がみっちり深くなって、すっごい気持ちよさそうでしょ? 今からこの中にお兄さんのおちんちん閉じ込めてあげる。ブラ着けたままだから乳圧すごくて、あっという間に搾っちゃうと思うけど……気にしないで、私のおっぱいたっぷり汚していいからね」


「それじゃ、おっぱいで食べちゃうよー。乳内だいぶみちみちだけど、重た〜いおかげでおっぱい落としたらにゅっぷり入っていくと思うから、安心していいからね。多分皮も剥けちゃうと思うけど……痛くはないと思うから。それじゃ、落とすよー。はい、ぱっちゅん」



 ──ぬぷんっっ♡♡♡



 ──びゅぐぐっっっ♡♡♡ ぶびゅ〜〜〜っっっ♡♡♡ びゅるるるるぅ〜〜〜っっっ♡♡♡



「あ、出てる出てる。すごいね、挿乳とほぼ同時に射精しちゃった。そうだよね、ちょっとえっちな妄想しただけで溢れちゃうくらい溜まってたんだもんね。乳魔のもちもち爆乳おっぱいに挟まれたりしたら、そりゃ一瞬で出ちゃうか」



 ──びゅぶぶぶっっっ♡♡♡ びゅぐぅぅぅぅっっ♡♡♡



「ふふ、全然止まらなくなっちゃった。挿乳だけで皮剥きしちゃえるくらい濃厚な乳圧でぎゅ〜〜っておちんちん潰されてるもんね。ホースの先っぽを指でぎゅーって締め付けた時みたいに勢いよく射精しちゃってる。……ま、おっぱい大きすぎてよく見えてないんだけど。でも、おっぱいがおちんちんのびくつきだけでふるんって震えてるから、閉じ込められてるおちんちんがどんな様子かは大体分かるかな」


「気持ちよすぎて苦しいでしょ? でも、まだまだ止まらないと思うから覚悟しといた方がいいよ。あれだけ母乳たっぷり飲ませてあげたからね。もしかしたら、30分くらいは射精しっぱなしかも? その間じーっと見ててあげるから、安心して乳内に全部吐き出してね」



 ──びゅぶぶ〜〜〜っっっ♡♡♡ ぶりゅぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡♡


 ──ぶびゅっっっ♡♡♡ ぶびゅっっっ♡♡♡


 ──♡♡♡






「……ん、精液出なくなっちゃった? おちんちんはまだビクついてるから絶頂はしてるはずなんだけど……空っぽになっちゃったんだね」


「ふふ、流石におっぱいべとべとになっちゃった。ほら、谷間に水たまりみたいになって溜まっちゃってる。結局1時間ぐらいずーっと出しっぱだったもんね、お疲れ様、お兄さん」


「……それにしても、流石に濃厚だね。ゼリーみたい……ほら、指で掴めちゃう。丸一日煮詰めた上に、あれだけミルク飲ませたもんね。そりゃこんなべっとべとになるか」


「それじゃあ、お待ちかねのテイスティングと行きましょうか……ん、じゅるっっ……♡♡♡ じゅぷっっ……♡♡♡ ぷ、はぁっ……♡♡♡」


「なにこれ、おいしっ……♡ 即席で搾ったやつとは訳が違うかも……おっぱい中毒にさせた後の精子ってこんな濃厚な味わいになるんだ……♡ これはやみつきになっちゃうかも……♡」



 ──む、ちッ……♡ みぢッ……♡



「ん゛っ……♡ やば、おっぱい膨らんできちゃった……♡ こんだけ濃厚な精液飲んだから、カラダ成長しちゃってるっ……♡」



 ──びぐッッッ♡♡♡ びぐんッッッ♡♡♡



「あ、乳内でチンポ跳ねてる……♡ ごめんね、おっぱい大きくなって乳圧高まったせいでチンポ押しつぶされちゃったよね……多分、あと1分くらいは成長止まらないと思うから我慢して……♡」



 ──みぢッッッ……♡♡♡ むちッッッ……♡♡♡


 ──むちぃッッッ……♡♡♡




「……ふぅ、やっと治まった……うわ、ブラぱんぱんになっちゃってる……乳首のとこのチャックも壊れちゃったし、これ2カップくらい大きくなっちゃったかな……どれだけ栄養あったんだろ」


「母乳も、ぼたぼた溢れてるし……しかもさっきより濃いかも。これ、さっきお兄さんに飲ませた分ぜーんぶ回復しちゃったかもね……って聞いてない。そっか、乳圧で絶頂させ続けられて気絶しちゃったんだ」



 ──びぐッッッ……♡♡♡ びぐんッ……♡♡♡



「ふふ、気絶してるのにまだ絶頂止まってない……すっかりおっぱいに搾られ慣れちゃったね、お兄さんのおちんちん」


「起きたら母乳また飲ませて、またおっぱいどろどろになるまで搾り取っちゃお。ブラジャーがぶっ壊れるくらい成長するまで射精させちゃうんだから、覚悟しててよね」

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優しい爆乳メイドの脱ぎ立てデカブラとおっぱいをオカズにしながらオナニーする話


──ガチャリ。



「お呼びでしょうか、坊っちゃま……? どうされたのですか? こんな深夜に……」


「……ん、これは……少しツンと来るような芳しい香り……愛しの坊っちゃまのおちんちんから溢れる、我慢汁の臭い……くす、なるほど……♡」


「……また、欲求不満で眠れなくなってしまったのですね?♡」


「うふふ、お昼にあれだけ抜いて差し上げたのに、まだ足りないのですか? 仕方のない坊っちゃまですね♡……あぁもしかして、お夕飯の時に出したミルクがいけなかったのでしょうか?」


「あのミルクは、僭越ながら私の搾りたてをご用意させていただいたのですが……ほら、坊ちゃまのコップに乳輪をむにゅうっ……♡と押し付けてミルクを注いでいた時に、少し顔が紅潮していたでしょう?」


「あの時、坊ちゃまへの愛しさを込めすぎたせいで、その……いつもより、かなり濃いミルクが出てしまいまして……♡ 喉に絡みつくような濃度も、脳をぐずぐずと犯すような甘ったるさも……そして、性欲増進効果も、いつもよりかなり多めになってしまったようなんです……♡」


「たっぷりの水に1滴垂らしたものを飲むだけで、三日三晩射精し続けても精液が枯れなくなるほどの精力増強効果を持つ私の母乳……♡ その原液を、コップ一杯分も摂取してしまったのですから……とてもじゃないですが、ムラムラして眠れないことでしょうね……♡ くす、申し訳ありません……♡」


「ですが、坊ちゃまもそろそろ一人前の男の子なのですから……わざわざ私に頼まずとも、自分で性欲の処理くらい出来るのでは……?」


「……くす、なーんて……♡ 出来るわけが、ありませんよね……♡」


「だって普段から、世界の歴史から見ても上位から順番に連れてきたみたいな、超極上美人メイド達のあまあまご奉仕で、おちんちんを慰めてもらっているんですもの……♡」


「全員がシルクよりもすべすべな肌で……♡ 全員が余裕でバストとヒップのサイズが1メートルを超えていて……♡ そして全員が、どんな高級娼婦も足元にさえ及ばないほどの極上テクニックの持ち主……♡」


「そんな坊ちゃま専用の抜きメイド達に、毎日毎日ぴゅっぴゅさせられているんですもの……♡ 今更、オナニーなんかでイけるわけないですよね……♡」


「──たとえ、こっそり盗み出した私のブラジャーを嗅ぎながらオナニーしていたとしても、です……♡」


「うふふ、バレていないとお思いでしたか?♡ ……ああ、もしかして気づいていないのでしょうか? このお部屋、ものすごーく甘ったるい香りが充満していますよ♡ メイド達の中でも特に濃ゆい、私のおっぱいフェロモンが……♡」


「ほら、お布団を捲ると……くす、やはり隠してありましたね♡ 私のタンスから盗み出した、特大ブラジャー……♡ これを使って、私を思いながらおちんちんをしこしこされていたのですね♡」


「……うふふ、怒るわけないじゃないですか♡ メイドのものは坊っちゃまのものなんですから♡ 例え坊っちゃまが、全てのメイドの使用済みデカブラをかき集めて、そこに埋もれるようにして甘ったるい乳臭に包まれながらオナニーしていようと、決して咎めることはありません♡」


「むしろ、誇らしいことです♡ すぐに私たちに抜かせることをせず、自分のおちんちんの処理を自分で行おうとする精神……とても立派になられましたね、坊っちゃま♡ 私は感動いたしました♡」


「……まぁそれでも抜けずに、私を呼んでしまったわけですけど♡ うふふ♡」


「……そうだ、せっかくならば……自分でぬきぬきする練習を、もう少し致しましせんか?♡ 私がここで見ていてあげますので……オナニーでもちゃーんとお精子を処理出来るように、頑張ってみてください♡」


「……うふふ、ご安心ください♡ ちゃんと新しいおかずを差し上げますので……ね? ……うん、しょっ……とっ……♡」



 ──ずるずるずるぅぅ〜〜〜っっっ……♡♡♡



「はい、これをどうぞ♡ 今日一日ずーっと着込んでおいた、私の脱ぎ立てブラジャーです♡」


「……あら♡ うふふ、匂いだけで、少し我慢汁が溢れてしまいましたね♡ 仕方ありませんよね、坊っちゃまが盗み出したデカブラよりも、ずーっと匂いが濃いのですから……♡」


「坊っちゃまが盗んだブラは、ちゃんと洗濯してあるものなんですよ? まぁ市販の洗剤では私たちメイドの香りが消えるわけないのですが……それでも、多少なりとも薄くはなっているんです♡」


「それに比べて、脱ぎ立てのブラジャーはほら……♡ 一日中ずーっと私のおっぱいを包み込んでいたせいで、すっかり濃ゆいフェロモンが染み込んでいます……♡ 裏地のところも、母乳が染み込んで……ふふ♡ 脳が蕩けちゃうような甘ったるい匂い、していますよね?」


「ん……ほら、もう分かりますよね……♡ 坊っちゃまのお部屋に篭っていたあまーい匂い……♡ さっきより何倍も濃ゆくなっちゃってるの……♡ くす、これは換気してもしばらくは消えませんね……♡ 数週間は、私のおっぱいの匂いが染み込んだままかもしれません……♡」


「この下着をオカズに使えば、ちゃんと一人でもしこしこぴゅっぴゅ出来るかもしれませんよ……? さぁ坊っちゃま、頑張ってしこしこしてください……♡ 一人でもちゃんとイけるんだぞ〜って、かっこいいところを私に見せてください……♡」



 ──ちゅこちゅこ……♡ ちゅこちゅこ……♡



「うふふ……♡ とても幸せそうですね、坊っちゃま……♡ 私の脱ぎ立てブラでお顔を覆い、その匂いをたっぷりと嗅ぎながらおちんちんをしこしこってするの……多幸感が溢れてきて止まりませんよね……♡」


「ほら、我慢汁がこんなに溢れてきて……♡ うふふ、おちんちんもおててもすっかりぬるぬるになってしまいましたね……♡」


「あぁ、でも……まだぴゅっぴゅは出来ていませんね♡ 普通の殿方なら、このお部屋に充満した乳臭を一嗅ぎするだけで数十回は絶頂してしまうのに……♡ 私たちの奉仕に慣れてしまった贅沢なおちんちんは、まだ絶頂には達せないみたいですね……♡」


「うふふ、ではもう少しだけ興奮させてあげますね♡ 坊っちゃま、私の胸元を見ていてください♡ 坊っちゃまが大好きなアレ、見せてあげますから……♡」


「こうやって、前屈みになって……腕でおっぱいを挟み込むように……むぎゅうぅぅぅ〜〜〜っっっ………♡♡♡」



 ──ぎゅうぅぅぅ〜〜〜ッッッ……♡♡♡ みぢぢィィッッ……♡♡♡




「うふふ、いかがですか……?♡ 坊っちゃまはコレ、大好きですよね……♡ おっぱいをぎゅ〜〜ってみっちみちに寄せて、谷間の深さを見せつけてあげるの……♡」


「覚えてらっしゃいますか?坊っちゃまがまだ赤ちゃんだった時……♡ まだ私が中学生くらいだった時にも、こうやっておっぱいの谷間を見せつけてあげたんですよ♡」


「当時の時点で既に、メイドの中でも一番大きかった私のおっぱい……♡ それをぎゅ〜〜って寄せて谷間を見せてあげた途端に……ぴゅっ♡ぴゅっ♡って精通しちゃったんです♡ ふふ、可愛かったなぁ……♡」


「坊っちゃまの頭の縦幅よりもながぁい谷間……♡ お馬さんのおちんちんだって、すっぽりと隠せてしまうんですよ……?♡ 坊っちゃまのおちんちんだと……くす♡ 2本あっても足りませんね♡」



 ──ぶぢッ……♡ ぎぢッ……♡



「ん……ふふ、いけません♡ これ以上おっぱいを強調してしまうと、服のボタンが弾けてしまいます♡ 特注サイズですし、大事にしないと……♡」


「はい、実は最近また……少し大きくなってしまって♡ 坊っちゃまが今使っている下着も、だいぶぎゅうぎゅうになっているんです♡ メイドの中では私がダントツに大きいので、下着の貸し借りも出来ませんし……うふふ♡ せっかくのお給料が下着代に全て消えてしまいます♡」


「……え? 僕が買ってやる? まぁ、坊っちゃまの口からそんなお言葉が聞けるだなんて……♡ うふ、嬉しいです♡」


「……では、ちゃんとサイズをお教えしておかなければなりませんね……♡ そうでないと、オーダーメイドする時に困ってしまいますから……♡」


「……あら? おちんちんがびくっとなりましたね?♡ ……うふふ、そうですよね♡ 坊っちゃまはおっぱいのサイズを言われるの、すごーく好きですものね……♡ もしかして、これが聞きたかっただけなのでは……? なんて♡ 坊っちゃまのご厚意を疑ってはいけませんね♡」


「それでは、お礼も兼ねて……ちゃーんと私のスリーサイズ……お教えしてさしあげますね♡」


「まず、ヒップですが……118cmです♡ うふふ、大きすぎてびっくりしてしまいますよね……♡ ゆったりしたスカート越しでも、でっぷりとした丸みが分かっちゃいます……♡ よくお尻の布地が裂けてしまって、恥ずかしいんですからね……♡」


「そしてウエストは……56cmです♡ うふふ、びっくりしちゃいますよね……♡ おっぱいとお尻はこんななのに……この腰元だけ嘘みたいにきゅっと括れているんです♡ 食べたものの栄養は全て、胸やお尻や太ももに行ってしまうので……♡」


「そしてぇ……お待ちかねの、おっぱいのサイズ……♡ 坊っちゃまは、私のおっぱいがどれくらい大きいのかお分かりですか……?♡ 今の坊っちゃまと同じ年齢の頃から、既に100cmを超えていたこのおっぱい……♡ 一体今は、どれくらい大きくなっているのでしょうか……?♡」


「……120cm、ですか……♡ うふふ、大きく出ましたね、坊っちゃま……♡ 少し、夢を見過ぎではないでしょうか……♡」


「ウエストが56cmで、バストが120cm……♡ そんな女の子、グラビアアイドルでも、AV女優でもいませんよ……?♡ もし仮に居たとしても、そんなとびきりのドスケベボディの女の子がいたりしたら……どこかの国の王様お抱えのオナペットになっているに違いありません♡」


「……ふふっ……♡」




「──135cm……♡」


「私のバストサイズは……135cmです……♡ カップサイズは……ぎりぎりUカップ……♡」


「坊っちゃまの理想より、15cmも大きな……きっと、日本でも頂点に位置する爆乳……♡」


「……あぁ、ちなみにですけど……♡ 坊っちゃまの言っていた120cmには──中学の頃には、既に到達していました……♡」



 ──ぶびゅっっっ♡♡♡ びゅるるる〜〜〜ッッッッ……♡♡♡


 ──びゅぐッッッッッ♡♡♡ ぶびゅッッッッッ♡♡♡ どぶッッッッッ♡♡♡



「あらあら……♡ おめでとうございます、坊っちゃま……♡ ついに、オナニーでもぴゅっぴゅ出来ましたね……♡」


「ふふ、やはりバストサイズを教えてあげるのは効果覿面ですね……♡ こんなにどぷどぷと、出てしまうだなんて……♡」


「あぁ、そんなに気持ちよさそうな顔をされて……うふふ、なんて可愛らしい……♡ 私も、胸が疼いてしまいます……っ♡」



 ──じわっ……♡



「ん……♡ ふふ、少しミルクが溢れてきてしまいました……♡ メイド服越しに、ぽたぽたと垂れて……坊っちゃまのお部屋の床に、染み込んでしまいますね……♡ このままでは、一生坊っちゃまのお部屋から、私のミルクの匂いが取れなくなってしまいます……♡」


「ですので、坊っちゃま……お風呂に、いきましょうか♡ まだ、ムラムラが収まってはいないでしょう……? 私がちゃーんと、最後まで搾り出してあげますので……♡」


「……うふふっ♡」

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爆乳○K淫魔にうっかり痴漢してしまった男が誘拐されて徹底的に逆レパイズリされちゃう話


 ──気がついた時、俺は見知らぬ部屋にいた。

 妖しげな紫のライトに照らされた、巨大なベッドが設置されてあるその部屋は、誰がどう見たってそういう場所──ラブホテルの一室で。


 一体、何がどうなっているんだ。

 ついさっきまで、俺は電車に乗って通勤していたはずなのに。 



「……くす、やってしまいましたね、お兄さん♡」



 俺の目の前には、一人の少女が立っていた。

 見たことのない制服を纏っていたが、おそらく女子高生だろう。

 美しく長い銀髪を靡かせる、ため息が出るほどの凄まじい美少女。

 その顔面だけをウリにしたって、余裕で億は稼げるだろう。


 だというのに、首から下はそれにも増して凄まじい。

 白のブラウスの胸元をボンッと膨らませる二つの膨らみは、冗談抜きでスイカを二つ詰め込んだみたいな桁外れの大きさ。

 ボタンが弾け飛ばないのが不思議に思えてしまうほど、みっちみちに詰まり切っている爆乳。

 女子高生にしては大きい、どころの騒ぎではない。明らかに日本人離れしていた。


 そんな彼女から、甘ったるい、砂糖菓子みたいな匂いが漂ってきた瞬間に、俺の頭の中で何かがぷつり、と切れたような音がして──。



 ──そうだ、思い出した。

 通勤途中、俺はすぐ近くにいたこの子に対して、痴漢をしてしまったのだ。

 つい、魔が差した。仕事が忙しくてご無沙汰だったこともあり、俺の性欲は最高潮まで達していた。

 そんな折、目の前にこんな肉感的なカラダを持った絶世の美少女が現れたのだ。

 変な気を起こさない方が、むしろおかしいと言うものだろう。


 ついつい、この子の胸を鷲掴みにしてしまい──次の瞬間、この部屋にいた。

 何が起きてるのか、さっぱり分からない。

 夢を見ているのか、はたまた本当に瞬間移動してしまったのか。



「もう、不用意に痴漢なんてしちゃダメじゃないですか♡ 今のご時世、可愛くて胸の大きな女の子を見たら淫魔だって思わなくちゃ♡ ……でないと、こんな風に誘拐されちゃいますよ?」



 ──あ……っ。


 

 少女のその言葉で、今起きた事態をあらかた把握してしまった。

 ──淫魔。最近話題になっている、人外の女性達の総称。

 その誰もが例外なく、飛び抜けた美貌と群を抜いて豊満な肉体、そして科学では説明できない不思議な力を併せ持ち──それを使って、男の精を無理矢理に搾り取る。

 噂でしか聞いたことがないが、この少女がそれだと言うのか。



「淫魔の子は、無理矢理男の人を襲うことが法律で禁止されているんです♡ だからこうやって、男の人の方から襲ってくれないと搾り取ることが出来ないんですけど……これなら合法的に、搾り取れちゃいますので……♡」



 ずいっ、と一歩俺に近づく少女。

 むんにゅりと、分厚く柔らかい感触が俺の胸元より少し下あたりで潰れるのがわかった。

 凄まじいボリュームと感触に、全身が蕩けそうになってしまう。



「ふふ、どうされたんですかお兄さん? さっきまで無遠慮に私の胸を鷲掴みにしていらしたじゃないですか? やわらか〜いおっぱいが崩れちゃうかもしれないくらい、乱暴な揉み方……♡ あんな風に、いっぱい揉みしだいてくださっても構わないんですよ? 現役JKのメートル超え余裕な爆乳おっぱいを自由に揉める機会なんて、そうそうないでしょうし……♡」



 ぶにゅ、ぶにゅと爆乳を押し付けながら、じ〜〜っっっ……♡と上目遣いでこちらを見続ける少女。

 思わず理性が崩壊しそうになる破壊力を持っていたが、今はそれどころではない。

 何せこの少女は、淫魔なのだ。


 曰く淫魔に襲われた人間というのは、その後の人生を廃人同然で過ごさなければならないほど、惨たらしく搾り取られてしまうらしい。

 つまりこの少女は、爆乳女子高生の皮を被った悪魔ということになる。

 一刻も早く逃げなければ、俺の命すら危ういかもしれない。



「くす、逃げようとしても無駄ですよ? この部屋の外は、特殊な亜空間と繋がっていますので……♡ 私の瞬間移動魔法を使わなければ、ぜっっ……たいに脱出することは出来ません♡」



 こちらの心の中を読んでいるかのような発言。

 俺の生殺与奪の権は、すでにこの少女の手のひらの上にあると言うのだ。



「もちろん、お兄さんを一生ここに閉じ込めておこう、だなんて気は毛頭ありません♡ ちゃんと後で解放してあげます♡……うら若い女の子の体を不躾に触った罪を、ちゃあんと償わせてから、ですが……♡」



 ──ぞわり、と背筋が怖気立った。

 少女の優しげな目が細まって、さっきまでとは比にならないほど妖艶な雰囲気を纏い始めたのだ。



「さっきも言いましたけど、お兄さんみたいな痴漢さんは、自由に搾り取ってもいいと淫魔の法律で決まっているんです♡ 性犯罪者予備軍をのさばらせておくぐらいなら、こうして制裁を加えてしまう方が社会のためになる、ということらしいです……♡」



 ひっ、と怯えながら、後ずさる。

 制裁って、俺をどうするつもりなんだ。

 そう尋ねると、少女はくすりと笑って。



「大丈夫です、何も心配することはありませんよ♡ 痛くするわけじゃないですから♡──同じくらいか、それ以上に辛い思いはするかもしれませんが♡」



 逃げる俺を追い詰めるかのように、じりじり近づいてくる少女。

 その小さな手はブラウスの胸元、そのボタンへとかけられていて。

 細長い指がボタンに触れるたびに、張り詰めていなボタンがぷつっ、ぷつっと勢いよく弾け飛ぶみたいに外れていく。



「──よく、見ててくださいね?」



 やかまて、ぱさり、とブラウスが床に落ちて、その下に隠されていた肢体が顕になった。



 ──どっっ……たぷんっっ……♡♡♡



 衝撃を隠せなかった。

 あれほど巨大に見えていた胸が、その実ブラウスのせいでかなり抑圧されていたのだと分かる、桁外れのボリュームの爆乳。

 黒のデカブラは、十代の女の子の胸を隙間なく包みこむという用途を果たすためには、あまりに大袈裟な面積を有していた。

 俺の学生時代の同級生、そのひとクラス分の女子の乳肉をかき集めたところで、この冗談みたいな深さのカップを埋められるかどうか分からない。



 ──みっ……ちぃぃっっ……♡♡♡ ぎちぃぃぃっっっ……♡♡♡



 だというのに──そのデカブラは、少女の乳を包むにはあまりにも大きさが足りていなかった。

 カップの縁から、下の方から、どっぷりと肉が溢れ出して、ふるふるっ……♡たぷっ……♡と揺れてしまっている。

 多分、溢れた乳肉だけ集めたって、立派な巨乳として成立する。

 相当長いであろうおっぱいも、ブラの締め付けでひしゃげて乳肉が段差を作っている始末だ。



「ふふ、どうですか? バレーボールくらいしか包み込めない、とても小さな下着ですけど……こんな風にみっちみちに締め付けてくれるおかげで、おっぱいがむぎゅーって狭くなってフェロモンが篭りやすくなるんですよ♡」



 少女は前屈みになって、おっぱいを俺の目の前に持ってくる。

 視界一面を埋め尽くす乳肉の山。顔よりも長い谷間。

 少女はその谷間に手を置くと、ぐぱぁっ……♡と開いてみせた。

 むわぁっ……♡と、湿気と熱を帯びた空気が鼻腔をくすぐった──その瞬間。



 ──っっっっ〜〜〜〜♡♡♡



 びぐんっっ♡♡♡と体が跳ねた。

 さっき電車で嗅いだ、砂糖菓子より甘ったるいあの匂いを、何十倍にも濃ゆくしたような香り。

 それを感じた瞬間に体が一瞬で火照り、まるで内部から毒でぐずぐずに蝕まれたみたいに心臓がどぐどぐと蠢き出す。

 はっ♡はっ♡と荒い息が漏れて、瞼が重くなる。

 理性がぐずぐずに蕩けていることを示すみたいに、頭の中がぼやけて何も考えられなくなっていく。



「いかがでしょう? 現役JK淫魔のおっぱいの谷間で蒸された汗の香りは……♡ 直で嗅げばあっという間に中毒になって、二度と射精のこと以外考えられなくなる雄殺しおっぱいフェロモン……♡ 同世代の淫魔の子の中でも、私は特に香りが濃い体質なので……♡ 男性どころか、淫魔だって発情させちゃうんですよ……♡」


 

 気がついた時には、部屋の空気は一変していた。

 さっきまでほんのり甘かったくらいの香りは、彼女が谷間を開いた途端、あっという間に数倍は濃くなっていたのだ。

 室内の匂いが、完全に彼女のおっぱいの匂いに塗り潰されている。

 それはまるで、全身を彼女のおっぱいに包み込まれているかのような錯覚さえ覚えるほどに濃厚なものだった。



「くす、ちょっと嗅がせてあげただけなのに……すっかりメロメロになっちゃいましたね……♡ 我慢汁の香りも、ズボン越しにも分かるほど濃厚になっていて……♡ どくどくって、おつゆが漏れてるのが分かっちゃいます♡ 本当はブラジャーの裏側に籠った香りも嗅がせてあげるつもりだったのですが……そうすると、魔法を突き破って射精してしまいそうですね♡」



 下半身を見ると、ズボンを突き破らんばかりに肉棒が膨張しているのが分かった。

 普段からは考えられないような膨張率。

 バイアグラをたっぷり飲まされたみたいな、痛いほどの屹立。

 淫魔のフェロモンは、乳裏に溜まった汗を一滴風呂場いっぱいの水で薄めれば特濃の媚薬になるほどの性欲向上効果があると言われている。

 それを直に嗅がされたのだ。勃起どころか、射精していたっておかしくない。


 ──いや、本当におかしい。

 さっき匂いを嗅がされた時、確かに俺は絶頂していた。

 なのになぜ、射精出来ていないのか。



「ふふ、実は部屋に入った時から、お兄さんに射精禁止の魔法をかけていたんですよ♡ 匂いを嗅いだだけで射精されたら、もったいないので……♡ どうせなら、こっちに出してもらいたいじゃないですか♡」



 言いながら、彼女は自らのおっぱいに手を添えて見せつける。

 下から軽く手首の力で揺するだけで、ぼよんっ♡どたぷんっ♡と大袈裟に跳ねる爆乳。

 見るからにその柔らかさと、しっとりとした肌のもちもち感が伝わってくる。

 あんなものにもし、チンポを挟み込まれたりなんかすれば。

 想像するだけで、怖気立ってしまう。



「さて、もたもたしていたら魔法が解けてしまいますし……そろそろ、食べてしまいましょうか♡」



 パチン、と指が鳴る音が響く。

 次の瞬間、俺はベッドの上に寝転がっていた。

 いや、それだけではない。

 尻が、何かとてつもなく太くて柔らかいものの上に乗っかっているのが分かった。

 俺の尻を乗せて余りある面積を誇るそれは、高級なベッドの感触を遥かに上回る極上のふかふかさを誇っていた。



「じゃーん、強制膝上パイズリ搾り体制です♡ 瞬間移動魔法を上手く扱うと、こういうことも出来ちゃうんですよ♡」



 俺の正面には、彼女の姿があった。

 よく見ると俺の体勢は、両足で彼女の胴体を挟み込むような格好になっていた。

 すると俺の尻が乗っているのは、彼女の太ももの上らしい。

 筋肉や骨の硬さを感じさせないような、沈み込むような柔らかさ。

 淫魔の体の感触というのは、人間の体のそれとは一線を画していることがはっきりと分かった。



「さて、さっそく谷間で食べてあげてもいいんですけど……いきなりだと、あっという間に搾り尽くして枯らしちゃうかもしれませんね♡ 少しずつ、おっぱいに慣らしてあげることにしましょうか♡」



 再びパチン、と指が鳴らされると、俺のズボンとパンツが消滅した。

 限界を超えて屹立したチンポが、その姿を表す。

 さっきの絶頂の余韻でふるふるとひくついており、先端はじゅくじゅくと濡れそぼっているのが分かる。

 


「ふふ、まずはおっぱいの重さと柔らかさに慣れさせてあげますね♡ 下乳が充分に溢れるくらいの下着を着ていて正解でした♡」



 そう言うと彼女は、右のおっぱいだけを俺のチンポの真上に持ってきて、勢いよく押し付けた。



 ──ぶにゅううぅぅっっ……♡♡♡



 ──お゛っっっっ………もっっっ……!?♡♡♡



 亀頭の先に乗せられた乳肉の、あまりの重みと柔らかさ。

 驚愕と絶頂感で、思わず声が漏れた。



「くす、お兄さんったら……♡ 女の子に向かって重たいなんて失礼ですよ……♡ これでも、ウエストの細さならクラスで一番なんですからね……? まぁ、おっぱいの大きさも一番なので、相殺されているかもしれませんけど……♡」



 言いながら、ぶにゅ♡ ぶにゅり♡ とより強く乳肉が押し付けられる。

 マシュマロのように蕩ける柔らかさと、餅のようなしつこくへばりつく肌質。

 竿がしなるほどの重みを伴ったそれが、亀頭の先をねちねちと徹底的に包み、もっちゅもっちゅと弄んでくるのだ。

 射精禁止の魔法をかけられていなければ、一体何度絶頂していたかわからない。



「ふふ、す〜っごく重たいでしょ……? でも、おっぱいの肉質と肌質がすごすぎるせいで、こうして乱暴に乗せても全然苦しくないんです……♡ ……あぁ、ちなみに知っていますか? ホルスタインのおっぱいは総重量が8kgもあるそうですよ♡ ……私のおっぱいも、だいたい同じくらいあるんです♡」



 ──っっ〜〜……♡♡♡



「──片方だけで、ですけど……♡」



──っっっ〜〜〜〜〜♡♡♡



 片乳だけで、乳牛と同等。

 両胸の総重量が、乳牛の倍。

 人間大の体に実っていいはずがない、実る必要がないほどの過剰なセックスシンボル。

 男一人を籠絡させるのに、あまりにもオーバーキルなおっぱい。

 そんな規格外の爆乳が、俺の竿をずっしりと押しつぶしているのだ。



「んっ……ふふ、興奮しすぎですよ? おつゆがどくどくって溢れちゃってます♡ そんなにぬるぬるにしちゃうと、大変ですよ? うっかり滑っちゃったら……♡」



 ──言うが早いか。

 押し潰されたチンポが、ぬるりと滑って、位置がずれる。

 手前にずれていれば、おっぱいから解放されていただろうに──よりによって、その逆。



 ──ぬるっ……にゅぷんっっ♡♡♡



 奥の方へと滑り込んだチンポは、下着の圧でみっちり閉じた下乳と胴体の間に挟み込まれてしまったのだ。



 ──〜〜〜〜〜〜っっっ!?♡♡♡



「くす……あーあ……♡」



 さっきよりも激しい絶頂感が、体を激しく震わせる。

 違う。押し付けられているだけの快楽とは、全然違う。

 じっとりと蒸された温かい柔肉に、むっちゅりと押し潰されるような感触。

 まるで、マシュマロで出来たギロチン。

 ぎゅうぎゅうに詰まった蕩肉と、相反するような肋骨の感触が、亀頭を甘やかに責め立てて無理矢理絶頂させてくるのだ。



「やっちゃいましたね……♡ ブラでぎゅうぎゅうにしてあるから、そこは狭くて苦しいでしょう……? 汗が溜まっているせいで、じっとりと蒸し暑いでしょうし……♡ 早く解放してあげないと、おちんちんが私のおっぱいの汗でふやけちゃうかもしれませんね……♡」



 言われて、意識する。

 我慢汁よりも少し粘っこく、温かい湿気の感触。

 彼女の乳裏に溜まった、汗の感触。

 じわじわとチンポに染み込んで、浸透していくのが分かる。

 水で薄めてやっと超強力な媚薬程度になる乳汗。

 その原液が、ぐずぐずとチンポを侵しているのだ。



「くす、このまま閉じ込めていたら危ないですね……♡ このままでは、媚毒フェロモンが全身に回ってしまいます……♡ そうなったら、脳までおっぱい漬け……♡ 24時間365日、私のおっぱいで射精すること以外何も考えられないおっぱい廃人になっちゃいます……♡」



 体中が、熱で火照っていくのが分かる。

 ふーっ♡ふーっ♡と荒い息が漏れてくる。

 このままでは、まずい。

 チンポが、乳汗漬けにされる。

 フェロモンが亀頭に染み込みきって、二度とおっぱいの匂いが取れなくなってしまう。

 抜け出さなければ。けど、あまりに下乳が窮屈で、腰を引いても脱出できそうにない。



「……解放、してほしいですか?」



 それは、天使の囁きに等しかった。

 自分の意思では、どう足掻いてもぬけだせない乳肉の監獄。

 そこから助けてくれると、言っているのだ。

 それを囁くのが、罠を仕掛けた張本人であることも忘れて、俺はこくり、こくりと必死に頷く。

 それを見て、彼女はにっこりと仏のように微笑んで──。



「──だーめ、です……♡」



 体を、前屈みに倒した。



 ──ぬぶっっ♡♡♡ ぬぷぷぅぅっ……♡♡♡



 ──ぁっ……?♡♡♡



 次の瞬間、全てが包み込まれていた。

 さっきまで亀頭だけに感じていた、下乳に挟み込まれる感触。

 それが、肉棒全体に、広がって。



 ──ぁっっっ♡♡♡ ぁっっっ♡♡♡ 〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡



 ──びぐんっっっっっ♡♡♡♡ びぐぅぅっっっ♡♡♡


「ん……ふふ♡ 下乳だけで、全て包んでしまいました……♡ すごいでしょう? よほどおっぱいが大きくないと、こんなことできません……♡」



 その言葉に反応する余裕はなかった。

 ばちばちと、頭の中で何かが弾けるような音が、何度も響く。

 びぐんっ♡びぐんっ♡と感電しているみたいに体が跳ねて、止まらない。

 何度も何度も、絶頂が繰り返される。

 脳が壊れるような、膨大な快楽の渦。

 このままだと、人間としての形すら保てなくなってしまうような、そんな危機感さえ覚える。



「くす……そろそろ限界、ですかね……?♡」



 ──だというのに。

 彼女という淫魔──いや悪魔は、手を緩めることをしなかった。



「では……とどめ、です♡」



 彼女は、その細っこい腕で──おっぱいを、抱きしめたのだ。



 ──むぎゅうぅぅ〜〜〜っっっ……♡♡♡



 ただでさえ小さいブラで圧縮されているおっぱいが、より強くひしゃげる。

 そんなことをすれば、下乳に挟み込まれているおっぱいがどうなってしまうか──考えるまでもなかった。

 考える暇すら、なかった。



 ──ぁ……♡♡♡



 あまりに鮮烈な瞬間というのは、まともに声すら出ないのだということが分かった。

 代わりに、頭の中で何か、大事なものが。

 ──ばきんっ♡と音を立てて、割れる音がして。



 ──ぶびゅびゅびゅびゅ〜〜〜〜〜ッッッッッ♡♡♡♡ どぶっっ♡♡♡ どぷっっっ♡♡♡ ぶびゅぅぅ〜〜〜〜ッッッッッ♡♡♡



「やん……♡ 射精禁止魔法、突き抜けちゃいました……♡ 快楽許容量オーバー……♡ 脳がぶっ壊れること確定の絶頂射精、しちゃいましたね……♡」



 ぎゅ〜……♡と、おっぱいを強く抱きしめたままで、優しく呟く彼女。

 さぞ満足げな顔をしていることだろうが、俺にはそれを視認する余裕はなかった。

 明滅する視界。きっと、白目を剥いていることだろう。

 津波のように押し寄せる抗い難い快楽。

 今まで溜め込んできたものが、一気に放出されていく。

 自分の中の全てが外に押し流されていくような、どうしようもない絶望感すら感じるほどの絶頂。

 ただ、それに溺れる。

 快楽のままに、精を吐き出し続ける。



 ──ぶびゅびゅびゅびゅ〜〜〜ッッッッッ♡♡♡♡ びゅぐぐぐぅぅぅぅっっっ♡♡♡


 ──びゅるるるる〜〜〜〜ッッッッッ♡♡♡





「……ん、止まりましたね♡ お疲れ様でした♡」



 にゅっ……ぽんっ♡と、下乳から解放される。

 ──何分経っただろうか。あるいは、何時間にも感じるほどの長さ。

 それほど経った末に、ようやく絶頂が収まる。

 体に力が入らない。

 今の俺はきっと、側から見ればげっそりと痩せているのではないだろうか。

 体中の水分を、残らず吐き出し尽くしたような感覚さえしている。

 


「ふふ、こんなに出して……♡ 見てください♡ 私の体、お兄さんの精液でどろどろになっちゃいました♡ 精液の匂いが染み付いちゃいますね……♡」



 なんとか顔を上げて見ると、下乳から腹周りにかけて、彼女の体は精液でどろどろになっていた。

 粘っこく、糸を引くような濃い精液。

 あれを、全部俺が出したのか。



「くす、こんなに濃い精液……♡ 射精禁止で煮詰めた甲斐がありましたね♡ 一体、どれだけ濃いのやら……♡」



 彼女は、腹周りに垂れた精液を両手で掬い上げると──それを、ぐちょりと谷間の上に垂らした。

 広大で真っ白なおっぱいが、白濁とした精液で埋め尽くされる。



「……あぁ、そういえば言ってませんでしたね♡ 私は、淫魔の中でも──乳魔、という種族なんです♡ その名の通り、おっぱいに特化しているので……おっぱいから精液を食べることが出来るんですよ♡」



 そう言って彼女は、にこりと微笑んで──次の瞬間。



「こんな、風にっ……♡」



 ──っ……!?



 それは、現実離れした光景だった。

 あれほど大量におっぱいにへばりついていた精液が、消えていく。

 いや、吸収されていく。まるで布地に水が浸透していくみたいに、おっぱいの中に精液が取り込まれていくのが分かった。



「ふ、ぅっ……♡ はぁ……美味しい……♡ 熟成した精液って、こんなに蕩ける味わいをしているんですね……♡ 病みつきになってしまいます……♡」



 やがて、全ての精液が綺麗さっぱり消えた。

 彼女はうっとりしたような表情で目を蕩けさせ、顔を赤らめている。

 これが、淫魔の──乳魔の吸精。

 ニュースなどで聞いたことはあるが、実際目の当たりにして、それが現実にあるものなのだと実感した。



「……んっっ……♡ ふふ、来たっ……♡」



 びく、と彼女の体が震える。

 はぁ、はぁと荒い吐息が溢れて、空気にさらに甘い香りを混じらせる。

 これは、発情しているのか。

 まるで、さっきの俺みたいな。



「ふふ……よく見ていてくださいね、お兄さん……♡ ん、ぅっ……♡」



 びくんっ……♡と、一際彼女の体が強く震えた──次の瞬間だった。



 ──ぐぐ……♡ む、ちっ……♡♡♡ みちちっっ……♡♡♡



 信じられないような光景だった。

 ただでさえ途方もなく大きな爆乳が、さらにそのボリュームを増していく。

 とろり、とカップから溢れる乳肉の量が増えて、伸び切った下着の肩紐がみぢみぢィっっ……♡と悲鳴を上げる。


 いや、胸だけではない。他の部位も、変化していく。

 ただでさえ細っこいウエストは、きゅッ……♡とさらに締まって蠱惑的なくびれの曲線を増す。

 尻と太ももも膨れて、その太さを、沈み込むような柔らかさを増していく。


 さらに、部屋に満ちる匂いもより濃くなる。

 ただでさえ鼻腔にねっとり絡みつくほどの濃密な乳臭が、数倍に濃度を増す。

 彼女の体表から溢れ出るフェロモンが、さっき乳奥に籠っていた蒸された乳香よりもさらに濃くなっている。


 あまりにも濃い乳臭に、脳が蕩される。

 気がつくと、あっという間に肉棒が膨張しており、どぷっ♡どぷっ♡と白濁液が漏れ出ていた。

 部屋に籠ったフェロモンだけで、搾り取られたのだ。


 

「はぁっ……♡ はぁっ……♡ ふふ、どうですか……? 淫魔の体は、濃厚な精液を吸収すると、こんな風に成長してしまうんです……♡」



 やっと変化が止まった時──少女の体は、一回り、二回りも蠱惑的になっていた。

 体全体の凹凸が、目に見えて違う。

 それだけではない。肌や脂肪の質も違っていた

 ブラに包まれているにも関わらず、乳肉は空気の振動だけでふるるっ……♡と震えて、蕩けるような柔らかさがさっきまでとは別次元に増したことが伺える。



「よほど相性がよかったのでしょうか……♡ 大人の淫魔だって、ここまでの体つきは見たことがありません……♡ ほら、見てください♡ ホックがもうこんなにギチギチになってしまって……魔法で辛うじて繋ぎ止めていますが、解いたらすぐに弾けてしまいそうです……♡」



 そう言って俺に背を向け、長い髪を横に流す少女。


 ──ぎぢっ……♡♡♡ みぢぢィっっ……♡♡♡


 ぶっといブラのベルトはみしみしと音が聞こえるほどに引き伸ばされていて、もはや繋ぎ止められているのが奇跡と呼べるほどだった。

 背中越しに、カップから溢れた裏乳すら見えてしまう。



「2カップ以上は、確実に上がっているでしょうね……♡ ウエストも少し引き締まったので、それ以上かも……♡ こんなカラダで学校に行ったら、相性抜群の彼氏が出来たんだーってみんなから一目でバレちゃいます♡ ──責任、取ってもらわなきゃいけませんね♡」



 ──ふわり、と体が浮いた。

 比喩とかではなく、物理的に、体が宙に浮かんでいるのだ。

 なんだこれは、何が起きているんだ。



「くす、びっくりしましたか……? 淫魔は一度精液を吸収した男性の体を操ることが出来るんです……♡ 手足の指先まで、自由自在に……♡」



 そう言いながら、少女はベッドの縁へと腰掛ける。

 ふわふわと浮かぶ俺の体は自身の制御を一切受け付けずに移動させられ……気がつけば、少女の正面に立たされるような形になっていた。

 一体、何をするつもりなんだ。



「ふふ、言ったでしょう? 責任を取ってもらうって……♡ 私の体をこんなにえっちにした責任……♡ ちゃあんと精液の匂いでマーキングして、彼氏持ちなんだぞってアピール出来るようにしてもらいますから……♡」



 ──ぞわ、と寒気が走る。

 それはつまり、今からもっと射精させられるということか。

 無理だ。さっきあんなに射精させられたのに。

 もう精巣は空っぽで、一滴だって出るはずがない。



「ふふ、それについてはご心配なく♡ ちゃあんと補充の手段は用意してありますので♡」



 パチン、と少女の指が鳴る。

 気がつくと、俺の口元には何かが咥えさせられていた。

 ぐにぐにとした感触。これはまるで、おしゃぶりのような……。



「……ん、ぅ……♡」



 少女が妖艶に喘いだ、その瞬間だった。



 ──ん、むぅぅっっっ!?♡♡♡



 びぐんっっ♡♡♡と体がハリガネが刺されたかのようにピンっと反った。

 急に口内が、ドロドロとした液体で満たされたのだ。

 熱気と粘り気を帯びたそれは、練乳をぐつぐつと煮詰めたように甘ったるく、脳が痺れる。

 喉を通るたびにごぎゅっ♡ごぎゅっ♡と大袈裟なまでの嚥下音が鳴り響いて、ぼどぼどと胃に落ちる音さえ聞こえてきそうなほどの圧倒的な濃度。



「くす、お味はどうですか? そのおしゃぶりは、私の乳輪に直に繋がってあるんです♡ パイズリしながら授乳してあげられるので、便利なんですよ?」



 つまり、この甘ったるい液体は少女の母乳だと言うのか。

 淫魔の母乳は、フェロモンとは比較にならないほどの催淫効果と性欲上昇効果があると言われている。

 それを指し示すかの如く、さっきまで力を使い果たし萎え切っていた陰茎が、ビギビギと硬さを取り戻していくのが分かった。

 それどころか、陰茎の先からボタボタと精液が滴っている始末だ。


 さらに一滴でも飲んでしまえば、一生完治しない中毒症状になることが確定するとも、聞いたことがある。

 故に、すぐに吐き出さなければいけないのだが、口がおしゃぶりで防がれているせいでそれもままならない。

 おしゃぶりを取ろうとしても手足は動かせないし、例え動かせたって何かものすごい力で固定されているようで外せないだろう。

 そうしている間にも口内には大量の母乳が溜まっていって、飲み続けなければそれこそ溺れてしまう。



「乳腺を通る感覚が相当に濃いですね……成長と一緒に、母乳もだいぶ甘くなってしまったみたいです♡ 量もきっと、湯船に貯められるほどには多いでしょうから……これならば丸一週間は射精し続けても大丈夫ですね♡」



 ──っっ……!?♡♡♡



 それは、死刑宣告にも等しかった。

 これから一週間、ぶっ通しで搾り取られる。

 さっきの一回だけでも死を覚悟したほどだというのに、そんなことされたら。



「ね……お兄さんも、私にず〜〜〜っと搾り取られたいですよね?」



 そんなわけない、死にたくない。

 頭ではそう思っているのに、体の自由が効かない。

 顔がこくり、こくりと縦に動く。

 淫魔の不思議な力で、無理矢理肯定させられる。



「ふふ、しょうがないですね♡ それじゃあ……お兄さんの育ててくれたおっぱいで、徹底的に搾り取ってあげますから♡」



 もちゅうっ……♡と少女の小さな手が、乳肉を寄せる。

 ただでさえ許容量限界を超えたブラによる圧力でひしゃげた乳肉がより淫らに変形して、谷間のみっちり感が増していた。

 膣よりも狭い乳肉で出来た女性器。こんなものに肉棒を挟まれでもしたら。



「さぁ、こちらへどうぞ……♡」



 分かっているのに、逃げられない。

 体がふわりと浮かんで、チンポが強制的に乳穴の前へと持っていかれる。

 むちゅり、と肉棒の先端が蕩ける乳肉に触れて、腰が抜けそうになった。



「ふふ、乳圧で皮を剥いてあげますね♡」



 ──ぐちゅ♡ ぬちっ♡ にゅちっっ♡



 谷間の入り口に、ぐりぐりと亀頭を練りつけ〝させられる〟。

 僅かに被った皮が、尋常ではないもち肌によってにゅちにゅちと剥かれていき、敏感な亀頭が徐々に姿を晒していく。



 ──ぉ゛っっ♡♡♡ それ、ゃめっ♡♡♡



 ──ぶびゅ〜〜〜ッッッッッ♡♡♡ びゅぐッッッ♡♡♡ びゅぐぐッッッ♡♡♡



 まだ谷間に挿乳してすらいないのに、射精してしまった。

 ねちねちとおっぱいに亀頭を押し付けられるだけで、みっともなく暴発。

 情けなさと、それを上回る快楽が脳を満たしていく。



「あらあら、こんなところで射精してたら大変ですよ? 挿乳はも〜っと気持ちいいんですから……♡」



 ──にゅっぶぶぅっ……♡♡♡ にゅぶぶっっ……♡♡♡


 ──ぉ゛っっっっ♡♡♡ ぉぉぉ゛っっっ……♡♡♡


 

 意志とは無関係に、乳内へと肉棒が飲み込まれていく。

 狭苦しい谷間を無理矢理掻き分ける濃厚な挿乳。

 凄まじい乳圧によって、まだ被っていたチン皮がむりむりむりぃっっ……♡と剥かれていった。



 ──ぶびゅううぅぅっっっ♡♡♡ びゅぐぅぅぅ〜〜ッッ……♡♡♡



「くす、いかがですか? 乳圧だけでおちんちんの皮が剥けちゃうみちみち濃厚挿乳……♡ 一度これで射精してしまうと、もう二度と忘れられなくなってしまうんですよ……♡」



 ──みぢッッ……♡♡♡ みぢィッッ……♡♡♡



 精液を吐き出しながら、深い谷間を緩慢に進んでいく。

 ねっとり絡み付けるようなしつこい挿乳。

 いつまで経っても終わらない感覚に、脳が壊れそうになる。



 ──ぬっっ……ちゅんっっ♡♡♡



 やがて、腰元で乳肉がぶにゅりとひしゃげる感触が伝わってきた。

 根本までチンポが呑み込まれてしまったのだ。

 しかし先端に伝わってくるのは、360度全てが尋常でなく柔らかい肉に包み込まれている感触。

 あまりに谷間が深すぎて、乳奥までは到底届いていなかった。



「くす、おちんちんぜーんぶ隠れてしまったのに……おっぱいの奥まで全然届いていませんね♡ 奥の方が一番乳圧が濃くて気持ちがいいのに……おちんちんが小さいと損ですね♡」



 くすくす、と小馬鹿にするように笑う少女。



「……あぁ、それとも私のおっぱいが大きすぎるのでしょうか? 確かに20cm定規でも余裕でぬっぷり呑み込んでしまう、学校で一番大きな124cmQカップの爆乳ではありますが……♡」



 ──ひゃっ……にじゅっ……!?♡♡♡



「……あ、ちなみに成長する前のサイズですので、今はもう少し大きいです♡ おそらく、130cmには達しているかと……♡」



 ──〜〜〜〜〜ッッッッッ♡♡♡



 ──ぶびゅッッッッッ♡♡♡ びゅるるる〜〜〜ッッッッ♡♡♡ どぷどぷどぷッッ……♡♡♡



 あまりに規格外なバストサイズ。

 脳みそに直で刻まれるような衝撃に、チンポが激しくびくついて精を噴出していく。

 どくどく、どぷどぷと漏れ続ける精液はしかし、少女の谷間から溢れることすら叶わなかった。



「あん……♡ ふふ、そんなに出してしまうと、大変なことになっちゃいますよ?」



 ──ぐぐ……むちぃッッ……♡♡♡


 ──ぅぉ゛っっ……!?♡♡♡



 チンポを押し潰す乳圧が、更に高まった。

 少女が更に力強く乳肉を圧迫したのかと思ったが、違う。

 また、成長したのだ。乳内に射精した俺の精液を使って。



「ふふ、母乳もさっき飲んだ分よりも多くの量が溜まっちゃったみたいです♡ ……これ、一週間どころじゃないですね♡ おっぱい飲ませて、精液出させて、射精して、またおっぱいが溜まって……死ぬまで永遠に搾り取れちゃいそうです♡」



 ──なんて、恐ろしい。

 このまま乳内に閉じ込められている限り、射精が止まることはない。

 枯れても、母乳で復活させられる。

 その母乳も、精液を吸収し続ければ決して枯れることはない。

 逃げ出すことも、出来ない。

 俺はこの少女の気が済むまで、永遠に乳内に囚われ続けるのだろう。



「たっぷり時間があるなら、焦る必要はありませんね♡ まずはこのまま乳圧だけで……30時間くらい、射精してもらいましょうか♡


 おちんちんが乳圧で細長〜くなっちゃうまで、みちみちおっぱいに閉じ込めっぱなしです♡


 その次は鬼ピストンでおっぱいを孕ませてもらいますからね♡


 腰が動かなくなっても、私が魔法で強制的に動かしてあげますから大丈夫ですよ♡


 一秒間に一回、二回、三回と、慣れるたびにピストンの早さを強めていって……うふふ♡


 私のおっぱいに飽きて射精しなくなっちゃうまで、ず〜〜っと続けちゃいますからね♡


 ──まぁ、そんな日は永遠に来ないでしょうけど……♡♡♡」

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──ぎゅうううっっっ……♡ ん……どうしたの、会って早々抱きついてくるとか珍しいじゃん。 いつもは私の方からぎゅ〜〜って抱きついて、おっぱいに頭埋めさせてちんちん無理矢理勃起させてんのに。なんかあったの? ……分かんない? あーそっか、もしかしたらアレかも……今日体育あったからさ、そのせいでいつもより多めにフ...


こちらの続編です!



……お待たせー、飲み物麦茶しかなかったけどいいよね? はい、どうぞ。


ふー……ふふ。しっかし、あんたも随分立派になったよね。


あぁごめんね、お母さんみたいなこと言っちゃって。でも、ちょっと感動しちゃってさ。


だって──私の部屋にいるのに、全然射精しなくなったもん。


私の部屋だから当然なんだけど、私がず〜っといるせいで、すっかりフェロモン染み込んで消えなくなっちゃってるのに。


でも……初めて部屋に入れてあげた時なんかさ、凄かったよね。


部屋に充満してる私のフェロモン、くんって一嗅ぎしただけで……びゅぐびゅぐびゅぐ〜っ……♡ってなりながら、膝から崩れ落ちちゃったもんね。


……思い出したくない? ふふ、無理だよ。あんなの、どうやったって忘れようないもん。


でも、今は克服してるからいいじゃん。大好きな彼女の匂いだけでみっともなく射精するところなんか見せられないぞ〜って、頑張ってくれてるんだよね?


ふふ、かっこいいと思うよそういうの。


……勃起してるのは隠せてないけどね。ズボンの上からでもがっちがちになってるの分かるし。


まぁ、私の匂い嗅いで勃起しない男なんて多分この世にいないし、それはもうしょうがないよね。


一回勃起したら、抜いてあげるまで戻んなくなっちゃうから外に出られなくなっちゃうけど……まぁこっちも、それを承知の上で連れ込んでるって言うか。


……もう、言わせないでよ。〝そういうつもり〟なの、なんとなく雰囲気で分かるでしょ?


今日、結構ムラついてるっていうか……あんたのおちんちんから精液搾り上げたい気分なんだよね。


二桁くらいは搾るかもしれないけど……まぁ、今のあんたなら大丈夫だよね。



──ぷち、ぷち、ぷちっ……♡



──ばるんっっ……♡♡♡



ふぅ、ボタンきつかった……最近また成長が著しくなってるんだよね。


ほら、こんなえぐいデカブラなのに、乳肉抑えきれなくてみっちみちになってるの分かるでしょ?


ウエストこんな細いのに、なんでここだけ栄養集中するんだろうね。自分でも不思議かも。


やっぱり、誰かさんが毎日精液注いでくれてるおかげかな? パイズリの比重多いから、ここだけ栄養過多だもんね。


それでいうと、あいつのやつも影響してんのかも……やたら粘っこかったし。


……ふふ、やっぱり聞き逃さなかったか。そ、あんたが思ってる通り。


この前話してあげた子、いたじゃん? 体育倉庫で、私に腰ヘコしながら告白してきた同級生の子。


──実はあいつと、また〝そういうこと〟しちゃったんだよね。


……あは、分かりやす。露骨にちんちんびくってなったじゃん。


やっぱりさぁ、あんた〝そっち〟の気あるよね。彼女が他の男に抱かれることに、興奮しちゃうやつ。


まぁ、抱かれてはいないんだけど……その前段階までは、行っちゃったって言うか。


……ふふ、抜いてあげようと思ってたのに、どうもそっちの気分じゃないみたいだね。


いいよ、分かった。じゃあ今日も話してあげよっかな。


せっかくだから、聞いてる間、私のおっぱいじ〜〜っと見ながらおちんちんしこしこしてていいよ。


あんただけのものだったこのおっぱい、どんな使われ方したのか──また、聞かせてあげるから♡





──確かこの前、あんたが部活の大会前の練習始まって遅くなった時だったかな。


一人で帰ってたら、家に着く直前くらいにあいつに声かけられたんだよね。


どうしたのかな、また急に抱きついてきたりするのかなって思ってたら、開口一番……『この前はごめん』だってさ。


自分でもとんでもないことしたって思ってたみたい。


……まぁ、あの時は私のフェロモンでちょっと理性がおかしくなってただけだからね。正気に戻ったら、そりゃすごいことしちゃったって反省しちゃうよね。


どっちかというと、悪いのはこんなエロい体つきと匂いしてる私っていうか。


……ふふ、否定してくれないんだ?


まぁかくいうあんたも、私のフェロモンにやられちゃった一人だもんね。ちょっと気持ち分かっちゃうよね。


まぁ、そんなこんなでそいつのことは許してあげたんだけどさ。


そいつ、お詫びにならないかもしれないけど、なんか奢るって言ってくれたんだよね。


そんなのいいよ、別に気にしてないしって言っても、なかなか引き下がろうとしないわけ。


そうやって問答してるうちに、雨降ってきちゃってさ。


とりあえずそいつも濡らすわけにはいかないから、急いで家に入れてあげたんだよね。


……まぁ、それが結果的にはマズかったっていうか。


だってさ、考えてもみてよ。蒸れてたとはいえ、ちょっと近くで匂い嗅いだだけで発情しちゃうような奴だよ?


そんな奴を、私が毎日過ごしてる家──あまったるーい匂いがすっかり染み込んじゃったところに連れ込んじゃったら、どうなっちゃうと思う?


……まぁ、ものの見事に発情しちゃったっていうか。


さっきまであんな申し訳なさそうにしてた奴がさ、ふーっ♡ふーっ♡ってケモノみたいに息荒げて、顔真っ赤にして……ズボン越しにも分かるぐらい、勃起しちゃってんの。


……あ、でも勃起してた理由、多分匂いだけじゃなかったかな。


雨にちょっと降られちゃったせいでさ、ブラウス透けちゃってて……見られちゃったんだよね。


その日あんたとするつもりだったから着てた、牛柄のビキニ。


新品だったから、一日蒸らしてあたしの匂いしーっかり染み込ませとくために学校にも着て行ってたんだよね。


タイミングが悪すぎたっていうか……そいつに、それ着てるってバレちゃった。


そしたらそいつ、ガッ、って私の肩掴んできて。


私のこと、血走った目で見上げながら言ったんだよ。


──『こんなの学校に着てきてたのかよっ……♡ ふざけやがって……♡そんなに男共の劣情煽りたかったのかよっ、このっ……ビッチがっ……♡』だってさ。


男共っていうか、あんたの劣情煽るためだったんだけどね。ふふっ。


……まぁ、その後そいつ……なんていうか、案の定理性がぷっつり切れちゃったみたいで。


前みたいに、私のおっぱいの谷間にむにゅんっ♡って顔埋めてきたんだよね。


すぅ〜〜〜っっ♡ふぅ〜〜〜っっ♡って、えっぐい深呼吸で乳臭嗅がれちゃった。


おまけに、遠慮なくおっぱいをもにゅうんっ♡って揉みしだいてきてさ。


あーあ、せっかく謝ったのにまたお猿さんになっちゃった。そんなにフェロモン吸ったらまたみっともなく暴発しちゃうのに。


そう思ってたら、やっぱりと言うか、かくっ♡かくっ♡って腰ヘコらせ始めてさ。


それで数秒後には……びゅぐっっ♡♡♡ ぶびゅびゅびゅ〜〜〜……♡♡♡ ぶびゅるるる〜〜〜ッッッ……♡♡♡──って。


濃い精液、いーっぱいひり出しちゃってた。


凄かったよ? ズボンから垂れて、ぼどぼどぼどっっ♡♡♡って床に垂れ落ちちゃってたもん。


……あれ、何日かオナ禁してないとあんな出ないと思うなぁ。


多分、貯めてたんだろうね。


私に謝るって言うのも、建前っていうか。


そう言って私に近づいてきて、おっぱいとかた〜っぷり視姦したり、クッソエロいフェロモン嗅いだりして、その日の夜にオカズにしてやるつもりで近づいて来たんだと思う。


だって、言ってなかったけど……会った時から、もう既にちょっと勃起してるの分かっちゃってたもん。


目線も、ず〜〜っとおっぱいのとこ向いてたし。下心丸出しっていうか。


クソっ♡こいつがエロすぎるのが悪いのになんで俺が謝らなきゃいけねーんだよっ♡絶対許せねぇ♡今夜妄想の中でぜっっっったい陵辱してやるから覚悟しとけよこの乳女っっ♡


……ぐらい思ってたんじゃないのかな、ふふっ。


ま、実際は私のおっぱいに埋まりながらだったし、もっと気持ちいい射精出来たからよかったよね。


……それで、1分ぐらいず〜っと射精してたかな? それぐらいしてから、やっと収まってきたんだよね。


そしたらそいつ、なんかまた絶望したような顔しちゃってさ。


──あ、あ、ちがっ、また……ゆ、ゆるしてっ……。


って、言ってくんの。


ね、聞き覚えあるでしょ? ──この前の時と、まったく同じ。


ぜんっぜん反省も学習もしてないの。バカだよね〜、ほんと。


それでなんていうか、あんまりにもバカすぎてというか……母性、みたいなの湧いちゃってきて。


……気づいたら、胸の先っぽじんわり濡れてんの。


その日あんたとするつもりだったからさ、たーっぷり飲ませてあげるために前の日から貯めてたんだよね……母乳。


だから、ちょっと漏れてきちゃって……ブラウス越しに、床にぽたっ♡ぼたっ♡って落ちるぐらい溢れてきちゃってさ。


そいつが床に溢した精液の匂い、ぜーんぶ私ののミルクの匂いで塗り潰しちゃった。


練乳よりあまっっ……たるい乳の匂い、家の中にむわって広がって大変だったよ。パパとか帰ってきた時射精してたもん。


それでそいつも、射精直後だっていうのにめちゃくちゃ勃起して、あっ♡あっ♡って言いながら私のこと見上げててさ。


その顔見た瞬間──あ、今日はもうこいつでいっか、ってなっちゃって。


──とりあえず、汚れちゃったし……お風呂入る?


って、誘っちゃったんだよね。


そ、あんたも入ったことあるウチのお風呂に、彼氏じゃない男入れちゃった。


しかも、二人一緒にね。


……あ、もちろん全裸じゃないよ?


結婚する予定ない男に、まさかおまんこまで見せるわけにはいかないじゃん。


だからちゃんと、牛柄ビキニ着て入ったよ。


……結論から言うと、なんというか……裸より興奮させちゃったかもね。


布地がおっぱいとお尻にめっちゃ食い込んでるの、すっごい癖だったみたいで。


あたしの水着姿見た瞬間、びゅるるっ♡ってちょっとお漏らしさせちゃった。


まぁ、AV女優よりすっごい体してる同級生が、ぎっちぎちの牛柄ビキニ着て自分と同じ空間にいるんだもん。


そりゃ勃起不全になってたって、すぐ暴発しちゃうよね。


それで、そいつ私の体見たまま固まっちゃって、自分から動けそうになかったからさ。


仕方なく、私が洗ってあげることにしたんだよね……仕方なくね。


そ、前にあんたにもやってあげたやつ。


おっぱいの谷間にボディーソープをぶちゅ〜〜〜っっ♡って注ぎ込んで、そのまま乳肉をスポンジ代わりにして全身洗ってあげるやつね。


私のおっぱい、知っての通り馬鹿みたいに面積広いからさ。


普通にスポンジで洗うよりもこっちの方が効率いいわけ。


え、なにをっ……とか戸惑ってるそいつ無視して、とりあえずおっぱいでもちゅんっ♡って腕から挟んであげて。


そこからず〜り♡ず〜り♡って全身舐め回すように洗ってあげたんだ。


あんたに気持ちよくなってもらうために肌の手入れ欠かしてないから、擦るたびにそいつの体にもっちり吸い付いて洗うの大変だったけどね。


それで、そいつの全身洗い終わったんだけど……まぁ、甘ったるい匂いが染み込んじゃってて。


あ、もちろんボディーソープの匂いじゃないよ。私の谷間の匂い。


正直ボディーソープの匂いより濃いから、洗っても乳臭で上書きしちゃうんだよね。


全身から立ち昇ってくる私のフェロモンに、もう蕩けちゃってる顔しててさ、あれは可愛かったなぁ。


とっても幸せそうだったけど……でも、なんか求めてるような顔もしてたの。


メートル超えおっぱいで洗ってあげたのに、これ以上求めるものがあるなんて贅沢だよね。


……まぁ、でも当然かも。


だって、一番洗って欲しいところ、まだ洗ってあげてなかったもん。


……そ、おちんちんね。


他の部位洗ってあげてる最中にも、どびゅっ♡びゅぐっ♡って射精止まらなかったからさ、後回しにしといたの。


で、そいつすっごい物欲しそうな、泣きそうな顔で私のことじーっと見てたんだよね。


それで私、『何か言いたいことあるなら言わなきゃ分かんないよ』って言ってあげたんだ。優しいでしょ。


そしたらそいつ、震える声で……『ち、ち、チンポもっ……♡』だってさ。


いや、あれは流石にきゅんと来ちゃったね、あんたには申し訳ないけど。


あんだけ声震えてて、弱気なくせに、ちゃんとおちんちんじゃなくてチンポって呼んで……この後に及んで、ちょっと雄の強い部分アピールした気になっちゃってるじゃん、ってさ。


思わず、ぶしゅっ♡ってミルクちょっと漏れちゃったくらいだもん。


そんな可愛くおねだりされちゃったら、やらないわけにはいかないよね。


牛柄ビキニの紐を、ちょーっとだけ強く締め直して、おっぱいみっちみちにしてあげて。


乳圧むっっ……ちり高まって深くなった谷間を見せつけてあげた後、ちゃあんと挟んであげたよ。


こう、おっぱいの重みで押し潰すみたいな感じで、上から……にゅっぷんっ♡って。


数週間ぶりの乳内に包まれる感触と、おっぱいの圧で皮剥きされる感触。よっぽど恋しかったんだろうね。


挿乳した瞬間、びゅぐびゅぐびゅぐぅぅ〜〜〜っっ……♡♡♡って。


おっぱいがぶるんぶるん震えるくらい、勢いよく射精しちゃってたよ。


流石に谷間から溢れるほどじゃあなかったけど……でも、さっきあんなに出したのによくこんなに残ってるなぁって、感心しちゃった。


もっちゅ、もっちゅって乳肉を絡み付かせるみたいにしつこく練り回してあげたら、もっとびゅーびゅーって出ちゃって……乳搾りしてるみたいな気分になったよね。


それで、ちゃーんと残らないように精液搾り尽くしてあげた後、シャワーで精液流してから2人でお風呂に浸かることにしたんだ。


でも、湯船空っぽだったから、そいつ結構困惑してたんだよね。


……あ、何するか分かっちゃった? してあげたことあるもんね、あれ。


そ、私のミルクをぷしゃ〜〜っっ……♡って注いであげて、それに浸からせてあげたの。


びっくりしてたな〜、私のおっぱいが牛より出るどころか、湯船たっぷりにしちゃうぐらい出るって想像もしてなかったんだろうね。


湯船の中に座りながら入れてたから、そいつの下半身どんどんミルクに浸かってっちゃって……そしたら、自分もミルク飲みたくなっちゃったんだろうね。


まだ出してる途中なのに、私のおっぱいにぶちゅううっっ♡ってしゃぶりついてきちゃってさ。


あ、もうしょうがないなぁ……ま、片乳だけでも貯めれるしいっか、って思って、頭をよしよ〜しって撫でながら授乳してあげたんだよね。


母乳の量が多すぎて分かんなかったけど、多分飲みながら射精しちゃってたんじゃないかな。


途中何度も、絶頂で体がびくんっ♡びくんっ♡って跳ねちゃってたもん。


……あは、めっちゃ悔しそうな顔してる……。あれ、多幸感すっごいもんね。


彼氏だけの特権取られちゃって、悔しいんだ。ごめんね?


そんなに悔しがらなくても、後であんたにもちゃんとしてあげるから。


彼氏のことすきすき〜、って気持ちでどろっどろに濃くなった、恋人専用母乳。


お風呂にどぼどぼって溜めながら、た〜っぷり飲ませてあげるから覚悟しときなよ。


……あ、話戻すね。


んで、お風呂上がったんだけど……そいつもう、その時点で正気じゃいられなくなってたっていうかさ。


まぁ、全身から私の母乳とかの匂いが絶え間なく香ってくるんだもん。赤ちゃんでもあっという間に精通しちゃうだろうね。


だからもうずーっとチンポどくどく脈打って、我慢汁漏れっぱなしで……常時絶頂状態になっちゃってた。


お風呂で母乳飲ませまくったから、全然収まる気配ないし……これはもう、責任とって枯れるまで搾っとかなきゃーって思って。


──ここ、連れ込んじゃった♡


ふふ、気づかなかったでしょ? 私の部屋に、あんた以外の男の子入れちゃったの。


私の甘ーい香り濃ゆすぎて、他の男の子の匂いなんかちょびっと混ざってたって気付けないもんね。


汗だくの男が何人いたって、私の匂いが簡単に塗り潰しちゃうだろうし。


……あ、ちなみにそいつにあんたのことも話してあげたよ。


彼氏以外の男の子入れたの、初めてだなーって。


そしたらさ……あいつ、どうしたと思う?


……私のこと、ベッドに押し倒してきたの♡


そ、今ちょうどあんたが腰掛けてるそこに、ぽすんって。


なんか、ふーっ♡ふーっ♡って息荒げて、怒ったみたいな感じ出してたなぁ。


俺以外の男と絡み合いやがって〜、みたいに思ってたのかなぁ。


ふふ、付き合ってもないのに何様だよね。


ちょっと私のおっぱいに顔埋めて、おっぱいにおちんちん挟まれて、おっぱい吸って。


それだけで、自分が恋人なんだって勘違いしちゃったみたい。


彼氏でもなんでもないくせに、浮気された〜って思っちゃってるんだよ? ふふ、正常な頭じゃないよね。


それで、誰が恋人に相応しいか分からせてやる〜、みたいな感じでさ……風呂上がりに羽織ってたシャツ、脱がされちゃった。


服捲りあげた瞬間、ばるんっっ♡って飛び出したおっぱい見て……涎垂れちゃうぐらい興奮しちゃってたなぁ。


でもその後さ、ぼよぼよ揺れるおっぱい見つめたまま、ずーっと固まっちゃってんの。


多分、興奮が頭の許容値超えちゃって、フリーズしちゃったんだろうね。


あんたも初めて私のおっぱい見た時、同じように固まってたから分かっちゃった。


しかもその時お風呂上がりだから、ブラジャー着けてなかったし、仰向けだったからおっぱいが横にでろぉ〜んって流れてるみたいな形になってたんだよね。


だから胸板に篭ってた一番濃いおっぱいフェロモンがむわって広がってたし、それにやられちゃってたってのもあるかも。


でも、私としては何かやるなら早くして欲しかったんだよね。


早くしないと親帰って来ちゃうなぁ、って思ったからさ……。


……おっぱい、使わないの?♡って、あまぁい声で言ってあげたんだよね。


そしたら……ぷつんっ、て何かが切れちゃったみたい。


突然、横に流れてる私のおっぱいを両手で掴んで、こう……もっっっちゅり。


真ん中にぎゅ〜〜〜っっ……って寄せて、深ぁい谷間作られちゃったんだ。


すごかったよ。下向いたら、私のおっぱいがこんもり山みたいになってたもん。


お肉がみっちみちに寄せ集まって出来た、おっぱいおまんこって感じ。


自分でもエロすぎるなぁ、なんて思ってたら……ぴとっ、て。


下乳のところに、何かあったかいのが触れたの感じちゃって。


なんか棒みたいな、先っぽが濡れそぼってる……なんて、ぼかす必要もないか。


……そ、おちんちん。自分から挿れて来たんだよね、あいつ。


お風呂では私にされるがままだったのに、自分でおっぱいまんこ作って、そこに挿乳して。


動きはゆっくりでぎこちなかったけど、みちみちの谷間をかき分けるみたいに、にゅぶぶっっ……♡ってどんどんおちんちん入って来て……そのうち、にゅっぷんって。


谷間からは全然飛び出さなかったから見えなかったけど、あ、これ根本まで入ってるってはっきり分かっちゃった。


……でも、びっくりしたのがね。


そいつ、射精我慢出来てたんだよね。


だって、乳圧で皮も剥けて、お風呂上がりの熱でぽかぽかに蒸されたしっとりおっぱいが剥き出しの亀頭ににゅちにゅち絡みついてるんだよ?


普通の男の子なら、それだけで枯れるぐらいびゅーびゅーしちゃうのに、我慢してたの。


……多分、男の意地って奴だろうね。


あんたよりも、自分の方が彼氏に相応しい強いチンポしめるんだぞー、って、必死にアピールしてたんだと思う。


だから歯を食いしばって、腰に力入れて、なんとか射精しないように頑張って……私のおっぱいの中で、必死に耐えてたんだよね。


すごくない?


……あは、すごくないか。


そうだよね。あんただったら、もっと頑張れるもんね。


初めの頃は、挿乳しただけで何度も何度もびゅくびゅくおっぱいにお漏らししちゃってたけど……最近は違うもんね。


おっぱいにぱんっ♡ぱんっ♡って腰打ちつけても、私ががんばれがんばれって応援してあげたら堪えられるようになってたし。


……ちなみに、なんだけど。


そいつも、私のおっぱいに腰振り出来てたんだよね。


あ、びっくりしてる。そうだよね、あんたは慣れるのに結構時間かかってたもんね。


いや、私も正直びっくりしたっていうか。


最初の方は、結構情けない感じだったんだよ?


恐る恐るっていうか、暴発しないようにっていうか……。


とにかく慎重に、慎重に……にゅっぷんっ♡ぬぷんっ♡っておっぱいを往復し始めて。


く、はっ……♡とか、うぉっ……♡とか、必死な喘ぎ声は聞こえてたけどね、ふふ。


それでも、何度もおっぱいにピストンしてるのに、まだ頑張って耐えてたんだ。


目から涙も滲んじゃってて、あぁ必死だなぁ。とか思ったりしたんだけどさ……だんだん、興味湧いちゃって。


……煽ってあげたら、どこまでこいつ耐えられるんだろうなぁ、って。


だから、私……ちょっとだけ、悪いことしちゃった。


──うわ〜……腰振りざっこ〜……♡


よわよわおちんちん、おっぱいに負けないような保守的腰振りしか出来てないじゃーん……♡


私のかっこいい彼氏は、もーっとエグいピストンでおっぱい孕ませに来るのになぁ〜……♡



──って♡


……ふふ、それからは凄かったよ?


ぎゅうううっっ……♡って、おっぱい握る力がすっごい強くなってさ。


さっきまで赤ちゃんみたいだったよわ〜い腰振りが、嘘みたいに変わっちゃって。


──ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡


……って、本気で谷間を孕ませに来る男らしいピストンに変わっちゃった。


あぁ、こいつの中のオス、目覚めさせちゃったんだ……って、確信したよね。


おっぱいに負けるつもりじゃなくて、おっぱいに本気で勝ちに来てるんだ……って、そういうのが伝わって来て。


……じゃあ私も、思いっきり気持ちよーくびゅーびゅーさせてあげたいなぁ、って思っちゃってさ。


……教えてあげちゃった♡ ほんとのバストサイズ……♡


──すごいね♡ かっこいいね♡ このままじゃ、おっぱい孕んじゃう♡


──でも、○○くんならいいよっ♡ 私のおっぱいに種付けしてっ♡


──彼氏よりも濃い精液で、私の──121cmOカップおっぱい、孕ませてっ……♡


……ってさ♡


……初耳? ふふ、そうでしょ……♡


1cm大きくなって、121cmになっちゃったんだ……♡


その子に先教えちゃった……ごめんね?


……でも、その甲斐あって効果覿面だったよ?


バストサイズを教えてあげた瞬間……びゅっっ♡♡♡ ぶびゅ〜〜〜〜っっ♡♡♡ びゅぐびゅぐびゅぐぅぅ〜〜〜っっ……♡♡♡……って♡


溶岩みたいに濃い精液が、谷間から噴き上げて来ちゃった……♡


私のぶあつーいおっぱい……突き抜けるぐらい射精してたんだよ……♡


勢いも、量も……今まで見た射精の中で一番だったなぁ……♡


……もちろん、あんた含めて……♡


まぁ、その代償っていうか……終わった後、しばらく目覚めなかったけどね、ふふっ♡


……きゃん。


ふふ、どうしたの。そんながっちり肩掴んで……かっこいい顔してるじゃん。


……いやん、押し倒されちゃった。


──もう、我慢出来なくなっちゃった?


くす、そうだね。誰が本当の彼氏なのか、私に分からせたくなっちゃったね。


……ちなみに私、今のところ結構あいつ寄りだよ……♡


あんなつよつよおちんちん、そうそう忘れられるものじゃないし……♡


もーっと強いおちんちんでおっぱい孕ませられないと……向こうに行っちゃうかもなぁ……♡


……嫌だよね、そんなの♡


じゃあ、頑張って取り戻してよね……彼氏として♡



──ぬっっ……ぷんっっ♡♡♡

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久しぶりに帰省してきた○がベロベロに酔っ払いながらパイズリで搾り取ってくる話



 ──姉が実家に帰ってきた。

 結婚式以来、実に数年振りのことだった。

 ここ最近は出産だったり、子育てだったりで色々と忙しくてそんな暇もなかったが、最近は子供達も大きくなってきたので、この盆の機会にということらしい。


 帰ってきてすぐは、家族みんなで楽しく食事をとっていた。

 だが姉は、みんなが寝静まってからもまだまだ飲み足りなかったようで、家族の中で唯一酒に強い俺が、こうして深夜まで晩酌に付き合ってやっていると言った具合だ。

 姉も家事育児で日頃疲れているだろうし、たまにはハメも外したいだろう。

 そう思って、付き合うことにしたのだが──今は少し、その判断を後悔していた。



「ね〜〜え!! ちょっと聞いてる〜〜!? ちゃんとあたしの話き〜い〜〜て〜〜!!」



 まさか、こんなに酒癖が悪かったなんて。

 姉が高校を卒業して結婚して以来、あまり会う機会がなく、当然一緒に酒を飲んだこともなかったので知らなかった。

 晩酌に付き合ったことのある父さんが、翌朝げっそりしていたのはこういうことだったのかと今更ながら理解する。



「そんでねそんでね、あいつ最近ほんとに夜の付き合い悪いんだよ〜〜〜! おっぱい見せても疲れてるからってぜんっっぜん相手してくんないんだよね〜〜!」



 数時間の飲酒を経て完全に出来上がった姉は、俺相手に延々と義兄さんの愚痴を垂れ流してくる。

 何が悲しくて姉夫婦の性事情をこんなに長々と聞かなくてはいけないのか。

 酔わなきゃ聞いてられないので、少しでも正気を失うために酒を口に含む。

 あぁ、無駄に酔いの回りが悪い体質なのが今は恨めしい。



「ほんっっと酷いよね! こんなボインの美女に迫られて贅沢って思わないかね!? えぇ!?」



 ──ぶっ、と酒を噴き出しかけた。

 姉はいきなり自分の胸を下から持ち上げて、ぼよんぼよんと揺らして見せたのだ。



「……お、なになに気になっちゃう? んも〜〜どすけべなんだからぁ♪ ほれほれ、お姉ちゃんのおっぱいだぞ〜♪」



 ぎゅううう、と右腕に纏わりつく分厚い、そして柔らかい肉の感触。

 いや、纏わりつくというよりは、覆い潰すという方が正しいかもしれない。

 それほどのボリューム感があるのだ。


 ……一体、いつここまで成長したんだ。

 確かに子供の頃から、姉はかなりの巨乳だった。

 中学生の時点で、すでに母親を凌駕する発育を見せていたほどだ。


 でも、これほどまでじゃなかった。

 今の姉のサイズと来たらもう、巨乳なんてものじゃない。

 紛れもない爆乳、いやそれ以上。

 片房が冗談抜きで大玉スイカほどもある、AVでも見ないような特大サイズ。

 あるいは豊胸を疑うほどの大きさだが、タンクトップから覗くI字の谷間が、詰まった肉塊が偽物の類では決してないということを分からせてくる。



「マージででっっっかいでしょ? 昔っからデカかったけどさ、妊娠してからすっごい勢いで膨らんできたんだよね〜♪ 産んだらちょっとは萎むかな〜って思ってたけどぜんっぜん。やっぱあいつの遺伝子注がれちゃったせいかな〜?」



 弟にするにはライン超え甚だしいエグい下ネタをぶちまけながら、右手で抱え込んだ乳肉をだぷんだぷんと揺らす姉。

 乳に潜り込んだ右腕は全く見えなくなっていた。

 このボリュームであれば、きっと足のつま先だって全然見えないだろう。



「ふふぅん、弟くんってばさっきから視線がちょっといやらしいんでないの〜? もしかしてお姉ちゃんのおっぱいでエッチな気分になっちゃったかな〜?」



 にやにやと聞いてくる姉に、そっぽを向いた。

 ムカつくのもあったが、少し図星でもあったからだ。

 何せ俺は、公言こそ絶対にしないが大の巨乳好き。

 それも大きければ大きいほど良いといった感じで、頭より大きなサイズの爆乳にはどうしようもないほどの劣情を抱いてしまう。

 


「あんた昔っからおっきいおっぱいだーいすきだったもんね〜♪ ベッドの下にそういう女がいっぱい映ってる本隠してあったし♪」



 ──誰のせいだと思ってるんだ。

 そもそもの話、この性癖の原因の一つは姉でもあるのだ。

 今ほどではないにしろ、昔から人並み外れて大きかった巨乳を、俺に無防備に押し付けてきたり見せびらかして来たりしたのだ。



『ほら見て見て! 15cm定規全部おっぱいに入っちゃった! あたしの谷間やばくない!?」



 ある時は、そう言って谷間に定規を挟んで深さを確かめさせられたり。



『ねーねーちょっとこっち来てー♪……ほら見て、あんたの顔とあたしのブラおんなじくらい♪ いや〜、でもこれもちょっときついんだよね〜♪』



 またある時は、そうやってブラのデカさを見せつけられたりもした。

 いくら家族だからと言って、巨乳の女性にそういうことをされると男の性癖は簡単に歪んでしまうというのに。

 残酷で無邪気な姉には、そんなことはまるでお構いなしだったのだ。



「あんたもウチの旦那ほどじゃないにせよいい男なんだからさ〜、巨乳の彼女ぐらい探せば見つかるって♪ ま、流石にあたしみたいなメートル超えの美少女ってなるとちょっと難しいかもだけど♡」



 二十歳とうに超えたいい大人が美少女だなんて嘯きやがって。

 そんな悪態よりも先に、メートル超え、という言葉に引っかかってしまった。

 やっぱり、100cmくらいは余裕で超えてるんだな。

 そういうビデオでみた100cm超えの女と比べても明らかにデカいし、そりゃそうだよな。

 ていうか、比べものにすらなってない。

 一体何カップあるんだ、この胸。

 気がつくと、頭の中は姉の爆乳のことでいっぱいになってしまっていた。



「ほ〜ら、セクシーポーズとかしてあげようか♡ グラビアアイドル顔負けじゃな〜い?」



 姉の悪ノリは、さらに加速していく。

 腕を使って、ぎゅぎゅううっっ……と乳肉を中央に寄せてみせる。

 ただでさえ底が見えないくらい深い谷間が、みっっちりと肉が集まってより深さを増していた。

 それこそ、俺の腕くらいなら前腕くらいまで呑み込んでしまうのではないだろうか。



「んふ、お姉ちゃんの谷間すっごいでしょ〜♪ 旦那もこれ見せたらイチコロだったんだから〜♡ あんたにも高校の時、定規挟んで見せつけてやったことあるもんね〜♪……あ、そうだ! またあれ見せたげるから、ちょい定規貸してよ〜♪」



 これは、だいぶ酔いが回ってるな。

 こうなると何を言っても無駄なので、部屋の中を探して30cmの定規を手渡してやる。



「お、さーんきゅ♪ そんじゃご覧あれ〜……ずぶずぶずぶ〜〜♪」



 姉はぐいっと谷間を広げて、そこに定規を差し込んだ。

 ぬぷ、ぬぷぷと、どんどん定規が乳肉の中に姿を消していく。

 10cm、15cm、20cm。

 そこまで深く差し込んでも、まだまだ底の方まで辿り着かない。

 いったい、どれだけ深いというんだ。



「にじゅろく、にじゅなな、にじゅはち、にじゅうく……うわ、全部入っちゃった♪」



 数秒後には言葉通り、30cm定規が全て姉の乳肉の中に呑み込まれた。

 一片すら残さず、完全にだ。

 少なくとも服の上からは、あの長い定規が完全に視認出来なくなってしまった。



「マジか〜、あたしの胸こんな深かったんだ〜♪ どーりで旦那の挟んだ時も全部埋もれちゃうわけだ♪」



 姉はタンクトップの下側から手を突っ込んで、もぞもぞと胸元をまさぐる。

 ちらりと見えた腰元は多少の肉が付きながらも十分に細くて、胸元の莫大な量の脂肪と比較すればスレンダーともいえる。

 ずるずるずるっっ……と、胸元から定規が引き抜かれて机の上に置かれた。

 端から端まで、全体がじっとりと濡れそぼっている。

 酒気を帯びて火照った体、当然あれほど深い谷間だと汗が溜まるだろう。

 それが定規にたっぷりと付着して、やけに甘ったるい匂いを振り撒いていた。



「ほら、姉ちゃんのおっぱいすごいだろ〜♪ あんたもちょーっとクラっと来ちゃったんじゃないの〜? なんだったら、ちょっとだけ触らせてあげよっか♡」



 ぐいぐいと身を寄せてきて、胸を見せつけるようにする姉。

 30cm定規すら全部飲みこんでしまうくらい深い、爆乳。

 ごくり、と息を呑んでしまう。

 いくら身内だからといっても、その誘惑はあまりにも強烈だった。

 


「ほれほれ〜、めっっちゃ柔らかいよ? この機を逃したらこーんな爆乳一生触れないかもね〜♪」



 たぷん、たぽんっ……とわざとらしく爆乳が揺らされる。

 プリンのようにたぷつくそれはありえないほどに巨大で、柔らかそうで、魅力的で。

 それはまるで催眠術をかけているかのように、的確に俺の理性を蝕んでいく。

 思わず、手を伸ばしかけて──引っ込ませた。

 この一線を超えたら、なんだか本当にまずいような気がした。

 酒の席だから、では済まないようなことが起こる、そんな予感が。

 


「え〜〜なんだよぅノリ悪いな〜〜! そんなんじゃほんとに女の子にモテないぞ〜〜!?」



 ぶーぶーと囃し立てる姉。

 弟だからおふざけ程度なのだろうが、男に対してこんなことを気軽にするだなんて本当に人妻としての自覚があるのだろうか。

 まさか、俺だけではなく他の無関係な男にも、酒の席でこんなことをやっているわけじゃないだろうな。

 十分にあり得る話で、少し怖い。

 これは酔いが覚めたら、釘を刺しておかなければならないだろう。



「あ、もしかしてまだあんまり酔ってないなぁ!? あたしはこぉんななのにあんただけシラフなのずるいじゃ〜ん! よーし、こうなったらとことん酔わせてやるんだから!」



 何を思ったのか、姉はタンクトップの裾に手をかけて、それを一気に脱ぎ晒した。



 ──だっっ……ぷぅんっっっ……♡♡♡



 ──っっ……でっ……!?



 下着に包まれた胸を視界に入れて、驚愕のあまりそんな声が漏れた。

 きっと俺みたいな巨乳好きじゃなくたって、誰だってこの感想が出る。

 それほどまでに、現れたボリュームは規格外だった。


 まず、ブラがめちゃくちゃデカい。

 通常のブラジャーの規格がどんなものかは想像もつかないが、これが店売りされてないだらうということだけは分かる。

 だって、こんなサイズを普通に販売していたって、まず需要がないからだ。

 広げたら覆面はおろか、風呂敷にだって出来てしまいそうな面積。

 これを乳房を包むために運用するものだと言い張るには、明らかにオーバースペックすぎる。

 こんなものを店頭販売したって、きっとこれに収まる乳肉を想像しながらシコる変態親父にしか売れないだろう。

 だからきっと、これはオーダーメイド品なのだ。

 思えば学生時代から、もう店にサイズが合うものが売ってないと嘆いていたような気がする。

 そこから遥かに膨らんだのだから、これほど馬鹿げた面積を要するのも当然の摂理だろう。


 ──けど、だけれども。

 そんな馬鹿みたいなデカブラでさえ、姉の爆乳には小さすぎた。

 カップの縁から、ふるふると蕩けるような乳肉がたっぷりと溢れ出している。

 サイズが全く合っていないことの証左。

 多分溢れた分の乳肉をかき集めたって、立派な巨乳として成立するんじゃないだろうか。

 重たげな胸を支えるぶっとい肩紐はぎしぎしとしなるような音を立てていて、少し油断したらぶちっと千切れてしまいそうなほど余裕がない。

 おそらく、スイカくらいなら問題なく運べるくらいの頑丈さはあるだろう。

 だが、たかだかスイカを運べる程度の耐久性では、この爆乳を支えきるのは難しいらしい。


 タンクトップという薄着だったから、ある程度その大きさの程は分かっていたつもりだった。

 しかし、こうやって薄い布一枚を剥ぎ取っただけで、全然違う。

 生の乳肌を見せられて、初めて分かるその迫力。

 俺の姉が、規格外の爆乳の持ち主であるのだと、分からされる。


 気づくと、部屋の中には甘ったるい匂いが充満していた。

 酒気で蒸らされた胸から立ち昇る、じっとりと纏わりつくような乳汗の香り。

 定規にへばりついていたものとは濃度が違う、乳肉からもうもうと込み上げるフェロモン。

 下半身に来る、たまらなく性欲を煽る匂い。

 俺の狭苦しい部屋を、あっという間に乳の匂いに染め上げてしまった。



「ふふ、これをこぉ〜して……♪」



 悶々とする俺にお構いなしと言わんばかりに、姉は机に置いてあった一升瓶を手に持つ。

 空いた右手で胸を抱え込むようにぎゅうっと寄せて、谷間を深くすると、そこに一升瓶を傾ける。



 ──とぽっ……とぽとぽとぽっっ……。



「じゃ〜ん谷間酒〜♪ ほらたーんと飲みな〜♪」



 むっちりと肉が盛り上がって出来た、胸板と乳肉の谷間との境目に出来た三角地帯。

 そこに注がれた酒を、俺に飲めと言ってくるのだ。

 姉弟同士でこんなこと、普通あり得ないだろう。



「……お、素直だね〜♪ ほらほらどうぞ〜♪」



 ──だが、なぜか俺はそこへ引き寄せられてしまった。

 ふらふらと、闇夜の中で光に群がる虫のように、酒の溜まった谷間へと顔を近づけていったのだ。

 姉のおふざけに少しくらいなら付き合ってやるかという孝行心か、いい加減酔いが回ってきたのか、それとも漂うフェロモンに正気をやられたのか。

 どちらかは分からないが、惚けていたのは確かで──まぁ、これぐらいならいいだろうとこの時の俺は思っていたのだ。



 ──ちゅる……じゅるるっっ……。



「そ〜れ、イッキ♪イッキ♪」



 きゃいきゃいとはしゃぎながら、谷間に溜まった酒を啜る俺を囃し立てる姉。

 一方の俺は、そんな場合じゃなかった。

 極力触れないようにしつつも、ぷにゅぷにゅと鼻や顎を掠める乳肉の柔らかな感触。

 そして谷間から立ち昇る甘ったるい香り。

 正直、酒の味なんて分かりもしないくらいだった。



「……んふ、隙あり〜♪」



 ──むにゅうううっっっ……♡♡♡



 突如、後頭部を押さえつける手の感触。

 そして顔面いっぱいに、もっちりと巨大な肉がまとわりつく感触が広がった。

 姉は何を思ったのか、俺の顔面をおっぱいに押し付けたのだ。



 ──ん、むぅっっ……!?♡♡♡



 一瞬、息苦しさを感じて……それは、すぐに過ぎ去った。

 そんなものを長々と感じている余裕なんてない。

 苦しみを遥かに上回る、快楽が流れ込んできた。



「んふふ〜、どうどう? お姉ちゃんのおっぱい柔らかいでしょ〜♡ 大きさも自信あるけどさ、こっちもだいぶすっごいと思ってるんだよね〜♡」



 すごいなんてもんじゃない。

 おっぱいの柔らかさを想像してきたことは多々あったが、これはそんな領域を遥かに超えている。

 プリンよりも柔らかかったらいいなぁ、なんて思っていたが、比較にならない。

 年齢を取ると乳にハリがなくなって柔らかくなるとは聞くが、これほどなのか。

 しかも、ハリがないわけでは決してない。

 どこまでも沈み込んでしまうんじゃないかと思うほど柔らかいくせに、奥までいくとちゃんとぶんにゅりとした弾力を感じるのだ。

 どんな高級な枕だって、これに比べればボロクズみたいなものだろう。


 触り心地だけじゃない。

 匂いだって、外に振り撒かれているそれとは比べ物にならない。

 俺の鼻は今、姉の谷間の深くまで埋まってしまっている。

 当然そこに封じ込められているフェロモンを、直に嗅ぐことになってしまうのだ。

 漂っていたものでさえ、雄であれば誰であろうと火照らせる凶悪なフェロモン。

 谷間に籠ったそれは何倍も濃くて、甘ったるくて、鼻に絡みつく。

 

 いけない、これはいけない。

 これ以上は、頭の中の何かが切れる。

 すぐさま後頭部を押さえ込む姉の手を掴んで、ばっと剥がして後退した。



「きゃっ、あははごめ〜ん♪ やりすぎちっ……た……」



 ──不自然に、姉の態度がおとなしくなった。

 何やらその視線は、下を向いているようだった。

 なんだ、床を見ているのか? 床に何か落ちている?

 いや、床よりは少しだけ上を見ているような。



 ──っっっ……!!?



 ぞわぁっと、寒気が背筋を走った。

 それは、かなり昔にも感じたことのある寒気に似ていた。

 そう、部屋に隠してあったエロ本が、姉に見つかったあの時。

 姉にそっくりな巨乳美女が表紙に映った本が見つかった、あの時と同じ悪寒。


 ちら、と下を見る。

 嫌な予感はしていた。

 下半身に、急激に集まる熱の感覚。

 性的な衝動に晒された時に起こる、男として当たり前の生理現象。



「……あ、あはは……マジでやりすぎた……?」



 とどのつまり──俺は姉で、勃起していた。

 そしてそれを、ご本人に見られてしまったのだ。


 ──やらかした。

 凄まじい罪悪感と後悔の念が、俺の中に渦巻く。

 姉があんな風に軽いスキンシップを取るのは、ひとえに俺が姉に対してそのような邪念を抱かないと信頼しているからこそだ。

 いわば軽いおふざけのようなもの。

 そんなおふざけで俺の中の雄は無様にも反応し、こうして興奮の証左としてテントをおっ立ててしまっているわけだ。

 家族に対し抱くものでは、決してない。



「うわ、うわぁ……こんな……え、これめっちゃデカくない……?♡ うわぁ……♡」



 どう言い訳しようか思案していると、姉がじりじりと俺ににじり寄ってきた。

 その動きはさっきみたいな勢いに任せたものではなく、まるで獲物を狙う捕食者を感じさせる緩やかな、しかし重圧を含んだような動作だった。



「へぇ〜……♪ まさか我が家きっての大童貞くんがこんな凶器隠し持ってたなんて……♡ これ、旦那の倍ぐらいあるよあんた……♡」



 ──すり……♪



 びく、と体が震える。

 姉の滑らかな手が、ズボン越しに俺の勃起に触れてきたのだ。

 さわ、さわと優しく、こねるような動きで俺の亀頭を愛撫してくる。



 ──ぐ、ぁ……♡



 当然、そんなことをされた俺はたまったものではない。

 一刻も早く収めたいというのに、こんなことをされてはいつまで経ってもチンポがおとなしくならないだろう。

 やめてくれ、と声に出すべきなのだが、甘い快感のせいでそれも困難だった。



「こんな女泣かせな巨根持っといてまだ童貞とか、宝の持ち腐れだねぇ〜……優秀な精子ぜーんぶティッシュに吐き出してるんだもんね〜……♡ ねね、普段どんなオカズ使ってこのデカチンポ扱いてるのよ?」



 ぎゅう、と姉の手が俺のチンポを握りしめ、上下に優しく扱き始める。

 流石に悪酔いしすぎだろう、こんなの今すぐ止めないといけない。

 けれど、姉の手つきはそれは絶妙に快感を与えてくるもので、抵抗することすらできない。

 どこでこんなテクニック覚えたっていうんだ、一体。



「ねぇねぇ、教えてよ〜……♡ お姉ちゃんにどんな性癖でぴゅっぴゅしてんのか教えてみなって〜……♡ 言わなきゃ勝手に当てちゃうぞ〜? ん〜そうだなぁ〜……やっぱ、でっっかいおっぱいとかか♡」



 ──びくっ……♡



「んっ、ふふっ♡ いやいやあんた、ご主人様はこ〜んな頑固なのにおちんちんはやけに素直じゃーん……♡ そっかぁ、デカパイでシコってんのかぁ……♡」



 あぁ、くそ。

 性経験の浅さが故か、こんなことで簡単に反応してしまうちょろいチンポが恨めしい。

 


「やっぱさぁ、パイズリの動画とか見たりすんの? でっっかいおっぱいでチンポまるまる包み込まれてさぁ、もっちもっち柔らか〜い乳肉でこねくり回されて、びゅっびゅ〜〜って谷間の中に精子噴き出すのとか憧れてんでしょ♡ ……あは、チンポびくつかせすぎ、分かりやすすぎ……♡」



 どうしてこの姉は、こうも的確に人の性癖を当てることが出来るんだ。

 仕方ないだろ、そういうのが好きなんだから。

 あぁくそ、想像したら余計に勃起が固くなっていく。



「でもさぁ、全部おっぱいに包み込まれるとかこーんなデカチンだったら難しいと思うよ〜? 世の巨乳がぜーんぶエロ漫画みたいなバカでかい面積してるわけじゃないんだから〜♡ ……まぁ、あたしぐらいデカかったら別だけど♡」



 ──っ……♡



「あたしのおっぱいだったら、ぜーったいどんなデカチンでも先っぽから根本までまるまる包み込める自信あるんだよね〜♡ 旦那のとか片乳だけでも埋まって見えなくなるし♡ ま、あいつのがちっちゃいだけかもだけど♡」



 俺も、義兄さんと温泉に入ったことがあるから知っている。

 確かに、大きい方ではないかもしれない。

 きっと俺の半分もないだろう。

 しかし、あれを片乳だけで余裕を持って埋められるというのであれば──俺のだってきっと。



「……俺のチンポでも、ぜーんぶ隠れちゃうかも……とか考えてるっしょ?♡」



 ──っ♡



「んは、あったり〜♡ あんたほんと昔っから分かりやすいんだから〜♡」



 けらけら、と腹を抱えて笑う姉。

 こっちが悶々としてるのに、こんなにからかいやがって。

 俺がどんな気持ちで我慢していると思ってるんだ。



「そんな気になるならさ〜……確かめてみない?  ほんとに全部埋まっちゃうかどうか♡」



 ──なっ……♡



 確かめる。

 この人は、自分が何を言っているのか、本当に理解しているのだろうか。

 それはつまり俺の──弟のチンポを、胸で挟むということになる。

 既婚者で、尚且つ身内で、一体どれだけのインモラルを重ねることになるんだ、そんなの。

 


「ね、いいでしょ〜? おっぱいで挟むぐらいなら近親相姦にも浮気にもなんないって〜♡ ぜったい赤ちゃんとかできないんだからさ〜♡ あたしも一回ぐらいデカチン挟んでみたいんだって♡ ね、ね、おねが〜い♡」



 断るに決まってる。

 義兄さんに悪いし、姉弟でこんなの絶対によくないことだ。

 ──だけれど、同時に期待している自分がいるのも事実だ。

 こんなでかいおっぱいにパイズリされるなんて、果たしてこれからの人生で一度でも機会があるかどうか。

 内に渦巻く、強固な倫理観を打ち崩すほどに強大な性欲。

 それが邪魔をして、強く断ることができない。



「ねぇ、いいでしょ? 多分ここ逃したら、一生来ないよ〜……?♡」



 姉は、俺が悶々とする様子をチャンスと見出したのか。

 にやにやと笑う顔を、俺の耳元に近づけて。



「──133cmUカップの、完全埋没パイズリ……♡」



 ──ひゃっっ……!?♡



 ガラガラと、頭の中で何かが崩れ落ちる音がした。

 想像を優に上回る、圧倒的なサイズ。

 それこそエロ漫画だって聞いたことないぐらいの、規格外すぎる爆乳。

 目の前で馬鹿みたいに揺れてるあの乳は、それだけのサイズを誇っているのだ。

 ビキビキビキ、チンポに血が激しく集まって、痛いぐらいに膨張する。

 もはや俺に理性なんてものはほとんど残っていなくて、ただただ目の前の爆乳にチンポを挟まれることだけしか考えられなくなってくる。



 ──さ、んでっ……♡



「……ん〜〜? なになに、おっきい声で言わないと聞こえないぞ〜?♡」



 くそ、どうせ分かっているくせに。

 じゃなきゃ、こんないやらしくニヤニヤしていないだろうが。

 羞恥心と怒りを堪えて、もう一度はっきりと、声に出した。



 ──はさんで、くれっ……♡



「……んふ、よく出来ました〜♡ えらいぞ〜♡」



 なでなで、とさっきまでズボン越しとはいえチンポに触れてた手で頭を触ってくる姉。

 やめろ、汚い。そう言えないくらいには、今の俺には余裕がなかった。

 もうパイズリされることしか、頭になかったのだから。



「じゃあ、お望み通り……爆乳のお姉ちゃんがおっぱいで搾ってやるか〜♡」



 姉が背中に手を回すと、ぶつっ♡ぶつっ♡た何かが弾けるような音が断続的に響いた。

 それが五回ほど続いたところで、ぼゆんッ♡と乳肉が大袈裟に揺れて、その面積を二回りほど増す。



「ふぅ〜、こんだけでっかいと外すのも一苦労だわ〜♡」



 がぽっ、とデカブラが胸から外される。

 締め付けから解放された爆乳の迫力は凄まじく、呼吸するだけでふるんふるんと揺れていることから桁違いの柔らかさが伺える。

 乳輪も相応のサイズで、手を広げたってきっと全部覆い隠せないだろう。



「ほら見てみ〜♡」



 姉はそう言って、まだ熱が立ち昇るブラの裏側を見せてくる。

 指差すのは、ベルト──いや、そこに付けてあるタグの部分。

 U75、とそう書かれてあった。

 姉の申告が嘘ではないこと、そしてそんなブラから乳肉が溢れていることから、実際のサイズがそんなものではないことを示していた。



「ほらあんたもさっさと脱ぐ脱ぐ〜♡ お姉ちゃんだけ生まれたままにするなんてずるいぞ〜♡」



 急かされて、ズボンに手をかける。

 勃起のあまりか、ぐぐぐっ……と多少引っかかってから、ぼるんっ♡と肉棒がまろび出した。



「うわ、すごっ……♡ 脱いだら迫力やっば、あいつの何倍もあるじゃん……♡」



 チンポの大きさを驚かれたことは修学旅行以来だが、その相手が既婚者の姉だと思うとやっぱり今の状況は異常だな、と思ってしまう。

 だが下半身はやはり正直なもので、そんなの関係ないから早く楽にしてくれ、とばかりにびぐんびぐんと波打って、先走り汁をとろとろと垂れ流していた。



「お〜、こんな涎垂らしちゃって……♡ よしよし、今すぐお姉ちゃんのおっぱいでふきふきしてあげるからね〜♡」



 そう言ってすぐに、姉は自分の手をおっぱいに埋めた。

 いや、正確には埋めたわけではない。柔らかすぎるあまり、手が埋もれてしまったのだ。

 そのまま埋もれた手をぐいっと中央に寄せると、もっち゛ぃぃ……ッ♡と乳肉の密集した深い深い谷間が形成される。

 寄せ集められた肉の塊。それがぴとっ……♡と亀頭の先に触れた。



 ──づ、ぉっ……♡



「な〜に喘いでんの♡ こんなんで喘いでたらこれから先大変だ……ぞっと♡」



 ──にゅっ……ぷんッッ……♡♡♡



 一瞬だった。

 ほんの一瞬で、俺の肉棒が全て乳肉の中に埋もれてしまった。



「うわ、やっぱでかっ♡ 旦那の粗チンと違ってちゃんと谷間に挟んでる感あるわ〜♡……ま、それでもぜんぶ隠しちゃったけど♡」



 ──ぁ……ぁっ……!?♡♡♡



 何が何だか、分からなかった。

 気づいた時には、俺のチンポが完全に消えていた。

 乳肉の海に埋もれて消えてしまった。

 それを認識してから、感触が伝わってきた。

 みっちり、ぎゅっちりと詰まった、柔らかくて暖かな肉の感触。

 潰れてしまいそうなほどの圧力を宿しているくせに、ぜんぜん苦しくないのはその途方もない柔らかさのせいか。

 そう、柔らかい。やわらかい、やわらかすぎっ……きもち、いい。



 ──〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ♡♡♡



 がくがくがくっっっ……♡と腰が震える。

 想像していたものを遥かに上回る、途方もない快楽。

 敏感な肉棒全てが、果てしなく柔らかい肉にもっちゅりと包み込まれる感触。

 それは人生で味わったことなんてない、例えようがないほどの気持ちよさ。



「お、やっぱりパイズリ童貞にはちょっと刺激強すぎるかな〜?♡ ま、すぐびゅーってしないだけマシか♡ 旦那なんてこれ何回もやってるくせに、挟んだらすぐにびゅくびゅく〜ってなっさけな〜くお漏らししちゃうんだよね〜♡ そんで2、3回出しただけでもう無理って弱音吐いちゃって……こっちは全然搾り足りないってのっ……」



 ──もぢゅッッ♡♡♡ もちゅんッッ♡♡♡



 ──ぐ、ぉぉぉッッ……♡♡♡



 これ以上ないと思っていた快楽が、さらに増すのを感じた。

 姉は乳肉を乱暴に掴むと、上下にだぷんっ♡だぷんっ♡と揺さぶり始めたのだ。

 もちもちの肉を交互にたぷつかせて、マッサージでもするかのように乳内の肉棒をいじめ立てる。

 しかしそれはマッサージなんて生優しいものではなくて、文字通り搾り取るための、搾精パイズリとも呼べる代物だった。

 歳を重ねているというのにもっちりとした瑞々しさを失ってない乳肌がにゅるにゅると亀頭全体に隙間なく絡みついて、まるで四方八方が舌で舐めるみたいににゅりにゅりにゅりぃッッ♡♡♡と責め立ててくる。



「んふ、あたしのパイズリどお? えっぐいでしょ〜♡ 肌のケアはかかしてないからさ、こうやって乱暴にズっても全然チンポに痛み感じさせないんだよね〜♡ 旦那の皮かぶりチンポも毎回乳圧で無理矢理剥いてやってるんだけど、それがたまんないみたいでさ〜♡ あんたのは最初から皮被ってないから強制皮剥き出来なくて残念だね〜♡」



 ぬちゅんっ♡ぬちゅんっ♡としつこく乳肉で責めながら何かを言っているが、その声は俺には届かない。

 外部からの情報を咀嚼する余裕なんてなかった。

 この溢れ出さんばかりの快楽を処理するのに全てのリソースを裂かれて、他の何も考えることなんてできない。



「……あ、でも似たようなこと出来るかも♡ こうやってぎっっちり乳圧かけてあげてっ……」



 にゅちにゅちにゅちぃっ……♡

 突如、肉棒にかかる圧力がみっちりと増し、チンポを押し潰してきたのだ。

 このまま潰され続けると、チンポが細長くなってしまうのではないか。

 そう感じさせるほど窮屈な乳肉プレスに、ただ悶えることしか出来ない。



「このままおっぱいをずにゅずにゅ〜〜って持ち上げてあげたらっ……♡」



 にゅぶぶぶぅ〜〜っっ……♡

 詰まり切った谷間から、チンポが引き抜かれていく。

 空気の入る隙間すらない谷間は真空状態になるまで詰まっているためか、抜く時にねちねちとカリに乳肉がべったりしつこく絡みついて、それだけで腰が抜けそうになってしまう。

 いや、実際に腰が少し浮き上がっていた。

 いったいどれだけの乳圧があればこんなことが出来るんだ。



「にひ♡ ほ〜らおちんちんの先っぽのところ見てみな〜♡ 懐かしの子供おちんちんに戻してあげたから♡」



 しかし、その極悪乳圧のもたらす現象の真髄は姉の指し示すところにあった。

 言われて下半身を見ると、その先端にはなんと皮が被っていた。

 数年前にすっかり剥けてしまったそれが、乳圧で剥き戻されてしまったのだ。



「大人なのに子供のおちんちんになっちゃって可哀想だね〜♡ お姉ちゃんが大人に戻してあげるから……ねっ♡」



 ──ずっっ……ちゅんっっ♡♡♡



 ──ぐ、ぉぉっっ!?♡♡♡



 しかし、それも束の間。

 すぐさま乳肉が肉棒を再び飲み込んで、その乳圧でずるずるずるっっ♡と皮が剥かれてしまった。

 乳圧で無理矢理皮を剥き取られる感触は、確かに並の乳肌では痛みを伴うものだっただろう。

 しかしすべすべの乳肉がもたらすものは、ただただ膨大な快楽だけ。

 本人の言うように、一度覚えたら癖になるような皮剥きの快楽。

 こんなものを一度でも味わってしまえば、戻れなくなるのも頷ける。



「ほ〜ら続きだぞ〜♡」



 そしてそんな快楽を和らげる暇すらなく、再び乳嫐りが再開される。

 もっちゅ♡もっちゅ♡と重たい肉でしつこく舐め回すようなパイズリ。

 強制皮剥きでよわよわにされたカリを、追撃するかのようにねちっこく責め立ててくる。

 男の弱点を徹底的に責める、技術に長けた搾り取りパイズリ。

 そんなものに、童貞チンポがいつまでも耐えられるはずもない。

 どぐどぐと、尿道に濃いものが昇ってくる感覚が強くなっていく。



「……お、もうイっちゃいそう? うわぁ、巨根って乳内で跳ねるのちゃんと感じれるんだ〜♡ あいつのちっちゃいから射精しそうになっても気づかないんだよね〜♡」



 びぐ、びぐと跳ねる感触を乳肉越しに感じた姉は、そのまま腕にぎゅううっと力を込めた。

 それはまるで、自身の胸を抱きしめるかのような体勢。

 縦にべったり潰れた乳肉に込められた乳圧は、さっきまでとは比較にならない。



「ほら、乳圧きつ〜くしといてあげるからびゅーってしな♡ ぜーんぶお姉ちゃんのおっぱいで受け止めてあげる♡」



 みぢッッ、みぢッッ♡とプレス機顔負けの圧力が、我慢の限界まで迫った肉棒を押し潰す。

 文字通り、中に溜まったものを一滴残らず搾り出すかのような凶悪な乳圧。

 ぐぐぐ、と腰に力が入って、頭の中がちかちかと明滅する。

 イく、イく、イくっっ……♡♡♡



 ──ぶっびゅ〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡ びゅぐびゅぐびゅぐ〜〜〜っっ♡♡♡ びゅるるる〜〜〜っっっ♡♡♡



「うわ、あっつ〜♡ は〜い、お姉ちゃんのおっぱいに乳内射精しちゃった〜♡ パイズリ童貞卒業おめでと〜♡ みっちみちのおっぱいの中にどびゅどびゅ精子注ぎ込むのたまんないね〜♡」



 余裕の笑みで振るわれる性の暴力に、俺はなす術もなくびゅるびゅると精液を吐き出し続けた。

 オナニーとはまるで違う、想像していたパイズリともまるで次元の違う快楽。

 濁流のように押し寄せるそれに、ただただ押し流されるばかりだ。



「ほ〜ら、ちゃんと最後まで乳圧かけといてあげるから一滴残らず搾り出そうね〜♡」



  ぎゅうう、とさらに乳圧を強まるのを感じた。

 べったりと潰れた乳肉の中はあまりにも狭く、精液が分厚い肉を貫通出来ずにどろどろと下に流れていくのを感じる。

 その証拠に姉の谷間からは、俺の精液がいっさい噴き出してはいなかった。

 


 ──びゅぐっ……♡ びゅぐっ……♡ びゅっっ……♡



「お、全部出たかな? んふふ〜、めーっちゃ出たじゃん♡ おっぱいの中どっろどろになっちゃったんだけど♡」



 そう言って姉は、おっぱいをぐぱぁっ……♡と開いて谷間の中を見せつけてくる。

 見るからに粘っこくて白い、どろどろの精子。

 それが乳内にべったりとへばりついて、何本もの橋を作り出していた。



「いや〜、あたしのおっぱいこんなに汚すなんてすごいわ〜♡ 旦那なんかちょびっとしか出ないってのに♡──これなら、もうちょい乱暴に搾り取っても大丈夫そうかな?」



 ──えっ……。



 その言葉に、耳を疑う。

 もう少し搾っても大丈夫そうだと、確かにそう言った。

 さっき射精したばかりなのに、まだ搾るつもりなのか。



「んふ〜、こっちはまだ全然足りてないんだよね〜♡ あんたもまだまだ元気みたいだしさ、もっと出せるでしょ〜?♡」



 ──っ……♡



 そう、姉の言う通り。

 確かに俺の肉棒は、まだガチガチに勃起しており、萎える状態には程遠かった。

 さっきのザーメンブリッジを見せつけられた時に、熱が再び下半身に集まっていくのを感じたのだ。

 人生最大とも言える射精を終えた後だというのに、まだ俺のチンポは姉の爆乳に搾り取られることを望んでいるらしい。



「じゃ、もっと搾っちゃうからね〜♡ 次はさっきよりも〜っと強めにいくから、あいつみたいに途中で果てて気絶しないよーに♡」



 ──ばっちゅうんッッ……♡♡♡



 その言葉と共に、ペニスが再び乱暴に乳内に閉じ込められた。



「んふ、ぬるぬるになってるおかげでさっきよりやりやすいかも♡ そらいくぞ〜♡」



 ──ばちゅんっっ♡♡♡ べちゅんっっ♡♡♡ ばちゅッッッ♡♡♡


 ──ぅ、ぁぁっっ♡♡♡



 谷間に溜まった精液のせいでさっきよりけたたましい音を立てながら、乳肉が跳ね回る。

 ストロークはさっきよりも乱暴にも関わらず、滑りのおかげで苦しさはまるでない。

 しかし全身を襲う快感はさらに増しており、情けない喘ぎ声を漏らすことしか出来ない。



「ほ〜ら、あんまりうるさくするとみんな起きちゃうぞ〜? これ被って静かにしなさい♡」



 ぱさっ……♡と、顔に何かが被さる。

 甘ったるい匂いを振り撒く、途方もなく大きな面積を誇る何か。

 見るまでもない。さっき姉が脱ぎ捨てたデカブラだった。

 どろりと濃厚なミルク臭が鼻腔を犯し、体内から乳への耐性をぐずぐずに蕩かしてくる。



 ──びゅッッ♡♡♡ ぶびゅ〜〜〜ッッ♡♡♡ びゅぐ〜〜〜っっ♡♡♡



「お、さっきより早いじゃーん♡ ブラの匂い嗅ぎながら出すの好きなんだ♡ へんた〜い♡」



 そう言いながらも、姉はズリ扱きをやめようとはしない。

 むしろもっと激しく出せ、と言わんばかりに、ばちゅんばちゅんと乳肉を叩きつけてくる。

 射精直後で敏感になったチンポが容赦なく扱かれて、ぞわぞわとした快楽が絶え間なく襲いかかってくる。



 ──ゃ、めっ……♡♡♡



「ん〜、なんか言った〜? おっぱいの音うるさくて聞こえな〜い♡」



 べちんッ♡べちんッ♡と重たい乳肉が腰にぶつかる音を言い訳に、姉は聞こえないふりをして爆乳を揺らし続ける。

 びぐんッ♡びぐんッ♡と訴えかける腰の動きも、爆乳の重みに封殺されてしまう。



 ──びゅぐうううっっっ♡♡♡ びゅぶぶぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡



「は〜い三発目〜♡ ほぉらまだまだ搾り取っちゃうぞ〜♡」



 もはや俺に出来ることは、ただただ搾り取られることだけ。

 姉が真に満足するまで、惨めに悶えるミルクサーバーとしての役割を全うするしかなかった。



 ──びゅぶぶぶ〜〜〜っっ♡♡♡ びゅるるる〜〜〜っっ♡♡♡







「……ら、起きなって! もう昼だぞー?」



 降り注ぐ声に、目を覚ます。

 俺はさっきまで、確か姉に搾り取られていたはずだ。

 だというのになぜか服を着せられていて、ちゃんと布団に潜っていた。



「ほら、お母さん昼ごはん出してるって。あんたも早く食べな〜?」



 俺にそう声をかける姉は、いつも通りの様子だ。

 もしかして、さっきまで見ていたのは、ただの夢だったのか。

 姉にパイズリされるなんて、どんな夢だ、くそ。

 まぁ、姉弟であんなことをしていたら大問題だったし、夢でよかったと言うべきか。

 ……しかし、気持ちよかったのは事実で。どんな顔をすればいいのやら。



「お〜い、何してんの? ぼーっとすんなって」



 姉はぷりぷりと怒りながら、俺の眼前にどすどすと近づいてきて。





「……さもないと、また搾り取っちゃうぞ?♡」



 ──っ!?♡



「んふ、早く来いよー♡」



 たたた、と部屋を出ていく姉。

 取り残された俺は、数秒固まってから──違和感を感じてズボンを少し下ろす。

 いつも剥けているはずのチンポの皮が、何故か剥き戻されていたのだ。

 これは姉がやったというのか。

 いつでも剥いてあげるから、言ってきなよ♡

 そう言う姉の声が、聞こえたような気がして。



 ──あぁくそ、また勃ってきた。

 とりあえず昼ごはんは、これが収まってから食べに行くことにしよう。

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淫乱爆乳な大家さんの罠にかかってしまいどろどろ甘やかしおっぱいレイプされちゃう話

 この春から、親元を離れ一人暮らしをすることになった。

 念願であった第一志望の大学に、晴れて合格することが出来たからだ。

 ただ、東京の敷金は田舎のそれとは比べ物にならないほど高い。

 通う大学近くのアパートを探している時、それはもう目を回したものだ。


 しかし、そんな折ものすごく好条件のアパートを見つけたのだ。

 その家賃なんと、月額たったの300円だという。

 しかも駅から徒歩2分、水道電気代も負担してくれるらしい。

 ただ一つの入居条件は、「20歳前後の若く健康的な男性」であるということだった。

 こんなのもう、俺が入るためにあるとしか思えない好条件だ。


 周りからは、なぜか死ぬほど止められた。

 詐欺だとか、絶対裏があるとか言っていたが、みんな人のことを疑いすぎだと思う。

 きっと都会にも、こんな風に苦学生の助けになりたいと思うような親切で心の温かい人がいるんだ。

 だったらありがたく、その心遣いに乗らせていただかなければならないだろう。


 そうして周りの反対を振り切ってそのアパートを契約した俺は、数日後に東京に来ていた。

 ──そアパートに着いた俺は、目を丸くした。

 吹けば飛ぶようなボロ家を想定していたというのに、なんとも立派な佇まいだったのだ。

 築数年も経ってないであろう、まるで高級住宅のような豪華さ。

 本当にこんなところに、たったの300円で住んでもいいのだろうか。



「……うふふ、入居予定の子ですね? お待ちしていました♡」



 アパートの凄さに度肝を抜かれていると、背後から声をかけられた。

 振り返ると、そこにはこれまた度肝を抜かれるような、ものすごい美人が経っていた。

 金色の長くてふわふわした髪を揺らす、おっとりした垂れ目の若い女性。

 肉眼で見る美人というのはやはり違うのだろうか、テレビで見る女優などよりもよっぽど綺麗に感じられる。

 なんだか顔を見るのが照れ臭くなって、ちら、と視線を下にやると……。



 ──どっっっ……たぷんっっっ……♡♡♡



 思わず、目を見開いた。

 視界全体を埋め尽くさんばかりに大きな、もうとにかく大きすぎるおっぱい。

 クリーム色の縦セーターが、内側から大玉スイカを二つ無理矢理詰め込んだみたいにボンッと膨らんでいる。

 片方だけでも、きっと俺の頭より余裕で大きいだろう。

 間違いなく、人生で見た中でも一番大きな爆乳。

 僅かな呼吸で服越しにもふるふると震える様が見えて、凄まじいまでの柔らかさが伝わってくる。



「あらあら、気になるのは分かりますが……そんなに見られると、少し照れてしまいます♪ これから毎日見ることになるのですから、慣れていただかないと……♡」



 恥ずかしそうに、腕でおっぱいをかき抱くように隠す美女。

 しかしその細腕でここまで巨大な胸を隠し切れる訳がなく、ぎゅううう……と乳肉がひしゃげて、よりその大きさを強調させてしまっていた。

 セーターの布地が乳肉の変形に巻き込まれて、服越しにもくっきりと谷間が浮かびあがっている。

 ……というか、これから毎日見ることになるって。



「ふふ、自己紹介させていただきますね♡ この柵星荘の管理人を務めさせていただいております、園田めぐみと申します♡ よろしくお願いしますね♡」



 ……なんていうことだ。

 安いだけでなく、高級住宅にも劣らない綺麗な建物で、おまけに大家さんがこんな爆乳の美人だなんて。

 やっぱり詐欺だなんて嘘だったんだ。ここは他の人が見つけられない穴場物件だったのだろう。

 これから毎日この大家さんに見送られながら大学に通うことになるのだと思うと、たまらない。

 正に天国のような生活が始まるのだ。



「それで今日は、〝面接〟にいらしたのですよね? わざわざ遠方からご足労いただいて、ありがとうございます♡」



 ──そうだ、浮かれてはいけない。まだ入居出来ると決まったわけではないのだ。

 なんでも入居するには簡単な面接が必要らしく、それを現地で行うとのことで今日ここまで来たのだ。

 まぁ確かに安さに釣られてモラルのない人間などが入ってきてしまえば、治安が大変なことになってしまうだろうし、必要なことなのだろう。



「面接はこちらで行いますので、着いてきてください♡」



 どうやら、さっそく始まるらしい。

 言われるがままに、大家さんの後ろを着いていく。

 ──改めて見ると、とてつもない肉体をしている。

 背中越しでも、大きすぎるおっぱいがたっぽたっぽ揺れているのが見えた。

 いったい何カップあれば、背中越しに乳肉がはみ出すようなことになるんだろう。

 なのにウエストのラインは華奢で、それこそ両手で掴みきれてしまいそうなほどだ。

 さらに視線を下げると、乳に勝るとも劣らないほどの迫力を誇る尻が視界に飛び込んでくる。

 マーメイドスカートを爆発的に盛り上げる規格外のサイズ。

 歩くたびにふるりと震えて、詰まっている極上の脂肪の質が伺える。


 あと、すぐ後ろを着いていってるから、大家さんの匂いがふわりと漂ってくる。

 ものすごく甘くていい匂いだ。ミルクを連想させる甘みに満ちた香り。

 嗅いでいるだけで、なんだか気分が昂揚してきてしまう。

 ……気がつけば、なんだか股間が熱くなってくるのを感じた。

 いけない、いくら大家さんの体が魅力的だからって、勃起なんかしているところを見られたら嫌われてしまう。

 ここは平常心だ、心を落ち着けるんだ。



「ふふ……♡ さぁ、ここです♡ どうぞ入ってください♡」



 大家さんは扉の前で止まると、先に俺に入るように促してくる。

 自分が先に入るタイプの面接は経験したことがないな、と思いつつ、ガチャリと扉を開ける──。




 ──ぁ、ぇっ……?




 その先に待っていた光景に、言葉を失う。

 面接というからには、椅子と机だけが置かれた殺風景で無機質な部屋をイメージしていたというのに。

 その部屋には何故か、巨大なベッドが一つ置かれてあったのだ。

 紫色のネオンライトで照らされたそこは、まるでラブホテルみたいで。

 ……いや、それよりも……っ♡



 ──むわぁっっ……♡♡♡



 甘い、とてつもなく甘ったるい匂い。

 さっき大家さんから漂ってきた匂いと少し似ているが、濃さが圧倒的違う。

 練乳と桃を合わせてドロドロに煮詰めたものを、さらに凝縮しきったような。

 とにかく脳を蕩かすような香りが、部屋いっぱいに充満していた。

 嗅いでいると、びきびきとペニスが硬くなっていくのが分かる。

 しかしそれを隠そうとする余裕もなく、俺はただただ立ち尽くすことしかできなかった。



「あらあら……♡ ほんのすこーし〝蒸した〟だけのつもりでしたが……こんなにメロメロになってしまうだなんて♡」



 ──むん……にゅうううっっ……♡



 直後、頭の後ろものすごく柔らかくて大きなものがひしゃげた。

 柔らかい布地と、何かゴツゴツとした布地の感触……それを貫通するみたいな、とにかくとろとろと柔らかい感触。

 それが頭頂部から肩甲骨のあたりまでを覆い尽くすかのように、みっちりと潰れている。

 こんな、大きくて柔らかなもの、この世にあるんだろうか。

 もしかしてこれは、大家さんの。



「さぁ……どうぞ、奥に……♡」



 むんにゅりと、柔らかなものが俺を押し潰す感覚が強くなった。

 柔らかさの奥に隠れたとんでもない弾力が、有無を言わさない力でもって俺の足を無理矢理に進ませる。

 一歩、一歩とベッドへ近づいていき……やがて、その上にどすんと倒れ込まされた。



 ──ぅ、ぁっ……♡



 ベッドから漂う匂いは、部屋に籠っているそれよりもさらに一段と濃かった。

 頭がくらくらする甘さ。いきりたったペニスの先が、じわじわと濡れそぼっていくのを感じる。



「あら、危ない……♡ このままうつ伏せでいたら、射精してしまいますね……♡」



 脇腹あたりを掴まれ、ごろんと仰向けにさせられる。

 そうすると、俺の上に大家さんが覆い被さるような形になっていた。

 ただでさえ身長が俺よりもだいぶ高い大家さん。

 見上げると、その乳肉の圧倒的ボリュームも相まって、まるで巨人のように感じてしまう。

 これは一体、どういう状況なんだろう。

 面接は、一体どうなったんだろうか。



「私、若くて可愛い男の子が大好きなんです……♡ もっと言えば、若くて可愛い男の子が必死になって喘ぐ姿が……♡」



 大家さんは言いながら、腕を交差させてセーターの裾に手をかけて、捲り上げていく。



「だから、安い家賃で男の子を釣り上げてその子を食べようかと思っていたのですがなかなか引っかかってくれる子がいなくて……でも、やっと一人現れてくれました……♡」



 するすると、セーターが捲られる。

 きゅっとくびれたウエストまでスムーズに脱げていくが、ある地点でぐっ……と詰まる。

 言うまでもなく、あまりにも突き出すぎた爆乳。

 布地がつっかえて、なかなか脱げそうにない。



「面接なら、ちゃんとしますよ……♡ 君が、私をちゃんと満足させてくれるかどうか……♡ 合格したら、ちゃあんとここに住ませてあげますから……♡」



 それでも、無理矢理引きずりあげる。

 ぐぐぐ……と、おっぱいごと布地が持ち上がって、そして。



「頑張って、耐えてくださいね?」



 ──どっっっ……たぷぅんっっ……♡♡♡



 ぼよんっ、ぼよんっっ……♡

 服の脱げた余韻で、爆乳が大袈裟に揺れる。

 ぎしり、ぎしりと布が軋むような音。

 余震の如き揺れは、やがてふる、ふると小さくなっていって、そして収まった。



 ──ぅ、ぁ……♡



 あまりの迫力に、声が出せない。

 服越しで見てもあれほど大きいと思っていたのに、生で見ると段違いに凄まじい。

 いや、正確には生ではない。ちゃんと下着を着けていた。

 豪奢な刺繍が施された、黒いデカブラ。

 相当な重さを支えることを想定して作られたのだろう、がっしり、ごつごつとした素材。

 何よりカップの大きさがとんでもなくて、片方だけでも、スイカを収め切れる特大サイズ。

 人間一人の胸を包むために設計されたとは思えない。

 グラビアアイドルの巨乳でさえ、片側だけでも数人分は詰め込めてしまうだろう。



「くす……分かりますよ、君の考えていること♡ 不安になっちゃいますよね♡──こんな小さなブラジャーだと、壊れてしまいそうで……♡」



 ──みっっ……ちぃぃ……♡ ぎちぃぃっっ……♡



 しかし、そんな桁違いのデカブラでさえ、大家さんの規格外のおっぱいを包み込むには役不足だった。

 乳肉がカップの縁から、脇のところから、下乳から、たっぷり、ふるふると溢れ出している。

 少しきつそう、なんてレベルじゃない。こうして無事に包めているのが奇跡と言えるほどにサイズが合ってない。

 きっと溢れた乳肉だけをかき集めたって、人並外れた爆乳が出来上がるほど。



「この下着、1ヶ月前くらいまではまだマシだったんですよ……? けれど、君が入居してくれると聞いて、興奮が収まらなくなって……一人でおっぱいを慰めていたんです♡ そしたら……2カップ分くらい、大きくなっちゃって……♡」



 目の前に、おっぱいを近づけられる。

 視界の全てが乳肉の白に染まった。

 だぽん、だぷんと揺れる爆乳。

 むわむわと、甘ったるい乳香が鼻腔を侵していく。

 部屋に籠っているものより、さらに数段濃い香り。



「だから……責任を、取ってくださいね……♡」



 次の瞬間──どぷんっ♡と。

 顔面いっぱいに、乳肉が覆い被さった。



 ──〜〜〜〜〜〜〜っっっ!?♡♡♡



 びぐんっ♡と、体が電流を流されたみたいに跳ねた。

 顔全体をもっちりと覆い尽くす、信じられないほどの柔らかさ。

 ブラジャーのせいでみっちりとした圧力がかかっているというのに、そのあまりの柔らかさと肌のすべすべさのせいで全く苦しくない。

 気持ち良すぎる。この世のどんな高級クッションでさえ、取るに足らない布クズに思えてしまう快楽。

 しかし、顔中が隙間なく包み込まれているせいで、呼吸が困難になる。

 持ち上げようとしても、あまりの重量のために顔が動かせない。



「苦しくないですか……? 少し隙間を開けてあげるので、ちゃんと息を吸ってくださいね……♡」



 ほんの少しだけ、おっぱいが顔から浮く。

 本能が生存を求めて、すぅと呼吸して──。



 ──〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ!♡♡♡



 びぐぅんっっ♡と、さっきよりもさらに強く腰が跳ねた。

 むせかえるほど濃厚な乳の香りが、鼻腔を侵してきたのだ。

 外に漂うそれと似たような、射精感をたまらなく誘発するフェロモン。

 しかし胸の谷間に籠っているそれは外の何百倍も濃ゆくて、あっという間に脳がぐずぐずに蕩された。



「あらあら、吸っちゃいましたね……私のおっぱいの谷間の香り……♡ 幼い頃から、男の子を誘惑するあまぁいフェロモンが濃い体質だったのですが、おっぱいは特に濃いらしくて……♡ 以前、近所の高校に通う男子学生がよく利用する電車に一緒に乗ったことがあるんですけど、夏場ということもあって汗がたくさん溜まっちゃって……♡ 車内にあまぁいおっぱいの匂いが籠って、男の子たちをみーんな前屈みにさせてしまったんです……♡ それがとっても可愛いから、胸の谷間を指でくぱぁっと開いて乳奥の一番濃い香りを嗅がせてあげたら……全員、その場で射精しちゃったんですよ♡ 1週間は車内に、私の谷間の香りが残ったていたくらいなんです♡」



 男の本能をぐちゃぐちゃにする、おっぱいのフェロモン。

 漂う香りだけでも、簡単に射精してしまう凶悪な乳臭。

 そんなものを直で嗅がされて、ただで済むはずがなかった。

 脳が粥状に溶けていくような感覚。内側から猛毒で蝕まれて、このまま体が形を失ってしまいそうだ。

 これ以上吸えば、きっとこの匂いの中毒になりきって、おっぱいのこと以外考えられない廃人になる。



「うふふ、中毒になっても大丈夫ですからね? 君が引っ越してくる予定のお部屋は、私が数日間暖房をつけたまま過ごしたおかげで、蒸されたおっぱいの香りが完全に染み込んで一生取れなくなっちゃってますから……♡ 枕もちゃあんと谷間に挟み込んで乳汗をじっとり染み込ませてあります♡ これからずーっと、私のおっぱいと一緒ですよ♡」



 逃げ場は、既に封じられていた。

 ここに来た時点で、どう足掻いてもこの人のおっぱいフェロモンの中毒にさせられる運命だったのだろう。

 正常な状態ならばそれが如何に恐ろしいことかわかるのだろうが、今の俺にはそんな余裕はなかった。

 むしろ、もっとこの匂いを嗅いでいたい、このまま堕ちていきたいとさえ思ってしまっていた。

 脳内はすでに大家さんのおっぱい一色。

 この時点で俺は、完全に大家さんなしでは生きていけない体になってしまったのだった。



「ほら、もーっとおっぱいくんくんしてください……♡ あまったるーい香りをたくさん嗅いで、肺の中の空気をぜーんぶ私のおっぱいの空気で満たしちゃいましょうね……♡」



 言われるがままに、吸い続ける。

 肺の中の汚れた空気を全て吐き出して、おっぱいの匂いを取り込んでいく。

 脳が蕩けるような猛毒を、喜んで摂取していく。

 ぱく、ぱくと尿道が開くような感覚。

 快楽が限界点に達しようとしていた。あと一回でもおっぱいフェロモンを吸えば、絶対に出る。

 おっぱいの匂いで射精して、2度と普通の生活には戻れなくなる。

 いく、イく、イくっ……♡



「ふふ、イっちゃえ……びゅ〜………♡」



 ──ぶびゅうぅぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡ びゅぐびゅぐびゅぐぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡


 ──ぶびゅびゅっ♡♡♡びゅぶっっ♡♡♡ぶりゅるるるっっっ♡♡♡



「ふふ、おっぱいの匂いだけで射精しちゃいましたね……♡ これで完全に私のものです……♡ おめでとうございます……♡」



 ぎゅうう……と、射精してる途中にもっと強くおっぱいに抱き込まれる。

 そのせいで、余計にイく。ぶびゅぶびゅと無限に精液が溢れてきて止まらない。

 おっぱいの奥の匂いを嗅ぎながらの射精は、頭がおかしくなるほどに気持ちがよかった。

 いや、既にもうおかしくなって……というよりおかしくされていたのだが。

 それに危機感を抱くことすらなく、ただただ人間の許容を超えた快楽を享受し続ける。

 大家さんの体に抱きついて、ぐりぐりと体を押し付けながら、何度も何度も精を吐き続けた。

 びぐ、びぐと、やがて精液を噴き出すこともなくなったのに、絶頂が止まらなくなった。

 そして、意識が朦朧として、目を閉じそうになって──。



「……はい、おしまいです♡ これ以上は死んじゃいますから……♡」



 ……そこでやっと、おっぱいから解放された。

 意識が、ぼんやりとだが現実に引き戻される。

 顔中はべったりと、俺の涙とよだれと大家さんの乳汗で濡れてしまっていた。

 凄まじい疲労感のせいで、指一本も体を動かせない。

 



「あらあら、こんなにたくさんぴゅっぴゅして……♡ よっぽど気持ちよかったんですね……♡」



 股間どころか、下半身全体がどろどろに濡れているような感覚から、俺がとてつもない量の精液を吐き出したのであろうことは感じていた。

 人生で一度も経験したことのない、とんでもない射精だった。

 快楽の余韻だけで、今もなお絶頂感が止まらないほどだ。

 きっと傍目で見れば、俺はひどく犯されたような姿になっているのだろう。

 しかしその実は、ただおっぱいに顔を埋められただけ。

 たったそれだけで、こんなにも搾り尽くされてしまった。



「こんなに出して、喉が渇いたでしょう……? 少し、待っていてくださいね♡ 飲み物をあげますから……♡」



 大家さんはベッドから立ち上がり、傍に置いてあった小さな冷蔵庫から何かを取り出す。

 白い液体の入った瓶。それはまるで、牛乳のようだった。



「動けないでしょう? 飲ませてあげますね……♡」



 大家さんは、俺の体を持ち上げて膝に乗せた。

 ずっしりと、重たいおっぱいが胸元から下腹部までに蓋をするように乗せられる。

 そのまま俺の頭を支えて、口元に瓶を持っていき、中の液体が流し込まれる。



 ──〜〜〜〜〜〜っっっ!?♡♡♡



 口内を蕩かすとてつもない甘さに、驚愕する。

 練乳をさらにぐつぐつ煮込んで甘みを濃くしたような信じられない甘み。

 牛乳など比較にならない濃度。粘度ももよすごくて、どろどろと喉に絡みつきながら胃に落ちていく。



「ふふ、美味しいですか? 気に入ってくれたようで何よりです♡」



 大家さんはにこにこと微笑みながら、中の液体をどろりと流し込み続ける。

 甘ったるい、極上のスイーツのようなそれを、飲まされ続ける。

 さっきのおっぱいの匂いみたいな、中毒になる危険な甘さ。

 もっと、もっと飲みたい。もっと……。



「……あら、残念♡ 空になっちゃいました♡」



 ──ぁ……。



 気がつくと、瓶の中身を全て飲み干してしまっていた。

 その事実に、俺の胸に穴が空いたかのような悲痛が満ちる。

 あれがなんなのかは分からないが、もっと飲みたい。

 その思いが脳を支配して、我慢できなくなる。



「ふふ、そんなに可愛い顔しないでください♡ ……おかわりは、たくさんありますから♡」



 たくさんある。つまり、まださっきのミルクが飲める。

 それに対する喜びが満ちて、脳の中を快楽物質が駆け巡る。

 しかし、大家さんはさっきみたいに立ち上がって冷蔵庫に取りに行くことはせず……なぜか、その大きなおっぱいをずっしりと持ち上げる。



「……ところで、さっきのミルク……なんだと思いますか?」



 ぎゅう……と、おっぱいを持ち上げる手が、乳肉を強く握る。

 その瞬間、びゅぶぶ……と液体が何かにぶつかるような、くもぐった音が響き始めた。

 なんだこの音は、いったいどこから。



「牛さんのミルクよりずーっと甘くて……一度飲んだら病みつきになって戻れなくなっちゃうあのミルク……♡ くす、一体どこから用意してきたと思いますか……?♡」



 むわり、と甘ったるい香りが余計強くなる。

 さっきのミルクから漂ってきた、むせかえるような濃い乳の香り。

 それがどんどん強くなって、部屋に充満していく。



「ヒントをあげますね……おっぱいの先っぽのところ、みてください♡」



 促されるまま、腹に乗った大家さんのおっぱいにちら、と目をやる。



 ──ぁ……っ♡



 そして、見た。

 さっきまで確かに、漆黒だったデカブラ。

 その布地がだんだんと、白く染まっている様を。

 ぷつ、ぷつと、繊維に何かの液体が染み出して、まるで絵の具で塗り潰していくみたいに黒ブラを脱色させていく。

 それほどに濃い液体が、ブラの内側から染み込んでいく。

 あれは、あれはまさか。



「ん……ふふ、もう限界みたいです♡ かなり吸水性の高い生地なのですが……♡」



 やがて、その布地がほとんど白に染まってしまったあたりで、大家さんはおっぱいを揉み込むのをやめた。

 そして、背中に細い腕を回すと……ぶちっ、とブラのホックを外した。



 ──どゆんっっっ……♡♡♡



 直後、おっぱいが激しく揺れて形を変えた。

 さっきまでみちみちに締め付けられていたおっぱいがその拘束から解放されたのだ。

 ブラでよほど締め付けられていたのだろう、解放されたおっぱいは二回りほど大きく見えて、形も重みからか少し垂れ下がっている。

 大家さんはそのまま、がぽり、と甲冑のようなブラを外して、その裏地を見せつけてきた。



 ──ぁ、ぅ……♡



 ぐっちょりと、ブラ裏を染める白い液体。

 それは、とてつもなく甘い匂いをむんむんと振り撒いて、湯気を立ち昇らせていた。

 糸を引くほどの粘り気、甘ったるすぎる香り。

 これは、もしかして。もしかしなくても。



「ふふ……わかりましたか?♡」



 ブラを傍らに置いた大家さんは、おっぱいの片方を持ち上げて、見せつける。

 ぷっくり膨れた、桃色の巨大な乳輪──そこか溢れる、白く甘い液体。

 大家さんの、母乳。



「正解のご褒美に、たーっぷり飲ませてあげますね……♡ とっっても甘いので、気をつけて飲んでください……♡」



 濡れそぼった乳輪が、俺の口元へと近づいてくる。

 言われてもいないのに、俺はぷるぷると大口を開く。

 むしゃぶりつきたいという欲望が、抑えきれなかった。

 やがて、ぷるつく瑞々しい乳輪が、俺の口をたっぷりと満たして。



「……どうぞ、召し上がれ……♡」



 ──ぶしゅっっ♡ ぷしゅうううっっっ……♡♡♡



 ──ん、むぅっっ……♡♡♡



 やがて口内に、どろどろと母乳が流れ込んできた。

 甘い。ひたすらに甘すぎる。

 さっき飲んだ冷たいミルクよりも、段違いに甘い。

 舌がバカになるような、味覚を乳の香りで満たす信じられない甘さ。



「さっきよりも、甘いでしょう……? あれは、舌に慣らしてあげるためにちょっとだけ薄めたものですから……♡ 具体的には、ブラックコーヒーに一滴だけミルクを混ぜたものです♡」



 信じられないような宣告。

 さっきのだって、今まで口にした全ての甘味が足元にも及ばないほどの甘味だった。

 だというのに、あれはほとんどブラックコーヒーだったというのだ。

 それをほんの一滴で染め上げてしまうほどの、とてつもない濃さ。

 舌に絡みつく甘さが、その説得力を示していた。



「本当なら、お風呂いっぱいの水で薄めるくらいがちょうどいいんですよ? そうすれば、牛乳よりちょっとだけ甘いくらいになりますから……♡ こういう直飲みは、本当は危険なんです♡……一日中、私のおっぱいを飲みたくてたまらない中毒体質になっちゃいますから♡」



 それが本当ならば、もう俺は手遅れなのだろう。

 これから先の人生、毎日大家さんのおっぱいを飲まなければ、気が狂ってしまう。

 しかし、それがわかっていてもなお、飲み続ける。

 ごっぎゅ、ごっぎゅと喉に絡みつく特濃母乳を、本能の赴くままに嚥下し続ける。



「くす……♡ まだまだたくさん出ますから、たーっぷり飲んでくださいね……♡」



 ──ぷしゃっ♡♡♡ ぷしゃああっっ……♡♡♡


 ──ごぎゅっっ♡♡♡ ごぎゅっっ♡♡♡ ごぎゅっっっ♡♡♡





「……ん、お腹いっぱいになりましたか? ふふ……たくさん飲みましたね♡」



 けぷっ……と、口から甘ったるいゲップが溢れる。

 結局、腹がパンパンに膨れて、胃の中にもう何も入れられなくなるまで、大家さんの母乳を飲み続けた。

 あんなに大量の母乳を出したというのに大家さんは全然余裕そうで、むしろ乳輪からはまだどくどくとミルクが溢れている。



「ふふ、こんなにいっぱい飲んでくれるなんて……とってもいい子ですね♡ ここも、すっかり元気になってしまって……♡」



 ちら、と大家さんの視線が俺の下半身に向けられる。



 ──びきっっ♡♡♡ びきびきぃぃ……♡♡♡



 そう、ミルクを飲み始めた時から、兆候は感じていた。

 あれほど射精して、枯れるまで精を吐き尽くしたはずの肉棒。

 普通ならば、萎れて悲惨な姿になっているはずだというのに。

 それが何故か完全に勃起──いや、それ以上の大きさに腫れていたのだ。



「私のミルク、栄養がものすごくて……一滴だけでも、こんなふうにおちんちんを元気にさせてしまうんです……♡」



 一滴だけでも、普通の精力ドリンクを遥かに上回る効能を発揮する母乳。

 それを俺は、あんなに大量に飲まされた。

 そのせいだろうか。あんなに射精したというのに、興奮が収まらない。

 一刻も早く、さっきみたいに絶頂させられたいという気持ちが溢れてくる。



「あらあら……おちんちん、びくびくしちゃってますね♡ また、気持ちよくなりたくてたまらないんですよね……♡ うふふ、可愛い……♡」



 大家さんはくすくすと微笑みながら、体勢を変えていく。

 さっきまでは俺を横向きに膝に乗せていたのを、縦に。

 俺の下半身を、正面から向かい合うように膝の上に置き直す。



 ──ぁ、ぁ……♡♡♡



 その体勢で、何をするか分かってしまった。

 天に向かって聳え立つように直立するチンポ。

 それを覆い隠すようにして、直上に鎮座するのは……大家さんの、爆乳で。



「……少し、刺激が強いかもしれませんが……ミルクをたくさん飲んでいるから、大丈夫だと思いますので……♡」



 むっちゅりと、おっぱいを両手で寄せる。

 それだけで、とろふわのおっぱいがぴったりとくっついて、深い深い谷間が形成されて。

 ぴとり、とたぷつく乳肉がペニスの先端に触れた。

 ぁ──と軽い喘ぎ声を漏らした、次の瞬間。



 ──もっっっちゅんっ……♡♡♡



 肉棒の全てが、乳内に飲み込まれた。



「ふふ、全部隠れちゃいましたね♡ 私のおっぱいに食べられちゃいました♡」



 ──ぁ……ぁっ……♡♡♡



 一瞬で、肉棒が消えた。

 そう理解した瞬間、下半身にとてつもない快楽が込み上げてきた。

 やわらかい、あたたかい、きもちいい。

 そんな簡単な言葉で表せる感情が、徐々に増幅していって、体の内側で膨れ上がって、そして。



 ──ぶびゅ〜〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡ びゅぐぐぐぐぐぐっっっっ♡♡♡ ぶびゅ〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡



「あらあら……♡ 挟んだだけなのに、出しちゃいましたね♡ ミルクのせいで敏感になったおちんちんには、少し刺激が強すぎたでしょうか……♡」



 くすくすと笑う大家さん。

 その声が耳に入ってくる余裕がないほどに、よがり狂う。

 乳圧で剥かれた丸裸の肉棒に伝わる乳肉の柔らかさは、常軌を逸脱していた。

 プリンや卵黄なんてものじゃない、もしかすると液体よりも柔らかいかもしれない、圧倒的な軟乳。

 それが呼吸だけでもふるふるとたぷついて、敏感な亀頭をもちゅもちゅと責め立ててくるのだ。

 本人も言う通り、ただ挟んでいるだけ。パイズリとすら言えないような、技術も何もない、ただ乳肉の大きさと柔らかさと乳圧に任せた乳挟み。

 たったそれだけのことなのに、人生で味わったことがないほどの膨大な快楽が溢れて止まらない。



「くす、すごい柔らかさでしょう……♡ 特別、脂肪が柔らかい体質なので……普通の子のおっぱいよりも何十倍もふわふわなんですよ……♡ なのに、脂肪がみっっ……ちり詰まってるから乳圧もすごいし……それに、ものすごく重たいんですよ?」



 ──むにゅううう………♡♡♡



 大家さんが前屈みの姿勢になると、下半身を押し潰す圧がより増した。

 みっちり重たすぎる乳肉が肉棒はおろか、腰幅すらはみ出るほど広がって下半身を犯す。



「ほら、すっごく重たいでしょう……?──8kgもあるんですよ……♡」



 ──ぅ、ぁ……♡



「……もちろん、片方のおっぱいだけで、です……♡」



 ──〜〜〜〜っっっ♡♡♡



 ──ぶびゅ〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡ びゅぐぐぐぐぅぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡



「あら……うふふ♡ おっぱいの重さを聞いたら、もーっとおしっこの勢い強くなっちゃいましたね……♡」


 8キロ、それも片乳だけで。

 その情報はただでさえ極限まで高まった興奮をさらに冗長させるのに十分すぎた。

 以前どこかで聞いたが、Jカップのおっぱいでさえ両方合わさて4kg程度だと言う。

 片方だけでそれの倍。

 だったら大家さんのおっぱいは、一体どれほどのサイズだというのか。



「……おっぱいの大きさも、気になりますか? うふふ、男の子はそういうの好きですものね……♡」


 俺の心を、いや、男の思想を完璧に見透かした発言をする大家さん。

 そばに置いてあったデカブラを拾い上げ、それを俺の顔の近くまで持ってきて、見せつける。



「ほら、タグのところ……見てください……♡」



 言われるがままに、書いてある文字を読み上げる。



 ──『トップバスト 136cm』。


 ──『Uカップ』。



 ──ぶびゅびゅびゅびゅるるぅぅぅ〜〜〜っっっ……♡♡♡ びゅぐびゅぐびゅぐぅぅ〜〜っっっ♡♡♡ びゅーーーーっっっ♡♡♡ びゅぐぅぅぅぅっっ♡♡♡



「あらあら、今までで一番すごい射精ですね……♡ おっぱいのサイズ、すごいでしょう……? アンダーバストは、その半分くらいしかないんですよ……♡」



 136cm。

 子供の身長よりも大きい、馬鹿げたサイズ。

 例え胸がなかったとしても、この美貌ならばそれだけで数多の雌を踏み躙れるほどの地位に立てるというのに。

 例えとんでもないブスでもバストが100cmもあれば、弱者男性から存分に搾り取れるだろうに。

 こんな超絶的な美人のバストが、Uカップ。

 そんな超極上の美女のおっぱいで、肉棒を包み込まれる快楽。

 幸福感が頭の中で危険な域まで高まって、無限と思えるほどの射精を誘発する。



「うふふ、おっぱいに包まれて、こんなに射精して……幸せそうですね……♡」



 精を吐き続ける俺の肉棒を見ながら──とは言っても乳内に隠れているので射精の様子すら見えないが──にこにこと微笑む大家さん。



「……もーっと、幸せにしてあげますね♡」



──ぁっっっ!?♡♡♡



 直後、もっっっちりと乳圧が高まった。

 大家さんの手が、さらに強く乳肉を押し潰したのだ。

 圧力を加えられた軟乳がもっちりと変形して、楕円に変わる。

 縦に30cm定規を挟み込んだとしても、余裕で奥まで飲み込めそうなほどにおっぱいが長い。



「ほら、〝ぱちゅぱちゅ〟しちゃいますね〜……♡」



 ──ばちゅんっっっ♡♡♡ ぱちゅんっっっ♡♡♡ もちゅんっっっ♡♡♡



 上下におっぱいを打ち付けるようにして、肉棒を嫐り続ける大家さん。

 さっきまでの挟むだけのパイズリがお遊びに思えるほどの、暴力的な乳嫐り。



 ──ぶびゅ〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡ どくどくどくっっっ……♡♡♡



 当然、精を吐き続ける。

 凶悪なUカップおっぱいに童貞チンポなんてなす術もなく、ワンストロークごとに大量射精する。

 いや、例え外国人の絶倫チンポだって、このおっぱいにパイズリされたのであればきっと同じ末路をたどることだろう。

 どころか谷間のフェロモンを嗅がせるだけで、どんな動物であっても死ぬまで射精し続けるに違いない。

 しかし、そんなパイズリに、ただの童貞である俺が長く耐えられるはずもなく、間もなく体力の限界を迎えようとしていた。



 ──も、ぅっ……むり、ですっ……♡♡♡



「うふふ、なんですか……?♡ おっぱいの音が大きくて聞こえないので……もう少し、大きな声で言ってください……♡」



 しかしそんな降参宣言は通じない。

 べちんっ♡べちんっ♡とやかましく響く乳肉の打擲音を言い訳に、さらにチンポをしつこか責め立てられる。



 ──ぶびゅうううう〜〜〜〜っっっ♡♡♡ びゅぐぐぐぅぅ〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡



 ──ぁっっっ♡♡♡ むりぃっっ♡♡♡ もうでないぃっっっ……♡♡♡



「ん……もう出ない、ですか? こんなにたくさん射精したんですから、無理もないですね……♡」



 射精の勢いで叫んだ言葉が伝わったのか、ぴとり、と乳嫐りが止まる。

 そうして少しの余韻を挟んで、ようやく長い射精が終わりを迎えたのだった。

 さっきとは比べ物にならない疲労感が、全身を満たしているのが分かる。



「あらあら、少しやりすぎてしまったみたいですね……♡ 名残り惜しいですが、このくらいにしておきましょうか♡ もう十分満足出来ましたし……♡」



 大家さんはおっぱいの圧力を弱めて、乳内からチンポを引き抜いていく。

 その際、むちゅむちゅとしつこく絡みつく乳肌の感触にまた絶頂しそうになるも、精液が枯れていたこともありそこには至らなかった。

 やがて、肉棒が全て乳内から解放され──。



 ──ぇっ……?



 いや、されなかった。

 何故か、大家さんの腕の動きが止まる。

 ちょうど乳肉に、肉棒の先──亀頭だけが包み込まれている状態で。



「……一度、見てみたかったんですよね……♡──男の子が、潮を噴くところ……♡」



 ──ゃ、めっ……♡



 ぐぐぐ、と乳圧が高まる。

 大家さんの手がおっぱいの中に埋まって、見えなくなるほどに潰されて、そして。



「……ぎゅうううぅぅぅ〜〜〜………♡♡♡」



 ──ぶしぃぃぃぃぃぃっっっっ♡♡♡ ぶしゅっっっっ♡♡♡ ぶしぃぃぃぃぃぃっっっっ♡♡



 声すら、出なかった。

 大家さんの腕がぷるぷると震えるほどの力でかけられた、凄まじい乳圧。

 射精の連続で敏感になったカリだけが、その猛激を一身に受けた。

 肉棒が潰れて細長くなってしまうんじゃないかと思うほどの凶悪な乳圧に晒された亀頭は、大家さんの目論見通りに潮を噴き出したのだった。



「あらあら、こんなに……♡ うふふ、大当たりの子だったみたいですね……♡


 面接は合格です……♡ また今度と言わず、今日から一緒に過ごしましょうね……♡


 今日からたくさん……びゅるびゅるさせてあげますからね……♡」



 その恐ろしい宣告を最後に、俺は意識を手放したのだった。

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恋人がいるのに教え子の爆乳○Cに誘惑されてデカブラみちみち逆NTRパイズリで堕とされちゃう話

「──じゃーん、見てください先生♥ この前のテスト、全教科90点以上だったんです♥」

「ふふ、いえいえ、私だけの力じゃありません♥ 先生が毎日、丁寧に教えてくださったからです♥ お母さんも、先生に感謝していましたよ?」


「それで、あの……約束、覚えていらっしゃいますか? 次のテストでいい点を取ったら、なんでもお願いを聞いてくれるって……」


「……やったぁ♥ じゃあ早速ですけど、先生にどうしても叶えてほしいお願いがあるんです♥」



「──私と、結婚を前提にお付き合いしてください……♥」



「……くす、やっぱりびっくりしちゃいますか? でも、本気です♥」


「私、ずぅ〜〜〜っっと先生のことが好きで……♥ 付き合いたいなぁ、支えてあげたいなぁって思っていたんですよ?」


「だから、この時を待っていました♥ これでも、勇気を出しているんですよ? ──先生なら、大事な教え子からの一生に一度のお願い……断りませんよね?」


「……ごめんって、どうしてですか? なんでもお願い聞いてくれるっていいましたよね? ……やっぱりまだ私が、14歳だからですか?」


「そうじゃなくて……付き合ってる、彼女さんがいる? だから私とは付き合えない……ふ〜ん、そうなんですね……」


「──くす、もちろん知っていますよ♥ 先生に恋人がいることぐらい……♥ この前一緒に歩いていた人ですよね……?」


「とっても綺麗な方でしたよね……♥ モデルさんみたいにスラっとしているのに、胸も大きくて……♥ あんな人が恋人さんだったら、周りの人にずーっと自慢出来ちゃいますよね……♥」


「でも、私知ってるんですよ? あの人、先生に対してとっても冷たい態度を取っていますよね? この前見た時も、ヒステリックな叫び声を上げながら先生に対して怒鳴り散らかしていましたし……先生だって、とっても疲れたような顔をしていらっしゃいました……♥」


「私なら、絶対にあんなことはしません♥ 先生のこと、と〜っても大好きなので……♥ 私の方が、先生のことを幸せにしてあげられると思いますよ……?」


「私、学校だとすっごく男の子から人気なんですよ? 毎日のように告白されちゃうし、休み時間なんかは私を一目見るために他のクラスの生徒……だけじゃなくて、他のクラスの先生方も集まってきちゃいますし……♥」


「それに……くすっ♥ きっと、先生の彼女さんよりも、ずぅぅぅ〜〜〜っっっと……大きい、ですよ?」


「どこがって……ふふ、わかってるくせに……♥ 私に直接言わせたいんですね? 先生のえっち……♥」


「……おっぱい、です……♥」



 ──どっったぷぅんっ……♥♥♥



「セーラー服の中にたっぷり詰まって、爆発しそうなくらいぱんぱんに膨らんじゃってるおっぱい……♥ 先生、いつも横目で見ていましたよね? 私、気づいていたんですから……♥ 」


「たとえばこうやって……背伸びしているときとか……んぅっ……♥」



 ──みぢみぢみぢぃっっ……♥



「くす、ほらやっぱり……♥ 繊維が千切れそうになってる胸元に、視線が釘付けになってるのが丸わかりですよ……? 先生ったら、本当に可愛いんですから……♥」


「ん……いけないいけない……これ以上負荷をかけると、壊れちゃいます……♥ 先生に見せてあげるまで、ちゃあんと取っておかないと……♥ ……ふふ、なんでもないです……♥」


「それで、先生……♥ 先生の彼女さんって、容姿のスペックがそこそこ高いから、それを鼻にかけて先生に偉そうにしているんですよね……? 先生が手放さないだろうなぁって、自信を持ってるから……♥ 先生も、そんな彼女さんの見た目がストライクだから、別れを切り出せないだけですよね……?」


「だったら、私と付き合えばよくないですか……? 彼女さんよりも〜っと可愛くて、肌も綺麗で、おっぱいも大きい……♥ そんな私がこうして先生のことが好きだって言ってるんですから、性格の悪い女と付き合うメリットなんてないと思いますけど……♥」


「……ふーん、それでも彼女さんを裏切らないんですね……やっぱり先生は誠実な方ですね♥ ますます好きになっちゃいます……♥」


「……でも、私も諦めません♥ 先生のこと、本当に大好きなので……どんな手を使ってでも、先生を私のものにしちゃいます……♥」


「どうやってって……ふふ、教えてあげるんです♥ 彼女さんと比べて、私が女の子としてどれだけ優れているかを……♥」


「ねぇ、先生……♥ 私のおっぱい、すっっごく大きいですけど……なんだかいつもより、小さいなぁって感じませんか? 何故だと思います?」


「……みっっちみちに、締め付けてあるんです♥ 先生の彼女さんと、同じくらいのサイズのブラを着けて……♥」


「今から、見せてあげますね♥ ……ん、しょっ……♥」



 ──どっっっ……ぶるんっっ……♥♥♥



「ふぅ……ふふっ♥ 先生ったら……今、でっっかぁ……♥って言いかけました? 口から漏れちゃってましたよ……?」


「……でも、こんなの見たら思っちゃいますよね……♥ こんなに面積が大きくて、私の顔ぐらいあるブラジャーなのに……私のおっぱい、全然包み込めていませんから……♥」



 ──み、ぢィっっ……♥♥♥ みぢッッ……♥♥♥



「すご〜く、着けるのに苦労したんですよ……? 押入れから、昔のブラをわざわざ取り出して着けたんですから……♥ まさか、私自身もこんなに成長しているだなんて思わなくて……♥」


「ほら、見てください……♥ 横からも、下からも……♥ おっぱいのお肉がもりって溢れてすごいことになっちゃってます……♥ カップの中に収まっているお肉よりも、溢れてる量の方がずぅ〜っと多いの分かりますよね……♥」


「このブラジャー、3年くらい前に着けていたものなんです……♥ たった3年で、こんなに成長しちゃいました……♥ 先生の彼女さんがこれまでの人生をかけて育ててきたおっぱいよりも、私が3年で育てたおっぱいの方が多いんですから……♥」


「多分、先生の彼女さんってこの下着と同じくらいのサイズだと思うんですけど……いかがでしょうか?」


「……Fカップ? くす、ちっちゃ……♥ 想像よりも小さかったです……♥ 子供のおっぱいより小さいじゃないですか……♥」


「この下着、Hカップのものなんです♥ これ以上小さいのはどうやっても着けられなくて……♥ 先生の彼女さんなら、こんな貧乳用のちっちゃいブラジャーでも胸元ががばがばになっちゃいますね♥ 私なら、半分もおっぱい収められないのに……♥」


「……ちなみに、参考までになんですが……これが、私の普段着けているブラジャーです……♥」


「ふふ、びっくりしちゃいますよね……♥ 片方だけでも、先生の頭よりもおっきい特大サイズ……♥ 日本にはサイズがないから、わざわざ海外で特注してもらってるんですよ……?♥」


「スイカだって、すっぽり包み込めちゃうんですから……♥ これならいくら私のおっぱいが大きくても、お肉がちょっと溢れるだけで済んじゃうんです……♥」


「くす、そうなんです♥ 成長が早すぎて、このサイズでももう小さくなってきて……ホックのところ、歪んじゃってるの分かりますか? こんなに頑丈な4段ホックなのに、私のおっぱいには耐えられないんです……♥」


「多分、私のクラスの女の子全員分のおっぱいをかき集めたって、全然スカスカになっちゃうと思います……♥──あぁでも、そこに先生の彼女さんのおっぱいも足せば、なんとか片方分だけなら埋められるかもしれません……♥」


「大きさだけじゃなくて、長さもすごいんですよ……? こうやって、前屈みになって腕でぎゅう〜〜って寄せてあげるとっ……♥」



 ──ぎゅ、うぅぅ〜〜♥♥♥ みちィィィッッ……♥♥♥



「くす、ほら……♥ 信じられないくらい、ふかぁい胸の谷間……♥ こうすると、30cmの定規だってまるまる呑み込めちゃうんです……♥ 先生の腕だって、前腕くらいならぜーんぶ包み込めちゃいますよ……? もちろん、それより短いものならもっと余裕です……♥ 縦に挿し込んだって、胸の奥まで届きません……♥」


「……くす、あーあ……♥ 先生の目、私のながーい谷間に釘付けになっちゃいました……♥ 教え子と付き合う気なんてないって言ってたのに、もう私のおっぱいにメロメロになって目が離せなくなっちゃいましたね……♥ 谷間におちんちん挟みたい欲が渦巻いて、止まらなくなっちゃってます……♥」


「ねぇ、先生……♥ 私と付き合うって、言ってください……♥ そしたら、今すぐにこのおっぱいで気持ちよくしてあげますから……♥」


「今日だけじゃないですよ? 明日も、明後日も、その次もずぅ〜っと……♥ 先生が望む限り、このおっぱいを使わせてあげます……♥ どんどん成長していくから、きっといつまで経っても飽きませんよ……?♥」


「……ふふ、まだ粘るんですね♥ でも、さっきより意志が弱くなっているように感じられますが……気のせいでしょうか?♥」


「ふふ、いくら何をされても付き合う気はない、ですか……♥ じゃあ、こんなことされても余裕ですよね♥ えいっ♥」



 ──ぱさっ……♥



「くす、先生のお顔、私のブラで隠れちゃいました……♥ 頭の先から顎の先端まですっぽり……♥ 覆面みたいになっちゃってます……♥」


「暗くて怖いですよね……♥ でも大丈夫、私はここにいますから……落ち着いて、深呼吸してみてください……♥」



 ──す、うぅ〜〜ッッ……♥♥♥ ご、ほッ……♥♥♥



「くす、咽せちゃった……♥ ブラ裏に籠ったおっぱいの匂い、す〜っごく濃いですよね……♥ 私、男の人を魅了するあまったる〜い匂いがとっても濃い体質なので……♥ 一度でも着けたブラはおっぱいの匂いが染み込んで、いくら洗っても取れなくなっちゃうんです……♥」


「前に、体育終わりに谷間の汗を拭いたタオルをうっかり教室に置いたまま帰ってしまったことがあって……次の日の朝には、私のおっぱいの匂いが教室に充満しちゃってて……♥ 登校してきた男子、みーんなお漏らしさせちゃったんです……♥ 先生もあんな歳になってお漏らししちゃって、かわいそうでした……♥」


「もちろん、直接おっぱいを包んでたブラの匂いはも〜〜っと濃いので……一度でも嗅いじゃうと、射精のこと以外何も考えられないお猿さんになっちゃうんです……♥ その証拠に、ほら……♥ 先生のお腰、かくっ♥ かくっ♥ ってピストンの真似っこしちゃってます……♥ 何もない空間とセックスごっこ……♥ 彼女さん、私よりも先に空気に寝取られちゃいましたね……♥」


「……はい、おしまいです♥ ……ああ、そんな悲しそうな顔をしちゃって……♥ でもダメです♥ 彼氏でもない人に、いつまでもブラジャー嗅がれるのは恥ずかしいですから……♥ あーあ、先生が彼氏になってくれたら、いくらでもくんくんさせてあげたのになぁ……♥」


「匂いを嗅がせてあげるだけじゃありませんよ……? おっぱいで頭を挟み込んであげたりも出来ちゃいます……♥ 私のおっぱい、見ての通り片方だけで先生の頭よりも大きいので、多分すっぽり隠れちゃいます……♥ 他にもぉ……挟んであげたり、とか♥」


「あ、反応してる……♥ やっぱり、先生もそういうのが好きなんですね……♥ 彼女さんはやってくれないんですか? おっぱいでおちんちんをむにゅ〜って挟むやつ……♥ くす、Fカップの貧乳じゃ出来ませんよね……♥ もし挟めたとしても、おちんちんがおっぱいからはみ出ちゃいます……♥」


「私のおっぱいなら、そんなことになりませんよ……? 縦に挟んでも、普通に挟んでも、あるいは片方のおっぱいだけでも……♥ 先生のおちんちんをぜーんぶ埋めて、四方八方からみっちみちの乳圧で包み込んであげられます……♥」


「先生の手、ちょっとお借りしますね……♥ わ、ごつごつしててかっこいい……♥ くす、この人差し指を、ちょっとだけ私のおっぱいの谷間に……ずぶぶぶ〜……♥」



 ──ぬぷぷっっ……♥♥♥



「ふふ、背中がそり返っちゃってますよ、先生……♥ 性感帯でもなんでもない指を挟まれただけなのに、気持ち良すぎて頭がおかしくなっちゃいそうですよね……♥ 中学生特有の瑞々しい乳肌が、にゅっぷり絡みついてきて……♥ 指だけでも気持ちいいのに、こんなのにおちんちんを挟み込まれたらどうなっちゃうんでしょうか……♥」


「あ、揺らいで来てますね……♥ 魅力的すぎますもんね、このおっぱいを好き放題に出来るのは……♥ 私と付き合ったら、24時間365日いつでも、好きな時にこのおっぱいを使わせてあげます……♥ 先生がムラムラした時はいつでもこうやっておっぱいを差し出して、精子吐き出すためのオナホール代わりとして役に立ちますよ……? 街中でデートしてる時も、物陰に隠れてこっそりおっぱいの中にびゅ〜〜ってしたりも出来ます……♥ 先生の精子を谷間に貯めたまま、街を練り歩いたりもしましょうか……♥ 私のことをじろじろ見る男の人達に、この女のデカ乳には俺の精子練りつけてあるんだぞ〜って優越感たっぷりアピールも出来ちゃいますよ……? こんな都合のいい女、他にいません……♥ 先生、私を選んでください……♥」


「…………くす、やったぁ……♥ 先生の彼氏になっちゃった……♥」


「じゃあ、早速彼女さんにお別れのメール送ってください……♥ 他にも好きな子が出来たので、お前はもういらないって……♥ あ、ちゃんと私の写真も撮って送ってくださいね……♥ こんなに可愛くておっぱい大きい子相手なら、仕方ないって納得してくれると思うので……♥ はい、よく出来ました……♥」


「……きゃ、もう先生……♥ 彼女の肩をそんなに強く掴んじゃダメじゃないですか……♥ びっくりしちゃいますよ……?」


「……あぁ、もう我慢できないんですね……♥ くす、もちろんいいですよ……♥ 私も、先生にしてあげたいなぁって思ってたところですから……♥ ──どうぞ、お好きなように私のおっぱいを使ってください……♥」


「……ふふ、先生のおちんちん、もうがっちがちですね……♥ 先からおつゆもとろとろ垂れてて……きっと中には、私の誘惑でどろどろに煮詰められた濃ゆいのがいっぱい溜まっているんでしょうね……♥」


「縦から挿入なさるんですか? ふふ、元の彼女さんのおっぱいじゃ出来ませんもんね、縦パイズリ……♥ でも、気をつけてくださいね……? Fカップの貧乳ズリで慣らされたおちんちんには、少し刺激が強いかもしれませんから……♥」



 ──ずぶ……ぶ……♥♥♥



「くす、喘いでる……♥ だから言ったのに……♥ ただでさえ乳圧すごいのに、今はこんなちっちゃいブラで締め付けているので……挿乳だけで、こうやって皮剥きしちゃえるくらいぎゅうぎゅうなんですよ……? 入れた瞬間、おちんちんの敏感なところが剥き出しになっちゃいましたね……♥」


「……もう、射精しちゃいそうなんですか? くすくす、先生ったらまだ半分も挿れてないのに……♥ そんなに堪え性がなかったなんて、幻滅です……♥ がっかりです……♥ ここでぴゅっぴゅしちゃうようなかっこ悪い男の人は嫌いです……♥ ちゃんと奥まで挿乳できなかったら、私の方からフっちゃおうかな〜……♥」



 ──ずぶぶっっ……ぬぶっ……♥♥♥



「ん……♥ ふふ、そうです先生、その意気です……♥ がんばれ、がんばれ……♥ 中学生の乳圧に負けるな……♥ おちんちんでおっぱいレイプしちゃえ……♥」



 ──ぬっっっ……ぷんっっ……♥♥♥



「くす……♥ すごいすご〜い……♥ おちんちん暴発しませんでしたね……♥──でも、おっぱいの奥まで全然届いてませんね……♥ 根本までぜーんぶ私の乳肉に包まれちゃいました……♥」


「乳内の感触はいかがでしょうか……って、聞くまでもありませんね♥ ぶるぶるぶるって体を震わせてしまって……少しでも気を抜いたら、すぐに出ちゃいそうですもんね……♥」


「もちろんこのままびゅくびゅくしても十分に気持ちいいと思いますけど……私としては、先生のかっこいいピストン、もっと見たいなぁ〜って……♥ ね、先生……彼女からのお願いです……♥ おっぱいに腰振りするところ、見せて……?♥」



 ──ぬぽっっ……♥♥♥ ぬぽぽっっ……♥♥♥



「や、ぁん……♥ おちんちんに、おっぱいのお肉絡みついちゃってます……♥ おっぱいが真空状態になるくらい谷間が狭いから、ぬぽぬぽって音立てながらカリに乳肉が吸い付いて……これじゃあ、引き抜くのも一苦労ですね……♥ 吸い付きやすい極上乳肌でごめんなさい……♥」



 ──ぬっっ……ぽっ……♥♥♥ ぬぷんっっ……♥♥♥



「やんっ……♥ くす、それでも頑張ってピストンしてくれてる……♥ すごいです先生、かっこいいです……♥ そのまま私のおっぱい犯してください……♥」



 ──ぬぱんっっ♥♥♥ ぬぱんっっ♥♥♥ ぬぽんっっ♥♥♥



「あんあ〜ん……♥ 腰振り激しい〜……♥ おっぱい好き放題にされちゃってる〜……♥ こんな男らしいピストン見たことないです〜……♥ おちんちんおっぱいの中でかっこよくどくどくしてるし……♥ このままじゃおっぱいに出されちゃいます……♥ ぶっ濃い大人精子練りつけられておっぱい妊娠しちゃう〜……♥」



 ──ぱんっっっ♥♥♥ ぱんっっっ♥♥♥ ぱんっっっ♥♥♥



「あん、だめだめ〜……♥ イっちゃう、イっちゃいます〜……♥ おっぱい孕ませないで、やだやだ〜……♥ イく、イく、イくぅ〜〜……♥♥♥」



 ──ぶびゅ〜〜〜〜っっっ♥♥♥ どぐどぐどぐっっっ……♥♥♥ どぷどぷどぷどぷぅっっ……♥♥♥



「くすっ……♥ 乳内に無駄打ち、ご苦労様で〜す……♥ わぁ、すごい……おっぱいが妊娠するって思って、たくさんどくどくしてる……♥ みっちみちなおかげで下から溢れてはきませんけど……♥」



 ──どぐっっっ♥♥♥ どぐっっ……♥♥♥ どぐっ………………♥♥♥



「……はい、お疲れ様でした……♥」



 ──ばつんっっ……♥♥♥



「きゃ……やぁん♥ ブラジャー弾けちゃいました……♥ あんなに激しく腰振りするから……♥ それとも、先生の精子のおかげでおっぱいがまたおっきくなったとか……なんて♥」



 ──どろぉっ……♥♥♥



「やだ、おっぱいが真っ白になっちゃいました……♥ 谷間が先生の精子でべったべたです……♥ もう、おっぱいに精液の臭いが染み込んで取れなくなっちゃったらどうするんですか……♥」


「くす、まぁお互い様ですね……♥ 先生のおちんちんにも私の乳汗がこびりついて、あま〜い匂いが取れなくなっちゃうでしょうし……♥ 恋人同士マーキングしあいっこして、幸せですね……♥」


「でも、まだまだ足りません……♥ 私の体中に、先生の臭いを擦り込ませてもらうまで帰しませんから……♥ 続き、始めましょうね……♥」

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「大きくなったら結婚する」と約束した淫魔の子がおっぱい急成長させて叔父さんを堕としちゃう話【ズリ本サンプル・4】


『──おじさーん、来たよー』


それから、また1週間後。

ピンポーンと呼び鈴がなって、ドアの向こうからまゆの声が聞こえた。


「お、おお……」


 だというのに、俺はドアを開けるのを少し躊躇ってしまった。

 あの日、まゆをオカズにしてチンポを扱いた罪悪感から、まだ立ち直れていなかったのだ。

 ──しかも、一回だけではない。

 あの日送られてきた写真と文章で、一日二回以上は致してしまっていた。

 それがどんな罪であるかは十分理解しているというのに、やめられなかった。

 あの日以来、まゆのおっぱいが気になって気になって、しょうがないのだ。

 他のオカズで気を逸らそうとしても、無駄だった。

 まゆの巨乳以外では、どうやっても射精出来なくなっていたのだ。

 そんな俺が、果たしてまゆに会ってもいいものなのか。

 彼女の姿を見た瞬間に、勃起してしまうかもしれない。

 叔父として、人間として最低だろう、そんなのは。


『……おーい、おじさーん……? 暑いから早く開けてよ〜……』


 だが、こんな炎天下で追い返すというのは、あまりに酷というものだろう。

 ……そうだ、いくらエロい体をしているとはいえ、相手は姪っ子なんだ。

 いつもの、にぱっとした可愛らしい笑顔を見てしまえば、この邪念もすっかり浄化されるに違いない。

 邪な考えは、捨てろ。

 相手は姪っ子、可愛い弟の娘。

 数回、深呼吸を繰り返して心を落ち着ける。


 ──よし。


「すまんすまん、今開けるよ」


 ガチャ、とノブを回して、ドアを開いて──。


「──………………」


 そこに立っていたまゆの姿を見て、凍りつく。


「も〜、暑かったのに……どうしたの、おじさん?」


 ──どっっっ……たぷんっっ……♡♡♡ ぼよんっっ……♡♡♡


 違った。1週間前とは、何もかもが。

 もう、成長とかいう次元を超えて──おっぱいが、めちゃくちゃ大きくなっていたのだ。

 着ていたのが1週間前のものと同じ服だったから、その違いが余計に際立つ。

 胸元をぎっっっちぎちに引き伸ばして、あまりの大きさにシャツが浮いて、へそが見えそうになっていて。

 あの時見た、爆乳とさえ言えるほどのサイズ。

 グラビアアイドルを凌駕するくらいの、グラマラスな大きさ。

 それが、目の前の爆乳と比べると、とても小さく思えてしまう。

 大玉のスイカほどもある、抱えきれないほどの特大サイズ。

 釘付けになる。あれほど、二度とまゆをいやらしい目では見ないと誓ったというのに。

 そこから目が離せない。姪が実らせた規格外の爆乳おっぱいに、頭が支配される。

 そんな俺のザマを見て、まゆは。


「……くす……♡♡♡」


 ぞわっ……と、背筋に寒気が走った。

 まただ。あの日見た、妖艶な笑顔。

 恐ろしくなるほどの色気を孕んだ、その表情。

 俺の劣情を見透かしたようなそれに──たまらなく、興奮してしまう。

 その凄まじいまでの妖艶さに、気づけば俺の股間は──びきびきぃっっ……♡♡♡ と、はち切れんばかりに怒張してしまっていた。

 この子は、誰だ。

 今まで見てきた姪っ子とは、まるで別人。

 可愛らしい雰囲気は消え失せて、ただただ怖いくらいの色香を、全身から振り撒いている。

 本当にこの子は、まゆなのか。


「……おじさん、とりあえず家の中入ろっか……ね?♡♡♡」


 ぐいっ……と、体を押し付けてくるまゆ。


 ──む、にゅうぅぅぅぅ……♡♡♡


 腰元を、あり得ないほどの柔らかさが潰す。

 トロトロのスライムのようで、しかし餅の如き凄まじい弾力を含むそれ。

 服の中に詰まっているのが、そんな矛盾した感触を孕んだ極上の爆乳なのだと、訴えかけてくる。


「っ……や、めなさい……」


 じり、じり。

 一歩ずつ、後ろに下がっていく。

 おっぱいの凄まじい圧力によって、家の中に無理矢理押し込まれるようだった。


「くす……やだ……♡♡♡」


 にこぉ……♡♡♡ と微笑んで、より強く、むんにゅうぅ〜〜♡♡♡ とおっぱいが押し付けられる。

 ぱちくりと大きな目は細められて、口は歪に歪んで。

 無邪気な子供のものとは、とても思えない。

 その色香を以て男を誑かし、国を意のままに操る──傾国の美しさを誇る魔女。

 今のまゆからは、そんな妖艶さが溢れて止まらなくなっていた。

 やがて、家の中に押し込まれて──ばたん、と、まゆは後ろ手で扉を閉じる。


「あー、エアコン効いててすずし……♡♡♡ 今日、すっごい暑かったんだよ……? ここまで来るのに、こんなに汗かいちゃった……♡♡♡」


 ぱたぱた、と襟元をはためかせるまゆ。

 その時、見えてしまった。

 腰元に押し付けられる肉塊の──合わさって出来た、みっっっ……ちりと深い、深すぎる胸の谷間。

 襟から覗くその断片的なものだけでも、理解が追いつかないほどの深さ。

 暑さから蒸れたその谷間は汗の粒をつぅーっ……♡と飲み込んで、じんわりと濡れている。

 ──むわ……♡♡♡ と、甘ったるい匂いが部屋を満たしていく。

 甘い、桃とミルクをぐつぐつ煮込んでかき混ぜたみたいな、体に悪そうなほどの甘い香りが、鼻腔を蕩かす。

 べとつくように濃いそれを嗅ぐと、ぴく、ぴく、と陰茎が更に硬くなっていく。

 俺の部屋に、そんな匂いを発するものは置いていない。

 だとするとこの匂いは、まゆから発されているということになる。

 こんな、ペニスをどうしようもなくひくつかせるような淫卑なフェロモンを、この子が。


「……おじさん、どうしたの……?♡♡♡


 お顔が真っ赤になってるよ……? お風邪引いちゃった……?♡♡♡


 ……なんだか、ここもヘンになってるし……♡♡♡」


 ──さわ……♡♡♡


「うっ……!?♡♡♡」


 びくんっ……と、体が跳ねた。

 ぴりぴりっとペニスに走った、甘い快感。

 それは、怒張したそこに──まゆの小さな手が、触れてしまっていたから。


「わぁ……すっごい硬くて熱いね……♡♡♡


 最近、ず〜っと暑いもんね……おじさんのおちんちんも、お熱出ちゃったんだね……♡♡♡


 まゆが看病してあげるからね……よしよし……♡♡♡」


 さわ……さわ……♡♡♡

 優しく、しかしねっとりと、怒張が愛撫される。

 根本から先っぽ、裏筋に至るまで、年相応の小さな手のひらが蛇のように這っていく。


「う……ぐ……♡♡♡」


 ぞわっ……♡♡♡ ぞわっ……♡♡♡

 背が快楽でぴんと反る。服越しだというのに、気持ちいい箇所を徹底的に撫でさするようなその動きは、とても小学生のそれとは思えない。

 まるで、熟練の娼婦の手付きのような。


 ──今、俺は何を思った。


 あろうことか、愛する姪に向かって、娼婦のようだと感想を抱いた。

 なんという、おぞましい事実。これでは、唾棄すべきロリコン達と何も変わらないではないか。

 その事実が、辛うじて俺に冷静さを取り戻させた。


「や、やめなさいまゆ。少し調子が悪いから、そっとしておいてくれ、な?」


 そう言って、まゆを引き剥がすようにする。


「え……うん、わかった……」

「べ、別に怒ってるわけじゃなくて……その、心配してくれたのはありがとな」


 しょぼん、と項垂れるまゆを見て、慌てて訂正する。

 さっきまでの妖しい雰囲気はどこへやら、すっかり年相応の幼い姿に戻ったまゆを見て、どこかほっとする自分がいた。

 そうだ、いくら不自然なまでに胸が大きくなっていたって、まゆは可愛い姪なんだ。

 こうして正しい目で見れば、劣情るす要素なんてどこにもないじゃないか。


「そ、そうだ、なんかテレビでも付けようか!」


 リモコンを取って、ピッとボタンを押す。

 何かまゆの気が惹けるような、あとついでに俺の邪念も晴らせるような番組でもやっているといいのだが。


『──相次ぐ連続通り魔事件について、警察は調べを進めており──』


 流れていたのは、ニュース番組だった。

 最近多発している、男性だけを狙った通り魔事件についての報道。

 最近のテレビはもっぱら、この話題でもちきりになっていた。


「物騒なこともあるよな〜……狙われてるのは男の人だけみたいだけど、まゆも気をつけるんだぞ?」

「ふふ、大丈夫だよおじさん♡」


 まゆはくすくす、と笑って。


「だって──これやってるの、まゆだもん♡」

「……え……?」


◇◇◇


サンプルはこちらで最後です!

発売をお楽しみにお待ちください!


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清楚な爆乳生徒会長の淫乱な本性を知ってしまいパイズリで搾り取られてしまう話

 私は、ある高校で教師を務めている。

 勤め先は県内随一の進学校で、私の母校でもある。

 勉学の素晴らしさを子供達に伝えるのは大変ではあるがとてもやりがいがあると思っている。

 私の熱が伝わっているのか、生徒達も皆規則正しく勤勉な子たちばかりだ。


 ──ただ、一つ気になることが。

 ここ最近、よくない噂が流れている。

 ウチのクラスの生徒が、学生の身分に相応しくない、淫らな行為に及んでいると言うのだ。

 生徒を疑うのは良くないが、何度も目撃証言があるらしいので、確認はしておかねばならない。

 そして、それが真実であるのならば──教師として、その歪みを正さなくては。

 子供達を正しい道へと教え導くのが、教師の使命なのだから。



「──すみません先生、お待たせいたしました……♪」



 ガラ、と扉が開いた途端──ふわりと、甘い匂いが舞い込んできた。

 ミルクとか、桃とか、色々な表現が浮かぶが……そのどれとも比べ難い。

 少なくとも、この世に存在する万人が「いい匂いだ」と形容することは間違いないだろう。



「申し訳ありません、少し生徒会の仕事が長引いてしまって……」



 そう言って〝彼女〟は、対面の椅子に腰掛ける。

 さら、と絹のようにきめ細かい黒髪が揺れ、甘い香りを送り込んでくる。

 ……生徒の容姿について言及するのは教師としてあまりよろしくはないが──彼女の特徴を挙げるならば、とにかく『美人』の一言に尽きるだろう。

 その肌には荒れ一つなく、高級なシルクを思わせる潤いと艶を纏っている。

 顔のパーツは一つ一つが完璧なバランスで構成されていて、芸術品を思わせる。

 千年に一度……あるいは万年、果ては人類史で見ても、比肩する者は限られるだろう。

 そう思わせるほどの、絶対的なまでの美貌。


 ──白雪 日菜。

 我が校の生徒会長でもある、この少女。

 成績は常に全国の上位をキープしており、文句なしの学年一位。

 部活動のテニスでも主将を務め、部を全国の舞台へと導いたことは記憶に新しい。

 おまけに万人に対して優しく物腰柔らかで、学校外からも彼女に対するいい噂は絶えない。

 我が校の誇り、と先生方からは呼ばれているが、正にその名に恥じない完璧超人と言えるだろう。



「……それにしても、初めての経験ですね……それなりに、真面目に生きてきたつもりですので……♪」



 白雪はくす、と微笑み、私に対して質問を投げかける。



「それで先生……なぜ私を、生徒指導室に?」



 ──私も、未だに信じられないことだ。

 何せこの白雪こそが、噂の〝淫らな行為〟に及んでいるその張本人だ、と言うのだ。

 ここ数日で、男子生徒から何度かタレコミがあったのだ。

 白雪が影で、それぞれ違う男子生徒とそう言った行為をしているのを見た、と。

 初めは、私も信じられなかった。

 しかし、複数の目撃証言があることに加えて、決定的な証拠もあると来れば、疑うのも当然と言えるだろう。

 私はスマートフォンを取り出し、そこに映し出したある画像を白雪に見せつけた。



「……あら? これは……」



 画像を見て、目を丸くする白雪。

 そこに映っているのは、一組の男女。

 黒髪の女子生徒と、違うクラスの男子生徒が一緒に映っている。

 それだけならば、まだ問題はない。

 しかし──女子生徒は上半身が裸であり、男子生徒はその逆……下半身が晒されているのだ。

 斜め後ろ気味のアングルで、何をしているのかは断定出来ないが……恍惚と苦悶に満ちたような男子生徒の顔を見る限り、品行方正なこととは言えないだろう。



「まぁ、なんという……神聖な学舎でこんなことをする生徒がいるだなんて……学生の本分は勉強だと言うのに」



 白雪は口元を上品に手で押さえつつ、そう溢す。

 ……あらゆる才能に秀でた淑女だと思っていたが、どうやら演劇に限ればそうではなかったらしい。

 こんなのは、誰がどう見たってバレバレだと言うのに。



「……先生は、この女子が私だと? あら……なぜ、そう思われたのでしょうか?」



 ──この生徒は、お前ではないのか。

 そう問い詰めると白雪は、こてん、とわざとらしく首を傾げて、とぼけてみせる。

 ……この後に及んでまだ言い逃れしようと言うのか。

 こんなのは、誰がどう見たって白雪しかいないのだ。

 顔こそ見えないが、長い黒髪で、そして何よりも──。



「……あぁ、すみません……♪ 少し、言い方を変えますね」



 ──そう言った白雪の口元が、にや……と少し歪んだような気がして。



「一体〝どこ〟を見て、私だと判断したのでしょうか……?♡」



 ──ずしんっっ……♡



 私と白雪とを隔てる机が、大きく音を響かせて揺れた。

 尋常ではなく重たいものを、勢いよく叩きつけたような、そんな音。

 ような、と言うよりは、実際にそうだ。

 白雪の手によって、ものすごく重たい〝それ〟が机の上に置かれた。


 とてつもなく大きい。机の半分以上がそれに占拠された。

 ふるふる、たぷたぷと余韻で揺れている。埒外の柔らかさ。

 あまりにも、あまりにも規格外だった。

 高校生は愚か、日本人の、いや世界の基準からして桁外れ。

 あまりにも桁外れな──爆乳。



 ──っっ……。



 ごくり、と息を呑む。

 生徒の身体的特徴について言及するのは、教師としていかがなものかと思う。

 しかし、白雪日菜といえば、これなのだ。

 勉強よりも、運動神経よりも、素行よりも、美貌よりも。

 何より特徴的なのが、爆発的なまでに豊満なその肉体。

 ブレザーのボタンが無事に留まっているのが奇跡としか思えないほどの、驚異的なバスト。

 大きさを売りに商売しているグラビアアイドルが、霞むほどの大きさ。


 これこそが、先の写真の少女を白雪だと断定した理由だ。

 斜め後ろからでは顔は見えなかったが──代わりに、これが見えているのだ。

 柔らかそうにたわむ、スイカほどもある白い肉の塊。

 それが男子生徒の腰にぐんにゅりと押し付けられて、歪んでいた。

 男子生徒の腰幅を超えるほどの暴力的なサイズ。

 こんなものは我が校どころか、日本中の学校を探したって、白雪しか持ち得ない。


 しかし──それを本人に言えるわけがない。

 こんなに乳がバカでかい女子高生、お前しかいないだろう。

 実際にその通りに言わずとも、どう頑張ってオブラートに包もうとも、結局はそう言っているのと変わらないからだ。

 どう伝えたものか、と思案していると。



「……こんなバカでかい乳してるの、お前くらいしかいないだろ……♡」



 ばっ、と顔を上げる。

 耳を疑った。

 鈴の音を転がしたような美しい声音で紡がれた恐ろしく淫猥な言葉。

 それは確かに、さっき私の頭に思い浮かんだ言葉で。



「あら……当たってました? ふふ、先生って意外とわかりやすいんですね……♡ 真面目な方だと思っていたばかりに、少し意外です……♡」



 くすくすくす、と口元を押さえて笑う白雪。

 一方の私は、脳が情報を処理しきれずにいた。

 あの品行方正な白雪が、あんな下品な言葉を口にするだなんて。



「ですが、そう思うのも無理はありませんね……私自身も、バストサイズとウエストの高低差ならば日本で一番だろうと自負しているくらいですから……♡」



 ぎし、と机が揺れた。

 重たく乗せられていた白雪の胸が、本人の手によって持ち上げられたのだ。

 下から持ち上げているのだろうが、あまりにも大きいために白雪の小さな手は埋まって見えない。

 乳肉が折れ曲がるようにひしゃげている地点から、手の食い込んでいる位置を予測することしか出来なかった。



「大変なんですよ? こんなに大きいと……重たさもそうですが、服のサイズが合うものが本当なくて……♡ 下着はグラマーサイズと呼ばれるものでも小さすぎて入りませんし、仮にトップが合ったとしてもアンダーバストが細すぎるせいで、結局海外で特注しなければいけないんです……♡ 水着は合うものがないので小学校の頃からずっとプールの授業は見学でしたし……♡ 電車でも満員だと前の男の人にむっちりとおっぱいを押し付けてしまう形になって……意図せず暴発させてしまう、逆痴漢のようなことをしてしまうこともありました……♡」



 もっち、もっちと胸をたぷつかせながら言う白雪。

 なんだこれは、本当に現実なのか。

 私の中の、品行方正で真面目な白雪のイメージがどんどん崩れていく音がする。



「でも、いいこともあるんですよ……? これを使ってあげると……童貞の男の子は、とっても喜んでくれるんです♡」



 その言葉に、ぴく、と反応する。

 童貞の男相手に、胸を使う。

 それは、写真に映ったことを暗示しているかのようで。

 白雪は私の反応を見てか、くすりと笑って続ける。



「その子は生徒会の子だったんですけど……バレてないと思って、毎日おっぱいを横目で見ていたんです……♡


 それを問い詰めると、顔を真っ赤にしてしまって……どうやら、本当におっぱいが大好きな子で、私みたいに大きな胸を見たことがないからつい気になってしまった、と……♡


 それが可愛くて、私もつい……♡


 こうやって、手を掴んで……むにゅうううっっっ……♡と、おっぱいを触らせてあげたんです……♡


 彼の中で、輝く思い出になればいいなぁ、と……♡


 ……でも、やりすぎでしたね♡


 どうも私のおっぱいは、彼の想像を遥かに超えて柔らかかったらしくて……♡



 おっぱいを揉ませた瞬間……その子は体をぶるぶる震わせてしまって……ふふ……♡


 暴発、してしまったんです……♡


 顔を真っ赤にして、泣きながらうずくまるあの可愛い顔……♡


 先生にも、是非見てもらいたかったなぁ……♡


 それがあまりにも可愛らしいもので、恥ずかしい話ですが……少し、興奮しちゃって……♡


 その先も、してあげることにしたんです……♡


 ふふ……はい、その写真に映っている通りのことですよ……♡


 彼のズボンを、優しく脱がせてあげてから……私も、おっぱいをぶるんって出してあげて……♡


 そのまま……ぱちゅんっ……♡


 敏感になったおちんちんを、ぱちゅぱちゅ、もちゅもちゅってこねくり回してあげて……♡


 最後は、こうやって腕を使って……ふふ♡」



 白雪の両腕が、胸元を挟み込むように添えられる。

 両側からの圧力がかかった胸は、大して力を入れていない状態であってもぐにゅりと歪むのが分かって、そして。



「………ぎゅうううう〜〜〜〜〜っっっっ……♡♡♡」



 ──みちみちみちぃぃぃっっ……♡♡♡



 爆乳が、縦にひしゃげた。

 元から限界だったブレザーの膨張率が、爆発的に高まった。

 布地がぎちぎちと悲鳴を上げ、ただでさえパンパンになっていたボタンはぐらぐらと揺れて、やがてピンっと張り詰めきって──そして。



 ──ばつんっっっっ……♡



 胸元のボタンが、弾け飛んだ。

 弾丸のような勢いを持ったそれは、正面にいた私の胸元を撃ち抜くかのように直撃したのち、ころころと床に転がり落ちた。

 


「やだ、ボタン弾けちゃいました……♡ くすくす……♡」



 恥ずかしがるでもなく、上品にくすくすと口元を隠して笑う白雪。

 本当に隠すべき場所は、口元ではないと言うのに。

 なにせブレザーどころか、奥のブラウスまでもボタンが弾けてしまったのだ。


 おかげで、その奥にあるものが見えてしまっていた。

 制服越しにも爆発的に膨らんでいた爆乳。

 それが作り出す底なしに深い谷間も、白い柔肌をみっちりと包み込む黒い下着も。

 普段は清楚なベールで辛うじて包み込まれていた、過剰なまでのセックスシンボル。

 母性の象徴としてはあまりにも実りすぎた、男の繁殖欲を煽るための肉塊。

 白雪はそれを、私という男の前で無防備に晒していた。



「……と、いうわけで……♡ その写真に映っているのは、紛れもなく私自身です……♡ と言っても、それだけではないですけど……♡ その子みたいな童貞くんを、他にもたくさん食べちゃっているので……♡ みんな、このおっぱいでしてあげると可愛く喘いでくれるんですよ……?♡」



 蠱惑的に細まる、白雪の目。

 その視線が、少し下がって。



「……ふふ、先生ったら……♡ 童貞くんたちを羨ましがってるの、バレバレですよ……?♡」



 そこにあったモノを見て、白雪がくすりと笑う。



「隠さなくてもよろしいんですか……?──大きくなっちゃってるの……♡」



 ──教師にあるまじき姿。

 見なくてもわかる。私の逸物は、ズボン越しでもわかるほどに大きく屹立していた。

 教え子の痴態、その全容を知らされて、からだを見せつけられて。

 激昂するどころか、惨めに興奮してしまっていたのだ。


 しかも、それを隠す余裕すらない。

 頭と下半身に溜まる血流が、それを許さない。

 ふーっ、ふーっと興奮で息が荒くなる。

 今の私は目の前の少女を生徒としてではなく、一人の女として見てしまっていた。

 守るべき対象であるはずの教え子に対して、この上ない性欲を抱いてしまっていたのだ。

 なんて、許し難い──。



「──いいんですよ、先生……♡」



 そう考えていたのを見透かしているかのように、白雪は笑って。

 そして、一歩、一歩と、私の元へ近づいてくる。



「例え、どのような聖人であろうと……私の前では、こうなってしまうんです……♡ 大きすぎる胸、くびれきった腰、ふくよかなお尻……♡ それをこんなに若くて可愛い女の子が持ってたら、誰だって頭がおかしくなっちゃうのは当然なんです……♡」



 頭がぐらぐらと揺れて、思考が蕩けていく。

 一見して、全てを包みこむ聖女の如き肯定。

 だがその実それは、教師という聖職者を奈落に落とすための悪魔の誘惑のようなもので。



「だから、先生もおかしくなっていいんですよ……? 私が、全部許してあげますから……♡」



 がし、と腕が掴まれる。

 細く小さく綺麗な、少女の手。

 しかしそれは有無を言わさない力で持って、私を引っ張っていく。

 その先にあるのは──大きく、柔らかな胸元。



「だから……堕ちちゃいましょう? 先生……♡」



 ──むん……にゅうううっっ……♡



 ──ふ、おぉぉぉっ……♡


 びりびりびりっっ……♡

 白雪の爆乳に触れさせられた瞬間、快楽の電流が、勢いよく背を突き抜けた。

 想像を遥かに絶する、その感触。

 大人の手ですら到底掴みきれないほどの質量を持ったそれは、指の隙間からてろりと溢れるほどに柔らかかった。

 なんだこれは。本当にこれが、同じ人類の実らせた肉なのか。



「くす、どうでしょうか……♡ 柔らかさには、特に自信がありまして……♡ 以前、自分自身でも測ったことがあるんです……♡ 物体の柔らかさを測定する機械を用いて……♡ kpa、という単位で柔らかさを表すらしくて、数値が少ないほど柔らかいのですが……マシュマロが19kpa、プリンが1.04kpaほどに対して──私の胸は、0.102kpaだそうです♡」



 それをそのまま鵜呑みにするのであれば、プリンの10倍近い凄まじいまでの柔らかさ。

 握り込めばぶりゅんと砕けてしまうのではないかと、心配になるほどだ。

 なのに、強く触れたら今度はむっちりとした弾力が顔を表して、手を押し返してくる。

 矛盾した触感を併せ持つそれは、人類の手ではおそらく作れない。

 白雪日菜という、最高峰の雌が実らせた極上の霜降り肉でしかあり得ない感触。



「 普通の人のおっぱいは、せいぜいマシュマロくらいがいいところだと思うので……多分私のおっぱいが異常なのでしょうね♡ きっと、世界で一番柔らかいんじゃないでしょうか……♡ 現役JKが実らせた、世界で一番柔らかいおっぱい……♡

 字面だけでも、興奮が収まりませんよね……♡」



 柔らかさだけじゃない。

 白雪の胸は、肌のキメも常軌を逸していた。

 とにかく表面が綺麗で、手の表面にぴとぴとと吸い付いてくる。



「ふふ、お肌の綺麗さも気になりますか……? 特にケアをしなくても、生まれつき肌は綺麗なのですが……お風呂上がりちゃんと乳液を塗りこんでケアしているんですよ? そうするとこんな風にもっちもちになって……どんな形のものにでも、むっちゅり吸い付いちゃうんです♡」



 どんな形のものでも。

 それが何を暗に示しているか、ここまできてわからないわけではなかった。



「これで挟むとすごいんですよ? ブラジャーでおっぱいがぎゅーっとなってるおかげで、差し込むと強制的に皮が剥けちゃうくらい圧力が凄いんですけど……肌のもちもちさと柔らかさのせいで、挟んでも全然苦しくないんだそうです♡ 気持ちよすぎて、大抵の子は挟んだだけでびゅくびゅくってなっちゃうんですけど……♡」



 それは、つまり……この極上爆乳に、ペニスを挟み込む。

 すなわち、パイズリをするということに他ならない。

 そして口ぶりから察すると、それを何人かの男子は既に体験していると言う。

 ──なんて、羨ましい。そして妬ましい。



「……あら、先生♡ さっきよりもおちんちんが大きくなってるみたいですけど……もしかして、羨ましくなっちゃいました?」



 心の叫びは、下半身に共鳴する。

 もはや痛いほど屹立した肉棒が、私の心の中を見えやすい形で映し出してしまっていた。



「ふふ、でもやめておいた方がいいかもしれませんよ……? 私には分かりませんが、現役JKのメートル超えおっぱいでおちんちんを挟まれる快感というのは想像を絶するらしくて……♡ 私がおっぱいでしてあげた男の子は全員、他の方法では満足出来なくなっちゃったそうなんです……♡ きっと先生だって、例外ではありませんよ……? 私がしてあげたら最後……お給料数ヶ月分を使うような高級ソープでも、ぜっっ……たいに射精出来なくなっちゃうと思いますよ……? それでもいいと言うのならば、私は一向に構いませんが……♡」



 これはきっと、白雪なりの最後の警告なのだろう。

 引き返すならば、ここだと。ここが最終ラインだと。

 教師として、男として、大人として、これを踏み越えたら終わるのだぞ、と。

 今後の人生を考えれば、引き返す以外にはありえない。

 いや、今後だけではない。ここで白雪の誘惑に負けるというのは、今までの私の人生を否定することと同義だ。

 子供達を正しく教え導くためだけに邁進してきた日々を、全て捨てるということになる。

 そんなことは、世間も、そして私自身も絶対に許さない。

 きっとここで白雪の誘惑に負ければ、後の人生一生後悔して過ごすことになるだろう。



 ──んで……。


「……くす、なんですか?」



 しかし、それが分かっていながら。



 ──挟んで、くれっ……♡



 愚かで弱い『俺』は、欲望を満たす方向へと踏み込んでしまったのだった。



「……あーあ……♡」



 白雪は、なんとも言えない顔で笑った。

 俺の人生を憐れんでか、それとも。

 その心は、俺如きの頭では想像しようもないが。



「……分かりました、先生……♡」



 白雪が、おっぱいで射精させてくれる。

 それを了承してくれたことが、今の俺にとって全てだった。



「脱いでください♡……ご自身で出来ますよね?♡」



 こくりと頷き、ズボンに手をかける。

 かちゃかちゃとベルトを外していき、チャックを下ろしていく。

 教え子の前でそんなことをしているのに、罪悪感よりも興奮が遥かに勝っている自分が怖かった。

 ……やがて、ぶるんっと屹立したペニスを曝け出した。



「ふふ、大人のおちんちんも学生のそれとあまり変わらないんですね♡ 皮は少し剥けているようですが……ピンク色で、使い込んでいないのがバレバレですよ……? もしかして、童貞さんだったりして……♡」



 ……図星だった。

 勉強一辺倒だった俺は、この歳になるまで性経験は愚か、まともな交際経験すらないのだ。

 だからこそ分かるが、白雪のような存在が身近にいるクラスの男子には同情してしまう。

 どんなアイドルもアザラシに見えてしまうような美少女、おまけに体もAV女優が霞んで見える極上。

 こんなのが同じ学校にいれば、性欲を抑えられるはずなんてない。

 道を踏み外してしまうのも、頷けるというものだ。



「ふふ、先生は幸せ者ですね♡ ほとんどの男性は、適当な女性で初体験を終わらせるものだというのに……現役女子高生のメートル超えのおっぱいで、パイズリ童貞を卒業出来るだなんて♡」



 言いながら、白雪は膝立ちになる。

 そうして、ボタンの弾け飛んだ胸元から覗く爆乳──それを、両手でもっちりと寄せ上げて、谷間を深くした。

 


「さぁ、どうぞ先生……♡」



 上目でこちらを見つめ、促してくる。

 白雪は、自分からチンポを挟もうとはしなかった。

 俺自身の意思によって、挿乳するのを待っているのだ。

 ごくり、と生唾を飲み込む。

 目の前に用意されているのは、乳肉の溢れかえったみちみちおっぱい。

 手と下着の圧によってもっちゅりひしゃげたおっぱいオナホ。

 今からあれに、チンポを挟むのだ。



「……………♡」



 白雪は、急かそうとはしない。

 ただ黙って、その整いすぎている顔で俺のことをじ〜〜っっ……♡と見つめていた。

 目を合わせれば万人が遺伝子に刻み込まれるレベルの深い恋に落ちるであろう、魔性の瞳。

 それは俺の理性を、よりぐずぐずに蝕んでいって。



 ──〜〜っっ……♡



 意を決して、腰を突き出した。

 ぴとり……と、乳肌に亀頭の先が触れる。

 腰が抜けそうになった。人並み外れた柔乳が、射精欲をどぐどぐと掻き立てる。



「ふふ、まだ入り口ですよ先生……?♡ ここで出しちゃったら、流石にかっこ悪すぎます……♡」



 ぐぅ、と苦悶の声が漏れる。

 釘を刺されてなければ、きっと今にでも暴発してしまっていたであろう。

 しかし、教え子に馬鹿にされてたまるか、という憤慨が、俺をギリギリのところで踏みとどまらせた。

 腰に力を入れて、乳内へと突き入れていく。



 ──ぬぷ……ぬぷぷぅう〜〜っっ……♡♡♡



 ──ぉ、ぉ、おぉ゛っっ……♡♡♡



 なんという、濃厚な挿乳感だろう。

 こんなに柔らかい乳だというのに、脂肪の詰まり方が半端ではない。

 おまけに手と下着による二重の圧力のせいで、とにかく谷間が狭い。小指を入れたって圧迫感を感じるほどだろう。にゅちにゅちと絡みついて、皮を無理矢理剥いてくる。

 なのに、どんどん飲み込まれていく。ローションのような潤滑油を足してるわけでもないのに、肌がすべすべすぎて途中で全然引っかからない。まるで吸い込まれていくみたいに、竿が谷間の中へとどんどん沈んでいって、そして。



 ──ぬっ……ぷんっ……♡



「……はい、全部入りましたね……♡ 挿乳お疲れ様です……♡」



 やがて、竿の全部が乳内に収まった。

 四方八方が、もっちりとろとろの乳肉に包まれて完全に見えなくなってしまった。

 ……そう、四方八方だ。腰を強く押し付けているはずなのに、竿の先までひたすら柔らかい肉に包み込まれている。

 縦に挿乳しているというのに、胸板まで全く届いていないのだ。



「奥まで達していないのが、気になりますか……? くす、先生が小さいわけではないので気になさらないでください……♡ 私のおっぱいが、あまりに深すぎるだけですから……♡ 20cmの定規くらいなら、縦でまるまる呑みこめてしまうんですよ……?」



 白雪は、自慢げに笑う。

 馬並みの絶倫ペニスであっても、この谷間を奥底まで攻略することはきっと不可能なのだろう。

 俺のペニスが今の倍あったとして、果たして奥まで届くかどうか。


 しかし、今の俺にそんなことを気にしている余裕はなかった。

 何せもう、乳内は想像を遥かに絶して気持ちがいい。

 高めの体温を纏ったもちもちの乳肉が、むっちゅりと凄まじい乳圧でペニスを押し潰してくるのだ。

 おまけに柔らかすぎる乳肉は白雪の微笑みだけでふるふるとたぷついて、そのたびに敏感な亀頭がもちゅもちゅといじめられてたまらない。



「ふふ、乳圧気持ちいいですか? こうやってぎゅーっとしておくだけで、どんな男の子でも簡単にびゅくびゅくしちゃうんですよ……♡ でも、せっかく大人の人のおちんちんを挟んでるんだから、かっこいいところも見てみたい気持ちがありまして……♡」



 ちら、と白雪の目がこちらを見上げる。

 それは何かをおねだりするかのような上目遣いだった。



「先生が私のおっぱいをじゅっぽじゅっぽって犯すところ、見てみたいなぁ……♡」



 ──っ……♡♡♡



 ぞわ、と鳥肌が立った。

 おっぱいを犯す。それはつまり、この乳肉を往復しろと、そう言っているのか。

 無理だ。たった一度の挿乳だけで、もう決壊しそうになっているというのに。

 絶対に果てる。我慢できるわけがない。ここで一度、射精しておかないと。

 ──しかし。



「ね、先生……お願い♡」



 白雪日菜に、こてんと小首を傾げた上目遣いで頼まれて、断れる人間などいるはずがないのだ。

 彼女にこう願われたのならば、きっと聖人君子だって喜んで人を殺すだろう。

 それは当然、俺も例外ではない。

 ぐっと歯を食いしばり、腰に力を入れて、乳内からチンポを引き抜く。



 ──ぬぽっっ♡♡♡ ぬぽぽぽっっっ……♡♡♡



 ──う、ぉ゛ぉ゛ぉ゛っっっ……♡♡♡



 違う。挿れる時とは、何もかもが違う。

 真空状態になるまで詰まった乳肉は、竿を絶対に逃がさないとばかりに吸い付いてきた。

 挿乳はあれほどスムーズだったというのに、まるで真逆。

 外からでも音が聞こえるほどにぬぽぬぽと乳肌が反り返ったカリに張り付いて、絶大な快楽を伴ってむちゅむちゅとチンポを抱きしめてくる。



「くす、ごめんなさい……♡ 私のおっぱい、敏感なおちんちんが大好きだから……♡ 一度咥え込んだら、射精するまでぜっっ……たいに逃げられないように、こうやってハグしちゃうんです……♡ 甘えたがりのわがままおっぱいですみません……♡ でも、先生なら耐えられますよね……?」



 無理だ、無理に決まってる。

 こんなの、勃起不全の老人だってたちまち射精してしまう。

 チンポがついている生物が、これに抗える訳がない。

 出る、絶対出る。我慢できない。



「くす、射精しちゃだーめ……♡ ね、先生……かっこいいところ見せてください♡ お願い……♡」



 無理、無理、お願いされても無理。

 人を殺せたって、この射精は我慢できない。

 出る、おっぱいに精子出す。

 絶対出る、でる、でるっっ……♡♡♡



 ──ぶびゅ〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡ びゅ〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡ びゅうぅぅ〜〜〜っっっ……♡♡♡



 ──ぁっっ♡♡♡ ぁっっ♡♡♡ ぁっっ♡♡♡



 出てる、めちゃくちゃ出てる。

 普段のオナニーなんか目じゃないくらい、濁流みたいな射精。

 教え子のもちもちおっぱいオナホの中に、煮詰められたようなドロドロ精子が大量に吐き出される。



「ふふ、0.8往復くらいで出ちゃいましたね……♡ パイズリ童貞に相応しい早漏おちんちん、可愛くて好きになっちゃいます……♡ もっとも、私からは射精してるかどうか分かりませんけど……♡」



 こんなに大量に出しているというのに、白雪のおっぱいからは全く精子が溢れてこない。

 床に垂れてもおかしくないというのに、凄まじい乳圧と乳面積によって濃厚精液を乳内にがっちりホールドして閉じ込めてしまっているのだ。

 外からでは、どれだけ出ているのか分からない。このまま服を着てしまえば、誰にも乳内に精液が溜まっていることに気付かないだろう。



「ぎゅ〜って乳圧かけておいてあげますから、最後の一滴までちゃんと出しましょうね……♡ 私がぜーんぶ、受け止めてあげますから……♡」



 ──びゅ〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡ ぶびゅうぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡ びゅぐぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡


 ──………♡♡♡




「……ふふ、収まりましたね♡ 全部出し切りましたね♡ パイズリ童貞卒業おめでとうございます♡」



 射精の時間は、おおよそ1分間にも及んだ。

 体中の水分全てを吐き尽くしたんじゃないかと思うほどの膨大な射精の末、俺は乳内からチンポを抜き、その場にへたり込んだ。



 ──ばきんっっっ……♡♡♡



 その瞬間、何かが弾けるような音が響き渡った。

 ん、と白雪が艶かしい声を漏らすと共に、みっちりと深い谷間が少しだけ緩んだ。



「ふふ、あーあ……♡ 先生がおっぱいの中にたくさん出すから、ただでさえぎっちぎちだったのが許容範囲超えちゃいました……♡ これ高かったのに……♡」



 白雪はもぞもぞと動くと、胸元からがぱっ♡とブラジャーを外して、俺の前に置いて見せた。

 片方のカップがヘルメット代わりになるほど深い、黒のブラジャー。

 しかし4段あるホックが千切れ飛んでいて、使い物にならなくなっていた。



「ほら、おっぱいの中どろっどろになっちゃってますよ……? くすくす、みっちみちだからおまんこと勘違いしちゃったんですね……♡ おっぱいは孕まないのに……♡」



 白雪がおっぱいを両手でぐぱぁっと広げて、こちらに見せつけてくる。

 糸を引いてべったりと乳壁に張り付く、大量の精液。

 何日オナ禁したって溜まらないような凄まじい量。

 あれを俺が、一回の射精で出した。いや、搾り取られた。

 白雪のおっぱいが如何に恐ろしいか、見せつけられているようだった。



「ふふ、たくさん搾り取られて疲れちゃいましたね♡──でも、私はまだ満足していませんよ?」



 ──えっ……。



「ふふ、たった一回射精しただけで逃れられると思っていたんですか?♡ せめてあと十回はしてもらわないと……こんな濃い精子で私の性欲煽っておいて、覚悟してくださいね?♡」



 そんな、無理だ。

 だって今ので、全て吐き出したんだから。

 これ以上は一滴だって出ない。チンポだって、とっくに萎え切っている。



「ふふ、大丈夫ですよ♡ おちんちんを勃起させるなんて、簡単なんですから♡」



 白雪は床に落ちたデカブラを拾い上げると、そのまま俺の顔に被せてきた。

 


 ──〜〜〜〜〜っっっ!?♡♡♡


 ──びゅっっ♡♡♡ びゅぐっっっ♡♡♡



「あ、ちょっと出ちゃいましたね♡ なんだ、まだいっぱい出せるじゃないですか♡ 嘘ついちゃダメですよ、先生……♡」



 ブラの裏に籠った甘い香り。

 ミルクを煮詰めきったような濃ゆいフェロモンを嗅いだ瞬間、一瞬にして勃起させられ、少し精液が溢れた。

 あれほど萎え切ったチンポが、再びどぐどぐと脈動を始める。



「これで挟みやすくなりましたね♡ じゃあ、続きをしましょうか♡」



 待ってくれ、無理だ。

 いくらチンポが勃ったところで、体力がまるで保たない。

 これ以上射精させられたら、どうなってしまうか。



「ふふ、大丈夫ですよ♡ 人間って意外と、二桁射精したくらいじゃ死にませんから♡ 他の子でちゃんと実証済みです♡」



 ──ぞわ、と怖気だった。

 白雪日菜。品行方正な生徒会長。

 その実態は、男を枯れるまで搾り尽くす……まるで、淫魔のような女。

 俺は、とんでもない女の罠に引っかかってしまった。

 きっと俺の人生はこれから、この女に支配権を握られ続けるのだろう。



「さぁ先生……さっきは先生が頑張ってくれたので、今度は私の番です♡ 動かなくていいですからね? 私の手でたーっぷりと、びゅくびゅくさせてあげますから──逃しませんよ?♡」

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彼女よりおっぱいがでかい彼女の妹に誘惑されて抗えず逆NTRパイズリで徹底的に搾り取られる話

──ピンポーン……♪


「は〜い、今出ま〜す♪」


──ガチャッ。


「はーい……あっ、もしかして、お姉ちゃんの彼氏さんですかぁ? うわぁ〜、聞いてたとおりカッコいいなぁ♡ お姉ちゃんったらこんなかっこいい人連れてくるなんて、隅におけないなぁ♡」


「あっ、ごめんなさい♡ 自己紹介が遅れました♡ 私、百合菜っていいます♡ あなたの彼女の、双子の妹です♡」


「そっくり? ふふ、そうでしょ♡ なにせ一卵性双生児ですから♡ よく間違われちゃうんですよ♡」


「……あっ、いけないいけない♡ 玄関で騒いでたら、ご近所さんに迷惑ですよね♡ ささ、どうぞ中に入ってください♡」





「──はい、どうぞ♡ ごめんなさい、牛乳しか用意してなくて……でも、とっても美味しいので、ぜひ飲んでみてください♡」


「お姉ちゃん、今ちょうど買い物に出かけてて……すぐ帰ってくると思うので、それまで待っててくださいね♡」


「というかぁ……それまで、私とお話していませんか?♡ ふふ、お姉ちゃんの彼氏さんに、聞きたいこといろいろあったんです♡」


「たとえばぁ……お姉ちゃんの、好きになったところとか♡」


「やっぱり顔ですか? お姉ちゃん、すっごく可愛いですもんね〜♡ アイドルみたいって評判ですもん♡ ふふ、同じ顔してる私も、なんだか誇らしくなっちゃいます♡」


「あ、それともぉ〜〜……おっぱい、とか?♡」


「ふふ、図星ですね♡ お姉ちゃんおっぱいおっきいですもんね〜♡ あんなに可愛くておまけにおっぱいも大きかったら、そりゃ好きになっちゃいますよね〜♡」


「……ちなみにぃ、さっきからじーっとみてるの、バレてますよ♡……私の、おっぱい♡」



──どっっったぷんっっっ……♡♡♡



「うふふ、すっごいでしょこれ♡ おっぱいだけなら、お姉ちゃんよりもおっきいんですよ♡」


「私たち双子で、顔がそっくりで間違えられやすいんですけど……首から下を見ていただければ、一目瞭然で見分けが付いちゃうんです♡」


「お姉ちゃんが巨乳の方って覚えられてて……私は、爆乳の方って覚えられてるんですよ♡ うふふ、ちょっと恥ずかしいですね♡」


「……あ、いけない! お洗濯取り込まなきゃ……すみません、ちょっと待っててくださいね♡」





「ふぅ、お待たせしました〜……わぁ、牛乳全部飲んでくれたんですね♡ それでどうでした、お味の方は♡」


「……濃厚ですっごく甘かった、ですか? うふふ、嬉しいです♡ 自家製のミルクで、結構味には自信があるんですよ♡」


「……いえいえ、牛は飼ってません♡ どこで作ってるのかは……まだ秘密、です♡」


「うふふ、それよりもお姉ちゃん遅いですね♡ こんなにお待たせしちゃって、なんだか申し訳ないです♡……全然大丈夫、ですか? ふふ、お姉ちゃんが普段から言ってる通り優しい人ですね♡」


「でも、これ以上退屈にさせてもいけませんし……あ、そうだ♡ よかったらお姉ちゃんが帰ってくるまで、ちょっとゲームで遊びませんか?♡……わぁい、やったぁ♡ えへへ、お兄ちゃんがいたらこんな感じなんでしょうか♡ それじゃあさっそくやりましょうか♡」


「……あぁ、いえいえテレビゲームとかじゃないですよ? ちょっとしたクイズゲーム、といいますか……♡ どんなクイズかって? それは〜……じゃん♡ これです♡」


「……あは、すっごい慌ててる〜♡ そんなに焦らなくてもいいじゃないですかぁ♡ だってこれ……ただのブラジャーですよ? これをクイズに使うんです♡」


「大丈夫、簡単なクイズですよ♡ 今からお兄さんには、このブラジャーが私とお姉ちゃんどっちのものか当ててもらうんです♡ ね、簡単でしょ? 正解したら、豪華景品をプレゼントしちゃうかもしれません♡ 不正解だったらぁ……ふふっ♡」


「さぁお兄さん、当ててください♡ このおっきなブラジャー……私の顔と同じくらいあって、メロンも包めちゃいそうな下着は、私とお姉ちゃんどっちの着けてるものでしょうか♡」


「……うふふ、悩んでますね〜♡ じゃあ特別に、大ヒントあげちゃおっかな〜……♡」


「ヒントはこれでーす♡ じゃん、もう一つブラジャーを見せてあげます♡ どっちかがお姉ちゃんので、どっちかが私のですよぉ♡ これで分かりやすくなりましたよね〜♡」


「……ふふっ、あはっ♡ お兄さん、お口がぱくぱくしてますよ? そんなにびっくりしちゃいました?♡……無理もないですよね〜♡ だって──後から出したブラジャーの方が、ずうぅぅ〜〜っと大きいんですから♡」


「先に出したブラも顔くらいあるのにぃ……それの倍以上♡ スイカでも余裕で包めちゃって、ご飯をよそったら食べきれないくらいの特盛になっちゃう──冗談みたいなデカブラ♡ お母さんの、とかじゃないですよ? 私かお姉ちゃん、どっちかが着けてるサイズです♡」


「くす、ここまで来ればもう分かりますよね〜♡ 私のおっぱいの方が、お姉ちゃんよりも大きいから……♡ つまり先に見せたちっちゃ〜いブラジャーの方が……?」


「……そうです♡ 大正解♡ 小さい方がお姉ちゃんのでした〜♡ わーぱちぱち〜♡ お兄さんすごーい♡ さすが彼氏さんですねー♡」


「ちなみにサイズのところ、ほら……『H70』って書いてありますよ♡ アイドルよりも可愛いHカップの彼女がいるなんて、周りのお友達に一生自慢出来ちゃいますね〜♡」


「……くすっ♡ お兄さんったら悪い人……♡ 顔に滲み出ちゃってますよぉ?……『じゃあこれよりも〜っと大きい私のおっぱいはいったい何カップあるんだ』……って♡」


「まぁ、普通気になっちゃいますよね〜♡ だって、お姉ちゃんのブラを机の上において、その上に私のブラを被せると……ほら♡ マトリョーシカみたいに隠れて見えなくなっちゃいますもん♡ Hカップなんて比べものにならないくらいおっきいの、丸わかりですよね♡」


「……何カップあるか、知りたいですか? いいですよ♡ お兄さんになら特別に教えてあげても……♡ ──ただし、一個だけお願いがあるんです♡」


「それはぁ……お姉ちゃんと別れて、私と付き合ってくれること、です……♡ 実は一目見た瞬間から、お兄さんのことすっごく素敵でかっこいいなぁ〜って思ってて……♡ どうしても、私のものにしたいんです……♡」


「……くす、やっぱりお兄さんはいい人ですね……♡ こんなに私のおっぱいに釘付けになってるのに、お姉ちゃんのこと裏切れないんだ……♡」


「じゃーあ……もし付き合ってくれたら、お兄さんのこと、おっぱいで気持ちよーくさせてあげますよ……?♡」


「……あ、反応したっ♡ やっぱり好きなんですね──パ・イ・ズ・リ♡ お姉ちゃんも、してあげた時すっごく喜んでたって言ってましたもん♡」


「私のおっぱい、お姉ちゃんのよりおっきいだけじゃなくて……お姉ちゃんのよりも〜っと、たぷたぷもちもちで、肌にぴとって吸い付くきめ細か〜いもち肌なので……お姉ちゃんのパイズリの、100倍気持ちいいと思いますよ〜……♡」


「……えへへ、交渉成立、ですね♡ おっぱいに弱いお兄さん、可愛いです♡」


「じゃあさっそく、パイズリして……ん? あぁ、サイズを知りたいんですね♡ じゃあ、このブラのタグのところ見せてあげますね♡ はい♡」


「……えへ、びっくりしちゃいました? 見たことないでしょ……『N65』なんて♡ このアンダーでこのトップサイズなの、国内で売ってないんですよ♡ 特注品なんです♡ ほら、ホックも4段もあって、すっごく頑丈なんですよ♡……ちょっとぐにゃって曲がってるのは、なんででしょうね♡」


「このNカップおっぱいで、お兄さんのことたっぷり蕩けさせてあげますね♡ 新しい彼女として……うふふっ♡」


「それじゃあお兄さん、ちょっとだけ後ろ向いてて貰っていいですか? 気持ちよくしてあげるために、少しだけ準備をしますから……♡」


「……うん、しょっ……♡ うぅ、んっ……♡ ふぅっ……♡ はい、もういいですよお兄さん♡ こっち向いてください♡」



 ──ぎぢぃぃっっ……♡♡♡ みぢっっ……♡♡♡



「えへへ、どうですか? パイズリしてあげるなら、おっぱいがみちみちの方が嬉しいかと思って……お姉ちゃんのブラ、着けちゃいました♡ すっごく小さくて、ちょっと苦しいですねこれ♡ まぁ、私が小五の時のおさがりだから仕方ないんですけど……♡」


「……わぁ、お兄さんのおちんちんも準備万端ですね♡ こんなにおっきくして……すごく立派です♡ お姉ちゃんのちっちゃいおっぱいじゃ、きっとはみ出ちゃいますね♡ 私のおっぱいでも収まるかなぁ……♡」


「それじゃあ、お兄さんのおちんちんおっぱいで食べちゃいますねー♡ すごーく快感が強いと思うので、挟んだ瞬間射精しないように気をつけてくださいねー♡ えいっ、ぬぷーっ……♡」



──ぬぷっ……にゅぷぷぷぅぅっっ……♡♡♡ にゅぷんっっ♡♡♡



「えへへ、ぜーんぶ飲み込んじゃいましたー♡ お兄さんのおちんちん、おっぱいに全部隠れて全く見えなくなっちゃいましたね♡ お姉ちゃんのおっぱいじゃはみ出ちゃうおっきなおちんぼも、私のおっぱいなら全然余裕です♡」


「でも、挿乳だけで射精しなかったのすごいですねー♡ 小さいブラのせいでみっちみちに上がった乳圧で無理矢理皮を剥いて、むき出しになった亀頭にすべすべもちもちの乳肌をねとねとってしつこく吸い付かせながら挿乳したのに……♡ さっき飲んだミルクのせいで、精液が煮詰まってるのかもしれませんね♡」


「これは相当しつこくいじめてあげないとびゅくびゅく出来ないかもしれませんね♡ お兄さんの新しい彼女として、期待に応えられるよう頑張っちゃいます♡」


「どうするのがいいかなぁ〜♡ こうやっておっぱいを腕でぎゅ〜〜〜っって寄せてっ……♡ ただでさえきつーい乳圧もっと強くしながらゆさゆさしてあげるのがいいかなぁ〜?♡」



 ──ばちゅっっ♡♡♡ ぬちゅっっ♡♡♡ ぬちゅっっっ♡♡♡



「こうやって、おっぱいを交互にぬちゅぬちゅって動かして、お餅をこねるみたいに練り回してあげるのも、気持ちいいかもしれませんね〜♡」



 ──ぬっちゅ♡♡♡ ぬっちゅ♡♡♡♡ にゅ〜り……♡♡♡ にゅ〜り……♡♡♡



「あ、びくんびくんしてる……♡ おっぱいをぐにゅぐにゅするたびに、身を捩らせながら絶頂しちゃうの可愛いです♡ でも私のぼ……ミルクのせいですっごく精液が煮詰まってるみたいですね〜、まだ全然射精出来てないみたいです……♡」


「それじゃあ、も〜っと興奮剤を追加しちゃいますね〜♡ さっき見せてあげた私のNカップのデカブラ、顔に被せてあげます♡ 染み込んだおっぱいフェロモンたっぷり吸い込んで、射精欲高めちゃいましょうね〜♡ えいっ♡」



──ぱさっ……♡♡♡


──びぐんっっっ♡♡♡ びぐっっっ♡♡♡



「きゃっ、腰浮いてるっ……♡ 快感強すぎて頭壊れちゃいそうですね♡ 気持ちいいですね♡ 快楽逃せないようにおもた〜いおっぱいでちゃんと蓋してあげますから、存分に絶頂してくださいね〜♡」


「それじゃあ、ズリコキ再開しちゃいますよ〜♡ おっぱい重たすぎて腕疲れちゃったから、ちょっとやり方変えますねー♡ こうやってブラの紐のところを指で摘んで……くす、ぎしぎし言ってる♡ こんな細い紐でやったら千切れちゃいそうだけど……ま、いっか♡ それ、たぷたぷ〜っ♡」



 ──ぬぷんっっっ♡♡♡ ぬぷんっっっ♡♡♡ ぬちゅっっっ♡♡♡ ぬちゅっっっ♡♡♡



「あ、すっごい喘いでる♡ これお気に入りですか? 指をちょっと動かすだけでおっぱいがばゆんばゆん揺れちゃうから、これ楽なんですよね〜♡ 乳圧も指を内側に持っていけばみっちりきつく出来るし……しばらくこれでばちゅばちゅしてあげますね〜♡♡♡」



 ──ぬちゅっっっ♡♡♡ ばちゅっっ♡♡♡ ぱちゅんっっっ♡♡♡ ぱちゅんっっっ♡♡♡



「……あ、出ちゃいそうですか? 腰がぶるぶる〜って震えてますよ?♡ じゃあそろそろ乳圧きつ〜くしてあげますね♡ おっぱいをぎゅーってしながら、肘で押しつぶすみたいにして腰に押し付けてっ……♡♡♡」



 ──みっちぃぃぃぃっっ……♡♡♡ むぎゅううぅぅ〜〜っっ……♡♡♡



「ほ〜ら、みっちみちおっぱいおまんこ完成です♡ 精液受け止める準備万端なので、いつでもびゅ〜って吐き出しちゃってください♡ イっちゃえ〜♡」



 ──ぶびゅううううぅぅっっ……♡♡♡ びゅぐびゅぐびゅぐぅぅぅっっっ……♡♡♡



「うわ、射精してる〜♡ どろっどろで熱くて、おっぱい越しにもめちゃくちゃ濃いのが伝わって来ちゃいます♡ こんなの出されたら谷間妊娠しちゃいますって♡」



 ──びゅぐびゅぐびゅぐぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡♡ どぷどぷどぷどぷっっっ……♡♡♡



「もー、全然止まらないじゃないですかぁ♡ おっぱい妊娠させてやる〜っておちんちん張り切ってますねぇ♡ かっこいい種付けすごいです♡ このままたぷたぷしてあげますから、最後まで吐き出しきりましょうね〜♡」



 ──ゆさっ♡ ゆさっ♡ ゆさっ♡



 ──びゅぐっ……♡♡♡ びゅぐぐっ……♡♡♡





「……はーい、お疲れさまでーす♡ おちんちんやっと静かになりましたね〜♡」



 ──ばきっ……♡



「んっ……あーあ、お姉ちゃんのブラ、ホックが壊れちゃいました♡ 流石に私の乳圧には耐えきれなかったみたいですね♡ でもおかげでおっぱいがでろ〜んって横に広がって……ほら、谷間にかかった精液が丸見えです♡ これぜーんぶお兄さんが出したんですよ♡ すごいでしょ♡ さーて……」



 ──ガチャッ。



「あ、お姉ちゃんおかえり♡」


「ただいま〜……ってうわ、やっぱりダメだったかぁ……結構顔好みだったのになぁ」


「ねー、もったいない♡ やっぱりお姉ちゃんに相応しい男なんてそうそういないって♡ ということでこの人も好きにしていいよね♡」


「はいはい、ていうか私のブラまた壊したわね……もうキツくなってきたからいいけどさ。ちゃんと片付けときなさいよね」


「はーい♡……えへへ、お兄さん呆然としてますね♡ 何が起きてるのか分かりませんか?」


「お姉ちゃん、よく告白されるんですけど、おっぱい目当ての人が多くて……そんな人にお姉ちゃんを渡すのは、私もよくないな〜って思うんです♡ だから私がこうやって誘惑して、靡かなかった人だけお姉ちゃんの彼氏になることを認めてるんですけど……あなたも、ダメみたいですね♡ おっぱいだけしか頭にないお猿さんです♡」


「そういう人は私が貰って、お仕置きもかねて徹底的におっぱいで搾ってあげるようにしてるんです♡……だからお兄さんも、今からも〜っと搾ってあげますからね♡」


「大丈夫です、枯れそうになったら母乳を飲ませて元気にしてあげますから……まだまだ、びゅーびゅーしましょうね♡」


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「大きくなったら結婚する」と約束した淫魔の子がおっぱい急成長させて叔父さんを堕としちゃう話【ズリ本サンプル・3】


「ごめんねおじさん、ブラジャー買ってもらっちゃって……」

「いいんだよ、せっかく一緒に来たんだし……」


 あの後、俺たちは会計を済ませてさっさと店を後にした。

 今日デパートに行くことは、事前に両親に言っていたとのことで、お小遣いを貰っていたらしいが、下着代は代わりに俺が出してあげた。


 まさか、姪っ子にお金を出させるわけにはいかないだろう。

 ……それに、勃起した罪悪感を、少し軽減するためにも、なんとしてでも奢らなければならなかった。

 ……それにしても、結構高かったな。

 あれだけ大きいサイズなのだから、当然だが。

 その高級さがまゆの胸の大きさをさらに際立たせている気がして、さらに興奮しかけてしまったのだが。もういよいよ俺も末期かもしれない。


「……うわ、あの子胸でけ……」

「まだ小○生ぐらいだろ? ヤバ……」


 ふと、そんな時。横を通り過ぎた声に、バッとそちらを振り返る。


「うわやべ、聞こえてた」

「バカ、早く逃げろって」


 俺を親と勘違いしたのだろう、声の主である若い男性2人は足早にその場を去っていった。

 なんてやつだ、こんな小さい子をそんな目で見るなんて……って、俺が一番言ってはいけなかった。


「……おじさん、ちょっとトイレ行ってきてもいい?」


 まゆは握っていた俺の手を離すと、もじもじしながらそう尋ねる。


「え? ああ、時間は全然あるし行って来な……一緒に行こうか?」

「えっと、今は着いてこないでいいかな……それじゃ、行くね」


 たたた、と、まゆは急ぐようにその場を離れた。こういう時、必ず着いて来てほしいと言うのに珍しい。

 ……まさか今日、勃起していることがバレて幻滅されたとかじゃ、ないよな。

 いや、まゆは勃起の意味すらまだ分からないだろうし、それはないだろう。

 ……分からないなら分からないで、父親に聞く可能性があるかもしれない。


『ねぇお父さん、今日まゆが下着見せた時、おじさんのおち◯ちんがおっきくなってたんだよ』


 ……もしそんなこと言われたら、一貫の終わりだ。

 そうならないことを、願うしかないだろう。

 





──じゅぶっっっ♡♡♡♡じゅるるるっっっ♡♡♡♡じゅぞぞぞっっっ♡♡♡♡


「ひっ♡♡♡♡ひぃっっっ♡♡♡♡♡ひぃっっっ♡♡♡♡♡」

「ひゃめてっっっっ♡♡♡♡♡これいじょうは♡♡♡♡♡♡♡しぬっっっ♡♡♡♡♡♡しぬからっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」


──びゅぷ〜〜〜〜っっっ♡♡♡♡びゅるるるるっっっっ♡♡♡♡♡びゅ〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡♡♡♡


「……大丈夫、たぶん、死にませんから……もう一生、私以外でぴゅっぴゅ出来なくなっちゃうとは、思いますけど」

「やだっっっっっ♡♡♡♡♡♡♡やだぁっっっ♡♡♡♡♡♡♡」

「もうやめてっっっっ♡♡♡♡♡♡もう……すわないでっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」


──びゅるるぅ〜〜〜〜っっっ……♡♡♡♡びゅる〜〜〜っっっ……♡♡♡♡♡


「ん……もう、空っぽになったかな………んっ……♡」


──むちっっっ……♡♡♡♡みち、みち……♡♡♡♡ぎちぃっ………♡♡♡♡


「ん………♡ぁ、ぅん……♡んんっ……♡」


──みゅ、ち……みちぃっ……♡♡♡♡


「……ふ、ぅ……これだけかな……薄い精液だったもん、仕方ないよね」

「でも……また、〝おっきく〟なった……♡♡♡」

「もっともっと、もーっと食べて……♡もっともっともっともっと、も〜〜〜〜っっっ……と♡大きくしなきゃ……♡」





 ……結構、長い時間かかってるな。

 いや、女の子のトイレの時間を詮索するのはあまりよろしくないかもしれないが……もう30分近く経ってる。

 さっきのような輩もいるし、まゆはあんな体をしているだけあって、心配になる。

 何かあってからでは遅い、やはり探しに──。


「──おじさん、お待たせっ。ごめんねっ」


 行こうと、した時だった。

 まゆは大きな胸をばいんばいんと揺らしながら、こちらへと走って来た。

 その様子はとにかく目立って周りの目線が胸元に集中していた。


「おお、大丈夫だったか……?」

「うん、長くなってごめんね。ほら、帰ろっ」

「うぉっ」


 まゆは俺の腕を掴んで、ぱたぱたと走り出す。

 その力は意外にも強く、俺は体をぐいと引っ張られた。

 急いでる気がするが、何かあったのだろうか。


「……ん?」

「どうしたの、おじさん?」

「ああいや、なんでもないんだ、さぁ帰ろう」


  今しがた感じた違和感に蓋をして、まゆの背中を押し、出口へと向かって歩いていく。

 ……気のせいだ、流石にそんなわけがない。

 だって、こんな短時間だぞ。ありえるわけがないんだ。

 ──まゆの胸が、さっきよりも大きくなっているだなんて。



 その夜のことだ。

 風呂上がりにスマホを見ると、数件のメッセージが来ていた。まゆからだ。


『今日はありがとうございます🙏またお出かけしようね』


 ポップアップには、今日の感謝を綴るメッセージが書かれていて、くすりと笑みが溢れた。

 そんなに気にしなくてもいいのに……と思いながら、LINEを開く。


「………………ぇっ………」


 手から、スマホが落ちそうになった。

 まゆから送られて来たのは、メッセージだけではなかった。

 写真も一緒だ。先週と同じような、まゆの自撮り写真。


「……なん、で……」


 その写真に写っていたものを見て、声が震えた。

 まゆは、今日買った下着を着けた写真を送ってきていたのだ。

 間違いなく昼間買った、ふりふりのレースがついた可愛らしい桃色の下着。

 まゆの胸にぴったりだった、ブラジャー。

 ──みちみち、ぎちぎち。

 そんな擬音が聞こえてきそうだった。

 昼間見た時、間違いなくまゆの胸にフィットしていたはずのブラジャー。

 だというのに、今まゆから送られてきた写真はどうだ。

 カップの縁から、肉が溢れている。

 ぱつぱつにカップ内に肉が押し込められているはずなのに、それでも足りずに、抱えきれない分の乳肉が、はみ出てしまっていたのだ。

 ぎゅうぎゅうに締め付けられているせいで、ただでさえ深い谷間も、さらにみっちりと寄せられて、深いI字を描いている。

 まゆの胸が、昼より大きくなっていた。

 目視で分かるほど、ボリュームアップしていたのだ。

 なぜ、どうして。いくら成長が早いって言っても、そんなこと。

 混乱し、正常な判断が出来なくなっていく中──ピロン、と、再び通知が鳴った。


『すごいでしょ、おじさん』

『まゆ、どんどんおっきくなってるんだよ』

『おじさんと、早く結婚したいから』

『お店で測ってもらった時ね、おっぱい95cmだったの』

『今さっき自分で測ったらね』

『98cmだって』

『測り間違えてたのかな』


 矢継ぎ早に、メッセージが飛んでくる。

 測り間違えるはずなんてない。

 相手は採寸のプロだ。どちらかといえば、間違うにしてもまゆの測った方だろう。

 でも、ボリュームアップしたと言われれば、一切疑える余地なんてなくて。


『おっぱいの谷間も、すごい長いでしょ』

『ぎゅ〜〜って寄せたら、もっとすごくなるんだよ』

『おっぱいのお肉がみっちりくっついてね』

『まゆのお顔よりも、長くなっちゃうんだ』


 写真が、一緒に送られてくる。

 定規の写真だった。

 30cmの、木製の定規。学校に備え付けてある、とても長い定規だ。

 その定規の、0cmから18cmのところまでが、じっとりと濡れている。


『おじさんのは、どれくらいかな』

『今のまゆでも、全部包んであげられるかな』

『もしこれより長くても、安心してね』

『次におじさんと会う時は』

『おじさんがどんなに太くても、長くても』

『全部全部包みこんで、隠れて見えなくしちゃうくらい』

『おっきくしておくからね』


 直接的に、何のことかは言及していない。

 しかし、少し頭を働かせれば、それが何をどうする前提のものなのか容易に分かって。

 叱らなければならない。

 大人を揶揄うものじゃない、こんなことを悪い大人にすればどうなるか分かっているのか。

 そう諭すのが、良識ある大人の正しい対応だろう。

 だが、そんな理性も、今の俺にはひとかけらすらも残っていなくて。

 気が付いた時には、俺の手には肉棒が握られていた。


「ふーっ……♡♡♡ふーっっっ……♡♡♡ふぅーっっっ……♡♡♡」


 一心不乱に、扱き上げる。

 まゆとのチャット欄の、まゆから送られてきた写真。

 姪っ子のおっぱいが映った写真を見ながら、肉棒を高速でしごき上げる。

 睾丸に溜まった疼きを、一秒でも早く収めるために。


「まゆっ……♡♡♡ まゆっ……♡♡♡ まゆっ……♡♡♡」


 姪っ子だから、小学生相手だから。

 そうやって遠慮してきたのが、バカになるくらい気持ちのいいオナニー。

 姪っ子のおっぱいを見ながらの自慰行為は、今まで生きてきた中で一番気持ちいい。


 ──びゅぐ、びゅるる、びゅる……♡♡♡

 

 達するまでは、ほんの一瞬だった。

 極限まで興奮したことにより、限界まで腫れて、怒張していた肉棒。

 触れるまでもなく暴発しそうだったそれは、ほんの少しの刺激を与えてやるだけで、あっさりと白い命を吐き出したのだ。

 飛び散った精子は、スマホに──画面いっぱいに拡大された、まゆのおっぱいにどろっとかかっていて。

 まるで、本物のまゆのおっぱいに、精液をかけたみたいに錯覚させられた。

 ──ピロン、と再びスマホがなる。

 送り主は当然の如く、さっきまで俺がオカズに使っていた姪っ子からで。


『ごちそうさまでした♡』


 ──ドグン、と心臓が鳴った。

 全てを見透かしたようなメッセージ。俺が誰で何をしたのか、全部知ってるみたいな。

 まゆのおっぱいで、姪っ子のカラダを見て、40超えたおっさんがチンポ扱いて精液を出した。

 それを全部理解した上で、受け入れてくれているように思えて──。

 ──結果、俺はこの日、10回も射精した。

 オナニー覚えたての時も、性欲最高潮の学生時代も、余裕で更新する記録。

 ゴミ箱がティッシュでこんもり盛り上がるほどに精液を吐き出した。

 そのあとは、気絶するみたいに眠りについた。

 全身の疲労、立てなくなるほどの倦怠感。

 それがまた、画面越しにまゆに搾り取られたみたいで、余計に興奮した。


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Kカップシ◯タ喰い爆乳お姉さんに騙されておっぱいで精通させられちゃう男の子の話

「……うーん、本当に来るのかな……」



 ジリジリと照りつける日差しに頭を焼かれながら、ボソリと呟く。

 大きい駅ということもあって、目の前では見たこともないほどたくさんの人々が行き来している。

 本当にこんな人混みの中から、僕を見つけることが出来るのだろうか。



 ──8月も中盤、夏休みの真っ只中。

 僕は今日、たった一人で東京までやって来ていた。

 オンラインゲームを通じて知り合った友達と一緒に遊ぶためだ。

 名前はKota君と言って、僕と同じ小学五年生くらいの男の子。

 一年くらい前からひょんなことで仲良くなって、毎日一緒にプレイするようになったのだ。


 そんなKota君に誘われて、いわゆる〝オフ会〟というやつに参加することにした。

 ネットで知り合っただけの人と会うのは危ない、と学校で教えられたことはあるけど、Kota君は仲のいい友達だし大丈夫だと思う。


 そんなこんなで、こうやって待ち合わせの場所である東京の駅までやって来たんだけど──約束の時間なのに、一向にKota君が来ない。

 やり取りしているSNSのダイレクトメッセージを見ると『もうすぐ着くよ!』とは書いてあるんだけど。



「──あ、いたいた♡ ゆーた君だよね?」

「……え?」




 僕の名前を呼ぶその声に、思わず顔を上げると。



 ──どたぷんっ……♡



「……うわっ……!?」



 驚きのあまり、思わず後ろに倒れてしまいそうになった。

 だって──目の前に、おっぱいが現れたのだから。

 ピンク色のフリフリした服が、ぱつぱつに張り詰めて破けてしまいそうなくらい大きなおっぱい。

 ちょっと胸を張ったら、そのままボタンが飛んでいってしまいそうだった。

 そんな、僕の頭よりも大きな胸が、視界全体を覆い尽くしていたのだ。


 恥ずかしくなって顔をもっと上げると、その人の顔が見えた。

 すごく、ものすごく綺麗なお姉さん。

 サラサラの黒い髪に、ぱっちり開いた大きな目、小さいお顔。

 テレビに映ってるアイドルの人みたいな、いや、もっと可愛いかもしれない。

 そんなお姉さんがにこにこしながら、僕のことを見つめていたのだ。

 なんでこんな綺麗で……おっぱいが……その、すっごい大きなお姉さんが、僕の名前を知っているんだろう。



「え、っと……お姉さん、誰ですか……?」

「えー、ひどいなぁ♡ いっつも一緒に遊んでるのに、忘れちゃったの……?」

「いつも、一緒に……?」



 はてなを浮かべる僕の目の前に、お姉さんはゲーム機を取り出して見せつけてきた。

 そこに表示されてあったのは、僕がいつもプレイしているゲームの、プロフィール画面。

 名前のところには、『Kota』とそう書いてあって──。



「………えっ!? え、あのっ……!?」

「えへへ、Kotaでーす♡ はじめましてだね、ゆーた君♡」



 ぶい、と左手でピースをしてみせるお姉さん。

 一方の僕は訳がわからなくて、頭の中がぐちゃぐちゃになっていた。

 僕と同い年だと思っていたKotaくんは実は女の人で、年上で──おっぱいがすごくて。



「あー、ちょっとちょっと♡ ゆーた君ったらえっちなんだー♡」

「えっ?」

「くす、バレバレだよ?──さっきから、お姉さんのおっぱい見てるでしょー♡」

「あっ……」



 やばい、バレてた。

 恥ずかしくなって、咄嗟に顔を逸らす。かぁ、と顔が熱くなっているのがわかった。



「あはは、かわいー♡ 大丈夫大丈夫、怒ってないから、ね?」

「あ、ぅ……ごめんなさい、Kotaくん……」

「美月って呼んで♡ そっちが本当の名前だから♡」



 Kotaくん──じゃなくて、美月さんは、僕の頭を撫でながら優しくそう言う。

 可愛い名前と顔、ふわっと漂う甘い匂い、そしておっぱい。

 間違いなくこの人は、女の人なんだなってことをまざまざと見せつけられてる気分だった。

 しかも、僕の周りにはいないような、すごく美人な。



「それじゃ、行こっか♡」

「えっ、どこへ……」

「もー、今日は一緒に遊ぶって約束したでしょ? お姉さんの家に行こ♡」

「えっ……」



 どきり、と胸が騒いだ。

 だって僕は今日、同い年の男の子と遊ぶつもりでここへやって来たのだ。

 それなのに、これから歳上の女の人と二人きりだなんて……どんな気持ちで遊べばいいのか、わからない。


 それに──理由はわからないけど、美月さんは僕を騙してこうやって誘ったんだ。

 もしかして、悪いことをされるのかもしれない。

 お母さんから、怪しい人には絶対に近づかないよう言われてるし──やっぱり、ここは帰った方がいいのかも。



「あの、美月さん……ぼ、僕やっぱり用事ができて……」

「えー、帰っちゃうの? もったいないなぁ、せっかくSwi◯ch2があるのに♡」

「……えっ!?」

「ふふーん、実は抽選あたっちゃったんだよねー♡ ゆーた君と今日一緒に遊べたらな〜って思ってたの♡」



 その言葉で、不安とか恐怖がどこかへ飛んでいってしまった。

 僕のお小遣いでは高くて買えない、おまけにものすごく人気で手に入らないと言われている、あの新作ゲーム。

 美月さんの家に、それがあるという。その誘惑はものすごく強烈で。



「で、ゆーた君……帰るんだっけ?」

「…………」



 ふるふる、と首を横に振る。

 美月さんはそんな様子を見て満足気に微笑んでから、僕の手を取った。



「じゃ、行こっか♡ はぐれないように、お姉さんと手を繋ごうねー♡」

「う、うん……」

「ふふ……♡」



 美月さんに手を引かれて、僕は東京の街を歩いていく。

 その手は僕のよりも大きくて、なんだかちゃっと湿っているような気がした。





「お、お邪魔します……」

「はーい♡ いらっしゃーい♡」



 美月さんの住んでるマンションに到着し、僕はおずおずと部屋に上がった。

 部屋に入った瞬間、ふわっ♡と香った甘い匂いは、今さっきまで感じていたものよりも濃ゆくて、頭がくらくらしてしまう。

 この部屋いっぱいに、美月さんのいい匂いが充満しているのだ。



「飲み物入れてあげるから、そこに座って待っててね♡」



 美月さんに促されて、ソファへと腰をかけた。

 けれどなんだか落ち着かなくて、あたりをキョロキョロと見回してみる。

 可愛らしいインテリアが飾られてあったりきて、女の人のお部屋ってこんな感じなんだなぁって新鮮な気分になった。

 テレビの前には、美月さんが言ってた通り最新のゲーム機がある。

 早く触りたいけど、断りなく触っちゃいけないのでぐっと我慢した。



「お待たせ、はい♡」

「あ、ありがとう……ございます」

「あはは、敬語やめてよー♡ 友達でしょ?」



 そんなことを言われたって、タメ口だったのはずっと同い年だと思ってたからで。

 相手がこんな綺麗なお姉さんだって分かってからは、とてもじゃないけど対等の口調で話すことなんて出来っこなかった。

 緊張やら何やらでお姉さんの顔をまともに見ることもできずに、手渡された牛乳をうつむいたままくぴくぴと飲む。



「ふふ、美味しい?──お姉ちゃんの、おっぱいミルク♡」

「!? ゴホッ……」



 驚きのあまり、思わず飲んでいたミルクを噴き出しそうになってしまった。

 


「あは、びっくりさせちゃった? うそうそ、普通の牛乳だってば♡」

「けほ、けほ……あぅ……♡」



 チラ、と横目で美月さんを見る。

 冗談に聞こえなかった。だってこうして改めて間近で見る美月さんのおっぱいは、それこそ牛みたいに……もしかしたら、それよりも大きいかもしれなくて。



「ふふ、本気にしちゃった? 友達にも言われちゃうんだよねー♡ お姉ちゃんのおっぱいこんなだから、搾ったらほんとにミルク出そうとか言われちゃうんだ♡」

「う、うぅ……♡」

「ほら、めっちゃ重たそうでしょ? よく友達に持ち上げられて、こんな風にたぷたぷ〜って揺らされちゃうんだよね♡」



 ──たぷんっ♡たぷんっ……♡



 美月さんは下からおっぱいを持ち上げて、ゆっさゆっさと揺らしてみせる。

 持ち上げる美月さんの手が隠れて見えなくなっちゃうくらい、大きなおっぱい。

 たぷたぷ、と言うよりは、どたぷんっ♡どたぷんっ♡みたいな、すごく重たい音が鳴りそう揺れ方をしていて、目が吸い寄せられてしまう。

 


「こんなにおっぱいがおっきいと大変なんだよ? 歩くだけでもゆさゆさ揺れちゃうし、服も店に売ってるのじゃ全然サイズ合わないし……今日もすごく暑かったから、汗かいちゃって……」



 美月さんはボタンに手をかけて、ぷつっ♡ぷっ♡とはずしていく。

 よっぽど張り詰めていたのか、指で少し触れるだけで、弾け飛ぶみたいにボタンが外れていって。



「ほら見て、こんなに汗でぬるぬるになってる♡ お姉ちゃんみたいに大きいと、夏はいっつもこんな感じに蒸れちゃうんだよね♡」

「あ、う……♡」



 ボタンの外れた胸元を見せつけられて、言葉が詰まってしまう。

 美月さんのおっぱいは服越しにもすごく大きくて、もしかしたら僕をからかうために、大きなボールを詰め込んでいるんじゃないかと疑ってしまうほどだった。

 けれど、こうして曝け出された白い肌、柔らかそうなおっぱいのお肉、深い谷間……。

 それを見せつけられて、このおっぱいが本物なんだって、思い知らされてしまった。


 汗がつぅーっ……♡と滑るおっぱいからは、むわっ……♡と暖かい空気が溢れてきていて。

 美月さんの香りをもっと濃くして煮詰めたみたいな、甘ったるいミルクみたいな匂いが、頭をくらくらとさせてくる。


 人生で初めて生で見る、こんな深い谷間が出来ちゃうくらい大きなおっぱい。

 それを目の前にして、僕はゲームのことなんかすっかり忘れちゃって……ただただ、釘付けになってしまっていた。



「ふふ……ゆーた君、おっきなおっぱい好き?」

「えっ!? あ、その……」

「もー、隠そうとしたってバレバレだぞー? だってゆーた君、ゲームでもおっぱいおっきい女の子のスキン使ってるもんね♡」

「あれは、その……キャラが強いから……」



 そんな風に誤魔化しているけど、美月さんの言うとおりだった。

 今ハマってるゲームで使っているキャラは、すごく可愛くて、おっぱいが大きいキャラで。

 初めて見た時に、なんだがドキドキしてしまって……おちんちんのところが、なんだかむずむずしてしまって。

 それ以来僕は、大きなおっぱいが気になるようになってしまったのだ。



「ゆーた君がいっつも使ってる子、Gカップの子なんだってさ♡ おっきいよねー♡ 知ってた?」

「し、知りませんっ……♡ 興味ないんでっ……♡」



 嘘だ、知ってる。

 おっぱいがどれくらい大きいのか、どんなサイズからが巨乳なのかとか、気になってこっそり調べたりしている。



「ふーん、そっかぁ♡ じゃあ興味ないかもだけど──お姉ちゃんのおっぱいは、もーっと大きいよ♡」

「っ……!?」



 耳元でボソリ、と囁かれた言葉に、どぐんっと心臓が跳ねる。

 Gカップでも、現実で見たことがないくらい大きいのに……美月さんのおっぱいは、もっと、もっと大きいだなんて。

 いったい、このおっぱいはどれくらい大きいんだろうか。もう、気になってしょうがなくなっていた。



「ふふ、お姉ちゃんのおっぱいでドキドキしてきちゃった?♡」

「あ、いや……♡」

「ゆーた君は友達だから……特別に、ちょっとだけ触らせてあげよっか?」

「えっ!?」



 それは、とてつもなく魅力的な提案だった。

 この、大きくてすごく柔らかそうなおっぱいを、触らせてもらえる。

 新作のゲームよりも惹かれる提案に、僕は息を呑んでしまった。



「け、けど……お母さんとかに、バレたら……」

「大丈夫♡ お姉ちゃんが秘密にしておけば絶対にバレないから♡ ね? ちょっとだけ触ってみよ♡」

「……ぅ、うぅっ……♡」



 むぎゅ〜〜……♡と、左右からおっぱいを寄せて谷間を深くして見せつける美月さん。

 みっちり詰まったおっぱいの谷間は僕の顔よりも長い。

 こんなのを見せつけられて、我慢できるはずなんてなく──こくり、と頷くことしか出来なかった。



「ふふ、決まり♡ じゃあちょっと待っててね♡」



 美月さんはそれ言って、手を背中に回してもぞもぞと何かをいじってみせる。

 必然的に背中が反るみたいな形になって、まだ留められている胸の下の方のボタンがみちっ♡みちっ♡と悲鳴をあげていた。

 全部留めたままだったら、もしかするとボタンが飛んでしまっていたかもしれない。



「んっ……しょっ……♡」



 ぷつんっ……と、何かが外れるような音がした──その瞬間だった。




 ──どたぷんっっ……♡♡♡




「ぅ、えっ……!?」



 美月さんのドンと突き出ていたおっぱいがたっぷりと揺れて、重たそうに垂れ下がったのだ。

 大きさも一回り増したようにみえて、服の中のみっちりとした感じがより増した。



「ふふ……♡」



 美月さんはドギマギしている僕を見て微笑むと、ボタンを開けた胸元に手を突っ込んで──ずるずるずる〜〜っ♡と、そこから巨大な布みたいなものを引き摺り出した。



「じゃーん、お姉ちゃんのブラおっきいでしょ? がっちりしてるから、外さないとおっぱい揉んでも柔らかくないんだよね♡」

「う、ぁ……♡」



 ぱさり、と胸から引き摺り出したもの──黒色のブラジャーを広げてみせる美月さん。

 僕はそれを見て、一歩も動けなくなってしまっていた。

 お母さんのブラジャーは見たことがあったけど──こんなに大きいものは、生まれて初めて目にした。

 


「こうやって並べてみるとほら、ゆーた君のお顔より大きいでしょ♡」


 美月さんはブラを僕の顔の近くまで持って来て、比較してみせる。

 顔どころか、僕の頭よりも大きい。こんなに広いブラジャーじゃないと美月さんのおっぱいは包めないんだぞって、見せつけられているみたいだった。

 それに、脱ぎたてのブラジャーからは温まった甘くていい匂いがほこほこと漂ってきていて、嗅いでいるとなんだか頭がくらくらしてきて……。



「ん〜……? ……ふふ、そういうことかぁ♡」



 美月さんは何かを察したみたいに、にやぁ……♡と微笑むと。



「えいっ♡」



 ──ぱさり♡と、僕の顔にブラジャーを被せてきた。



「〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!?♡♡♡」

「あは、びくってなっちゃった♡」



 被せられた途端、頭にびりびりって電流が走ったみたいな気分になった。

 美月さんのいい匂いを、もっともっと、とんでもなく濃くしたみたいな、甘ったるい匂い。

 それが被せられたブラからむわぁっ♡って雪崩れ込んできて、僕の鼻を侵略してきたのだ。



「ふふ、いい匂いするでしょ♡ お姉ちゃん、男の人がだーいすきなあまぁい匂いがするんだってさ♡ フェロモン、っていうらしいんだけど……おっぱいは特にそれが濃いんだよねー♡ 谷間のところを手でぱたぱた〜って仰いて嗅がせてあげるだけで、どんな男の子もお姉ちゃんにメロメロになっちゃうんだ♡」

「んっ……ふぅ〜っ……♡♡♡」

「ふふ、ゆーた君もメロメロになっちゃった?♡ 今日は暑かったから、匂いもたっぷり籠っちゃってるからねー♡ 吸いすぎたら頭壊れちゃうかもだから、注意してね♡」



 そんなことを言ったって、もう止まらない。

 美月さんのおっぱいの匂いは嗅ぐたびに頭がくらくらしてきて、これ以上嗅いでたら危険だって分かってるのに……体が言うことを聞いてくれない。

 もっともっとこの匂いを嗅いでいたいって、鼻が勝手に呼吸をしてしまう。

 肺の中の空気が全部、美月さんのおっぱいの空気に入れ替わるぐらい、吸い続ける。



「あーあ、もうおっぱいフェロモンに夢中になっちゃった……♡ ふふ、ゆーた君は簡単だったな〜……♡」

「ふぅ〜っっ……♡ ふぅ〜っっ……♡」



 頭の中がぼやけてきて、美月さんの声も霞んで聞こえる。

 気づけば、びく、びくと、おちんちんが震えてきて、なんだかおしっこがしたくなってきて──。



「もー、そんなにブラジャーばっかりに夢中になって……放っておいたらお姉ちゃん拗ねちゃうぞー?♡」



 突如、視界が明るくなる。

 美月さんにブラジャーを剥ぎ取られてしまったのだ。



「ぁ……」



 自分でも驚いてしまうくらい情けない声が漏れた。

 もっとあの匂いを嗅いでいたいのにって、切ない気持ちが溢れてくる。



「も〜、落ち込まないでよ可愛いなぁ♡ ブラジャーなら後でいくらでも嗅がせてあげるから、ね?♡」

「ほ、ほんと……?」

「ほんとほんと♡ だから今は──お姉ちゃんと一緒に、遊んで欲しいな♡」



 がしっ……と、僕の手が美月さんの手に掴まれる。

 そのまま強い力で、僕の手が胸元へと引き寄せられ──。



 ──むんにゅううううっっっ……♡♡♡



「ふ、わぁっ……!?♡♡♡」



 ぶるるるっっ……♡と、全身が震えた。

 気づけば僕の手は、美月さんのおっぱいに無理やり触らされていたのだ。



「ふふ、どう? きもちーでしょ♡ おっぱいの柔らかさにはちょっと自信あるんだよねー♡ プリンより柔らかいって友達からも人気なんだから♡」



 生まれて初めて触るお母さん以外のおっぱい。

 その感触は、想像をはるかに超えるくらい柔らかくて、もちもちで。

 お餅とプリンのいいところだけを混ぜあわせて、そのまま何十倍にもしたみたいな、とにかくすっごい気持ちよさ。

 こんなに気持ちいいものがこの世に存在するなんて、信じられない気分だった。

 気づけば僕は、美月さんに掴まされるのではなく、自分の意思でもにもにとおっぱいを揉みしだいてしまっていた。

 


「やん、触るだけっていったのに揉まれちゃってる♡ ゆーた君のえっち♡」

「ごっ、ごめんなさいっ……♡ でもっ、みつきさんのおっぱいきもちよすぎてっ……♡」

「うんうん、そうだよね♡ でも……こうしたら、もっと気持ちいいと思うなぁ♡」



 美月さんの手が、より一層僕の手を強く掴む。

 そして、ぐぐぐぐ〜〜っっ……と、おっぱいを揉み込む僕の手を沈めるように、中心へ寄せていって。



 ──むん……にゅううぅぅ〜〜〜っっっ……♡♡♡

 みちみちみちぃぃっっ……♡♡♡



「ふ、ふぁぁっっ……♡♡♡」



 気づけば僕の手は、美月さんのおっぱいの中に埋まって見えなくなってしまった。

 手の甲までもを柔らかすぎるおっぱいのお肉がもっちりと包み込んでいる。



「ほら見てゆーた君♡ お姉ちゃんのおっぱいの谷間、すーっごく深くなっちゃった……♡」

「ぅ、ぁっ……♡」



 快感に喘ぎながら見下ろすと、その光景に思わず息を呑む。

 美月さんのおっぱいは両側からたっぷり圧力をかけられたせいで縦にむにゅ〜っと長くなってしまっていた。

 僕の腕くらいなら、まるまる飲み込んじゃえるんじゃないかと思ってしまうぐらい、お肉の詰まった深い谷間。

 それを眺めていると、おちんちんのところがもっと余計にむずむずしてきて……。



「……ふふっ♡ ゆーた君、さっきからもじもじしてるけど……もしかして、おしっこしたくやっちゃった?♡」

「ぅ……うん……♡」



 恥ずかしいけど、こくりと頷く。

 おっぱいの大きなキャラを見たりすると、今みたいにおちんちんが大きくなることがあって、それが何かは分からない。

 けれど、美月さんに告白するのはなんだか恥ずかしかった。



「そっかぁ♡ じゃーあ……お姉ちゃんのおっぱいの中に、おしっこしちゃおっか♡」

「……えっ!?」

「このふかーいおっぱいの谷間にゆーた君のおちんちんを挟んでむにゅーってするとね……おしっこがびゅーって噴き出て、とっても気持ちよくなれるんだよ♡」



 美月さんはおっぱいの谷間に長い指をにゅぷにゅぷの出し入れして、見せつけてくる。

 もちもちのお肉が指ににゅるにゅる絡みついていて、とっても気持ちよさそうだった。



「で、でもそんなことしたら……おっぱい、汚れちゃう……♡」

「ふふ、大丈夫♡ 後でちゃーんと洗うから、ね?♡ それよりもこのまま放っておいたら、ゆーた君のおちんちんおしっこ溜まり過ぎて爆発しちゃうかもよ?」

「えっ……」



 最悪の事態を想像して、ぞわっと鳥肌が立つ。

 おちんちんが爆発、そんなことになったりしたら、どれだけ痛いだろうか。



「お姉ちゃんのおっぱいなら、ゆーた君のおちんちん大人しくさせてあげられるから……ね?♡」

「……ぅ、うん……♡」



 恐怖心──そして、おっぱいにおちんちんを挟むことへの期待感から、僕はこく、と頷いて美月さんの提案を受け入れた。



「よし、いいこいいこ♡ そしたら待っててね、んしょ……♡」



 美月さんは外していたボタンを、上から順番に再びつけていく。

 一個、二個とつけていって……なぜか一つだけ残して、全てをつけ終えた。

 一個だけボタンが留まってないところは、おっぱいが一番どーんと突き出ているところで、みちっ♡と柔らかそうなお肉がちょっと溢れていた。



「はい、ゆーた君専用のおちんちんケースかんせー♡ みっちみちにしてあるから、ここにおちんちん入れたらきっと気持ちいいよ♡」

「う、ぅぅ……♡」

「それじゃ、ゆーた君も脱ぎ脱ぎしよっか♡ はい、脱いでー♡」



 美月さんは慣れたような手つきで僕のズボンに手をかけて、するすると脱がしていく。

 やがてパンツまでも脱がされて──ぼろんっ、と、腫れ上がったみたいに大きくなったおちんちんが飛び出て来た。



「わ、かわいー……♡ ふふ、やっぱりまだ皮剥けてないんだね♡」

「……うぁっ……!?♡」



 さすさすと、美月さんの白い指がおちんちんの先を優しく撫でさする。

 それだけでびりびりっと気持ちいい電気が体を流れて、おしっこがさっきよりも上に登ってくる。



「あ、ごめんごめん♡ おしっこ出ちゃいそうだったね♡ いけないいけない、初めてだからちゃんとおっぱいに出さないと……♡」



 美月さんは何かを呟くと、おっぱいを横からぎゅーっと抑えつける。

 みちみちみちっ、とおっぱいが強調されて、ぎりぎり留まっているボタンが今にも弾けてしまいそうになっていた。

 ボタンの開いたところからは、おっぱいのお肉がむにゅっ♡と唇みたいに溢れ出していた。



「それじゃあ、ここにおちんちん入れちゃおうね♡ 上手に出来るかな〜?♡」

「が、んばりますっ……♡」



 美月さんにじーっ……♡と見上げられながら、僕はおちんちんを手で持っておっぱいに近づけていく。

 先っぽのところが、美月さんのおっぱいの谷間にぴとりと触れて。



「ふ、ぁっ……♡」



 それだけで、気持ち良すぎて声が漏れちゃいそうになる。

 手で触れた時とは比べものにならない快感で、脚に力が入らなくなってしまった。



「ふふ、まだ触っただけだぞ〜? ここで漏らしちゃったらかっこ悪いから、頑張っておっぱいに入れようね〜♡」

「ふぁ、ふぁいっ……♡」



 腰が抜けそうになりながらも、なんとか踏ん張って、おっぱいにおちんちんを入れていく。



 ──ず、ぶ……ずぷぷぷ……♡♡♡



「ぁっ……♡♡♡ ぅ、ぁっ……♡♡♡ ぁっ♡♡♡」



 奥に進めば進むほど、どんどん快楽が強くなっていく。

 みっちり詰まったおっぱいの中はぎゅうぎゅうで、狭くて、おちんちんの皮がどんどん剥けていく。

 なのに美月さんの肌がもちもちすべすべすぎて、全然痛みを感じない。

 ただただ、ものすごい気持ちよさだけが増していくばっかりだった。



「ほーら、もうちょっとだよー♡ がんばれがんばれー♡」



 にやにやと、余裕そうな笑みで僕を見上げる美月さん。

 今にもおしっこが漏れそうだけど、頑張って腰を突き入れていく。

 狭苦しいおっぱいの中に、おちんちんがどんどん沈んでいって。



 ──にゅっぷんっ♡



 やがて僕のおちんちんは、美月さんのおっぱいに全部埋まって見えなくなってしまった。



「わーすごいすごい♡ お漏らしせずに全部入れきったね♡ 普通の男の子なら、こうやっておっぱいみっちみちにしておくと入れるだけでびゅーってなっちゃうんだよ?」

「ぅ、ぁ、うっ……♡♡♡」



 美月さんが褒めてくれている……けれど、そんなことより僕はもう限界だった。

 びぐん、びぐんとおっぱいの中でおちんちんが跳ねているのが分かる。

 どくどくと、根本の方から濃いおしっこが昇ってきて、自分では抑えきれそうにない。



「みつき、さんっ……♡ ぼく、もうっ……♡」

「ん……もうおしっこ出ちゃいそうかな?♡」



 こくっ、こくっと必死に頷いて意思を伝える。



「ふふ、そうだよね♡ 頑張ったもんね♡ ──いいよ、美月お姉ちゃんのおっぱいにおしっこびゅ〜〜ってして……♡♡♡」



 美月さんは、にっこりと優しく微笑むと──ぎゅうううう〜〜〜っっ♡と、おっぱいをもっと強く押し潰して。

 そうすると、皮が剥けて敏感になったおちんちんの先っぽが、柔らかいおっぱいのお肉にみっちり潰されて、絡みついて。



「──ぁ、ぅぁっ♡♡♡」



 くっ、と腰が前に突き出る。

 体中から力が抜けて、かわりにおちんちんに全身の力が集まるみたいになって。

 どぐどぐどぐっと、さっきよりも激しくおしっこが昇ってきて──そこが、限界だった。




 ──びゅるるるるぅぅ〜〜〜〜っっっ♡♡♡ びゅぐぅぅぅぅぅぅっ……♡♡♡



「ぁっっ♡♡♡ ぁっっっ♡♡♡ にゃにっ、にゃにこれっっっ♡♡♡」



 頭がおかしくなりそうな、ものすごい気持ちよさが脳天を突き抜ける。

 がくがくと腰が震えて、どんどんおしっこが出てきて止まらない。

 おっぱいに隠れて見えないけど、出てるのは多分ただのおしっこじゃなくて、なんだかどろどろしていて、おちんちんの中を通り抜ける感覚がすごく濃い。



「んふふ……♡♡♡」



 美月さんは微笑みながら、おっぱいをもっとぎゅーっとし続ける。

 その笑顔は綺麗なんだけど、なんだかとってもえっちに見えて、余計におしっこの勢いが強くなるみたいに感じた。



「……はぁっ……♡♡♡ はぁっ……♡♡♡」



 ──それから一分くらい経っただろうか。

 ようやくおしっこの勢いが収まって、体の震えも落ち着いてきた。

 


「ん、全部出し切ったかな? ふふ、いっぱい出したねー♡ えらいえらい♡」



 美月さんはにっこりと笑って、おっぱいの圧力を弱めてくれる。

 そして僕のおちんちんをおっぱいに収めたままで、ぷつぷつと上のボタンを外していって──くぱっ♡と谷間を開いて見せてくれた。



「こ、れって……♡」



 そこには、白い液体が溜まっていた。

 牛乳みたいだけど、なんだかねばねばどろどろしている、見たこともない液体。

 これって、もしかして──僕の、おしっこ?



「これは精液って言ってね……おちんちんが気持ちよくなると、こういうおしっこが出ちゃうの♡ そうやって精液を出すことを射精って言うんだよ♡」

「せい、えき……♡ しゃせい……♡」

「ふふ、ゆーた君は幸せものだねー♡ こんなおっきいおっぱいで射精させてもらえる男の子、なかなかいないんだぞー?」



 それがどれだけ珍しいことなのかは僕にはわからなかったけど──幸せなのは、本当にそうだった。

 美月さんのおっぱいの中でおしっこ──射精をした瞬間は、今まで生きてきた中で、ダントツに気持ちよかった。

 何回も味わったら、それこそ病みつきになっちゃうかもしれないくらいで。



「──じゃあ、もう一回しよっか♡」

「……えっ……」



 そして美月さんは──僕を、そうしようときているみたいだった。

 再びボタンを付け直して、おっぱいをむぎゅっと圧迫してきたのだ。



「このまま乳圧だけで射精して、お姉ちゃんのおっぱいで射精するの癖にしてあげる♡ ゆーた君のこと、お姉ちゃんのおっぱい以外じゃ気持ちよくなれないように調教してあげるからね♡」

「ぇ、あのっ♡」



 それが危ないことだということは、なんとなく本能的に分かった。

 だから、腰を引いておっぱいから抜け出そうとする──けど、みっちり詰まったおっぱいの中は狭くて、とても逃げ出せそうにない。



「ふふ、無駄だよ♡ お姉ちゃんのおっぱいからはだーれも逃げられないんだから♡ 他の男の子もみーんな、お姉ちゃんのおっぱい無しじゃ生きていけなくなっちゃったもん♡」

「ほ、ほかの……?♡」

「そ♡ ゆーた君みたいな可愛い男の子を誘ってね、こうやっておっぱいで精通させてあげてるの♡ お姉ちゃんの生きがいなんだよねぇ♡ 可愛くてちっちゃい男の子をおっぱい中毒にさせちゃうの♡」

「っ……♡♡♡」



 僕以外にも、こんなことを。

 この時、やっと分かった──美月さんはきっと、すごく悪い人で。

 僕はその悪い人に騙されちゃったんだってことを。



「ゆーた君も、今から10回ぐらい射精させてあげるね♡ Kカップおっぱいのみっちみちの圧力だけでびゅーびゅーさせて、二度と性癖がおっぱいから変わらないようにしてあげる♡」

「やっ……やだっ……♡」

「こら、だーめ♡」



 ──むぎゅううう〜〜〜っっっ♡♡♡



「う、ぁっっ……♡♡♡」



 ──びゅぐぐぐぐぅぅ〜〜〜っっ♡♡♡ ぶびゅううぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡



「はい2回目♡ ぎゅ〜〜ってしてるだけでこうやって搾れちゃうからほんとに男の子って可愛いよね♡」

「あ♡あ♡あ♡あ♡」



 ばちばちと、快楽でおかしくなりそうな頭で考える。

 きっとこれから僕は、美月さんにダメにされちゃうんだ。

 このお姉ちゃんなしでは、おっぱいなしでは生きられないようにされちゃうんだ、と。

 それはとっても恐ろしくて──それ以上に、とっても幸せで。

 きっともう、戻れないぐらい調教されちゃってるんだなって、思った。







 ──たぱっっ♡♡♡ たぱっっ♡♡♡



「ほ〜ら、こうやっておっぱいでもちゅもちゅおちんちんいじめるやつも気持ちいいでしょ♡ お姉ちゃんの得意技なんだ〜♡ 何百回もこれで搾り取ってるから、男の子の弱いところとか分かっちゃうんだよね〜♡」

「ぁっっっ♡♡♡ ひゃめっっっ♡♡♡」



 ──びゅぐぅぅっっっ♡♡♡ びゅるるるる〜〜〜っっっ♡♡♡





 ──むにゅううううっっっ……♡♡♡



「ふふっ♡ ゆーた君のおちんちん、片方のおっぱいだけで押しつぶされちゃったね♡ こっちだけで3kgぐらいあるんだぞー?♡」

「ぁっっっ♡♡♡ ぅぁっっ♡♡♡」



 ──びゅ〜〜〜っっっ♡♡♡ びゅるるる〜〜〜っっっ♡♡♡




 ──ずっしぃぃぃっっ……♡♡♡



「あは、お姉ちゃんのおっぱいでお顔隠れちゃった♡ むちむち太ももとおっぱいのサンドイッチすごいでしょ♡ このままおっぱいのあまーいフェロモンたっぷり嗅ごうね〜♡」

「ん、むぅっっっ……♡♡♡」



 ──びゅるるるっっっっ♡♡♡♡ びゅぐぐぅぅ〜〜っっ……♡♡♡



「あーあ、とうとうおちんちん触ってないのに射精するようになっちゃった♡ お姉ちゃんのフェロモンでおちんちんバカになっちゃったね♡ かわいいね♡」

「ん〜〜〜〜っっっ♡♡♡ んむぅ〜〜〜っっっ♡♡♡」

「んー、なになに……? もっといっぱいイきたい? もう、欲張りさんだなぁ♡ じゃあ乳首でもイけるようにしてあげるね♡ えいっ♡」



 ──くにゅうううっっっ♡♡♡



「ん゛ッッッッッ!?♡♡♡ んぅぅぅぅっっ♡♡♡」

「あ、跳ねてる跳ねてる♡ お姉ちゃんこれも得意なんだ〜♡ このまま乳首きゅーってされながらおっぱい嗅いでると、もうおしっこ止まらなくなっちゃうからね♡ このまま気絶するまで搾り取ってあげる♡」

「ん゛ッッッッッ♡♡♡♡ んぅぅぅぅぅぅっっっ♡♡♡♡」




 ──びゅぐぐぐぐぐぐぅぅぅ〜〜〜〜っっっ♡♡♡♡


 ──びゅるるるるるぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡ びゅぐぅぅぅぅ〜〜〜〜っっっ♡♡♡


 ──びゅ〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ……♡♡♡♡







「それじゃあ、またねゆーた君♡」


「今度はお姉ちゃんが、ゆーた君のお家へ遊びに行くから──それまで、浮気とかしちゃダメだぞー?」


「まぁ、したくても出来ないだろうけど……くすっ♡」


「あ、そうだ……はい、これあげる♡ お姉ちゃんのほかほかブラジャー♡ 最近これも小さくなってきたし、好きに使っていいからね♡」


「それじゃ……ばいばい♡」

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絶世美人爆乳メイドに乳圧で精通させてもらう坊っちゃまの話


──おはようございます、坊っちゃま。そして、お誕生日おめでとうございます。


ついにこの日がやって参りましたね。坊っちゃまが一人の殿方としての成熟を迎えるための儀式──『精通の儀』の日が。


私も首を長くして、お待ちしておりました。


何度も申し上げたので内容はお分かりかと思いますが、再度説明させていただきますね。


──精通の儀というのは、齢十歳に達した男子に対して行われる、我が家に代々伝わる由緒正しき儀式でございます。


ご存知の通り、我が家の財は莫大──それを虎視眈々と狙う輩が、数えきれないほど存在するのです。


そういった不躾者に好き勝手させぬように、坊ちゃまには物心ついた頃から帝王学や護身術などを身につけるために頭脳や身体面を鍛えていただいておりましたが──それ以外にも、もう一つ鍛えるべき点があります。


それは、異性からの誘惑への耐性でございます。


男にとって最大の弱点である性欲──そこに目をつけ、所謂ハニートラップと呼ばれる手法で我が家の主を支配しようと目論む輩も少なくないのです。


その際、誘惑に負けてどこの馬の骨ともわからぬ女に我が家の実権を握られたのであれば、それは末代までの笑い草となるでしょう。


そうならないために、『精通の儀』があるのです。


坊っちゃまもご存知の通り、我が家にお仕えするメイドはどれも常軌を逸して淫靡な肉体を有しております。


全員、胸と尻が100cmを遥かに超え、尚且つ腰はモデルよりも引き締まり、肌は赤ちゃんよりもぷるぷるつやつやで、顔面も男性ならば一目で子孫末裔までDNAに刻み込まれるほどの深い恋をしてしまう絶世の美人揃い……。


まずは我が家に産まれた男子が十歳になるまでにその超絶美女メイドで女へ求める美女のハードルをじっくりと爆上げさせておき──そして十歳に到達した段階で、一番女性として優れたメイドが、その男子を超絶的な性技でイキ狂われ、二度と他の女では興奮出来ない体へと調教してしまう……。


これにより、誰よりも強い性的誘惑への耐性を育むというのが、精通の儀の意義となっております。


そして、今日坊っちゃまの精通の儀を担当させていただくのは──もちろん、この私でございます。


……とっくにご存知でしたよね?


数万年に一人レベルの美女が三桁は務めるこのお屋敷の中でも──私が群を抜いて、ダントツで、比較にならないほどに、女として優れているのを。


世界的な芸術家の作った彫刻を隣に並べても霞んでしまうほどの美貌……。


相撲取りであってもぶかぶかになってしまう特注のメイド服を、むっっっ……ちむちに張り詰めさせる爆乳、爆尻……。


さらには殿方の手ならば、両手を使えば包み込めてしまいそうなほどにくびれたウエスト……。


どの部位を取っても、屋敷のメイドの中でぶっちぎりトップなのが、この私なのです。


……産まれた瞬間私の顔を見て、一目惚れしてしまった坊っちゃまなら、それがはっきりとお分かりですよね?


先週あたりから私の顔を見るたびにそっぽを向いて、私に会うと恥ずかしそうに逃げていった坊っちゃまなら、お分かりでしたよね?


ずっと、期待していらしたのでしょう?……あぁ、あとちょっとで、僕はこいつに精通させられるのだ、ということを。


ずっと、お待たせしてしまい申し訳ありません……私も、この時を今か今かと待ち侘びておりました。


さぁ、お着替えをしてどうぞ、私のお部屋までいらしてくださいませ。


今日、坊っちゃまのことを──私以外の女には、ぜっっったい負けない体にしてさしあげますので。





──さぁ、着きましたよ。私のお部屋。


ずっと、私のお部屋に入るのを禁止していたので、今日が初めてですよね?


申し訳ありません、十歳になるまでに精通させるわけにはいかなかったので……。


……意味がわかりませんか? 入れば分かりますよ。


では、どうぞ……。



──ガチャ、ギイィィ……。




──むっっっ……わぁぁっ……♡♡♡




──びぐっっっ♡♡♡ びぐびぐびぐっっっ♡♡♡



あら、坊っちゃま……軽く、イってしまわれましたか?


軽くイくだけで済むとは……流石、坊っちゃまは強い遺伝子をお持ちですね。


さ、早く中へお入りください……長時間開けっぱなしにしていると、匂いが屋敷の中いっぱいに広がってみんなが絶頂してしまいますから。



──バタン。



ふぅ……この匂いがなんなのか、お分かりでしょう?


ご存知の通り、私の体臭は他の女性のものよりもだいぶ濃いのです。


と言っても、悪臭というわけではなく──むしろ、いい匂いすぎるといいますか。


ミルクと桃をぐっつぐつに煮詰めたような甘ったる〜い香りを、もっともっと濃くして、凝縮しきったような匂い……。


この匂いは特に異性の性欲をこの上なく掻き立てるようで……私の匂いを間近で嗅いだ人間は、例外なくイキ狂ってしまうのです。


俗にフェロモンと呼ばれるこの香りを……今日は、極限までこの部屋に篭らせてあります。


暖房をガンガンに効かせ、加湿器を稼働し、サウナ状態になったこの部屋で、もっとも濃いフェロモンが溜まりやすいおっぱいの谷間を晒して数時間……。


男性を死ぬまで絶頂させる、おっぱいフェロモンたっぷりの搾精ルームの完成でございます。


今日はこの中で、一日中私が搾り取って差し上げますからね。


さ、坊っちゃま。どうぞおズボンを脱いで……ふむ、脳イキし続けてそれどころではないようですね。


仕方ありません、私が脱がして差し上げます。失礼いたしますね。



──ぽろんっ……♡♡♡



まぁ、可愛らしいおちんちん……まだ皮を被った陰茎が、ひくひくと快楽に身を捩らせていらっしゃいますね。


しかし、まだ本格的な精通はされていないようですね。先の方が少し濡れそぼっているだけ……。


普通の殿方……どころか勃起不全になった殿方であっても、私の匂いを嗅いでしまえばたちまち精を吐き出すだけのミルクサーバーとなってしまうというのに、坊っちゃまは射精をしていないのですね。


赤ちゃんの頃から少しずつ匂いを嗅がせて、慣れさせていた甲斐がありました。


……あぁ、いよいよこの時が来たのですね。感無量でございます。


生まれたての坊っちゃまを見た時──私が今の坊っちゃまと同じくらいの年齢で、まだバストもぎりぎり100cmに達するか否かほどの貧乳だった時から、この時をずーっとお待ちしておりました。


一目惚れしたのは、坊っちゃまだけではなかったのですよ?


この方は絶対に、私が精通させてあげなきゃ……と、ずっと夢にまで見ておりました。


その悲願が、今日叶うのです……私の人生の集大成を、ここでお見せいたします。


では、私も準備をいたしますね……ん、しょっ……。




──どぷんっっっ♡♡♡




ふぅ、メイド服越しにおっぱいがぶるんっと跳ねて、一回り大きくなったのがお分かりでしょうか?


何をしたのか、今すぐにお見せいたしますね……ん、しょっ……。




──ずるずるずるずるぅぅ〜〜っっっ……♡♡♡


──も、わぁぁぁっっっ……♡♡♡




はい、たった今外したブラジャーでございます。


ものすごい面積でしょう? 坊っちゃまのお顔どころか、スイカであっても余裕で包み込めてしまう特注サイズでございます。


しかしこれでもサイズが合わず、乳肉が数キロ分ほど溢れてしまうのです。


ほら、このブラの窪みの所が見えますか?


あまりにぎゅうぎゅうにおっぱいを締め付けてしまうので、母乳が染みてしまっています。


……嗅いでみたい? ダメですよ、私の特濃ミルクの匂いを嗅いでしまえば、間違いなく精通してしまいます。


精通は絶対、『こちら』でと心に決めておりますので……。


ほら、坊っちゃま見てください。


いつも坊っちゃまの視線を集めている、メイドの中でもダントツに大きな私のおっぱい。


ただでさえぱつぱつみちみちだったのが、小さめのデカブラを外したせいで抑圧から解放されて、よりタイトになっております。


このメイド服の胸元の真ん中に、ぷつっと爪を立てて……はい、少し穴が空きましたね。


そうして、このまま少し胸を張ります……ん、んぅ〜っ……。



──みちみちみちぃぃっっ……♡♡♡



はい、胸のところの穴が広がりましたね。


おっぱいのお肉がたっぷりとはみ出ているのが分かりますよね?


坊っちゃま専用、強制精通みちみちズリ穴の完成でございます。


この中に坊っちゃまのおちんちんをにゅっぷりと挿れて、たくさんイキ狂わせてあげますからね。


さて、では次にこの特性ローションを注入いたしますね。


本来ならばローションなど入れる必要もないほど瑞々しく吸い付くもちもち肌ではございますが……この特別性ならば話は別です。


市販のローションに、私の搾り立ての母乳を混ぜ込んだものでございます。


普通のローションよりも遥かに滑らかな粘り気が、坊っちゃまのおちんちんに絡みついてより凄まじい絶頂を促すこと間違いなしです。


さぁ坊っちゃま、このボトルを私めの谷間に差し込んでくださいませ。


……生暖かい? それはもう、搾り立てでございますので。




──ずぶずぶずぶぅぅ〜〜っっっ……♡♡♡



ん……ふぅ。全部埋まってしまいましたね。


500mlペットボトルほどの太さと長さがありましたが、全て私の谷間に収めてしまいました。


言っておきますが、胸板には届いてませんよ? その証拠にほら……ボトルを差し込んだ坊っちゃまの手首までも、呑み込んでしまっております。


それでは、乳圧でローションを搾り出して見せましょう。目を逸らしてはいけませんよ? 



……手が埋まったまま? 知りません、んぅっ……。




──べごっっ♡♡♡べごべごべごっっ……♡♡♡




ほら坊っちゃま、聞こえますか? 私のおっぱいの乳圧で、ローションボトルがべこべこと潰れてしまっている音。


プラスチック程度では、私のおっぱいに勝つことなど出来ません。このように簡単に潰せてしまいます。


坊っちゃまのおててにも、充血しちゃいそうなほどの乳圧が伝わってきますよね?


……ん、空になったようですね。では谷間から引き抜いてしまいましょうか。




──にゅるにゅるにゅる……にゅぽんっ♡♡♡



かなり強く潰してしまいましたが、おてては大丈夫でしょうか。


ん……潰れてはないみたいですが、坊っちゃまのおててに私の乳汗がしっとり染み付いてしまいましたね。


しばらくは乳臭が消えないと思いますが、ご容赦くださいませ。


嗅ぎながら自慰行為に耽ってくださっても構いませんので。


それよりほら、あんなにたくさんローションが入っていたのに、空っぽになっちゃいました。


へなへなにひしゃげて、空っぽになって……坊っちゃまのおちんちんも、今からこのボトルと同じようにしてあげますね。


あぁでも、こんなもので済むでしょうか……?


だってほら、こうやってボトルと坊っちゃまのおちんちんを比べてみると……差は歴然、ですよね?


太さも長さも、坊っちゃまの数倍以上はあるボトルでも、私のおっぱいには敵わなかったのです。


その気になれば、外国人の絶倫チンポであっても精子が枯れるまで搾り取ることの出来る乳肉地獄……。


坊っちゃまのよわよわおちんちんだと、果たしてどうなってしまうのでしょうか?


怖いですか? ご安心ください、その恐怖も数秒後には訳のわからないほどの快楽で塗り潰されていることでしょうから。


さ、坊っちゃま。勇気を出して、私のおっぱいにずぶぶ〜っと挿乳してくださいませ。




──にゅぷ……♡♡♡




ん……ダメですよ坊っちゃま。そんなに身を捩らせて……まだ入り口に亀頭が触れただけでございますよ?


並の男性であればここで暴発してしまうのは当然のことですが、坊っちゃまはこの家を継ぐ資格のある強い殿方にならねばなりません。


乳肉にチンポの先っぽが触れただけで暴発射精したのが精通、だなんて末代までの恥として記録されてしまいますよ?


……ん、収まりましたね。お利口さんです。さぁ、続きを。



──にゅ、ぶっ……♡♡♡ ぬぶぶっ……♡♡♡




ん……きつきつでなかなか入っていきませんね。


坊ちゃまのお子様おちんちんであっても、ぎちぎちメイド服の圧迫を加えた乳圧ならばこうやってみっちりとなってしまうのです。


あぁ、腰がもうかくかくですね。力が入りそうもないようで……仕方ありませんね。


少し乱暴にはなりますが……こうして、坊っちゃまの腰を押さえつけて……。


快楽が凄まじいでしょうが……我慢なさってくださいね?


ん、ぅっ……。



──にゅぷぷぷっっ……にゅぶぶぶぶぅぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡


──ぬちゅんっ♡♡♡



はい、一気に挿乳しました。


乳圧で皮を剥かれた感想はいかがですか? 私のおっぱいの中で、坊っちゃまのおちんちんが大人になってますよ。


かなり乱暴な皮剥きでしたが、おっぱいがふわとろもちもち過ぎるせいで全然痛くないでしょう?


……ふむ、聞こえていないみたいですね。少々快楽が強すぎましたか?


ですが、どうも精通はまだしていないようですね。


どうやらおっぱいフェロモンのせいで精液が煮詰まって、濃いのが尿道に溜まっているようです。


これならば、多少乱暴にしても大丈夫そうですね……こうして、腕でおっぱいをぎゅううぅぅぅ〜〜〜っっっと寄せてっ……。




──みぢっっっ♡♡♡ みっちぃぃぃっっっ……♡♡♡



いかがですか? メイド必殺の、おっぱいが縦長に潰れてしまうほどのみちみち乳圧地獄です。


牡馬であっても食らった瞬間に精を吐き出し尽くしてしまう凶悪な乳圧……坊っちゃまにはまだ早いかと思って封印するつもりでしたが、今日お披露目できて嬉しい限りです。




──びぐっっっ♡♡♡♡ びぐっっっ♡♡♡



ん……谷間の中でチンポが疼いておりますね。


いいですよ。坊っちゃまの身長よりも大きなおっぱいの中に、初めての精子を吐き出してくださいませ。




──びゅっっっびゅぐぅぅぅっっっ♡♡♡ ぶびゅびゅびゅる〜〜〜っっっ♡♡♡


──びゅぐぐぅぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡




ん、ぅ……♡♡♡ ふぅっ……♡♡♡



……はい、お疲れ様です。たくさん出しましたね。


とても素晴らしい精子量です。私のだだっ広い谷間がぬるぬるになってしまいました。


谷間の奥で、坊っちゃまの精液と私の汗と母乳が絡んで……はぁ……♡♡♡



──ぶびゅ……♡♡♡ ぶりゅるる……♡♡♡



おっといけません、悦に浸っていたら母乳が溢れてきてしまいました。


これは……相当溜まっていますね。おっぱいがいつもより重くなっているのが分かります。


坊っちゃまの精液のせいで、私のおっぱいも元気になってしまったようです。


これは少し、出さないといけませんね。


というわけで坊っちゃま、大浴場に参りましょうか。


私のミルクを湯船にたっぷり溜めて、その中でたくさん母乳を飲ませてあげますからね。


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「大きくなったら結婚する」と約束した淫魔の子がおっぱい急成長させて叔父さんを堕としちゃう話【ズリ本サンプル・2】

 近所にある大型デパート。

 まゆはここで、どうしても買いたいものがある、と言って俺に懇願してきたのだ。

 結婚に比べれば安いお願いだ、俺は二つ返事でそれを承諾して、ここまでやって来たのだが──。


「い、行きたい場所って……こ、ここか?」

「うん」


 店を前にして、俺は安易な承諾を後悔した。

 そこは、ランジェリーショップだったのだ。

 グラマラスサイズあります、という看板の立つ店には、ところ狭しと女性用下着が並んでおり、男が入る場所ではない、と牽制しているようにも捉えられる。

 もちろん、まゆの付き添いである、という名目であれば問題なく入れるだろうが、それにしたって緊張してしまう。


「まゆ、持ってる下着入らなくなっちゃって……新しいの欲しいなって、思ってて……」

「……ああ、なるほど……」


 そりゃ、この短期間でこの急成長だ。

 合う下着が見つかるはずもないだろう、納得もできる。


「お父さんもお母さんも、忙しくてなかなか来れないから……おじさん、一緒に入ってくれる?」

「お、おお、もちろん……」


 ここまで来た手前断るわけにもいかず、俺は意を決して店内に入る。


「いらっしゃいま──えっ……」


 店内に入ると、すぐに女性店員がにこやかに挨拶を──しようとして、少し固まった。

 やはり、俺を不審がっているのか──と思いきや、違うらしい。

 どうやら、まゆを見て驚いているようだ。

 どう見ても小学生にしか見えない身長と顔立ち、それにそぐわない豊満な肉体。

 面食らうのも頷ける。


「えっと、この子の下着を、見繕って欲しくて……」

「……あ、ああ左様でございますか! 少々お待ちください、すぐにご用意いたしますので……」


 ぱたぱたぱた、と店員は奥へと走っていった。


「……あの人、おっぱいおっきかったね」

「お? お、おお、そうか? よく見てなかったな……」

「でも、まゆの方がおっきいよ?」

「……………そ、そうか………」


 どう返事をしろと言うんだ、俺に。


「お、お待たせいたしました、それでは採寸をいたしますので、こちらに……」


 まゆは店員に促されて、試着室へと入っていった。

 ここに俺1人取り残されると、外を歩いてる人や店内の客の視線が気になるから、一刻も早く出て来て欲しかった。


「……そ、そ、それでは採寸が終わりましたので……あ、合うサイズを、いくつかご用意いたしますね……」


 数分後、採寸を終えた店員が、しどろもどろになりながら試着室から出てきた。

 一体何があったというのか。まゆのサイズが、そこまで驚異的だったとでもいうのか。


「……おじさん」

「お、おお、まゆ、どうした」

「……あのね、耳貸して」


 まゆは口元に手をあてて、俺に促してくる。

 なんだろう、と思いつつも、俺は体を屈めて、まゆの口へと耳をあてがった。


「──Iカップ、だって……♡」

「っ……!?」


 慌てて、その場から飛び退いた。

 Iカップ。まゆのおっぱいの大きさは、多くのグラビアアイドルを凌駕するものだという事実を突きつけられた。


「……くす……おじさん、慌てすぎだよ……♡」


 くすくす、目を細めて笑うまゆ。

 ばくばくと、心臓の鼓動が高まる。

 先週ちらりと見せられた、彼女の妖艶さの片鱗。それがしっかりと、更に完成されて表情に現れている気がした。


 姪っ子にこんな感情を抱くなど、普通はありえない。

 だが、あまりの艶めかしさに、決意が揺らぐ、壊される。少女とは思えない色気。大の男を揺さぶる魔性。

 ──サキュバス。男を誑かし、精を搾り取る存在を連想させられる。


「あのー……こちら、商品をお持ちしましたが……」


 ハッ、と、店員さんの声で現実に引き戻される。

 いかん、いくらものすごい色気を振り撒いているとはいえ、相手は姪っ子で小学生。

 そんな気持ちを抱く俺の方が、どうかしているのだ。


「よ、よしまゆ、早速着替えて……」

「──おじさん、着るところ、見ててくれる……?」


 いや、でも、どうかしちゃうだろ、これは。





 流石に、一緒に試着室に入るのは、勘弁してもらえた──まゆは不満そうだったが。

 ということで、試着室の前で着替えるまゆを待っているのだが──。


「んっ……しょっ……」


──する……♡する……♡ぱさ……♡


 もう、布擦れ音がすごい。

 このカーテン一枚隔てた向こうで、まゆが着替えをしているのだ。

 そう思うと、なんだかどうしようもなく、邪な気分が溢れて止まらなくなる。

 なんでこんな。

 童貞でもあるまいし、いくら胸がでかいからって、エロいからって。

 そんなふうに、悶々としていると。


「……おじさん、こっち見て」


 シャッ、とカーテンを開いて、まゆが呼びかけてきた。

 見るのか、俺が。まゆの下着姿を。

 おそるおそる、振り向く。心の中で、絶対に変な気持ちを抱かないと、固く誓いながら。


「──ッ……」

「えへへ……♡どう、かな……?」


 恥ずかしそうに微笑んで、感想を聞いてくるまゆ。

 その姿を見て、鉄の意志が揺らぎかけた。


 でかい、でかすぎる。

 あるいは顔を隠せそうな、覆面ほどもあるブラジャー。

 彼女と同じ年齢の子がこれを手にしたところで、ブラジャー仮面だとか、ふざけることくらいにしか使い道がないだろう。

 11歳という若さには、縁のないサイズをしている。

 ──だというのに。

 まゆの胸は、そのブラにぴったりと収まっていた。

 深いはずのカップ、メロンをしまえそうなサイズ感。

 そんな大容量のカップを小学生が着ければ、普通は布がスカスカに余るはずなのに。

 まゆの乳肉は、ブラにぴったりとフィットし、内側からカップを肉で盛り上げて。

 両側の乳肉がぴったりとくっついた、見事な深い谷間を形成していた。


「ぅ……ぁ……♡」


 言葉にできなかった。

 かわいいぞ、とか、似合ってるな、とか、普段なら軽く言えるはずなのに。

 試着室から溢れた変に甘ったるい匂い、むっちりとした巨乳、恥じらう赤ら顔。

 その全てが、たまらなく蠱惑的で、情緒をかき乱される。

 初めて娼婦を相手にした時だって、こんなに心を乱されはしなかっただろう。

 だというのに、今俺は実の姪に対して、それ以上の感情を抱きかけている。


 ぎゅうう、と、下半身に違和感を覚える。

 ズボンがきつくなり、ズキンと痛みが走るあの感覚。

 まさか、と思って、下を見ると。


「ッッ……」


 戦慄した。

 形の出にくい、硬い素材のジーンズ。

 その上からでもはっきり分かるほどに、勃起していたのだ。

 実の姪の、下着姿を見ただけで。


「……い、いんじゃ、ない、か……っ」


 くるり、と振り向いて一言、振り絞るようにそう言った。

 その隙に、肩にかけていたカバンを、前に持ち変える。

 膨らんだ股間部を見られないように、隠すために。


「…………そう………よかった……♡」


 背後から聞こえる、ねっとりとした声。

 それすらもなんだかいやらしく聞こえて、もう本当にどうしようもなかった。

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妹の友達のQカップ爆乳グラビアアイドルと再会して徹底的に搾り取られちゃう話


こちらの作品の続きになっていますので、まずはこちらをご拝読いただければ幸いです!





「ふぅ〜〜っっ……♡♡♡ ふぅ、ぅぅ〜っっ……♡♡♡」



 ぐちゅぐちゅ、ぐちゅぐちゅ。

 一心不乱に、肉棒を扱き続ける。

 ぎゅう、と痛みを感じるほどに握りしめながら、乱暴ともいえるほど激しく素早いストロークは、一刻も早い絶頂を望むが故のものだった。


 ペニスは青筋を立てるほどに激しく屹立していて、溢れる我慢汁がストロークのたびにぬちょぬちょと水音を立てている。



「はぁっ、はぁっ……♡♡♡ ふぅーっっ♡♡♡ すぅぅ〜っっ……♡♡♡」



 扱いていない方の手で握りしめていた布を、鼻元に近づけて、すうぅぅ〜〜っっ♡♡♡と深呼吸よりも深く吸い上げる。



「ふ、ぐぅぅぅっっっ……♡♡♡」



 びぐびぐっっ……♡♡♡と、体が激しく痙攣した。

 脳天を突き抜けるような衝撃。ミルクを煮詰めきったような濃厚な甘ったるい匂いが体内を瞬く間に駆け巡って、媚毒の如く全神経をぐずぐずに蝕んでいく。

 亀頭からはどぐっ♡どぐっ♡と我慢汁が溢れて、止まらなくなる。

 

 媚薬を含ませているわけではない。

 そんなものよりも、もっともっと凶悪なものが、この布──リボンには染み込んである。


 ──近江紗雪。

 若干12歳にして、日本のグラビアアイドル界の頂点に君臨する、爆乳中学生。

 このリボンは、彼女の乳の谷間に挟み込まれて、その甘ったるいフェロモンがたっぷりと染み込まされてあるのだ。

 ほんの少し嗅ぐだけで、脳を強制的に射精準備状態まで押し上げる凶悪なおっぱいフェロモン。

 染み込ませたのは数ヶ月も前であるはずなのに、その匂いはいっさい薄まることなく、未だ色濃くこびりついていた。


 ──そう、数ヶ月が経った。

 あの日妹の茜音が、友達だと言って近江紗雪を家に連れてきた日から、もうそれほどの月日が流れたのだ。

 ずっと憧れていた、爆乳JCグラビアアイドルが目の前に現れただけではなく──そんな彼女に誘惑され、精液を搾り取られた。

 それ以降、ちょくちょく遊びに来るとは言っていたものの、今日に至るまで彼女の姿を直接見てはいない。

 茜音曰く、前にも増して人気が出た紗雪ちゃんは、あらゆる撮影に引っ張りだこでなかなか学校にも来れてはいないらしい。


 紗雪ちゃんに搾られたあの日から、俺は彼女を求めずにはいられなくなった。

 まるで違法薬物に手を染めた人間のように、近江紗雪に触れてない時間に苦痛を覚えるようになってしまったのだ。

 俺はその苦しみを少しでも慰めるために、あの日の夜から紗雪ちゃんに渡されたリボンを使って自慰にふける日々を過ごしていた。


 紗雪ちゃんの谷間の汗を吸ったリボンに染み込んだフェロモンはあまりに濃厚で、数ヶ月経った現在でもその甘い香りが薄まることはないほどだ。

 普段このリボンを家族に見つからないよう隠している押入れの中はもはや、紗雪ちゃんのおっぱいの匂いが充満して開けるたびに我慢汁がどくどくと溢れ出してしまう。

 そんな媚薬よりも危険な濃厚フェロモンを吸いながらのオナニーは、早漏でなくともほんの数秒で果ててしまうほどの快楽をもたらしてくれる。



 ──びゅっっっ♡♡♡ びゅぐぅぅぅっっっ♡♡♡♡ ぶびゅうぅぅ〜……♡♡♡



「〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡ ふ、ぅ゛う〜〜〜っっ……♡♡♡」



 濃厚な白濁液が尿道を通り抜ける快感で、ぴぃんと背が反る。

 水鉄砲のような勢いで放たれる精液は、あらかじめ亀頭を包んでおいたティッシュを貫通しかねないほどだ。

 ぶびゅ、ぶびゅりと精液が捻られ続けるペニスの脈動は、1分もの間続いてようやく終わりを迎えた。



「はぁ〜〜っっ……♡♡♡ はぁ〜〜っっ……♡♡♡」



 どさ……と、疲労感から思わずベッドに倒れ込んでしまう。

 精魂全てを使い果たすような全力の自慰。まるでオナニー覚えたての中学生みたいなそれを、俺はここ数ヶ月毎日続けている。

 毎日毎日、紗雪ちゃんのリボンを嗅ぎながら、紗雪ちゃんのおっぱいに好き放題搾り取られる妄想で、大量の精液を放出しているのだ。


 普通こんなに同じオカズを使い続ければ多少なりとも飽きが来てもおかしくはないのだが──全くと言っていいほど、そんなことは起きなかった。

 むしろ嗅げば嗅ぐほど紗雪ちゃんのフェロモンに対する耐性が薄まっていってるようにも感じる。

 あまりに溜まっている時は、リボンを鼻に近づけただけで暴発してしまうこともあるぐらいだ。


 これでもし、本人にまた直接搾られたりなんかしたら、俺はどうなってしまうのか。

 今度こそ、男として壊されてしまうかもしれない──いや、紗雪ちゃんでしか射精出来なくなっている今も、対して変わらないかもしれないが。



「──お兄ちゃーん、ただいまー! ねぇ、ちょっと降りてきてくんなーい?」



 射精の余韻に浸っていると、下の階から甲高い声が聞こえてくる。

 どうやら妹が学校から帰ってきたらしい。やれやれ、人が忙しくしている時に一体何の用だと言うんだ。

 仕方なく、階段を降りていく。



「はいはい、何の用、で………………………え?」



 玄関まで行って、そこに立っていた人物を見て絶句する。

 そこにいたのは、妹の茜音ではなく──。



「……えへへ、お久しぶりですお兄さん……♡ 似てたでしょ、茜音ちゃんの声真似♡」



 艶やかな長い黒髪に、同年代の平均と比較してもちんまりとした体躯。

 おっとりとタレた、くりくりと大きな可愛らしい目。

 全体的におとなしく清楚な印象──それをまるごとひっくり返すような、起伏に満ちた豊満な肉体。

 妹の通う中学のセーラー服は、その年齢に見合わない爆発的なおっぱいによってみっっっ……ちりと押し上げられている。


 こんな中学生、この世に1人しかいないだろう。

 数ヶ月前、俺の肉棒を壊した張本人──近江紗雪ちゃん、その人だった。



「あ、あ、あ、ぁ……♡♡♡ さ、ゆきちゃんっ……♡♡♡」


「ふふ、お兄さんすごい顔してますね……♡ 私とまた会えたこと、そんなに嬉しいですか……?♡」



 くすくす、と口元を押さえて可愛らしく笑う姿は、まさしく俺が夢にまで見た紗雪ちゃんそのもので。

 ふわりと香る濃厚で甘ったるい香りからも、これが幻覚や夢の類ではなく、確かに現実の俺の前に紗雪ちゃんが立っているのだと実感させられる。



「……あー……♡ ふふっ……♡」



 さっきまで可愛らしく笑っていた紗雪ちゃんが、突如妖艶に目を細める。

 その目線は、明らかに俺の下半身へと向けられていて。



「お兄さん、相変わらずお元気そうですね……♡♡♡ さっきまで、おちんちんしこしこ〜ってしてたでしょ……? 私、ザーメン臭にはーっごく敏感だから、すぐに分かっちゃうんですよ……?♡♡♡」


「っ……♡♡♡」


「くすくす、やっぱり……♡♡♡」



 図星を突かれて動揺してる俺の元へ、紗雪ちゃんが近づいてくる。

 一歩、一歩と進むたびに、たゆぅんっっ……♡ ぶるんっっ……♡と重たそうに爆乳が揺れて、そこに目が釘付けになってしまう。



「ねぇ、お兄さん……♡♡♡ どんな風にオナニーしていたか、私に教えてくれませんか……?♡♡♡」



 ぴた、と俺の目の前で止まる紗雪ちゃん。

 分厚く突き出たおっぱいが、ちょうど触れるか触れないかという位置。



「っ……さ、さゆきちゃんっ……♡♡♡」


「はい、紗雪ちゃんです……♡♡♡」


「ちが、さ、紗雪ちゃんで……紗雪ちゃんに貰ったリボン、嗅ぎながらっ……♡♡♡」


「あ〜……♡♡♡ 前にあげたやつですね♡♡♡ まだ使ってくれていたなんて嬉しいです……♡♡♡ 私のおっぱいの谷間でぎゅ〜〜ってして、汗をたーっぷり染み込ませてあげたフェロモンサイン付きリボン……♡♡♡ 匂い、まだ薄くなってないですよね……?♡♡♡ 私の体臭は、すーっっ……ごく濃いので……♡♡♡ 使った後のブラジャーと一緒にお父さんのお洋服を洗ったら、おっぱいの匂いが移って取れなくなっちゃったくらいなんですよ……?♡♡♡ ふふ、その服を着るたびにお父さんは射精しちゃっててちょっと可哀想ですけど……♡♡♡」



 くい、と襟元を引っ張ってみせる紗雪ちゃん。

 そこから覗くのは、みっっっ……ちりと乳肉が詰まった、深い深い谷間。

 むわ……と籠った熱気が溢れてきて、その濃厚さに思わずむせ返りそうになってしまう。



「ぅ、ぐっ……♡♡♡」


「あ、ごめんなさい……♡♡♡ お兄さんに早く会いたくて走ってきたから、おっぱいに汗が溜まっちゃって……♡♡♡ 乳臭さ、すごいですよね……♡♡♡ ふふっ♡♡♡」



 気づいた時には、リビングは紗雪ちゃんのおっぱいの匂いに完全に支配されていた。

 一嗅ぎするだけでオスのチンポをぶっ壊す甘ったるいフェロモンが、もうもうと霧のように立ち込めて充満している。

 きっと換気したって、そう簡単には香りが抜けないだろう。



「それで、リボンを嗅ぎながら……私に、どんなことをされる妄想で抜いていたんですか……?♡♡♡ 教えて欲しいなぁ……♡♡♡」


「さっ、紗雪ちゃんのおっぱい……おっぱいに、顔包み込まれたりっ……♡♡♡ あの時みたいに、おっぱいでチンポ挟まれたりっ……♡♡♡ そんなんばっかっ……♡♡♡」


「ふふ、おっぱいばっかり……♡♡♡ お兄さん、前にも増しておっぱい大好きになっちゃったんじゃないですか……?♡♡♡ さっきからず〜〜っと、私の顔じゃなくておっぱいばっかり見てるみたいですし……♡♡♡ やん、えっち……♡♡♡」



 おっぱいを隠すように、腕を前にぎゅうっと寄せるような素振りをする紗雪ちゃん。

 しかし、彼女ほど分厚い乳肉だと、その行動は隠すどころかむしろよりおっぱいを強調する羽目になってしまっていて。

 むぎゅ〜〜〜っっっ……♡♡♡ と寄せられたおっぱいはさらに前へと突き出て──ぶにゅんっ♡と俺の腹に柔らかく触れてしまう。



「つ゛、ぁ゛っ……♡♡♡」


「ふふ、ごめんなさい……♡♡♡ そんなつもりはなかったのに、おっぱいおっきすぎるせいでお兄さんにぶつけちゃいました……♡♡♡ 意図せず逆痴漢しちゃうドスケベおっぱいでごめんなさい……♡♡♡」



 全く悪びれる様子もなく、紗雪ちゃんは一歩さらに前へと進む。

 そうなると必然、おっぱいがさらに押しつけられることになり。



 ──ぶにゅううんっっ……♡♡♡ みっっちぃぃ……♡♡♡



「お゛っ〜〜〜………♡♡♡」



 腹で潰れる、とてつもない質量。

 スライムのようでいてプリンのようでもある極上の柔らかさが、スイカを軽く凌駕するありえない重量でもってぶんにゅりと俺の肉体にしがみついてくる。

 数ヶ月ぶりに味わった紗雪ちゃんのおっぱい。一時も忘れたことのない感触。

 


「……んっ……♡♡♡ やだ、お兄さんも痴漢ですか……?♡♡♡ さっきから、当たっちゃってますよ……♡♡♡ ほら、見てください……♡♡♡」


「えっ……♡♡♡」



 体から、おっぱいの感触が離れる。紗雪ちゃんが、数歩後ろに下がったのだ。

 言われて自分の下半身を見下ろしてみると──分厚い乳肉に邪魔されて見えなかったが、ペニスが激しく屹立してしまっていた。

 さっきあんなに激しくオナニーしたというのに、それを感じさせないようなフル勃起。

 紗雪ちゃんのフェロモンと柔らかさにやられたせいで、俺の肉棒は完全に射精に向けての準備を完了させてしまった。



「どれどれ……よいしょっと♡♡♡」


「あ、ちょっ……♡♡♡」



 紗雪ちゃんは有無を言わさずに、俺のズボンに手をかけてずりおろしてしまう。

 ぼろんっっ……♡♡♡と、屹立しきったペニスがその姿を表した。

 


「わぁ、お兄さんのおちんちんすっかり元気になっちゃいましたね……♡♡♡ これ、私のせいですよね……♡♡♡」


「えっ、と……♡♡♡」


「くす、分かりました……♡♡♡ 責任、取ってあげますね……♡♡♡」



 紗雪ちゃんはそう言って、浮き上がったセーラー服の裾に手をかけると。



「お兄さんの妄想、私が叶えてあげちゃいます……♡♡♡」



 がばっ……♡と、一気にそれをめくりあげた。



 ──どっっっ……たぷぅんっっ……♡♡♡



「う、わっ……♡♡♡ でっっっ……か……♡♡♡」



 思わず声に出してしまうほどの衝撃。

 座布団かと見まごうほどの面積を誇る、巨大なピンク色のブラジャー。

 二つに折りたたんでもう大人が座れそうなほどのそれはしかし、紗雪ちゃんの爆乳を覆うには全く不足していて。

 カップの縁から好き放題にたっぷり溢れ出した乳肉量だけでも、立派な巨乳として成立しそうなほどに量が多い。

 所狭しと詰め込まれた乳肉がぎゅっちり♡みっちり♡と合わさって出来た谷間は奈落のように深くて、もし飲み込まれたなら抜け出せそうにない。



「ほら、お兄さん……♡♡♡ どうぞ……♡♡♡



 そんな、底なし沼のような爆乳に──紗雪ちゃんは、俺を引き込もうとしていた。

 こちらへおいでと言わんばかりに手を広げて、慈母のような優しい表情で俺の目をじ〜〜っと見つめているのだ。



「……ぁ、ぁ……♡♡♡」



 ふらふらと、おぼつかない足取りでそこへ向かう。

 もはや今の俺に、理性など存在していなかった。

 ただただ欲望のままに、紗雪ちゃんのおっぱいへと顔を近づけていく。

 近づくごとに、むわっ……♡むわり……♡と濃くなっていく甘ったるいフェロモンにむせ返りそうになりながら、おっぱいの目の前まで顔を寄せると──頭の後ろを、がっしりと押さえつけられた。



「はい……むぎゅ〜〜〜……♡♡♡」



 ──むんにゅううぅぅ〜〜……♡♡♡



「む、ぅぅ……〜〜〜〜っっっ♡♡♡」



 びぐんっっ……♡と体が跳ねた。

 顔を隙間なく包み込む紗雪ちゃんのおっぱいは、蕩けたマシュマロのように柔らかくて、それだけで意識が持っていかれそうになる。

 数ヶ月前味わったものよりも、さらに柔らかくなっているような気さえする。

 


「ほら、お兄さん……♡♡♡ 息、吸ってみてください……♡♡♡ 私のおっぱいの匂い、直で味わっちゃいましょ……? はい、すぅ〜〜っっ……♡♡♡」



 言われるがままに、息をすぅっ……と吸って──。



「っっっっっ〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡」



 ぐわんっっ〜〜……♡♡♡と、脳が揺れた。

 あまりの衝撃に、頭の中で火花がばちばちと散っている。

 想像していたよりもはるかに、紗雪ちゃんの谷間のフェロモンが濃ゆすぎた。

 リボンに残っていたものよりも、断然に甘ったるい。

 練乳と桃をぐつぐつ煮込んだって、こんなに濃くはならないだろう。



「あ、びくびくしてますね……♡♡♡ えへへ、お兄さんのためにちょびっとだけおっぱい蒸しておいたんですけど……やりすぎちゃったかもしれません……♡♡♡ これじゃ頭の中おっぱいだけのお馬鹿さんになっちゃうかもしれませんね……♡♡♡」



 紗雪ちゃんの天使のような声も、届かない。

 ぎゅううっっっ……♡♡♡ とおっぱいを掴んで、ひたすら呼吸を続ける。

 肺の中全てが紗雪ちゃんのおっぱいの谷間の空気と入れ替わるんじゃないかと思うほどに、吸い続ける。

 一呼吸ごとに、意識が朦朧としてきて、頭がくらくらと揺れる。

 おっぱいのいい匂いに、おっぱいの柔らかさに、頭が支配されていって。


 びぐ、びぐ、びぐとペニスがどんどんひくつく。

 どぐどぐと奥の方から熱いものが競り上がってきて、ぐぱぁっと尿道がこじ開けられる。

 イく、イく、イくっっ──♡♡♡




「……はい、だーめ……です♡♡♡」




 ──ぎゅうううっっっっ……♡♡♡



「っっっっ〜〜〜!? ぷ、はっ……♡♡♡」



 突如、ペニスを襲った強い痛みに、思わずおっぱいから顔を上げてしまう。

 射精するその寸前だったというのに、細く柔らかい何かにペニスを握られて、それを阻害されてしまったのだ。あれは、まさか……。



「ふふ、ダメじゃないですかお兄さん……♡♡♡ 女の子のことほったらかしにして、おっぱいくんくんに夢中になっちゃうなんて……拗ねちゃいますよ?♡♡♡」



 紗雪ちゃんはくすくすと笑いながら、右手をぐっ、ぱっ♡と開いたり閉じたりする。

 やはりさっきチンポを握ったのは、紗雪ちゃんの手だったらしい。



「な、んでっ……♡♡♡」


「なんでって……お兄さん、ここでおしっこぴゅーぴゅーしたら、床にびちゃびちゃって溢れちゃいますよ……?♡♡♡ 茜音ちゃんにバレちゃったらどうするんですか……?♡♡♡」


「うっ……♡♡♡」



 確かに、失念していた。

 紗雪ちゃんの言う通り、今ここで射精してしまえばリビングに俺の精液がぶち撒かれてしまうだろう。



「な、なら俺の部屋に……♡♡♡」


「それもいいですけど……お兄さんのおちんちん、もう限界ですよね……?♡♡♡ このままじゃお部屋に着く前におちんちん暴発しちゃうかもしれませんよ……?♡♡♡」


「じゃ、じゃあどうすればっ……♡♡♡」


「くす、やだお兄さん……♡♡♡ 床に溢れ落ちないように射精すればいいだけじゃないですか……♡♡♡ ──私なら、それが出来ちゃいますよ……?♡♡♡」


「……っっ♡♡♡」



 床に溢れ落ちないように、射精。

 それはつまり、何か受け皿のようなものに精液を溢さないよう吐き出してしまうということ。

 この場にあるもので、このぐつぐつと煮詰まりきった大量の精液を収めきれるほどの許容量があるもの──それは。



「お兄さん……♡♡♡ 出すなら″ここ″に……ね?♡♡♡」



 紗雪ちゃんが指差す先は──持ち前の、爆乳おっぱい。

 このおっぱいを使って、射精していいのだと──パイズリしてくれるのだと、そう言っているのだ。



「……ぁ……ぁ……♡♡♡」



 どぷっ……♡とカウパーが漏れて、竿を伝っていく。

 この数ヶ月なん度も夢に見た、紗雪ちゃんのパイズリ。

 あの日味わった途方もない快感を、もう一度味わえる。

 興奮が収まるはずもなかった。



「あーあ、おつゆ漏れちゃってますね……♡♡♡ これは早く、挟んであげないと……ですね♡♡♡」



 デカブラに包まれたままの爆乳が、どぷんっ♡♡♡と持ち上げられる。

 みっちり寄せられたQカップおっぱいが、興奮にびくつくペニスの真正面にぴとり、と寄せられて。



「まっ、てっ……♡♡♡」



 まだ、心の準備が。



「くす……♡♡♡ 待ちませんっ……♡♡♡」



 そんな情けない俺を嘲笑うかのように、紗雪ちゃんはぐっ……と姿勢を前に倒して。

 ──にゅぶぶぶぅぅっっっ……♡♡♡と一息に、乳内にペニスを飲み込んでしまった。




「──ぁ♡♡♡♡♡」



 まず襲ってきたのは、乳圧で皮が剥かれる感触。

 亀頭が丸裸にされて、敏感なところがきめ細やかな乳肉にみゅっちり纏わりついてくる。

 ブラで寄せられた途方もない乳圧が、みちり♡みちり♡と肉棒を圧迫して。

 想像をはるかに超える、とてつもない気持ちよさ。

 数秒は耐えれるだろう、という根拠のない算段はあっさりと崩されてしまって。




「……くす、出しちゃえ……♡♡♡」




 ──ぶびゅ♡ぶびゅっっ♡♡ ぶびゅびゅるるるるぅぅぅ〜〜〜〜っっっ♡♡♡♡ どぶっっ♡♡♡ どぷっっ♡♡♡ びゅぐぐぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡



「ぁ♡ぁ♡ぁっっ♡♡ぁっっっ♡♡♡」



 かくかくかく、と快楽に腰が揺れる。

 蛇口を全開で捻ったような凄まじい勢いで、紗雪ちゃんのおっぱいに精液がどぷどぷと注がれていって、止まらない。

 ただ挟み込まれただけなのに、こんな。



「ふふ、乳圧だけで射精しちゃいましたね……♡♡♡ まぁ、あんなにおつゆぽたぽた漏らしてたから、なんとなく分かってましたけど……♡♡♡」



 アヘ顔を晒しながら射精する俺を、紗雪ちゃんは余裕の笑みを浮かべたままじぃっっ……♡と見上げていた。

 ぎゅ〜〜っっとおっぱいを寄せて、ただでさえ凄まじい乳圧をさらにみっちりと高めたまま、精液を受け止め続ける。





「……ん、そろそろ収まりましたか? ふふ、おちんちん抜いちゃいますね……♡♡♡」



 1分ほど続いただろうか。

 まだ快楽の余韻冷めやらない中、乳内からにゅっぽん♡とチンポが引き抜かれる。



「ふぅっ♡ふぅっ……♡♡♡ はぁっ……♡♡♡」


「ふふ、お兄さん見てください♡ こんなに射精しちゃって……♡♡♡ 私のおっぱい孕ませるつもりだったでしょ……♡♡♡」



 紗雪ちゃんはぐぱぁっっ……♡と上乳を開いて、こちらに見せつけてくる。

 そこには俺の放った大量の精液が、まるで水たまりみたいに溜め込まれていた。

 ただ挟まれただけであんなに出したのかと、驚愕せざるを得ない。

 しかし、床には一滴足りとも精液が溢れてはいない。

 紗雪ちゃんの深くてみっちりと閉じた谷間の中に、全て収めきられてしまっていた。



「ふふ、ブラを着けたままでよかったです……♡♡♡ じゃないと収まりきらなかったかもしれません……♡♡♡──あと一回射精されたら、多分溢れちゃいますね♡♡♡ だからお兄さん、行きましょっか♡♡♡」


「え、ど、どこへ……」


「ふふ、決まってるでしょう? ……いっぱい出しても、いいところです♡♡♡」







「ふぅ〜……ふふ、気持ちいい……♡♡♡」



 ──俺は今、近江紗雪と一緒に風呂に入っていた。

 これを他のファンに言えば、血涙を流して羨まれるに違いない。

 というか目撃されたならば、間違いなく俺は殺されてしまうだろう。

 横でシャワーを浴びてる紗雪ちゃんを見て、思う。


 ──改めて、とてつもない身体をしているものだと思う。

 中学生どころか日本人離れした爆乳はもちろんのこと、尻や太ももの豊満さだって大人のグラビアアイドルと比較しても抜けている。

 乳輪はぷっくりと膨れたピンク色で、赤ん坊でなくたってむしゃぶりつきたい衝動に駆られてしまう。

 精を搾り取るために生まれてきた少女、という二つ名があるが、本当にその通りだな、と思う。

 


「ふぅ、さっぱりしました……それじゃあお兄さん……続きをしましょうか♡」



 そう言って紗雪ちゃんは、何かボトルのようなものを取り出すと、その蓋を開けてどろっ……♡とおっぱいの上に垂らしていく。

 その瞬間、むわり……♡と風呂場に甘ったるい香りが充満していった。



「そ、それって……♡♡♡」


「はい、ローションです♡♡♡ 私のおっぱいの裏に溜まってた汗をほんのちょっとだけ混ぜてある、特別製なんですよ♡♡♡」



 紗雪ちゃんのおっぱいフェロモンが混ざった、特製ローション。

 紗雪ちゃんはそれをおっぱいにとぷとぷと垂らすと、もっちゅ♡ぬっちゅ♡と乳肉を揉みしだいて塗り広げていった。

 ただでさえ妖艶な紗雪ちゃんのおっぱいが、ぬるぬるとしたローションにコーティングされて、よりテカテカと輝いて見えるようになった。



「ほらお兄さん、私のおっぱいがローションでぬるぬるになっちゃいました……♡♡♡ 素肌のパイズリも腰が抜けちゃうくらい気持ちいいですけど……この特製ローションでぬるぬるにしたおっぱいは、きっともーっと気持ちいいですよ♡♡♡」


「う、うぅっ……♡♡♡」



 ローションでぬるぬるになったQカップ◯C爆乳おっぱい。

 あれに挟まれたら果たして、正気を保っていられるのだろうか。

 恐怖しながらもその誘惑には勝てずに、勃起したチンポを差し出してしまう。



「ふふ、準備万端ですねお兄さん♡ それじゃあ……紗雪のなまちちぬるぬるパイズリ、味わってくださいっ♡♡♡」



 ぐぱぁっ……♡と、おっぱいが左右に開かれる。

 食虫植物を思わせるような大口を開いたおっぱいが、左右からチンポを囲い込むようにして──。



「えいっ♡♡♡」



 ──ばっちゅんっっっ……♡♡♡



 艶かしい水音を立てながら、完全に挟み込んだ。



「っ〜〜〜ぁっっっっ♡♡♡」



 びぐびぐびぐっっ……♡♡♡と、乳内でペニスが激しく脈打つ。

 ただでさえ肉がみっしりと詰まって豊満な紗雪ちゃんのおっぱいは、ローションのぬるぬるを纏うことによってより凶悪な搾精兵器へと変貌していた。



「えへへ、すごいでしょ……♡♡♡ これ、とっても人気なんですよ♡♡♡ 液体みたいにとろっとろなおっぱいをぬるぬるにして、こうやってにゅちにゅち〜ってしてあげたら……どんな屈強な男の人でも、我慢できないよ〜っておしっこぴゅーぴゅーしちゃうんです……♡♡♡」



 紗雪ちゃんは餅をこねるみたいにして、己の爆乳をにゅりにゅりと押し潰す。

 にゅっちにゅっちと、滑らかな乳肉がねちこく亀頭に絡みつく。

 ただでさえねっとりと纏わりつくような乳質がローションのせいでより吸着力を増して、チンポにディープキスのごとくむっちゅり吸い付いて、無理矢理精液を搾り出さんとしてくるのだ。



「えへへ、気持ちいいですかお兄さん……♡♡♡ でもこれは、まだまだウォーミングアップなんですからね……♡♡♡ お風呂ならいくら射精してもいいですから、ここからは本気パイズリです……♡♡♡ お兄さんのおちんちんが萎んで枯れちゃうまで、びゅくびゅくさせちゃいますからね……♡♡♡」


「ほ、ほんきって……♡♡♡ ま、まって……♡♡♡」


「待ちませーん……♡♡♡ えいっ……♡♡♡」



──むん、にゅうううっっ……♡♡♡



 紗雪ちゃんの手が、おっぱいの中に埋まって見えなくなる。

 両側からぎゅううっっと手で圧迫したせいで、柔らかな乳肉の中に沈んでしまったのだ。

 強い圧力をかけられたせいでおっぱいはみっちりと縦に長い楕円形へと変形して、みち♡みち♡とその凶悪な乳圧を増す。

 中に閉じ込められたチンポは当然ひとたまりもなく、尿道が狭くなるほどのみちみち乳圧に襲われる。



「ん゛ぅっっっ……♡♡♡」


「まだ乳圧をかけただけですよ……?♡♡♡ ここから、さっきみたいにおっぱいをむにゅーってしちゃいます……♡♡♡」



 紗雪ちゃんはおっぱいをみっちりと潰したまま、にゅっちにゅっちとおっぱいを交互にこねくり回す。

 もちもちぬるぬるのおっぱいがにゅるんにゅるんとチンポを舐め回すように責め立てていく。

 さっきまでとは桁の違う暴力的なまでの快楽に、思わず腰が浮かび上がりそうになる。



「気持ちいいの逃しちゃだーめ……♡♡♡」


「ぐ、ぅあ゛っっ……♡♡♡」



 だがそんな動きは、紗雪ちゃんの重たいおっぱいで簡単に封じられてしまった。

 むちむちの太ももとおっぱいとの間で腰が完全に固定されて、気持ちよさを逃す術もないまま、チンポが徹底的にねぶられていく。

 


「あ、ここですね♡ 見つけました♡」


「んっっっ!?!? ぐぅぅぅっっ……♡♡♡」



 突如、紗雪ちゃんの動きが変わったかと思うと、全身を襲う快楽が遥かに増した。

 さっきみたいにチンポ全体を満遍なく練り潰すパイズリとは違う、一箇所に乳圧を集中させてそこを徹底的に責め立てるパイズリ。

 


「私のおっぱい、大きさだけじゃなくて滑らかさとかきめ細かさもすごいから、普通に挟んであげるだけでもすっごい気持ちいいんですけど……どうせならたくさん気持ちよくなりたいから、いっぱいパイズリの練習したんです♡♡♡ そしたらこんなに上手くなっちゃって……♡ おちんちんのいちばん弱いところだけを狙って気持ちよくさせることが出来ちゃうんです……♡♡♡」


「う゛ぅ〜〜っっっ……♡♡♡」



 比類のない肉体に加えて、極上の娼婦ですら真っ青になるほどのパイズリテク。

 こんな中学生はきっと、他にはこの世のどこにも存在しない。

 まさしく、サキュバスを連想させるような凄まじい乳嫐りに、俺のような一般男性が到底耐えられるはずもなく。



 ──ぶびゅびゅびゅびゅるる〜〜っっ♡♡♡ びゅぐぐぅぅ〜〜っっ♡♡♡ びゅるるるぅぅ〜〜っっ♡♡♡



「あ、どくどく出ちゃってますね……♡♡♡ もしかしたら、さっきよりも多いかも……♡♡♡」



 ぎゅーっとおっぱいにみっちりと圧をかけたまま、紗雪ちゃんは愛おしげに谷間を見つめている。

 腰が抜けるかと思うほどの大量射精。にも関わらず、寄せられてさらに深くなった谷間からはちっとも精液が溢れてこない。

 全てまるまる、紗雪ちゃんのQカップおっぱいの谷間に飲み干されてしまった。



「ん……ふふ、お兄さんのおちんちん、すっかり小さくなっちゃいましたね……♡♡♡ かわいいです……♡♡♡」



 やがて射精を終えて、紗雪ちゃんのおっぱいから解放されたペニスは、見るも無残に萎れてしまっていた。

 ひく、ひくと余韻でひくつくばかりのしょぼくれたチンポ。

 目の前の爆乳の迫力と比較してしまうと、あまりに矮小に感じざるを得なかった。



「さ、ゆきちゃんっ……♡♡♡ もうっ……♡♡♡」


「えへへ、ダメですよお兄さん……♡♡♡ おっぱいから溢れるくらい出してくれないと、私満足出来ません……♡♡♡ もっともっと搾っちゃいますよ……♡♡♡」


「そ、そんなっ……♡♡♡」



 すでに体力も精力も限界に近づいていた。

 これ以上搾られたら、どうなるかわかったものではない。



「ん〜、でもそうですね……おちんちんも元気なくなってるみたいですし……あ、そうだ♡♡♡ お兄さん、先にお風呂でてお部屋で待ってもらっててもいいですか?」


「えっ……な、なにを……♡♡♡」


「ふふ……お兄さんが元気になるための、とっておきをしちゃいます♡♡♡」





 ──俺が風呂を上がって数分後。

 ガチャリ、と扉を開いて、紗雪ちゃんが俺の部屋へと入ってきた。



「じゃーん……♡♡♡ どうですか、お兄さん♡♡♡」


「そ、その格好っ……♡♡♡」



 紗雪ちゃんの装いは、さっきまでのセーラー服ではなかった。

 胸元に『SAYUKI♡』と描かれた、チアガール風の衣装。

 それは数日前に発売された写真集で紗雪ちゃんが着用していたものだったのだ。



「えへへ、さすがお兄さん……♡♡♡ これ、知ってますよね♡♡♡ これならお兄さんが元気出してくれるかな〜って思って……♡♡♡ あらかじめ持ってきておいてよかったです♡♡♡」



 知ってるに決まってる。

 写真集が発売されたその日に、あの衣装の写真をオカズにして何度も抜いたのだから。

 普通のチアガール衣装ならともかく、紗雪ちゃんのそれは特別なのだ。

 サイズ自体も紗雪ちゃんの体に合わせるための特注品なのだが、ポイントはそこではなく。



「ここ、見えますよねお兄さん……♡♡♡ ぎゅっちりお肉が詰まった、この穴……♡♡♡ ここでお兄さんのおちんちん、もう一回搾り取ってあげちゃいます……♡♡♡」



 ──みちっっ♡♡♡ ぎちぃっっ……♡♡♡


 近江紗雪専用チアガール衣装に設けられた、ぎちぎちに詰め込まれたおっぱいの熱を逃すという名目の──ズリ穴。

 下手をすれば服がそこを起点に裂けてしまいそうなほどに、みっちみちに乳肉が詰め込まれていた。



「さ、紗雪ちゃん待ってっ……♡ まだ、その疲れててっ……♡」


「ふふ、大丈夫です♡♡♡ 私のおっぱいでお兄さんのこと元気にしてあげますから……ね?」



 ベッドで寝ている俺の元へ、可愛らしい笑顔を保ったままじりじりとにじり寄ってくる紗雪ちゃん。

 疲労で動けない俺は、そこから逃げ出すことも叶わず。



「はい、捕まえました〜……♡♡♡」



 ついには紗雪ちゃんに脚をがっちり掴まれて──太ももの上に乗せられて、パイズリのスタンダードポジションへと強引に移行させられてしまった。



「ほら、お兄さん見てください……♡♡♡ みちみちに詰まったこの穴……♡♡♡ こうやって指をにゅぷぷ〜……って入れるのも苦労しちゃうくらいなんです♡♡♡」



 紗雪ちゃんは人差し指をぴん、と立てると、溢れたズリ穴へと差し込んで見せる。

 にゅぶぶぶぶっっ……♡♡♡と窮屈そうに人差し指が飲み込まれていき、ついに根本まで見えなくなってしまう。

 


「引き抜く時は、もーっとすごいんですよ……♡♡♡ ほら……♡♡♡」



 ──ぬぽぽぽっっっ……♡♡♡


 乳内が真空状態になっていることを示すかの如く、引き抜かれた指が艶かしい音を立てながら引き抜かれていく。

 乳肌がもっちりとしつこくへばりついていて、見るだけで凄まじい乳圧が感じ取れてしまう。

 あんなところにペニスを差し込んでしまったら、どうなってしまうのか。



「ほーら、行きますよお兄さん……♡♡♡」


「ひっ……♡♡♡」



 ぴとり、と亀頭に溢れ下乳が触れる。

 それだけで、乳肌はぴっとりと亀頭に吸い付いて、絡みついて。



「えいっ……♡♡♡ ずぷぷぷぷ〜〜っっっ……♡♡♡」



 ──にゅぷぷぷぷぅぅ〜〜〜っっっ……♡♡♡



「く、はっっ……♡♡♡」



 乳内で、無理矢理皮が剥かれる感触。

 さっきのパイズリとは比較にならない圧迫感に、耐えられるはずもなかった。



 ──びゅぐぐぐぐぅぅぅっっっ♡♡♡♡ びゅるるるぅぅぅ〜〜〜っっ♡♡♡



「あ、挿乳だけで射精しちゃいましたね……♡♡♡ えへへ、弱すぎですよお兄さん……♡♡♡」



 こんなの、俺じゃなくたって耐えられるわけがない。

 チア衣装にぎっちり詰め込まれたもちもちQカップおっぱいは、効率よく精を搾ることだけを考えて作られたような乳嫐りマシーン。

 どんな遅漏の人間だって、俺みたいに挿乳だけでみっともなく吐精してしまうだろう。



「あれ……?♡♡♡ おっぱいの中でおちんちんが小さくなっちゃってますよ……?♡♡♡ ほら、もっと出せますよねお兄さん♡♡♡」



 ──ゆさ、ゆさっ、ゆさッ……♡♡♡



「ぐ、ぅぉっっっ♡♡♡」



 紗雪ちゃんが激しく上半身を揺さぶると、射精後で萎えかけたペニスがむっちゅりと刺激されて、たちまち勃起した姿を取り戻す。

 紗雪ちゃんのおっぱいに挟まれる限り、萎えることは許されないのだ。

 このままじゃ、永遠に搾り取られてしまう。なんとか腰を引いて、おっぱいから逃げようとするが──。



「あ、お兄さんもしかして……逃げちゃうんですか?♡♡♡ 中学生の女の子のおっぱいにさんざんおちんちん泣かされて、もう出ないよ〜♡助けて〜♡って白旗あげながら降参しちゃうんだぁ……♡♡♡」


「っ……それはっ……♡♡♡」


「別に私はそれでもいいんですけど……くすっ♡♡♡ 今度他の人にパイズリしてあげた時に、うっかり言っちゃうかもしれませんよ……?♡♡♡ 前にパイズリしてあげたお兄さんのおちんちんは、よわよわでつまらなかったな〜……って♡♡♡」


「っっ……♡♡♡」



 ギリ、と歯噛みする。

 それは、つまり……俺がここで逃げたら、紗雪ちゃんにこれからパイズリされるだれかの優越感を煽るための、ダシにされてしまうということで。



「……あ、おっぱいの中でおちんちん大きくなりましたね……♡♡♡ ふふ、まだ頑張れそうですね、お兄さん♡♡♡」


「ぐ、ぉぉ……♡♡♡」



 許しがたい未来を想像して、腰に力が入ってしまう。

 ふざけるな。紗雪ちゃんに一番気持ちよくしてもらうのは、俺だ。

 だったらこんなところで、文字通り腰を引けている場合ではないだろう。



「ふふ、立派です♡♡♡ かっこいいですよお兄さん……♡♡♡ だったら──もっと激しく搾っても、頑張れますよね……?♡♡♡」


「えっっ……♡♡♡」


「はい、むぎゅううううぅぅぅぅ〜〜〜っっっ……♡♡♡」



 ──ぎゅううううっっっ……♡♡♡ みちぃぃぃっっっ♡♡♡



「〜〜〜〜〜〜〜〜っっっっっ!?!?!?♡♡♡」



 が、ぐんっっっ……♡♡♡

 腰が跳ね上がる。強すぎる快楽のあまり、脳をばちばちと火花が走るような感覚が襲った。

 紗雪ちゃんはおっぱい全体を腕で抱え込むようにして、さらに乳圧を高めてきたのだ。

 乳肉がより穴から溢れ出して、ぶち……♡ぶち……♡と繊維が千切れるような音が響いてくる。



「やだ、衣装が千切れちゃいそうです……♡♡♡ まぁ、もう撮影で使えそうにないから大丈夫ですけど……♡♡♡」


「つか、えっ……?♡♡♡」


「えへへ、実はまたおっぱいが大きくなっちゃったみたいで……♡♡♡ 前にお兄さんと会った時よりも、だいぶ成長しちゃったんですよ?♡♡♡」



 絶句してしまう。

 前にあった時点で、115cmのQカップだったと言う、AV女優でも見たことないような途方もないサイズを誇っていたバスト。

 それがさらに、今も成長しているというのだ。

 無理だ、そんなおっぱいに勝てるわけがない。



「えへへ、知りたいですか? 私のおっぱいが今、どれくらい大きいか……♡♡♡」


「ぁ、ぁ、ぁ……♡♡♡」


「お兄さんにあったあの日と比べて──アンダーバストはそのままで、10cmも大きくなっちゃいました……♡♡♡」


「……〜〜〜〜〜ッッッッッ♡♡♡♡」



 アンダーはそのまま、10cm増加。

 つまり、115cmから──125cm。

 Qカップから4つ上がって──R、S、T……Uカップ。


 爆乳◯Cグラビアアイドル、近江紗雪の現在のバストサイズは──125cmの、Uカップ。




「ぁっ♡ぁっっ♡♡ ぁっっ♡♡♡」



 たったの数ヶ月で、そこまでおっぱいが育ったという事実。

 そして、そんなとんでもない爆乳にペニスを包み込まれているという事実。

 それらが後押しとなって、どぐどぐと濃ゆい精液が昇ってきて、溢れる。

 ぷくぅ、と亀頭が膨らんで、尿道がこじ開けられて。



「……くす、イっちゃえっ……♡♡♡」



 ──ぶびゅびゅびゅびゅうぅぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡♡ びゅぐっっっ♡♡♡♡ びゅるるるるぅぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡



「ん゛っ……ぅぁぁぁっっっ♡♡♡」


「ふふ、おっぱいあつ〜い……♡♡♡ お兄さん、やれば出来るじゃないですか……♡♡♡ 最初のやつよりも、お風呂の時よりもたくさん、びゅ〜〜っておっぱいが汚されちゃってます……♡♡♡」



 ぎゅ〜〜〜……♡とおっぱいに抱きついたまま、余裕たっぷりに射精を受け止める紗雪ちゃん。

 みち♡みち♡と増していく乳圧に、俺のペニスは奥から絞り出されるみたいにして、びゅぐびゅぐと乳内に精子を注ぎ込んでいく。



「……あ、ほら見てください♡♡♡ 私のおっぱいから溢れてきちゃうなんて……すごいです、お兄さん♡♡♡」



 その勢いは、ついには紗雪ちゃんの谷間から噴水のように噴き出すほどだった。

 ゼリー状のべっとり濃ゆい精液がおっぱいから噴き上げて、紗雪ちゃんの乳肌を、顔を汚していく。

 大人気トップグラドルの可愛すぎる顔面が、俺の精子で汚れていく。

 その背徳感は、さらに俺の興奮を増長させて、止まらなくなった。



 ──びゅぐびゅぐびゅぐびゅぐ〜〜っっっ♡♡♡ ぶびゅるるるるぅぅぅ〜〜っっっ……♡♡♡


 ──びゅるるるるぅぅ〜〜〜っっっ……♡♡♡


 ──……♡♡♡






「……はーい、お疲れ様でした♡♡♡」



 にゅぽんっ……♡と、谷間からペニスが解放される。

 乳内で徹底的に搾り尽くされたそれはへにゃり……♡と情けなくへたり込んで、もはや雄としての象徴とはとても呼べない姿になっていた。



「ほらお兄さん、見てください♡♡♡」



 ぐちゃあ……♡という粘り気を帯びた音と共に、紗雪ちゃんのおっぱいが左右に開かれる。

 Uカップにまで育ったという規格外のおっぱい。その深い谷間のほとんどが、俺が吐き出した精液でべっとりと汚れてしまっていた。

 日本一人気のグラビアアイドルのおっぱいと顔が、俺の精子に塗れている。

 その優越感たるや、他の何物にも替え難いものであった。

 

 ──しかし、もうペニスが勃つほどの精力は残ってはいなかった。

 あれだけ搾られたのだから当然と言えば当然なのだが、もはや俺の精巣には精子の1匹さえ残っているかどうかも疑わしい。

 きっと鏡を見たら、自分の顔がやつれてしまっているんじゃないかと思うほどだ。



「はぁ、こんなに濃ゆい精液出しちゃって……こんなの見せられたら私も──興奮しちゃうじゃないですか……♡♡♡」


「ぇ……」



 ぞわり、と鳥肌が立つ。

 大の字になって倒れる俺を見下ろす、紗雪ちゃんの目。

 今までのただただ妖艶なそれとはまるで違う──頂点捕食者を思わせるかのような、獲物を絶対に逃さないという意思が籠っているかのような、野生的な目だった。



「お兄さんが悪いんですからね……♡♡♡ ふー、こんなにいっぱい出して、私のこと興奮させてくるから……♡♡♡」


「あの、紗雪ちゃん、俺もう……♡♡♡」



 言い訳無用、と言わんばかりに、紗雪ちゃんが俺の腹の上に座るようにして跨る。

 胸と尻の媚肉の量が膨大なためか、その体重は小さな体躯からは想像も出来ないほどずっしりしていて「うっ」と声が漏れてしまう。

 そうしてその可愛らしい顔を、俺の口元へと近づけて──深く、口付けをした。



「ん……ぢゅううっっっ……♡♡♡」


「〜〜〜〜〜〜〜〜!?!?!?♡♡♡」



 突然のことでパニックになる俺の腕を、紗雪ちゃんが抑え込む。

 本来男性と女子中学生の間には、抗えないほどの力量差がある──にも関わらず、俺は紗雪ちゃんをふりほどくことが出来なかった。

 紗雪ちゃんのキスは、中学生らしいそれでは決してなく、獲物を喰らうかのような乱暴なベロチュー。

 分厚い舌をにゅりにゅりと絡めて唾液を押し付ける乱暴な舌レイプを前に、俺の体の力はどんどん抜けていった。



「ん……ぷはっ……♡♡♡ ごめんなさい、お兄さん……♡♡♡ 私、もう我慢できないみたいです……♡♡♡」


「にゃ、にを……♡♡♡」



 蕩け切った声で返事をすると、紗雪ちゃんはにやぁぁ……♡♡♡と口元を歪めて。



「お兄さんのこと──犯しちゃいますね……♡♡♡」



 ぐちゅり……♡と、ペニスの先に濡れそぼった何かが触れる。

 みっちりと閉じ切った、肉肉しいようなそれの正体に勘づいた時には、もう遅かった。



「ちょ、さゆきちゃっ……♡♡♡」


「ん、ぅぅっっ……♡♡♡」



 ──ずぶぶぶぶぅぅぅ〜〜〜っっっっ……♡♡♡



「〜〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡」



 ──びゅぐぐぐっっっっ♡♡♡ ぶびゅううっっっ……♡♡♡



「あ、はっ……♡♡♡ 挿れるだけで射精するの好きですね、お兄さんっ……♡♡♡ そんなに良かったですか……?♡♡♡──近江紗雪の、処女おまんこ……♡♡♡」



 想像通り、というか──俺のペニスを包み込んだのは、紗雪ちゃんの雌膣だった。

 いくらなんでも、12歳の女の子とセックスするのはまずいだろ──とか、そういう道徳的な考えは、彼女の膣に肉棒が飲み込まれたその瞬間に霧散してしまった。


 乳肉に負けず劣らず、極上の肉が詰まり切った紗雪ちゃんのそこ。

 無数の肉襞が俺の肉棒の形にぴったり合わさるかのように纏わりついて、何も動いてないのににゅりにゅりと責め立ててくる。

 おっぱいだけではない。近江紗雪は、その全身全てが搾精に特化したセックス向けボディの持ち主だった。



「お兄さんは、動かなくても大丈夫ですからね……♡♡♡ 多分今のお兄さんじゃ、私を満足させられる腰振りは出来ないと思いますし……♡♡♡ 好きに動かせてもらいます……♡♡♡ 壊れちゃったら、ごめんなさいっ……んぅっ………♡♡♡」


「まっ……♡♡♡」



 ──ぱちゅんっっ♡♡♡ ぱちゅんっっ♡♡♡ ぱちゅんっっ♡♡♡ ぱちゅんっっ♡♡♡ ぱちゅんっっ♡♡♡



「お゛っっっ♡♡♡♡ ゃ、ばっっ♡♡♡♡」



 想像以上に激しいピストン運動に、聞くに耐えないほど汚らしい喘ぎ声が出る。

 中学生特有のきつきつおまんこにみっちりとチンポを咥え込まれ、ぞりぞりとヒダで虐められる。

 おまけに腰を打ちつけられるたびにたぷつく尻肉の感触まで襲ってきて、もうどうしようもない。



「や゛めっっっ♡♡♡ さゆきちゃっっっ♡♡♡」


「もー、お兄さんったらご近所迷惑ですよ……? 少し静かに、です……♡♡♡」


「んっっっ♡♡♡ むぅぅぅっっっ……♡♡♡」



 ──ぶちゅうううっっっ♡♡♡と、再び激しいベロチューで口を塞がれる。

 にゅ〜る……♡にゅ〜る♡と口の中を蹂躙されながら、さっきまでよりも激しくばすばすと腰を打ちつけられる。

 口と下半身を一斉に責め立てられ、抗う気力すら抜けていく。

 自分の妹と同じ年齢の小さな女の子に、全身を徹底的にレイプされてしまっているのだ。

 それは屈辱的ではあったが、それを遥かに上回る膨大な快楽で上書きされてしまっているために、もう何も考えられなくなっていた。



「ん、ふぅ〜〜っっっ……♡♡♡ おにいさん、かわいいっっ……♡♡♡ もっときもちよくさせてあげますから、おにいさんも紗雪のこときもちよくさせてくださいねっ……♡♡♡ んぅっ……♡♡♡」



 ──ぎゅううぅぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡と、膣の締まりがより増して、大蛇の如くペニスを締め上げる。

 みっちりした圧迫、胸元をむにゅうんと潰す爆乳の感触、ベロキスの快感。

 全てが俺の性感を執拗なまでに虐め抜いて、奥底から精子を搾り尽くしていく。



 ──びゅっっっっ♡♡♡ びゅぐぅぅぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡



「あは、感じます……♡♡♡ 今度はちゃんと子宮にまで届いちゃいましたね……♡♡♡ お兄さんとの赤ちゃん、出来ちゃうかもしれませんっ……♡♡♡」


「さ、ゆきちゃっ……♡♡♡ やめっっ……♡♡♡」


「やめません……♡♡♡ お兄さんとの赤ちゃんが出来ちゃう『かもしれない』じゃなくて、確実に出来るまで続けますから……♡♡♡ 何度でも何度でも勃たせてあげるから、覚悟してくださいね……♡♡♡」



 ふぅ、ふぅと荒い息を立てる紗雪ちゃんの姿は、貪欲に精を食らうサキュバスそのもので、ぞわぁっと背筋が怖気だつ。

 一体俺は、あと何度搾り取られればここから抜け出すことができるのだろうか。

 途方もなく続く責めに、意識が朦朧としてくる。



「さぁ、もういっかいイキましょうね……♡♡♡ んちゅ、ぢゅう〜〜っっ……♡♡♡」



 再び口元を塞がれ、酸素の供給すらもおぼつかなくなって。

 ──ほどなくして俺は、意識を手放すのであった。

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乳魔◯Kが感覚共有ディルドパイズリで精液をこっそり搾り取っちゃう話

……はぁ、精液欲しいなぁ。


 というのも最近、全然男の人を食べれてないんだよね。

 淫魔法が可決されてから、男をむやみやたらに襲うのが禁止されちゃって……ほんと、淫魔にとっては生きづらい世の中になっちゃったなぁ。

 いっそ誰か痴漢でもしてくれたら、合法的にそういう方向に持っていくことはできるんだけど……私くらいおっぱいが大きいと、淫魔族であることがあっさりバレちゃって、誰も触りに来ない。


 あーあ、乳魔に生まれたばっかりに見た目だけで損しちゃって……。

 とにかく、誰か適当な男の子を搾り取らないと、パイズリ欲も精食欲も溜まりに溜まっちゃって、もうムラムラが収まらない。

 おかげで母乳も溜まって溜まって、この前なんか授業中にぴゅくっ♡と少し漏れちゃって、教室中にミルクの匂いが充満して、クラスメイト全員脳イキさせてしまった。ちなみにまだ匂いは抜けてない。


 こういう事態になることぐらい分かっていただろうに、なんでこんな法律を通したんだろうか。本当に検討が付かない。

 パイズリさえさせてくれるなら、胸から精液を吸収出来るからOKなんだけど、政府のお偉いさん方が言うにはそれもアウトらしい。妊娠もしないんだしいいじゃん。


 もう捕まってもいいから、いっそのこと誰か襲っちゃおうかな──なんて思いかけた瞬間、ある広告が目に留まった。

 なになに──『法の抜け穴!かんたん遠隔搾精用ディルド』……?


──これだ。





というわけで買ってしまった、遠隔搾精用ディルド。


 技術の進歩とは素晴らしいもので、これがあれば直接触れることなく精液を搾り取ることが出来るらしい。

 どういう技術かは分からないけど、科学の力ってすごい。


 使い方は簡単。男性の顔を見て、その人に向かって念じるだけで、このディルドが男性のそれと感覚をリンクさせてしまうらしい。

 そして、その男性が射精してしまえば、その精液はこのディルドを通じて送られてくるという。本当にどんな技術なんだろう。


 というわけで、さっそく試してみることにした。

 ディルドをにゅっぷりと谷間に挟み込んだまま電車に乗る。

 縦に挟んで根本から先っぽまで完全に包み込んでしまっているため、外から見てバレることは絶対にない。


 買ったのは20cmほどのサイズだけど、これを難なく埋もれさせてしまう自分の谷間の深さには、我ながら驚きを隠せない。

 台座まで埋もれちゃうほど深く差し込んでいるのに、胸板まで全然届いてないのだ。

 子供の腕くらいならまるまる包めちゃいそうだな、これ。


 まぁ、そんなことはどうでもよくて。

 さっそくターゲットを見定めることにしよう……おっと、ちょうどいいのがいた。


 席に座ってスマホをぽちぽちしてる、スーツを着た男性。

 さっき私のことをチラチラと見ているのが分かったので、この人に決めた。

 急いで目を逸らしたって、そういうのばれてるんだからね。

 まぁ、こんな爆乳の女子高生がいたら、そりゃ乳魔だって分かってても目が行っちゃうよね。

 しかもディルドを差し込んでいる関係上、いつもより制服のぱつぱつ感が増して余計にデカく見えちゃうだろうし。


 大きいおっぱいに興味しんしんな、制欲旺盛な模範的男子。

 お望み通り、あなたの大好きなおっぱいをたーっぷり味あわせてあげる。

 さっそく、じぃっとその人を見つめて、頭の中でディルドと繋がるように念じてみた。

 これで、感覚が共有されるはずなんだけど。



「…………っっっっ!?!?♡♡♡」



 ビクッッ、と男性の体が震えると同時に、谷間に収めてあるディルドもぶるっっと脈動した。

 おお、本当に成功したみたい……なんだか嘘みたいだけど、現実に起きているのだから信じざるを得ない。



「……あ、あ、あ、あっっっ……♡♡♡」



びゅぐびゅぐ、ぶびゅびゅ、びゅ〜〜……♡♡♡


 谷間の中が、急にどろどろした液体で満たされていく。

 え、嘘。もしかしてもう射精させちゃった? いくらなんでも早すぎない?

 目の前を見てみると、顔を紅潮させながら体をぶるぶる震わせていて、どう見ても絶頂のそれにしか見えない。


 どうやら、挟み込んでいる乳圧だけで射精させてしまったらしい。

 いくら最近の急成長に追いついてない制服とデカブラの圧力でおっぱいがみっちみちになっているとは言っても、この人かなりの早漏だな。



「ぐ、ふ、ぐぅ……♡♡♡」



 びゅぐびゅぐ、びゅるるる〜〜……♡♡♡

 しかも、全然射精が止まりそうにない。股を抑えながら必死に快感に抗ってはいるけど、勢いは全く衰えてない。

 やば、こんなに精液出されたら谷間から溢れちゃうかも。一旦解除しなきゃ。



「っっ……はぁっ……♡♡♡ はぁっ……♡♡♡」



 感覚共有を解除したと同時に、男性の絶頂も止まったみたいで、ひどく息を切らしていた。

 危なかった、あんなに出すなんて思わなかった。

 曰くパイズリの快楽というのは、目の前でおちんちんが巨大な胸に挟まれている興奮という視覚効果が大部分を占めているらしい。

 だからこういう遠隔のパイズリでは射精させられるかも怪しかったから、少しびっくりした。


 視覚によるバフがなかったとしても、乳魔の過剰なまでにもっちもちのおっぱいにぎゅっちり丸ごと包み込まれる快楽は相当なものらしい。


 かなり射精させられたけど、どうにか谷間からは溢れていないみたいだ。

 谷間めっちゃ深くてよかった。とりあえず、垂れてこないうちに吸収しておこう。



「……んっ……♡♡♡」



 いけない。吸精の快楽で、えっちな声が漏れてしまった。

 精液を飲むのは久しぶりだから、つい昂ってしまった。気をつけないと。



──むち、みちぃっ……♡♡♡



 吸収してすぐに、胸元とソックスのみっちりとした圧迫感がさらに増した。

 吸収したせいで、ちょっとだけおっぱいが大きくなってしまったらしい。ボタンが弾けそうなほどパンパンになってるのがわかる。

 これ以上成長したら、本当に弾けちゃうから気をつけないといけない……んだけど。



……さっきの精液、美味しかったなぁ……。



 ちら、とさっきの男の人を見ると、さっきよりもこちらを気にしているような様子が見てとれた。

 そうだよね、いきなりおちんちん気持ちよくなって射精しちゃって、ズボン見ても精液の跡も全然ないだなんて、どう考えてもおかしいもんね。

 絶対に悪い淫魔の仕業だって疑っちゃう。私が人間なら、目の前に現れた怪しい乳魔が犯人だって思っちゃうかな。


 ……けど、その人の顔は怒っているというよりも、なんだか蕩けているというか。

 まるで、さっきの気持ちいいのがもう一回欲しいよ〜って言ってるみたいな、おねだりしているような目をしているように感じちゃって。



 ……なるほど、そこまで求められたなら仕方ないなぁ。

 これ以上は騒ぎになっちゃうかもだし、私もおっぱい大きくしたくないしで控えめにするつもりだったんだけど……向こうから望んでくるなら、まぁやるしかないよね。


 そうと決まれば、早速。

 今度は、さっきよりも少し刺激強めにしてあげよう。

 腕を前にやって、おっぱいをぎゅ〜〜っと寄せるみたいにして……あ、ボタン弾けそう。これ以上はやめとこう。

 とりあえずこれで、乳内が処女のおまんこみたいにぎゅっちぎゅちに締め付けられたはず。

この状態で、さっきと同じように感覚を共有してやると……。



「っっっっ!!!♡♡♡ぐ、ぁっっっ♡♡♡♡」



──ぶっっびゅうううぅぅぅぅ♡♡♡♡ びゅぐびゅぐっっっ♡♡♡♡



 おお……さっきよりも激しく、ディルドが脈打ってるのが分かる。

 あんまり激しくびくびくしてるものだから、それに連動するみたいにおっぱいも揺れちゃってるくらいだ。

 腕でぎゅうっと加えた乳圧がよっぽど気持ちいいのか、その勢いは止まることを知らない。

 谷間の中にみるみるうちに、ぬっちょりとした精液の感触が広がっていく。

 みっちり乳圧をかけて谷間をせまーくしてあるから、精液が飛び出ることはない……とは思うけど、それにしたってすごい勢いだ。



「ふぅーっっ♡♡♡ ぅぅ〜〜〜っっっ……♡♡ ふ、ぐぅぅっっっ……♡♡♡」



 体中を襲う狂おしいほどの快楽を逃がすように、ぐねぐねと身を捩る男性。

 だけどどんなにもがいたところで、この射精地獄から逃れることは出来ない。

 だってあなたのおちんちんは、私のおっぱいの中にもっちり根本まで埋まっちゃってるみたいなものなんだから。

 私の谷間からディルドを抜かない限り、ずーっと射精しっぱなし。



「うぅ〜〜〜っっっ♡♡♡ ぐぅっっっっ……♡♡♡」


 

 まぁそんなことに気づけるはずもないから、訳もわからずに身悶えるしかない訳なんだけど。

 紅潮した顔。荒い吐息。涙で濡れそぼった目。

 ……なんというか、あまりにもえっちすぎると思う。

 淫魔の性欲をとことん煽るような誘惑オスフェイスに、じゅくりと股の間がきゅうんとしちゃうのを感じる。

 ムラつきが収まらない。もっともっと、目の前の男を激しく犯してやりたい気持ちが昂ってくる。


 ……ええい、もう多少怪しくたっていいや。

 開き直った私は、下からむんずと胸を持ち上げてみせる。

 小さな米袋ほどの重さを誇る爆乳をぎゅうっと手のひらで寄せたまま──それを、たっぷたっぷと揺らしてみせた。



「っっっっっっっ!?!?!?!?♡♡♡♡♡ ぁ、ぁ、ぁ、ぁぁぁぁっっっ♡♡♡♡♡♡」



 ──ぶびゅるるるる〜〜〜っっっ♡♡♡ びゅぐぐぐぅぅぅっっっ♡♡♡ びゅるるるるっっっ♡♡♡♡



「うわっ……」



 驚きに思わず声が漏れてしまった。

 男性が大きな声をあげた途端、さっきよりももっともっと激しく、乳内へ吐かれる精液の量と勢いが増したのを感じた。

 やっぱりただ乳圧で押しつぶすよりも、こうやってたぽたぽ揺らしておちんちんを愛撫してあげる方がずっと刺激が強いらしい。


 しかし乳魔の本格的なパイズリを受けた男の人がどうなるかは、もはや言うまでもない。

 もはや男性は恥も外聞もなく、ただただ体を逸らしてみっともなく喘ぐだけの射精マシーンと化してしまっていた。

 白目を剥きながら、がくがくと全身を痙攣させる成人男性の姿は、さながらホラー映画の幽霊に取り憑かれた人みたいだった。

 

 周りの人も、たいそう驚いた目で男性のことを遠巻きに観察している。

 誰も近づこうとはしていなかった。端から見たら完全に頭のおかしい人だもん、当然だよね。

 けど、あまりに目立ちすぎてしまった。これじゃあ私の仕業だとバレるのも時間の問題かもしれない。

 


『──次は、〜〜〜……』



 なんて考えていたら、ちょうど私の学校の最寄駅へと到着したようだ。

 お腹いっぱい精液も食べたし、ちょうどいいや。バレる前にさっさとトンズラしてしまおう。

 未だびくびくと射精し続ける男性に申し訳なく思いながらも、私は電車を後にするのだった。




 ──ちなみにこの後、感覚共有を切るのを忘れていたせいで、その日ずーっと男性は絶頂し続けていたらしい。

 枯れる寸前で弱々しい射精しかしなかったせいで、私も気づくのが夜になっちゃったんだけど。

 あとこの事件のせいで感覚共有ディルドの存在が明るみに出ちゃって、数日後無事に法で規制されることになってしまった。

 はぁ、ままならないなぁ。

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「大きくなったら結婚する」と約束した淫魔の子がおっぱい急成長させて叔父さんを堕としちゃう話【ズリ本サンプル・1】

「ねぇおじさん、どうしたらまゆと結婚してくれるの?」


 黒髪の少女が、俺の裾を引っ張りながら問いかけてくる。

 皆瀬まゆ──俺の弟の娘、つまり姪っ子だ。

 両親が仕事で忙しく、この夏休みの間、たまに俺の家で面倒を見ることになったのだ。


「はは、そうだな〜……」


 俺はその問いに、困りながら頬をかく。

 ありがたいことに、俺はまゆに相当懐かれている。

 ただ、懐かれすぎているというか……最近は、こうして会うたびに結婚して結婚してと言ってくる始末だ。

 嫌われるよりは全然いいのだが、毎度さりげなくあしらうのも疲れるものだ。かといって、可愛い姪っ子ということもあって、強く突っぱねることも出来ないでいる。


「前から言ってるだろ〜? まゆがもっと大きくなってからだ〜って」

「おっきくって、どれくらい?」

「どれくらい、って言われてもなぁ〜……ははは」

「この女の人くらい?」


 そう言ってまゆが取り出したのは、俺が愛読しているエロ雑誌だった。

 爆乳祭り、とタイトルに書かれた雑誌は、その題目に相応しいほど豊満な肉体を持つ女性が表紙を飾っている。


「ちょっ……まゆ、それどこからっ……」

「ねぇ、この人くらいおっきくなったら、まゆと結婚してくれる?」


 ずい、と顔を近づけて問いかけてくるまゆ。

 少女とは思えない剣幕に、思わず怯んでしまう。

 普段は引っ込み思案でおとなしい子なのに、たまにこういう一面を見せることがあるんだよな。弟の嫁──この子の母もそういったタイプなので、母に似ているんだろう。


「そ、そうだなぁ、これくらいになったら流石に結婚してもいいかな〜」


 とにかく一刻も早く、雑誌をしまってほしい。

 その想いから、苦し紛れにそう答えた──答えてしまった。


「……………ふーーーん…………」


 まゆは、雑誌の表紙をじっ……と細めで観察した後……くす、と静かに笑った。

 その笑みが、幼さに相反してあまりにも妖艶に見えて、驚いてしまう。

 彼女の母も、そういった魅力を感じさせる女性だった。血は争えないということだろうか……って、姪に対してなんてこと考えてるんだ、俺は。


「……じゃあ、約束ねっ♡ まゆ、いっぱい食べて、早くおっきくなるから……♡」


 まゆは持ってた雑誌を俺に返しながら、にこりと笑顔でそういった。

 その表情からはさっきのような艶やかさは窺えず、少女らしい可愛らしさに溢れていた。


(……約束してしまった……)


 仮にも弟の娘だというのに、結婚の約束をしてしまうだなんて。

 成り行きとはいえ、兄として最低な言動をしてしまったことに、少し罪悪感を覚える。


 ……まぁ、仮にまゆがここまで育つことはあったとしても、それは相当先のことだ。

 その頃には俺のことなんて、知り合いのおじさんくらいにランクダウンしていることだろう。

 何もしなくとも、いずれこの約束は自然消滅する。

 この時の俺は、そう軽く考えていた──それが、どれだけ甘い考えだったか知らずに。





「おじさん、おじゃまするね」


 1週間後。

 再びまゆはうちにやって来た。

 事前に弟から連絡されており、お昼時だったこともあって、俺は昼飯を作りながら「おー」と生返事をした。


「もうすぐご飯出来るから、ちょっと待ってなー……ん?」


 家の中に入ってくるまゆの姿を見て、少し違和感を覚えた。

 なんだか、体の厚みが増しているような。

 先週あった時は、少女らしく全然ぺったんこだった胸。

 それが確かに膨らみを帯びて、衣服をむっちりと押し上げているのだ。

 それに足も、尻も、なんだか大きくなっている気がする。

 

 ……いや、気のせいだろう。

 普段からまじまじとまゆの体を見たことがなかったから、そう思っているだけだ。

 たったの1週間で、そんなに成長するはずがないことは子供でも分かる。


「ねぇねぇおじさん、まゆ、どこが変わったと思う?」


 なんて下世話なことを考えていたら、向こうの方から問いかけてきた。

 ここで「胸が大きくなった」なんて答えたら、警察直行ものだろう、答えるつもりなんてないが。


「はは、髪でも切ったのか? ほら出来たぞー」

「……むぅ」


 まゆはむくれながらも、ぽすんと座ってチャーハンを食べ始めた。

 




 その夜、ピロン、とスマホが鳴った。

 まゆからのラインだ。なんだろう、と開いてみると、タンクトップ姿のまゆの写真が送られてきていた。


『今から寝るね、おやすみなさい』


 可愛らしい動物のスタンプと共に送られてきた文言に、おやすみ、と返事を返す。

 送られてきた写真は、見ないふりをした。

 だって、ばっちり谷間が映っていたのだ。

 タンクトップから覗くそれは、確かに存在感のある肉と肉が寄せ合って生まれたものであり、明らかにある程度胸がないと出来ないものだった。

 11歳という年齢を考えれば、かなり豊満に育っているものといえるだろう。

 姪に性欲を抱くことなど、断じてない。だが、これ以上見ると、なんだかまずいような気がして。

 俺はまゆから送られてきた写真を、こちらから見えないように削除した。


『──次のニュースです。……市の住宅街で男性が何者かに襲撃され意識不明の状態で見つかる事態が相次いでおります。調べによると被害者全員に目立った外傷はなく、警察は──』


 ピッ、とテレビの電源を切って、さっさとベッドに潜り込む。

 芽生えかけた余計な邪念を、一刻も早く掻き消すために。





 それから、さらに1週間後。

 まゆがまたやって来た……のだが。


「……おじさん、どうしたの?」

(……いや、これは……っ)


 流石に、おかしいだろ。

 彼女の身に起きていた異変に、心の中で声を荒げた。


 ──どたぷんっ……♡


 だってもう、胸が。

 1週間前と比べても、明らかに大きくなりすぎている。

 大人と比較したって、立派に巨乳と呼べるサイズ。

 彼女の身長を鑑みれば、爆乳と呼べる領域にすら足を踏み入れかけているかもしれない。

 メロンほどのサイズを誇るそれが、彼女の胸にぼいんと実っていたのだ。


 これは、流石におかしい。

 いくら成長期とはいえ、このスピードは常軌を逸している。

 混乱している俺を見上げて、まゆは、くすっと少し笑い。


「おっきくなったでしょ……おっぱい♡」

「うぇっ!?」


 こちらの思考を見透かすような発言に、間抜けな声が出る。

 しまった、驚きのあまりまじまじと見過ぎてしまった。

 なんと弁解しようかと考えていると、まゆが続けた。


「すごいでしょ、これ。いっぱい食べたらこあなっちゃった」

「お、おん、そう、か……」

「学校でも、いちばんおっきいんだよ……♡」


 そりゃそうだろう。その豊満さは、もはや小学生のレベルではない。

 一流のグラビアアイドルにも匹敵するくらい実っているのだ。同年代では、太刀打ちなんて出来ないだろう。


「……どの女の先生よりも、おっきいんだよ……♡」

「っ……」


 またもや俺の思考を読んで、訂正するみたいにそう付け加えてきた。

 彼女の胸は、並大抵の大人では敵わないほどに、成長してしまっているのだ。


「おっきいだけじゃなくてね、すっごく重たいんだよ」


 むんにゅりと、胸を誇示するように持ち上げるまゆ。

 軽く持ちあげるだけでもぼゆん、と揺れる、柔らかさに満ちた胸。

 それがまゆの手で圧迫されて、ひしゃげて、服の上にくっきりと谷間の線が浮かび上がる。


「この前ね、理科の授業で重さ計るやつがあったからね、こっそり乗せてみたの」

「じゅ、授業は真面目に受けなきゃダメだぞ……」

「……4キロもあったんだよ♡」

「っ……」


 ごくり、と生唾を飲み込む。

 4キロ。大容量のペットボトル、2本分くらいの重さ。

 おっぱいの重さとしては、稀の一言に尽きるだろう。

 目の前のおっぱいの凄まじさを正確に数字として示されたことによって、邪念が浮かびそうになったが、強い精神でなんとか振り切る。


「……なぁまゆ、なんかその、変な薬とか、飲んでないか……?」


 おそるおそる、問いかける。

 もしまゆが、早く大きくなりたいと思うあまり、怪しいものに手を出していたりしたら、それは俺の責任だ。

 弟にも顔向けができない。


「……んーん、おくすりなんて、使ってないよ……?♡ ただ、いっぱい、いっぱい……〝食べてる〟だけだから……♡」

「……そ、そうか……それなら、いいんだけど……」

「ね、おじさん……そろそろ、結婚してくれる?」


 そう言われて、うっと呻いた。

 あの雑誌に載っていた女性ほどではないにしろ、まゆは小学生とは思えないほどに育ってきている。

 このペースで育つとしたら、そう遠くないうちに、その域に達するだろう。

 だが、断じて結婚するわけにはいかない。

 こんなに小さい子、増してや自分の姪だ。

 世間が許さないし、何より俺自身がそんなことは許せない。


「い、いやぁ厳しいかな……もっともっと、もっと大きくなってからじゃないとな、ははは……」

「……………ふーーーん…………」


 まゆは俯いて、押し黙ってしまう。

 落ち込んでしまったかな、と思って、顔を覗き込もうとして。


「……こんなんじゃダメだ……もっともっと、もっっと食べなきゃ……もっともっともっともっと、もっとおっきくならなきゃ……」

「……っ!?」


 ぶつぶつぶつぶつ。

 ものすごい剣幕で何かを呟くまゆに、俺は腰を抜かしそうになった。

 こんな顔する子じゃないのに、どうして。


「ま、まゆ……?」

「……ねぇ、おじさん」


 にこっ、と笑顔になって、こちらを見上げるまゆ。

 さっきの鬼気迫る表情とは一変し、にこやかないつものまゆらしい笑顔。

 そのギャップに、さっきは幻覚を見ていたのか、と疑いたくなるほどだった。


「ど、どうしたんだ?」

「──まゆ、デパートに行きたいなっ」



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こちらの作品は、8月に発売される予定のズリ本3に掲載される作品のサンプルです!

毎月少しずつ公開していきます

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爆乳JDが彼氏に頼み込まれておっぱいで見抜きさせてあげる話

「……見抜き、ですか……?」


 彼氏である先輩から言われた言葉を、反芻する。


「ああ、そうだ……見抜きがしたい……」


 先輩は少し申し訳なさそうに、しかし確固たる意志を宿した瞳で、こくりと頷いた。

 私はどうしていいのか分からず、しばし硬直してしまう。

 いったいどういうことだろう。今日は──初エッチのために、家にお呼ばれしたんじゃなかったのだろうか。

 



 ──『おっぱいで見抜きがしたい』。




 ついさっき、先輩から言われた言葉がこれだ。


 私と先輩が付き合い始めて、数ヶ月。

 今日初めて、先輩に家に誘われた。

 おまけに、誰もいないから、家族は帰ってくるの遅いから、という文句付きで。


 来る前は、それはそれは動悸が止まらなかったものだ。

 性的欲求真っ盛りの年頃の男の子が、彼女を一人きりの自宅に誘う。

 そんなのもう、一つしか理由が見当たらない。

 どんな初心な女だって、察することができるだろう。


 きっと今日、私は先輩に女にされてしまう。

 そう思って、自宅を出る前に念入りに覚悟を決めて、そして諸々の準備もしてきた。


 念のために買っておいた、男の人がえっちな気分になるという香水も付けた。

 ちゃんとお風呂にも入って、体を念入りに、それはもう念入りに洗っておいた。

 下着も、持ってる中でとびきり可愛いものを──ブラの方は、サイズの関係上かわいいものを持ってなかったけど──気合を入れて着けてきた。


「お、おじゃまします……」

「ああ、上がってどうぞ」


 そうして先輩の家に上げられて、着いてからは数分ほど、他愛も無い話をしていた。

 入ってるアニメサークルのことだの、昨日見たアニメの感想だの、特筆することもないくだらない会話。


 その間も、私の頭の中には「エッチ」の3文字がぐるぐると渦巻いていて。

 いつ来るんだろう、そういうムードになった時?

 でもどうすればそういう雰囲気になるんだろう、さっぱりわからない。

 やっぱり私が、ちょっと誘惑とかしてみるべきなんだろうか。


「…き、今日は暑いですねぇ〜……」


 そう思って、ありきたりだけど、胸元をぐいっと引っ張ってパタパタ風を送り込む仕草をしてみる。

 すると、ちらりと露出した私の谷間に、たしかに先輩の視線を感じた。


 ──意識されてる……! 露骨に顔赤くしてる……!


 次第に、先輩がしきりにもじもじとし始める。

 そわそわと落ち着かず、何かを言おうとしては引っ込めている。


 ……ええい、じれったい。


「せ、先輩……あの、私、先輩になら、その……されても、いいですから……!」


 なので、勇気を出して言ってみた。

 覚悟してきたというのに、ここで逆に何もない方が拍子抜けだ。

 だからいっそのこと、早く済ましてやろう、という意気で。


「……そ、そうか……」


 ごくり、と先輩が生唾を飲む。

 視線が、私の豊かな胸元へと向けられる。

 明らかな性欲を宿した瞳。


「……あ、のさ……」

「はっ、はいっ!」


 遂に来た。

 構えていたのに、声が上ずるのを抑えきれなかった。

 心臓がばくばくとうるさい。

 今から私、先輩に女にされちゃうんだ。

 ……そう、思ってたのに。




「彩のおっぱいで、見抜きさせて欲しいんだ……!」





「……えっと、見抜きってつまり……私をおかずにして、お、オナニーしたい、ってこと、ですよね……?」


 一応、念入りに確認しておく。

 『おっぱいで見抜き』に他の意味はないとは思うけど……。


「ごめん、家に呼んでおいて頼むことじゃ無いのはわかってるんだけど……けど、どうしても、彩のおっぱいを見てたらムラムラしてきて……」

「……はぁ」


 どうも知ってた通りの意味だったらしい。

 がっくりと肩を落とす。

 今から膣に入れられるのかと、身構えていた自分が馬鹿みたいだ。


「おっぱい見てムラムラしたならその、パイズリとかでいいんじゃ……」

「いや! あくまで妄想でシコりたいんだよ!

 そういう性癖なんだ!」


 よくわからないけど、そういうことらしい。

 

「な、この通り! 一回で、一回でいいからさ!」


 手を合わせて、懇願してくる先輩。

 う、うーん……正直身構えてた分、ガッカリしてる気持ちはあるけど……。

 まぁ、流石にエッチはまだ早いという気持ちもあったし、段階を踏むって考えれば。


「……わ、わかりました……よくわからないけど、頑張ってみます」

「っ……! ありがとうございますっ……!」


 後輩であるはずの私に敬語を使ってまで感謝してきた。

 よほど見抜きというやつがしたかったのだらう。

 まぁせっかく彼女になったわけだし、少しぐらい付き合ってあげても、いいかな。




 この時の私は、まだ知らなかった。

 まさか私自身が、この行為にあんなにものめり込んで行くだなんて。




「えっと、じゃあ、脱ぎますね……?」

「ああ、頼む……」


 裾に手をかけ、着込んでいたセーターをぐいっと捲り上げる。

 その際、おっぱいに引っかかってむにゅりと肉が潰れるところを、先輩は異様に凝視していた。


(こんなにおっぱい見られると、ちょっと照れるな……)


 少し照れくさくなりながらも、セーターを脱ぎ終え、キャミソール姿になる。

 ……やっぱり、緊張からか少し汗をかいてしまっている。

 谷間がしっとりと湿っていて、少し気持ちが悪い。


「うっ……よ、よし。それで、ベッドに座ってほしい」


 先輩に促されるがまま、私はベッドに腰をかける。

 それを見届けると、先輩はおもむろにズボンとパンツを下ろして……。


「……っ……♡」


 露出されたものを見て、小さく微かに声が漏れてしまった。

 あれが、先輩の、おちんちん……。

 他のは見たことがないけど、かなり大きいのは分かる。

 具体的には、15cmの物差しと同じか、それ以上ぐらい。


 当然皮はズルリと剥けていて、桃色に張り詰めた亀頭がひょっこりと顔を出している。

 気のせいか、既に少し濡れているような気がしなくもない。

 もう既に我慢汁が出るくらい興奮しているのだろうか。まだ服を脱いだだけだというのに。


「はっ……♡じゃあ、始めるぞ……♡」

「は、はい……」


 戸惑いながらも、頷いてみせる。

 そうすると、大きな肉棒に先輩の手が添えられた。

 しゅっ、しゅっ、と。最初は緩やかめな速度で、肉棒が扱かれ始める。


「ふっ……♡ふっ……♡彩……♡」


 明らかに紅潮している顔と、荒い息。

 少しえっちだなぁ、と思いつつも、おナニーを続ける先輩をじっ……と見つめ続ける。


 よく見ていると、彼の視線は一点に集中している。

 ……キャミソールに包まれている、私のおっぱい。

 同年代の子と比べて明らかに膨らんだその肉塊に、彼の視線は釘付けにされていた。


 ……よほど、おっぱいが好きなんだろう。

 私自身、胸のサイズにはそこそこ自信があるので、悪い気はしないけど。

 普段生活する上では重たくて邪魔だけど、こういう時役に立ってくれるのなら許容出来なくもない。


「はぁ、おっぱい……♡彩の、谷間……すごい……♡」

「た、谷間ですか……」


 谷間……なるほど、先輩は胸の谷間が好きらしい。

 少し見下ろしてみるとなるほど、薄いキャミソールに包まれた私の胸は、ぴったりと閉じてI字の深い線を描いている。


 ブラで締め付けられてぎゅっとなっているのもあり、夏場はかなり蒸れてしまう谷間。

 私を困らせるおっぱいは、ここにきてかなりの活躍を見せてくれている。


 ……谷間が好きなら、こういうことをすればいいのだろうか。

 私はキャミの胸元の布を指でくいっ、と下ろして、先輩に見せつけるようにしてみた。


「っっ♡♡はぁっ、谷間、ふかぁっ……♡♡♡」


 おぉ……明らかに、先輩が竿を扱くスピードが速くなった。効果的めんみたいだ。

 グラビアアイドルがよくやってたりするから、真似してみただけなんだけど……それがどうも、ツボに入ってくれたらしい。

 ……なんだか先輩を思い通りにしてるみたいで、ちょっとだけ楽しいかもしれない。


「あの……よければ、キャミ脱ぎましょうか?その方がおっぱい見れると……」


 サービス精神からかそんな言葉を口走ってみる。ちょっとテンションがおかしくなっている自覚はあった。


「あぁ、ありがとう……でも俺、服着てる方が興奮するから……♡」

「……あ、そうですか」


 普通、脱いだ方がえっちな気がするんだけど……知らないだけで、男の子はそうなんだろうか。

 なら何も言うまい。黙って、先輩がおっぱいをおかずにするのをじーっと観察する。


 しゅっ、しゅっ、しゅっ。


「はぁっ……♡はぁっ……♡はぁっ……♡」


 ……数分近く経った。

 部屋には相変わらず、先輩が肉棒を扱く音と、それによって口から出る荒い息使いだけが響いている。

 しかし表情は、明らかに始めた時よりもとろんとしていて……すごく、気持ちよさそう。


「そ、そろそろ……♡」

「え?……ああ、出ちゃいそうですか?」


 息を荒げて、こくりと頷く先輩。

 

「そ、それでなんだけど……さ、最後にっ、ちょっと、おっぱいを、ここの近くまで、持って来てもらっても……♡」


 初めて、動いていい旨の指示が出た。

 私は、先輩のおちんちん……そこにちょうど触れるか触れないか、というところまでおっぱいを近づける。


「それで、胸をこう、腕でぎゅってしてもらっても……♡」

「はぁ、胸を……こうですか?」


 ぎゅううっ、と、おっぱいを腕で圧迫して、谷間を寄せる。

 ……うわ、すごい。私の谷間、こんなに深くなるんだ。

 両胸の肉がみっちり押し寄せあって、肉が盛り上がって、谷間の線が明らかに濃ゆく、深くなる。

 自分でも少しびっくりするくらい谷間が長くなってしまった。明らかに、目の前の先輩のおちんちんよりも谷間の方が長い。


「……ゔっっっ……♡♡♡射精るっっっ♡♡♡」

「えっ……? っ、きゃっ!」


 びゅるるるっっっ♡どびゅっ♡♡♡


 そんな光景により興奮したのか、遂に先輩のおちんちんは絶頂を迎えた。

 白く濁った液体が、亀の割れ目から噴出される。

 その勢いは、水鉄砲を想起させるくらい激しくて、当然おっぱいに飛び散る……どころか、直撃してしまった。


「ちょっと、先輩っ……おっぱいに飛び散っちゃったじゃないですかっ! 言ってくださいよ!」

「ご、ごめん……でも、すげぇ気持ちよかったよ!」

「感想は聞いてないんですけどっ……あぁもう、キャミ汚れちゃった……」


 大量の精液が付着したおっぱいとキャミソールは、べっとりと汚れ切ってしまっていた。

 先輩の出した精液……って思うと、ちょっとドキドキするけど。


「………」


 こんなに、興奮してくれたってことだよね。

 私のおっぱいを使った、オナニーで。


「あー……そのぉ、彩?」

「ん……なんですか、はやく拭きたいんですけど?」

「その、おっぱい汚れてんのめっちゃエロいから、写真撮らせてもらっていい?あとでオカズにしたいから……」

「………」


 なんだか癪に触ったので、ウエットティッシュを引っ張り出して、大急ぎで精液を拭った。


「あぁっ、勿体ない!」

「何がもったいないですかっ!こんなに汚しておいて……それに、オカズにしたいなら、写真じゃなくてもいいじゃないですか!」

「えっ?」


 先輩は、キョトンとした顔で私を見つめる。

 恥ずかしいから、言わなくても察して欲しいんだけど……!


「……っ、次もオカズになってあげる、って言ってるんでよ」

「……えっ!?でも、これ一回きりって……」

「いいですから……それとも、一回で満足なんですか?」

「……っ、いや、是非お願いしたい、です!」


 力強く、先輩が頷く。

 どれだけ私のおっぱいでシコるのが好きなんだろうか……もう。


「しょうがないですね……♡」






「彩、今日も……」

「わかってますよ……しょうがないですね」


 それから、先輩にお家に呼ばれた時は見抜きをするのが恒例になった。


 ──ある時は。


「……これって、去年流行ったキャラのやつですよね……こんなの買ってたんですか?」

「あぁ、彩に似合うかと思って……」


 渡されたのは、メイド服……それも、胸元がばっくり開いてるタイプのやつだ。


 去年あたり流行したアニメに出てくる、胸の大きなメイドキャラの衣装だ。

 先輩がサークルで幾度となく布教してきて、しぶしぶながら見せられたのを覚えている。

 まぁその後私もハマっちゃって、Blu-ray全部買っちゃったんだけど。


「それでなんだけど、今日は……」

「……はいはいわかってますよ、この衣装で見抜きしたいんですよね?」

「よろしくお願いしますっ……」


 土下座までして懇願してきた。この人にプライドというのはないんだろうか。

 ……まぁ私も好きなキャラの衣装だし、少し着てみたいという気持ちはあったからいいけど。


「はぁ、いいですよ。それじゃあ、着替えてきますね」

「あっ……出来れば、着替えるところから見せてもらっても……」

「…………」


 ほんとに注文が多い、この人。





「はぁっ……♡あ、彩の下着姿、めちゃくちゃシコれるっ……♡」

「なんでまだ衣装着てないのに興奮してるんですか……」


 下着姿になっただけで、もうイっちゃいそうなぐらい紅潮してる先輩の顔。

 そんなにエッチなのかな……パンツは可愛いの履いてきたけど、ブラは可愛いのなくて地味でがっちりしたやつなのに。


「それじゃあ着ますね、よいしょ……」


 与えられたメイド服に、袖を通していく。

 曰く作中のキャラと同じサイズで作られているらしく、とても忠実な作りになっている。

 確かこのキャラはHカップくらいで、ウエストも細くて、いかにも二次元じみた体をしていたはずだ。


 入るかどうか少し不安だったけど……とりあえず、ウエストは問題なく入ってくれたようだ。

 そして、胸あたりに手をかけたところで……問題が発生する。


「……んっ、しょっ、あれ?」


 ……嘘でしょ、入らない。

 確か私もHカップぐらいだったはずなんだけど……胸のところがつっかえて、収まりそうにない。

 どうもまた大きくなってしまったらしい。ほんと、これ以上は不要だと思うんだけど。


「んっ、これ、きついっ……んしょ、うぅ……」


 ぐいっ、ぐいっ、と、なんとかして胸の肉を詰め込んでいく。

 どうも私の胸は、アニメに出てくる現実離れした巨乳よりも巨乳らしい。

 もう、爆乳って呼んだ方がいいかも……。


「はっ♡はっ♡はっ♡やばっ……♡彩、デカすぎだろ……♡」


 苦戦している私をよそに、何やら先輩はひどく興奮しているようだった。

 私がおっぱいをぐいぐい押し込んでいる姿が、余程好きなんだろうか。

 このまま苦戦してるところで暴発させるのも癪なので、渾身の力で、なんとか押し込んでみる。


 ……わぁ、おっぱいみっちみち……。 


 無理におっぱいの肉を詰め込んだ胸元の生地はぎゅうぎゅうと悲鳴をあげて、今にも破けそうになっている。

 胸元の縁からはこれみよがしにお肉がむっちり乗り上げていて、サイズが合ってないことをアピールするかのようにふるんふるんと揺れていた。

 ブラと衣装の二重の圧迫を受けて、谷間がとんでもないことになってしまっている。

 この中にペットボトルとか突っ込んだら、たちまち潰れてしまうんじゃないだろうか。


 自分で見ても、かなり卑猥な姿。

 背中を向いて隠してはいるけど、こんなの先輩が直視したら一瞬で射精しちゃうんじゃないだろうか。

 ええい、悩んでいても仕方ない。どうせ射精させるのが目的なんだし、ちゃちゃっと見せて終わらせよう。


「ふぅ……お待たせしました、ご主人さまっ」


 可能な限り、劇中キャラに寄せた高い声を出して、勢いよく先輩の方を向く。

 その際、ぶるんっ、とおっぱいが揺れてしまって……。



 ──びつぅっ……♡



「あっ」


 胸元の生地が、破けた。

 真ん中のあたりが押し込まれたおっぱいのせいで裂けて、ぶにゅっ♡とお肉が乗り出してしまった。

 やばい。おっぱいのせいで衣装壊しちゃった。


「あの、先輩、ごめ……」


 ──びゅうううっっ♡びゅるるっっっ♡♡♡


「えっ!?」


 謝ろうとした、次の瞬間。

 勢いよく先輩のおちんちんから精液が飛び散って、空を舞った。


「うぅっ……♡はぁっ、ごめんっ……♡おっぱいで生地破るとか凄すぎて……っ♡最高っ……♡」

「えぇ……それでよかったんですね……」


 怪我の功名というか、見事先輩の趣味に噛み合ってくれたらしい。

 まぁ、先輩が喜んでくれるならそれでいいんだけど。


「そのキャラ、確かめっちゃデカかったはずなんだけど……彩ってどんくらいデカいんだ……♡」

「う、うーん……今度、測ってきますね……」


 正直、100cmは行っちゃったかもしれない。

 この大台は正直超えたくなかったんだけど……まぁ、より先輩を興奮させられるって思ったらいい、かな?




 ──また、ある時は。


「……言葉責め、ですか」

「そう、なんか興奮するような言葉を言ってほしいんだ」


 いきなりそんなこと言われても……。

 つまり馬鹿にするような言葉で興奮させればいい、ということなのだろうか。


「じゃあまた俺扱くから……頼むよ」

「わ、わかりました。えーと……ばーか、アニオタ、二次元狂い、偏差値……」

「ちがうちがうちがう! そういう心に来るやつじゃなくて、もっと性的な興奮を煽るようなことをお願いします!」

「えぇ……」


 わがままだなぁ、この人……なんでこんな人と付き合ったんだろう、私。

 性的な興奮、って言っても……うーん、難しいなぁ、とりあえず適当にやってみよう。


「えー……おっぱいで興奮しちゃうへんたい……」

「うっ……♡そうそう、そういうやつ……♡」


 あっ、合ってたらしい。

 とりあえずエッチなことを言えばいいのか……よし、頑張ろう。


「ほら先輩、おっきなおっぱい好きなんですよねー? 私のおっぱいおっきいですよー?」

「うぅ……♡」


 これ見よがしに、服越しでおっぱいを持ち上げる。なんだかまた重くなってる気がする。

 それに伴って、先輩が竿を扱く速度が上がった。よし、どうやら順調に行ってるらしい。続けよう。



「おっぱいぽよんぽよぉん、って揺らしちゃいますよ? ほら、ぽよん、ぽよーん♡」


 ゆっさ、ゆっさと、馬鹿にするように重たい乳房を揺らしてみせる。

 重たくて手首が凝るからあんまりやりたくないけど、どうやら先輩には効果抜群らしい。

 見るからに興奮して、バッキバキにそそり立ったおちんちんを高速で扱きまくっている。


 なんだか、先輩の射精のタイミングを操ってるみたいで楽しくなってきた。

 よし、じゃあ次で射精させちゃお。


「ほら先輩、今からおっぱいぎゅーってしちゃいますよ? 深くなった谷間、ちゃあんと見てくださいね? はい、むぎゅううっっっ……♡」


 ぎゅうううっ……と、あらんかぎりの力でおっぱいを寄せた。

 布地を巻き込んで、くっきりと視認できる深い谷間が生まれる。


「っ♡ぁぁっ、出るっ♡♡♡」



 ──びゅるるっ♡びゅうううっっ♡♡♡



 狙い通りのドストライク。

 先輩は見事に部屋に精子を撒き散らして、息を切らしてその場に倒れ伏した。


「ど、どうでしたか、先輩? これで合ってました?」

「さ、最高……あ、彩、言葉責めの才能ありすぎ……♡」

「っ……♡」


 幸せそうな顔で果てる先輩。

 その姿を見て、なんだかぞくりと全身が震えた。


 自分が、先輩をこうさせたのだ。

 おっぱいで興奮させて、性欲を煽って、射精させた。

 不思議な高鳴り。どくどくと高揚が止まらない。


 初めて先輩を射精させた時と同じ感覚。

 もっと先輩を興奮させたいと、黒い感情が湧き上がってくる。


 ……帰ったら言葉責めを勉強しよう。




 それから、私は言葉で先輩を責めることに楽しみを見出し始めた。



 ある時は、水着で。



「ほら先輩、言われた通り水着を着てきました♡」


「どうですか、可愛いでしょ? 2Lサイズのおっきいやつ買ってきたんですよ♡」


「……ふふ、先輩が注目するのはやっぱりそこ、ですよね♡」


「はい、おっぱいがむにゅってはみ出て、サイズが合ってないですね♡」


「この水着、太ってる人でも入るようなおっきいやつなんですけど……それでもちょっと私にはきついみたいなんです♡」


「お店の人も、びっくりしてましたよ♡私みたいにおっきい人、珍しいですもんね♡」


「その日お店に来てるどの女の人よりも、私のおっぱいの方がおっきかったんですよ?」


「先輩は幸せ者ですね♡」


「巨乳の彼女のむちむちおっぱい見ながら、好きなだけおかずに出来るんですから♡」


「変態♡おっぱいバカ♡」


「こんなのに付き合ってあげるの、私ぐらいなんですからね?♡」


「感謝しながらおっぱいでイッちゃってください♡」



 私が新しく覚えた言葉で責めるたび、先輩は面白いほど簡単に射精してくれる。

 私の言葉一つで、噴水のように精液を撒き散らして、果てる。

 楽しい。もっと、もっと。



「ほら見てください♡先輩がだぁいすきな、おっきなブラジャーですよ♡」


「レースがたぁっぷり編み込まれてて、重たいおっぱい支えるためにがっちりしてる、巨乳の人専用のでっかいブラジャー♡」


「ほら、先輩の顔でもほとんど隠れちゃいますよ?すごく深いでしょ♡」


「……くす、これつけてるところ見たいんですか?」


「くすくす♡やだなぁ先輩♡タグのところ、見てください♡」


「なんて書いてあるか読めますか?……はい、そうです♡『H70』、ですよね♡」


「残念ですけど……私のおっぱいもーっとおっきいので、そんなちっちゃいブラじゃぎっちぎちになっちゃいます♡」


「たしかに普通の人から見たらとーってもおっきくて、着けたらぶっかぶかになっちゃうかもしれませんけど……」


「私にとっては小さすぎるから、もし着たりなんかしたらおっぱいぎゅうぎゅうになって大変なことになっちゃうと思いますよ?」


「それでもいいなら、着けましょうか?」


「おっぱいのお肉が、上からも、横からも、下からもぶにゅんって溢れちゃって♡」


「おっぱいがぎっっ……ちぎちに詰まっちゃって♡」


「おちんちんなんか入れたりしたら一瞬でびゅるびゅる射精しちゃうくらい、乳圧のたっかぁい搾精用ぎちぎちおっぱいになっちゃうと思います♡」


「先輩が見たら最後……♡みっちりパイズリ妄想オナニーで、射精が止まらなくなっちゃいますよ?」


「もう私のぎちぎちおっぱいのことしか、考えられなくなっちゃいますよ?♡」


「それでも、見たいですか?」


「…….くす、くすくす♡」


「残念♡妄想だけで射精しちゃいましたね♡」


「ちゃあんと、私の言葉責めに耐えられるようになってから、ってことで♡」



 家に帰って、すぐ射精しちゃう先輩を思い出すたびに股がじゅんじゅんと熱くなる。

 明日はどうやって興奮させようか。

 そう考えながら、自分を慰める。



「ねぇ先輩、この服どう思いますか?」


「もこもこのニット……私はあんまりこの服好きじゃないんですよね」


「冬はあったかくていいんですけど……その、太って見られちゃいますから」


「この服着て電車乗ると、妊婦さんと間違えられて席譲られることもあるんですよ?」


「得は得ですけど、なんだか申し訳ないし、複雑な気持ちっていうか……」


「……でも……♡先輩は知ってますよね……♡」


「この服着てぶくってなってるのは、私が太ってるからじゃなくて……♡」


「ただ単に、私のおっぱいがおっきすぎるから、っていうこと……♡」


「ほら、ちょっとだけ服捲っちゃいますね……♡」


「見えますよね? きゅって括れた、私の自慢のウエスト……♡」


「太ってるなんて間違っても言えない……細いのに、適度に肉が乗ってて柔らかい、女の子として完璧なウエスト♡」


「となると、もう服がこんなに盛り上がってる原因なんて……一つしか、無いですよねぇ♡」


「あぁ、けど、そんなことあるんでしょうか?」


「こんな現実離れした膨らみ方、何か詰め物をしているだけなんじゃないでしょうか?」


「……これだけ大きいと、当然疑っちゃいますよねぇ……♡」


「だから……証拠、見せてあげますね♡」


「ほら、このニットの上から……指で、一番膨らんでるところを……こりっ♡」


「んっ……♡ふぅ、もっと……♡ぐにゅ、ぐにゅ……♡んっ、ふ、ぅ……♡」


「くすくす……♡はぁい、出来ました……♡」


「見えますよねぇ……? ニットの上からでも♡」


「ぷっくり、おっきい突起が浮き出てるの♡」


「こんなえっちな突起を持ってる膨らみなんて……一つしか、ないですよね?♡」


「……はぁい、妄想射精お疲れ様でした♡」


「おっぱい見せてないのに、想像だけで出ちゃいましたね?」


「先輩、弱すぎますよ♡」


「それとも、私がエッチすぎるんでしょうか?」



 常にエッチなことを考えるようになったせいか、最近は体つきにも変化が生まれてきた。

 先輩と付き合い始める前より、明らかに体の凹凸の激しさが増していく。

 元々グラマラスだった肉体の起伏が日に日に大きくなって、卑猥な曲線が増していく。

 えっちな体になるたび、先輩の視線も、性欲も鋭くなってきて。



「じゃーん♡どうですか、これ♡」


「はいそうです♡高校の時は、この体操服で走り回ってたんです♡」


「走るたびにおっぱいがブルンブルン揺れて、男子の目線が怖かったです♡」


「安心してください、当時はちゃあんと収まってましたから♡」


「当時はこんなに胸元ぱっつぱつじゃなかったし、おっぱいのせいでおへそが見えてるなんてこと無かったですから♡」


「ここ数年で成長しちゃっただけなので♡」


「もし今こんなのを公衆の前で着ちゃったら、大変ですよね♡」


「今の先輩みたいに、ばいーんって突き出したおっぱいと、丸見えのお腹に視線が集まって……やんっ♡」


「……ふふ♡また射精しちゃいましたね♡」


「おへそ隠そうとして裾をぐいってしちゃったから、体操服の繊維がぶちぶちって鳴ったの聞こえちゃいましたもんね?」


「おっぱいの圧で服が破けるところ、想像しちゃいましたね♡」


「先輩が見たいって言うなら、乳圧で破いてあげますよ?」


「あの時よりもずっっ……とおっきくなってるから、きっと余裕で出来ると思います♡」



 ここ最近、気づいたことがある。

 先輩の表情が、最初の時と違う。


 最初は私で見抜きをした後、恍惚に塗れてはいたが、笑みを見せて、私に感想を伝えてくるぐらいの余裕はあった。


 しかし、ここ最近はそんな余裕はない。

 私がちょっと誘惑してあげるだけで、余裕がなくなる。

 ちょっと誘惑するだけで大袈裟に赤面して、竿をダイナミックに扱きあげて、はぁはぁと息を荒げるだけになった。


 果てる時も、まるで噴水みたいな精液を放って、その場で全ての体力を使い果たしたみたいに倒れ込む。

 白目を剥くことも珍しくはない。

 

 私の誘惑一つで、壊れたおもちゃみたいにガタガタになる。

 きっと頭の中が私のおっぱいでいっぱいになって、他のことを考えられなくなっていく。

 その様の、なんと可愛らしいことか。



「……え? そろそろ本番エッチでもしないか、ですか?」


「ふふ、何言ってるんですか先輩♡」


「私のことオカズにするだけでしこしこ止まらない先輩が、本番なんてしたら耐えられませんよ?」


「私のおっぱいの谷間見ながらしこしこして、1分耐えられたら考えてもいいですけど♡」


「ほら、先輩のだぁいすきな深い谷間……♡先輩のおちんちんなんて簡単に飲み込めちゃえますよ♡」


「ここだけの話なんですけど、私のおっぱい他の子よりおっきいだけじゃなくて、柔らかくてもっちもちしてるから、きっとおちんちんなんか入れたら一瞬で射精しちゃいますよ?」


「高校の時はクラスの子にもよく触られたんです♡彩のおっぱい、すごぉい……♡おっきくてやわらかくて、ずぅっと揉んでたい……♡って♡」


「……はい残念♡今回は32秒でしたね♡これじゃまだまだエッチなんて出来ません♡」


「パイズリ妄想なんかで射精してる先輩が本当のパイズリなんかしたら……きっと気持ち良すぎて死んじゃいますから♡」


 楽しい。

 私が先輩の全てを掌握してるみたいで、たまらない。

 もっともっと、メロメロにしてあげたい。

 私なしでは到底興奮出来なくなるくらい、無茶苦茶に射精させたい。


 そのためには、どうすればいいか。

 その方法は全て、先輩の性癖が教えてくれた。

 それを決行する。


 付き合って、今日で半年。

 今日ももちろん先輩の家に行く。

 

 先輩からは、今日は下着姿で抜きたいと頼まれている。

 ……けど、そうはしない。

 今日私は、先輩の度肝を抜く。

 私の本気を見せて、二度と私以外ではシコれないようにする。


 そのために用意していた、とっておき。

 タンスの奥から引っ張り出してきたそれを纏い、先輩の家へと向かった。





「いらっしゃ………………」


 私の姿を一目見た途端、先輩の口が閉じる。

 それも当然だろう。今の私の姿は──あまりにも、卑猥がすぎるものだったのだから。


「おはようございます、先輩……♡どうですか、これ……♡」


 それは、高校時代の制服。

 紺色のブレザー式、オーソドックスなもの。

 当時すでに、卒業時にはかなり胸がきつくなって、辛うじて着れていた状態のそれ。


 言わずもがな、あの時よりもさらに、私の体は爆発的に成長している。

 そんなものを今着てしまえば、果たしてどうなってしまうか。


 答えは簡単。男の制欲を煽り散らかすための、卑猥なボディスーツになる。


 ブレザーの胸元は、バレーボールでも詰め込んだみたいにみっちみちに伸び切って、生地がぱっつぱつに張り詰めまくっている。

 平均程度、あるいはそれなりの巨乳であろうと体のラインを用意に隠す厚手の生地。


 しかし、私の並外れたおっぱいにかかれば、そんなカモフラージュは何の意味も成さない。

 内側からの圧力に負けて、たしかに詰まっているもっちりとした丸みに負けて、その形をいやらしく変貌させている。


 並大抵の力じゃ弾けることはないブレザーのボタンも、私の乳圧で押されて今にも飛んでいきそうになっている。

 ボタンが乳肉に食い込んで、ずぶりと埋まっている始末。


 さらに、無理矢理にボタンを付けたものだから左右からおっぱいのお肉がみっちりと寄せられて、ブラウスの上からでもはっきりとわかる深い谷間が形成されている。

 手で寄せたのと変わらないぐらいぎっちぎちに寄せられた谷間。

 真空状態になるほどむっちりくっつきあっているせいでひどく蒸れて、しっとりと汗をかいてるのがわかる。


 もちろん、間にはネクタイを噛ませてある。

 先輩は、おっぱいの汗も好きみたいだから。

 後で嗅がせてあげるために、谷間の汗をたっぷり吸わせてある。


「どうしたんですか、先輩……? 家に上げてくれないんですか……♡」


 目の前に近づいて、じっ……♡と上目遣いで見上げる。

 ぶにゅうん、先輩の胸板で巨大な肉塊が卑猥に潰れる。

 圧倒的な肉感も、ここで植え付けておく。

 あとで想起して、最高に気持ちよくシコれるように。


「……あ、がって……」


 顔を真っ赤にして、なんとか絞り出したような声で先輩は言う。

 視線を下に下ろす。

 もうズボンは、突き破れそうなほどパンパンになっていた。


(……可愛いなぁ……♡)


 簡単すぎて、思わず笑みが溢れる。

 高校の時の制服を着るだけで、極限まで興奮してくれる。

 きっと一回扱いただけで、暴発しちゃうくらい。


 けど、ダメ。

 今日はそんなものではすまさない。

 私をオカズに、骨の髄まで溶けてもらうんだから。



「……さ、先輩♡ズボン、下ろしてください♡」

「……あ、あぁ……」



 私に言われるがまま、先輩はおちんちんを露出させる。

 目論見通り、もうすでにおちんちんからは我慢汁が垂れていて、びくびくと微振動してしまっている。

 

「……ねぇ先輩、私の制服姿、どうですか?」

「あ、ぁぁ、す、すごくエロいよ……胸のところとか、みっちみちで……♡」


 目を大きく見開いて、そこばかりを見ている先輩。

 震える手でおちんちんが握られて、しこしこと扱き始める。


「ふふ、すごいでしょ♡高校の時はぴったり入ってたんですけど……この通り、卒業してからも成長しちゃったみたいで、ぎっちぎちになってます♡」


 ぐっ、と胸を張って強調する。

 みちみち、と生地が悲鳴をあげてボタンがぐぅっと乳肉にめり込んでしまう。

 ……うん、これなら簡単に出来そうかな。


「ねぇ、先輩……♡私の第二ボタン、欲しくないですか?」

「だ、第二……?♡うぅ……♡」


 戸惑いながらも、先輩はこくん、と頷いてくれる。

 しゅこしゅこ、扱かれているおちんちんは最高潮に張り詰めていて、あと何か一つ大きなインパクトのある光景を見せてあげれば暴発しちゃいそう。

 お望み通り、特大の衝撃を与えてあげることにしよう。


「もう、しょうがないですね……♡先輩だけ、ですよ♡こんなことするの……んっ♡」


 ぐっ♡と、さっきよりも強く胸を張る。

 みちみちみち、ブレザーのボタンがどんどん胸にめりこんでいく。

 ぶち、ぶちと、繊維が千切れるような音が響く。


「あ、ぁぁ……♡」


 先輩のおちんちんを扱くスピードが増す。

 まるで、これから何が起きるのかを、わかってしまったみたいに。


「ふふっ♡よく見ててくださいね♡んっ……♡んぅっ♡」


 ぱつ、ぱつ、ぱつ。

 限界まで胸が張り詰める。みちみちと、制服から悲鳴があがる。

 そして。


 ──ぶち、ばつっ♡ばつんっ♡


「やんっ♡」


 思惑通り。

 頑丈に作られているはずの学生服のブレザーのボタンはしかし、私の無理に詰め込んだ大きすぎるおっぱいの圧力に負けて、簡単に吹き飛んでしまった。


 第二ボタン……どころか、一番張り詰めたところを止めている第一ボタンまで巻き込んで弾けちゃったけど。


 ……そして、そんな光景を見たら、おっぱい大好きな先輩は我慢できるはずなんかなくて。


「ぁぁっ……ぅぁぁぁ……っっ♡♡♡」



 ──びゅるるるるるっっっ♡♡♡びゅぷっ♡びゅくくくっ……♡♡♡



 情けない声を上げながら、大量の精液を宙に撒き散らしたのだった。

 よほど衝撃的だったのだろう、普段よりも濃く、量が多い気がする。

 まぁ、そのために用意して来たのだから、これぐらいはやってもらわないと困る。


「ふふ♡先輩、ボタンが飛ぶところ見ただけでいっぱい出ちゃいましたね♡」

「あ、ぁぁ……♡」


 煽りながら、床に落ちたボタンを拾い上げる。

 乳肉に埋まったせいで、僅かに私の乳の温もりが残っているそれを、先輩の手に握らせる。


「はい、大好きな先輩へ第二ボタンのプレゼント、です♡大事にしてくださいね♡」


 にこり、と笑いかけてあげると、先輩はたちまち顔を赤くしてそれをぎゅっ、と握りしめる。

 おっぱいの熱が宿ったボタンなんて、先輩には特効だろう。


「ふぅ、ふぅ……♡さ、さすがだよ彩……♡今日も最高だった……」

「はい、ありがとうございます♡」


 ……そう、いつもはここで終わり。

 一回射精したら先輩は体力が尽きるから、ここで満足して見抜きの時間は終わる。




「先輩、まだ終わりませんよ♡」


「……えっ」



 でも、今日は違う。

 まだまだ、満足なんてさせない。


「さぁ、おちんちん握って♡もっとしこしこしてください♡」

「え、いや、今出したばっかりで……」

「ふふ、先輩ったらそんなこと言って……♡」


 ばさり、ボタンがほとんど飛んでしまったブレザーを脱ぎ捨てる。

 そして、少し補強しておいたおかげでボタンが飛んでなかったブラウス──それでもだいぶほつれちゃってるけど──に手をかけて、ぷち、ぷちと、一つずつボタンを外していく。


「……こうすればすぐ、元気になるくせに♡」


 3つ目のボタンを開けたあたりで、むにゅりとおっぱいを寄せる。

 ぎちぎちと、ボタンがはち切れそうになるくらいに、胸の肉が盛り上がる。

 地味で大きな、巨乳特有のブラのカップがチラリと見えて、先輩の視界を脅かす。


「うっ……♡ぁ……♡」


 いつもと様子の違う私に、戸惑いを見せる先輩。

 しかし、そんな状況の中でも、しっかりとおちんちんは膨らみ始めて……。


「ほら、勃起しちゃいました♡先輩のおちんちんも、まだまだ足りない、って言ってますよ♡」


 ──そう、今日の目的は、先輩を何度も何度も射精させること。

 おちんちんをしつこくおっぱい誘惑で虐め抜いて、快楽を刻み込むこと。

 私のおっぱい以外では、どうやっても興奮出来なくなるくらい。


「先輩が悪いんですからね……♡私に、こんな楽しいこと教えるから……♡」


 ぐいっ……♡と、ブラウスの中に手を突っ込んで、ブラのカップを引きずり出す。

 レースのたっぷり入ったデカブラジャー、その大きさを見せつけるように。


「う、うぉ……♡くぅ……♡」


 デカブラ大好きな先輩は、それだけでもうお手上げになる。

 再びフル勃起したおちんちんを、震える手で再度握る。


「いいですよ♡思う存分しこしこしてください♡……私も、先輩が最高に興奮出来るように彼女として……おっぱいオナペットとして、頑張りますから♡」


 両方のブラ紐を、指で摘む。

 

「ほら、たぷたぷ……♡どぷん、どぷん♡」


 持ち上げるように、揺らす、揺らす。

 それだけで、重たくふよふよの乳肉は面白いぐらいゆっさゆっさと揺れる。

 内側に詰まった乳肉が、たっぷたっぷと波打つ。

 ハリと柔らかさを両立した自慢の胸が、先輩の視覚を刺激していく。


「ぎゅ〜〜〜………♡谷間、寄せちゃいます♡みっちみちで気持ちよさそうですね♡」


 ぎゅう、と両胸を圧迫して、ただでさえ深い谷間をさらに強調してみせる。

 付き合い始めた時より、明らかに肉量が増した胸。

 当然形成される谷間も、前とは比べものにならない。

 なんでも潰せそうなほどのみっちゅみちゅの肉線。

 男の精液を残らず搾り取る搾精機関が、作り上げられる。


「はぁっ……♡ぐぁっ……♡」


 先輩の手は、止まらない。

 私の谷間に挟まれて、チンポが全部残らず埋もれきって、乳内を精液で汚す妄想に、浸り尽くしているんだろう。

 その妄想を、もっとリアルにしてあげる。


「先輩……♡私の谷間、ふかぁいですよね……♡乳圧が高くて、もちもちで気持ちいい、おちんぽ収納ケース……♡こんなのに挟まれたら、きっと幸せが止まらなくなっちゃいますね……♡」


 言いながら、『あるもの』を取り出す。

 先輩を絞り尽くすために用意しておいた、私の切り札。


「そ、それって……♡」


 それは、ローションボトル。

 並々注がれたローションボトルの蓋を外して、にっこりと先輩を見つめる。


「まずは、この子から……搾り取っちゃいますね♡」


 そう言って、ブラウスのボタンに手をかける。

 ぱつっ……♡と、圧力に押されて簡単に外れたボタン。

 そこからみちっ♡と、無理矢理に押し込められていた乳肉がまろび出る。


 むっちり濃い谷間と、濃縮された乳肉がブラウスから乗り出して、さながら小さなお尻のよう。

 そこに、蓋を開けたローションボトルを……つぷ♡と差し込んでみせる。

 そのままぐいぐいと押し込んで行くと

ボトルのほとんどが谷間の中に埋まって見えなくなった。

 

「つぷ……♡ぐにゅ……♡むにゅうっ……♡えへへ、先輩のおちんちん、私の深い谷間に埋まっちゃいました♡」

「う、うぅ……♡」


 ボトルを先輩のおちんちんに見立てた、完全乳内埋没パイズリごっこ。

 否が応でも、おちんちんが乳内に呑み込まれることを想起させる動き。

 間近でそれを見せつけられた先輩の興奮は、きっと最高に高まっていることだろう。


 しかし、ついさっき射精したこともあってか、まだ精液が噴出するには至ってない。

 ここからさらに興奮させて、さっきよりも更に大量の精子を搾り出させて行かなくちゃ。


「先輩のおちんちん、ぜーんぶおっぱいに埋もれて気持ちいいですね?♡今から私のおっぱいで、精子をぜーんぶ搾り取ってあげますからね♡」


 そう言って、両腕をおっぱいの横に添えるとむにゅ、と乳肉に柔らかく腕が埋もれる。

 そして、両側から圧力をかけるように、ぎゅーっっ……♡と、力をだんだん込めていった。


 べこ、べこ、べこ……♡


 どぷ、どぷどぷどぷ……♡


「う、ぅわ……♡はぁ、はぁ……♡」


 ボトルが乳内で圧迫されて潰れる音、そして、ローションが乳圧で搾り出される音。

 それはたしかに先輩の耳に届いたようで、切なそうにおちんちんをぎゅうっと握りしめている。


「ふふ、乳圧でぎゅーって押し潰してあげてるだけなのに、たくさん出ちゃってますね……♡もっちりすべすべしたお肉が先輩のカリとか竿に、隙間なくびっとり絡み付いてきて、まるで天国みたいでしょ♡」


 乳内の質感を、想像させる。

 私のおっぱいが、おちんちんをむぎゅむぎゅと食べ尽くすその光景。

 先輩の脳内に、焼き付けて離れなくさせる。


「ほら、搾り取っちゃいますよ……♡ぴゅっ♡ぴゅーーーっ♡どぷ、どぷ、どぷ……♡ぶびゅ、ぶびゅ、びゅーーっ……♡」


 ぎゅううう、と胸に強い圧力をかけながら、わざとらしい射精音を模した声で性欲を煽るのも忘れない。

 谷間の中を、大量のぬるぬるとした液体が満たしていく。

 ローションから搾精しているみたいで、すごく興奮してしまう。


「……ん、ローションさん、いっぱい出してますね……♡ぬるぬるで、べとべとしてきて……♡もうちょっとで私の谷間から溢れてきちゃいそうです♡くすくす♡」


 ローションに満たされている乳内の様子をイメージしやすいように、興奮を促す言葉で語りかける。


「はぁっ♡はぁっ♡あ、彩っ、もう、出そうで……♡」

「ん……ふふ♡限界ですか? よく頑張りましたね先輩♡」


 当然、一度射精してるとはいえ、先輩がそんな誘惑に耐え切れるはずもなく。

 疑似的パイズリでびゅるびゅる乳内射精する妄想で、今にも果てそうになってしまっていた。


「先輩、おっぱいに射精しますか? 谷間にびゅるびゅる出したいですか?」

「あ、ぁぁ……♡頼む……♡射精、させてくれ……♡」

「ふふ、じゃあ……♡」


 ぎゅっと、最後に一番力強くおっぱいを寄せる。

 そして、少しだけ溜める。

 ここまでずっと隠しておいた先輩の一番好きな情報を、教えてあげるために。



「──私のメートル超え、103cmJカップおっぱいの谷間に、いーっぱい射精しちゃえっ……♡」



 ぎゅうううううっ、胸を抱き締めるように押しつぶす。

 べこべこべこぉっ……♡と、ものすごい圧力でローションボトルが潰れ切る。

 とぷとぷと、ボトルから供給され続けてきたローションの全てが搾り出されていくのを、乳内で感じ取る。


 ──そして、先輩も。


「うぅぐっ♡♡♡ぁぁぁぁぁぁっっっ……♡♡♡」



 ──ぶびゅっ♡どぷどぷどぷっ♡どぴゅどびゅどびゅっ♡びゅるるるるっっっ……♡♡♡


 

 大量に、それこそ、1回目よりもずっと多く。

 ここまでずっと隠しておいた、私のバストサイズを申告するという切り札。

 今まで何度か、先輩に教えてと言われてもずっと隠し通してきたその数値。

 先輩にとって最大の性癖となるそれを告げられたからには、もう決壊するしかなかった。


 どぷどぷ、どびゅどびゅと、何十秒も射精し続ける。

 結局、精液が全部枯れるまで、それは止まることがなかった。

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Mカップ爆乳○Kに痴漢させられてお金を取られちゃったあげく特濃母乳でドロドロにされちゃう話


──むにゅううう〜〜……♡♡♡



「あれれ〜……?♡ ちょっとオニーサンっ♡ ……あは、何きょとんとしてんの〜♡ そうそう、オニーサンのこと♡……さっきから背中であたしのおっぱい触って、どういうつもりなのかな〜?♡」


「……当たってるだけ? あー、ひっどーい♡ それ、『テメェの乳がホルスタインみたいにバカでけぇからぶよぶよ触れちまってるだけだろ、勘違いしてんじゃないぞウシ女』って言ってるのと同じだからね〜? やだやだ、こわ〜い♡」


「どうしよっかなぁ……♡ このままオニーサンがとぼけ続けるつもりなら、あたしも考えがあるんだけどなぁ……なんて♡」


「……あは、分かってくれた? よろしい♡ ……じゃあ次の駅で、あたしと降りよっか♡ そこで色々お話しするってことで……どう? 嫌なら、すぐに駅員さんのとこに突き出すけど♡ あたしのカラダ、痴漢される説得力エグいからさ……きっと何言ったってオニーサン信じて貰えないよー?


「……よし、決まりね♡ 物分かりよくてえらいぞー♡ ……あ、ちょうど駅着いたし♡ ほらほら、行こっ♡」





「……なにそわそわしてんの? 大丈夫♡ ここの多目的トイレ、ずーっと壊れてるから誰も来ないんだよね〜♡ 駅も過疎ってるし、他の人には絶対バレないから安心して♡」


「さーて……それじゃオニーサン、とりあえず……痴漢料1万円で勘弁したげる♡ ……うっわ、嫌そうな顔〜♡ うら若いJKのおっぱい触ってるんだからさ〜、それぐらいで済んでむしろラッキーって思いなー?♡」


「……はい、1万円いただきましたー♡ ……あーもう、そんな怖そうな顔しないでよ〜♡ 今からたっぷり、ヨユーで元取れるくらいのことしてもいいからさ、ね?♡」


「言ったじゃん、痴漢料1万円って♡ つまりあたしはこれからオニーサンにどんなに痴漢されても……1万円貰ったから、許してあげるの♡ 分かる?」


「……あは、顔つき変わった〜♡ そうだよね、魅力的だよね〜♡ 考えてみなよオニーサン、多分今後こんな機会一生来ないよ〜?♡ 現役JKの許しを得て痴漢し放題なんて♡ この、スカートの上から形分かるくらいでーっかいお尻を鷲掴みにしてもいいし、おちんちん擦り付けてもいいし♡ なんならぁ……おっぱいも揉み放題♡」


「……あー、やっぱりそこかぁ♡ 電車にいた時からジロジロ見てたもんねぇ、あたしのおっぱい♡ 自分でもちょっと大きすぎるかな〜って思うぐらいでっかいもん♡ 男の人だったら絶対気になっちゃうよね♡」


「ゆっとくけど、本物だよ?♡ ほら、ブラウスパツパツだから、ボタンの隙間から谷間見えるでしょ?♡ ここににゅぷ〜♡って指入れてったら……ほら、ぬぷぬぷ沈んでく♡ んで、引き抜くとねとねと肉が絡みついて……こんなの、天然おっぱいじゃなきゃあり得ないよね♡」


「あーあ、獣みたいな目つきになっちゃって……♡ どうする〜?♡ 1万円払えば、このおっぱい揉み放題だけど♡ ほーら、ぼよんぼよ〜ん……♡ 」



──たぷんっ♡♡♡たぷんっ♡♡♡



「あ、ちなみに見れば分かるかもだけど……あたしのおっぱい、100cmヨユーで超えてるから♡ 学校でも一番大きいんだよねー♡ 多分日本にあたしよりおっぱいでかいJKいないんじゃない?♡ ふふ、1万円で日本一の爆乳JKに痴漢出来るって、安すぎるよね〜♡」


「……はい、毎度ありー♡ オニーサンみたいにおっぱい視姦しまくってる人、ほんとちょろくて助かるわ〜♡ これで課金して新しいスキン買おーっと♡……あぁ、いつでもどうぞ? 抵抗なんてしないからさ♡」



──むにゅ〜〜〜っっっ……♡♡♡



「お、後ろから持ち上げちゃう感じ?♡ なんかホントに痴漢っぽくてやらしー♡ どうよ、あたしのおっぱい持ち上げた感想は♡ おっっもいでしょ〜♡ スイカより重いんだからねこれ♡ 軽い米袋くらいあるんじゃない? なんか他の子よりも脂肪がみっちり詰まってるらしくて、それで重いんだって〜♡」



──ぼよんっ♡♡♡ぼよんっ♡♡♡



「うわ、揺らして楽しんでる〜♡ 手のひらに乗っかるたびにものっすごいずしっ♡ってきて重み感じるでしょ?♡ 走ったりすると、これとは比べ物にならないくらい揺れちゃってホント困るんだよね〜♡ ゆっさゆっさ揺れすぎて、時々ブラのホック千切れることあるし♡ オニーサンもあんまり激しく揺らしちゃダメだよー? 下手したら──」



──バチンッ♡♡♡


──どゆんっっっ♡♡♡



「んっっ……♡♡♡ あーあ、言わんこっちゃない♡ 見てこれ、さっきまでブラでしっかり持ち上げてたおかげでまぁるい綺麗な形のおっぱいだったのに……オニーサンがホック外したせいで、こんなでろ〜ん♡ってながーい元のおっぱいに戻っちゃったじゃん♡」


「ブラどうなってるかなー、引っ張り出そ……んっ♡♡♡」



──ずるずるずる〜〜……♡♡♡



「あー、やっぱホック千切れてるか〜……最近めっちゃきつかったからしょうがないかぁ。……ん、どしたのオニーサン♡ そんなにあたしのブラ気になる?♡ でっっかいでしょ♡ こんだけおっきなおっぱい包んでるんだから、当然っちゃ当然なんだけどね♡」


「顔の横並べたげる♡ ……ほーら、オニーサンの顔よりでっかい♡ これでマスク作ったら、覆面みたいにオニーサンの顔覆い尽くしちゃうかも♡ 10代の女の子がこんなバカデカい面積の下着使わなきゃおっぱい収めきれないのどう思う?♡」


「……あは、これ欲しいんだ♡ JKの使用済みのデカブラ買いたいとか、いよいよ本物の変態だねー♡ ま、サイズ合わないしホック千切れたしで使えないから、あげてもいいんだけど……でもこれ高かったからさ〜、さっきの1万円で、ってわけにはいかないんだよねー♡ 3万円追加してくれたら考えてあげてもいいよ♡」


「流石に高すぎ? いやいやだってほら、タグのところ見てよ♡ 『M70』って……つまり、Mカップあんのこれ♡ すっごい高いんだよー? 日本にはこんなウシみたいなサイズ想定したデカブラ置いてないから、わざわざオーダーメイドしなきゃいけないし……3万円でも破格だと思うよー?♡」


「たった3万円で、MカップJKの乳汗がたーっぷり染み込んだ、あまーったるい匂いが籠ったデカブラ買えるんだよ……♡ きっと、一生使えるオカズになるんじゃないかなー……♡」


「……はい、毎度ありー……♡ あは、そんなあたしのブラ欲しかったんだ〜……♡ 気持ち悪〜……♡ なんならここでくんくんしてもいいよ、なーんて♡」


「……うっわ、本当に嗅いでるし♡ きっも〜♡ デカブラ顔に押し付けてめーっちゃ吸ってるじゃん……♡ んで深呼吸一回するたびにぶるぶるぶるっっ……♡って震えてるし……♡ オニーサンの顔ブラに隠れて見えないけど、多分めっちゃ蕩けた顔してるんだろうな〜♡」


「あっまい匂いすごいでしょー♡あたし、見ての通りおっぱいでっっかいし、おまけに汗っかきだからさぁ……♡ 蒸れまくって、匂いがたーっぷり籠っちゃうんだよねー……♡」


「体育の後とか、念入りに谷間ケアしとかなきゃ教室の中あっまいフェロモンでいっぱいになって授業になんなくなっちゃうし……♡ 隣の席の男子なんか、我慢出来ずにびゅぐびゅぐ〜ってお漏らししたこともあんの♡ あれが面白くて、たまにおっぱいムレムレのままにしとくこともあるんだよね〜♡」


「それとぉ……なーんか、ミルクみたいな匂いもしない?♡ 女の子のフェロモンとはまた別の、練乳みたいに濃っゆぅ〜い、脳がドロドロに溶けちゃうみたいな乳臭い匂い……♡ それ、なんだと思う〜?♡」


「ほーらオニーサン……♡ 一回ブラ嗅ぎやめてこっち見てよ♡ あたしのおっぱいの、先っぽのところ……♡ いくよ〜?♡ こうやっておっぱいぎゅうぅぅってすると〜……んっ♡」



──びゅぐ……♡♡♡じわぁっ……♡♡♡



「ほーら見える〜?♡ ブラウスも白いからちょい分かりにくいかもだけど……乳首のとこ、なんかじわぁ〜って染み出してんの分かるよね?♡ これ、なんだか分かる〜?♡」


「……あは、ぴんぽーん♡ その通り、母乳でーす♡ 別に妊娠してるわけじゃないよ? おっぱいデカすぎるからか知んないけど、なんか出るようになっちゃったんだよね〜♡」


「……あ、ごくっっ……♡♡♡て唾飲むの聞こえた〜♡ JKのおっぱいから出てきたミルク飲みたいんでしょ♡ オニーサンってとことん気持ち悪いから分かりやすいんだよね〜♡」


「……でもさぁ、あたしがタダで飲ませるわけないの分かってるよねぇ♡ そうだなぁ……ま、特別に2万円でいいよ♡」


「……なーに、文句あんの? これでも良心的だと思うけどな〜♡ 数に限りがありますのでー、くすくすっ♡ それにMカップ現役JKの母乳飲める機会なんてこれから先一生無いと思うし♡」


「ま、出し渋るなら別にいいけど♡ ちょうど便器あるし、ここに全部流しちゃおっかな〜♡」


「……あは、そうそうそれでいーの♡ 最初からスッと出しときゃまだダサくないのに、なんで負けるの分かってて渋っちゃうかなー♡」


「そんじゃ、ミルク出したげるねー……んっ……♡♡♡」



 ──どたぷんっっっ……♡♡♡



「はーい、現役○KのMカップ生おっぱいご開帳〜♡ どうどう、ご感想は? 服越しに見るよりもでっっかく感じるでしょ〜♡ ブラウスぎゅうぎゅうすぎて、おっぱいみっちり抑え込まれちゃってるんだよね〜♡ 母乳溜まってるから今日は余計かな?」


「それじゃ、手のひら出して〜♡……何その顔、まさか直飲みさせてくれるって思ってたー? ぷっ、そんなわけないじゃ〜ん♡ いい大人におっぱいちゅうちゅう吸われるのとかマジで勘弁だし♡ 飲ませてもらえるだけありがたいって思いな〜?」


「……あは、黙って手ぇ出してるし♡ こんな年下の女にバカにされてるのに、プライドよりもおっぱい早く飲みたくてたまんないんだ♡ マジでキモイねオニーサン♡」


「そんじゃお望み通り、ミルクあげちゃお♡……んぅっ♡」


 ──びゅぐっっ♡♡♡ どぷどぷどぷっっ……♡♡♡


「んふ、ほ〜らオニーサンの手にドロドロミルクがたーっぷり注がれちゃってるよ〜♡ おっぱいの温度でほんのりあったかいでしょ〜♡ もういいってところでちゃんとストップって言いなよ〜♡ じゃないと手から溢れちゃうから♡」


「……はい、ストップね♡ うーわ、手のひら真っ白になっちゃった♡ ほら、冷めないうちに飲んだ方がいいよ〜♡ 鮮度が落ちちゃうから♡」



 ──ごぎゅっっ♡♡♡ごぎゅっ♡♡♡ごぎゅっっ……♡♡♡



「うーわ、すっごい音してる……♡ めっっちゃ濃いでしょ、あたしのミルク♡ 牛乳どころか、練乳よりもあっまいからね〜♡ コーヒーにちょびっと入れるだけで、極甘カフェオレになっちゃうんだから♡」


「……はーい、全部飲めたねー♡ お粗末さま♡ くす、顔蕩けちゃってるし〜♡ あたしのミルク飲むと、みーんなそうなっちゃうんだよね〜♡ この前バレンタインの義理チョコにちょーっとだけ母乳混ぜといたら、あげたクラスの男子みーんな食べた途端に発情しちゃってたし♡」


「おまけに中毒性もすごいから、もーっと飲みたくなってくるでしょ? あは、けどざんねーん♡ さっきストップって言ったから、もう飲めませーん♡ あーあ、止めとかなきゃ飲み放題だったのになぁ〜♡」


「……あは、分かってんじゃん♡ はーい、もう2万円いただきました〜♡ 今度こそストップって言わずたくさん飲んじゃいなー♡ でもどうしよっかぁ? 手のひらに収まるくらいの量じゃもう満足出来ないよねー?」


「……あは、なになにオニーサン、さっきあげたデカブラ広げて♡ まさかそこに母乳注いでくれってこと? うっわ、発想気持ち悪〜♡ オナニー用のデカブラにJKのミルクの匂い染み込ませて一生使えるオカズにしようとしてる〜♡」


「ま、金払ってもらってるし、しょうがないからやったげる♡ ほーら、注ぐよー? んぅっ……♡♡♡」


 ──どぷっっっ♡♡♡どっぽどっぽどっぽ……♡♡♡



「わー、さっすがあたしのデカブラ♡ こんだけ深いと、手のひらとは比べものになんないくらいいっぱい母乳入るねー♡ もっと入れちゃおー♡」



 ──どぷどぷどぷどぷっっっ……♡♡♡どぱどぷどぷ……びちゃっ……♡♡♡



「うわ、流石に溢れてきちゃったか〜……カップに収まんなかった分、床に垂れてきちゃった♡ ブラの繊維にミルク染み込み切って、黒ブラ真っ白になっちゃってるし〜……あは、どんだけ濃いんだって話だよね〜♡」


「ほらほらどうするオニーサン♡ ストップって言わないとどんどん床にミルク溢れてっちゃうよ♡ でももうブラには入り切らないし……ふふ、どうしようね〜♡」



 ──バサっ、ドサドサドサッ!



「お、どしたー? カバンの中ひっくり返して……ん? もしかしてこれに注げってこと? ……うっわ〜、キッモ〜♡ 大丈夫? これもう仕事じゃ使えなくなっちゃうよ? あたしのミルク、ちょっと洗ったぐらいじゃ匂い消えないからね♡」


「それに、このカバンなら流石に収めきれるとか思ってんでしょー? 舐められてるな〜あたし……♡♡♡ んじゃ、お望み通り注いであげるから、よーく見といてよー? んぅっ……♡♡♡」



 ──ぶしゃっっっ♡♡♡どぽどぽどぽどぽっっっ……♡♡♡



「あは、びっくりしてる〜♡ 勢いさっきと全然比べもんになんないでしょ♡ さっきは手加減してただけだっての♡ 本気で射乳すとトイレ中びっちゃびちゃになっちゃうからさ♡」



 ──どぷどぷどぷどぷどぷっっっ♡♡♡



「ほ〜ら、オニーサンのカバンの中にあたしの母乳がどんどん溜まってっちゃうよ〜♡ 仕事に使うやつなのに、JKのドロドロミルクでどんどん侵されちゃってるねー♡ もうちょい本気で搾っちゃお、んっ♡♡♡」



 ──どぼぉっっっ♡♡♡♡ どぷどぷ……びちゃっっ……♡♡♡ びちゃびちゃびちゃっっ……♡♡♡



「あーあ、結局溢れちゃった♡ オニーサンのカバンの中にも収まり切らなかったね♡ ほら見て、カバンがあたしの母乳でたっぽたぽになってずっっしり重たくなっちゃってる♡ あたしのミルク、めっちゃ濃いから一雫がすっごい重いんだよねー♡」


「……あー、中途半端に乳出したせいでなんかうずうずしてきちゃったな〜……もうちょい搾りたいかも……♡ ねね、オニーサン♡ あと3万追加で払ったら直飲みさせたげるけどどーする? もちろんオニーサンが満足するまで飲み放題だよ♡」


「……もう現金ない? んー、じゃあP○yP○yでもいいよ♡ それなら出せるっしょ? ……はい、毎度ありー♡ もうJKにお金渡すのに抵抗無くなっちゃったね♡」


「ほ〜ら、MカップJKの生乳首ミルクバーだぞ〜♡ ここにむしゃぶりついたら自動的に母乳出るから、パクっていっちゃって♡」



 ──む、ちゅうっ……♡♡♡



「あは、本当に赤ん坊みたいに吸い付くじゃ〜ん♡ これが赤ちゃんだったらちょっとは可愛いんだけど、大人だったらただただキモいだけだよね〜♡」


「そんじゃ、ミルク注ぐよ〜♡ さっきちょっと出したからおっぱい刺激されて、母乳の勢いすっごいと思うけど……ちゃんと全部飲んでね♡ んぅっ……♡♡♡」



 ──どぷどぷどぷどぷっっっ……♡♡♡



「あは、口の中一瞬でいっぱいになっちゃった♡ ほらほら、どんどん飲まないとお口が破裂しちゃうぞ〜?♡♡♡」



 ──ごぎゅっっっ……♡♡♡ ごぎゅっっっ……♡♡♡



「うわ、飲み込む音すっご♡ さっき飲んだのと全然濃さ違うでしょ? 奥に溜まってるやつほど甘ったるくなっちゃうんだよね〜♡ おっぱいの中で熟成されて、生クリームよりも甘くてゼリーみたいなドロドロ母乳になっちゃうの♡」


「胃袋どんどん重たくなってくるでしょ? お菓子よりもカロリーやばいからね〜あたしの母乳♡ でもまだ全然無くならないから、ちゃんと全部飲んでよね〜♡」


「んー体感……まだ90%くらい残ってるかな? ……あは、何びっくりしてんの〜? さっきカバンに出したやつとか、ほんとに先走りみたいな量しか出してないんだから♡」


「あたしのおっぱい、片方だけでもウシ数頭分くらいミルク貯めれんだよね〜♡ でっかいバケツとかに搾ってもすーぐいっぱいになっちゃってさぁ♡ おまけにおっぱい大きくなるたびにどんどん貯乳量増えちゃって、この前パンパンに張ってた時なんか湯船から溢れるくらい出たんだから♡」


「……あ、ちなみにあたしの友達も同じくらいミルク出せる子何人かいるんだよね♡ その子ら全員で学校のプールミルクでいっぱいにしたことあるんだよ♡ 後に入った男子全員射精しちゃってて面白かったなぁ〜♡」


「……んっ、なんか思い出したらおっぱいむずむずしてきたしっ……♡♡♡ オニーサンごめん、なんかめっちゃ濃いの出るかもっ……♡♡♡ さっきの倍くらい甘いかもだから、気をつけてねっ……♡」


「あっ、逃げんなしっ……♡ も〜、頭押さえつけとくから……♡ ちゃんと口の奥までおっぱい咥え込んで、ミルク受け止めろよ〜?♡ ん、ぅぅっっ……♡♡♡」



 ──ぶしゃあああっっっ♡♡♡



「んっ、うぅぅっっ……♡♡♡ どろっどろのやつ出てる……♡♡♡ クソ甘特濃母乳、成人男性の胃にぶりぶり注ぎ込むのたまんな〜……♡♡♡ オナニーより断然クるわこれ……♡♡♡ ほらオニーサン、どんどん飲まないとミルクで溺れちゃうよ〜?♡♡♡」



 ──ごぎゅっっっ♡♡♡ごぎゅっっ♡♡♡ ごぎゅうっっっ……♡♡♡



「うーわ、エロ……♡♡♡ 涙目になりながら必死で母乳飲んでんのマジでエロいんだけど……♡♡♡ これ、あたしがもうちょい母乳の勢い上げたら本当に溺れちゃうかも……♡♡♡ 大人の命の手綱握ってんのすっごい興奮するわ〜……♡♡♡」


「ほらオニーサン、もっと頑張んなよ〜? じゃないと10リットルぐらい一気に注ぎ込んで、胃袋破裂させちゃうぞ〜?♡♡♡」



 ──ごぎゅっっっ♡♡♡ごぎゅっっ♡♡♡ ごぎゅうっっっ……♡♡♡



 



 ──ぷ、はっ……♡♡♡



「はい、お疲れ〜♡♡♡……はー、右乳ちょっとだけすっきりした〜♡♡♡ あんだけ飲ませたし、当然だよね〜♡」


「……うっわ、オニーサンお腹パンパンになってんじゃん♡ 妊婦さんみたいでちょっとエロいね♡ そのお腹膨らませてんの、ぜーんぶあたしのミルク♡ JKの母乳で孕まされたみたいなボテ腹になっちゃった♡」


「逆に私の方はちょい萎んだかな〜? ほら見て、右と左のおっぱい、明らかにハリが違うでしょ♡ 左の方はほぼマックスまで母乳溜まってるからパンパンだけど、右はちょい減ってるから柔らかそーにどぷんってなってる♡」


「は〜……てかオニーサンが中途半端にしか飲まないから、おっぱいまだ疼きっぱなしなんだけど……♡ あー、おっぱいむずむずする……♡ そうだ、いいこと思いついた♡」


「オニーサンの全身、ミルク浸しにしちゃお♡ シャワーみたいに母乳吹きかけて、全身あたしの母乳でびちゃびちゃにしたげる♡あ、もちろんこれはタダでいいからね♡ 無料でMカップJKの母乳シャワー浴びれるなんて、幸せ者だね♡」


「いや、拒否権とかないから♡ ここに連れ込んだ時点で、オニーサンに人権とかないと思った方がいいよ♡ それじゃ開始〜♡ んぅっっ……♡♡♡」



 ──ぶしゃあぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡



「あ〜、思いっきり射乳するのきもち〜……♡♡♡ さっきまでちょーっとずつしか出してなかったし、やっぱこうやって思いっきり搾らないと発散なんて出来ないって♡♡♡」


「あは、オニーサンの全身、特濃ミルクでびちゃびちゃになってんね♡ スーツもミルク浸しになって、繊維まで染み込んで脱色しかけてるし♡ ちな、洗っても絶対取れないからねそれ♡ 何十回洗濯したって、ず〜っとミルクの匂いが染み込みっぱなし♡ 会社行く時とかも、あたしの母乳の匂いぷんぷん漂わせながら出勤することになっちゃうね♡ 母乳のフェロモンえぐいから、これからオニーサンの周りに男の人が群がっちゃうかもだけど、悪く思わないでね〜♡」


「……あー、やば……♡♡♡ これもう止まんないかも……♡♡♡ いっちばん濃いやつ出るっ……♡♡♡」


 ──どぼぉっっっ♡♡♡どぶっっ♡♡♡どぷどぷどぷぅっっ……♡♡♡



「んっ、んぅ……♡♡♡ はぁー、すっきりした♡♡♡……うーわ、オニーサンの体ミルクで真っ白になっちゃった♡ おーい、生きてる〜?」


「どれ、ちょいかき分けて……あーいたいた♡ あは、すっごいアヘ顔になってんじゃん♡ ドロドロ母乳のフェロモンで完全に頭壊されちゃってるし……♡ めちゃくちゃエロいんですけど……♡ 撮って友達に送ってやろ♡ はい、チーズ♡」


「……あ、よかったねオニーサン♡ あたしの友達も今からこっち来るってさ♡ オニーサンの情けな〜い姿見てムラついちゃったみたい♡ 全員おっぱいパンパンにして来るから、もーっとミルク飲めるよ♡ よかったね♡」


「じゃ、みんな来るまでもうちょいあたしと遊んでよっか♡ もーっとドロドロにしてあげるからね♡」

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クラスメイトの爆乳ギャルのデカブラを盗んでオナニーしていたのがバレておしおきおっぱい漬けにされちゃう話


「やっほ〜オタクくん、何してんの〜♡……あは、キョドりすぎでしょ♡ ま、それはいつものことだけど……私以外の女の子だったら、なんか悪いことしてたのかも〜って思われちゃうぞ〜?♡」


「なんでここにって……オタクくんが体調不良で体育抜け出したって聞いてさぁ、心配して来てあげたんだよ? 優しいでしょー♡ それなのに保健室にいないから、どこにいるのかなーって探してたんだよ?」


「くす、どうしたのオタクくん♡ 汗すっごいじゃん♡ がくがく震えてるし……やっぱ体調悪いのかな? あたしが保健室連れてってあげようか?」


「──あれあれ? よく見たらオタクくん……その手に持ってるの、何かなぁ?」


「それ、ブラジャーだよね? ちょっと貸してよ♡……うっわ、めちゃくちゃでか〜♡ 見てこれ、顔ぜーんぶ隠れちゃう♡ バスケットボールでも包めちゃうんじゃない? 女子高生が着けてていいデカさじゃないでしょこれ♡ 一体誰のやつなんだろうな〜♡」


「あ、でももしかして……ほら、こうやって服の上から重ねてみると……あは、やっぱり♡ あたしの胸にぴったり♡ え〜、もしかしてオタクくんがあたしにプレゼントするために買ってくれたりした〜? 助かる〜♡ こんなバカでかいやつお店に売ってないし高いから、困ってたんだよね〜♡」


「……くす、なーんちゃって♡ これ、あたしのブラだし♡……ねぇ、どういうことかなオタクくん? あたしのブラ勝手に撮ったってことだよね? 何してたのかな?」


「……落ちてたから拾っただけ? ふーん、そっかぁ……じゃあ、これに映ってるのはオタクくんじゃないのかなぁ?」



『──ふーっ♡♡♡ふーっっっ♡♡♡──さんっっっ♡♡♡ ──さんのデカブラ匂いあっっっっま♡♡♡乳臭すぎだろっっっ……♡♡♡ いっつもぶるんぶるんデカ乳揺らしやがって、このっっ……♡♡♡ いい加減にしろっっ♡♡♡くそなげぇ谷間ブチ犯すぞっっっ♡♡♡』



「ほら〜、さっき撮ったんだけどヤバいよね〜♡あたしのブラ嗅ぎながら、あたしの机にチンポ擦り付けてオナニーしてんの♡ よく学校でこんなこと出来ちゃうよね〜♡」


「ん〜……でもよく見たらオタクくんじゃないかもね? いっつもおとなしいオタクくんと違って口調荒いし、デカブラで顔隠れてるから分かんないしで……もしかして、誰かに罪なすりつけられたりした? オタクくん優しいから、こんなことしないよね?」


「……あ〜、やっぱりそうかぁ〜♡ うんうん、辛かったよね♡ ちゃんと言ってくれてありがとう♡」


「──なんてなるわけないじゃん♡ バレバレだっての♡ オタクくんがあたしの席に行くまでの一部始終、ぜーんぶ撮ってあるんだから♡ まさか本気で誤魔化せるとか思ってたの? くす、バカすぎてかわい〜……♡」


「……うっわ、泣いてるし♡ 悪いのはそっちなのに、被害者ヅラしちゃうんだ♡ そうだよね、このままあたしがこのことバラしたら、オタクくんの人生終わっちゃうもんね♡ 学校も最悪退学になっちゃうかも♡ 同級生の女の子のブラジャー盗んでオナニーしちゃって退学とか、お母さん悲しんじゃうぞ〜?♡」


「……許してほしい? ん〜どうしよっかなぁ〜♡ 普通の女の子ならこういうのぜっったい許さないよ〜? ましてやオタクくん、女子から人気ないもんね〜♡」


「そうだなぁ〜……じゃあ、さっきやってたこともう一回やって♡ 気に入ったら許してあげる♡……も〜察し悪いなぁ♡ 今ここで、もう一回オナニーしてってこと♡」


「……あ、でも一つ条件♡ さっきみたいに机に擦り付けるんじゃなくてさ……手でやってよ♡ もちろんズボン脱いでね♡」


「恥ずかしい? あは、何言ってんの♡ もうこれ以上ないくらい恥ずかしいんだから、今更でしょ♡ ほら、はーやーく♡ 10秒以内にしないと、許してあげないよ?♡」


「……くす、覚悟決まった? えらいぞ〜、男らしくてかっこいいぞ〜♡ ……じゃ、脱いで♡」



 ──ぼろんっ……♡♡♡



「うわっ……ちっちゃ♡ え、勃起してこれ? 人差し指くらいしかないじゃん……w しかも、皮かぶってるし……オタクくんにお似合いのざこざこおちんちんじゃん♡ 一周回って可愛らしく見えちゃうかも……♡」


「あは、落ち込んでる♡ ごめんごめん、ちっちゃいおちんちんコンプレックスなのに、刺激しちゃったね♡ じゃあお詫びに……あたしのこと、オカズに使ってもいいよ? オタクくんのだ〜いすきなおっぱいガン見しながら、おちんちんしこしこしてるところ見せて?」



 ──しこしこ……♡♡♡しこしこ……♡♡♡



「しこしこ、しこしこ……♡ うーわ、おっぱいめちゃくちゃ見てる〜……♡ オタクくん、あたしのおっぱい大好きだもんね〜♡ いっつも横目でちらちら見てくるもん♡」


「くす、もちろん気付いてるよ〜? 女の子は視線に敏感なんだから♡ 机にどすんっっ♡っておっぱい乗せてる時とか、汗かいちゃって仰いでる時とか♡ そういう時のあたしのこと、家でオカズにしてるんでしょ? 全部バレバレなんだからね♡ オタクくんのお気に入りのオカズはどの時のかなぁ?♡」


「……ボタン? あ〜あれか♡ 前に背伸びした時、胸のところのボタンがばつんっっ……♡って弾けちゃった時♡ あの時オタクくん、前屈みになりながら教室の外出てったよね? オナニーしに行ったんでしょ? バレバレすぎて笑っちゃったな〜アレは♡ へ〜そうかぁ♡ 家でもあの時のこと思い出して抜いてるんだ♡」


「そんな好きなら、今度またやったげようか〜?

 またおっぱいおっきくなってきて、ブラウスぱつぱつなんだよね〜♡ 背伸びしたら、多分簡単にボタン飛んじゃうだろうし♡ ほら、この体操服もパンパンになってんの分かるでしょ? こうやって、思いっきり胸張ったら……♡♡♡」


 ──ぐぐぐっっ……♡♡♡ ぶちぶちぃっ……♡♡♡


「ほ〜ら……♡♡♡ おっぱいの形、くっっきり浮き出ちゃってる……♡♡♡ ぎっちぎちすぎて、繊維ぶちぶちいってるのも聞こえるでしょ……?♡♡♡ おっぱいデカすぎて、乳圧で布裂けちゃうことあるんだよね〜♡♡♡ オタクくんの体操服とか着ちゃったら胸のとこびろんびろんになっちゃうんじゃないかな〜♡」


「……あは、興奮してる興奮してる……♡ やっぱおっぱい好きなんだ、分かりやす〜……♡ まぁ、わざわざあたしのブラ盗んでオナニーしてたぐらいだもんね♡」


「見た瞬間分かったでしょ? うちのクラスどころか、学校の中でもダントツででっかいもん、あたしのおっぱい……♡♡♡ 多分、ウチのクラス全員のおっぱい合わせてもあたしよりちっちゃいんじゃない?」


「こんなクソデカいブラつけてる女子高生、多分日本に一人もいないと思うなぁ♡ だってこれ海外で特注して作ってもらってるやつだし♡ 国内の規格じゃおっぱい収まんないの♡」


「でもさぁ、見てよここ……♡ ホックのところ、ちょっと歪んでんの分かる? 最近おっぱいの成長エグくてさぁ、このサイズのブラでもぎっちぎちなんだよね〜♡ カップにおっぱい収まりきらなくて、縁から肉溢れちゃってるぐらいだし♡」


「……あは、びっくりした? こんな顔包める程度の貧乳用ブラじゃ全然足りない爆乳だって分からされて、おちんちんびくってしちゃったね♡ 好きな女の子のおっぱいが思ったより大きかったの興奮するでしょ?♡」


「どれくらい大きいと思う? ……あはっ、Iカップって……w オタクくんマジで言ってる? 中学生じゃないんだからさぁ、そんなちっさいわけないじゃん♡ ほら、ちゃんと見せてあげるから当ててごらん?♡」



 ──ぶるんっっっ♡♡♡



「ほ〜ら、オタクくん憧れの生おっぱいだぞ〜♡ ま、スポブラ着けてるから乳首は見えないけどね♡」


「……うっわ、チンポガッチガチになっちゃった♡♡♡ こんなふにゃちんでも興奮すればこんな硬そうになるんだぁ♡ 男らしくてかっこいいね〜、くすくすっ♡」


「ほらオタクくん、もっとよく見てみな〜? こんなバカみたいなデカパイで本当にIカップしかないって思ってんの?♡ ほら、手で持ってみな〜? えいっ♡」



──ずっっっしぃぃぃ……♡♡♡



「あは、ちょっとちょっとオタクくん♡『おっもぉ……♡♡♡』とか言わないでよ〜♡ 女の子に向かってそんなこと言ったら嫌われちゃうぞ〜? ま、実際めっちゃくちゃ重いんだけどね〜♡ 5キロもあるんだよ、エグくない?」


「……いやいや、合わせて5キロなわけないじゃんこのデカさで♡ 片乳だけで5キロ♡ 両方合わせたら10キロ余裕でオーバーしてるからね♡ ちなみにKカップが両方合わせて5キロなんだってさ♡ その倍あるとか、流石にデカすぎて引くよね〜♡」


「……ちょ、たぽたぽすんなし〜♡ 許可なしに女の子のおっぱい弄んで柔らかさと重さ確かめるとか、セクハラになっちゃうぞ〜? ま、ブラ盗んだやつに今更言うことでもないけど♡」


「はい、乳揉みおーしまい♡……うわ、めっちゃ悲しそうにしてる……♡ そんな気持ちよかった? あたしのおっぱい♡ 女の子にもよく揉まれるんだよね〜♡ 信じらんないくらい柔らかいんだってさ♡ このおっぱいのせいで、抱き心地もめっちゃくちゃいいんだよね〜♡ オタクくんのよわよわおちんちんなら、ハグしてあげただけでぴゅっぴゅ〜って射精しちゃうかも♡」


「……ていうか、なんかすっごいチンポぴくぴくしてるし……♡ もしかして、おっぱい揉んだだけでイきそうになっちゃってたりして……? うわ、やだぁ〜〜♡ 弱すぎて逆に可愛い〜♡ も〜ダメだよ? オナニーしろって言ってるんだから、ちゃんとおちんちんしこしこしてぴゅるぴゅるしないとさ♡」


「ほらしこしこ続けな? もっといいオカズあげるからさ♡ こうやって腕でぎゅ〜〜〜って寄せて……あは、すっっごい谷間長くなっちゃった♡ 見て見て、肩から肘までよりおっぱいの方がなっがいのエグいでしょ♡ これでもスポブラでぎっちぎちに抑えてるんだからね♡」


「オタクくんの顔と比べてみよっか♡……ほーら、オタクくんの顔よりもなっがい♡ あたしがその気になったら、頭まるごと包み込めちゃうんだからね♡」


「それじゃあ、こっちとも比べてあげよっかな〜……♡ 間近でおっぱい見せつけられまくったせいで、びーんって上向いてどくどくお汁垂らしちゃってる短小おちんぽ♡ あたしの爆乳とどっちが長いかなぁ?♡」


「あ、そうだ♡ 確か机の中に……あったあった♡ じゃーん♡ 20cm定規〜♡ これで測りあいっこしてみよっか♡」


「それじゃあまずはオタクくんのおちんぽからね〜♡ こうやって定規当ててっと……………うっわ、マジでぇ……? オタクくん、小さいとは思ってたけどさぁ……♡ 8cmしかないとか、流石に短すぎでしょ〜♡ え、これ本当におちんちん? ちょっと発達したクリトリスとかじゃないよね? これでペニス名乗るのは流石に恥ずかしすぎでしょ〜♡」


「それじゃあ次はあたしの番ね♡ こうやって、おっぱいの上から定規を差し込んでっと……♡♡♡」



──ずぷぷぅぅ……♡♡♡



「ほ〜ら、見てよオタクくん♡ 8cmのところまであっという間に埋まっちゃった♡ この時点で、オタクくんのおちんちんならぜーんぶ埋まっちゃうくらい深いの分かったよね?♡」


「でも、こんなもんじゃないからね〜♡ ほら、どんどん埋めてくよ〜♡ 10cm……♡ 15cm……♡ ふふ、まだまだ入りそうだね〜……♡ 17、18、19……20cmっ♡♡♡」



──つ、ぷんっっ……♡♡♡



「あ、全部入っちゃった♡ まだまだ余裕あるんだけどな〜♡ ほら、下乳からも定規突き抜けてないでしょ? オタクくんがあと倍以上チンポ成長させても、あたしのおっぱいの方が長いってこと分かった?♡」


「……うわ、しこしこ速くなったし♡ おちんちん、おっぱいの中に全部埋められるの想像して興奮しちゃった?♡ パイズリ妄想でイきそ? あは、わかりやす〜♡」


「ほ〜ら、もっと妄想させてあげる♡ おっぱいたぽたぽ揺らしてあげる♡ さっき挟んだ定規がオタクくんのおちんちんだと思って見ててね♡ ゆっさゆっさ、たっぷたっぷ……♡」



 ──たぽっ……♡♡♡ たぽっ……♡♡♡



「ほらほら、乳内でオタクくんのおちんちんいじめられちゃってるよ〜? 液体みたいにやわらか〜いおっぱいのお肉に敏感なところぜーんぶ包み込まれて、たぷたぷ……♡ ゆさゆさ……♡ おっぱいにおちんちんこねこねされるの、気持ちいいね♡」


「ふふ、おちんちんまた濡れてきてる……♡ パイズリ妄想だけで絶頂しちゃう可愛いざこざこおちんちん♡ もうちょっとだけイジメてあげよっかな〜♡」


「こうやって、腕使っておっぱいを抱き抱えるみたいにして……ぎゅ〜〜〜♡♡♡ ほーら、あたしみたいな超でっっかいおっぱいじゃないとできない、パイズリハグだぞ〜♡ おっぱいが腕で潰されてひょうたんみたいな形になってんの、えっろいでしょ〜♡」


「多分、中の乳圧エッグいことになってると思うな〜♡ ただでさえスポブラの締め付けでみちみちなのに、こんな風にハグでぎゅ〜〜って押し潰されたら……♡ 無理矢理搾られるみたいに、精液がどくどくどく〜〜……♡♡♡って噴き出ちゃうの間違いなしだよね♡」


「……あ、なんかおちんちんの先っぽに白い泡みたいなの溜まってきてる……♡ イっちゃいそうなんだ? もう限界? ぴゅっぴゅしちゃいそう? そっかぁ……♡ あ、腰浮いてきちゃった♡ 出る、パイズリ妄想でイく、イく、イっちゃう〜……♡♡♡」



「──だーめ、ストップ♡」



 ──ぎゅうぅぅぅ〜〜〜♡♡♡



「あは、うめいてるうめいてる♡♡♡ ごめんねぇ、いきなりチンポ掴んで痛かったでしょ? ……うわ、おちんちんぴくぴくしてるし♡ あとほんのちょっとで射精出来てたのに、辛いよね♡」


「でもさぁオタクくん……こんなに焦らされて、妄想だけでイっちゃっていいわけ? どうせなら、一番気持ちいいところで射精したくない? オタクくんの、全然ケアしてないガサガサの手の中じゃなくてさ……〝こっち〝で♡」


「あたしのおっぱい、デカすぎて蒸れるからケアとか特に丁寧にしてるんだよね♡ だからほら、指でつついたら跳ね返るぐらいぷるっぷるでもちもちなの♡ この中にびゅーびゅーしたら、多分めっちゃくちゃ気持ちいいだろうなぁ♡」


「……したいでしょ? 乳内射精♡ くす、それじゃあちゃんと言ってごらん? 『おっぱいの谷間に汚い精液どくどく注ぎ込んで種付けしたいです』って♡」


「……恥ずかしい? そうだよねぇ、まだ授業中だし、他のクラスの子に聞かれちゃうかもしれないもんね〜♡ じゃあ、この話は無かったことにしよっか♡ 家帰って適当に抜いていいよ♡ その代わり、もう一生パイズリとかしてあげないけどね♡」


「………………あは、言えたじゃん♡ すっごいでかい声、多分下の階まで響いちゃったんじゃない? 明日からパイズリくんってあだ名で呼ばれちゃうかもね♡ 恥ずかし〜♡」


「ま、でも……あたしにパイズリしてもらえるのと比べたら、そんなのどうでもいいよね♡ いいよ、オタクくん頑張ったし……おっぱいでイかせてあげる♡」


「と、その前に定規抜いとかなきゃね〜……ずるずるずるずる〜……♡♡♡ ほら見てよ、谷間の汗べっったり付いちゃった♡ さっきまで走ってたから、蒸れちゃってたみたい♡」


「ほ〜ら、この定規でちんちん叩いたげる♡ ぺちぺち、ぺちぺち〜♡ 憧れの爆乳クラスメイトのおっぱいの汗がちんちんに付いちゃったね〜♡」


「……うっわ、チンピクやっば♡ 我慢汁どっくどく出てるし……♡ もう我慢できないよ〜、早くおっぱいの中でぴゅっぴゅしたいよ〜って泣いちゃってるね♡ 」


「しょうがないな〜♡ 泣き虫の子供チンポ、あたしのおっぱいで慰めてあげるからね〜♡ こうやって、スポブラの下側捲り上げてっと……♡ じゃーん、見える? おっぱいの肉がみっっちみちに詰まったズリホールのかんせー♡ 締め付けられてて、乳圧エグそうでしょ〜♡ オタクくんの子供おちんちんの皮、挿れた瞬間に剥けちゃうかもね♡」


「ほ〜ら、両方合わせて10キロのクソデカ乳で押し潰しちゃうぞ〜♡ 下乳の肉でしっかり咥え込んで……ばっちゅん♡♡♡」



 ──ぶちゅううぅ〜〜っっっ……♡♡♡



「はーい、全部呑み込んじゃった♡ 120cmNカップのクソ長い谷間に埋まってオタクくんのおちんちん消えちゃったね〜♡♡♡」



 ──びゅぐぐぐぅぅ〜〜〜っっ♡♡♡ ぶびゅうぅ〜〜〜っっ♡♡♡



「あ、谷間の中でチンポどくどくしてる……あは、オタクくんマジで〜? 挿乳するだけでイっちゃったんだ〜♡ いくらなんでも雑魚チンポすぎるでしょ〜♡」


「しかもどっくどく射精してるのに全然精液が谷間突き抜けてこないし、どんだけチンポ小さいのよ♡ あ、あたしのおっぱいがデカすぎるだけかも? ま、どっちでもいっか♡♡♡」


「それよりどうよ? 憧れのパイズリは♡ ……あは、声も出せない? ま、聞かなくてもその蕩け切った顔見れば大体分かるけどね♡♡♡」


「……あ、びくびくすんの収まったね♡ 射精長すぎでしょ♡ みっちみちの乳内に無理矢理チンポ差し込まれるのそんなよかった?♡ ぎゅうぎゅうになってるから、こうやって動かさず包まれてるだけでめっちゃ気持ちいいでしょ〜♡」


「でも、もう射精止まったみたいだし普通の乳圧に慣れちゃったかな? 適応早いおちんちんえらいぞ〜♡……んじゃ、もっと強くしちゃおっかな♡」



 ──ぎゅううぅぅぅ〜〜〜……♡♡♡



 ──びゅぐっっっ♡♡♡♡ びゅぐぐぅぅ〜〜〜♡♡♡



「あ、また出た♡ ちょっと腕でぎゅーって押さえつけてあげただけなのに、さっきと同じくらい出てんじゃん♡ 堪え性なさすぎだぞ〜?♡」


「このままたぷたぷ動かしたら、気絶するまでイっちゃいそうだな〜……よし、あたしがオタクくんのおちんちん鍛えたげる♡ このまま乳圧みっちみちに強めていって、それを乳圧だけでイかなくなるまで続けんの♡ きっと終わる頃には、もうオナニーじゃ絶対イけないぐらいのつよつよおちんぽになってると思うよ〜?♡」


「……あは、腰引いて逃げようとしてもダーメ♡ あたしのおっぱい、みっちみちに吸い付いてんの分かるでしょ? もっちもちの乳肌べったりしつこくへばりついてるんだから、オタクくんの弱っちい力じゃぜーったい逃げらんないぞ〜? でも逃げようとするなんて生意気♡ もう二度と抜け出そうなんて思わないように、も〜っと乳圧きつくしちゃおっと♡ それ、むぎゅ〜〜〜♡♡♡」



 ──ぎゅうぅぅぅ……♡♡♡ みちぃぃぃっっっ…… ♡♡♡



 ──ぶっびゅうぅぅぅ〜〜〜♡♡♡ びゅぐぐぅぅ〜〜〜♡♡♡



「あは、オタクくんってばどんだけ精子貯めてんの〜? 乳圧強くするたびに出てくるじゃん♡ そういうおもちゃみたいでちょっと面白いんだけど♡」


「こんなの見せられたら、も〜っと搾りたくなっちゃうな〜♡……そうだ、さっきオタクくんが見るだけでイきそうになってたアレ、してあげよっかな〜♡」


「こうやって、おっぱいを両腕抱きしめるみたいにしてぇ……♡♡♡ むっぎゅうぅぅ〜〜〜……♡♡♡」



 ──みっっっ……ちぃぃぃ〜〜〜♡♡♡


 ──びゅぐううぅぅぅぅぅ〜〜〜〜っっっ♡♡♡ ぶびゅうぅぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡



「うっわ、さっきより勢いやば……♡♡♡ 全然射精止まんないんだけど……♡♡♡ 腰とか腕とかがくがくしてるし、オタクくんの頭壊しちゃったかも……♡♡♡」


「おーい、オタクくん大丈夫〜? ほら、おっぱいやめてあげるから戻ってきなー? ……あは、すっごいレイプ目……♡♡♡ そんな可愛い顔されたらムラついてくるんだけど……♡♡♡」


 ──キーン、コーン……。


「あ、やば……授業終わっちゃうじゃん! みんな戻ってくるし……ほらオタクくん、早く服着ときな♡ あたしも制服に着替えてくるからさ♡」


「……あ、でもおっぱいはこのまま拭かずにおいといたげる♡ 今日一日、谷間にオタクくんの精液溜めたまま過ごすから♡ ぜーんぶ飲み込んでるから、バレないと思うよ♡ このおっぱいに精液溜まってるんだ〜って妄想しながらおちんちんムラムラさせといてね♡」


「──放課後、また続きしたげるからさ♡」

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超絶美人むちむち爆乳彼女と一緒にナイトプールで嫉妬心と優越感煽られた後搾り取られちゃう話


 ──ナイトプールというのは、もっと騒がしいものだと思っていた。


 所謂〝ウェイ系〟と呼ばれるような、派手で遊び好きな男女が集まってはしゃいだり出会ったりするような、そういうチャラけている場所。

 聞く限りの話では、そういうイメージしか持っていなかった。


 しかし、どうだろう。

 現に今こうやって、ナイトプールを初めて訪れたのだが、そこは──。


 まるで通夜の会場のように、静寂に包まれていた。

 いや、元からこうではなかった。ほんの少し前までは、抱いていたイメージの通り、わいわいがやがやと賑わっていた。



 ──彼女が、やってくるまでは。



「……初めて、こういうところに来たのだけれど……案外、静かなものなのね……♡」



 僕の隣では──この異様な静寂を生み出した原因が、くすくすと微笑んでいた。


 静寂の理由は、単純明快。

 この場にいる全員の視線が、例外なく彼女に釘付けになっているからだ。

 彼女を視線に収めることに集中しすぎて、誰一人として言葉を発する暇がないのだ。


 無理もないだろう──こんな、凄まじい美女が現れてしまったのなら。


 ハリウッド映画に出てくるような女優が、その顔面を一目見た瞬間に女性としての敗北を悟り地にひれ伏すほどの美貌。

 現実に存在しているかも疑わしいような美女がそこに立っているのだ。

 一秒だって、目を背けることが惜しいはず。


 しかしながら──その全員が、顔から下を見て少しあぁ……と言いたげな表情をする。

 羽織っているラッシュガードが、パンパンに膨れ上がってしまっているのだ。

 それは、首から下の肉体が、だらしなく肥えていることの証左でもあった。


 まぁ、こんなあり得ないくらいの美人だし、スタイルまで抜群だなんて、流石に夢を見過ぎだろう。

 きっと彼女を見た全員が、そう思うはず。



「さて……泳ぐ準備、しなくちゃね……♡♡♡」



 だが彼女の手によって、じぃぃ〜〜っっ……とジッパーが下ろされて。

 ぱさり……♡とラッシュガードが地に落ちると共に──大衆は、その下に隠された真の姿を目撃することとなる。



「っ……え、え、えっ……♡♡♡」


「ぉ、い……なんだよ、あのカラダっ……♡♡♡」



 スイカを包めそうな面積のビキニから、どっっっ……ぷんっ♡と溢れかえる爆乳。

 ビキニパンツの生地を呑み込んでしまうほどの安産型のデカ尻。

 そんなむちついた膨大な女肉と全く持って不釣り合いなほどの、きゅうっっ…♡とくびれきったウエスト。


 どれか一つを有しているだけでも、一生涯男に困ることのない極上の雌として君臨できるだろうに。

 ──彼女は、その全てを一人分の肉体に実らせているのだ。


 世界最高峰にエロい体が、世界一の美女にくっついている、まさに奇跡とも呼べる存在。

 一体、隣に並んでいたところで、誰が信じるだろうか──彼女が、僕の恋人だなんて。



 ──如月凛那。

 大手化粧品メーカーの社長にして、僕の恋人でもある女性。

 ほんの1ヶ月ほど前に、彼女からの熱烈なアプローチによって、僕たちは結ばれることとなった。


 今日この場に──ナイトプールにやってきたのは、彼女の要望によるものだった。

 僕はこういう煌びやかな場所にはとても縁がなかったが、凛那さんが望むのであればそれを断る理由なんかないので、こうして訪れた次第だ。



「くす、なんだか可愛らしい女の子がいっぱいいるわね……♡


 あぁ、軽い気持ちで来ちゃったけど……ダーリンが他の子に目移りなんかしちゃったら、どうしようかしら……♡」



 ──なんて、意地の悪い人なんだと思ってしまう。

 僕が他の女性に靡くだなんて、かけら足りとも思っていないくせに。


 これは、僕の愛がそれほど深いとかそあいう話ではなくて──如月凛那以外の女性に目移りするというのは、人類の常識に照らし合わせれば絶対的にあり得ないことだからだ。

 

 ナイトプールというのは己を顕示する場という側面もあるのだろう、ある程度容姿の整った女性が多い。

 中には、アイドルに勝るとも劣らないような、極めて優れた顔立ちをしている人や、グラビアアイドルと遜色ないようなグラマーな体つきをしているもの、トップモデルのようにスレンダーな女性もいる。


 しかし、それら全員──〝如月凛那の完全下位互換〟でしかないのだ。


 アイドル並みの顔であっても、凛那さんと並んでしまえばどうしても粗が目立ってしまう。

 グラドル並みの肉体も、その乳と尻両方の肉を合計したって、凛那さんの片乳の肉量にすら及んでいない。

 モデル並みのウエストも、凛那さんと比較すれば余分な肉が目立つように思える。


 各々が、その分野でトップを狙えるだけのポテンシャルを持っているというのに──如月凛那は、それを更に遥かに高いレベルで有しているのだ。


 きっとそれは、女性として美しくなる才能に優れた者たちが血反吐を吐いて努力したところで絶対に手の届かない代物であるというのに──凛那さんはそれを、生まれ持った才能だけで手に入れてしまっている。


 顔は特にケアなんてしなくても勝手に美しくなっていくし。

 乳も尻も、脂肪分の多い食べ物を積極的に摂るだけで、どんどん大きくなっていくし。

 ウエストはそれとは逆に、どんなに暴飲暴食したって絶対に50cm代をオーバーせず、くびれが消えることはない。


 とどのつまり、如月凛那は──生まれながらにして、他の追随を許さない絶世の美女であることが運命付けられているのだ。


 そんな凛那さん以外の女性に目移りするだなんて、天地がひっくり返ったってあり得ることはない。

 そして彼女自身も、それをはっきり理解した上で、そんなことを言っているのだ。

 これを、意地悪と言わずしてなんと言うのか。



 そして、そんな絶世の美女がこういうチャラけた場所にいれば、必然ナンパされることもあるはずなのだが──誰一人として、声をかけてこようとしない。


 彼氏らしき人物がいるから、とかでは絶対にない。

 僕と凛那さんでは人間としての格が違いすぎて、そもそも恋人としては認識されていないだろうし──そもそも、そんなことは何の障害にもならないだろう。


 如月凛那という、人類史類を見ない、今後も現れることのない美女を手に入れられると言うのであれば、末代までの人権を質に入れるくらいのことはする。

 だから、たとえ如月凛那に彼氏がいたとして──そんなものは殺して、奪い取ってしまえばいいのだ。


 ではなぜ、誰もそうしないのか。

 これも単純な話で──人間としての格が違うことを、誰もが理解しきっているからだ。

 触れることはおろか、話しかけることすら烏滸がましいと、本能がそう拒絶してしまっているが故に、誰一人として凛那さんに声をかけに行こうとしない。


 時代が違えば、神と崇められそうなほどの存在。

 そんなものに話しかけに行けるのは、度を超えた愚か者しかいない──3ヶ月前の、僕のような。

 あの時の愚行のおかげで、今こうして凛那さんと恋人関係が成立しているのだから、人生というものはつくづくわからない。



「さ、ダーリン……ぼーっとしてちゃダメよ?♡」



 ぐいっ、と。

 ぼーっと考え込んでいた僕の手が、凛那さんによって引っ張られて。



「せっかくプールに来たんだもの……一緒に、泳ぎましょ?♡」







 ──ざ、ぱぁんっっ……。



「ふぅ……ふふ、どうだったかしら? 泳いだのは久しぶりだったけれど……結構、様になっていたものでしょう?♡」



 凛那さんというのは、本当にあらゆる才能に溢れているものだと実感させられる。

 その泳ぎ姿は、人魚とすら呼べるほど妖麗で美しいもので、その道のプロと比較したって遜色のないものだった。

 きっとこの場にスカウトなんかがいれば、その技巧だけで一も二もなく誘ってくるに違いないだろう。


 ──ただ一つ問題があるとすれば、技術以外の場所に目が行ってしまうと言うところだろう。

 水に濡れた凛那さんの肉体は、その爆発的な起伏がよりはっきりと感じられ、圧倒的な妖艶さを更に増していた。

 こんな姿をプロとしてお茶の間に晒してしまえば、日本水泳はいつポルノ団体になってしまったのだと苦言を呈されることは間違いない。



「やだ、ちょっと溜まっちゃってるかしら……ん、しょっ……♡」



 凛那さんは、張り詰めたビキニの紐を指で摘んで、くいっと揺らして見せる。

 ぼよんっっ……♡ぼよんっっ……♡と、重たげに乳肉がたぷついて、ぎちぎちの水着を軋ませた後。


 ──ばしゃあっっっ……♡♡♡


 その谷間から、下乳から、溜まっていた水がプールの中へと滴り落ちていった。

 数発分の射精すら何なく閉じ込め切ってしまう谷間の圧倒的な深さと乳圧によって、閉じ込められていた水の量は相当なものとなっていて、コップ1杯分よりも多いかもしれない。


 ──ざぱんっ……どぽんっ……。


 ふと、静寂の中に響いた複数の水音で振り返る。

 先ほどまで浮き輪で浮いていたり、プールサイドで飲み物を飲んでいた男たちが数名、突然プールの中へと入ってきたのだ。



「……あら、ふふ♡ みんな必死ね……♡ そんなに飢えていたのかしら……♡」



 凛那さんだけは、その理由に気づいているようだった。

 一体なぜ、と思案して──すぐに、原因が思い当たった。


 だって、今このプールの中には──如月凛那の、爆乳の谷間で濾された水が存在するのだ。

 自分たちでは触れることすら叶わないほどの美女。

 そのおっぱいの空気を、あるいは汗を纏った甘露が、プールの水の中に僅かながら混じってしまった。

 

 ならば、それに触れたい、あるいは啜って飲みたいと思うのはごく自然なことだ。

 普通ならば何とも気色の悪い発想ではあるのだろうが──これが如月凛那の浸かった水であると言えば、きっと誰もが納得する。


 このプールを今日、〝如月凛那が浸かった水を使用している〟という宣伝文句で売り出してしまえば、きっと瞬く間に客が殺到してしまうことだろう。


 何の変哲もないただの水道水だって、凛那さんの肉体で漉してしまえば──滴り落ちた一滴に、数十億円の値が付くことは間違いない。

 水だけに限らず、彼女の指先だけでも触れたものには、全て同様の付加価値が付いてしまうことだろう。



「ふふ、なぁに? そんなにボーッとして……ダーリンったら、みんなに嫉妬しちゃってるのかしら……?♡♡♡


 いいじゃない、こんな時くらいみんなにも幸せを分けてあげたって……♡♡♡


 ──ダーリンは、家でたっぷり味わえるでしょう……?♡♡♡」



 ──その言葉で、ほんの数日前の出来事がフラッシュバックする。

 家に帰ってきたら、牛柄のビキニを着た凛那さんが待ち構えていた、あの日のことを。


 牛並みの乳肉でも包めそうな馬鹿でかいビキニから、たっぷり溢れた乳肉をどぷん♡どぷん♡と揺らしていた凛那さん。

 その手には、牛乳パックが握られていて。



『もぉ〜……♡♡♡ ダーリンに、私のミルク……飲んでほしいなぁ……♡♡♡』



 そう言って、谷間に注がれたり、乳首に滴った牛乳を、ごくごくと飲まされ続けた日のことが、鮮明に思い出される。

 それはただの牛乳なのに、凛那さんのおっぱいを通すだけで、まるで彼女の母乳のようにも思えて。

 ミルクよりも濃い乳のフェロモンをたっぷり纏ったそれを飲むだけで、いつの間にかびゅくびゅくと射精してしまっていた、鮮烈な記憶。


 この場でこれを公表してしまえば、どんなに羨ましがられることだろうか。

 きっと、冗談でも何でもなく、命を狙われてしまいかねない。

 それほどに、凛那さんを独占するということは罪深いことだと思う。

 

 そう考えると、この人にこれだけ深く愛されているという事実は、嬉しくもあり、それ以上に恐ろしくもなってしまう。

 他の誰かにそれを非難された時に、果たして僕は退かずにいられるだろうか。

 凛那さんと釣り合っているかと言われれば、僕含めた全人類がはっきりと、NOと答えるだろうし。



「さて、少し泳ぎ疲れたし……上がって休憩しましょうか♡♡♡」



 ざぱぁっ……♡♡♡と水を滴らせながら、凛那さんがプールから上がる。

 僕もそれに付いていくように上がって──その時だった。



「──ねぇ、お姉さんっ……め、めっちゃくちゃ可愛いね、芸能人かなんか……?♡♡♡」


「……あら」



 僕たちの目の前に──3人組の男たちが現れたのだ。

 全員がチャラチャラとしたアクセサリーを身につけて、髪を派手に染めた、ガタイのいい──悪く言えば、遊び慣れてそうな輩たち。



「俺ら、暇してるんだけどさっ……お姉さんも、なんか暇そうじゃんっ……?♡♡♡」


「良かったらさ、こっちで一緒に遊ばないかな〜……なんて……♡♡♡」



 それが、凛那さんに声をかけてきた──ナンパを、してきたのだ。

 一般的な常識を持つ人間ならば、凛那さんとの格の違いを弁えて、こんな風に気安く誘ったりしないだろうに。


 ──いや、気安くではない。

 よく聞くと、その声はぷるぷると震えていた。

 緊張しているのだ。こんなに軟派で、女受けしてそうな連中が。


 彼らだって、目の前の絶世の美女と自分たちが釣り合うだなんて、到底思っていないということだ。

 ではなぜ、こうやって声をかけてきたのか。


 単純な話で、我慢の限界が来てしまったのだ。

 目の前で肉をぶら下げ続けられた獣に、ついに飢えの限界が訪れた。


 如月凛那という、世界に二人といない極上の美女を長時間視界に収めながら、繁殖欲を我慢しなければならない。

 そんな惨たらしいまでの拷問に、遂に耐えられない輩が現れてしまったのだ。

 

 それを証左するかの如く──彼らの股間は、激しく怒張しきっていた。

 海パンという薄布一枚隔てただけではとてもじゃないが隠しきれない、内側から布を突き破らんばかりの勃起。

 放っておけば、今すぐにでも射精してしまいそうなほどだ。


 それを、男たちは隠そうともしていなかった。

 恥も外聞もない、というわけではないだろう。

 だって、如月凛那の肉体を一目、視界の端にでも捉えてしまったならば──例え重度の勃起不全を患っていようとも、たちまちにチンポが勃ってしまうに違いない。

 この女に子種を植え付けなければ、という獣の本能が、たちまちに肉棒を覚醒させてしまうのだ。


 ならば、彼女の目の前で勃起を晒すという行為は、恥を晒すとイコールではなく──ある意味で、自分の雄をアピールする行為に等しいのかもしれない。

 シカのオスが角の大きさでメスにアピールをするように、彼らもまた己の巨根を浮き上がらせて、凛那さんにアピールしているのだ。

 あなたの隣にいる男──僕よりも、自分たちの方が優れたオスですよ、と。


 確かに、その浮き上がったペニスの大きさは、僕のものと比べるまでもない。

 倍近い、あるいはそれ以上であることが海パン越しにもはっきり分かる。

 雌の膣を奥まで掘り尽くして、子宮へと存分に精子を注ぎ込むことが出来るであろう、雄としての強さを感じさせるサイズ。

 皮だって、僕のと違って問題なく剥けているに違いない。


 僕では間違いなく、目の前にいる3人に雄として勝る部分は存在しないだろう──如月凛那の恋人である、というその一点を除いてしまえば。

 凛那さんの恋人とは、彼女が認めている以上間違いなく僕一人だけである。

 だから、彼らが例え経済を揺るがすほどの金持ちだったとして、世界的なスポーツのスター選手だったとして、凛那さんに一言『恋人がいるからNO』と断られてしまえば、すごすごと引き下がるしかなくなるのだ。


 ──だと、いうのに。



「あらあら、困っちゃうわねダーリン……♡♡♡


 私、誘われちゃってるみたい……うふふ、どうしようかしら……?♡♡♡」



 凛那さんは、彼らを突っぱねるようなことをしないのだ。

 それどころか、少し嬉しそうににやにやと笑っている始末。

 なんで。あなたの恋人は、僕のはずで、あなたもそれを認めてくれたはずなのに。


 ──そこで、思い出す。

 なぜ僕が、凛那さんと恋人になれたのか、その経緯を。


 思えば始まりは、僕が無謀にも──ジャンケンで負けたからとはいえ──凛那さんにナンパをしたことだった。

 それがきっかけで今、こうして恋人関係に至れているのだ。


 あそこでナンパしたのが、きっと僕以外の人間だったとしても──凛那さんは、きっと恋人にしていただろう。

 それが今、現実に起こっている。僕以外の人間が、凛那さんに対してアピールしている。

 ここでこの男たちが、凛那さんの琴線に触れるような何かを見せてしまえば──きっと、僕は捨てられてしまう。


 いやだ、それだけは嫌だ。

 僕という存在は、僕の人生には、逃れようがないほどに凛那さんという存在が侵食してしまっている。

 彼女と離れることになるなんて、それは死よりも遥かに耐え難いこと。

 でも、一体どうすれば。



「……ダーリン♡♡♡」



 甘ったるい、しかし凛とした声が脳内に響き渡る。

 顔を上げると、凛那さんはこちらをじぃぃっっ……♡♡♡と見つめていた。

 その瞳はまるで、僕が何か、行動を起こすことを期待しているようで。


 ──ああ、そういうことか。


 僕は今日、なぜ凛那さんがこんな所へ来たいと言ったのか、はっきりと理解出来ていなかった。

 彼女ほどの人がこんな場所に来れば、危険が付き纏う可能性が高いだろうに。

 僕以外の男からの接触を拒む彼女が一体どういう風の吹き回しで、とも思った。



『大丈夫よ、何かあってもダーリンが守ってくれるでしょう?♡♡♡』



 出かける前に、そう言われたことを思い出した。

 凛那さんの方が僕よりも遥かに強いのに、何を守ることがあるんだと、軽く受け止めていたが。


 けれど、今はっきりした。

 凛那さんは──僕が男を見せるところを、見たかったのだ。

 だから、あえてこんなところに来て、あえてこうやってナンパされて見せた。


 あなただけの雌が、他の雄に奪われようとしている。

 だったら、何をすればいいか──分かるわよね?


 凛那さんの視線は、はっきりとそう訴えかけてきていた。

 ならば、僕に出来ることというのは──もう、一つしかないわけで。



 ──がし、と凛那さんの肩を掴む。



「……あ゛ぁ……?」



 男たちの、殺意の籠ったような声が響いた。

 自分たちでは触れることすら出来ない女の肩を、歯牙にもかけないようなヒョロヒョロの冴えない男が気安く触れた。

 その烏滸がましさに、怒りが溢れたようだった。


 しかし、怯まない。

 やるべきことを、やらなければいけないから。



 ──この、人はっ……。



 右肩を掴んだ手を、すっと下ろしていって。



 ──僕の、ものだっっ……。




 むん……にゅううううっっっ……♡♡♡




 凛那さんの爆乳を、がっしりと掴んで見せた。



「……んっ……♡♡♡ ふふっ……♡♡♡」


「……なっっっ……」



 男たちの、たじろぐような声が聞こえる。

 その視線が、むんにゅりと歪む凛那さんのおっぱいに集中する。

 柔らかすぎる。手が蕩ける。この感触はいつまで経っても慣れない。体がぶるぶると震えて、今にだって射精してしまいそうだ。


 だけど、必死で堪える。

 新雪の如く白いそれを踏み込んで汚すみたいに、僕の手で凛那さんの爆乳を力強く掴み続ける。

 この人のつがいは僕だと、これが許される関係なのだと、目の前の男たちにアピールするために。



「………ふふ、そういうことらしいわ……♡♡♡」



 永遠に感じるほど長い数秒が経ったのち、凛那さんはそう口にした。

 その声は、いつも以上の甘さを孕んでいるようにも感じて。



「ごめんなさいね……この通り、私──この人のものだから♡♡♡」



 ぴとっ……♡♡♡と、僕の腕を抱いて、体をくっつける凛那さん。

 ぎゅうううっっ……♡♡♡と、莫大な乳肉が腕でみっちりと潰れて、縦になが〜くなってしまう。


 いくら凛那さんの爆乳だからと言って、意図的に押し付けなければこんなにひしゃげはしない。

 意図的に押し付けて、目の前の男たちに見せつけているのだ。

 私の身体はこの人のもので、お前たちに手を出せる余地はないのだ、と。



「さ、あっちでいちゃいちゃしましょ……ダーリン♡♡♡」



 ぐいっ、とものすごい力で、凛那さんが僕の腕を引っ張っていく。

 ずさずさと抗えずに引っ張られていく中、ちらりと後ろを見て──あぁ、となった。


 凛那さんをナンパしてきた男たち、その全員が──下半身を、プールの水ではない何かで濡らしてしまっていた。

 凛那さんのおっぱいを見せられてそうなったのか、あるいは他の男に取られた悔しさが快感へ反転したのかは定かではないが──彼らが凛那さんの存在によって、大事な何かを壊されてしまったのは分かった。


 きっと彼らはこの先、その立派な雄の象徴を、一生持ち腐れて生きていくことになるのだろう。

 ただ、凛那さんをオカズに自慰することでしか、射精に至れなくなってしまった。

 それが、一度でも如月凛那の魔性に触れてしまった者の当然の末路なのだから。







「じゅるるるるっっっ♡♡♡♡ じゅぶぶぅぅ〜〜っっっ♡♡♡」



 場所が変わって、プール内の多目的トイレ。

 僕は今──凛那さんに、激しく口内を陵辱されていた。


 吸い付くというより、貪り食うみたいなベロキス。

 分厚い舌とねっとりとした唾液によって、徹底的に口の中を蹂躙される。

 ディープ、なんて言葉が優しく聞こえるくらいの、レイプにも等しいそれに抗えるはずもなく。



 ──びゅぐっっっっ♡♡♡♡ ぶびゅびゅるるるぅぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡



 僕は、かくかくと体を震わせながら、ただただ無様に射精し続けていた。

 凛那さんにかかれば、キスだけで男をイかせるなど赤子の手を捻るよりも容易いだろう。

 例え数秒でさくらんぼを結んで見せるようなテクニシャンだって、彼女とキスしたが最後、生娘のように喘ぎながら蹂躙されるに違いない。



「ぷ、はっ……♡♡♡ ふふ、ごめんなさいね……♡♡♡


 さっきのダーリンが、あまりにかっこよかったものだから……愛しさが爆発しちゃって、ついやりすぎちゃったわ……♡♡♡」



 凛那さんがキスをやめて僕を解放する。

 そうすると支えがなくなった僕の体はどしゃ、と地面にへたり込んで、快楽の余韻でがくがくと震えながら、チンポの先からびゅぐっ♡びゅぐっ♡と精液を吹き散らすだけの存在となってしまうのだ。



「ほら、見てダーリン……♡♡♡」



 凛那さんの声に、ぼーっとする頭に鞭打ちながら顔を上げると。



 ──ぎゅううぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡ みちっっ♡♡♡ みっっちぃぃぃ〜〜っっ……♡♡♡



 ただでさえ深い、凛那さんの爆乳の谷間。

 それが凛那さんの細い腕で、むっぎゅうぅ〜〜〜♡♡♡と、限界まで寄せられて。

 ぎゅうぎゅうと膨大な乳肉がひしゃげてひしめいて、みっっっっ……ちり♡♡♡と深すぎる谷間を形成していた。

 ただでさえ限界まで張り詰めたビキニの紐が、伸び切った長乳のせいでぶちぶちと悲鳴をあげているのが聞こえる。



「くす……ダーリン、これ大好きでしょう……?♡♡♡


 ここにおちんぽ挿れてあげるだけで、いっつもすぐにびゅぐびゅぐ〜〜ってなっちゃうものね……♡♡♡


 普通の子の何十倍もおっきなおっぱいを、ぎゅう〜〜〜っっっ……って寄せて作る、びっくりするぐらいふかぁい谷間……♡♡♡


 ──ダーリン専用の、爆乳おっぱいまんこ……♡♡♡」



 ──ぁ、ぁ、ぁ……♡♡♡



 圧倒的なまでの迫力に、声すら出せない。

 顔を上下させなければ、到底視界に収まりきらない長さ。

 人間のペニスどころか、もしかするとウマの完全に勃起したそれでさえ、まるまる呑み込んでしまうかもしれない。

 ホルスタインすら裸足で逃げ出すほどの、規格外の乳肉量によってのみ作り出される、もう一つの女性器とも言えるそれを見せつけられて。



 ──ぴゅくっ……♡♡♡ びゅぐっっ……♡♡♡



 僕のペニスは、ただ何も言わずに白旗を上げることしかできなかった。



「くす、見ただけでお漏らししちゃったのね……♡♡♡


 さっきまではあんなにかっこよかったのに……おっぱいでおまんこを作ってあげると、すぐに可愛くなっちゃうんだから……♡♡♡


 ──でも、それでこそダーリンよね……♡♡♡


 かっこいいところを見せてくれたご褒美に……ダーリンが守ってくれたこのおっぱいで、い〜っぱい気持ちよくさせてあげる……♡♡♡」



 ほら、立って。

 そう命令されて、子鹿のように足を震わせながらも、なんとか二本の足で立つ。

 そうすると、膝立ちになった凛那さんを見下げるような形になって。



「くす、えらいえらい……♡♡♡」



 凛那さんは微笑んで、胸の下に手を入れると──ぎゅううぅぅ〜〜〜っっ♡♡♡と、掻き抱くようにしておっぱいの谷間を深くする。

 乳肉がみっちり潰れ合う、おっぱいマンコとも呼べるほどのそれ。

 まるで食虫植物みたいに、チンポをぱっくりと食らい尽くすべく、そこに鎮座している。



「ほ〜らダーリン……♡♡♡


 このおっぱいは、あなたのものなんでしょう……?♡♡♡


 だったらちゃあんと……自分から、マーキングしなきゃ、ね……?♡♡♡」



 ごくり、と喉を鳴らす。

 それはつまり、この谷間に自分からペニスを突っ込んでいけと、そう言われているようなもの。


 見下ろすことで改めて実感する、圧倒的な質量差。

 2桁cmに満たないこどもチンポと、138cmの規格外爆乳ではあまりにも不釣り合いで、サイズの差は歴然どころの話ではない。

 僕の雑魚ペニスでは、彼女の乳肉の数パーセントだって満たせないだろう。

 圧倒的な存在を前に、思わず腰がすくんでしまう。



「……ふ〜ん、やっぱりダーリンはいくじなしなのかしら……?♡♡♡


 好きな女の子のおっぱい一つも、まともに犯せないだなんて……♡♡♡


 じゃあやっぱり……さっきの男の人たちのところに戻っちゃおうかしら……?♡♡♡


 とっても立派なモノを持っていたものね……きっと、あんあん喘がされちゃうわ……♡♡♡」



 ──ず、ぐんっっ……♥♥♥

 心臓を、黒いトゲが刺さったような鈍い感覚が満たしていく。

 さっきの男たちに、凛那さんが取られる。

 僕にだけ注がれる愛が、別の男たちへと移る。

 いやだ、それだけは絶対いやだ。

 凛那さんは、僕のものなんだから。



 ──にゅ、ぷっっ……♡♡♡



「んっ……ふふっ♡♡♡」



 乳肉の入り口に、亀頭を当てる。

 それだけで、くぁ……♡♡♡と情けない喘ぎ声が漏れて、体がぶるりと震え、催しそうになってしまう。

 だけど、ここで止まってしまっては、僕は凛那さんの恋人を名乗ることが出来ない。


 ぐぐぐ、腰に力を入れ続ける。

 みっちゅり、みちみちぃっっ……♡♡♡

 水着と、腕で寄せられた凶悪な乳圧によって狭苦しい谷間に、チンポの皮が剥かれていく。

 剥き出しのチンポに、カリに、もちもちの乳肌がしつこく絡みついてくる。



 ──く、ぁぁぁっっっ……♡♡♡



 ばちばちと脳細胞が弾けるような、凄まじい快楽。

 かくかくと足が震えて、立つことさえおぼつかなくなる。

 それでも、ぐぐぐ〜〜っっっ……♡♡♡と腰に力を込め続けて。



 ──ぬぷっっ……♡♡♡ぬぷぬぷぬぷぅぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡



 一度入れば、一瞬だった。

 みっっちみちに詰まった乳肉の谷間に吸い込まれていくみたいに、すんなりとペニスが呑み込まれ、その姿を消してしまった。



 ──ぅ、ぁ、ぁ〜〜っっっ……♡♡♡



 ぶるぶるぶるっっ……♡♡♡

 全身がそり返って、快楽に震える。

 なんどやったって慣れない、凛那さんの谷間への濃厚な挿乳。

 乳肉の圧力で、無理矢理皮を剥かれ、そのまま敏感になった剥き出しの亀頭を、分厚くきめ細やかな乳肉がもっちゅり抱き締めるのだ。



「やん……♡♡♡ ダーリンにおっぱい犯されちゃった……♡♡♡」



 この場を見た人間の誰が、おっぱいの方が犯されてるだなんて思うだろうか。

 谷間に全く収まりきらず、巨根が突き抜けてしまっているのならば、そういう表現も正しいだろう。


 だが、当然の如く──僕のペニスは、根本から先っぽまで乳内に包み込まれてしまっている。

 外からは1mm足りとも、肉棒に当たる部位が観測出来ない。

 このまま写真を撮られたって、18禁には抵触しないだろう。だって、性器が全く写っていないのだから。

 あと3倍僕のペニスが伸びたって、谷間の最奥までには届かない。


 別に、大袈裟に言っているのではない。

 だって前に、試したことがある。

 試させられた、という方が正しいだろうか。


 ほんの数日前、今日と同じように縦パイズリで搾り取られた日のこと。

 ちょうど僕のペニスの、2倍くらいの長さのディルドを用意した凛那さんは──それを、縦にずぶずぶと差し込んで、あっという間に呑み込み切ってみせた。

 谷間の最奥まで埋め込んでみせて、こう言ったのだ。



『ダーリンのおちんちんがディルドの底に触れたら、今日はダーリンが私のことをレイプしてもいいわよ♡♡♡』



 結果だけ言えば、勝負にすらならなかった。

 既に18cm近い長さの物体が差し込まれているというのに──僕のペニスは、どこまで突き入れたって届かなかった。

 おっぱいが横にべったりひしゃげるまで腰を押し付けたって、360度乳肉に包まれたままで、沼のように底が見えなかった。


 そんな乳内で、何度も、何度も射精したにも関わらず──抜き取られたディルドには、一滴も精液が付着してなかったのだ。

 ちゃんと、僕のペニスの真正面に挿乳されていたというのに。



「どう、ダーリン……♡♡♡ あなたが守った、おっぱいに包まれた感想は……♡♡♡」



 ──僕が、守った。

 その言い方で、あり得たかもしれない未来を想像してしまう。


 さっき、僕が尻込みして何も言わなかったのであれば──多分僕は、凛那さんに見限られていただろう。

 いくら惚れ込んでいたとしても、凛那さんは決して盲目ではない。

 彼女が奪われそうだというのに動こうともしない男など、見損なっていたことだろう。


 そうして、その鬱憤を晴らすかのように──さっきの男たちを、纏めて犯してしまうのだ。

 犯される、なんてことはあり得ない。

 屈強な男が何十人でかかったところで、如月凛那相手に優位を取れることなどないのだから。


 このおっぱいだけ使ったって、搾り尽くすのは余裕なはずだ。

 たかが15cmそこらの男根なんて、3人纏めて犯せるだけの凄まじい乳面積。

 2人分を横から下乳に埋めるように挿乳させて、1人を真正面から谷間で搾り取るなんて神業も、朝飯前だろう。


 僕よりも遥かに強い男のペニスを、3人纏めて余裕で相手できるおっぱい。

 そんな神乳を──今、僕は独り占めしているのだ。


 なんという、途方もない優越感だろう。

 脳が揺れる。全身がぞわぞわ震えて止まらない。

 快楽は脳天からあっという間に全身を巡って、すぐに下半身に到達する。


 きゅうっと、股間付近が締まる感覚。

 出る、おっぱいに出す。

 僕が守った、僕だけのおっぱい。

 如月凛那の、愛しい恋人の世界最高峰のおっぱいマンコの中に精子を吐き出す。



「……あら、ぴゅっぴゅしちゃいそう……?♡♡♡


 うふふ、なら、かっこいいところを見せてくれたご褒美に……とっても気持ちよく、イかせてあげるわね……♡♡♡」



 ぎゅうっ……と。

 凛那さんの長い腕が、僕の尻に回されて。



「たっぷり出してね……?♡♡♡


 ダーリンだけの、おっぱいで……♡♡♡



 ──140cm、Wカップおっぱいでっ……♡♡♡」



 ──っっ、ひゃっっっ………!?♡♡♡



 ぎゅうううぅぅぅぅ〜〜〜〜っっっ……♡♡♡



 衝撃を口にする間もなく、更なる追撃をかけるみたいに──凛那さんの腕に、力が籠って。

 おっぱいが、べっったりと潰れる。腰幅をはみ出すほどに広くなる。

 みちみちみちぃぃっっ……♡♡♡さっきの緩慢な挿乳よりもっと激しい勢いで、乳肉の深いところにペニスが沈んでいって。



 やばい、イく。ものすごくイく。

 凛那さんの140cmおっぱいにめちゃくちゃ搾られる。

 Wカップの谷間に子種吐き出す。 

 出る、でる、でるっっっ……♡♡♡



 ──ぶびゅびゅびゅびゅうぅぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡


 ぶびびっっっ……どぐどぐどぐっっっ……♡♡♡


 どぷどぷどぷっっ……♡♡♡ ぶりゅるるるるぅぅぅ〜〜〜っっっ……♡♡♡


 びゅぐうぅぅぅぅ〜〜〜っっっ……♡♡♡



「あーあ、止まらなくなっちゃったわね……♡♡♡


 おっぱいがこんなに熱くなって……くす、どれだけ濃いのを出してるのかしら……♡♡♡」



 凛那さんの声すら頭に入らないほど、絶頂しきる。

 バチバチバチ、と間違いなく致死量の電離ゆが、頭の中で絶え間なくスパークし続けている。

 体が溶けてなくなりそうな莫大な快楽に、溺れる。

 優越感とか衝撃とか、色んなものがぐちゃぐちゃに混ざり合って、快楽に変換して、全身をとめどなく侵し尽くす。



 びゅぐびゅぐびゅぐうぅぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡


 ぶびゅるるるるぅぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡


 びゅぐぅうぅぅっ〜〜〜〜♡♡♡



 ──………♡♡♡♡





「……あら、やっと止まったかしら?


 今日は特に長かったわね……ん、しょっ……♡♡♡」



 ──ぬ、ぽんっ……♡♡♡



 乳内からペニスが解放されて、その場にずしゃっ、と尻餅をついてしまう。


 どれだけ長い時間、射精していたのだろうか。

 ふわふわと揺れる頭では、簡単な思考すらももはや難しかった。

 肉体が果たして、元の形を保っているかものわからない。そんな、めちゃくちゃな蕩け方。



「ほら、見てダーリン……♡♡♡ 大変なことになっちゃってるわ……♡♡♡」



 凛那さんは、水着の紐をしゅるしゅると外していき──おっぱいを広げて、中を見せつけてきた。



 ──ぐちゃぁぁぁぁぁっっっ……♡♡♡



 ──ぁ、う……♡♡♡



 ローションをボトル1本分まるまる飲み込んでしまうほど深い、凛那さんの乳内。

 そこに、僕の精液が満遍なく広がっている。

 煮詰められた濃厚な精液が谷間に橋を作って、だだっ広い乳肉のほぼ全てを汚していた。


 どんな芸術作品も足元にすら及ばない美しさを誇る凛那さんのおっぱいが、僕の精子でいっぱいになってる。

 あるいは人を殺すよりも罪深いはずのそれを、この世界でただ1人許されているという事実に、頭が沸騰しそうなほど興奮してしまった。



「全く、こんなに出しちゃって……♡♡♡


 ダーリンったら、こっちのおまんこも孕ませる気なのかしら……♡♡♡」



 きゅっ……と再び紐を締めると、深い谷間はぴっちりと閉じて、精液は外から見えなくなる。

 ぐち……♡ぐちゅ……♡と乳圧が精液をすり潰す音だけが響いて、それだけでも気が遠くなるほど蠱惑的だった。



「……さ、外に出ましょうか……♡♡♡


……というか、帰りましょうか♡♡♡


 もう目的は果たせたし……ダーリンがこんなに出してくれたのを見たら、何だか私も熱くなってきちゃったし……♡♡♡」



 凛那さんはそう言って、僕の手を取って無理矢理立たせる。

 その頬は赤く染まり、目は獣のようにぎらついていて。



「──今日は、おっぱいだけじゃ済ませないから……♡♡♡」

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教え子の爆乳○Kがパパ活してることをしってしまい口封じのために色仕掛けとパイズリで徹底的に調教されてしまう話

 ──それは、俺の教師人生で最大の事件と言っても過言ではなかった。


 土曜日の夜のことだった。仕事仲間と飲んでいた俺は、そういうホテルがひしめく、いわゆるラブホテル街に1人の女子生徒が入っていくところを見てしまったのだ。

 

 その子は大胆にも学校の制服を着たまま、彼氏というには歳を食い過ぎている妙齢の男性と共に夜の街へと消えていった。 

 他の仲間は酔いが激しかったため気づいていなかったが、間違いなくアレはウチの学校の制服だった。

 しかも俺の目が正しければ、俺が受け持つクラスの生徒と特徴が合致していたのだ。


 ──弓月 芽衣。

 彼女は、まぁなんというか、有名な生徒であった。

 とは言ったものの、素行不良の常習犯というわけではない。成績も中の下程度で、まぁよくもないが決して目立つようなものでもない。


 では何が目立つのかと言われたら──容姿がバツグンに良いのだ。

 黒く長い髪はサラリと綺麗で丁寧に整えられているのが分かるし、顔立ちもアイドルめいて可愛らしい。正直言って、彼女ほどの高みにいる美少女はテレビの中くらいでしか見たことないくらいだ。

 

 これだけでも目立つ要因としては十分なのだが、真髄は首から下のパーツだ。

 これを教師の立場で言ってしまうのは憚られてしまうのだが──ものすごく、エロい体をしているのだ。


 胸元は制服の布地越しにも全く存在感を隠せないほどに膨らんでいて、ボタンがぱつぱつに張り詰めるほどの爆乳。

 女子高生離れした大きさを誇るそれは既製品では入りきらず、ブレザーはいつも開け晒しになっている。

 前に彼女にブレザーの前を閉めるように注意した教員が、目の前で胸のせいで閉まらないところを見せつけられて何も言えなくなっていたのを見たことがある。


 それに比べてウエストは生地がだるだるに余ってしまうほど細く、顎もしゅっと細いことから余分な贅肉がほとんど付いてないことが分かる。

 そのくせ下に行くとまた肉付きが大袈裟に膨らみ、スカート越しにもドンと存在感を見せるほど尻が膨らんでいて、太ももだってニーソックスからむっちりと肉が乗り出すほどに太い。


 同じ年頃の男子にとっては〝毒〟とも言えるほどに肉感的なカラダに、抜群に可愛らしい顔。

 全校の男子から狂気的なまでの人気を誇る彼女は、毎日ひっきりなしに告白を受けているという。

 毎日毎日違う男子──中にはしつこく何度も呼び出している者もいるが──に呼び出され、その度にべもなくフっているという彼女は、誰か特定の好き合っている男子がいると聞いたことはなかった。


 そんな彼女が、まさかこんな──所謂、援交と呼ばれる行為に手を染めているだなんて。

 しかし見てしまった以上、教師として見過ごすわけにはいかず──休み明けの今日、意を決して弓月を呼び出して問い詰めた訳なのだが。

 



「……ふーん、そっかぁ。見られちゃってたんですね♡

 ──私が、ホテル街に入ってくところ♡」



 ──意外というか、弓月はその事実をあっさりと認めたのだ。

 これには驚いた。こういうのがバレたらもっと驚きふためきそうというか、泣かれてしまうことさえ覚悟していたというのに。


 目の前の弓月と言えばそんな素振りは一切見せずに、むしろにやにやと余裕そうな笑みを浮かべるだけだった。


「でも、先生ったらよく私だって確信できましたよね?……もしかして♡」


 弓月はにやっと笑みを浮かべ、前屈みになった。

 ぶるんっ、と重たそうに爆乳を揺らしながら、上目遣いでじっとこちらの目を見つめ。



「──普段からそんなに、私のこと見てるんですか?♡」



 ──その言葉に、即座に否定を返すことは出来なかった。

 弓月の容姿は、性欲の強い年頃の男子にとっては劇物とも言えるほどの刺激を誇るが……俺に対しても、それは適用されていた。


 何せ齢30を過ぎてなお、俺には女性とそういうことをしたどころか、付き合った経験すらないのだ。

 教師として恥ずかしい限りだが、短いスカートの中から下着が見えそうになるだけで顔を逸らしてしまうほど、女性に対して免疫がない。


 そんな俺が今年、弓月のいるクラスを受け持つことになり──内心、頭を抱えたものだ。

 アイドルを凌駕する顔面の良さと、ほとんどのグラビアアイドルを鼻で笑えるほどのボディラインを兼ね備えた、女性的魅力を煮詰めたような存在。


 彼女が机の上にその重たそうな乳をどすんと乗せているところや、歩くだけでゆさゆさ揺れるところ、背伸びするだけでボタンがばちんと弾けてしまったところ、友人にふざけて胸を揉まれているところに視線を奪われなかったかと言われれば、正直嘘になる。


 絶対に本人には言えないことだが、彼女を自慰のネタにしたことも一度や二度ではない。

 というか、他の教師だってそうしてるはずだ。生徒としか見れないとか、そういった次元の話ではないのだ。

 弓月芽衣という少女には確かに、近づいた雄を容易に狂わせるだけの力があるのだから。



「ふーん、やっぱりそうなんですね……♡


 私、先生からえっちな目で見られてたんだ〜♡


 やんやん、こわ〜い……♡」



 ぎゅううっっっ……♡と、掻き抱くようにして胸元を隠しながら、くねくねとわざとらしく体をよじって見せる弓月。

 腕の圧迫でぐんにゃりとひしゃげる胸元や、ふりふりと揺れるスカートの下の尻に目が吸い寄せられる。いっそ目を閉じたくなるほど官能的で、頭がくらくらしそうだ。


「……ふふ、なーんて♡


 真面目な先生がそんな風に教え子のこと見てるわけないですもんねー♡


 からかっちゃってごめんなさい♡」


 ぱち、とウインクをして見せるその姿は、胸が撃ち抜かれたかと思うほどのに可愛らしくて、思わず言葉に詰まってしまう。

 成人男性だから耐えられたが、これを多感な時期の男子高校生が食らっていたらひとたまりもなかっただろう。

 弓月芽衣という魔性の女と同じ世代に産まれてしまった男子、だけでなく女子にも同情してしまう。


 ──いや、惑わされてはいけない。

 危うく彼女の妖艶な雰囲気にあてられて、本質的なものを誤魔化されるところだった。

 ここで大事なのは俺がどうとかではなくて、彼女がホテル街に入っていたその事実だけだ。

 


「……う、誤魔化せなかったか……。


 はぁ、じゃあ正直に話しますね」



 彼女は、観念したかのようにため息を吐くと。



「実は……あそこに、私の家があるんですよね。


 一緒に歩いていた人は私のパパです、だから何も問題ないんですよ?」



 ──実に、見え見えの嘘を吐いてきたのだった。

 誰がどう聞いたって、その場しのぎにしか聞こえない真っ赤な嘘。

 こんなものに騙されるほどバカだと思われているのだろうか。



「……そっか、やっぱり信じてくれませんよね……。


 ……先生なら、って思ったんだだけどな……」



 ──そう、思っていたのだが。

 目を伏せる弓月の雰囲気が、それまでと明らかに変わって──思わず、息を呑んでしまう。


「私、こんなカラダしてるから男の人と遊んでいるって思われてて……だから、本当にあそこに住んでるって言ってるのに、誰も信じてくれなかったんです……。


 ……先生って、真面目でみんなに公平だから……もしかしたら、信じてくれるかもしれないって思って、それ、でっ……」


 ひっ、ひっ。

 弓月の声が、引き攣ったものへと変わる。下を向いているせいでその表情のほどは分からないが、手のひらに雫が滴ったのも見てしまった。


 ──俺は、なんて馬鹿だったんだろう。

 見た目のイメージだけで、弓月ならそういうことをする、と断定してしまっていた。

 弓月はこんなに理解されたがっていたというのに。教師失格だ。

 こんなに泣いている子が、嘘を言うはずがない──信じよう、弓月の言葉を。


「……ほんと? 信じてくれるんですか……?


 ……ぐす……ありがと、先生……」


 弓月は顔の涙をぐしぐしと拭いながら、赤い顔で微笑んで見せて。


「……でも、ちゃんと本当かどうか確かめないとダメだよね……。


 ……だから、後で私の家に来てくれますか?


 ちゃんと、証拠見せますから……」



 ──非常に、恐ろしい提案をしてきた。



 それはつまり俺に、弓月と一緒に、ホテル街に入れということで。

 ……誰かに見つからないことを、祈るばかりだ。





 その日の放課後。

 仕事を終えた俺は、同僚に見つからないように顔を隠した後、件のホテル街に辿り着いた。


「あ、せんせー♡ こっちですこっち♡」


 周りの人間に詮索されないよう一足先に着いていた弓月が、手を振って呼んでいるのが見えた。本当にやめてほしい。見つかったらどうしてくれるんだろうか。


「こんな夜中に先生みたいな大人の人と、こんなところで2人きりだなんて……ふふ、なんだかドキドキしちゃいますね♡


 ……あ、気の迷いで手を出したりしちゃダメですよ?


 そしたらさっきの話が本当になっちゃいますからね♡


 ……でも、私の話を信じてくれるくらい優しい先生とならいいかも……なんて♡」


 甘えたような声で媚びて、腕に抱きついてくる弓月。男を堕とすためような言動に行動。これで一体、何人の男子が勘違いさせられてきたのだろうか。

 だが俺は教師だ。今日は悪魔で家庭訪問のために来ただけ。こういった行き過ぎたスキンシップは咎めなければならない。




 ──むにゅうううっっっ……♡♡♡



 だというのに。

 右腕に纏わりつく、あまりに甘美な感触が邪魔をしてきて、声が出せない。

 腕に抱きつかれているせいで、どうしても当たってしまう──弓月の、爆乳。



「……あ、ごめんなさい♡ おっぱいが当たっちゃってますね♡


 私のおっぱい、すっごい大きいから……ちょっと体を近づけただけで、こんな風に当たって、むにゅーって押し付けてるみたいになっちゃうんです♡」


 俺の腕に圧迫されて潰れている爆乳からは、ブラウスと下着の感触も確かに感じる。しかし二重の布を通してなお、弓月芽衣のおっぱいは死ぬほど柔らかいのだ。


 内側に詰まった脂肪の塊はしっかりとしたハリととろんとした柔らかさを両立していて、乳肉の質がとんでもなく上質なのがはっきりと分かる。他の女性の胸を触ったことがないので分からないが、全てのおっぱいがこうであるならば、世に貧乳好きの男性など存在していないであろう。



「電車とかでも、混んでると前の人の背中でぎゅーって潰れちゃって……♡


 逆痴漢だ、俺にもやり返す権利がある〜……って、ムリヤリおっぱいを揉み返されたことがあるんですよ?」



 聞くもおぞましい記憶をしかし、嬉々として語って見せる弓月。

 自分の半分ほどの年齢しかない少女だというのに、その表情からは背筋がぞわぞわするほどの妖艶さが溢れていて。

 

 むにゅん、むにゅん♡たぽんっ、たぽんっ♡

 右腕に絡まる巨大な乳肉が、歩くたびに大袈裟なほどたっぽんたっぽんと揺れて、ありえない心地よさを与えてくるのも相まって。



「……ふふ、先生ってば……♡


 元気なのは、いいことだと思うんですけど……♡


 これから教師として、私の両親に会うんですから……♡



 ──ちゃんと〝それ〟直しておいてくださいね?♡」


 

 俺のチンポは、ズボン越しでも分かるほどに──激しく、勃起してしまっていた。

 聖職者が教え子の体に勃起させられる、というのはこれ以上ない大罪と言ってもいいだろう。


 しかし、不思議とほとんど罪悪感はなかった。

 こんなクソ可愛い顔した女子高生に、こんなでっっかすぎる乳を押し付けられて、一体誰が興奮を抑えられると言うんだ。



「……あ、ほら先生♡


 着きましたよ、ここです♡ 見てください♡」



 弓月が、目の前の建物を指差した。

 悶々としていて気づかなかったが、いつの間にか目的地に着いていたらしい。顔を上げ、そこを見ると──。



〝……えっ……!?〟



 驚きに目を開く。

 そこは、誰がどう見たってマンションや一軒家なんて雰囲気ではなかった。城を連想させるような、紫色のネオンがぎらぎらと眩しい、豪奢な建物。そういった経験が無いからと言って、ここがどこかなんて分からないはずがない。


 横目で弓月の目を見ると──にやにやと、口元をさも愉快そうに見上げていて。



「……ふふっ、どうしたんですか先生♡


 私、嘘なんか言ってませんよ?


 ほら、看板見てください♡」



 促されるままに、弓月が指差した場所を見上げると。



『HOTEL MY HOME』




『──実は……あそこに、私の家があるんですよね』


『──私の家が』



〝〜〜〜〜〜〜っっっ……!〟


 完全に、ハメられた。

 弓月の口から、くすくすと静かな笑い声がもれる。



「ふふふっ……♡ やっぱりみんな、同じような反応しちゃうんですねー……♡


 何度やっても面白いなぁ……ふふふっ♡」



 ──みんな?

 ということは……俺が、初めてではない。

 他の教師に対しても、同じことをして……?



「……はい、お察しの通りです♡


 体育の佐山先生とかぁ、生活指導の村山先生とか……♡


 先生と同じように、見事に引っかかってくれたんです♡


 ──こんな戯言、信じる方がどうかしてると思いますけどね〜……♡


 あーあ、顔が可愛いとみんなが言うこと信じてくれて楽だな〜……♡♡♡」


 くすくす、くすくす。

 人のことを、心底馬鹿にしているような嘲笑。

 拳を叩きつけたくなるほどの怒りが、腹の中から込み上げてくる。


 ──しかし、妙だ。

 他の先生もこの事実を知っていると言うのならば……何故、弓月は何一つお咎めを受けていないのだろうか。



「……そんなに知りたいですか?♡


 なんで先生達にバレているのに……私がまだ、こんな事続けていられるのか……♡」



 まるで心の中を完全に見透かされているかのような言動に、ドキッと鼓動が高鳴る。大人を手玉に取るのがさぞ愉快でたまらないのだろう、くすりと笑った弓月はホテルの中を指差して。


「知りたいなら──どうぞ、こちらへ♡


 先生達がなんで私のことを黙認してくれているのか……その理由、教えてあげます♡」



〝……なッ……〟



 信じがたい提案に、愕然とする。

 それはつまり、俺に弓月と──教え子と共に、ラブホテルに入れと言っているのだ。

 ふざけるな。そんな提案を、飲んでしまえば。



「ふふ、そうですよね♡


 先生の立場を考えたら、そんなことぜ〜〜ったいにしちゃいけませんもんね♡


 ……だから、たとえばこんなのが明るみに出たりしたら……♡


 先生の人生は、一貫の終わりですね♡」


 スッ、とスマホの画面を眼前に突きつけられる。

 ──ぞわっと、背筋が怖気立った。そこには確かに、俺と、俺の腕に抱きついた弓月がラブホテルの前で2人立っている姿が、後ろから撮影されていて。



「こういうことしてる知り合いがいて……その子に頼んでさっき、こっそり撮ってもらったんです♡


 もしこんなのがネットにアップされちゃったら……先生はどうなっちゃうんでしょうね♡


 ああでも……私の言うことをちゃんと聞いてくれたら、流さないであげようかな〜……なんて♡」


 それは提案と言うより──もはや、脅迫。喉元にナイフを突きつけられているのと変わらない。やられた。まさかこんな周到に準備してきているなんて。

 のこのこ騙されて着いてきた自分自身の浅はかさにも腹が立つところではあるが。


「さ、先生♡ 早く入りましょ?


 ……じゃないと、周りの人に怪しまれちゃいますよ?♡


 そうなるとぉ……ネットにアップするまでもなく、バレちゃいますから♡ ね?」


 ──そうなるともう、俺に抗う術など残されていなくて。

 まんまと、この女狐のいいようにされるしかないのだった。





「……ふふ、先生ったらずいぶん落ち着きがないですね♡


 まさか、初めてなんですか? こういうホテルに入るの♡」



 ──正にその通りで、女性経験が無い以上、必然ラブホテルなど一歩も足を踏み入れたことなどなくて。

 視界を埋め尽くすちかちかと眩しい桃色、想像よりも広い部屋、巨大なベッド。全てに対して、非常に目が散ってしまう。


 それに比べて、弓月のなんと落ち着いていることか。

 緊張する様子など微塵もなく、脱力してベッドに腰掛けて足をぱたぱたとはためかせていて、非常にリラックスしているようだ。


 一体どれだけの行為を重ねてきたというのか。

 そしてそれに気づいていながら彼女に対して然るべき処置を取らなかった教師陣は何をやっていたのか。今から全てが明らかになる──そして、それを明るみに出さなければいけない。


 そんな風に、息巻いていると。



「──えいっ♡」



 突如、目の前が暗闇に覆われた。

 どうやら、何か布のようなもので視界を塞がれたらしい。何のつもりか、そう問い詰めようとして──。


〝……あ……っ?♡〟


 ふわりと、鼻を抜けた甘い香りに声が出なくなった。

 ミルクのように甘く、それでいて濃い……嗅いでいるだけで、頭がくらくらとするような匂いが、俺の視界を塞ぐ何かから香ってきていた。



「ふふ、いい匂いするでしょ♡


 あ、でも別に怪しい薬とか染み込ませてるんじゃないんですよ? 普通のタオルです♡


 ただ……さっきちょっとだけ、胸にぎゅーって挟んでおいただけで♡」



 胸に挟んだタオル。

 それはつまり、弓月の爆乳の谷間に挟み込まれたタオル、ということで。

 じゃあつまり、この甘くていい匂いは……弓月の、おっぱいの匂い、で。



〝……ぁ、ぁ……♡♡♡〟



 理性が熔けるような音がした。

 正体を知らないままでも、脳が侵されるかと思うような妖艶な香り。

 その正体が弓月のおっぱいから香るフェロモンだと自覚させられ、足に力が入らなくなる。



「あーあ、やっぱり先生もこうなっちゃったか♡


 ほんとに男の人っておっぱいの匂い好きですよね♡


 これやってあげると、どんなに力の強い人でもへにゃへにゃになっちゃって……私に抵抗出来なくなっちゃうんです♡」



 ──むにゅううううっっっ……♡♡♡


 あり得ないほどでかい物体が、俺の背中で柔らかく潰れて、べったりと広がる。それはさっきも腕で味わった、弓月の爆乳の感触。

 馬鹿みたいに広い面積を誇る乳肉を押し付けながら、弓月は俺の体の正面に手を回してくる。



「……あ、それとも私の匂いが特別なのかな?


 なんだか、私の匂いって男の人を惹きつけやすいらしくて……♡


 フェロモンが濃いんですかね、ふふっ♡」



 ──ぷち、ぷち、ぷち……。

 ブラウスのボタンが、俺のものではない手によって外されていき──ふぁさ、と脱がされてしまう。

 抵抗しようにも、おっぱいの感触と匂いに体の力が削ぎ取られて手が出せない。



「はい……ばんざいしてください♡


 ほら、ばんざーい……♡」



 従ってはいけない。だというのに、体が言うことを聞かない。ぷるぷると震えながら、両手をあげてしまう。

 そのまま、ブラウスの下に着込んでいたシャツまで脱がされて、上半身が丸裸にされてしまった。


 一体何をする気なんだ。

 他の先生達をどのように手籠にしたのか、教えてくれるんじゃなかったのか。



「ふふ、そうですよ♡


 だから、今から教えてあげようとしてるじゃないですか♡


 ……先生の体に、直接♡」



 ──くにゅうっ……♡♡♡



〝ん、ひぃっ……!?♡♡♡〟



 びりびりっ……♡と体に甘い感覚が走る。胸元の先にわずかな痛みと、それを塗り潰すほどの刺激的な快感。

 弓月の滑らかで細い指先が、俺の乳首をきゅっと摘んできたのだ。



「私がパパ活してるって、最初に気づいたのは佐山先生でした♡


 このままじゃまずいな〜と思って……先生と同じ手口で、ホテルまで連れ込んだんです♡


 佐山先生は、乳首がとっても弱いみたいで……♡♡♡」



 ──くにゅっ♡ くにゅっ♡ こりっ♡ こりっ♡



「こんな風に、指で強くつまんでくにゅ〜って引っ張ってあげたり……爪でぴんって引っ掻いてあげるだけで……♡


 あの大きな体をびくんっ♡って跳ねさせて、女の子みたいに鳴いてくれたんです♡


 毛むくじゃらで生理的に無理だな〜って思ってたけど……あの瞬間は可愛かったなぁ♡」



 ──く〜るく〜る……♡♡♡ぐる、ぐる……♡♡♡


 円を描くように乳輪を指でなぞりながら、その時の様子が克明に語られる。

 ぞわぞわぞわと、さっきの強い刺激とは違ったくすぐったいようなやわい快楽がじわじわと、しかし絶え間なく全身を駆け巡っていく。

 


〝んっ……♡♡♡ ひ、ぃっ……♡♡♡ ぐぅ……♡♡♡〟



 じれったいほど緩やかな動きで快楽をじわじわ溜めてきたかと思えば、時折思いついたように強く乳首をつねったり引っ掻いたりして、溜め込んでた快楽を放出させるように刺激してくる。

 そのたび肉棒がびくんと跳ねて、下腹部がきゅうっと締まって、びりびりとした性感が押し寄せてくるのだ。



「ふふ、そんなに力入れたら気持ちよーくなれないですよ? がまんだーめ……♡♡♡」


 ──ぎゅう……♡♡♡


〝んっ、んんぅっっ♡♡♡〟


 弓月の左手が、ズボン越しに睾丸に触れる。

 もみゅ、もみゅ、睾丸を優しく、揺らすように揉みほぐされているせいで、下腹部に籠った力が抜けて、鈴口がくぱっと開くのが分かる。


 完璧な緩急の付け方。熟練しきった娼婦のような、男の弱所を理解しているみたいな手付き。佐山先生が堕とされるのも、納得できてしまう。


「くす、佐山先生はこれに加えて、も〜っと激しく乳首をくりくりしてあげたんですよ?♡


 でも、イかないように調整してあげてたから、絶対に絶頂出来なくて……とっても辛そうでした♡


 だから、パパ活のことを黙っててくれるならイかせてあげますよ〜って言ってあげたら……ふふ♡


 ──黙ります♡♡♡絶対誰にも言いませんからっ♡♡♡だから、早くイかせて〜……って♡


 そしたら、体をエビさんみたいに逸らしながら、ぴゅるぴゅるぴゅる〜〜って、お漏らししてくれたんです♡


 精液がゼリーみたいに濃厚で……相当気持ちよかったんでしょうねぇ、ふふっ♡」


 

 ──佐山先生を責めることなんて、出来ない。

 こんな手付きで徹底的に、ねちっこく乳首をイジられて絶頂を我慢させられるなんて、到底耐えられるわけがない。想像するだけでも、発狂してしまいそうだ。

 俺もこれから、同じようなことをされ──。



「──でも……先生には、してあげません♡ 残念でした〜♡」



 すっ……と、乳首から、手が離れた。



〝……ぇっ……〟



 思わず漏れた声に、俺自身まで驚いてしまう。

 乳首を徹底的に責められて、性感に壊されずに済む。それならば、喜ぶべきはずなのに。

 無意識的に、そうなることを、そうされることを期待してしまっていたのだ。



「……ふふ、がっかりさせちゃいましたか?


 でも……まだ先生に、全部話してないから♡

 

 言いましたよね?──何をしていたか、話してあげるって……♡


 次は……村山先生の番です♡」


 甘ったるい声が聞こえてくる場所が、徐々に移動していく。

 背後から、耳元を抜けて──やがて前面へ。


 

「村山先生は、私の巻き付けてあげたタオルの……そこに染み込んだおっぱいの匂いが、特に好きだったみたいで……♡」



 ぷち、ぷち、ぷち。

 さっきのように、ボタンが外れていく音がする。

 だが今度は、俺の胸元から聞こえてくるものではなくて。



「だから……こうしてあげたんです♡ えいっ♡」



 ──ぽふぅっ……♡♡♡



〝……ん、むぅっ……♡♡♡〟



 顔面が突如、凄まじい弾力に覆われた。

 クッションではない。マシュマロのようにふわふわした感触と、むっちりと押し返すような弾力を兼ね備えている。こんなクッションがあれば、市場を独占しかねない。

 それに、凄まじく面積が広い。顔面いっぱいを覆って余りある。さらには、覚えがありすぎる甘ったるい匂いがして──。


 ──ま、さか……。



「ふふ、どうですか?


 さっきは布越しでしたけど……生だと、も〜っとふかふかで気持ちいいですよね♡


 ──私の、おっぱい♡」



 目を塞がれているせいで、気が付かなかった。

 顔面を覆う、むんにゅりと柔らかく巨大な物体の正体に。

 俺の顔は、弓月の爆乳に埋められていたのだ。



「私のブラジャー、おもた〜いおっぱいをしっかり支えなきゃいけないせいで、がっちりした生地で結構硬くて……♡


 だから布越しだと分からないけど、本当はこんなにぷるぷるなんですよ♡


 下着がまたきつくなってきたので、ちょっとだけおっぱいがぎゅってなってるから……少し、弾力が強いかもしれませんけど♡」



 違う。布越しとはまるで全然違う。

 さっき弓月におっぱいを押し付けられた時、これより柔らかい物体はこの世にないんじゃないかとさえ思っていた。


 けど、こうして生の乳肉に顔を埋めると全く違う。

 下着に押さえつけられてぎゅうぎゅうになっているせいで、もっちりとした弾力感も確かに感じる。ただ、それをはるかに上回って蕩けるような柔らかさが凄まじい。


 鼻どころか、目のような僅かな窪みにさえも合わせてふんにゅりと形を変えるほどにやわらかいくせに、若さ特有のハリがちっとも失われてない奇跡的な質の乳肉。

 おまけと言わんばかりに肌もとてつもない潤いを纏っているために、俺のざらついた肌にもぴっとりとモチのように吸い付いて、捕らえて離そうとしないのだ。


 触れるものを魅了するために存在するみたいなそれは、男に媚びる肉──媚肉と呼ぶに相応しかった。



「あーあ、もちもちおっぱいにお鼻もお口も塞がれて、喋れなくなっちゃいましたね♡


 ふふ、そのままだと死んじゃうので、適度に呼吸はしててくださいね♡


 あんまり吸いすぎたら、危ないかもですけど……♡」



 乳圧で密閉された爆乳の谷間は、呼吸するのが困難なほどにみっちりと閉じきっている。

 だから、酸素を取り込むためには思いっきり深呼吸しなければならず──すぅっと、目一杯息を吸ってしまい。


〝〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡♡♡〟


 直後──ものすごい衝撃が脳天を抜けた。

 目隠しのタオルから香っていた甘い香り──それよりも、もっと濃い。

 体の中が全部甘ったるくなってしまうんじゃないかと思わせる空気が鼻腔を通じて全身を満たし、肉棒がびくんと跳ねてしまう。

 じわり、と何か濡れるような感覚もして、もしかしたら我慢汁が溢れてしまったかもしれない。


「あーあ……だから言ったのに♡


 ちょーっと胸に挟んだタオルだけでもメロメロになっちゃうのに、おっぱいにお顔埋めて直嗅ぎなんかしちゃったらこうなるに決まってるじゃないですか♡」


 ──さわ……♡と、フェロモンで敏感になったチンポに、弓月の手が触れる。

 ふにふにと柔らかい指が、ズボン越しにも亀頭の先をぐりぐりといじくって、精を吐き出させんと愛撫してきた。



「ふふ、村山先生はすごかったですよ?


 いっつも私のおっぱいをガン見してるから、これしてあげたら一発で堕ちちゃうだろうな〜って思って……♡


 目隠ししてあげた後、すぐにおっぱいに埋めてあげたんです♡


 それで、さっき先生にやってあげたみたいにおっぱいの谷間で息吸わせてあげたら……♡



 ──どぷどぷどぷ……♡♡♡ びゅくびゅくびゅく〜〜……♡♡♡って♡



 そのままお漏らし、しちゃったんです♡


 私のおっぱいにお顔を埋める妄想、ず〜っとしてて……夢だったんですって♡


 その後はもう、自分からおっぱいをぎゅ〜〜ってして、お顔をみっちり押しつぶしながら、谷間の奥の濃い匂いをたっぷり嗅いで……♡


 そのたびに、どぷどぷって精液を漏らして……♡


 ……最後なんかえっちする時みたいに、腰をかくかく〜って振ってたんですよ?


 あの時は笑っちゃったなぁ……♡」


 

 ──思えば、最近の村山先生はどこか、魂が抜けたようにぼーっとした表情をしていた気がする。

 弓月のおっぱいに埋められて、たっぷりとフェロモンを嗅がされて、脳とチンポをぐちゃぐちゃに蕩かされてしまったのだとすれば、合点がいく。


 それほどに、凄まじい。

 ただ乳の中に顔を埋められているだけだというのに、全身を満たす溢れんばかりの多幸感。誰がこれに抗えるというのだろうか。



「ね、先生……♡ これで分かったでしょ?


 なんで私が、こんなことしておいて見逃されているのか……♡


 みーんな、私が〝とろとろ〟にしてあげたんです……♡


 先生も、そうなっちゃいましょ?


 私がパパ活してること、黙っててくれるならぁ……♡


 ──びゅるびゅるびゅる〜〜……って。させてあげますよ?♡」



 ぐにゅぐにゅ、にゅちにゅち。

 左手で俺の頭を抱えたまま、右手で亀頭をくりくりと嫐ってくる。しかしその愛撫は決して激しいものではなかった。


 これほど快感で体が痺れているというのに、今にも決壊してしまいそうなのに──どうしたって、絶頂には至らない。


 生殺しにされているのだ。

 俺から見逃すという言質を取るまで、絶対に射精させないように。

 そうコントロール出来るだけの技術を持っているのだ、弓月は。



「さぁ、どうしますか?♡


 どうせ喋れないでしょうから、一回頷いてくれるだけで大丈夫ですよ?♡


 そうするだけで、すぐにでも……びゅ〜〜って出来ますから♡ ね?」



 耳元に降り注ぐ、悪魔の誘惑。

 脳を幸福感で液体のように蕩かせて、何も考えられなくして、自分の思い通りにする鬼畜の所業。

 一体これで、何人の男が犠牲になったというのだろうか。


 

〝っっっ〜〜〜………♡♡♡〟



 頭がくらくらする。ぼーっとして、何も考えられない。

 今にも混濁しそうな意識の中、俺はなんとか踏ん張って──。



 首を、横に振った。



「……は?」



 弓月の声が、ドスの効いた低いそれに変わる。

 今までの媚びた甘い声とは違う、明らかに不機嫌だと分かるそれ。


 その声を聞いた時──俺の心に、勝ち誇ったような感覚が生まれていた。

 僅かに残っていた理性と、教師としてこれを許しておかないという正義感。

 そして──男を手玉に取って弄ぶようなこの女を、なんとかして出し抜いてやりたいという憤慨の気持ち。


 それらが何とか、教師としての外道へ進まんとする俺の歩みを止めてくれたのだ。



「……ふーん、そっかー……断っちゃうんだ……そういうことされるのは初めてかもね〜……」



 ──しゅる、しゅる、しゅる……。

 括り付けられていたタオルの拘束が緩み、それと同時に顔がふかふかの感触から解放される。


 視界に、久方ぶりの光が戻った。

 目の前には、白けたような顔をしている弓月。

 胸元はボタンが開け晒されているために、信じられないほど深い谷間が丸見えになっていた。

 先ほど俺が呼吸をしたためか、じっとりと湿って、むわりと甘い熱気を纏っている。



「……はぁ、分かった、分かりました」



 はぁ、とため息を吐く弓月。

 ──これは、諦めたということでいいのだろうか。

 ということは、俺は勝ったのだ。あの弓月の誘惑に耐えきって、正義を成し得ることが出来たのだ。



「……何か勘違いしてないですか? 先生」



 冷たい声でそう言い放った弓月は、自身の背中に手を回す。

 ぷち、ぷち、ぷち。何か、ボタンのようなものが外れる音が3回、断続的に響いたかと思った──その瞬間。



 ──どゆんっっっっ♡♡♡



 弓月の爆乳が激しく揺れて──ただでさえ巨大な乳肉の質量が、一回り以上増した。



「……分かったのは、先生が聞き分けがないバカな人なんだな〜ってことです。だから私、決めました」



 何が起こったのか分からず混乱する俺を尻目に、弓月は開いた胸元に手をいれてまさぐると、何かを手に掴んで──ずるずるずるっ……♡と引き摺り出した。

 その瞬間、むわっ……♡と熱気が溢れて──部屋の空気が、甘ったるく押し潰された。

 


「──私の言うことに二度と逆らえないように…….徹底的に、調教してあげるって♡」



〝……ぁ……ぁ……♡〟



 ぱくぱくと、口を開閉させてしまう。

 部屋に充満した乳臭と、目の前に現れた規格外のボリュームを誇るデカブラに圧倒される。

 サイズのあまり飾り気のない黒色のそれは、湯気が出そうなほど芳醇な熱気を纏っていて。



「〝これ〟やるとすぐに壊れちゃうから、あんまりやりたくないんだけど……私の言うこと聞かないなら、しょうがないよね♡」



 顔ほどのボリュームがあるそれを、弓月は俺の顔に近づけてきて。

 逃げなきゃ。そう思うのに、甘い匂いに頭が痺れさせられて、動けない。



「──バカになっちゃえ♡」



 目元以外を包み隠すように、デカブラが俺の顔を覆って──その瞬間、脳が蕩けた。



〝〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡〟



「匂いあっっ……まいですよね?♡ 今日一日中、ずーっとおっぱいを包み込んでましたから……蒸れちゃってるんです♡

 JKのおっぱいの匂いをたっぷり染み込ませたデカブラに肺の空気犯されておかしくなっちゃいましょうね♡」



 そのまましゅるしゅると、巻きつけるように顔を拘束される。

 さっきのタオルとは訳が違う。乳汗がたっぷり染み込んだデカブラは意識が朦朧とするほどのフェロモンが浸透していて、その濃さは脳髄を毒のように蝕んでいく。



「よい、しょっ……うわ、おちんちんガチガチですね♡

 我慢汁もぴゅくぴゅく漏らして……ふふ、もう射精の準備万端って感じ♡」



 頭がくらくらして、体から力が抜けて──だから、弓月がいつの間にか俺のズボンとパンツを脱がしていることにさえ、気が付かなかった。

 痛いほどに屹立した肉棒からは透明な汁が溢れて、絶頂に近いことを暗示している。



「あ、まだびゅーびゅーしないでくださいね?


 さっきのアレを我慢したんですから、それぐらい余裕ですよね♡


 ここからが、調教の本番なんですから♡」



 ぷち、ぷち、ぷち。

 残っていたブラウスのボタンが、外されていく。

 爆乳に対してアンバランスなほどにくびれたウエストが、桃色の突起が、徐々にその姿を現していって。



 ──ふぁさっ……♡



 やがて、その全てが脱ぎ払われ──女神の如き、完成された肉体がその全容を顕にした。

 目を疑うほどに大きな爆乳は服の上からイメージしていたものよりもずっとボリュームがあった。何もしていなくてもふるふると揺れて、しっとりとした過剰なまでのツヤと潤いを纏っていて、媚毒めいたフェロモンをむわむわと振り撒いていて。



「……先生は幸せ者ですね♡ 本当はこれ……1回で20万くらい貰ってるんですよ♡」



 ずるずるずる。

 脱力した俺の脚が引っ張られて、弓月のむっちりと肉を纏った太ももの上に載せられる。



「それを、タダで味わえるんですから……真面目に教師やってきて、よかったですね♡」



 弓月が、爆乳を両手で持ち上げる。

 小さな手にはとても収まりきらず、とろりと柔らかく溢れるそれを、ぎゅううっと圧迫する。見るからに柔らかく乳肉がひしゃげて、みっちりくっつき合って、濃ゆくて太い谷間の線が形成されて。

 ぴとっ……♡と、下乳の谷間が、亀頭の先に吸い付いたかと思うと。



「……壊れちゃったら、ごめんなさい♡」



 ──もっっっ……ちゅんっ♡♡♡



 乳肉に、勃起が呑み込まれた。



〝………ぁ、ぁ、ぁ……えっ……♡♡♡〟



 何が起こったのか、分からなかった。

 チンポが、消えた。いや、乳肉に呑み込まれたのだ。先から根本まで、余すことなく全部。

 剥き出しになった亀頭に、むっちゅりと肉が絡みついている。甘く吸い付いて、もちもちで、とにかく気持ちがいい。

 そう、気持ちいいのだ。今になって、脳にそれが到達してきた。

 やわらかい、あたたかい、気持ちいい、きもちいい、キモチイイっ……♡♡♡



〝ぁっ♡♡♡ ぁっ♡♡♡ ぁっ♡♡♡ ぁっ♡♡♡〟



〝ぶびゅ〜〜〜〜っっっ……♡♡♡ びゅぐっ♡♡♡ びゅぐっっ♡♡♡ どぷどぷどぷ……♡♡♡〟



「あ〜あ、やっぱり挿乳だけで射精しちゃった♡


 これされると、みーんなこうなっちゃうんですよ♡


 おっぱいをぎゅーってしたまま、みちみち〜っておちんちん包み込んであげるだけで、どんなに我慢強い人でも絶対お漏らししちゃうんです♡


 どんな人でもぜっっっ……たいに耐えられないから、ローションいらずで助かっちゃいます♡


 ふふ、前にパイズリなんから気持ちよくないからやめろって言ってたおじさんなんて、乳圧だけで10回以上イかせてあげたんですから♡」



 ぎゅ〜〜……♡♡♡と乳肉を圧迫したまま、余裕たっぷりに射精を受け止めてみせる弓月。

 かなりの射精量だったはずなのに、あまりに深い谷間からは一滴も精液が漏れていなかった。全て、乳肉の中に捕食されてしまったのだ。



「ほんとは先生も、こうやって乳圧かけてるだけでずーっとイかせてあげられるんですよ?


 でも、徹底的に調教するって決めたから……♡


 少し、イジめちゃいます♡」



 ──にゅぷぅぅ〜〜っっっ……♡♡♡

 竿を舐め上げるみたいに、乳肉が持ち上げられていく。乳圧のあまり勃起もそれに引っ張られて、ばんざいさせられるみたいにムリヤリ立ち上がらされる。

 ずるずるずると、それに釣られるように皮が剥き戻って、亀頭を覆っていって。


 ──たっぱんっっっ♡♡♡

 再び乳肉が落とされると共に、また皮が完全に剥かれて、きめ細やかな乳肉がねっとりと敏感な亀頭に絡みついてくる。下腹部にべちんと乳肉が落ちる音がその重さを分からせてくる。



「気持ちいいですか? こうやってモチをこねるみたいにぬっぷぬっぷってするのも人気なんですよ♡」



 ぬっちゃぬっちゃ、ぬっぽぬっぽ。

 精液でべとついた乳肉がねちっこく絡みつくような音が、それだけでも射精を促してくるほどに官能的でたまらない。


 数キロにも及ぶ重たい乳肉をそんなに乱暴に扱けば、普通の乳ならば痛みが僅かでも走るだろう。

 だが弓月の爆乳は常識を超えて柔らかくかつ滑らかであるために、しつこく肉を絡み付かせながらも痛みを与えることは決してない。

 暴力的なまでの快楽だけが、ひたすら体に蓄積していく。

 弓月の乳は、男を徹底的に搾るためだけに練り上げられた極上の爆乳なのだ。



〝ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……♡♡♡〟



〝びゅぶぶ……♡♡♡ びゅぐぅ……♡♡♡〟



「あ、また出ちゃいましたね♡


 でも、顔をブラジャーで覆ってあげているからいくら出してもずーっと勃起しっぱなし♡


 休まる暇がなくて辛いですねぇ♡」



 わざとらしく同情したようなふりをしながら、たぽんだぽんと肉棒を嫐り続ける。

 すべすべでもちもちの感触が、ぬっぱぬっぱと休みなく虐めてきて、射精で敏感になり続けている肉棒はひとたまりもない。


 びゅくびゅく、どぷどぷ。

 絶え間なく、本当に数秒の間もおかずに、どぷどぷと精液が溢れて止まらない。

 腰ががくがくと震えても、乳肉の重みに全部吸収されて、快楽が逃がせない。


 こんなの、チンポが壊れる。

 女子高生の、並ぶ者のいないほどきめ細やかな極上爆乳に肉棒を徹底的に嫐られて射精させ続けられたら、もう普通のオナニーでは絶頂に達することさえ出来ない。

 いや、どんな極上の娼婦さえ、これを上回る快楽をもたらせるはずなどない。

 こんな、脳がばちばちと弾けるような、麻薬染みた絶対的な快感。こんなのはもう、現役爆乳JKにパイズリしてもらわないとありえない。



〝びゅぐびゅぐ〜〜………♡♡♡ ぶびゅ〜〜………♡♡♡〟



「あーあ、白目剥いてきちゃいましたね?


 ふふ、これもう堕としちゃったかな〜……♡


 でも、もう少し徹底的にやっちゃお♡」



 たっぽたっぽ、ぬっぽぬっぽ。

 いくら射精しても慣れない。慣れるはずなんかない。

 乳肉に搾り取られるたびに、耐性が落ちていってるような感覚さえ覚える。

 おっぱいに、性癖が壊されていく。



「……あ、ちなみに先生♡


 私のおっぱい、いくつぐらいあるか分かります?


 ……Jカップです♡ この前測ったら、1メートル超えちゃってました♡


 こんなにスタイル抜群で、パイズリまでしてくれる女子高生なんて……他にいないと思いますよ?


 先生ったら、ほんとに幸せ者ですね♡」



 ──耳を疑うような、ありえないサイズ。

 今俺のチンポを包んでいるデカすぎるおっぱいは、高校生では許されない三桁のバスト。

 それを、こんな極上の美少女が実らせて、あまつさえ俺はその美少女にパイズリされている。


 あまりの幸福感に、ばちばちと脳に電流が走ったような衝撃が流れる。

 ぐぐぐ、と腰が持ち上がって、今までで一番濃い射精感が込み上げてきて。



〝びゅぶぶぶぶ〜〜っっっ♡♡♡ ぶびゅう〜〜〜っっっ♡♡♡ びゅぐ、びゅぐ、びゅるるる〜〜〜……♡♡♡〟



「あーあ、おっぱいから溢れちゃった……もう、先生ってば出しすぎですよ♡


 でも、まだ許さないから……私怒ってるんですからね♡


 絶対に言うことに逆らえないように……めちゃくちゃ、メロメロにしてあげますから……♡」



 射精の余韻も終わらない中、ぎゅ〜〜〜っっっ……♡♡♡と、さっきまでとは比べ物にならないほどに乳圧が強まる。

 みち、みち、みち。亀頭のみを包み込んで、むっちりと圧迫して、精液を根こそぎ搾り出す凶悪な乳圧。


 どくどく、とぷとぷ。

 射精が止まらない。乳肉の圧力が気持ち良すぎて、ムリヤリ搾り出されてるみたいに、恐怖すら覚えるほどにどぷどぷと精液が溢れていく。



〝やめ……♡ もう、出ない……からっ……♡〟



 震えた、なんとも情けない声だけど、頑張って、そう懇願した。



「……くす、聞こえませ〜ん♡♡♡」



 ──みちぃぃぃっっっ……♡♡♡


 なのに、聞き届けられない。

 むしろ、もっと乳圧が強くなる。おっぱいがむっちゅりひしゃげて、手が埋まって見えなくなるほどに、ぎゅうぎゅうに圧迫されて。



〝──ぁっ♡♡♡〟



 ぷしゃ……♡と、精液とは何か違うものが溢れたのを認識した途端。

 プツン──と糸が切れたみたいに、俺の意識は闇の中へと落ちていった。





『……あ、先生起きました〜?


 この動画見てるってことは、起きてるってことですよね♡


 実はさっきの動画、こっそり撮影してたんです♡


 先生がもし他の人に私のこと話したら、こればら撒いちゃいますから♡


 ……あ、でも……もし黙っておいてくれるなら……先生だけ特別に、他の人よりも安く……♡


 また〝おっぱい〟してあげます♡


 連絡先も送っておいたから、いつでも連絡してきてくださいねー♡』

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