「んっ……♡ ちゅぅう……♡ ふぅ……」
「んぁっ……♡ み、瑞葉ちゃんっ……♡ はげしっ……♡ んふおぉ……♡」
昼休み――学校の屋上。
二人の生徒が、濃厚なディープキスをしている。
女子生徒の名前は――笹木瑞葉。高校二年生。
身長は160弱。ショートボブヘアーの、整った顔立ちの美少女だ。
男子生徒は、宮井秀志。同じく高校二年生。...
2021-09-01 14:58:17 +0000 UTC
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「う、ぁ……♡ ……?」
立山が目を覚ますと……。
そこは――保健室のベッドの上。
ではなく――。
「えっ……!?」
体育倉庫の……中だった。
薄暗い照明が灯っており……窓から見える外の様子は、真っ暗だった。
そして、なぜか……全裸になっている。
「な、なんで……」
「起きた?」
「うひゃああぁっ!?」
後ろから突然声をかけ...
2021-08-29 14:58:52 +0000 UTC
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学校の七不思議の内の一つ。
『搾精ババア』
夜の保健室に現れ、足を踏み入れた男子生徒を、トラウマになるくらい搾り尽くす――恐ろしいバケモノだ。
とはいえ、所詮七不思議にすぎない。
オカルト研究部の部長、立山優斗は、学校新聞に記事を寄稿するため、内心バカバカしいとは思いつつも、搾精ババアについての聞き取り調査を行っていた...
2021-08-29 14:58:30 +0000 UTC
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「ンぎぃ゛~~~♡♡♡♡ じゃせっ゛♡♡♡ じゃぜ~~じだいっ゛♡♡♡ うぉっ、おぉお゛~~~~♡♡♡ 金玉爆発すりゅっ゛♡♡♡ うぁ~ぁっ゛♡♡ ふっ゛♡♡♡ ふッ゛♡♡♡ もう許しっ゛♡♡♡ いぎゃぁ~゛???♡♡♡ んだほぉおお~~んっ゛♡♡♡♡」
精液を、じっくりコトコト煮込み始めてから……三十分が経過した。
エルムに...
2021-08-26 14:58:49 +0000 UTC
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「ククルさんっ! あまり遅くならないように、気を付けてくださいね!」
「わかりました。ありがとうございます」
ククルと呼ばれた、背の低い青年は、村人のリアンに笑顔で手を振った。
彼の趣味は冒険。
今日も、辺境の村を訪れ、生活様式などを学び、充実した時間を過ごした。
昼過ぎになり、ククルは……。少し歩いた先にある森へ向かうことに...
2021-08-26 14:58:16 +0000 UTC
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「速報です。若者に人気のモデル、乙倉真紀さんが、泥酔して全裸に――」
うわ。と、思わず辻川は声を漏らしてしまった。
とある繁華街のビルのモニターに――デカデカと、乙倉の顔が映し出されている。
どうやら……酒で大失敗をしてしまったらしい。
ストレスの解消が上手くできない有名人は、大変だなぁ……っと、他人事のように思いながら、スマホ...
2021-08-23 14:58:51 +0000 UTC
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辻川静流が、『母乳ちゅうちゅう本舗』で働き始めたのは、大学一年生のころだ。
当時は若く、金が必要だった辻川は、とあるOBの紹介で、この仕事を始めたのだという。
主な業務は――文字通り、母乳ちゅうちゅうだ。
昨今、若い女性の間で、妊娠していなくても母乳が出る時期を迎える例が、数多く報告されている。
10代~20代の女性の、実に六割程...
2021-08-23 14:58:29 +0000 UTC
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四階は、二階のような研究施設に近いが、三階のだだっ広い空間も併設されており、全体的に明るめの照明が灯されている。
階段を上がってすぐの部屋に、佐竹たちは入室した。
「おぉ~う来た来た♡ も~遅かったじゃん茜ちゃ~ん♡」
「申し訳ございません。搾精してました」
「なるほど……♡ ……んふふ♡ 茜ちゃんも~♡ エッチな女の子だもんね~♡...
2021-08-20 14:59:23 +0000 UTC
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『精液出る出る症候群』
その名の通り、精液がめちゃくちゃ出る病気である。
とはいえ、命に関わるようなものではない。
栄養が不足するため、たくさん食べたり、特製のスムージーやサプリメントを摂取したりする必要があるが、それ以外は特に日常生活に支障を来すこともない、比較的穏やかな病気だ。
しかし、稀に――症状が強く出るパターンも...
2021-08-20 14:59:01 +0000 UTC
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「よし。じゃあ、一緒に入ろっか♡」
「え」
倉持家に到着したところ……。突然の提案。
冗談を言っているようには見えない。
「えっと……。……い、一緒に?」
「うん♡ 一緒に♡ だって……。……あの女に、色んなところ、汚されちゃったでしょ? 彼女である私の手で、洗い流してあげたいの♡」
「それは……う、嬉しいよ♡ もちろん……。僕だっ...
2021-08-17 15:00:40 +0000 UTC
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「は~~るっ! おはよ~!」
「うわっ!?」
水島春が、昇降口で靴を履き替えていたところ、彼の彼女である倉持美奈に、突然背中を叩かれた。
バランスを崩し、転びそうになった水島を、慌てて倉持が支える。
「ちょっとちょっと! 体幹無いぞ~? 大丈夫か~私の彼氏~♡」
「み、美奈ちゃん……♡ こんなところで……♡」
つんつんつんっ♡♡
...
2021-08-17 15:00:13 +0000 UTC
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「……♡♡♡」
広瀬は今、部屋でペニスを扱いている。
数年前に自立した、もう一人の従姉の部屋だが、この夏休みの間は広瀬の部屋として利用されていた。
しこっ♡♡ にぎっ……♡♡♡
扱いている……というか、勝手に手が伸びてしまうのだ。
頭の中に巣食った、木立の甘ったるいフェロモン……。
乳房の弾力。熱。汗の匂い……♡
どんな駄...
2021-08-14 14:59:07 +0000 UTC
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「あっつ……」
広瀬仁也は、額に滲んだ汗を拭った。
ここは――ド田舎。
見渡す限り田んぼ。あとは……ぽつんぽつんっと、一軒家が建っているくらいの、殺風景な村だ。
夏休みの間、従姉の家で過ごすことになった広瀬だが……。
……早くも、どうやって時間を潰すべきかと、困っていた。
クーラーの効いた部屋で寝そべっていたところ、従姉に怒...
2021-08-14 14:58:23 +0000 UTC
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「いつまで寝てるの」
「んにゅっ……」
ベッドでスヤスヤと寝息を立てている竹野の頬を、由良がぎゅぅ……っと摘まんだ。
「い、いひゃいぃ……」
「お嬢様が呼んでる。性欲処理担当執事が寝てる場合じゃない」
「んぁ……。……うわっ!」
なかなか起き上がろうとしない竹野を……とうとう由良がお姫様抱っこで持ち上げた。
そのまま、廊下を走って...
2021-08-11 14:59:02 +0000 UTC
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「はぁ……」
○○大学の四年生、竹野大地は……今日も面接で失態を犯してしまった。
相手の会社の企業理念を……うっかり調べ忘れていたのだ。
「あ~あ。めんどいなぁ……」
周りが次々と就活を終えていく中、竹野は先月まで遊び惚けており、出遅れた影響もあってか、未だに内定を一つも獲得していない。
このままだと……無職に?
それだけは絶...
2021-08-11 14:58:05 +0000 UTC
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「……っ」
香坂清美は、駅のホームでモジモジしていた。
昨日――二人のギャルに、こってりと搾り取られたことを思い出し、股間が膨らんでしまう。
なぜ、自分以外の男性が――あの、夢のような車両に、乗ろうとしないのか。
そもそも、法律的に大丈夫なのだろうか。
様々な不安点はあるものの……思春期の性欲よりも上回ることは無い。
そ...
2021-08-08 14:59:21 +0000 UTC
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『爆乳フェロモン逆痴漢専用列車』なるものが、一般的な通勤・通学電車に採用されていることを、香坂清美は知らなかった。
彼はこれまで、自転車通学だったのだ。
「あれ……?」
香坂は首を傾げる。
他の車両には、人が大勢乗り込んでいくのに……。
一つだけ、ガラガラなのである。
ラッキー! と思って、香坂はその車両に乗り込んだ。
……...
2021-08-08 14:58:23 +0000 UTC
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放課後――。
「はい。捕まえましたよ」
丹波が話しかけるより前に、いきなり教室に如月が現れて――。
西寺を、風紀委員室の奥の倉庫に、再び連れ戻した。
頭の上の数値は――『-255』
それでも、今朝の『-999』よりは相当マシのはずだ。
「君……私に、何かしましたか?」
「へ?」
「おかしいんですよ。……今朝、君を見つめた瞬間から、妙に嫌悪...
2021-08-05 14:58:40 +0000 UTC
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その日、西寺晴彦は……奇妙な夢を見た。
「汝に……神の力を授けよう」
「……え」
森の中で――髭を蓄えた男と出会う夢。
「か、神の力……ですか?」
「あぁそうだ。お前は高校二年生の男子にしては、背が低い。容姿はそう悪くはないが、クラスメイトの女子などにも『弟』扱いをされていて、なかなか恋愛に発展しないことを悩んでおるだろう」
「よく...
2021-08-05 14:58:03 +0000 UTC
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「お、おはよう。前原くん」
「おはようございます……」
ブラ事件の翌日。
何かを期待していた前原は、休憩室で長めに休んでいた。
菊山が……やってきたのだが。
彼女の方は、いつも通りである。
何事も無かったかのように、椅子に座り……菓子パンを食べ始めた。
「あ、あの、菊山さん……」
「う、うん。どうしたの?」
「えっと……」
「……...
2021-08-02 14:58:38 +0000 UTC
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○○会社の若手社員、前原は、休憩室を訪れた。
比較的緩い雰囲気で回っている会社なので、ある程度働いていれば、好きな時間に小休憩を挟むことができるのだ。
「ふぅ……」
自販機でコーヒーを買って、一口飲み、息を吐く。
椅子に座ろう……。と、したところで、ドアが開き、誰かが入室してきた。
「あっ、お、お疲れ様……」
「お疲れ様です」
...
2021-08-02 14:58:06 +0000 UTC
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2021年 6月の投稿作品はこちらです。
fanbox post: creator/62206600/post/2430281
『正義感の強い少年』VS『めっちゃエロいギャル』VS『ギャルにイジラれてる地味眼鏡爆乳女子』【黒ギャルは『かませ犬』パート】
fanbox post:...
2021-07-31 13:26:15 +0000 UTC
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「うっ……あの……」
「どうしたんだい? 滝岡くん」
「その……ど、どうして僕は……全裸で椅子に縛られてるんですかね……」
「だから言っただろう? 実験のためさ♡ うぃっひっひ……♡♡♡」
あえて、マッドサイエンティスト感を出すことで、気分を昂らせようとする雪野。
ここは――科学研究部の部室である。
新入部員……もとい、実験体にな...
2021-07-30 14:58:47 +0000 UTC
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新入生に向けた、部活動紹介。
運動部、文化部、それぞれ日にちを分けて、体育館で行われる。
今年○○高校に入学した、男子生徒――『滝岡竜生』は、文化部に狙いを定めていた。
――あんまり面白そうな部活が無いなぁ。
淡々と進行していく中、興味をそそられる部活に出会えておらず、滝岡はため息をついた。
そもそも、部活自体……あ...
2021-07-30 14:58:19 +0000 UTC
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「あんた、あのエルフのこと知らない?」
「へ?」
ライカは、一瞬ドキっとしたが……凛とした瞳を、アンリに向けてみせた。
「知らない。……旅の者だと聞いたぞ。もうどこかに行ってしまったのだろう。アホな魔女が、めちゃくちゃな歓迎をしたせいでな……」
「ぐっ……! だ、だって。あいつがあたしより目立ってたのが悪いんだもん……!」
「はいはい...
2021-07-27 14:58:53 +0000 UTC
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「今日のゲストはぁ~! 人類最強の女騎士! 無敵にして無敗! 一つの国より強い女~~! 『ライカ・トラングレイ』!!!! 盛大な拍手でお出迎えください!!!」
サングラスをかけ、マイクを持った怪しげな雰囲気の男が、大きな声で――観客に向けて叫ぶ。
心底うんざりした様子で……高身長の金髪美人が、ステージの上に姿を現した。
身長は、...
2021-07-27 14:58:08 +0000 UTC
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「……秀哉?」
「え?」
「なんか……考えごとしとらん?」
「いや……何も」
茉奈華の両親は……気を使って、岸谷の家で食事を取っている。
二人だけで過ごす時間に、茉奈華はとてもこだわりを持っていた。
……二人っきりの食卓に、不穏な空気が走る。
明らかに、岸谷を疑う目を向けながら、きゅうりの漬物を齧った。
「もう一回聞くけど――本...
2021-07-24 14:58:42 +0000 UTC
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「……」
「……」
静まり返る教室。
たった数人しか生徒がいないため……ざわめきも起きない。
「じゃあ、桜坂さん。自己紹介をお願いします」
「はい」
透き通るような声。
170センチを、優に超えているように見える……スラっとした、八頭身はありそうな……小顔で足の長い美少女。
開け放たれた窓から吹く風に……靡く、美しい黒髪。
巨乳。
...
2021-07-24 14:58:09 +0000 UTC
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皆さんこんにちは。ちょっこれいとです。
DLSiteで販売している商品の、追加ストーリーのみを、BOOTHにて分売しております!
合言葉は『ごくごく』です!
https://chocoadalty.booth.pm/items/3140142/secret_pass
よろしくお願い致します!
2021-07-22 08:53:07 +0000 UTC
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「う……」
強烈なバキュームフェラと、メルのふんわり柔らかボディに抱きしめられながらの射精で、気を失っていた木山が、目を覚ました。
ふかふかのベッド……。
そして――。
「起きた~?」
「うわぁ!?」
すぐ後ろには――夜見坂メル。
やっぱり……アレは、夢ではなかったようだ。
メルが、正面に回って……。
ちゅぅ♡
優しく、...
2021-07-21 14:59:07 +0000 UTC
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