XaiJu
葉一

葉一

fanbox


葉一 posts

洗脳志願者オムニバス設定メモ

コメント:全然ファンボックスを更新しなくてごめんなさい。今回はTwitterでちょっと話した洗脳志願者編あったら面白いよね〜、の設定メモです。


・志願者

 何らかの理由で、ダークノア戦闘員に洗脳改造されることを自ら望んだ者の総称。精神抵抗が少なく、邪悪な力が馴染むまで時間を掛けられるといった特徴から、通常の素体よりも高性能の戦...

View Post

【報告】バトルブレイズ小説版「俺の英雄」本文を書きました

うお〜〜〜本が出るぞ〜〜〜!!がお〜〜〜!!


というわけで(いきなり落ち着くな)、縁あって小説を書かせていただきました。泣いて許しを乞われても、入稿済みなので多分世に出ます。以下全部宣伝。喰らいやがれ。


告知

戦闘員改造報告書003:土木作業員・袴田泰雅の場合(2)

コメント:仕事がかなり忙しく、長らく更新が滞っていまして、ごめんなさい。これでちょうど半分くらいなのですが、リクエストの〆切に間に合わないと思います。リク主さんにも申し訳ないです。前回のように、その内仕上げて完パケをアップしますので、どうかご容赦ください~。  〇 「さて、どちらが先に改造されて、130号になるか決めてもらおうか」  ...

View Post

戦闘員改造報告書003:土木作業員・袴田泰雅の場合(1)

コメント:リクエストの方も始めていきます。いつもと違う属性モリモリでやりたい、と意気込んだ末にまだ誰も射精していない。あとBANが怖い!  〇  敷きたてのアスファルトの熱が、安全靴の底を貫く。ロートルの転圧機が牛の歩みで進む。 「暑ぃ」  ぼそっと声が漏れた。作業着の中、夏用のコンプレッションウェアは汗でずぶ濡れだった。安全上、ヘルメッ...

View Post

【常識改変】敗北即メスイキが常識となった学校の日常風景(1)

コメント:見舞品です。タイトルは仮題ということで。今日の投下分はイントロ・世界観の説明になります。次の章から主人公である教育実習生(大学柔道部所属・常識改変に多少の耐性あり)が登場し、話が展開していく予定です。今後、ちょくちょく投下していきます。 SCENE1  初夏と言うには、日差しが強く、気温が高すぎる日だった。とある男子校のグラウンド...

View Post

リクエスト/谷口君(水泳部)の続き(9)完

コメント:完結です。エピローグ長すぎない?/同じ内容ですが、pixivにも投げておきます。水泳部と野球部で分割しようと思います。先日アンケ取ったアペンディクス(付録)は、ちょっと疲れ果てたのでおいおい有料版で出す……と思います。社会人になった谷口君の話になる予定です。  ▲  野球部がおかしくなったのは──やっぱり、3年生の引退がきっかけ...

View Post

リクエスト/谷口君(水泳部)の続き(8)

コメント:これプラス小さいエピローグで終わりです。ほんとのほんとです。  そのまま淫語を紡ぎ続ける口を、伊藤さんが舌で強引に塞いだ。乱暴に、強引に、口内を蹂躙される。視覚と味覚と嗅覚を、伊藤さんで占有される。俺はそれを、ただ甘受しているだけだった。伊藤さんの雄としての魅力に、それを俺が占有できる幸福に、圧倒される。 「うあ……♡」  ...

View Post

リクエスト/谷口君(水泳部)の続き(7)

コメント:もう1話ある(計算ができなさすぎる男)。学校でちょっとだけ谷口君に会います。  △ 『すげえタイプっす。リアルしませんか?』  出会い系アプリに、ごく簡素なメッセージが入っていた。職場の昼休憩時だった。普段ならそんなメッセージは山のように貰っているので気にも留めなかっただろうが、画像が添付されている。タップすると、顔面は見切...

View Post

リクエスト/谷口君(水泳部)の続き(6)

コメント:ごめんもう1話くらい続く どろどろに汚れたユニフォームと下着を脱ぐのは名残惜しかったが、玩具で遊ぶには仕方がない。一度真っ裸になって姿見の前に立つ。むっちりと脂の乗っていた身体は、サプリと筋トレの相乗効果で筋肉が育ち、ハリが良くなっていた。胸や二の腕など、柔らかな部分も力を入れれば筋が盛り上がり、がっちりと硬くなる。俺は肉...

View Post

リクエスト/谷口君(水泳部)の続き(5)

コメント:次回更新で最終回としたい(願望)  △  その夜、奇妙な夢を見た。  大学野球部の部室で、一人の大柄な男が自慰に耽っている。それを、カメラが舐めるような視点で見ている夢だった。俺が動こうと思えが視点は動くが、男の方は一切俺を感知しないらしい。だからといって、俺自身にそういう趣味はない。野郎のセンズリを見ても嬉しくも何ともない...

View Post

リクエスト/谷口君(水泳部)の続き(4)

コメント:体育教師(野球部顧問)編始まるよ。 △  俺の指導する野球部は、あっさり初戦敗退となった。最後のミーティングでは、引退する3年生が気楽な表情で思い思いの言葉を述べる。唯一、真剣に野球に取り組んでいた部長だけが、忸怩たる思いをつらつらと語った。部員達の中に微妙に白けた空気が流れる。俺は居た堪れなくなって、部長の話を引き取る形...

View Post

リクエスト/谷口君(水泳部)の続き(3)

コメント:水泳部完堕ちまで。ここまでで17000字なのですがどうしよう。文量の感覚が未だにバカなのなんとかなってほしい。  ○  中学生最後の大会は、俺達水泳部の快進撃で幕を閉じた。引退と共に3年生が部室を引き払い、1年生に明け渡すのが恒例となっている。俺はこの日、1年生に居残りを命じ、与えられた任務を完遂することにした。  3年生と...

View Post

リクエスト/谷口君(水泳部)の続き(2)

コメント~部長が堕ちるまで。過程・ディテールをリクエストから多少アレンジしました。  〇  夏本番の暑さと日差しだった。俺も他の水泳部員もみんな素肌を焦げ茶色にしている。水着を少しずらせばそこだけは真っ白な肌で、そのくっきりとした日焼けが恥ずかしい──いや、今となってはそうでもない。同級生の島江恒が、腰からずれたスパッツを無造作に引...

View Post

リクエスト/谷口君(水泳部)の続き(1)

コメント:BANされたくなくてタイトル困ってる。あと「お前、解剖モノのAV見たな」って思った方はあたりです。  〇  ドクターのラボはいつ訪れても雑然としていた。散らかった書類の山、何に使うのか分からない器械、くたびれた毛布、そんなものが机上だけでなく、部屋中に溢れている。しかし、白衣を着たドクターだけは清潔そのもので、つんとした消毒液の...

View Post

ダンジョン化した森で獣人たちがスライムに取り込まれる話(1)

 〇  国の辺境にある小さな森が迷宮化してから、数週間が経過した。  今のところ周辺の村や町に大きな被害は出ていなかったが、迷宮化した森や遺構はその領域を徐々に拡大する傾向にあり、予断を許さない。数日中に騎士団が派兵され、森の入り口に拠点を築くこととなった。騎士団長である獅子獣人のライネルが指揮を執り、調査を続けた結果、この森には確...

View Post

リクエスト/予備素体編の続き(4)

コメント:勝利君が戦闘員として完成するまで。残りはリクエスト要素が入る予定で、あと1回更新したら終わりって感じです。  4 「……たった数日なのに、大分仕上がってますね。先輩」 「…………おう。おかげさまでな……」  練習後の柔道場で、いつものように戦闘員と化した部員達が集う。勝利は和道に命じられるがまま汗だくの柔道着を脱ぎ捨て、ダー...

View Post

リクエスト/予備素体編の続き(3)

コメント:忙しくてアレでしたが、再戦します。  3 「ただいまぁ」  ジャージの下に蠢くダークスウツを隠して、勝利は帰宅した。自分がダークノアの末端とばれないようにするのは、既に彼にとって至極当然のことであったが、実行するのは一苦労であった。絶え間なく自身の肉体に刺激を与え続けて改造を進めようとするダークスウツを抑制できず、帰路では何...

View Post

リクエスト/予備素体編の続き(2)

コメント:勝利君が戦闘員(予備素体)になるまで。いろいろあってマジで間に合わなそうなのですが、もしダメだったらいつか書くリストに入れて、いつか書きます(バカのコメントになってしまった)。  セックスができれば誰でも良い、というほど節操がないわけではなかったが、勝利は性欲に忠実に生きていた。それが可能な環境であれば、男なら誰でもそうす...

View Post

リクエスト/予備素体編の続き(1)

コメント:ノンケセックスシーンだけ(ほぼ初)。ごめん。今回プライベートがマジで忙しいので間に合わんかもしれん。予備素体編Bエンド後の話になる予定なので、読んでもらえると嬉しいです。  1  霧島勝利にとって柔道とは、目的ではなく手段だった。  最初は、自分の息子に「勝利」という大仰な名前を付けてしまうような親の期待に応えるためにそれに...

View Post

ダークノア・肉便器編Ⅱ(4)

コメント:リクエストと微妙に筋が違っちゃってごめんなんだけど、楽しく書いた。リクエスト内容からあと1話分(これの半分くらいの量で)、書けたら書いて了とするつもり(期限までに書けなかったらどこかで書いて公開します)。 〇片平  職員研修のために久しぶりにスーツを着て、まずい、と思った。体育教師の気楽なところは、ずばり服装である。ジャー...

View Post

ダークノア・肉便器編Ⅱ(3)

コメント:とりあえず木崎はここまでということで。心残りが埋められて満足。 


 ※


 それから、俺の二重生活が始まった。普段は警察官、オフの日は戦闘員達とセックスに耽る、そんな日々が。

 葛藤はあった。自分が肉欲に溺れ、人の道を外れていくことを悔いることも。ただ、俺の頭がまともに働くのは、目の前にあいつらがい...

View Post

ダークノア・肉便器編Ⅱ(2)

 ※  今日も疲れた体を引きずって、警察官舎に帰ってきた。  同室同期の磯貝は、今日は夜勤だと聞いた。部屋はもぬけの殻である。ベランダに洗濯した柔道着が干してあり、左胸に大きく磯貝と墨書されていた。もう日は暮れているので、取り込み忘れたのだろう。俺は手を伸ばして洗濯物を回収してやる。冷蔵庫には作り置きのコロッケやらサラダやらが盛り付...

View Post

ダークノア・肉便器編Ⅱ(1)

コメント:2000字強。リクエスト。前回(肉便器編)の続きから、ということで前作読んでる方が良いと思います。エロから。というかエロシーンのオムニバスになる予定(よく考えるといつもそう)。 〇木崎  ずるり、と音がして目の前の男のスパッツやアンダーシャツが蕩け、皮膚を一分の隙も無く覆った。首や指先まで闇色に染まると、瞳の色も暗く濁る。...

View Post

ダークノア・ヒーロー編/レッド(2)

コメント:堕ちる堕ちる詐欺でまだ健太君は出てきません。 堺修吾:スクラムハーフ(170/78/18)  一番に部室を開け、最後に部室を閉める。そのために、部室の鍵を管理すること。それが1年生でレギュラー入りした、俺に課された仕事だった。だから、最後まで『居残り』をしていても、誰も不審に思ったりはしない。  部員達の汗と泥で汚れた部室の...

View Post

ダークノア:肉便器編(3)

コメント:寝て  4 「そうなんですよ。盲腸で。一週間くらい入院することになって、はい」  そう職場に電話をした。嘘だった。親方はちょっと不機嫌そうだったが、日ごろの勤務態度が良かったのでそこまであれこれ言われなかった。まあ、結局仕事なんて辞めることになるのかもしれないが。スマホをバッグにしまう。乱雑な部屋を見渡すと、ディルドやオナホ...

View Post

ダークノア:肉便器編(2)

コメント:肉便器ビフォアの入江君について。あと残り25%くらい。完品が今日か明日に上がるか、上がらなければ泣き寝入りします。  3 「お前なんか派手なパンツ履いてるな」 「え゛」  油断していた。ずり下がったニッカのベルトを直し、いつの間にか腰パン状態で丸見えとなっていた蛍光オレンジのボクサーパンツを素早く隠す。役得と思って、俺は柿崎...

View Post

ダークノア:肉便器編(1)

メモ:リクエストのやつ。半分くらい。絵ばっか描いていたので全てを忘れてしまった。 イントロ  眠たい目を擦り、木崎巡査は真夜中の来訪者を出迎えた。齢は20代半ばだろうか、背は高い。黒のジャージの上下に細く引き締まった肉体を隠しているようだった。黒く、短い髪は汗で濡れそぼり、交番の蛍光灯をきらきらと反射している。顎先に整った髭があり、...

View Post

やらかしの報告


○リクエスト落としました


私「いや〜、マジでうっかりしていました。いけると思ったんだけどな〜」などと供述しており。


ということで、草間彌生のパズルとかスパロボとか山ほどの仕事とかがあり、うっかりリクエストを落としました。依頼主さんマジでごめんね。やはり俺には1度に1個のリクエストが限度っぽいです(前リクエス...

View Post

ダークノア・ヒーロー編/レッド(1)

〇リクエスト。オムニバス形式でやろっかな~って思っています。健太君メインと言われたんだけど、あの人すぐ堕ちるから多少はね……?(今日の更新で健太君ほぼ出ません)。期限に間に合わなかったらサイスタとパズルのせいです(お前のせいです)。 都築隆星:ナンバーエイト(2軍)(183/98/21)  その日はT大学との公式戦で、俺はベンチから仲...

View Post

HPアーカイブ

〇HPがなくなっちゃったので取り急ぎ、アーカイブです。DLは自由ですが、著作権は放棄していないので、拙作をネットの海に再放流するのはやめてあげてください。

TF騎士2編




2021-10-16 08:06:06 +0000 UTC View Post